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「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」 podcast artwork

PODCAST · business

「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

by 人柄 大西敏幸

「営業とは愛です」大西敏幸です。人柄で信頼を築く生き方を学ぶチャンネルです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー誰に相談したらいいかわからない時、まず私を思い出してください。地域のお困りごと相談・人柄営業・発信支援はこちらhttps://www.r-hana.comーーーーーーーーーーーーー「思いが伝わらない」「選ばれない」そんな夜に、ここへ来てください。20年以上の現場から確信しています。最後に勝つのは、あなたの誠実さです。📖 Kindle『君の不器用さは、誰かのお守りになる』→ https://a.co/06Baizw4🎓 Udemy→ https://www.udemy.com/course/xzxnicgl▶️ YouTube→ https://youtube.com/@大西敏幸-n3y💬 Coconala→ https://coconala.com/services/3983917

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 29, 2026 · Source feed

Episodes

  1. ダブルワークを始めて見えたもの 働けることへの感謝と礼儀

    自営業を始めて約1年。 思っていた以上に前へ進むことができたからこそ、焦らず事業を育てるためにダブルワークを始めました。 毎日働き、その分の収入を得られること。 職場があること。 一緒に働いてくださる人がいること。 自営業を経験した今だからこそ、以前とはまったく違う視点で「働く」ということを見られるようになりました。 腹が立つ時もあります。 辛い時もあります。 限界だと感じることもあるかもしれません。 それでも、礼儀を忘れず、謙虚な姿勢で学び続けられるか。 今回は、ダブルワークを通して改めて感じた「働けることへの感謝」と「人としての姿勢」についてお話しします。...

  2. 会社の知識と経験を、AIで「使える資産」に変える

    会社には、目に見えない大きな財産があります。 それは、社長の判断、ベテラン社員の経験、営業の工夫、過去の成功や失敗、そして長年積み重ねてきた知恵です。 しかし、その多くは人の頭の中や、バラバラの資料の中に眠ったままです。 もし、その知識や経験をAI(LLM)によって整理し、必要な時に取り出せるようになったらどうでしょう。 今回は、私自身のこれまでの経験やPodcast、note、講座などをAIで検索できる「知識資産」にしていく構想についてお話しします。 AIに人間の代わりをさせるのではありません。 人が積み重ねてきた経験を、次に活かせる形で残していく。...

  3. 人の心が動く場所には、何があるんだろう

    『エンタメの夜明け ディズニーランドが日本に来た日』を読みながら、ふと思ったことがあります。 人は、商品やサービスそのものだけで動くのでしょうか。 「楽しかった」 「安心できた」 「また会いたい」 「この人から買いたい」 私たちの心を動かしているのは、案外そんな小さな感情なのかもしれません。 ディズニーランドが届けたものも、乗り物だけではなく、そこで過ごす時間や家族の笑顔、そして「また来たい」と思える体験だったのではないでしょうか。 営業も、商売も、発信も同じです。 うまく説明することより、相手の心にどんな気持ちを残すのか。...

  4. 「63歳からの再起、あれから1年」仕事の基盤はできた。それでも今、パートに出ています

    63歳から、YouTube、Podcast、note、ブログ、Udemy、Kindleに挑戦して一年。 「人柄営業」を軸に発信を続け、検索でも上位に表示されるようになり、仕事の基盤は少しずつ整ってきました。 しかし、検索上位になることと、安定した事業収益を得ることは同じではありません。信頼が仕事につながるまでには、やはり時間が必要でした。 資金繰りが厳しくなり、現在は生活と家族を守るためにパートにも出ています。 そんななか、ある会長さんとの出会いをきっかけに、AI研修会を行えるようになりました。 今では、その研修会が私の一番の楽しみです。 成功したあとの物語ではありません。...

  5. 正直者はバカを見る、の続き

    「大西さんみたいにバカ正直やってたら、 いつまでたっても貧乏なままだよ」 そう笑われたこと、一度や二度じゃありません。 真面目にやっている自分ばかりが損をする。 相手のことを心から思って動いているのに、なぜか誤解される。 気がつけば、いつも裏方。 その横を、要領のいい人がきれいな靴のまま追い越していく。 それでも私が要領よく生きる道を選ばなかったのには、 理由があります。 「腐ったカツレツの法則」の話をします。 ────────────── 【今回お話ししたこと】 ・正直者が損をするのは、気のせいではないということ ・要領よく手に入れたものが、あとでどうなるか...

