PODCAST · society
ワガママラジオ|Wagamama Lab 世界への挑戦ドキュメンタリー
by Wagamama Lab
全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践……現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。■ワガママLabJapan Wagamama Awards2026:身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026instagram:https://www.instagram.com/wagamamalab/■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/
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#64 「なんでだろう」という違和感を持ち続ける。4年目のIRODORIだから思う、たったひとりから事業をつくる心構え
今回の「ワガママラジオ」は、IRODORIが第4期を終え、第5期に入ったタイミングでの振り返り回。築100年の「ワガママ町家」という拠点ができ、教育・福祉・官民連携・地域人材育成・国際連携へと活動が広がってきた4年間を振り返りながら、すべての事業の根幹にある「たったひとりから始める」という考え方を改めて言語化していきます。メインテーマは、「小さな違和感」。 永井が子どもの頃から抱いてきた「なんでこうなるんだろう」という違和感や、地元に帰りたいのに帰れないという感覚。それらに折り合いをつけず、問いとして持ち続けてきたことが、ワガママLabの原点になっていたのではないかと語ります。後半では、「かえれる地元をつくる」というテーマから、柏ワガママラボのように、たったひとりのために動く人が地域に増えていく状態を「ワガママのOS」と表現。小さな声や違和感を、教育・福祉・地域づくりの事業へと実装していくIRODORIのこれからについて話しています。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください!• 5月8日(金) 12:00〜13:00• 5月13日(水) 20:00〜21:00※各回とも内容は同一です。ご都合のよい回にご参加ください。https://peatix.com/event/4975627/view
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#63 私たちは、メソッドを開発している。教育・福祉・地域をつなぐワガママLabの現在地
今回の「ワガママラジオ」は、IRODORIが4周年を迎えるタイミングで、この1年と今の活動を振り返る回。昨年参加した国際カンファレンスから、現在のフィリピン連携や国際共同研究につながっている流れを思い返します。前半では、東京学芸大学・金子先生を迎えたCCAFコミュニティ向け勉強会を振り返りながら、探究学習とは何かを深掘り。探究は教科教育と切り離されたものではなく、国語・算数・理科・社会などの学びを総動員する“総合格闘技”であること、そして失敗こそが次の問いを生む大切なプロセスであることを語ります。続いて、柏市社会福祉協議会と進めてきた「柏ワガママLab」の実践共有会へ。福祉の現場で“たったひとりのワガママ”に向き合うことが、支援される人だけでなく、職員や地域の人たちの出番とウェルビーイングにもつながっていることを振り返ります。後半のテーマは、「私たちはメソッドを開発している」という気づき。ワガママLabは、単なるイベントやコンテストではなく、誰かひとりの願いから仲間をつくり、地域を動かし、社会へ接続していくための体系的な方法なのではないか。「帰れる地元をつくりたい」という原点から、教育・福祉・地域・世界へ広がってきたワガママLabの現在地を語ります。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください!• 5月1日(金) 19:00〜20:00• 5月8日(金) 12:00〜13:00• 5月13日(水) 20:00〜21:00※各回とも内容は同一です。ご都合のよい回にご参加ください。https://peatix.com/event/4975627/view
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#62 世界に届くのは、現場の実践だ。MITサテライト構想と、「何者かになる一歩目」
今週の「ワガママラジオ」は、英語コーチングのスコアに一喜一憂しながらも、「定量で測ることが次の改善につながる」という気づきからスタート。国際学会やMITでのネットワーキングを見据え、自分たちの活動を1分でどう伝えるか、という新しい課題について話します。前半のテーマは、MIT App Inventor Global Education Summitの“サテライト開催”構想。世界各地で同時多発的にイベントを開き、その土地の言葉で授業を行い、実践を世界へ共有していく——そんな新しい試みに、日本のファシリテーターたちも関われる可能性が見えてきました。中盤では、高校現場で実践を重ねてきた先生によるオンラインイベントを振り返りながら、「何者かになる一歩目」は、肩書きではなく実践から始まるのではないか、という話へ。さらに後半では、柏ワガママLabの冊子づくりを通じて見えてきた、福祉の現場における“ワガママ”の奥行きにも迫ります。「ワガママ」は、ただの自己主張ではない。我慢の奥にある願いに光を当てたとき、地域や福祉の現場にどんな変化が起きるのか。教育・福祉・地域実践が一本につながる回です。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/4月25日(土)10:00〜11:00柏市社会福祉協議会の方をゲストに、柏ワガママLabの取り組みの実践共有をします!https://kashiwalab0425.peatix.com/view
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#61 ルールの先で何が起きるのか。MIT渡航の舞台裏と、CCAF実践者が動き出す瞬間
今週の「ワガママラジオ」は、7月のMIT App Inventor Summitに向けた最新の動きから。Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞した4人チームについて、当初は1人のみ参加予定だったMIT挑戦が、結果的に4人全員で行くことになった舞台裏を振り返ります。ルールがあるからこその難しさ、チームを選ぶからこそ起きる揺れ、そして発表して終わりではなく、その先の挑戦まで伴走することの大変さと意味。運営の本音も交えながら語ります。後半は、CCAF第1期受講生の実践の話へ。地域の市民活動支援センターに自ら足を運び、最初の一歩を踏み出した受講生のエピソードを通して、「学ぶ」だけで終わらず、自分の地域で動き始める実践者が生まれていることを共有。さらに、フィリピンでのCCAF展開準備や、MITパネル登壇決定など、ワガママLabの挑戦が次のステージに進み始めている今を発信しています。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/
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#60 「本気」は地域を動かす。新年度の原体験と、官民連携・クラファンの共通点
新年度のスタートに合わせて、それぞれの4月1日の記憶を振り返るところから始まった今回の「ワガママラジオ」。前半のテーマは、官民連携。行政と民間企業が連携しようとしても、なぜかうまくいかない。その背景には、「この地域の、誰のどんな課題を解決するのか」が抜けたまま、商品やサービスの提案だけが先に立ってしまう構造があるのではないか、そんな問題意識を掘り下げます。後半は、Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを獲得した羽咋高校チームのクラウドファンディングの話へ。「アメリカに行きたいから応援してほしい」ではなく、「誰もが外出をあきらめない地域をつくりたい」という本来のテーマをどう伝えるか。そこに地元のラーメン店さんが反応し、「本気の若者なら応援する」と電話をかけてきたエピソードから、地域が若者の挑戦を支える条件について考えます。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/
