PODCAST · society
Joy of Life with Confidence〜女性医師の多様な生き方を応援♪
by Mari
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。「こうあるべき」という固定観念に縛られたり、「自分には無理だろう」自信を持てなかったりして、自分を制限していませんか?このプログラムでは、女性医師が自分の可能性にリミットをかけないための、大切な知識やマインドセットをシェアしていきます。また、素敵なゲストをお迎えして、多様な生き方や考え方をシェアしたいと思います。女性医師や医学生、そして周りに女性医師がいる全ての方へお届けします!★あなたの声をお待ちしています。インスタグラム https://www.instagram.com/mari_joyoflife匿名のご意見ご感想はこちら♪ https://marshmallow-qa.com/joyoflife?utm_medium=url_text&utm_source=promotion
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127. 離職の理由は「家庭」じゃない★ワークファミリーコンフリクトを研究する with Yukiko Tsubota【後編】
前回に引き続き、ゲストは坪田裕喜子先生です。 坪田先生は眼科医として働きながら、2度の産休・育休を経験。ご自身の体験から課題を感じ、東大眼科 医師活躍支援プロジェクトを立ち上げられました。さらに東京大学大学院の博士課程にて、「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」をテーマとした研究で、博士号を取得されました。そして現在は、そして現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員をされています。坪田先生のインタビュー後編ではー研究で明らかになったこー女性が活躍する組織の3段階ー自信を持つには、やりたいことに没頭するなどについてお話を伺いました。医師は本来やりたいはずの仕事を、なぜ手放さざるを得ないのか?そして、組織が「男女問わず活躍できる」場所に進化するために何が必要なのか?坪田先生の研究結果をもとに話し合いました。ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:坪田裕喜子(つぼたゆきこ)順天堂大学医学部附属浦安病院で臨床研修後、東京大学眼科学教室に入局。JCHO東京新宿メディカルセンター眼科等に勤務し、2度の産休育休を取得。東京大学大学院にて「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」の研究で博士課程修了。東大眼科医師活躍支援プロジェクト事務局ウェブ担当。現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員を務める。★坪田先生の研究論文:Association of work-family conflict with turnover intention among hospital ophthalmologists in Japan: a cross-sectional studyhttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40920278/★坪田先生が「30代で病院常勤職を退職した女性医師の退職要因に関する質的研究」のインタビュー対象者(2020年以降に退職された女性医師、診療科不問、首都圏在住)を募集されています。※下記のリンククリックするとブラウザでPDFが開きます(端末の設定によっては自動ダウンロードされる場合があります)https://igaku-kyoiku.m.u-tokyo.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84202604.pdf★医療者のためのコーチング CMDオープンキャンパス2026https://www.leadingher-coaching.com/events_opencampus2026★メドピア連載第1回https://medpeer.jp/news/310354 (メドピア会員登録が必要です)★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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126. なぜ女性医師は離職するのか★東大眼科の取り組みと課題 with Yukiko Tsubota【前編】
今回のゲストは、眼科医の坪田裕喜子先生です。坪田先生は眼科医として働きながら、2度の産休・育休を経験。ご自身の体験から課題を感じ、東大眼科 医師活躍支援プロジェクトを立ち上げられました。さらに東京大学大学院の博士課程にて、「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」をテーマとした研究で、博士号を取得されました。そして現在は、そして現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員をされています。坪田裕喜子先生のインタビュー【前編】では、ー医師を志すきっかけになった脱毛症の体験ー東大眼科での医師活躍支援プロジェクトーなぜ制度を整えても離職が止まらないのか?などについてお話を伺いました。坪田先生の子供時代の体験や、産休・育休取得で壁に直面した経験から、今の東大眼科での医師支援活動・そして研究に至るまでのストーリーを話していただきました。ぜひ最後までお聴きください。★ゲストのプロフィール:坪田裕喜子(つぼたゆきこ)順天堂大学医学部附属浦安病院で臨床研修後、東京大学眼科学教室に入局。JCHO東京新宿メディカルセンター眼科等に勤務し、2度の産休育休を取得。東京大学大学院にて「病院に勤務する眼科医の離職に関連する因子」の研究で博士課程修了。東大眼科医師活躍支援プロジェクト事務局ウェブ担当。現在は、東京大学医学部附属病院の眼科病院診療医、および医学教育学教室客員研究員を務める。★東京大学眼科学教室医師活躍支援プロジェクトhttps://doctor-activity-support.com/★坪田先生は「30代で病院常勤職を退職した女性医師の退職要因に関する質的研究」のインタビュー対象者(2020年以降に退職された女性医師、診療科不問、首都圏在住)を募集されています。(下記のリンクをクリックするとブラウザでPDFが開きます。端末の設定によっては自動ダウンロードされる場合があります)https://igaku-kyoiku.m.u-tokyo.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84202604.pdf★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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125. 女性医師同士の「シスターフッド」★暗闇から引き上げる灯台になる with Fumiko Watanabe【後編】
前回に引き続き、ゲストは家庭医療専門医の渡辺史子先生です。渡辺先生は学士編入で医学部に入学され、富山県で初の家庭医療専門医を取得されました。在宅診療専門の診療所で活躍されていましたが、次世代の家庭医育成を目指し、2026年6月「ふなはしファミリークリニック」を開院されます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC2期生、コーチングドクター育成プログラムCMD1期生でもあります。渡辺先生のインタビュー後編では、ー 地域の繋がりから健康と幸せを生み出すクリニックー 「女性医師のためのリトリート」富山バージョンー 自分の価値を変えない本当の自信などについてお話を伺いました。苦しい状況にいる女性医師を見つけ出し、そこから救い出してきた史子さんのストーリー後編、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:渡辺史子 早稲田大学人間科学部卒業後、東海大学医学部卒業。神奈川県内での初期研修を経て、諏訪中央病院で家庭医療プログラムを修了。結婚を機に富山へ移り、富山大学附属病院総合診療部に所属し、家庭医療専門医を取得(富山県初)。その後、在宅医療専門の公立診療所に勤務。患者本人とご家族が穏やかに過ごせる在宅医療の環境に感銘を受け、家庭医・総合診療医を育成する教育診療所の必要性を実感。コーチングを受けたことで開業を決意。2026年6月、次世代の家庭医育成を目指し「ふなはしファミリークリニック」を開院。女性医師のためのコーチングプログラムLIC 2期生、Coaching MD Academy 1期生。 ふなはしファミリークリニックhttps://funahashi-fc.net★日本医師コーチング協会公式ウェブサイトhttps://jafpco.or.jp★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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124. 周りは本当は「味方」だった★家庭医が夢を実現するまで with Fumiko Watanabe【前編】
今回のゲストは、家庭医療専門医の渡辺史子先生です。史子さんは学士編入で医学部に入学され、富山県で初の家庭医療専門医を取得されました。在宅診療専門の診療所で活躍されていましたが、2026年6月自身の夢を形にした「ふなはしファミリークリニック」を開院されます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC2期生、コーチングドクター育成プログラムCMD1期生でもあります。渡辺史子先生のインタビュー【前編】では、ー 家庭医を志した原体験 ー 研修医時代の挫折と、人をつなぐ才能 ー コーチングでの気づきからクリニック開業へなどについてお話を伺いました。史子さんが、できない理由探しをやめ、周囲を味方に変えていくプロセスは必聴です。Williesのみなさん、ぜひ最後までお聴きください。★ゲストのプロフィール:渡辺史子(わたなべふみこ)早稲田大学人間科学部卒業後、東海大学医学部卒業。初期研修を経て、諏訪中央病院で家庭医療プログラムを修了。結婚を機に富山へ移り、富山大学附属病院総合診療部に所属し、家庭医療専門医を取得(富山県初)。その後は在宅医療専門の公立診療所に勤務。患者本人とご家族が穏やかに過ごせる在宅医療の環境に感銘を受け、家庭医・総合診療医を育成する教育診療所の必要性を実感。コーチングを受けたことで開業を決意。2026年6月次世代の家庭医育成を目指し「ふなはしファミリークリニック」を開業予定。女性医師のためのコーチングプログラムLIC 2期生、Coaching MD Academy 1期生。ふなはしファミリークリニック https://funahashi-fc.net★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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123. 「あなたは十分で何も欠けていない」★山口県に医療者コーチングを広めたい with Yukari Hisamoto【後編】
ゲストは久本優佳里先生です。優佳里さんは呼吸器内科の専攻医として研鑽を積みながら、予防医学を学び、臨床に活かすことを志しておられます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期の卒業生でもあります。優佳里さんのインタビュー後編では、山口県で医師のためのコーチングを広げて、医師が自分の人生も大切にしながら働ける未来をつくりたいという想いを話してくださいました。「医師が自分を大切にすることは、無責任になるのでは?」と感じている人にこそ聞いていただきたいエピソードです。ではWilliesの皆さん、優佳里さんのエピソード後編最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:久本優佳里山口大学医学部卒業。山口県内で呼吸器感染症内科の専攻医として研鑽を積む。「自分の健康は自分で守る」ことが当たり前になり、少子高齢化が進む中でも日本の医療が持続可能であるよう、予防医学を学び臨床に生かせる医師を志している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期生、Coaching MD Academy2期生。noteブログ:https://note.com/cute_weasel1320 Instagram:https://www.instagram.com/maru1.mama?igsh=ZG10Z2o2eGZxeHU4&utm_source=qrアーカイブ視聴は5月22日(金)まで!女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysセミナー 参加登録はこちらからどうぞ https://www.leadingher-coaching.com/2days_seminar202605★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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122. 仕事の楽しさを取り戻す★呼吸器内科医「一人で頑張る」からの脱却 with Yukari Hisamoto【前編】
今回のゲストは、久本優佳里先生です。優佳里さんは呼吸器内科の専攻医として研鑽を積みながら、予防医学を学び、臨床に活かすことを志しておられます。また女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期の卒業生でもあります。ー以前の優佳里さんは、呼吸器内科医として重症患者さんたちの主治医としての重責を担い、3歳のお子さんのお迎えタイムリミットに追われ、朝から水一滴飲む暇もないような状況だったそうです。ーそんな優佳里さんが、LICに参加されたことをきっかけに、心から「仕事が楽しい」と思えるようになったストーリーを話していただきました。「忙しすぎて疲れ切っている」「考える暇もない」という方には特に聞いていただきたいエピソードです。ぜひ最後までお聞きください!★ゲストのプロフィール:久本優佳里山口大学医学部卒業。山口県内で呼吸器感染症内科の専攻医として研鑽を積む。「自分の健康は自分で守る」ことが当たり前になり、少子高齢化が進む中でも日本の医療が持続可能であるよう、予防医学を学び臨床に生かせる医師を志している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC5期生、Coaching MD Academy2期生。noteブログ:https://note.com/cute_weasel1320 Instagram:https://www.instagram.com/maru1.mama?igsh=ZG10Z2o2eGZxeHU4&utm_source=qr女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysセミナー 日時:5月15日(金)・16日(土) 21:00〜 オンラインZoom開催参加登録はこちらから https://www.leadingher-coaching.com/2days_seminar202605★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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121. バーンアウトを越えて★コーチングで得た本当の強さ with Naoko Sugiyama【後編】
