PODCAST · business
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by Beyond Next Ventures
このPodcastは、ディープテック領域に特化したベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesがお送りします。地球規模の課題解決を目指す研究者や起業家との対談を通じて、日本のディープテックの可能性とその魅力をお伝えしていきます!
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#34 研究成果を医療の現場へーLIFESCAPESが挑むBMI技術の社会実装
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀脳科学とAIを融合したブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は、医療の在り方を大きく変える可能性を秘めた領域として注目されています。一方で、その研究成果をいかに社会実装へとつなげるかは、依然として大きな課題の一つです。今回は、BMI技術を用いて重度麻痺患者のリハビリテーションに挑む、株式会社LIFESCAPESより、代表取締役の牛場潤一氏、取締役副社長の林正彬氏をお招きし、創業の背景や技術の特徴、そして社会実装に向けた取り組みについて伺いました。◆今回の登場人物⽜場 潤⼀株式会社LIFESCAPES 代表取締役 / President 兼 慶應義塾⼤学理⼯学部⽣命情報学科教授史上最年少で博士号を取得し、最年少でテニュア・ポジションを取得。神経科学研究室を35歳で主宰し、理工学部で初めて代表取締役の兼務許可を取得。専門は神経科学、リハビリテーション医学、データサイエンス。査読付き英文原著論文100編以上。文部科学大臣表彰による若手科学者賞、中谷医工学計測振興財団中谷賞特別賞など受賞歴多数。林 正彬株式会社LIFESCAPES取締役副社長 / Vice President 慶應義塾大学大学院 前期博士課程修了後、(株)ディー・エヌ・エーに新卒入社。ヘルスケア領域での事業立ち上げや製薬企業向けのサービス企画、法人営業、アライアンス業務を推進。在職中、慶應義塾大学大学院にてBMIの基礎研究・臨床研究に従事し、博士(理学)を取得。2021年7月、研究分野の社会実装を実現させるべく参画。慶應義塾大学 理工学部 研究員橋爪 克弥Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#33 【特別編】パートナー全員集合!Beyond Next Venturesの2025年を語りつくす
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は2025年の振り返りと、2026年の抱負についてパートナー全員で語り尽くしました!◆目次(0:00) オープニング(1:06) 5部門体制へー科学未来ラボ&オープンイノベーション部発足(4:10) ディープテック特化型カンファレンス「TECHNIUM Global Conference」初開催!(6:40) 今語る、アクセラレーションプログラム「BRAVE」の発足経緯と変化の理由(9:27) ディープテック経営を目指すビジネスパーソンと研究者が巻き起こす熱気(12:05) 採用人数が創業以来最多となった2025年、40名を超える組織体制に進化(15:40) 2025年の投資活動はカンパニークリエーション、追加投資が特徴(19:14) シリアルアントレプレナーがディープテック領域にチャレンジを始める(22:10) インドでの投資状況と市況感(25:47) 多様なメンバーで臨む、2026年の意気込み◆今回の登場人物伊藤 毅|マネージングパートナー・代表取締役社長植波 剣吾|ジェネラルパートナー・代表取締役橋爪 克弥|パートナー・執行役員有馬 暁澄|パートナー ※本Podcastの進行役鷺山 昌多|タレントパートナー・執行役員◆Beyond Next VenturesについてBeyond Next Venturesは、世界の課題解決に挑む大学等の研究成果が社会実装されるまでを、資金・人材・ノウハウ・産学官連携で一貫して支え、そこで生まれた価値が次の研究と挑戦に還元される好循環の創出を目指しています。累計480億円の運用資金をもとに複数のIPO/M&A実績を有し、JST D-Global・NEDO DTSU採択件数1位、約600名の経営人材マッチング、業界初の都心シェア型ウェットラボ運営、日本発ディープテックをグローバルに押し上げる「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、研究と産業を接続してきました。今後も、人・資金・知見が集結するプラットフォームとして、挑戦者とともに研究成果の社会実装を加速していきます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#32 動物医療に新たな風を巻き起こす──MabGenesisが拓く「動物用抗体医薬」という未踏領域
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀ペットの寿命が延び、人間と同じように慢性疾患や生活習慣病に悩む時代。 動物医療は、もはや「家族の健康を守る」領域として大きく進化し、ニーズも急速に増加しています。そこで今回は、犬・猫といった動物種ごとに最適化した完全動物型抗体ライブラリーを構築し、これまで治療が難しかった疾患に挑む、MabGenesis株式会社の代表取締役の新庄 勝浩氏にお話を伺いました。◆目次(0:00) オープニング(2:28) 獣医師から外資製薬、そして起業へ──新庄氏のキャリア(5:18) 起業を決断した理由はそうゆう“性分”だったから(11:20) “モノクローナル抗体”とは?開発の舞台裏で起きていたこと(16:38) ペット向け医薬品のマーケット成長率は急上昇中(19:00) 抗体医薬品は開発にあたり限りがあるでのは(22:07) 海外の大手企業との提携のカギはチームプレー(30:00) 日本初・日本発のバイオスタートアップとして世界に羽ばたく◆今回の登場人物MabGenesis株式会社 代表取締役 新庄 勝浩鐘淵化学工業(現カネカ)生物化学研究所を経て、コーネル大学獣医大学薬理学部で2年間の研究活動に従事。その後、ファイザー中央研究所で創薬研究、組織マネージメントに従事。複数の市販薬に繋がる創薬研究を先導。生化学工業中央研究所(研究企画)、イーライリリー(エランコ(動物薬部門)、研究開発本部)を経て、2019年6月MabGenesis社を立ち上げ、2020年1月操業開始。鳥取大学農学部獣医学科修士課程修了。獣医師、獣医学博士(北海道大学)Beyond Next Ventures Director / バイオ・創薬領域リード 澤邉 岳彦2000年4月に明治製菓(現・Meiji Seikaファルマ)入社。創薬研究に従事した後、事業開発に転じて国内外バイオベンチャーとのライセンス契約を担当。ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療機器事業開発)、アッヴィ(ポートフォリオマネジメント)を経て2014年5月に産業革新機構(現・INCJ)入社。ステラファーマ(IPO)、メガカリオン、スコヒアファーマなど創薬・ライフサイエンス領域のベンチャー企業投資活動を担当。2022年12月より当社に参画し、バイオ・創薬領域の投資業務に従事。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。グロービス経営大学院経営研究科修士課程修了(MBA)。Beyond Next Ventures バイオ・創薬領域 矢藤 慶悟 Ph.D.在学中は国立感染症研究所で肝炎ワクチンやウイルスに対する免疫応答の研究に従事。アカデミアシーズの社会実装に大きな課題感を感じ、2020年に学生インターンとして当社に参画後、2022年4月にバイオ・創薬領域のキャピタリストとして当社に参画。日本の研究環境を改善し、日本のテクノロジーで世界を豊かにすることが目標。東京理科大学大学院先進工学研究科博士課程修了。工学博士。◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#31 研究の先に産業をつくる挑戦ーファーメランタが切り拓く“合成生物学”の未来
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀2021年の創業以来、研究の難易度と市場性を両立したテーマ設定、また大学発の研究を元に研究者と起業家が強固な信頼関係を築き創業したユニークさ、そしてシリーズAラウンドでの大規模な資金調達など、非常に注目を集めています。そんなファーメランタよりCEO柊崎氏とCTO中川氏をお招きし、創業に至った背景やファーメランタ社の技術力、そして今後の展望について伺いました。 ◆目次 (0:00) オープニング(1:50) 金融機関からなぜ合成生物学分野で起業に至ったのか(6:44) “研究者”と“経営者”が出会いファーメランタ創業へ(11:09) 日本と世界における応用微生物学・合成生物学分野の研究環境の違い(17:32) 世界のプレイヤーとの対話を通じて感じたファーメランタの印象(19:13) 累計調達額48億円に達したシリーズAラウンドを終えた今、感じること(22:47) スタートアップに参画することで研究者の考え方や視野が変化(24:44) 「産業を創る」目標を成し遂げる未来を見据え、挑戦したいこと(29:47) エンディング ◆今回の登場人物 ファーメランタ代表取締役 CEO 柊崎 庄吾氏バークレイズ証券株式会社に新卒入社し、その後ドイツ証券株式会社へ。一貫して、投資銀行部門にて消費財セクターにおけるクロスボーダーM&Aや資金調達のアドバイザリー業務に従事。合成生物学の技術的可能性に強い関心を持ち、共同創業者である南・中川と出会い、ファーメランタ株式会社を設立。東京大学経済学部金融学科卒業。NEDO SSA(研究開発型スタートアップ支援)フェロー。 ファーメランタ 取締役CTO 中川明 協和発酵キリン株式会社博士研究員を務めた後、石川県立大学生物資源工学研究所に着任。同研究室の准教授を歴任。情報工学のバックグラウンドを有し、生命を司るDNA情報に魅了され、合成生物学分野での研究を開始。ファーメランタ株式会社のCTOとして、生命を工学的に制御する基盤技術の確立を図るスペシャリスト。奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科博士課程卒業。 Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#30 SaMD収益化を左右する保険戦略最前線