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#59 ローカルは、世界につながっている。DXハイスクールアワードと、地域の実践が国際共同研究へつながる話
今回は、3月24日に開催した DXハイスクールアワード の振り返り回。子どもたちではなく、総合的な探究の時間を支えてきた先生たちにスポットライトを当て、3つの高校それぞれが目指す教育の姿と、その中でワガママLabのプログラムがどう生きていたのかを語ります。後半は、MITの研究者とのミーティングや、フィリピン大学・アテネオ大学との対話へ。地域の学校現場で積み上げてきた実践とデータが、国際的な教育研究や共同研究につながり始めていること、そしてローカルでの実践こそが、グローバルな展開の土台になるという実感を共有します。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/
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#58 当事者のプレゼンが大人を動かす。那須塩原の小学生表敬訪問と、地域の“受け入れ方”の話
Japan Wagamama Awards 2026で特別賞を受賞した、那須塩原の小学生チームが市長を表敬訪問。テーマは、発達障害のある自分たちの感じ方を、同級生にわかってほしいというもの。忘れ物をなんとかしたい、という入口から始まった問いが、伴走を通して本当に向き合いたい課題へと深まっていった過程を振り返ります。当日のプレゼンでは、大人たちの“目の色が変わる”瞬間がありました。声を上げるだけでなく、アプリとして疑似体験できる形にしたことで、当事者にしか見えていない景色が初めて伝わった——そのインパクトを語ります。さらに、AIを“答えをもらう道具”ではなく、壁打ち相手として活用していたことも印象的でした。後半は、年度末を迎えた地域おこし協力隊の研修・報告会の話へ。地域に新しい挑戦者が入ってくるとき、どうしても起きてしまうすれ違いと、それを感情論ではなく仕組みで乗り越える必要性について話します。九十九里町でのレゴ®シリアスプレイ®を使った研修も振り返りながら、地域における“受け入れ方”と関係づくりのヒントを探った回です。<配信者>■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group<お知らせ>・DXハイスクールAwards開催 3月24日(火)14:00〜16:00@オンライン https://irodori-group.jp/info/dx_awards20260324/・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/
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#57 北海道と台湾から。地域と世界をつなぐ「恩の引き継ぎ」
今回は、北海道と台湾という離れた場所からの収録。それぞれの現地での出来事を通して、地域と世界がどうつながっていくのかを感じる回になりました。台湾に滞在している永井は、MIT App Inventor FoundationのNatalie Laoさんの紹介でつながった台湾の大学教授と現地で交流。台湾のIT事情や教育の話を聞き、海外の仲間とのつながりが広がっていく実感を語ります。そこから見えてきたのは、国や地域を越えて続いていく「恩の引き継ぎ」という関係性。App Inventorのコミュニティを通じて、日本・台湾・フィリピンなど世界に仲間が広がり始めています。一方、谷津は北海道東神楽町へ。地域おこし協力隊の活動報告会に参加し、デジタル隊員たちの3年間の挑戦を振り返りました。特に印象的だったのは、スマホ相談会を利用している地域住民の声。スマートフォンが使えるようになったことで、音楽を楽しんだり、QR決済で買い物ができるようになったりと、日常の楽しみが広がっている様子が語られました。テクノロジーの価値は、使い方だけではなく「生活をどう豊かにするか」。AIやDXの時代だからこそ、人に寄り添いながら伴走する仕事の大切さを改めて感じた時間でした。後半では、「ワガママ本」出版プロジェクトの話題へ。著者だけでなく、ワガママLab認定ファシリテーターやCCAFの仲間たちも参加する形で、本づくりが動き始めています。子どもたちの挑戦だけでなく、伴走する大人たちの挑戦も含めて、「たったひとりのワガママが社会を動かす」という思想を伝える一冊になりそうです。ハイライト・台湾で広がるApp Inventorコミュニティのつながり・海外で感じた「恩の引き継ぎ」という関係性・北海道東神楽町の地域おこし協力隊の卒業報告会・スマホ相談会が生んだ地域住民のウェルビーイングの変化・AI時代だからこそ価値が高まる「人に寄り添う仕事」・ワガママ本出版プロジェクトがスタート・子どもの挑戦と、大人の挑戦が交差するコミュニティ<配信者>■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group<お知らせ>・DXハイスクールAwards開催 3月24日(火)14:00〜16:00@オンライン https://irodori-group.jp/info/dx_awards20260324/・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/
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#56 JWA2026の熱狂、その先へ。能登で見えた「地域から世界へ」の景色
Japan Wagamama Awards 2026を終えた直後の振り返り回。今年のグランプリに選ばれた2組の紹介とともに、会場で起きていた“熱狂”を振り返ります。10代の渾身のプレゼンテーション、それを支えた伴走者たちの本気、そして会場で心を揺さぶられた大人たち。「子どもが挑戦し、大人が支える」だけではない、大人自身も夢中になり、青春を取り戻していく場になっていたことを語っています。後半は、審査員として来日したNatalie Laoさん、Kelly Shiohiraさんとともに訪れた能登での国際シンポジウムへ。震災復興、教育、地域経済、そして“能登からでも世界に挑戦できる”という新しい未来のつくり方について、現地で感じた手応えを共有します。ハイライト・JWA2026、来ないとわからない熱狂があった・10代の本気を支えた、伴走者の存在の大きさ・「大人の青春」が生まれる場になっていた・ファイナリストからも「次は運営側をやりたい」の声・能登から世界へ——地域が子どもの挑戦を支える力・震災復興の中で、教育に投資する意味・日常の延長線上に、世界とつながる機会をつくる・JWAの先へ。DXハイスクールアワードとCCAF第2期へ<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026https://awards.wagamamalab.jp/2026■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group<お知らせ>・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/・DXハイスクールAwards開催!3月24日(火)14:00~16:00@オンラインhttps://irodori-group.jp/info/dx_awards20260324/
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#55 7年間のエンジニアの越境プロジェクトを振り返る
