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PODCAST · music

Sunazawa AI Radio

この番組では、砂沢侑哉がAIを通じて制作した楽曲を、月曜日かつ不定期にお届けします。 sunazawa.substack.com

  1. 68

    Neural Enlightenment

    YouTubeにアップロードしている「あたらしい健康知識」動画シリーズに使用している楽曲から、厳選したオリジナルトラックの販売を開始しています。今回は、【完全AI動画】100秒でわかる糖新生|断食・集中力・脂肪燃焼を支える「見えない糖の再生工場」に使用している楽曲、「Neural Enlightenment」のご紹介です。今回のリリースで販売しているその他の楽曲は、以下より試し聴きすることが可能です。これらの動画で使用している楽曲には、周波数を使って視聴者の無意識に影響を与えることを目的に作られています。それぞれの楽曲がもたらす効果は、タイトルから推察してみてください。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  2. 67

    小樽に寿司を食べに行こう!Remix

    以前のバージョンのリミックス版。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  3. 66

    Moonlight Legends VIP Remix

    以前のバージョンのリミックス版。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  4. 65

    Re: hideout

    Team Rocket Hideout Remixロゴだけで世界観まで伝わるのホントズルい。あと、AppleのPodcastでも聴けるようになりました。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  5. 64

    君だけは特別なの。Remix

    前作の違和感を修正した完全版。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  6. 63

    君だけは別格なの

    ものすごいメンヘラ臭が漂っている。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  7. 62

    Gravity

    [Verse 1]Neon breath, on my skinSpinning lights pull me inEvery face is a blur, but yours—like gravity, I can’t ignore.[Pre-Chorus]You didn’t speak, but I heardsomething deeper than words.A glance—a code—my rhythm aligned with yours.[Chorus]We fell in sync, like we’d always been.Two shadows dancing within the scene.You smiled like you knew me before,and suddenly, I needed nothing more.Your heartbeat caught me mid-air—and now I’m floating, always there.[Verse 2]Smoke and sweat and broken beats,but your silence calmed the heat.We didn’t ask for names,just traded truths in the dark.[Pre-Chorus]You whispered, "stay like this,"like time was soft enough to twist.I felt my fears dissolve,like your hands could solve them all.[Chorus]We fell in sync, like we’d always been.Two shadows dancing within the scene.You smiled like you knew me before,and suddenly, I needed nothing more.Your heartbeat caught me mid-air—and now I’m floating, always there.[Bridge]Touch me like a waveform—bend me, break me, keep me warm.If this is madness, let me drownin the sound of you pulling me down.[Outro]You’re not a person…you’re a pattern I can’t forget.A rhythm that owns my breath. Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  8. 61

    小樽に寿司を食べに行こう!

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  9. 60

    Cognitive Aggression

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  10. 59

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.051

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、砂沢侑哉が独学を通じて今年一番学んで良かったことというテーマでお話ししています。いい人になるのはどのように行動すればいいかについて考察しています。お楽しみに。Spotify版https://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  11. 58

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.050

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、合理的に幸福になる方法というテーマでお話ししています。どのようにすれば幸福を感じることができるのかについて考察しています。お楽しみに。Spotify版https://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  12. 57

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.049

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は「BEST BOOK OF THE YEAR 2024」と称しまして、今年読んで一番良かった本と、時点の本の2冊を紹介します。より良い生活を構築する上で重要な習慣について、書籍から学んだ内容を少し広げて考察します。お楽しみに。Spotify版https://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  13. 56

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.047

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、「砂沢侑哉の2024年」と称しまして、今年できたことやできなかったこと、来年以降の課題についてお話したいと思います。リスナーの皆さまの内省の機会になっていただけますと幸いです。Spotify版https://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  14. 55

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.047

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、引き寄せの法則についてお話ししています。引き寄せたいなにかについてどのようにアプローチするのが効果的なのか考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  15. 54

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.046

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、人生の質とインプットの量は比例するのか?というテーマでお話ししています。読書を通じて人生の質を上げる方法について考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  16. 53

