Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

PODCAST · education

Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。日本では「ミライノ出版」を創業。ブルームバーグ社のコンテンツを通じ、ジョブズ、マスク、ザッカーバーグら巨人の思考を届けています。米国では抹茶とわらび餅事業を展開。現地メディアや投資家も注目し、2時間待ちの行列を作る人気ビジネスに成長させました。そんな彼が世界中の旅や仕事を通して見つけた、あなたの常識への「問い」を投げかけます。【登録はこちらから】→LINE  http://sh.k2academy.net/0vyre

  1. 29

    第25回:「努力」より「場所」を選べ。 なぜ、真の富裕層は「自分のため」に資産を持たないのか?

    今回のラジオは、 私たち日本人が信じている「美徳」を、 少しだけ否定する話から始まります。「努力すれば、夢は叶う」 「才能があれば、道は開ける」私たちはそう教わって育ちました。しかし、世界中を移動しながら働く私の実感は、 それとは真逆です。「人は、環境の生き物である」これが、残酷なほどシンプルな真実です。アメリカのスーパーマーケットがなぜあんなに広いのか。 なぜ、スーパーの中を当たり前のように犬が歩いているのか。その「物理的な広さ」と「社会の余白」こそが、 細かいことを気にしない、 自己肯定感の強い子供を育てます。日本で子供に「ダメ!それはダメ!」と怒ってしまうのは、 親の性格のせいではないような気がしています。今回のQ&A回では、 この「才能より環境」という事実をスタート地点に、 人生をシンプルに変えるための戦略を語りました。ーー後半は、さらに視座を上げ、「本当の豊かさとは何か?」という問いへ進みます。多くの人は、 「自分や家族が贅沢をするため」にお金を求めます。しかし、世界のトップ層、 いわゆる本当の富裕層のゴールはそこではありません。彼らは、自分のために資産を持ちません。 意味がわからないと思いますが、ヒントとなるキーワドは、「未来永劫」と「仕組み化」です。それを単なる「節税対策」と斜めに見るか、 「人類という種の生存戦略」として捉えるか。その視点の違いが、あなたの「器」の大きさを決定づけます。ラジオを聞いてみてください。頭で悩み続けるのをやめて、 まずは身体を置く「場所」を変えてみる。今すぐ海外移住ができなくても、 パスポートを持って2週間外に出るだけで、 人生の難易度は劇的に下がります。自分の殻(器)を壊し、 新しい視点を手に入れたい方は、ぜひ聴いてみてください。🎧 この回で話していること・「ダメ」と言わないアメリカ、怒らざるを得ない日本 ・才能がないのではない。場所が間違っているだけ ・なぜ、パスポートが最強の「現状打破ツール」なのか ・教育移住といじめ問題、親ができる唯一のコミット ・真の富裕層が設計する「数百年続く貢献システム」通勤中や、家事の合間に。 努力で解決しようとしていた悩みが、少し軽くなる30分です。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  2. 28