Japan Wagamama Awards 2026当日。会場近くのスターバックスからリアル収録でお届けします。実は本番直前に肋骨を骨折…。それでも迎えたアワード当日、なぜここまで挑むのかを語ります。7年間伴走してきたアコーディスとの社会課題解決プロジェクトの振り返り、株式会社IRODORIという社名の誕生秘話、そして栃木・佐野市で感じたローカルの価値。世界に挑むからこそ見える、日本の丁寧さ。対話から始まるまちづくり。熱量そのままの当日回です。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026https://awards.wagamamalab.jp/2026■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group<お知らせ>・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期 まもなく公募開始・DXハイスクールアワードhttps://peatix.com/event/4898597/view
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#54 JWAまで1週間の舞台裏と、地元と世界をつなぐ挑戦
Japan Wagamama Awards 2026まで残り1週間。ファイナリスト10組が挑む「5分に出し切る」共感プレゼンの最終局面を株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が語ります。説明ではなくWhyから始める構造とは?さらに、MIT研究者が高校を訪れた一日と、能登での新しい挑戦も。世界と地元をつなぐ舞台裏をお届けします。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026https://awards.wagamamalab.jp/2026■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group<お知らせ>・Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション3月1日(土)10:30開始/参加無料・要申込https://jwa2026final.peatix.com/view・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期 まもなく公募開始
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#53フィリピン出張を振り返る。「論文にしてみない?」からはじまった海外での挑戦
フィリピン出張の帰国日、マニラ空港から収録。活動を共にするAPU牧野恵美先生をゲストに迎え、連携の背景と現地で見えた手応えを振り返ります。きっかけは「ワガママLabの実践を論文にしてみない?」という一言。英語も学会も未知の状態から始まった挑戦が、国際カンファレンス、現地の仲間づくり、そしてイロイロ市での実装と三者協定へつながりました。地方の小さな大学でも、学生がアプリを形にし、教員の自己効力感も立ち上がっていく。「社会課題」より、身近な”たったひとり”から始めるアプローチが、国境を越えて届く感触を語ります。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026https://awards.wagamamalab.jp/2026■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group<お知らせ>・Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション 3月1日(土)10:30開始/参加無料・要申込https://jwa2026final.peatix.com/view・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期 まもなく公募開始
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#52 JWAファイナリスト決定と、評価から自由になる学びの話
今週の「ワガママラジオ」。株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、Japan Wagamama Awards 2026のファイナリスト10組決定を振り返ります。小学生から高校生まで、発達障害、LGBTQ、不安障害、家庭環境、地域課題など、今年は「日本から世界へ届ける意味のあるワガママ」が多様なかたちで集まりました。選考の過程で向き合ったことについて話しました。ハイライト・JWA2026ファイナリスト10組決定。小学生〜高校生まで、多様な原体験が集まった・「分かりやすさ」に流れないこと──選考で向き合った運営の葛藤・評価基準で生きてきた中学生が、評価を一度手放したときに起きた変化・学校内では目立たなかった挑戦が、周囲をエンパワーしていくというJWAの本質・CCAF始動:自分の実践が「世界につながる」と体感できる学びの場・企業×地域×世界を翻訳し、形にしていく人の役割とは何かお知らせ・Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション 3月1日(土)10:30開始/参加無料・要申込・学生たちの挑戦を支える応援キット・スポンサー募集・CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期 まもなく公募開始
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#51 根拠はいらない、「あなたならできる」。10代の自己効力感が立ち上がる言葉の正体
第51回は、Japan Wagamama Awards 2026のプレゼン提出締切を越えた直後の記録。締切ギリギリまで続いた伴走の現場と、「出さない」ではなく“出し切る”を選んだ10代たちの姿を振り返ります。短期決戦のはずだったJWAが、いつの間にか誰かの“居場所”になっていたこと。アンケートに残された言葉から、この挑戦がエントリーをした本人だけのものではなかったと気づかされます。後半は、スポンサー募集や学校視察を通して見えてきた「挑戦が循環する設計」の話へ。そして回の核心は、根拠はいらない「あなたならできる」という言葉が、10代の自己効力感を立ち上げる瞬間です。ハイライト・Japan Wagamama Awardsプレゼンテーション提出締切の舞台裏・傷つかない選択ではなく、「出し切る」を選んだ10代たち・短期決戦でも、Discordは10代たちの“居場所”になっていた・終わらせてはいけない挑戦・根拠はいらない、「あなたならできる」が10代の自己効力感を立ち上げたお知らせ・Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション観覧(無料)https://jwa2026final.peatix.com/view・ファイナル当日着用のTシャツスポンサー募集(1社15万円/個人可)
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#50 50回続けた先に見えたもの。JWA締切直前の“到達”と、自己効力感が立ち上がる瞬間
今週の「ワガママラジオ」は、第50回の節目回。IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、10か月間、毎週欠かさず続けてきたラジオを振り返りながら、音声メディアを“続けること”で見えてきた変化や、自分たちにとっての「ワガママラジオ」の位置づけについて話します。後半は、Japan Wagamama Awards 2026の企画・アプリ提出締切(収録日:1/24)を目前に控えた伴走現場の話へ。「自分の企画は大会コンセプトに合っていないかもしれない」と悩んでいた参加者が、“たったひとり”の願いが社会に接続するイメージを掴んだ瞬間、自己効力感が立ち上がる表情の変化を、現場の実感として共有します。ハイライト・第50回の節目:10か月・毎週継続して気づいた「自分が本当に話したいテーマ/話さないテーマ」・締切1週間前の“怖さ”の正体:「アウトプット」だけでなく、「プロセスも良い経験にしてほしい」という両立する願い・自己効力感が立ち上がる瞬間:「母の困りごと」が“社会に接続する”と見えた途端に変わった参加者の表情・運営の3週間を整理:カオス(情報管理)→希望(全員にチャンス)→熱量(巻き込みが増える)・オンライン伴走の核心:Zoomが切れた後、部屋に戻っても自分を奮い立たせられるか——鍵は「適切なインプット」と「人を巻き込む力」お知らせ・Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション観覧(無料)https://jwa2026final.peatix.com/view・ファイナル当日着用のTシャツスポンサー募集(1社15万円/個人可)・コンピューテーショナル・アクション国際認定プログラム(CCAF)1/31スタート・(予告)「ワガママ」に関する書籍出版予定(2026年12月〜2027年1月頃)
