PODCAST · arts
デザインの手前
by 原田優輝/山田泰巨
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。
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#42-1 「デザインの民主化」の先には何があるのか? | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈前編〉【デザインの手前】
メタアーキテクトとスペキュラティブファッションデザイナー/同じ時間を過ごしたSFC時代/制作環境からデザインする2人/テクノロジーが変えるデザイナーの職能/現行のファッションシステムの限界/デザインの民主化は果たされたか/社員100人とつくり上げた離島の建築/誰もがデザインする時代のデザイン/民主化の先に試される建築家の力/プラットフォームが生成する新しい美学/デザインとツールが切り離された現状/新しい表現のための新しい技術/プロフェッショナルの創造性支援/マーク・ジェイコブスのドキュメンタリー/最適化と創造性はセットで考える/AIが推進するツールのデザイン etc.■プロフィールゲスト秋吉浩気VUILD株式会社代表取締役CEO、建築家、メタアーキテクト。2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞、グッドデザイン金賞、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞、みんなの建築大賞大賞、 iF Design Award Gold Award、AACA賞、主な著書に、『メタアーキテクトー次世代のための建築』がある。川崎和也Synflux CEO、スペキュラティヴ・ファッションデザイナー。1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)、同後期博士課程単位取得退学。専門は、デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究。主な受賞に、Kering Generation Award Japanファイナリスト、第41回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞、H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、Wired Creative Hack Awardなど。Forbes Japan 30 under 30 2019、WWD JAPAN NEXT LEADERS 2020選出。単著に『惑星のためのファッション』、監修・編著書に『SPECULATIONS』、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』、共編著に『サステナブル・ファッション』がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク秋吉浩気⇒ Link VUILD⇒ Link 川崎和也⇒LinkSynflux ⇒Link慶応義塾大学 大学院 政策・メディア研究科⇒Link田中浩也研究室⇒Link水野大二郎⇒LinkShopBot⇒LinkEMARF⇒LinkNESTING⇒Linkアルゴリズミック・クチュール⇒Link秋吉浩気『メタアーキテクト─次世代のための建築』⇒Link川崎和也『惑星のためのファッション』⇒Link毎日ファッション大賞⇒Link小豆島The GATE LOUNGE⇒Link学ぶ、学び舎⇒Linkエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』⇒LinkA-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒Link徳井直生⇒Linkエクス・デザイン⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/vuild-synflux■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#41-2 言葉や数字にできない感覚は再現可能か? | 倉本 仁さん×ヤマハデザイン研究所・川田 学さん〈後編〉【グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー×デザインの手前】
チーム内での意識のズレ/感性を科学する/情緒をキャッチするセンサーの育て方/重要なのは体験の共有/YAMAHAがミラノに行く理由/組織の美意識・個人の美意識/インハウスデザイナーの葛藤/デザインの大半はコミュニケーション!?/阿吽の呼吸で仕事がしたい/インフォメーションとインスピレーション/良いものはスパンと決まる/豊かなモノのあり様とは?/夕陽の美しさを再現できるか/デザイン思考はエクササイズ/デザインを受け取る側の感受性/エモさを消費させるデザイン/気づけば30分持っていかれる/右肩上がりの手書き文字/コード化された情緒/デザインを語る場にデザイナーがいない/言葉で説明できない対象と向き合うこと etc.■プロフィールゲスト倉本 仁プロダクトデザイナー。1976年生まれ。家電メーカー勤務を経て、2008年JIN KURAMOTO STUDIOを設立。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。2025年度グッドデザイン賞審査副委員長、2025年度グッドデザイン賞フォーカス・イシュー・ディレクター、金沢美術工芸大学客員教授、武蔵野美術大学/東京藝術大学非常勤講師。川田 学ヤマハ株式会社参与 デザイン研究所 所長。1968年東京生まれ、1992年4月ヤマハ株式会社入社。デザイン研究所にて、スポーツ用品のデザインを皮切りに、さまざまな電子楽器やオーディオ機器のプロダクトデザイン、音楽制作ソフトのGUIデザイン等を幅広く担当。2001年よりロンドンRCA(英国王立美術大学院)に2年間の海外留学。復職後、電子楽器デザインのグループマネジャーとしてデザインアイデンティティの強化にあたりながら、2005年よりミラノサローネなど海外主要デザインイベントにおけるヤマハデザイン展を企画推進。製品デザインのグループリーダー、プロダクトデザインセンター長、副所長を経て、2008年よりヤマハデザイン研究所の所長を務める。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクグッドデザイン賞 フォーカス・イシュー⇒ Link FOCUSED ISSUES 2025 デザインの自由と解放⇒ Link 倉本 仁⇒Linkヤマハ デザイン研究所⇒Link川田 学⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/e53■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#41-1 情緒を宿す道具はいかにして生まれるのか | 倉本 仁さん×ヤマハデザイン研究所・川田 学さん〈前編〉【グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー×デザインの手前】
デザインに情緒を取り戻す/情緒の塊としての楽器/工芸品を工業化してきた歴史/何を削って何を残すか/ただ見て愛でるだけでいい/楽器と人の不思議な関係/時間とともに醸成される「旨み」/外的要因からつくられる「言い訳」/社会の流れに抗う信念/楽しさが長時間持続する道具/「use」ではなく「play」の道具/使うこと自体が目的になる/楽器のデザインから学べること/「過剰」ではなく「余剰」/存在自体が豊かな趣味の道具/ハイエースとフェラリーのちがい/情緒には時間がかかる!?/身体感覚を拡張してくれる道具/大事なのは「その気」にさせること/宮崎駿の空への憧れ/知りすぎることで削がれるイマジネーション/憧れが生み出す情緒的表現 etc.■プロフィールゲスト倉本 仁プロダクトデザイナー。1976年生まれ。家電メーカー勤務を経て、2008年JIN KURAMOTO STUDIOを設立。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。2025年度グッドデザイン賞審査副委員長、2025年度グッドデザイン賞フォーカス・イシュー・ディレクター、金沢美術工芸大学客員教授、武蔵野美術大学/東京藝術大学非常勤講師。川田 学ヤマハ株式会社参与 デザイン研究所 所長。1968年東京生まれ、1992年4月ヤマハ株式会社入社。デザイン研究所にて、スポーツ用品のデザインを皮切りに、さまざまな電子楽器やオーディオ機器のプロダクトデザイン、音楽制作ソフトのGUIデザイン等を幅広く担当。2001年よりロンドンRCA(英国王立美術大学院)に2年間の海外留学。復職後、電子楽器デザインのグループマネジャーとしてデザインアイデンティティの強化にあたりながら、2005年よりミラノサローネなど海外主要デザインイベントにおけるヤマハデザイン展を企画推進。製品デザインのグループリーダー、プロダクトデザインセンター長、副所長を経て、2008年よりヤマハデザイン研究所の所長を務める。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクグッドデザイン賞 フォーカス・イシュー⇒ Link FOCUSED ISSUES 2025 デザインの自由と解放⇒ Link 倉本 仁⇒Linkヤマハ デザイン研究所⇒Link川田 学⇒LinkHONOKA.lab⇒Link鈴木 僚⇒LinkTAKT PROJECT⇒Link吉泉 聡⇒Linkサイレントシリーズ⇒LinkLeft⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/914■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-4 鈴木健太さんの新しいつくり方:「受注」から「社会提案」へシフトするクリエイティブ【デザインの手前 2周年特別企画〈4〉】
映像と広告の2つの仕事/「物語をつくる」という共通項/20年後にも語り継がれるもの/最初に見た映画は「スター・ウォーズ」/アニメーションのフレームが好き/その仕事で世の中は良くなる?/スタートアップを支援する/アテンションエコノミーに毒される広告業界/新しい解釈を生む力/広告クリエイターの活動領域を拡げる/ケン・ガーランドのマニフェスト/自主提案というカルチャー/これからも「広く告げる」でいいのか?/新しい作法を開発する/アーカイブを意識する/AIの登場は写真と同じ!?/AIが変える人間の感覚/「Why」が支えるクラフトの強度/思考を冷凍保存する/「愛」と「責任」のあるものづくり etc.■プロフィールゲスト鈴木健太1996年東京生まれ。10代の頃から映像を作り始める。多摩美術大学統合デザイン学科中退後、フリーランスを経て電通に入社。Google、Tinder、ラフォーレ原宿、大塚製薬ポカリスエットCM、本田技研工業や資生堂のグローバル広告、コロナ禍のフルリモート劇団「劇団ノーミーツ」などのクリエイティブをはじめ、KIRINJI、羊文学、野田洋次郎など数々のMV監督を務める。文化庁メディア芸術祭優秀賞、カンヌライオンズ、D&AD Yellow Pencilほか受賞。クリエイティブチーム Firstthing 代表。映像監督としてCANTEENに所属。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク鈴木健太⇒ Link suzkikenta⇒ Link デザインの手前 2周年記念イベント⇒ Link 劇団ノーミーツ⇒ Link NOTHING NEW⇒ Link Firstthing⇒ Link もしもし、ブルータス。⇒ Link Music Video with Gemini⇒ Link J-WAVE『FIRSTTHING』⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-673■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-3 板坂留五さんの新しいつくり方:リサーチとデザインの関係を更新する建築設計【デザインの手前 2周年特別企画〈3〉】
気鋭建築家の新しいつくり方/卒業制作で行った蒲田のリサーチ/リサーチしたものを抽象化しない/形から機能を剥ぎ取る/濱口竜介監督からの影響/カメラは凄く怖い/なぜ抽象化を避けるのか/建築における作家性/手癖はプロセスに宿る!?/デザインとリサーチを対等に残す/弱いものに向けられる眼差し/簡潔なテキストからこぼれ落ちるもの/部分と全体を行き来する思考/チューニングより工作に近い/建築から気づきを与える/気づきが次の思考に結びつく/自分ごとにできないから生まれる問題/クオリティのコントロール/気づきと不安から生まれる衝動/グループ展で新作を発表 etc.■プロフィールゲスト板坂留五1993年兵庫県生まれ。2016年東京藝術大学卒業。2018年同大学院を修了後、店舗兼住宅《半麦ハット》をきっかけに独立、RUI Architectsを設立。Under 35 Architects exhibition 2021 Gold Medalなど受賞。建築設計を軸に、プロダクトや素材開発、建物、作品制作まで、大きさにかかわらない設計活動を行っている。最近の興味は「都合」。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク板坂留五⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link 半麦ハット⇒ Link TanneRaum⇒ Link 半麦ハットから⇒ Link HAGISO⇒ Link ハッピーアワー⇒ Link タンネラウムを語らう⇒ Link 西澤徹夫⇒ Link buff⇒ Link 波板と珊瑚礁⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/23■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-2 竹下早紀さんの新しいつくり方:個人の記憶や衝動から始まる内発的なものづくり【デザインの手前 2周年特別企画〈2〉】
