クレカラ?

PODCAST · society

クレカラ?

クレーンでから揚げを揚げるには?そんな誰も答えを求めてない疑問を、製造業界の3人が無駄に真剣に考える雑談番組です。「油槽を吊ると何トンになる?」「プレス機で煎餅焼けるんじゃない?」「フォークリフトで運動会したら?」……くだらないけど、なぜか耳を傾けたくなる。気づけば工場の現場話や経営の裏ネタも飛び出すかもしれません。仕事の役には立ちません。でも“暮れから”聴くとちょっと元気になる――そんな番組です。

  1. 38

    クレカラ EP035 製造業のゴールデンウィーク考察─ゴールデンより“茶色”が豊かという話

    ゴールデンウィークという“祝祭”を、製造業の目線で眺めてみたらどうなるのか。連休前後に圧縮される仕事、カレンダーと現場の乖離、そして「心は丈夫」という現場のマインドセット。一見ゆるい雑談から始まりながらも、話は山陰での“異世界転生”体験、新幹線Wi-Fi問題、情報セキュリティ意識へと広がっていきます。さらに、バーベキューから生まれた「ゴールデンより茶色が豊か」という謎の哲学、3Dプリンターによる五平餅型の実用事例、そしてコロッケの製造工程に対する敬意まで。休みの話をしているはずなのに、気づけば「働くとは何か」「作るとは何か」に行き着く、クレカラらしい一回です。

  2. 37

    クレカラ EP034 製造業の入社式とは─一年後、迎える側になったら何を残せるか

    「製造業の入社式とは」シリーズ最終回。今回はついに、“あの入社式から一年後”を妄想します。クレーンと唐揚げの洗礼を受けた新入社員たちは、無事に一年を生き延びたのか。そして次の春、自分たちが迎える側になったとしたら、どんな入社式を企画するのか。話は、歓迎会、バーベキュー、合同入社式、失敗の共有、会社に残る人・辞める人の話へと広がり、最後は「やるなら楽しい方がいいよね」という、とてもまっとうな結論に着地します。ふざけながらも、節目をどう作るか、会社として何を残すかを考えたシリーズ完結編です。

  3. 36

    クレカラ EP033 製造業の入社式とは─育てる前提か、選別する前提か

    「製造業の入社式とは」シリーズ第3回。今回は、入社後の扱い方――つまり「育てるのか、見極めるのか」という根本思想に踏み込みます。・時間をかけて育てる前提なのか・早期に“向き不向き”を見極めるべきなのか・現場に入れるタイミングと責任の持たせ方・「失敗させる」ことの意味とリスクといったテーマから、教育と選別の境界が揺らぎます。さらに、・優しくすると残るけど育たない?・厳しくすると辞めるけど強くなる?・そもそも“強さ”って何?と、いつものように問いが増殖。入社式という“入口の話”だったはずが、気づけば組織の思想そのものにまで広がっていく回です。

  4. 35

    クレカラ EP032 製造業の入社式とは─初日に“現場のリアル”をどこまで見せるべきか問題

    「製造業の入社式とは」シリーズ第2回。前回の“理想と悪ふざけ”から一転、今回はかなり現実寄りの議論へ。・入社初日にどこまで現場を見せるべきか・危険・汚れ・音…リアルを隠すのか、あえて見せるのか・「思ってたのと違う」をいつ体験させるのが正解かといったテーマから、製造業の“入口設計”を考え始めます。一方で、・最初から全部見せると逃げる説・でも後出しすると裏切りになる説・そもそも採用時点で伝えるべきでは?と、正解のない話がぐるぐる回り続ける展開に。最終的には、「入社式はイベントではなく“期待値調整の場”なのでは?」という、ややドライで本質的な結論(?)に着地。理想と現実のちょうど間を探る回です。

