コンビニ・カタリスト

PODCAST · business

コンビニ・カタリスト

yes 『コンビニ・カタリスト』は、全国のコンビニオーナーに贈る、ちょっとポップで、でも中身はガチな経営対話番組です。 パーソナリティは、現場と数字の両輪でコンビニ多店舗経営を進化させる“イケてる”オーナー・阿部央(あべ あきら)と、経営者の本音に伴走する「EOSインプリメンター」久能克也(くのう かつや)。 現場のリアルな悩み、店舗運営の工夫、人材マネジメントのコツ、そしてこれから起こる業界の変化… 「一人で悩んでいる時間を、この番組で少しでも減らしたい」 「オーナーと従業員が一緒に幸せになる経営のヒントを届けたい」 そんな思いを込めて、毎回テーマを設けて語り合います。 現場の失敗談から生まれた学び、未来をつくる試行錯誤の記録、そして時には笑ってしまうエピソードまで。 聞いたその日から「ちょっとやってみようかな」と思える15分。 孤独になりがちなコンビニ経営に、ちょっとした火を灯すきっかけになりますように。 ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部央インスタグラム https://www.instagram.com/akira.abe0616?igsh=d3o5a2gwZ3J4dG42 ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    052.阿部央が今、伝えたいこと──全国のコンビニ仲間への応援メッセージ

    今回は少し趣向を変えて、 阿部さんから全国のコンビニに関わる皆さんへのメッセージをお届けします。 日々の現場で感じる孤独や不安。 それを一人で抱え込んでしまうことが、最大の落とし穴かもしれません。 本音を話せる仲間や、頼れる仕組みと出会うことで、 見え方は大きく変わります。 そして、コンビニという仕事は、 ただの店舗運営ではなく、街を支える大切な役割でもあります。 オーナー・店長・スタッフ、すべての方へ。 今、改めて届けたい言葉が詰まった回です。 あなたは、一人で抱え込んでいませんか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  2. 48

    051.【ガチ対談】スタッフが本音で「辞めたい」と思う瞬間、オーナーはどう向き合うべきか?

    スタッフからの「辞めたい」という一言。 オーナーにとって、それは最も聞きたくない言葉かもしれません。 しかし同時に、 組織の状態を映し出す“重要なサイン”でもあります。 今回のテーマは、 「スタッフが本音で辞めたいと思う瞬間」と、オーナーの向き合い方。 過去に20人規模の大量退職を経験した阿部さんが、 その絶望と向き合いながら見えてきた“本質”を語ります。 ・人が辞める本当の理由は「忙しさ」や「時給」ではない? ・オーナーが無意識にやってしまう“最悪の対応”とは ・「引き止める」だけでは解決しない理由 ・コア・バリュー(価値観)で見直す、スタッフとの関係性 ・そして、コンビニという仕事に「誇り」を持つということ 「辞めたい」は終わりのサインではなく、 より良い組織に変わるための入り口かもしれません。 あなたは、スタッフの“本音”と、真正面から向き合えていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  3. 47

    050.店舗数で変わるオーナーの仕事──1店舗から5店舗までのリアル

    オーナーの仕事は、ずっと同じではありません。 店舗数が増えるごとに、求められる役割は大きく変わっていきます。 第50回は節目の回として、 阿部さんが1店舗から5店舗まで拡大してきた中で、 どのように役割や動き方を変えてきたのかを振り返ります。 1店舗のときは、現場の最前線。 2店舗で感じる“見きれない”違和感。 3店舗でぶつかる壁。 そして、4〜5店舗で求められる“経営者としての視点”。 なぜ、多くのオーナーは成長の途中で止まってしまうのか。 その原因は、「やり方を変えないこと」にあるのかもしれません。 さらに今回は、 目標である10店舗に到達したとき、 オーナーの役割はどう変わっているのか? という未来の視点にも踏み込みます。 過去の成功体験に縛られるのか、 それとも次のステージに進むのか。 あなたの働き方は、 “店舗が増えても通用する働き方”ですか? コンビニ・カタリスト(久能さん、小野さん)に書く   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  4. 46

    049.人手不足でも採用で困らない店の“共通点”

    「人が採れない」 それは本当に“時代のせい”だけでしょうか? 人手不足の世の中でも、 なぜか人が集まり、定着する店があります。 今回のテーマは、 「人手不足でも採用で困らない店の“共通点”」です。 世の中は「とりあえず採る」流れになりがちですが、 その判断が後から大きな負担になることも少なくありません。 では、採用で困らない店は何が違うのか? ・人が集まる店に共通する“空気”とは何か ・採用の基準はどこに置くべきか ・「採るべき人」と「採ってはいけない人」の決定的な違い ・そして、採用で見極めるべき“正しい人×正しい席”という考え方 さらに、阿部さん自身の失敗談も交えながら、 現場でしか語れないリアルをお届けします。 採用は、単に人を埋める作業ではなく、 チームをつくる経営判断です。 あなたの店は、“選ばれる職場”になっていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  5. 45

