け。〜教室の話をしよう〜

PODCAST · education

け。〜教室の話をしよう〜

男子2人、女子1人。共通点は「けテぶれ」実践者。そして、教育に本気で向き合っていること。そんな3人が集まってお送りするのは、教育界のリアルをゆるく、でも時に熱く語るトーク番組。テーマは「けテぶれ」だけにとどまらず、学校教育のこれから、子どもたちの可能性、教師としての葛藤や挑戦など、今まさに“現場”を生きる私たちが感じていることを、ありのままに語り合います。ちょっと泥くさくて、ちょっと本音すぎて、それが心地いい。次の教育を語るヒントがここにある。教師による、教師のための、でも誰が聴いても面白いラジオ、始まります。

  1. 37

    ep.36 けテぶれを広めるって、むずい。

    学年で。学校で。「けテぶれを導入して、足並みそろえてやっていきたい」そう思う人が増えていく時期。でも、そこでぶつかる壁がある。クラスの温度感。先生たちの温度感。“同じようにやってるはずなのに、なんか回ってない気がする”という違和感。押し付けたくはない。合う合わないもある。でも、「いいものだ」と思うなら、ちゃんと良さを味わってほしい。この回では、けテぶれを「方法」として広めるのではなく、そもそも どんな子どもの姿を目指すのか(目的) を共有するところから話が進みます。伴走すること。最近どう?と聞ける関係。学校教育目標に接続して語ること。そして何より、「けテぶれをやってる先生」じゃなくて、「自立した学習者を育てたい先生」として話せるか。新学期前の、ちょうどこの時期に刺さる“温度差”の話。一緒にもやもやしながら、次の一手を探す回です。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  2. 36

    ep.35 出会いを味わうということ

    繋さんから届いたお便り。「集団へのアプローチで意識していることは?」「プロジェクトアドベンチャーってどう考えてますか?」…正直、3人とも“専門家として語る回”ではありません。でもだからこそ、いつものように、手探りで、もやもやしながら話します。月(個)から始めるのか。太陽(協働)から始めるのか。「どっちが正しい」じゃなくて、重心の置き方の違いが見えてくるのが面白い。焦らずに半年かけて見極める、という話もあれば、4月だからこそ集団づくりが気になる、という話もある。くじ引きで関係を“薄くたくさん”つないでいく工夫、体育の協力アクティビティを“振り返り”まで含めて学びにする話。そして最後は、新学期目前らしく、「4月、これだけは外さない」みたいな一言ずつの持ち寄りへ。新しい出会いを、急いで形にしすぎない。まず“出会いを味わう”ところから。今日も、教室の話をしよう。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  3. 35

    ep.34 給食指導と、ちょっと大事な話。

    給食指導って、実は学級の“いま”が一番出る時間かもしれない。準備の段取り、残食の扱い、声かけ、場の空気。うまくいっているクラスも、しんどいクラスも、給食に出る。今回の前半は、3人それぞれの給食指導のスタンスを持ち寄って、「残させない」でも「放置」でもない、その間の工夫を語ります。日常を回すための小技と、教室の空気を整える視点。給食を“エンタメ”にしていく発想も出てきます。そして後半、重大発表。この番組に関わる、ちょっと大きめの話をしました。(※中身は聴いてのお楽しみで)日常のリアルから、急に展開が変わる回です。ぜひ最後までどうぞ。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  4. 34

    ep.33 単元全公開を“毎日”見た人が感じた「そーちろ学級」

    単元全公開に、ほぼ全日程で参加したゲスト。1時間だけじゃなく、毎日見続けたからこそ見えた——そーちろ学級の“変化”と、見ている側の“変容”。最初は、つい気になる「規律」や「学習態度」。でも日を追うごとに、その見方が自分の中で崩れていき、「そこじゃない」と自分にツッコミを入れるようになる。子どもたちが変わっていく姿。テストを受け取るときの表情。そして、教師の介入の仕方——100%入り込むのではなく、全体に目を置きながら“漂う”ように関わるという在り方。「武士みたいだった」「覚悟をもらった」そんな言葉が出てくるほど、見学が単なる“参観”ではなく、教育観そのものを揺さぶる時間になっていきます。授業を「点」で見るのか、「線」で見るのか。子どもを見るとは、教師を見るとは、何なのか。教室を見続けた人の目線から、そーちろ学級の“内側”に迫る回です。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  5. 33

