北澤直と椎名毅の「東西南北」

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北澤直と椎名毅の「東西南北」

元Coinbase日本代表、外資系投資銀行員、弁護士の北澤直と、元衆議院議員、弁護士の椎名毅が、国内外のニュースを独自の視点で掘り下げるポッドキャストです。※なお、ここで話した内容は、出演者個人の見解にとどまり、投資のアドバイスでもなく、投票の勧誘を行うものでもありません。

  1. 144

    ホルムズ海峡通過に見る、日本の外交的ポジショニング Ep124

    ホルムズ海峡を通過した「出光丸」——この出来事は単なる海運ニュースではなく、日本の外交的ポジショニングを映し出す象徴的な一件かもしれません。かつての「日章丸事件」に代表されるように、日本はイランと独自の歴史的関係を築いてきました。では、その関係性は現代の緊張する中東情勢において、どこまで“外交資産”として活用できるのでしょうか。今回のエピソードでは、・なぜ出光丸はホルムズ海峡を通過できたのか・米国主導の安全保障構造の中で、日本にできる役割とは何か・GW期間中に行われた日本の閣僚外交の意味・国際社会における日本の貢献のあり方・そして、日本の積極外交を阻む国内要因とは何かといった論点を軸に議論します。国際政治を専門とする元衆議院議員の椎名毅と相方の北澤直 が、今の日本外交のリアルを深掘りします。“中立でもなく、従属でもない”日本ならではの立ち位置はどこにあるのか。

  2. 143

    国防とビジネス:牧野フライス、TSMC事件など Ep123

    国防とビジネスの境界線が、いま大きく動いています。MBKパートナーズによる牧野フライス買収に対し、日本政府は外為法に基づき中止勧告。工作機械、半導体、防衛装備、デュアルユース技術――なぜ今回は、これまでの外資系PEファンドによる日本企業買収と違う扱いになったのか。さらに、TSMCの企業機密流出事件では、元東京エレクトロン関係者に台湾で懲役刑が言い渡され、半導体技術をめぐる「経済安全保障」の現実が改めて浮き彫りになりました。セブン&アイ買収をめぐるカナダ企業Couche-Tardの撤退、昭和飛行機をめぐる過去の外資買収案件、ベインやカーライルとの違いも踏まえながら、元衆議院議員の椎名毅と北澤直が徹底議論します。「自由な資本市場」と「国家安全保障」はどこで衝突するのか。高市政権下で強まる国防論は、日本企業のM&Aや産業政策をどう変えるのか。

  3. 142

    武器輸出反対論の盲点とは? | Ep122-2

    今回のテーマは「武器輸出反対論の盲点とは?」。日本では長らく「武器輸出三原則」によって、殺傷兵器の輸出は厳しく制限されてきました。しかし現在は「防衛装備移転三原則」へと制度が見直され、さらに「5類型」による制限の見直しなど、防衛装備の海外移転を巡る議論が大きく動いています。実際に、日本がオーストラリアに対して先進護衛艦の輸出契約(約1.7兆〜2.3兆円規模)を進めるなど、安全保障と産業の両面で現実的な選択が迫られています。一方で、こうした動きに対しては、日本弁護士連合会などが強く反対を表明。また、全日本学生自治会総連合といった古い団体の名前も再び言及されるなど、「反対論」はどこから来ているのかも注目されています。そもそもなぜ日本では武器輸出がタブー視されてきたのか?平和主義と現実の国際政治はなぜズレて見えるのか?「平和ボケ」という言葉は今も当てはまるのか?そして、自民党・維新を中心とした政権のもと、防衛政策や憲法改正の議論はどこへ向かうのか。国際政治に明るい椎名毅が、制度の変遷から現在の論点までを徹底解説します。日本の安全保障を考える上で避けて通れないテーマを、東西南北ならではの視点で深掘りします。#武器輸出 #防衛装備移転三原則 #安全保障 #日本政治 #憲法改正 #自民党 #維新 #国際政治 #防衛政策 #軍事 #日本の未来 #地政学 #政治解説 #ニュース解説 #東西南北 #椎名毅 #北澤直 #YouTube政治 #時事問題 #日本経済

  4. 141

    市長選で7敗?それでも高市政権が盤石な理由 | Ep122-1

    「高市人気」は本当に地方に浸透していないのか?相次ぐ市長選・知事選での敗北は、政権への逆風なのか、それとも“別の構造”なのか。・石川県知事選での敗北の意味・東京・清瀬市長選で共産系候補が勝利した背景・練馬区長選で“相乗りでも負ける”現象の正体・地方選と国政選挙の決定的な違いとは?・それでも高市政権が揺るがない理由さらに、高市早苗政権と、ドナルド・トランプの地元での敗北事例を比較しながら、「選挙の勝敗」と「政治の安定性」のズレを徹底解説。元衆議院議員の椎名毅と、北澤直がリアルに議論します。#東西南北 #高市早苗 #地方選挙 #市長選挙 #知事選挙 #自民党 #日本政治 #政治解説 #選挙分析 #清瀬市長選 #練馬区長選 #石川県知事選 #トランプ #アメリカ政治 #比較政治 #ニュース解説 #時事問題 #ポッドキャスト #YouTube政治 #社会問題