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#49 「理解されない」から始まる挑戦。JWAの現場と、ワガママが福祉につながった話
今週の「ワガママラジオ」。株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、Japan Wagamama Awards 2026の伴走現場を振り返りながら、10代たちの企画に多く見られる「理解されない」というテーマについて話します。特別支援学級の小学生チームのエピソードや、参加者の声から見えてきたのは、スペックや正解ではなく、当事者の原体験から始まる挑戦の強さ。後半は、柏市での実践をもとに、「ワガママ」という考え方が福祉や地域づくりにどうつながっているのか、その可能性を掘り下げました。ハイライト:・JWA2026:80名弱・55組が進行中、原体験が立ち上がってきた・特別支援学級の小学生チームが語った、同級生に伝えたい思い・「すごい人が勝つ」ではないコンテスト設計としてのJWA・柏市の事例:制度より先に、ワクワクから人が動く・福祉・教育・地域をつなぐ“ワガママというOS”の手応えお知らせ:•Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション観覧受付開始https://jwa2026final.peatix.com/view•ファイナルプレゼンテーション時に登壇者とスタッフが着用するTシャツスポンサー募集(1社15万円/個人も可)•コンピューテーショナル・アクション国際認定プログラム(CCAF)が1/31スタート
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#48 80人の壁打ち、どう回す?正解っぽい企画を“自分ごと”にする問いの話
東京ビッグサイト近くのカフェから収録。IRODORIの谷津孝啓・永井彩華が、Japan Wagamama Awards 2026の初回講義(約80名)を振り返ります。「正解を当てにいく企画」ほどフィードバックが難しい。だからこそ原体験(たったひとり)に戻り、社会の構造へつなげる壁打ちの視点を共有。さらに、美大出身のデザイナーの言葉や小学生の感想を通して、“待っていたって、はじまらない”をどう届けるか、そして挑戦の導線づくりまで話しました。ハイライト東京ビッグサイト出展「AIデジタル保健室」からの朝収録JWA2026初回講義:約80名規模、伴走者約20名で壁打ち開始最もフィードバックが難しいのは「一見よさそうな正解っぽい企画」美大出身デザイナーの原体験:「好きなことさえ否定される」からの強さ小学生の手紙が示す可能性:控えめでも「挑戦したい」は心にある意思決定:1か月勝負だけで終わらせず、1年かけて続く挑戦の物語へお知らせ・Japan Wagamama Awards 2026のTシャツスポンサー募集開始・国際認定資格CCAF・1月31日から開始
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#47 新年一発目、「目標100個」から始めよう。JWAキックオフで見えた“場の力”
2026年一発目の「ワガママラジオ」。株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が新年のルーティンとして始めた「目標100個書き出し」を起点に、Japan Wagamama Awardsのエントリー希望者が集まったキックオフの様子や2026年の活動について話しました。ハイライト新年企画:「目標100個」書いて見えてきたことJWA2026キックオフ:今年は約80人規模へ「メンター」から「伴走者」へ。場を支える大人の振る舞い“ワガママ”を整理する:表明→問い→社会実装Natalie Laoさんのメッセージから見えた、ワガママとコンピューテーショナル・アクションの接続お知らせ•コンピューテーショナル・アクション 実践ファシリテーター講座(CCAF)が1/31スタート• Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルスポンサー/個人サポーターも募集中!https://awards.wagamamalab.jp/2026-supporters
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#46 年末特別編:絶望から光へ。IRODORIの2025と、2026の勝負
▼概要:年末特別編。Japan ワガママ Awards 2026のエントリー締切を終え、14都道府県から80人の10代が手を挙げた一週間を振り返ります。「80人をどう伴走する?」という嬉しい悲鳴の裏側、12/29のオリエンテーションに向けた空気、そしてMITとの共同研究構想が見せてくれた突破口。さらに後半は、IRODORIの2025年を総ざらい。教科書づくり、MITでの発信、ISTR、フィリピンでの出会い、AIが現場の言語化を加速した実感。そしてCCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター講座)を「自信作」と言い切れる理由と、2026年に挑むテーマの“たったひとりのワガママが、社会を動かす”のプロセスを解き明かし、再現性のあるかたちにする——を語ります。<ハイライト>・Japan Wagamama Awards 2026:80人/14都道府県のエントリー、その熱量・MITとの共同研究構想:誰が手を挙げ、どう変化するのかを追う・永井の2025総括:「絶望が深かった」・IRODORIの強み:現場→言語化→仕組み化が世界で通用する確信・教科書誕生のきっかけは「先生のたった一言」だった・ISTR・フィリピンの挑戦で知った「チャンスはチャンスの顔をしてこない」・AIで“空中戦”にならない条件は、現場を持つこと・CCAFを国際認定へアップデートした理由・2026の抱負:研究と実践で、ムーブメントを増やす]■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group
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#45 「応援をしたいと感じる場」をつくる。応援団長の学びと、世代間ギャップが生む地域課題の正体
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。今回は、スポーツの応援、学校の探究発表、地域での婚活支援、エンジニアのキャリアまで一見バラバラに見える出来事を、「人が動き出す場のつくり方」という一本の軸で振り返ります。 バレーボールの応援団長として気づいた「応援をしたいと感じる場」をどうデザインするか。石川県の高校生たちが原体験から生み出したアプリに見えた、N=1の力。そして、奥出雲町で浮き彫りになった、マッチングアプリをめぐる世代間ギャップという地域課題。 テクノロジーや仕組み以前に、人が一歩踏み出せる「場」をどうつくるのか。ワガママLabや企業版関係人口、国際認定ファシリテーターの取り組みを通して、その共通点を掘り下げます。 <ハイライト>・天皇杯バレーボール準決勝で得た「応援団席のデザイン」という学び・初めての人でも声を出せる空気をどうつくるか・石川県立羽咋高等学校の最終発表会で見えた、高校生の成長とN=1の原体験・「その答えは、原体験を持つあなたにしかない」伴走の問いかけ・奥出雲町で浮かび上がった、婚活×マッチングアプリをめぐる世代間ギャップ・企業版関係人口が果たす役割と、新しい文化の入口のつくり方・エンジニアのキャリアと「仕様書のない社会課題」をつなぐ意味・ワガママLab認定ファシリテーター(CCAF)を国際認定にアップデートした理由・英語ができるから海外へ、ではなく「語りたいことがあるから世界とつながる」<お知らせ>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026※全国の10代が対象・エントリーは12/26まで■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group