    ep.32 教室をひらくということ

    単元をまるごと公開する「単元全公開」を経て、そーちろが今、見えてきたものとは何か。授業を見てもらうこと。授業を見に行くこと。お互いの教室を開き合うこと。それは単なる研究授業でも、評価の場でもなく、学びを共有する文化のようなものかもしれません。でも実際には、忙しさや不安、遠慮もあって、授業を見合うことは簡単ではない。それでも、なぜやるのか。そこに向かうエネルギーはどこから生まれるのか。この回では、単元全公開を通して感じたことをもとに、授業を見合うコミュニティの可能性について語ります。教育の世界には、課題や大変さの話題も多い。だからこそ、現場から生まれる前向きな動きや挑戦を、もっと増やしていけたら。授業を見合うという文化は、その小さな一歩かもしれません。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  6. 32

    ep.31 そーちろの教室って実際どう?

    今回は、あやかがそーちろの教室を実際に見てきた感想回。ラジオで語られてきた「けテぶれ」「QNKS」「自由進度」「ふりかえり」などの実践は、教室ではどんな景色になっているのか。子どもたちはどんな空気で学んでいるのか。自由に見える教室の中で、教師はどこに立っているのか。構造は?関係性は?子どもたちの動きは?外から見たからこそ見えたこと、実際に入ってみて感じた違和感や驚き、ラジオで語っていたこととのズレや一致も含めて、率直に語ります。「主体的な学び」と言葉ではよく聞くけれど、それは教室ではどんな風景になるのか。実際の教室を見た二人の視点から、そーちろの教室を立体的に振り返る回です。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  7. 31

    ep.30 やらなきゃいけないのに、やらない子

    「やった方がいいのは分かってる」それでも、動けない子がいる。この回では、そんな子どもたちの姿を意欲や態度の問題として片づけるのではなく、その子の内側で何が起きているのかを考えていきます。やらないのは、怠けているから?それとも、分からなさや不安、失敗への怖さを抱えているから?声をかけるべきか、待つべきか。介入するなら、何を指導するのか。話の中でたどり着いたのは、対応の技術以上に、「あなたを見ているよ」というメッセージが、日常の中で届いているかどうかが大切だということ。注意する前に、励ます前に、評価する前に、その子の存在や過程を、ちゃんと見ているか。自由進度や主体性を大切にするからこそ、「やらない子」との向き合い方は、教師自身のまなざしがそのまま表れます。やらせるか、放っておくか、の二択ではない。そのあいだにある、「見ている」という関係性について考える回です。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  8. 30

    ep.29 自由進度の土台にあるもの

    「自由進度学習を進めるためには、まず規律が必要なのでは?」そんな声をきっかけに、この回の話は始まりました。鉛筆をそろえること。時間を守らせること。静かにさせること。それらは本当に、自由進度の“前提”なのでしょうか。話していく中で浮かび上がってきたのは、規律を整えるから自由になるのではなく、自由に学ぶ中で規律が育っていくのではないかという視点。そして次第に、「自由進度に必要なものは何か?」という問いは、子どもに何を求めるかから、教師はどんな状態でいるのかへと移っていきます。・誰の目を気にして、規律を求めているのか・今の姿を、目的への途中として受け入れられているか・子ども一人ひとりの学びを“物語”として見られているか自由進度に必要なのは、完璧な構造や細かなルールではなく、目的を共有し、今の姿を受け止め、信じて待てる教師の余白なのかもしれません。選択の自由。時間の自由。関係の自由。意味の自由。どの自由から手渡すのか、どこまでを委ねるのかは、学級によって違う。だからこそ、「何が正解か」ではなく、「何のためにそれを選ぶのか」を問い続けることが、自由進度を支える土台になる。あなたにとって、自由進度にいちばん必要なものは何ですか?📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  9. 29

