CEOセオの「ニュースで身につく経営者マインド」

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CEOセオの「ニュースで身につく経営者マインド」

ビジネスを動かす“思考の武器”を毎朝15分で。連続起業家兼アーティストのCEOセオが、世界のニュースを定量・定性の両面から徹底分析し、“今すぐ使える経営の思考プロセス”を届けます。聴くだけで数字に強くなり、経営者マインドが自然と身につく——そんな実践的Podcastとして話題沸騰中。Spotify / Apple Podcastで配信中。あなたの“日課の知的アップデート”にどうぞ。本番組は、AIファーストの次世代型クリエイティブプロデュースカンパニー 日本コロムビアグループ株式会社(NCG)の提供でお届けします。NCGでは、エンタメ領域で新たな価値創造に挑戦する仲間を募集しています。採用情報はこちら ▶︎ https://www.wantedly.com/companies/company_1786070

  1. 62

    2026年5月1日 #55【なぜ隣に「同じ店」を作るのか?30年の老舗が直面する外食業界のルール】

    30年続く老舗うなぎ店の隣に、酷似した業態のリーズナブルな店舗が出店し波紋を広げている。過去の模倣事例から、大手が支配力を強めM&Aが加速する外食市場の「弱肉強食」な構造を深掘りする。

  2. 61

    2026年4月30日 #54【テイラー・スウィフトの商標出願。「声」や「姿」をAIから守る権利は、いかにして「攻めの収益化」へ変わるのか?】

    テイラー・スウィフトの商標出願が示唆する、声と姿を公式ライセンス化する未来への布石。2027年に6兆円に達すると予想される生成AI詐欺への対策にとどまらない、戦略的な可能性を紐解く。守るための権利が「攻めの収益化」へと昇華する、AI時代の新たな経営視点を深掘りする。

  3. 60

    2026年4月28日 #53【はてな 11億円の流出劇。AIディープフェイクが突く「信頼」の隙】

    詐欺師がハッキングするのはシステムではなく、あなたが最も信頼する「あの人の顔と声」。現預金の半分以上を失った株式会社はてなの事例から、3000億円以上のマーケットを生み出している詐欺の巧妙な手口を深掘りする。リテラシーの過信を捨て、忖度しない組織文化と物理的な多重確認を仕組み化する経営判断を解説。

  4. 59

    2026年4月27日 #52【AI面接に57億円の制裁リスク?三菱商事ら大手が踏み切る『採用DX』の光と影、最後に勝つのは結局『いい奴』か】

    大手企業がこぞって導入を始めた「AI面接官」が、就活の景色を一変させようとしている。効率化の裏で学生の8割が意欲を削がれる中、欧州では最大57億円の制裁金が課される「高リスクAI」としての厳しい規制も始まった。スキルは見抜けても「人間性」は見抜けないAI時代に、経営者が貫くべき選別の本質を深掘りする。

  5. 58

    2026年4月24日 #51【84億円市場の存亡。世界のレコード供給を握る「長野の町工場」が直面する、次世代への継承と『資本の選択』】

    デジタル全盛のAI時代に、レコード生産が37年ぶりの84億円超えを記録した。 その復活を支えるのは世界にわずか3社しかない「日本の製造技術」であり、今まさに次世代への移管という重大な選択が迫られている。あえてアナログな技術を守り抜くことがもたらす「独自の生存戦略」を深掘りする。

  6. 57

    2026年4月23日 #50【300円ドリアの危機?なぜサイゼリヤは「安さ」の企業努力で株価を下げたのか。14%急落の衝撃と3億人の顧客が支えるべき企業の美学】

    300円のドリアを貫くサイゼリヤが直面した、株価14%急落という市場の冷徹な審判。自社工場によるSPAモデルで驚異の低価格を実現しながら、国内利益率2.9%という薄氷の経営を続ける裏側を深掘りする。好きなサービスを株主として支える「民主的な投資」への転換を提言。

