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聞くとマーケティングがおもしろくなるラジオ

マーケティングってこんなにおもしろい!Podcast で楽しく学ぶ、マーケティングの醍醐味。10分で人気商品やサービスのヒット理由を解説し、マーケティングを学べる音声配信です。大切なひとときにマーケティングのおもしろさに触れ、学びを一緒に深めてみませんか?ぜひ 「聞くとマーケティングがおもしろくなるラジオ」 に耳を傾け、その魅力を体感してみてください!聞くメリット・マーケティングへのアンテナ感度が上がる・流行っている商品やサービスの秘密がわかるようになる・マーケティングのことを身近に感じられ、おもしろいと思えるようになる・仕事でマーケティングや戦略立案、商品アイデアを考える時に Podcast の内容がヒントになる・ビジネスでも視野が広がり、多角的な視点を持つことができる /// Aqxis 代表 https://aqxis.biz 。Google でシニアマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。ビジネスをテーマにニュースレターを配信中 https://tsubasatada.theletter.jp

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Jun 13, 2026 · Source feed

  1. 1000

    よーじやの大変革に学ぶ、企業変革の八段階プロセス

    #経営 #組織変革 #八段階の変革プロセス危機意識を高める: 現状のままでは将来立ち行かないという現状の課題を共有し、変革の必要性を組織全体で認識する推進チームをつくる: 権限・専門性・人望を持つメンバーを集め、変革をリードするチームを編成するビジョンと戦略を立てる: 目指す姿を明確にし、実現するための戦略を描くビジョンを周知する: わかりやすいメッセージと行動で、組織全体に繰り返し伝えるメンバーが行動しやすい環境を整える: 古い仕組みや心理的な壁を取り除き、挑戦しやすい環境をつくる短期的な成果を生む: 目に見える成果を早期につくり、組織とメンバーに自信を与えるさらなる変革を進める: 初期の成果を横展開し、改革を加速させる新しい方法を文化として根づかせる: 変革で得た行動や仕組みを組織の日常に定着させるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  2. 999

    こどもでぱーと。顧客文脈に合わせた価値を生むマーケティング

    #マーケティング #顧客設定 #顧客文脈マーケティングの出発点は 「お客さんは誰か」 をはっきりさせること。顧客が曖昧なままでは、良い商品やサービスも届かないサービスの利用者と購買の意思決定者が異なる場合がある。「お金を払い、使い続けるかを決める人は誰か」 を見極める顧客の解像度を上げるために、お客さんの文脈 (状況、困りごと、望み、価値観) まで理解する鍵 (提供する価値) をつくる前に、鍵穴 (顧客文脈) の理解が先。「何を提供するか」 より 「誰のどんな文脈に応えるか」 から考えることが大事顧客文脈 (鍵穴) にフィットした価値 (鍵) を提供できれば、「これが欲しい」 「これをしたい」 と思ってもらえるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  3. 998

    BtoB 企業でマーケティング組織が担う役割

    #マーケティング #組織のハブ #顧客起点 "未" 顧客戦略 - 消費者の無関心から逃げない 「記憶 × 習慣」 の科学 (村山幹朗, 芹澤連) https://amzn.to/3ZXEr7Cマーケティング組織の役割は、広告や販促といった単体の施策実行にとどまらず、顧客理解を起点に社内をつなぐ 「横糸」 になること横糸の機能は、センサー (変化の察知) 、翻訳 (共通言語化) 、束ね (一貫性の設計) 、武器を配ること (勝ち筋の構築と再現) の 4 つ各部門との接続の鍵は、常に主語を 「お客さん」 にすること。営業の声を組織知にし、開発の要件を顧客価値に翻訳し、経営に顧客の変化を届ける横糸が機能すると、社内の主語がお客さんの成功条件に変わる。部門間の衝突も前提合わせの議論になり、学習ループが回り始めるハブになるには、顧客理解を共通資産として構造化し、会議を顧客主語で設計し、勝ち筋を更新し続けるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  4. 997

    未顧客マーケティング戦略。無関心から逃げず新規顧客を獲得する方法

    #マーケティング #未顧客 #本 "未" 顧客戦略 - 消費者の無関心から逃げない 「記憶 × 習慣」 の科学 (村山幹朗, 芹澤連) https://amzn.to/3ZXEr7C成長の源泉はロイヤル顧客ではなく、無関心な未顧客層にある。市場の大部分を占める未顧客へのアプローチが、持続的な事業成長の鍵となる買ってくれない未顧客なのは、単に思い出さないという無関心、オートパイロット状態による他社ブランド購入の習慣化。この前提を受け入れ、記憶と習慣を科学的に扱う戦略が有効広告の役割は、説得ではなく記憶への投資。カスタマージャーニーの 95% を占める未顧客期間に、いかに記憶を仕込むかが重要。この投資が 5% の購入文脈期間で思い出してもらうことにつながるペルソナではなく文脈をターゲットにする。CEP (カテゴリーエントリーポイント) を通じて想起される入口を増やし、考慮集合に入る確率を高めるマーケティングは確率のゲーム。試行回数を増やし、想起・選択される確率を高めるサイクルを回し続けることで、少しずつ市場での浸透率 (シェア) が向上するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  5. 996