前回に引き続き、ゲストは医療系企業でメディカルアフェアーズとしてご活躍中の、杉山直子先生です。杉山先生は移植外科医としてキャリアをスタートされました。イギリスで移植医療を学ばれた後、帰国後は乳腺外科医、また企業に就職などいくつものキャリアチェンジを経験されています。またチーム医療を推進するプログラムJ-TOPメンター、そしてコーチとしても活動されています。杉山先生のインタビュー後編では、ー企業における「メディカルアフェアーズ」のやりがい ーバーンアウトの経験と、コーチングとの出会いーコーチングで医療の未来を変えるなどについてお話を伺いました。企業へ転身後、多忙を極めてバーンアウトを経験された杉山先生が、コーチングと出会ったことで「人生の定義」が大きく変わったストーリーを話してくださいました。本当の強さって何なんでしょうか?Williesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:杉山直子鳥取大学医学部卒。東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科に入局後、移植医療を学ぶためにイギリスへ留学。帰国後は北里大学乳腺甲状腺外科、健診センター勤務を経て、現在は医療系企業にてメディカルアフェアーズを担当。MDアンダーソンがんセンター短期留学を含め、J-TOP(Japan Team Oncology Program)修了生でありメンターもされています。バーンアウトによる休職とコーチングとの出会いを契機に、行動イノベーションコーチ、MBTI®認定ユーザーとして、医療者が持ち味を活かして働ける支援に取り組んでいる。https://www.instagram.com/suginao_kodo_innovation JTOPホームページ https://teamoncology.com/★女性医師白書2026【中間報告サマリー】https://www.facebook.com/share/p/1BEovfYUeX/?mibextid=wwXIfr調査回答はこちら(4月末まで)https://forms.gle/DYXXddkybXTqxwiWA★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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120. キャリアチェンジは「逃げ」なのか?★外科医が自分の軸に戻るまで with Naoko Sugiyama【前編】
今回のゲストは、医療系企業でメディカルアフェアズとしてご活躍中の、杉山直子先生です。杉山先生は移植外科医としてキャリアをスタートされました。イギリスで移植医療を学ばれた後、帰国後は乳腺外科医、また企業に就職などいくつものキャリアチェンジを経験されています。またチーム医療を推進するプログラムJ-TOPメンター、そしてコーチとしても活動されています。杉山先生のインタビュー前編では、ー移植外科医を選んだわけーイギリス臨床留学とキャリアチェンジーリーダーシップと出会った衝撃などについてお話を伺いました。杉山先生は、キャリアチェンジの度に「挫折」や「逃げ」だと感じていたそうです。そこから、どのように自分らしい貢献の形を見つけたのでしょうか。またJ-TOP(Japan Team Oncology Program)で学んだリーダーシップの真髄についても教えていただきました。キャリアに悩むすべての医師に聴いてほしいストーリーです!Williesのみなさん、ぜひ最後までお聴きください。★ゲストのプロフィール:杉山直子鳥取大学医学部卒。東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科に入局後、移植医療を学ぶためにイギリスへ留学。帰国後は北里大学乳腺甲状腺外科、健診センター勤務を経て、現在は医療系企業にてメディカルアフェアーズを担当。MDアンダーソンがんセンター短期留学を含め、J-TOP(Japan Team Oncology Program)修了生でありメンターもされています。バーンアウトによる休職とコーチングとの出会いを契機に、行動イノベーションコーチ、MBTI®認定ユーザーとして、医療者が持ち味を活かして働ける支援に取り組んでいる。https://www.instagram.com/suginao_kodo_innovation JTOPホームページ https://teamoncology.com/★女性医師白書2026【中間報告サマリー】https://www.facebook.com/share/p/1BEovfYUeX/?mibextid=wwXIfr調査回答はこちらhttps://forms.gle/DYXXddkybXTqxwiWA★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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119. オランダの医療制度と死生観★日蘭両方の医療を伝える意味 with Michio Cirkel-Shimizu【後編】
前回に引き続き、ゲストはオランダでクリニックを運営されている清水シーケル美知緒先生です。美知緒先生のインタビュー【後編】では、ーオランダのホームドクター制度とは?ーオランダの終末期・高齢者医療の考え方ー自信とは「積み上げたものから生まれる」などについてお話を伺いました。日本にいるとなかなか知る機会がない、ヨーロッパの一国であるオランダの医療制度、特に高齢者医療やそのベースにある死生観について、詳しく伺いました。また、美知緒先生の女性医師へのメッセージも素敵ですので、ぜひ最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:清水シーケル美知緒1994年筑波大学医学専門学群を卒業後、消化器内科に進む。博士取得後に夫の母国であるオランダへ渡り、数年の審査と再試験を経て、2006年日本人医師として初めてオランダ医師免許を取得。その後オランダにてKLMクリニック勤務、また日本では三重大学総合診療科にて研鑽を積んだのち、2014年にオランダ・アムステルフェーンでJECジャパンクリニックを開業。日本とオランダ両国での臨床経験を活かし、日本語で安心して相談できる医療の場を提供している。JECジャパンクリニック https://japanclinic.nl★「女性医師白書2026」プロジェクト「あなたの声を提言に。」https://forms.gle/DYXXddkybXTqxwiWA★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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118. 日本人医師初のオランダ医師免許★方向性を見失わない不屈のキャリア with Michio Cirkel-Shimizu【前編】
今回のゲストは、オランダでクリニックを開業されている清水シーケル美知緒先生です。美知緒先生は日本で消化器内科医として臨床や研究の実績を積まれました。その後オランダ人パートナーと共にオランダへ渡り、日本人医師として初めてオランダ医師免許を取得。そして3人のお子さんを育てながら、アムステルダム近郊のアムステルフェーンにて「JECジャパンクリニック」を開業、日本語で安心して相談できる医療を提供されています。また、私がオランダに移住する時に背中を押していただいた大恩人でもあります。美知緒先生のインタビュー【前編】では、ー医局初の女性医師として肝臓チームへー「楽しい家族」を選びオランダへ渡る決断ー先が見えなくなった時、どこに向かうのか?などについてお話を伺いました。医局初の女性医師、日本人医師として初のオランダ医師免許、そしてオランダ初の在留邦人向けクリニック開業と、先人がいない「初」だらけの人生をエネルギッシュに生きている美知緒先生。意外にも計画通りというわけではなく、先が見えないような状況を何度も経験されたそうです。「柔軟に、でも絶対諦めない」そんな美知緒先生のストーリー前編、ぜひ最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:清水シーケル美知緒1994年筑波大学医学専門学群を卒業後、消化器内科に進む。博士取得後に夫の母国であるオランダへ渡り、数年の審査と再試験を経て、2006年日本人医師として初めてオランダ医師免許を取得。その後オランダにてKLMクリニック勤務、また日本では三重大学総合診療科にて研鑽を積んだのち、2014年にオランダ・アムステルフェーンでJECジャパンクリニックを開業。日本とオランダ両国での臨床経験を活かし、日本語で安心して相談できる医療の場を提供している。JECジャパンクリニック https://japanclinic.nl★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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117. 100%を手放す勇気★制限がある人をヒーローにする with Hideyuki Iwama【後編】
前回に引き続き、ゲストは家庭医の岩間秀幸先生です。岩間先生は、亀田ファミリークリニック館山で副院長・家庭医療科部長を務めながら、日本プライマリ・ケア連合学会でもプログラム責任者協議会の全国代表として、専攻医の支援に尽力されています。また、奥様のキャリアを支えるために3年間の時短・主夫生活を経験されたという「主夫×医師」としての一面もお持ちです。岩間先生のインタビュー後編では、ー主夫生活から学んだ「受援力」ー「制限がある人」が活躍する人事戦略ー 人と比較しない「絶対的な幸福」とはなどについて話していただきました。完璧主義で1人で背負い込むタイプだった岩間先生が、主夫生活を通じて学んだ人に頼る力、そして時間に制限のある人材に活躍してもらう人事戦略など、指導医やリーダー層の方にもぜひ聴いていただきたい内容です。女性医師も男性医師も必聴ですよ!WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください。★ ゲストのプロフィール:岩間秀幸2007年琉球大学医学部卒、豊見城中央病院初期研修・内科を経て、2011年より亀田ファミリークリニック館山に移り、2021年より副院長、家庭医療科部長として勤務。さらに日本プライマリ・ケア連合学会プログラム責任者協議会全国代表として専攻医の支援をしている。また育児のために3年間の時短勤務を経験し、「主夫×医師」という第一人者という一面を持つ。亀田ファミリークリニック館山/亀田メディカルセンター家庭医診療科https://www.kameda.com/pr/kfct/post_250.html★ エピソード内で紹介した積水ハウス「家族ミーティングシート」 https://www.sekisuihouse.co.jp/library/ikukyu/pdf/meeting-sheet.pdf★もし家庭医が主婦になったら(医学会新聞)https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2016/PA03165_04★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちら https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらからhttps://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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116. 「主夫×医師」のキャリア選択★話し合いで築く家族プロジェクト with Hideyuki Iwama【前編】
今回のゲストは、家庭医の岩間秀幸先生です。岩間先生は、亀田ファミリークリニック館山で副院長・家庭医療科部長を務めながら、日本プライマリ・ケア連合学会でもプログラム責任者協議会の全国代表として、専攻医の支援に尽力されています。また、奥様のキャリアを支えるために3年間の時短・主夫生活を経験されたという「主夫×医師」としての一面もお持ちです。今回の前編では、 ー家庭医を選んだわけー妻のキャリアを支える主夫という選択ー医師のプロフェッショナリズム再定義などについて話していただきました。「次は妻のキャリアを支えよう」という思いで時短勤務を決めたそうですが、そこに至るまでの夫婦の本音の話し合い、男性医師としての葛藤、そして患者さんが教えてくれたことなど、裏側のストーリーを話してくださいました。女性医師も男性医師も必聴です!WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください。★ ゲストのプロフィール:岩間秀幸 2007年琉球大学医学部卒、豊見城中央病院初期研修・内科を経て、2011年より亀田ファミリークリニック館山へ移り、2021年より副院長、家庭医療科部長として勤務。さらに日本プライマリ・ケア連合学会プログラム責任者協議会全国代表として専攻医の支援をしている。また育児のために3年間の時短勤務を経験し、「主夫×医師」という第一人者という一面を持つ。亀田ファミリークリニック館山/亀田メディカルセンター家庭医診療科https://www.kameda.com/pr/kfct/post_250.html★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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115. 医師のバーンアウトをなくしたい★アメリカ医師会Podcastから考える医師コーチング with Mari
今回はMariのソロエピソードです。アメリカ医師会(AMA)が配信している公式Podcast AMA Steps Forwardの内容から、日本とアメリカにおける、医師のバーンアウトの共通点について考えました。救急医でありコーチでもある Dr. Archana Shrestha が、彼女自身のバーンアウトの経験と、コーチングを通じて起きた変化について語っていました。このエピソードでは、ー ダブル・バーンアウトとはー自分の身体のサインを無視する医師たちーどん底になるまで待たないでなどについて、AMAのPodcastの内容を紹介しながらお話しました。自分が消耗していると感じる、または周りにそういう人がいる方、そして未来の医療を良くしたいと思っている方に特に聴いてほしいエピソードです。★エピソード内で紹介したPodcast:Why Self-Care is Not Enough in Solving Physician BurnoutAMA STEPS Forward podcasthttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/ama-steps-forward-podcast/id1568105695?i=1000736433049★【医師のためのコーチング 入門セミナー】https://www.leadingher-coaching.com/coaching-1day202601★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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114. 自分を満たしたその先のキャリア★地域とともに創る医学教育 with Miyuki Takahashi【後編】
前回に引き続き、ゲストは血液内科医の高橋美裕希先生です。高橋先生は、血液内科医として臨床経験を積む一方で、基礎医学研究や卒後臨床研修教育を経て、現在は岐阜大学大学院医学系研究科・地域共創型 飛騨高山医療者教育学講座の特任准教授として、地域と大学が協働する新しい医療者教育に取り組んでおられます。高橋先生のインタビュー後編では、ー 女性医師という「レッテル」に対する答えー 国や文化を越えた視点を持つことー 自治体と大学が協働する医療者教育などについて話し合いました。医師として自立すること、生活を安定させることや、組織での役割で評価されることといった欲求が満たされた後どうするのか。自己実現として寄付講座での活動を選んだ高橋先生の思いを語っていただきました。では高橋先生のインタビュー前編、最後までお聞きください。★ ゲストのプロフィール:高橋美裕希先生(たかはしみゆき)2007年愛知医科大学卒業、研修修了後に同大学の血液内科入局。2009年4月愛知医科大学大学院博士課程(基礎医学系生化学)入学、2013年3月卒業。血液内科、輸血部、生化学講座で多職種スタッフと協働して仕事をした。2017年10月愛知医科大学病院卒後臨床研修センター副センター長・専任教員として臨床研修に関与するようになる。2022年岐阜大学大学院医療者教育学専攻修士課程入学、2024年3月卒業。2024年4月より岐阜大学大学院医学系研究科 地域共創型 飛騨高山医療者教育学講座特任准教授。https://www.facebook.com/profile.php?id=61558927688910https://www.instagram.com/tomotsuku_takayama/★一般社団法人日本医師コーチング協会公式サイトhttps://jafpco.or.jp★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター。「女性医師・女子医学生のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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113.どうにもならない逆境から前に進むには★血液内科医になったわけ with Miyuki Takahashi【前編】