    第24回:アテネの金メダリストは、なぜ今「DJ」をしているのか? ストイックな英雄たちの、意外すぎる「その後」

    皆さんは、オリンピックの金メダリストに対してどんなイメージを持っていますか?鋼のような精神力。修行僧のようなストイックな生活。私たちとは違う別の生き物。そんなふうに思っているかもしれません。しかし、今回のラジオを聞けば、そのイメージは心地よく裏切られることになります。今回の主役は、女子マラソン金メダリスト、野口みずきさんです。現役時代、年間1,370kmもの距離を走り込み、「走った距離は裏切らない」という名言を残した彼女。そんな「鉄の女」が、 引退後の今、何に熱中しているかご存知でしょうか?マラソンの解説? 指導者? いいえ、違います。なんと、彼女は今、「DJ」をやっています。それも、ただの趣味ではありません。 ブラックミュージックを愛し、ターンテーブルでキュキュッと皿を回しているのです。 (おまけに、怪談話も大好きだそうです)私たちはつい、成功者を 「ひとつのことだけを極めた、真面目な人」 という箱に押し込めてしまいがちです。でも、実際の一流たちは、もっと軽やかで、 もっと「変」なんです。ーー今回のラジオは、 私のパートナーである伊藤さんが行っている 「世界の一流たちへのインタビュー」の裏話回です。野口さんの「DJ転身」の話だけでなく、 普段メディアでは語られない、 トップランナーたちの「素顔」について話しました。たとえば、史上最短でミシュラン三つ星を獲得したシェフ、米田肇さん。彼は、キュウリを1cm単位の正方形に切り刻むような 恐ろしいほどの完璧主義者ですが、 その素顔は、驚くほど気さくで、スタッフへの愛に溢れた人物でした。あるいは、サッカー日本代表の古橋亨梧選手。 彼がピッチの外で見せる「普通すぎるほどの優しさ」の正体とは?雲の上の存在だと思っていた彼らが、 急に「隣の席にいる面白い友人」のように思えてくる。そんな、ちょっと楽しくて、 明日からの活力になるようなエピソードを集めました。🎧 この回で話していること・野口みずきさんが、金メダルの後に「DJ」を選んだ理由・「燃え尽き症候群」にならない人の共通点は、〇〇心・ミシュラン三つ星シェフの、意外な子育て論・トップアスリートたちが実は「めちゃくちゃ普通」な理由・自分のため(エゴ)ではなく、誰かのために走るとき、人は強くなる通勤中や、家事の合間に。 肩の力を抜いて、偉人たちの「愉快な日常」を楽しんでみてください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  3. 27

    第23回:美しい街から、なぜ「ゴミ箱」だけが消されたのか? 横浜の路上で、汚れたオムツを握りしめた男の告発

    今回のラジオは、ある種の「告発」から始まります。舞台は、横浜。アンパンマンミュージアムの帰り道でのことです。私はその時、手の中に「使用済みのオムツ」と「食べ終わった串」を握りしめ、まるで迷子のように街を彷徨っていました。なぜか?ゴミ箱が、一つもないからです。「ゴミは持ち帰りましょう」日本のその標語は、一見すると美しい道徳のように聞こえます。しかし、世界中の都市を見てきた私からすると、それは単なる「インフラの放棄」にしか見えません。オムツ交換台はあるのに、ゴミ箱はない。食べ歩きを推奨するのに、捨てる場所はない。これは「マナー」の問題ではなく、都市設計における「不条理」です。今回のQ&A回では、この日本のゴミ箱事情に対する違和感を皮切りに、「当たり前」を疑う視点について語り尽くしました。ーーゴミ箱の話は、単なる序章に過ぎません。話はそこから、「人間関係のインフラ」へと接続します。「奥さんのことを理解しようとしない」私がそう言い切る理由は、ゴミ箱がない街への怒りと、どこか通底しています。無理な理想(ゴミを持ち帰る/すべてを理解する)を掲げるよりも、現実的なシステム(ゴミ箱を置く/分からない前提で接する)を構築するほうが、人間はずっと幸せになれるからです。そして最後は、そんな不完全な人間が、完璧なAIとどう戦うか?という未来の話へ。横浜の路上の絶望から、人類の生存戦略まで。少しばかり辛口な、しかし本質的な30分です。🎧 この回で話していること・山下公園で叫びたくなった「ゴミ箱ゼロ」の異常事態・なぜ、海外の先進国には「掃除をする仕事」があるのか・「相手を理解しようとしない」ことが、夫婦円満の秘訣?・AIが上司になり、人間が部下になる工場の話・これからの時代、「意味(Why)」を語れない人間は淘汰される通勤中や、家事の合間に。日本の常識の外側にある視点を、少し覗いてみてください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  4. 26