    048.カルチャーの作り方(後編)──会社の隅々にまで行き渡らせる方法

    カルチャーは、作って終わりではありません。 むしろ本番は、「どうやって浸透させるか」です。 前回は“カルチャーとは何か”を整理しました。 今回はその続きとして、 カルチャーを会社の隅々にまで行き渡らせる方法に踏み込みます。 言葉にしただけで満足していないか。 壁に貼っただけで終わっていないか。 現場で使われていないカルチャーは、存在していないのと同じです。 では、実際にどうやって浸透させるのか? ・朝礼や面談、日常会話の中でどう使うのか ・行動とどう結びつけるのか ・良い行動をどう言語化し、評価しているのか ・そして、カルチャーが崩れる“決定的な瞬間”とは何か エースジャパンで実際に行っている取り組みをベースに、 かなり具体的にお話ししています。 カルチャーは「掲げるもの」ではなく、 日常で使い続けることで初めて機能するものです。 あなたの会社のカルチャーは、どこまで会社に染み込んでいますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    047.カルチャーの作り方(前編)──そもそもカルチャーって何?

    「カルチャーが大事」とはよく言うけれど、 それって結局、何のことを指しているのでしょうか? 第41回・第42回では、 カルチャーを守るために20人大量退職という出来事をどう乗り越えたのかをお話ししました。 今回はそこから一歩戻り、 “そもそもカルチャーとは何か?”を整理していきます。 カルチャーとは、空気や雰囲気のことなのか。 それとも、当たり前になっている行動のことなのか。 そして、それは経営にどんな影響を与えるのか。 ・カルチャーがある会社と、ない会社の決定的な違い ・なぜ組織はオーナー依存になってしまうのか ・そして、カルチャーづくりの“最初の一歩”とは何か 今回は、抽象的に語られがちなテーマを、 現場に落とし込める形で紐解いていきます。 「作らなければ、勝手にできてしまう」──。 その言葉の意味を、ぜひ考えながらお聴きください。 あなたの会社の“当たり前”は、 意図してつくったものですか?それとも偶然できたものですか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    042.【後編】カルチャーを守る──大量退職のあと、何が起きたのか?

    20人が辞めたあと、会社はどうなったのか。 混乱は収まったのか。 それとも、さらに苦しい状況が待っていたのか。 第42回(後編)では、 大量退職という出来事の「後処理」と、その先に起きた変化を扱います。 残ったスタッフの不安。 現場をどう立て直したのか。 辞めた人たちと、残った人たちをどう捉えていたのか。 そして時間が経つにつれ、 少しずつ見えてきた“予想していなかった良い変化”。 ・組織の空気はどう変わったのか ・意思決定はどうシンプルになったのか ・「カルチャーを守る」という言葉の意味が、どう変わったのか 後編では、 痛みを伴う選択の先に、何が残ったのかを正直に語ります。 人が辞めることは、失敗なのか。 それとも、組織が次の段階に進むための通過点なのか。 あなたは、 人が辞める可能性があっても守りたい“価値観”を、 持っていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    041.【前編】カルチャーを守る──20人大量退職事件は、なぜ起きたのか?

    「カルチャーを大事にする」とは、どういうことなのか。 それを本気で突きつけられた出来事がありました。 今回のエピソードは、 エースジャパン・リテイリングで実際に起きた **“20人大量退職事件”**の前編です。 会社の成長とともに、 価値観や働き方を言語化し、明確にしていった結果、 それまで一緒に働いてきた人たちとの間に、 少しずつズレが生まれていきました。 なぜ、その事件は起きたのか? どこに兆しがあったのか? そして、なぜ「全員を引き止める」という選択をしなかったのか。 前編では、 ・当時の会社の状況 ・カルチャーを言葉にし始めた背景 ・ズレが顕在化していったプロセス を、できるだけ生々しく振り返ります。 組織づくりをしているすべてのオーナー・経営者にとって、 「いつか起こり得る話」かもしれません。 あなたの会社では、 大事にしている価値観は、言葉になっていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  13. 37