  7. 56

    2026年4月22日 #49【天然vs人工.デビアス1.2兆円減損から読み解く、ダイヤ市場の変化と「波に乗る」生存戦略】

    ダイヤモンド市場が直面する構造的な転換と、次世代半導体向けハイテク素材としての新たな可能性 。デビアスの1.2兆円減損という事実や、高利益を誇るミキモトのブランド戦略から、天然と人工をめぐる市場のリアルを読み解く 。時代の巨大な波を捉え、新たなエコシステムで生き残るための本質的な経営判断に迫る 。

  8. 55

    2026年4月21日 #48【Googleが仕掛けるショート動画のルール変更。YouTubeショート視聴0分制限と、MetaやTikTokが直面するジレンマとは】

    YouTubeの「0分制限」は、ショート動画への依存度が低いGoogleだからこそ打てるブランド戦略。自社の本丸ではない場所で先手を打つことで見える、鮮やかな経営判断とは。

  9. 54

    2026年4月20日 #47【音楽だけを聴く場所じゃない!Spotifyが仕掛ける、アナログと音を融合させる新しい生存戦略】

    Spotifyの紙の本の参入は、アナログの習慣をフックにデジタルの再生時間を最大化する、緻密な顧客囲い込み戦略。可処分時間の奪い合いを制する新たなビジネスモデルを提示する。アナログからデジタルへシームレスに繋ぎ、音楽ストリーミングの枠を超える成長戦略を深掘りする。

  10. 53

    2026年4月17日 #46【タピオカの次は「お茶」。4200万人の購買データで挑むゴンチャの、企業価値を最大化する出口戦略とは。】

    タピオカブームの象徴・ゴンチャが、ヘビーユーザーのデータに基づき「お茶」の新シリーズを発売。年間4200万人が来店する中、看板メニューの依存度を下げる戦略に打って出る理由とは。企業価値向上を狙った出口戦略を深掘りする。

  11. 52

    2026年4月16日 #45【価値が100分の1に?「1ドル売るたび50セント赤字」の衝撃。オールバーズがハマったD2Cの罠とは】

    かつて時価総額6,300億円を誇ったオールバーズの事業譲渡が表すD2Cモデルの厳しい現実。マーケティング費が利益を圧迫するコスト構造と、専門外の領域への急進的な拡大が招いた結果を紐解く。中抜きによる高収益という過度な期待を捨て、多角化する販路で生き残るための本質的な経営判断を深掘りする。

  12. 51

    2026年4月15日 #44【アリババが加速させる「起業の民主化」とは。AIで誰もが100点を取れる戦場で、経営者が守るべき最後のエッジ】

    アリババが提供するAIエージェントの普及により、誰もが100点のビジネスを瞬時に立ち上げられる時代が到来した。巨額の補助金で量産される「平均的な1人社長」が、プラットフォームの小作人と化すリスク。効率化が当たり前になった今、人間にしか出せない「非合理なエッジ」をどう磨くべきかを深掘りする。

  13. 50

    2026年4月14日 #43【衛星数1万機vs241機。圧倒的な差を前に、Amazonが「既存資産」で狙う土俵の書き換え

    スターリンクが衛星数で先行する中、後発のAmazonはあえて正面衝突を避ける戦略を採る。世界シェアをすでにとっているAWSと宇宙インフラを直結させ、法人のデータ環境を自社経済圏に取り込む狙いだ。圧倒的な先行者がいる市場で、自社の強みをテコにゲームのルールを塗り替える経営の要諦を解説する。

  14. 49

    2026年4月13日 #42【登録者124万人でも「収益ゼロ」に転落。YouTube新ポリシーが引き起こすAI検閲の恐怖】

    YouTube新ポリシーで収益ゼロに追い込まれるクリエイターが続出する中、AI検閲がもたらす「プラットフォーム依存」の致命的なリスクを深掘りする。登録者120万人超でも一夜にしてビジネスが崩壊する場所貸しモデルの危うさ。特定の媒体に依存せず、独自の顧客接点を構築する経営のレジリエンスを提言する。

  15. 48

    2026年4月10日 #41【1人で年収4400万円を稼ぎ出す衝撃。AIソロプレナーの急増と、心が枯渇する経営のリアル】

    AIの進化により、サンフランシスコでプロダクトを一人で開発・運営する「ソロプレナー」が急増している。運営コストが最大98%削減される一方、初年度から平均4400万円の収益を上げるケースも登場する衝撃のリアル。起業のハードルが下がり多産多死の競争が激化する時代に、人間らしさと幸福度を両立させるハイブリッドな組織のあり方を考察する。