    第22回:情熱のマッチ棒は、どうすれば燃えるのか? ——フィリピンの寿司で7日間寝込んだ男の、極端なQ&A

    今回はQ&A回。 冒頭は、少し「痛い」話から始まります。海外での食事について。 僕は以前、フィリピンのお寿司屋さんで食事をし、 その後、7日間寝込むという惨事を経験しました。そんな、お腹を壊したり、 孵化しかけの卵「バロット」を伊藤さんに勧めて引かれたりしている私ですが、 中盤からはしっかりと「真髄」についてお話ししています。ーー「情熱が見つからない」 「どうすれば使命感を持てますか?」そんな悩みに対して僕が答えたのは、「マッチ棒の理論」です。情熱とは、どこかに落ちている宝物ではありません。 手に持ったマッチ棒のようなものです。ただ見つめていても、永遠に火はつきません。 火をつけるには、「擦る(こする)」という摩擦が必要です。では、人生においてその「摩擦」を起こすアクションとは何なのか? 他人の夢に「乗っかる」ことで、自分の炎はどう着火するのか?そしてもう一つ。「なぜ、必ず結果が出ると言い切れるのか?」その確信の裏にある、100%のロジックとマインドセットについても触れています。海外でのリアルな食事事情から、米国不動産購入で得られる「交渉」の極意まで。多岐にわたるトピックですが、根底にあるフィロソフィーは繋がっています。🎧 この回で話していること・海外の食事で気をつけること(水、氷、そしてバロット)・「情熱のマッチ棒理論」:他人の夢に乗っかる作法・米国での自宅購入が、なぜ「国づくり」の視点に繋がるのか・「結果は必ず出る」と言い切れる、たった一つの理由・成功しても穏やかさを失わないための「北極星」の話お楽しみください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  5. 25

    第21回:人生は短い。ポケを食べろ。 ——矛盾する言葉が、視界をひらく

    年始2回目の片隅ラジオ。今回は、ハワイ・ポップアップの「異常な行列」の話から始まります。今回のポップアップの結果について冒頭でお話させていただきました。ーーさて、ハワイ滞在中にポケ屋のカウンターで見つけた一言が今日のテーマです。Life is short. Eat poke.(人生は短い。ポケを食べろ。)そして、そこから話は「今日を人生最後の日だと思って生きなさい。そして、永遠の命があると思って夢を見なさい。」という言葉の解説に入ります。最後の日なのに、永遠の命?温泉に浸かりながら、かき氷を食べるみたいな矛盾。でも、この矛盾をちゃんと紐解くと、、秘密が解き明かされていきます。🎧 この回で話していること・ハワイのポップアップが“想定を超えた”理由(行列と完売の現場)・「人生最後の日」という視点が、なぜ感覚をひらくのか・ジョブズの問い:「今日やることは、最後の日でもやるか?」の意味・AI時代に“人間にしかできない価値”はどこに残るのかお楽しみください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  6. 24

    第20回:お正月におすすめの時間の使い方

    新年第一回の片隅ラジオです。今回のテーマは「家族」。 といっても、「早起きしましょう」とか「靴を揃えましょう」みたいな、耳にタコができるような生活習慣(ルーティン)の話ではありません。僕たちが話したのは、「ネオ家訓」と「ルーツ」について。企業には「ミッション・ビジョン・バリュー」があるのに、なぜ家族は「なんとなく」で運営されているのか? ここを一歩踏み込んで言語化(ネオ家訓)し、さらに自分たちがどこから来たのか(ルーツ)を掘り下げると、家族の空気感は劇的に、しかも静かに変わります。💡 この回で触れている“裏テーマ”ハーバードの成人発達研究が示唆する「幸福の正体」と、それを支える家族の物語古い「家訓」ではなく、現代をサバイブするための「ネオ家訓」という概念自分という人間を知るための、一番確実な方法としての「ルーツ探索」ぜひ、聞いてみてください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  7. 23

