PODCAST · science
radin radim radio
by 024企画『スピ・ギャラガー』 Nogami Farm『キャスパー野上』 百冨花園『百冨ドラゴン』
毎週日曜日午後20:00より配信の30分番組福岡県 筑豊地方の農家3人によるトークradin radim radio食のこと、地域のこと、収穫した花や野菜のことなどフランクに時に熱く語り合う是非お聞きください
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#171「出店⭐︎024企画」
久方振りのお知らせを、来る5月30日(土)10:00-16:00福岡市植物園にて、植物を軸にしたライフスタイルを提案するマーケット『GREEN MARKET FUKUOKA』開催決定いたしました花やみどりの生産者、個性的な園芸店、素材にこだわった食品や雑貨など、植物のある暮らしを彩るお店が20店舗近く集まる中、我らが「024企画」出店いたします!!!教えてスピ先生でお馴染みのハーブや草花の苗の購入はもちろん!こだわりやうんちく、育て方のレクチャーまで直接ご本人から聞ける機会となっております!初めての開催となる今回のテーマは"Local Green Economy園芸を起点に、地域のさまざまな営みをつなぎながら、地元で育て、地域で循環していく。そんな持続可能な都市のあり方を、福岡から考えます。とのこと!沢山のお客様のご来場を願うばかりですね!ぜひ、遠方の方もお近くの方もご都合作っておいでくださいませ🤲生花で出店、販売します花屋さん、「soyonagi」と「まどろみ」では百冨花園の季節の草花を販売してくだいさます!一つのイベントとで、二店が同じ花材をどう魅せるか!こちらも合わせて宜しくお願いします🤲
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#170「母の日」
懸念事項が一点ありまして、とスピさん花業界の一大イベントの一つ「母の日」日頃の母へ感謝の気持ちとしてカーネーションを贈ることが古くからの恒例行事そんな母の日が年々低調気味に、もちろん業界としては花を贈る記念日として残る文化であって欲しいが、そもそも花以外でも良いのではあるのだが、それすら話題になっているか心配とのことどうしたものかと、どうすれば良いのかとあれよあれよと考えて、行き着く先は記念日という名の「祝日」がもともとの意味を薄めて行っているのでは無かろうかと日本の悪しき習慣とでもいいましょうか「とりあえず祝日、日曜日にでもくっ付けておけ」「そうすれば皆んな喜ぶだろう」途絶える文化の背景って、案外こういう所からかも知れませんねhappy mother's dayうーん圧倒的西洋感😅
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#169「A.I.」
今週は三人でお送りしております🧑🌾🧑🌾🧑🌾さて、話題はAIの急速な進化についてディープフェイクと呼ばれる本物と区別がつかない画像や動画の生成さらには、この世のものとも思えない、おぞましいモンスターなど恐怖動画などそして、軍事利用とAI兵器となるものまで便利さが故にAIは進化し増えて規制がままならない状況になってまいりましたここで肝心なことは、AIにはない感情や意識「心」を保つこと「人工的に作られた知能」に対し「人間が自然に持っている知能」を個人が進化していかなければならないこと思考や本物、本質を今もって大事に考え、答えを出していきましょう🤖
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#168 「筑豊地方の農家二人でお送りしております」
冒頭、いつもとは違うご挨拶から「奴がいない」およそ三年間、休むことなく決まった曜日に決まった時間に集まっておりましたが、ついにこの日を迎えることに「遅いねぇ」「忘れてるんじゃ」「二人で始めちゃおうか」と、いうことで収録中に電話して確認を取ることになりました(スピーカーマイク小さくてすみません)案の定の結果となりましたが、一応焦ってくれたのが救いかなとradin radimが最初で最後でありますように🙏
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#167 「蓼食うドラもスピスピ」
「藍蓼」アイタデ藍染めに利用される。藍は人類が最も古く利用した青色染料である。日本における藍染めは奈良時代から続く歴史があり、藍による染色を愛好する物もいる。海外では"Japan Blue”と呼ばれることもある。─── 024企画さて、そんな染料とした藍蓼を切り花として新たな価値を生み出そうと、024企画から百冨花園へリレーションを行います。と、その前に恒例の試食を「 ……… 」蓼食う虫も好き好き。
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#166「土師の獅子舞」