今回のゲストは、血液内科医の高橋美裕希先生です。高橋先生は、血液内科医として臨床経験を積む一方、アメリカでの医学研究や卒後臨床研修教育を経て、現在は岐阜大学大学院医学系研究科・地域共創型 飛騨高山医療者教育学講座の特任准教授として、地域と大学が協働する新しい医療者教育に取り組んでおられます。高橋先生のインタビュー前編では、ー 「絶対に無理」と言われた医学部挑戦のストーリーー 忘れられない患者さんとの出会いー 医師と芸術家の共通点とは?などについて、語っていただきました。予定通りに進まない逆境だらけの人生を、どう解釈するのか?また、医師という職業に飲み込まれず健康的に働き続けるとはどういうことなのか?キャリアに迷いを感じている方や、周りと同じようにできないプレッシャーを感じている方に、特にぜひ聴いていただきたいストーリーです。では高橋先生のインタビュー前編、最後までお聞きください。★ ゲストのプロフィール:高橋美裕希(たかはしみゆき)2007年愛知医科大学卒業、研修修了後に同大学の血液内科入局。2009年4月愛知医科大学大学院博士課程(基礎医学系生化学)入学、2013年3月卒業。血液内科、輸血部、生化学講座で多職種スタッフと協働して仕事をした。2017年10月愛知医科大学病院卒後臨床研修センター副センター長・専任教員として臨床研修に関与するようになる。2022年岐阜大学大学院医療者教育学専攻修士課程入学、2024年3月卒業。2024年4月より岐阜大学大学院医学系研究科 地域共創型 飛騨高山医療者教育学講座特任准教授。https://www.facebook.com/profile.php?id=61558927688910★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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112. 人生はスパイラル★医師が自分の成長を信じ続けるためにwith Noriko Kawashima【後編】
前回に引き続き、ゲストは神経内科医で、医療関係者のためのリーダーシップ研究会を主宰されている川嶋乃里子先生です。川嶋先生は、長年神経内科医として、臨床と研究の両面で活躍されてきました。現在はクリニックを開業され、独自に訪問リハビリテーションに取り組まれています。そして、米国内科学会・米国神経内科学会のリーダーシップ研修をもとに、国内で医療者向けリーダーシップ研修を開催されています。川嶋先生のインタビュー【後編】ではーキャリア後半をどうデザインするかー”自信”についての考え方と、医療者の成長ーキャリアを支える「パートナー選び」などについて話していただきました。人生とキャリアを長いスパンで捉え直し、「今の自分の成長」をどう信じるのかを考えるヒントが詰まったエピソードです。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ ゲストのプロフィール:川嶋 乃里子(かわしま のりこ)神経内科専門医・指導医、総合内科専門医、かわしま神経内科クリニック院長。 スタンフォード大学およびハーバード大学のリーダーシップ研修を修了し、2013年より医療関係者のためのリーダーシップ研究会を主宰している。2021年には米国内科会日本支部Woman Leadership Awardを受賞。さらに国際コーチ連盟資格取得のため勉強中。Medixpost(リーダーシップについて連載中) https://www.medixpost.jp/医療関係者のためのリーダーシップ研究会 http://medicalleadership.kenkyuukai.jp/special/?id=15462★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター。「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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111. リーダーシップの科学★神経内科医がアメリカで学んだこと with Noriko Kawashima【前編】
今回のゲストは神経内科医で、医療関係者のためのリーダーシップ研究会を主宰されている川嶋乃里子先生です。川嶋先生は、長年神経内科医として、臨床と研究の両面で活躍されてきました。現在はクリニック開業され、独自に訪問リハビリテーションに取り組まれています。そして、米国内科学会・米国神経内科学会のリーダーシップ研修をもとに、国内で医療者向けリーダーシップ研修を開催されています。さらに現在コーチングも学ばれています。川嶋先生のストーリー【前編】ではー医学生時代の出産と育児ー勤務医時代にバーンアウトしかけた経験ーアメリカのリーダーシップ研修で受けた衝撃などについてお話しを伺いました。川嶋先生のストーリーと、リーダーシップ研修会で特に力を入れておられる、DiSCやクリフトンストレングス、エネルギーマネジメントなどについても、詳しく教えていただきましたよ。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ ゲストのプロフィール:川嶋 乃里子(かわしま のりこ)神経内科専門医・指導医、総合内科専門医、かわしま神経内科クリニック院長。 スタンフォード大学およびハーバード大学のリーダーシップ研修を修了し、2013年より医療関係者のためのリーダーシップ研究会を主宰している。2021年には米国内科会日本支部Woman Leadership Awardを受賞。さらに国際コーチ連盟資格取得のため勉強中。Medixpost(リーダーシップについて連載中) https://www.medixpost.jp/医療関係者のためのリーダーシップ研究会http://medicalleadership.kenkyuukai.jp/special/?id=15462★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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110. なぜ変化はこんなに怖いのか?★自分を再定義するストーリー with Mari
今回は久しぶりのMariのソロエピソードです!これだけ社会がすごいスピードで変化しているのに、医療の文化はなかなか変わりません。そして同じくらい、個人が変わることも簡単ではありません。なぜ、変化はこんなに怖いのでしょうか。今回は、「変化とアイデンティティ」についてお話ししました。ーなぜ変化はこんなに怖く感じるのか?ー変化は「喪失」ではなく「再定義」ー変化をチャンスに変えるために変化が怖いのは、自分の積み上げてきた過去と繋がるアイデンティティが揺らぐからです。でも本当は、可能性を解き放つチャンスなんです。認知科学者Maya Shankar のTED talk からMariが気づいたことをお話ししました。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聞きください!★紹介したTED talk "Why Change Is So Scary — and How to Unlock Its Potential"https://youtu.be/Tt0arZN6EBM?si=xQcu4LP_JE_UM42c★視聴は11/16(日)まで!女性医師が人生のハンドルを握るためのLEAD MYSELF 2Daysウェビナー https://www.leadingher-coaching.com/woman_doctor_leadership_2dayswebiner★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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109. 外科医の道はひとつじゃない★多様なキャリアが医療を強くする with Marie Washio【後編】
前回に引き続き、ゲストは消化器外科医の鷲尾真理愛先生です(真理愛さんと呼ばせていただきます)。真理愛さんは15年以上外科医として研鑽を積む一方で、学会活動などを通じて、若手医師の支援や働き方改革にも関わってこられました。また女性医師のためのコーチングプログラムLICの卒業生であり、コーチングを通して共に成長している、Mariにとっても特別な方です。今回の後編では、ー タスクシフトの本質ー 医療者が公正に評価される仕組みー 山頂を目指すだけではない、多様なキャリアの価値などについてお話しいただきました。現場の医師をリスペクトしながら、やりがいと情熱だけに頼らない“持続可能な医療”を目指す真理愛さんのストーリー。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:鷲尾真理愛2007年 杏林大学医学部卒。ハイボリュームセンターで消化器外科に従事。学会委員会活動で若手支援・働き方改革に取り組む。現在は北里大学病院 研修統括部に所属し、看護師特定行為研修の指導を行うと同時に、外科医療を持続可能にする仕組みの探求に注力している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC4期卒業生。https://www.facebook.com/profile.php?id=100004231510734★LEAD MYSELF 2Daysウェビナー 登録はこちらhttps://www.leadingher-coaching.com/woman_doctor_leadership_2dayswebiner★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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108. 外科医のキャリア再定義★自分を認めることで気づいたこと with Marie Washio【前編】
今回のゲストは、消化器外科医の鷲尾真理愛先生です(真理愛さんと呼ばせていただきます)。真理愛さんは15年以上外科医として研鑽を積む一方で、学会活動などを通じて、若手医師の支援や働き方改革にも関わってこられました。また女性医師のためのコーチングプログラムLICの卒業生であり、コーチングを通して共に成長している、Mariにとってスペシャルな方です。今回の前編では、ー消化器外科を選んだわけー資格試験とバーンアウトーコーチングとの出会いとキャリアの再定義などについてお話しいただきました。バーンアウトを経験した真理愛さんが、コーチングを通じて本当の自分の願望を知り、自分のキャリアとそして自分自身を認めるまでのストーリーです。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:鷲尾真理愛2007年 杏林大学医学部卒。ハイボリュームセンターで消化器外科に従事。学会委員会活動で若手支援・働き方改革に取り組む。現在は北里大学病院 研修統括部に所属し、看護師特定行為研修の指導を行うと同時に、外科医療を持続可能にする仕組みの探求に注力している。女性医師のためのコーチングプログラムLIC4期卒業生。https://www.facebook.com/profile.php?id=100004231510734★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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107. 絶滅危惧種の外科医の未来を変える★歴史を作るのは私たち with Minori Tateishi 【後編】
前回に引き続き、ゲストは横浜市立大学附属病院 心臓血管外科の立石実先生です。心臓外科医として主に先天性心疾患の手術を行う一方、患者さん向けの書籍執筆や若手医師の育成、情報発信など、多彩な活動をされています。今回の後編では、ー 外科医が絶滅危惧種から脱するためにー まずは女性医師を3割まで増やすことー 「俯瞰力」をつけるために本を読もう などについてお話しいただきました。外科医を目指す人が男女ともにもっと増えるには何が、大切かを話し合いました。また立石先生から女性医師へ素敵なメッセージをいただきました。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:立石実(たていし みのり)2000年に熊本大学医学部を卒業後、東京女子医科大学の心臓血管外科に入局。専門医取得後も同大学で研鑽を積み、現在は横浜市立大学附属病院の心臓血管外科に勤務。一児の母として育児とキャリアを両立した経験を活かし、外科医を目指す女性医師や学生のキャリア相談にも積極的に応じる。また、書籍『子どもの心臓病と手術』の執筆、日本小児循環器学会公式SNSでの情報発信、YouTubeチャンネル「Living With Heart〜 みんなの生き方〜」運営、そして若手外科医のための私塾「心深塾」の主宰など、多彩な活動をしている。https://www.facebook.com/minori.tateishi★深心塾(しんしんじゅく)https://note.com/minori_tateishi/★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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106. スーパーウーマンは目指さない★心臓血管外科医が描く、若手が育つ未来 with Minori Tateishi 【前編】
今回のゲストは、横浜市立大学附属病院 心臓血管外科の立石実先生です。心臓外科医として主に先天性心疾患の手術を行う一方、患者さん向けの書籍執筆や若手医師の育成、情報発信など、多彩な活動をされています。立石先生のインタビュー前編では、ー全て100点を目指すのは間違いだったー手術した後、患者さんが幸せに生きるためにー外科医にこそ必要なセルフ・マネジメントなどについてお話しいただきました。特に、外科系に進みたいけれどキャリアに不安を感じている方、そして仕事も家庭も100点をとらなければ!と思っている女性医師にとって、勇気がもらえる立石先生のストーリーです。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:立石実(たていし みのり)2000年に熊本大学医学部を卒業後、東京女子医科大学の心臓血管外科に入局。専門医取得後も同大学で研鑽を積み、現在は横浜市立大学附属病院の心臓血管外科に勤務。一児の母として育児とキャリアを両立した経験を活かし、外科医を目指す女性医師や学生のキャリア相談にも積極的に応じる。また、書籍『子どもの心臓病と手術』の執筆、日本小児循環器学会公式SNSでの情報発信、YouTubeチャンネル「Living With Heart〜 みんなの生き方〜」運営、そして若手外科医のための私塾「深心塾」の主宰など、多彩な活動をしている。★深心塾(しんしんじゅく)プロホッケーコーチ若林さんの講演https://note.com/minori_tateishi/n/neaf7afafb74f★先天性心疾患の社会理解促進のためのYouTubeチャンネル「Living With Heart ~みんなの生き方~」https://www.youtube.com/@livingwithheart3020★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター/「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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105. 自分の中の「種」を大切に★医療の枠を超えていく with Machiko Inoue 【後編】
