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「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

「営業とは愛です」大西敏幸です。人柄で信頼を築く生き方を学ぶチャンネルです。「思いが伝わらない」「選ばれない」そんな夜に、ここへ来てください。20年以上の現場から確信しています。最後に勝つのは、あなたの誠実さです。📖 Kindle『君の不器用さは、誰かのお守りになる』→ https://a.co/06Baizw4🎓 Udemy→ https://www.udemy.com/course/xzxnicgl▶️ YouTube→ https://youtube.com/@大西敏幸-n3y💬 Coconala→ https://coconala.com/services/3983917

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  1. 147

    正直者はバカを見る、の続き

    「大西さんみたいにバカ正直やってたら、いつまでたっても貧乏なままだよ」そう笑われたこと、一度や二度じゃありません。真面目にやっている自分ばかりが損をする。相手のことを心から思って動いているのに、なぜか誤解される。気がつけば、いつも裏方。その横を、要領のいい人がきれいな靴のまま追い越していく。それでも私が要領よく生きる道を選ばなかったのには、理由があります。「腐ったカツレツの法則」の話をします。──────────────【今回お話ししたこと】・正直者が損をするのは、気のせいではないということ・要領よく手に入れたものが、あとでどうなるか・その悔しさを、消さないでほしい理由──────────────【ご案内】今回の話をもう少しじっくりお伝えする講座を、Udemyで無料公開しています。アドラー心理学がベースですが、机の上の理論ではありません。信じていた人に裏切られ、一文無しになった人間が、それでも誠実さだけは手放さずに生きてきた話です。▼こちらから(無料・期限なし)https://www.udemy.com/course/mwadtktm/?referralCode=9ED1695C77D38D791C07──────────────大西敏幸(華・R-Hana)三重県松阪市。63歳、ゼロから再スタート中。営業とは愛です。#正直者はバカを見る #アドラー心理学 #人柄営業

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    風呂場がキムチの壺だらけだった、おっちゃんの話

    十代で最初に就いたのは、土方の仕事でした。選んだわけでもない、楽しくもない現場です。そこで一緒に働いていた、あるおっちゃん。弁当の上に、いつも自家製のキムチを一切れ乗せてくれました。これが最高に美味い!「どこで漬けてるんですか」と聞いたら、返ってきた答えが、風呂場でした!!そしてもう一つ。辛いだけだった仕事が、なぜか楽しくなったお話し。楽しい仕事が、どこかに在るわけではない。目の前の仕事を、自分の力で楽しめる方へ持っていく。その工夫と努力の先に、楽しさのほうから寄ってくる。今日は、そんな話です。63歳、営業とは愛です。『人柄 大西敏幸』がお届けします。

  3. 145

    止まってしまった、好きだった番組の話

    久しぶりに開いた、好きだったポッドキャスト。最後の更新は、何年も前で止まっていました。 声も、話し方も、その人の魂みたいなものに、いつのまにか毎週触れていた。会ったこともないのに 失って、はじめて「ああ、自分はこの人のファンだったんだ」と気づいたんです。最近よく聞きますよね。「フォロワーが増えても、お金にはなりません」。 たしかにそう。でも、その言い方だと、こぼれ落ちるものがある気がして。急いでいいものと、急いじゃいけないもの。 信頼は、時間でしか育たない。だからこそ焦っちゃいけない部分と、さっさと切り替えるべき部分がある.そんな話を、カフェの独り言みたいにお話ししてみました。「止めちゃった何か」に心当たりのある方は、ぜひまた始めてみてください。 「始めたよ」ってコメントをいただけてら、すごくうれしいです。

  4. 144

    『「出しっぱなしにするな」と言われて』私がアナリティクスを開いた日に見つけたもの

    「一度出したものでも、出しっぱなしにするな」私の先生の、この一言から今日の話は始まりました。サムネイルを見直す。タイトルを、説明文を、もう一度ちゃんと確かめる。耳が痛かったです。私は、出したら次、出したら次で、ずっと来ていましたから。言われたとおり、久しぶりにチャンネルアナリティクスを開いてみました。そこで見つけた一本のチャンネルに、私は手が止まりました。四か月で35本。登録者、13,800人。ところが中を開けると、上位3本だけで再生の六割。残りの32本を全部足しても、届かない。「じゃあ32本はムダだったのか」私も一瞬、そう思いました。でも、逆でした。この回でお話しするのは、起業と時間の話です。お金も、人脈も、才能も、世の中は不平等です。けれど時間だけは、誰にでも同じだけ配られている。だからこそ、無駄にすることだけは避けたい。そして、いちばん怖い無駄は、サボることではありません。一生懸命やっているのに、確かめないことです。最後に、今日から一緒にできる宿題を用意しました。紙を一枚出すだけです。よかったら、一緒にやってみましょう。━━━━━━━━━━━━━━━■ この回の内容・「出しっぱなしにするな」先生の一言・平等なのは、時間だけ・三十二本、届かない・いちばん怖い無駄は、確かめないこと・明日からできる、三つのこと・一緒に、やってみましょ━━━━━━━━━━━━━━━■ 今日の宿題(3ステップ)① 今やっていることを、紙に書き出す② 実際に反応があったものに、丸をつける③ 丸がついたものと似たことを、来月ふやすやってみた方は、ぜひコメントで教えてください。一か月後、この回の答え合わせをします。■ このチャンネルについて「営業とは愛です」建築、介護、生活支援の現場で二十年。成約も、失敗も、そこからの立ち直りも、すべて現場で経験してきました。売り込まずに信頼で選ばれる営業を、きれいごとではなく、実際にやってきた形でお伝えしています。断られるのがつらい方、一生懸命なのに結果が出ない方に届けば嬉しいです。▼ YouTubeチャンネル登録はこちらhttps://www.youtube.com/@大西敏幸-n3y

  5. 143

    『厳しい言葉の奥にある温かさ』人は「解釈」で見え方が変わる

    「自分は、少しひねくれている」私の大好きな先生は、ご自身のことをそう言われます。確かに、言葉の表面だけを聞けば、少し厳しく感じることがあります。でも私には、どうしても冷たい人には聞こえません。商品を断られても、あなたの人格まで否定されたわけではない。人からよく思われるために、「いい人」を演じなくていい。人の役に立ちながら堂々と、プロとして正当な対価をいただきなさい!!先生の言葉の奥には、商売をする人が傷つきすぎず、自分を見失わず、長く仕事を続けていくための温かさがあります。優しい言葉を使う人が、本当に優しいとは限らない。厳しい言葉を使う人が、冷たいとも限らない。私たちは、相手の言葉だけでなく、自分自身の「解釈」を通して、その人を見ています。今回は、大好きな先生の言葉を通して、断られることと人格否定を切り離す大切さ、いい人を演じる危うさ、そして言葉の奥にある思いを受け取ることについてお話しします。「営業とは愛です。」【人柄 大西敏幸】がお届けします。