    ep.28 月で上り、太陽で交わる学び

    この図に描かれた階段は、一人で上っていく「個人の学び」──いわば〈月(個)〉の要素が強い構造にも見えます。知る。試す。語る。わかる。使う。自分の内側で起きる変化を、段階的に進んでいくイメージ。でも、右下にある6つの要素(心理的安全性/自己肯定感/主体感/メタ認知/自己調整/憧れ・願い)をどう見るかで、この図の意味は大きく変わってきます。縦に積み上がる段階なのか。横に並ぶ同時並行の状態なのか。それとも、行き来し続ける循環なのか。さらに〈太陽(協働)〉の視点を入れると、語ることで交わり、「知る」と「語る」が対話の中で混ざり合い、学びは一気に立体的になります。この回では、この階段を「個人の成長」だけでなく、個と協働が往復しながら6つの要素が重なり合って育っていく構造として読み直します。あなたはこの6つを、縦に見ますか?横に見ますか?それとも、行き来するものとして見ますか?📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  10. 28

    ep.27 「嫌い」は、自分を守るための言葉なのかもしれない。

    「体育が嫌い」「算数が嫌い」「読むのが嫌い」でもそれって、本当に“その教科”が嫌いなんだろうか。できなかった経験。比べられた記憶。人前で失敗する怖さ。「そこにいる自分」がつらかっただけかもしれない。今回は、「〇〇嫌い」という言葉を手がかりに、嫌いっていけないのか?嫌いは好きに変えるべきなのか?そもそも教師は、何をどう扱えばいいのか?を、子どもも大人も主語にしながら語りました。嫌いは消さなくていい。でも、嫌いが理由で動けなくなる状態は、そっとほどいていきたい。「好き/嫌い」の二択じゃない、“少しやってみてもいいかも”というグラデーションは、どうやって生まれるんだろう。聴いているあなたの中の「〇〇嫌い」は、どんな経験からできていますか?「うまくいかない」も、大切な学びの過程。~子どもも大人も試行錯誤する、生駒南小4年生の挑戦~https://ikomacity-edu.note.jp/n/n45a6c2657a08📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  11. 27

    ep.26 任せるってどこまで?

    — 豊かさと迷いのあいだで —**12月。2学期の終わり。任せてきた学びの中で、子どもたちの姿に少しずつ“差”や“迷い”が見え始める季節。自由に学びを進める子もいれば、「めんどくさい」「どうしたらいいの?」と壁にぶつかる子もいる。任せたことで伸びる子もいれば、転がり落ちそうになる子もいる。 そんな中で、3人の話題はひとつの問いに集まっていきます。── 任せるって、どこまで任せていいんだろう?プールと海のたとえ、型を渡すことと、自由に泳がせることのバランス、“結果で語る”タイミング、人間関係を土台にした関わり方。 そして最後にたどり着くのは、そーちろがよく口にする「豊かだなあ」という視点。その豊かさはどこから見えてくるのか。どんな学びを“豊か”と呼びたくなるのか。 迷いも葛藤も含めて、今の教室をどう見つめ、どう次につなげるのかを3人でたっぷり語った回です。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  12. 26

    ep.25 教室を”豊か”と表現するとき

    そーちろがよく言う、「この教室、豊かだなあ」という言葉。でも、かいととあやかは、実はほとんど使ったことがない。じゃあ、“豊か”って何?どんな瞬間に、そう感じる?そもそも、どこを見てる?同じ教室を見ていても、感じるものが違う。言葉の背景も、育ってきた価値観も違う。今回のエピソードは、そんな「豊か」という一言をめぐって、3人がゆるっと、でも本気で語り合う回です。あなたにとって“豊かさ”とは、どんな姿ですか?📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  13. 25

    ep.24 主体性は“教える”もの?

