PODCAST · education
スクートラジオ
by NPO法人スクート
「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。・お便り、ご質問をお待ちしています! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89→不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!
-
241
#EX21.mitoさん!marimoさん!
今回のスクートラジオはとっても特別なゲスト回!!なんとなんとスクートラジオリスナーであるmitoさんとmarimoさんが、北海道と静岡からスクートに遊びにきてくれました!!やばい!内海も、中山もテンションあがりまくりです!いや、こんな二人のために、どんな行動力やねん!!(そりゃ、概要文も大阪弁になります)mitoさんもmarimoさんも、これまでに何度もお便りを下さっているので、内海は、なんだか会う前から知り合いのように感じていおり、迎えに行った新大村駅の改札口から2人の姿が見えた瞬間、思わず大きく手を振ってました。収録前のちょっとした大村めぐり(かなり偏りあり)で、どこか行きたいところないですか?と尋ねると、「地元のスーパーにぜひ行ってみてたい」とのこと。内海の頭には???が並びましたが、中山さん含め、3人で楽しそうに、かつ真剣な表情で、あれこれ購入する品物を探されておりました。(ちなみにその間内海は、食品売り場に並んでいる魚介類・肉類などの産地を確認して回るという、社会科教員あるあるムーブをしておりました。)さて、一体、収録の方は、どうなったのか。それは聞いてみてのお楽しみですが、2人が帰られた後、大人になって、思ってもみなかったところから新しい関係が始まり、その先に、2人で旅行に行くようになるなんて、本当にすごく素敵な関係だなーと思いました。mitoさん、marimoさん、この度は、わざわざスクートまで遊びに来て下さり、改めて、ありがとうございました!!今度は、こちらから、伺いたいと思います!!mitoさんの活動について不登校を語る親カフェポレポレこまりんこの情報箱marimoさんのNOTEはこちらmarimoスクートラジオではお便りを募集しております。 番組の感想、最近身の回りで起きたこと、これどう思いますか?など、不登校や登校、学校生活に関することどんな些細なことでも、また短くても大歓迎です!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
240
#215.米国マイクロスクール
従来の公教育の限界が、様々なところで顕在化している現在。アメリカでは生徒数10~15人の小さな学びの場=マイクロスクールが、静かな広がりを見せています。その多くは、少人数制×テクノロジーによる個別最適化された教育が実践され、プロジェクトベース学習(PBL)や異学年で学んでいく形。今回は、現代アメリカの学校形態を大枠で整理し、コロナ禍以降に広がりを見せているマイクロスクールという学びの場についてお話をしております。マイクロスクールについて(ideaspot)https://idea-spot.net/microschool.htmlマイクロスクールについて(無印良品)https://www.muji.net/lab/living/210818.html英語サイトhttps://microschoolingcenter.org/ お便りをお待ちしております 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組の感想、最近身の回りで起きたこと、2人にこれどう思いますか?という質問など、どんな些細なことでも、短くても大歓迎です!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
239
#214.18世紀英国の地域の学び場:デイムスクール
今回は、18世紀イギリスにあった「デイムスクール」を紹介します。産業革命が黎明期、都市へ人が集まり、工場労働がどんどん普及すると幼少期の子どもを残して両親が働きへ出るという状況が一般化します。そこで、読み書き算などのごく基本的なスキルを教える場を、自宅などに設ける女性が現れます。当時は、まだ公教育がそもそも充実しておらず、必ずしも、今のフリースクールの動きと同じものと考えることはできませんが、地域住人が、なんとか子どもたちの学びや、あるいは暮らしを支える小さな場を作って運営している、という部分は共通するものがあります。今回は、そんな18世紀の英国に存在した「デイム・スクール」について、雑談をしております。デイム=敬いを込めて女性を呼ぶ言葉お便りをお待ちしております 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組の感想、最近身の回りで起きたこと、2人にこれどう思いますか?という質問など、どんな些細なことでも、短くても大歓迎です!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
238
#213.ベネッセ最新調査
今回は、3月末に結果がでていましたベネッセの「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」について紹介いたします。約10年前から、小学生・中学生・高校生の学習・メディアに関する意識や利用はどのように変化してきているのか。また、保護者の意識や教育投資はどのように変化してきているのか。定点観測的な質問により、日本社会の変化が垣間見れる調査。興味がある方は、ぜひご自身で内容をご覧ください。ベネッセ・子どもの生活と学びに関する親子調査2025https://benesse.jp/berd/shotouchutou/research/detail_260331-1.html
-
237
#212.お便りにはしゃぐ2人
今回は、冒頭で長崎ヴェルカの優勝について、あれこれ話をした後、「いなりずしずえ」さんからいただいたお便りをご紹介。そして、後半は、前回中山が「決着をつける!」と豪語していた「部活地域移行問題」について話をしております。一体、どんな決着になったのか。お楽しみください!長崎ヴェルカ、B1優勝おめでとうございます!!松本リオン選手は、約4年前から、スクートをはじめとする県内のフリースクール所属の子を試合に招待してくださっています。リーグの中断期間には、スクートを訪ねてくださって、子どもたちと一緒にゲームをしたり、バスケをしたり、時には掃除まで一緒にやってくれたり。。。そんなリオン選手を見て、進学した高校で、バスケを始める子もでてきたりと、子どもたちに大きな影響を与えてくれています。この場を借りて、改めて、リオン選手、そして長崎ヴェルカのみなさんにお祝い申し上げます!!本当に、いつもありがとうございます!!リオン選手インスタhttps://www.instagram.com/kenji_leon_91リオン選手HPhttps://team-leon.com/長崎ヴェルカhttps://www.velca.jp/お便りをお待ちしております 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組の感想、最近身の回りで起きたこと、2人にこれどう思いますか?という質問など、どんな些細なことでも、短くても大歓迎です!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
236
#211.中山復帰しました!