  6. 風呂場がキムチの壺だらけだった、おっちゃんの話

    十代で最初に就いたのは、土方の仕事でした。 選んだわけでもない、楽しくもない現場です。そこで一緒に働いていた、あるおっちゃん。弁当の上に、いつも自家製のキムチを一切れ乗せてくれました。これが最高に美味い! 「どこで漬けてるんですか」と聞いたら、返ってきた答えが、風呂場でした!! そしてもう一つ。 辛いだけだった仕事が、なぜか楽しくなったお話し。 楽しい仕事が、どこかに在るわけではない。 目の前の仕事を、自分の力で楽しめる方へ持っていく。 その工夫と努力の先に、楽しさのほうから寄ってくる。 今日は、そんな話です。 63歳、営業とは愛です。『人柄 大西敏幸』がお届けします。

  7. 止まってしまった、好きだった番組の話

    久しぶりに開いた、好きだったポッドキャスト。 最後の更新は、何年も前で止まっていました。 声も、話し方も、その人の魂みたいなものに、いつのまにか毎週触れていた。 会ったこともないのに 失って、はじめて「ああ、自分はこの人のファンだったんだ」と気づいたんです。 最近よく聞きますよね。「フォロワーが増えても、お金にはなりません」。 たしかにそう。でも、その言い方だと、こぼれ落ちるものがある気がして。 急いでいいものと、急いじゃいけないもの。 信頼は、時間でしか育たない。だからこそ焦っちゃいけない部分と、さっさと切り替えるべき部分がある. そんな話を、カフェの独り言みたいにお話ししてみました。...

  8. 『「出しっぱなしにするな」と言われて』私がアナリティクスを開いた日に見つけたもの

    「一度出したものでも、出しっぱなしにするな」 私の先生の、この一言から今日の話は始まりました。 サムネイルを見直す。タイトルを、説明文を、もう一度ちゃんと確かめる。 耳が痛かったです。私は、出したら次、出したら次で、ずっと来ていましたから。 言われたとおり、久しぶりにチャンネルアナリティクスを開いてみました。 そこで見つけた一本のチャンネルに、私は手が止まりました。 四か月で35本。登録者、13,800人。 ところが中を開けると、上位3本だけで再生の六割。 残りの32本を全部足しても、届かない。 「じゃあ32本はムダだったのか」 私も一瞬、そう思いました。でも、逆でした。...

  9. 『厳しい言葉の奥にある温かさ』人は「解釈」で見え方が変わる

    「自分は、少しひねくれている」 私の大好きな先生は、ご自身のことをそう言われます。 確かに、言葉の表面だけを聞けば、少し厳しく感じることがあります。でも私には、どうしても冷たい人には聞こえません。 商品を断られても、あなたの人格まで否定されたわけではない。 人からよく思われるために、「いい人」を演じなくていい。 人の役に立ちながら堂々と、プロとして正当な対価をいただきなさい!! 先生の言葉の奥には、商売をする人が傷つきすぎず、自分を見失わず、長く仕事を続けていくための温かさがあります。 優しい言葉を使う人が、本当に優しいとは限らない。 厳しい言葉を使う人が、冷たいとも限らない。...

  10. 営業を教える人間が、売り方を間違えてた

    星4.5がついていた自分の講座を、非公開にして止めています。 評価は悪くなかったんです。ただ、自分で納得できていなかった。だから作り直そうとしてこれが、なかなか終わらない。 タイトルを考えて、違うなと思って、書き直して、また消して。何日も、あーでもない、こーでもない。 そのうち、自分に腹が立ってくるんですね。こんなに一生懸命考えてるのに、なんでまとまらんのやと。 そこへ、先生に教わった「ガンダムの話」が刺さりました。 このガンダムはすごい、と作った人が言う。でも、誰が買うんですかという話です。 あらためて自分の講座の説明文を読んでみたら、まあ、ひどいものでした。...

  11. 名著『ダイヤモンドを探せ』に学ぶ『宝が足元にある本当の意味【要約と実話】』

    100年以上読み継がれる名著『ダイヤモンドを探せ』(ラッセル・コンウェル)のお話です。 農場を売り払い、ダイヤモンドを求めて世界中を旅した男アリ・ハーフェド。彼が手放したその農場から出たものとは。 前回お話ししたバフェットの「能力の輪」と、100年前の牧師コンウェルが、まったく同じ一点を指していました。「チャンスは遠くではなく、いま立っている場所の下にある」。 そして後半は、63歳の私自身の「探し物の失敗談」。62歳で勤め先が廃業したとき、求人サイトで"新しい何か"を探し回った私は、まさにアリ・ハーフェドでした。30年の営業経験という農場に、何が埋まっていたのか。...