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#44 「たった4コマで、表情が変わる」中学生アンケートが示したN=1の力と、挑戦が理解されない夜の話
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。今回は、全国の高校・中学校・小学校に関わる機会があり、怒涛の1週間を振り返りながら、「N=1(たったひとり)に向き合う学び」が世代や分野を超えて通用する理由を掘り下げます。中学生の授業アンケートに並んだ「嬉しい」「自分にもできるかも」「誰かの命を救えるかも」という言葉。たった4コマでも世界観が一気に広がる可能性について話をしています。一方で、挑戦が理解されない瞬間や、距離の取り方、心を折らないためのスタンスについても率直に語っています。IRODORIは挑戦する人の「駆け込み寺」のような存在でありたい。そんな想いも込めた回です。<ハイライト>・小中高〜大学生、さらに先生たちまで。1週間で見えた“ワガママLabの射程”・永井の高校1年の頃の原体験。「割り算がわからない」友人との再会で揺らいだ、教師への夢・ワガママLabの伴走が、世代や業界を超えて機能する理由・N=1マーケティングとしての“ワガママメソッド”と、現場からフレームワークに落ちる強さ・中学生アンケートの言葉が熱い:「嬉しい」「一人の意見が世界を変える」「命が救える」・挑戦が理解されないとき、心を守るためにできること・新ノベルティ制作の裏話<お知らせ>Japan Wagamama Awards2026エントリー締切直前!Step1:体験会に参加2025年12月17日(水)、12年22日(月)それぞれ19:00~21:00でオンラインで実施!https://wagamamalab.jp/posts/online_251019/Step2:エントリー締め切り:12月26日(金)23:59までhttps://forms.gle/GtdWwBNBX8yYppkN9
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#43 「先生もMITに行っていいですか?」福島・矢祭町の“ランニングコミュニティ”と、AI時代にたったひとりのワガママが必要な理由
▼概要株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。今回は、福島県矢祭町で生まれている「ランニングからはじまる地域の挑戦」と、先生たちから届いた「グランプリじゃなくてもMITに行けますか?」という問いを入口に、AI時代における“たったひとりのワガママ”の意味、そして毎年1,000人をMITやハーバードに送り出す構想までお話しします。<ハイライト>・柏ワガママ会議がつないだ、ランニングYouTuber・タムジョウさんと福島県矢祭町の取り組み・矢祭町の地域おこし協力隊の鳴瀬さんが立ち上げたランニング教室から見えてきた、子どもたちの自己肯定感と「人生が変わった」という小学生のスピーチ・「うちの生徒がグランプリじゃなくても、先生としてMITに帯同できますか?」という質問への回答・石川県・宝達志水町の公立中学校で、中1・中2全員に実施したワガママLabプログラムと、総合的な学習の時間がこれまでにない盛り上がりを見せた理由・デザインシンキングと“たったひとりのワガママ”──誰のために、なぜ自分がやるのかを起点にすることで、AIでは代替しにくい問いとアクションが生まれるプロセス・毎年1,000人をMITやハーバードに連れていくとしたら、10年で1万人・約300億円。日本の未来への投資として、それでも「高くない」と考える理由■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026※全国の10代が対象・エントリーは12/26まで■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group
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#42 全国に65,000人の“伴走者”を。探究の現場で起きていることと、能登の高校生が、たったひとりのおばあちゃんのために動き出した話
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。今回は、高校の「総合的な探究の時間」で起きている変化と、その裏側で支える伴走者の存在、そして能登の高校生が「たったひとりのおばあちゃん」のためにつくったアプリから見える、若者たちの可能性についてお話しします。<ハイライト>・山形県鶴岡市で感じた、自然とともに暮らす地域の魅力と地域おこし協力隊の採用支援・MIT App Inventorチームとの連携、フィリピン、インドへと広がる国際プロジェクトの近況・高校の総合探究・中間発表の現場で見えた、生徒の表情やアウトプットの変化・「動画を見るだけの探究」と「伴走する大人」がいる探究の違い・全国の高校1年生から逆算した、「探究の伴走者6万5千人」という試算と、そのインパクト・能登の高校生が自分のおばあちゃんのためにつくった見守りアプリと、地域との連携の芽・Japan Wagamama Awards 2026やApp In Club Japanから見えてきた、アプリ開発を“目的”ではなく“手段”にする新たな学び方■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026※全国の10代が対象・エントリーは12/26まで■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group
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#41 宇都宮の12,000人の中学生に届け!ワガママLabフライヤー封入作業からの気づきと、能登の高校生がつくった“たったひとり”のための防災アプリ
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が全国で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。今回は、宇都宮市の中学生12,000人へのチラシ発送の裏側から、能登高校でのワガママLab体験会でできた防災アプリづくり、そしてフィリピン・Iloilo市やApp In Club Japanへと広がっていく新しい挑戦についてお話しします。<ハイライト>・宇都宮市の中学生12,000人にフライヤーを届ける!封入作業から学んだこと・被災地・能登高校での授業:震災を体験した高校生が考える”たったひとり”ための防災アプリ・「親の電話番号が思い出せないときのアプリ」など、当事者だからこそ出てくるリアルなアイデア・フィリピンへの渡航が決定!・ワガママLab認定ファシリテーターmeet upで感じた、「伴走者」としての成長と広がるチャンス・App In Club Japan始動。アプリ開発を“目的”ではなく“手段”にする、学生たちとの新しい動き・開発中の国際認定資格のアップデートについて■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026※全国の10代が対象・エントリーは12/26まで■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group
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#40「文化祭に出たことがない」高校生のワガママが多くの人を動かし、本人の人生を変えた話