今回は、3週ぶりに中山さんが復帰して、長い長い小話雑談(もはや本編)。なぜか中島敦の「山月記」の話で大盛り上がり。故事成語にひたすら批判的な眼差しを向ける内海に対して、自称ピュアな中山が故事成語の番人のように抵抗しております。2週間中山ロスだったリスナーの方には満足していただける冒頭になっているのではないでしょうか。 そして、本編では、ジョナサン・ハイト著『不安の世代』と、3月末にアメリカで出たmeta社などへの評決結果を元に、SNSへの規制に関してあれこれ話をしています。先進国が徐々にSNSの年齢規制へ動いている昨今、しかし、不登校の子に関して言えば、SNSだけが唯一の他者との関係の場となっている場合もあります。そうした点で、かなり難しいバランス調整が個別に求められるものでもあり、一律の規制が果たしてよいものかどうか、議論が分かれてもいます。ジョナサン・ハイト『不安の世代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』https://amzn.asia/d/0brtXWM5米メタとグーグルに損害賠償評決、未成年者SNS依存巡り責任認定https://jp.reuters.com/world/us/3TGUNOH3VJMNXPK4CWGMFMRIE4-2026-03-25/
-
235
#210.先進事例を再考する
今回は、内海ソロ回第2弾。 ということで、前半は寂しく、内海が一人語りをしております。荻上チキさんのセッションで以前特集されていたフランスの子育て支援の回を、ふとしたことから聞き直した内海。勉強なるなーと思いながらも、それとは別のサイトで、フランスにおける不登校への理解は、むしろ日本よりも遅れている、という記事を読んだこともある。そこから「先進事例」という風に考えるのではなく、地域ごとに、時代ごとに、それぞれの社会がもつ良さと、逆に生きづらさがあるのではないか・・・?そんな風に考えたことを、雑談としてあれこれ語っております。そして!後半は、10代?の方から、お便りをいただきましたので、そちらを紹介しております。どんなお便りだったかは、聞いてのお楽しみです!!フランスの子ども支援等については「不登校は社会的コスト」学校を基盤に福祉と連携するフランスの厚い支援体制 根底には「責任ある市民を育てる」という価値観(東洋経済オンライン)第8回 日本より遅れている? フランスの不登校事情(教育新聞)【特集】フランスの手厚い子ども支援~日本の不登校問題・解決のヒントに(荻上チキ・セッション)現在のお便りのテーマ 「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。中山さんの不在を寂しがる内海へ、番組のご感想や質問など、どんな些細なことでも大歓迎です!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
234
#209.トキシックポジティビティと保護者の不安
今回は中山さんが不在のため、内海のソロ回。中山ファンの方には少し寂しいかもしれませんが、リスナーの「まりも」さんから届いたお便りを中心にお届けいたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーラジオネーム:まりも内海さん、中山さんこんにちは。中山さんがいない寂しいラジオに、ほんの少し話題を提供出来ればとお便りしました。ラジオネームまりもです。内海さんのnote記事を読んで、トキシックポジティビティに、私はとても共感しました。不登校も、結果的に、より本人らしい道を選べて歩む事が一定期間以上出来たら、「いい経験、意味のある経験だった」と言えますが、そこまでの間の、まだまだもがいてる私としてはとても言いがたい。言いがたい自分を器の小さい母だと感じてしまったりもします。そういう暗い気持ちも後ろ向きな気持ちも、自分の本当の気持ちでもあるのに、子どものために隠さなくてはならないのかな、とモヤモヤすることもよくあります。落ち込んだり、暗く思い詰めたり、孤独を感じたりする事は人間にとっては大切な時間でもありますよね。そういう暗さをパワーにした作品から影響をたくさん受けてきた私は、常に辛さすらもポジティブにしようとする姿勢には正直ついていけないなと思うし、ポジティブになれない自分を責めそうになったりして…それは違うよなぁと思っています。Xにリツイートされていた支援者の方々が、常に葛藤しながらも保護者を支えようと動いて下さってる事を感じ、とてもありがたいなと感じました。中山さんからのお題、部活の地域化については、子どもの中学校では段階的に移行中です。現在は部活動に所属する生徒自体が少ない為、近くのエリアの2校と土日の練習を合同でしたり、大会に出たりしています。子どもの所属している部活は、自校にメンバーが一定数居るので、合同練習は昨年一回だけでした。今年度になって地域でやってるクラブへの案内が初めてありました。中学校にはない、演劇やダンスもありました。興味がある子、新しいメンバーの中でやりたい子には良いのではと思います。ただ、土日とはいえ送迎が必要になるので、参加したくとも出来る子ばかりではないように思います。また、内海さんのお題、SSRですが、おそらくそれに近い教室が市内全ての中学校にあります。あまり利用人数は多くないようです。そもそも「学校」というものに行きたくないのに利用したいと子どもは思うのだろうか?学校外のチャレンジ教室(私の市には一ヶ所しかないうえボロボロ、入るのもルールが厳しく人数も限られてる)を整備して増やしたらいいのにと思っています。暑くなったり、朝晩は涼しかったりのこの時期、疲れも出て来ますね。内海さん、中山さんもどうぞご自愛くださいね。ーーーーーーーーーーーーーーーまりもさん、お便りありがとうございました!現在のお便りのテーマ 「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。中山さんの不在を寂しがる内海へ、番組のご感想や質問など、どんな些細なことでも大歓迎です!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
233
#208.適切な声掛けの前に~GW明けに増える行き渋り・不登校 声掛けスキルセットも大切だけど~
教育行政に「アカデミックな視点」は活かされているのか?&連休明けの行き渋りへの向き合い方今回は、リスナー「のりー」さんから届いた「教育行政は研究者の視点を取り入れているのか?」という鋭いお便りを冒頭にご紹介。 前例踏襲になりがちな組織の難しさや、政策における「検証」の重要性、そして「PDCA」のサイクルが現場でどう機能しているのか(あるいはしていないのか)について、内海・中山でお答えしています。のりーさん、お便りありがとうございました!続いて、本編では、今の時期に家庭が直面しがちな「ゴールデンウィーク明けの不登校・行き渋り」をテーマに深掘りします。 4月の緊張が解け、疲れが出やすい子どもたちに対し、大人はどのような視点を持って接すればよいのか。最近では、「子どもから学校に行きたくない、と言われたときの正しい声かけ3選」のように、わかりやすい記事も増えてきて、数年前と比較すると、保護者にとってはよい情報環境になってきている一方で、その通りにできないで悩んでしまう保護者も多いのではと感じます。スキルも大事だけどマインドもね、ということで親として大切にしたい「我が子の人生を長い目で見守る観点」について、内海・中山で語り合っております。今月のお便りのテーマ 「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。 指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。お便りはこちらから 番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組のご感想や、内海、中山への質問など、どんな些細なことでも大歓迎です! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
232
#207.小集団学習
今回は、「小集団学習」について取り上げます。というのも前回お送りしましたジョン・ハッティ著『教育の効果』の回で、小集団学習について取り上げた際、内海が「クラスの中で、同じくらいの学力の子ども同士でグループを作る」と説明していましたが、その後、小集団学習について、さらに調べていくと、そのようなグループ分けはあまりやらないとわかりました。不正確な内容を配信してしまい、申し訳ありませんでした。今回は、前回の内容の訂正とお詫びも込めて、「小集団学習とはそもそも何なのか?」「どういう条件で効果が出るのか?」このあたりを、もう一段深く掘り下げていきます。また、今回内海が喉を傷めており、聞きづらい部分があります。その点についても、ほんとごめんなさい。
-
231
#206.何が学力を高めるのか