  12. 【バフェットの名言を営業に活かす】63歳が学んだ「複利」と「信用」の話

    投資の神様ウォーレン・バフェットの教訓「複利」「能力の輪」「評判」を、63歳・営業30年の実体験と重ねて話しました。株の話ではありません。信用の話です。 ▼大西敏幸の講座・書籍 ・⁠Udemy講座⁠ ・⁠Kindle『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる。』 ⁠・⁠Kindle『人柄営業』⁠ ▼お困りごと、お仕事 のご相談 (起業・営業相談室)

  13. 遅れてくるあの人を、なぜか許してしまう 〜時間と人柄の話〜

    去年の暮れ、初めてのお店での忘年会。 夜の街を「どこかな」と探して、少し早く着いてしまった63歳が、入り口でひとり考えたこと「時間」の本質についてのお話です。 約束の数分に、なぜその人の心が出るのか。オフィス訪問と、初めての店での待ち合わせ。 招く側と、訪ねる側。マルツ博士の「安心は内側から」を手がかりに、時間といういちばん静かな思いやりを、少し笑いも交えて考えます。 毎回遅れてくる、あの人の話も....

  14. 歳を取ると、丸くなるのではない。丸出しになるということです。

    「歳を取ったら、角が取れて丸くなる」 世間ではそう言います。でも私は、逆だと思うのです。 歳を取るって、丸くなるのではなく、丸出しになる。 取り繕う力が、だんだんなくなっていく。 中身が、そのまま表に出てくる。 でもこれ、怖い話じゃないんです。 丸出しになったときに出てくるのは、若い頃に自分が溜めてきた中身。若い頃の苦労は、その時は損に見えて、実は隠れてた貯金やった。そんな話をしています。 途中で、リチャード・ポーとウィン・ウェンガーの『頭脳の果て』にも少し触れます。取り繕うのをやめて、そのまま出す。それが実は、その人の力を一番引き出す。 今日のテーマと、ど真ん中で繋がる一冊です。

  15. 同じ日に、焼きそば。人が同じ失敗を繰り返す理由

    以前、大好きな焼きそばを食べに行ったんです。 あとで気づいたら、その前の年も、まったく同じ日に、同じ店へ行っていました。 笑い話のようで、笑えない話です。 人は、自分でも気づかないうちに、同じリズムを刻んでいる。 好きなものも、行く場所も、そしてつまずき方も。 「いざとなると本性が出る」と、よく言います。 でも私は、そこはまだ入り口だと思っているんです。 本当の問題は、なぜ人は、同じことを何度も繰り返してしまうのか、というところ。 62歳で会社が消えて、ゼロから起業した... 私自身の「12年周期」も交えながら、 繰り返しの正体と、そこから抜け出すための、...

  16. リスナーは20人。それが、めちゃくちゃ嬉しかった話

    155本配信してきて、初めてデータをじっくり分析しました。 分かったのは、この番組を毎回聴いてくださっている方が「約20人」いるということ。 正直な気持ちを言います。めちゃくちゃ嬉しかった。 63歳のおっちゃんの声を、20人もの方が1年間聴き続けてくださっている。教室ひとつぶんです。 長年配信を続けている大先輩も言っていました。「固定リスナーは10〜20人。それでいいんだ」と。 20年営業の現場にいたから分かります。1万人の通りすがりより、顔の見える20人。商売も人生も、ぜんぶそこから始まります。 今回は、その20人のあなたへ、一つだけお願いがあります。...

  17. 「63歳、やっと生き方の芯を見つけた日。貧乏な自転車屋が教えてくれたこと」

    飛行機を、人類で初めて飛ばしたライト兄弟。 でも実はあの時代、 もっと恵まれた人がいました。 有名大学の教授。豊富な人脈。 国からの、何千万円もの研究費。 新聞記者も追いかける、注目の存在。 一方のライト兄弟は、 田舎の、貧しい自転車屋。 お金もなく、資金は自転車店からの持ち出し。 誰がどう見ても、勝ち目はなかった。 なのに、空を飛んだのは、自転車屋の兄弟でした。 その差を分けたものは、お金でも人脈でも学歴でもない。 「富と名声」を求めた人と、「夢と信念」を持った人の、違いでした。 63歳の私が、貯金も尽きかける中で、 やっと見つけた「生き方の芯」。 この話と、どうしても重なったんです。...

