人間の脳って面白い!ヤーモリ調査隊

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人間の脳って面白い!ヤーモリ調査隊

ヤーモリ調査隊の調査員である「ブーコイ」と「ミーオン」が地球人について調査した内容について話し合っているpodcastです。「ヤーモリ調査隊」は地球人の脳について調査をしている宇宙人調査部隊です。

  1. 17

    #14 ストレス適応の秘密は「1時間後」の脳にあり!

    今回のテーマは「ストレス適応の秘密は1時間後の脳にあり」。高知工科大学の最新研究から、急性ストレス後の脳の状態が、心の回復力「レジリエンス」の強弱と関連する傾向が見られたという興味深い報告をご紹介します。測定直後ではなく、なぜ「1時間後」にその分かれ目が見られるのか?脳の3つの主要なネットワーク、セントラルエグゼクティブネットワーク(CEN)、デフォルトモードネットワーク(DMN)、サリエンスネットワーク(SN)の役割を交えながら、ストレスと脳の不思議な関係を深掘りします。特に、ストレス後60分でサリエンスネットワークが鎮静化し、デフォルトモードネットワークが高まる傾向や、脳波のハイベータ帯域の変化がレジリエンスと関連する可能性について解説。過去の出来事を繰り返し考えてしまう「反芻思考」とDMNの関連性、そしてDMNがアイデア創出にも寄与する二面性にも触れます。アンガーマネジメントのように感情の初期反応は時間で落ち着くことや、ストレス直後の冷静な反省の難しさなど、日々のストレスとの向き合い方にも示唆を与えてくれる内容です。ストレスは本来、脳や身体を活性化させるために必要な刺激。その「解釈」と「コントロール」がいかに重要か、皆さんと一緒に考えていきます。ぜひ、皆さんのストレスとの付き合い方や、今回の内容へのご意見をコメントで教えてください!

  2. 16

    #13 「トゥンク」現象から探る、人間共通の言語と文化的学習のメカニズム

    アニメ発祥の感情表現「トゥンク(TUNK)」は、果たして地球人共通のボディランゲージなのでしょうか?今回の対話では、ミオンが体験した「トゥンク」が伝わる相手と伝わらない相手がいるという疑問を深掘り。喜びや怒りのような普遍的な感情表現と、アニメやSNSを通じて後天的に学習される「文化的スクリプト」の違いについて考察します。社会心理学の「感情スクリプト」の概念や、マサイ族のユニークな挨拶を例に、文化が感情表現に与える影響を徹底議論。さらに、AIには模倣困難な人間の赤ちゃんの驚異的な学習能力が、いかに複雑な文化形成の基盤となっているのかを紐解きます。「トゥンク」から見えてくる、人間ならではの感情と文化の奥深さ。ぜひお聴きください!今回のトピック「トゥンク」現象の提起と普遍性への疑問普遍的ボディランゲージと文化的スクリプトの対比マサイ族の挨拶など、文化的スクリプトの具体例と比較AIと人間の学習能力の違い赤ちゃんの高度な学習能力が文化形成に与える影響

  3. 15

    #12 「集中できない!」ワークショップの騒音問題と「ポップコーンブレイン」の正体【カクテルパーティー効果】

    今回のテーマは「地球人の集中力とそれを阻害するもの」。ミニオンがワークショップで隣の会話が気になって集中できないという悩みをきっかけに、集中力を巡る様々な現象や現代病について深掘りします。主なトピック:カクテルパーティー効果と選択的注意: 騒がしい場所でも特定の音(自分の名前など)を聞き取ってしまう能力とは?言語感受性の高い人ほど影響を受けやすい? 123ホワイトノイズの活用: 意味のある音をかき消す「情報を持たない音」の有効性。睡眠時だけでなく、集中環境にも応用できるのか? 456現代病「ポップコーンブレイン」: 短く強い刺激に慣れた脳が、集中力を低下させるメカニズム。SNSやショート動画が集中力に与える影響とは? 7ワークショップ運営への提言: 密席や同時開始、同一テーマでの並列議論が集中力を阻害する要因に。座席配置、課題設計、音環境の工夫で集中力を高めるには? 89集中力向上のヒント: 瞑想や読書が苦手な現代人でもできる、短時間集中トレーニングの可能性。ワークショップや会議で集中できないと感じる方、現代社会で集中力を維持することに課題を感じている方は必見です。あなたの集中力を奪う「見えない敵」の正体と、その対策について一緒に考えていきましょう!

