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PODCAST · education

好奇心のたまり場

福岡の現役高校教員のかわむーが教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。毎週日曜更新予定。

  1. 27

    #28『資本主義と、生きていく。』著者・品川皓亮さんコラボ(後編)!「絶望」を繰り返して自分の「スペース」を見つける

    書籍『資本主義と、生きていく。』の著者であり、大人気ポッドキャスト「日本一たのしい哲学ラジオ」のパーソナリティ、そして株式会社COTENの歴史調査チームでも活躍されている、品川皓亮(しなっち)さんをゲストにお迎えした2週連続コラボいよいよ後編です!前編では『資本主義と、生きていく。』をテーマに語り合いましたが、後編はトーンをガラリと変えて、品川さん個人の人生と、現役教員かわむーのリアルなキャリア相談へ。弁護士からスタートアップ、そしてCOTENへ──「成長」ではなく「自分のスペースを探す旅」だったというキャリア観や「本気でぶつかって絶望していくことが大事」という言葉は、キャリアに迷うすべての人に刺さりまくります。「もし高校の先生になったら何を教えますか?」という問いから飛び出した、しなっちさんの教育分野での野望。さらにはかわむー自身の「もっと学びたい。でも仕事もある。どうすればいい?」という等身大の相談に、品川さんが「1センチずつ動かしていく」という言葉で答えてくれます。「自分がやりたいと思っている気持ち以上に、世界に価値のあるものはない」、この力強い言葉を胸に、後編もじっくりお楽しみください!【今回のハイライト】 ・弁護士・スタートアップ・COTEN──品川さんの「スペースを探す旅」の全貌 ・「絶望」はネガティブじゃない。本気でぶつかって初めてわかる自分の輪郭 ・「努力は夢中に勝てない」──本気にさせてくれるものを探し続ける大切さ ・教育分野における品川さんの野望・「1センチずつ動かす」──学びたい気持ちと仕事のジレンマ【前編はこちら】 #27『資本主義と生きていく』著者・品川皓亮さんコラボ(前編)!──私たちを駆り立てる「6人の追手」とwith資本主義の距離感【品川さんの書籍】・品川皓亮『資本主義と生きていく~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』(大和書房)【ゲストプロフィール】・品川皓亮さん 株式会社COTEN 歴史調査チーム所属ポッドキャスト「日本一たのしい哲学ラジオ」パーソナリティX:https://x.com/kosuke_shina?s=20note:https://note.com/kosuke_shinagawa#資本主義と生きていく #品川皓亮 #日本一楽しい哲学ラジオ #たのてつ #コテンラジオ #COTEN #人文知 #哲学 #キャリア #絶望 #スペース #好奇心の起源 #学ぶとは何か #教育 #校長 #東洋思想 #1センチずつ #資本主義のバグ #希望の原則---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  2. 26

    #27『資本主義と、生きていく。』著者・品川皓亮さんコラボ(前編)!私たちを駆り立てる「6人の追手」とwith資本主義の距離感

    今回はスペシャルゲスト回(前編)!書籍『資本主義と、生きていく。』の著者であり、大人気ポッドキャスト「日本一たのしい哲学ラジオ」のパーソナリティ、そして株式会社COTENの歴史調査チームでも活躍されている品川皓亮(しなっち)さんをお迎えしました。品川さんの新著『資本主義と、生きていく』をテーマに、「なんとなく常に追われている気がする」「毎日がなんとなく大変でしんどい」、そんな現代の私たちが日々抱える、漠然とした生きづらさの正体を、歴史と思想の視点から丁寧に紐解いていきます。今回の対話を通じて改めて感じたのは、「構造を知ること」の力。自責でも他責でもなく、「構造のせいだ」とフラットに理解できること。そして資本主義を否定するのでも盲目的に受け入れるのでもなく、「with資本主義」としてどう距離感をとるかを考えること。この視点は、生き方を少し楽に、そして豊かにしてくれます。世界史の教員として「教科書の資本主義」に長年向き合ってきたかわむーが、品川さんの言葉によって世界の見え方がガラリと変わっていくリアルな興奮を、前後編にわたってたっぷりお届けします。まずは前編をゆったりとお楽しみください!【今回のハイライト】・当たり前すぎて見えない社会の基本OS「資本主義」を解き明かす・教員としてハッとした、資本主義における「時間による管理」と内面化された恐怖・右肩上がりのグラフだけではない「植物の種が大木に育つような質的な成長」・自分と社会の重なり合う場所─世界の中に自分の「スペース」を見つけるということ・自責も他責もしない。フラットに「構造」を理解して生きやすくする人文知の役割・安斎勇樹氏『静かな時間の使い方』とセットで読むと解像度が爆上がりする理由【今回紹介した書籍】・品川皓亮『資本主義と生きていく~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』(大和書房)【ゲストプロフィール】・品川皓亮さん 株式会社COTEN 歴史調査チーム所属ポッドキャスト「日本一たのしい哲学ラジオ」パーソナリティX:https://x.com/kosuke_shina?s=20note:https://note.com/kosuke_shinagawa#資本主義と生きていく #品川皓亮 #日本一楽しい哲学ラジオ #たのてつ #コテンラジオ #COTEN #6人の追手 #with資本主義 #人文知 #ソーシャルノイズ #静かな時間の使い方 #安斎勇樹 #アテンションエコノミー #キャリア #探究 #哲学---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  3. 25