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.045

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、某ゲームを活用した密教の説明というテーマについてお話ししています。密教を知ることによっていかに数値に影響を与えるかについて考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  17. 52

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.044

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、人に影響力を与える話し方というテーマについてお話ししています。その方法のひとつとして、ストーリーテリングの力について考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  18. 51

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.043

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、Appple Watchついてお話しています。健康管理ツールとして、僕自身の使い方を紹介しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  19. 50

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.042

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、読書についてお話しています。読書の活字情報を、どのように実生活に落とし込む方法について、僕自身の感覚をお伝えします。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  20. 49

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.041

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、人間関係構築法というテーマで、僕が人間関係を構築する上で大切だと思う能力についてお話しています。主に諜報員が活用しているヒューミントの技術について考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  21. 48

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.040

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、砂沢式AI活用術というテーマで、僕が活用しているAIの使い方についてお話します。AIの実用的な活用方法についても考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  22. 47

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.039

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、ChatGPTを使った内省と無意識の強みの発見というテーマでお話します。ChatGPTを使う上で気をつけるべき点についても考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  23. 46

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.038

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、生成AIに(また)ハマってしまいましたというテーマでお話します。ChatGPTとの面白い使い方について考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  24. 45

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.037

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、人との繋がりというテーマでお話します。先週に引き続き、コミュニティを作ることの大切さについて考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  25. 44

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.036

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、コミュニティ研究の進捗というテーマでお話します。いいコミュニティを構築する上で、どのような点に気をつければいいのかを考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  26. 43

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.035

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、学習することの効用というテーマでお話します。読書が願望実現に効果的な理由について、掘り下げて考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  27. 42

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.034

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、先週に引き続き習慣形成術というテーマでお話します。目標を設定することの重要性について、より深掘りして考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  28. 41

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.033

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、習慣形成術というテーマでお話します。習慣、特に紙のノートを書くことのメリットについて考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  29. 40

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.032

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、意識というフィルターについてお話します。思考を変えることでなぜ現実が変わるのかについて考察しています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  30. 39

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.031

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、個人的に採用している健康習慣についてお話します。あらゆる行動の前提にある自分の健康をマネジメントする方法についても考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  31. 38

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.030

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、洗脳にお話しています。使い方によっては、自分を含めたあらゆる人を動かす技術になり得る可能性について考察します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  32. 37

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.029

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、意識と無意識にお話しています。考えないとできないこと=意識、考えなくてもできること=無意識と整理し、このふたつのスイッチを切り替えるコツについてもお話します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  33. 36

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.028

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、イメージすることの大切さにお話しています。頭の中で意識することができれば、あらゆるチャンスを手にする可能性が高まるということについても触れています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  34. 35

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.027

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、気を使うことにお話しています。そして、気の正体が情報であることを、より深掘りしてお伝えします。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  35. 34

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.026

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、努力についてお話しています。また、正しい努力とはどういうことなのかについても考えていきたいと思います。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  36. 33

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.025

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、気を使うとはどういうことなのかというテーマについてお話しています。また、気を使う必要があるときとそうではないときについても考えていきます。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  37. 32

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.024

    ★★発売中!砂沢侑哉の最新刊『独学ノート: 強い個人のはじめかた』発売のご案内★★本日から砂沢侑哉の最新刊が発売になりました。タイトルは『独学ノート: 強い個人のはじめかた』です。本書では、自分の自己能力に対して投資を行ない、その能力で利回りを得ている状態を「強い個人」と定義しています。では、どうやったら「強い個人」になれるのでしょうか?僕自身が費用対効果が高いと感じた投資先や、自己投資を行うべき理由について考察した一冊になっています。本書の裏のテーマは「自分取説制作のすすめ」です。僕を含めて、自分のことを知らない人というものは意外と多いものです。RPGでたとえるならば、物理攻撃をする戦士ならなMPを増やさずに攻撃を伸ばしたほうが使い勝手がいいのは間違いありません。また、剣技が通りやすい相手もいれば、魔法が全く効かない相手もいます。それと同じように、自分には本当はなにが向いているのかを調べてその長所を伸ばすほうが、人生ゲームを攻略するには効果が高いと考えます。自分を知る。そして、その長所を最大限活かせる環境を見出す。本書は、3年前に発売した『2021年内宇宙の旅』の続編でもあり、その後僕なりに行った研究結果について記しています。読者の皆さまの「人生ゲームの攻略本」になることを願って。『独学ノート: 強い個人のはじめかた』Kindle 680円(Kindle Unlimitedの方は無料です!)https://amzn.asia/d/55dTzBv発売中です!本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、日本での短期滞在を通じて思ったことをお話します。良い国だと思うけれど、いまひとつ住みたいと感じない点はどこにあるのでしょうか。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  38. 31