    AI 時代の煽りに振り回されず、マーケティング能力を高める方法

    #マーケティング #AI #ビジネスキャリアAI 時代に求められると語られる顧客理解や価値判断、意思決定は、実は以前からマーケターが使ってきた能力。新しい言説にいたずらに焦る必要はないマーケティングとは、お客さんから選ばれる理由をつくる活動。顧客理解、提供価値、実行、検証という流れは、AI が普及しても変わらない変わるのは能力を発揮する環境と仕事の進め方お客さんの事実から仮説をつくり、施策を実行し、その反応を振り返る。顧客理解、価値を考える力、施策を選ぶ力、AI を使う力は、この繰り返しの中で高まっていくマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  6. 995

    ベントレー超富裕層マーケティングに学ぶ、顧客価値の再定義

    #マーケティング #顧客接点 #顧客価値顧客接点は、売り手が持つ固定観念とお客さんの現実とのズレに気づく機会になるお客さんの心が動いた瞬間や背景を掘り下げると、表面的なニーズの奥にある価値観が見えてくる顧客理解から得た洞察は、施策だけでなく提供する顧客価値の再定義にも活用できる再定義した価値は、お客さんの文脈に合う体験として実装する一貫した価値提案には、従業員がブランドの価値を体感し、自分の言葉で語れる状態が欠かせないマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  7. 994

    コクヨの Campus ブランド刷新。カスタマーサクセスを実現する方法

    #マーケティング #カスタマーサクセス #顧客価値お客さんの課題を 「商品の機能」 ではなく 「成果 (= 成功) 」 から捉え直し、自社の役割を広げるエンドユーザーだけでなく、流通など価値を届ける担い手の成功も支えるお客さんにとっての成功を広く捉え、生活を支える存在を目指す。お客さんの成功がめぐりめぐって自社の成功につながるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  8. 993

    小説 「賢者の書」 が教える 9 つの知恵と、大切にしたいマーケターの姿勢

    #マーケティング #人生 #本今日を新しい誕生日と捉えれば、人は昨日までとは違う人生を何度でも始められる行動の結果を成功や失敗で終わらせず、人生のパズルを完成させる経験として次に活かす自分も他者も無限の可能性を持つかけがえのない存在として尊重し、自尊心と他尊心のバランスを保つ他者に幸せを与える側に立つことで、自分の世界にも喜びが増えていくマーケティングでは、自社への自信とお客さんへの敬意のバランスを保ち、お客さんの幸せを第一に考え、関係者への感謝を忘れない賢者の書 (喜多川泰) https://amzn.to/3OlgIeVマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  9. 992

    もつ焼きばんに学ぶ、変わらないことでの顧客価値のつくり方

    #マーケティング #差異化 #変えないこと差異化は、常に新しいことをするだけではない。市場が変わるほど、変わらない存在の独自性は際立つ変えないことが差異化になるには、お客さんが求める価値につながっていることが欠かせない守る 「軸」 を明確にし、手段や仕組みは柔軟に変える。何を守り、何を変えるかの見極めが、持続する差異化をつくるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  10. 991

    サントリー特水が示すイノベーションの本質

    #マーケティング #イノベーション #未来の当たり前イノベーションとは、未来に人々の生活へ溶け込む 「当たり前」 をつくることイノベーションの種は、すでに起きている生活者の変化の中にある新しいカテゴリーには、技術とともに人々の認識を書き換える工夫が必要自社が持つブランドや技術を組み替えることで、未来の当たり前は生まれるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  11. 990

    オイシックス 「◯◯ をたすだけ」 。余白で仕掛けた価値共創マーケティング

    #マーケティング #顧客インサイト #価値共創顧客の本当の課題は、表面的な行動や要望の奥にある感情的な障壁 (例: 罪悪感・後ろめたさ) に潜んでいることがある完璧な商品を提供することよりも、顧客が参加できる余白を残すことで、IKEA 効果から顧客が 「自分で仕上げた」 という実感を持て、より高い満足度を生み出せる場合があるマーケティングの本質である 「お客さんから選ばれる理由をつくること」 のためには、必ずしも最高品質や最安価格である必要はない。顧客インサイトに刺さる商品やコミュニケーションが選ばれる理由をつくるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  12. 989

    コクヨの 「既存ビルの再生事業」 。新規事業の 4 つのプロセス

    #マーケティング #新規事業 #インサイト事業領域は伸びそうな市場だけで選ばず、自社の強みが活かせる 「勝てる場所」 を定める 「顧客インサイト」 は、表面的なニーズの奥にある言葉にならない不満から見つかる 「競合インサイト」 は、先行者を分析し、自社なら埋められる需給ギャップから得られる事業に必要な能力は、小さく試し、再現できる知見として蓄積する事業の拡大では軸をブラさず、勝ち筋が通用する範囲を順番に広げるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  13. 988

    J リーグに学ぶ、新規顧客をロイヤル顧客へ導く 4 段階設計

    #マーケティング #新規顧客 #ロイヤル顧客顧客育成は 「認知 → 他者誘因 → 感動体験 → 定着」 という 4 段階で設計できる。偶然ではなく、意図的な仕組みづくりが可能メンタルアベイラビリティ (想起される状態) とフィジカルアベイラビリティ (買える状態) を、各段階で適切に設計する認知では多様な文脈で顧客接点をつくり、想起の種を蒔く。「なんとなく知っている」 という状態でよい感動体験が、受動的な消費者から能動的な参加者への転換点となる。「自分ごと化」 できる設計が鍵定着では、継続的な接点とコミュニティの力でブランドを生活の一部に組み込み、常時接続の状態を維持するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  14. 987