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀SaMD(Software as a Medical Device)・DTx・医療AI等が医療機器としての承認事例が増えており、いよいよ普及のフェーズにきました。医療現場での実装が加速する中、薬事承認を経た先にもうひとつの高い壁と向き合うことになります。それが「保険収載」です。しかし保険戦略は薬事以上に公開情報が少なく、実務経験者でないと分からない落とし穴が多数、存在しています。そこで、SaMDにおける保険戦略の基本から実務に関するお話や、国内での事例について解説するセミナーを開催しました。当日の資料もご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。◆目次(0:00) オープニング(1:11) セミナー本編開始(2:24) そもそも保健医療制度とは(8:01) SaMD保険戦略の基本から実務の勘所(15:17) 国内の保険収載事例ーCureApp AUD 飲酒量提言補助アプリ(34:09) 国内の保険収載事例ーミレボ(38:56) 国内の保険収載事例ー内視鏡画像診断支援ソフトウェア EndoBRA(45:14) お知らせ(49:34) 国内の保険収載事例ー不眠障害治療用アプリ(57:24) 参加者との質疑応答(1:00:14) クロージング◆今回の登場人物竹下 康平氏東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師PMDAにて医療機器審査を4年半担当し、臨床試験からin itro試験まで幅広く評価を経験。新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任。その後厚生労働省へ出向し、医療機器及び体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリ保険収載、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験。現職の東京慈恵会医科大学では、医療ITや医療機器に関する研究を行いつつ、ベンチャー育成や医療機器メーカーへのアドバイスを手がける。武田瑛司氏株式会社Software Regulation 代表取締役日本初となる治療用アプリである株式会社CureAppで禁煙と高血圧の治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく、AI/MLの診断用プログラムなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。橋爪 克弥Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#29 「旨い」は、技術でつくれる──“味”にこだわり世界へ挑戦
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回のゲストは2025年9月にシリーズAラウンドで10億円の資金調達を実施した株式会社さかなドリーム 代表取締役CEO 細谷 俊一郎氏 。さかなドリームは東京海洋大学で培われた技術をもとに、「世界一旨い魚を創り、届ける」をミッションに掲げた水産スタートアップです。同社が展開する「夢あじ」は、ミシュランの星付きレストランでも採用され、可能性を広げています。本記事では、創業の背景、Beyond Next Venturesとの出会い、技術のユニークさ、そしてシリーズA資金調達後の展望についてお届けします。◆目次(0:00) オープニング(1:33) さかなドリーム社と細谷氏のバックグラウンド(5:33) 商社出身の細谷氏がなぜ水産業を選び、起業にいたったのか(8:35) 東京海洋大学の研究者と出会い、「世界一旨い魚を創り、届ける」理念を掲げ創業(11:46) 創業3年目、更なる成長を目指しビジネスサイドの強化に取り組む(19:36) 魚好き集まれ!生き物と向き合い続ける仕事の面白さ(21:29) 天然魚が圧倒的に有利な水産業界で「夢あじ」が証明した“うまさ”と“ブランド力”(27:25) 「旨い」ものを創ることでビジネスは成り立つーミシュラン星付きレストランでも提供(31:07) 今後の成長を見据え、大手企業との新規事業連携も模索(33:50) 世界トップクラスの技術を日本から届ける◆今回の登場人物さかなドリーム 代表取締役 CEO 細谷 俊一郎氏丸紅にて穀物の流通全般および事業企画に従事した後、複数のベンチャー企業での事業開発やマネジメント、起業等の幅広い経験を積む。養殖業の持つポテンシャルに惹かれ、株式会社さかなドリームを共同創業。Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#28 SaMD薬事は“守り”から“攻め”の事業開発へー承認獲得の勘所と未来
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀近年、ソフトウェアを医療機器として活用するSaMD(Software as a Medical Device)や、DTx(デジタル技術を用いた治療用アプリ)の分野が急速に発展している。その革新性ゆえに、薬事承認のプロセスは多くのスタートアップにとって大きな壁となり、その成否は事業の未来を大きく左右します。今回は日本初の治療用アプリの承認にも深く関わった経験を持つ武田氏をお招きし、SaMD/DTxにおける薬事戦略の勘所、成功へのロードマップ、そしてこの領域の未来について当社パートナーの橋爪が深掘りしました。◆目次(0:00) オープニング(2:23) 日本初デジタル治療用アプリの承認経験を持つ武田氏の自己紹介(10:28) SaMD・DTxだからこそ主張すべき点(20:21) 開発・薬事承認の段階でおさえるべきポイント(26:27) 海外展開を見据えた際に気を付けるべきこと(29:48) SaMD・DTxの最新トレンド(41:03) SaMD・DTxが一般的に活用されるために必要なこと◆今回の登場人物武田瑛司氏株式会社Software Regulation 代表取締役日本初となる治療用アプリである株式会社CureAppで禁煙と高血圧の治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく、AI/MLの診断用プログラムなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。橋爪 克弥Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#27 未来を拓くグローバル戦略:「未来から来た」奥田 浩美氏と語るインドの可能性
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は、株式会社ウィズグループ ファウンダーCEOの奥田 浩美氏をゲストに迎え、インドとディープテックスタートアップの未来をテーマに、当社CEOの伊藤が深掘りしました。◆目次(0:00) 「未来から来た」と語る奥田浩美氏のキャリア(3:27) “銅鑼が鳴った”ーインドに足を踏み入れて変わった価値観(10:04) ダイバーシティの国だからこそ、インドにいることに意義がある(13:07) 起業家らしいインドの“ジュガール精神”とは(18:01) IPO社数が世界一になった現在のインドのスタートアップシーン(22:10) インドにシリアルアントレプレナーが多くなる理由(28:31) インド進出ではなく、グローバル進出であると捉えることが大事(38:56) 日本とインドをはじめとする海外の良さを組み合わせる考え方が必要(43:28) エンディング◆今回の登場人物奥田 浩美氏株式会社ウィズグループ Founder & CEOカンファレンスプロデュースと並行してスタートアップ支援のプロジェクトに携わる。厚労省 医療系ベンチャー振興推進会議 委員、経産省 J-Startup 推薦委員、環境省 環境スタートアップ大賞 審査委員長等、政府系委員も多数。伊藤 毅Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長2003年4月にジャフコに入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#26 【2025年上期特別編】TECHNIUM Global Conferenceの舞台裏で起きていたこととは。運営メンバー集結!