  5. 140

    高支持率の裏で何が起きているのか?高市政権の内部不安 | Ep121-2

    今回のテーマは「高市政権の実態と持続性」。高市早苗首相は、自民党大会で👉 憲法改正の発議を「2027年春までに」目指すと明言。一方で、👉 自衛隊派遣の意向については「事実ではない」と否定。強いリーダーシップを示す一方で、政権内部では“一枚岩ではない”という見方も出始めています。そもそも高市政権は、派閥基盤が強固とは言えず、👉 最大の支えは「高い支持率」。しかし——・人事権の行使による側近固め・自民党内や官僚からの不満・外交・安全保障の緊張の高まり・日本経済の構造的な弱さこうした要素が重なったとき、👉 支持率が下がれば一気に瓦解する可能性もあるのか?「強い政権」に見える今だからこそ、その構造的リスクと今後のシナリオを元衆議院議員の椎名毅と徹底的に議論します。

  6. 139

    なぜ辺野古の事件を掘り下げないのか?“オールドメディア”の限界 | Ep121-1

    今回のテーマは「オールドメディアの限界」。辺野古で起きた事件——なぜこのニュースは、一部のメディア以外で掘り下げられないのか?一方で、アメリカではメディアへの信頼が過去最低の28%まで低下。人々はテレビや新聞ではなく、ポッドキャストや個人発信へと移行しています。実際に、・インターネットの利用時間はテレビを上回る・若年層はテレビをほとんど見ない・新聞発行部数はこの20年で半減という現実があります。👉 メディアは「何を報じるか」だけでなく👉 「何を報じないか」で社会を形作っているのではないか?そして今、ニュースの主役はテレビからインターネットへ。この構造変化の中で、我々は何を信じ、どう情報と向き合うべきなのかを元衆議院議員の椎名毅とメディア露出経験が多い北澤直が議論します。

  7. 138

    【緊急議論】再審で検察抗告は禁止すべき?日本の刑事司法の課題 | Ep120-2

    今回のテーマは「再審制度と冤罪」。袴田事件、大川原化工機事件、村木事件など、近年相次いで明らかになった冤罪を受けて、日本の再審制度の見直しが議論されています。中でも焦点となっているのが:・再審開始決定に対する「検察の抗告」を認めるべきか・証拠開示のあり方はこのままで良いのか学者らは緊急声明で「検察の抗告は禁止すべき」と主張。しかしそもそも、なぜ日本では冤罪が繰り返されるのか?その背景には:・検察が保有する証拠の全面開示義務がない・再審のハードルが極めて高い・有罪率99%という構造といった制度的問題があります。ここで重要になるのが、アメリカの「ディスカバリー制度」。米国では、検察が持つ証拠を原則として弁護側に開示する義務があり、無罪証拠(exculpatory evidence)の隠蔽は重大な違法行為となります。一方、日本では:・どの証拠を開示するかは検察の裁量に依存・弁護側が存在すら知らない証拠は入手できないという構造が残っています。では、日本はなぜディスカバリー制度を採用していないのか?・捜査機関の裁量を重視する文化・証拠隠滅リスクへの懸念・迅速な裁判とのトレードオフなど、複数の理由が指摘されています。本動画では、弁護士・椎名毅と北澤直が、制度・実務・国際比較の視点から徹底議論します。再審制度の見直しは、本当に冤罪を減らす方向に進んでいるのか?

  8. 137

    【量子コンピューター】ビットコインは破られるのか?Google論文の衝撃 | Ep120-3

    今回のテーマは「量子コンピューターと暗号資産」。2026年3月、Google Quantum AIが公開したホワイトペーパーが、暗号資産業界に大きな衝撃を与えました。これまで、「暗号を破るには数百万量子ビットが必要」とされていた前提が覆され、・50万未満の物理量子ビット・約9〜12分で秘密鍵を導出という現実的な数字が提示されました。これは、ビットコインやイーサリアムで使われる「楕円曲線暗号(ECDSA)」が量子計算によって破られる可能性を意味します。では何が起きるのか?・送金中のトランザクションが乗っ取られる・公開鍵が露出したアドレスから資産が盗まれる・古いビットコイン(最大約690万BTC)がリスクに晒される一方で、・すぐに“全てが崩壊する”わけではない・ハッシュ(SHA-256)は比較的安全・業界はすでに量子耐性への移行を開始という現実もあります。本動画では:・Google論文の何が「ニュース」なのか・なぜ従来より20分の1まで改善されたのか・Bitcoin / Ethereum / ステーブルコインへの影響・「クリプトは終わるのか?」という問いへの現実的な答え・今起きている“量子 vs 暗号”の軍拡競争を整理します。結論としては、一気に崩壊するのではなく、「対応が遅れたプロトコルから順に危機に陥る」というシナリオが最も現実的です。量子コンピューターは脅威であると同時に、次世代のセキュリティ設計を迫る転換点でもあります。