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.023

    ★★発売中!砂沢侑哉の最新刊『独学ノート: 強い個人のはじめかた』発売のご案内★★本日から砂沢侑哉の最新刊が発売になりました。タイトルは『独学ノート: 強い個人のはじめかた』です。本書では、自分の自己能力に対して投資を行ない、その能力で利回りを得ている状態を「強い個人」と定義しています。では、どうやったら「強い個人」になれるのでしょうか?僕自身が費用対効果が高いと感じた投資先や、自己投資を行うべき理由について考察した一冊になっています。本書の裏のテーマは「自分取説制作のすすめ」です。僕を含めて、自分のことを知らない人というものは意外と多いものです。RPGでたとえるならば、物理攻撃をする戦士ならなMPを増やさずに攻撃を伸ばしたほうが使い勝手がいいのは間違いありません。また、剣技が通りやすい相手もいれば、魔法が全く効かない相手もいます。それと同じように、自分には本当はなにが向いているのかを調べてその長所を伸ばすほうが、人生ゲームを攻略するには効果が高いと考えます。自分を知る。そして、その長所を最大限活かせる環境を見出す。本書は、3年前に発売した『2021年内宇宙の旅』の続編でもあり、その後僕なりに行った研究結果について記しています。読者の皆さまの「人生ゲームの攻略本」になることを願って。『独学ノート: 強い個人のはじめかた』Kindle 680円(Kindle Unlimitedの方は無料です!)https://amzn.asia/d/55dTzBv発売中です!本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、僕の近況についてお話しています。来月からドイツ語の習得に本気出します。また、機会あれば、日本にお住まいのリスナーにお会いできるのを楽しみにしています。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  39. 30

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.022

    ★★発売中!砂沢侑哉の最新刊『独学ノート: 強い個人のはじめかた』発売のご案内★★本日から砂沢侑哉の最新刊が発売になりました。タイトルは『独学ノート: 強い個人のはじめかた』です。本書では、自分の自己能力に対して投資を行ない、その能力で利回りを得ている状態を「強い個人」と定義しています。では、どうやったら「強い個人」になれるのでしょうか?僕自身が費用対効果が高いと感じた投資先や、自己投資を行うべき理由について考察した一冊になっています。本書の裏のテーマは「自分取説制作のすすめ」です。僕を含めて、自分のことを知らない人というものは意外と多いものです。RPGでたとえるならば、物理攻撃をする戦士ならなMPを増やさずに攻撃を伸ばしたほうが使い勝手がいいのは間違いありません。また、剣技が通りやすい相手もいれば、魔法が全く効かない相手もいます。それと同じように、自分には本当はなにが向いているのかを調べてその長所を伸ばすほうが、人生ゲームを攻略するには効果が高いと考えます。自分を知る。そして、その長所を最大限活かせる環境を見出す。本書は、3年前に発売した『2021年内宇宙の旅』の続編でもあり、その後僕なりに行った研究結果について記しています。読者の皆さまの「人生ゲームの攻略本」になることを願って。『独学ノート: 強い個人のはじめかた』Kindle 680円(Kindle Unlimitedの方は無料です!)https://amzn.asia/d/55dTzBv発売中です!本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、スピリチュアルとサイエンスの交差点というテーマでお話します。遠いようでいて実は近いところにあるこのふたつを解明した先には、なにがあるのか?お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  40. 29