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀2025年も前半が終了しました。今回はBeyond Next Venturesにとって上期、メモリアルなイベントとなった“TECHNIUM Global Conference”について、当社の主要運営メンバーが集結し舞台裏で起きていたことを語り尽くしました!TECHNIUM Global Conference Webサイト:https://tcnm-gc.com/初開催のイベントだからこそ苦労したことや、多数のゲストの方にお越しいただくために考えた作戦、などイベント企画の具体的なお話から、やってみて良かったことや改善点まで赤裸々にトークを展開しています。メンバーの生の声をぜひお楽しみください!▼各メンバーのプロフィール詳細は下記よりご覧くださいhttps://beyondnextventures.com/jp/team/◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://twitter.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#25 「スケールの壁」との向き合い方──フードテックスタートアップの戦略的共創モデルとは
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は“フードテック”を語る上で欠かすことができない方々をお呼びし、熱くフードテック・スタートアップの未来や課題について語りました。◆今回の登場人物田中宏隆氏(株式会社UnlocX 代表取締役CEO)パナソニックを経て、McKinsey & Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創設。スタートアップ2社の社外取締役を務めている。日高英祐氏(株式会社AlgaleX 取締役副社長 CFO)新卒で商社に入社後、穀物取引を行う米国事業会社の企業再建プロジェクトに従事。2018年より米国の現地で取締役としてプロジェクトを推進。デリバティブ取引管理・信用リスク管理・貿易金融・債権回収・監査業務・訴訟などを中心に職務経験を有する。2021年のAlgaleX社創業時より現職。主に営業と管理を担当。藻の研究開発中にできた将来的に天然魚の代替となることが期待されている原料「うま藻」を販売。神奈川県生まれ、沖縄県在住。杉岡 侑也氏(株式会社MiL 代表取締役社長)大学受験に失敗し、5年間フリーター生活を送る。23歳ではじめて社会人になるも、夢や目標のない若者が多いことに驚き、「キャリアよりも先に“自分を知る“体験が必要」と痛感。現代表の伊藤とともにキャリアエデュケーションカンパニー株式会社BeyondCafeを創業した。その後、自身のような学歴、キャリアのない人材のファーストキャリアを支援する株式会社ZERO TALENTを現代表 木村リカルドと創業。多くの若者の自己実現支援をする中で、人本来のインフラ、ヘルスケアが当たり前になる社会を実現することを目指し、2018年「ヘルスケア×フードテック」カンパニー株式会社MiLを創業し現在に至る。柳父 豊氏(株式会社YUMRICH 代表取締役CEO)家事代行のスタートアップで社長室長を経験後、インテリア会社Rignaの企業再生のため社長就任。企業再生後にプライム上場企業に創業者の株式を売却(M&A)。グループ最年少社長になる。さらに、PEファンド投資先の美容室チェーンAshantiで社長を務めた後、株式会社YUMRICHを創業。経営管理からマーケティングまで、ビジネスサイド全般を担当している。大阪生まれ。立命館大学建築科卒。有馬 暁澄(Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード)2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。◆タイムスタンプ(0:00) オープニング(1:36) スピーカー自己紹介ーUnlocX 田中氏・Algalex 日高氏・MiL 杉岡氏(7:03) 離乳食をこれまでと異なる形でアプローチ、産業をまたぐ事業展開の考え方(11:30) スピーカー自己紹介ーYUMRICH 柳父氏(14:16) 「マストハブ(必需品)」と「ナイストゥハブ(あったら嬉しいモノ)」、事業展開の考え方(16:38) 時代と価値観の変化によって浮き出てきている隠れマストハブ(23:53) フードテックスタートアップが直面するスケール化への課題(31:33) AIの普及により成長戦略に適した経営体制の変革が必要な時代に突入(38:33) 1人ではやらない、様々なプレイヤーとフードテックを育てるエコシステムを作ることが必要(44:00) フードテックスタートアップのリーダーたちが描く未来と野望◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#24 HRからディープテックの熱量を高めるーDTSUの最前線をHR視点から語る
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回はBeyond Next VenturesのHR戦略部3名が登場!“ディープテック”に熱い気持ちを持っているHR戦略部3名のトークを通じて、奥が深いディープテック・スタートアップの面白さをHR視点から感じていただける内容になっています。◆タイムスタンプ(0:00) オープニングー個性豊かなメンバー紹介(5:18) VCだからこそできるHR支援(7:06) HRからディープテック・スタートアップの面白さを伝える存在に(12:49) 出資先企業の経営者やキャピタリスト、外部パートナーとともに作るHR支援(19:25) 創業以来取り組んでいる、エコシステム作りと人材交流(26:05) ディープテックに興味をお持ちの方は気軽にお問合せを!(32:14) クロージングーVCのHR担当者だからこそ伝えたいこと◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#23 技術で拓く次世代農業──TOWINGと描くグローバルアグリテック戦略
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は、高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を活用した革新的な農業ソリューションで国内外から期待されている、TOWINGの西田さんとの対談です。近年、気候変動対策や食料問題への意識の高まりから、サステナブルな農業技術への注目が集まっています。この度同社は、シリーズBラウンドで19.4億円の資金調達を完了し、さらなる事業拡大とグローバル展開を加速させていく予定です。創業の背景から「宙炭」の可能性、そしてグローバル戦略に至るまで詳しくお話を伺いました。◆今回の登場人物TOWING 代表取締役 CEO 西田 宏平氏名古屋大学大学院環境学研究科卒業後、大手メーカーでの研究開発を経て、2020年TOWINGを設立し代表取締役に就任。未来永劫、おいしい作物が食べられる世界を実現するべく日々邁進している。Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。◆タイムスタンプ(0:00) オープニング(0:57) “宙炭”が拓く、農業と気候の新常識ー西田氏・TOWINGの紹介(3:43) なぜ「土」で起業したのか?西田氏の原点(7:32) 「投資家との対話」と「仲間との出会い」がターニングポイントに(10:32) "TOWING"の社名に込めた業界を牽引する強い意志(13:34) 信頼構築と準備が生んだ19.4億円─調達戦略と成長実感(18:42) シリーズBの資金は3つの事業戦略に活用予定 (23:40) 世界に宙炭を、グローバル展開と国際カンファレンスの舞台裏(26:03) TOWINGが描くグローバル事業戦略とキーポイント(28:55) カンファレンスを通じて知った、バイオチャーのトレンド(33:56) エンディング◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#22 味の進化、資金の現実——アメリカ出張で見えたフードテックの潮目
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は当社のアグリ・フードテックチームによる米国出張レポートです!3月にロサンゼルスで開催された「Natural Products Expo West 2025」とサンフランシスコで行われた「The World Agri-Tech Innovation Summit」に参加してきました。現地でのトレンドや気になったポイントについてお話ししたいと思います。◆今回の登場人物Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。Beyond Next Ventures アグリフード領域キャピタリスト 梁 哲治大学では、水産食品廃棄物をアップサイクルして機能性成分を見出すというテーマで研究。インターンとして、大学病院でアレルギー性皮膚炎薬の研究開発、シンガポールの経営コンサルティング会社にて日系企業と東南アジアのスタートアップによる共創事業立ち上げ等を経験。2022年4月ゴールドマン・サックス証券 投資銀行部門に入社。フィンテック、ヘルスケア企業のIPOアドバイザリー、IR支援業務等に従事。2023年2月、アグリ・フード領域のキャピタリストとして当社に参画。マリンテックを開拓中。京都大学大学院農学研究科応用生物科学修了、農学修士。生まれも育ちも大阪。◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらからhttps://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#21 ディープテックに熱くなる理由とは-TECHNIUM Global Conferenceの裏側に迫る-