    #26 GWに読み耽った本を振り返る!「ソーシャルノイズ」から離れる静かな時間と、現代に必要な人文知の価値

    今年のGWは、かわむーにとって非常に濃密な「読書週間」となりました。今回は単なる本の紹介ではなく、読書を通じて感じた現代社会への違和感と、これからの時代に必要な視点についてじっくり語ります。SNSの通知や刺激的なコンテンツが溢れ、人間の注意や時間が消費されていく「アテンションエコノミー」の時代。私たちは知らず知らずのうちに外部の規範や評価といった「ソーシャルノイズ」に縛られ、静かに思考する時間を奪われています。そんな資本主義の荒波の中で、どうやって「静かな時間」を取り戻すのか。そして、複雑なものを複雑なまま受け入れる力や、すぐには役に立たない「人文知」がいかに重要かについて深掘りしました。次回以降コラボ予定である品川皓亮さんの著書『資本主義と生きていく』の話題から、後半は思わず全巻大人買いしてしまった落語漫画『あかね噺』の魅力までお届けします。効率やタイパを一度手放して、ゆったりとお楽しみください。【今回紹介した書籍・漫画】・安斎勇樹『静かな時間の使い方:自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』 (朝日新聞出版、2026年) 私たちの思考と行動を縛る外部の規範・評価・期待を「ソーシャルノイズ」と定義し、そこから距離を取り、リフレクションを行うことの重要性を説いた一冊です。・品川皓亮『資本主義と生きていく〜歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』 (大和書房、2026年)「時間」や「成長」「数字」に追われてしまう現代の息苦しさの正体が資本主義にあることを、歴史と思想から分かりやすく解き明かしてくれます。・山口周・深井龍之介『人文知は武器になる』 (文春新書、2026年)歴史や哲学といった「人文知」が、激動の時代において私たちの思考や判断、行動をどう変えてくれるのか。すぐには役に立たなくても、確実に世界の見方を変えてくれる学びの価値について対談形式で語られています。・『あかね噺』 原作:末永裕樹 / 作画:馬上鷹将(集英社)落語をテーマにした週刊少年ジャンプの人気漫画。GW中に全巻大人買いしてしまうほど没入してしまった、おすすめの作品です! #読書 #おすすめ本 #アテンションエコノミー #ソーシャルノイズ #静かな時間の使い方 #安斎勇樹 #資本主義と生きていく #品川皓亮 #人文知は武器になる #山口周 #深井龍之介 #あかね噺 #落語 #少年ジャンプ #人文知 #リベラルアーツ #ネガティブケイパビリティ #タイパ #効率化---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  4. 24

    #25 元教員が「中の人」になってみた!リンダマンに聞く「文科省のリアル」と、現場を支えるための挑戦

    今回は2週連続の特別コラボ回!(後編)前回に引き続き、佐賀の私立校で11年間教壇に立ち、この春から文部科学省(国家公務員)へと転身した「リンダマン」こと林田龍之介さんをゲストにお迎えした後編をお届けします。「生徒が大好き、現場が大好き」だった熱血教員が、なぜ今、学校を離れて東京・霞が関へと向かったのか?その答えは、ご本人曰く「潜入捜査」とのこと(笑)。いざ中に入ってみて直面した、1日200通を超えるメールの嵐や、Slackを駆使するベンチャー企業のような一面、そして政策を動かすための「圧倒的な根回し」のカルチャーなど、霞が関の驚きのリアルを赤裸々に語っていただきました!「現場の先生たちが本当に頑張っているから、この国は何とかもっている」。そんな深いリスペクトとともに、国の中枢からどうやって現場をフォローできるかを模索する林田さんの姿に、明日からも現場で頑張ろうと思える心強さをもらえる30分です。ぜひお聴きください!【今回のハイライト】・「これは潜入捜査です」—リンダマンが文科省を選んだ本当の理由・1日200通のメールと格闘!霞が関のリアルすぎる仕事術・文科省でもSlack活用!? ベンチャーのような意外なコミュニケーション事情・「間違いは許されない」圧倒的な根回しと調整の嵐・「現場の先生がいるから、この国は持っている」リンダマンが見据えるこれからの挑戦【ゲストプロフィール】 林田龍之介文部科学省 スポーツ庁 参事官付企画係長(元 東明館中学校・高等学校教諭)ルールメイキングアンバサダー(カタリバ)、オモロ科事務局、福井大学教職大学院(修士2年)2015年から11年間、理科教諭として教壇に立つ傍ら、教員コミュニティ「オモロ科」を創設。2026年4月より文部科学省にて勤務。現場の熱量を政策へ繋ぐべく、新たなステージで挑戦中。Facebook:https://www.facebook.com/ryurinda#高校教員 #キャリアチェンジ #文部科学省 #文部科学省 #スポーツ庁 #霞が関のリアル #国家公務員 #潜入捜査 #圧倒的な根回し #霞が関の働き方 #官公庁でSlack #元教員ネットワーク #現場と政策---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  5. 23

    #24 教育現場から文科省へ!「教員ってオモロい」を体現するリンダマンに聞く、先生を楽しむヒント(ゲスト:林田龍之介)