福岡県無形民俗文化財に指定される、桂川町「土師の獅子舞」老松神社の神様に奉仕する獅子楽660年前からうけ継がれてきた、雄と雌の2頭の獅子が唐(中国)を出発して荒れ狂う東シナ海の荒波を越え日本に渡り、老松神社にたどり着き、五穀豊穣と家内安全を祈願の様子を大胆かつ優雅な舞いで表現年の4月と9月の大祭で奉納され、4月26日日曜日に開催されますキャスパー扮する獅子が、大塚ファームの奏でる笛の音に舞う姿を皆さんも是非にご覧いただければと思います日本の伝統行事、触れてみませんか🦁
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#165「事実、食料自給率が上がらない理由」
我が国、日本の食料自給率はおよそ40%世界的にも最低水準と呼ばれていますさて、何故に自給率が上がらないのか?スピ先生が「バシッと💢」その真相、事実を答えてくれました…そこは聞いてからのお楽しみ笑問題は、「上がらないならしょうがないよね」ではなく、「上がらないなりに出来ること」だと思います、取り組む姿勢、意識の問題は必要だと思います切り花は輸入品目が減少してきましたそれは、国内生産で賄えた訳ではなく輸入元が日本をマーケットから外しはじめたからです今ある食材がいついかなる時、急に無くなってしまうそんなおとぎ話みたいな事?いや、現実味帯びはじめたかも知れませんよ😏あ、長靴の話毎回毎回飽きもせず、すみません🙏
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#164「フィジカル オブ フィジカル新年度」
桜がひらひらと、なんとなく終わってみれば新年度でまとまった今週回ここで言うフィジカルとは物理的な実体があるモノ、触れることのできる物質であって、農産物も本やレコードと同じ物理的媒体なのであるわけで、つまり、何も無くモノも無い状態で、いくら思想や精神論で押し付けたところで何の価値もなく、響くこともない「まずモノありき」なのですね、デジタルではないのですそして、そこでようやくそのモノに共感してくれるお客様に価値や想いをどう伝えるか…道のりは長いのです、常にスタートラインなのです桜舞う新年度、始まります💪
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#163「精油のすゝめ」
次回は精油をテーマにと散々引っ張りまして、今週ようやくお届けします「精油のすゝめ」歴史のお勉強から始まり使い方、効能などスピからのレクチャーして頂きましたが(お酒まで)なんでもご自宅で簡単に作れるとのこと1. 鍋に水を入れ、中央に受け皿を置く2. 受け皿の周りにハーブを敷き詰める3. 加熱する4. 蒸気が冷やされて水滴となり、中央の受け皿に溜まるこの方法が水蒸気蒸留法と言われるもの手軽に自然由来の成分で楽しめる、ぜひにトライしてみて下さいね
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#162「春告げの便り」
春の季節を告げる桜の花の開花予想が発表されましたサクラサク…気になるその後について「親の背を見て子は育つ」例え結果がどうであろうと言葉ではなく、行動するその姿勢は子と一緒に成長できた証育つというなら燃やして見せよう、この背中この桜吹雪が目に入らぬか…一足早い、桜の開花宣言でした
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#161「花育」
ドラゴンの息子が通う学童に町と学校が主催する「放課後児童クラブ」となるものがある書道、紙粘土、けん玉など、町が派遣する講師の方が、日本の伝統的な文化や遊びを子供たちに学ばせてくれるその中の一つに「華道」があり、親が花農家という理由だけで、息子に半ば強制的に通わせて、一年が経ったという話をしております「食育」「花育」と言う言葉があります学校やNPOや各種機関がそれぞれ授業の一環として、食の大切さや、花との触れ合いを教育として学びが、始まりだして、今年で20年近く経ちました今の20代の若者が、食育、花育を通して何を感じて来たか、何を学べたか、そして現在、結果として何が残ったのかドラゴン一個人の考えは、残らないものより、「染みつく」武道、華道、茶道の『道』を教育として、授業として学ばせたいという、お話しです。
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#160「子供たちの為に出来ること、」
桂川町のソールフード「愛ちゃんラーメン」一時閉店期間をへて復活したとのことで、地元地域故郷の味、親しみ懐かしみの味が帰ってきましたそんな我が町の味を、子供たちにも覚え残るものにしたいと、その為に出来ることは今週の冒頭はこんな感じで始まりまして、続くスピとキャスそれぞれが我が子に出来ること、想いを語っていただいています在り方は人それぞれ、当然です親として出来ること、いつかは離れてしまうそれまでは、見守り教え続けなくてはならないと思います続けることは大変だけど、続けることは繋ぐことになるのです愛ちゃんラーメン、続いて欲しいですね🍜
