PODCAST · education
Acting Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」
by Toshi&Misato
Acting Together for Hope は、病気や障害のある人、そしてその家族や支える人たちに向けたポッドキャストです。私は、1型糖尿病のある子どもを育てる父親として、不安や迷い、先の見えない気持ちを何度も経験してきました。「強くならなければ」「前向きでいなければ」そう思うほど、ひとりで抱え込んでしまうこともありました。この番組では、そんな実体験をもとに、メンタルコーチとともに対話しながら、当事者や家族の“本音”を大切にし、気持ちが少し整理される視点や、希望につながる考え方・行動を一緒に探していきます。完璧でなくていい。答えがなくてもいい。ひとりで頑張るのではなく、「一緒に行動する」ことで希望は育つ。この番組が、あなたにとって安心して立ち止まれる場所であり、また一歩踏み出すきっかけになることを願っています。
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🎙️ Episode #24 Acting Together for Hope 「自分をコントロールする力」1型糖尿病から学べること
今回は、メンタルコーチからの素朴な質問をきっかけに、1型糖尿病の人が毎日どんなことをしているのかを話しました。血糖値を測り、食事や運動を調整し、体調を見ながら判断を重ねる。その積み重ねは、実は高度な自己管理の連続です。仕事や学校生活にも活かせる力であり、栄養管理の知識や習慣も一般の人以上に身についていることが多くあります。「自分は毎日すごいことをやっているんだ」と、少しでも自信を持ってもらえたらうれしい回です。 Instagramhttps://www.instagram.com/acting_together_for_hope/ 本間俊之のアメブロhttps://www.ameba.jp/profile/general/dad-of-t1d/
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Episode #23 Acting Together for Hope コーチングとスポーツメンタルコーチングの違いって何だろう?
私がコーチングで大切にしているのは、まず相手の話を聞くこと。その人の想いや大切にしていることを理解しようとすること。 コーチングの出発点は、実は「聞くこと」にあるのかもしれません。 今回は、そんなコーチングへの想いについてお話ししています。 コーチングやお菓子プロジェクトにご興味のある方は、Instagramからお気軽にメッセージください🌱Instagramhttps://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#22 Acting Together for Hope 誰かにちゃんと話を聞いてもらうって、こんなに大事。メンタルコーチのコーチング紹介
今回は、メンタルコーチのコーチングについてお届けします。 美里さんが大切にしているのは、まず「話を聞くこと」。 解決策を急がず、否定せず、安心して話せる時間の中で、自分でも気づかなかった想いや答えが見えてくることがあります。 今回はそんなコーチングスタイルのお話に加えて、現在進めているお菓子プロジェクトや、仲間とつながるオンラインサロンについてもご紹介しています。 「ちょっと話してみたい」「一人で考え続けていることがある」そんな方にも届いたらうれしいです。 コーチング、お菓子プロジェクトにご興味ある方はInstagramからメッセージをお願いします。 Instagramhttps://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#21 Acting Together for Hope 血糖値を気にしないお菓子、低血糖の新しい選択肢。つくりたい未来の話
今回も、ひとりでお届けする回です。 今、私が挑戦したいと思っていること。それは、1型糖尿病の生活を少しラクに、少し前向きにする商品の開発です。 血糖値に影響を及ぼしにくいお菓子。そして、低血糖時に使える、安心できる“血糖値を上げる選択肢”。 必要としている人がいるのに、まだ十分な選択肢がない。だからこそ、当事者の声や現場の知恵を集めながら、一緒に形にしていきたいと思っています。 もしアイデアがある方、仲間になってくださる方、興味を持ってくださる方がいたら、ぜひつながってください。 一人の想いを、みんなのプロジェクトへ。そんな第一歩の回です。 ご興味ある方はInstagramからメッセージをお願いします。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/本間俊之のアメブロhttps://www.ameba.jp/profile/general/dad-of-t1d/
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Episode#20 Acting Together for Hope あらためて自己紹介|1型糖尿病をきっかけにこの発信をしている理由