インテリアやプロダクトの領域で活動/三澤遥さんの研究室にも勤務/お化け屋敷のデザインも/機能やコンセプトから始まらないプロセス/ものづくりのハードルが低い/スーパーボールを大人買い/なかなか設計が始まらない/「発見」はいつ訪れるのか/シリアスなものづくりへの違和感/機能やコンセプトに負けないモノ/プロセスが重視される傾向/結果的に付与された機能/魔法のようなデザイン/過程はすべて“おふざけ”/走る花器/幼少期から蓄積されたストック/“手遊び”に付き合ってくれるクライアント/シンプルなアイデアほど詰めが難しい/モノがあふれる時代だからこそ/続々控える展覧会とプロダクト etc.■プロフィールゲスト竹下早紀1996年福岡県生まれ。2019年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、日本デザインセンター三澤デザイン研究室を経て独立。ギターのエフェクターからインテリアプロダクトなど幅広くデザインし、国内外で作品制作・発表を行う。主な受賞・展示に、2017年台北松山文創園区アーティストレジデンス個展、TOKYO MIDTOWN AWARD 2018優秀賞、2019年武蔵野美術大学卒業制作優秀賞、「ミラノサローネ」(イタリア、2023)2024年 DESIGNART TOKYO2024 UNDER30選出など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク竹下早紀⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link DESIGNTIDE TOKYO⇒ Link DESIGNLIVE⇒ Link 三澤 遥⇒ Link デザインの手前 #09:山田 遊さん回振り返り⇒ Link 太田琢人⇒ Link 畏怖(if)⇒ Link 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科⇒ Link Eayo⇒ Link WHO ARE WE⇒ Link 倉俣史朗⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/22-b1f■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-1 坂本俊太さんの新しいつくり方:ヴィジュアルを生成する仕組みからつくるグラフィックデザイン【デザインの手前 2周年特別企画〈1〉】
2周年記念月間がスタート/新世代デザイナーが週替りで登場/実は2回目の出演/一般化したモーションロゴ/ジェネレーターからつくったVI/もともとラップをやっていた/原研哉さんからの影響/議論を呼んだ博報堂のロゴ/「態度」としてデザインを実践する/時代の「らしさ」を可視化する/現代に最適な視覚体験/「遊び」としてのデザイン/音楽のようにグラフィックを楽しむ/グラフィックを演奏する楽器/グラフィックデザインのしがらみを外す/いかにスキルを拡げるのか/写真の感覚でアプリをつくる/街の風景をブラシ化する/デザイナーが満足できる制作環境/世界の見え方が変わる感動 etc.■プロフィールゲスト坂本俊太クリエイティブディレクター・アートディレクター・グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業後、博報堂にてアートディレクションに携わる。2021年にNEW Creators Clubを共同設立・法人化し、現在は共同代表。JAGDA新人賞、JAGDA賞をはじめ国内外のデザイン賞を受賞。「グラフィックの玩具性」を探求するプロジェクト「Play.Graphics」を主宰し、視覚体験の拡張を試みている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク坂本俊太⇒ Link NEW Creators Club⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link デザイナーが幸せに働けるネットワークの形とは? | 坂本俊太さん+CEKAI・阿部拓海さん〈4〉⇒ Link 舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」⇒ Link 原研哉⇒ Link 博報堂、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新⇒ Link フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント⇒ Link 倉本 仁⇒ Link 川田 学⇒ Link CCBT RENEWAL⇒ Link MdNデザイナーズファイル2026⇒ Link MdNデザイナーズファイル2026 刊行記念イベント⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/21■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-4 外部からの「稲妻」がアイデアを呼び覚ます。三澤遥のマイコレクション | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈4/4〉【デザインの手前】
【訂正】エピソード内で紹介されている三澤遥さんの展覧会「bit by bit」の会期は、4月21日から6月7日までとなります。鉛筆の削りかすコレクションが作品に/千葉の海岸で拾った漂着物/時系列がバラバラのモノを並べてみる/共通点や違いを探す一人遊び/南方熊楠の収集にデザインを見出す/無計画・無制限・無目的に集める/毎日見ている集積から気づきが生まれる/デザインされていない「不思議なもの」が好き/石川の職人からもらった「おがくず」/自分だけが見つけたかもしれないもの/南方熊楠のフラット性/すべてに等しくピントを合わせる力/コレクション自体からアイデアは生まれない/外部からの「稻妻」がコレクションと出会うとき/ミラノで初めての個展を開催/研究室のこれまでとこれからを伝える展示 etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link TAKEO PAPER SHOW⇒ Link 紙の花⇒LinkMaterial, or⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link DESIGN MUSEUM JAPAN展⇒ Link 南方熊楠⇒ Link ものうちぎわ⇒ Link ADI Design Museum⇒ Link 動紙⇒ Link Just by⇒ Link 続々 三澤 遥⇒ Link bit by bit Haruka Misawa⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-432■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-3 小さくて弱い声をすくい上げ、一人ひとりに思考の場をひらく | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈3/4〉【デザインの手前】
サイエンスをわかりやすく伝えるデザイン/デザインを通してしかつながれない/コミュニケーションという言葉が恐怖/デザインの専門性があるかわからない/みんなが持っている“デザイン脳”/世界の見方を伝える/弱いけど大切なことを言っている声/念じていると出会える/ブルーノ・ムナーリという存在/周りにいない職業の人とつながりたい/世界共通言語としてのデザイン/考え続けるきっかけをつくる/大学で教える機会/他人の作品を観ることが大事/稲妻が落ちるような衝撃を/デザインの入口は安藤忠雄さん/部屋で一人執筆している原さん/小さな言葉を集める力/コンプレックスが自分をつくった etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link 国立科学博物館「WHO ARE WE」⇒ Link 視点の採集⇒Link色部義昭⇒ Link 虫展⇒ Link ブルーノ・ムナーリ⇒ Link waterscape⇒ Link HIHI DADA⇒ Link 武蔵野美術大学 基礎デザイン学科⇒ Link 安藤忠雄⇒ Link 原 研哉⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-a3c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-2 ものづくりに作用する、自由で生き生きとした言葉たち | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈2/4〉【デザインの手前】
ネーミングが面白い/展覧会場のコピーライティング/プロジェクトにおける言葉の位置づけ/バンビって誰?/原研究所を同じ日に出たコピーライター/言葉だけではないキャッチボール/深夜に吹き出したコピー案/寡黙だけどユーモアがある/Shall We Cha Cha Cha?/言葉には音楽がある/ぐるにょろつん/「答え」でも「問い」でもない言葉/空間の中で自由に遊ぶ/言葉はいつ生まれるのか?/伝えたい言葉はたくさんある/わからなくても待ってくれる人/つくるチームに作用する言葉/Just by 三箇条/言葉を信じて反芻する/素直なHIHIと自由なDADA/言葉が持っている怖さ/実は凄く編集をしている etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link 続々 三澤 遥⇒LinkJust by | だけ しか たった⇒ Link ものうちぎわ⇒ Link HIHI DADA⇒ Link 百様図⇒ Link Material, or⇒ Link 磯目 健⇒ Link 長坂 常⇒ Link 真夏の夜の動物園 2014⇒ Link 横浪 修⇒ Link 国井美果⇒ Link CHRISTMAS HILLS 2025⇒ Link 国立科学博物館「WHO ARE WE」⇒ Link 現象体⇒ Link VISUALIZE 60⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-83d■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-1 「わからなさ」から始まる研究的なデザインの活動 | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈1/4〉【デザインの手前】
リサーチに力を入れるデザイナーが増えている/waterscapeの衝撃/水槽をつくる人になるのか/水中の生き物のための環境/2ヶ月パンダのカレンダーをつくっていた/つくりたいものをつくろう/デザインなのかもわからなかった/硬すぎる展示のタイトル/わからなくなることが好き/そもそもデザイン研究室とは?/ラーメン屋さんのたとえ/行列のできる研究室に/「完成品」をつくっていない!?/進化を続ける「動紙」/研究テーマはどこから来る?/クライアントワークにおける制約/わからないことを誤魔化さない研究者たち/何もわからないまま死んでいく私たち/問いを一緒に考えてくれるデザイナー/稼ぐのが一番苦手 etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link 原 研哉⇒LinkMaterial, or⇒ Link 「DESIGNは、VISUALIZEヘ」原研哉×色部義昭×大黒大悟×三澤遥⇒ Link TAKEO PAPER SHOW⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link 工藤桃子⇒ Link waterscape⇒ Link 動紙⇒ Link WHO ARE WE⇒ Link UENO PLANET⇒ Link 百様図⇒ Link nomena⇒ Link CHIRISTMAS HILLS 2025⇒ Link 虫展⇒ Link Amid Impasto of Colors ⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-836■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#38-B 番組2年間の歩みを振り返ろう〈Side-B〉:記憶に残った収録・デザインのキーワード編【デザインの手前】