  9. 136

    【2026年最新】自転車規制が激変|歩道NG・青切符・危険運転の新基準 | Ep120-1

    今回のテーマは「道交法改正と自転車規制の大転換」。2026年から、自転車にもいわゆる「青切符(反則金制度)」が導入され、歩道走行やながらスマホなどの違反に対して取り締まりが強化されます。特に注目は:・歩道走行はどこまで違反になるのか・反則金6000円の現実・自動車側の減速義務の強化・一般道50km超過で危険運転となる新基準さらに背景には、日本特有の「歩道通行」という歴史があります。1970年、交通事故死者が1.5万人を超えた「交通戦争」への緊急措置として、本来“車両”である自転車の歩道走行が認められました。しかしその例外は半世紀以上続き、現在では:・自転車レーン:約3,000km・歩道混在空間:約8万kmという歪なインフラ構造が出来上がっています。そして今、政策は再び「車道原則」へ。しかし現場では:・レーンが狭い(1〜1.5m)・駐車車両で塞がれる・種類が分かりにくい・そもそも使われていないなど多くの課題が残っています。事故の実態としても、・自転車×歩行者事故:3,269件(10年で1.3倍)・そのほぼ全てで自転車側に違反あり・死亡・重傷事故の約75%で自転車側にも違反という状況です。今回の改正は本当に安全につながるのか?それとも現実との乖離を拡大させるのか?制度・歴史・現場の3つの視点から解説します。

  10. 135

    日本のTwitter民が世界におすすめされる時代が到来 | Ep119-3

    Xで日本語投稿が英語に自動翻訳され、アメリカで拡散され始めている。Grokによって始まったのは、👉 史上最大の文化交流か、それとも分断の加速か日本の投稿が世界に届く時代——一方で誤訳やポラリゼーションのリスクも。XのMAU(世界5.7億 / 日本7200万)という規模の中で、何が起きようとしているのか。SNSの“言語の壁崩壊”がもたらすインパクトを解説。

  11. 134

    イラン紛争 - さらなる踏み絵を踏まされる日本 | 119-2

    ホルムズ海峡封鎖の現実味——日本とアジアに広がる燃料危機の連鎖。フィリピンの非常事態宣言、豪州への供給要請、そして日本の石油備蓄と輸出のジレンマ。👉 国内を守るか、同盟国を支えるか自衛隊派遣の可能性、対米関係、資源外交——日本が迫られる“踏み絵”とは何か。エネルギー安全保障の最前線を、椎名毅と北澤直が解説。

  12. 133

    今年度内の予算成立、高市首相猛プッシュも力及ばず Ep119-1

    2026年度予算がまさかの「年度内成立断念」——成立したのは 8.6兆円の暫定予算のみ。高市首相は支持率が高いにもかかわらず、なぜこの結果に?裏側では何が起きていたのか。本回では椎名毅が、・なぜ年度内成立に失敗したのか・与党内の力学と「高市政権の脆さ」・野党は何を狙って動いたのか・参議院は本当に必要なのか・「支持率が高い=政治が強い」ではない理由を分かりやすく解説します。

  13. 132

    辺野古沖の船転覆 何があったのか Ep118-2

    2026年3月、沖縄・辺野古沖で発生した船の転覆事故。そこには抗議活動に参加していた人々だけでなく、高校生も同乗しており、尊い命が失われる結果となりました。本動画では、この事故をきっかけに、単なる「事故の経緯」だけでなく、その背景にある複雑な論点を整理します。・なぜこのような活動が行われていたのか・運営していたのはどのような人たちなのか・教育機関と政治・社会運動の距離感はどうあるべきか・「平和」と「基地反対」はどのように結びついているのか・沖縄の歴史的経緯とは何か・これはNIMBY(Not In My Backyard)の問題なのか・私たちはどこに折り合いを見出すべきなのか感情論だけでなく、歴史・政治・社会構造を踏まえ、この問題をどう考えるべきかを議論します。Ep118-2 辺野古沖の船転覆 何があったのか

  14. 131

    予算衆議院通過 - その裏側で動く思惑とは | Ep118-1

    2026年度予算案が衆議院を通過。しかし、その裏側では与野党の思惑、そして「見えない力学」が動いていました。本エピソードでは、単なるニュース解説にとどまらず👇・なぜ“最短審議”で通過したのか・過去最大規模なのにプライマリーバランス黒字の意味・国民民主党の「1営業日ズレ提案」は何を狙ったのか・暫定予算とは何か(なぜ議論になるのか)・なぜ高市首相は国民民主案を拒否したのか・麻生氏の影響と派閥政治の復活の兆しといった、政治の裏側の構造まで踏み込みます。表に出ている「予算通過」という事実の裏で、日本政治のゲームはどう動いているのか?