今回はいつもと少し違って、ひとりでお届けする回です。 あらためて、・普段どんな仕事をしているのか・なぜこの発信を始めたのかについてお話ししました。 突然の診断から始まった日々の中で気づいたのは、「大変なことはあるけれど、不幸ではない」ということ。できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けていく。 そんな視点が、少しでも誰かの気持ちを軽くしたり、新しい一歩につながったらうれしいです。 同じような立場の方にも、そして企業や社会に関わる方にも、何かヒントになる回になればと思っています。 ぜひ、ゆるく聴いてみてください。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/本間俊之のアメブロhttps://www.ameba.jp/profile/general/dad-of-t1d/
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Episode#19 Acting Together for Hope できない”より“できる”を見るだけで人生は変わる 1型糖尿病でも前を向ける理由
今回はメンタルコーチの美里さんに教えてもらった「ゲシュタルトの輪(めがねリング)」についてお話しします。ゲシュタルトの輪(めがねリング)の画像はInstagramの載せているのでそちらもあせてみてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/人はつい、できないことや足りない部分に目を向けがち。でも、見方を少し変えるだけで、同じ現実でも感じ方が大きく変わります。・ゲシュタルトの輪とは何か?・なぜ“できない”に意識がいくのか・“できること”に目を向ける具体的なヒント・1型糖尿病との向き合い方への応用日常でも、仕事でも、そして病気との向き合い方でも使える考え方です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#18 Acting Together for Hope 実はこんな感じです。1型糖尿病の息子とのリアル
今回は少しゆるめに、1型糖尿病の息子との日常をそのままお話ししています。特別なことがあるわけじゃないけど、実は毎日いろんな工夫や気づきがある。・血糖値との向き合い方・息子が主宰しているYoung1・低血糖アラート犬との日常きれいにまとまっていない、だからこそリアルな話。同じ立場の方には共感を、そうでない方には「こういう日常があるんだ」という気づきになれば嬉しいです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#17 Acting Together for Hope ポンプが外れた…それでも大丈夫だった|1型糖尿病×海外旅行のリアル体験
1型糖尿病がある中での海外旅行。「もしトラブルが起きたらどうしよう」と不安になりますよね。今回は実際に体験したエピソードをお話しします。アメリカ・ヨセミテ国立公園では、低血糖対策として大量のジュースを持参しながら行動。さらにスカイダイビングにも挑戦した話。そして韓国旅行では、まさかのインスリンポンプが外れるトラブル。予備も使えず、病院や薬局を探し回り、最終的には注射器でインスリンを打つことに。予想外の出来事が起きても、なんとかなる。必ずどこかに方法はある。そんな「リアル」と「安心」をお届けする回です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#16 Acting Together for Hope 海外旅行も怖くない 1型糖尿病でも安心して行くための準備と注意点
海外旅行はハードルが高いと感じていませんか?実は1型糖尿病に関しては、海外の方が理解が進んでいる場面も多くあります。この回では、・飛行機や空港での対応(国際線でも問題なし)・金属探知機などセキュリティでの実際の話・薬やインスリンは必ず手荷物にする理由・海外旅行保険が必要な理由(医療費の現実)についてお話ししています。海外は不安もありますが、準備をすればしっかり行ける場所です。「いつか行きたい」を「行けるかも」に変える回です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#15 Acting Together for Hope 1型糖尿病でも旅行はできる(国内編) 飛行機・持ち物・安心して出かけるためのポイント
1型糖尿病があると、「旅行って本当に行って大丈夫?」と不安になりますよね。 でも大丈夫。国内旅行はしっかり準備すれば問題なく楽しめます。 この回では、・飛行機には乗れるのか?・事前に航空会社へ連絡しておくと安心な理由・薬やインスリンなどは必ず手荷物にすること・万が一のときも健康保険が使える安心感といった、実際に役立つポイントをお話ししています。 不安をゼロにすることはできなくても、安心して一歩踏み出すことはできます。 「行っていいのかな?」と思っている方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#14 Acting Together for Hope1型糖尿病 低血糖アラート犬エフィーは本当に低血糖の匂いがわかるのか?実際にテストしてみた
シリーズ第2回は、「本当にわかるの?」という疑問に向き合います。 低血糖アラート犬は、低血糖特有の匂いを感知すると言われています。でも、それは本当に正確なのか? 今回は実際に受けたテストの様子をリアルにお話ししながら、その能力の一端に触れていきます。 さらに、日常生活の中でのエフィーの様子や、一緒に過ごす中で感じていることもお届け。 「希望」が「確信」に変わっていくプロセスを、ぜひ感じてください。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#13 Acting Together for Hope1型糖尿病 命を守る犬がいる。人生が変わった出会いの話