全収録からAIが導いた5つのキーワード/詳細はnoteで公開中/ジャンルを超えて共有される問題意識/パーソナリティ2人の印象に残った収録BEST3/どの収録も思い入れがある/つくることの根源的な楽しさ/なんでも「デザイン」と言ってしまう病/先人が築いたものに乗っかること/好奇心に駆動されるチーム/「個人」と「組織」の関係を考えた収録/デザイナーの思考を横断的に聞ける機会/洗練された作品と泥臭い立ち回り/感慨深かった初回の収録/「手前」という言葉と出会えた幸運/話が半分くらいしかわからなかった/教育者としての開けた視点/異なる領域にこそ発見がある/次回ゲストは三澤遥さん etc.※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。https://design-no-temae-2nd.peatix.com■プロフィールパーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク「デザインの手前」2周年記念公開収録イベント⇒ Link 「デザインの手前」の対話から見えてきた現代デザインの潮流 ~AIとともに番組の2年間を振り返ってみた⇒LinkNotebookLM⇒ Link デザインの手前 #05:長嶋りかこさん回振り返り⇒Linkデザインの手前 #11: 1周年記念特別企画振り返り⇒ Link デザインの「手前」の話をしよう。⇒ Link デザインの手前 #16:A-POC ABLE ISSEY MIYAKE・宮前義之さん回振り返り⇒ Link デザインの手前 #06:Takram回振り返り⇒ Link デザインの手前 #17:田中義久さん回振り返り⇒ Link デザインの手前 #01:大原大次郎さん回振り返り⇒ Link 祝TDCグランプリ!! 「チマ」と「ジェネ」を行き来する映像作家の流儀 | 橋本 麦さん〈1/2〉⇒ Link 認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉⇒ Link 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん⇒ Link 三澤遥⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#38-A 番組2年間の歩みを振り返ろう〈Side-A〉:活動内容・反響・番組制作の裏側編【デザインの手前】
久しぶりの2人回/いよいよ週末は公開収録イベント/次回のゲストは三澤遥さん/番組の2年間を振り返ろう/80人に迫る出演ゲスト/気づけば週一以上配信している/ランキング上位をキープできた/イベントとの相性は良い/雑誌とのコラボレーション/声から先に知られることも/思わぬところでリスナーと出会う/ゲストのキャスティングはどうしてる?/聞き手が2人というスタイル/タモリ倶楽部における安齋肇/ポッドキャストの中でも珍しい!?/音声編集を結構している/なぜテキストでアーカイブするのか/ニュースレターで読んでいる人も/AIをどのくらい使っているか/NotebookLMが凄い etc.※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。https://design-no-temae-2nd.peatix.com■プロフィールパーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク「デザインの手前」2周年記念公開収録イベント⇒ Link 三澤遥⇒ Link DESIGNTIDE TOKYO⇒LinkdotFes⇒ Link グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント「デザインの自由と解放」⇒ Link Web Designing⇒ Link NotebookLM⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-4 国が変われば評価も変わる。海外で活動するための心得とは? | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈4/4〉【デザインの手前】
日本とスウェーデンを行き来する/シルクロードを辿る旅/日本の美味しいものが食べたい/日本と海外の文化を混ぜる/インドネシアの竹でつくる神の化身/地域の生活文化に根ざす素材/ネットにはないローカルの技術/文化が違えばクラフトも違う/素材をフレームに土地を見る/7000kmの縄を編む!?/身体的な旅と概念的な旅/文化ごと評価される日本の作品/固定化される日本のイメージ/安藤忠雄は日本的!?/意地悪な声こそタメになる/海外でやっていくコツ/語学力と順応力/目的に向かって邁進する/拠点をどこに置くのか/シルクロードの途中で合流!?/計画とは変わるもの etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山野アンダーソン陽子⇒ Link Straft⇒ Link Jia Curated 2025⇒Linkガルーダ⇒ Link IBUKU⇒ Link 安藤忠雄⇒ Link Konstfack⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-44■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#37 【イベント告知回】他者に開かれ、アップデートを続ける1年限りの実験場 | buff・中尾文哉さん + 宮下翔多さん + 山口日和さん
番組2周年記念イベント開催!!/ゲストは次の時代を牽引するデザイナーたち/会場は施工会社が運営するスペース/buffの運営に関わる3人/初期構想はお酒を扱う小さなお店/動機は街との接点づくり/1年後には立て壊しになる物件/3人ともお店の素人/お酒と古着と本と珈琲/“得意”を持ち寄るマーケット/現場で起きたことを拾い上げる/設計のプロセスをすっ飛ばしてる/自ら手を動かせる強み/デザイナーとつくるプロダクト/お店から生まれた音楽レーベル/他者が介入できる余白をつくる/個々が最善を尽くす場所/現場でリアクションをもらえる良さ/おせっかいをしているだけ!?/当日はお酒やコーヒーも etc.※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。https://design-no-temae-2nd.peatix.com■プロフィールゲスト中尾文哉2013年にTANKに入社。現場監督や設計者として内装や家具の設計・施工に携わる。TANKが運営する店舗「buff」の店長として店舗に関わる運営や企画、製作を行う。宮下翔多1988年愛知県生まれ。2014年オスロ建築大学大学院に交換留学後、2015年東京都市大学大学院修了。スキーマ建築計画を経て、2023年に建築コレクティブ「UM」共同設立。山口日和グラフィックデザイナー、アートディレクター。1998年福井県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業後、都内グラフィックデザイン事務所を経て2025年5月より独立。V.I計画やブックデザイン、サイン計画などのグラフィックデザインを軸に、領域を横断した制作プロセスとその観察に基づいた制作を行う。 パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクデザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link buff⇒ Link 中尾文哉⇒Link宮下翔多⇒LinkUM⇒Link山口日和⇒Linkデザインの手前 #11: 1周年記念特別企画振り返り⇒Link板坂留五⇒Link坂本俊太⇒Link鈴木健太⇒Link竹下早紀⇒LinkDESIGNTIDE TOKYO⇒LinkdotFes⇒LinkTANK⇒Link長坂 常⇒Link周波数⇒LinkJanuary⇒Link盆地Edition⇒Linkraumlab.⇒LinkBEERS SHOP⇒LinkTANKT⇒Link小原瑠偉⇒Linknagalade⇒Linkリタックシート⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/buff■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-3 みんな同じじゃない方がいい!? 工芸とデザインのあいだに立ち上がる形 | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈3/4〉【デザインの手前】
デザインとクラフトのあいだ/個体のちがいを許容する/受け手目線・つくり手目線/クラフトはスポーツに似ている/ガラス工芸はハンマー投げ!?/訓練と鍛錬で手が動く/デザインにもクラフトは必要/素材の振る舞いと向き合う/クラフトは個人でも成り立つ/個体のズレを見越した設計/一緒につくる人が楽しめるように/身体的なスケールのものづくり/一つひとつの違いで悩む/あえて複製性を下げるデザイン/良いデザインはみんなのもの!?/日本の茶碗とフィンランドのスツール/デザインの目でマテリアルを捉える/立ち位置が定まらない不安/モノの機能をどう捉えるか/価値観を固定化しない努力 etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山野アンダーソン陽子⇒ Link Straft⇒ Link デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り⇒Linkティム・インゴルド⇒ Link VAGUE KOBE⇒ Link Artek⇒ Link アルヴァ・アアルト⇒ Link スツール60⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-34■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-4 「教える」ではなく「渡す」。変化の過程を共有し合う関係性 | 高山芳のさん × 荒牧 悠さん × 長崎綱雄さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
アーティストとして活動する荒牧さん/2022年から統合デザイン学科に/自分にとっての“演習”とは?/却下された“ゆるふわエンジニアリング”/既製品に新たな視点や役割を与える/スーパービバホームから始まる授業/用途を考えずにモノを手にしてみる/フォークをパスタで固める/磁力で起こせる振る舞いを探す/世界に対する信頼感/完璧主義から抜け出せた授業/年500個つくったプロトタイプ/時代とともに変わる先生と学生の関係/教授同士の仲が良い/機会を提供する場としての大学/お互いの変化を見合う関係/「制作」と「教育」の垣根はない/デザイナーのケーススタディ/自分は「勇気担当」/統合デザインは「問い」が良い/もう卒業するみたい etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト高山芳の多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。荒牧 悠慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。長崎綱雄1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link 高山芳の⇒ Link 荒牧 悠⇒Link長崎綱雄⇒Link多摩美術大学 統合デザイン学科⇒Link菅 俊一⇒Link深澤直人⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/designtide-tokyo-2025-b4f■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-2 なぜいま稲わらなのか? 素材が宿す象徴性を現代に編み直す | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈2/4〉【デザインの手前】
今回はStraftの活動にフォーカス/大学時代の同級生で結成/稲わらとの出合い/藁でつくったニット編みの服/クラフトとは距離があった大学での授業/衝撃を受けたDESIGNARTの展示/2人の役割分担/暮らしから遠くなった藁/稲わらが持つ象徴性/逆のベクトルを向く2人/象徴性から情緒に訴えかける/豊かさの象徴としての稲わら/膨大な時間と手間がかかる手仕事/ユニット構造でつくるインスタレーション/つくることで生まれる共同体/手で考えるタイプのつくり手/クラフトマジアツい/自分の手と素材だけで形が立ち上がる/生産者に還元されるものづくり/シルクロードをたどるパリへの旅 etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクStraft⇒ Link 山野アンダーソン陽子⇒ Link 東京造形大学 インダストリアルデザイン専攻⇒LinkExhibition"Formative"⇒LinkExhibition"NEST"⇒Link野村友里⇒LinkExhibition"Life is beautiful”⇒Linkイザベル・マラン | 東京の夜⇒LinkJia CURATED 2025⇒Linkインゲヤード・ローマン展⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-24■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-3 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん × 荒牧 悠さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
2本目のテーマは「教育」と「制作」/統合デザイン学科の設立メンバー/高山さんを推薦した理由/発表の場をつくる大人たちの存在/人に作品を見せるハードル/菅俊一先生からのメッセージ/世界の秩序を感じ取る視点/世界の豊かさと複雑さにアクセスする/次どうします?/これこそが教育/AI時代に「美しさ」と向き合う/デザイン教育に続々参入するプレイヤー/美術大学には何ができるのか/わからないことを考え抜けるたくましさ/菅木志雄さんの言葉から/新設される統合デザイン専攻/研究・実践・批評の3本柱/世界を美しい方向へ導ける人を育てる/ずっと見てしまう装置をつくる/簡単に動きが制御できる時代/スタートはグラフィックデザイン/ホームセンターで金属を買う etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト高山芳の多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。長崎綱雄1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。荒牧 悠慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link 高山芳の⇒ Link 長崎綱雄⇒Link荒牧 悠⇒Link多摩美術大学 統合デザイン学科⇒Link深澤直人⇒Link菅 俊一⇒Link認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】⇒Link脈拍⇒Link立命館大学 デザイン・アート学部⇒LinkUTokyo COLLEGE OF DESIGN⇒LinkBRANCH⇒Link菅木志雄⇒Link多摩美術大学大学院 統合デザイン専攻 ⇒Linkみなとラボ⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/designtide-tokyo-2025■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-1 選べる豊かさを届ける、マスプロデュースされたクラフト | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈1/4〉【デザインの手前】