    おかんパン。創業 80 年の大阪のパン屋が示す大手に勝つ戦略

    #マーケティング #戦略限られたリソースを一点集中させることで、その分野での専門性と独自性を高められる大手が支配する市場を避け、低価格を競うのではなく、適正な価格で価値によって選ばれる土俵を選ぶことが中小企業の生存戦略となるお客さんに直接近づく泥臭い戦い方は、大手には真似できない顧客理解と価値提案を実現するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  15. 986

    調査設計が成否を決める。成果につながるマーケティングリサーチの進め方

    #マーケティング #マーケティングリサーチ #調査設計マーケティングリサーチの失敗の多くは設計の甘さに起因する。「目的・課題・仮説・ネクストステップ」 を調査前に明確にし、関係者と合意してから調査を始めることが大切言葉で聞くことと行動を記録することの結果は必ずしも一致しない。調査対象者の背景・文脈・行動・発言を丁寧に掘り下げることにより、数字だけでは見えない洞察を得られる 「この結果が出たらこの調査は成功とする」 という成功基準を事前に設定しておくことで、調査後の認識や議論のブレを防げるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  16. 985

    ハイチュウ 50 年の歴史に学ぶ、顧客ニーズとマーケティングの連動

    #マーケティング #顧客ニーズ #変化顧客ニーズが変われば、マーケティング 4P (Product, Price, Place, Promotion) が連動して変わる。製品だけでなく、価格、売り場、訴求メッセージまで一貫して見直すことが重要顧客満足は 「飽き」 の始まり。放置すれば 「当たり前」 になり刺激を失う。定番商品に安住せず、顧客が飽きる前に自ら変化し続ける姿勢が必要売り手のマンネリこそが最大のリスク。「こういうものだ」 と決めつけず、長年の訴求ポイントを捨てる覚悟も時には必要。変化を恐れない姿勢が競争力を生む競合の動向よりも、顧客の行動の背景を読み解く。「なぜ売れているのか」 から潜在ニーズを予測し、先回りして体験価値を提供する本当の競争相手は 「変わり続ける顧客ニーズ」 。生活者環境やビジネス環境、顧客心理・嗜好の変化と向き合い、自らを変化させ続けることがロングセラーへの道マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  17. 984

    わかめ昆布塩 KURO 。弱みを強みに変え、高級塩になった話

    #マーケティング #価値創出 #弱みを強みに弱みを感情的に否定せず、まずは客観的な事実として受け止める同じ事実でも解釈を変えることにより、弱みは独自の強みに変わる可能性を持つ弱みに正面から向き合い、技術や工夫で乗り越えることが、他社には真似できない差異化につながる強みは万人に届ける必要はなく、その価値を本当に感じてくれる相手を見つけ届けることが重要商品の特徴を紹介するだけでなく、顧客の生活体験をどう変えるかまでを提案するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  18. 983

    AI も 「三人寄れば文殊の知恵」 。異なる 3 つの生成 AI で回答の質を上げる実践法

    #マーケティング #生成AI #仕事術最初に得た回答は、検討を始めるための一次回答であり、完成品として扱わない。複数の回答を並べると、1 つでは気づきにくい抜けや偏りを発見しやすくなる複数の AI を使う目的は、最も優れた答えを選ぶことではない。回答の違いから不足を見つけ、次の質問につなげることに価値があるAI に渡す前に、人が材料を集めて仮説を持つ。具体的な事実や背景を伝えるほど、AI は一般論を出す相手から、仮説を点検する相手へ変わるAI の指摘はすぐに正解として受け取らず、マーケティングの実務では現場での確認や顧客理解につなげる採用する論点、疑う論点、捨てる論点を決めるのは人の役割。人が考え直す機会を増やすことが回答の質を高めるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  19. 982

    ドモホルンリンクルのど飴。新規顧客の拡大と離反顧客の復帰

    #マーケティング #顧客獲得 #エントリー商品新規顧客の拡大と離反顧客の復帰は、どちらも客数を増やすための重要なアプローチ新規顧客を獲得するには、既存顧客とは異なる 「顧客文脈」 を理解し、未顧客の状況やニーズに合わせた商品設計やマーケティングが重要未顧客にとって 「入口がない」 状態を解消するために、手に取りやすい価格帯や日常の購買動線上にある販路で 「入口商品」 を設計するただし、入口商品であっても品質やブランドの哲学を妥協せず 「価値実現」 を徹底することで、「このブランドは本物だ」 という信頼感を醸成することを目指す離反顧客の中には 「ブランドを嫌いになったのではなく、単に忘れていただけ」 という人が一定数いる。日常で思い出すきっかけをつくり、ブランドへの復帰を促すマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  20. 981

    BtoB 展示会の意義を顧客理解から捉え直す

    #マーケティング #BtoB #顧客理解BtoB 展示会の第一の目的はリード獲得だが、目的が曖昧だと成果につながらない展示会は Web 施策や広告では代替しにくい 「直接の顧客接点」 を持てる場でもある顧客接点でのお客さんのリアルな反応から、売り手と買い手、作り手と使い手の認識ギャップに気づける展示会は担当者が 「外向き姿勢」 を獲得し、社内に顧客視点を持ち帰る絶好の機会になるリード獲得と顧客理解は対立せず補完し合える。両立させることで 「出るほど学べる」 展示会にできるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  21. 980