前回に引き続き、ゲストは浜松医科大学地域家庭医療学講座 特任教授の井上真智子先生です。井上先生は、産婦人科医としてキャリアをスタートされ、その後は家庭医療や公衆衛生学の道に進まれました。さらに地域医療、ウィメンズヘルス、キャリア支援、多様性の推進など、広い視野で多彩なご活躍をされています。井上先生のストーリー【後編】では、ー同時並行で色んな活動に取り組む利点ー学会や組織運営で学んだリーダーシップー医療の枠を超えて貢献していくなどについて話していただきました。特にリーダーとしての考え方や、「自信」についての考え方は、女性医師だけでなく多くの方のヒントになるのではと思います。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:井上真智子(いのうえ まちこ)京都大学医学部卒業後、産婦人科医として研鑽を積む。その後は家庭医療専門医を取得し地域医療に従事。東京大学大学院にて公衆衛生学を学び、さらにハーバード大学医学部 Beth Israel Deaconess Medical Centerに日野原フェローとして留学経験を持つ。2014年から浜松医科大学 地域家庭医療学講座特任教授として、家庭医・総合診療医の育成、多様性の推進、ジェンダー平等、地域包括ケアなどに取り組んでいる。浜松医科大学地域家庭医療学講座 https://hamamed-familymedicine.jp/★note|今、医療者に本当に必要なものーセルフ・コンパッションとはーhttps://note.com/mari606/n/ndb47892399d2★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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104. 女性医師がチャンスを活かすには★多様性を力に変えるキャリア with Machiko Inoue 【前編】
今回のゲストは、浜松医科大学地域家庭医療学講座 特任教授の井上真智子先生です。井上先生は、産婦人科医としてキャリアをスタートされ、その後は家庭医療や公衆衛生学の道に進まれました。さらに地域医療、ウィメンズヘルス、キャリア支援、多様性の推進など、広い視野で多彩なご活躍をされています。井上先生のストーリー【前編】では、●女子校で育まれたジェンダーにとらわれない考え方●家庭医療や緩和ケアに興味を持ったわけ●ハーバード留学で気づいたマイノリティ性などについて、お話を伺いました。医師としての人生の転機や進路選択のヒントがたくさん詰まったエピソードです。WILLiesの皆さん、ぜひ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:井上真智子(いのうえ まちこ)京都大学医学部卒業後、産婦人科医として研鑽を積む。その後は家庭医療専門医を取得し地域医療に従事。東京大学大学院にて公衆衛生学を学び、さらにハーバード大学医学部 Beth Israel Deaconess Medical Centerに日野原フェローとして留学経験を持つ。2014年から浜松医科大学 地域家庭医療学講座特任教授として、家庭医・総合診療医の育成、多様性の推進、ジェンダー平等、地域包括ケアなどに取り組んでいる。浜松医科大学地域家庭医療学講座 https://hamamed-familymedicine.jp/★日本医師プライマリケア連合学会秋季生涯教育セミナー「33. 未来がクリアに見えない時のコーチング」https://www.primarycare-japan.com/assoc/seminar/20251102c-pro/#33★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレター「女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP」参加もこちらから https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★ご意見、ご感想、応援メッセージはこちらから https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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103. キャリアと子育てが「自然に両立」★フィンランドに学ぶ医師の働き方 with Junko【後編】
前回に引き続き、ゲストは心療内科医の森屋淳子先生です。森屋先生は大学病院にて心療内科医として診療と研究に従事されていました。さらにその後は、家庭医や産業医など多彩なキャリアを積まれています。また1年間フィンランド滞在されて、滞在中に医療者のワークライフ・バランスやジェンダーに関する研究もされています。森屋先生との対談【後編】では、主にフィンランドで行われた研究についてー「医師の残業を前提としない」働き方ー社会全体で子供を育てるシステムー男性も家事や育児をするのは当たり前といったフィンランドの国家的な戦略を通じて、女性医師が、キャリアと家庭で引き裂かれず、「自然に両立」している理由についてお話ししています。性別役割分業や、医師の自己犠牲が当たり前である日本の医療界にいると、「両立なんて無理!」と絶望的になっている方が多いと思います。そんな方こそ、フィンランドの取り組みを知ることで、新しい視点を見つけて欲しいなと思います。また、森屋先生が目指しているコーチングを通じたウェルビーイングについても教えていただきましたよ。WILLiesの皆さん、ぜひ最後まで楽しんでお聴きください!★ゲストのプロフィール:森屋淳子(もりや じゅんこ) 2001年神戸大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院心療内科にて摂食障害の臨床・研究に従事。その後は家庭医療の後期研修を修了し、産業医としても勤務する。2019年から1年間家族でフィンランド滞在中に、医療従事者のワークライフ・バランスやジェンダーに関する研究を行う。現在は市中病院の心療内科に勤務。女性医師のためのコーチングプログラムLIC4期生、Coaching MD Academy1期生。「心療内科医×産業医×家庭医として、フィンランド滞在の経験を活かし、心とカラダのWell-beingを大切に、一人ひとりが家族や地域、職場で健やかに自分らしい人生を楽しめるよう応援しています」森屋先生Facebook https://www.facebook.com/jmoriya★紹介した論文「フィンランドで働く女性医師の子育て期における就労継続の背景要因に関する質的研究」https://www.jstage.jst.go.jp/article/janes/18/0/18_39/_pdf/-char/ja★森屋先生の連載:「フィンランドで見たジェンダー意識と子育て支援」https://wan.or.jp/article/show/8768★Coaching MD Academy 1Day集中講義(9/7まで)https://www.leadingher-coaching.com/coaching-1day★女性医師のリレーブログ|notehttps://note.com/mari606★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレターhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★Podcastへのご意見・ご感想https://forms.gle/jjNLzCRy7zNjmKuf8
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102. 心療内科医がコーチングと出会ったら★女性のWell-Beingを支えるために with Junko【前編】
102. 心療内科医がコーチングと出会ったら★女性のWell-Beingを支えるために with Junko【前編】今回のゲストは、森屋淳子先生です。 森屋先生は大学病院にて心療内科医として診療と研究にに従事されていましたが、さらにその後は、家庭医や産業医など多彩なキャリアを積まれています。またご家族の帯同で1年間フィンランド滞在されて、滞在中に医療者のワークライフ・バランスやジェンダーに関する研究もされています。そして、女性医師のためのコーチング・プログラムLIC4期の卒業生であり、Coaching MD Academy1期生として、コーチングを学んでおられます。森屋先生との対談【前編】ではー原家族の体験から心療内科医を目指すまでー医師13年目からの家庭医療への挑戦ーコーチングとの出会いと、コーチング・ドクターを目指した理由などについてお話ししました。WILLiesの皆さん、ぜひ最後まで楽しんでお聴きください!★ゲストのプロフィール:森屋淳子(もりや じゅんこ) 2001年神戸大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院心療内科にて摂食障害の臨床・研究に従事。その後は家庭医療の後期研修を修了し、産業医としても勤務する。2019年から1年間家族でフィンランド滞在中に、医療従事者のワークライフ・バランスやジェンダーに関する研究を行う。現在は市中病院の心療内科に勤務。女性医師のためのコーチングプログラムLIC4期生、Coaching MD Academy1期生。「心療内科医×産業医×家庭医として、フィンランド滞在の経験を活かし、心とカラダのWell-beingを大切に、一人ひとりが家族や地域、職場で健やかに自分らしい人生を楽しめるよう応援しています」森屋先生Facebookhttps://www.facebook.com/jmoriya★Coaching MD Academy 1Day集中講義(9/7まで)https://www.leadingher-coaching.com/coaching-1day★女性医師のリレーブログ|notehttps://note.com/mari606★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレターhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
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101. 昭和な価値観にさようなら★多様な働き方が当たり前になる日 with Takako【後編】
Ep99の前半に続き、ゲストは長崎大学病院循環器内科医でメディカルワークライフバランスセンター所長の南貴子先生です。南先生は、循環器内科医として心エコーを専門とする一方で、医師のワークライフ両立支援に関する「あじさいプロジェクト」にて中心的な役割を担われています。南先生との対談【後編】ではー働き方改革は、意識改革ー日本のアニメが性別役割に影響?ーともにキャリアを持つカップルの話し合いなどについてお話ししました。WILLiesの皆さん、ぜひ最後まで楽しんでお聴きください!★ゲストのプロフィール:南貴子(みなみ たかこ) 長崎市出身。1992年長崎大学医学部卒業。循環器内科を専攻し、特に心エコーを専門とする。2014年から長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター所長として、循環器内科の業務と両立支援業務を遂行中。★長崎大学病院あじさいプロジェクトhttps://nagasaki-ajisai.jp★Coaching MD Academy 1Day集中講義https://www.leadingher-coaching.com/coaching-1day★女性医師のリレーブログ|notehttps://note.com/mari606★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレターhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
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100.女性医師の可能性が医療を変える★100回記念エピソード【特別編】
Podcast『Joy of Life with Confidence』がついに100回を迎えました!このエピソードでは、これまでの歩みを振り返りながら、リスナーの皆さんの最推しエピソードや、過去のゲストからのメッセージを紹介しました。今回のエピソードでは●最推しエピソードと再生数トップ3●ゲストの先生方からの温かいメッセージ♡●これからの女性医師の可能性などについてお話ししました。ぜひ最後まで楽しんでお聴きください!★Coaching MD Academy オープンキャンパスhttps://www.leadingher-coaching.com/events★女性医師のリレーブログ|notehttps://note.com/mari606★医師コーチングの最新情報|Coaching MD Institute ニュースレターhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
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99. 仕事と家庭で悩む医師を救いたい★ 長崎発ワークライフバランス改革 with Takako【前編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。今回のゲストは、循環器内科医で 長崎大学病院メディカルワークライフバランスセンター所長の南貴子先生です。南先生は、循環器内科医として心エコーを専門とする一方で、医師のワークライフ両立支援に関する「あじさいプロジェクト」にて中心的な役割を担われています。南先生のストーリー【前編】ではー母と大叔母の背中を追って医学の道へーキャリアと子育てに悩んだ時代ー医師の男性育休を普及するにはなどについて伺いました。南先生は、当時としては珍しくお母様と大叔母様が医師という環境で育ちましたが、お母様を「反面教師」と考えてしまい、ご自身のキャリアと子育てに悩み続けた時代がありました。現在は、ご自身の体験を活かして、長崎大学病院にて女性医師および男性医師のワークライフバランス改善に取り組まれています。この長崎大学病院での取り組みがとても先進的です。では、南先生のストーリー前編、ぜひ最後までお聴きください。★ゲストのプロフィール:南貴子(みなみ たかこ) 長崎市出身。1992年長崎大学医学部卒業。循環器内科を専攻し、特に心エコーを専門とする。2014年から長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター所長として、循環器内科の業務と両立支援業務を遂行中。★ゲストの情報:長崎大学病院メディカルワークライフバランスセンターhttps://nagasaki-ajisai.jp/★100回記念Podcast 最推しエピソード&リスナーネーム投票はこちらからどうぞ!https://forms.gle/WxABfALnNaqb66tj8★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら https://linktr.ee/mari_joyoflifeTopics【前編】1. プロローグ:100回記念リスナーからのメッセージ2. ゲストは、循環器内科医の南貴子先生3. 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター所長4. 長崎大学病院の取り組みを全国に広めたい5. 女性医師のロールモデルが身内にいた6. 当時は珍しい共働き環境で育つ7. 母を「反面教師」にしてしまった8. アメリカでの文化の違いに衝撃9. 「昭和の価値観」の影響は強い!10. 心エコーの魅力11. あじさいプロジェクトに携わったきっかけ12. 医師の保育サポートシステムが充実13. 半分以上の医局で男性育休取得14. 医学生に、男性医師の体験談を話してもらう15. 男性医師の育休は「連鎖反応」16. 医局リーダーの背中を押す17. エピローグ:「制度」だけではなく「風土」を作る
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98. 振り返りが力になる★「やりたいこと100リスト」で人生を動かそう!【特別編】