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#159「飯塚移住妄想倶楽部」
飯塚市の新施設「アクロスプラザ飯塚太郎丸」テナントにはロピア、スタバ、無印、セリア、西松屋、JINSと出店が決まり6月ぐらいでしょうか(当初は3月)オープンするとのことで、それに伴い30,40代のファミリー層を誘致するシミレーションをしてみようと!まあ、妄想ですよキャス案では雨天でも子供が走り回れる、屋根付きの巨大な公園中は芝生で丘があり、とにかく走り回れるスピ案では学校にフリースクール特区を創設するさらに小中高までエスカレーター式の制度の導入と、今ある物で誘致は厳しいのかなと子供が住みやすく、教育に力を入れるこんな具合にまとまりました!大人が楽しむなら一級河川の遠賀川を京都の鴨川にならって、川沿いの座敷「遠賀川納涼床」なんてなものも乙な妄想となりました🍉
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#158「盗られてたまるかCitrus japonica」
未だバレていない秘めたる可能性とポテンシャルを合わせ持つCitrus japonicaこと「金柑」主に九州の暖地での栽培が適しており、古くは江戸時代から始まったそうな皮ごと食べられる果実で栄養価も高く、その皮や果実にはクロロフィル(クロロホルムではない)が含まれており、強い殺菌・抗炎症作用で、古くから「喉の痛み」や「風邪の予防」に効果がある果実として親しまれています何より特出すべきはサイズ感とフォルムではないでしょうかCitrus japonicaとあって「日本の柑橘」また一つ、守らなければならない、盗まれる訳にはいかない和ハーブマグロや秋刀魚や牛タンの二の舞いにならぬよう、こっそりひっそりと、それでいて爆発的に金柑の無限の可能性へ期待したい思いです🍊
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#157「おーん おーん」
それは14分20秒あたりの出来事で…本来なら今週は「教えてスピ先生」のアンジェリカを取り上げようと思ってましたが、(アンジェリカの回は秀逸です、ぜひ最後まで聴いていただきたい)あまりにも14分20秒の会話が酷すぎて…スピ 「化学反応の化学式で、酢だろうが醤油だろうがなんだろが!全部CとHとO2くっつくわけで!」ドラ 「おーん」キャス 「おーん」とまあ笑、聞いて無いわけでは無くて(ちゃんと聞いてます)ただただ分からなくて笑話しがいのない二人に、響かなくてもそれでも喋ってくれるスピさん「ありがたいです」🙏
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#156「ガルバンゾー」
radinでお馴染みガルバンゾー(ひよこ豆)枝豆のはるか上をゆく美味しさなのに日本では鞘付きの状態での流通がなく残念で仕方ありませんそんな貴重なひよこ豆の若い葉っぱ、新芽がこれまた美味しいとのことキャスパーからのご提案お味の方は新芽の部分に割と強めの酸味が!食べていくうちに酸味からナッツを感じる香ばしさに!食感もクセがなく、さっぱり柔らか残る感じもありません調べるとミネラルも豊富なそうで栄養価も高く中東では食用野菜として親しまれてるそうです!フレッシュのひよこ豆自体が珍しく貴重にもかかわらず、葉っぱまでいただけるとは凝り固まらず殻•を•破•る機転が大事ということですな、ひよこだけに🐣お後がよろしいようで、
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#155 「亜種ssp.と変種var.」
「実に面白い」ふとした疑問から派生して深く掘り下げる三人でお送りしてるradioの醍醐味ではないでしょうか進化の過程で起こる遺伝子の変化についてスピ先生がめちゃくちゃわかりやすく簡潔に答えてくれましたさらに「突然変異」と「園芸種」も加え図解にしてみました•突然変異(原因) │ |━自然に広がり、残る→ 変種var. │ |━地域で分かれ、隔離される→ 亜種ssp. └─ 人が選び、残す→ 園芸種 │ └─ 挿し木で維持(クローン)ざっくりとこんな感じでしょうかまず一個体から突然変異が起き、その個体が広がり安定したものが変種と呼ばれる物になり(見た目の変化は小さい)その変種が気候条件など様々な状況下で独自に変化し安定したものが亜種となる(見た目の変化は大きい)園芸種の多くは自然条件からの突然変異から生まれた個体(多くは変種の時点)を人為的に安定、固定させた物、さらに派生させた物となる(見た目の変化は自由自在)こんな感じでまとめてみました「実に面白い」サイエンス回もまた機会があればお送りしたいと思います
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#154「リーキ」
