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PODCAST · arts

pandan

by ikeuda

ブレッドギーク(パンオタク)のパンラボ主宰・池田浩明と、ブレッドラバーの料理雑誌エディターUDAがパンにまつわるあれこれを語るパン談=「pandan」チャンネル。パンをこよなく愛するふたりが熱くマニアックにパン談を繰り広げます。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 17, 2026 · Source feed

Episodes

  1. #125 ロブロチャレンジ継続中!

    1年半前からエディターUDAが続けているロブロチャレンジについてトーク! とにかく冷蔵庫にあるものでお湯の沸く間に作れるをテーマにレシピも60近くなってきたかな。ロブロってそれ単体では売りずらいのでやっぱり食べ方も一緒に提案してあげないとね、という思いゆえ。そこから話しが膨らんで最後はソーセージドックの話へ。それが私たち。

  2. #124 パン祭りの正体とは?

    春のパン祭りと聞くと、Y崎さまの大型キャンペーンもしくは、メディアによるパン特集。そして秋も負けてないのですが、秋はやっぱりフェス。麦フェス、青山パン祭り、世田谷パン祭りなど大きな祭りから商業施設でのパン祭りなどなど・・・多くのパン祭りが開催。それを目指して人がやってくる! パンってみんなが楽しめるコンテンツであり、パンは人を呼べるスター。ふたりで祭りの正体についてアツくトーク!

  3. #123 祭りの感動!

    年に一度の麦フェスが終了しました。参加店のみなさま、運営のみなさま、おつかれさまでした! パン好きさんが集まるこの会で去年と違うなぁ~と思ったのが農家さんと製粉会社さんのブースに集まる人の数。その光景に感激したふたりが、その模様をアツくアツく語ってます。

  4. #122 Where are you from?

    出身店って気にする? 気にしない? 取材させてもらう身としては知ってると話の糸口になるからいいかなぁ~。でもあの店出身だから行くとか行かないはないかなぁ~~と。結局はおいしければ良し!という結果になったんだけど。。。出身店公表についてあれこれ熱くトークしています。

  5. #121 話題店がしのぎを削る、博多ベーカリーの現在地

    以前から福岡はベーカリーが多く、パン好きには天国のような場所だったけど、この度、博多駅前に話題店がポコポコできて、ますますすごいことに! 熱気あふれる博多パンシーンをパンラボ池田が報告してくれた。パントレンドは福岡から発信されるのか?! 新しい情報に沸き立つ2人のトークをお楽しみにください。そしてありがたいことに今回で120回目! まだまだしゃべりまっせ(昭和っぽい)。

  6. #120 焼酎でパン飲み普及委員会

    絶賛、焼酎でパン飲みの布教活動しているエディターウダ。公私混同してる記事まで作ってしまった!! また焼酎?? そうです!! また熱く語ってます。グラス片手に聞いてくださいー。あー、そんなこんなで120回目。まだまだしゃべりまっせ(昭和やな)

  7. #119 パン飲みのススメ「ブラン ア ラ メゾン」の大谷陽平さんVol.2

    虎ノ門から大宮、そして豪徳寺……。ブランのパン旅はまだまだ続く! 大宮や豪徳寺に移った理由やパン飲みにおすすめの特別メニューを教えてもらった! 敏腕シェフは名プロデューサーであり、アイデアマン。人を楽しませるのが大好きな、大谷さんとのアツいトーク。そして今後の展開も???

  8. #118 パン飲みの夜明け前! 「ブラン ア ラ メゾン」の大谷陽平さん登場

    おいしいパンと料理が楽しめ、さらに焼き立てパンを買える、そんな夢のような店が東京・虎ノ門にあった「ブラン ア ラ メゾン」。まだパン飲みという言葉が一般的じゃなかったときにそのスタイルを提供したシェフの大谷陽平さんが登場! 現在の相棒であるパン職人の和田尚吾さんとタッグを組むことになる前の大谷さんの人生とは? パン飲み前夜について熱くトーク!