今回は特別編として、2024年12月に開催したMonthly Live Lesson「やりたいこと100リスト」のアーカイブ音声をお届けします。女性医師・女子医学生が未来を作るコミュニティ We’re Women in Medicine JPでは、毎月Monthly Live Lesson を行っています。この音声をシェアしようと思ったのは、ぜひ皆さん、半年の節目にリストの振り返りをして欲しいと思ったからです。そしてまだ作っていない方は、これを機会にやりたいこと100リストを作って欲しいと思います。このレッスンではーやりたいこと100リストとは?ーリストを作ることで何が変わる?ーリストを活かした振り返り・目標設定のコツなどについて、実際のエピソードを交えながらご紹介しています(当日参加者との質疑応答やワークの部分は、個人が特定されないようカットしています)。コミュニティにて「やりたいこと100リスト」振り返り用スレッドを立てますので、ぜひトライしてみてくださいね!では最後まで楽しんでお聴きください。★Podcast100回記念キャンペーン「最推しエピソード」&「リスナーネーム」募集!気軽に参加できるように、フォームを作成しました!こちらから回答できます♪https://forms.gle/WxABfALnNaqb66tj8ーApple Podcast:レビュー欄に「エピソード番号+一言コメント」をぜひ ーSpotify:エピソード下のQ&Aから投稿できます ーYouTube:コメント欄にお気軽にどうぞ!★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopics1. プロローグ1:嬉しかったこと&お知らせ2. プロローグ2:「最推しエピソード」&「リスナーネーム募集」!3. 書き出すことで目標が明確になる4. 言語化が、達成感と自己効力感を高める5. 書き方にルールはないけど、コツはある6. 大きな夢も小さな願いも遠慮せず書く7. 実現可能かどうかは気にしなくていい8. 罪悪感を手放し、自分の幸せを優先する9. 振り返ることで、叶ったことに気が付く10. グループで作るのがおすすめ!11. 他の人のリストが刺激になる12. エピローグ:やりたいことを全部叶える人生に
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97. キャリア形成はジャングル探検★自分だけのコンパスの見つけ方 with Kenji Iijima【後編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。前回に引き続き、ゲストは家庭医であり、国家資格キャリアコンサルタントでもある飯島研史先生です。ㅤ飯島さんとの対談【後編】では、 ーキャリア形成は、ジャングル探検 ー「自分だけのコンパス」の見つけ方ーキャリアドックのススメㅤなどについて話を伺いました。前編はすごくわかりやすかったと、リスナーさんからとても好評でした。まだ聴いてない方は、ぜひ前編もお聴きくださいね。さて後編では、いよいよキャリア形成の大事な本質「自分で選ぶ」とはどういうことかについて、飯島さんが例えを使ってわかりやすく解説してくれています。最初から最後まで、本当に全部重要ポイントですよ。それでは飯島さんとの対談【後編】、ぜひお聴きください。ㅤ★ゲストのプロフィール:飯島 研史(いいじま けんじ) 2007年群馬大学医学部を卒業。家庭医として群馬県内の地方小病院に勤務し、外来診療、病棟管理、救急対応、訪問診療に加え、教育にも携わっている。2020年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し、現在は主に医療従事者を対象としたカウンセリングを提供している。ㅤ★ゲストの情報https://x.com/kenji_iijimahttps://www.facebook.com/kenji.iijima.14ㅤ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=registㅤ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeㅤTopics1. プロローグ:文化はどのように作られるのか2. キャリア形成をゲームに例えてみた3. キャリア形成はジャングル探検4. コンパスは、自分自身の価値観5. カウンセリングとコーチングの違い6. 「自分で選ぶ」ことのプレッシャー7. 自分で考えて自分で選ぶ訓練が必要8. 「唯一の正解」を探してしまう癖9. 自信がなくても行動していい10. 勇気とは、怖さが歩いていること(Mari)11. 人生終わるようなリスクがないなら、チャレンジしてみる12. コーチングでは「意図設定」が大事(Mari)13. キャリアカウンセリングはどんな人におすすめ?14. 年に1回「キャリアドック」を!15. 大学のキャリアサポートを活用しよう16. 変化の時代にロールモデルは必要?17. エピローグ:迷子にならないようにコンパスを持とう
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96. 変化の時代に乗り遅れない★医師のキャリア形成の特殊性 with Kenji Iijima 【前編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。今回のゲストは、家庭医であり国家資格キャリアコンサルタントでもある飯島研史先生です。飯島さんは、診療と教育だけでなく、キャリアコンサルタント」としてカウンセリングを提供されています。さらに、前橋男声合唱団に所属して、音楽活動もされています。飯島さんのストーリー【前編】ではーキャリアコンサルタントになったきっかけ ー医師のキャリア形成の特殊性ー変化の時代に乗り遅れないためになどのテーマで対談しました。飯島さんはFD(Faculty Development)に関わったことをきっかけにキャリア理論に出会い、医療者キャリア支援をされています。多くの医師は、専門医取得などの外的キャリアを目標に、キャリア形成をしていると思います。今回は飯島さんに、キャリアコンサルタントの視点から、医師のキャリア形成の特殊性と未来へのヒントを教えてもらいました。飯島さんとの対談【前編】、どうぞ最後までお聴きください!★ゲストのプロフィール:飯島 研史(いいじま けんじ) 2007年群馬大学医学部を卒業。家庭医として群馬県内の地方小病院に勤務し、外来診療、病棟管理、救急対応、訪問診療に加え、教育にも携わっている。2020年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し、現在は主に医療従事者を対象としたカウンセリングを提供している。★ゲストの情報https://x.com/kenji_iijimahttps://www.facebook.com/kenji.iijima.14★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopics1. プロローグ:ワークショップご参加ありがとうございました!2. ゲストは飯島研史先生3. 家庭医でありキャリア・コンサルタント4. 家庭医療を選んだきっかけ5. 多様なことを「学ぶ」ことが好き6. キャリア10年目にFD(指導者教育)に出会う7. 同窓会で目の当たりにした、同期たち悩み8. キャリア・コンサルタントの道へ9. 医師以外のアイデンティティも欲しかった10. カウンセリングの実践トレーニング11. 一人一人、悩みは全然違う12. 傾聴して言語化を助ける13. 「外的キャリア」のバリエーションが見えにくい14. 「内的キャリア」について考える機会がない15. 医師は、キャリアについて考えないよう育てられる16. 変化の時代では、キャリアチェンジが必要17. 医師のキャリア形成は変化に「乗り遅れている」18. エピローグ:時代を引っ張っていく医師に。
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95. なぜ環境を変えても解決しないのか★女性医師のセルフ・リーダーシップ【特別編】
今回は特別編です。LEAD MYSELF 2Daysワークショップの、ボーナスレクチャーの一部をPodcastでシェアします。テーマは、女性医師からのよくあるご相談、●キャリアとプライベートの両立が難しい、なら環境を変えるしかないですよね?●別に将来のビジョンがなくても、現状維持でも大丈夫ですよね?この2つのテーマについて、お話しました。すごく大事なお話なので、ぜひ多くの方に聞いてほしいと思い、Podcastでもお裾分けします!実はこのレクチャーの後に女性医師お2人にインタビューをしましたが、そのお二人が話してくれたストーリーが本当に素敵でした。お二人とも「仕事が辛い、楽しくない」ところから、コーチングプログラムで自分自身が別人級に変化したことで、生き生きと楽しく仕事できるようになったそうです。インタビューまで聴きたい方は、急いでワークショップに参加登録してくださいね。★ワークショップ参加登録とアーカイブは、5月14日までです。★女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysワークショップ参加登録・アーカイブはこちらhttps://www.leadingher-coaching.com/woman_doctor_leadership_2days★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopic list1. プロローグ:ワークショップご参加ありがとうございました!2. キャリアとプライベートの両立問題3. 本当に環境を変えるしかないのか?4. 前に進めない原因は3つ5. 本当はキャリアとプライベートは対立しない。6. 現状維持でもいいですか?7. 社会や医療の変化についていくのは大変。8. なぜ未来のビジョンが合ったほうがいいのか。9. ビジョンがあるだけで。10. エピローグ:Mariのビジョン
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94.やりたいことを言葉にして現実を動かす★自分らしいキャリアへの道 with Natsuki【後編】
前回に引き続き、ゲストは家庭医療専門医・総合診療専門医であり、福岡市内の診療所でプライマリ・ケアを実践されている渡部なつきさんです。なつきさんは、二人のお子さんを育てながら、総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに向けて活動されています。また、福岡の家庭医療に興味を持つ人たちがつながる場として「Fukuoka Family Medicine Conference」の運営をされています。さらに女性医師のためのコーチングプログラムの卒業生でもあります。なつきさんのストーリー【後編】では、 ●やりたいことを言葉にする勇気●Fukuoka Family Medicine Conferenceの立ち上げ●自分を認めてあげることがスタートなどについてお話しいただきました。コーチングプログラムを通じて、自分の制限や思い込みに気づき、さらに本当にやりたいことを見つけて、実行に移した過程を話していただきました。また、なつきさんの現在の活動とこれからのビジョン、さらに自信が持てない女性医師へのメッセージを教えていただきました。なつきさんが人生を自分で動かしているリアルなストーリー【後編】、どうぞ最後までお聴きください。★ゲストプロフィール:渡部なつき(わたなべ なつき)家庭医療専門医・総合診療専門医。福岡市内の診療所で、赤ちゃんの予防接種・健診から成人の外来診療、在宅医療まで幅広くプライマリ・ケアを提供している。総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに取り組むほか、福岡の家庭医療に興味がある人たちが交流できる「Fukuoka Family Medicine Conference」を定期的に開催している。★Fukuoka Family Medicine Conferencehttps://www.facebook.com/people/Fukuoka-Family-Medicine-Conference/61561640139083/?_rdr★女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysワークショップ日時:5月9日(金)・5月10日(土) 21:00~ 参加登録はこちらhttps://www.leadingher-coaching.com/woman_doctor_leadership_2days★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopic List1. プロローグ:セルフ・リーダーシップ2daysワークショップ2. コーチングプログラムのワークで気づいたこと3. 自分が本当に好きだったことを思い出す4. 思い込みや、制限された思考に気づく5. 他人と比べない「得意」の見つけ方6. 女性医師コミュニティの安心感7. 応援し合あい、見守ってくれる環境8. 「やりたい」と言葉にする勇気9. 宣言すると、サポートやチャンスが来る10. コミュニティで練習して、外の世界で実践11. Fukuoka Family Medicine Conference12. 多様な職種や世代が参加できる場を作った13. 都市部で家庭医を育てる意義14. どんな自分も認めてあげることからスタート15. 「苦しまないと達成できない」という思い込み16. 同じ悩みで一人でぐるぐるしている人へ17. キラキラしたキャリアより、自分が納得しているか18. 女性医師は一人一人全然違う19. エピローグ:やりたいことを言葉にしよう
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93. 「まだ足りない」完璧主義からの脱却★誰とも比べないキャリアへ進むまで with Natsuki【前編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。今回のゲストは、家庭医療専門医・総合診療専門医であり、福岡市内の診療所でプライマリ・ケアを実践されている渡部なつきさんです。なつきさんは、二人のお子さんを育てながら、総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに向けて活動されています。また、福岡の家庭医療に興味を持つ人たちがつながる場として、「Fukuoka Family Medicine Conference」の運営をされています。さらになつきさんは、女性医師のためのコーチングプログラムの卒業生でもあります。なつきさんのストーリー【前編】では、 ●家庭医療を志したきっかけ●周囲と比べて焦りを感じていた専攻医時代●キャリア迷子になった末に出会ったコーチングなどについてお話しいただきました。専門医取得までがむしゃらに頑張ってきたものの、取得後に「これから何をしたいのか分からない」とキャリア迷子になる方は、少なくないのではないでしょうか。今では、やりたいことに向かって力強く歩んでいるなつきさんも、コーチングに出会う前は、焦りや葛藤で前に進めず悩んでいた時期があったそうです。当時の思いや体験を、率直に語ってくださいました。なつきさんのストーリー【前編】どうぞ最後までお聴きください!★ゲストプロフィール:渡部なつき(わたなべ なつき)家庭医療専門医・総合診療専門医。福岡市内の診療所で、赤ちゃんの予防接種・健診から成人の外来診療、在宅医療まで幅広くプライマリ・ケアを提供している。総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに取り組むほか、福岡の家庭医療に興味がある人たちが交流できる「Fukuoka Family Medicine Conference」を定期的に開催している。★Fukuoka Family Medicine Conferencehttps://www.facebook.com/people/Fukuoka-Family-Medicine-Conference/61561640139083/?_rdr★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopic1. プロローグ:コーチング・プログラム卒業おめでとうございます!2. ゲストは、家庭医療専門医のなつきさん3. 1通のメーリングリストで家庭医療を知る4. 臓器別専門医との違いと、その魅力5. ハードな後期研修医生活6. 結婚をきっかけに長距離通勤に7. 終電で帰っても、同期は全員残っていた8. 育休復帰後の焦りとプレッシャー9. 医師カップルの役割分担で衝突10. 周りと比較して焦る日々11. 「専門医取得」というゴールがあったから頑張れた12. 専門医取得後、目標を見失ってキャリア迷子に13. キャリアのワークショップに出てもわからない14. 診療所に移り、やりたいことが見えてきた。15. 「自分はまだまだ足りない」と思い動けない16. コーチングを受けて、自分を制限していたことに気づいた17. 失敗への恐れ、完璧主義に気づいて、手放すことができた18. 自分が本当にワクワクする道を選ぶこと19. 新しいリーダー像を手に入れた20. エピローグ:誰とも比べないキャリアへ