    第19回:学びは「テイク」ではなく、魂に触れに行くこと

    今回は、いよいよ明日に迫った「運命の刻印セミナー」を前に、「セミナーの“受け方”で、同じ1日がまったく別の意味を持つ」という話をしています。日本とアメリカ、それぞれでセミナーに参加してきた経験から、「質問の仕方」「学びに行くときの前提」「講師との距離感」には、実はかなり大きな差があるという気づきがありました。多くの人は、学びの場に「何かいい情報を取りに行く」「元を取りに行く」という前提で参加します。それは当然の姿勢です。ただ、そのスタンスのままだと、どれだけ「いい話」を聞いても、人生はあまり変わらないのかもしれません。じゃあ、どう受け取れば、1つのセミナーが「運命の動き出す時間」になるのか?伊藤さんとじっくり話しました。日常の中で何気なく「話を聞く」「質問をする」という行為も、その前提が変わるだけで、受け取れる情報量も、心が動く深さもまったく違ってきます。

  8. 22

    第18回:ホリデーシーズンのアメリカ。

    今回は、少し肩の力を抜いた「息抜き回」です。けれど、話しているうちに気づけばいつもの片隅ラジオらしく、文化の違い、家族、教育、そして「生き方」の話に繋がっていきました。🕯️ ハロウィンから始まる、アメリカの長い「年末」10月末のハロウィン。駐車場に突如現れる「パンプキンパッチ」。オレンジ・白・ゴツゴツしたものまで、形も色も違うかぼちゃがずらり。11月末のサンクスギビングでは、日本のお正月のように陽だまりの中でぼんやりしたくなる街の空気に。人々は「Have a good day」から「Happy Holidays」へ、挨拶まで年末モードに変わっていきます。その流れのまま、クリスマスツリー売り場に「生のモミの木」が並び、人々が車の屋根にくくりつけて運んでいく光景が広がる。『ホーム・アローン』の世界が、いまも普通に続いているのです。そして後半は、「ある日本人お父さんの話。」アメリカで子育てをする日本人のお父さんが、野球チームのために、クリスマスツリー販売を手伝うことに。そこで、繰り広げられる鳥肌もののストーリー。そのお父さんは夜中にふと目が覚めます。「これで、子どもに何を教えられるんだろう?」そこから、すべてが始まりました。🎧 この回で話していること・ハロウィン〜クリスマスまで、アメリカの“1か月半の年末”・パンプキンパッチと、かぼちゃ文化の深いルーツ・生木のクリスマスツリーを買うという伝統文化・『ホーム・アローン』がいまも年末の風物詩な理由・野球チームのためにツリー販売をした日本人お父さんの実話・「環境のせいにしない」を子どもに伝えるという教育の本質🎯 聞くことで得られること・アメリカのホリデーシーズンの「温度」が立体的にわかる・日本とアメリカの文化・宗教観の違いが、暮らしにどう作用しているか・子育てや教育における「親の背中」の影響力を再認識できる・海外生活だからこそ見える「諦めない姿勢」の価値・日常のイベントの裏側にこそ、子どもに手渡せる「生き方のメッセージ」が隠れている。そんな話を、いつもの二人でゆっくり語りました。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  9. 21

    第17回:ビジネスで愛を循環させるには

    今回の片隅ラジオは、伊藤さん、そしてチームでプロジェクトマネージャーとして活躍する高安裕子さんと3人でお届けします。テーマは、「ビジネスで愛を循環させるには」。数字を追うことと、人の心を大切にすること。この2つのあいだで揺れる経営者やリーダーに向けて、“数字と愛をどう両立させるか”を語りました。💡研究でも示されている「数字と幸福の関係」ハーバード大学の幸福研究によると、「他者への貢献」を意識して働く人は、そうでない人に比べて成果が30%高く、離職率も半分以下になるそうです。一方で数字を管理することも伊勢は必要だと考えています。その理由を始めてお話しました。🎧 この回で話していること・数字を「お金」ではなく「●●」として見る視点・「結果が出ない時」こそ才能がスパークする理由・諦めたことで見えてくる“本当の才能”の発見・チームでリーダーシップを発揮するための最初の一歩🎯 聞くことで得られること・“結果”と“愛”を両立させるビジネスの捉え方が分かる・数字に追われる時ほど、何を軸にすべきかが明確になる・チームや家庭の中で「愛を循環させる関わり方」が見えてくる====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  10. 20