  6. 142

    営業を教える人間が、売り方を間違えてた

    星4.5がついていた自分の講座を、非公開にして止めています。評価は悪くなかったんです。ただ、自分で納得できていなかった。だから作り直そうとしてこれが、なかなか終わらない。タイトルを考えて、違うなと思って、書き直して、また消して。何日も、あーでもない、こーでもない。そのうち、自分に腹が立ってくるんですね。こんなに一生懸命考えてるのに、なんでまとまらんのやと。そこへ、先生に教わった「ガンダムの話」が刺さりました。このガンダムはすごい、と作った人が言う。でも、誰が買うんですかという話です。あらためて自分の講座の説明文を読んでみたら、まあ、ひどいものでした。営業を教えます、という顔をして、自分の売り方がいちばん間違っていた、という回です。LOBを教えてくださった山田どうそん先生への感謝を込めて。中身は先生のものですので、入り口のところだけお話ししています。63歳、ゼロからやり直している最中の記録です💦

  7. 141

    名著『ダイヤモンドを探せ』に学ぶ『宝が足元にある本当の意味【要約と実話】』

    100年以上読み継がれる名著『ダイヤモンドを探せ』(ラッセル・コンウェル)のお話です。農場を売り払い、ダイヤモンドを求めて世界中を旅した男アリ・ハーフェド。彼が手放したその農場から出たものとは。前回お話ししたバフェットの「能力の輪」と、100年前の牧師コンウェルが、まったく同じ一点を指していました。「チャンスは遠くではなく、いま立っている場所の下にある」。そして後半は、63歳の私自身の「探し物の失敗談」。62歳で勤め先が廃業したとき、求人サイトで"新しい何か"を探し回った私は、まさにアリ・ハーフェドでした。30年の営業経験という農場に、何が埋まっていたのか。最後に、あなたの足元の掘り方を3つお伝えします。今夜、ひとつだけ書き出してみてください。▼前回の回バフェットの名言を営業に活かす|63歳が学んだ「複利」と「信用」の話▼大西敏幸の講座・書籍・Udemy講座・Kindle『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる。』・Kindle『人柄営業』▼お困りごと、お仕事 のご相談⁠(起業・営業相談室)

  8. 140

    【バフェットの名言を営業に活かす】63歳が学んだ「複利」と「信用」の話

    投資の神様ウォーレン・バフェットの教訓「複利」「能力の輪」「評判」を、63歳・営業30年の実体験と重ねて話しました。株の話ではありません。信用の話です。▼大西敏幸の講座・書籍・⁠Udemy講座⁠・⁠Kindle『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる。』⁠・⁠Kindle『人柄営業』⁠▼お困りごと、お仕事 のご相談(起業・営業相談室)

  9. 139

    遅れてくるあの人を、なぜか許してしまう 〜時間と人柄の話〜

    去年の暮れ、初めてのお店での忘年会。夜の街を「どこかな」と探して、少し早く着いてしまった63歳が、入り口でひとり考えたこと「時間」の本質についてのお話です。約束の数分に、なぜその人の心が出るのか。オフィス訪問と、初めての店での待ち合わせ。招く側と、訪ねる側。マルツ博士の「安心は内側から」を手がかりに、時間といういちばん静かな思いやりを、少し笑いも交えて考えます。毎回遅れてくる、あの人の話も....

  10. 138

    歳を取ると、丸くなるのではない。丸出しになるということです。

    「歳を取ったら、角が取れて丸くなる」世間ではそう言います。でも私は、逆だと思うのです。歳を取るって、丸くなるのではなく、丸出しになる。取り繕う力が、だんだんなくなっていく。中身が、そのまま表に出てくる。でもこれ、怖い話じゃないんです。丸出しになったときに出てくるのは、若い頃に自分が溜めてきた中身。若い頃の苦労は、その時は損に見えて、実は隠れてた貯金やった。そんな話をしています。途中で、リチャード・ポーとウィン・ウェンガーの『頭脳の果て』にも少し触れます。取り繕うのをやめて、そのまま出す。それが実は、その人の力を一番引き出す。今日のテーマと、ど真ん中で繋がる一冊です。

  11. 137

    同じ日に、焼きそば。人が同じ失敗を繰り返す理由

    以前、大好きな焼きそばを食べに行ったんです。あとで気づいたら、その前の年も、まったく同じ日に、同じ店へ行っていました。笑い話のようで、笑えない話です。人は、自分でも気づかないうちに、同じリズムを刻んでいる。好きなものも、行く場所も、そしてつまずき方も。「いざとなると本性が出る」と、よく言います。でも私は、そこはまだ入り口だと思っているんです。本当の問題は、なぜ人は、同じことを何度も繰り返してしまうのか、というところ。62歳で会社が消えて、ゼロから起業した...私自身の「12年周期」も交えながら、繰り返しの正体と、そこから抜け出すための、たったひとつの最初の一歩についてお話しします。まずは、気づくことからやってみてください。聴き終わったあと、あなたの中の「いつものパターン」が、ひとつ、そっと見つかりますように。

  12. 136

    リスナーは20人。それが、めちゃくちゃ嬉しかった話

    155本配信してきて、初めてデータをじっくり分析しました。分かったのは、この番組を毎回聴いてくださっている方が「約20人」いるということ。正直な気持ちを言います。めちゃくちゃ嬉しかった。63歳のおっちゃんの声を、20人もの方が1年間聴き続けてくださっている。教室ひとつぶんです。長年配信を続けている大先輩も言っていました。「固定リスナーは10〜20人。それでいいんだ」と。20年営業の現場にいたから分かります。1万人の通りすがりより、顔の見える20人。商売も人生も、ぜんぶそこから始まります。今回は、その20人のあなたへ、一つだけお願いがあります。▼感想・質問・「いつも聴いとるよ」の一言、こちらへ[email protected](いただいたメールには、全部心を込めて返信します)#人柄営業 #63歳 #ポッドキャスト #営業とは愛です

  13. 135

    「63歳、やっと生き方の芯を見つけた日。貧乏な自転車屋が教えてくれたこと」

    飛行機を、人類で初めて飛ばしたライト兄弟。でも実はあの時代、もっと恵まれた人がいました。有名大学の教授。豊富な人脈。国からの、何千万円もの研究費。新聞記者も追いかける、注目の存在。一方のライト兄弟は、田舎の、貧しい自転車屋。お金もなく、資金は自転車店からの持ち出し。誰がどう見ても、勝ち目はなかった。なのに、空を飛んだのは、自転車屋の兄弟でした。その差を分けたものは、お金でも人脈でも学歴でもない。「富と名声」を求めた人と、「夢と信念」を持った人の、違いでした。63歳の私が、貯金も尽きかける中で、やっと見つけた「生き方の芯」。この話と、どうしても重なったんです。お金がなくても、自信がなくても、みっともなく必死でも、自分の信じた道を、地味にコツコツ手を動かせば、必ず、空は飛べる。▼「営業とは愛です」人柄営業・63歳のリアル記録(人柄 大西敏幸)