今回は、ジョンハッティ著『教育の効果』という本の紹介です。膨大な研究データのメタ分析から、「子どもたちの学力は、いったい何によって伸びるのか」に迫った本書。学習者本人、家庭環境、学校、教師、指導法など様々な観点から、学力を高める効果について述べられています。番組内では、この中で「学校」というカテゴリーに限定して、学校やクラスの規模は、本当に学力に影響するのか。「能力別クラス編成」は、果たして効果があるのか。などについて語っています。「子どもたちの学力向上に寄与する効果的な指導とは何か。世界各国の800以上の研究を対象に,学習者自身の属性,家庭環境,学級やクラスメイト,教師の指導方法など,学力に影響を与えうる様々な要因の影響の大きさを比較可能な指標で示す。」書籍よりジョンハッティ『教育の効果』今月のお便りのテーマ 今月のお便りのテーマは「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を本格的に地域に移行する動きが日本全体で進んでいます。しかし、まだまだ地域地域で状況はバラバラですね。先生たちが放課後も、土日も顧問として活動しているのか。それとも、どんどん地域の指導者が入って、先生たちはほとんど関与しないのか。 リスナーさんの地域で今、部活はどうなっていますか。エピソードなども添えて、ぜひ教えてください。お便りはこちらから番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組についてのご感想や、内海、中山に聞いてみたいことなど、どしどしお寄せ下さい!ちょっとしたことでも2人が喜びます!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
230
#205.英国の長欠罰金事情〜今、イギリスでは、長欠の家庭への罰金が急増中!その背景とは?〜
今回のスクートラジオは、イギリスの長欠事情をご紹介。イギリスは日本と同じ就学義務の国。ホームスクーリングなどは原則許可されておらず、我が子を学校に通わせることは、親に課された強い義務となっています。しかも日本と違い、合理的な理由なく子どもが学校を一定期間休んだ場合には、保護者に罰金があります。(ただし、日本の不登校の子どもたちの多くに見られるような非常に強い気持ちの落ち込みや学校恐怖症的なものに対して、罰金刑があるということではありません。そこはお間違いなく!)さて、そんなイギリスで、今、保護者への罰金件数が急増しているとのこと。一体、その背景には何があるのか。ぜひお聞きください。そして、今月のお便りのテーマは「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」教員の働き方改革に伴い、部活動を本格的に地域に移行する動きが日本全体で進んでいます。しかし、まだまだ地域地域で状況はバラバラですね。まだまだ先生たちが放課後も、土日も顧問として活動しているのか。それとも、どんどん地域の指導者が入って、先生たちはほとんど関与しないのか。あなたの地域で、今部活はどういう状況なのか。教えてください。お便りはこちらから番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組についてのご感想や、内海、中山に聞いてみたいことなど、どしどしお寄せ下さい!ちょっとしたことでも2人が喜びます!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
229
#EX20.ゲストトーク:山下淳紫さん
今回のスクートラジオは、愛知県一宮市にあるとんかつ屋「とんかつや諭吉」オーナー、山下さんをゲストにお迎えした特別対談をお届けします。(今回、中山さんはお休みです。中山ファンの方、ごめんなさい!)山下さんは、ご自身がオーナーであるとんかつ屋で、子ども食堂を開催されています。しかし、実は「子ども食堂」をやりたくて始められたわけではないとのこと。じゃあ、どうやってはじまったのか。その理由がとてもおもしろいんですね。しかも、名前や住所を、最初から聞いたりはしないとのこと。それはなぜなのか。子どもたちにとって本当に居心地の良い空間を作り出すための、山下さんならではの絶妙な距離感と温かい眼差しについてじっくりとお話を伺いました!山下さん、朝~昼・夕方~20時までの2部構成の営業の合間にご出演くださり、改めて感謝申しげます!ありがとうございました!(ぜひ第2弾も!)とんかつや諭吉HPhttps://tonkatuyukiti.wixsite.com/yukiti山下さんinstagramhttps://www.instagram.com/yukichi.tonkatuya/
-
228
EX.19:経験者O君の場合
今回は、久しぶりの経験者トークです。今回ゲストに来てくれたのは、現在高校3年生で4月から自衛隊に就職が決まっているO君。中1の10月ごろから学校に行けなくなったO君は、高校受験は全日制高校に合格するも、その後、通信制へ転校し、この3月で卒業しました。中学で行きづらくなった理由受験勉強を支えてくれたもの通信制へ転校してからのターニングポイントなど、いつものO君らしい話し方で語ってくれています!今、中学や高校で学校に行きづらい生徒さんや、わが子の不登校の今後のルートを心配されている保護者さんにぜひ参考にしてもらいたいです!
-
227
#204.セクストーションとは
今回取り上げるテーマは「セクストーション」です。SNSやアプリで誰とでも繋がれる今、私たちのすぐ隣で深刻な犯罪が急増しています。今回のスクートラジオでは、今、日本でも被害が急速に広まりつつある「セクストーション」についてを取り上げます。セクストーションとは「Sex(性的な)」と「Extortion(脅迫)」を組み合わせた造語です。SNSなどで知り合った相手から巧みに心理的距離を詰められ、送ってしまった自撮り写真や動画を人質に、「周囲にバラされたくなければ金を払え」「もっと過激な動画を送れ」と脅されるオンラインにおける性暴力。セクストーション被害により自殺してしまった事例なども出ている一方で、犯罪グループがはるか遠い国にいることがほとんどで、対策が追い付いていないのが現状です。NPO法人ぱっぷす(性的搾取・デジタル性暴力の相談窓口)https://www.paps.jp/sextortion読売新聞オンライン(最新の被害状況に関する報道)https://www.yomiuri.co.jp/national/20251028-OYT1T50099/お便りはこちらから番組では、リスナーの皆さんからのお便りを募集しております。番組についてのご感想や、内海、中山に聞いてみたいことなど、どしどしお寄せ下さい!ちょっとしたことでも2人が喜びます!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89
-
226
#203.ディスレクシア②
今回は、前回に引き続き、ディスレクシアを取り上げています。ディスレクシアや学習障害等に対して、他国はどのように対応しているのか。その制度や環境面における比較を中心に、あれこれとお話をしております。アメリカにおいて、特別支援教育(special education)に関する重要な訴訟事例をまとめたサイトhttps://edlawcenter.org/issues/special-education/significant-special-education-cases/「MA対ニューアーク公立学校2001年、ELCは共同弁護士のギボンズ・デル・デオ氏とともに、ニューアーク公立学校とニュージャージー州教育省に対し、集団訴訟を起こしました。訴訟の原告は、ニューアーク市とニュージャージー州が、障害のある生徒を特定、特定、照会、評価し、特別支援教育サービスの対象としなかったこと、これらの生徒に適切な特別支援教育サービスを提供しなかったこと、そしてサービスを受けられなかった生徒に対する「補償教育」を提供しなかったことを主張しています。 また、州が学区を監視しなかったこと、および特別支援教育に関する苦情調査要請に対し適切な救済措置を提供しなかったことも訴えて います。」HPよりイギリスの「ディスレクシア・フレンドリー校認証制度」についてhttps://www.bdadyslexia.org.uk/services/dyslexia-friendly-awards/dyslexia-friendly-quality-mark-awards「BDA のディスレクシアフレンドリー品質マークは、教育者がディスレクシアについての理解を深め、ディスレクシアの学習者へのサポートを改善するための枠組みを提供します。品質マークの理念は、ディスレクシアの個人に合わせて実践を変えることで、すべての学習者の達成度と関与のレベルが向上するというものです。」上記HPよりデンマークの「ITバックパック」についてhttps://eurydice.eacea.ec.europa.eu/eurypedia/denmark/support-measures-learners-early-childhood-and-school-education「ディスレクシアの児童生徒への支援は、様々な国家的取り組みを通じて強化されてきました。これらの取り組みは、読み書き支援ソフトウェア(ITバックパック)などのデジタル支援技術を、教科横断的な日常指導に体系的に統合することに重点を置いています。」上記HPより
-
225
#202.ディスレクシアとは①
わささん、あーやさん、お便りありがとうございます!!今回は内海の大好物であるサブカルについてのお便りを「わさ」さんからいただきましたので、前半はサブカル雑談お便りコーナーとなっております。後半は、「あーや」さんから「ディスレクシア」にまつわるお便りをいただきましたので、学習障害・発達障害などについて、少しだけ考え方の整理をして、また学校の現場で感じることなどについてお話をしております。ディスレクシアに関しては、次回より詳しく取り上げる予定にしておりますので、関心のある方は、次回もぜひお聞きください!今月のお便りのテーマは「学校を休んでいる時の過ごし方」過去に不登校の経験がある方は、学校を休んでいる時に、どういう過ごし方をしていましたか?またお子さんが不登校の保護者さん、お子さんは学校を休んでいる時、どういう過ごし方をしていますか? 自分の気持ちなども添えて、ぜひぜひ内海と中山に教えていただければと思います!お便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時募集中!