  16. 47

    2026年4月9日 #40【ビットコインが10分で暗号解読される日。東芝の「100倍速」疑似量子が突きつける、人間の知能を超えた過剰テクノロジーの正体】

    東芝が発表した「100倍速」の疑似量子アルゴリズムにより、ビットコインの暗号すら数分で解読されかねない時代が到来する。AIと量子の融合がもたらすのは、人間の知能では制御不能な"過剰テクノロジー"の洪水。私たちは単なる道具としての活用を超え、自身の肉体や知能を拡張する「サイボーグ的な生存戦略」を問われている。

  17. 46

    2026年4月8日 #39【10万円越えのPS5。AI需要が伝統的な「安売りモデル」を破壊する衝撃】

    ついに10万円の大台を突破したPS5。この値上げは単なるニュースではなく、あらゆるAIツールが「高騰」していく未来の前哨戦である。インフラコスト激増を見据えた、これからの時代の生存戦略。

  18. 45

    2026年4月7日 #38【2000億円 vs 60万円の衝撃。日本の宝「アニメ」がAIにタダ乗りされる本当の理由】

    世界市場の45%を占める日本アニメが、なぜAIによる模倣や「タダ乗り」を許してしまうのか。製作委員会方式による意思決定の遅れと、米国の巨額和解金とは対照的な日本の「訴訟ゼロ」という異常事態を深掘りする。IP大国の未来を左右する、経営判断のパラダイムシフトを解説。

  19. 44

    2026年4月6日 #37【Appleの敗北宣言か?「AI開発」を捨てた合理的な理由とは。】

    AIの自社開発競争から退き、25億台のデバイスを他社AIに開放する「プラットフォーム化」へと舵を切ったApple。ビッグテックが100兆円を投じる中、手数料という"家賃収入"を狙うモデルは、自社の強みを最も活かせる戦い方だ。あえて「やらないこと」を決める経営判断の極意を解説する。

  20. 43

    2026年4月3日 #36【年間1.8兆円の「沈黙コスト」をギャルが救う?忖度だらけの組織を『ギャル式ブレスト』が劇的に変える衝撃】

    年間1.8兆円の損失を生む「会議の沈黙」に対し、一流コンサルが踏み込めない「忖度の空気」をギャルが突き崩す。リピート率30%という数字は、まずは一度試して空気の変化を学ぶ「体験」としての導入が進んでいる証左だ。ギャルを空気作りの手本に留め、一人ひとりが恐れずアウトプットする習慣こそが真の成長を導く。

  21. 42

    2026年4月2日 #35【4年連続最高益のサーティワンが挑む「勝者のリブランディング」。スマホ視認性から逆算する全世代へのブランド再定義】

    4年連続で過去最高益を更新中のサーティワンアイスクリームが、あえて今ロゴを刷新する狙いはどこにあるのか。アプリ会員1,000万人超の強固な基盤を背景に、彼らが仕掛けたのは「スマホ画面」という現代最大の顧客接点で最も映えるデザインへの最適化だ。お祝い事という特別な機会から、全世代の日常に溶け込むライフスタイルブランドへと進化する適応戦略を深掘りする。

  22. 41

    2026年4月1日 #34【1回2,200円でも客が押し寄せる。Netflixが逆立ちしても勝てない「映画館」の正体】

    配信全盛期に映画館が過去最高の興行収入2750億円を記録した理由とは。2,200円への値上げを跳ね返す4DXやiMAXによる圧倒的な"体験のアップグレード"を深掘りする。コスト増を付加価値に変え、顧客を熱狂させるビジネス設計の生存戦略。