    040.一度離れても、居場所はつくれるのか?──復職への抵抗と、ポジションを確立するまで

    仕事が嫌で辞めたわけじゃない。 信頼を失ったわけでもない。 それでも、「一度会社を離れる」という選択は、簡単なものではありませんでした。 今回のエピソードでは、 家族の健康問題を理由に一度退職し、 その後、再び現場に戻ってきた石橋さんの「復職」のリアルに迫ります。 戻りたい気持ちと、ためらい。 周囲の目への不安。 「自分の居場所は、もうないかもしれない」という葛藤。 復職後すぐに役職があったわけでも、 特別扱いされたわけでもありません。 石橋さんは、もう一度ゼロから“自分の役割”をつくり直すことを選びました。 この回で語られるのは、 復職のノウハウではなく、 「居場所は“戻るもの”なのか、それとも“つくるもの”なのか」という問いです。 一度立ち止まった経験がある人、 これからライフイベントと仕事の両立に向き合う人に、 きっと深く刺さる回です。 もしあなたが一度仕事を離れることになったとして、 戻りたい場所はありますか? その場所は、“戻れる空気”でしょうか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    039.週3パートからNo.2へ──石橋さんの人生と仕事を振り返る

    週3日のパート勤務から、会社のNo.2へ──。 そんなキャリア、想像できますか? 今回のゲストは、エースジャパン・リテイリングのNo.2、石橋さん。 コンビニ業界の現場で、静かに、しかし確実に信頼を積み上げてきた存在です。 石橋さんは、特別な肩書きや派手な実績からキャリアを始めたわけではありません。 子育てと仕事を両立しながら、目の前の役割に真摯に向き合い続けた結果、 気づけば「会社に欠かせない存在」になっていました。 今回のエピソードでは、 ・なぜコンビニで働き続けてきたのか ・どんな仕事の向き合い方をしてきたのか ・パートという立場から見えていた“組織の景色” を、石橋さん自身の言葉で振り返ります。 肩書きよりも、役割。 スキルよりも、姿勢。 働き方やキャリアに迷うすべての人に、 静かに刺さるエピソードです。 あなたの心に残るのは、どのエピソードでしょうか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    038.スタッフが本音を話さなくなる瞬間/「心理的安全性」を本当に理解する

    あなたのお店ではミスや失敗がきちんと報告されますか? 隠されて、じわじわ失敗が広がってしまってはいないでしょうか。 今回のテーマは、 「スタッフが本音を話さなくなる瞬間」 そして、よく聞く言葉──*「心理的安全性」**を、現場目線で深掘りします。 心理的安全性とは、 仲良しな職場のことでも、 何でも自由に言える状態でもありません。 本音やミス、違和感を口にしても、 不利益がないと感じられる状態のこと。 オーナーや店長の、 何気ない一言・反応・表情が、 知らないうちにそれを壊していることもあります。 最近あなたの店で、 「言われなくなったこと」は何でしょうか? “空気”を経営する感覚が身につく回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  16. 34

    037.コンビニオーナーの必読本『伝え方が9割』

    「言ってイヤな顔されるくらいなら黙っておこう」 「ちゃんと説明したのに、動いてくれない」 「正しいことを言っているのに、空気が悪くなる」 そんな経験、ありませんか? 今回のテーマは、 コンビニオーナーの必読本『伝え方が9割』。 経営は“決断の仕事”と思われがちですが、 実際は**「伝える仕事」**の連続です。 同じ内容でも、 言い方ひとつで、 現場の空気も、スタッフの動きも、大きく変わる。 『伝え方が9割』を、 話し方の本ではなく、経営の本として読み解く回。 人が辞めない店、動く店の裏側には、 必ず「伝え方」があります。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    036.あのベテランさんが辞めても、あなたの店は回りますか?「標準化・属人化」

    「〇〇さんがいないと、この店は回らない」 それは、強みでしょうか?それともリスクでしょうか? 今回のテーマは 「標準化・属人化」。 属人化=悪、ではありません。 ただし、それが“依存”になった瞬間、 オーナーは抜けられなくなり、店は広がらなくなります。 標準化とは、マニュアルを増やすことではなく、 人が変わっても同じ結果が出る状態をつくること。 多店舗化したい人も、 今の店を安定させたい人も、 一度立ち止まって考えてほしいテーマです。 あなたの店は「仕組み」で回っていますか? それとも「誰かの気合」で回っていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  18. 32

    035.セブンイレブン・コンビニ業界変革大予想2026

    2026年、コンビニ業界はどう変わるのか? 人手不足、物価高、消費者の変化──そして、最低賃金引き上げペースを緩めるという政策の動き。 一見「追い風」に見えるニュースの裏で、 現場のオーナーに本当に起きる変化とは何なのか。 今回のテーマは 「セブンイレブン・コンビニ業界変革大予想2026」。 セブンイレブンオーナーである阿部さんが、 現場目線で「2026年に伸びる店/苦しくなる店の分かれ目」を語ります。 政策や本部の動きを“希望”として待つのか。 それとも、“準備の猶予”として使うのか。 2026年は伸びる店と落ちる店の「分岐の年」になります。あなたはどちらの道を歩きますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  19. 31