  15. 130

    原油急騰で日経平均急落…世界はオイルショック前夜なのか Ep117-3

    イラン情勢の緊迫化で原油価格が急騰。・ホルムズ海峡は世界石油の約20%が通過・日本の輸入原油の約90%は中東依存・その70〜80%がホルムズ海峡経由G7では石油備蓄の共同放出も議論されています。日本には現在約254日分の石油備蓄があります。しかし・タンカー保険停止・海上輸送リスク・金融市場への影響など、新たな問題も。オイルショックは本当に起きるのか?世界エネルギーの構造から解説します。#オイルショック#原油価格#ホルムズ海峡#石油備蓄#G7#エネルギー危機#中東情勢#原油#日本経済#世界経済#原油市場#地政学

  16. 129

    保守分裂-石川県知事選の仁義なき戦い Ep117-2

    石川県知事選で注目される 山野之義氏。元金沢市長であり、自民党系ながら正式候補ではないという立場です。石川県の政治には長年続く勢力構造があります。・森喜朗グループ(県政・自民党県連)・金沢都市保守(市政中心)なぜ石川県では自民党の中で政治闘争が起きるのか。その背景には・森喜朗の巨大な政治影響力・都市としての金沢・加賀百万石の歴史があります。地方政治の構造を歴史から解説します。 #日本政治 #自民党 #政治の裏側 #高市政権 #石川県知事選 #山野之義 #馳浩 #森喜朗 #地方政治 #保守分裂 #石川県 #地方選挙

  17. 128

    予算委員会は何をしている?2026年度予算審議の“無理スジ”を解説 Ep117-1

    2026年度予算案をめぐり、国会では審議時間が80時間 → 50時間へ短縮されるという異例の展開に。与党は月内成立を目指し強行姿勢。しかし本来、予算委員会とは何を議論する場なのでしょうか。・なぜ審議時間が短縮されたのか・公開の場での透明性とは何か・予算委員会で本当に予算の議論は行われているのか・本来の国会審議はどうあるべきだったのか国会の仕組みと政治の現実を解説します。#予算委員会 #日本政治 #自民党 #政治の裏側 #高市政権

  18. 127

    高市政権が正式スタート ─ 施政方針演説を徹底解説 Ep115-3

    衆議院選挙での圧勝を経て、いよいよ正式にスタートした高市政権。300を超える議席を手にした今、施政方針演説には何が込められていたのか。演説のトーンは強硬か、それとも現実路線か。経済政策、安全保障、外交、財政──どこに本気を置くのか。そして、この圧倒的多数は本当に“政策転換”をもたらすのか。元衆議院議員・椎名毅が、演説の言葉を読み解きながら今後の政権運営を分析します。

  19. 126

    トランプ関税に日本はさらに振り回されるのか Ep115-2

    最高裁による違憲判断でIEEPA(緊急経済権限)を使った関税が行き詰まる中、トランプ政権は次の一手を探っています。今後、どの法的根拠を使って関税をかけてくるのか?一律15%関税となった結果、これまで比較的低関税で優遇されていた同盟国がむしろ不利になり、ブラジルや中国が相対的に得をする“逆転現象”が起きています。この歪みは是正されるのか?それとも戦略なのか?日本は今後どう向き合うべきなのか。報復か、交渉か、戦略的静観か。元衆議院議員・椎名毅が、複数シナリオを提示しながら徹底討論します。

  20. 125

    関税は違憲?トランプ政権に大打撃か Ep115-1

    2026年2月、アメリカ最高裁がトランプ政権の関税措置を「違憲」と判断。あれだけ世界を振り回した“トランプ関税”に、ついに司法のブレーキがかかりました。しかしトランプ大統領は即座に反発。自身のSNSで「馬鹿げている」「杜撰な判決」「極めて反米的だ」と不満をあらわにし、今度は一律15%関税という新たな手を打ち出しています。そもそも何が違憲とされたのか?大統領にどこまで関税権限があるのか?今回の判決は政権にとって致命傷なのか、それとも想定内なのか?まずは“何が起きたのか”を時系列で整理。法律家・椎名毅と北澤直が、分かりやすく解説します。「結局どうなってるの?」という方におすすめの回です。

  21. 124

    アメリカの分断 〜CEOはつらいよ〜 | Ep114-2

    ミネソタ州での移民取り締まりや抗議運動をめぐる混乱は、社会だけでなくアメリカ企業のCEOにも波紋を広げています。OpenAIのサム・アルトマンら複数のCEOたちがICE(移民税関捜査局)の暴力や抗議の激化に対し批判を表明する一方で、Salesforceのマーク・ベニオフCEOが社内での冗談発言から従業員反発に直面するなど、経営者が“踏み絵”を迫られる状況が続いています。北澤直は2020年のBLM運動時にCoinbaseの日本代表であった体験をシェア。今回のCEOの対応を比較し、企業が社会問題にどう向き合うべきかを考えます。

  22. 123

    アメリカの分断 ミネソタ州が震源地 | Ep114-1

    ミネソタ州ミネアポリスを震源に、新たなアメリカ社会の分断が噴き出しています。ICE(米移民税関取締局)による不法移民取り締まりが大規模な抗議行動に発展し、衝突が相次いでいます。2026年1月7日、ICE職員による市民の射殺事件が発端となり、市民の怒りは爆発。地元政府はICE撤退を求め、州議会は移民強制捜査の制限法案を議論しているほか、大規模なストライキや抗議活動が続発しています。なぜミネソタでここまでの騒乱が起きているのか。本編Part1では今回の騒動の背景とアメリカ分断の状況を深掘りします。

  23. 122

    どうした立憲民主党 | Ep113-4

    出口調査では、公明党支持者の73%が“中道”候補に投票。そうであればF票はどこへ消えたのか?立憲民主党のコア支持層は本当に減っているのか?連合の影響力は弱まっている?国民民主党との選挙調整はなぜ進まなかったのか?「SNS対応不足」という説明は本質なのか、それとも言い訳か?元衆議院議員・椎名毅が、“中の人”だからこそ見える立憲民主党の構造的問題と敗因を徹底分析。