    今回は2週連続の特別コラボ回!(前編)かわむーが日頃から大変お世話になっている大好きな先輩、林田龍之介さん(通称:リンダマン)をゲストにお迎えしました。佐賀の私立東明館中学校・高等学校で11年間教壇に立ち、この春から教員を辞めて文部科学省へ転身されたリンダマン。今回は2回に分けたコラボ回の前半戦として、リンダマンの「教員としての原点とリアルなヒストリー」を深掘りしました!医学部と迷った末に「笑って仕事ができる」教員の道を選んだ理由 や、若気の至りで授業中に生徒を追いかけ回してしまった一番のやらかしエピソード。そして、探究学習を経て生徒会長になり台湾の大学へ羽ばたいていった生徒の胸が熱くなる6年間の成長ストーリーまで。「教員ってこんなにも人の人生に関われる素晴らしい仕事なんだ」と再確認できる、笑いあり感動ありの濃厚なエピソードです!【今回のハイライト】・医学部か教育学部か?「笑って仕事ができる」道を選んだ理由 ・若気の至り…!授業中に生徒を追いかけ回した一番の「やらかしエピソード」・先生はマイナスを作らない。「自分の機嫌をとる」ことの重要性 ・昼夜逆転の生徒が台湾の大学へ!? 6年持ち上がりで見届けた感動の成長ストーリー ・卒業式の体育館に響き渡った、あの生徒からの「ありがとうございました」・「授業は一方通行にしない」プロとしてネタを用意し、生徒と共創する授業づくり 【ゲストプロフィール】 林田龍之介文部科学省 スポーツ庁 参事官付企画係長(元 東明館中学校・高等学校教諭)ルールメイキングアンバサダー(カタリバ)、オモロ科事務局、福井大学教職大学院(修士2年)2015年から11年間、理科教諭として教壇に立つ傍ら、教員コミュニティ「オモロ科」を創設。2026年4月より文部科学省にて勤務。現場の熱量を政策へ繋ぐべく、新たなステージで挑戦中。Facebook:https://www.facebook.com/ryurinda#高校教員 #キャリアチェンジ #文部科学省 #文科省 #霞が関 #国家公務員 #オモロ科 #教員コミュニティ #授業づくり #主体的対話的で深い学び #探究学習 #私学教員 #福岡 #佐賀---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  6. 22

    #23 新年度の研修は「ポッドキャスト収録」!?先生たちのWillが爆発する学校のリアル(ゲスト:福田先生&宮﨑先生)

    新学期が始まり、新入生オリエンテーションなどバタバタの怒涛の日々を終え、1週間ぶりにお届けします。今回は、本校で行われた「新年度一発目の職員研修」で収録した特別音源をそのまま配信! なんと「いろんな教科・学年の先生が組み合わさってポッドキャストを作る」という、とてもユニークな研修が行われました。一緒にマイクに向かったのは、今年度から赴任された家庭科の福田未来先生と、商業科の宮崎珠美先生です。 証券会社や専業主婦を経て教壇に立つ福田先生と、高校を中退し美容業界を経て「学ぶ意味」に気づいて教員になった宮崎先生。そんな異色の経歴を持つお二人と一緒に、「なぜ教員になったのか?」「授業で大切にしていることは?」などについて熱く語ります!さらに後半では、今年度の「100分授業」で企んでいる教科横断コラボ(公共×家庭科、マーケティング×数学など)の野望で大盛り上がり!先生たちの「Will(やりたい!)」が溢れ出る、ワクワクしっぱなしの30分をお楽しみください。【今回のハイライト】・新年度一発目の職員研修は「ポッドキャスト収録」!?・生徒主体のプレゼンに感動!本校の新しい入学式・証券会社、専業主婦、高校中退…異色の経歴から先生になった理由・将来の引き出しに残る「記憶に残る授業」の作り方・スクールポリシー「挑戦を楽しめ」を体現する生徒と教員たち・今年の野望!100分授業で仕掛ける「教科横断コラボ授業」#高校教員 #職員研修 #教科横断 #100分授業 #家庭科 #商業科 #マーケティング #世界史 #キャリア教育 #学び直し #スクールポリシー #授業づくり---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  7. 21

    #22 巨大な悪は「思考停止」から生まれる。悪の凡庸さと、AI時代を生きる私たち

    ついに2026年も4月に入り新学期を迎えます。今回は、世界史教員であるパーソナリティのかわむーが、今年度担当する科目「公共」の授業づくり(100分授業!)を通して出会い、すっかり心を奪われてしまった哲学者ハンナ・アーレントについてたっぷりとお届けします。キャリア教育の根本を問う「労働・仕事・活動」という3つの人間の条件から、あのアイヒマン裁判で彼女が提唱し世界に衝撃を与えた「悪の凡庸さ=思考停止の恐ろしさ」まで。さらに後半では、東浩紀さんの最新刊『平和と愚かさ』における議論へと接続!AIが答えを出し、SNSが「考える前に感じさせる」この時代に、私たちが「自分の頭で考え続ける」ことのヒントを探究する回です。(※かわむーの専門領域である黒人差別問題と交差するアーレントの「リトルロック事件」論考については、今回チラッと触れるのみ。次回以降でガッツリ深掘りしますのでお楽しみに!)#公共 #探究学習 #100分授業 #授業づくり #キャリア教育 #ハンナアーレント #人間の条件 #労働仕事活動 #悪の凡庸さ #イェルサレムのアイヒマン #アイヒマン裁判 #東浩紀 #平和と愚かさ #思考停止 #孤独と孤立---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  8. 20

    #21 演劇人2名と語る、教育×アートの現在地とこれから(ゲスト:菅本千尋&加茂慶太郎)