デザインを学び、クラフトを志向する2組/接近するデザインとクラフト/今回は山野さんの活動にフォーカス/ガラスという素材への興味/よく見ると違う小さな個性/南スウェーデンのガラス工場地帯へ/なぜガラスは透明なのか?/親戚の画家からのアドバイス/チームで議論したインダストリアルデザインの授業/使い手が自由に選べる豊かさ/予期せぬ使われ方が面白い/流動する人間とガラス/溶かせば素材に戻るガラス/「ガラスとは何か?」を世に問うプロジェクト/コミュニケーション自体を展示する/ガラスへの俯瞰的な目線/失わゆく技法でつくる/ガラスという素材を広く伝える etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山野アンダーソン陽子⇒ Link Straft⇒ Link インゲヤード・ローマン⇒LinkLOEWE CRAFT PRIZE⇒Link𠮷田勝信⇒Link狩野佑真⇒Linkデザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り⇒LinkKostaBoda⇒LinkKonstfack⇒Linkガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家⇒LinkGlass Tableware in Still Life⇒Link三部正博⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-14■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-2 自主研究的な活動は、どう社会に届くのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
メンバーという概念がない!?/長期的に人のつながりを考える/プロジェクトの生まれ方/同時並行で進む自主研究/サステナブルの一歩先/本業との棲み分け/プロダクトデザインの手前から取り組む/できるだけ暇な時間をつくる/自然発生的に行われるリサーチ/起点は個人的な欲求/村がたくさんある状態/商業性と実験性のバランス/自走できる状態を目指す/素材開発から社会実装まで/空間デザインの公共性/「そこでしか見られないもの」には興味がない/コミュニケーションを誘発する装置/成果発表の場としてのデザインイベント/プロセス展示の難しさ/短期的評価と長期的評価/感情史をどう伝えるか etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト鈴木 僚インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。杉野龍起1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link HONOKA Lab.⇒ Link 鈴木 僚⇒LinkDODI⇒LinkDoji Fetish⇒LinkCEKAI⇒Link大原大次郎⇒Link元木大輔⇒LinkTATAMI ReFAB PROJECT⇒LinkTrace of Water⇒Link「Industrial Romanticism」展⇒LinkString_Surface_Solid⇒Linkalter.⇒LinkSKWAT⇒Link“PoolRiver” Kyoto City University of Arts Advanced Design Studies ⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/honokalab-dodi-designtide-tokyo-2025-c9c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-4 nomenaというチーム、コミュニティ、ブランド | nomena・武井祥平さん〈4/4〉【デザインの手前】
はじまりは個人の活動/どんなメンバーが集まっているのか?/女性の比率がかなり高い/人が流動する包容力のある場所/社員とインターンの割合が同じ/人一倍強い学生への思い/ものづくりにはお金がかかる/周りに聞ける人がいる環境/お互いにプラスになる関係性/チームに足りない部分を補ってくれるインターン/学校では得ることができない経験/熱量のある人を集めるためには/できるだけ分業をしない/効率化のためのルールをつくらない/やりたいことをするためにここにいる/ブランドとしてのnomena/イメージが固定化される怖さ/いまいるメンバーがつくる秘伝のスープ/スタジオ運営の大変さ etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link EXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Link攻殻機動隊展⇒Link山野アンダーソン陽子⇒LinkStraft⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-nomena-44■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-1 デザインコレクティブはどのように始まるのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
DESIGNTIDEで行った2つの公開収録を配信/注目してきた個人と組織の関係/時代とともに変わるチームのカタチ/文化の持続可能な体制を目指すラボ/インハウスデザイナーから学校教員まで/ファブリックへの新たなアプローチ/20人ほどが集まるDODI/iPhone以降のものづくりの価値を探求/手の痕跡が形状記憶されるソファ/心のつながりでエンパワーされるチーム/定められたルールの手前から考える/5人が同じ権限を持つHONOKA/サローネサテリテ参加のために結成/海外のポジティブな反応から組織化/メンバー個人の名前は要らない/方法論に収まりたくない/飲み会を通じて増えたメンバー etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト鈴木 僚インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。杉野龍起1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link HONOKA Lab.⇒ Link 鈴木 僚⇒LinkDODI⇒Link歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん⇒LinkTakram⇒Linkデザインの手前 #06:Takram回振り返り⇒LinkYOHAK DESIGN STUDIO⇒Linkデザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り⇒LinkCEKAI⇒Linkデザインの手前 #15:CEKAI回振り返り⇒LinkNomadic Collective⇒Linkインハウスから生まれる新しいデザインとは? | HOJO AKIRAさん × NOMADIC COLLECTIVE・品川 及さん⇒LinkYamaha Design⇒LinkTATAMI ReFAB PROJECT⇒LinkTrace of Water⇒LinkString_Surface_Solid⇒LinkDoji Fetish⇒LinkCompletion Time series by Doji Fetish⇒LinkSKWAT⇒Linkチーム友達⇒Linkファレル・ウィリアムス⇒LinkSaloneSatellite⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/honokalab-dodi-designtide-tokyo-2025■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-3 現代のつくり手は、進化するテクノロジーとどう向き合えばいいのか? | nomena・武井祥平さん〈3/4〉【デザインの手前】
テクノロジーが変えるものづくり/現代のテクノロジーへの不安感/メイカーズムーブメントの恩恵/憧れだったデザインの世界への道/電気やコンピューターが好きじゃない/巻き尺で機構をつくったロボット/最新テクノロジーはレッドオーシャン!?/枯れた技術を鮮やかに使う/エネルギーを無駄なく循環させる/エスカレートする欲求への恐怖/社会批評としての技術継承/2026年の「工作」/思考は環境に依存する/竹とんぼづくりから見える世界/「テクノロジー」と「技術」のちがい/技術者が持つべき倫理/新しいだけが正義か?/最後の時間に選ばれるデザイン/「いいものをつくる」というマインドを育む etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link openFrameworks⇒ Link Processing⇒LinkArduino⇒LinkMorPhys⇒Linkライゾマティクス⇒Linkチームラボ⇒Linkバスキュール⇒LinkEXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-34■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-2 一人ひとりの心に作用する“現象”をつくり出す | nomena・武井祥平さん〈2/4〉【デザインの手前】
ポエティックなエンジニアリング/“現象”への興味/現象の連鎖を起こすものづくり/水たまりに浮かぶアメンボの記憶/疑問→考察→発見というプロセス/因果関係が生むエレガンス/生物が持つ予測不可能性/ものづくりにおける“意味”の呪縛/自然物のような人工物をつくる/できるだけ意味付けをしない/システムを複雑にする不定形な素材/ムナーリの「役に立たない機械」/対話としてのデザイン/時代を超えて届く先達の言葉/役に立たない技術は日々生まれている!?/AIに奪われつつある人間の愉しみ/個展のタイトルに込めた思い/自由な“見立て”ができる社会/技術の魅力を純粋な形で取り出す etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link ヒントは宮沢賢治にあり!? いま求められる中動態的なデザインとは | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈4/4〉⇒Link時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)⇒LinkMOMENTum⇒LinkEXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Linkブルーノ・ムナーリ⇒Link役に立たない機械⇒Linkデザインの先生⇒Linkまだ意味のない機械⇒Link連鎖するリズムのコラージュ⇒Linkブルーノ・ムナーリ『ファンタジア』⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-24■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-1 作品のクオリティを左右するデザイナーの“楽器”をつくる | nomena・武井祥平さん〈1/4〉【デザインの手前】
お便り投稿フォーム設置しました/何でもつくれそうなオフィス/錚々たるデザイナーと協業/プロジェクト初期から相談される/エンジニアリングでディテールが決まる/アイデアがどうキャッチボールされるのか/要件定義の手前にあるイメージをつかむ/動くプロトタイプを渡す/自分が見たいものを実現したい/デザイナーが使える楽器をつくる/終わりがない三澤さんとの仕事/ブレーキをかけながら関わる/デザイナーとエンジニアのちがい/理想像とその道程/まず手を動かして考える/セシル・バルモンドのように/ものづくりの技術や現象に好奇心を持つデザイナー/「なんかいいね」を追求するエンジニア etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link nomena studio building⇒ Link EXPO2025 大阪・関西万博 日本館⇒LinkEXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒LinkOlympic Cauldron Mechanism with nendo⇒Link四角が行く(『ルール展』)⇒Linkおいしいかたち(『TAKEO PAPER SHOW 2023』)⇒Link連鎖するリズムのコラージュ(『からくりの森 2023』)⇒Link時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)⇒Link時計の捨象 #02(『からくりの森 2022』)⇒Link時計の捨象 #03(『からくりの森 2022』)⇒Linkまだ意味のない機械⇒Link毎日デザイン賞⇒LinkTAKT PROJECT⇒Link原 研哉⇒Link三澤 遥⇒Link動紙⇒Link妹島和世⇒Link石上純也⇒Linkジャン・プルーヴェ⇒Linkセシル・バルモンド⇒LinkYOY⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-14■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-4 新しい価値観を社会に伝える建築家の仕事とは? | 山田紗子さん〈4/4〉【デザインの手前】