  24. 121

    高市総理 ― 専門家にディスられるが、なぜ国民に愛される? | Ep113-3

    女性初の総理・高市早苗。トランプ氏からの支持、韓国大統領との“ドラム外交”、メローニやスターマーとの首脳会談も無難にこなす一方で、台中問題や財政政策をめぐっては「外交や経済を分かっていない」と知識層や専門家から批判も受けてきました。それでも支持率は高止まり。なぜ高市総理は国民に愛されるのか?チャーミングさ、わかりやすいメッセージ、勉強家としての姿勢、自分の言葉で語るスタイル――。“専門家受け”と“国民人気”のズレは何を意味するのか。元衆議院議員・椎名毅と北澤直が、高市総理の強みと弱みを徹底分析します。

  25. 120

    衆議院選挙 争点がみえない選挙、一体何だったのか | Ep113-2

    「争点がない選挙」とも言われた2026年衆議院選挙。自民党も消費税減税を公約に掲げ、野党との主張の差が埋まり、政策論争がかき消された今回の選挙で、有権者は一体何を見て投票したのか?高市首相の“人気投票”だったのか?それとも空気感や安定志向が勝ったのか?前回選挙でも争点は不明瞭だったが、今回はさらにその傾向が強まった?日本の民主主義はどうなっているのか?元衆議院議員・椎名毅と北澤直が、この「争点なき選挙」の意味を徹底討論します。

  26. 119

    衆議院選挙 自民党圧勝の持つ意味 | Ep113-1

    2026年の衆議院選挙で、自民党が単独316議席、維新の会と合わせて354議席という大勝をおさめました。比例票はそこまで伸びていないのに、なぜこれほどの圧勝となったのか?この議席数で可能になる政治的アクションとは?維新の立ち位置は?そして岸田、石破、高市、それぞれが率いた場合との違いは?かつての大政翼賛会を超える得票数で自民党が勝利した今回の結果について、元衆議院議員・椎名毅と、弁護士・起業家の北澤直が徹底分析します。

  27. 118

    第51回衆議院議員総選挙|Ep112

    争点がないと言われる2026年の衆院選——だが本当にそうか?自民と距離を取っていた保守層の行方、調整なき維新との選挙協力、600万組織票を持つ公明党の動き、立憲と国民の票の食い合い、そして賛成党の拡大可能性まで、元衆議院議員・椎名毅が深掘りします。

  28. 117

    2026年衆議院解散を元衆議院議員が深掘り | Ep111

    高市首相がついに衆議院解散を表明。自民、立民、公明、維新、国民民主…短期決戦で本当に得をするのは誰なのか?衆院解散を実際に経験した元国会議員・椎名毅が、永田町の裏話を交えつつ各党の動きを徹底分析します。#解散総選挙 #高市政権 #椎名毅 #北澤直 #日本政治 #衆院解散 #政界裏話 #総選挙2026 #政治解説 #永田町

  29. 116

    日本の解散総選挙に米国の影?日米利害が交錯する政局の裏側 | Ep110

    衆議院解散は現実味を増し、政界もメディアも「いつ解散か?」で大騒ぎ。しかしその中で、本当に解散したいのは誰なのか?逆に、したくないのは誰か? 元国会議員・椎名毅が、永田町のリアルな内部動向をもとにその力学を分析します。さらに注目すべきは、日本国内だけでは終わらない解散の背景。FBR理事長への刑事捜査、トランプ陣営による利下げ圧力、5500億ドルの対米投融資の再アピール——これらアメリカの動きは偶然か、それとも戦略的布石か?日本の解散総選挙にすら影響を与える米国の動きと、政権の真意に迫ります。#高市政権 #解散 #総選挙 #自民党 #ラトニック #トランプ

  30. 115

    マドゥロ拘束の裏にあるトランプの戦略とは?西半球で進むアメリカの覇権 | Ep109

    2026年、米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した衝撃のニュース。だがこの動きは突如始まったわけではなく、昨年初頭からの原油関税、賞金指名手配、船舶攻撃、そして国家安全保障戦略での「トランプ版モンロー主義」など、着々と布石が打たれていた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか?国際法や国際秩序は今後どうなるのか?中国・ロシア・日本への影響は?椎名毅と北澤直が、国際政治のリアルを掘り下げます。

  31. 114

    2025年を振り返る | Ep108

    政治、経済、テクノロジー、社会など多岐にわたるテーマを語ってきた椎名毅と北澤直のポッドキャストが、2025年を総まとめ——この1年、日本と世界は何を経験し、何を見落とし、そして何が次につながるのかを語ります。

  32. 113

    悪法か?ゲームチェンジャーか?“スマホ新法”の本質に迫る【元議員×起業家】

    「スマホ新法(特定ソフトウェア法)」が2025年に成立し、AppleやGoogleのアプリストア支配が大きく揺らいでいます。本エピソードでは、アプリ開発者・ユーザー・プラットフォーマーのそれぞれの視点から、この新法の意義と課題を徹底的に掘り下げます。元衆議院議員の椎名毅と弁護士・起業家の北澤直が、EUのDMAや米国の動きとも比較しながら、日本における「デジタル市場の未来」を語ります。