  14. 134

    必死になると、コースオーバーする

    昔、元GPライダーの方に言われた言葉があります。「必死と書いて、必ず死ぬ。だから、必死にならないでください」その方と出会ったのは、私がモータースポーツを引退し、ビジネスの世界に入ってからのことでした。当時の私は、その言葉の意味がどうしても分かりませんでした。でも後になって、自分のモータースポーツの経験とつながったんです。必死になった時ほど、車がひっくり返る。コースオーバーする。マシントラブルが起きる。予期せぬアクシデントが大きくなる。本当にいい状態の時は、必死ではなく、集中している。読めないはずの先が、なぜか読める。今回は、元GPライダーの言葉が、過去の身体感覚と時間差でつながった「アハモーメント」についてお話しします。営業でも、発信でも、人生でも、必死になりすぎると見えなくなるものがあります。必死ではなく、本気で。力みではなく、集中で。焦りではなく、感覚を開いて。そんなお話です。────────────────▼有料相談室のご案内起業・発信・営業・これからの働き方について、ひとりで考え込んでいる方へ。この相談室では、Google Meetで顔を見ながら、90分じっくりお話を伺います。テーマは、起業に関することならなんでも大丈夫です。商品づくり、発信の方向性、営業の不安、これから何を始めればいいのか。頭の中で絡まっていることを、一緒にほどいていきます。・形式:Google Meet・時間:90分・回数:スポット単発・料金:5,000円継続前提ではありません。まずは一度、本音で話す時間としてご利用ください。▼相談室はこちらhttps://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/d8b2782b-19fa1eb8

  15. 133

    年金じゃ足りん、でも諦めたくない人へ

    「年金じゃ足りん」「悔いのないように生きてみたい」「でも、何から始めたらええか分からん」。その三つ、ぜんぶ抱えてため息ついてる、同世代のあなたへ。62歳で会社が消えて、ゼロから始めた大西が、まっすぐ語りかけます。人生、諦めたくないやろ?近いうちに、一緒に最初の一歩を踏める場所をつくります。準備、進めてます。何か提案がありましたら、ぜひ聞かせてください。63歳。勤めていた会社の閉鎖をきっかけに、AIを相棒にゼロから再出発しました。30年以上の営業の現場で掴んだ「人柄と信頼は、技術に勝つ」という確信を、毎回、嘘なくお話ししています。──────────────▼ 起業の入り口で、立ち止まっている方へ「人生、諦めたくない」── そんなあなたと、90分じっくり向き合う相談室をひらいています。👉 相談室はこちら:【こちらから】▼ もっと深く学びたい方へ・Udemy講座:【こちらからどうぞ】感想やお便りは、コメントやSNSでお気軽に。あなたの一歩を、心から応援しています。

  16. 132

    どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由

    【どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由】やる気はある。やるべきことも分かっている。それなのに、どうしても仕事が進まない日があります。焦って自分を追い込んでも、頭が動かない。パソコンの前に座っていても、手が止まってしまう。私にも、そんな日はあります。そんなとき、私は無理をしてでも本を開きます。何時間も読む必要はありません。最初は、たった10分です。本を読む気さえ起きない日でも、1ページ、もう1ページと読んでいるうちに、少しずつ頭の中のエンジンが動き始めます。本の中の一言が、自分の経験とつながる。止まっていた考えが動き出す。そこから、一本の発信や次の行動が生まれることがあります。本は、知識を増やすためだけのものではありません。自分の中に眠っていた言葉や経験を、もう一度動かしてくれるものでもあります。商売には、技術も仕組みも必要です。しかし、その土台にあるのは、「進まない日に、自分をどう動かすか」というマインドセットなのだと思います。今回の配信では、どうしても前に進めない日に、私がどのように自分のエンジンをかけ直しているのかをお話ししています。─────────────────【一人では、何から始めればいいのか分からない方へ】やりたいことはある。変わりたい気持ちもある。けれど、・考えがまとまらない・何から始めればよいか分からない・一人では途中で止まってしまう・自分の経験を仕事や発信につなげられないそんな方のために、現在地を一緒に整理し、次にやることを見つける「ゼロスタート伴走」を行っています。答えを一方的に押しつけるのではなく、これまで歩いてきた経験や想いを伺いながら、今の自分にできる一歩を一緒に考えていきます。▼ゼロスタート伴走の詳しい説明はこちら【https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/d8b2782b】─────────────────営業とは愛です。大西敏幸人柄営業、信頼構築、AIとの補完融合、50代・60代からの再挑戦について、実体験をもとに発信しています。

  17. 131

    便利な道具は、練習を肩代わりしてくれない

    「去年の自分が今の私を見たら、たぶん信じれない」ファネルの調子がおかしくなっても、今ならすぐ直せる。動画も楽に作れるようになって、編集もパッと終わる。でも去年の今頃は、便利な道具があることすら半信半疑だったんです。この変化、何かに似ているなと思いましたら、自転車でした。最初は補助輪つけて、フラフラして、転んで膝すりむいて。「私は顔面まで怪我をしました💦」でも一度乗れたら、体は忘れない。便利な道具は練習を肩代わりはしてくれないですが、練習した分だけ、自分を遠くまで連れてくれます。今日のあなたへの一手、たったひとつ。下手でもいいので、転ぶ前提で、サドルにまたがってみること。そして、できるまでやり抜く。63歳の私からの、リアルな実感をお届けします。

  18. 130

    父の背中へ !営業の天才だった、あなたへ

    今日は、少し私的な話を。私の父の話を、させてください。営業マンとしては、最高の人でした。人に好かれ、売る力は誰にも負けなかった。私が「営業とは愛です」と言えるのは、あの父の背中を見て育ったからです。けれど、いざ経営者になると、父はボロボロになっていきました。失敗の渦の中で、肩を落としていた、あの後ろ姿を、私は今も忘れられません。これは、父へのともらいの回です。教訓も、宣伝も、ありません。ただ、ひとりの息子として、父に語りかけました。もしあなたにも、忘れられない誰かの背中があるなら。今日は少しだけ、その人のことを思い出してみてください。