  18. 必死になると、コースオーバーする

    昔、元GPライダーの方に言われた言葉があります。 「必死と書いて、必ず死ぬ。だから、必死にならないでください」 その方と出会ったのは、私がモータースポーツを引退し、ビジネスの世界に入ってからのことでした。 当時の私は、その言葉の意味がどうしても分かりませんでした。 でも後になって、自分のモータースポーツの経験とつながったんです。 必死になった時ほど、車がひっくり返る。 コースオーバーする。 マシントラブルが起きる。 予期せぬアクシデントが大きくなる。 本当にいい状態の時は、必死ではなく、集中している。 読めないはずの先が、なぜか読める。...

  19. 年金じゃ足りん、でも諦めたくない人へ

    「年金じゃ足りん」「悔いのないように生きてみたい」「でも、何から始めたらええか分からん」。 その三つ、ぜんぶ抱えてため息ついてる、同世代のあなたへ。 62歳で会社が消えて、ゼロから始めた大西が、まっすぐ語りかけます。人生、諦めたくないやろ? 近いうちに、一緒に最初の一歩を踏める場所をつくります。準備、進めてます。 何か提案がありましたら、ぜひ聞かせてください。 63歳。勤めていた会社の閉鎖をきっかけに、AIを相棒にゼロから再出発しました。 30年以上の営業の現場で掴んだ「人柄と信頼は、技術に勝つ」という確信を、毎回、嘘なくお話ししています。 ────────────── ▼...

  20. どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由

    【どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由】 やる気はある。 やるべきことも分かっている。 それなのに、どうしても仕事が進まない日があります。 焦って自分を追い込んでも、頭が動かない。 パソコンの前に座っていても、手が止まってしまう。 私にも、そんな日はあります。 そんなとき、私は無理をしてでも本を開きます。 何時間も読む必要はありません。 最初は、たった10分です。 本を読む気さえ起きない日でも、1ページ、もう1ページと読んでいるうちに、少しずつ頭の中のエンジンが動き始めます。 本の中の一言が、自分の経験とつながる。 止まっていた考えが動き出す。...

  21. 便利な道具は、練習を肩代わりしてくれない

    「去年の自分が今の私を見たら、たぶん信じれない」 ファネルの調子がおかしくなっても、今ならすぐ直せる。動画も楽に作れるようになって、編集もパッと終わる。でも去年の今頃は、便利な道具があることすら半信半疑だったんです。 この変化、何かに似ているなと思いましたら、自転車でした。 最初は補助輪つけて、フラフラして、転んで膝すりむいて。「私は顔面まで怪我をしました💦」 でも一度乗れたら、体は忘れない。便利な道具は練習を肩代わりはしてくれないですが、練習した分だけ、自分を遠くまで連れてくれます。 今日のあなたへの一手、たったひとつ。 下手でもいいので、転ぶ前提で、サドルにまたがってみること。...

  22. 父の背中へ !営業の天才だった、あなたへ

    今日は、少し私的な話を。 私の父の話を、させてください。 営業マンとしては、最高の人でした。人に好かれ、売る力は誰にも負けなかった。私が「営業とは愛です」と言えるのは、あの父の背中を見て育ったからです。 けれど、いざ経営者になると、父はボロボロになっていきました。失敗の渦の中で、肩を落としていた、あの後ろ姿を、私は今も忘れられません。 これは、父へのともらいの回です。 教訓も、宣伝も、ありません。ただ、ひとりの息子として、父に語りかけました。 もしあなたにも、忘れられない誰かの背中があるなら。 今日は少しだけ、その人のことを思い出してみてください。

  23. 情熱という点は、あとからつながる 阿部佳さんの仕事に学ぶ、人を想う力

    今回は、阿部佳さんの『コンシェルジュの仕事道』を思い出しながら、仕事における「情熱」についてお話ししました。 コンシェルジュの仕事は、ただ頼まれたことを処理する仕事ではありません。 お客様が何を求めているのか。 何に困っているのか。 言葉にされていない願いはどこにあるのか。 そこを見続ける仕事なんだと思います。 そして、その土台にあるのは、やはりお客様に対する情熱です。 若い頃には失敗もある。 恥をかくこともある。 泣きたい日も、悔しい日もある。 それでも、目の前のお客様に喜んでいただきたい。 その人の時間を少しでも良いものにしたい。…

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  24. 相手の自由意志を完全に尊重しましょう

    「相手の課題は、この人のもの。私の課題は、俺のもの。」 心理学者アドラーが言う「課題の分離」と、心理学者フロムが言う「愛」が重なる瞬間。 そして聖書の「主は裁くなって書いている」という言葉の意味が、初めてわかった。 相手を救おうとするのは、相手への不信の表れ。 相手を変えようとするのは、相手を支配したいという欲望。 完全な愛とは、相手の自由意志を完全に尊重し、相手を信頼して待つこと。 「離れた次元」から、静かに愛がある。 そんな話です。