あまり見たことがない建築/建築における新しさとは?/日本は建築家が多い国/建築を更新してきた先人たち/社会とともに変わっていく建築/使い手側の認識も更新される/生活に関係する社会にしかアクセスできない/新しい価値はどこから見つけるのか/地球の裏側で続いている風景/アボリジニと住宅設計をつなぐもの/新旧を超えた価値の源泉/建築の文脈からどこまで離れるのか/言語で建築文化を更新する人たち/理論と実践のあいだ/社会に開かれてさえいれば良い/リノベーションと新築に差はない!?/文脈が共有されにくい建築/建築家に見られる応答的な態度/作品よりも活動が大事!?/4月から始まる個展 etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link daita2019⇒Link石上純也⇒Link妹島和世⇒Link安藤忠雄⇒Link藤本壮介⇒Linkブルース・チャトウィン『ソングライン』⇒LinkNU:KUJU⇒Link磯崎 新⇒LinkTOTOギャラリー・間⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-2b0■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-3 設計のコンセプトを探索するコラージュという手法 | 山田紗子さん〈3/4〉【デザインの手前】
イメージをコラージュに落とし込む/設計図だけが残るアンビルト/コンセプトを発見する機会/異なるレイヤーの風景をフラットにする/個々が生き生きと世界に参加している感覚/もの同士の関係を一つの画面で表す/妹島和世さんのドローイング/フラットで抽象的な日本的絵画/ドローイングの不思議な世界/建築完成後も描かれ続ける図面/成り立ちを発見するためのドローイング/次元をまたぐ時に起こること/重力という制約がない2次元/2次元・3次元における「色」/建築写真には現れない世界の気配/住宅と公共建築のちがい/それぞれに異なる建築体験/建築の複製可能性/移築によって抜け落ちるもの/再現性を求められがち etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link miyazaki⇒LinkNU:KUJU⇒Linkdaita2019⇒LinkSANNA⇒Link妹島和世⇒Linkfala⇒Link篠原一男⇒Link安藤忠雄⇒Linkデザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん⇒Link伊東豊雄⇒Linkシルバーハット⇒Linkジャン・プルーヴェ⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-30c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-2 多様な活動を受け入れ、暮らしの創造性を高めるデザイン | 山田紗子さん〈2/4〉【デザインの手前】
多様な暮らしが共存できる住宅/一家団欒のスペースがない!?/時間帯で場所の用途が変わる家/各自がバラバラに料理をつくる家族/設計の手前のヒアリング/施主の要望を取捨選択する/暮らしへの偏見や固定概念がない/条件設定に潜む思想や価値観/次の時代の住まいを提案する/ユーザーの能動性を引き出すトリガー/創造的な暮らしが行われる場/身体が反応していく環境のつくり方/同世代の施主が多い/一番上手な使い手は子ども!?/近所の子どもが集まる家/モノを楽しむ子どもの本能/コラージュ的だけどバラバラじゃない/部分的な発想に全体性を持たせるジャンプ etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link NU:KUJU⇒Linkdaita2019⇒LinkTOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE⇒Linkmarble mountain⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-002■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-1 自然と人工物を等価に扱う、ランドスケープデザインの感性 | 山田紗子さん〈1/4〉【デザインの手前】
もう師走/大屋根リングとともに記憶される万博/万博の休憩施設を設計/大学で学んだランドスケープデザイン/鎌倉の谷戸をリサーチ/ルワンダを拠点にする母親の影響/一言で括れないデザイン領域/対象は建物を含めた環境すべて/秩序が明快な建築という創作行為/制御できない要素と向き合う/建築と自然を等価に扱う/鉄骨の森のような庭/自然環境を引き継いだ万博の休憩所/線でできた椅子/構造よりも輪郭で形を捉える/サバンナの風景に見た新しい建築のあり方/物議を醸した修了制作/観光牧場で挑んだランドスケープデザイン/無限に広がる風景と向き合う/動物は結構建物が好き!?/自然と人工がせめぎ合う場所 etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link EXPO 2025 大阪・関西万博⇒ Link 大屋根リング⇒Link藤本壮介さんが「新たな価値を生み出す手前」で問い直していること【デザインの手前 1周年特別企画〈2〉】⇒Link柱の家 (「Arts&Life:生きるための家」展 コンペティション 最優秀賞)⇒Linkdaita2019⇒Linkmiyazaki⇒Link慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)⇒Link静けさの森⇒LinkTOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE⇒LinkNU:KUJU⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-2bc■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#32-4 デザイナー個人の探求を、産業や社会とつなぐには | 𠮷田勝信さん × 狩野佑真さん〈4/4〉【デザインの手前】
自然の中から素材を調達する/採集行為の面白さ/採集と加工には切れ目がない/拾うものがクオリティに直結する/本当に良い素材は取っておく/採集に目的はあるのか?/「colletion」と「foraging」のちがい/彷徨っている状態が楽しい/クライアントと森に入る/アンテナが立つと良い木が見える/未分化の素材に触れる/デザインはどこから始まるのか?/4年で累計12トン/製造業の頭で動く/レシピと身体知のバランス/各地に顔料工場をつくる/どこまでビジネスにするのか?/ヤレ紙でキノコを栽培する/一つのラインで複数のものを製造する/すべては自主プロジェクトから/寡作だけど多作/家業の技術をどう引き継ぐか etc.■プロフィールゲスト𠮷田勝信採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。狩野佑真1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク𠮷田勝信⇒ Link 𠮷勝制作所⇒ Link 狩野佑真⇒LinkNOU⇒LinkForest Bank⇒LinkMaterial, or⇒LinkForaged Colors⇒LinkRust Harvest⇒Linkゴミうんち展⇒LinkPoop to Tile Project⇒LinkA-POC ABLE ISSEY MIYAKE TYPE-Ⅳ Yuma Kano project⇒LinkDESIGNTIDE TOKYO⇒LinkKarimoku Commons Tokyo⇒Link太田 翔⇒LinkBUG⇒Linkバグスクール2025:モーメント・スケープ⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-596■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#31-4 機能は融けても、モノは融けない!? NIIが示すオフィス家具の新たなカタチ | ITOKI・田幸宏崇さん+香山幸子さん〈4〉【デザインの手前×NII】
イトーキのデザインを牽引するふたり/イトーキ一筋25年/空間デザインのプロフェッショナル/イトーキのオフィスへのアプローチ/コロナ禍に変わった潮目/誰かと会うために会社に来る/データに基づく自社オフィスの改修/エリア×人によるデータ分析/データ活用が促す偶発的なつながり/真のアドレスフリーを実現するには/最先端の働き方を体現するショーケース/ワーカーの自律性を促す環境/インナーブランディングとしてのオフィス/ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMAとは/顧客とのタッチポイントを拡大する/オフィス空間における家具/カームテクノロジーという考え方/プロダクト・空間双方の視点からつくるNII etc.※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。■プロフィールゲスト田幸宏崇株式会社イトーキ 執行役員、チーフクリエイティブディレクター、NII クリエイティブディレクター。1971年生まれ。TOTO株式会社を経て、2003年ソニー株式会社へ入社。イギリスで欧州向け製品デザインやミラノサローネ出展に携わる。帰国後はテレビやホームエンタテインメント、デザインR&Dのクリエイティブディレクションを担当。2019年からデザインセンターヨーロッパのクリエイティブディレクター兼センター長を務め、2025年3月よりイトーキのチーフクリエイティブディレクターに就任。iF Design賞GOLD、Good Design賞金賞、Red Dot Design Award Best of Best等受賞多数。香山幸子株式会社イトーキ ワークスタイルデザイン統括部長。1999年イトーキ入社後、デザイン設計を中心にさまざまなオフィス構築の業務に携わる。2018年のイトーキ本社オフィス構築をはじめ、最新の2024年の大規模改修工事まで自社施設のすべての企画・設計をリードするとともに、 ワークスタイルデザインラボ所長も兼任。最先端の働き方を最前線でリサーチし、未来の働き方や社会の変化を捉えた提案を続ける。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■展示情報THE STAGE by NII日時:2025.10.31~2025.11.28 営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1FURL:https://www.itoki.jp/showroom/■関連リンクNII⇒ Link ITOKI DESIGN HOUSE⇒ Link ITOKI⇒ Link THE STAGE by NII⇒ Link DESIGNART TOKYO⇒LinkABW⇒LinkRoman and Williams⇒LinkITOKI SHOWROOM⇒Link■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#32-3 モノが生まれるプロセスに、デザイナーはどう関わるのか? | 𠮷田勝信さん × 狩野佑真さん〈3/4〉【デザインの手前】
ものづくりの工程を広く捉えている/自然物を扱うデザイン/同じクオリティでつくることが難しい/端材とサビとウンチと/他者性が強い自然物/自然を力でねじ伏せる/70%くらいの複製性/こけしの顔のような再現率/自然のセンスには敵わない!?/作品に個性を宿らせる制作プロセス/あえてフォルムをつくらない/母親という変数/デザインにおけるレシピや設計図/製造現場で物を言う身体知/ふた摘みくらい枝が足りない/狩野派のような技術の継承/ゼリーで空間をつくる/民俗知と産業技術の間にある工芸/身体がメディウムになる面白さ/デザイナーとは何か?/何かしらを設計していればいい/デザインが持つ再現性 etc.■プロフィールゲスト𠮷田勝信採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。狩野佑真1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク𠮷田勝信⇒ Link 𠮷勝制作所⇒ Link 狩野佑真⇒LinkNOU⇒LinkForaged Colors⇒LinkForest Bank⇒LinkRust Harvest⇒LinkPoop to Tile Project⇒LinkDESIGNEAST⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-4fd■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#31-3 新時代のオフィス家具ブランドに、グローバルな感性が必要だった理由 | ITOKI・皆内章吾さん+山下浩治さん〈3〉【デザインの手前×NII】