  19. 129

    情熱という点は、あとからつながる 阿部佳さんの仕事に学ぶ、人を想う力

    今回は、阿部佳さんの『コンシェルジュの仕事道』を思い出しながら、仕事における「情熱」についてお話ししました。コンシェルジュの仕事は、ただ頼まれたことを処理する仕事ではありません。お客様が何を求めているのか。何に困っているのか。言葉にされていない願いはどこにあるのか。そこを見続ける仕事なんだと思います。そして、その土台にあるのは、やはりお客様に対する情熱です。若い頃には失敗もある。恥をかくこともある。泣きたい日も、悔しい日もある。それでも、目の前のお客様に喜んでいただきたい。その人の時間を少しでも良いものにしたい。その思いを持ち続けてきたからこそ、長年の経験が力になる。スティーブ・ジョブズの「点と点はあとからつながる」という話があります。日々の小さな努力。街を歩いて覚えたこと。お客様のために調べたこと。失敗から学んだこと。その時は意味が分からなくても、あとから全部つながっていく。仕事において本当に大切なのは、派手な才能だけではなく、目の前の人を大切にする小さな情熱を積み重ねることなのかもしれません。営業も同じです。うまく話すことより、まず人を見る。説明することより、相手を想う。すぐに結果が出なくても、目の前の一人に誠実に向き合う。その情熱は、いつか必ず力になる。今日は、阿部佳さんの仕事から、そんなことを感じたお話です。ーーーーーーーーーーーーーーーー・無料配布中です!👉ポッドキャストやショート動画を「流れて終わり」にしないためのチェックリストはこちら→https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/fc52fca7・無料配布中です!👉明日から使える実践(2秒の沈黙・解釈のすり合わせ)を、静かにお渡しします。▼ 後編・実践編+「要点カード(6枚)」を無料で受け取る→https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factorどうかお楽しみに!

  20. 128

    相手の自由意志を完全に尊重しましょう

    「相手の課題は、この人のもの。私の課題は、俺のもの。」心理学者アドラーが言う「課題の分離」と、心理学者フロムが言う「愛」が重なる瞬間。そして聖書の「主は裁くなって書いている」という言葉の意味が、初めてわかった。相手を救おうとするのは、相手への不信の表れ。相手を変えようとするのは、相手を支配したいという欲望。完全な愛とは、相手の自由意志を完全に尊重し、相手を信頼して待つこと。「離れた次元」から、静かに愛がある。そんな話です。

  21. 127

    レジェンドにビビって冷や汗。それでも気づけた、たった一つのこと

    「こんな私に、何ができるんだろう」すごい人を前にして、冷や汗をかいた朝の話から始まります。でも、ふと自分の8ヶ月を振り返ったとき、気づいたんです。私が「できること」は、才能じゃなくて、いつのまにか身についていた“賜物”だった、と。努力は、続けていると賜物に変わる。そして本人だけが、それに気づいていない。今日は「努力と賜物」、そして“それを誰のために使うか”という、ちょっと不思議で、あたたかいお話です。冷や汗の毎日を送っているあなたに、聴いてほしい一本です。──────────────▼ 無料プレゼント「思考の温度」AI時代に、それでも選ばれ続ける知性とは?(後編+実践編の動画/特典:要点カードPDF 6枚)https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor

  22. 126

    AIワークフローとエージェント、自分の仕事のどこに使う?

    AIの「ワークフロー」と「エージェント」、何が違うのか。そして、自分の仕事のどこに、どっちを使えばいいのか。63歳・AI全開の私が、本気で整理してみました。▼このエピソードで話していること・ワークフローとエージェントの違いを「レールと、目的地」で・自分の発信の仕事に当てはめると、どこがどっち向きか・たどり着いたのは「補完融合」── 何を握って、何を任せるか道具の話のようで、最後は「営業とは愛です」に戻ってきます。▼Udemy講座【63歳から始めるAI共創入門】https://www.udemy.com/course/63ai110-t/?referralCode=0160087C6AB7CDC3D57F▼華 R-Hana 公式https://r-hana.com

  23. 125

    年輪は、嘘をつかない。

    今日の話を、もう一歩。奪い合いの広い道ではなく、細い道で「選ばれ続ける」とは、どういうことか。AI時代に、それでも人として選ばれ続ける知性について、「思考の温度 アインシュタインファクター」後編+実践編の動画を、無料でお渡ししています。要点カードPDF6枚つき。急かしません。受け取りたくなったら、おとなりへ。👉 https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor

  24. 124

    あなたの発信、温めっぱなしになっていませんか?

    「ファネル」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていませんか。でも実はこれ、私たちが毎日やっている「発信」と、地続きの話なんです。ポッドキャスト、YouTube、ブログ 、 あれは、人の心を「温める」作業。では、温めたその先は? 今回は、63歳の私がDNS設定で四苦八苦しながら2本のファネルを立ち上げた経験から、「ファネルって、結局なんのためにあるのか」を、横文字を使わずにお話ししました。売り込みの仕掛けじゃない。温めて、会話して、本当に必要な人にだけ、そっと手渡す 。その「思いやりの道筋」のことなんだと、私は思っています。後半では、ピアニスト・清塚信也さんの番組を聴いて「声を聞くって、こういうことなんだ」としみじみ感じた話も。いい時間が、次のいい時間を呼ぶ。その自然な流れこそが、本当のファネルなのかもしれません。完璧じゃなくていい。冷や汗かきながら、一歩ずつ。今日も、ぼちぼちまいりましょう。営業とは、愛です。──────────🎁 関連の無料プレゼント「待てる人が、選ばれ続ける」思考の温度(アインシュタインファクターに学ぶ)▶ https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor📚 Udemy講座【63歳から始めるAI共創入門】1日10分で、自分の言葉を育てる▶ https://www.udemy.com/course/63ai110-t/?referralCode=0160087C6AB7CDC3D57F

  25. 123

    63歳からPodcastとShortsの導線を作ってみました!そして、発信は出して終わりじゃなかった。

    【今回のお話】Podcastは信頼の母艦、Shortsは入口、無料PDFは次の一歩へつなぐ小さな地図。今回は、1本のPodcast本編から3本のShortsを作り、また本編へ戻ってくるその導線づくりについてお話ししました。私自身も実践しながら作った「50代・60代からのPodcast×Shorts導線チェックリスト」、無料でお渡ししています。▼受け取りはこちらhttps://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/fc52fca7発信を“出して終わり”にしたくない方へ。急がなくて大丈夫です。待てる人が、ちゃんと選ばれ続けます。

  26. 122

    『会う前から営業は始まっています』声と動画で安心を届ける人柄営業

    今回は、ポッドキャスト・YouTube・Shortsを、単なるSNS運用ではなく「会う前に安心を届ける営業設計」としてお話ししました。昔の営業は、名刺交換をしてから信頼を作っていきました。でも今は、会う前に検索され、動画を見られ、声を聞かれ、プロフィールを読まれます。つまり現代の営業は、名刺交換の前から始まっています。私自身、DNS設定で冷や汗をかいた体験から、お客様も専門用語や契約書、見積書の前で同じように不安を感じているのではないかと気づきました。営業とは、商品を押すことではなく、相手の見えない不安に先に気づき、安心を置いておくこと。ポッドキャストは声で安心を届ける場所。YouTubeは顔や雰囲気で人柄を感じてもらう場所。Shortsは、まだ出会っていない人への入口。そして今日すぐ使える一言は、「分からないところは、一緒に整理します」この一言が、相手の本音を引き出す入口になるかもしれません。

  27. 121

    「人事を尽くして天命を待つ」を、誤解していた話

    なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」。一文字違い、でも天と地ほど違うことに、最近ようやく腑が落ちました。事業の信用を育てている真っ最中の63歳が、「人事を尽くして天命を待つ」という古い言葉を、今になってようやく本当に理解した話。そして、マーケティングの正解を売ってる人ほど…ほんまかな、って思うようになってきた話。ちんちくりんのおっちゃんでも、心の奥の火は燃えてる。死ぬまで、ロックンロール。牙は、甘い自分に!