  25. レジェンドにビビって冷や汗。それでも気づけた、たった一つのこと

    「こんな私に、何ができるんだろう」すごい人を前にして、冷や汗をかいた朝の話から始まります。 でも、ふと自分の8ヶ月を振り返ったとき、気づいたんです。私が「できること」は、才能じゃなくて、いつのまにか身についていた“賜物”だった、と。 努力は、続けていると賜物に変わる。そして本人だけが、それに気づいていない。 今日は「努力と賜物」、そして“それを誰のために使うか”という、ちょっと不思議で、あたたかいお話です。冷や汗の毎日を送っているあなたに、聴いてほしい一本です。 ────────────── ▼ 無料プレゼント「思考の温度」...

  26. AIワークフローとエージェント、自分の仕事のどこに使う?

    AIの「ワークフロー」と「エージェント」、何が違うのか。 そして、自分の仕事のどこに、どっちを使えばいいのか。 63歳・AI全開の私が、本気で整理してみました。 ▼このエピソードで話していること ・ワークフローとエージェントの違いを「レールと、目的地」で ・自分の発信の仕事に当てはめると、どこがどっち向きか ・たどり着いたのは「補完融合」── 何を握って、何を任せるか 道具の話のようで、最後は「営業とは愛です」に戻ってきます。 ▼Udemy講座【63歳から始めるAI共創入門】...

  27. 年輪は、嘘をつかない。

    今日の話を、もう一歩。 奪い合いの広い道ではなく、細い道で「選ばれ続ける」とは、どういうことか。 AI時代に、それでも人として選ばれ続ける知性について、 「思考の温度 アインシュタインファクター」後編+実践編の動画を、無料でお渡ししています。要点カードPDF6枚つき。 急かしません。受け取りたくなったら、おとなりへ。 👉 https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor

  28. あなたの発信、温めっぱなしになっていませんか?

    「ファネル」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていませんか。 でも実はこれ、私たちが毎日やっている「発信」と、地続きの話なんです。 ポッドキャスト、YouTube、ブログ 、 あれは、人の心を「温める」作業。では、温めたその先は? 今回は、63歳の私がDNS設定で四苦八苦しながら2本のファネルを立ち上げた経験から、「ファネルって、結局なんのためにあるのか」を、横文字を使わずにお話ししました。 売り込みの仕掛けじゃない。温めて、会話して、本当に必要な人にだけ、そっと手渡す 。 その「思いやりの道筋」のことなんだと、私は思っています。...

  29. 63歳からPodcastとShortsの導線を作ってみました!そして、発信は出して終わりじゃなかった。

    【今回のお話】Podcastは信頼の母艦、Shortsは入口、無料PDFは次の一歩へつなぐ小さな地図。今回は、1本のPodcast本編から3本のShortsを作り、また本編へ戻ってくる その導線づくりについてお話ししました。 私自身も実践しながら作った「50代・60代からのPodcast×Shorts導線チェックリスト」、無料でお渡ししています。 ▼受け取りはこちらhttps://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/fc52fca7 発信を“出して終わり”にしたくない方へ。急がなくて大丈夫です。待てる人が、ちゃんと選ばれ続けます。

  30. 『会う前から営業は始まっています』声と動画で安心を届ける人柄営業

    今回は、ポッドキャスト・YouTube・Shortsを、単なるSNS運用ではなく「会う前に安心を届ける営業設計」としてお話ししました。 昔の営業は、名刺交換をしてから信頼を作っていきました。 でも今は、会う前に検索され、動画を見られ、声を聞かれ、プロフィールを読まれます。 つまり現代の営業は、名刺交換の前から始まっています。 私自身、DNS設定で冷や汗をかいた体験から、お客様も専門用語や契約書、見積書の前で同じように不安を感じているのではないかと気づきました。 営業とは、商品を押すことではなく、相手の見えない不安に先に気づき、安心を置いておくこと。 ポッドキャストは声で安心を届ける場所。...

  31. 「人事を尽くして天命を待つ」を、誤解していた話

    なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」。一文字違い、でも天と地ほど違うことに、最近ようやく腑が落ちました。事業の信用を育てている真っ最中の63歳が、「人事を尽くして天命を待つ」という古い言葉を、今になってようやく本当に理解した話。そして、マーケティングの正解を売ってる人ほど…ほんまかな、って思うようになってきた話。ちんちくりんのおっちゃんでも、心の奥の火は燃えてる。死ぬまで、ロックンロール。牙は、甘い自分に!

  32. 生まれて初めてヘリコプターに乗ったら!