新年最初のメッセージいただきました!『リーキ、ポロネギ、下仁田ネギなど太めのネギは鍋などで煮込むと甘くて美味しいですよねこれらの太ネギの違いを教えてください』メッセージありがとうございます😊日本のいわゆる長ネギは、薬味など生食として食べることができ、また火を通すと辛味が抜けて甘さが引き立つ特徴をもってます一石二鳥なところが購買意欲に繋がるのでしょうか、スーパーでは定番な野菜ですねリーキとポロネギは実のところ同じ野菜で英語がリーキ、イタリア語がポロ(ポロネギ)と呼ばれます太さが下仁田ネギぐらい太く、香りはネギ臭というよりニンニクに近いとのこと薬味などには向かず火を通していただくのが一般的まとめると、下仁田ネギとリーキは香りがネギ臭かニンニク臭かの違いで、ともに生食に向かず火を通すと甘くトロトロに薬味など生食に向いているのが長ネギこんな感じの答えとなりました!引き続きメッセージ、質問などありましたら番組インスタグラムに送って来てください🤲
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#153「サービス料」
主に飲食店などで提供されるサービスの対価として上乗せされる料金「サービス料」チップの文化がない日本独自の制度で(断ることも可とか)10〜15%が一般的ここで問題なのが料金として、その「サービス」が適しているのかもともとは老舗や高級店から料理以上の接客や空間維持に対しての対価であったはずが、今では居酒屋やファミリーレストランまで「サービス」の線引きがないまま当たり前に料金として含まれるようにさらに問題なのが、日本にない欧米のチップ文化のチップは、直接サービスを提供したスタッフへ渡されるのだが、サービス料は施設の売上となり、従業員に還元されるとは限らないという正解か不正解か、正しいか間違いか答えは出なくとも「議論する事が大事」と、締めくくりましたがまさにこの「議論」もせず、なすがままに流れるままに気づいたら当たり前になってしまう制度それは良くは無いですよね、
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#152「種を蒔く」
始まりは種を蒔くことから、植物を育てる農業は種蒔きがスタートの訳でありますが「老眼」という壁が押し寄せてくるお歳にもなって参りましたヒマワリの種は何となく想像出来るのではないでしょうか、全ての種がヒマワリサイズであれば越したことないのですが、中には微粒と呼ばれる種もあります(ちなみに最も微粒な種といわれるのがラン科、気になる方は調べてみて下さい、腰抜けるよ)くしゃみひとつで飛ばれたからにゃ♪と文字通りくしゃみひとつもできない微粒種子、高齢化に伴う問題「老眼」果たしてどのように蒔くか…お聴きください☝️
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#151「素心」
「素心」(そしん)もともと心に持っている考えや志飾らず純粋で清らかな本来の心動じない心や清らかな心といった意味合いこれといって核となる新年の抱負など、大それて特にありませんが「素心蝋梅」のように純潔不動で純潔無垢、産まれたばかりの赤ちゃんの心そのものを抱負として返させていただければと思います2026年も「フランクに、ときに熱く」一年間宜しくお願いします🙇♂️
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#150「ゆく年 2025」
さて、今週の放送分をもって2025年のradin radim radio終える訳ですが思い返せば『教えてスピ太郎⭐︎』のコーナー始まったのも今年のこと毎週毎回ハーブをセレクトし解説してくれてますが、いやはや勉強になる事ばかりで楽しませていただきました🙇♂️一つ話題としては『米』というワードが多く出た年でもあります米騒動に始まり備蓄米やカルローズやら良くも悪くも農業に目が向けられたことでしょうさてさて、次週から2026年radin radim radio始まります2月には4年目を迎える訳ですが、ひとまず今年も一年お聴きいただきありがとうございました😊皆様良い年をお迎え下さいませ!引き続き2026年も宜しくお願いします🤲
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#149「第三回radin radim radio新語・流行語大賞2025」
師走、毎年恒例の新語・流行語大賞今年の大賞は「働け愚民ども…」じゃなく『働いて×5』となりましたねこちらも合わせて恒例の「第三回radin radim radio新語・流行語大賞2025」ドラPの独断と偏見で決めさせていただきました大賞の受賞は『マンティカトゥーラ』幸せの魔法使いBistro松の樹の松田シェフおめでとう御座います㊗️ということで、しっかり宣伝させていただきます👍飯塚商店街に新しい鉄板焼き屋さんが誕生しました!その名も「海老蔵」オーナーは大賞受賞者の松田シェフとあまおうソフトでお馴染みk's farmのやさしさん木•金•土の18:00〜22:00海老料理に肉料理と旬の食材で仕立てるおまかせコースまであります海老の焼きおにぎり土鍋茶漬けは看板メニューとなるでしょう!お酒も充実しております🍶ぜひ足を運んでみてください!