今回から2回シリーズでお届けするテーマは「低血糖アラート犬」。 盲導犬や聴導犬、介助犬のように広く知られている存在ではないけれど、1型糖尿病患者にとっては“命を守る存在”になり得る犬たち。 そもそも低血糖アラート犬とは何なのか?なぜその存在を知ることになったのか? そして、我が家に迎えるまでにどんな葛藤や決断があったのか—— 今回は「出会い」と「決断」にフォーカスしてお話しします。あまり知られていないけれど、確かに存在する希望の話です。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#12 Acting Together for Hope1型糖尿病の父 本間俊之がメンタルコーチに深掘りされて
今回のエピソードは、いつもとは少し趣旨を変えてお届けします。 これまでお伝えしてきたテーマではなく、「本間俊之という人間そのもの」に焦点を当てた回です。 インタビュアーは、メンタルコーチの久保田美里。メンタルコーチの手法である“ヒーローインタビュー”を通して、普段あまり語ることのない想いや背景を引き出してもらいました。 自分でも気づいていなかった言葉や、あえて言葉にしてこなかった感情が、少しずつ見えてきます。 いつも聴いてくださっている方にも、はじめての方にも、少し違った角度から知っていただける回です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#11 Acting Together for Hope学校でどう過ごす?1型糖尿病の運動・旅行の話
今回のテーマは、1型糖尿病の子どもと学校生活。 「運動はできるの?」「修学旅行には行けるの?」 そんなよくある疑問に、実際の経験をもとにお話しします。結論から言えば、基本的にはどちらもできます。 ただし、そのためには周りの理解やサポートがとても大切。 今回は、息子の学校生活でのちょっとした失敗談も正直にお話しします。そして最後には、子どもを支える親としての心構えについてもお伝えします。 1型糖尿病の子どもを持つご家族や、これから学校生活を迎える方の参考になれば嬉しいです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#10 Acting Together for Hope 1型糖尿病と新学期 公表して感じた安心
新学期が近づくと、1型糖尿病のある子どもや家族が悩むことがあります。それは、「周りに病気のことを伝えるべきかどうか」という問題です。今回のエピソードでは、1型糖尿病であることを公表したことで、周囲の理解や助けに支えられた実体験をお話しします。伝えることの不安、迷い、そして伝えたからこそ生まれた安心とは何だったのか。最後には、親としてどんな心構えで子どもを送り出してきたのか――「何があっても守ってあげる」という想いについてもお話しします。新しい環境を迎えるすべてのご家族へ届けたい回です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#9 Acting Together for Hope 1型糖尿病 メンタルコーチに学ぶ 「あなたの中に、もう答えはある」
今回のテーマはメンタルコーチングとメンタルトレーニングの違い。似ているようで、実は役割が違うこの2つ。メンタルコーチングとは、アドバイスをすることではなく、「本当は何を思っているのか」「本当はどうしたいのか」その人の心の奥にある声を丁寧に引き出していくこと。一方でメンタルトレーニングは、新しい何かを足すのではなく、すでに自分の中にある力や価値に気づくこと。「ない」と思っていたものが、実はずっとそこにあったと知る時間。今回は、実際のコーチング体験もご紹介しながら、“自分を知ること”の力についてお話ししています。もし今、迷っていることや、言葉にならないモヤモヤがあるなら、きっとヒントになるはずです。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#8 Acting Together for Hope 1型糖尿病 メンタルコーチに学ぶ、あなたのグラスは満ちていますか?― シャンパンタワーの法則と自己肯定感
誰かのために頑張る日々。でも、その前に大切なことがあります。それは「自分のグラスを満たすこと」。メンタルコーチが伝える“シャンパンタワーの法則”。自己肯定感とは何か。なぜ自分を大切にすることが周りを幸せにするのか。支える人ほど、自分を後回しにしてしまう。だからこそ届けたいメッセージです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#7 Acting Together for Hope 1型糖尿病 カーボカウントとは?息子が安心して食べられるようになるまで
今回は「カーボカウント」についてお話しします。そもそもカーボカウントとは何か?なぜ1型糖尿病の子どもにとって大切なのか?わが家で実際にどうやって取り入れてきたのか、失敗や試行錯誤も含めてリアルにお話しします。目的はただ一つ。息子が「安心してごはんを食べられる」ようにすること。数字に縛られるためではなく、“自由に食べるための方法”としてのカーボカウント。同じように悩むご家族のヒントになれば嬉しいです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#6 Acting Together for Hope 血糖値コントロールとの向き合い方