今回はBeyond Next Venturesが実行委員会として参画する「TECHNIUM Global Conference」について、共催4社(Beyond Next Ventures、博報堂、CoA Nexus、Corundum Corp)のキーパーソンが集結しました。「TECHNIUM Global Conference」は世界を根本から変えるポテンシャルを持ちながらも、まだ世の中に十分に理解されていない「ディープテック」にフォーカスした、日本発のグローバルカンファレンスです。日本初のディープテックカンファレンスを開催する背景や、グローバルを意識している理由、カンファレンス当日について熱く語っています!カンファレンス 当日がもっと楽しみになるようなヒントが満載ですので、ぜひお楽しみください!◆今回の登場人物宮井 弘之株式会社博報堂 オープンインキュベーション局 局長野崎 光太株式会社CoA Nexus代表取締役社長 / 創業者三宅 壮Corundum Head of Venture Investments有馬 暁澄Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/Linkedin:https://jp.linkedin.com/company/beyond-next-ventures▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#20 VRが切り開くうつ病治療の未来ーVR×認知行動療法を用いて課題解決に臨む
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は、うつ病など精神疾患に対して、医学的な根拠に基づきながらVRを用いた新しい治療法を開発する心療内科医 兼 株式会社BiPSEE(ビプシー)創業者の松村雅代氏をゲストに迎え、うつ病治療における課題や現在の取組についてお話を伺いました。◆目次(0:00) オープニング(0:54) 治験の準備を進める、BiPSEEファウンダーそして医師である松村氏の自己紹介(1:39) うつ病の治療において継続が難しいと感じていた“認知行動療法”へのアプローチ(4:28) 「直観的に伝わりやすい」治療法を模索していた時に出会ったのがVRを用いた手法 (6:53) 患者さんが自らで治癒する機会を奪っていると感じていた薬を用いる治療法(9:25) 認知行動療法が継続できない理由は治療の空白期間と課題に対するプレッシャー(11:04) BiPSEEが取り組む、“反芻症状”の研究から見えてきたこと(13:07) 治療を継続するために日常生活でも取り組むことができるプログラム提供へ(18:03) 「レゴブロック的開発」で組み合わせによって、汎用的な活用を目指す(19:11) 特定臨床研究を経て患者さんのスキルの向上に繋がることを実感し、次のステップへ(22:52) エンディング◆今回の登場人物松村 雅代氏株式会社BiPSEE 代表取締役社長兼 CEO心療内科医師。筑波大学卒業後、㈱リクルートを経て、Case Western Reserve University (Cleveland, OH, USA)へ留学しMBA(経営学修士号)を取得(医療経営学専攻)。 米国医療系ITベンチャーSkila Inc. Skila Japan代表等を経て、2002年岡山大学医学部医学科に学士編入し、2006年医師国家資格を取得。 岡山大学病院 総合診療内科・横浜労災病院 心療内科にて心療内科専門研修を修了。 臨床と並行し、JFEスチール㈱、㈱NTTデータ等で産業医を務める。現在も、都内の医療機関で心療内科臨床を継続している。2021年3月より、高知大学医学部「医療×VR」学 特任教授。橋爪 克弥Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#19 医療×XR技術の最前線—VRがもたらす精神医療の新たな可能性
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回はVR技術を活用したうつ病治療の開発・発展に取り組まれている株式会社BiPSEE 代表取締役社長兼CEOの松村雅代氏をゲストに迎え、XR技術の最前線と、精神医療における可能性についてお話を伺いました。◆目次(0:00) オープニング(1:03) 医師でありながらリクルート、米国MBAなど多様な経験を持つ松村氏が挑戦中の事業の紹介(1:55) そもそもXR技術とはーARやVRとの違いについて(3:36) 松村氏が注目する企業・技術①|BehaVRとOxford VRの動向ーM&Aによる(7:07) 松村氏が注目する企業・技術②|重篤な精神疾患の方にも「暴露療法」を用いた治療を実施(9:27) 松村氏が注目する企業・技術③|XRHelthの新たなビジネスモデルー理学療法士の雇用(13:58) 松村氏が注目する企業・技術④|外科領域で注目しているProximieー医療格差をなくす(16:46) 松村氏が注目する企業・技術⑤|地方自治体でのメタバース活用が増加中ー現実世界とのつなぎ目に(19:11) 松村氏が注目する企業・技術⑥|全国の歯科医師を繋ぐDental Predictionー5GとXRを用いた展開(20:38) 松村氏が注目する企業・技術⑦|どのゴーグルでも使えるようにOpenXRの技術ーXRが普及期に突入(22:47) XRゴーグルのモニターに関するご案内◆今回の登場人物松村 雅代氏株式会社BiPSEE 代表取締役社長兼 CEOリクルートを経て、米国MBA留学。米国スタートアップの日本支社代表等を経験後、医学部に学士編入して心療内科医となり、2017年に株式会社BiPSEEを起業。うつ病等の治療を目的としたVRデジタル治療薬の開発を行う橋爪 克弥Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#18 医療スタートアップこそ“儲かる”視点を。医師起業家 加藤浩晃氏が伝えたいこと
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は医師でありMBAホルダー、そして起業家である加藤浩晃氏をゲストに迎え、医療・ヘルステック業界のこれまでの変遷と今後の変化について加藤氏の考えを伺いました。医師のバックグラウンドを持つ起業家の加藤氏が語る「儲かることにこだわる」ことの重要性とは。◆目次(0:00) オープニング(0:58) 医師でありIPO起業家の加藤氏自己紹介(3:04) 形容詞がつくサービスが増えたと感じる2024年の医療業界(6:32) 「本当に儲かるのか」がこれまで以上に問われるフェーズに移行(7:35) 加藤氏が語る、2025年のヘルスケア市場のトピック4選(12:40) 投資されたお金を開発だけでなく資産化する取り組みの重要性(15:44) 倒産する企業が増加?成功/失敗の結果が2025年は出てくる(16:23) 加藤氏が目指す「2030年、医師30万人総事業開発時代」ために必要なこと(19:13) テクノロジー発展よりも、価値観の変化が本質的な進化に繋がる(25:05) 「人間観察力」 を磨き、肌で世の中の変化を感じる(27:07) 課題解決をだけ謳うのではなく、どうやってお金を受け取るのかも考えて起業すべし(33:26) エンディング◆今回の登場人物加藤浩晃氏医師、MBA in Finance(一橋大)、元厚労省。専門は遠隔医療、医療AIなどデジタルヘルス。眼科専門医として1,500件以上の手術を執刀、遠隔医療やAIなどデジタルヘルス関連事業を開発。医療・ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を経験し横断的に理解する数少ない存在であり、医療・ヘルスケア領域全般の新規事業開発と支援を行う。橋爪 克弥Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#17 原材料の最前線!米国最大「SupplySide West 2024」で見た食と健康のトレンドとは
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は、世界最大級の原材料イベント「SupplySide West 2024」で見つけた、これからくる食と健康のトレンドをお届けします!◆目次(0:00) オープニング(1:18) Supply Side West 2025での一番印象的だったこと(2:10) アメリカの若者の中で「抹茶」がトレンドに!?(5:13) 様々な人種の人が食を楽しむための認証を得ている製品が増加(8:19) 肥満社会を救う、新技術を使った砂糖の代替甘味料(11:12) 微生物を使った精密発酵による商品開発技術(12:38) 人間の欲求が増してきた?「健康・美容」等のキーワードが増加(15:17) 原材料業界で日本特有の原材料を活用することが重要(18:12) アメリカ人のライフスタイルにおけるキーワードは「手軽さ」(20:13) エンディング ◆今回の登場人物Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://x.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/
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#16 アカデミアを超えて広がる道──医学博士でIPO起業家の上野太郎氏に聞く、研究者の新たなキャリア