    グーグルマップ × モーメント。真実の瞬間に寄り添う集客術

    #マーケティング #顧客文脈 #モーメントグーグルビジネスプロフィールにおいて、来店前の情報収集の瞬間 (ZMOT) が集客の成否を分けるキーワード運用は、生活者の心理と行動を起点に、生活者が使う言葉から設計する営業時間・場所・アクセス情報の整備は、お店に行ける確信をつくる口コミへの返信は投稿してくれた人だけでなく、ZMOT 中の未来のお客さんへのメッセージとして機能する写真や情報は実態との整合性を重視し、来店前の期待と来店後の体験を一致させることが信頼につながるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  22. 979

    デルモンテ ピュレフルーツ。三方良しのトレードマーケティング

    #マーケティング #トレードマーケティング #カテゴリー視点トレードマーケティングとは、小売とショッパーをつなぎ、買いやすい売り場を実現することで売上拡大を狙う取り組みバイヤーは 「カテゴリー客数」 と 「カテゴリー客単価」 の向上により 「カテゴリー全体の売上」 の増加を考えている。メーカーは自社商品ではなくカテゴリー全体の成長という視点で提案することが求められるメーカー営業の役割は、価格交渉から問題解決型の提案。ショッパーの 「買いたい」 とバイヤーの 「売りたい」 を同時に満たすストーリーを提示すると効果的カテゴリーの枠を超えた提案は、バイヤーとショッパー双方の課題を深く理解し、データにもとづく価値提案を行うことで初めて実現できるトレードマーケティングの真髄は、メーカー・小売・ショッパーの三方良しを実現すること。自社の利益だけでなく、小売との信頼関係構築を通じて持続的な成長を目指すマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  23. 978

    丸亀製麺に学ぶ、外と内のマーケティングの相互強化ループ

    #マーケティング #ファンコミュニティ #エクスターナルマーケティングとインターナルマーケティングエクスターナル (外側への施策) とインターナル (内側への施策) は別々ではなく、両方をつなげ、相互に影響し合い強め合う関係をつくることが理想インターナルは顧客価値の土台として機能する。どれだけ外側の表現が優れていても、最後に顧客が触れる現場の人や空気に乖離があればコンセプトは崩れてしまう外側が強化されると現場に誇りが生まれ内側が強まり、内側が整うと顧客体験の質が上がり外側がさらに強化される顧客向けの施策を設計する際は、それが従業員の誇りや納得感につながる構造になっているかを同時に考えることにより、エクスターナルとインターナルマーケティングが有機的に機能するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  24. 977

    アパホテルの 「二毛作」 に学ぶ、新規顧客獲得の方法

    #マーケティング #新規顧客獲得 #顧客文脈既存顧客と新規顧客では 「顧客文脈」 が異なるため、既存顧客向けのアプローチはそのまま未顧客に通用しない未顧客のニーズを理解するには、彼ら・彼女らの置かれた状況と満たされていないニーズを把握することが出発点になる同じ商品・サービスでも、顧客文脈が変われば提供すべき価値の定義も変わる価値を伝える際には、具体的な利用シーンを示して 「使い方のイメージ」 を用意することで初めて相手に自分ごと化してもらえる新規顧客の獲得とは新しい文脈での価値の再定義。未顧客をゼロから理解しようとする姿勢がカギになるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  25. 976

    書籍 「失敗の本質」 に学ぶ、組織を蝕む 7 つの機能不全と教訓

    #マーケティング #歴史 #失敗の本質戦略性の欠如: 戦力を小出しにする逐次投入による資源の無駄遣い。資源配分の全体設計がなく、場当たり的な判断で敗北を招く硬直化した組織構造: 部署間の壁や 「空気」 により、合理的な意思決定ができない。対応スピードも遅い主観主義・精神主義: 客観的なデータや論理分析よりも 「気合と根性」 に頼り、冷静な現状認識と実行が阻害される情報の軽視や無視: 都合の悪い情報や現場の切実な声が上層部に届かず、問題が隠蔽され、手遅れになる環境への過剰適応: 過去の成功体験に縛られ、最新技術や競合の動向といった環境変化への適応を怠り、自社だけが取り残される自己学習能力の欠如: 失敗を体系的に分析し、教訓を組織全体で共有する仕組みがなく、同じ過ちを繰り返す責任の所在の曖昧さ: 意思決定プロセスが不明確で責任者が曖昧になる。また、失敗したリーダーに責任を押し付け更迭することで、失敗の真の原因を知る当事者を組織から失い、貴重な学習機会を放棄してしまうマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  26. 975

    ポケモン GO の 10 年をマーケティング 5 つのステップで読み解く

    #マーケティング #選ばれる理由 #価値創出 「知ってもらうこと」 を一度きりで終わらせず、イベントや自治体との連携で定期的に再生成する 「思い出してもらう」 という想起の機会を日常の多様な文脈に持ち、ライフステージの変化に合わせて再点火される無料・簡単・スマホだけという 「使ってもらう」 状況をつくる。価値を体験できる瞬間がすぐにある日常と非日常の往復構造で飽きさせず 「使い続けてもらう」 。離脱しても戻ってこられる復帰前提の設計希少性・共有しやすさ・物語性・関係性という語りたくなるネタがユーザー発信を生み、自然と話題として製品やサービスを 「広げてもらう」 マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  27. 974