  23. 40

    2026年3月31日 #33【服を買いに行くのはもう面倒?ファミマが仕掛ける「可処分時間」の獲得と、1998円の腕時計に隠された勝算】

    アパレル市場で急成長するファミリーマートの真の狙いは、現代人の「可処分時間」をスマートに獲得することにあるのではないか。累計3300万点の大ヒットとなったソックスや、新たに投入される1998円の腕時計が象徴する、圧倒的な店舗網で「買いに行く手間」すらも消滅させる時間戦略のリアル。異業種から既存の商習慣を塗り替え、生活インフラを活用して勝機を見出す手法を深掘りする。

  24. 39

    2026年3月30日 #32【自動販売機170万台の消滅。飲料メーカーを襲う「自販機ビジネス」終焉と、AIが拓く再生のシナリオ】

    日本中から自販機が消え、大手飲料メーカーが881億円もの巨額減損を計上する異常事態。コスト高騰や競合の台頭に晒される中、既存の労働集約的なモデルはもはや限界を迎えている。かつての成功体験を捨て、AIや冷凍技術を駆使した「高単価な無人小売」へと進化できるだろうか。

  25. 38

    2026年3月27日 #31【税金が生んだイノベーション。日本の「第三のビール」技術が、世界のノンアルコール市場を制覇する未来】

    酒税改正により、長年続いた「ビール vs 政府」の節税対策という名のイタチごっこがついに終焉。サッポロ「麦とホップ」のビール化に象徴される、小手先の対策から「本質的な価値」への回帰が今まさに加速している。逆境から生まれた高い醸造技術を転用し、世界のノンアル市場を席巻する新たなブランド戦略の可能性を深掘りする。

  26. 37

    2026年3月26日 #30【OpenAI「Sora」撤退の衝撃。ディズニーとの1500億円提携を捨ててまで選んだ「集中と選択」の冷徹な経営判断】

    OpenAIが動画生成AI「Sora」の開発中止と、ディズニーとの巨額提携解消を決断した。背景にあるのは、希少なGPUリソースを動画から「ロボティクスのためのワールドシミュレーション」へ振り向ける経営の冷徹な意志。何をやらないかを決める「集中と選択」こそが、激動の時代を生き抜く経営者の生存戦略である。

  27. 36

    2026年3月25日 #29【宇宙にAIデータセンターを創る。半導体自給自足がもたらす「イーロン帝国」の完成】

    イーロン・マスク氏が3.7兆円を投じ、半導体の自給自足に乗り出す衝撃の理由を分析。出力の8割を宇宙向けとする「テラファブ」構想の裏にある、既存サプライヤーへの依存脱却という執念。供給網の停止が事業の死に直結する時代において、経営者が取るべき「究極の自衛手段」を考察する。

  28. 35

    2026年3月24日 #28【80兆円の「AI地主」宣言。孫正義が仕掛ける、知能ではなく肉体を制する資本の論理】

    孫正義氏が米オハイオ州で進める、人類史上最大規模となる80兆円の巨大AIデータセンター構想。AIの「知能」を競うのではなく、電力と土地という有限な「肉体」を抑えることで地主的な覇権を狙う戦略を深掘りする。国家を巻き込み「失敗できない」状況を作り出す、冷徹かつ大胆な経営の真髄。

  29. 34

    2026年3月23日 #27【卒業アルバムから始まる150億円の「性被害市場」。プラットフォームの強欲が招くデジタルタトゥーの恐怖】

    卒業アルバムがAIの餌食となり、18歳未満の性被害が急増している。1分1セントという破格のコストが「悪意の民主化」を招き、思い出を一生消えないデジタルタトゥーへと変貌させる残酷なリアル。背景にあるのは、安全性よりユーザー滞在時間を優先するプラットフォームの強欲なインセンティブだ。欧米が売上10%の罰金で包囲網を敷く中、法的空白を抱える日本はこの暴走を止められるだろうか。AIの類似度を可視化する「Stop Fake」の構想を軸に、技術と倫理の境界線を解説する。

  30. 33

    2026年3月19日 #26【150億円の巨額投資!Netflixが「ただのスポーツ中継」を極上のエンタメに変えられた理由とは】

    150億円でWBCを独占したNetflixが証明する、従来の中継ビジネスを根底から覆す全く新しいエンタメの形。無料の国民的スポーツが極上の没入体験へと変貌を遂げる、巨大な資金力を持つ外資系企業がもたらした大きな波。異業種の参入により当たり前のルールが突然変わる激動の時代に、私たちが今後直面する資本主義の現実とは。