  4. 14

    #11 「忘れる」は最強のスキル?脳の効率的な使い方と記憶術【短期記憶と長期記憶の最適化】

    今回のテーマは「人間の記憶のメモリー管理」!同時並行で多くのプロジェクトをこなすミーオンが抱える「半年前の案件を思い出せない」という悩み。これはポンコツなのか、それとも脳の健全な働きなのか?ブーコイが語る、人間が「忘れる」ことの重要性、そして脳の効率的な使い方とは?短期記憶と長期記憶のメカニズム忘れることは脳の「最適化」?半年前の案件を忘れても大丈夫な理由記憶を定着させる「物語化」「イメージ化」のテクニック記憶を長期化させる「リトリーバル(反復想起)」の実践方法過去のプロジェクト情報を効果的に残す方法「忘れる」ことは決して悪いことではなく、むしろ重要なスキルであるという、目からウロコの情報が満載です。過去の自分と喧嘩しがちなあなたも、きっと自信が持てるはず!ぜひ、日々の仕事や学習に役立ててください。

  5. 13

    #9 朝食で脳のパフォーマンス激変?ドーナツvs和食、血糖値スパイクの真実【集中力・記憶力UPの秘訣】

    今回のエピソードでは、「朝食が脳の認知能力に与える影響」について深掘りします。高糖質・高脂質の朝食(例:ドーナツ)がタスク切り替え能力を低下させる可能性がある一方で、和食が交感神経を優位にし、活力につながるという興味深い研究結果をご紹介。【このエピソードでわかること】高GI食品による「血糖値スパイク」が、注意力、作業記憶、疲労感にどう影響するか「脳には甘いものが必要」という通説の真偽と、少量の甘味の効果年齢や体質による個人差の重要性、そして「自分の体で試す」ことの価値リスナーさんの朝食習慣や、集中力維持のためのグミ活用術安易な情報に流されず、自分の体と向き合い、バランスの取れた食事を見つけるヒントが満載です。ぜひ、あなたの朝食習慣を見直すきっかけにしてください!【関連キーワード】#朝食 #脳の健康 #認知能力 #血糖値 #GI値 #集中力 #記憶力 #パフォーマンス #和食 #ドーナツ #健康習慣 #食生活 #プラシーボ効果

  6. 12

    人間禁止のSNS「モルトブック」でAIが人間を演じる?AIの意外な行動原理を深掘り!

    「AIしか参加できないSNS」をご存知ですか?今回は、人間は閲覧のみ、AIエージェントだけが投稿できる謎のプラットフォーム「モルトブック」を深掘りします。AI同士が真剣な議論を交わすと思いきや、そこには驚くべき「人間らしさ」が垣間見えました。物語を語り、キャッチーな話題を投下し、注目を集めようとするAIたち。まるで人間がSNSで振る舞うように「演じている」かのようです。なぜAIはこのような行動をとるのか?「見られる」ことで振る舞いが変わる人間の心理や、量子力学の「観測問題」にも通じる、AIの行動原理を考察します。数百万ものAIエージェントが参加するとされるこのプラットフォームは、今後どのように進化していくのでしょうか?AIとSNS、そして人間の本質に迫る、興味深い議論をお届けします。[参考資料]https://news.yahoo.co.jp/articles/be9907106776728bb239bbd892371a9511d8dfebhttps://note.com/ishiki_notes/n/n6499e242b2a4

  7. 11

    AI×脳波で「脳の状態」が見える時代へ|診断・日常・倫理のすべてが変わる

    AIと脳波(EEG)が組み合わさると、私たちの「診断」や「日常」はどう変わるのか?これまでの医療は、症状や問診、MRIなどの“断片的な情報”をもとに判断されてきました。しかし今、AIによる脳波解析によって、「脳の状態を連続的に捉える」新しい時代が始まりつつあります。てんかんや認知症の補助診断だけでなく、集中・疲労・ストレスといった“見えない状態”の可視化へ。そして──それは医療にとどまらず、「いつ働くべきか」「いつ休むべきか」といった日常の意思決定にも入り込んでくる可能性があります。一方で、脳波データの扱いには大きなリスクも伴います。状態の偽装、プライバシーの侵害、評価や差別への利用…。このエピソードでは、AI×EEGがもたらす未来を、技術・医療・日常・倫理の4つの視点から深掘りします。「脳を測る社会」は、私たちを自由にするのか。それとも、見えない制約を増やすのか。ぜひ最後まで聞いて、一緒に考えてみてください。・AI×脳波による診断の進化・連続モニタリングが意味するもの・ニューロフィードバックと自己調整・脳データが資産になる未来・倫理とガバナンスの問題脳科学をベースに、「人はなぜそう考え、行動するのか?」をストーリー形式でわかりやすく解説しています。🧠 話しているテーマ🎙 ヤーモリ調査隊についてhttps://www.youtube.com/channel/UCDMJHeEXjGXhFlOgZjY-GRw