    医療現場の 「コンコーダンス」 に学ぶマーケティング。正論では顧客の行動は変わらない

    #マーケティング #顧客文脈 #顧客理解 「なぜ期待通りに動いてくれないのか」 という疑問は、まだ見えていないお客さんの本当の姿を知るきっかけになる企業から見て非合理に見えるお客さんの行動や習慣も、本人にとっては合理的な理由があるよって、企業側がお客さんに正論を押し付けても、相手の文脈に合っていなければ行動は変わらない医療の世界の概念である 「コンコーダンス (調和) 」 のように、顧客コミュニケーションでも相手の生活や価値観に寄り添い、そこに提案を調和させることが有効顧客の行動を促したいなら、まず相手の世界や見ている景色、価値観などの文脈を理解することからはじめるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  28. 973

    カシオのサウナ専用腕時計 「サ時計」 に学ぶ、デザイン思考

    #マーケティング #デザイン思考 #実行と学習ループユーザー自身と同じ立場で共感する当事者性が、深い顧客理解の出発点になる。データだけでは見えない潜在ニーズは、現場での観察や体験から生まれる問題定義では、本質的な問題を捉え解決するための課題を明確にする。当初の仮説にこだわらず、顧客の声にもとづいて問題と課題を再定義する柔軟性が重要創造のプロセスは、アイデアを増やすだけでなく、広げた後にアイデアを削ぎ落とすことでもある。顧客価値に直結しない要素を捨てる勇気が、シンプルで魅力的な顧客価値を生む試作と検証を繰り返すことで、机上では見えなかった課題が明らかになる。実際の利用環境でのテストを通じて、製品は進化していくデザイン思考は一度で完結せず、学習のループを継続的にまわすことによって威力を発揮する。顧客からのフィードバックを次の改善につなげる仕組みが成功のカギを握るマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  29. 972

    生成 AI のアウトプットは、ツッコんでこそ深まる

    #AI #前提と問い #ツッコミアウトプットの質を上げるのは、前提情報のていねいな共有。前段として、質問の前に前提を整える。目的や背景、役割、形式、評価基準がはっきりするほど、返ってくる答えは具体的になる生成 AI はユーザー側に迎合しやすい。あえて批判的に見て、反対意見を求めるといい。AI の答えは完成品ではなく初稿として扱う。見た目が整った文章ほど疑って検証するそこで AI が生成した文章へのツッコミが大事。本当に合っているか、別の見方はないか、弱いところはどこかと問い直す。答えも自分の考えも深まる生成 AI が進化しても、良し悪しを決めるのは人間の役割。違和感を言葉にして直しを重ね、どれを採用するかを自分で選ぶと、その人らしさがアウトプットに宿るマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  30. 971

    野菜産直 「わくわく広場」 のビジネスモデルを読み解く

    #マーケティング #ビジネスモデル #顧客起点二面性のプラットフォームビジネスでは、どちらの顧客をまずは主とするかの設計が成否を分ける。わくわく広場は 「生産者ファースト」 をとった競合は必ずしも同じカテゴリーとは限らない。顧客の行動や心理を正しく見極めれば、競合 (今回の場合はスーパーマーケット) とも共存できる顧客価値は、お客さんの解決したい問題を一つ一つ解決した先に生まれる。課題に真摯に向き合った結果が、独自の顧客価値を生む競合にはない顧客価値を事業能力によって注力顧客に提供し、その対価として得る収益モデルがあることでビジネスモデルは完成するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  31. 970

    たまごっちの体験型公式ショップ。AI 時代、店舗は 「ブランドを守る聖域」 に

    #マーケティング #ブランド #店舗の存在意義AI エージェントが購買判断を代行する時代、検索や EC は 「最適解を早く出す場所」 へと収斂し、ブランドの存在感は薄まりやすくなるAI が代替しづらい価値は 「五感に訴える体験」 「偶発的な出合い」 「人と人の交流」 など。これらを提供できるリアル店舗がブランドを守る防御壁となる店舗の役割は 「売る場所」 から 「世界観に入ってもらう場所」 へと変わり、来店者が自ら作り上げる体験がブランドへの自分ごと化、愛着、信頼を生む例えばコミュニティ機能など 「売上」 より 「関係」 を優先する設計とし、その場所にしかない物語といった 「ここでしか得られない体験」 として集約することで、店舗は 「ブランドを守り、育てる聖域」 へと再定義されるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  32. 969

    小説 「運転者 未来を変える過去からの使者」 。運と人生の転機をつかむ原則

    #生き方 #運 #本運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川泰) https://amzn.to/49DHAPH運は 「良い・悪い」 ではなく 「貯める・使う」 もの。報われない努力は運の先行投資と捉えることで、継続する原動力になる運を大きく貯める方法は、誰かの幸せのために自分の時間を使うこと。ギブとテイクの差分が運となり、蓄積していくことによりやがては人生の資産になる上機嫌は世界の捉え方を変える。上機嫌になることで心が変わる。チャンスは上機嫌な人にしか見えない。損得から離れて好奇心を持つことが、上機嫌への入口本当のプラス思考とは、起こった出来事に対して 「人生に必要な経験だ」 と意味づけできる力運を貯め、上機嫌でチャンスに気づき、起きた出来事をプラスに変える。この 3 つの循環が、自分の人生の 「運転者」 になる道マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  33. 968