  33. 112

    なぜ今、国家情報局?インテリジェンス強化と日本の分岐点 | Ep106

    政府・与党が新設を進める「国家情報局」と「スパイ防止法」、冷戦期から続く日本のインテリジェンス軽視の歴史を振り返りつつ、国家情報機関の役割と今後の展望を椎名毅と北澤直が深掘りします。#国家情報局 #スパイ防止法 #インテリジェンス #安全保障 #対外情報庁 #高市政権 #日本政治 #情報機関 #椎名毅 #北澤直

  34. 111

    AI最前線!荻野さんに聞く | Ep105

    ChatGPT、Sora、OpenAI…AIが生活や社会をどう変えていくのか?メディアでは語られない“現場の変化”を、30年間AIに関わる専門家、荻野調さんにじっくり聞きました。

  35. 110

    柏崎刈羽原発とエネルギー戦略:AI社会における選択と責任 | Ep104

    AI時代に突入する今、柏崎刈羽原発の再稼働は、テクノロジーに頼る私たちの社会がどのように「リスク」と「責任」を定義するのかを問い直す一手──原発停止の理由、住民の声、再エネ政策の裏にある国家戦略を、椎名毅と北澤直が徹底分析します。

  36. 109

    ばら撒きなのか?責任ある積極財政の中身 | Ep103

    高市新政権が打ち出した25.5兆円の「責任ある積極財政」は果たしてどのような意味を持つのか──三本柱の中身、補正予算の規模、他国との比較、そしてバラマキ批判の可能性まで、元衆議院議員・椎名毅と弁護士・北澤直が徹底的に掘り下げます。

  37. 108

    高市発言にざわつく日中の今 | Ep102

    2025年11月7日、高市首相が衆議院予算委員会で「台湾有事が『存立危機事態』に該当する可能性がある」と答弁。これは日本が「集団的自衛権」を行使する可能性を示唆した、極めて重要な発言でした。これを受けて中国政府は激しく反発し、国際的な注目が集まっています。本エピソードでは、元衆議院議員・椎名毅がこの発言の背景、意図、そして波紋について多角的に解説。🔍 トピック概要「存立危機事態」とは何か?岡田元外相の質問の真意とは?歴史的経緯からみた日本の防衛政策の変遷発言は「一線を越えた」のか?台湾有事における日本の対応はどこまで可能か?米国の「6つの保証(Six Assurances)」とは?「アナコンダ戦略(Anaconda Strategy)」の正体とは?世界はどう見ているのか:米中日それぞれの立場と今後の展望次期総選挙や国内政局への影響は?高市発言をきっかけに、日中・日米関係、そして国際秩序の構造をも揺るがす可能性がある今。表面だけをなぞる報道では分からない深層を、忖度なく掘り下げてお届けします。

  38. 107

    マムダニ市長誕生!NYCが選んだ“異端”のリーダーとは? | Ep 101

    民主主義的社会主義を掲げるゾーラン・マムダニ氏(34)が、ついにニューヨーク市長に就任!TikTokを駆使し、ラップを披露する若き政治家は、なぜ世界最大級の都市のリーダーになれたのか?元衆議院議員・椎名毅と、アメリカ情勢に詳しい北澤直が、この“前例のない市長誕生劇”の裏側を深掘り!今回のトピック:マムダニ氏は何者か? ウガンダ出身のインド系移民の息子、社会主義を語るラッパー市長の素顔とは?なぜ民主党予備選で“あのクオモ”を破れたのか? 党の推薦なしでも支持を集めた理由とは?意外な事実:最貧困層はクオモ支持? ではマムダニに投票した人たちは「本当に困っていた人たち」なのか?“不安”と“反エスタブリッシュメント”が武器に ──この選挙スタイルは日本でも起こるのか?ラディカルな言葉の裏にあるリアル「政治は変わるべき」と思っていても、「誰が変えるのか?」と問われたときに納得できる答えは見つかるか?SNS世代の政治家の台頭に、我々はどう向き合うべきか。世界で起きている民主主義の変容を、今回も忖度なしで斬ります。

  39. 106

    Ep 100 メガソーラー問題

    千葉県鴨川市で始まった大規模なメガソーラー設置工事。山を切り崩して作るのは、計画面積250ha、発電量100MWという“日本最大級”の太陽光発電プロジェクトに、市民から不安の声が上がっています。本エピソードでは、・なぜメガソーラーが全国各地で増えているのか・太陽光発電が日本でここまで普及した背景(東日本大震災〜FIT制度)・なぜ世界一“平地”にソーラーパネルを設置している国になったのか・再エネ推進の裏で見過ごされてきた“環境破壊”や“行政の不作為”・なぜ鴨川市のような山の斜面にソーラーパネルが設置されるのか・事業認定から12年を経て、なぜ今この計画が動き出したのか・なぜ市民団体が先に違法伐採を発見し、行政が後手に回ったのか・「国の重要政策 vs 地域住民の暮らし」の構図など、メディアでは語られない本質を、椎名毅と北澤直が鋭く解説。

  40. 105

    Ep 99 高市政権のロケットスタート

    高市早苗総理の誕生から1週間――。激務をこなした高市総理は、来日中のトランプ大統領との会談でも堂々とした姿を見せ、その政治家としての力量を印象づけました。一方で、就任直後の「ワークライフバランスを捨てよ」発言は世間を騒がせ、多くの議論を呼んでいます。しかし意外なことに、支持率は若年層や保守層を中心に急上昇。果たしてこの勢いは一過性のものなのか、それとも本物なのか?高市政権を支える連立与党・維新との関係、今後の臨時国会の焦点、議員定数削減のスケジュール、そして――解散総選挙はあるのか?元衆議院議員・椎名毅が、政局の裏側まで忖度なしで深掘り解説します!