  5. 34

    クレカラ EP031 製造業の入社式とは─名札を自分で作らされる会社に入りたいか問題

    新シリーズ「製造業の入社式とは」スタート。春といえば入社式。でも製造業の入社式って、実際どこまで“製造業っぽく”できるのか?という疑問からスタート。ホテルでやるフォーマルな入社式、社長の長い話、ワイングラスが当たる謎イベント……そんな“あるある”を振り返りつつ、「だったらもっと製造業らしくしたらいいのでは?」という方向へ。・名札を自分で作る・初切削(ケーキ入刀的なやつ)・スケールを曲げて使いやすくする・入社初日に“自分の道具”を作るなど、実用と理不尽のギリギリを攻めるアイデアが続出。さらに、バーベキュー入社、社訓、給料の現実、なぜか三角スケールの話まで広がり、最終的には「記憶に残る入社式とは何か?」という、意外と本質的な問いに。“真面目にやるとつまらない。でもやりすぎるとトラウマになる。”そのちょうどいいラインを探る回です。

  6. 33

    クレカラ EP030 製造業で世界征服するには??── 日本企業はもう征服しているし、あなたも今日からできる

    「製造業で世界征服するには」シリーズ最終回。前回、“ビシャモンはすでに世界征服している”という気づきを得た3人は、今回はさらに視野を広げて「日本企業って、実はもうかなり世界征服してるのでは?」という話へ。トヨタ、NGK、日本のトイレ、炊飯器、エレベーター、工作機械、ファスナー、工業用ミシン、レンズ、ガンプラ……。普段は意識しないけれど、世界のあちこちに入り込んでいる日本の製造業を挙げていくと、「知らないうちに使われているもの」の多さに改めて驚かされます。さらに後半は、「世界征服」の意味そのものを再定義。世界とは地球規模だけではなく、その場の空気、場の雰囲気、人の気分もまた“世界”である――という話から、ポッドキャスト、工場見学、バーベキュー、会話の場づくりもまた、それぞれのやり方で世界を征服しているのだと気づいていきます。最後は、“世界征服は特別な人だけのものではなく、誰でも今日からできる” という、妙に前向きな結論へ。壮大な妄想から始まった全4回、気づけば優しいところに着地したシリーズ完結編です。

  7. 32

    クレカラ EP029 製造業で世界征服するには?── 運ぶ、幸せ、そしてビシャモンはもう征服している

    「製造業で世界征服するには」シリーズ第3回。前回、勢いで世界一周までしてしまった3人は、今回はその続きを少しだけ真面目に考える。世界を征服するには、作るだけでは足りない。“運ぶ” が必要だ――という話から、クレーン、起重機船、ホバークラフト、どこでもドア、果てはガンダニウム合金まで飛び出して、相変わらず議論は壮大に脱線していく。一方で後半は、なぜか「幸せとは何か」という話へ。工場見学しているとき、バーベキューを焼いているとき、計算が思い通りにハマったとき。それぞれの“幸せの瞬間”を語っていくうちに、世界征服とは誰かを支配することではなく、自分の好きなことを通して人や場を少しずつ満たしていくことなのかもしれない、という輪郭が見えてくる。そしてラストは、工場見学でもおなじみのビシャモンに話が着地。ハンドパレットもリフトもミニチュアも、気づけば身近なところにある。つまり――ビシャモンは、もう世界征服している。くだらなさと納得感が同時に来る、シリーズ第3回です。ビシャモン(株式会社スギヤス)https://bishamon.co.jp/

  8. 31

    クレカラ EP028 製造業で世界征服するには?── 愛知を取り、世界を回し、最後は若い子に託す

    「製造業で世界征服するには」シリーズ第2回。前回、あま市と弥富市を“征服”した流れのまま、今回はその勢いで愛知県全域、さらには世界へ話を広げていく。豊橋はキャタピラ、工場はキャンプギア、旋盤屋はコマ、板金屋は靴べら、削り出し屋はビールジョッキ。製造業の人たちは、気づけば仕事の合間にいろんなものを作っている。そしてその延長線上には、らせん階段、ロボット部品、ドローン部品、果てはロケット部品まで出てきてしまう。「結局、製造業って何でも作れるんじゃない?」そんな流れから、世界同時バーベキュー配信、工場見学リレー、インコネル製のおちょこを地球一周で作る計画まで、妄想はきれいに暴走。でも終盤には、「おっさんの世界で終わらせちゃだめ」「若い子が面白いと思って広げていくことが、本当の世界征服かもしれない」という、妙にまっとうな着地も見えてくる。くだらないのに、ちょっとだけ未来の話。クレカラらしい第2回です。