    「子どもたちに“主体的に学ばせましょう”」…教育の現場で毎日のように聞く言葉。でもふと、こんな疑問が湧きませんか?“主体性って、そもそも人から教えられるものなの?”この回では、✔︎ 子どもの主体性はどう育つのか✔︎ 教師がつくる「場の力」とは何か✔︎ 自由と放任の境目✔︎ 主体性を引き出すために必要な「スキル」の実際✔︎ 子どもが動きたくなる“教師の在り方”とは…といったポイントを、具体的なエピソードや実践と結びつけながら語ります。「主体性」という言葉がプレッシャーではなく、子どもの未来をひらくキーワードになるために。ぜひ一緒に、ゆっくり考えましょう。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  14. 24

    ep.23 グラデーションの中で、どこまで関わる?

    けテぶれやQNKSをしていると、子どもたちの取り組み方に“グラデーション”が生まれます。すごく主体的に進める子。なんとなく形だけ整える子。止まってしまう子。逆に、やりすぎてしまう子。そのひとつひとつが「個性」でもあり、「課題」でもあり、「伸びようとしている途中」でもある。じゃあ、教師はどんな基準で介入する?どのタイミングで声をかける?何を指導して、何を見守る?“任せる”と“支える”のあいだで揺れながら、子どもたちのグラデーションとどう向き合っているのか、3人でゆるく、でも本気で語りました。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  15. 23

    ep.22 語りは教室の哲学

    「語り」って、なんだろう。いつ語る? 何を語る? どうやって語る?そしてそれは、どこまでが“技術”で、どこからが“願い”なんだろう。教師の語りは、子どもを導く言葉なのか。それとも、思いを伝えるための祈りのようなものなのか。ときに扇動にもなり得る「語り」を、どう扱うか。センス? それとも、哲学?今回の回は、「語り」という一言をめぐって、3人でじっくり、静かに、でも熱く語りました。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  16. 22

    ep.21 子どもが「学び出す」その時に

    子どもが“自ら”学びをつくり出す瞬間って、どこから生まれるんだろう?それは、教師の言葉から? 友だちとの対話から? それとも、自分の中での静かな内省から?学びの主体は子どもにある──そうわかっていても、日々の教師の在り方が、子どもの一歩を左右している気がする。そして、自分を見つめ直すとき、人は一度、自分の中の“何か”を壊し始めるのかもしれない。破壊の先に、新しい創造があるとしたら──。今回のラジオは、そんなちょっと哲学的な問いとともに、「子どもと学びを共につくる」ことの本質を語り合いました。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  17. 21

    ep.20 衝撃のアフタートーク

    「学校って、なんのために行くんだろう?」「人と関わるって、大事なこと?」「たくさんの人と関わることで広がる視野」「でも、視野を狭めて決断することも大切?」「欠点が見えたとき、自分はどうしたい?」正解のない問いを前に、3人でふわっと、でもちょっと本気で語りました。これは授業の話でもあり、学級経営の話でもあり、そしてちょっと、生き方の話かもしれません。アフタートークだからこそ出てくる、リアルな想いや迷いもそのままに。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  18. 20

    ep.19 夏の終わり、生活けテぶれ、はじめました。

    2学期のスタート。教室に、また日常が戻ってきました。このタイミングで始めた「生活けテぶれ」。…でも、なんのためにやってるんだろう?✔ 成長を“言葉”にするため?✔ 生活をコントロールするため?✔ 自己肯定感や自己有用感を高めるため?毎日くり返す、ふりかえりと目標立ての中に、実はすごく深い“意味”があるんじゃないかと話しています。子どもたちが、自分のことを「けっこう好き」って思えるように。そんな願いを込めた“生活けテぶれ”のはじまりについて、3人でゆるりと語りました。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  19. 19

    ep.18 つながる夏、ひろがるラジオ

    この夏は、オーストラリア視察に、ALLけテぶれFesta2025に、盛りだくさんすぎた…!オンラインとオフライン、両方で人と出会って、語って、笑って。「あ、ラジオ聴いてます!」なんて声をかけてもらった日には、もう泣きそう。今回は、そんな夏の余韻をじっくり振り返りながら、「やっぱり“出会い”が原動力だよね」なんて話をしています。これからも、聴いてくれるあなたと一緒に、考え続けていけたら嬉しいです。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  20. 18