-
224
#201.祝200回記念!(後編)
前回に引き続き、本編200回記念公開収録の後編をお送りいたします。後編は、おおむら学習センターの生徒の皆さんから、内海・中山への質問に答えていくパートです。生徒の質問に正面から答えようとしない内海(それができないから困ってるんだよ!という生徒の声が聞こえてきそうで怖い・・・)、ここまでのダメダメな人生を振り返る二人。ということで、ありのままの大人の姿を少しでも生徒に伝えられていたらいいなと思います!(録音用のSDカードのメモリーがいっぱいになっておりまして、すごく中途半端なところで途切れてしまっております。大変、失礼しました!)今月のお便りのテーマは「学校を休んでいる時の過ごし方」過去に不登校の経験がある方は、学校を休んでいる時に、どういう過ごし方をしていましたか?またお子さんが不登校の保護者さん、お子さんは学校を休んでいる時、どういう過ごし方をしていますか?自分の気持ちなども添えて、ぜひぜひ内海と中山に教えていただければと思います!お便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時募集中です!
-
223
#200.祝200回配信記念!(前編)
祝200回!!ということで今回は本編200回記念として公開収録を行いました!200回目の初実験「ピー音」編集も!100回目は地元の喫茶店「hush hush」さんでの公開収録でしたが、今回は、スクートが施設を共同で使わせてもらっている通信制ポート校「おおむら学習センター」の生徒の皆さんの前で公開収録!最初のパートは、内海・中山が生徒の皆さんへ事前質問を行っていた分の回答へコメントしていくパートです。中山→生徒「30年後の自分はどうなっていたい?」内海→生徒「今、放っておいてほしいことは?」さて、生徒の皆さんからは、どういう答えがきたのでしょか。そして、第2パートは、今度は、逆に、生徒の皆さんから、内海・中山への質問に答えていくパートです。普段よりも音質的に少し聞きづらいところがあるかと思いますが、いつも同様、ながら聞きのお供にしていただければと思います!今月のお便りのテーマは「学校を休んでいる時の過ごし方」過去に不登校の経験がある方は、学校を休んでいる時に、どういう過ごし方をしていましたか?またお子さんが不登校の保護者さん、お子さんは学校を休んでいる時、どういう過ごし方をしていますか?自分の気持ちなども添えて、ぜひぜひ内海と中山に教えていただければと思います!お便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時募集中です!
-
222
#199.県知事候補を読み解き!
今回は、五日後に迫った長崎県知事の選挙に向けて、長崎県フリースクール等ネットワークで実施しました候補者への公開質問状への回答について読み解いています。各候補者から届いた回答に、保護者の立場から、そして現場で不登校児童生徒と保護者に関わる支援者の立場から、率直な感想と、忖度抜きのコメントをしております。一体、内海、中山は各候補者の回答を、どのように読み解いているのか。わが子が不登校の保護者の皆様、そして、広くその他一般の県民のみなさんにも、投票の参考にしていただければと思います!本編では、各候補からどのような回答があったかを細かく紹介できていませんので、ブログからご覧いただければと思います。今月のお便りのテーマは「学校を休んでいる時の過ごし方」過去に不登校の経験がある方は、学校を休んでいる時に、どういう過ごし方をしていましたか?またお子さんが不登校の保護者さん、お子さんは学校を休んでいる時、どういう過ごし方をしていますか?自分の気持ちなども添えて、ぜひぜひ内海と中山に教えていただければと思います!お便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時募集しております。
-
221
#198.小さな学校・大きな学校 ~義務教育段階の学校のカタチの変化を考えてみよう~
今回は、「学校をこんなイメージでとらえてみると整理しやすいかもね」という、内海が今考えていることをみなさんに共有する回です。みなさんは「大きな政府・小さな政府」という言葉を聞いたことがありますか?高校の現代社会で学んだ方も多いかと思いますが、「小さな政府」とは「おれら最低限の治安とかしかしねーかわりに、税金あんまとらねーから、各人の生活面は自分でなんとかやってね」というタイプの国のカタチです。一方、「大きな政府」とは「国民のみなさんの生活全般を手厚く保障します。代わりに税金はたくさんいただきます!」というタイプの国のカタチです。今回は、この国家の違いを参考にして、学校のタイプを二つに整理して、今の日本の学校や教育を巡る状況について考えています。今月のお便りのテーマは「学校を休んでいる時の過ごし方」過去に不登校の経験がある方は、学校を休んでいる時に、どういう過ごし方をしていましたか?またお子さんが不登校の保護者さん、お子さんは学校を休んでいる時、どういう過ごし方をしていますか?自分の気持ちなども添えて、ぜひぜひ内海と中山に教えていただければと思います!お便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
220
#197.まなびつくばさんの冊子紹介!