  9. 30

    クレカラ EP027 製造業で世界征服するには?─まずは地元を征服するところから

    新シリーズ開幕。今回のテーマは「製造業で世界征服するには」。……のはずが、話はなぜか “世界”の前に“あま市”と“弥富市”をどう征服するか へ。世界征服とは何か。敵を作らないことか、世界中の人を幸せにすることか、それとも自分の仕事が各地に広がっていくことか。そんな話をしながら、あま市はバーベキュー発祥の地(?)、弥富市はクレーンの名産地(?)、九州は島津スタートのように攻めやすい(?)など、ローカルな妄想がどんどん膨らんでいく。気づけば、信濃工業はバーベキューであま市を征服水野さんはクレーンで九州から攻めるノコヤネさんは人脈とシールで各地にゲリラ展開という、妙に具体的な役割分担まで決定。世界征服の話をしていたはずなのに、地元愛と製造業愛がじわじわにじむ初回です。

  10. 29

    クレカラ EP026 工場でマルシェをするには?── 豆から挽くな、日程は決まる

    シリーズ最終回。マルシェに必要なものを埋めていくはずが、なぜか話題は飲み物に全集中。チャイ、コーヒー、クラフトコーラ、レモネード。そして「豆から挽くのは待たされる問題」という、現場目線すぎる議論へ。さらに話はスポンサー募集から謎の投資トークへ発展し、地元メーカーを巻き込む構想が出たかと思えば、気づけば開催日(3/22案)まで決まってしまう。バラバラなのに干渉しない。なのに、なぜか前に進む。クレカラらしさが一番よく出た最終回。

  11. 28

    クレカラEP025 工場でマルシェをするには?── 食べ物が、なぜか全部“工業用語”になる回

    体験編を経て、ついに食べ物編へ。空腹のノコヤネを起点に、おにぎり、たい焼き、ポン菓子、リンゴ飴、チョコバナナ、ケバブまで、話題は制御不能に拡散。すると発動する「作らせたい製造業者の業」。自分で焼く=金型体験、ドブ漬け=メッキ、粉体塗装=粉砂糖。途中でドラム缶丸焼きや鹿の話、メッキ屋に指を突っ込んだらどうなるか、など回収不能な脱線を挟みつつ、最後は「結局、シンプルなものが一番楽しいのでは?」という、わりと真理に近い場所へ。結論は出ない。でも「工場でマルシェをやると、こうなる」というリアルだけは、しっかり共有される回。

  12. 27

    クレカラ EP024 工場でマルシェをするには?── 工場っぽさは“素材”、体験は“アクセ”

    前回に続き、「工場でマルシェ」をもう一段具体化。会場は信濃工業(いつもBBQしている場所)、季節は“暖かいけど暑すぎない頃”。……という話をしていたはずが、気づくとBBQの話に飲み込まれかける。肝心の「体験」では、鉄の箸やフォークを曲げて刻印で仕上げる、樹脂溶接や溶接VR、キーホルダー制作、革細工など、案は大量に出る一方で、「これ、基本おっさん向けじゃない?」という壁にもぶつかる。そこで出てきたのが、工場っぽさは前に出しすぎず、“素材”として使うという発想。タップ先やナット・ワッシャー、キリコをレジンで閉じ込めてアクセ化する案や、最終的には「バフ屋さん呼ぼう(米と肉で)」という、妙に現実的な結論まで。終盤にはノギスやマイクロメータを触る「測定体験」にも話が及び、体験アイデアは十分に出揃ったので、次回はいよいよ“食べ物編”へ。