  9. #117 分析は縦派? 横派?

    例えば、いろんなベーカリーのクロワッサンを食べ続けるのは横分析。層の違いでクロワッサンを食べるのが縦分析。要は横分析は比較で、縦分析は深堀りといわれてますが、今回は小麦粉の雑味に注目したデータを横分析して喜んでるマニアふたり。さすがにエディターウダには難しい話でしたが、めちゃくちゃ興味深い内容であることは間違いないです! 1位 ハナマンテン −0.922位 ハルユタカ −0.803位 はるきらり −0.724位 ゆめあかり −0.715位 ゆめかおり −0.556位 農林61号 −0.417位 せときらら −0.378位 ミナミノカオリ −0.379位 ゆめちから −0.2710位...

  10. #116 目指せ! 夏の新定番

    何が? 新麦の穂です! パン屋さんでおなじみのパンである「エピ」を新麦解禁になる今に合わせて、新麦コレクションでは「新麦の穂」と命名。解禁を祝って夏の名物にしよう!と活動をスタートしたもの。今年も3年目。みなさまに知っていただく方法を二人であれこれ熱く語っております。

  11. #115 夢かなえたろ! 理想のフェスは?

    フェスって開催場所、お金、時間、人件費…当日の運営などなど…やること問題いっぱい発生してしまうもの。でも楽しいんですよねぇ・・・。お祭りっぽくて。もし! そんな苦労や問題がなければどんなフェスをしてみたい?って夢物語をふたりで語ってます。ま…これを聞いてる賢明なリスナーは「ウダはあれだろ」って思ってますよね、あたりです。妄想トークをぜひ!

  12. ♯114 灼熱の名古屋はやっぱりパンもアツいぜ!

    よく「パワーアップする」とか「パワーアップした」という言葉を使うけど、それを名古屋の「KISO」で実感したというお話。多店舗展開するのもよし、その場所で拡大するのもよし。スタイルはさまざまですが、自分たちに合ったアップの仕方っていいなということをアツくトークしております。

  13. #113 なぜパン屋は畑を目指すのか?

    10月は神無月だけど、出雲は神在月になるように、6月になると北海道はパン屋在り月になるくらい、パン屋さんがこぞって畑訪問をする。それはそこに山があるから登るのと同じなのか? なぜパン屋さんたちは畑を訪れるのか? という、エディターウダの漠然とした問いにパンラボ池田が答える。もちろんこの回で答えなんて出ないし、行くことが偉いという話でもなく、ただ。。。行く理由をあれこれ熱くトークしてます!

  14. #112 オール国産のパン屋を作る?!

    原材料の価格がどんどん上がる今。もし!全部国産に切り替えたらパンって作れる? 原材料を国内ですべて調達しようとすると、現在作ってるパンのなかには作れないものが出てくる。じゃ。。高くても国内調達したものを使うか、代用品を使うか。それともまったく異なるパンを作り出すか。究極の選択のように見えて、今そこにある危機かもしれず……。現状はなにかを変える、チャンスの時期なのかも?と、めずらしく政治経済のことも含めてアツく語っております。

  15. #111 才能のビックバンが生んだ、サンドイッチ界の新星!

    東京・渋谷にできたコンテナスタイルのサンドイッチショップ「サハラン ソルトクラブ」のお話。奥渋で人気を博している「キャメルバック」の成瀬さんと栃木県・那須だけでなく全国のファンを持つ「ショウパン・アルチザンベイクハウス」の平山翔さんがタッグを組んで生まれた、ベーグルサンドのおいしさについて、パンラボ池田がアツく語ってます。ふたつの才能がぶつかって生まれた最高のサンドイッチ、味わってみない?

  16. #110 改めて“うまっ”は思い出の味?

    久しぶりに聞いた曲を改めて「名曲やなぁ」と思うことありません? 食べ物もしかり。昭和に生まれ、平成に青春を過ごした我々2人が若かりし頃に食べ、令和の今食べても感激する味について熱く語ってます。ま。。。相変わらず話はあっちこっち飛んでますけどね(笑)

  17. #109 麦!芋!米!そして麦! 福岡穀物ツアー?!