    第16回:あの頃より、素直じゃなくなっていませんか。

    今回の片隅ラジオは、伊藤さん、そしてチームでプロジェクトマネージャーとして活躍する高安裕子さんと3人でお届けします。テーマは、「伸びる人に共通する姿勢」。いろんな人を見てきて分かった、“結果を出し続ける人”と“止まってしまう人”の違いについて話しています。💡研究でも分かっている「伸びる人の共通点」スタンフォード大学の研究によると、「まだ知らないことがある」と思える人は、そうでない人に比べて成果が37%高いといわれています。ハーバード・ビジネス・レビューの調査でも、“謙虚さを持つリーダー”のチームは生産性が23%高いという結果が出ています。つまり、「自分はまだ学べる」と思えるかどうかで、その後の成長スピードも、周りの信頼も大きく変わるんです。🎧 この回で話していること結果を出す人が必ず持っている「3つの姿勢」 ① 無知の知(謙虚さ) ② 短期思考にとらわれない視点 ③ 原因を外に求めない習慣「うまくいかない時」に自分を立て直す考え方アメリカの“荷物が届かない日常”から見えた、幸福度のヒント🎯 聞くことで得られること仕事でも人生でも、“伸び続ける人”の共通パターンが分かる結果が安定しない原因が、実は「姿勢」にあることに気づけるどんな状況でも前に進むための“切り替えの習慣”が手に入る日常の小さな出来事の中にこそ、“人が伸び続ける理由”が隠れている。そんな話を、いつもの3人でゆっくり語りました。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  11. 19

    第15回:自由の国に、言えないことが増えている

    「自由」とは、何を指す言葉なのか。そして、その“自由の国”で、なぜ今、言えないことが増えているのか。今回の片隅ラジオでは、アメリカ社会で起きている“もう一つの同調圧力”について語りました。平等やリベラルの名のもとに、次々と生まれる新しいタブー。誰かを守るためのルールが、いつのまにか誰かの言葉を奪っていく。なぜ、AIの世界でトップを走っていたGoogleがChatGPTに追い抜かれたのか。その背景には、日本では語られにくい“イデオロギーとタブーの構造”がありました。現代の社会構造と、世界の国家、政治、経済の潮流をお話しました。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  12. 18

    第14回:優しさだけでは、人は支えられない。

    今週の片隅ラジオは、Q&A回の後編です。「人との関わり」などついて話しています。・伊勢さんにとって余白とは?・なぜ日本では、ネットワークビジネスが受け入れられにくいのか。・どんな人とコラボセミナーをしたいか?・独立を考える夫を、妻はどう支えればいい?・伊勢の穏やかさは、どこからくるのか?・人を理解することが「修行」ではなく「喜び」になるためには。・海外の女性起業家に共通する“自由なビジネスの作り方”とは?夜の帰り道や、週末の静かな時間に。心の奥の“人間関係のスイッチ”に触れるような回です。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  13. 17

    第13回:行動には、アメもムチもいらない。

    今週の片隅ラジオは、Q&A回です。「人が動く理由」などについて話しています。・子どもがゲームに夢中になるのは、悪いこと?それとも、将来の宝?・人の考え方は、どんな瞬間に変わるのでしょう。・「行動が続く人」と「続かない人」の違いはどこにある?・海外の人は、年配の人に席を譲らない?・子どものころの夢が、今の自分につながっていること。・「視力の高い人」って、どうやって見分けるんだろう。人が「動けない」とき、そこに足りないのは努力でも意志でもないのかもしれません。では、何が人を“動かす”のか。そして、子どもも大人も、どんな瞬間に“スイッチ”が入るのか。そんな質問について、お答えしています。朝の支度のときに。夜、少しだけ自分を見つめ直したいときに。どうぞ、耳をすませてみてください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  14. 16