    034.2025年・大振り返りスペシャル

    2025年最大のニュースは…「コンビニ・カタリストが始まったこと!」 そんな二人の掛け合いから始まる年末特別回。 まずは阿部さんが“5店舗オーナーとしての2025年”を総振り返り。 続いてコンビニ業界全体の動き(人件費・省人化・AI発注など)をわかりやすく総まとめします。 さらに番組の反響が大きかった回の振り返りや、2026年に向けた抱負も。 番組の魅力と二人の人間味が詰まった、2025年を締めくくるスペシャル回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    033.コンビニオーナーの必読本:嫌われる勇気

    阿部さんの人生を変えた1冊、『嫌われる勇気』を徹底的に語る回。 アドラー心理学の核心である「課題の分離」「承認欲求からの自由」に触れながら、 “オーナー業にどう効くのか?”を具体的に紐解きます。 スタッフに注意できない、人間関係に疲れる、任せられない…。 多くの現場で起きる問題の背景には“嫌われたくない気持ち”が潜んでいます。 阿部さん自身がこの本でどう救われ、どう経営に活きたのか──本音のトークでお届け。 スタッフにもおすすめしたい、心が軽くなる回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  21. 29

    032.限界利益でコンビニ経営が変わる?

    粗利と限界利益、その違いを“ちゃんと言葉にして説明できますか?” 今回のテーマは、経営の基礎でありながら意外と知られていない「限界利益」。 “1個売れたときに本当に会社に残る利益”という視点を持つと、 面白いほど発注・棚づくり・値下げ判断の基準が変わります。 番組では数値例を使いながら、粗利では見えない“経営の盲点”を丁寧に解説。 オーナーはもちろん、店長や社員にも役立つ“数字に強い店”をつくる回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  22. 28

    031.5店舗オーナーが語る『死に筋排除のリアル』

    “死に筋排除って、怖い言葉だな…”。 そんなイメージを持つ方にこそ聞いてほしい回です。 セブン創業者・鈴木敏文氏が徹底した「死に筋排除」は、単なる“売れない商品のカット”ではなく、“未来の棚をつくるための戦略”。 今回はその本質を、5店舗を運営する阿部さんの実体験とともに深掘りします。 単品管理との違い、判断を迷うときの基準、スタッフや本部とのズレ…。 現場のリアルが詰まった、棚づくりに悩むすべてのオーナー必聴の回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    030.阿部さんの新・勉強会チラ見せ!

    “フェイスアップ勉強会”が一区切り── そして、阿部さんの次なる挑戦が始まります。 今回のテーマは、「阿部さんの新・勉強会チラ見せ!」。 これまで全国のオーナーに学びと刺激を届けてきたフェイスアップ勉強会が、 今年でいったん幕を閉じ、新たに2つのレベルアップ版勉強会が始動します。 テーマはこの2つ。 人事改革:生産性を上げる育成とコミュニケーション、主体性を育む仕組みづくり 攻略・損益計算書&貸借対照表:数字が“語りかけてくる”ようになる会計の見方 久能が「伝え方の極意」「数字の裏にある経営のストーリー」などを掘り下げながら、 阿部さんが“なぜこの2テーマにしたのか”を語ります。 人を活かす。数字を読む。 その両輪がかみ合ったとき、コンビニ経営は一気に進化する──。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  24. 26

    029.コンビニオーナーの必読本

    “本が、経営の考え方を変える。” 今回のテーマは「コンビニオーナーの必読本」。 阿部さんが「人生を変えた3冊」を紹介します。 選ばれたのは── 『嫌われる勇気』:人間関係のストレスを解放した哲学書 『伝え方が9割』:チームが動く“言葉の力”を学んだ実用書 そして一番おススメの3冊目は・・・? 久能も共感しながら、自身が読み返してきた『この本』の内容を紹介しながら、“経営者にとっての読書とは何か”を語り合います。 現場のマネジメント、コミュニケーション、そして自己成長── 3冊の話題を通して浮かび上がるのは、**「経営は人間理解である」**という共通のメッセージ。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  25. 25

    028.コンビニオーナーが知っておきたい経営用語「労働生産性」

    「一生懸命働く=生産性が高い」ではない──。 実は“がんばりすぎる”ほど、生産性が下がるというパラドックスがある。 今回のテーマは、コンビニオーナーが知っておきたい経営用語「労働生産性」。 阿部さんと久能が、経済学の基本概念を“現場目線”で徹底解説します。 ・労働生産性はどんな式で表される? ・人件費をかけずに、売上・清掃・接客の質を上げるには? ・バックルーム在庫ゼロは、実は「生産性向上の仕掛け」だった? ・飲食業やサービス業にも通じる、“移動を減らす”仕事術とは? 阿部さんの実例と、久能の経営支援の現場でのエピソードが交錯しながら、 「人を減らす」ではなく「ムダを減らす」経営の本質を語ります。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  26. 24