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.021

    ★★本日発売!砂沢侑哉の最新刊『独学ノート: 強い個人のはじめかた』発売のご案内★★本日から砂沢侑哉の最新刊が発売になりました。タイトルは『独学ノート: 強い個人のはじめかた』です。本書では、自分の自己能力に対して投資を行ない、その能力で利回りを得ている状態を「強い個人」と定義しています。では、どうやったら「強い個人」になれるのでしょうか?僕自身が費用対効果が高いと感じた投資先や、自己投資を行うべき理由について考察した一冊になっています。本書の裏のテーマは「自分取説制作のすすめ」です。僕を含めて、自分のことを知らない人というものは意外と多いものです。RPGでたとえるならば、物理攻撃をする戦士ならなMPを増やさずに攻撃を伸ばしたほうが使い勝手がいいのは間違いありません。また、剣技が通りやすい相手もいれば、魔法が全く効かない相手もいます。それと同じように、自分には本当はなにが向いているのかを調べてその長所を伸ばすほうが、人生ゲームを攻略するには効果が高いと考えます。自分を知る。そして、その長所を最大限活かせる環境を見出す。本書は、3年前に発売した『2021年内宇宙の旅』の続編でもあり、その後僕なりに行った研究結果について記しています。読者の皆さまの「人生ゲームの攻略本」になることを願って。『独学ノート: 強い個人のはじめかた』Kindle 680円(Kindle Unlimitedの方は無料です!)https://amzn.asia/d/55dTzBv本日発売です!本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、現在執筆中の2冊の本について、近況がてらお話しします。僕がなぜ旅行ガイドを書こうと思ったのか。それとベルリンにあるとある先駆的な実験施設について少しだけお話ししています。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  41. 28

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.020

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  42. 27

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.019

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、ホメオスタシスについて考察します。ホメオスタシスのフィードバック効果によって、理想の自分を手にいれる方法をお話します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  43. 26

    Sunazawa Selfstudy Radio vol.018

    本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。今週は、アイデアと移動距離は比例するという言葉の意味を考えていきます。夏目漱石が提唱したこの言葉は、真実であると僕自身の実体験を踏まえてお話します。お楽しみに。Spotifyhttps://crl.fi/aaqad8oip Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  44. 25

    Sunazawa Newsletter Vol.100

    ★★ポッドキャスト「砂沢独学ラジオ」Spotifyでの配信開始のお知らせ★★本ニュースレター「Sunazawa Newsletter」のサウンドプロジェクトとしてはじめました「砂沢独学ラジオ」。この番組では、砂沢侑哉が独学を通じて学んだ内容を、毎週金曜日にお伝えします。substackでの更新を続けていましたが、「Sunazawa Newsletter」配信100回を記念しまして、この度、Spotifyでもお聞きいただけるようになりました。https://crl.fi/aaqad8oipまた、Spotifyでの配信開始に伴いまして、文字起こしに関しましては、今後別の機会に配信を予定しています。今週は、信頼できる人とはどういう人なのかについてお話しします。また、僕が考える人間関係を良好に保つために最適なサイズ感についても考察します。お楽しみに。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  45. 24