今回は、茨城県つくば市で不登校や多様な学びについて様々な発信・活動されている「まなびつくば」さんが昨年末に発行された保護者支援者向け、当事者向け冊子についてご紹介! 内容もさることながら、自分たちも冊子を作ったことがあったので、編集などの大変さも分かるぶん、これだけの内容を、また掲載できなかった内容も含めて、頑張られているなぁと自分たちの励みにもなりました! ①『子どもが「学校を休みがち」になったときに読む本 (保護者支援者向け)』②『「学校に行くこと」「教室に入ること」に悩んだときに読む本 (小学生中学生向け)』冊子は、どちらともホームページからPDF版でダウンロードできるようにされています!気になる方はぜひそちらからご覧くださいませ!まなびつくばさんインスタはこちらhttps://www.instagram.com/manabitsukuba/ホームページはこちらhttps://www.instagram.com/manabitsukuba/今月のお便りのテーマは「学校を休んでいる時の過ごし方」過去に不登校の経験がある方は、学校を休んでいる時に、どういう過ごし方をしていましたか?またお子さんが不登校の保護者さん、お子さんは学校を休んでいる時、どういう過ごし方をしていますか?自分の気持ちなども添えて、ぜひぜひ内海と中山に教えていただければと思います!お便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
219
#196.お便りと新年の抱負
皆様、新年あけましておめでとうございます!2026年も、スクートラジオを改めてよろしくお願いいたします!ということで、新年最初の収録回は「まりも」さんからいただいたお便りから、内海と中山があれこれ話をしている雑談度高めの回となります。(「いつもやん!」というツッコミはナシよ。)次週予告!来週は、茨城県つくば市で、不登校や多様な学びについて様々な発信・取組をされている「まなびつくば」さんが作られた冊子について取り合げる予定です!『子どもが「学校を休みがち」になったときに読む本 (保護者支援者向け)』『「学校に行くこと」「教室に入ること」に悩んだときに読む本 (小学生中学生向け)』どちらもHPからPDFでダウンロードできますので、来週の放送までに、ぜひ冊子の内容をご覧に~。まなびつくばさんHPはこちら:https://manabi298.jimdofree.com/番組へのお便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
218
#EX.18:.mitoさんvol.3 季刊札幌通信 令和7年冬号(後編+おまけ)
皆様、あけましておめでとうございます!2026年も、ながら聞きのパートナーとして、スクートラジオをどうぞよろしくお願いいたします!今年も、配信頑張っていきます!ということで、2026年新年最初は、昨年末に配信しましたmitoさんゲスト回の後編と、もれなくついてくる「おまけ=前編冒頭カット部分」の配信となります!後編は、2025年のスクートが新しく取り組めたことと、スクートラジオのこの一年のまとめが主な内容となります。スクートラジオの番組自体が、年間リスニング回数上位10位に入っているリスナーの数。スクートラジオのリスナーが、他によく聞くポッドキャスト番組や曲。スクートラジオは日本以外にどんな国の人に聞かれているか。また、ポレポレさんの活動の2026年の動向予定などを、ワイワイとお話しております。最後の15分ほどは、おまけつき。前編冒頭でカットした部分をお楽しみください。なお、おまけ部分でmitoさんが話をされている北海道地図/雪景色の画像は、HPの方に貼っておきますので、ぜひそちらでご確認ください!mitoさんSNSなどはこちらX:https://x.com/mito09751ブログ「こまりんこの情報箱」Podcast「こまりんこらじお」*今回の収録等について、mitoさんがご自身のブログにアップしてくださっております~。ありがたや~。「schoot radio スクートラジオ」さん ゲスト3回目
-
217
#EX.17.mitoさんvol.3 季刊札幌通信 令和7年冬季便
今回はゲストトーク回。ゲストは、札幌で「不登校を語る親カフェ ポレポレ」を主宰する mitoさんです。スクートラジオ登場から約1年。SNSでの近況を拝見する度に新しい活動をされていたmitoさん。一体、この1年は、mitoさんにとって、また「ポレポレ」にとって、どのような1年だったのでしょうか。内海はそんな話題をゆるーりと展開しようかなと思っていましたが、もちろんそんなゆるりとしたトークにはならず。。。。冒頭から大盛り上がり!結局、収録開始から本題に行くまでに20分オーバー。しかも、収録時間は90分オーバー!ということで、冒頭約10分をカットし、かつ前後編に分けてお届けします!年を跨いでのスクートラジオエクストラ=季刊札幌通信令和7年冬季便!(前編)どうぞ、お楽しみください。(後編は、2026年年明けを予定。削った10分のわちゃわちゃは後日「おまけ号」として配信予定です。)mitoさんSNSなどはこちらX:https://x.com/mito09751ブログ「こまりんこの情報箱」Podcast「こまりんこらじお」
-
216
#195.不登校の英語表記は?
今回は「不登校」に近い考えを表現している類似英単語から「不登校」という言葉のもつ性格について考えています。学校基本調査において、もともと「学校ぎらい」と表記されていたのが「不登校」と変わるのは1998年度の調査から。一体この背景には、どのような変化があり、また「不登校」という言葉になったことで、その後の対策の進み方にどのような影響があったと内海は考えているのか。雑談含めて、あれこれ話をしています。さて、今年のスクートラジオの収録は、恐らく、今回が最後となります。みなさんは2025年、どのような年だったでしょうか。この一年、気づけばリスナーさんも少しずつ増えて、お便りも、だいぶ届くようになりました。本当に、これはもう、聞いてくださっているみなさんのおかげです。しかも、お便りの内容が、ちゃんと考えて書いてくれているものだったり、「そんな聞き方があったのか」とこちらがハッとさせられるものだったりして、読んでいて、普通に楽しいんですよね。スクートラジオ、基本は二人の雑談多めの番組ですが、その向こう側で、誰かがちゃんと聞いて、考えて、言葉を返してくれているんだな、というのが伝わってくる一年でした。内容があるのかないのかもわからない、話もあちこち飛びまくりのスクートラジオですが、その中で「ちょっとだけ学べた」とか、「なんとなく気が楽になった」とか、そんな感想をもらえるのは、本当にありがたいです。来年も、リスナーのみなさんの「ながら聞き」専用ポッドキャスト番組として、あまり気張らず、でも、地道に、楽しみながら続けていきたいと思っています。改めまして、リスナーの皆様、今年も一年、ありがとうございました!良いお年をお迎えください。また来年、スクートラジオでお会いしましょう。 内海&中山
-
215
#194.サブカルはお好きですか
今回は「わさ」さんからいただいたお便りから、内海が自身のサブカル遍歴など、ほぼ身のない話を繰り広げる雑談回(いや、いつもやないか、というツッコミはナシよ。)。内海が大の岡崎京子好きで、なんと長女に「京子」と名付けたかった話や、県内のどんな書店よりも、自宅の本棚には岡崎京子の漫画がある!と豪語し、もはや誰向けのマウントなのかさえ不明な話を続けます。集中&真剣なリスニング厳禁です!今回のお便りテーマは内海のわがままにより「あなたの好きな岡崎京子の漫画のタイトルは?」です。全国の岡崎京子ファンの皆様。ぜひお便りくださいませ。番組へのお便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
214