    今回も豪華ゲストコラボ回!パーソナリティのかわむーを「演劇」の世界に引き込んでくれた大恩人であり、アートコレクティブとして活動する菅本千尋(めい)さんと、「演劇の再開発」を掲げ、演劇作家や俳優など多岐にわたり活動する加茂慶太郎(けーも)さんをお迎えしました。※冒頭でお二人を大学の同期と説明していますが、正しくは先輩後輩の関係です。(※実は個性が爆発しすぎて1本目の収録がお蔵入りになるというハプニングが発生!今回は気を取り直して収録した2本目の後半戦をお届けします笑)話題は、かわむーの「教育に正解はなく、あくまで一つの解釈に過ぎない」という教員としての葛藤に対し、演劇における「単なる啓蒙や思想の押し付けではなく、観客に解釈を委ねる」という作品づくりの態度が交差するところからスタート。さらに、AIやデジタルツールが進化する現代において、「オフラインの場(劇場や学校)に人が集まり、空間を共有する意味」や、人間ならではの「身体性」の価値についてトークは白熱。アーティストが劇場や展示室を飛び出して社会に介入していく面白さから、ヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻(誰もがアーティストのように生きる)」という概念まで、教育とアートの境界線が溶け合うような濃密な対話をお届けします!【今回のハイライト】・盛り上がりすぎて幻となった1本目の収録(笑)・歴史教員の葛藤と、演劇における「啓蒙しない・解釈を委ねる」という作品づくりの態度・授業も演劇も「絶対の正解」ではなく、一つの選択肢の提示である・AI時代だからこそ問われる「学校や劇場に集う意味」と「身体性」の価値・アーティストが劇場を飛び出し、社会や教育現場と出会う可能性・ヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」。誰もがアーティストのように生きる社会へ【ゲストプロフィール】菅本千尋(めい)広島出身。福岡在住。九州大学文学部人文学科美学・美術史研究室卒業。同大学院芸術工学府芸術工学専攻修了。2022年、建築家の原良輔と共に、空間演出のアートコレクティブとして「演劇空間ロッカクナット」を結成。「他者との出会い」の体験としての鑑賞体験に関心があり、地域も領域も横断した企画制作を行う。舞台照明家としても福岡県内外の演劇公演に参加。近年はアーティストが企業や学校のなかで活躍する場を増やすべく、ワークショップの場づくりにも取り組む。WSD修了生。・litlink:https://lit.link/sugamotochihiro・特集記事①:https://artne.jp/interview/2332・特集記事②:https://note.com/ntgn/n/n811ec610d6f8加茂慶太郎(けーも)1996年生まれ。神奈川県川崎市出身、福岡県福岡市在住。2015年より演劇に関わり、出演・劇作・演出・舞台監督・チラシデザインなど様々に携わる。近頃は「演劇の再開発」をキーワードに、極めて少ない演出からなる原初的な演劇を活用。他アーティストと協働しつつ、現代において演劇のもつ潜在的な可能性を最大限有効化する手だてを模索している。関わる人々にとって安全かつ創造的な時間であることを願い、その実現を目指す。2023年より「ブルーエゴナク」メンバー。・公式サイト:https://sites.google.com/view/kamokeitaro/top・X (Twitter):https://sites.google.com/view/kamokeitaro/top#好奇心のたまり場 #ポッドキャスト #教育 #探究 #演劇 #アート #対話型鑑賞 #VTS #教育とは何か #ティム・インゴルド #社会彫刻 #ヨーゼフボイス #AI時代 #身体性 #ワークショップ #場づくり #演劇空間ロッカクナット #ブルーエゴナク #福岡演劇 #高校教員 #歴史教育 #WSD---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  9. 19

    #20 アテンションエコノミーへの処方箋。現役教員が「演劇」というレンズで世界を探究する理由

    記念すべき第20回目の配信!今回は、パーソナリティのかわむーが先日、人生初の「演劇の舞台」に立ってきた興奮冷めやらぬ状態でお届けします。なぜ、役者経験ゼロの一介の教員が30歳にして突然舞台に立つことになったのか? 今年の探究テーマとして掲げた「演劇」というレンズを通して見えてきた、アテンションエコノミーへの危機感と、ゆっくりと個が滲み出る場づくりの重要性について語ります 。さらに、平野啓一郎さんの「分人主義」や平田オリザさんの言葉を引き合いに出しながら、実際の稽古場で共演者から言われた「私の声、届いてますか?」という痛烈な一言から気づかされた「コミュニケーションの本質」に迫ります 。「演劇は生きる練習」。子どもたちにも学校の内外で「演じる機会」を作りたいという熱い思いが詰まったエピソードです。ぜひ最後までお楽しみください!#好奇心のたまり場 #教育 #探究 #演劇 #灯台とスプーン #しなしなのポップコーンを抱えて #PUYEY #初舞台 #福岡演劇  #平野啓一郎 #平田オリザ #分人主義 #アテンションエコノミー #ネガティブケイパビリティ #コミュニケーション #対話 #場づくり #ワークショップデザイナー #WSD #高校教員▼灯台とスプーン公式HPhttp://www.toudaitospoon.com/▼「しなしなのポップコーンを抱えて」に向けたコラム③川村周平http://www.toudaitospoon.com/2026/03/17/sinasinakawamu/▼かわむーnote「演じることを探究する〜私が舞台に立つ理由〜」https://note.com/kawaseka_21/n/nd0aa4025b577?app_launch=false---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  10. 18

    #19【雑ポday Vol.5】卒業式直後の先生は何を思う? 教員3人が語る「卒業」のリアル(ゲスト:おすぎ先生&ザッキー先生)

    今回は、同じPodcast Lab. Fukuokaに所属する「しゃべり足りない部」のまいこうさんが主催するイベント『雑談系ポッドキャストの日 vol.5』への参加コラボ企画!3月1日に無事卒業式を終えたばかりの同じ学校の同僚、杉原先生(おすぎ)と宮﨑先生(ザッキー)をゲストにお迎えし、現役教員3名で「卒業」をテーマに全力で雑談しました。卒業式直前の3学年のバタバタな裏側や、3年連続で持ち上がりだからこそできた仕掛けなど、教員ならではのリアルな視点が満載。さらに話題は、教員にとっての腕の見せ所でもある「最後のホームルーム」へ。商業高校ならではの「検定試験」になぞらえて、100点じゃなく70点でも素晴らしい人生なんだと語りかける心温まるメッセージには、思わず胸が熱くなります。「卒業とは、しなやかに強く成長するための『竹の節』である」「卒業とは、親の卒業でもあり、新たな挑戦の始まりである」——。 それぞれの先生が込めた熱い想いと、卒業式という特別な日を迎えた教員たちの等身大の言葉を、ぜひじっくりと味わってください!【今回のハイライト】『雑談系ポッドキャストの日 vol.5』に参加!全力で雑談します卒業式直前のリアル。先生たちは裏でどれだけバタバタしているのか?3回目の3年生担任だからできた、卒業生との「ハイタッチ」涙と笑いの「最後のホームルーム」。先生は何を語った?商業高校ならではのメッセージ「人生は70点でも合格」卒業とは「竹の節」である。しなやかに強く伸びるための儀式子供の卒業は「親の卒業」、そして新たな挑戦の始まり【イベント紹介・関連リンク】『雑談系ポッドキャストの日 vol.5』 :「しゃべり足りない部」のまいこうさん主催の素敵な企画です!他の参加番組もぜひチェックしてみてください。 👉 雑談系ポッドキャストの日Vol.5プレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/3HV56IgGMJaOg5ihACr2QF?pi=8-KcT2V8TGOZT👉 しゃべり足りない部 X (Twitter):https://x.com/ShaberiTarinaiB#雑談系ポッドキャストの日 #雑ポday #Podcast Lab. Fukuoka #者べり足りない部 #しゃべ足り #好奇心のたまり場 #教育 #先生 #高校生 #卒業 #卒業式 #最後のホームルーム #LHR #商業高校 #検定試験 #竹の節 #福岡県---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  11. 17