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が全国で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語ります。<ハイライト>・行政の“制度のすき間”を埋める。柏市の挑戦・厚生労働省が推進する「重層的支援体制整備事業」を、わかりやすく解説。・ひきこもりの中学生が主役になった話・「文化祭に出たことがない」高校生の一言がきっかけで、数百人が動いた・ワガママを言えたことが、若者の命をつないだという事実・支援ではなく“出番づくり”。コミュニティを活性化させる新しい福祉のメカニズム■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards2026身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026※全国の10代が対象・エントリーは12/26まで■noteで活動を発信しています!https://note.com/irodori_group
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vol.39|📣IRODORI週報!【25年11月10日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥今週は全国でのワガママラボ体験会についてお届け!✅ 有楽町「Global Village House」で、オールイングリッシュの「ワガママラボ」体験会を実施✅ 文科省事業(能登半島地震の学習・体験支援)で、輪島高校・鹿西高校にて体験会を実施✅ 生徒アンケートの声を紹介✅ Japan Wagamama Awards 2026 エントリー受付中✅ ワガママLab認定ファシリテーター講座がリニューアル?! 国際認定プログラムは1月開講予定🌱暮らし・教育・まちづくりに関心のある方はぜひ聴いてください!#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.38|📣IRODORI週報!【25年11月4日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥今回は「MIT Venture Forum Japan(VMP)挑戦の振り返り」と今後の展望をお届けします!✅ MIT-VFJ VMPビジネスプランコンテストのファイナリストとして11/1に最終プレゼン実施✅ 国際認定資格「CCAF」を年明けに開始予定(App Inventor Foundationと共同開発)✅ フィリピンチームと協働し、ISTR(リスボン)の学会発表に向けて準備中✅ 【Japan Wagamama Awards2026】2026年3月1日に開催決定!🌱次のステージに進む動きが加速しています!暮らし・教育・まちづくりに興味がある方、ぜひ聴いてみてください!#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.37|📣IRODORI週報!【25年10月27日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥地域でどんな新しいチャレンジが起きているのか?今週は地域を盛り上げている地域おこし協力隊の採用・伴走が盛りだくさんでした🙌📍今回のトピック✅ 栃木・千葉では、新しく地域に関わる地域おこし協力隊を迎える準備が進行中!✅ 福島・矢祭町では、“井戸端会議”ができるフリーコーヒーの場から、JRの駅を活用した交流スペースへ✨✅ 北海道では、地域おこし協力隊の卒業生たちが、次の仲間を支える新しい取り組みをスタート!✅ コロナ後の都市回帰で採用難に言及、“地域全体で支える文化”づくりの必要性✅ 全国の10代が対象【Japan Wagamama Awards】もエントリー受付中!(締切:12/26)🌱「たったひとりの声」から始まる地域の変化。今、全国のあちこちで広がっています。暮らし・教育・まちづくりに興味がある方、ぜひ聴いてみてください!#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.36|📣IRODORI週報!【25年10月20日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥国内出張が続く中、英語での打ち合わせや国際認定づくりも進行。海外との連携も進み始めた一週間をまとめました。📍今回のトピック✅ 島根(松江・江津)出張+北海道・東神楽町を日帰り訪問✅ 「Computational Action」国際認定プログラムづくりをMIT App Inventorチームと協議中✅ VMP2025ファイナリストとして11/1発表に向けた準備✅ 「Japan Wagamama Awards 2026」体験会実施中✅ 最終審査会は東京・田町「アコーディス コンサルティング株式会社 イノベーションラボ」で開催予定✅ スポンサー企業募集中🌱 現場と海外が少しずつ重なり始めたこの一週間。変化の兆しをラジオで感じてください📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.35|📣IRODORI週報!【25年10月14日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥国際連携・挑戦の舞台裏など、動きの多かった一週間を振り返ります!📍今回のトピック✅ IRODORI 谷津が誕生日を迎えました🎂✅ JWA2025グランプリ受賞者🏆北海道・東神楽町の福永さんが特集放送に登場!✅ IRODORIがMITベンチャーフォーラム「VMP2025」ファイナリストに選出!11/1最終発表✨✅ 関わる人の変化を生む「ワガママLabプログラム」アワードの体験会も各地でスタート💫🌱 国内外での挑戦が次の展開へ動き出したIRODORIの一週間を、ぜひお聴きください📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報▼Japan Wagamama Awards2026はこちらhttps://awards.wagamamalab.jp/
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vol.34|📣IRODORI週報!【25年10月6日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥学校・地域・海外で進んだ“連携と実装準備”の一週間をお届けします!📍今回のトピック✅ フィリピン連携イベント「Wagamama Innovators」がフィナーレ🎊✅ 日本では探究学習が3校同時進行/10月は体験会を多数開催予定✅ 「Japan Wagamama Awards 2026」エントリー受付中✅ ファシリテーター募集中📻 具体的な発表・展開へと歩を進めた一週間。ぜひお聴きください!#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.33|📣IRODORI週報!【25年9月29日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥学校・地域・海外を舞台に、多彩に広がる一週間の動きをお届けします!📍今回のトピック✅ "総合的な探究の時間”の課題✅ 栃木・黒磯南高校での体験会、先生方の意識が変わる瞬間✅ MIT App Inventor Foundationから届いた新教材を日本版に翻訳・展開準備中🌱国内外での挑戦と連携が重なり合い、新しい動きが加速するIRODORIの一週間をぜひお聴きください📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.32|📣IRODORI週報!【25年9月22日配信回】
🎙今回のワガママラジオは「IRODORI週報」👥谷津&永井が、駆け抜けた一週間のリアルをまっすぐに共有します📍今回のトピック✅ 4日間で国内外5校の授業を実施✅ 地域おこし協力隊の募集支援を3地域で推進✅ Japan Wagamama Awards 2026 は後援が拡大✅ MITのDavid Kim氏と「日本語×英語の教え合い会」を来週水曜スタート🌈 朝の通勤や作業のBGMに、IRODORIの“今”をどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.31|「たったひとりのワガママ」が地域から始まるムーブメントへ