#193.祖父母問題どうしよう
なーんと今回もお便りをいただいております!今回お便りをくださったのは千葉在住の「ふぶ」さん!12月の「焦ること」にも触れてくださっており、また、不登校あるあるの一つである「祖父母問題」についてお便りをくださっています。そこで今回は、「ふぶ」さんのお便りに答える形で「祖父母問題」について、内海・中山、それぞれの観点からお話をしております!ぜひお聞きください!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「ふぶ」さんのお便り(抜粋)我が家には中学生の子どもがいます。小学校高学年から不登校になり、親子で葛藤もありましたが、今は家で好きなことに打ち込んで穏やかに過ごせています。 ただ、年末が近づくと悩むのがお正月の帰省です。両家とも近い距離に住んでいますが、不登校になってから子どもは祖父母に会っておらず、もう2年ほど顔を合わせていません。子どもが元気であることや学校に行っていない状況は伝えているものの、祖父母はどうしても「学校に行くのが当たり前」という価値観が強く、話すたびに私自身が負担を感じてしまい、実家との距離も自然と開いてしまいました。もともと密な交流があったわけでもなく、子ども自身も「行きたい」とは言わないため、会わせずに過ごしています。これで良いのか、過保護なのか、あるいは私自身がまだどこか後ろめたさを抱えているのかと考えることもあります。家庭の中では不登校を受け入れられていても、祖父母が関わると急に難しくなってしまい、悶々としたまま答えが出ません。実家との距離感について、内海さんや中山さんのお考えも含め、皆さんのお話を伺えればと思っています。よろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「ふぶ」さんからのお便りへの回答は、内海・中山は、ひさしぶりに意見が違っています。さて、どう違っているのか。ぜひラジオ本編をお聞きください!ひきつづき、12月のお便りもお待ちしております!12月のお便りテーマは「最近、慌てたこと」。最近、あなたはどんなことで慌てましたか。 不登校にまつわることでなくても、構いません!あなたが最近、これはやばい!と慌てたエピソードお待ちしております。読まれる率100%のスクートラジオ。 ぜひぜひお便りお待ちしております! 番組へのお便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
213
#192.通信制高校に通いやすい理由
今回も、嬉しいことにお便り(「まりも」さん!)からスタート!内海・中山ともどもテンションあがっております!本編は、去る11月20日にスクートで開催しました勉強会「中学校不登校だった子がなぜ通信制高校には通えるのか」の内容を少しだけ振り返ります。通信制高校に通ってきている子たちは、一体、どういうところに通いやすさ、過ごしやすさを感じているのか。子どもたちが答えてくれたアンケート結果と、それについてあれこれお話しております!具体的なアンケート項目や結果はこちらからまた引き続き12月のお便りテーマ「最近、慌てたこと」で、皆様からのお便りをお待ちしております。最近、あなたはどんなことで慌てましたか。 不登校にまつわることでなくても、構いません!あなたが最近、これはやばい!と慌てたエピソードお待ちしております。読まれる率100%のスクートラジオ。ぜひぜひお便りお待ちしております! 番組へのお便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
212
#191.奇跡の多角形へ
前回の、リスナーさんへの「お便り」圧力の甲斐あってか、今回は、なんと2通もお便りをいただきました!ありがとうございます。重くなりがちな不登校の保護者の気持ちを、少しだけカジュアルに話す場として、今日もスクートラジオがんばっております!さて、今回から「お便りテーマ」も復活となります。今月のお便りテーマは「最近、慌てたこと」。最近、あなたはどんなことで慌てましたか。不登校にまつわることでなくても、構いません!あなたが最近、これはやばい!と慌てたエピソードお待ちしております。読まれる率100%のスクートラジオ。ぜひぜひお便りお待ちしております!番組へのお便りはこちらからhttps://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89テーマ以外にも、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
211
#190.お便りがつなぐ縁!
今回は、雑談度高め!「わさ」さんからのお便りをメインに、内海と中山がとりとめない話をあれこれしております。いつもよりもさらに力を抜いて、聞いてくださいませ!
-
210
#189.日本の先生の苦手なことは?
今回は、OECD国際教員指導環境調査(TALIS)2024の報告書を元にして、日本の先生たちが国際的にみて、どんな点を苦手にしているのか。どういう点を負担に感じているのかなどについて、話をしております。今回は、国際的に見て、日本の先生の苦手なところを中心にみておりますが、国際的に見れば、日本の教育は非常にうまくいっている部類に入ります。日本の先生はダメだぞ!批判ではございませんので、その点、ご理解くださいませ。TALIS(OECD国際教員指導環境調査)については以下よりhttps://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/Others/1349189.htm
-
209
#188.SSWは広まってる?
今回は、長崎コミュニケーションフォーラム2025の振り返りと、2025年の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の報告と、スクールソーシャルワーカーの活動日数の推移がどのように変化していきているのかについてお話しています。SSWの活動日数変化のグラフはこちらから
-
208
#187.個別最適な学びってどう?
今回は、11月2日に長崎出島メッセで行われる「教育コミュニケーションフォーラム2025in長崎」の紹介を兼ねて「個別最適な学び」について考えています。「教育コミュニケーションフォーラム2025in長崎」についてはこちらのURLよりhttps://jemro.jp/news/?id=179
-
207
#186.サボりの国際比較
今回のテーマは「サボり」。PISAの調査では学力テストの他に様々なアンケート調査がなされていて、生徒がどれくらい学校をさぼっているのかについても関連調査が行われております。今回は、その調査を、日本、イギリス、ドイツ、そしてスウェーデンで比較し、2012年2015年,2018年での推移比較も含めて紹介しているウェブサイトがありましたので、それを元に「サボり」の国際比較というテーマで送ります。そこから生徒だけではなく、日本人一般が、なかなか「さぼる」ということを適切にできない国民なのかもしれない、という話に展開しております。元ソースサイトはこちらhttps://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0300537
-
206
#185.定通合同&文化祭振り返り雑談回
2本同日配信:2本目!今回は、定通合同説明会&おおむら学習センター文化祭を2週連続でこなしてきた中山さんと一緒に、二つを振り返る雑談回です。中山さんが、おおむら学習センターのセンター長となって、はじめて挑んだこの二つのイベント。一体、どう体験していたのか。前編・後編としてお送りした、定通合同説明会の潜入インタヴューの後記としてもお聞きいただけます!何かの作業をしながら、お聞きください!
-
205
#184.潜入!定通合同説明会2025!生徒編!