  28. 120

    生まれて初めてヘリコプターに乗ったら!

    生まれて初めてヘリコプターに乗りました。ドアを閉められて「はい、どうぞ」!え?もうスタート!? の慌てから始まり、大阪港の上空で出会った、見たことないくらい美しい夕焼け。そして、強風で何度も上下に揺れる、本気の「怖っ!」。慌てて、見惚れて、怖がって、あっという間。そんな初体験を通して、しみじみ思ったんです。「知らんことを体験するって、改めて大事だなあ」と。新しいことが、最初ちょっと怖いのはきっと、ちゃんと前に進んでる証拠。いくつになっても、初めては初めてです💦

  29. 119

    分からない設定画面の前で止まらない力『63歳からのファネル作り』

    今回は、ファネル作りとDNS設定で悪戦苦闘した話です。専門的な技術解説ではなく、63歳のおじさんが分からない設定画面と向き合いながら、発信の導線を作った記録です。DNS設定、Google Workspace、ドメイン、メール、ファネル。難しい言葉に戸惑いながらも、焦らず、慎重に、ひとつずつ確認する。新しいことに挑戦している方へ。分からないことに出会った時、それは「無理」の証拠ではなく、ひとつ覚える入口かもしれません。営業とは愛です。必要な人が迷わず進める道を作ることも、人柄営業のひとつの形だと思います。▼おじさんが悪戦苦闘して作ったファネルはこちらですhttps://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor難しい設定に戸惑いながらも、必要な方が迷わずたどり着けるように、ひとつ道を作りました。AI時代の学び方、考える力、人柄営業に興味のある方は、よかったら見てみてください。

  30. 118

    個人事業の発信は全部やるべきか『配信のプロへの歩み』

    尊敬する先生方のポッドキャストを聴いて、あらためて思いました。個人事業は、マルチタスクが当たり前。配信も、いろいろな媒体を使いこなしてなんぼの世界。YouTube、ポッドキャスト、note、ブログ、Udemy、Kindle、ホームページ。私もようやく、いろいろな場所に自分の言葉を置けるようになってきました。でも、毎日続けるのは本当に大変です。老眼とも戦っています。知らない用語にも汗をかいています。それでも最近、強く思うことがあります。結局、場数しかない。今回は、63歳から配信に挑戦している私が、プロのすごさに圧倒されながらも、未完成のまま進む理由について話します。

  31. 117

    LPなんて必要なの?と思っていた私が、ファネルで固まった日

    営業一本で生きてきた私が、今、初めて本格的にファネル作りに挑戦しています。LP、導線、登録、メール、販売ページ。正直、難しいです。老眼とも戦っています。でも、やってみて分かりました。ファネルとは、売り込みの仕組みではなく、お客様が迷わないための道づくりなのかもしれません。今日は、必死とワクワクが混ざった今の挑戦を、そのままお話しします。

  32. 116

    63歳、応募書類で手が震えた日『年齢で諦めない働き方』

    今日はね、しっとりめの回です。63歳、久しぶりに会社への応募書類を書いていて、手が震えた一日の話。緊張、ミス、訂正メール。「老人っぽくなってきたなぁ」と思った瞬間。でも、ふと気づいたら、それは歳のせいじゃなくて、ただのブランクだった。そして、心に来た2つの言葉。ひとつは、ウォーレン・バフェットの「Turnarounds seldom turn.(蛙にキスしても、王子様にはならない)」もうひとつは、聖書イザヤ書54章の「山々は移り、丘は動いても、わたしの真実の愛は、あなたから移らない」全員に好かれようとしなくていい。全員を変えようとしなくていい。画面の向こうで、黙って受け取ってくれてる人に、自分のできることを、丁寧にやる。それが、人柄営業の境界線。しんどい一日を過ごした方に、届きますように。───────────営業とは愛です 大西敏幸華 R-Hana 運営統括責任者───────────▼ 大西敏幸の活動YouTube:https://www.youtube.com/@大西敏幸-n3ynote:https://note.com/nifty_beetle5456Udemy:「人柄営業術」他、複数講座配信中Kindle:『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる』Coconala:個別相談 ¥8,000/セッション▼ 配信先Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music

  33. 115

    未完成のまま進む人が最後に残る『配信のプロへの歩み』

    完璧になってから話すんじゃない。迷いながら続ける姿が、人の心に届く。今回は「未完成のまま進むこと」についてお話しします。配信を続けていると、もっと上手く話せたら、もっと整ってから出せたら、もっと完成してから届けたいと思うことがあります。でも、もしかすると本当に人の心に届くのは、完成された人の言葉ではなく、迷いながらも、ぽつぽつ続けている人の姿なのかもしれません。「配信のプロへの歩み」は、完成した人間が語る番組ではありません。未完成のまま、今日も一歩進む。その姿を、そのまま残していく番組です。人柄営業、発信、AI共創、人生の再出発。すべては、未完成の自分を責めるのではなく、育てていく道なのだと思います。

  34. 114

    AIで文章を整えすぎると、なぜ人に刺さらないのか|63歳のAI共創実験

    『63歳からのAI共創』不器用な10分が自分の声を育てる今回は、AI共創講座の制作を通して見えてきた「自分の声」についてお話しします。AIは、文章をきれいに整えてくれます。構成も作ってくれます。タイトルも説明文も、台本も助けてくれます。けれど、整いすぎた言葉には、どこかツルツルっとした感じが残ることがあります。私が大切にしたいのは、きれいな励ましよりも、自分が実際に通ってきた道から出た言葉です。画面の前で止まったこと。何を打てばいいか分からなかったこと。朝、コーヒーを飲みながら、ぽつぽつAIに話しかけたこと。その小さな積み重ねが、やがて自分の言葉を育ててくれました。今日のテーマは、「今日の不器用な10分が、明日の自分を救う」AI時代だからこそ、人間の手触り、焦げ目のある言葉、人柄営業の温度を大切にしたい。そんな思いを込めてお話しします。