    #18 教員2人が語り尽くす、深夜の脱線サブカルトーク(ゲスト:吉村先生 後編)

    今回は2週連続の特別コラボゲスト回!(後編) 引き続き、福岡県の中学校で社会科を教えられている”自称”お耳の恋人こと吉村先生をお迎えしています。今回は少し肩の力を抜いて、教育の話は一旦お休み!テーマはズバリ「漫画・アニメ・映画・本」などのサブカルチャー。教員2人が大好きな『HUNTER×HUNTER』への愛や、魚豊先生の『チ。-地球の運動について-』『ひゃくえむ。』の魅力について熱く語り尽くしつつも、なぜか吉村先生の恋愛観の話や、SNSで話題のホスト「軍神」のビジネス戦略へと大きく脱線!?「軍神」に対抗して「筑豊のウボォーギン」が爆誕するまさかの展開に(笑)。さらに、自身が感銘を受けた書籍や映画などの話題を通じて見えてきたのは、「自分の“好き”を他人に共有することの難しさ」。そこから「だったら、逆に『嫌い』や『違和感』から始める探究も面白いんじゃないか?」という、意外な教育的示唆へと繋がっていきます。生徒から毎週「これを見ろ」と迫られる謎のショートアニメや、ある対談本へと話題は広がり、気づけば「この企業と一緒に授業がしたい!」と熱く語り出してしまう展開に。「教育の話はしない」と誓ったはずが、結局は「学び」や「授業づくり」に帰結してしまう、教員の性が溢れるディープな雑談回。深夜のファミレストークのようなノリを、ぜひ一緒に味わってください!【今回のハイライト】• 先週の反省「真面目すぎた!教育の話は一旦なし!」• 教員2人が熱く語る『HUNTER×HUNTER』『呪術廻戦』の魅力• 魚豊先生の名作『チ。』『ひゃくえむ。』から得る学び• なぜか始まる恋愛観トーク「他人の恋愛に興味がない?」• 逆転の発想?「『嫌い』から始める探究」の可能性• 生徒から毎週勧められる謎のショートアニメとは• 結局行き着くのはそこ?「あの企業と一緒に授業がしたい!」【話題に上がった作品リンク】 気になった作品はぜひチェックしてみてください!• 『新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。』(岸馬きらく / ホビージャパン) • 『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博 / 集英社)• 『呪術廻戦』(芥見下々 / 集英社)• 『チ。-地球の運動について-』(魚豊 / 小学館)• 『ひゃくえむ。』(魚豊 / 講談社)• 『宇宙兄弟』(小山宙哉 / 講談社)• 『PERFECT DAYS』(ヴィム・ヴェンダース 監督 / 役所広司 主演) • 『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』(亀山陽平 監督のショートアニメ)• 資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体⁠(品川皓亮 / 大和書房)• 『こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方』(養老孟司 × YAMAP 春山慶彦 ほか共著)【ゲストプロフィール】吉村 祐介福岡県 公立中学校 社会科教諭。Canva認定教員アンバサダー、Google for Education 認定イノベーター&トレーナーとして、生徒がワクワクする授業作りや日々の実践を配信中。• note: https://note.com/hatomugisensei• X (Twitter): https://x.com/hatomugisensei#好奇心のたまり場 #教育 #先生 #サブカル #漫画 #アニメ #ハンターハンター #呪術廻戦 #チ。〜地球の運動について〜 #ひゃくえむ #魚豊 #筑豊のウボォーギン #軍神 #PERFECTDAYS #ミルキーサブウェイ #YAMAP #探究学習 #授業づくり #雑談---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  12. 16

    #17 ゴジラになりたかった先生が仕掛ける「地域を巻き込む社会科授業」とは?(ゲスト:吉村先生 前編)