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#148「オーリング」
オーリング、オッケー👌サインではなくみんな大好きスピリチュアルの話今週は「オーリングテスト」でスピって参りましょうオーリングテストは自分の体の声に耳を傾けるためのツールしかし、科学的な根拠に基づく、れっきとした医療の診断法であります疑いをもつその前に「まずはやってみる」信じるか信じないかは、あなた次第己のなんとなくなフィーリング直感、感覚植物の声に耳を傾ける実のところコチラがスピリチュアルだったのかも知れません
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#147「自然農法とか自然栽培とから学ぶ『リユース』」
推奨ではなくリスペクト「物を大事にする」自然農法や自然栽培をなされている方に多く見られる「リユース」の心得もちろんそれは農家だけに限らず、誰しもが意識しておかなくてならないこと地球環境とか資源エネルギーうんぬん難しいことではなく単に「もったいない」できる範囲で、気にならない範囲で、ほんのちょっとの心得が意味がないと思われる事も続けることで、意味を持ち出す今日から一度振り返って出来ること始めましょう!
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#146「古典」
穏やかな小春日和の11月30日文字通り晴れて個展の開催できました「農家が個展」と大それた事と思われるかと知れませんが個展のタイトル名に「古典」と名付けた意味をここで、はるか昔、日本の音楽シーンに突如現れた伝説的なレコード『RCAブルースの古典』1920年代のカントリーブルースをまとめたオムニバスのアルバムです当時、日本のロックキッズがこぞって聴きあさり通称「古典」の名称で知れ渡り愛されましたかの甲本ヒロトもその1人で、このアルバムが道標となった訳であります古典とは、古い時代に著された文化的価値の高い書物や文芸作品のこと人によっては古臭くネガティブでマイナスなイメージがあるかもや知れませんが、先人が残した「ルーツ」であり、そこから新しい物に発展するための「バイブル」でもあります長くなりましたが、radin radim radio個展「古典」に足を運んでくださった方々に、何かきっかけや勇気を与える事が出来るようにと思いを込めて、ブルースの古典になぞらえて「古典」と名付けました今日という日が伝説となり始まりとなりますように、これが筑豊地方の農家三人による「農家の個展」お越しいただきありがとうございました!
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#145「貴方の為に10年作ってました。はじめまして」
「今は売れない物でもずっと作り続ける」「求める誰かに出会う為に作る」 ────キャスパー野上何十年もずっと同じ物を作るそれは自分のモノサシでもある結び付くまで。そしてその人出会えたら、渡せたら、恥ずかしくなく言える「貴方の為に10年作ってました」と
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#144「ジャンクな折に触れまして…」
万能と聞いて皆様は何を思い浮かべますか?「万能薬」「万能ナイフ」「万能葱」「万能調味料」と、すべての用途や状況に対応できる優れた能力や機能をもったもの「万能」しかし裏返せば、特定の専門的な状況では最適ではない場合も一方でジャンクフードと呼ばれる「ジャンク」な物は、一般的に「がらくた」と見なされるが、専門知識を持つ人にとっては高い価値を持つことが時としてあり、「何でもあり」な幅広い状態を指す場合もでは「ジャンクな万能調味料」とはそれらが使われる状況や解釈に柔軟性といった点に見いだせ、いわば良くも悪くも一つの決まった使い方に限定されないということも良くもなく、悪くもないまるでradin radim radioそのものなのかも知れません
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#143「チェストォオオッー!!!!」
「義を重んじ、己に厳しく、死を恐れぬ勇者」正義と忠義最も大切にし、他者を許す度量を持ち自分に対しては厳しく自律し、恐れを捨て迷わず突き進む勇気をもつ薩摩出身の武士たち「薩摩隼人」その気骨と精神を奮い立たせるために発した魂の言葉の叫び…『チェストォオオッー‼︎‼︎』と、今週は楽器のカスタネットが語源となった「チェストナッツ」栗🌰のお話です。
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#142「タイガー&ドラゴン」