    エディターウダの訪福(ほうふく)話。本当の目的はアーティスト、レキシのライブ福岡参戦だったのですが、貧乏性ゆえ、八女に行き、古賀へ行き…そして北九州へ行く。念願の八女と北九州のベーカリーに伺い、いいパンに出合えたということをアツく語っております。

  18. #108 推し活は地球を救う?!

    今週はエディターウダが小麦に興味を持つきっかけをくれた農家さんに直接お会いすることができたという話から地球環境を救うという壮大な話。推しの畑に行き、農業、環境問題について考える。最終的にパンを媒介者としていろんなところに目が向けられるといいなという話を熱く語っております。

  19. #107 ひのようこさんとパン旅

    先週に引き続き、今週も「パンクラブ」主宰のひのようこさんと熱くトーク! ひのさんのライフワークのひとつである「パン旅」とは? ただ旅行するだけじゃなく、いろんな場所でパンを食す。本当にパン好きさんたちは、いつなんどきもパンを楽しむ方法を知ってるんだなと思わせてくれるお話です。

  20. #106 「パンクラブ」主宰のひのようこさん登場!

    久々のゲスト回にご登場いただいたのは、パン愛好家であり、パンコーディネイターのひのようこさんです。パン好きになったきっかけは? どんな活動をしてるの? パンラボ池田とはまた違う方向からパン業界を支えている、すごい人とのパントーク。なんだか3人で飲んでる時みたいな雰囲気ですがパン愛炸裂の40分(くらい)です。ゲスト・ひのようこ

  21. #105 食パンの厚さの正解とは?

    食パンの厚みにこだわりはありますか? エディターウダは大阪から東京に引っ越してきたとき、給食の食パンの薄さにビビったのを覚えております。エリアによっても厚さが異なる食パン。改めてみんなが大好きなパンについて熱くトークしております。

  22. #104 名産品って? マーマレードジャムを食べながら考える

    愛媛県八幡浜市といえば、泣く子も黙る「柑橘王国」。そこで毎年開催されている「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会」はマーマレード界の天下一武道会。パンラボ池田は審査員として60本ものマーマレードをテイスティングするという修行のような、いや天国のような時間を送ったという。都会の人間が聞けば「これだけ名産地なら、街中マーマレード愛で溢れかえってるでしょ!」と期待するも、ちょっとした「温度差」があるという、名産物についてちょっと考えさせられたお話。

  23. #103 ベーグルが面白いことになってる!

    ここ数年、ベーグル人気がすごいです。韓国ベーグルのような「映え」が勢力を拡大しているのかと思ったら、違う!今大人気のお店はどこもベーグルの製法を守り、生地のおいしさの探究に余念がない!どんどん進化して面白いことになってるというお話です。

  24. #102 恒例の感想会はいかに?!

    4月になると某料理雑誌のパン特集について4週間くらいトークしてね? 今年はどうした?と思ってるリスナーさんもいらっしゃるかも?? その真相はいかに?!今宵、いよいよ謎が明かされる!! なんてね。どんなスタイルになってもパン愛は変わらないのさ!というお話です。

  25. #101 あたたかみの正体とは?

    よく「あたたかみ」という言葉をライターさんやエディターは使いがちなのですが、その正体はいかに? エディターウダは温かみは店内の説明をするときに使うことが多いけど、パンラボ池田はパンそのものを表すときにも使うそう。3周くらい話が巡って巡ってたどり着いたのが、温かみの正体は思いやりなのかなと。それって「リテールベーカリービジネス」においてとっても重要なこと。そう! お店が好き、商品が好き、接客がすき!という愛が温かみを作るんじゃないだろうか。。という話を熱くしております。

  26. #100 新たなチャレンジはじめました。

    記念すべき100回目の放送! いつも聞いてくださってるみなさまに心より感謝。記念回らしいトークでもすればいいのに、すっかり100回目ってことを忘れてるふたり。トークはいつもと変わらず、雑談の会でございます。今回はエディターウダが始めた「ロブロチャレンジ」に続く、新たなチャレンジの話。それが何になるかは不明だけど、パン好きとしてどこまでパンをあの手この手で楽しめるかチャレンジしてみますーって話です。

  27. #99 おいしすぎるが大問題?!