  31. 32

    2026年3月18日 #25【ハムの会社が巨大デベロッパーに!?ハードとソフトを融合させた無限に広がるビジネスチャンスとは】

    日本ハムによるファイターズ球団の完全子会社化から見えてくる、スポーツビジネスにおける収益構造の劇的な変化。単なるネーミングライツや広告塔の役割を超え、球場という「ハード」と球団という「ソフト」を一体化させることで生み出される巨大な利益。野球をフックに不動産開発や街づくりへと事業を拡張する、本業の枠にとらわれない驚異のポートフォリオ経営と生存戦略。

  32. 31

    2026年3月17日 #24【冷蔵庫が自ら発注する未来。すべての家電が「AIロボット」に置き換わる超巨大市場の勝者は誰だ?】

    中国の家電見本市が示す、AIロボットの進化と家電の概念が根底から覆る「フィジカルAI」時代の到来。かつて世界を席巻した日本の家電産業が、外資に市場を奪われるかもしれないという危機的状況。失敗を許さない風潮と古い法規制がイノベーションを阻む日本で、今こそ求められる挑戦を後押しする土壌の重要性を示す。

  33. 30

    2026年3月16日 #23【18年ぶりの診療科目追加。巨大な「眠れる市場」を巡る、医療とビジネスの交差点】

    睡眠障害が18年ぶりに看板へ掲示可能となった背景。それは美容皮膚科やインプラントに続く、医療業界の新たな「稼ぎ頭」の誕生か。日本人の5人に1人が悩む「不眠」の裏側。デジタルヘルスやB2B支援まで巻き込み、データ覇権を争う巨大なブルーオーシャンが姿を現している。30代で訪れる「心の電池切れ」と生物学的寿命の相関。効率至上主義の現代において、経営者こそが向き合うべき「良質な睡眠」という投資の価値を解説する。

  34. 29

    2026年3月13日 #22【Adoの素顔公開から考える、AI時代に「生身」で戦うための生存戦略】

    Adoの素顔公開という決断の裏に見え隠れするのは、AIが生成する「完璧」なコンテンツに埋没しないための、徹底した差別化戦略か?デジタルでは再現しきれない「1/fゆらぎ」という人間特有の不規則性が、今後のビジネスや表現において最大の武器になる。その本質的な視点を深掘りしていく。量子コンピュータの台頭で「人間らしさ」すら計算可能になる未来を予見し、テクノロジーの波に飲み込まれないためのクリエイティビティの核心を解説する。

  35. 28

    2026年3月12日 #21【声のクローンからフェイク画像まで。「やったもん勝ち」の社会で自分の身とビジネスをどう守るか】

    WBCのフェイク画像や声のクローン問題から浮き彫りになる、生成AIが生み出す「やったもん勝ち」の無法地帯。無断の二次創作に本物のファンが熱狂して擁護に回ってしまう、1億総クリエイター時代がもたらすいびつなリアル。既存のルールや法律では権利を守りきれない現代において、ビジネスのあり方を問い直すための新たな視点。

  36. 27

    2026年3月11日 #20【異業種参入でルールが変わる?イーロン・マスクが仕掛ける「X Money」の全貌】

    X(旧Twitter)の金融参入から読み解く、まったく違う業界の巨人がもたらす商習慣の激変。X Moneyの高還元率に隠された「データ覇権」について詳しく言及。これまで当たり前だったルールが突然通用しなくなる、新しい時代の動きを見抜くための視点を解説。

  37. 26

    2026年3月10日 #19【リスク管理の鉄則!日経平均暴落から学ぶ生存戦略。すべてに通じる「ポートフォリオ」の正しい組み方とは】

    日経平均の暴落から紐解く、不確実な時代における「ポートフォリオ」構築の重要性。一つの市場や事業に依存する危険性を回避し、リスク分散と新規投資を両立させる攻守のマネジメント。ビジネスから国家戦略まで通じる、激動のグローバル社会を生き抜くための生存戦略とは。