2本同日配信:1本目。今回は10月4日(土)に長崎県庁で開催されました「定時制通信制合同説明会&ゆめおす特別講演会」への潜入取材レポート第2弾をお送りします!第1弾はこちらからhttps://open.spotify.com/episode/3ptv1fWXBCneha1GTktET1?si=c5df63c6cd454bed第2弾は「生徒」の皆さんにインタヴューをした模様をお送りいたします!なぜ通信制を選んだのか。普段、どんな風に生活しているのか。そんな通信制高校の生活のリアルをあれこれ聞いております。みんなとても楽しそうに、また充実した学生生活を送っているようですので、ぜひお聞きください!登場してくれたのはおおむら学習センター:フォレスト君こころ未来高等学校:たかちゃんこころ咲良高等学校:モリーさん長崎工業高校定時制:シーバちゃん野田国際高等学院:ゆなぴー&フレンズ改めて、インタヴュー引き受けてくれてありがとう!!各高校のWEBサイト・おおむら学習センターhttps://x.gd/AZsWt・こころ未来高等学校https://www.kokoromirai.ed.jp/・こころ咲良高等学校https://www.kokorosakura.ed.jp/・長崎工業高等学校定時制https://www2.news.ed.jp/section/nagasaki-th-t/・野田国際高等学院https://www.nodagakuin.jp/
-
204
#183.潜入!定通合同説明会2025!
今回は10月4日(土)に長崎県庁で開催されました「定時制通信制合同説明会&ゆめおす特別講演会」への潜入取材レポート第1弾をお送りします!第1弾は、主に「大人」の皆さん(運営しているみなさんや、協力してくださっている団体の方など)にインタヴューをした模様をお送りいたします。登場してくださっているのは認定NPO法人心澄(しんじょう):宮本さん、儀間さん長崎県スクールソーシャルワーカー協会:出口さん勇志国際高等学校:山崎先生です。・認定NPO法人心澄https://shinjou.org/index.html・長崎県スクールソーシャルワーカー協会https://n-volunpo.net/volunpo/center-users/dantai-syousai/1227/31・勇志国際高等学校https://www.yushi-kokusai.jp/
-
203
#182.その母親役割は伝統か?
今回は、冒頭に「しましま」さんからのお便りをご紹介しました。スクートラジオがきっかけで、お住まいの地域で別の保護者の方と交流が始まったとのことで、内海・中山ともども大変うれしく思います!そして本編では、僕らが「伝統」と思っているものいくつかが、実は非常に浅い歴史しかなくて、にも関わらず、そうしたものが、まるで日本古来から続く母親業の伝統であるかのように理解されている現状についてあれこれ話をしております。最後に、今週末に開催される「ゆめおす特別講演会と定通合同説明会」について、中山さんから紹介があります。県内外の定時制・通信制高校の職員・スタッフ、そして在校生があつまって、通い方や勉強の仕方、あるいは日々の生活などについて、来場者の相談にのってくれる、とても有意義な相談会です!全日制ではない進学を考えている中3生、今の高校から別のルートへ移ろうかなと考えている高校生、そして、そうした生徒の保護者の皆様!ぜひご来場ください。当日は、内海・中山はじめ、スクートラジオにゲストとして登場してくださった皆さんも多くいらっしゃいますよ!2025年度ゆめおす特別講演会と定通合同説明会HPhttps://www.n-kodomo-wakamono.jp/news/3173
-
202
#181.広域通信制は対象外?
今回は、高校の授業料無償化、特に広域通信制高校がその対象から外れるかもしれない、というニュースについてお話をしています。実は「おおむら学習センター」という通信制高校サポート校の現センター長でもある中山氏。この度、広域通信制高校が授業料無償化の対象から外れるかもしれないとのニュースに、怒り心頭。普段から感情の波が穏やかかといえば、まぁ、そうでもないのだが、冒頭、リラックス法について話していたにも関わらず、その効能をすべてかき消してしまう今回のニュースについて、熱く、そして正しく疑問を呈しております。
-
201
#180.給食センター活用法
今回は、八王子市が取り組んでいる給食センターを活用した不登校の子たちへの取組についてお話しております。安間英潮(ひでしお)教育長が市民向けの給食試食会を見て「学校に来られない子も給食を食べたいのでは?」と考えたのがきっかけで、始まったというこの取組。八王子市のHPには以下のように説明してあります。「学校給食センター内で作った給食を提供し、「第二の居場所」として給食センターを開放しています。給食を食べる機会を提供するとともに、給食センターに来所することで、社会と繋がるきっかけづくりになることを目指しています。」「学校を休みがちな児童・生徒を対象とした給食提供について」八王子市HPhttps://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/kyoiku/003/007/hatikkokittinn/p033473.html
-
200
#179.新学期の不登校対策
今回のテーマは、新学期の不登校対策。昨年度、大分市が中1ギャップによる不登校を減らす取り組みとして「スロースタートプログラム」を開始していました。実際に、この取り組みの効果として、昨年度、大分市では9年ぶりに不登校の数が減少。そして、今年は、同じ大分県の臼杵市が夏休み明けの子どもたちの心理的負担を軽減するために「リラックススタートプログラム」という取組を開始しています。今回は、この大分県内の自治体の取組を取り上げて、あれこれお話をしております!臼杵市「リラックススタートプログラム」についてのニュースはこちら大分市「スロースタートプログラム」についてはこちら
-
199
#178.経験者座談会振り返り
今回は、経験者座談会の振り返りです。7月26日に開催しました「不登校経験者による公開座談会」。会場はほぼ満席でしたが、登壇してくれた4人の話がとても素晴らしく、予定よりも時間オーバーしたにも関わらず、終わった後のアンケートでは、まだ時間が足りなかったとの声ばかり。今回は、そんな座談会の振り返りがメイン。終了後のアンケートの中に、なんとお便り!もあり、スクートラジオをしている身としては、とても感慨深い機会となりました!また、冒頭では、最近は「こまりんこラジオ」などでもおなじみ、札幌「不登校を語る親カフェポレポレ」mitoさんが、北海道の「上履き事情」などに関してお便りくださっておりますので、そちらもとても興味深い内容です!盛りだくさんな内容の30分オーバーな今回。お楽しみください。
-
198
#177.参議院選挙を終えて
今回は、スクートラジオの内容をNotebookLMというグーグルのAIに要約させてみました!「本ソースは、参議院選挙と子育て・教育政策に焦点を当てた議論です。まず、夏の暑さやセミの話から始まり、ペットの猫がセミを捕まえるエピソードが語られます。その後、参議院選挙での各政党の子育てや教育政策について詳しく考察されます。具体的には、子育て支援としてのお金の問題だけでなく、労働環境や社会全体での子育てサポートの重要性が議論の中心となります。さらに、大学無償化の是非や高等教育のあり方、リカレント教育の必要性についても深く掘り下げられています。話は、少子化の現状や結婚・子育てに関する個人の選択と社会の役割にまで及び、最後に選挙という機会を通して政治への関心を高めることの意義が語られています。」ということだそうです!Everybody, let’s Listen!