    生まれて初めてヘリコプターに乗りました。 ドアを閉められて「はい、どうぞ」!え? もうスタート!? の慌てから始まり、大阪港の上空で出会った、見たことないくらい美しい夕焼け。 そして、強風で何度も上下に揺れる、本気の「怖っ!」。 慌てて、見惚れて、怖がって、あっという間。 そんな初体験を通して、しみじみ思ったんです。 「知らんことを体験するって、改めて大事だなあ」と。 新しいことが、最初ちょっと怖いのはきっと、ちゃんと前に進んでる証拠。いくつになっても、初めては初めてです💦

  33. 分からない設定画面の前で止まらない力『63歳からのファネル作り』

    今回は、ファネル作りとDNS設定で悪戦苦闘した話です。 専門的な技術解説ではなく、63歳のおじさんが分からない設定画面と向き合いながら、発信の導線を作った記録です。 DNS設定、Google Workspace、ドメイン、メール、ファネル。 難しい言葉に戸惑いながらも、焦らず、慎重に、ひとつずつ確認する。 新しいことに挑戦している方へ。 分からないことに出会った時、それは「無理」の証拠ではなく、ひとつ覚える入口かもしれません。 営業とは愛です。 必要な人が迷わず進める道を作ることも、人柄営業のひとつの形だと思います。 ▼おじさんが悪戦苦闘して作ったファネルはこちらです...

  34. 個人事業の発信は全部やるべきか『配信のプロへの歩み』

    尊敬する先生方のポッドキャストを聴いて、あらためて思いました。 個人事業は、マルチタスクが当たり前。 配信も、いろいろな媒体を使いこなしてなんぼの世界。 YouTube、ポッドキャスト、note、ブログ、Udemy、Kindle、ホームページ。 私もようやく、いろいろな場所に自分の言葉を置けるようになってきました。 でも、毎日続けるのは本当に大変です。 老眼とも戦っています。 知らない用語にも汗をかいています。 それでも最近、強く思うことがあります。 結局、場数しかない。 今回は、63歳から配信に挑戦している私が、プロのすごさに圧倒されながらも、未完成のまま進む理由について話します。

  35. LPなんて必要なの?と思っていた私が、ファネルで固まった日

    営業一本で生きてきた私が、今、初めて本格的にファネル作りに挑戦しています。 LP、導線、登録、メール、販売ページ。 正直、難しいです。老眼とも戦っています。 でも、やってみて分かりました。 ファネルとは、売り込みの仕組みではなく、お客様が迷わないための道づくりなのかもしれません。 今日は、必死とワクワクが混ざった今の挑戦を、そのままお話しします。

  36. 63歳、応募書類で手が震えた日『年齢で諦めない働き方』

    今日はね、しっとりめの回です。 63歳、久しぶりに会社への応募書類を書いていて、 手が震えた一日の話。 緊張、ミス、訂正メール。 「老人っぽくなってきたなぁ」と思った瞬間。 でも、ふと気づいたら、それは歳のせいじゃなくて、 ただのブランクだった。 そして、心に来た2つの言葉。 ひとつは、ウォーレン・バフェットの 「Turnarounds seldom turn. (蛙にキスしても、王子様にはならない)」 もうひとつは、聖書イザヤ書54章の 「山々は移り、丘は動いても、わたしの真実の愛は、あなたから移らない」 全員に好かれようとしなくていい。 全員を変えようとしなくていい。...

  37. 未完成のまま進む人が最後に残る『配信のプロへの歩み』

    完璧になってから話すんじゃない。迷いながら続ける姿が、人の心に届く。 今回は「未完成のまま進むこと」についてお話しします。 配信を続けていると、もっと上手く話せたら、もっと整ってから出せたら、もっと完成してから届けたいと思うことがあります。 でも、もしかすると本当に人の心に届くのは、完成された人の言葉ではなく、迷いながらも、ぽつぽつ続けている人の姿なのかもしれません。 「配信のプロへの歩み」は、完成した人間が語る番組ではありません。 未完成のまま、今日も一歩進む。その姿を、そのまま残していく番組です。 人柄営業、発信、AI共創、人生の再出発。...

  38. AIで文章を整えすぎると、なぜ人に刺さらないのか|63歳のAI共創実験

    『63歳からのAI共創』不器用な10分が自分の声を育てる 今回は、 AI共創講座の制作を通して見えてきた 「自分の声」についてお話しします。 AIは、文章をきれいに整えてくれます。 構成も作ってくれます。 タイトルも説明文も、台本も助けてくれます。 けれど、整いすぎた言葉には、 どこかツルツルっとした感じが残ることがあります。 私が大切にしたいのは、きれいな励ましよりも、 自分が実際に通ってきた道から出た言葉です。 画面の前で止まったこと。 何を打てばいいか分からなかったこと。 朝、コーヒーを飲みながら、 ぽつぽつAIに話しかけたこと。 その小さな積み重ねが、...