「NII」の製品開発の舞台裏/並走する商品の企画とデザイン/海外デザイナーたちとの協業/自社にない知見から新たな価値を生む/木工というチャレンジ/ミケーレ・デ・ルッキからの提案/巨匠にどこまで踏み込むのか/彫刻を思わせる衝撃的なデザイン/美しいデザインを成立させるには/日本と海外のオフィス家具の違い/空間に置かれた時にどうなるのか/カフェにも似合いそうな家具/各方面からの反響/常識的なものづくりでは到達できない/社外のデザイナーとの協業で得られること/海外のオフィス環境との親和性/アジア市場の可能性/日本のオフィス環境に与える影響/新しいチャレンジができるブランド etc. ※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。■プロフィールゲスト皆内章吾大学で機械工学を学び、卒業後2007年にイトーキに入社。入社後は工場にて板金加工や樹脂成形のノウハウを学びつつ、オフィスデスクやワゴンの開発設計に従事。現在は商品開発本部 プロダクト開発統括部 商品企画部に所属し、NIIやイトーキブランドのあらゆるジャンルの新商品企画を担当。社内独自の企画に限らず、社外のデザイナーとコラボレートした企画なども幅広く市場に投入している。山下浩治大学でプロダクトデザインを学び、2015年イトーキ入社。入社後はデスクやテーブル関係の設計職を経て、プロダクトデザイン部に所属。構造設計の経験を基盤に、デスク・テーブルやパーティション家具などのシステム家具を中心にデザインを担当している。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■展示情報THE STAGE by NII日時:2025.10.31~2025.11.28 営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1FURL:https://www.itoki.jp/showroom/■関連リンクNII⇒ Link ITOKI DESIGN HOUSE⇒ Link ITOKI⇒ Link THE STAGE by NII⇒ Link DESIGNART TOKYO⇒LinkAMDL CIRCLE⇒Linkミケーレ・デ・ルッキ⇒Link相崎 準⇒Linkトッド・ブレイチャー⇒Linkロドルフォ・アグレラ⇒Link■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#32-2 目の前のモノと向き合い、マイナスをプラスに変えるデザイン | 𠮷田勝信さん × 狩野佑真さん〈2/4〉【デザインの手前】
今回は狩野さんの活動にフォーカス/アートとデザインのあいだで/自分もアーティストになりたい/鈴木康広さんに学んだ姿勢/いつでもアイデアを考えている人/一言で説明できるピュアなコンセプト/存在を伝えるためにつくったスマイルネジ/川崎の造船所から生まれたサビの作品/価値観を変えることが好き/マイナスをプラスにする/パソコン作業が苦手/サビの粒子をアクリルに転写する/大失敗から偶然生まれた技術/リンゴを育てるようにサビをデザインする/サビの次は木のテラゾー/マテリアルデザインの先/空間からマテリアルまでを担当したBAUM/北欧の豊かな生活はウソじゃない/デザイナー人生の岐路 etc.■プロフィールゲスト𠮷田勝信採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。狩野佑真1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク𠮷田勝信⇒ Link 𠮷勝制作所⇒ Link 狩野佑真⇒LinkNOU⇒Link鈴木康広⇒Link倉俣史朗⇒LinkScrew:)|スマイルネジ⇒LinkOn Bicycle Stand|自転車の自転車スタンド⇒LinkLightbulb Vase|電球の一輪挿し⇒LinkFrankenstein’s Chair⇒LinkRust Harvest⇒LinkForest Bank⇒LinkAtelier BAUM|Hankyu Umeda department⇒LinkAtelier BAUM|Isetan Shinjuku department⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-d50■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#31-2 日常の境界をバグらせる!? ブランドの“謎”を体現する空間デザイン | SPREAD・小林弘和さん+イトーキ・永峯承受さん〈2〉【デザインの手前×NII】
オフィス家具ブランド「NII」のプレゼンテーション/会場構成はSPREAD/ド緊張した初めての取材/働く環境を設計したくてイトーキへ/ 「働く」を新たなステージに拡張するブランド/イトーキが変わったことをやり始めた/仕事がエンターテインメントになる/ワーカーの心を動かすオフィスとは/過激なコンセプトを空間で伝える/NIIのはっちゃけ具合を全面に出す/現場の声から感じた手応え/日常の境界をバグらせる/ストライプ状に鏡を仕込む/グラフィックの空間化/色のSPREADが“黒”子に徹する/徹底したディテールへのこだわり/言語化されていない部分を掘り下げる/自社だけだとバイアスがかかる/謎を謎のまま残す etc.※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。■プロフィールゲストSPREAD山田春奈と小林弘和によるクリエイティブ・ユニット。長い時間軸で環境を捉えるランドスケープデザインの思考と鮮烈な印象を視覚に伝えるグラフィックデザインの手法を融合させ、あらゆる記憶を取り込み「SPREAD=広げる」クリエイティブを行う。生活の記録をストライプ模様で表す「Life Stripe」、すべて異なる色のグラデーションを空間に配置した「Much Peace, Love and Joy」など、色の表現を追求した作品をミラノ、バーゼル、マイアミ、シンガポール、東京など国内外で展開。主な仕事に「国立新美術館開館10周年」記念ビジュアル、ジャパン・ハウス ロンドン「The Carpenters’ Line」展、JR 東日本「Yamanote Line Museum」、工場見学イベント「燕三条工場の祭典」、バーバリー「The Burberry Trench」、花王「est」など。Red Dot Design Award にて 2年連続のグランプリなど受賞歴多数。作品集「SPREAD by SPREAD」(青幻舎)刊行。永峯承受空間デザイナー。1996年東京生まれ。2018年に株式会社イトーキへ入社後、国内外のオフィスをはじめ、Orgatec TokyoやDESIGNARTといったイベント空間など、多様な空間デザインを手掛ける。2024年から空間設計部門内のワークスタイルデザインラボに所属。人と空間の関係性を軸に、リサーチからコンセプト設計、空間演出、実施設計までを横断的に手掛けることを得意とする。ブランドの世界観や企業文化を空間へと翻訳し、未来の働き方や社会の変化に応答する空間づくりを実践している。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■展示情報THE STAGE by NII日時:2025.10.31~2025.11.28 営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1FURL:https://www.itoki.jp/showroom/■関連リンクNII⇒ Link ITOKI DESIGN HOUSE⇒ Link ITOKI⇒ Link THE STAGE by NII⇒ Link SPREAD⇒LinkDESIGNART TOKYO⇒Link燕三条 工場の祭典⇒Linkクリエイティブユニット・SPREADさんが、ミュージシャン・曽我部恵一さんに聞く、「音楽を通じた世界との向き合い方」 | Qonversations⇒Linkオルガテック東京⇒Link■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#32-1 創作やデザインの「作為」はどこから生まれるのか? | 𠮷田勝信さん×狩野佑真さん〈1/4〉【デザインの手前】
番組初の出張収録/なぜ山形県にいるのか?/ワクワクするようなアトリエ/出会いはゴミうんち展/領域が異なる同世代のデザイナー/マテリアルへの独自のアプローチ/オリジナルの技術を開発する/今回は𠮷田さんの活動にフォーカス/採集・デザイン・超特殊印刷/デザインの面白さを知った地図制作/民俗学的なデザインアプローチ/生活を採集する文化/大工になった同級生/印刷の側からデザインを眺める/母親の技術を継承する/土地固有の素材で色をつくる/デザインの作為性はどこにある?/制作の外にある「構造」をいじる/縄文土器に見出した共通の手癖/外的要因から発現する個性/生成AI時代の感性 etc.■プロフィールゲスト𠮷田勝信採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。狩野佑真1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク𠮷田勝信⇒ Link 𠮷勝制作所⇒ Link 狩野佑真⇒LinkNOU⇒Linkゴミうんち展⇒LinkRust Harvest⇒LinkForaged Colors⇒Link東北文化研究センター⇒Link柳宗悦⇒Link柳宗理⇒Linkシャルロット・ペリアン⇒Link今和次郎⇒Link柳田国男⇒Link三春張子⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-247■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#29-4 誰のためにつくるのか? 誰とともにつくるのか? | 田中義久さん〈4/4〉【デザインの手前】
そのデザインは誰のためのものか?/大原大次郎さんとの2人展/デザイナーがなぜ展示をするのか/タイクーングラフィックスで触れたチームの豊かさ/協働できるメンバーを組織化する/手を動かす手前の対話が9割/目的を共有できれば出力はズレない/スターデザイナーとは出会っていない/他者によって形成されたキャリア/一緒に課題を乗り越えるパートナー/デザインとは人の役に立つこと/デザインより長いアートの歴史/自己表現とは何か?/言語が異なる他者との対話/200冊以上のアートブック制作/興味を持って話を聞く/興味を持てないこともある!?/来年9月に個展を開催/論文のフォーマットをデザインする etc.■プロフィールゲスト田中義久グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田中義久⇒ Link centre Inc.⇒ Link Nerhol⇒ Link 大原大次郎⇒LinkPOST⇒Linkタイクーングラフィックス⇒LinkTOMATO⇒Link佐藤可士和⇒LinkGinza Graphic Gallery⇒Link飯田竜太⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-735■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#31-1 企業のクリエイティブディレクターには何が求められるのか? | ITOKI・田幸宏崇さん〈1〉【デザインの手前×NII】
なぜイトーキと「デザインの手前」なのか?/新しいオフィス家具ブランド「NII」/海外拠点の4組のデザイナーと協働/DESIGNART TOKYOでのプレゼンテーション/オフィスで働いた経験がほぼない/デザインが核にある企業/なぜソニーからイトーキへ?/コロナ禍に進んだオフィス再編/結局オフィスは必要だった/イトーキとの出会い/データをベースにしたデザイン/企業のクリエイティブディレクターの仕事/イトーキが持つ知見と歴史/他と似てないブランドをつくる/コンセプトは「INGENIOUS」/働く人が主役の舞台/「働く」を深堀ったオフィス家具/企業のデザイン文化をどう育むか/内外のデザイナーの壁を融かしたい/行動に訴えかける家具 etc.※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。■プロフィールゲスト田幸宏崇株式会社イトーキ 執行役員、チーフクリエイティブディレクター、NII クリエイティブディレクター。1971年生まれ。TOTO株式会社を経て、2003年ソニー株式会社へ入社。イギリスで欧州向け製品デザインやミラノサローネ出展に携わる。帰国後はテレビやホームエンタテインメント、デザインR&Dのクリエイティブディレクションを担当。2019年からデザインセンターヨーロッパのクリエイティブディレクター兼センター長を務め、2025年3月よりイトーキのチーフクリエイティブディレクターに就任。iF Design賞GOLD、Good Design賞金賞、Red Dot Design Award Best of Best等受賞多数。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■展示情報THE STAGE by NII日時:2025.10.31~2025.11.28 営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1FURL:https://www.itoki.jp/showroom/■関連リンクNII⇒ Link ITOKI DESIGN HOUSE⇒ Link ITOKI⇒ Link THE STAGE by NII⇒ Link DESIGNART TOKYO⇒LinkSPREAD⇒Link商店建築⇒LinkHidden Senses⇒LinkSTELLAR WORKS⇒Linkkettal⇒LinkesPattio⇒LinkKnoll⇒LinkPH furniture⇒LinkMIZETTO⇒LinkUniFor⇒LinkOMA⇒Link■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#29-3 デザイナーは制作の前後にどこまで介入できるのか? | 田中義久さん〈3/4〉【デザインの手前】