スーパーフードとして人気の「タイガーナッツ」その正体は、名前に「ナッツ」と付いてますが実はナッツではなく、カヤツリグサ科の植物の地下茎にできる塊茎(しこり)我らがMCドラゴンが頂きました。スーパーフードとあってビタミンに食物繊維と栄養素が豊富とくに癖のある味も無いので、そのまま手軽にスナック感覚でも良し揚げて塩を効かせたらビールのおつまみとしてプラマイゼロ👍農業を従事している者からしてみたら「ネコブセンチュウ⁉️」とも思われる塊茎(しこり)初めて口にして、さらには栄養素を調べ上げスーパーフードに格上げされたタイガーナッツどなたか存じませんが賞賛に値しますよ、いやマジで。
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#141「適材適所」
経営者として成功を導くためとりわけ農業は多岐にわたる能力や特性が求められますね一方で俯瞰で客観的に目を向けると自分の出来ないことや不得意なとこが把握できますその時に賢く得意な人の力を借りる(雇用)ことが出来るか柔軟な判断も一つ大事な決断となっていくわけですなここで大事なことは「謙虚な姿勢」周囲への感謝や思いやりが大切になります時に天然由来の有機物も使い方を間違えると牙を向く…お忘れなく。
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#140「スピリチュアルの秋~後編~」
ということで、満月の夜の下から先週の続きです🔮「スピリチュアルの秋」後編マインドコントロールになると洗脳的な手法で相手の思考力を奪ってしまうこれはいけませんね🙅♂️大事なのは「自己暗示」🙆♂️自分自身の内面や行動をポジティブに改善し成長すること他者を巻き込むことなく、自分自身の心理を見つめる「瞑想」や「坐禅」そこで仮に空中浮遊🧘が出来たとしても、自己満足で留めて置かなくてはなりません笑さて、2週に渡りました「スピリチュアルの秋」朝晩とぐっと冷え込んできて、冬の足音も聞こえ始めてきました「秋は短し」残りわずかとなりました秋、皆様はどんな「○○の秋」を見つけましたか?
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#139「スピリチュアルの秋~前編~」
諸事情で今週と来週も引き続き024企画でお送りしております。さて、2週分の収録をとるでお馴染みのradim radim radioですが、本日は満月の夜ということで、月の引力に引っ張られたかな…「スピリチュアルの秋」と題して丸っと2週分スピリチュアル回となりました🔮ということで、前半は『月齢農法』について月の満ち欠けの周期に合わせて、植物の生育サイクルや作業のタイミングを管理する栽培方法あくまで一つの目安と言われていますが、不思議なことに月と植物との密接な関係が分かり農法として取り入れる事が可能であることがわかりましたさて、次週は瞑想やマインドコントロールなど、さらにスピリチュアル感満載となってます!秋の夜長のスピリチュアル回!引き続きお楽しみくださいませ🌚
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#138「ラベンダー闘争」
イングリッシュラベンダーこと『コモンラベンダー』ラベンダーの中のラベンダーこれこそがラベンダーだよとラベンダーと言うのはこのラベンダーのことコモンだよとフレンチラベンダーなんか認めないよと一方でフレンチ側の主張はと「ははー🧎🧎🧎」と弱い傘下に入れて頂けるだけでもありがたき「コモン様のおかげでやらさせて頂いています」とのこと…やってろよと。遠い異国の島国の農家三人が嘲笑ってるとのことでした
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#137-2「BONSAI」
途中で切れてしまいました。#137の続きです。
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#137-1「BONSAI」
入口があれば当然、出口がある元来その入口から出口までの「道」が何よりも重要でありました日本の伝統的な文化や行事時代がグローバルになるにつれて出口が閉ざされ、道なき道へと変わる昨今若者たちが新しいスタイルで新しい「入口」を切り開いてきましたその道は、出口までどんな過程を踏んでどんな景色が広がるのか良きも悪きも入口で判断せずその出口までの道を見届けることが「伝統」そのものなのかも知れません
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#136「ルバーブ」