    027.デキるオーナー列伝

    「この人から学びたい──」 阿部さんがこれまで出会ってきた“デキるオーナー”たちの共通点とは? 阿部さんがこれまで全国で出会い、思わず“弟子入りしたくなった”オーナーたちを紹介します。 冒頭で3人の印象的なオーナーを紹介。 その中から特に一人の“学びの多かったオーナー”をピックアップし、 その人の「考え方」「動き方」「チームづくりの哲学」を、リアルなエピソードを交えて語ります。 久能が「なぜその人に惹かれたのか?」「共通して“デキる人”にある要素は?」と掘り下げ、 阿部さんの“オーナーとしての原点”にも迫る回。 リスナーにとっても、「自分の経営スタイルを振り返る鏡」となるような内容です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  27. 23

    026.大手コンビニチェーン3社について語ろう

    セブン、ファミマ、ローソン──。 同じ“コンビニ”でも、それぞれの戦略はまったく違う。 セブンイレブンオーナーの阿部さんが、“中の人”の視点から3社の特徴と戦略を語ります。 3社に共通するキーワードは「PB(プライベートブランド)の強化」。 そのうえで── セブンは「〇〇の充実」 ローソンは「△△△△とユニークな商品展開」 ファミマは「□□□□やコラボ店舗での新しい挑戦」 久能が街で見た大手の変わった取組みを引き合いに出しつつ、 “それぞれの強みをどう見ているか”を阿部さんに深掘りします。 さらに終盤では、阿部さんが“セブンオーナーとしての誇り”と“他チェーンへのリスペクト”を語る場面も。 競争ではなく、共創の時代へ──。 コンビニ業界の今と未来を、リアルな現場の視点から語り合う特別回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  28. 22

    025.コンビニ社員に贈る!デキる人間になる3箇条

    現場で「この人すごいな」と思うスタッフには、ある共通点があります。 今回のテーマは、「コンビニ社員に贈る!デキる人間になる3箇条」。 オーナーだけでなく、社員さんにも役立つ“現場で輝くためのヒント”を、阿部さんと久能が語ります。 数字・人間関係・感情――どれも日々の仕事の中で磨かれていく、リアルで等身大の力。 その3つの要素を、阿部さん自身の経験やエピソードを交えて紹介します。 「デキる人間とは、スキルよりも“場を安定させる力”を持っている人だ。」 社員さんにとっては成長のヒントに、オーナーにとっては育成のヒントになる1本です。 あなたのお店では、どんな人が“デキる人”と呼ばれていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  29. 21

    024.なぜ阿部さんは全国のオーナーに会いに行くのか?

    なぜ、忙しい中でも全国のオーナーに会いに行くのか? そこには、“数字”ではなく“想い”でつながる経営の原点がありました。 今回のテーマは、「なぜ阿部さんは全国のオーナーに会いに行くのか?」。 阿部さんが全国を巡り、各地のオーナーと語り合う中で見えてきた、**“現場のリアル”と“仲間の力”**に迫ります。 人口減少の町でなんとかお店を盛り上げるオーナー。 人手不足でもスタッフが辞めない店をつくるオーナー。 会いに行った先で出会ったのは、数字では語れない“人の物語”でした。 孤独なオーナーを減らしたい──。 そんな想いで全国を走る阿部さんの姿から、「仲間と経営する」という新しい視点が見えてきます。 あなたには、“会いに行ける仲間”がいますか? 最近、誰かに会って勇気をもらったことはありますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  30. 20

    023.コンビニオーナーのための“しっくりくる”ビジョンの描き方

    「ビジョンなんて必要?」 そう思っていた阿部さんが、“方向性がないとチームが不安になる”と気づいた瞬間から経営が変わった──。 今回のテーマは、「コンビニオーナーのための“しっくりくる”ビジョンの描き方」。 目の前の売上に追われがちなコンビニ経営だからこそ、“ビジョン”が経営の軸になる理由を語ります。 前半では、阿部さんが掲げる「10店舗経営」「フランチャイズの在り方を変える挑戦」など、リアルなビジョンの背景を紹介。 後半では、久能が「きれいごとじゃない、地に足のついたビジョンの描き方と浸透のコツ」を徹底解説します。 「ビジョンは未来を描くものじゃない。“今日を変える言葉”だ。」 あなたのお店の“しっくりくるビジョン”、誰と一緒に描きますか? 古参スタッフや仲間と語りながら、明日の一歩を描いてみましょう。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  31. 19

    022.リスナー質問に答えます!“差別化”と“生鮮野菜の謎”

    「このセブンじゃなきゃダメ!」って、思われるお店ってどんな店? 今回のテーマは、リスナー・ミノルさんから届いた質問に答える特別回! 前半は「コンビニの差別化」について。 立地がすべて…と思われがちなコンビニ業界で、“選ばれる店”になるには何が必要なのか? 阿部さんが語る、“人”と“地域”で差をつけるリアルな実践例が満載です。 後半は「生鮮野菜や果物の仕組み」について。 店頭に並ぶ地元野菜や果物は、どんな流通でやってきているのか? 地域仕入れ・農家連携・利益構造の裏側まで、現役オーナーならではの視点で解説します。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  32. 18

    021.オーナーは孤独か?