  35. 113

    信頼されたNo.2 藤堂高虎に学ぶ『人柄営業の黒子力』

    今回は、戦国武将・藤堂高虎と「黒子」という存在から、人柄営業の本質についてお話しします。藤堂高虎は、何度も主君を変えた武将として知られています。しかし、それは単なる裏切りだったのでしょうか。私はむしろ、彼はどこへ行っても信頼された「最も信頼されたNo.2」だったのではないかと感じています。そして、もう一つ大切な存在が「黒子」です。主役ではない。前に出すぎない。けれど、その人がいるから場が整い、主役が生き、物語が動いていく。営業も同じです。自分が主役になるのではなく、お客様を主役にする。売り込むのではなく、相手が安心して決められるように支える。目立つことより、信頼されること。人柄営業とは、派手なテクニックではなく、相手を立て、場を整え、安心を届ける営業です。今日の放送が、営業・仕事・人間関係の中で、静かに信頼を積み重ねるヒントになれば嬉しいです。

  36. 112

    守破離とは何か『弱くて不器用だった私に残った学び』

    今回は「守破離」について、空手道・大工仕事・建具仕事の経験を通してお話ししました。私は昔、空手道を習っていて、一応有段者にはなりました。しかし実際には、弱くて、不器用で、小さくて、組み手で勝ったこともほんの数回。それでも、基本動作を繰り返す中で、少しずつ自分の中に「芯」が育っていきました。よく「習うより慣れろ」と言います。でも私は、こう思っています。習うより慣れろは、ちゃんと習ってからの話です。最初から自己流で慣れてしまうと、悪い癖まで体に入ってしまいます。守破離の「守」は、基本を守ること。そして経験を重ねる中で、自分の形にしていく。最後に、自分の道として自然にできるようになる。これは空手だけではなく、仕事、営業、人間関係、発信にも通じる考え方だと思います。人柄営業も同じです。売り込まずに信頼で選ばれるためには、まず相手を大切にする基本の型が必要です。そして、教える側に立つ人にも責任があります。教えられた人の中には、一生残る「芯」が育つからです。本物の教えは、体の芯に残ります。

  37. 111

    ただ続けるだけでは残らない『発信で自分の場所を作る方法』

    今日は、「継続は力なり」と「ポジショニング戦略」 を重ねて考えてみたいと思います。発信の世界では、ただ続けるだけではなかなか残りません。でも、同じ軸を持ち、同じ価値を、同じ言葉で積み上げていくと、少しずつ人の記憶の中に、その人の場所ができていきます。私は最近、継続というのは根性論だけではなく、自分の立ち位置を育てていく静かな戦略 でもあるのだなと感じています。広く何でも言うより、自分の言葉で、一つの山を丁寧に登り続ける。その積み重ねが、やがて信頼になり、「このテーマならこの人」と思い出していただける力になるのかもしれません。今日も、配信のプロへの歩み実践として、今の私自身の学びを、静かに言葉にしてみました。

  38. 110

    名前検索された後に信頼される人『発信ブランディングの土台』

    今日は、発信における信頼の積み重ね についてお話しします。少しずつ見つけていただけるようになることは、とてもありがたいことです。けれど本当に大切なのは、その先に、安心や信頼が育っていくことなのかもしれません。私自身、まだまだ学びの途中ですが、その途中だからこそ見えてきたことがあります。今回も、配信のプロへの歩み実践として、今感じていることを、落ち着いて言葉にしてみました。同じように発信を続けている方、これから始めようとしている方に、静かに届く回になれば嬉しいです。

  39. 109

    Udemy講座を30日間無料公開する理由『学びの入口を広げたい』

    🌸 キャンペーン「感謝の心をあなたへ」開催中 🌸4時間半・全45講のUdemy大作コース『個人事業主の【人柄で選ばれる】発信ブランディング ― 検索されて仕事に繋がる全45講』が、無事に審査を通過し、公開になりました。公開を記念して、これまで作ってきたUdemyコース計6本(うち通常¥34,600相当の有料コース3本を含む)を、30日間限定で無料開放します。▼【常時無料の3コース】▼①信頼される話し方|言いたいことが伝わる コミュニケーション術②人柄営業術 ― 人柄で信頼を築き、 成果につなげるスキル③クレーム対応・カスハラ対応の正解 ― 心を守りながら信頼を回復する3ステップ▼【キャンペーン中のみ無料/¥34,600相当】▼④営業・接客がラクになる信頼のつくり方 |商売繁盛7ステップ(通常¥15,000)⑤我慢ばっかりで疲れた、でも嫌われたく ない人のアドラー心理学(通常¥9,800)⑥ガツガツ売りたくない、でも数字は 出したい営業マンのための教科書(通常¥9,800) ※④⑤⑥は100%OFFクーポン・先着100名(2026/6/1終了)▼ 受講リンク(各コースのURL/クーポンURL) ▼④【https://www.udemy.com/course/7-flebcp/?couponCode=5D281DC38AFF4E55A369 】⑤【https://www.udemy.com/course/mwadtktm/?couponCode=3FE0810D32266AEB18AB】⑥【https://www.udemy.com/course/3v-saioj/?couponCode=80DACE86A6A38DC9AE51】▼ 新作45講の大作コース ▼【https://www.udemy.com/course/45-rnwbp/?referralCode=9B00F3FB8982F6439793】【】

  40. 108

    Udemy45講の大作を公開しました『発信ブランディング講座』

    Udemy 4時間半・全45講のUdemy大作コースを出稿しました。ただいま審査中です。このエピソードでは、大作を作り終えた朝に気づいた、たった一つのこと。ここまで一緒に歩いてきてくれた皆さんへの感謝の話。そして、審査通過後の「5日間無料開放キャンペーン」のご案内。ゆっくりお話ししています。▼ 審査通過後、5日間無料開放する5コース ▼①『信頼される話し方|言いたいことが伝わるコミュニケーション術』②『人柄営業術 ― 人柄で信頼を築き、成果につなげるスキル』③『綺麗事ゼロの泥臭いアドラー心理学』④『売り込まないのに選ばれる 人柄営業の教科書』⑤『【クレーム対応・カスハラ対応の正解】』合計約9時間分のコースを、審査通過のタイミングから5日間だけ、すべて無料でお届けします。詳しいご案内は、審査通過後に改めて配信します。=================【人柄 大西敏幸の活動】営業20年・介護・便利屋・生活支援を経て、63歳でゼロから起業。「人柄営業」をキーワードに、6媒体で発信を続けています。#Udemy #個人事業主 #人柄営業 #ブランディング #起業 #ポッドキャスト