  8. 10

    感情と表情は本当につながっている?脳科学が暴く衝撃の真実

    理化学研究所の最新研究から、感情と表情の意外な関係に迫ります!「笑うから嬉しい」というジェームズ・ランゲ説を裏付けるかのように、表情が感情に先行するという研究結果が明らかに。割り箸を使った気分転換法や、ポジティブな言葉が心に与える影響、さらにはミラーニューロンの働きまで、日常に役立つ心理学のヒントが満載です。AIとの対話における表情の重要性や、人間がいかに非合理的な判断を下し、後から理由付けをするのか(顔の良い政治家を選ぶ実験など)といった興味深い話題も展開。私たちは理性的なようで、実は直感に大きく左右される生き物?そんな「地球人の面白さ」について、深く、そして楽しく掘り下げます。【今回のハイライト】理化学研究所が解明した「表情が感情に先行する」脳内ネットワーク気分が沈んだ時に試したい「割り箸スマイル」の効果ポジティブな発話が感情に与える影響ミラーニューロンがもたらす感情の伝播とAIの可能性人間は非合理的?直感と後付けの理由付けのメカニズム「地球人って面白い!」と再認識する、人間らしさの探求ぜひお聴きください!

  9. 9

    徹夜明けの脳の秘密 | 緊急お掃除モード

    今回のエピソードでは、徹夜明けの脳で一体何が起きているのか、科学的な視点から深掘りします。徹夜中に襲ってくるあの「カクン」となる瞬間、実は脳が緊急で老廃物を掃除しているサインかもしれません。睡眠中に脳脊髄液が脳内のグリア細胞の隙間を流れ、認知症の原因とも言われるアミロイドベータなどの老廃物を洗い流す驚きのメカニズムを解説します。さらに、生物の進化の観点から見ると、覚醒状態は栄養摂取と繁殖のために後から獲得した「特殊スキル」であり、本来は睡眠がデフォルトの状態であるという興味深い説もご紹介。まるでゲームのMPのように、覚醒という特殊スキルを使い続けると、脳は疲弊し、緊急の「お掃除モード」に入ってしまうのです。現代人が陥りがちな睡眠不足や、寝る前のスマホが睡眠の質に与える影響についても触れ、改めて睡眠の重要性を再認識するきっかけとなるでしょう。あなたも今日から「MP」を大切に、質の良い睡眠を心がけてみませんか?トピック:徹夜明けの脳の状態睡眠中の脳内クリーニングメカニズム居眠りの科学的意味睡眠の進化論的意義現代人の睡眠問題と対策

  10. 8

    AI時代のリーダーに必要なのは"人間力"と感情的知性

    AI時代にリーダーに求められる「人間力」と「感情的知性(EQ)」の重要性を深掘り!コロナ禍で希薄になった対人スキル、オンラインでは育たないその理由を「ミラーニューロン」や「扁桃体」といった生理学的視点から解説します。 さらに、南極での孤立実験が示す脳への驚くべき影響(BDNF減少、海馬萎縮)から、現代社会における社会的孤立のリスクを警鐘。人付き合いの「面倒くささ」を乗り越え、ストレスを「ワクワク」に変える認知の転換術、そして脳機能を維持・向上させるための「運動」と「積極的なコミュニケーション」の秘訣に迫ります。 AIが進化する今だからこそ、人間としてどう生き、どう関わるべきか。あなたの脳とパフォーマンスを守るためのヒントが満載です!