-
197
#EX16.あいりちゃん・かのんちゃん
今回は、高校3年生の「あいりちゃん」と、高校2年生の「かのんちゃん」をゲストに迎えてのゲストトーク。スクートが入っている「おおむら学習センター(通信制サポート校)」で、今は、楽しく高校生活を送る二人も、実は、中学時代に学校に行けていない時期があったとのこと。どういう理由で行けなくなり始めたのか。先生の対応で、納得できなかった対応。そして、保護者にしてもらって嬉しかったことなどをざっくばらんに話してくれています。7月26日(土)19時から、大村市の中地区公民館で開催する「不登校経験者による座談会」には、あいりちゃん、かのんちゃん、どちらも出演してくれます。「どんな座談会かな。」「参加どうしようかな。」と迷っているリスナーの方がいらっしゃれば、ぜひ参考にされてください。 不登校経験者による公開座談会開催のお知らせ スクートでは毎夏、不登校を経験した高校生に当時のことを振り返ってもらう「経験者座談会」を開催しています。今回は、その座談会を公開イベントとして開催!かつて不登校だった若者4人が、当時のことを振り返り、自分のこと、親のこと、学校や友達のことについて語ってくれます! 詳細開催日:2025年7月26日(土)時 間:19:00-20:30(途中参加、途中退出OK)場 所:中地区公民館第4会議室参加費:500円 *事前質問も申し込み時に受付中!予約方法:入力フォームからhttps://forms.gle/8efYGJD51wzEpGzMA*事前にお申し込みください。
-
196
#176.学びの多様化学校
今回のテーマは、学びの多様化学校。この1年で日本全国で急速に増えた「学びの多様化学校」。今後、さらに増えていくことが予想されています。かつては「不登校特例校」と呼ばれていたこの学校が、今、増えていることはとてもいいことですが、一方で懸念点もあります。学校外のオプションが増えていくからこそ、片方で、しっかりと見ておかないといけないこともあります。今回は、その流れから、珍しく内海が「教育とはどのようなものか」を暑苦しく語る一幕もあります。涼しい場所でお聞きください。「学びの多様化学校」の設置数等についてはこちらを。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1387004.htm学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)(不登校児童生徒を対象とする特別の教育課程を編成して教育を実施する学校)についてhttps://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1387008.htm
-
195
#175.ゲストとお便りの回
今回は、おおむら学習センターの卒業生のせいや君が2回目のゲストとして出演してくれています。 現在は専門学校生のせいや君。新しい環境での生活について話をしてくれています!また、東南アジア在住のリスナー「ぴろし」さんからのお便りを紹介しております。不登校経験者による公開座談会開催のお知らせスクートでは毎夏、不登校を経験した高校生に当時のことを振り返ってもらう「経験者座談会」を開催しています。今回は、その座談会を公開イベントとして開催!かつて不登校だった若者4人が、当時のことを振り返り、自分のこと、親のこと、学校や友達のことについて語ってくれます! 詳細開催日:2025年7月26日(土)時 間:19:00-20:30(途中参加、途中退出OK)場 所:中地区公民館第4会議室参加費:500円 *事前質問も申し込み時に受付中!予約方法:入力フォームからhttps://forms.gle/8efYGJD51wzEpGzMA*事前にお申し込みください。
-
194
#174.ドイツ式子育て支援制度
今回は、ドイツの先進的な子育て支援制度に焦点を当て話をしております。ドイツには「ファミリーエンツェントルム」という相談窓口が保育園や幼稚園、小学校にまで併設されています。0歳から6歳の子供を持つ家庭だけでなく、地域に住む全ての保護者が予約なし・無料で利用できる「親の立ち寄り場」として機能しています。パートナーとのことや子どもの発達など「些細な」悩みでも気軽に相談でき、カフェのように立ち寄れる「予防」を目的とした仕組みだそう。今回は、その制度を紹介しながら、日本との対比であれこれお話をしています。今回紹介した制度に関するウェブサイトです!全部ドイツ語ですが、PDF資料もあるので、わからない場合は、チャッピー君に読み込ませて聞いてみてください!・Handbuch fur die Familienzentren NRWNRW州の公式ガイドブックで、認証制度や理念、日常支援の具体内容がまとまっています。PDF形式で公開中。利用者としてどう支援されるのかイメージしやすい入門資料です。 https://www.paedquis-familienzentrum.de/wp-content/uploads/2025/01/2024-25_Handbuch_Neu-und-Re-Zertifizierung.pdfFamiliengrundschulzentren NRW 小学校併設型のFGZに関する公式紹介ページ。「親のためのオープン相談窓口」「語学や生活支援」「地域連携モデル」など内容も丁寧に掲載されています。 https://www.familiengrundschulzentren-nrw.de/aufgaben-eines-familiengrundschulzentrums/6月のお便り6月のお便りのテーマは「スマホ・ゲームを巡る親子の攻防」です。スマホやゲーム機の使い方に関するルール作りの試行錯誤、そしてやってくる親子バトル、意外にうまくいったやり方など、#スクートラジオ へ!実は親のほうが沼ってる暴露も大歓迎です! お便りは以下のURLより!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89その他、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
193
#173.その体育の授業いる?
今回は、体育の授業がテーマ。跳び箱、マット運動、マラソン、ドッジボール…誰もが経験した体育の授業で抱いた「これって何のためにやるの?」という疑問を深掘りしています。運動が苦手な生徒にとって、時に不登校の原因にもなりかねない既存の体育のあり方を問い直しています。きっとあなたも「そうそう!」と共感すること間違いなしの今回のテーマ。ぜひお聴きください!6月のお便り6月のお便りのテーマは「スマホ・ゲームを巡る親子の攻防」です。スマホやゲーム機の使い方に関するルール作りの試行錯誤、そしてやってくる親子バトル、意外にうまくいったやり方など、#スクートラジオ へ!実は親のほうが沼ってる暴露も大歓迎です!お便りは以下のURLより!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89その他、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
-
192
#172.中学生が最も疲れている?
今回のポッドキャストのテーマは、ひさしぶりにスマホに関わる話題。大人にとっても手放せないスマホが、特に子どもたちの睡眠時間を削り、回復に良くない影響を与えている現状について、日本リカバリー協会とベネックスが共同で行った「ジュニアリカバリー白書 2025 ボリューム1」の調査結果を元にお話をしています。この調査から、中学生が最も疲れている割合が高い(69.2%)こと、そしてその主な要因がスマホの使用であることがわかってきたようです。現代社会においてスマホとどう向き合うべきか、特に子どもの健全な成長のために大人や社会には何ができるのか。すっきりした答えはありませんが、そのあたりについて話をしています。同調査に関してはこちらから「スマホが奪う「睡眠と元気」…中高生の7割が疲労、子どもに何が?」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000085299.html6月のお便りのテーマは「スマホ・ゲームを巡る親子の攻防」です。スマホやゲーム機の使い方に関するルール作りの試行錯誤、そしてやってくる親子バトル、意外にうまくいったやり方など、#スクートラジオ へ!実は親のほうが沼ってる暴露も大歓迎です!お便りは以下のURLより!https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89その他、不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなども随時お待ちしております!
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。・お便り、ご質問をお待ちしています! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89→不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!
HOSTED BY
NPO法人スクート
CATEGORIES
Loading similar podcasts...