  38. 25

    2026年3月9日 #18【GPT-5.4がもたらす「1人N体」のAI社員時代!内閣府ムーンショット計画から読み解く未来】

    人間を超える精度でPC操作やSNS投稿を自動実行する「GPT-5.4」の登場により、AIは質問に答える先生から、自律して動く「優秀な部下」へと進化しました。一人の人間が複数のAIエージェントを指揮する「1人N体」のプロデュース能力が、これからのビジネスにおける生産性や個人の報酬を決定づける鍵になります。内閣府の「ムーンショット目標」にも合致する、身体や空間、時間の制約から解放される未来の社会に向けた、これからの働き方と生き方の戦略に迫ります。

  39. 24

    2026年3月6日 #17【WBCが開幕!Netflixに学ぶ、時代を先読みする「届け方」の変革】

    NetflixのWBC独占配信と、驚異の利益率を叩き出す「広告付きプラン」成功の裏側。コンテンツの内容に左右されずに利益を生むための、倍速視聴など変化するユーザー習慣に合わせた「届け方」の変革。サブスクと広告のハイブリッドモデルが証明する、流通手段のアップデートによるビジネスの勝機。

  40. 23

    2026年3月5日 #16【みんなと同じじゃ勝てない!AI浸透で「できることが増えて逆に忙しくなる人」が成功する理由】

    厚労省データが示す、「もっと働きたい」と答える0.5%のマイノリティこそが成功を掴むという真実。AIによる効率化で満足するマジョリティを抜け出し、あえて非効率な挑戦に挑む、自らを「忙しく」する者だけが手にする未来のキャリアとビジネスの勝利。

  41. 22

    2026年3月4日 #15【火の発見からスマホ、そしてAIへ。テクノロジーを使い倒す者が「優秀な人材」になる理由】

    SBI北尾氏の「AIの活用を進めて採用を大幅に削減する方針」をきっかけに、金融業界でのAI導入による人員削減の動きについてひも解く。火やスマートフォンの普及と同様に、AIというテクノロジーの進化がもたらす新常識とは。変化を恐れずAIを使い倒すことで開ける「未来の優秀な人材」への道標について言及。

  42. 21

    2026年3月3日 #14【AIに戦争を判断させる未来。米国防総省の要求に対するOpenAIとAnthropicの対応の違いとは】

    イラン・イスラエル情勢を背景に、米国防総省(ペンタゴン)のAI軍事利用に対するビッグテックの対応の違いを分析。スピードを優先するOpenAIと、安全性を最重視するAnthropicの明確なスタンスの差。AIが国家の意思決定や戦争のあり方すら左右するインフラとなりつつある今、テクノロジーとどう向き合うべきか、その本質的な脅威を考察する。

  43. 20

    2026年3月2日 #13【養命酒ブランドはなぜツムラに買収されたのか。事例から学ぶ、市場に評価され生き残る企業の条件】

    養命酒製造のTOB、ツムラへの事業譲渡という企業再編のニュースを分析。本業の利益が低迷する一方、莫大な有価証券や不動産を抱えPBR1倍割れで放置される企業の構造的課題。伝統やブランドに甘んじることなく、ファイナンスの視点を持ち事業成長に投資し続ける重要性を説く。

  44. 19

    2026年2月27日 #12【野次馬の100万再生より、心動く1人のファン。「アルゴリズム・ハック」の罠と真のマーケティング】

    衆院選直前に確認されたSNSでの不自然な大量投稿を起点に、高度化する情報戦とインプレッション至上主義の罠を分析。アルゴリズムをハックし再生数を稼ぐ「インプゾンビ」化は、プラットフォームの奴隷となるだけで個人の資産にはならないと警鐘を鳴らす。フォロワー主義が崩壊しつつある今、一時的な野次馬ではなく、真に心を動かし共感してくれるファンを集めることの重要性を説く。