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、医学博士でIPO起業家の上野太郎氏をゲストに迎え、研究者の新たなキャリアについて議論します。純粋に基礎研究を突き詰めてきた上野さんがなぜ起業に至ったのか、そして、スタートアップをやることで研究の幅が広がる理由とは。 ◆目次 (0:00) オープニング(1:13) 研究者・医師・起業家である上野氏のキャリア(3:05) 研究者になった原点は「物質から意識が生まれる不思議」への好奇心(5:17) 基礎研究時代は社会貢献まで描けていなかった(6:44) 「睡眠薬を減らしたい」臨床を通じて起業を決意(8:56) 未開の地を切り拓く研究者と経営者は似ている(11:58) 起業は研究のキャリアを諦めることではない(14:21) スタートアップは研究の幅を広げ、社会実装を加速する (16:31) 研究者が社会的なリーダーになるために(20:27) まずは研究に没頭し、周囲に話を聞いてみよう(22:34) エンディング ◆今回の登場人物 上野 太郎 医学博士、医師、起業家。精神医学・神経科学分野を中心とした科学業績を多数有し、臨床医として専門外来診療も継続。2006年に東北大学医学部卒業後、都立広尾病院にて初期研修修了。2012年に熊本大学医学教育部博士課程修了。2015年にサスメド株式会社を創業。治療用アプリや臨床試験の効率化推進システムを開発。2021年12月、サスメドが東京証券取引所マザーズ市場に上場。井上研究奨励賞、武田科学振興財団医学系研究奨励、内藤記念科学奨励金・研究助成、肥後医育振興会医学研究奨励賞など受賞。日本睡眠学会評議員、経済産業省ヘルスケアIT研究会専門委員、日本脳科学関連学会連合産学連携諮問委員。 伊藤 毅 2003年4月にジャフコに入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#15【年末特別編】パートナー全員集結!Beyond Next Venturesの2024年を語り尽くす
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は2024年ラストのPodcastということで、Beyond Next Venturesパートナー全員で2024年を振り返ります! ※Podcast最後の方に登場する「社歌」はこちら:https://youtu.be/l12uSz-kw20?si=xaLC0K59XwNe8smI ◆目次 (0:00) オープニング (1:12) 海外在住日本人研究者に特化「BRAVE GLOBAL」開始! (5:39) 愛媛大学・伊予銀行との連携協定、全国の大学シーズへの想い (9:17) この10年で大学発スタートアップは明らかに進化した! (12:41) バイオ創薬スタートアップ「Red Arrow Therapeutics」に新規投資 (14:20) 3号ファンドの投資方針を改めて共有 (17:34) ひそかに立ち上がったインド1号ファンド (21:15) Beyond Next Ventures十八番の経営人材プロジェクトの最新状況をシェア!客員起業家とディープテック創業する「APOLLO」第3期/ディープテック創業経営者にスカウト「PEAK TRIAL」/550名以上が卒業!ILPの進化 (29:24) 3号ファンドを257億円でファイナルクローズ。その裏側を初公開! (33:22) 会社史上初の宇宙スタートアップ「Elevation Space」に新規投資 (36:39) 既存の出資先企業への追加投資について (39:03) Beyond Next Ventures創業10周年で作った代表渾身の「社歌」 (41:45) 従業員30名突破!次なる10年に向かっての意気込み、来年の抱負 ◆今回の登場人物 伊藤 毅|マネージングパートナー・代表取締役社長 植波 剣吾|ジェネラルパートナー・代表取締役 橋爪 克弥|パートナー・執行役員 有馬 暁澄|パートナー ※本Podcastの進行役 鷺山 昌多|タレントパートナー・執行役員 各メンバーのプロフィール詳細は下記よりご参照ください! https://beyondnextventures.com/jp/team/ ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#14 日本の海藻テックで米国市場を制す—Aqua Theonの事業・マーケ・チーム戦略を徹底解剖|ゲスト:三木アリッサさん
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、400年以上続く日本の海藻技術で世界14兆円市場に挑む、三木アリッサさんをゲストに迎え、米国市場で広く受け入れられる消費財を作るための考え方やチーム戦略について伺いました!世界展開を目指す起業家は必見の内容です。 ◆目次 (0:00) オープニング (0:38) Aqua Theonおよび自己紹介 (2:22) なぜ米国で海藻を? (6:18) 米国で普及するための商品開発戦略 (8:50) 単なる「いいモノ」ではダメ、技術力が必要なフードテック (12:11) アジア系ブランドでの新しいトレンドを生み出した (13:10) 創業から5年、気合いと根性で乗り越えた数々の苦難 (15:18) 経営者が自ら行動し、仲間を増やす熱量の伝え方 (21:12) 米国での仲間集めは「ヒーロー戦略」がオススメ (25:02) 起業家として多くの失敗を経験してきた (29:44) 社員の女性比率が高い理由 (31:52) 米国のどこに進出すべきかを決める (34:23) 努力を積み重ねれば"アメリカンドリーム"は掴める ◆今回の登場人物 Aqua Theon, Inc. CEO 三木 アリッサ 1992年NY生まれ。早稲田大学法学部在籍中にプリザーブドフラワー専門ブランド立ち上げに参画し、楽天No.1ブランドに成長させる。卒業後ネスレ日本にてCRMを担当し、その後日本酒ベンチャーや藤巻百貨店、イスラエル専門商社などで経験を積む。2019年9月に「Cashi Cake Inc.(現:Aqua Theon Inc.)」をLAで創業。同年11月に「MISAKY.TOKYO」をローンチ。2024年夏、海藻テックのリーディングカンパニーとして海藻由来の機能性飲料「OoMee」をアメリカにて発売開始。 Beyond Next Ventures株式会社 パートナー 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わりながら、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクトにも取り組む。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#13 丸紅や三菱商事出身の商社マンがディープテック起業家に転身。アカデミアと接点のなかった文系ビジネスパーソンが研究者と創業する方法とは
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、近年増加している「商社出身ビジネスパーソン×研究者のタッグによるディープテック起業」に焦点を当てます。 ゲストは、丸紅出身でさかなドリームを創業した細谷さん、三菱商事出身でライノフラックスを創業した間澤さんです(モデレーターの有馬も、丸紅出身)。 なぜ商社マンたちはディープテック領域に飛び込むのか?そして、文系ビジネスパーソンがいかにして研究者と出会い、信頼関係を築き上げていくのか?ディープテック起業や研究者との共同創業について解像度を高めたいビジネスパーソン必聴です! ◆目次 自己紹介(細谷さん、間澤さん) (5:30) 商社マンがディープテックを選んだ理由 (10:40) 研究者との出会い方、有望な技術の探し方 (17:08) CXOではなく起業家になった理由 (20:43) 研究者と信頼関係を築く方法 (26:52) やっておいて本当によかったこと (32:07) 創業初期のドリームチームの作り方 (38:11) 将来のディープテック起業家にメッセージ ◆今回の登場人物 株式会社さかなドリーム 代表取締役CEO 細谷 俊一郎 丸紅にて穀物の流通全般および事業企画に従事した後、複数のベンチャー企業での事業開発やマネジメント、起業等の幅広い経験を積む。養殖業の持つポテンシャルに惹かれ、株式会社さかなドリームを共同創業。 ライノフラックス株式会社 代表取締役CEO 間澤 敦 大学卒業後、三菱商事に入社。金属資源グループに配属となり、ドイツ駐在を含む計5年間にわたりニッケルの貿易業務に従事。その後、亜鉛の新規取引先開拓と不採算事業からの撤退の主任を務め、1.5年間の限られた期間内に新規顧客6社の獲得と事業撤退を完遂。2019年10月からは三菱商事社内のベンチャーキャピタルに異動し、米国やイスラエルをはじめとする海外スタートアップ企業への投資実行・成長支援・エグジット、またスタートアップ企業との協業を通じた新規事業開発を遂行。2023年1月に三菱商事を退職し、2024年4月に会社設立。 Beyond Next Ventures株式会社 パートナー 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わりながら、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクトにも取り組む。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#12 起業後も医師として患者に向き合い続ける理由—臨床現場が磨くビジネスの価値|ゲスト:CureApp創業者兼医師 佐竹 晃太氏