    第12回:完全なる雑談、魅惑の温泉地について

    完全なる雑談です。最近、少し力が入りすぎていたかもしれない。聞いてくださる方にとって、堅く感じられていたのでは…そんな反省も込めて、今週は肩の力を抜いてお届けします。ただ、ちょっと抜きすぎて肩ごと脱臼したかもしれません(笑)テーマは、魅惑の温泉地。アメリカに住む日本人にとって、帰省のメインイベントといえば「温泉」。ほとんどの人が必ずスケジュールに組み込むほど、私たちは温泉に恋い焦がれています。そんな欲求も手伝って、今回は独断と偏見で「温泉ランキング」を発表しました。条件はひとつ。手頃で、気軽に、行こうと思えば誰でも行ける場所。もし機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。それでは、まったく役には立ちませんが、、温泉ランキング、いってみましょう。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  15. 15

    第11回:未来を見つける思考法 後編

    後編では、どうすれば「未来を見る力」を養えるのか?その具体的な4つの方法と、実践するときのポイントをお話ししました。シンプルなことなので、誰でも未来を見る力を養うことはできます。さらに今回は、アメリカにいるからこそ感じる日本へのもどかしさについても、本音で語っています。後半は少し力が入りすぎたかもしれませんが、きっと何かヒントを持ち帰っていただけると思います。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  16. 14

    第10回:未来を見つける思考法

    「日常のどんな瞬間に新しいビジネスアイデアが生まれるのか?」というテーマです。私の答えは「未来とのギャップを見つけたとき。」未来を見られるようになると、驚くほどアイデアが見つかるようになります。一般的なマーケティングスクールでは、「顧客の悩みを解決するか、願望を叶えるのがビジネス」と言われていますし、最近の社会起業系では、「ビジネスとは社会の課題を解決する手段」と言われています。 どちらも正しく、必要なことなのですが、 私自身は、今の自分のやっていることを客観的にみても、 「ビジネスとは誰かが描いた未来を形にするもの」 というのが最もしっくりきます。 その理由や具体例についてお話ししました。ビジネスをもう一度、定義し直すことで、何が生まれるのか?どうぞ、お楽しみください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  17. 13

    第9回:GIVEとは譲ることではない

    リスナーの方から届いたご質問に、お答えするスペシャルQ&A回です。・先進国は「ギブ」文化のはずなのに、交渉ではなぜ100%「テイク」になるのか?・パートナーを自然に上手に褒めるには?・子どもの才能を伸ばす「今しかない」タイミングとは?・やりたいことで起業する前に、必ず知っておきたいことは?・スクワットチャレンジが“面白く見えた”理由とは?などなど、教育、起業、パートナーシップ、ビジネス、人間関係…ジャンルも問いも、バラエティ豊かにお届けしています。ひとりの時間がとれるときに。朝の通勤電車で、窓の外をぼんやり眺めながら。車の中で通勤中に、送り迎えの合間に。お昼のベンチ、夜のソファで。そんなすき間に、今週の片隅ラジオを聞いてくれたら嬉しいです。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  18. 12

    第8回:チャンスを掴む人がしている3つの行動(後編)

    『チャンスを掴む人がしている3つの行動(後編)』についてです。チャンスを掴む人は、チャンスを掴むための3つの行動をしています。ヒントだけ置いておきます。視点のスイッチ、感覚の解像度、偽物の合図。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  19. 11

    第7回:日米で見た失敗する人のパターン

    チャンスを逃す人に共通する習慣は何ですか?今回の片隅ラジオは「チャンス」について。なぜ、同じ場所にいても掴む人と逃す人がいるのか。どうして、あの人はいつも運が良く見えるのか。どうして、あの人はなぜか運が悪く見えるのか。チャンスを自分から遠ざけてしまう人がなぜ、こんなにも多いのか?今回は2回に分けてお届けするシリーズの前半です。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  20. 10

    第6回:人はお金で変わるのか?それとも…

    お金を持つと人は本当に変わるのでしょうか?生活はどうなるのか。パートナーや家族との関係は?考え方は?今回は、お金によって変わるものと変わらないものを見つめ直しながら、「人生を本当に変えるアプローチとは何か?」その“正解”を探す話をしました。お楽しみください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  21. 9

    第5回:お金の不安を消す方法は?