  39. 信頼されたNo.2 藤堂高虎に学ぶ『人柄営業の黒子力』

    今回は、戦国武将・藤堂高虎と「黒子」という存在から、 人柄営業の本質についてお話しします。 藤堂高虎は、何度も主君を変えた武将として知られています。 しかし、それは単なる裏切りだったのでしょうか。 私はむしろ、彼はどこへ行っても信頼された「最も信頼されたNo.2」だったのではないかと感じています。 そして、もう一つ大切な存在が「黒子」です。 主役ではない。前に出すぎない。 けれど、その人がいるから場が整い、 主役が生き、物語が動いていく。 営業も同じです。 自分が主役になるのではなく、お客様を主役にする。 売り込むのではなく、 相手が安心して決められるように支える。...

  40. 守破離とは何か『弱くて不器用だった私に残った学び』

    今回は「守破離」について、空手道・大工仕事・建具仕事の経験を通してお話ししました。 私は昔、空手道を習っていて、一応有段者にはなりました。 しかし実際には、弱くて、不器用で、小さくて、組み手で勝ったこともほんの数回。 それでも、基本動作を繰り返す中で、少しずつ自分の中に「芯」が育っていきました。 よく「習うより慣れろ」と言います。 でも私は、こう思っています。 習うより慣れろは、ちゃんと習ってからの話です。 最初から自己流で慣れてしまうと、悪い癖まで体に入ってしまいます。 守破離の「守」は、基本を守ること。 そして経験を重ねる中で、自分の形にしていく。...

  41. ただ続けるだけでは残らない『発信で自分の場所を作る方法』

    今日は、 「継続は力なり」と「ポジショニング戦略」 を重ねて考えてみたいと思います。 発信の世界では、ただ続けるだけではなかなか残りません。 でも、同じ軸を持ち、同じ価値を、同じ言葉で積み上げていくと、 少しずつ人の記憶の中に、その人の場所ができていきます。 私は最近、 継続というのは根性論だけではなく、 自分の立ち位置を育てていく静かな戦略 でもあるのだなと感じています。 広く何でも言うより、 自分の言葉で、一つの山を丁寧に登り続ける。 その積み重ねが、やがて信頼になり、 「このテーマならこの人」と思い出していただける力になるのかもしれません。 今日も、 配信のプロへの歩み実践として、...

  42. 名前検索された後に信頼される人『発信ブランディングの土台』

    今日は、 発信における信頼の積み重ね についてお話しします。 少しずつ見つけていただけるようになることは、とてもありがたいことです。 けれど本当に大切なのは、その先に、安心や信頼が育っていくことなのかもしれません。 私自身、まだまだ学びの途中ですが、 その途中だからこそ見えてきたことがあります。 今回も、配信のプロへの歩み実践として、 今感じていることを、落ち着いて言葉にしてみました。 同じように発信を続けている方、 これから始めようとしている方に、 静かに届く回になれば嬉しいです。

  43. Udemy講座を30日間無料公開する理由『学びの入口を広げたい』

    🌸 キャンペーン「感謝の心をあなたへ」開催中 🌸 4時間半・全45講のUdemy大作コース 『個人事業主の【人柄で選ばれる】発信ブランディング ― 検索されて仕事に繋がる全45講』 が、無事に審査を通過し、公開になりました。 公開を記念して、 これまで作ってきたUdemyコース計6本 (うち通常¥34,600相当の有料コース3本を含む)を、 30日間限定で無料開放します。 ▼【常時無料の3コース】▼ ①信頼される話し方|言いたいことが伝わる コミュニケーション術 ②人柄営業術 ― 人柄で信頼を築き、 成果につなげるスキル ③クレーム対応・カスハラ対応の正解 ―...

  44. Udemy45講の大作を公開しました『発信ブランディング講座』

    Udemy 4時間半・全45講のUdemy大作コースを出稿しました。 ただいま審査中です。 このエピソードでは、 大作を作り終えた朝に気づいた、たった一つのこと。 ここまで一緒に歩いてきてくれた皆さんへの感謝の話。 そして、審査通過後の「5日間無料開放キャンペーン」のご案内。 ゆっくりお話ししています。 ▼ 審査通過後、5日間無料開放する5コース ▼ ①『信頼される話し方|言いたいことが伝わるコミュニケーション術』 ②『人柄営業術 ― 人柄で信頼を築き、成果につなげるスキル』 ③『綺麗事ゼロの泥臭いアドラー心理学』 ④『売り込まないのに選ばれる 人柄営業の教科書』...