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92. 変わらないと外科医は増えない★長く楽しく外科医を続けるためにwith Takashi Miura【後編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。前回に引き続き、ゲストは三浦崇先生です。三浦先生は、長崎大学心臓血管外科主任教授であり、長年心臓外科医として活躍されています。そして医局の男性医師の育児休業取得を積極的に推進されており、ご自身も教授就任後に2週間の育休を取得されました。三浦先生のインタビュー【後編】では、●心臓血管外科を男性だけでやるのは、もう限界。●外科医に必要なのは、体力よりも・・・●完璧なリーダーではないからできることなどについてお話を伺いました。実は私もその昔、体力がないことを理由に外科医になるのを諦めた人なのですが、今回、三浦先生から「女性医師に心臓血管外科を選んでほしい」と考える理由をお聞きしました。そして外科医を志す人が増えるために、変わらなければいけないこと、女性医師へのメッセージもいただきました。ぜひ最後までお聴きください。★ゲストのプロフィール:三浦 崇(みうらたかし) 2000年新潟大学医学部を卒業後、東京女子医科大学心臓血管外科教室に入局。基本的な心臓手術を習得し2006年僧帽弁形成術を取得するため長崎大学へ移動。その後17年間心臓手術に邁進。ライフワークとしているMICS手術の経験は500例以上。2022年長崎大学心臓血管外科主任教授に就任。プライベートでは2児の父。教授就任後、第2子誕生に際し2週間の育児休業を取得。現在は長崎大学心臓血管外科にて男性育休の取得推進にも取り組んでいる。★長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターhttps://nagasaki-ajisai.jp★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopic1. プロローグ:忘れていた「チャレンジ精神」2. 育休は外科医のキャリアにマイナスになるのか? 3. 手技のスキルは数週間のブランクでは落ちない4. 研究留学はOKで育休はNG?5. 医学生の9割以上が、子供ができた時に育児休業を希望6. 「育休を取ってくれてありがとう!」という職場文化7. 「24時間365日型」の労働システムはもう限界です8. 女性医師なしでは、外科医療は成り立たない9. 必要なのは体力よりも、精神力とそのサポート10. コーチングでサポートできること11. 男女で仕事と育児を分かち合う時代へ12. 外科医を育成するシステムが未成熟13. 無駄も大事だけど、無駄が多すぎないように14. 自信をなくした時は、誰かに相談しよう15. 女性医師は自己評価が実際より低くなる傾向16. 70代まで楽しく外科医を続けるために17. 職場を変えるのも選択肢の一つ18. エピローグ:新しいリーダーシップ
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91. 教授が男性育休を取ってみた★心臓血管外科医が進める育児休業 with Takashi Miura【前編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。今回のゲストは、三浦崇先生です。三浦先生は、長崎大学心臓血管外科主任教授であり、長年心臓外科医として活躍されています。また三浦先生は、男性医師の育児休業取得を推進されており、ご自身も教授就任後、二人目のお子さんが生まれた際に2週間の育児休業を取得されました。三浦先生へのインタビュー【前編】では、●なぜ部下に男性育休を薦めたのか?●実現の鍵は、トップの決断とタスクシフト●男性育休が「夫婦の愛情」に与えるインパクトなどについてお話しいただきました。男性育休は「忙しいから無理」と思考停止していませんか?各診療科の中でも特に忙しい心臓血管外科で男性育休を推進しているというのは私も驚きで、ずっと以前からお話を聞きたかったのです。今回夢が実現して嬉しいです!そして、三浦先生ご自身が育休を取得してわかった「育児のリアル」についても語っていただきました。ぜひ最後までお聴きください。★ゲストのプロフィール:三浦 崇(みうらたかし) 2000年新潟大学医学部を卒業後、東京女子医科大学心臓血管外科教室に入局。基本的な心臓手術を習得し2006年僧帽弁形成術を取得するため長崎大学へ移動。その後17年間心臓手術に邁進。ライフワークとしているMICS手術の経験は500例以上。2022年長崎大学心臓血管外科主任教授に就任。プライベートでは2児の父。教授就任後、第2子誕生に際し2週間の育児休業を取得。さらに長崎大学心臓血管外科にて男性育休の取得推進にも取り組んでいる。★エピソード内で紹介した「女性の愛情曲線」https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2010/201007/201007_06.htmlhttps://www.twp.metro.tokyo.lg.jp/portals/0/jigyou/wlb/curve.html★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★WeCanLead 勉強会の紹介https://www.instagram.com/p/DIKpHB1BjKE/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeTopic List1. プロローグ:Podcastチームで毎週配信にチャレンジします!2. スペシャルゲストは心臓血管外科医の三浦崇先生3. ずっとインタビューしたかった夢が叶いました4. なぜ心臓血管外科医が男性育休を推進するのか?5. 心臓血管外科は厳しい過重労働がデフォルト6. 第1子の時は妻がワンオペで大変そうだった7. 若手には家族との時間を大事にしてほしい8. 教授になる人は、基本的にワーカホリック9. 大多数の医師は、ワーカホリックではない10. 医局長時代に男性育休を勧め始めたストーリー11. 大学のバックアップ体制+トップの理解12. チームの「お互い様」精神13. NP(ナース・プラクティショナー)へのタスクシフト14. NPのような中間職種を増やすことが重要15. 働く環境を改善しないと、外科医が増えない16. 上司が育休を取ることの意味17. ミルクの作り方・おむつ交換を特訓18. 「夫婦の愛情曲線」を国試に出しましょう!19. たった2週間でも、その後の夫婦関係のためには大切20. エピローグ:男性育休を実現する4つのポイント
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90. セルフ・ブランディングの力★女性医師が強みを活かしてキャリアを最大化するために【特別編】
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。今回は特別編ということで、セルフ・ブランディングのレクチャーの音声をシェアしたいと思います!女性医師・女子医学生が未来を作るコミュニティ We’re Women in Medicine JPでは、毎月役に立つイベントやレッスンを行っています。2025年2月のMonthly Live Lesson では、医師であり、研究者であり、コーチであり、起業家であるMariが、女性医師が強みを活かして、キャリアの可能性を最大化するための「自分の価値を伝える力=セルフブランディング」についてレッスンしました。(当日参加者された方からの質問部分はカットしております)このレッスンでは●セルフブランディングは「自分の価値を自分の言葉で伝える力」●セルフブランディングの4つのステップ●ブランディング・ステートメントを作ろう!などについてお話しています。FBグループに参加されている方は、スライドを使ったレクチャーのアーカイブを見ることができます。ぜひこのチャンスを活かして、自分でワークをやってみてくださいね!★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow Note1. セルフブランディングとは2. 「頑張れば誰かが見てくれている」の落とし穴!3. 謙遜文化、ジェンダーバイアス、自己肯定感の低さ4. 「自分が何者であるかを他人に決めさせない」5. まずは価値の明確化6. 過去の経験・スキル・資格・挫折経験・他者評価などを棚卸し7. 「WILL」「CAN」「MUST」の3軸8. 価値の見える化9. 数値化やフレームワークを使う10. ストーリーテリングの力11. 自分ストーリーの作り方12. 失敗や挫折の経験こそが、感情を動かす13. 自分を表すハッシュタグをつけて、キーワードを整理する14. 専門性と興味・強みを掛け合わせると、希少価値が生まれる15. 「ブランドステートメント」を作ってみよう!16. ブランドステートメントの活用方法
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89. Daddy-Surgeonの視点で考えた★医療の仕組みアップデート with Kenji【後編】
前回に引き続き、ゲストは消化器外科医の藤原謙次先生です。藤原さんは「外科医の育児」をテーマに学会発表を行なったり、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログで発信されています。藤原謙次先生との対談【後編】では、・診療システムここが変えられる!・外科医に多様な評価基準の導入を。・ズバリ男性医師が育休を取りやすくするには?などについてお話を伺いました。医療者がどれだけ頑張っても回らなくて、患者やコメディカルから不満が出る診療の仕組みは、お互いにアンハッピーですよね。藤原さんと、医療者も患者もWin-Winになれる仕組みづくりについて、新しい提案していただきました。また、ズバリ「男性医師が育休を言い出しにくい問題」についても話し合いましたよ。ぜひ最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:藤原謙次九州の大学の消化器外科医局に属し、大学病院や一般病院などで勤務。アメリカ研究留学から帰国後に、第2子出産に際して、1年間子育てのために週2日の非常勤勤務をしていた。常勤に復帰後は、共働きで育児サービスを利用しながら外科医として働いたが、自身の経験を社会に還元したいと思い「外科医の育児」をテーマに学会発表を6回行う。同時に、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログでも発信中。現在はパートナーのアメリカ留学へ帯同中であり、オンラインの公衆衛生大学院で学んでいる。ブログ「外科医は子育てと研究の夢を見るか」https://kfujiwara.com★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow Note1. プロローグ:100回目が見えてきました!2. 時間の見積もりについて3. 「手術時間を短めに申請しがち」問題4. 外来枠に無理に詰め込んでも、誰もハッピーにならない5. 開始時間は守るけど、終わる時間にはルーズ6. 常に病院にいるのも価値の一つだが...7. 長時間労働のみを評価基準にしないために8. 上司から早く帰る9. 外科医の「多様な評価基準」とは。10. ズバリ男性医師が育休を取得するには?11. 家庭が崩壊する前に、取得してほしい。12. 夫婦のフェア感は大事。13. ダディ・トラックとは14. 医師の労働管理は、医者がしない方が良い15. 非常勤勤務の時は自己肯定感が落ちていた16. 「子育て」が自分の強みであることに気づいた17. 自信喪失している時こそ、自分を知ること18. 落ち込んでもいい。でも小さく挑戦する。19. エピローグ:“どう仕組みを変えていけるか”という視点
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88. 家庭を犠牲にしたくない男性医師の働き方★外科医の仕事が好きだから with Kenji【前編】
今回のゲストは消化器外科医の藤原謙次先生です。藤原さんは「外科医の育児」をテーマに学会発表を行なったり、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログで発信されています。藤原謙次先生との対談【前編】では、・男性外科医が、育児のために非常勤勤務になったワケ・性別役割分業は、理屈で考えるとおかしい。・外科医の働き方への疑問と新しい提案。などについてお話を伺いました。藤原さんは消化器外科医として研鑽を積んできましたが、お子さんが生まれてから、外科医の職場環境や性別役割分業に違和感を抱くようになったそうです。そして学会発表やブログでの発信を通じて、男性外科医が、共働き家庭で夫婦のフェア感を維持しつつ、臨床や研究をどう行うのかを模索されています。藤原さんのストーリー前編、ぜひ最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:藤原謙次九州の大学の消化器外科医局に属し、大学病院や一般病院などで勤務。アメリカ研究留学から帰国後に、第2子出産に際して、1年間子育てのために週2日の非常勤勤務をしていた。常勤に復帰後は、共働きで育児サービスを利用しながら外科医として働いたが、自身の経験を社会に還元したいと思い「外科医の育児」をテーマに学会発表を6回行う。同時に、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログでも発信中。現在はパートナーのアメリカ留学へ帯同中であり、オンラインの公衆衛生大学院で学んでいる。ブログ「外科医は子育てと研究の夢を見るか」https://kfujiwara.com★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow Note1. プロローグ:英語を使ってキャリアの可能性を広げる2. ゲストは消化器外科医の藤原謙次さん3. 育児のため非常勤で週2回勤務をしていた経歴4. 男性外科医の育児について学会発表やブログで発信5. 父親も外科医で、家にいた記憶が少ない。6. 子供ができて初めて、職場環境に違和感が生まれた。7. 性別役割分担には、理屈として納得いかなかった。8. 2人目誕生を機に、非常勤になり育児優先の生活へ。9. 非常勤勤務しながら、自分に自信が持てなくなった。10. 自分は「子育て男性外科医」が専門だと自覚。11. マンモスを狩りに行く仕事ではないから!12. 家庭を守るために、仕事でいい顔をするのをやめた。13. 学会発表の反応は?14. 仕事と家庭で引き裂かれる葛藤と罪悪感は、ジェンダー関係ない。15. 外科医という仕事が好きだからこそ。16. 家族が犠牲になる前提はおかしいのでは。17. 子育ては、社会の重要な役割である。18. 日勤帯に有給などフレキシブルに休めるシステムを。19. 夜間はフレキシブルに呼び出される矛盾。20. エピローグ:外科医という仕事が好きだからこそ。
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87. Happy International Women's Day!★周りから好かれるために心をすり減らさないで【特別編】
Happy International Women's Day!Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。昨日3月8日は 国際女性デーでした!せっかくなので1日遅れですが、女性医師の皆さんにメッセージをお伝えしたくて、特別編ということで思いつきでMariのソロ・エピソードを収録しました。Mariからのメッセージ、必要な方に届きますように。We're enough and we're limitless!★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow Note Happy International Women's Day!(1日遅れ) 河野恵美子先生がHAPPY WOMAN AWARD2025を受賞! 女性医師のためのリトリート 10名の方を歓迎します♪ 女性医師が内在化している「こうあるべきの二重の縛り」 映画『Barbie』のグロリアの言葉 「社会から好かれる女性でいること」は無理ゲー コーチング・プログラム受講生の成長が教えてくれること 自分の人生を生きることで、貢献できる 女性医師は一人ひとり違うから、お互いを応援できる 医師が女の子の憧れも職業であり続けるために 完璧じゃないから、挑戦していい We're enough and we're limitless.