    ep.17 つっちーさんと語る。【ALLけテぶれFesta2025公開収録#4】

    2025年夏、全国の実践者が集う「ALLけテぶれFesta」にて、ラジオ初の公開収録を行いました。今回は4人のゲストをお迎えし、それぞれの実践、葛藤、そして“今、教育に向き合うということ”について語り合いました。けテぶれ、QNKS、心マトリクス。どれも“子どもを信じ、任せる”実践だけれど、そのかたちは人の数だけ、現場の数だけあります。「問いを持ち続けること」「変わっていく勇気を持つこと」「誰かと語ること」そのすべてが、私たちの学びを育ててくれる。夏の熱気とまなざしが詰まった、4つの記録。あなたの教室にも、何かひとつ、持ち帰ってもらえたらうれしいです。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  21. 17

    ep.16 けんたろうさんと語る。【ALLけテぶれFesta2025公開収録#3】

    2025年夏、全国の実践者が集う「ALLけテぶれFesta」にて、ラジオ初の公開収録を行いました。今回は4人のゲストをお迎えし、それぞれの実践、葛藤、そして“今、教育に向き合うということ”について語り合いました。けテぶれ、QNKS、心マトリクス。どれも“子どもを信じ、任せる”実践だけれど、そのかたちは人の数だけ、現場の数だけあります。「問いを持ち続けること」「変わっていく勇気を持つこと」「誰かと語ること」そのすべてが、私たちの学びを育ててくれる。夏の熱気とまなざしが詰まった、4つの記録。あなたの教室にも、何かひとつ、持ち帰ってもらえたらうれしいです。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  22. 16

    ep.15 ふくちゃんと語る。【ALLけテぶれFesta2025公開収録#2】

    2025年夏、全国の実践者が集う「ALLけテぶれFesta」にて、ラジオ初の公開収録を行いました。今回は4人のゲストをお迎えし、それぞれの実践、葛藤、そして“今、教育に向き合うということ”について語り合いました。けテぶれ、QNKS、心マトリクス。どれも“子どもを信じ、任せる”実践だけれど、そのかたちは人の数だけ、現場の数だけあります。「問いを持ち続けること」「変わっていく勇気を持つこと」「誰かと語ること」そのすべてが、私たちの学びを育ててくれる。夏の熱気とまなざしが詰まった、4つの記録。あなたの教室にも、何かひとつ、持ち帰ってもらえたらうれしいです。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  23. 15

    ep.14 曽我さんと語る。【ALLけテぶれFesta2025公開収録#1】

    2025年夏、全国の実践者が集う「ALLけテぶれFesta」にて、ラジオ初の公開収録を行いました。今回は4人のゲストをお迎えし、それぞれの実践、葛藤、そして“今、教育に向き合うということ”について語り合いました。けテぶれ、QNKS、心マトリクス。どれも“子どもを信じ、任せる”実践だけれど、そのかたちは人の数だけ、現場の数だけあります。「問いを持ち続けること」「変わっていく勇気を持つこと」「誰かと語ること」そのすべてが、私たちの学びを育ててくれる。夏の熱気とまなざしが詰まった、4つの記録。あなたの教室にも、何かひとつ、持ち帰ってもらえたらうれしいです。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  24. 14

    ep.13 若松さんと、ゆるりと。

    語るとは、自分を見つめ直すことかもしれない。今回はゲストに若松さんを迎えて、「なぜ任せたいのか」「なぜ迷うのか」そんな根っこの部分を、あたたかく、ていねいにたどります。言葉にすることで、曖昧だった気持ちが形になっていく。そんな時間を、あなたも一緒に。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  25. 13

    ep.12 成長の形は、ひとつじゃない

    「子どもって、本当に“成長したい”と思ってるのかな?」「成長って、前に進むことだけなんだろうか?」今回は、そんな素朴で深い問いから始まった回。止まってるように見える時間。後ろに戻るような瞬間。それって、本当に“成長してない”のかな?そしてもうひとつ。成長を実感できるのは、誰かが返してくれるフィードバックのおかげかもしれない。評価じゃなくて、反応。アドバイスじゃなくて、まなざし。大人だって、成長したい。だからこそ、私たちは問い続けたいのかもしれません。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  26. 12

    ep.11 あなたの教育観はどこから?