  41. 104

    Ep98 議員定数削減に物申す!

    2025年、急転直下で誕生した高市総理 × 維新連立政権。
注目を集めた連立合意書には、衆議院議員の「定数削減」が明記されていました。
一見すると“身を切る改革”にも見えるこの提案、果たして本当にそうでしょうか?元衆議院議員の椎名毅が、議員定数問題の核心に斬り込みます:🔍 今回の注目ポイント:* 衆院定数削減は「改革」なのか、それとも「逆行」なのか?* 少数政党は本当に割を食うのか?票の“死に方”とは?* 戦後から続く選挙制度改革の歴史的文脈を徹底解説* なぜこのタイミングで定数削減が再浮上したのか?* 定数不均衡(1票の格差)はどう解決すべきか?* 民主主義の根幹「民意の反映」を揺るがす影響とは?一見地味に見える「議員の数」の話。
でもその裏には、民主主義の未来を左右する大問題が隠れています。

  42. 103

    Ep97 政局まっただ中

    自民党総裁選直後に突如発表された公明党の連立離脱。長年の“盟友関係”に何が起きたのか。本当に“政治資金規正法”だけが理由なのか? それとも裏にもっと深い事情が…?元衆議院議員の椎名毅が、以下のテーマを忖度なく深掘り解説します:公明党の「建前」と「本音」はどこに?自民党の地方支部と企業献金の抜け道とは?「政治改革4法」とはそもそも何だったのか?自民党 vs 民主党系、支持母体の決定的な違いなぜ高市早苗はそこまで嫌われる? それでも若者には支持される理由野党大連合はありえるのか? 過去の「細川内閣」「新進党」から学ぶべきことキャスティングボートを握るのは誰なのか?立憲民主は本当に“後手”か? それとも沈黙の戦略か?混迷する政局の中、真に動かしているのは誰か?この1本で、いま永田町で起きているリアルが見えてきます。

  43. 102

    P96 権力交錯:自民党総裁選劇場

    思った以上に“ドラマ”があった今回の自民党総裁選。
選出されたのは、自民党初の女性総裁・高市早苗氏。早くも話題となった「ワークライフバランスを捨てよ」発言。
でも実際、彼女ってどんな人物?松下政経塾出身で、元ヘビメタドラマー、政策通として知られる高市氏の素顔と政治的背景を掘り下げます。一方で、自民党内では“キングメーカー”たちの影がちらつき、国民の関心とは異なる力学で選出が進んだ可能性も──?
維新や国民民主との裏交渉、公明党の立場、野党の動き…総理指名選挙に向けた政界の水面下の動きにも注目。🎤 元衆議院議員・椎名毅が忖度なく、政界の内と外のズレを鋭く解説。
「女性初の首相誕生」は実現するのか?それとも波乱の展開が…?✅ 聞きどころ:* 高市総裁の政策スタンスと人物像* 総裁選の“本当の勝者”は誰か* 維新・国民民主・公明・立憲の今後の立ち回り* 総理指名選挙に向けた与野党の駆け引き

  44. 101

    P95 なぜ盛り上がらない?自民党総裁選の“空気感”を読み解く|元議員が本音で解説

    2025年、自民党総裁選。本来なら政権選択に直結するはずの大イベント――でも、なんだか盛り上がらない。なぜなのか?誰が原因なのか?そしてこの「熱量の欠如」は何を意味するのか?今回の『北澤直と椎名毅の東西南北』では、元衆議院議員・椎名毅が総裁選の“冷めた空気”を鋭く分析。なぜ「進次郎構文」が揶揄されてしまうのか?去年の石破総裁誕生時と、今のムードは何が違うのか?顔ぶれは同じなのに、なぜ関心が集まらないのか?自民党内の論理と、国民の期待の間にあるズレとは?選挙が「誰のため」に行われ、「誰の心」を動かすべきなのか。政治とメディアのズレ、そして民主主義の根幹を見つめなおす40分。今後の日本政治を見通す上で、ぜひ聞いていただきたい回です。🗳️ #自民党総裁選 #政治解説 #椎名毅 #北澤直

  45. 100

    Ep94 アメリカはどこまで分断されたのか?チャーリー・カーク襲撃の衝撃

    アメリカの分断が、ここまで来た。保守系活動家チャーリー・カーク襲撃事件の衝撃を受けて、アメリカ社会の「今」を読み解きます。本エピソードでは、なぜチャーリー・カークが狙われたのか?味方か敵か?極右集団“Groyper”とは何者なのか?暗殺が賞賛されるまで、左と右は分断されてしまったのか?その現象は、ヨーロッパ、そして日本でも起きているのではないか?という問いを軸に、アメリカ、ヨーロッパ、日本における“社会分断”の構造を比較しながら掘り下げていきます。さらに、この流れが今後の 自民党総裁選 や日本の政局にどのように影響するのかも分析。国内外の政治とメディアの裏側を、元衆議院議員・椎名毅が鋭く解説します。初めて聞く人も多い「Groyper」、「AOC」や「極端思想グループ」など、今後の日本でも語られるであろう言葉も取り上げています。🎙️ 番組名:北澤直と椎名毅の東西南北毎週、話題の政治・経済・社会問題をわかりやすく深掘りしています!