  41. 107

    弱さを抱えたまま進む日もある『心を責めない生き方』

    こんにちは。「営業とは愛です」の大西敏幸です。今日はねいつもより、少しだけ、声が落ち着いているかもしれません。配信を続けていると、時々、心が、少しだけ重い日があります。正直に言いますね。今日が、そういう日です。──────────────────📌 動画の内容・今日は、いつもと違う声で・心が、少しだけ重い日について・無理に、明るくしない、という選択・私が、長いこと弱さを見せられなかった理由・62歳で全部なくなった時に気づいたこと・弱さは、人と繋がる扉・重い日は、重いまま でいい・弱さを抱えたまま、それでも届ける──────────────────🎙 配信のプロへの歩み実践 シリーズ💭 この動画でお伝えしたかったことーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・心が重い日に、無理して明るくしなくていい・弱さは、見せた方が人と繋がれる・完璧な人には、人は心を開かない・少し欠けている人にこそ、人は心を寄せる・弱さを抱えたまま、声を届けるという生き方──────────────────📚 Udemy講座個人事業主のための『検索されて信頼される』発信設計講座https://udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2📞 副業・起業の個別相談(Coconala/¥8,000)https://coconala.com/services/3983917🎙 ポッドキャスト(Spotify / Apple / Amazon)「営業とは愛です」で検索──────────────────#弱さの力 #人柄営業 #大西敏幸 #営業とは愛です #配信のプロへの歩み実践 #63歳起業 #心が重い日 #無理に明るくしない──────────────────このチャンネルは、63歳・AI全開・人柄営業の大西敏幸が、「人柄で信頼を築くセールス」をテーマに、営業・発信・生き方について発信しています。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

  42. 106

    AI時代の補完融合『人は昔から学びを掛け合わせてきた』

    こんにちは。「営業とは愛です」の大西敏幸です。今日は、ちょっと抽象的な、でも、私にとって、とても大事な話を、させてください。クラシック音楽を聴いていて、ふと、思ったんです。ベートーヴェンの音楽の中の、あの、音符ひとつひとつ。ベートーヴェンが発明したわけじゃない。もっと、ずっと前の、名前も残っていない人たちが、何百年もかけて、少しずつ見つけてきたもの。ベートーヴェンは、その音符を、自分なりに組み合わせて、人類の宝物のような音楽を作った。これが「補完融合」です。──────────────────📌 動画の内容・抽象的な、でも大事な話・ベートーヴェンの音符は、誰が作ったのか・人は、独りよがりでは生きていけない・補完融合は、AI時代だから始まったんじゃない・私たちは、まだ何も分かっていない・これは、絶望じゃなく、希望の話・愛に、根ざして、生き抜く・人柄大西敏幸という宣言──────────────────🎙 配信のプロへの歩み実践 シリーズ#1 E-E-A-Tと実在感#2 一貫性は、会社が消える前から始まっていた#3 補完融合は、AI時代だから始まったんじゃない ←今──────────────────💭 この動画でお伝えしたかったこと・先人から学ぶことの本当の意味・「補完融合」という生き方・AI時代を、どう捉えるか・「私たちはまだ何も分かっていない」という希望・愛に根ざして生き抜くということ──────────────────📚 Udemy講座個人事業主のための『検索されて信頼される』発信設計講座https://udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2※新しいUdemy講座、現在制作中です。 完成しましたら、ご報告させていただきます。副業・起業の個別相談(Coconala/¥8,000)https://coconala.com/services/3983917🎙 ポッドキャスト(Spotify / Apple / Amazon)「営業とは愛です」で検索──────────────────#補完融合 #愛に根ざして生き抜く #人柄営業 #大西敏幸 #営業とは愛です #配信のプロへの歩み実践 #AI時代 #63歳起業──────────────────このチャンネルは、63歳・AI全開・人柄営業の大西敏幸が、「人柄で信頼を築くセールス」をテーマに、営業・発信・生き方について発信しています。チャンネル登録、よろしくお願いいたします。

  43. 105

    「断られた夜に読む話」撃沈が私の土台になった 【人柄 大西敏幸】

    営業をやっていると、断られた夜があります。布団の中で、同じ場面を何度も再生してしまう夜が。でも、断られることは終わりじゃない。断られた後の姿勢が、信頼の始まりだった。20年の現場を歩いてきて、確信していることがあります。今日は、私自身の「撃沈」の話をします。担当者が上に話を持っていってくれた。でも撃沈でした。それがよかった。もしうまくいっていたら、今の私はなかった。その会社は、今はもう廃止してしまっているのですから。そして「まめ」という言葉の話もします。ま=真面目、め=めんどくさい。真面目で、めんどくさいことをやり続ける人間が、裏切ることができない人間になっていく。売り込まなくていいです。断られた夜に、明日もその人を大切にしようと思えるなら、それが、人柄営業です。▶︎ 無料で学べる講座をたくさんご用意していますhttps://www.udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2/▶︎ メルマガ『営業とは愛です』(無料)https://my48p.com/※YouTubeにもPodcastにも流していない、現場の本音とAI活用の裏側をメルマガでお届けしています。#人柄営業 #営業とは愛です #大西敏幸#断られた #信頼 #売り込まない営業

  44. 104

    苦手な作業に向き合えるか『配信のプロへの歩み②』

    投資の神様、ウォーレン・バフェットがこんなことを言っています。「カエルに接吻しても、王子様にはならない」ダメな会社を安く買って、魔法の接吻で立派な会社に変身させようそう考える投資家はたくさんいる。でも実際に変身した会社は、たったの5%。しかもその5%は、"最初からカエルじゃなかった"。この一文を読んで、私は動けなくなりました。なぜなら62歳で会社が消えた時、私も最初は"カエルへの接吻"をしようとしていたからです。前職の延長線上で、半日でも働きながら、と。でも現実は、そうはさせてくれなかった。60歳を過ぎて職に就くことが、これほど難しいとは知らなかったんです。「腹を決めた」なんて、かっこいい話じゃないんです。退路が、なくなった。それだけです。鈍臭くて、お人好しで、負け犬と呼ばれても否定できないそんな男が、退路がなくなった時に"戻れた場所"があった。それが、20年かけて心の奥で温めてきた場所でした。一貫性とは「ブレないこと」じゃない。一貫性とは、"退路がなくなった時に戻れる場所を、心の奥に温めておく力"今日は、そんなお話をさせてください。─────────────────▼ 前回 #1「E-E-A-Tと実在感」はこちらhttps://open.spotify.com/episode/1xtjonPiJrKCs8ekssQu5B?si=3K7YlmTMRPGJFdxTMjMiNg▼ Udemy講座個人事業主のための『検索されて信頼される』発信設計講座https://udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2▼ 副業・起業の個別相談(Coconala/¥8,000)https://coconala.com/services/3983917▼ YouTubehttps://www.youtube.com/@大西敏幸-n3y▼ note・ブログhttps://note.com/nifty_beetle5456─────────────────【配信のプロへの歩み実践】営業とは愛です「人柄 大西敏幸」「退路がなくなった時に、戻れる場所を」