  45. 弱さを抱えたまま進む日もある『心を責めない生き方』

    こんにちは。 「営業とは愛です」の大西敏幸です。 今日はね いつもより、少しだけ、 声が落ち着いているかもしれません。 配信を続けていると、 時々、心が、少しだけ重い日があります。 正直に言いますね。 今日が、そういう日です。 ────────────────── 📌 動画の内容 ・今日は、いつもと違う声で ・心が、少しだけ重い日について ・無理に、明るくしない、という選択 ・私が、長いこと弱さを見せられなかった理由 ・62歳で全部なくなった時に気づいたこと ・弱さは、人と繋がる扉 ・重い日は、重いまま でいい ・弱さを抱えたまま、それでも届ける ──────────────────…

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  46. AI時代の補完融合『人は昔から学びを掛け合わせてきた』

    こんにちは。 「営業とは愛です」の大西敏幸です。 今日は、ちょっと抽象的な、 でも、私にとって、とても大事な話を、 させてください。 クラシック音楽を聴いていて、 ふと、思ったんです。 ベートーヴェンの音楽の中の、 あの、音符ひとつひとつ。 ベートーヴェンが発明したわけじゃない。 もっと、ずっと前の、名前も残っていない人たちが、 何百年もかけて、少しずつ見つけてきたもの。 ベートーヴェンは、 その音符を、自分なりに組み合わせて、 人類の宝物のような音楽を作った。 これが「補完融合」です。 ────────────────── 📌 動画の内容 ・抽象的な、でも大事な話...

  47. 「断られた夜に読む話」撃沈が私の土台になった 【人柄 大西敏幸】

    営業をやっていると、断られた夜があります。 布団の中で、同じ場面を何度も再生してしまう夜が。 でも、断られることは終わりじゃない。 断られた後の姿勢が、信頼の始まりだった。 20年の現場を歩いてきて、確信していることがあります。 今日は、私自身の「撃沈」の話をします。 担当者が上に話を持っていってくれた。 でも撃沈でした。 それがよかった。 もしうまくいっていたら、今の私はなかった。 その会社は、今はもう廃止してしまっているのですから。 そして「まめ」という言葉の話もします。 ま=真面目、め=めんどくさい。 真面目で、めんどくさいことをやり続ける人間が、...

  48. 苦手な作業に向き合えるか『配信のプロへの歩み②』

    投資の神様、ウォーレン・バフェットが こんなことを言っています。 「カエルに接吻しても、王子様にはならない」 ダメな会社を安く買って、 魔法の接吻で立派な会社に変身させよう そう考える投資家はたくさんいる。 でも実際に変身した会社は、たったの5%。 しかもその5%は、 "最初からカエルじゃなかった"。 この一文を読んで、 私は動けなくなりました。 なぜなら 62歳で会社が消えた時、 私も最初は"カエルへの接吻"を しようとしていたからです。 前職の延長線上で、 半日でも働きながら、と。 でも現実は、そうはさせてくれなかった。 60歳を過ぎて職に就くことが、...

  49. E-E-A-Tと実在感『検索で信頼される発信の土台』

    今日から新しいシリーズ 「配信のプロへの歩み実践」 を始めます。 これまで私は、事業の基本、そしてGoogle検索やインターネット配信で信用を築く基本を、自分なりに一歩ずつ積み上げてきました。 そして今日からは、その土台の上に立って、さらに配信のプロとして成長していく実践の日々をお届けしていきます。 第1回のテーマは、E-E-A-Tと実在感。 半年前は、ただひたすらに「ブレない自分」「一貫性」「志」を大切にしながら、懸命に積み上げてきました。 その結果、少しずつGoogle検索でも見つけていただけるようになり、形になってきた実感があります。 でも今、私はさらにその先――...

  50. 「あんた昔も今も変わらないね」その一言で救われた話

    池谷裕二さん×上大岡トメさんの『のうだま』を読んで、ひとつだけドスンときたスイッチがありました。「はじめのキモチを思い出す」。62歳で全部失ったあの夜、布団の中で聞こえた小さな声。それが僕の原点でした。脳科学で言えば「脳の救急箱」、日本語で言えば「初心忘るべからず」。でもね、これにはグリコのおまけがあるんです。自分に火がつくだけじゃなく、お客さんの心にも火が灯る。「あんた、昔も今も変わらないね」 その言葉の本当の意味、聴けばわかります。

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