デザインの「手前」に積極的に関わってきた/出版物を販売する仕組みから考える/新しい流通の形を伝える視覚体験/TOKYO ART BOOK FAIRのはじまり/天王洲での失敗/継続や蓄積が大切/学生とともに取り組んだサインデザイン/もともとは近視眼的なタイプ!?/関わった人全員に幸せになってほしい/納品で終わらないデザイン/運用の視点を持つこと/21_21 DESIGN SIGHTでの展示/会話の要員として招集される/AI時代にグラフィックデザイナーができること/積極的に現場で体験してみる/アトリエを会社化した理由/学生と接して感じたこと/言説が残らないグラフィックデザイン界/たどたどしくても言葉にすること etc.■プロフィールゲスト田中義久グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田中義久⇒ Link centre Inc.⇒ Link Nerhol⇒ Link TOKYO ART BOOK FAIR⇒LinkPOST⇒LinkVacant⇒Link21_21 DESIGN SIGHT⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-609■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#30-2 技術だけじゃダメ!? AI時代に選ばれるデザイナーとは? | 有馬トモユキさん×土屋泰洋さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing×dotFes】
テック&カルチャーを解説してくれるお兄さん/会社では浮きまくっている/AIの誤作動に着目する/デザインを自動化する力学/イラレのコマンドを覚える技芸/バウハウスから続く“モダニズム”の件/デザインの民主化がもたらす弊害/サクッと80点のものができてしまう/均質化に抗う非言語の感覚/フィリップ・スタルクがAIでつくった家具/AIによる“オレ壁打ち合戦”/探索のためのAI/全デザインがHelvetica化する!?/ナラティブがアサインされる理由に/多様性を保つヴァナキュラーなデザイン/デザイナーによるAIの議論が足りない/AIを技術者の目線で扱う/デザインの主体はこちらにある/コーディングは手工芸!? etc.■プロフィールゲスト有馬トモユキ長崎県生まれ。コンピューティングとタイポグラフィ、物語をキーワードに複数の領域を横断するデザインを行う。武蔵野美術大学・基礎デザイン学科非常勤講師。ZEN大学・客員教授。2025年、日本デザインセンター・有馬デザイン研究室を設立。著書に「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」(星海社)、編著に「デザインの入口と出口」(グラフィック社)がある。土屋泰洋クリエイティブ・ディレクター/クリエイティブ・テクノロジスト/リサーチャー。Dentsu Lab Tokyoにて、プロダクト/サービスの研究・開発、ウェブ、アプリ、インスタレーションなどのインタラクティブコンテンツ制作、イベント/ライブ演出など様々な領域の業務に従事。テクノロジーへの深い理解に根ざしたテクノロジストならではの企画と、フィジビリティを意識した細やかなクリエイティブディレクションを得意とする。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク有馬トモユキ⇒ Link TATSDESIGN⇒ Link 土屋泰洋⇒ Link Dentsu Lab Tokyo⇒ Link dotFes2025 YOKOHAMA ⇒ Link 「デザインの手前」公開収録⇒ Link Web Designing⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link デザインの入口と出口⇒ Link Hallucination Research Group⇒ Link ジョン・マエダ⇒ Link MIT Media Lab⇒ LinkAesthetics + Computation Group⇒ Link フィリップ・スタルク⇒ Link Kartell⇒ Link A.I. ⇒ Link Self-Reference ENGINE / 円城塔⇒ Link レム・コールハース⇒ Link MVRDV⇒ Link Helvetica⇒ Link 北千住デザイン⇒ Link HTML Energy⇒ Link 戀塚昭彦⇒ Link ■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/ai-22web-designingdotfes■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#30-1 デザインの「シーズ」と「ニーズ」はどこにある? | 有馬トモユキさん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing×dotFes】
dotFes YOKOHAMA 2025の公開収録/祝!有馬デザイン研究室設立/コンピューティングとタイポグラフィと物語と/きっかけは初音ミク/仕事と趣味をないまぜにしたい/ゲームの世界観をデザインする/ロゴ以上の意味を持つロゴ/二次創作がしやすいデザイン/フランク・ロイド・ライトと同じ/オタクを尊敬している/ドトールの看板を見つける本能/“同意の種”を探す/新領域にデザインを投入する/原さんにはできないデザイン/IP業界に学ぶ創作プロセス/完全に透明な水は存在しない/デザイナーに主体性はあるか/賢いけど少し不幸な学生/デザイナーになれるモデルはない/三澤遥と同期入社/デザインの入口や手前を考える etc.■プロフィールゲスト有馬トモユキ長崎県生まれ。コンピューティングとタイポグラフィ、物語をキーワードに複数の領域を横断するデザインを行う。武蔵野美術大学・基礎デザイン学科非常勤講師。ZEN大学・客員教授。2025年、日本デザインセンター・有馬デザイン研究室を設立。著書に「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」(星海社)、編著に「デザインの入口と出口」(グラフィック社)がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク有馬トモユキ⇒ Link TATSDESIGN⇒ Link dotFes2025 YOKOHAMA ⇒ Link 「デザインの手前」公開収録⇒ Link Web Designing⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link デザインの入口と出口⇒ Link 柴田文江⇒ Link Dentsu Lab Tokyo⇒ Link 土屋泰洋⇒ Linkいいデザイナーは、見た目のよさから考えない⇒ Link 初音ミク⇒ Link KEI⇒ Link 学園アイドルマスター⇒ Link フランク・ロイド・ライト⇒ Link 自由学園明日館⇒ Link 色部義昭⇒ Link 三澤遥⇒ Link 大黒大悟⇒ Link 原研哉⇒ Link 小塚ゴシック⇒ Link 小塚昌彦⇒ Link 室賀清徳⇒ Link アイデア⇒ Link 北千住デザイン⇒ Link 木戸馨一⇒ Link 渡邊恵太⇒ Link 米山舞⇒ Link ■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/12web-designingdotfes■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#29-2 思考やコンセプトをカタチにするための技術・クラフト・素材 | 田中義久さん〈2/4〉【デザインの手前】
つくり手に真摯に寄り添うデザイン/引き出しの多さがハンパない/職人的・研究者的なデザイナー/1万種以上の紙を盲牌する/紙・印刷・文字で適切な回答を出す/デザインは本の中身を良くできない/作家の思考や周辺の文脈を理解する/媒介者としての役割/なぜ和紙に着目するのか/現代にこそ求められる伝統知/建築的に紙を捉える/それはグラフィックデザイナーの仕事か?/トリカブトでできた紙/地域の素材で紙をつくる/素材からつくることで見えること/既存のインフラを前提にする危険性/これまでのやり方だと衰退する/ブランドと取り組む共同開発/靴をつくるグラフィックデザイナー/紙は小麦粉のような役割 etc.■プロフィールゲスト田中義久グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田中義久⇒ Link centre Inc.⇒ Link Nerhol⇒ Link Casa BRUTUS⇒LinkIBUKU⇒LinkTAKEO PAPER SHOW 2018⇒Link吉田勝信⇒Link橋本 麦⇒Link「創作」から「捜索」へ!? デザインとツールの関係を考える | 橋本 麦さん⇒LinkISSEY MIYAKE SPRING SUMMER 2025 COLLECTION⇒LinkYoshihisa Tanaka × Tokyo Design Studio cooperative research⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-569■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#29-1 イメージとモノを統合し、視覚言語化するデザイン | 田中義久さん〈1/4〉【デザインの手前】
Nerholの最新個展が開催中/ビジュアリティとマテリアリティ/立体制作の方が成績が良かった/物質性が際立つグラフィック/紙が担わざるを得なかった情報伝達の役割/変わるグラフィックデザインの出力先/紙の潜在的な可能性を押し広げる/紙以外の素材にもアンテナを張る/物理的に拡大するスタジオ/身体的にモノを扱う鍛錬/建築と一体化したフォント/百年単位の感覚でデザインする/サインの仕事をもっと見たい/あらゆる要素を統合的に視覚言語化する/平面であることに意味はない!?/ランドスケープ的にデザインを捉える/イメージが優先されるグラフィックデザイン/Nerholの活動が与える影響/アーティストには転身しない? etc.■プロフィールゲスト田中義久グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田中義久⇒ Link centre Inc.⇒ Link Nerhol⇒ Link 東京都写真美術館⇒LinkTOKYO ART BOOK FAIR⇒LinkTAKEO PAPER SHOW 2018⇒LinkPOST⇒Link第58回ヴェネチア·ビエンナーレ国際美術展 日本館⇒Link飯田竜太⇒LinkNerhol 種蒔きと烏⇒LinkNerhol 水平線を捲る⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-23b■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#28-4 社会を変える「プラットフォーム」としての衣服 | A-POC ABLE ISSEY MIYAKE・宮前義之さん〈4/4〉【デザインの手前】
毎日のように一生さんに言われていたこと/「衣服」という言葉を使う理由/宇宙・医療関係者との対話/衣服で社会の役に立てること/まずは社会のことを理解する/「サステナビリティ」への違和感/知るほどにわかる問題の複雑さ/縄文時代のリサーチ/業界の中に答えはない/産業を覆う負のスパイラル/小規模だから新しい仕組みがつくれる/素材を理解し、最適な形をつくる/一生さんが見ていた未来/衣服のデザインだからできること/ランチ1回分で服が買える時代/ファッションウィーク以外の発表の場/共感者と少しずつ進める/プラットフォームとしての衣服/普遍と革新を行き来する/生け花のような照明/東京でお披露目 etc.■プロフィールゲスト宮前義之 A-POC ABLE ISSEY MIYAKE デザイナー。1976年東京生まれ。2001年 三宅デザイン事務所に入社し、三宅一生が率いたA-POCの企画チームに参加。その後ISSEY MIYAKEの企画チームに加わり、2011年から2019年まで ISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた。2021年にスタートしたブランドA-POC ABLE ISSEY MIYAKEでは、エンジニアリングチームを率いて、A-POCの更なる研究開発に取り組む。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクA-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒ Link 宮前義之⇒ Link ISSEY MIYAKE⇒ Link HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE⇒LinkPITTI UOMO⇒Link三澤 遥⇒LinkLe Monde⇒Linkミラノサローネ⇒Link3daysofdesign⇒Link21_21 DESIGN SIGHT⇒LinkAtelier Oï⇒LinkTYPE-XIII Atelier Oï project⇒LinkAmbientec⇒Link一枚の布から生まれる、新しい光のかたち⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/a-poc-able-issey-miyake-44■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#28-3 ファッションに革新をもたらすエンジニアリング的思考 | A-POC ABLE ISSEY MIYAKE・宮前義之さん〈3/4〉【デザインの手前】