    Sunazawa Newsletter Vol.099

    気がつくと今年も1/3が終了します。皆様いかがお過ごしでしょうか。個人的には、年初に計画したドイツ語の習熟は目的に到達せず、3ヶ月続いたノート週間もいまはやめており、読書量は漫画入れなければ35冊程度と、想定よりも遅いペースで進んでいます。言い訳じみて聞こえるかもしれないけれど、やはり言語も習慣もアウトプット、つまり行動を伴わないと学習は促進されないし、簡略化のためにいくら行動を細切れにしたところで、行動しなくなればそれまで。やっぱり実行を続けないことには何も得るものがないということを、日々感じてる。でも、気がつくと苦もなく続けられている習慣もある。そのうちのひとつが、この独学ラジオ。ポッドキャストは僕とよっぽど相性がいいのか、原稿の執筆から収録と編集まで、楽しく更新ができている。慣れとは恐ろしいもので、2年前は1ヶ月に1000文字埋めるのが精一杯だったのに、ポッドキャストの配信ベースにあわせるために、気がつくと1週間で3000文字程度の原稿を書くようになっている。執筆もそうだけれど、自分の考えを整理してアウトプットするのは、やっぱり僕が好きで得意なことのひとつなんだなって再確認した。毎回冒頭で話しているけれど、この番組は、僕が独学を通じて学習した内容から、読者のためになると思われる情報を選んでお話している。この方法は、以前書いた50-50ルールという学習方法を参考にしている。これを簡単に説明すると、50%の時間で学んだ内容を、50%の時間を使って誰かに説明をすることで記憶の定着率を上げるという学習方法のこと。このポッドキャストの最初の回にも紹介したドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線によれば、ただインプットするだけの学習だと、脳はたった1時間後で内容の56%を忘れ、1日後には74%忘れることがわかっている。これは平均値だから、僕の場合はさらに高い可能性がある。だけど、学んだことをなるべく早く誰かに説明することで、約90%の内容が記憶に定着することが脳科学的にわかっている。それが、この独学ラジオをはじめた一番の目的。僕は自分のために学習をするけれど、読者のためになるだろうなと思う情報を選んでこうして話をしているつもりだし、自分のためでもあり読者のためでもあるこの番組は、それなりに需要はあるんじゃないかなと勝手に思ってる。たぶん、自分が好きで得意なことで、目に見るリターンなんてなくてもやっているだけで楽しくて、それが結果的に誰かのためになることであれば、それはその人の天職というか、使命みたいなものなんじゃないかなって思う。オランダの哲学者ヨハン・ホイジンガは、人類は遊びながら進化したと提唱しているけれど、僕も同意見。遊びと仕事の境界線を消していく。遊びながら稼いでいるっていう状況に持っていけるのがベストだと思う。それが結果的に利己と利他の交差点となり、それを理解して日々全うすることが、今生で背負った使命なんじゃないかなって思うのです。いままで実際にいろんな経験をしてみたけれど、僕が職業として顧客に機能を提供できるものって、写真、映像、音声、文章のようなデジタルコンテンツなのかなって思う。自分のアイデアをデジタル化して世に発信する。いままでは特別な才能やたくさんのお金がなければできなかったことも、いまでは自分で値段をつけて販売までできる。企画、取材、編集、出版。これらを自分だけで完結することができる時代に僕たちは生きている。世界のいろんな場所に足を運んで、気になる人たちと対話をし、体験できることはやってみる。そうした取材を通じて手に入れた一次情報を、読者にお届けする。この一連の工程って、有機野菜を作ることに似ていると思う。顔の見える信頼できる生産者から有機栽培された農作物を買うのと同じように、信頼できる著者や情報配信者の情報を受け取る。農薬たっぷりのケミカル野菜を避けるのと同じように、どこの誰が配信しているかわからないジャンクインフォではなく、対価を支払ってでも信頼できる人から情報を買う。生産から流通までを農家が管理するように、企画から配信まで全てをコントロールして、配信者と受信者もなんとなくお互いを知っている。こういう関係がベストじゃないかなと思う。たぶん、執筆こそが今生の使命なんだろうと思う今日この頃です。ここ3ヶ月で得た一番の気づきって、人と対話するときに、お互いに理解できるまで話すことが大切ということかな。相手の立場になって物事を考えるというか、そうすることで相互理解を目指すことが大事という、言葉にすれば割と当たり前のことだけれど、いうは易し行うは難し。僕の場合は、ひとりと対面でお話しするのはそれなりに得意だけれど、複数人を相手にするのは苦手というか、よくわからない話題で盛り上がっていてもあまり入り込まないし、それが無口な印象を与えるんだろうなって思う。まあ、他人にどうみられているかほとんど気にしないこともあって、それも良くないんだろうなとは思うけれど、まあこればっかりはどうにもならない。僕は割と人間不信というか、性悪説的に人を判断するので、たとえば、スパイ用語でいうところのサードパーティルールを守れない人とかは絶対に信用しない。サードパーティルールっていうのは、情報提供先から得られた情報を提供元の許可なく第三者に流してはいけないという、スパイの間では暗黙の了解になっている習慣のこと。広まっても問題ない情報はこうやってパブリックにするけれど、広まると問題ありそうな情報は、守秘義務とまではいかないけれど、人を選んで教えることにしている。それが読者とWIN-WINの関係を作る一番いい方法かなと思っている。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  46. 23