    ピーコック魔法瓶に学ぶ 「誰のために」 のマーケティング

    #マーケティング #顧客理解 #価値提案マーケティングの出発点は顧客理解にある。「商品を使う人」 と 「商品を買う人」 が異なる場合、使う人だけではなく、購入の決定権を持つ人の立場も深く理解するお客さんが 「何に困り、何を探しているか」 を、その人自身の言葉で理解することが大事。商品の説明やキーワードがお客さんの言葉とずれていると、良い商品でも相手に自分ごと化してもらえない自社の強みは、お客さんのニーズと結びついたときに初めてお客さんからの 「選ばれる理由」 になるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  34. 967

    明星食品の主食麺宣言。利用シーンが変わると、マーケティングがいろいろ変わる

    #マーケティング #利用シーン #顧客文脈利用シーンが変わると、お客さんの置かれた状況・心理・期待する価値が変わる。同じ商品でも、使われる文脈によって求められるものが異なる連動して、競合として意識される商品・サービスも変わる。モノが異なっていても、同じ場面で使われるなら競合関係になるさらに、競合との比較における自社の強みと、選ばれる理由が変わる。強みは固定されたものではなく、どの場面で使われるかによって意味が決まる新しい利用シーンへの参入は、新しい市場の開拓でもある。同業種との価格競争とは異なる土俵で勝負できる可能性があるマーケティングの役割は 「誰のどんな場面と文脈でいかに選ばれる存在になるか」 を設計し、実現すること。戦う場所・お客さんの文脈とニーズ・競合・選ばれる理由は、お客さん利用シーンを起点に連動して決まっていくマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  35. 966

    アメリカのマージャンブーム。顧客文脈の再定義で市場を創る

    #マーケティング #顧客文脈 #市場創出商品の機能を変えなくても、「誰が」 「どこで」 「何のために」 使うかという顧客の利用文脈を再定義することで新たな市場を創出できる表面的なニーズ (○○ がしたい) の奥にある本質的なニーズ (つながりたい, 居心地よく過ごしたい) を捉えることにより、本当の競合と差異化ポイントが見えてくる機能的価値 (一次ベネフィット) だけでは差異化が難しい領域では、情緒的価値やライフスタイル価値 (二次ベネフィット) を積み上げる 「価値の二階建て」 が有効一次ベネフィットは 「何ができるか」 を伝え、二次ベネフィットは 「どんな自分になれるか」 を打ち出す。両方を一貫して訴求することで強いブランドが生まれる顧客の利用文脈が変われば意味が変わる。自社の商品やサービスも、顧客文脈を再定義する視点で見直してみると着想が広がるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  36. 965

    ペット共生型マンションに学ぶ、マーケティングで大切なこと

    #マーケティング #主語の違い #理解と翻訳顧客を具体的に定めることで、表面的なニーズの先にある本質的な価値観を知る道筋が見えてくる文脈や価値観まで深く理解することで、本当にお客さんの心に届く価値を設計できる視座を上げると問いが変わり、発想と具体策の質が根本的に変わる伝えるメッセージの主語を 「提供者」 から 「顧客」 に変えると、お客さんが受け取る印象と感情体験が大きく変わる顧客価値は相手の立場で翻訳されてはじめて、共感と信頼を生み出すマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  37. 964

    社会的な存在価値からのパーパスブランディングの考え方と実践

    #マーケティング #パーパスブランディング #本パーパスブランディングの教科書 - 人材難時代に選ばれ続けるブランド戦略の全手順 (羽田康祐 k_bird) https://amzn.to/3Jxe1Fiパーパスブランディングは、パーパス (社会に対する存在価値) × ブランディング (感情移入) をかけ合わせ、経営・組織・人材・マーケティングを一本化して 「指名で選ばれ続ける」 状態をつくることパーパスは自社視点の 「存在意義」 ではなく、社会や顧客にどのような 「存在価値 (うれしさ・喜び) 」 を提供できるかの定義パーパス策定には PEST 分析で多角的に 「未来のチャンス」 を組織の共通言語として捉える3C 分析で 「新たなニーズ」 を起点に 「誰 (顧客) の中で、他にどのような競合がいて、どんな立ち位置 (自社) 価値をつくるか」 という戦略的な勝ち筋を描くBrand PRISM でパーパスブランディングを体系化し実行する7 つのステップで構築。① 価値観ペルソナ → ② 提供価値 → ③ パーパス → ④ パーソナリティ → ⑤ ポジショニング → ⑥ アクト → ⑦ ステートメント 「自分たちはどうありたいか」 よりも、「誰に、どんな喜びを届けたいか」 。この視点転換により、常に社会・顧客視点からはじめ、共鳴され選ばれる存在価値を生み出すマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  38. 963