    なぜ「子ども主体の学び」を目指しているのか?何がきっかけで、そう思うようになったのか?そもそも、自分の“教育観”って、どうやって育ってきたんだろう。今回のテーマは、教師としての“原点”。3人が、それぞれの原体験や価値観の変化をたどりながら語ります。・昔は「指示する側」だった?・挫折や違和感が転機になった?・誰かのひと言が、自分を動かした?・「子ども主体ってなんだ?」という迷いも含めて…現場の実践の奥にある「なぜ」をたどる時間。あなたの教育観は、どこから来ていますか?📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  27. 11

    ep.10 素材研究・教材研究ってどうしてる?

    集める、削る、届ける。授業の裏には、たくさんの「見えない準備」がある。旅先で見つけた何気ない風景、現地で聞いた言葉、ふと出会った問い。そんな“素材”たちを、どう授業に織り込んでいくか。全部を見せるわけじゃない。でも、全部を感じているからこそ、届けられるものがある。「伝えたいこと」と「任せたいこと」。そのあいだを行き来しながら、3人が語る素材研究・教材研究のかたち。学びの道に、どんな風景を用意しますか?📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  28. 10

    ep.9 自己選択・決定できる学級経営、、、?

    「学級経営」って言うけれど、そもそも何を経営するんだろう?うまくいくときもあれば、しっくりこないときもある。そんな中で「自己決定・自己選択」を大事にするって、どういうこと?今回のテーマは、“子どもが自分で決める学びと暮らし”のつくり方。・自己決定には、子どもたち自身の願いや意思が必要?・でも、教師にも願いがあるよね?・どこまで任せて、どこは支えていく?・「学級経営」という言葉に感じる違和感って何?3人それぞれの経験やモヤモヤを正直に語り合いながら、「自分で決める」ことと「共に生きる」ことをどう両立させるのかを考えます。言葉にしきれない問いが、学級を豊かにするかもしれません。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  29. 9

    ep.8 ふりかえりってなんのため?

    「ふりかえりって大事だよね」誰もが一度は聞いたことがある言葉。でも、そもそもなんでふりかえるんだろう?どうやってふりかえるのがいいんだろう?今回のテーマは、「ふりかえり」の本質と実践。・そもそも、ふりかえりって何のためにするの?・どんな方法で、どんなタイミングでやっている?・100点をとったときに、子どもはどうふりかえる?・振り返ることで、どんな学びや気づきが生まれる?3人の現場での工夫や子どもたちのリアルな声も交えながら、「ふりかえり」をただの“行事”で終わらせないために大事にしていることを語ります。これを聴いたら、明日からの「振り返り」がちょっと楽しみになるかもしれません。📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  30. 8

    ep.7 子どもに学びを任せる一歩目って?

    「子どもに学びを任せる」って、言うのは簡単だけど――「本当に大丈夫?」「放任と何が違うの?」「何をどうすれば…?」この回では、“自分で学ぶ”を支える第一歩として、教師がどんなマインドで臨み、どう環境を整えているのか、実際のエピソードとともに語ります。・いきなり全部任せない、でも“見守る”を始めるタイミングとは?・子どもたちが自分で動き出すためのしかけや問いかけ・教師が感じた不安、そして手応え「任せる」とは、突き放すことではなく、「信じて待つ」こと。子どもの力を信じるってどういうことかを、一緒に考えてみませんか?

  31. 7

    ep.6 1年生でもけテぶれってできるの!?!?

    「けテぶれって、高学年向けでしょ?」「1年生にはまだ無理…って思ってた。」そんな声を、私たちもよく耳にします。でも、実は1年生だからこそ、“学び方を学ぶ”スタート地点として、大きな意味があるのかもしれません。この回では、低学年におけるけテぶれ・QNKS・心マトリクスの可能性をテーマに、実際の実践例や、「こんなふうに始めてみた」「ここでつまずいた」「こんな工夫が効いた」など、リアルな声を交えて語ります。できる・できないじゃなくて、どう届けるか。1年生だからこその柔らかさ、素直さ、そして可能性に、改めて気づかされる回になるかもしれません。

  32. 6

    ep.5 この一ヶ月どうだった?