    Sunazawa Newsletter Vol.098

    情報っていろんなところで言われているけれど、じゃあ情報ってなによっていわれたときに明確に答えられる人って少ないと思います。ですので、まずは情報の定義から始めたいと思います。まず、情報とは「情けに報いる」と書きます。これを僕なりに解釈すると、質問への回答というか、わからないことに対する知識や発想が、いわゆる情報と言われているものだと考えています。とはいえ、人はわからないことは認識できないというジレンマを抱えている。難しい内容の本を一度読んだだけでは内容を対して理解できないのと一緒で、今の自分と同じレベルの知識しか理解することができない。人の脳ってそういうふうに作られている。だから、たとえばYouTubeで本の要約チャンネルなんかあるけれど、あれはYouTuberが大事だと思った箇所、それに準じた知識しか抜き出されてないから、あまり意味がないと思ってる。予習で利用する分には悪くないと思うけれど、著者の考えを本当の意味で理解するには、原書というか、書かれている「情報」そのものに触れる必要がある。YouTubeの話がでたからSNSについても触れるけど、たとえば昔は僕もTwitterやってたけれど、ユーザーがある一定を超えたあたりから急速につまらなくなったのを感じる。もっといえばソーシャルメディアそのものがオワコンに片足突っ込んでる。スマホの登場で良くも悪くもインターネット環境が身近になった影響で、どんどんソーシャルメディアの人口が増えた結果、リテラシーがなくても使える人が激増して客層が荒れてるように感じる。いまはもうやってないからわからないけれど、かつては誰も美味しいと感じない薄めたカルピスが蔓延しているような状況だった。インスタなんかわかりやすいけれど、広告って毎日投稿したとして、誰にもみられていなければ画像投稿した意味って全くないじゃない。まあもちろん、自己満足感というリターンで納得できる人は別だよ。ただ、いまやソーシャルメディアのアカウントを持っていない人がマイノリティで、毎日膨大な量の投稿がアップロードされているなかで、どうやって自分のアカウントに辿り着けるのかってものすごく不明瞭じゃない?改めて考えてみれば、僕が購入するモノとか、行ってみたいと思うレストランとか、かつて所属していたコミュニティとか、面白いと思って使っているサービスの大半は、ググったりsnsの広告で見つけてない。大半は友人知人の口コミを通じて教えてもらっている。直接会ったことのある信頼できる人や使ったことのあるサービスとか、自分のリアルな体感と結びついている情報をものすごく重要視している。なぜなのか。それは、僕が自分の感性っていうのに対してものすごい自信を持っているからだと思う。自分の感性を信じている。もちろん間違っていることも多くあるけれど、それでも可能な限り自分の直感を信じる。だから、あまり過去の選択に対して後悔することもない。なぜなら過去の自分がそのときにベストだと思った選択をしているはずだから。あそこでああすりゃよかったなんて、この世界に存在しないパラレルワールドの自分と比較してなんか意味あるのかって話じゃない?過去の自分を責めないで、ああ、これができてなかったんだなっていう気づきがある。つまり情報だよね。そういう体験ベースの情報をいまの自分にフィードバックして、思考と行動を変えて運命や未来を変えていく。運命って変えられないと思っている人がいるけれど、運ってことは運べるというわけで、つまり可動できるものなんだよね。