見た目とは裏腹に…これほどこの言葉に当てはまるハーブは何のでは無いでしょうか今週は「ルバーブ」タデ科であるということタデをかじった事がある方はご存知強烈な苦味しかし程よい酸味とフルーティーな香りをもつのがルバーブその特徴を活かしてジャムやお菓子に利用されるとのこと蓼食う虫も好き好きと言うけれど、ルバーブ食う虫も好き人も好きとなりましょう
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#135「生産者ファースト」
微かな記憶、いつしかの回で総裁選の話題結果、石破内閣が発足した訳でそして今回また次の総裁選の話題へと参院選で大敗した自民党逆に議席を大きく伸ばした参政党まだまだ党として不十分な部分も言われているが、それでも若者からの支持は多いさて総裁選石破内閣で失ったものをどう取り戻す道筋が出来るのか、結果何も変わらないよねと言われてしまうのかなにわともあれ、総裁選の話題はもういいかな笑ころころ変わるリーダーを横目に、我々生産者は変わらず種を蒔き続けているのであるきっと10年後も変わらず
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#134「スイート ジェノバ」
024企画オリジナルのハーブ「スイートジェノバ」スイートバジルの一種フレッシュな生のバジルを主とするソースジェノべーゼすり潰したり、撹拌させたりと細かくすればするほどスイートバジルは酸化が起こりやすくなるのだが、スイートジェノバはバジルそのものの肉質が柔らかく出来ており最低限の細かさでソースが出来るという優れもの変わった味や香りを品種改良で生み出す事は数知れず、植物の質感を変えて酸化を防ぐ一風変わった品種改良は美食家スピならではの発想ではないでしょうか…以上、手前味噌で恐縮でした🙂↕️
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#133「コルシカン」
美しい海岸を囲む断崖絶壁、フランス最後の秘境とも言われる地中海西部にある島「コルシカ島」そのコルシカ島に自生するミント『コルシカミント』を今回はご紹介清涼感のある少し強めに甘さを感じるミント一般的なミント同量に使用すると主張し過ぎるので注意点最大の魅力は匍匐性(ほふくせい)でグランドカバーに適しており、葉が密生しミントの中でも最も極小の花が咲く事そしてその上を歩くと爽やかな香りが舞い降り、目を閉じればそこはまるで地中海高温多湿のジメジメ蒸し暑日本の夏も、それはそれで夏らしく悪くもないが、ふとした気分転換に地中海の風をコルシカミントで感じてみるのも良いかもですね🌿
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#132「獅子頭」
処暑を迎え、季節も心もすっかり秋模様なんてこと話してたら「…憂鬱よ。」とキャスパー桂川町では秋彼岸(秋分の日ごろ)に秋の豊作への感謝を示す重要な伝統行事•伝統文化を老松神社にて『土師の獅子舞』獅子舞が奉納されます。今年、その獅子舞の中の花形「獅子頭」(ししの頭部)の大役を仰せつかることになったのが、我らがキャスパー野上不安と緊張からくるプレッシャーに押し潰されるとかと思いきや、心配のタネは四十肩。しっかりとお稽古に励み(大塚ファームは笛役よ!)艶のある舞で地域住民、子供達へ残し継げる舞台になるよう見守っていきたいものです🦁
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#131「スパイスの女王 -カルダモン-」
今週の『教えてスピ先生』始まりましたら、何やら奥の方でゴソゴソ…ゴソゴソと。。出ましたのは先週予告してた「カルダモンを使った料理」二品+一:焼きナスにアンチョビを添えた物にカルダモン:リンゴのコンポートにカルダモンそしてクラフトジンジャーにカルダモンとスパイスの女王をふんだんに頂きました🫚文字通り「和洋折衷」抜群に合うスパイス!とてもインド原産とは思えませんでした特にジンジャーとカルダモンの組み合わせは、夏の暑さで火照った体をスッキリと整えてくれました!『夏こそスパイス』🫚日頃の食卓に常備してみてはいかがでしょうか!
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#130「西洋わさびという名の」
チューブわさびの原材料が「西洋わさび」という名のホースラディッシュ本わさびと違い栽培のしやすさもありコストダウンでき量産可能にとはいえ、ホースラディッシュそれはそれで美味しいもので、北海道のソウルフードにすりおろしてご飯にかければ辛味も相まってさっぱりと頂ける🍚ローストビーフ他にお蕎麦の薬味にも良いかもね!