  13. 26

    クレカラ EP023 工場でマルシェをするには?── 売らない。作らせる。触らせる。

    「工場でマルシェやりたい!」という一言から始まった新シリーズ初回。鋼材を売る(?)という冗談を皮切りに、話題は一気に“工場ならではの体験”へ。端材を使った工作、刻印(定金)体験、バリ取りや磨き、不具合品の再解釈、紙や箱づくりのワークショップ、繊維業とのコラボ、さらには3Dスキャンまで。「買う」よりも「作る・触る」に振り切った、工場マルシェの妄想が次々と飛び出していく。途中で出てきたのは、「子どもが泣いて帰るイベントにはしたくないよね」という感覚。大人も子どもも、ふらっと来て、ちょっと触って、ちょっと作って、「工場って案外おもしろいかも」と思って帰れる。そんな“製造業の入口”をどう作るかを、笑いながら真面目に考えた回。次回は、この「体験」をもう少し具体的に深掘りしていく。

  14. 25

    クレカラ_EP022_クレーンでラーメンを食べるには?(構造・命名編)

    クレーンでラーメンを食べるには?(構造・命名編)器の名前は「正美ラーメン」。ラーメンを“構造体”として捉え直し、四角フレーム、荷重分散、トラスとの違いまで語り出す。クレーンで器を吊るす?消防検査は?健康的ではない?すべてを含めて、「ラーメンを本気で設計する」という地点にたどり着く最終回。

  15. 24

    クレカラ_EP021_クレーンでラーメンを食べるには?(製造・設備編)

    ついに“作る側”の話へ。1トンの麺をどう作るか。製麺機は何台必要か。クレーンとリフターはどこで使うのか。麺・スープ・唐揚げまで含めた製造プロセスを、完全に工場目線で組み立てていく回。もうラーメン屋ではなく、製造ラインです。

  16. 23

    クレカラ_EP020_クレーンでラーメンを食べるには?(具材編) 

    クレーンでラーメンを食べるには?(具材編)ラーメンは、何を乗せるかで完成する。チャーシュー、ネギ、ゆで卵、ほうれん草、ナルト、メンマ。さらにゴマ、紅生姜という“薬味”の存在。価格・量・バランスを考えながら、クレーンで食べる前提のラーメン具材構成が固まっていく。一見雑談、でも中身は完全に設計会議です。

  17. 22

    クレカラEP019_クレーンでラーメンを食べるには?(文化・好み編)

    クレーンでラーメンを食べるには?(文化・好み編)ラーメンは、なぜこんなにも人の好みを分けるのか。家系、二郎、中華そば、豚骨、スガキヤ。それぞれの“ラーメン観”を語るうちに、話題は構造と文化へ。麺・スープ・名前・値段・発祥――「よく分からないのに、みんな食べてきた」というラーメンの不思議さを、クレーン目線で真面目に考え始める序章です。

  18. 21

    クレカラ_EP018_工場のパフェをたべてきた(菓子工場と伝統菓子編)

    工場のパフェをたべてきた(菓子工場と伝統菓子編)15ミリスケール菓子の消失問題から始まり、干し菓子・ガム・カステラ・チョコバット・タルト生地…製造業と菓子作りを融合させた“新しい菓子工場”の姿が浮かび上がる。津島の伝統菓子「くつわ」「あがた」を参考に、タルト × サーターアンダギー × うまい棒 × チョコバットの混ぜすぎな新菓子デザインが爆誕!最終的に「子ども向け製造体験キット」へと発展する回。

  19. 20

    クレカラ_EP017_工場のパフェをたべてきた(体験と工具菓子編)

    工場のパフェをたべてきた(体験と工具菓子編)工場事故のリアルな体験談から、プリンやタップペーストの製造話へ。そして議論は“M4は折れやすいがM3は折れない”という謎の方向に進み、いつの間にか「工具のチョコ菓子」を作ることに!?チョコ製ノギス・チョコ製ペンチ・飴細工の鉄板…製造現場を菓子化するアイデアが止まらない。

  20. 19

    クレカラ_EP016_工場のパフェをたべてきた(実験・加工編)

    工場のパフェをたべてきた(実験・加工編)“食べ物を加工する”という禁断のテーマに3人が踏み込む回。鋳物・切削・型取りの製造技術を、フルーツ・プリン・サーターアンダギーに適用するとどうなる?チョコレートのドブ漬け、フルーツの切削、ロボットアームでサーターアンダギーを食べる未来まで議論。ついに「クレカラパフェ」構想が始動する。