よりよい運命のための選択肢を広げるためには、どんどん行動して、どんどん失敗して、早いうちに気づきを通じた情報を行動にフィードバックすることが大切だと思います。とはいえ、この気づきを早めるショートカットする方法があって、それが読書ね。ドイツ帝国の宰相だったオットー・フォン・ビスマルクが「愚者は経験に、賢者は歴史に学ぶ」といったけれど、要するに他者の経験を文章という形で情報化されている本を読むことが、失敗を回避するための一番早い方法なんだと思うのです。僕もまだまだなので、引き続き精進します。今週は情報についてのお話をしました。アムステルダムを旅しているときにも思ったけれど、いい場所にいい人が集まって、逆も真なりで、いい人がいい場所に集まって、結果的にいい情報が集まってくる。なぜなら、情報というのは生き物、増えたいという本能があるから。たとえば、飲食店のウェブがリンク切れだったりするとさ、なんとなくこのお店はもうやってないなって思うじゃない。3年前と最低時給が違うのに全然更新されていないウェブの情報は、鮮度が激落ちしている。情報って生き物だから、鮮度がすごい大事だと考える。食事をするのに鮮度が落ちてる素材で調理したら食中毒を起こすのと同じで、古くて利用価値のない情報を学んでも情報中毒になる。ソーシャルメディアに転がってる情報のほとんどがそれに類するものだと僕は考える。クラブで見ず知らずの人から飲み物を受け取らないのと同じように、出所の不明瞭な情報には気を付ける必要がある。では、ベルリンのなかで一番いい情報が集まっている場所はどこなのか?それが、僕にとってベルクハインなんです。たとえば、僕がベルクハインで出会った友人のひとりは、米国の大学で教授をしているのだけれど、黒澤明の映画を説明するのにシェイクスピアの『リア王』を知っていること前提で話を進めたりする。シェイクスピアって欧米圏だと、それなりの知識層なら知らないと話にならないってくらいの扱いになっている。日本で例えるなら、さすがに『桃太郎』とまではいかないけれど、村上春樹くらいの扱いに近い。知識人なら読んでて当然って感じで話が進む。その場でわからないって回答したらそれまで。僕はその場でかろうじて「誰がコーディリアなの?」って質問ができたから、それなりに教養があるとアピールできたかなとは思ってる。たぶん。もちろんベルクハインが誰にとっても「良い場所」であるとは言わないけれど、ベルリンどころか世界中から音楽好きが抜群の音響環境を目掛けてが集まってくる場所だから、ここで手に入る情報ってやっぱり面白いものが多い。まあ、ここ数年のソーシャルメディアの普及で客層が荒れ出したらしく、僕自身も友人と会って話すために行ってるところはある。そろそろ別の場所を探す必要があるのかもしれない。逆にこの番組を聞いてくれている人は、たぶん僕と直接会ったことのある人がほとんどのはずで、僕がやっている番組だから聞いてくれていると思っている。なぜなら、情報にそれなりの確度があって、それなりに面白いと感じてくれているはずだから。経験を通じて蓄積した情報って、やっぱり人に伝えたいと思う。このフィードバックループが、いい環境なんだと思う。こういう情報的に良い環境にいる人や、良い客層に恵まれている場所が、本当の意味で「居心地の良い場所」なのだと考える。この番組も、読者にとってそういう場所になればいいなと思って作っている。食事の例で出したように、食物が身体をつくるように、情報が思考を作る。だから、どういう情報に接すればいいのかって実はすごい大事なことだとおもってる。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  47. 22