血糖値を安定させることは、1型糖尿病と共に生きていく上でとても大切なこと。でもその一方で、数字にとらわれすぎてしまい、気づけば毎日が「管理」だけになってしまうこともあります。 「これを食べたら上がるかな」「運動したのに下がらない」そんなふうに一喜一憂して、心まで疲れてしまうこともありますよね。 この回では、✔ 血糖値は大事。でも人生はもっと大事✔ うまくいかない日があっても大丈夫✔ “良いコントロール”より“続けられる暮らし” そんな視点から、血糖値とのちょうどいい距離感についてお話ししています。 完璧を目指すより、笑って過ごせる毎日を。数字に縛られすぎないヒントをお届けする回です。 血糖値に振り回されて少し疲れている方に、ぜひ聴いてほしい内容です。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#5 Acting Together for Hope デフリンピックボランティア体験談そして声について
今回のエピソードは、前回に続きデフリンピックがテーマ。実際にボランティアとして関わり、デフ(聴覚に障がいのある)アスリートや関係者の方々と接する中で感じたリアルな体験をお話ししています。 言葉が「当たり前」に通じる世界にいる自分。声を出せること、そしてその声を“聞いてくれる人がいること”。デフリンピックという場を通して、その尊さに改めて気づかされた時間でした。 スポーツの話だけではなく、「伝えること」「受け取ってもらえること」の意味を考えさせられる回になっています。 ぜひ、前回のエピソードとあわせてお聴きください。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#4 Acting Together for Hope デフリンピックを通して感じた率直な思い
今回は、昨年開催されたデフリンピックについてお話しします。そもそもデフリンピックをどうやって知ったのか、そして実際に会場へ足を運び、デフバレーボールを観戦して感じたことを振り返ります。「聞こえない・聞こえにくい」という特性を前提にしたスポーツの世界。現地で感じた空気、選手たちの表情、そして競技を“観る側”としての気づきは、想像していたものとは少し違うものでした。スポーツが持つ力、そして“知ること”が視点を変えてくれること。デフリンピックを通して感じた率直な思いを、体験ベースでお話ししています。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#3 Acting Together for Hope メンタルコーチングの基本的な考え方をテーマにした回
スポーツメンタルコーチングの基本的な考え方をテーマにした回です。人が本来持っている力を引き出すために、コーチングがどんな役割を果たすのか。思考を整理し、前に進むために用いている「三つの質問」のアプローチもご紹介しています。 「話すこと」そのものが新たな気づきにつながる──そんなコーチングの力を、実体験を交えながらお伝えします。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode #2 Acting Together for Hope 「できないことは何もない。何をしても大丈夫」
息子が1型糖尿病と診断されたとき、私たち家族が最初に医療チームから受け取った言葉があります。それは、「できないことは何もない。何をしても大丈夫」という一言でした。 血糖値の管理は必要だけれど、それ以外の人生は制限されるものではない。この言葉が、どれほど大きな支えになったか。そして今、私はそのメッセージを息子自身にも伝え続けています。 この回では、アメリカでの診断時に直面した英語の壁、通訳サービスを通じて出会った医師・栄養士・ソーシャルワーカーなどの専門家たちとの関わり、そして「言葉」が人の人生に与える影響についてお話しします。 国や医療制度の違い以上に、どんな言葉を、どのタイミングで受け取るかが、病気とともに生きる人と家族の未来を大きく変える──そんな実感を込めたエピソードです。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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Episode#1 Acting Together for Hope 病気や障害のある人、そしてその家族が、少しでも前を向くきっかけを届ける番組開始の想い
この番組は、病気や障害のある人、そしてその家族が、少しでも前を向くきっかけを届けるポッドキャストです。 第1回は、1型糖尿病の子を持つ父・本間俊之と、スポーツメンタルコーチの久保田美里が番組開始の想いを語ります。息子が12歳のとき、アメリカ旅行中に一型糖尿病を発症した経験を共有。突然の診断や治療、家族として感じた不安や戸惑いについて率直に話します。 この番組は、同じような立場の家族が「ひとりじゃない」と感じ、安心して話を聞ける場所を目指しています。経験とメンタルの視点から、前向きに生きるヒントを一緒に探していきます。ホスト紹介本間俊之(ほんま としゆき)1型糖尿病の子を持つ父として、家族の視点から情報発信と支援活動を行う。息子が12歳のとき、アメリカ滞在中に一型糖尿病を発症した経験をもとに、オンラインイベントやポッドキャストを通じて、病気や障害のある人とその家族が安心してつながれる場づくりに取り組んでいる。「病気や障害があっても、公平に活躍できる世の中」を目指し活動中。 久保田美里(くぼた みさと)これまで年間300日ほど、バレーボールに関わってきました。現在は、スポーツメンタルコーチ、しつもんメンタルコーチングの資格を活かしながら、アスリートのサポートをしています。この経験を活かして、1型糖尿病のお子さんを支えるご家族の心のフォローにも、少しずつ関わっていきたいと考えています。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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