  21. 18

    クレカラEP015_工場のパフェをたべてきた(見学編)

    工場のパフェをたべてきた(見学編)ついにクレカラメンバーが“四日市ファクトリーパフェ”に出会う。パフェの材料は、プリン・アイス・チップ・タップ・ドリル…?どう見ても工具なのに、どう見てもパフェ。製造業的なパフェデザインを真剣に語り合い、金属色の表面処理や花火での“溶接演出”など謎案が続出。実はノコヤネは配信日の前日にまた行っているはず。もはや完全にハマっている。

  22. 17

    クレカラ_EP014_クレーンでカレーを作るには?(実演・完結編)

    クレーンでカレーを作るには?(実演・完結編)ステンレス羽の自動撹拌装置、ペットボトルの氷水、隠し味のコーヒー。もはや「工場カレー」の域を超えた巨大調理プロジェクトが完結!イベントでは大皿盛りのカレー&トッピングを提供し、暴爆処理の安全対策まで実施。最終的にカレーを実際に作って食べる――真剣にふざけ続けた“クレーンカレー”三部作、ここに完結。

  23. 16

    クレカラ_EP013_クレーンでカレーを作るには?(トッピングと大量調理編)

    クレーンでカレーを作るには?(トッピングと大量調理編)製鉄所の熱を借りて巨大鍋を温め、千人分のカレーづくりへ――!カレートッピング会議では、チーズ・イカリング・納豆・唐揚げ・福神漬けが真剣に議論され、最終的に「安全でみんなが受け入れやすいカレー」を目指す方向で合意。福神漬け100個=200人分の仕入れ計算まで飛び出す。スパイスより会議が熱い、クレカラ流カレー設計。

  24. 15

    クレカラEP012_クレーンでカレーを作るには?(計画編)

    クレーンでカレーを作るには?(計画編)唐揚げ、あげもち、運動会を経て――ついに“カレー”に挑戦。100人分=400キロのカレーをクレーンで吊る計画が始動!ルーはバーモントとゴールデンを1:1.5でブレンド。直径2メートル・深さ1メートルの巨大圧力鍋で煮込む構想が登場し、労働局の許可が必要なレベルまで話が本気に。“食”と“構造設計”の境界線が溶ける回です。

  25. 14

    クレカラ_EP011_工場で運動会をするには?(総括と筋トレ編)

    工場で運動会をするには?(総括と筋トレ編)運動会を総括しながら、話題は筋トレ・歩数計・安全靴へ。Spotifyフォロワー2人、Appleで6人――地味に伸びる数字も真剣に分析。工場見学・学会参加・撮影技術まで、ふざけているのに活動報告がリアルすぎる。クレカラの筋肉は、確実に育っています。

  26. 13

    クレカラ_EP010_工場で運動会をするには?(継承と唐揚げ編)

    工場で運動会をするには?(継承と唐揚げ編)運動会は次世代へ――。事業継承をテーマに「跡継ぎ系運動会」を企画し、決算書とキャッシュフローを“バトン”に見立てて走る。一方、パン食い競争ならぬ「唐揚げくい競争」も登場し、運動と食欲が混線。フルハーネスと唐揚げを両立させる安全設計、誰ができる!?

  27. 12

    クレカラ_EP009_工場で運動会をするには?(競技設計編)

    工場で運動会をするには?(競技設計編)製造業の知恵と技術が詰まった、まさかの“工場運動会”本格始動。ワイヤーロープ引き・鉄板キャタピラ・ネジ借り物競走・ワイヤーロープ大縄跳び…素材もコストも安全基準もガチすぎる競技企画が続々誕生。「真剣にふざける」が、ここまで現実味を帯びたのは初めてかもしれません。

  28. 11

    クレカラEP008_工場で運動会をするには?(企画編)

    工場で運動会をするには?(企画編)唐揚げも餅も揚げきった3人が、次に目をつけたのは「工場運動会」。10月のスポーツの日を祝って、クレーンリレーや玉掛け競技(※卵ではない)を本気で企画。速度制限、労働安全法、玉掛け資格まで真面目に検討する姿はまさにクレカラ。工場で走る日は、本当に来るのか?