糸や布からつくる稀有なブランド/ファッションを革新してきた歴史/服づくりのプロセスを見直す/それはデザイナーの仕事なのか?/分業制ではできないこと/デザインエンジニアという役割/ロエベのパズルバッグ/ジョナサン・アンダーソンの力量/なぜその技術を使うのか/3Dプリンターでつくったマネキン/課題だらけの時代にこそ活きる技術/テクノロジーが毛嫌いされる風潮/理屈っぽいと伝わらない!?/色々な解釈ができる余白/技術と感性を橋渡しする物語/錆の美しさに目を向ける/新しいストーリーを衣服に宿す/シワに価値を与えたプリーツ/デザイナーが持ち込める新たな視点/革新と普遍を行き来する etc.■プロフィールゲスト宮前義之 A-POC ABLE ISSEY MIYAKE デザイナー。1976年東京生まれ。2001年 三宅デザイン事務所に入社し、三宅一生が率いたA-POCの企画チームに参加。その後ISSEY MIYAKEの企画チームに加わり、2011年から2019年まで ISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた。2021年にスタートしたブランドA-POC ABLE ISSEY MIYAKEでは、エンジニアリングチームを率いて、A-POCの更なる研究開発に取り組む。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクA-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒ Link 宮前義之⇒ Link ISSEY MIYAKE⇒ Link PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE⇒LinkBAO BAO ISSEY MIYAKE⇒LinkLOEWE⇒Linkパズルバッグ⇒Linkジョナサン・アンダーソン⇒LinkNature Architects⇒LinkTYPE-V Nature Architects project⇒LinkMagnaRecta⇒LinkSynflux⇒Link川崎和也⇒LinkTYPE-IX Synflux project⇒LinkFormaFantasma⇒LinkArtek⇒Link狩野佑真⇒LinkTYPE-IV Yuma Kano project⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/a-poc-able-issey-miyake-34■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#28-2 協業が未来を拓く!? プロセスを共有する開かれた場づくり | A-POC ABLE ISSEY MIYAKE・宮前義之さん〈2/4〉【デザインの手前】
13のコラボレーションプロジェクト/アトリエオイと協業した照明/研究開発が好き/ビジネスの仕方をリデザインする/イメージは街のパン屋さん/お客さんとの信頼関係を築く/毎回新しい服は必要ない/ベンチャー企業をつくるように/ブランドの活動を学びの機会に/時間をかけてプロセスを共有する/緩やかな時間を楽しめるか/「一枚の布」の可能性を広げる/実践を通じて仲間を増やす/これからのチームのあり方/まだ見ぬ思考を形にする/すべては根源でつながっている/勇気を持って「知らない」と言う/ワクワクを色んな人に伝えたい/継続的に関係を紡ぐ/社内に挑戦の場があること/企業のリサーチセンター的役割 etc.■プロフィールゲスト宮前義之 A-POC ABLE ISSEY MIYAKE デザイナー。1976年東京生まれ。2001年 三宅デザイン事務所に入社し、三宅一生が率いたA-POCの企画チームに参加。その後ISSEY MIYAKEの企画チームに加わり、2011年から2019年まで ISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた。2021年にスタートしたブランドA-POC ABLE ISSEY MIYAKEでは、エンジニアリングチームを率いて、A-POCの更なる研究開発に取り組む。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクA-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒ Link 宮前義之⇒ Link ISSEY MIYAKE⇒ Link PROJECT TYPES⇒LinkPRODUCT TYPES⇒LinkAtelier Oï⇒LinkTYPE-XIII Atelier Oï project⇒Link陰翳IN-EI⇒LinkPLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE⇒LinkHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE⇒LinkBAO BAO ISSEY MIYAKE⇒LinkNature Architects⇒LinkTYPE-V Nature Architects project⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/a-poc-able-issey-miyake-24■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#28-1 ブランドを継承・発展させるためには何が必要なのか? | A-POC ABLE ISSEY MIYAKE・宮前義之さん〈1/4〉【デザインの手前】
初のファッション領域のデザイナー/ファッションはデザインの分野!?/ファッションブランドの特異性/ハイブランドの“リセット癖”/「一枚の布」という考え方/高校生でファッションショーに/ウィリアム・フォーサイスの公演にて/服だけの人生でいいのか?/A-POCの衝撃/想像の余白がある服/とにかく現場に行け/つくり手半分・受け手半分/いかに才能を引き上げるか/デザインは9割が準備/学校のような風土/場づくりの結果がブランドになる/ブランドの哲学と新しい世界の見方/プロトタイプで終わらせない/世界的ブランドを引き継ぐ重圧/一生さんと出会って消えた「個」/本当に見たいものは自分の外にある/計画のない旅のように etc.■プロフィールゲスト宮前義之 A-POC ABLE ISSEY MIYAKE デザイナー。1976年東京生まれ。2001年 三宅デザイン事務所に入社し、三宅一生が率いたA-POCの企画チームに参加。その後ISSEY MIYAKEの企画チームに加わり、2011年から2019年まで ISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた。2021年にスタートしたブランドA-POC ABLE ISSEY MIYAKEでは、エンジニアリングチームを率いて、A-POCの更なる研究開発に取り組む。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクA-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒ Link 宮前義之⇒ Link ISSEY MIYAKE⇒ Link 三宅一生⇒Link滝沢直己⇒Link藤原 大⇒LinkTADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE⇒Linkウィリアム・フォーサイス⇒LinkIM MEN⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/a-poc-able-issey-miyake-14■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#26-4 デザイナーが幸せに働けるネットワークの形とは? | 坂本俊太さん+CEKAI・阿部拓海さん〈4〉【デザインの手前】
CEKAIに内外から関わるデザイナー/NEW Creators Clubの共同代表/CEKAIに所属するクリエイター/チームやユニットの運営も/接点は井口さん/10年来の友人とのユニット活動/ドバイ万博日本館で協業/CEKAIをあまり理解できていない/「全員一丸」ではなく「群生化」/クリエイターファーストのチーム/社会に出てわかったプロデューサーの重要性/強い2人のユニットへの憧れ/独立する時代じゃない!?/ユニットになると思考が変わる/なぜこんな大きな仕事が来るのか?/続くチームと続かないチームの違い/経済と表現を両立させる選択肢/CEKAIの存在が悔しい/井口さんの手の上で転がされている/次回は打倒・CEKAI特集!? etc.■プロフィールゲスト坂本俊太アートディレクター/グラフィックデザイナー。1993年大阪府生まれ。博報堂を経て、NEW Creators Clubを設立。「グラフィックデザインの玩具性」を探求する自主プロジェクト「Play.Graphics」も展開。JAGDA新人賞2024、NYADC、D&ADなど国内外で多数受賞。シンボリックな体験を起点とした領域を横断する表現を得意とする。 阿部拓海デザイナー/アートディレクター。オンスクリーンデザインを軸に、プロジェクトに必要な様々なアウトプットに対して包括的なアートディレクション及びデザインを行う。2023年からCEKAIデジタル部に所属しながら、2024年には木村優作とデザインユニット「SoSoSo™」を結成し、メディアを問わないデザイン制作に取り組んでいる。CEKAI「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイターたちから始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動。個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍している。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクCEKAI⇒ Link 坂本俊太⇒ Link 阿部拓海⇒ Link NEW Creators Club⇒LinkSoSoSo⇒Link山田十維⇒Link中村勇吾⇒ Link THA LTD.⇒ Link 北田荘平⇒ Link DELTRO INC.⇒ Link 坂本政則⇒ Link 村山 健⇒ Link 武蔵野美術大学 基礎デザイン学科⇒ Link 井口皓太⇒ Link 木村優作⇒ Link JAGDA新人賞⇒ Link ドバイ万博 日本館⇒ Link mount inc⇒ Link Semitransparent Design⇒ Link PLAY⇒ Link A-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒ Link ■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/cekai4■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#26-3 クリエイターは“言うことを聞かない”わけではない!? | CEKAI・加藤晃央さん+加藤能生さん+櫻井奈々佳さん〈3〉【デザインの手前】
CEKAIでプロデューサーをする2人/前職でも同僚だった/なぜNikeからCEKAIへ?/ルフィみたいな仲間の集め方/CEKAIは言うことを聞かない!?/フラットに良い・悪いを議論できる集団/CEKAIを構成する6つのチーム/「良き理解者」というポジション/得体の知れない人をチームに入れる/クリエイターをアサインする前段階に注力する/9割の案件はクライアントと直取引/不満は言わず、環境を変える/舵取りゲームが好きな人が多い/クリエイターを理解し、戦うべき時は戦う/企業と提携するプロジェクトも/クライアントがパートナーになっていく/クライアントという概念を溶かしたい/クリエイターとクライアントをつなぐハブ的存在 etc.■プロフィールゲスト加藤晃央武蔵野美術大学4年在学中に起業し、クリエイティブマネジメントカンパニーである株式会社モーフィングを設立。2013年、独立した個が集結できるアソシエーションCEKAIおよび世界株式会社を共同設立。日米を拠点としてグローバルに活動する組織において、自律分散的な仕組みづくりや場づくりに従事。究極の裏方を目指す。加藤能生クリエイティブプロデューサー。フリーランスのグラフィックデザイナーを経て、2014年よりNike Japanのクリエイティブスタジオで10年間、クリエイティブディレクション/アートディレクションを中心としたブランドのクリエイティブワークに従事。2024年よりCEKAIに参加。前職の経験を活かし、多岐にわたるクライアントと並走。櫻井 奈々佳プロデューサー。Nike Japanのクリエイティブスタジオで7年間、オペレーションマネージャー、スタジオマネージャー、クリエイティブプロデューサーとして勤務。退社後はフリーランスとして広告・映像プロジェクトに携わり、2024年よりCEKAIの一員となる。CEKAI LA・NYチームと連携しながら、グローバル案件のプロデュースも担当している。CEKAI「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイターたちから始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動。個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍している。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクCEKAI⇒ Link 加藤晃央⇒ Link 櫻井 奈々佳⇒ Link 加藤能生⇒LinkNike Japan⇒Link三上太朗⇒LinkGINGAGA⇒ Link ■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/cekai3■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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