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86. 必要なのは「均等な機会」★外科医療を存続させるために with Emiko【後編】
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。前回に引き続き、ゲストは消化器外科医の河野恵美子先生です。河野先生は、消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women の会長であり、消化器外科領域のジェンダー格差の是正に取り組まれています。河野先生との対談【後編】では、・消化器外科女性医師の活躍を応援する会EAGIS-Womenの活動について・外科医の男女差は「能力格差ではなく機会格差」・失敗についての考え方などについてお話を伺いました。リスナーの皆さんは、日本消化器外科学会の「函館宣言」をご存知ですか?2023年、男女の均等な活躍を支援するために、定期的に男女の消化器外科医の手術執刀数を検証することなどを宣言したものです。その函館宣言に繋がった研究論文について詳しく教えていただきました。そして河野先生の失敗についての考え方もとても素敵です。ぜひ最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:河野恵美子2001年宮崎医科大学医学部卒業。2008年日本外科学会にて「子育て外科医は継続可能か?」を発表後、女性医師の活動を開始。2011年「外科医の手プロジェクト」を発足。2012年大阪厚生年金病院賞(学術部門)受賞。2015年2名の女性外科医と共に消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women イージスウィメン を設立。京都大学外科交流センター 学術賞受賞、2020年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞(個人)、2022年、パブリックリソース財団主催女性リーダー支援基金「一粒の麦」受賞。2024年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ支援賞」、平塚らいてう賞「特別賞」受賞(AEGIS-Women)。現在は大阪医科薬科大学に一般消化器外科に所属https://www.aegis-women.jp/https://www.instagram.com/aegis_women/エピソード内で紹介した論文https://jamanetwork.com/journals/jamasurgery/fullarticle/2794668https://www.bmj.com/content/378/bmj-2022-070568★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow Note1. プロローグ:あなたが何者であるかを、他の人に決めさせないで。2. 女性外科医が扱いやすい手術機器開発3. 手術デバイスは手の大きい男性用に作られている4. AEGIS-Women誕生ストーリー5. 一流外科医から学ぶ、託児つき腹腔鏡セミナー6. キッズセミナーで子供も学べる7. 外科医のキャリアを考えるワークショップ8. 不可視化されたジェンダーバイアスを、データで示した。9. 外科医の男女差は「能力格差ではなく機会格差」10. 男女消化器外科医の均等な活動を支援する「函館宣言」11. このままでは、外科医療は持続できない。12. 少しずつ外科医の意識の変化を感じる。13. Gendered-innovationsー全ての手術デバイスに女性の目線を14. AEGIS-Womenが平塚らいてう賞、内閣府女性のチャレンジ賞を受賞15. 女性外科医は、もうマイノリティではない。16. 女性に特化した支援は、性別役割分担を強める。17. 自分の中で譲れないもの、自分しかできないこと。18. やらなかった後悔は大きくなる。やった後悔は小さくなる。19. 自信をつけるには、小さな成功体験を積み上げること。20. 失敗は挑戦の証。21. 挑戦したら、成功か成長しかない。22. エピローグ:データで示すことの大切さ
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85. 「子育て外科医は悪ですか?」★女性外科医の未来を切り拓く with Emiko【前編】
85. 「子育て外科医は悪ですか?」★女性外科医の未来を切り拓く with Emiko 【前編】今回のゲストは消化器外科医の河野恵美子先生です。河野先生は、消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women の会長であり、消化器外科領域のジェンダー格差の是正に取り組まれています。河野先生との対談【前編】では、●運命のいたずらで、消化器外科医の道へ●復職後、執刀機会をもらえず葛藤●諦めていく後輩を引き止められなかった悔しさなどについてお話しを伺いました。「子育てしながら執刀は無理」「私生活を犠牲にして働くのが当然」という固定観念が根強い日本の医療現場で、河野先生が女性消化器外科医を応援する覚悟を決めるまでのストーリー、ぜひ最後までお聞きください。★ゲストのプロフィール:河野恵美子2001年宮崎医科大学医学部卒業。2008年日本外科学会にて「子育て外科医は継続可能か?」を発表後、女性医師の活動を開始。2011年「外科医の手プロジェクト」を発足。2012年大阪厚生年金病院賞(学術部門)受賞。2015年2名の女性外科医と共に消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women イージスウィメン を設立。京都大学外科交流センター 学術賞受賞。2020年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞(個人)、2022年、パブリックリソース財団主催女性リーダー支援基金「一粒の麦」受賞。2024年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ支援賞」、平塚らいてう賞「特別賞」受賞(AEGIS-Women)。現在は大阪医科薬科大学に一般消化器外科に所属。https://www.aegis-women.jp/ https://www.instagram.com/aegis_women/★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow note1. エピローグ:キャリアを最大化させるためのセルフ・ブランディング戦略2. ゲストはAEGIS-Women会長の河野恵美子先生。3. 乳癌診療に興味があり、外科医の道へ4. 女性外科医は、結婚したら続けられない?5. 「結婚するぞー!」と決意した日。6. つわりが酷く、一旦退職し育児に専念。7. 「子育て支援日本一」と言われる病院で復帰したが...8.運命のいたずらで消化器外科に転向!9. 外科医なのに執刀できないという辛さ。10. 女性外科医✖️育児のロールモデルがいない11. 「子育中に手術は無理」という固定観念12. 「子育て外科医は継続可能か」というテーマで学会発表13. 優秀な女性外科医を引き留められなかった悔しさ14. 「子育て外科医は悪でしょうか?」15. 現状を変えなければと、腹を括った。16. 優秀な女性が活躍できないのは世界の損失。17. エピローグ:なぜ私たちは 「医師の働き方は変えられない」と思い込んでいるのか?
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84. コーチング・ドクターになろう!★人の成長をサポートするためのプロフェッショナル・スキル
84. コーチング・ドクターになろう!★人の成長をサポートするためのプロフェッショナル・スキル今回はMariのソロ・エピソードです。女性医師・女子医学生限定のコミュニティ We're Women in MedicineJPにて、1月24日に開催したMonthly Live Lesson1月のレッスン「コーチング・ドクターになろう!★人の成長をサポートするためのプロフェッショナル・スキル」をできるだけ多くの方に聴いていただけるよう、その前半部分をPodcastでお届けすることにしました!・なぜ医師にコーチングが必要なのか・コーチング・ドクターになることのメリット・コーチングの基礎知識などについてお話ししました。医師に対するコーチングは、職業的・個人的な可能性を最大限に引き出すだけでなく、バーンアウトの予防にも効果があることが、多くの研究で示されています。コーチング・ドクターとは、他の医療者をコーチングするスキルを持つ医師のことです。医師としての専門性に加えて、- “人の成長をサポートする”ための高度なスキルを身につけたい- 他の医療者をサポートしたい- 自分自身の可能性をさらに広げたいという方にお勧めです!ぜひ、最後までお聞きください。★女性医師のためのリトリート in 沖縄https://leadingher.my.canva.site/2025-in-release-and-recharge★レッスンのアーカイブ動画(2025年1月31日まで)https://youtu.be/JNN6MGGCz6I★Coaching MD Academy 概要・申し込み(2025年1月31日まで)https://leadingher.my.canva.site/coaching-md-academy★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflifeShow Note:1. プロローグ:自分の人生なのに、自分が決められないのはなぜ? 2. 医師のバーンアウトは、医師個人と医療全体にとって大きな損失。3. 女性医師では、家庭と仕事のダブル負担がバーンアウトリスクを高める4. 組織のウェルネス文化を作るには、一人ひとりが変化が必要。5. ウェルビーイング2.0:医師は「神」でも「ヒーロー」でもない。 6. 医師のコーチングは、バーンアウト予防やキャリア発展に効果がある。7. コーチングの定義とは?8. コーチとメンターの役割は、全く異なる。9. 「コーチング・ドクター」とは? 10. コーチング・ドクターになることのメリットは大きい11. アメリカでの実践例:コーチング・ドクターの影響力12. 本人が見えていないことを探す13. 「傾聴・承認・質問」=コーチング・・・ではない! 14. コーチングのプロセスとは?15. 人の成長を革新的なレベルでサポートする 16. 一緒に医療の文化を変えていきませんか?17. エピローグ: Coaching MD Academy 開講します!
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83. 「育児の共有」で未来を変えよう★71歳で大学院生になったわけ with Mizuko 【後編】
女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。 前回に引き続き、ゲストは小児科医の伊藤瑞子先生です。伊藤さんは基礎研究、対馬での離島医療を経験されたあと、福岡市にてクリニック開業されました。さらに71歳の時に大学院に入学され「育児の共有」について研究をされました。そして、あの国民的シンガーMISIAのお母様でもあります。 伊藤さんのストーリー【後編】では ⚫︎保育所は「女性のための施設」ではありません ⚫︎71歳から大学院での学び直し ⚫︎MISIAの「歌手になる」宣言を応援できた理由 などについてお話ししました。「育児の共有」という言葉は、伊藤さんが作り出されたそうです!フランスやオランダなど男性の家庭進出が進んでいる国との国際比較、また人類の進化の歴史から、男性の育児について広い視点でとことん議論しています。ぜひ最後までお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:伊藤瑞子1945年生まれ。長崎大学医学部卒業後に病理学教室に入局、その後は小児科へ進む。夫婦で対馬で離島医療に従事した後、1996年福岡市内でクリニックを開業した。2017年71歳の時に福岡女子大学大学院に入学し「育児の共有」について研究し修了。診療の傍ら「育児の共有」について啓蒙活動を行っている。3人の母親であり、次女は歌手のMISIA。あおばクリニック https://f-aobaclinic.jp ★女性医師のためのリトリート in 沖縄 2025 https://leadingher.my.canva.site/2025-in-release-and-recharge ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife Show Note:1. プロローグ:女性医師のためのリトリート in 沖縄 20252. 「育児しない男を父親とは呼ばない」だったはず?3. 保育所は「女性のための施設」ではありません。4. 当時の育児書に「父親」という言葉がほとんどない。5. フランス「2週間で男性を父親にする」男性育休の取り組み6. 「育児の共有」という言葉を自ら作った。7. 71歳で社会人大学院に入学。8. 社会経験を積んでからの学びは、深くて面白い!9. 人間は本来、共同養育する生き物。10. オランダは「空気を読まない文化」(Mari)11. 少数精鋭よりもワークシェアリング12. 「娘の親目線」を持つと考えが変わる管理職男性。13. 心臓血管外科の教授が男性育休取得!14. MISIAの「歌手になる」宣言を応援できた理由。15. 「好きなことが見つかる」ことの幸せ。16. 母親が「なぜ働いているのか」を家庭で話し合う17. 自分の進路変更を、子供のせいにしかなった。18. 周りの期待を先読みしないで。19. エピローグ:男性の人生に「ケア」のチャンスを
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82. 医師カップルで離島医療★子育て医師支援に必要なことは with Mizuko 【前編】
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。 初めてに2024年の総まとめをします! 今回のゲストは小児科医の伊藤瑞子先生です。伊藤さんは基礎研究、対馬での離島医療を経験されたあと、福岡市にてクリニック開業されました。さらに71歳の時に大学院に入学され「育児の共有」について研究をされました。そして、あの国民的シンガーMISIAのお母様でもあります。 伊藤さんのストーリー【前編】では●女子医学生1割の時代●働きながら、3人目(MISIA)を産もうと思った理由●離島は子育て医師支援の最先端? などについてお話ししました。女性医師が本当にマイノリティだった時代を、しかも3人子育てしながら乗り越えられた伊藤さんが、男性も女性も共に育児をする「育児の共有」を提唱されるまでのストーリー、ぜひ最後までお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:伊藤瑞子1945年生まれ。長崎大学医学部卒業後に病理学教室に入局、その後は小児科へ進む。夫婦で対馬で離島医療に従事した後、福岡市内でクリニックを開業した。71歳の時に福岡女子大学大学院に入学し「育児の共有」について研究し修了。診療の傍ら「育児の共有」について啓蒙活動を行っている。3人の母親であり、次女は歌手のMISIA。 あおばクリニック https://f-aobaclinic.jp ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife Show Note: 1. プロローグ:2024年を総まとめします! 2. ゲストは小児科医の伊藤瑞子先生。歌手MISAのお母様。 3. 明治生まれの祖父の考えから、長崎大学医学部を目指す 4. 女子医学生は1割以下!公然と差別された。 5. ジェンダーバイアスを乗り越え、教授の考え方を変える。 6. 卒業後は基礎医学の道へ 7. 大学で実験しながらの年子のワンオペ育児 8. 「病気になってごめんなさい」 9. 思い切って臨床へ方向転換。小児科医の道へ 10. 3人目(MISIA)を産んだ理由3つ 11. ①24時間院内保育所 ②病児保育 ③残業しない引き継ぎシステム 12. ついに夫が育児に目覚めた! 13. 時間をお金で買っていい。 14. 出産直後から父親が関わることに意味がある。 15. 育児はノウハウ。夫婦間で差をつけすぎない。 16. 夫の情熱から、対馬での離島医療へ 17. 対馬に「病児保育付き24時間保育所」を作った 18. 男性医師にも、育児支援が必要です 19. 長崎県の離島は、子育て医師支援の最先端 20. エピローグ:医師カップルにぜひ聴いてほしい