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回はBeyond Next Ventures投資先第一号「CureApp」創業者 兼 医師の佐竹晃大さんと、弊社代表の伊藤の対談をお届けします。テーマは「医師や研究者が起業することの社会的意義」です。今でも週に1回は臨床医として患者さんと向き合い続ける理由、そして、「医師と起業家」の二刀流を選んだ理由などについて伺いました。◆目次(0:00) オープニング(1:27) 起業後も臨床現場で患者さんと向き合い続ける理由(5:27) 医師であり起業家の最大の価値とは(8:49) 「君は医者ってことでええんやな」商談時に医師同士として分かり合えた瞬間(10:50) エンディング◆今回の登場人物株式会社CureApp 代表取締役社長・医師 佐竹 晃太氏慶應義塾大学医学部卒、日本赤十字社医療センターなどで臨床業務に従事し、呼吸器内科医として多くの診療に携わる。2012年より海外の大学院に留学し、中国・米国においてグローバルな視点で医療や経営を捉える経験を積む。米国では公衆衛生学を専攻するかたわら、医療インフォマティクスの研究に従事する。帰国後、2014年に株式会社CureAppを創業。現在も診療を継続し、医療現場に立つ。上海中欧国際工商学院(CEIBS)経営学修士号(MBA)修了、米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院公衆衛生学修士号(MPH)修了。Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長 伊藤 毅2003年4月にジャフコに入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://twitter.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#11 ビジネス経験ゼロから数千の医療機関へ。日本初の治療アプリ開発、その舞台裏に迫る|ゲスト:CureApp創業者兼医師 佐竹 晃太氏
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は、Beyond Next Ventures投資先第一号「CureApp」創業者 兼 医師の佐竹晃大さんと、弊社代表の伊藤の対談をお届けします。医師として臨床現場で働いていた佐竹さんは、ある論文との出会いをきっかけに、日本にはまだ存在しなかった「治療アプリ」の開発に乗り出します。医師から未知のビジネスの世界、それも、新しい産業づくりへ飛び込んだ佐竹さんの挑戦の裏側に迫ります!ディープテック×医療×起業 のリアルな挑戦を知りたい方、医師で起業を志す方は必聴です!◆目次(0:00) オープニング(1:07) 自己紹介および治療アプリの紹介(5:20) ビジネス未経験から未知なる治療アプリの開発に至るまで(8:02) 最大のハードルは「薬事承認」(10:35) 国内で前例のない治療アプリに挑んだ理由(15:31) なぜ最初に「禁煙」を選んだのか(16:51) 創業期の仲間集めで大事なことは、ミッションやビジョンへの共感(19:43) どうやってビジネス経験不足を補ったのか(21:49) エンディング◆今回の登場人物株式会社CureApp 代表取締役社長・医師 佐竹 晃太慶應義塾大学医学部卒、日本赤十字社医療センターなどで臨床業務に従事し、呼吸器内科医として多くの診療に携わる。2012年より海外の大学院に留学し、中国・米国においてグローバルな視点で医療や経営を捉える経験を積む。米国では公衆衛生学を専攻するかたわら、医療インフォマティクスの研究に従事する。帰国後、2014年に株式会社CureAppを創業。現在も診療を継続し、医療現場に立つ。上海中欧国際工商学院(CEIBS)経営学修士号(MBA)修了、米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院公衆衛生学修士号(MPH)修了。Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長 伊藤 毅2003年4月にジャフコに入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/X:https://twitter.com/BeyondNextVFacebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#10 医療機器オタクの熱狂討論Part.2 ~グローバルで戦う!日本の医療機器の突破口とは~
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回のエピソードでは、経産省が発表した「医療機器産業ビジョン2024」を紐解きながら、日本の医療機器が世界で勝っていくために必要なことを語り尽くします! ▽目次 (04:38) 医療機器産業ビジョン2024の舞台裏:策定の背景とは (06:32) なぜ日本の医療機器のグローバルシェアは低迷しているのか (10:14) スタートアップの視点から見た医療機器業界の課題と未来 (12:00) ディープテックが世界市場で勝つ理由 (14:24) 医療機器のグローバル展開に必要な政策はこれだ! (20:03) AI×医療機器で日本がリードするための戦略は? (23:24) 未来の医療機器産業に向けた熱い想い ◆今回の登場人物 経済産業省 医療・福祉機器産業室 室長補佐 雪田 嘉穂 氏 東北大学大学院 医工学研究科 修了 2012年~2016年3月 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 品質管理部 QMSグループ 調査専門員 2016年4月~2018年3月 厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課 認証係長 2018年4月~2020年3月 厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室 主査 2020年4月~2022年3月 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部 審査専門員 2022年4月~ 現在 経済産業省 商務・サービスグループ 医療・福祉機器産業室 室長補佐 アイリス株式会社 執行役員 / 事業開発・アライアンス管掌 田中 大地氏 早稲田大学卒業後、新卒でリクルート入社。営業(VP賞、月間MVPなど受賞多数)、ネットビジネス推進室にて事業開発を経験後、東証プライム上場のヘルステックメガベンチャーSMSに入社。認知症領域で事業責任者を経て、三井物産と共同で買収したアジア最大の医師プラットフォーム企業MIMS社の初期PMIメンバーとしてシンガポールへ。同Web部門のヘッドとして製薬・医療機器マーケティング支援。 帰国後、アイリス創業期に一人目社員として入社し、AI医療の社会実装に取り組む。 Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード 橋爪 克弥 2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#09 医療機器オタクの熱狂討論Part.1 ~ハードルが高いほど燃える変わり者こそ、医療機器ビジネスに向いている~
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は『医療機器オタク』3人が大集結!それぞれ異なる立場—経済産業省、スタートアップ、そしてベンチャーキャピタル—から、リアルな現場の話を交えつつ、医療機器ビジネスの未来について熱く語り尽くします! ◆目次 (0:00) オープニング (1:32) 自己紹介 (3:32) 医療機器ビジネスの魅力と挑戦 (5:26) 「アーリーな段階から医療機器に関わりたい」雪田氏のバックグラウンド (8:01) 医療とは違う畑からやってきた田中氏が医療と出会うまで (10:36) 覚悟を持って事業戦略を練った経験者が語る医療機器ビジネス (15:29) 事業の利益を見越し、保険収載に向けた戦略 (17:27) 海外と比較すると特殊でもあり、整備されている日本の医療保険制度 (20:21) 日本における医療機器のイノベーションと市場参入のハードル (23:02) 効果が良くなり医療費が低い、理想を兼ね備えた医療の事例 (26:00) エンディング ◆今回の登場人物 経済産業省 医療・福祉機器産業室 室長補佐 雪田 嘉穂 氏 東北大学大学院 医工学研究科 修了 2012年~2016年3月 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 品質管理部 QMSグループ 調査専門員 2016年4月~2018年3月 厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課 認証係長 2018年4月~2020年3月 厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室 主査 2020年4月~2022年3月 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部 審査専門員 2022年4月~ 現在 経済産業省 商務・サービスグループ 医療・福祉機器産業室 室長補佐 アイリス株式会社 執行役員 / 事業開発・アライアンス管掌 田中 大地氏 早稲田大学卒業後、新卒でリクルート入社。営業(VP賞、月間MVPなど受賞多数)、ネットビジネス推進室にて事業開発を経験後、東証プライム上場のヘルステックメガベンチャーSMSに入社。認知症領域で事業責任者を経て、三井物産と共同で買収したアジア最大の医師プラットフォーム企業MIMS社の初期PMIメンバーとしてシンガポールへ。同Web部門のヘッドとして製薬・医療機器マーケティング支援。 帰国後、アイリス創業期に一人目社員として入社し、AI医療の社会実装に取り組む。 Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード 橋爪 克弥 2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#08 日本のフードテックは世界をリードできるか|ゲスト:アンロックス 田中宏隆氏