    世界にはいろいろなタイプのパン屋さんが存在していて、採算度外視で製法や素材にこだわる店、ビジネスを第一に考える店などなど‥‥…。ちなみにどれも正解。ただパンラボ池田とエディターウダが訪れる店が、おいしさを追求するがあまりに労働時間や生産量に偏りのある店が多いのではないかと。。。おいしすぎるがゆえにちょっと無理してるのかなぁ~~って。でもそれも間違ってない! お店それぞれのスタイルがあっていい!と。。。ちょっと短い間では結論はでず、あっちこっち話が飛びまくったけどどのパン屋も大好き!というお話(本当か?)

  28. #98 パンの話じゃないんかーい!

    タイトルの通り……。今回はエディターウダがどはまりしている焼酎についてお話。とはいえ、ワイン好きさんが多いパン業界に焼酎旋風を吹かせたい、パン飲みを焼酎でやいたいとたくらんでいるウダがアツく語ってます。。

  29. #97 25%の小麦を救え! 魂の叫び

    全国のパン職人さんに聞いてほしい! 世界のトップオブトップのパン職人である、グレイソン・ジル氏の講習会に参加したというパンラボ池田。小麦粉をあますところなく使い切る!をテーマに全粒粉の魅力を発信しているというジル氏。講習会では初見の粉でパンを作る方法など目からうろこが落ちまくってたというお話です。

  30. #96「KOMOPAN」小森シェフ Vol.2 地元密着の人気店爆誕ストーリー

    温かい雰囲気にあふれたお店「KOMOPAN」の開業から今を話してもらいました。新商品が次から次へと出るそのアイデアソースの話、素材の話などを熱くトーク! 明るくて好きなことをやってる小森さんの「1万回やってやっと見えるものがある」の言葉。楽しいの言葉だけじゃない、職人としての覚悟をみた! そんな40分。

  31. #95「KOMOPAN」小森シェフ登場! 人気店誕生前夜のストーリー

    パン職人という仕事が楽しくてしょうがないという小森さん。楽しさは店内の明るい雰囲気やワクワクするほど美しく、キュートな商品ラインナップからも伝わってくる。多くの人に愛される店を作る前の小森青年についてあれこれ聞いてしまいました。

  32. #94 ネクスト"知らんがな”の誕生??

    最近、パンラボ池田とエディターウダの周辺で「明日のパン」というワードがにわかにアツい。関西人やったら「あぁ~~」って思うかもしれないけど、これ・・・全国区ちゃうねん。実は使い分けがある「知らんがな」が面白おかしくあっちこっちで使われたように、「明日のパン」もいろんな人が言うようになったりして(笑)。大阪人のウダも意識したことがないワード。もちろん結論のない話を延々としゃべってます。だれかこの言葉の由来を教えて。

  33. 93 思い出せ! Don't think! Feel精神

    「考えるな、感じろ!」これは映画「燃えよドラゴン」の冒頭、ブルース・リー演じるリーが弟子に稽古をつけるシーンでいった伝説的なシーン。これってパンを食べるときにも通じて(え?そんな壮大な話だっけ?)。分析におぼれて本来のおいしさに気づかないのではないか。本能でおいしいと思うまで余計なことを考えているのではないか。そんな「おいしいに鈍感」になってはいけないということを、エディターウダは家族とパンをかじっているときに痛感させられたというお話です。

  34. #92 仙台のパンシーンがアツい!