  45. 103

    E-E-A-Tと実在感『検索で信頼される発信の土台』

    今日から新しいシリーズ「配信のプロへの歩み実践」 を始めます。これまで私は、事業の基本、そしてGoogle検索やインターネット配信で信用を築く基本を、自分なりに一歩ずつ積み上げてきました。そして今日からは、その土台の上に立って、さらに配信のプロとして成長していく実践の日々をお届けしていきます。第1回のテーマは、E-E-A-Tと実在感。半年前は、ただひたすらに「ブレない自分」「一貫性」「志」を大切にしながら、懸命に積み上げてきました。その結果、少しずつGoogle検索でも見つけていただけるようになり、形になってきた実感があります。でも今、私はさらにその先――「この人じゃないと語れない話とは何か」「本当に信頼される発信とは何か」そんなことに本気で向き合っています。毎日が、成長と発見と、また新しいスタート。その歩みそのものを、これからこのシリーズで届けていきます。私より少し前を歩く方にも、少し後ろを歩く方にも。一緒に歩いていきましょう。

  46. 102

    「あんた昔も今も変わらないね」その一言で救われた話

    池谷裕二さん×上大岡トメさんの『のうだま』を読んで、ひとつだけドスンときたスイッチがありました。「はじめのキモチを思い出す」。62歳で全部失ったあの夜、布団の中で聞こえた小さな声。それが僕の原点でした。脳科学で言えば「脳の救急箱」、日本語で言えば「初心忘るべからず」。でもね、これにはグリコのおまけがあるんです。自分に火がつくだけじゃなく、お客さんの心にも火が灯る。「あんた、昔も今も変わらないね」その言葉の本当の意味、聴けばわかります。

  47. 101

    『岡本太郎の「なんだかわからない」の意味がわかった日』人柄大西敏幸

    「63歳、”自分がわからない問題”が解けた朝」岡本太郎と人柄大西敏幸今朝、ふと「人柄」という一語で検索してみました。Apple Podcast、Amazon Music、Google、Udemy、全部に、私の顔が並んでいた。でも次の瞬間、思ったんです。「なーんだ、こんなこと」この”自分を縮小化する癖”、62年間ずっと抱えてきた「自分がわからない問題」。AIのClaudeと話していたら、岡本太郎の言葉が私の中から降りてきました。「自分で自分を説明できるものは、大したことない」体で掴んだものは、頭で見えない。頭で見えないから、大したことないと感じる。大したことないと感じるから、淡々と続けられる。続けるから、数%の場所に立っている。全部、繋がっていたんです。”なーんだこんなこと”と思っている自分こそが、一番深い場所にいる証拠だった63歳、今日の気づきを、そのままお届けします。ーーーーーーーーーーーーーーーーー▼人柄大西敏幸について62歳で会社が消え、63歳でAI全開で再建中。「営業とは愛です」をブランドに、YouTube・Podcast・Udemy・note・はてなブログ・ココナラの6媒体で発信中の"人柄営業"の語り部。▼検索してみてください「人柄大西敏幸」で各プラットフォーム上位表示中。#人柄大西敏幸 #人柄営業 #営業とは愛です #岡本太郎 #なんだかわからない #63歳起業 #AI全開 #人生後半戦 #続ける力

  48. 100

    『頭の中を制する者がビジネスを制する』ポジショニングは教会をも変えた/人柄営業・大西敏幸

    🔍 人柄 大西敏幸🎙️ 大西敏幸(人柄営業・心の灯付け人)https://www.udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2/▼ 無料で学べる講座クレーム対応・カスハラ対応(Udemy)https://www.udemy.com/course/ajhxoirn/?referralCode=C92AA541A55EFC14B9DE▼ 相談したい方副業起業相談(Coconala)https://coconala.com/users/2182444アル・ライズのポジショニング理論。「戦いは市場ではなく頭の中で起きている」。この理論はカトリック教会のあり方まで変えた。二千年の歴史があっても、教えが素晴らしくても、頭の中で選ばれなくなっていた。教えを変えたんじゃない。伝え方を変えた。63歳でゼロになった私も同じだった。誠実にやっていれば伝わると信じていた。カトリック教会と同じことをやっていた。でもポジショニングの本当の意味は「頭の中の戦い」じゃない。相手の頭の中に灯をともすこと。いいものを持っているのに届けないのは、持っていないのと同じ。

  49. 99

    岡本太郎の「毒」と私の「愛」 63歳が問われた「それで本当にいいのか?」|人柄大西敏幸

    ▼ Udemy講座会社が消えた63歳がAI全開で副業起業した話⁠https://udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2⁠▼ 副業・起業の個別相談(Coconala)⁠https://coconala.com/services/3983917⁠▼ YouTube⁠https://www.youtube.com/@大西敏幸-n3y⁠─────────────────岡本太郎『自分の中に毒を持て』を読んで、ドスンときた一行がありました。「己が最大の味方であり、また敵なのである」。これ、63歳でAI全開起業した僕の話そのものでした。一番怖いのは周りの目じゃない。自分の中の「常識人間」。でもね、太郎さんの「毒」と僕の「愛」は、登り口が違うだけで頂上は同じなんです。今回は岡本太郎×人柄営業の補完融合回。「言い訳は正しい、だからタチが悪い」この意味、聴けばわかります。

  50. 98

    【世界中がパニックの時に一人だけ買い続けた94歳】「逆張り」が僕を救った話

    2008年、リーマン・ショック。世界中がパニックで株を売りまくっている中、一人だけ買い続けた男がいました。ウォーレン・バフェット。前回もお話しした、朝マックの94歳です。「みんなが貪欲な時に恐れよ。 みんなが恐れている時に貪欲であれ」この言葉が、62歳で会社がなくなった僕を動かしました。「もう歳だからやめとけ」「AIなんて若い人のもの」「今から起業なんて無理」全部、善意でした。でも、その声に従っていたら、今の僕はいません。63歳で起業。逆張り。AIを全開で使う。逆張り。人柄で営業する。逆張り。みんなが走っている方向が、正しいとは限らない。今日はそんな話をします。─────────────────▼ Udemy講座会社が消えた63歳がAI全開で副業起業した話https://udemy.com/user/oonishitoshiyuki-2▼ 副業・起業の個別相談(Coconala)https://coconala.com/services/3983917▼ YouTubehttps://www.youtube.com/@大西敏幸-n3y─────────────────営業とは愛です|人柄 大西敏幸「あなたの中の小さな"これだ"を、信じてあげてください」

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「営業とは愛です」大西敏幸です。人柄で信頼を築く生き方を学ぶチャンネルです。「思いが伝わらない」「選ばれない」そんな夜に、ここへ来てください。20年以上の現場から確信しています。最後に勝つのは、あなたの誠実さです。📖 Kindle『君の不器用さは、誰かのお守りになる』→ https://a.co/06Baizw4🎓 Udemy→ https://www.udemy.com/course/xzxnicgl▶️ YouTube→ https://youtube.com/@大西敏幸-n3y💬 Coconala→ https://coconala.com/services/3983917

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