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組「DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.」🚀 今回は、『フードテック第一人者』として、日本でSKS JAPAN(スマートキッチンサミットの日本版)を立ち上げた田中宏隆氏と、弊社パートナーの有馬の対談をお届けします。 世界中から注目を集め求められている日本の食と技術、フードテックの企業が今後はどう戦っていくべきなのか。世界を取り巻くフードテックの最新トレンドを伺いつつ、日本の置かれた現状と課題を深堀りしていきます。 ◆目次 (0:00) オープニング (0:33) 日本におけるフードテック第一人者・田中氏の自己紹介 (2:09) 優れたテクノロジーがあるのに世界に普及できていない現状 (4:09) スマートキッチンサミットに参加し、雷が落ちた (7:05) 世界にも通じる日本の「食」パワー (8:06) 領域の融合が進むフードテック (10:01) 第2フェーズに進むフード・アグリテックの進化 (12:50) 海外では仲間意識の強いコミュニティができている (14:01) アグリフードテック先駆者に時代が追いついてきた (17:46) 海外におけるスタートアップ支援の事例 (20:53) 日本でこれからすべきことは「群化」 (24:29) 日本企業に必要なのは、発信力 (28:13) 日本の未来を創る産業は「食」だ! ◆今回の登場人物 株式会社アンロックス 代表取締役CEO 田中 宏隆 パナソニック勤務を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略の立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 2017年、シグマクシスに参画し、グローバルフードテックサミット「スマートキッチンサミット JAPAN」を開催。食に関わる事業開発に伴走しコミュニティづくりで尽力。食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX(アンロックス)を創設。『フードテック革命』(日経BP)共著。一般社団法人SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード株式会社 社外取締役/TechMagic株式会社 社外取締役 Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#07 私たちはなぜディープテック起業家になったのか。事業の成功の先にある研究への想いとは|ゲスト:エレファンテック 清水信哉氏
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組「Go Beyond, Be Brave.」🚀 今回も、Beyond Next Venturesとして3番目に投資を実行した「エレファンテック」創業者・代表の清水信哉さんと弊社代表の伊藤の対談をお届けします。 清水さんも伊藤も起業したのは2014年。まだ「ディープテック」という言葉すらなかった時代。そんな時代に、なぜディープテック領域で起業したのか? 「圧倒的で唯一無二の技術と事業化する力を持っていれば、一瞬で世界中から求められるようになる」という清水さん。ディープテックの可能性や、二人が描く未来について語ります。 ◆目次 (0:00) オープニング (1:13) ディープテックという言葉すら存在しなかった時代に起業 (2:05) 「人類の前進に寄与したい」という情熱が突き動かす (4:14) 「失敗しても何とかなる」マッキンゼーを退職し、起業家へ (6:04) 「VCこそ起業リスクが高いのでは?」Beyond Next Ventures伊藤の起業背景 (10:14) 人類未踏の領域に関わることの面白さ (11:10) 圧倒的技術で世界で唯一無二の存在へ (13:12) スタートアップのグローバル化はますます重要に (14:26) ディープテックの経済的合理性を実証することが使命 (17:17) ディープテック特化3号ファンドの設立背景(伊藤) (19:39) 大学研究を外に出すことは人類を前進させる ◆今回の登場人物 エレファンテック株式会社 代表取締役社長 清水信哉 東京大学大学院 情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士課程修了。2012年、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、製造業を中心としたコンサルティングに従事。2014年、エレファンテック株式会社(旧AgIC株式会社)を創業。代表取締役社長に就任。 Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長 伊藤 毅 2003年4月にジャフコに入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了 ◆ナレーション Beyond Next Ventures株式会社 広報 檜山 紗衣 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#06 新技術の確立に7年。世界標準を目指すディープテック起業家の進化に迫る|ゲスト:エレファンテック 清水信哉氏
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組「Go Beyond, Be Brave.」🚀 今回は、Beyond Next Venturesとして3番目に投資を実行した「エレファンテック」創業者・代表の清水さんと弊社代表の伊藤の対談をお届けします。 初回投資から9年という月日の中で、エレファンテックは世界標準を目指せる新技術を実現しました。大きな躍進を遂げた同社を率いる起業家・清水さんの進化に迫ります。 ◆目次 (0:00) オープニング (1:55) 自己紹介 (4:08) 度重なる失敗と苦労を乗り越えた10年 (5:26) 創業当時、初めての出会いは雑居ビルで (8:21) まったく勝手が分からない状態での初期の資金調達活動 (10:27) 創業当初は成功する未来を信じ切れていなかった (12:28) "DTSUの雄"としての進化。ロジックではなく心で決める (18:32) Beyond Next Venturesとの歴史 (20:18) 世界で戦える技術であると証明したい ◆今回の登場人物 エレファンテック株式会社 代表取締役社長 清水信哉 東京大学大学院 情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士課程修了。2012年、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、製造業を中心としたコンサルティングに従事。2014年、エレファンテック株式会社(旧AgIC株式会社)を創業。代表取締役社長に就任。 Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長 伊藤 毅 2003年4月にジャフコグループ(株)に入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了 ◆ナレーション Beyond Next Ventures株式会社 広報 檜山 紗衣< ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP: X: Facebook: ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#05 M&A成功起業家に聞く、事業テーマと創業メンバー選びのコツ| ゲスト:医師連続起業家の物部真一郎氏
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、Beyond Next Venturesとして2社目に投資を実行した「exMedio」の創業者 兼 医師起業家でM&A経験をもつ物部真一郎氏をゲストにお迎えし、成功に向けた「事業づくり」と「創業メンバー」の選び方について伺いました! ◆目次 (0:00) オープニング (2:19) 医師起業家の最大の強みは「現場の課題を知っている」 (4:21) 起業マインドをもつ医師が増加 (6:11) いかにして課題をビジネスに昇華するのか (9:12) 良い筋のビジネスモデルをつくる3つのポイント (12:25) 創業期の仲間はとにかく「価値観の一致」が重要 (15:45) 良いエンジニアと出会うためには自ら行動すべし ◆今回の登場人物物部 真一郎 1983年京都府生まれ。高知大学医学部を卒業後、精神科医として医療現場に従事。その後、スタンフォード大学経営大学院に進学し、MBAを取得。同校在学中の2014年、医師のための皮膚科相談プラットフォーム「ヒフミルくん」を立ち上げるとともに、株式会社exMedio(エクスメディオ)を創業。2019年に株式会社マイナビに事業を売却、2022年代表退任。以降、医療向けのサービス開発や投資活動に注力。2023年1月、高齢者の孤立や孤独の課題解決を目指す会社「超楽長寿」を設立。 Beyond Next Ventures パートナー / メディカル領域リード 橋爪 克弥 2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了 ◆ナレーション Beyond Next Ventures株式会社 広報 檜山 紗衣 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#04 世界の最新フードテックトレンド5選~「Natural Products Expo West 2024」視察レポ