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#129「インカベリーを凍らせて」
8月に入り夏真っ盛りとなりました『盆と正月が一緒に来たよう』と言われる忙しさの代名詞「お盆」ご先祖様をお迎えご供養する日本の風習ですねお迎えの目印となるのが盆提灯、その膨らんだ提灯のように見えると、お盆のお供えの花として使われるのが「ホオヅキ」(鬼灯)そのホオヅキ、食用ホオヅキとしてスーパーフードとなっているものが「インカベリー」柑橘類のような甘酸っぱさと、プチプチとした弾ける食感ノガミファーム産のインカベリー暑さ残る夏の夜の収録に凍らして頂きパクりパクりと楽しめて、少しだけ涼を取らせて頂きました
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#128「夏の蜜源」
かのアインシュタインが残した言葉「ミツバチがいなくなると、4年後に人類は滅びる」食料の約7割はミツバチによる受粉で、ミツバチが減少すると受粉が行われなくなり、農作物にも影響が出る可能性があると…ミツバチさんの役割は大事なのです。夏は花の種類や数が減少し「蜜枯れ」といってミツバチが花から蜜を集めることができなくなる時期になりますそんなミツバチさんの救世主!?何を隠そう百冨ドラゴンの夏の花、【白蝶草】(ガウラ)があるのですミツバチさんのために、いや世界の食糧危機を防ぐために、真夏にせっせと蜜源植物を栽培しているのでありました!(知らずとして笑)
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#127「願いましては、ご祈祷師様なり」
干ばつや水不足などの際に雨を降らせることを目的とした宗教的な儀式「雨乞い」梅雨があけ、雨が降らない日々が続いた筑豊地方の大地は枯れ上がり、農村の民たちは困り果て、来る日も来る日も不安と苛立ちの毎日が…そこで立ち上がったのは我らのお大師さま『スピ大師』自ら祈祷師となり神仏や精霊に祈りを捧げ、生娘を生贄に捧げ、狼煙をあげたのでありました果たして筑豊地方の大地に恵みの雨で再び潤いが戻るのか!農民たちの救いとなるのか!今宵、雨乞いの全貌、一部始終をお伝えいたします!雨は降るのか?乞うご期待!
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#126「夏草やツマモノどもが夢の跡」
今週の『教えてスピちゃん』ハーブコーナーは久しぶりの和ハーブ「山椒」でした!山椒といえば和食に欠かせない彩りや風味を豊かにする「つまもの」漢字で表記すると「妻物」と主となる食材や料理を引き立てる存在が良妻のようであると、現代では色々と問題になりそうな意味合いですが…笑そんな「つまもの」花の世界では「根締め」に近いかな、生け花をより美しく洗練された印象にするもの共に主材を引き立て添えるアクセントは、無駄なものでは無く、無くてはならない重要な役割があるのですね「つわもの」ですわ
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#125「神目箒とチャイブスあげてこ」
神に捧げる神聖なハーブとされる「ホーリーバジル」アーユルヴェーダ医学では、トゥルシ(Tulasi)と呼ばれ、ガパオライスに使用されるバジルこそがこのホーリーバジルであると、この説明は散々radioで言ってきましたね和名であるメボウキ(目箒)は種子が水分を吸収するとすぐにゼリー状の物質に包まれるようになり、これが目に入ったゴミをとるのに役立ったというところから名付けられているそうで、ホーリーバジルの和名には頭に『神』がつき「神目箒」と呼ばれるそうです暑い日本の夏の始まり、タイ料理のエスニックパワー全開でスタミナつけて気分も上々💪「チャイブスあげてこ」で乗り越えていきましょう🍉
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#124「カル⭐︎ローズ🇺🇸」
ひと昔一世を風靡したカリフォルニアロールそのお米、アメリカのカリフォルニア州で栽培されている品種「カルローズ」(カリフォルニアの薔薇)令和の米騒動とあって、日本での流通も少しずつ増え手軽に購入出来るようになりましたとなれば、スピのレビューが気になるところスピ「サラッとし過ぎて美味しくない」旨み成分も少なく、白米で頂くよりは調理向きそうは言っても令和の米騒動米大国である我が国「日本」のお米が流通しづらくなればアメリカの輸入も増えるのでは?ご安心を、圧倒的に我が国「日本」のお米の生産量がアメリカ米を大きく上回っているので大丈夫でしょう!「ん?米国……米………国???……はっ!?」
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#123「カサネノイロヘ」
新規就農して間もない頃、ゲストで出演してくれた「カサネノイロ」のえみちゃん「一流の農家を目指す」と言葉を残し、そんな彼女も気づけば就農三年目一つの区切りとして、いや集大成として用意された舞台「神回」というイベントトップフローリストを講師に迎え、教えを乞うと集まったフローリストこの参加者に産地の視察と花材の準備を「カサネノイロ」が引き受けました──魅せる農業ただ見てもらう、ただ使ってもらうでは無く、参加者の心を惹きつけ感動や興奮あるいは強い印象を与えるような表現を魅了できるか、想いは届くか「一流の農家を目指す」就農三年目のえみちゃん当日の様子を大師匠の二人に、ドラゴンが伝えます
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