    今回のテーマは「オーナーは孤独か?」。経営の現場で多くの人が感じる切実なテーマに迫ります。従業員には弱音を吐けない、家族にも心配をかけられない──結局、誰にも相談できず一人で抱え込んでしまう。阿部さんも「夜眠れないほど考え込んでいた時期があった」と語ります。孤独の正体は“責任”と“決断”。けれど、本当に問題なのは孤独そのものではなく「話せない状態」でいること。阿部さんはまず〇〇〇〇〇〇からはじめるべき!と言います。経営チームでの共有や、仲間との会話があるだけで気持ちが大きく変わります。「オーナーは孤独。でも、ひとりじゃなくていい。」そう気づけることが、経営を続ける大きな力になる──そんな本音トークをお届けします。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  33. 17

    020.オーナーの休日、どう過ごしてる?

    今回は少し肩の力を抜いて、阿部さんと久能さんの“休日の過ごし方”をテーマに語ります。常に経営や現場のことを考えてしまうオーナー業。けれど「休むこと」もまた大切な仕事です。阿部さんはひたすら家で過ごしたり洗車したり、久能さんは犬の散歩や読書、家族とのゆったりした朝ごはんが心を整える時間だと語ります。さらに「休日にあえてしないこと」や「休むことがスタッフや家族への責任でもある」という本音も飛び出しました。“何をするか”より“何を手放すか”で休日が変わる——そんなヒントがつまった一回です。働き詰めのオーナーにこそ聴いてほしい、“休むことの意味”を考える回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  34. 16

    019.カスハラからスタッフを守れ!

    前回に引き続きゲストは「コンビニ社労士」安 紗弥香さん。今回のテーマは避けて通れない課題、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。怒鳴られる、人格を否定される、土下座を強要される──現場では理不尽なお客様対応に苦しむスタッフが少なくありません。若手や外国人スタッフほど標的にされやすく、「我慢するしかない」と思い込んでしまうケースも。安さんは「まず守るべきはスタッフの安全と尊厳」と強調します。オーナーや店長が“守る姿勢”を言葉と行動で示し、対応マニュアルや責任者呼び出しの仕組み、記録の徹底といった具体的対策を整えることが不可欠です。スタッフに「この店なら大丈夫」と思ってもらえることが、安心して働ける環境につながります。人を守ることは店を守ること──すべてのコンビニ経営者必聴の回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  35. 15

    018.コンビニ社労士が教える!人が辞めない店には理由がある

    今回のゲストは「コンビニ社労士」として数多くのオーナーを支えてきた安 紗弥香さん。テーマは「人が辞めない店には理由がある」。深刻な人手不足の時代、スタッフが長く働けるかどうかは「給料」だけでは決まりません。労働時間や休憩、社会保険といった「いわゆる労務管理」的なことだけでも不十分だと安さんは語ります。安さんが「コンビニ社労士」と名乗っているのは「こんなに有能で責任感の強いコンビニ業界の人々が、業界や業界で働くことの魅力をうまくアピールできておらず損をしている」という思いが強いからだそう。オーナーが労務を整え、さらに「この店で働くとこういう風に成長できる」と伝えることが「辞めないお店」づくりにプラスになると言う安さん。人材定着に悩むすべてのコンビニ経営者必聴の回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  36. 14

    017.「“地域密着”は、恩返しだ。」 — 商売じゃなくて、“町の一員”として

    売上アップの戦略としてではなく、「地域への恩返し」としての地域密着。 阿部さんが続けている、地元小学校や町会との活動、イベント協力などは、“ありがとう”の気持ちから始まったこと。 お店が地域の一部としてどう存在できるか──その問いへの実践的な答えが詰まった回です。 「うちの店が返せる“ありがとう”ってなんだろう?」そんな問いかけを持って聴いていただきたいエピソードです。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  37. 13

    016.「ウチの子に継がせる? 継がせない?」—迷うすべてのオーナーへ

    家族経営のリアルな悩みのひとつが「事業承継」。 子どもに継がせたい気持ちと、無理に背負わせたくないという気持ち。その間で揺れる親心を、阿部さんが赤裸々に語ります。 継がせるかどうかの正解はないけれど、「何を大切にして判断するか」はある。 家族・従業員・お客さん、そして“自分”のために、いま考えておきたいテーマです。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  38. 12