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81. 女性活躍は「正義」★スモールステップが自信を作る with Akemi【後編】
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。 前回に引き続き、ゲストは山本明美先生です。明美さんは皮膚科医としてキャリアを歩まれ、旭川医科大学で皮膚科教授を務められた後、2022年から女性のリーダーシップを育てるオンライン勉強会WeCanLead を立ち上げられました。 明美さんとの対談【後編】では ⚫︎ジェンダーギャップ解消は「正義」 ⚫︎WeCanLeadの活動を始めたきっかけ ⚫︎スモールステップが自信を作る。 などについてお話しました。 明美さんに組織での女性活躍推進の活動や、現在のWeCanLeadの活動について話していただきました。また自信について、女性医師への大事なメッセージをいただきました。終始明美さんのポジティブオーラで、聞くだけで元気が出るエピソードですよ!ぜひ最後までお楽しみください。 ★ゲストのプロフィール:山本明美1983年旭川医科大学卒業後、同大学の皮膚科に入局。大阪大学への国内留学や英国ロンドン大学セント・トーマス病院留学を経て、北海道内の医療機関でキャリアを積む。2014年から旭川医科大学皮膚科教授を務めた。現在は旭川医科大学非常勤医師、iDREAMCOACH代表。女性のリーダーシップを育てるためのオンライン勉強会#WeCanLead を主導している。 ★ゲストのウェブサイトhttps://www.idreamcoach.com/?fbclid=IwY2xjawG4K9dleHRuA2FlbQIxMAABHQ-4IM-BPxrTubVGK32JpGAJ8NQQ840ZyUaEiqegrZIub8beWJfqsV40Ig_aem_HHGShwXCPifjTu6b5m8ldA ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife Show Note 1. プロローグ:2025年を自分の可能性の広げる年に。 2. 得意を活かした、組織で女性活躍推進の活動。 3. 全国で初めて医学部でのキッズスクールを始めた。 4. 「鈍感力」が高いと、反対意見は聞こえない。 5. ジェンダーギャップ解消は正義。好き嫌いの問題ではない! 6. WeCanLeadの活動を始めたきっかけは? 7. 学長選挙に落選したこと。 8. 本気でYoutuberに転身しようと思っていた。 9. 女性リーダー育成を目指しオンライン学習コミュニティ設立。 10. IT業界など他分野の女性リーダーとコラボ。 11. 教授になった時、自信がなくて不安だった。 12. 村木厚子さんの言葉とアドラー心理学の「課題の分離」 13. リーダーに求められるのはvulnerability (弱さを見せる) 14. わからないことはすぐ聞く! 15. 失敗をシェアできる文化の医局。 16. 医療界に蔓延るハラスメントは、弱さを隠す人がやりがち。 17. スモールステップが自信を作る。 18. コーチングは臨床、教育、人間関係全てに役に立つ。 19. エピローグ:正義感だけではできない。
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80. 医学以外の世界も知ろう★元教授が語るリーダーシップの秘訣 with Akemi【前編】
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。 今回のゲストは、山本明美先生です。明美さんは皮膚科医としてキャリアを歩まれ、旭川医科大学で皮膚科教授を務められた後、2022年から女性のリーダーシップを育てるオンライン勉強会WeCanLead を立ち上げられました。 明美さんとの対談【前編】では⚫︎自分の得意を活かして皮膚科を選んだこと⚫︎教授になって気づいた、弱みを見せることの大切さ⚫︎「医学以外は知らなくていい」というのは罠!?などについてお話しました。元教授と言われると多くの方が思い浮かべそうなイメージを覆す、明美さんの明るくてオープンな雰囲気に、私は一瞬でファンになりました!特に組織のダイバーシティについての考え方や、リーダーとしての心得がとっても勉強になります。明美さんのストーリー前編、ぜひ最後までお楽しみください。 ★ゲストのプロフィール:山本明美 1983年旭川医科大学卒業、同大学の皮膚科に入局。大阪大学への国内留学や英国ロンドン大学セント・トーマス病院留学を経て、北海道内の医療機関でキャリアを積む。2014年から旭川医科大学皮膚科教授を務めた。現在は旭川医科大学非常勤医師、iDREAMCOACH代表。女性のリーダーシップを育てるオンライン勉強会#WeCanLead を立ち上げて毎月1度の勉強会を継続している。 ★ゲストのウェブサイトhttps://www.idreamcoach.com/?fbclid=IwY2xjawG4K9dleHRuA2FlbQIxMAABHQ-4IM-BPxrTubVGK32JpGAJ8NQQ840ZyUaEiqegrZIub8beWJfqsV40Ig_aem_HHGShwXCPifjTu6b5m8ldA ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife Show Note 1. プロローグ:ベルギー旅行とEUのすごさ 2. ゲストは、元・旭川医科大学皮膚科教授の明美さん 3. 組織レベルの女性活躍支援の経験が豊富 4. 明美さん、オーラが若いです! 5. 医師になったきっかけは? 6. 皮膚科を選んだ理由は? 7. 苦も無くできることを活かすのがおすすめ 8. 大阪とイギリスへの留学で枠が広がった 9. 「子育て経験は海外留学と同じくらい価値がある」 10. 色んな経験をした人がいる集団が強くなる。 11. 子供がいないことを、逆に育児支援の強みした。 12. 女性医師と男性医師の両方がハッピーになるために 13. 医学以外の知識が重要だと悟ったきっかけ。 14. パーフェクトな教授にならなければと思っていた。 15. 教授の仕事は、弱みを話せる環境を作ること。 16. 「世間知らずはまずい」と思ったきっかけ 17. 「医学以外は知らなくていい」は罠です!? 18. 勝間塾に入塾した理由 19. 医学以外の世界を知ったら、還元したくなる 20. エピローグ:時代に置いていかれないために
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79. 目に見えない成長がある★発達障害の支援への思い with Ayaka【後編】
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。前回に引き続き、ゲストはAyakaさんです。Ayakaさんは小児科医で小児神経を専門とされています。夫の留学帯同で移ったアメリカで、公衆衛生大学院を修了されました。さらに発達障害の子供達の支援のためのABA(応用行動分析学)の資格をとり、アメリカでセラピストとして活躍されています。また、女性医師のためのコーチングプログラム2期の卒業生でもあります。 Ayakaさんとの対談【後編】では ● ABAって何? ●ABAを日本の療育現場に還元すること ●目に見えることだけが成長ではない。 などについてお話ししました。なぜAyakaさんがセラピストを目指したのか、アメリカと日本の療育現場の違い、さらにABAをどのように日本の現場に還元していくのかについて、教えていただきました。そして今悩んでいるかもしれない帯同中の方へのメッセージもありますよ!ぜひ最後までお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:Ayaka2011年医学部卒、都内病院で初期研修、小児科後期研修を経て小児神経の研修を修了。その後、夫の研究留学帯同のため子供と共に渡米し、アメリカ公衆衛生大学院を卒業。現在は発達障害の子供達の支援を深く学ぶためABAのRBT(registered behavioral therapist)として活動している。 ★日経xwomanアンバサダーブログhttps://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/asakawamari/ ★We're Women in Medicine JP 参加リンクhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife Show Note 1. プロローグ:2Daysワークショップありがとうございました! 2. 絢香さんの新たな挑戦。 3. ABA(応用行動分析学)って何? 4. アメリカはABAの育成制度がしっかりしている。 5. 小児科医として子供と家族の悩みを見てきた。 6. ペアレントトレーニングで親を巻き込む。 7. 療養の場だけでなく、みんなで作っていく。 8. 今困っている人を、直接関わって支援したい。 9. だから医師ではなく、セラピストを選んだ。 10. 医師は頂点ではなく、専門職同士が対等の関係。 11. 自分でプログラムを組むためさらに上の資格を目指す 12. 最終的には日本の療育現場に還元したい。 13. アメリカで仕事がなかった時が最も辛かった。 14. 自信とは、自分の能力に関わらず自分を認められること。 15. 映画「モアナ」のマウイ。 16. 自分は何をしたくて、何が譲れないのかを知るのが大事。 17. 緒方貞子さんの言葉「人生で優先課題が変わってもいい」 18. 目に見えることだけが成長ではない。 19. 今悩んで、今わかってよかった! 20. エピローグ:医師であることを足枷にしない。
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78. 留学帯同で自分と向き合う★アメリカでの挑戦 with Ayaka【前編】
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。 今回のゲストはAyakaさんです。Ayakaさんは小児科医で小児神経を専門とされています。夫の留学帯同で移ったアメリカで、公衆衛生大学院を修了されました。さらに発達障害の子供達の支援のためのABA(応用行動分析学)の資格をとり、アメリカでセラピストとして働かれています。また、女性医師のためのコーチングプログラム2期の卒業生でもあります。 Ayakaさんとのの対談【前編】では ●小児科、そして小児神経を選んだきっかけ ●留学帯同の葛藤と大学院への挑戦 ●コーチングと出会って変わったこと などについてお話ししました。留学帯同をきっかけにしてアメリカの大学院に挑戦されたこともすごいのですが、絢香さん自身は、小児科医として働けないことで大きな葛藤を抱えておられました。またアメリカでどのようにキャリアを築くことができるのか悩んでおられました。留学帯同や駐在帯同で海外に行かれた方は、共感する方が多いのではないでしょうか。コーチングを通じて、Ayakaさんが未来を描いて前進されるまでのストーリー、ぜひお聴きください。 ★ゲストのプロフィール:Ayaka2011年医学部卒、都内病院で初期研修、小児科後期研修を経て小児神経の研修を修了。その後、夫の研究留学帯同のため子供と共に渡米し、アメリカ公衆衛生大学院を卒業。現在は発達障害の子供達の支援を深く学ぶためABAのRBT(registered behavioral therapist)として活動している。 ★女性医師・女子医学生のLead Myself 2days無料ワークショップ 11月8日(土)・11月9日(日) 参加登録はこちら https://event.brightjp.net/woman_doctor_leadership_2days ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら https://linktr.ee/mari_joyoflife Show Note 1. プロローグ:Lead Myself 2Days ワークショップのお知らせ 2. ゲストは小児神経専門医でABAセラピストの絢香さん。 3. 両親ともに小児科医の家庭で育つ。 4. 小児神経を選んだ理由。 5. 夫のアメリカ留学への帯同を決意。 6. 働いていないことで生まれた不安。 7. 「留学帯同いいよねー」と言われるモヤモヤ。 8. アメリカの公衆衛生大学院への進学。 9. 子どもの成長には環境の影響が大きい。 10. 公衆衛生を学んだ上で、どう生かすのかが大事。 11. コーチング・プログラムに参加したきっかけ。 12. 夫の留学延長が決まり、色んな不安が渦巻いていた。 13. 英語のハンデがあるアメリカで、将来が見えなかった。 14. コーチングの時間で、自分の考えを言語化できるように。 15. 目指す方向がはっきり見えた。 16. グループコーチングの仲間の信頼関係。 17. 安心して自己開示できる環境。 18. 気づいて、行動して、現実を動かしていった。 19. エピローグ:「医師であること」を制限にしない
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ABOUT THIS SHOW
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。「こうあるべき」という固定観念に縛られたり、「自分には無理だろう」自信を持てなかったりして、自分を制限していませんか?このプログラムでは、女性医師が自分の可能性にリミットをかけないための、大切な知識やマインドセットをシェアしていきます。また、素敵なゲストをお迎えして、多様な生き方や考え方をシェアしたいと思います。女性医師や医学生、そして周りに女性医師がいる全ての方へお届けします!★あなたの声をお待ちしています。インスタグラム https://www.instagram.com/mari_joyoflife匿名のご意見ご感想はこちら♪ https://marshmallow-qa.com/joyoflife?utm_medium=url_text&utm_source=promotion
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Mari
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