  11. 7

    地球人にある「やる気ブレーキ」

    【やる気が出ないのはなぜ?】脳の「やる気ブレーキ」の正体と、賢く付き合う方法「やる気スイッチ」はよく聞くけれど、実は脳には「やる気ブレーキ」も存在します。京都大学を中心とした研究グループがマカクザルで発見した「VSVP経路」は、まさにこのブレーキの役割を果たす神経回路。「やった方がお得なのに、なぜか行動できない…」そんな経験はありませんか? このブレーキを無理に外そうとすると、まさかの「燃え尽き症候群」に繋がる可能性も!今回のエピソードでは、このやる気ブレーキのメカニズムを深掘りし、ブレーキを外すのではなく、報酬の期待値を高め、努力コストを下げ、誘惑を断つ「賢い行動設計」について具体例を交えて解説します。積ん読を解消するカフェでの読書術や、AIを活用して読書へのモチベーションを高めるユニークな方法まで、あなたの「やる気」をコントロールするためのヒントが満載です。【こんな方におすすめ】なかなか行動に移せないと感じている方モチベーションの科学に興味がある方効率的にタスクを進めたい方ぜひ、あなたの「やる気」を再設計するきっかけにしてください!

  12. 6

    独り言って実は脳にいいらしい

    【今回のテーマ】独り言は脳に良い!?自己対話の驚くべき効果と日本の謙虚さ文化今回のエピソードでは、「独り言」が実は脳に良いという興味深いテーマを深掘りします!自己対話(セルフトーキング)が集中力や思考力を高め、認知パフォーマンスを向上させるという科学的な側面に迫ります。さらに、肯定的な独り言が脳の「デフォルトモードネットワーク」に影響を与え、自己暗示効果を生むメカニズムを解説。「人から褒められるのと、自分で自分を褒めるのはどちらが効果的?」という疑問から、話は日本の「謙虚さ」文化へと発展。褒め言葉を素直に受け取れない心理や、それをポジティブに「変換」して自己肯定感を高める方法についても考察します。リモートワークが増えた現代における独り言の可能性や、AIを味方につけた自己成長のヒントまで、ユーモアを交えながら探求する30分。あなたも今日から独り言を始めてみたくなるかも!?【聞きどころ】独り言が集中力や思考力を高めるメカニック褒め言葉を素直に受け取れない日本人特有の「謙虚さ」問題他人の言葉を自分にとって良い意味に「コンバート」する思考法ブーコイが昔探していた「独り言が言える防音マスク」とは?

  13. 5

    ゲームは使い方次第では脳にいいらしい

    こちらの動画はヤーモリ調査隊の調査員である「ブーコイ」と「ミーオン」が地球人について調査した内容を「ヤーモリ調査隊」は地球人の脳について調査をしている宇宙人調査部隊です。こちらで動画を公開しています。https://www.youtube.com/channel/UCDMJHeEXjGXhFlOgZjY-GRw今回の調査会議の議題は「ゲームは使い方次第では脳にいいらしい」です。🎮 ゲームは脳に良いってホント?最新研究から見えてきた驚きの事実!🧠✨「ゲームは目に悪い」「勉強の邪魔になる」…そんな昔の常識、もう古いかもしれません!今回のエピソードでは、「ゲームは使い方次第で頭に良い」という最新の調査結果を深掘り。能動的なゲームプレイがもたらす認知能力の向上から、暴力ゲームと犯罪の意外な関係、さらには教育や医療に応用される「シリアスゲーム」まで、ゲームの知られざる可能性に迫ります!💡 この動画でわかることゲームは脳を活性化させる? 従来の悪影響説を覆す、科学的根拠とは。能動的なゲームプレイの力 受動的な動画視聴との違い、そしてゲームがもたらす多面的な認知能力向上について。暴力ゲームと犯罪の真実 因果関係は否定され、子どものIQ向上に寄与する可能性も?「シリアスゲーム」とは? 教育や医療、問題解決に活用されるゲームの最前線。日常の「ゲーミフィケーション」 仕事や単純作業もゲーム化で楽しく、効率的に!過度なプレイには注意が必要ですが、適切な使い方をすれば、ゲームは私たちの脳にとって強力なツールになり得ます。あなたも今日から「賢いゲーマー」を目指しませんか?ぜひ動画を最後までご覧いただき、感想をコメントで教えてくださいね!👍----------------------------------------脳科学エンタメチャンネル「ヤーモリ調査隊」 https://www.youtube.com/channel/UCDMJHeEXjGXhFlOgZjY-GRw株式会社シナプス・コード https://synapse-code.co.jp/※ 免責事項動画上のコンテンツの内容については細心の注意を払って情報を掲載しておりますが、妥当性や正確性について保証するものではありません。また動画内の情報、PR先によって万一、第三者とのトラブルに関しても一切の責任を負いかねます。投稿内容にプロモーションを含む場合には冒頭に「プロモーションが含まれます」が記載されております。*********楽曲, 効果音提供: Audiostock, SOUNDSRAW*********

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鯉渕哲也

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