    ラジオを始めて1か月。テーマを決めて、語って、悩んで、笑って、時々グダグダになりながら…。気づけば5回目の配信を迎えました。この回では、「やってみてどうだった?」「子どもたちの反応は?」「これからどうしていきたい?」など、ちょっと立ち止まって3人でゆるっと今の学級を振り返ります。話してみたことで深まったこと。伝える難しさに気づいたこと。そして、現場でのちょっとした変化。教育も、発信も、どこか似ているのかもしれない。まだまだ試行錯誤の旅の途中。そんな僕たちの“今”を、そのまま届ける1本です。

  33. 5

    ep.4 僕たちのマインドセット

    けテぶれやQNKS、心マトリクス…。どれも魅力的な実践。でも、実際に取り組むと悩みも尽きない。「このままでいいのかな?」「全然動けてない子、どうすれば…?」そんな時、実践者たちはどんな“マインドセット”で立ち向かっているのか。この回では、3人がふだん意識していることや、ぶれそうになる時の立て直し方、そして、子どもたちが停滞していると感じたときの“声かけ”や“環境づくり”の工夫をリアルに語ります。テクニックだけじゃない。「学びを信じること」と「待つこと」の間で揺れる現場のリアル。教師として、自分をどう保つか。子どもたちを、どう信じ抜くか。そんな問いに向き合う人に届けたいエピソードです。

  34. 4

    ep .3 心マトリクス沼へようこそ

    話題の「心マトリクス」。でも、いざ使おうとすると「これで合ってる?」「子どもにうまく響かない…」なんてこと、ありませんか?この回では、3人それぞれの使い方や、学級の実情に合わせたアレンジを紹介。さらに、子どもがハマらなかったときの“あの手この手”、ちょっとした声かけの工夫やリカバリーのリアルも大公開!理想通りにいかなくても大丈夫。大切なのは、「どう扱うか」より「どう寄り添うか」。失敗談も成功談もまるごとシェアする、実践者ならではの「心マトリクス活用トーク」。試してる人も、これからの人も、きっとヒントが見つかるはずです。

  35. 3

    ep.2 QNKSってキュンクスって読むかと思ってた

    よく聞く「QNKS」って、いったい何?NとKの違いって、どう捉えたらいいの?実際の現場ではどうやって子どもたちに伝え、指導しているのか?この回では、現場目線のリアルトーク全開!うまくいったこと、うまくいかなかったこと、悩みながら見えてきたポイントも赤裸々に語ります。「QNKSって、なんか難しそう」と思っているあなたにこそ届けたい。子どもたちの“学びに向かう力”を育てるヒントが、きっとここにあります。

  36. 2

    ep.1 けテぶれって何?

    「けテぶれ」って最近よく聞くけど、実際どんなもの?難しいの?すごく自由?それともルールがあるの?そして一番大事にしてることって、なんなんだろう。記念すべき第1回は、そんな素朴なギモンに、3人の実践者が本音で答えます。リアルな現場での様子、はじめたときの戸惑い、子どもたちの変化…経験者だから話せる「けテぶれ」のリアルと、根っこにある大切な想いをお届けします。「なんか気になるかも」でOK。教育に関わるすべての人に届けたい、けテぶれ入門回です!

  37. 1

    ep.0 新番組始まるってよ

    男子2人、女子1人。共通点は「けテぶれ」実践者。そして、教育に本気で向き合っていること。そんな3人が集まってお送りするのは、教育界のリアルをゆるく、でも時に熱く語るトーク番組。テーマは「けテぶれ」だけにとどまらず、学校教育のこれから、子どもたちの可能性、教師としての葛藤や挑戦など、今まさに“現場”を生きる私たちが感じていることを、ありのままに語り合います。ちょっと泥くさくて、ちょっと本音すぎて、それが心地いい。次の教育を語るヒントがここにある。教師による、教師のための、でも誰が聴いても面白いラジオ、始まります。

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