  29. 10

    クレカラ_EP007_クレーンであげもちをつくるには?(営業戦略編)

    「あげもち」から派生した「ねじねじねじ菓子」がついに商品化議論へ。縁側の設置やイベント出展、コメダ珈琲メニュー化案まで飛び出す中、営業戦略も真剣に検討。販売チャネル、ブランディング、価格設定…ふざけた企画のはずが、気づけば完全に経営会議。唐揚げから始まった話が、ここまで来るとは誰も予想できなかった!

  30. 9

    クレカラ_EP006_クレーンであげもちをつくるには?(商品化・資金調達編)

    ついに「あげもち」を商品化するための資金調達へ。クラウドファンディング2億円を本気で検討し、展示会出展まで想定。商品名をどうするか?ネーミング合戦も白熱。そして新製品が爆誕!直売限定、クレーン配送必須の500kg級食品。話が膨らみすぎてもう戻れない、暴走するクレカラ会議をお楽しみください。

  31. 8

    クレカラ_EP005_クレーンであげもちをつくるには?(自動化・安全編)

    巨大あげもちをどう製造するか?サイズを切り分け、天日干し、梱包、自動化、そして暴爆処理まで。安全第一で真剣に検討するうちに、なぜか単位の話まで白熱。オイルパンの管理、スチールラックと周辺設備まで。「ふざけてるのに安全対策は本気」これぞクレカラです。

  32. 7

    クレカラEP004_クレーンであげもちをつくるには?(巨大餅編)

    クレーンであげもちをつくるには?(巨大餅編)唐揚げに続き、今度は餅!直径3メートル・厚さ20センチ・重量1.4トンの巨大あげもち計画が発動。マシニングで切るか?レーザーで焼き目を入れるか?いやいや包丁でいくか?真剣に議論した結果は…!?クレーンであげもちを揚げる未来、あなたは想像できますか?

  33. 6

    クレカラ_EP003_クレーンでから揚げを揚げるには?(定食編・完結)

    シリーズ第3回:クレーンでから揚げを揚げるには?(定食編・完結)ついに、クレーンで唐揚げを揚げるだけに飽き足らず“定食計画”に発展!唐揚げにはご飯もかかせません。じゃあ、どこで炊くの?どうやって炊くの?話題はつきません。美味しい唐揚げ定食にするためにも全力で話し合う三人。そんなの無理?いいえ、やろうと思ったらできちゃうのが人間です。一緒に実現しませんか?まずは、クレカラ!

  34. 5

    クレカラ_EP002_クレーンでから揚げを揚げるには?(自動化編)

    シリーズ第2回:クレーンでから揚げを揚げるには?(自動化編)序章に続いて、唐揚げ製造を“工場設備で自動化”まで考えます。どこまでも真面目に設計を考えます。完全自動化ラインも夢じゃないかも。「シェンロン唐揚げ」も作っちゃう?ますます暴走……いや、進化を遂げていくクレカラをお楽しみください。

  35. 4

    クレカラ_EP001_クレーンでから揚げを揚げるには?(序章)

    シリーズ第1回:クレーンでから揚げを揚げるには?(序章)番組タイトルの由来でもある「クレーンでから揚げを揚げるには?」どうしたらいいかを真面目に語り合います。側から見たら、謎ですが、本人たちは至って真面目です。さぁ、クレーンで唐揚げはあげられるのか!?“全力で真面目にふざける”番組の幕開けです。

  36. 3

    クレカラ_EP000_パイロット版

    パイロット版です。

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クレーンでから揚げを揚げるには?そんな誰も答えを求めてない疑問を、製造業界の3人が無駄に真剣に考える雑談番組です。「油槽を吊ると何トンになる?」「プレス機で煎餅焼けるんじゃない?」「フォークリフトで運動会したら?」……くだらないけど、なぜか耳を傾けたくなる。気づけば工場の現場話や経営の裏ネタも飛び出すかもしれません。仕事の役には立ちません。でも“暮れから”聴くとちょっと元気になる――そんな番組です。

HOSTED BY

江尻春樹・ノコヤネ・水野正美|鋼談工房

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