🎙今回のワガママラジオは北海道で活躍する松岡良朋(有限会社松岡商事)さんをゲストに迎えてお届け!!認定ファシリテーター3期生として活動される松岡さんと一緒に、「たったひとりの願いを叶える」デザインプロセスの魅力を深堀りします!📍今回のトピック✅ 北海道でデザイン事業を営む松岡さんが登場、認定ファシリテーターとしての活動を語る✅ MIT App Inventor FoundationのAngie (アンジー)さん来日勉強会に参加、その学びと気づき✅ 「たったひとりの願いを叶える」デザインプロセスの価値を再認識✅ 地域に根ざしつつ、グローバルに繋がる活動の魅力✅ Japan Wagamama Awards 2026に向けた展望と、新しい仲間への呼びかけ🌈 ローカルとグローバルをつなぐ現場の声をたっぷりお届けします。通勤や作業時間のBGMとして、ぜひどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor
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vol.30|📣IRODORI週報!【25年9月16日配信回】
🎙祝日明けの、今回のワガママラジオは、パーソナリティ谷津&永井が、今週の出来事を振り返ります!📍今回のトピック✅ 海外プログラム開催中!フィリピンの高校生30名に第2回授業を実施✅ 柏ワガママ会議へ参加「フリーおにぎり×eスポーツ」現場を視察✅ MIT・David Kim氏と英語オンリーの“たこ焼き”会を開催✅ 「Japan Wagamama Awards 2026」スポンサー募集🌈 朝の通勤や作業のBGMに、IRODORIの“今”をどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.29|📣IRODORI週報!【25年9月7日配信回】
🎙今回のワガママラジオは、パーソナリティ谷津&永井が、今週の出来事を振り返ります!📍今回のトピック✅ 宇都宮で栃木県・地域おこし協力隊向け研修を実施✅ 永井がフィリピンの2つの高校へ英語で授業(MIT App Inventor)✅ 「Japan Wagamama Awards 2026」募集開始!ホームページ&プレスリリース公開✅ 石川県立羽咋高校で、MIT App Inventor teamのDavid Kim氏が講義✅ App InventorチームのMIT App Inventor team Angie氏が「ワガママ町家」で大人向けセッションを実施予定🌈 朝の通勤や作業のBGMに、IRODORIの“今”をどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.28|📣IRODORI週報!【25年9月1日配信回】
🎙今回のワガママラジオは、沖縄出張レポート!UNESCOでAI教育ガイドラインを策定したチームとの意見交換を実施し、沖縄で中高生向けの体験会を開催!さらに、神奈川県内の学校にて、MIT所属メンバーとIRODORIによるコラボ授業も行いました📚✨そして、第6期ワガママラボ認定ファシリテーター講座のご案内もお届けします🙌朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.27|📣IRODORI週報!【25年8月25日配信回】
🎙今回のワガママラジオは、永井がバングラデシュから帰国し、復活トーク!現地で感じた「成長する国のエネルギー」や、日本との対比から見える可能性をシェアします。さらに能登半島での教育支援プロジェクトの報告、Japan Wagamama Awards2025最終報告会の振り返りも。朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor
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vol.26|素人の情熱が未来を拓く〜大学教員・西嶋先生と考える「ワガママ」の可能性〜
🎙今回のワガママラジオは、島根県立大学の西嶋一泰先生をゲストに迎えてお届け!認定ファシリテーター1期生として活動される西嶋先生と一緒に、「お祭り文化」と「教育」「テクノロジー」の交差点を探ります✨📍今回の聞きどころ…✅ 日本のお祭りに込められた地域の願いと変遷、民俗学の視点から見る文化の力✅ 「コンストラクショニズム」とは?手を動かし、作りながら学ぶ教育理論の可能性✅ 島根県立大学で実践したワガママラボの授業、学生たちの驚きのアウトプット✅ アプリ開発は素人だからこそ面白い?“テクノロジーの民主化”と地域づくり✅ お祭りとテクノロジー、両方に共通する「表現」と「コミュニティ」の力🌱「たったひとりのわがままが社会を動かす」—そんな力を信じて、これからも学びと挑戦の場を広げていきましょう。#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor
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vol.25|📣IRODORI週報!【25年8月18日配信回】
🎙今回のワガママラジオは、パーソナリティの谷津がソロでお届けする「夏の活動振り返りスペシャル」☀️✨お盆期間前後で北海道・宮城・大阪と飛び回った1週間を振り返りながら、体験会での出来事や新たな気づきをお届けします!朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.24|📣IRODORI週報!【25年8月11日配信回】
🎙今回のワガママラジオは、国内外で広がる「ワガママLab」の最新動向をたっぷりお届け!パーソナリティの谷津&永井コンビが、北海道・当別町から始まるワガママLab体験会、2026年のキャラバン、そして沖縄で予定されている体験会まで、熱量そのままに語ります🔥朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす #ワガママラジオ #探究学習 #教育の未来 #地域と世界をつなぐ #IRODORI #MITAppInventor #IRODORI週報
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vol.23|ことばで紡ぐ探究の未来〜STEAM教科書制作の舞台裏〜
🎙今回のワガママラジオは、「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」テキスト開発の裏側に迫るゲスト回!ゲストは、「ワガママLab」教科書制作の中心人物・飯野純平さん。能登での教育活動への情熱を通じて、言葉と地域、そして教育をつなげてきた彼の視点から、テキスト制作のプロセスと想いがたっぷり語られました🙌📍今回の聞きどころ...✅ファシリテーターの現場感を大切にした「教科書作り」の工夫✅ただの資料じゃない、“雑誌のように楽しめる”探究テキストとは?✅カタカナ語や概念の翻訳に込めた意味と苦悩✅能登の学校に1,000冊超配布が決定した背景と飯野さんの想い✅MITでの評価と、世界へ羽ばたく教材の可能性🌱「たったひとりのワガママが、社会を動かす」—そんな力を信じて、これからも学びと挑戦の場を広げていきましょう。#ワガママラジオ #MIT #探究学習 #教育の未来 #中高生の挑戦 #わがままLab #ボストンから #アプリ開発 #IRODORI
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vol.22|📣IRODORI週報!【25年8月4日配信回】
今週は、パーソナリティの谷津が、IRODORIの先週の出来事をゆるっと振り返ります👥本日は8月2日の「谷津の日」に行われた教育イベント「TOSSサマーセミナー」での感動体験をはじめ、全国のファシリテーターとの意見交換や、能登・香港・フィリピンとの国際連携、長野県塩尻市での視察まで、盛りだくさんでお届けします。未来の教育と地域づくりに関心のある方、必聴です!🌈✨毎回気付くと想いが溢れてボリューム満載になるIRODORI週報!朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ📻#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす#高校生の挑戦 #探究学習 #地域とつながる#地域づくり #ゆるトーク#IRODORI #IRODORI週報 #ワガママラジオ