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回は、世界最大の米国フードテックEXPO「Natural Products Expo West 2024」で見つけた【最新フードテックトレンド5選】をお届けします!◆目次(00:00) オープニング(02:50) トピック1|機能性ドリンク(05:58) トピック2|キノコ由来の代替肉等の食品やドリンクが増加(07:30) トピック3|「原料由来」の機能性食品(09:39) トピック4|加熱する「アジアの食」人気(12:27) 海外で大事なのはビジュアルやコピーのインパクト(13:41) トピック5|プラントベースの代替肉(17:04) 日本企業への期待◆今回の登場人物Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。◆ナレーション・モデレートBeyond Next Ventures株式会社 広報 檜山 紗衣◆Beyond Next Venturesについて研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。会社HP:X:Facebook:▼起業や資金調達の相談はこちらから▼https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#03 医師で連続起業家の物部氏に聞く、M&A成功のカギとなる「課題の見極め」と「ピボット戦略」
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、Beyond Next Venturesとして2社目に投資を実行した「exMedio」の創業者 兼 医師起業家の物部真一郎氏をゲストにお迎えし、起業から事業のピボットを経て株式会社マイナビへの事業売却に至るまでのストーリーを伺いました! ◆目次 (00:00) オープニング (03:03) 医師起業家として活動の幅を広げる物部氏の略歴 (06:31) 大学時代の広報誌の創刊から社会貢献を実感を経て起業を志す (08:58) ビジネスの学びや人脈づくりのためにMBAへ (10:50) 医療全体の視点をもって課題を認知する (12:38) 「ヒフミルくん」は自分自身の原体験をきっかけにプロダクト化へ (14:19) チーム作りで大切にしたことは日本の医療に対する課題観の共有 (16:52) 目指す方向は変えず、ビジネスモデルをピボット (21:41) 更なる事業成長を見据え、売却を決意 (25:15) 創業以来、変わらず大切にしていることは「現場に居続ける」こと ◆今回の登場人物 物部 真一郎 1983年京都府生まれ。高知大学医学部を卒業後、精神科医として医療現場に従事。その後、スタンフォード大学経営大学院に進学し、MBAを取得。同校在学中の2014年、医師のための皮膚科相談プラットフォーム「ヒフミルくん」を立ち上げるとともに、株式会社exMedio(エクスメディオ)を創業。2019年に株式会社マイナビに事業を売却、2022年代表退任。以降、医療向けのサービス開発や投資活動に注力。2023年1月、高齢者の孤立や孤独の課題解決を目指す会社「超楽長寿」を設立。 Beyond Next Ventures パートナー / メディカル領域リード 橋爪 克弥 2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了 ◆ナレーション Beyond Next Ventures株式会社 広報 檜山 紗衣 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#02 アカデミア・製薬企業での経験から紐解く、国内バイオ創薬投資や産官学連携のあるべき姿
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、Beyond Next Venturesのバイオ創薬投資チームの2人が登場。アカデミア・製薬企業でのそれぞれの経験から紐解く、国内バイオ創薬における投資や産官学連携のあるべき姿を掘り下げていきます。 ▼目次 (0:30) メンバー2人の自己紹介 (3:44) バイオ創薬投資で大事にしているポイント (6:14) アカデミア視点での事業化に進むハードル (7:45) 製薬企業視点でのアカデミア研究成果を自社に取り込むハードル (8:55) 「研究成果がうまく社会に実装されない」「早い上場」に見るアカデミアの構造上の課題と解決策 (10:55) 研究者とVCはより早期からタッグを組み始めている (12:10) Beyond Next Ventures3号ファンドの特長 ◆今回の登場人物 Beyond Next Ventures株式会社 プリンシパル 澤邉 岳彦 2000年4月に明治製菓(現・Meiji Seikaファルマ)入社。創薬研究に従事した後、事業開発に転じて国内外バイオベンチャーとのライセンス契約を担当。ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療機器事業開発)、アッヴィ(ポートフォリオマネジメント)を経て2014年5月に産業革新機構(現・INCJ)入社。ステラファーマ(IPO)、メガカリオン、スコヒアファーマなど創薬・ライフサイエンス領域のベンチャー企業投資活動を担当。2022年12月より当社に参画し、バイオ・創薬領域の投資業務に従事。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。グロービス経営大学院経営研究科修士課程修了(MBA)。 Beyond Next Ventures株式会社 矢藤 慶悟 在学中は国立感染症研究所で肝炎ワクチンやウイルスに対する免疫応答の研究に従事。アカデミアシーズの社会実装に大きな課題感を感じ、2020年に学生インターンとして当社に参画後、2022年4月にバイオ・創薬領域のキャピタリストとして当社に参画。日本の研究環境を改善し、日本のテクノロジーで世界を豊かにすることが目標。東京理科大学大学院先進工学研究科博士課程修了。工学博士。 ◆ナレーション・モデレート Beyond Next Ventures株式会社 広報 檜山 紗衣 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://twitter.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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#01 異業種からDay1海外起業、シリーズBで200億円調達。Oishii Farm CEO古賀さんの挑戦に迫る
ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀毎回、起業家・研究者・専門家・VCなどディープテック領域のキーパーソンをゲストにお迎えしていきます! ◆目次 (0:00) オープニング (1:15) 世界初、植物工場での果菜類の量産技術を確立 (3:14) 「日本の農業は世界で勝てる」MBA卒業翌日に起業! (5:05) イチゴの決め手は、味・技術・ブランドの差別化のしやすさ (8:15) 創業メンバーは全員リファラル (10:59) マーケットドリブンでゼロから技術を創る! (13:53) 植物工場は日本が世界に対して勝つべくして勝てる産業 (14:52) コミュニティへのアクセスに苦労した海外での起業 (18:28) 日本とアメリカの違いを理解し事業・ブランディング企画へ (21:15) アメリカで新しいマーケットを作る (22:32) 「イチゴといえばOishii Farm」の世界を創る (24:10) 21世紀は食・農業・カルチャーで日本の勝ち筋を見つける! ◆今回のゲスト Oishii Farm 共同創業者 兼 CEO 古賀 大貴氏 1986年東京生まれ。少年時代を欧米で過ごし、2009年に慶應義塾大学を卒業。コンサルティングファームを経て、UC バークレーでMBA を取得。在学中の2016 年に「Oishii Farm」を設立し、日本人として初めて、同大学最大のアクセラレーターであるLAUNCH で優勝。2017年から米ニューヨーク近郊に植物工場を構え、日本品種の高品質ないちご、トマトを展開する。日本発の技術を基盤に、農業の課題解決に挑戦している。 ◆モデレーター Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/
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このPodcastは、ディープテック領域に特化したベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesがお送りします。地球規模の課題解決を目指す研究者や起業家との対談を通じて、日本のディープテックの可能性とその魅力をお伝えしていきます!
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