    宮城の地粉で未来へ!をスローガンに、宮城のパン屋さんたちで粉やパンについて語り、活動する「宮城麦人」の会。2026年2月に第2回の講習会が開催された様子をパンラボ池田がアツく語ります。全国いろんなエリアでパンを盛り上げる活動が始まってる予感がガンガン伝わってくるーー。仙台のベーカリー要チェックです!

  35. #91 パン教室の講師から動画コミュニティサイト運営者へ!

    売れっ子パン教室を主宰している高橋雅子さんが2019年から立ち上げた、一歩先のパン作りを目指す人向けの会員コミュニティサイト「ブレットリパブリック」。動画サイトを立ち上げるに至った経緯などをあれこれトーク。エディターウダ、我が師匠ながらいつも思うのが「その行動力はどこから?」。その秘密はいかに?

  36. #90 売れっ子パン講師の作り方

    「空席がでない!」「やめる生徒がいない!」といわれている、パン教室「わいんのある12ケ月」を主宰している、高橋雅子さんがゲスト! パン職人も一目置く製パン技術と製法知識を持つ高橋さんはいかにして人気のパン教室を開くまでになったのか? 初のパン教室の先生登場です! ちなみにエディターウダの先生でもあります。

  37. #89 パン好きの年末年始 Vol.2

    先週はパン好きなのか? 冷蔵庫の話で終わった感のあるエディターウダの年末年始報告でしたが、今週はこれぞパン好きの年末年始の過ごし方。さすがパンラボ池田はあっちこっちのパン屋を巡り、さらに新たな書籍着手のニュースまで! これぞパン好きの休みをぜひお聞きください。

  38. #88 パン好きの年末年始 Vol.1

    パン好きは年末年始どう過ごした? 一回目はエディターウダの年末年始についてトーク。好きなパン屋さんに行ったり、パンイベントのお手伝いをしたり。パンイベントでは「パン飲み」のアツさに驚きました。冷蔵庫も買いなおしたので、2026年もたくさんパンを買いに行くぞ!

  39. #87 東日本橋から虎ノ門へ! 常に前進マインドは?

    明けましておめでとうございます! 2026年最初の放送は「ビーバーブレッド」割田健一さんをゲストにお迎えした3回目! 「ビーバーブレッド」のもうひとつの舞台である虎ノ門のお店について。2つのお店を作ればパワーが分散するのではなく、アイデアや繋がりが増えて、パワーが「倍」になる。たとえマイナスでもプラスにする年明けから元気がもらえるお話です。

  40. #86 割田健一さんに聞く、人気ベーカリーの作り方

    2025年最後の放送! 住宅地で多くの人に愛されるパン屋さんを作るときに作るには? どんな種類のパンを置くべきなのか? どんな配置でパンを並べるべきなのか? 東日本橋で行列の絶えないベーカリー「ビーバーブレッド」の開店秘話をあれこれ聞きました。豊富な経験から生まれるアイデアは狙ってなくてもドンピシャど真ん中を射るものばかり。その直感に驚きです。

  41. #85 パンをもって街を耕す BEAVER BREAD割田健一さん登場!

    東日本橋エリアという言葉が誕生したきっかけになった店こそ、「ビーバーブレッド」。今では東京・虎ノ門に「ビーバーブレッド ブラザーズ」という2号店もある大人気店。その2つのブランドを作った、割田健一さんのパン人生について伺った、1回目。ひたむきにパン作りに向き合った割田さんとのアツいトークです。

  42. #84 ロブロはおもてなしの救世主だ!

    人が集う機会が多い年末年始の到来です! おもてなしのメニューに悩んでいるそこのあなた! 自分の身の回りを見回してみて。そこにロブロがあるではないですか! ロブロこそ、年末年始のホムパに役立つパンということを熱く語っております。パン職人のみなさまもぜひ「ロブロはホムパに最適です!」とポップに一言添えてください。みんなでロブロを推してまいりましょう!

  43. #83 第1回パネトーネ研究会開催!