    今回は2週連続の特別コラボゲスト回!(前編)福岡県の中学校で社会科を教えられている、“自称”お耳の恋人こと吉村先生をお迎えしました。かわむーと同じ「Canva認定教育アンバサダー」であり、実は「Google for Education 認定イノベーター & トレーナー」としても全国で活躍されている、頼れる兄貴的な存在です。「ゴジラになりたかった」「天邪鬼だから教員になった」と語る吉村先生が仕掛けるのは、常に教室の外へと飛び出す「地域を巻き込む社会科の授業」。中学生が作った「ストレートネック埴輪」が、なんと本物の文化財と一緒に博物館に展示される!?0から1を作るのではなく、既存のアイデアを「掛け算」して地域を巻き込む痛快な授業づくりの裏側に迫ります。さらに後半では、昨今話題の「探究疲れ」や「やらされ探究」について深掘り。「探究を『守破離(型)』から入るのはナンセンスなのでは?」「ジャッキー・チェンの映画のように、最初にボコボコにされる(壁にぶち当たる)経験こそが学びの原動力になる?」など、熱量の高い教育トークとなりました。もし20分間、自由に何の授業をしてもいいと言われたら?吉村先生が導き出した「ヘルニア」から始まるまさかの授業デザインとは…!?【今回のハイライト】• 頼れる兄貴・吉村先生登場!Google認定イノベーターの素顔• ゴジラになりたくて、天邪鬼で教員になった理由• 「ストレートネック埴輪」が博物館に!?地域を巻き込む社会科授業• 探究疲れの原因は?「守破離(型)」から入るシステム化の罠• ジャッキー・チェンに学ぶ「ボコボコにされる経験」の重要性【ゲストプロフィール】吉村 祐介福岡県 公立中学校 社会科教諭。Canva認定教員アンバサダー、Google for Education 認定イノベーター&トレーナーとして、生徒がワクワクする授業作りや日々の実践を配信中。• note: https://note.com/hatomugisensei• X (Twitter): https://x.com/hatomugisensei#好奇心のたまり場 #教育 #先生 #中学校 #社会科 #キャンバサダー #Google認定イノベーター #地域連携 #探究学習 #総合的な学習の時間 #守破離 #ジャッキーチェン #ヘルニア国物語---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  13. 15

    #16 なぜシンガポールの教師は最初に「〇〇」を学ぶのか? ティーチング・コンパスから考える「内なる錨」

    「正解の地図」を探していませんか? 予測不能な時代に必要なのは、誰かが作った地図ではなく、自身の進むべき方角を示す「コンパス」と、激流に流されないための「錨(Anchor)」です。今回は、舞台芸術の視点から考える「空間デザイン」と、「OECDティーチング・コンパス」を体感するワークショップでの学びをシェアします。「ユニクロの白Tシャツ(汎用的な正解)」から脱却し、「N=1」を取り戻す旅へ。 そして、日本の学校現場における「ねじれたエージェンシー」の正体とは? シンガポールの教員養成における「ある意外な事実」や、ワークショップで共有されたOECDの知見をもとに、現場の実感と理論を往復しながら語ってみます。#演劇 #舞台照明 #N1 #OECD #ティーチングコンパス #アンカー #シンガポール #教員養成 #自己理解 #3S #エージェンシー #協働 #同調圧力 #心理的安全性 #ファーストペンギンズ #挑戦 #キャリア #ウェルビーイング▼OECD Teaching Compass体感ワークショップhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfq2FSHD-DaB9o1zMcVjnCCLp93YN1mCAuGeJKbg4oQqcNJ0Q/viewform---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  14. 14

    #15 なぜ教員は「教えすぎ」てしまうのか?学校現場とファシリテーション(ゲスト:髙木先生)

    今回は、前任校の「戦友」であり、公私共にお世話になっている髙木先生をお迎えしたゲスト回です。収録時間1時間超え、台本なしのガチンコ対話。 今回のテーマは、「学校現場におけるファシリテーション」について。授業やホームルームで、教師はいかにして生徒の学びを最大化する「場」を作れるのか? その実践について語り合う中で、議論はどうしても避けては通れない「なぜ、教員は『教えすぎ』てしまうのか?」という核心的な問いへと派生していきました。生徒をコントロールすることで得られる「教員の万能感」と、そこから抜け出すための「フェーディング(Fading)」や「沈黙を歓迎する」という姿勢。 ジョン・デューイやクルト・ハーンの哲学を補助線に、ファシリテーションを特別なスキルとしてではなく、学校の日常に溶け込ませるためのヒントを探りました。 現場で悩み、試行錯誤する一教員として、この正解のない問いをリスナーの皆さんと一緒に味わいたい。 そんな願いを込めた、熱量高めの60分です。【Topics】テーマ: 学校現場で「ファシリテーター」として生きるとは?教員の病理: 生徒が言うことを聞くと「気持ちよく」なっていないか?沈黙の肯定: 沈黙は「気まずい時間」ではなく「クリエイティブな時間」北風と太陽: 変化を生み出す「トランスフォーム・エージェント」としての在り方#高校教員 #世界史 #ファシリテーション #教育哲学 #コーチング #組織開発 #教員研修 #対話 #キャリア教育 #探究学習 #主体性 #先生の悩み #学校のリアル #マインドセット #教育の未来 #ワークショップデザイン #場づくり---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  15. 13

    #14【雑談】早起きは三文の徳どころじゃなかった!〜デューイから始まる、濃すぎる朝の思考ログ〜

    今回は雑談回です。朝5時半に起きて、オンライン読書会で全国の先生方とジョン・デューイの『経験と教育』を読み、その足でスタバに向かい日々の探究について友人と対話。朝から何気ない時間の中にもたくさんの気づきや学びがありました。クルト・ハーンの言葉やデューイの思想をヒントに、これからの教師や役割やファシリテーション、組織開発まで。早起きは三文の徳どころじゃなかった!そんな濃密な朝の記録です。お楽しみください! #朝活 #ジョン・デューイ #経験と教育 #経験学習 #市川力 #ジェネレーター #MIMIGURI #クルト・ハーン #Project Adventure #探究 #組織開発 #社内ラジオ▼ジョン・デューイ著、市村尚久訳『経験と教育』(講談社、2004年)https://amzn.asia/d/eSYcZbf▼市川力、伊庭崇『ジェネレーター』(学事出版、2022年)https://amzn.asia/d/99Hytc3▼ティム・インゴルド著、古川不可知訳『教育とは何か?』(亜紀書房、2025年)https://amzn.asia/d/h1fCVY7---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  16. 12