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vol.21|📣IRODORI週報!【25年7月28日配信回】
今週は、パーソナリティの谷津が、IRODORIの先週の出来事をゆるっと振り返ります👥最近の活動の裏話とそこで感じた気づき、さらに“ワガママ”の可能性やIRODORIが目指す未来など…🌈✨毎回気付くと想いが溢れてボリューム満載になるIRODORI週報!朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ🤲#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす#高校生の挑戦 #探究学習 #地域とつながる#地域づくり #ゆるトーク#IRODORI #IRODORI週報 #ワガママラジオ
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vol.20|世界からの「問い」のプレゼント〜MIT AI Education summitを終えてワガママLabの今後へ〜
今回のワガママラジオは、ボストン・ローガン空港からお届けする“帰国直前スペシャル”✈️!MIT AI Educationサミットを終えたばかりの、フレッシュな感動と気づきを収録しました📻.+ゲストにはMIT App Inventor日本普及の立役者、石原先生をお迎えし、日本の中高生が世界で挑戦する姿、そしてその裏側にある教育の本質に迫ります✨📍今回の聞きどころ…▶︎ MITサミットに挑んだ日本の中高生4名、その挑戦と受賞の舞台裏▶︎コミュニティを動かす“たったひとりのワガママ”とは何か?▶︎世界基準と日本独自の尺度、その交差点に見えた未来▶︎英語だけじゃない、“伝える力”と“共感の物語”が鍵になる理由“Japan Wagamama Awards2026”への布石ともなる今回のボストン渡航から見えたのは、地域から世界へ羽ばたく探究の可能性。「やってみたい」を社会・地域が応援する未来は、もう始まっています🌍#ワガママラジオ #MIT #探究学習 #教育の未来 #中高生の挑戦 #わがままLab #ボストンから #アプリ開発 #IRODORI
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vol.19|MITと日本の中高生をつなぐ“狂った⁉︎挑戦”の記録📝〜今だから語れる「ワガママLab」の始まりと、ここまで来た理由〜
今回のワガママラジオは、ボストンから特別編をお届け!ゲストは、MIT App Inventorの日本への普及を牽引してきた石原正雄先生。ワガママLabがどのように生まれ、どんな思いで今の活動につながってきたのか。1年半でボストンへ2度、MITサミットに日本の中高生を連れて行くまでの裏話と、未来へのヒントが詰まっています。📍今回の聞きどころ…・2021年、小山市での“伝説の体験会”とその舞台裏・MIT App Inventorが届ける「計算論的アイデンティティ」って?・スマホ1台が、誰かの“コンピュテーショナルアクション”になる・「狂ってる」と言われても動く意味、信じる力が持つエネルギー誰かの「行きたい」から始まる挑戦。それを「やろう」と言える大人がそばにいることで、社会が変わりはじめています。#ワガママラジオ #ワガママLab #MIT #探究学習 #教育の未来 #アプリ開発 #ボストンから #中高生の挑戦 #IRODORI
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vol.18|📣IRODORI週報!【25年7月14日配信回】
今週も、パーソナリティの谷津と永井が、IRODORIの先週の出来事をゆるっと振り返ります👥最近の活動の裏話とそこで感じた気づき、さらに“ワガママ”の可能性やIRODORIが目指す未来など…🌈✨毎回気付くと想いが溢れてボリューム満載になるIRODORI週報!朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ🤲#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす#高校生の挑戦 #探究学習 #地域とつながる#地域づくり #ゆるトーク#IRODORI #IRODORI週報 #ワガママラジオ
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vol.17|📣IRODORI週報!【25年7月7日配信回】
今週も、パーソナリティの谷津と永井が、IRODORIの先週の出来事をゆるっと振り返ります👥最近の活動の裏話とそこで感じた気づき、さらに“ワガママ”の可能性やIRODORIが目指す未来など…🌈✨毎回気付くと想いが溢れてボリューム満載になるIRODORI週報!朝の通勤時間や作業用のBGMとして、オフィスの雑談を覗くような気持ちでどうぞ🤲#ワガママラジオ #IRODORI週報 #IRODORI #音声配信 #地域づくり #ゆるトーク
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ワガママラジオvol.16|「立派な大人になりたい」〜震災の経験と大切な人への思いから生まれた、私の挑戦〜
今回のゲストは、2024年元旦の能登半島地震を経験し、被災地・石川県羽咋市から「医療情報アプリ」の開発に挑んでいる高校2年生。日常に潜む課題や大切な人の姿から生まれた“ワガママ”が、マサチューセッツ工科大学で行われる世界への発信の舞台へとつながっていきます✈️✨📍本日の聞きどころは・・・✔️「自分には向いていない」と思っていたプログラミングに、あえて飛び込んだ理由とは?✔️避難所での体験、おばあちゃんへの思いがつないだアイデアの原点✔️「立派な大人になりたい」高校生の、素直でまっすぐな探究心✔️地域企業とともに挑む国際プレゼン、そして未来への想い“やってみたい”を大切に一歩踏み出した彼女の姿は、誰かの「やってみよう」をそっと後押ししてくれるかもしれません🌱🎙️今回も、株式会社IRODORIそしてワガママLab運営メンバーが感動とともにお届けします!#ワガママLab #たったひとりのワガママが社会を動かす#高校生の挑戦 #探究学習 #地域とつながる #能登半島地震#医療情報アプリ #MITへ届け #WagamamaAwards #IRODORI
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ワガママラジオvol.15|地方の高校生の“やってみたい”が世界との繋がりを生むまで
探究学習の授業を発端に、予想もしなかった未来が生まれた👀‼️今回のゲストは、茨城県鉾田市から世界と繋がるという憧れを叶えた高校生🌍たったひとりの“ワガママ”を叶えるアプリ開発のチャレンジを通じて、地域や家族と向き合い、やがて世界中の仲間と出会いグローバルな取り組みに加わっていくまでの物語を語ってもらいました📍本日の聞きどころは・・・✔️“地方にいながら世界と繋がった高校生”はどのように生まれたのか?✔️彼女が日本支部のリーダーとして加わることとなったグローバルな団体とは🌏✔️そこでの彼女らしい思いと今後の展望、妄想とは?✔️ワガママLabとも共鳴する彼女から中高生へのメッセージ💌未来を変えたい全ての人に届けたい、想いの詰まった今回。ぜひ耳を傾けてみてください✨#ワガママLab #探求学習 #グローバル人材 #高校生の挑戦 #社会課題 #地方創生
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全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践……現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。■ワガママLabJapan Wagamama Awards2026:身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026instagram:https://www.instagram.com/wagamamalab/■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/
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