    ヤッホーブルーイングに学ぶ CEP と BEP のマーケティング戦略

    #マーケティング #想起 #CEPとBEPCEP (カテゴリーエントリーポイント) は 「ブランドを思い出してもらうための舞台設定」 。新しい習慣をゼロから作るのではなく、既存の強力な習慣に相乗りすることで入口を広げられるBEP (ブランドエントリーポイント) は 「その舞台でいかに自社ブランドを目立たせるか」 。想起集合に入るブランドは 2 ~ 3 つ程度と言われ、この狭き門をくぐる仕掛けが必要になるCEP と BEP は連動させてこそ機能する。良い舞台を見つけても自社ブランドが想起されなければ意味がなく、逆に認知度が高くても思い出すきっかけがなければ購買につながらないCEP を 「状況 × 感情」 で捉える。お客さんが商品を必要とする状況において、その時の感情をかけ合わせ、より深い顧客理解と新たなエントリーポイントの発見につながるBEP で選ばれるためには、トライアル機会の提供、顧客の価値観との共鳴、ポジティブなブランド体験の創出などから具体的な選択理由を構築し、CEP からのスムーズな流れを設計するマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  39. 962

    『億までの人 億からの人』から読み解く、7 つの習慣からの成功の本質とは?

    #人生 #7つの習慣 #本億までの人 億からの人 - ゴールドマン・サックス勤続 17 年の投資家が明かす 「兆人」 のマインド (田中渓) https://amzn.to/3NLBZhA成功者は特別な才能ではなく、普通のことを圧倒的な質と量で実践している① 主体性、② 終わりからの逆算、③ 重要事項の優先、④ Win-Win の実践、⑤ 理解してから理解される、⑥ 相乗効果の発揮、⑦ 刃を研ぐという、誰もができる原則を徹底することが成功への道7 つの習慣を個別ではなく統合的に実践し、1 日 1% の成長が 1 年後に 38 倍になるように、小さな行動の積み重ねが想像を超える差を生むマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  40. 961

    スーパー 「ロピア」 が示す、顧客を決める勇気

    #マーケティング #顧客定義 #ビジネスモデルすべての顧客に応えようとすると、誰からも選ばれない 「ありふれた存在」 になる。自分たちのお客さんは誰かを明確にすることがビジネスの出発点となる顧客を定義する際は、生活やビジネスの具体的なシーンまで解像度を高める。それが 「何を売るべきか」 「どう売るべきか」 を明確にする注力顧客を決めると、競合の定義も変わる。同じカテゴリーではなく、その状況において顧客の頭の中に浮かぶ選択肢すべてが競合になり得る顧客価値とは、注力顧客に自分たちが選ばれる理由そのもの。顧客価値を安定的に提供し続ける事業能力 (リソースと仕組み) によって顧客価値をつくる収益モデルは、生み出した顧客価値をどのように利益として獲得するか。持続可能性を確保する財務的な論理マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  41. 960

    小説 「総理にされた男」 に学ぶリーダーの資質

    #マーケティング #リーダー #本総理にされた男 (中山七里) https://amzn.to/4k07KzFリーダーは最初から完成された存在ではない。立場と責任がリーダーの器をつくるリーダーに必要な資質は、構想力、決断力、意志力、実現力、そして人間力がある構想力とは見えないものを見ようとし、創りたい未来のビジョンやありたい姿を描く力決断力は正解のない中で覚悟を持って選び取り、すべての責任を背負う力意志力はビジョンをなんとしても実現するために、たとえ最初はひとりでも歩んでいく力実現力は、試練に挫折しそうになっても逃げず、信念を持ちブレずにやり切り、描いた構想を現実にする力人間力は他者への共感と感謝を怠らず、この人なら付いていきたいと思わせる人としての魅力マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  42. 959

    マツダの企業風土改革に学ぶ、組織変革を成功させる 8 つのステップ

    #マーケティング #組織開発危機意識を高める: 現状のままでは将来立ち行かないという課題を共有し、変革の必要性を組織全体で認識する推進チームをつくる: 権限・専門性・人望を兼ね備えたメンバーを集め、変革をリードする強力なチームを編成するビジョンと戦略を立てる: 目指す姿を明確にし、実現するための方針として戦略を描くビジョンを周知する: ビジョンに向かうためのわかりやすいメッセージを活用するなど、組織全体にビジョンを繰り返し伝え続けるメンバーが行動しやすい環境を整える: 古い仕組みや心理的な障壁を取り除き、挑戦や行動がしやすい制度や環境をつくる短期的な成果を生む: 小さく目に見える成功事例を早期に実現し、組織とメンバーに自信と勢いを与えるさらなる変革を進める: 初期の成果に満足せず、成功を横展開して改革を加速させる新しい方法を文化として根づかせる: 変革で得られた行動や仕組みを組織の当たり前にし、企業文化として定着させるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  43. 958

    「シェフの無添つくりおき」の値上げの手紙、信頼をつくるブランディング

    #マーケティング #ブランディング #信頼ブランドとは、受け取る・作る・食べるなどの顧客体験のなかで積み上がる信頼の総体事務連絡になりがちな値上げの案内も、自分たちの信念を語れば、信頼を強める一つの顧客体験になるやらなかった選択肢まで具体的に語ると、こだわりが口先でなく本気の約束として伝わる誰に向けて語るかを定めることは、誰には選ばれなくてよいと決める覚悟が伴う顧客離反のリスクがある値上げの場面でこそ、信念と日ごろ積み上げてきたブランドへの信頼が問われるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  44. 957