    015.捨てる勇気が、未来をつくる

    今までのやり方、考え方、成功体験──それ、本当に今も通用していますか? 第15回では「成長するために“捨てる”という選択肢が必要」というテーマで、阿部さんが何を手放してきたか、その裏にある葛藤と決断について語ります。 “変化するために過去を否定する”のではなく、“未来のために手放す”という柔らかな強さ。 経営の節目で悩むすべての人に届けたい、覚悟と希望のエピソードです。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  39. 11

    014.FC本部と、どう付き合うか?

    フランチャイズ経営において、本部との関係性は避けて通れないテーマ。 「言いたいことはあるけど言えない」「相談しづらい」「距離感が難しい」──そんな悩みを抱えるオーナーに向けて、阿部さんと久能が実際の経験を交えて本音で語ります。 大切なのは“敵”と見るか“味方”と見るか。その違いで行動も結果も変わってくるかもしれません。 FC本部とより良いパートナーシップを築くためのヒントをお届けします。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  40. 10

    013.その不安が、原動力になる

    「なんで阿部さんはそんなに動くんですか?」という久能の問いに、阿部さんが語ったのは意外にも「不安だから」という答え。 売上、人、未来──コンビニ経営には尽きない不安があるけれど、それをエネルギーに変え、行動を積み重ねる姿には大きなヒントが詰まっています。 不安を「悪者」にしない考え方、そしてそれとどう付き合っているのか。 オーナーの皆さんにもきっと共感してもらえる回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  41. 9

    012.バックルーム在庫ゼロって何?それって可能?

    狭いバックルーム、山積みの段ボール、探し物で時間が過ぎていく…。そんな日常に悩んでいるオーナーにこそ届けたい、今回のテーマは**「バックルーム在庫ゼロ」**。実現は難しそうに思えるかもしれませんが、考え方を変えるだけで、グッと現場が軽くなります。・「売場=倉庫」という発想の転換・発注精度を上げて、余剰在庫を減らす・バックルームは会議や休憩スペースにして従業員さんのエンゲージメントUP すべてのオーナーさんが「バックルーム在庫ゼロ」を目指す必要はないかも知れませんが、「在庫を減らし利益の出やすい経営に」「品出しの時間を削減する」という考え方は全コンビニオーナーが頭に置いておくべき考え方でしょう。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  42. 8

    011.仕事を任せる時に失敗しない、唯一の考え方

    「任せるのが怖い」「任せたのに失敗して、結局自分に戻ってきちゃう」──そんなお悩みを持つオーナーさんからのお便りに正面からお答えします。今回は、“任せる”ことに失敗しないためのたったひとつの考え方=**「まず“席”を用意する」**という視点を解説します。人に仕事を振る前に、役割=責任のある“席”をつくる。その席に誰かが座るからこそ、任せることができるんです。阿部さんの現場経験と、EOSの「強い組織をつくるための超基本」を交えながらお届け。「任せる」に自信のないオーナーさん必聴のエピソードです。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  43. 7

    010.阿部央の野望

    5店舗のオーナーとして活躍中の阿部さん。その目は、もっと先を見ています。目標は「10店舗展開」、そしてその先にあるのは──「日本のフランチャイズを変える」こと。それは、オーナーであるあなたにも大いに関係のあることかも知れません。 なぜ10店舗なのか?どうして今、変革が必要なのか?“現場と本部の間にある溝”を埋めたいと語る阿部さんの本音に、久能が鋭く切り込んでいきます。熱くて優しい「野望トーク」、ぜひお聞きください! ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  44. 6

    009.人件費が上がるこれから、何を変えるべきか?

    「複数店を経営しているけれど、人件費と社保負担の増加で先が心配です」──リスナーから届いたリアルな声をもとに、今回のテーマが決まりました。定数(人件費など)は変えられない。でも、“変数”は自分たちで変えられる。 コンビニ複数店舗経営の「最大の変数」とは何か?その変数を味方につける必殺技とは? 具体的なヒントを、真剣にコンビニ経営しているあなたに持って帰ってもらえる内容です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  45. 5

    008.「オーナーの仕事って、本当の本当は、何?」 〜レジにも入ってるし、品出しもしてる。でも、それだけでいいの?〜

    忙しく働いているのに、なんだか報われない。今回は「オーナーの本来の役割」について、あらためて考える回です。 阿部さん自身の“作業に埋もれていた時期”のリアルな話と、久能からの「経営者の時間は、未来をつくるためにある」という視点を通じて、“経営に立ち返るヒント”を届けます。 ✔ 目の前の業務に追われっぱなし✔ 「これって自分がやる仕事?」と迷う✔ 経営者としての軸を持ちたい そんなオーナーにとって、背中を押される15分になるはずです。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  46. 4