  46. 99

    Ep93 どうなる?自民党総裁選─国民感情と党内パワーゲームのズレを読み解く

    自民党総裁・石破茂首相が退陣を表明し、10月4日に総裁選の投開票が決定。にもかかわらず、直前の世論調査では石破政権の支持率は上昇傾向にあり、「辞める必要はない」と考える国民が約半数を占めています。いったい何が起きているのか?この「民意」と「党内事情」の乖離はどこから来るのか?本エピソードでは、元衆議院議員・椎名毅が、自民党総裁選をめぐるリアルな裏側を解説。以下のような疑問に答えます:総裁選の“前倒し”は誰が得をしたのか?他の政党との連立はありえるのか?石破政権は本当に失敗だったのか?「森政権」時代から続く制度的背景とは?政局の表と裏、両方が見えてくる内容になっています。政治ニュースを追っている人も、これから興味を持ちたい人も必聴の回です。

  47. 98

    Ep92「前倒し総裁選はアリかナシか?元議員のリアル解説」

    2025年参院選の総括を受けて、自民党内で急浮上している「総裁選の前倒し」。石破政権は支持を集めている一方で、党内ではざわめきが広がっています。今回のエピソードでは、元衆議院議員・椎名毅氏が、自民党の総裁選をめぐる動きについてリアルに解説!総裁選前倒しのメリット・デメリットとは?裏で仕掛けているのは誰なのか?石破政権は本当に「ダメ」だったのか?なぜこの手続きは森政権の時に導入されたのか?9月8日に向けた権力争いの行方とは?元“中の人”として見てきた政治の現場をもとに、表では語られないリアルな視点をお届けします。

  48. 97

    Ep91 わかり易いステーブルコインの解説

    最近、ニュースや新聞でも取り上げられるようになった「ステーブルコイン」。でも、正直なところ「なにそれ?」という方も多いのではないでしょうか?本エピソードでは、暗号資産の専門家・北澤直が、ステーブルコインを ゼロからやさしく、でも本質的に 解説します。ステーブルコインって、結局どんなもの?PayPayやSuicaとは何が違うの?アメリカや海外ではどう使われている?仮想通貨とはどう違う?ステーブルコインは何が“新しい”の?ステーブルコイン業者は儲かるの?ビジネスとして成立するの?そして、私たちの暮らしにはどんなメリットがあるのか?ステーブルコインに関心のある方はもちろん、フィンテックやWeb3に触れてみたい方もぜひご視聴ください。

  49. 96

    Ep90 ストライキの背景から未来へ

    Air Canadaのストライキが話題となった今、そもそも「ストライキ」とは何のためにあるのか、私たちはどれほど理解しているでしょうか?今週の『北澤直と椎名毅の東西南北』では、ストライキの本質を掘り下げます。
・労働者のための権利としてのストライキ
・歴史を振り返ると見えてくる、政治的・組織的な思惑
・日本と諸外国のストライキ事例の違い
・なぜ一部のストライキは共感を得られず、逆に批判されるのか?
・声を上げる自由と、その“濫用”の境界線とは?元国会議員・椎名毅の視点から、労働運動の深層を炙り出します。
ただのニュースでは終わらない、現代社会の複雑な力学に迫ります。✅ ストライキの背景を知りたい✅ 労働問題に関心がある
✅ 社会の裏側を知りたいという方はぜひご視聴ください!

  50. 95

    Ep89「ポピュリスト政策を斬る」

    「消費税ゼロ」は実現可能?人気政策を元議員が徹底検証!|椎名毅のリアルな政治分析最近急速に支持を集める新興政党の主張。「社会保険料の削減」「反原発」「消費税の廃止」――どれも聞こえのいい政策が多いのは事実。はたしてこれらは本当に実現できるのでしょうか?今回の東西南北では、元衆議院議員・椎名毅氏が、こうしたポピュリズム的政策の実現可能性に正面から切り込みます。数字で見て、制度で見て、国際比較で見て、現実的にどうなのか?耳ざわりのいいメッセージの裏にある「構造」を知りたい方、ぜひご視聴を。

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元Coinbase日本代表、外資系投資銀行員、弁護士の北澤直と、元衆議院議員、弁護士の椎名毅が、国内外のニュースを独自の視点で掘り下げるポッドキャストです。※なお、ここで話した内容は、出演者個人の見解にとどまり、投資のアドバイスでもなく、投票の勧誘を行うものでもありません。

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北澤直/椎名毅

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