  45. 18

    2026年2月26日 #11 【はま寿司はなぜ深夜料金をとれるのか?値上げできる企業とできない企業の「二極化」の正体】

    はま寿司の深夜料金導入を起点に、コスト増を価格転嫁できる企業とできない企業の「二極化」を分析。回転寿司業界の好調な業績や高級寿司店の存在から、単なるコストプッシュではなく「付加価値」による値上げの重要性を考察。AIの有料利用などで人々の可処分所得が圧迫される未来において、顧客に選ばれ続けるビジネス設計のヒントを紐解く。

  46. 17

    2026年2月25日 #10 【人手不足なのに「人手がいらなくなる」未来?AI・ロボット時代の到来と「問い」の重要性】

    「人手不足倒産」を起点に、中抜き構造の限界や企業の二極化という構造的課題を分析。人手不足の労働集約型産業ほどAIやロボットに代替されていくという逆説的な未来と、専門スキルの習得が必須となる個人の生存戦略。イーロン・マスクの言葉を紐解き、AIが簡単に答えを出す時代において人間が本来発揮すべき「問いを立てる価値」を考察。

  47. 16

    2026年2月24日 #9 【「プロンプトの壁」を越えるAIハードウェア。デジタルデータの次は現実空間へ】

    OpenAIが開発中と噂されるカメラ付きスマートスピーカーから、プロンプト不要となる次世代のAI体験を考察。デジタル空間の学習データに加え、現実世界の「リアルデータ」を取りに行く次なる覇権争いについて考える。ビッグテックの動向を踏まえ、今後激変する社会とビジネス設計の未来を紐解く。

  48. 15

    2026年2月21日 #8 【「なんでもパワハラ時代」への違和感。25年前の激詰めエピソードと真のフェアな組織論】

    SNSで議論を呼ぶ「なんでもパワハラ」風潮を起点に、行き過ぎた労働者保護と企業側の負担という現代の構造的課題を深掘り。新聞未読での叱責や過酷なテレアポなど、25年前の理不尽な新卒時代を振り返りつつ、当時と現在の極端な環境変化を比較。経営者と従業員の双方が健全に働き、社会を強くする「フェアな組織」のバランス論を語る。

  49. 14

    2026年2月20日 #7 【Google Geminiの音楽生成が変える業界の未来。Googleの参入と『非専門家』による破壊的イノベーションの恐怖】

    Googleの最新AI・Geminiに追加された、音楽生成AI「Lyria 3」の衝撃を解説。音楽制作の「民主化」が加速する中、専門家でなくても高品質なクリエイティブが可能になる未来を考える。かつてテスラが自動車業界に、異業種から破壊的な変革をもたらしたように、Googleというビッグテックの参入が音楽業界をどう塗り替えるのか。116年の歴史を持つレコード会社のグループ代表が、業界の慣習を超えて押し寄せるイノベーションへの生存戦略を語る。

  50. 13

    2026年2月19日 #6 【若者のSNS依存と世界的な規制。プラットフォーム依存から脱するこれからのSNS運用とは】

    若者のSNSやゲームへの「病的な依存」が深刻化する中、オーストラリアやフランス、アメリカなどで加速する未成年へのSNS利用規制の動向を分析。プラットフォーム側も依存のリスクを認識しながら、ビジネスの論理で対策が遅れている実態や、SNS由来のフェイク・デマが引き起こす政治的・社会的な混乱について考察。圧倒的なシェアを誇るSNS広告に依存し続けることの危険性と、ポッドキャストやオウンドメディア、リアルな顧客接点など、チャンネルを分散し多様化させることの重要性を語る。

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ビジネスを動かす“思考の武器”を毎朝15分で。連続起業家兼アーティストのCEOセオが、世界のニュースを定量・定性の両面から徹底分析し、“今すぐ使える経営の思考プロセス”を届けます。聴くだけで数字に強くなり、経営者マインドが自然と身につく——そんな実践的Podcastとして話題沸騰中。Spotify / Apple Podcastで配信中。あなたの“日課の知的アップデート”にどうぞ。本番組は、AIファーストの次世代型クリエイティブプロデュースカンパニー 日本コロムビアグループ株式会社(NCG)の提供でお届けします。NCGでは、エンタメ領域で新たな価値創造に挑戦する仲間を募集しています。採用情報はこちら ▶︎ https://www.wantedly.com/companies/company_1786070

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