    #13 学校は「陸の孤島」じゃなくなる? 企業共創で変わる授業と、先生の新しい役割

    高校生の頃、企業の人が教室にいるなんて想像できましたか?かつて「閉じた空間」だった学校は今、劇的なスピードで「社会に開かれた場」へと変わろうとしています。今回は、福岡市で開催された「福岡イチ受けたい授業!?」の実施レポートと、1/16放送の『ガイアの夜明け』で特集された徳島・神山まるごと高専の事例をもとに、教育の最前線を語ります。企業との連携は「お祭り」で終わらせてはいけない。AIも企業も教えてくれない、これからの先生に求められる「補助線」と「防波堤」の役割とは?データと現場のリアルを行き来する、濃密な30分です!#社会に開かれた教育課程 #TEAM学校 #福岡イチ受けたい授業!? #神山まるごと高専 #コミュニティ・スクール #CTE #総合的な探究の時間 #先生の役割 #ガイアの夜明け #キャリア教育▼「福岡イチ受けたい授業」掲載記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000040755.html▼神山まるごと高専公式HPhttps://kamiyama.ac.jp/---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  17. 11

    #12 なぜ僕らは教員になったのか?(ゲスト:髙木先生)

    今回は、前任校の「戦友」であり、公私共にお世話になっている髙木先生をお迎えしたゲスト回です。年上の先輩でありながら、同じタイミングで着任した「同期」でもある髙木先生。テーマは「なぜ教員になったのか?」、「なぜ世界史なのか?」という問いだけで、気づけば熱く40分語り尽くしてしまいました(笑)。教科書には載っていない、教員たちの等身大の「生き方」や「価値観」に触れる40分です。お楽しみください!#高校教員 #世界史 #同期 #キャリア #もしもの話 #歴史オタク #教育観 #働き方 #戦友 ---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  18. 10

    #11 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記③ケープコースト・アノマボ編〜

    さて、ガーナ渡航記の第3回。今回は首都アクラを離れ、大西洋奴隷貿易の歴史が刻まれた沿岸部の街、ケープコーストとアノマボへ向かいます。世界史の教員として、そしてかつて修士論文で「18世紀の奴隷貿易」と向き合った一人の探究者として。史料の数字だけでは見えなかった「現場の空気」と「残酷なコントラスト」を、現地の風と共にお届けします!次回はいよいよ内陸の古都クマシへ移動しての年越し!そしてアフリカのパワーを肌で感じるエピソードの数々をご紹介します。ガーナ #ケープコースト #アノマボ #世界遺産 #奴隷貿易 #トロトロ #森下仁道 #世界史 #教育 ▼森下仁道選手 X(旧Twitter) https://x.com/JindoMorishita ▼ユネスコ世界遺産:ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群 https://whc.unesco.org/ja/list/34/---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  19. 9

    #10【年末特別企画】同期2人で2025年を振り返る(ゲスト:長友先生)

    記念すべき第10回目の放送は年末特別企画!同じ学校に勤める同期であり、教員一年目を駆け抜けた長友先生をゲストにお迎えした、2025年の振り返り会です。2025年を締めくくるにあたり、僕たちが対話のガイドに選んだのは、安斎勇樹さんが語られている「リフレクションを深める7つの問い」。カレンダー上の区切りに支配されるのではなく、この一年の習慣や感情を丁寧に紐解き、自分の中に再現されているパターンを「剥がしてみる」試みです。理想と現実の間で揺れ動く教員一年目のリアルな悩みから、社会人としての苦悩、そして自分自身の「才能」の再定義まで。リフレクションを「最高のセルフケア」と捉えた二人が赤裸々に語り合います。皆さんも、問いを自分に投げかけながら、一緒に2025年をじっくり味わっていただけたら嬉しいです。それでは、良い年末をお過ごしください!▼参考サイト安斎勇樹note「年末年始のリフレクションを深める7つの問い」https://note.com/yuki_anzai/n/n1e920b2f84f3?from=notice&kind=circle_plan_note_add#黒霧島 #松浦弥太郎 #星野源 #三宅香帆 #教員一年目 #リフレクション #同期対談 #自己探究 #ワークショップデザイン #教員の悩み #好奇心のたまり場 #2025年の振り返り---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  20. 8

    #9 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記②ガーナ到着編〜

    さて、ガーナ渡航記の第2回。ついに降り立ったガーナで僕を待っていたのは、「ロストバゲージ」というアフリカの強烈な洗礼でした。下着すらない状況でのサバイバルショッピング、夜の街でのピリつく遭遇、そして観光客として手痛い勉強代を払った「値切り失敗談」など、カオスな初日の模様をリアルに語ります。さらに2日目は、社会運動家でありアーティストの長坂真護さんの活動拠点を訪問。世界最大級の電子機器の墓場と言われる、アグボグブロシーで廃材をアートと雇用に変えていく現場の熱量に触れるとともに、旅の運命を変えたJICA関係者との出会いまで、洗礼だらけの2日間を凝縮してお届けします!次回、いよいよアクラを出発し、奴隷貿易の拠点となっていたケープコーストへ向かいます!#ガーナ #アクラ #値切り交渉 #ロストバゲージ #長坂真護 #アグボグブロシー #サステナブルキャピタリズム #JICA #海外協力隊▼長坂真護 オンラインギャラリー | MAGO GALLERYhttps://magogallery.online/---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  21. 7

    #8 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記①序章〜

    今回から新シリーズ「迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記〜」がスタートです!記念すべき初海外の行き先は、なんと西アフリカのガーナ。なぜ、韓国や台湾などではなく、いきなりガーナだったのか? その裏には、世界史教員としての強烈なコンプレックスと、長年の研究テーマだった奴隷貿易の現場をこの目で見たいという悲願がありました。次回、いよいよガーナ到着編!23時間のフライト直後にトラブル発生!?人生を変えた2週間のガーナ旅をお楽しみに。#ガーナ #初海外 #DIE WITH ZERO #エフェクチュエーション #越境体験 #奴隷貿易 #ケープコースト城 #世界史教員 #餃子の王将▼参考文献マーカス・レディカー著、上野直子訳『奴隷船の歴史』(みすず書房、2016年)https://www.msz.co.jp/book/detail/07892/---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  22. 6