    橘玲『HACK』。戦わずして勝つ 「孫子の兵法」 のビジネス戦略

    #マーケティング #戦略 #本HACK (橘玲) https://amzn.to/45JwcPQ自社単体で戦うよりも、プラットフォームやエコシステムという 「環境」 を味方につけ、時代の潮流を追い風として利用することで、最小の労力で最大の効果を得られる直接競争 (レッドオーシャン) を避け、市場の 「構造的バグ」 を見つけることに知力を集中させる。1 の力で急所を突く戦略が、消耗戦を回避する情報で優位に立つことでビジネスでの戦いを有利にさせる。顧客の行動と心理、競合の戦略、市場の構造を深く理解した者が、戦う前に勝つ自社の強みや戦略をすべて明かす必要はない。戦略的な曖昧性と情報の非対称性を維持することで競争優位をつくるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  45. 956

    建物と建築の違いから考える、マーケティングとブランディングへの示唆

    #マーケティング #ブランディング #言語化建物は 「結果としての状態」 を表し、動詞 (ing) の意味を持つ建築は 「意志を持って築き上げるプロセス」 を表す。この関係はマーケティングに示唆的マーケットは環境や状態で、マーケティングはマーケットという環境に働きかけ価値を創造する能動的な行為ブランドはお客さんの頭の中にできた価値イメージや信頼への結果であり、ブランディングはブランドイメージを意図的に築き上げる活動名詞に 「ing」 をつけることで、対象に文脈や意味が付与される。静的な状態から動的なプロセス、受動的から能動的な姿勢への発想の転換が、マーケティングやブランディングでは大事マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  46. 955

    小説『Phantom (羽田圭介) 』が問う、物語への囚われと脱却

    #マーケティング #ブランディング #本Phantom ファントム (羽田圭介) https://amzn.to/4sPbXu8私たちは誰もが何らかの 「物語」 の中を生きており、その物語が視野を狭め、思考を限定する可能性があるストーリーテリングは強力なマーケティング手法だが、人を盲目にし、批判的思考を奪う危険性も持っている物語には光と闇の両面がある。希望を与えると同時に幻影として人を囚われさせる枠の外に出るためには、まず 「自分が枠の中にいる」 という自己認識と、自己への疑念、他者への敬意が必要重要なのは、物語を相対化する視点を持ち続け、物語に支えられながらも囚われすぎないバランス感覚を養うことマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  47. 954

    千葉・小湊鉄道 「夜キハ」 。顧客設定からのマーケティング成功法則

    #マーケティング #顧客設定 #価値提案仮に最初の顧客設定が違っても、現場での観察や顧客との直接の対話から柔軟に注力顧客を見直すことで成功への道が開ける提供者側の思い込みと顧客の実際の受け止め方にはギャップがある。顧客の声を直接聞くことが顧客価値への本質的な理解につながる劣位だと思っていた要素や、制約の中で生まれた工夫が、意図せず顧客ニーズにぴったり合致することがある。弱みが強みに転換する可能性を見逃さない同じ商品でも、誰に何を伝えるかによって評価は全く変わる。相手の文脈に合った表現で魅力を言い換えることが重要マーケティング活動は一直線に進むものではない。顧客の反応を見ながら柔軟に軌道修正していく姿勢が、選ばれる理由をつくるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  48. 953

    山崎製パン 「ランチパック」 に学ぶブランド戦略

    #マーケティング #ブランディング #戦略企業が新たな市場や事業に乗り出すとき、多くの要素を一度に変えようとすると、本来アピールすべき強みまで失ってしまうことになりかねないそれを避けるには、自社の強みやブランドの本質がどこにあるのかを見極め、ブレない軸として設定することが重要 「変えない軸」 があるからこそ、思い切った挑戦や変更ができる。変えないことを知っているから、すべてを変えることができるまず変えないことを見極めて、残った他のすべては変えられる。変化することは大切だが、同時に 「変えないこと」 を持つことが大事マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  49. 952

    エアクロメンズを開始。感想とメリット・デメリット、お金を払いたくなる価値とは

    #マーケティング #顧客価値人が支払うお金は、良い商品そのものに加えて、暮らしの中で減る迷いや面倒がなくなる、新しい自分になれるなどの 「より良い未来」 への対価自分では選ばないものに安心して出会える体験は、新しい価値になる所有しないことにも価値がある。ものが増えない身軽さや手放す罪悪感の少なさも対価に含まれるサブスクが続く理由は、毎日の暮らしやビジネスに意味のある変化や進歩をもたらすことが期待できたり、実感できること作り手は顧客が使う場面と文脈を理解し、使い方や使うことでの気持ちまで捉えることが重要マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

  50. 951

    難関中学受験を通して見つける、家族の幸せの形

    #生き方 #家族 #本問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい (早見和真) https://amzn.to/4aTwuXZ家族の幸せに決まった正解はない。大切なのは、お互いを信頼し尊重し、そこに自分がいていいと思える場所があること家族の形は固定されたものではなく、日々変化し成長していく。「昨日までの家族より今日の家族のほうがいい」 と思える変化が幸せを感じさせる思春期の複雑な感情は、大人でも子どもでもない中間地点にいるからこそ生まれる。その時期の葛藤を経て子も親も成長する高い目標に向かって一心不乱に努力する経験は、結果以上に価値がある。努力することと楽しむことは本来一体のもの損得抜きで、納得できないことにも向き合って努力する経験が、人を強くする。今やるべきことに全力で取り組むことが、未来を切り拓く力になるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

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