    名古屋で開催された新麦コレクションの「みんなでパンを持ち寄ってパンについて語る」の講習会後の打ち上げで「シニフィアンシニフィエ」の志賀シェフと「ボッチラ」の高見さんがパネトーネについて熱く語り合い、「お互いのパネトーネを交換しましょう!」ということに。それからあれよあれよと話が進み、パネトーネを焼いている猛者大集合で大試食会までに発展。そこに集まった10個のパネトーネのすばらしさと盛り上がった会についてパンラボ池田とエディターウダがアツく語っております。来年あたりからトレンドにならないかな……パネトーネ。

  44. #82 イーストの新しい扉開いた?

    先日、HAPPY COOKINGで開催された「とかち野酵母」を使ったレッスンの話をきっかけに、イーストの香りについて「新しい扉開いた!」と興奮気味のパンラボ池田。イーストの香りってちょっとネガティブにとらえがちだったけど、ちょっと違うかも~~!と、思わせてくれるネタが出てくる、出てくる。イメージを覆すきっかけになるかも?な、お話です。

  45. #81 麦フェス2025に行ってきました!

    パン屋さん×農家さんや製粉会社とのトークやマニアック極まりないワークショップなど、今までにない試みが満載だった、今回の麦フェス。小麦を作ってくれる農家さんがいて、それを製粉してパン屋さんに届けてくれる人がいて、パンを作る職人さんがいて。どの業種にも当てはまるのですが、おいしさのリレーが行われていることを知ることができた、そしておいしさをいろいろな方向から分解して伝えるイベントであったなという、お話です。

  46. #80 プロデュースやってみました?!

    エディターウダが東京で人気のホルモン焼肉屋さんのソーセージを使ったホットドックのパン選びをお手伝いしました。とびっきりおいしいホットドックを作りたいというお願いをかなえるべく、あれこれと奮闘したお話です。そこで一番大切だと思ったのが、提案だけでなく、傾聴とスピード感の3つだなと痛感いたしました。 番組内で紹介したJOMONY 自家製マスタード https://maru-cafe.com/shopping/original/jomony-mustard/

  47. #79 ニシノカオリ、きたーー!

    75回の放送で「ニシノカオリの味がわからない」とぼやいていた、エディターウダ。先日、本業(ちゃんと仕事してます)で名古屋に行った際、次の日に東岡崎にある「FtoBread」まで明日を延ばしたお話。そこでニシノカオリをつかったバゲットを食べて「あぁぁ~~、これこそニシノカオリだ!」と覚醒したという話を熱心にしております。名鉄と近鉄を間違える私・・・・。出発するまでがドタバタだったという話はあまりに恥ずかしい。

  48. #78 パン飲み新時代がきた?!

    先月、渋谷にアマムダコタン、アイムドーナツを率いる平子良太さんが手がけるハンバーガーショップが誕生! さらに三軒茶屋には「エテコ」がプロデュースするベーグルを販売するカフェもオープン。パンとドリンクを楽しめる場所が続々とオープン。新店をきっかけにパンとドリンクのペアリングについて熱くトークしています。パン×コーヒーから、パン×フリーダム時代へ! みなさまはパンとなにを合わせますか?

  49. #77 11月16日は渋谷に集合!

    東京・渋谷の桜ステージにて今年も開催される「麦フェス」について、新麦コレクションの理事長でもある、パンラボ池田がフェスの全容について多いに語っております。今回はパン販売だけでなく、トークショーあり、ワークショップありで、パンのおいしさだけでなく、パンについて深く知ることができる1日とのこと。これを聞いて事前に予習して、当日は渋谷にGO!です。

  50. #76 祝出版★パンビジネス本

    パンラボ池田がパンにまつわるビジネス本「パンビジネス」(クロスメディア・パブリッシング)より出版いたしました! それを記念して著者みずから内容を詳しくご紹介。パンの歴史から麦、製粉、発酵、そして店舗経営までパンを取り巻くあれこれを解説した一冊はパン屋さんはもちろん、パン好き……いや、そうじゃない人にも手にとっていただきたい。

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