    #7 「10回の飲み会よりレゴ作り?」-レゴ®シリアスプレイ®について語る

    「10回の飲み会よりも、1回のレゴ作り」。一見ただのおもちゃに見えるレゴ®ブロックですが、実はNASAやGoogleも導入する、組織変革や対話において強力なメソッドだということをご存知でしょうか?今回は、かわむーが認定ファシリテーターとして活動している「LEGO® SERIOUS PLAY®(レゴ®シリアスプレイ®)」について語り尽くします。なぜ一介の教員が、学校の卒業式を欠席し、ボーナスが吹き飛ぶほどの大金を払ってまでその資格を取りに行ったのか?先日、北九州の神社で神職向けに実施したワークショップのエピソードも交えながら、その奥深さに迫ります。#レゴ®シリアスプレイ® #LSP #青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム #WSD #フロー理論 #DSS #卒業式欠席 #教員キャリア #ファシリテーション #組織開発 #探究学習---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  23. 5

    #6 映画『女性の休日』を語る

    1975年10月24日、アイスランドの女性90%が仕事を放棄した歴史的イベント「女性の休日」。この運動はどのようにして生まれたのか?なぜ彼女たちは「ストライキ」ではなく「休日」という言葉を選んだのか?映画から見えてきたのは、怒りではなく「楽しげな連帯」と、その価値を理解し、運動に賛同した男性たちの存在でした。アイスランドの奇跡から、日本の女性総理誕生まで。世界一のジェンダー平等国家でさえ続く「終わらない旅」のリアルを語ります。#女性の休日 #ジェンダーギャップ #アイスランド #社会変革 #ストライキ #砂糖ボイコット #高市総理 #歴史教育 #映画感想▼映画『女性の休日』公式HPhttps://kinologue.com/wdayoff/---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  24. 4

    #5 「みんな仲良く」なんて言わない。

    教員の私が学校で「みんな仲良くしなさい」と言わない理由。 それは、人間にはどうしても「相性」があるからです。この言葉は、突き放しているわけでも、諦めているわけでもありません。 無理に仲良くするのではなく、どうやって建設的に「折り合い」をつけるか?このあたりの問いについて探究しました。#泥棒洞窟実験 #折り合いの技術 #人間関係 #教員あるある #サンテグジュペリ #上位目標 #共存 #対立解消---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  25. 3

    #4 会話が「ズレる」のは〇〇のせい

    「なぜ、あの人の言葉は伝わらないんだろう?」「良かれと思って言ったのに、なぜかズレてしまう…」日常にあふれる、そんなコミュニケーションの「ズレ」。その正体を探究したら、私たちが囚われていた「大きな思い込み」に行き着きました。#コンテクスト #平田オリザ #わかりあえないことから #会話は音ゲー #会話の0.2秒 #関連性理論 #推論モデル #コミュニケーションスキル #エンパシー ▼参考文献平田オリザ『わかりあえないことから』(講談社、2012年)水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社、2025年)---------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  26. 2

    #3 文化を作るには?(ゲスト:ザッキー先生)

    今回は初のゲスト回で、今年の夏に収録した同じ学校のザッキー先生との対談をお届けします。色々な先生方の学びを組織の学びへと昇華させるため、学校全体広げていくための取り組みとして音声メディアを活用しています。こども主体とは?学校で文化作るには?など、お互いの日々のワクワクやモヤモヤが交差する回となっています。▼参考文献中原淳『学びをやめない生き方入門』(テオリア、2025年)岩宮恵子『思春期センサー』(岩波書店、2025年)---▼「好奇心のたまり場」とは?「好奇心のたまり場」は、福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  27. 1

    #2「役に立つ」という呪い

    ノーベル賞受賞のニュースを受けて、かわむーが学校のホームルームで生徒に伝えたかった、人生における大切な視点について語ります。現代の子供たち(そして大人たち)を縛る「役に立つ」という呪い。コスパ・タイパを求めすぎて、目の前のロマンや好奇心を無視していませんか?今、無駄だと思っていること、一見「無用の用」に見える学びこそが、将来どこかで点と点が繋がり、最強の武器になります。目の前の物事を楽しむ「楽しむ力」こそが、究極の準備であり、キャリアを切り拓く力です。#ノーベル賞 #無用の用 #計画的偶発性 #クランボルツ #マーク・グラノヴェッター#キャリアデザイン #探究学習 #タイパ #楽しむ力---------------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?「好奇心のたまり場」は、福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

  28. 0

    #1「好奇心のたまり場」はじめます。

    ついに番組スタートです!福岡の現役高校教員かわむーが、なぜPodcastという形で「好奇心のたまり場」を作ろうと決意したのか、その熱い想いを語ります。この「好奇心のたまり場」という名前に込めた、リスナーの皆さんと一緒に作っていきたいコミュニティの未来図について、じっくりとお話ししました。あなたの「知りたい」が、誰かの「面白い」になる。今日からどうぞ、よろしくお願いします!#福岡 #高校教員 #Podcast #探究学習 #ワークショップ #ファシリテーション #教員キャリア------------------------------------------------------------------------▼「好奇心のたまり場」とは?「好奇心のたまり場」は、福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

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福岡の現役高校教員のかわむーが教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。毎週日曜更新予定。

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How many episodes does 好奇心のたまり場 have?

好奇心のたまり場 currently has 28 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 好奇心のたまり場 about?

福岡の現役高校教員のかわむーが教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。毎週日曜更新予定。

How often does 好奇心のたまり場 release new episodes?

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