    今回のラジオは『お金の不安を打ち消す方法』についてです。お金の不安とは、夜道にまとわりつく影のようなものです。いくら光を当てても、形を変えてそこに残り続ける。でも、意外なほどシンプルに、その影を消せる方法があるのです。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  22. 8

    第4回:怒るより先に笑った日

    今週の片隅ラジオは、家の改築中に起きた、信じられない事件から。あまりにも現実離れした話で思わず笑ってしまうはずです。当事者の私は、本来なら怒る場面のはずが、意外な反応をしてしまい、、、「ああ、自分もアメリカに住んで変わってきたんだな」と、もう一度驚くことになりました。後半は、いただいたご質問。「アメリカのワーク・ライフバランスって、どうなっているんですか?」答えは、働き方そのものの“視点”の違いにありました。この話を聞けば、ライフワークバランスについての悩みは、一気に解決するはずです。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  23. 7

    第3回:宿題やってりゃ安心なんてのは、大人の都合だ

    今週の片隅ラジオは、「宿題って、ほんとうに必要なんでしょうか?」という、ある親御さんからの問いかけから始まりました。「宿題やったの?」「勉強しなさい」ついつい、言ってしまう言葉を言いながらも実はモヤモヤとした疑問を感じている親御さんも、多いようです。今回は、アメリカの“宿題事情”から読み解く未来の教育について、伊藤さんとお話しました。後半では、もうひとつのご質問「褒めるって、難しいです」というテーマから、ロサンゼルスの人たちの“褒める”日常について語っています。今のところ、個人的な統計では、「Sakai」の日本の服が世界中で最も褒められやすいというデータがあります。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  24. 6

    第2回:フランスの片隅で、正しさのネジがゆるんだ

    今週の片隅ラジオは、フランスの片田舎での話。この村には、千年以上前に建てられた家が、いまも変わらずそこにある。ここでは、できるだけ文明に頼らず、薪を割り、水を汲み、パンを焼くという、そんな生活が残っています。そんな、あまりにもフランスらしい村で起きた事件についてです。…子連れのフランス人がバカンスに絶対に持っていく”あるブツ”があります。日本人も、アメリカ人も、”そのブツ”はまず、旅行には持っていきません。しかし、フランス人は必ず携帯して旅にでます。念のため言っておくと、ろうそくとか絵本みたいな、温かくて優しい感じのグッズではないんです。アメリカで同じことをすれば、それはほとんど「事件」として扱われます。私も、それを知ったときはショックを受けて、息を飲みました。文字通りのカルチャーショックです。今週のラジオでは、フランス、アメリカ、そして日本。三つの国の間にある、“子育てという日常”のなかの、決定的な「違い」について考えてみました。何が当たり前で、何が非常識なのか。その境界線は、どこに引かれているのか。その線をなぞっていくと、いつのまにか、それぞれの国の文化やクセがくっきりと立ち上がってくるのです。その答えは、あなた自身の視点で見つけてください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  25. 5

    第1回:なぜコスタリカのAirbnbは、 世界でいちばん“過保護”なのか?

    片隅ラジオ第1回のテーマは、「なぜコスタリカのAirbnbは、世界でいちばん“過保護”なのか?」「“選べる人たち”が、好きなのに“選ばない場所”とは?」です。旅先で感じた小さな違和感や、現地の人たちの会話の端々にあるリアル。そんな“気配のようなもの”を、言葉にせずに届けたくて、マイクの前に座りました。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に1回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

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ABOUT THIS SHOW

LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。日本では「ミライノ出版」を創業。ブルームバーグ社のコンテンツを通じ、ジョブズ、マスク、ザッカーバーグら巨人の思考を届けています。米国では抹茶とわらび餅事業を展開。現地メディアや投資家も注目し、2時間待ちの行列を作る人気ビジネスに成長させました。そんな彼が世界中の旅や仕事を通して見つけた、あなたの常識への「問い」を投げかけます。【登録はこちらから】→LINE  http://sh.k2academy.net/0vyre

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