    007.「売上よりも大事な“空気”の話」 〜チームの空気が、レジ前より売上を左右する?〜

    「売上アップの前に、空気を整えよう。」コンビニという多忙な職場でも、スタッフが安心して働ける“空気”をどう作るか?今回は、「なんとなくギスギスしている」「ミスが多い」「辞めやすい」といった現象の裏にある“空気の質”に焦点を当てます。 阿部さんの現場経験と、久能の組織づくりの視点が交差する、“数字に出ない経営課題”に気づける15分。 ✔ 雰囲気が悪いと感じるけど原因がわからない✔ スタッフが本音を言ってくれない✔ チームの空気をよくしたいけど何から始めたら? そんな方に向けた、空気を整えるヒントが詰まっています。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  47. 3

    006.「オーナーの“時間”を取り戻せ!」 〜“全部自分でやってる”状態から抜け出すには〜

    毎日現場に入りっぱなしで、自分の時間がない。レジも品出しもシフト調整も、気づけば全部自分がやっている。──それって、オーナーとして正しい時間の使い方ですか? 今回は、阿部さん自身の“抜け出せなかった時期”の話と、久能が伝える「手放す=逃げではない」という視点から、“オーナーがオーナーらしくあるための時間の使い方”を語ります。 ✔ 自分がいないと店が回らない✔ 頼むのが面倒で結局自分でやってしまう✔ 経営について考える余裕がない そんな日々に「まずひとつ手放してみる勇気」をくれる15分です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  48. 2

    005.「従業員が辞めないコンビニの秘密」 〜人が辞めない店には、ちゃんと理由がある〜

    アルバイトが続かない。新人がすぐ辞めてしまう。そんな悩みを抱えるコンビニオーナーさんに向けて、阿部と久能が“辞めないお店”のリアルな共通点を語ります。 「辞めた理由」を追うのではなく、「続いてる人が感じている空気」に注目する。雑談があるか?ありがとうが飛び交ってるか?マニュアルに安心感があるか?阿部さんの実体験や、EOSの視点も交えて、“人が残る職場”をつくるヒントを探ります。 ✔ いつも採用に追われている✔ 職場の雰囲気がどこかギスギスしてる✔ 自分の接し方に自信が持てない そんなあなたに聞いてほしい、等身大の15分です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  49. 1

    004.二人の超・失敗談 〜あの時マジでヤバかった〜

    今回は、阿部と久能、それぞれの“やらかし”を語るスペシャル回!久能は中国上海で駆け出し経営者だったとき「詳しくない分野の儲け話」手を出しひどい目にあった話。阿部さんは今からでは想像できない、どうやってもお店がうまくいかなかった時代の話を披露。どちらも笑えて、でも「ほんとに大事なこと」に気づかせてくれるリアルな失敗談です。うまくいかない日があるすべての人に届けたい、ほっとする15分。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  50. 0

    003.阿部と久能の出会い-ポッドキャストを始めた理由

    まったく違う世界にいた2人が、なぜ一緒にポッドキャストを?阿部と久能の“出会い”のエピソードを振り返ります。きっかけは、二人が参加していたある経営者団体。そこでの出会いがなぜ、番組づくりへとつながっていったのか?また、2人の性格や考え方の違いもチラホラと垣間見える、やや脱線気味(?)な回でもあります。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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ABOUT THIS SHOW

yes 『コンビニ・カタリスト』は、全国のコンビニオーナーに贈る、ちょっとポップで、でも中身はガチな経営対話番組です。 パーソナリティは、現場と数字の両輪でコンビニ多店舗経営を進化させる“イケてる”オーナー・阿部央(あべ あきら)と、経営者の本音に伴走する「EOSインプリメンター」久能克也(くのう かつや)。 現場のリアルな悩み、店舗運営の工夫、人材マネジメントのコツ、そしてこれから起こる業界の変化… 「一人で悩んでいる時間を、この番組で少しでも減らしたい」 「オーナーと従業員が一緒に幸せになる経営のヒントを届けたい」 そんな思いを込めて、毎回テーマを設けて語り合います。 現場の失敗談から生まれた学び、未来をつくる試行錯誤の記録、そして時には笑ってしまうエピソードまで。 聞いたその日から「ちょっとやってみようかな」と思える15分。 孤独になりがちなコンビニ経営に、ちょっとした火を灯すきっかけになりますように。 ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部央インスタグラム https://www.instagram.com/akira.abe0616?igsh=d3o5a2gwZ3J4dG42 ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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阿部央、久能克也

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