    Sunazawa Newsletter Vol.097

    すでにお気づきだと思いますが、今回の音声は僕が声変わりしたわけではなくて、AIを使って生成しています。最近のAIってかなり凄くて、これくらいの音声なら簡単に生成できてしまう。僕の声が聞きたいって奇特な人は別として、みんな女性の声聞いたほうが楽しいでしょう?前から言われていることだけれど、AIが発達すると、いわゆるホワイトカラーといわれている人たちの仕事も相当数なくなっていくことになりそうだなって、こうしてポッドキャストを作りながらひしひしと感じる。今回のポッドキャストは、原稿の執筆以外は全てAIを活用して作ってます。サウンドトラックも今回限定のジャケットも、全部AIのクリエイティブです。ディレクション自体は結構抽象的な指示しか出せないけれど、それでもそれなりに完成度は高いと思う。いま聞いてるサウンドトラック聞けばわかるよね。僕も結構気に入ってるし。これ人間のクリエイティブとそのうち区別がつかなくなるような気がするんだよね。だってこれ僕が自分のバンドキャンプでサウンドトラックを販売してもさ、誰もわからなくない?作ったのはたしかにAIだけれど、ディレクションは僕だからさ、AIに制作を外注しただけであって楽曲自体の著作権って僕にあるじゃん。AIがそのうち著作権は私にあります!って言い始めたらそれはそれで楽しいと思うけれど、今のところそういう法律もないしさ。今回こうしてAIをフル活用してポッドキャストを作ってて思うのは、最後に生き残るクリエイターって、AIを理解して共存共栄できる人だけだと思う。これはいわゆるコンテンツ製作者だけではなくて、あらゆるジャンルのクリエイターがそう。人間にしかできないこととAIが得意なことの境界線を理解して、後者はどんどんAIに仕事を投げていく。人間は前者の仕事に注力する。最後に生き残るのは、いいアイデアを持っている人だけなんだということが、AIの登場によってどんどん加速していく。そういう未来がもう目の前に迫っている。考えてみれば当たり前の話で、創業者やディレクターがこういうモノが作りたい!というアイデアを具現化したいときに、自分だけで実装する力がないからバイトを雇ったり外注したりするわけで、エーアイを安価に使えるならみんなそっちにいくじゃん。人件費かからない上にディレクション通りにクリエイティブしてくれるんだから。どんどん無人化に向かうのはある意味当然だよね。ちなみに、僕がこのポッドキャストの制作にAIを導入したのって今回が初めてではなくて、外を散歩しながら思いついたアイデアを音声入力で文章化したり、その逆に音声で収録した内容を文字起こしするのに使ったりしている。もうどれだけ時間の短縮になったかわからないくらい、AIのクリエイティブを使っている。少し前まで僕にとってiPhoneの役割って、情報をインプットするツールだった。Kindleで本を読んだり、音楽を聴いたりね。ただ最近は、思いついたアイデアをメモに書いたり、音声入力したり、アウトプットする機会のほうが多くなったと思う。それくらい自分の頭の中のアイデアを常に吐き出すツールとして、AIが身近なツールになった。前にも言ったかもしれないけれど、僕は考える前に行動してしまう癖があって、よくいえば多動力があるのだけれど、基本的には落ち着きがないから、どんどん新しいことに手を出してしまう。自分の好奇心にブレーキがかけられてない。でもまあいろんなことに手を出した甲斐あって、それなりの経験値は自分の中に蓄積しているつもり。そのうちのひとつがAIを使ったクリエイティブで、こういうことができますよというのを、自分のポッドキャストで披露できたのは良かったかなって思ってる。 ちなみに、僕がAIと共存共栄していくのに人間に不可欠な能力はなんですか?という質問をAIにした回答を書いておきます。創造性を磨くこと、倫理観を磨くこと、共感力を磨くこと、生涯学習力を磨くこと、柔軟な思考力を磨くこと。だそうです。僕なりに理解したことは、固定概念にとらわれずに新しい挑戦や学習を続けることと、相手の立場になって考えることのふたつが大事なのかなと感じました。以前キャッチボールの例え話をしたように、後者は僕に欠落している能力なので、もう少し鍛える必要があるなと思います。AIという知能の壁に向かって質問というボールを投げる作業って、実は自分を客観視するひとつのメソッドなんじゃないかなって感じる。というのも、いまの生成エーアイって基本的にいままで蓄積した知識の集合であり、ビッグデータだから、エーアイの解答と自分の考えが大きく違っていたら、それは「普通のアイデア」ではないということになるはずだから。良くも悪くもね。グーグルとの大きな違いは、文脈から質問者の問いかけに対して寄り添うような形で回答するのがいちばんの違いで、けれども膨大な情報量が蓄積されているデータベースに入っている情報の質はそれほど違わないはずだから、どこかで得られる回答は頭打ちになってしまうはず。言い換えれば、AIと差を出して、自分にユニークな強みを磨くには、人とは異なる体験を重ねることに尽きると思う。僕のポッドキャストを聞いてくれる人がいるってことは、エーアイだけの力では決して作れない僕自身の「体験」をベースに原稿を書いているからのはずだからね。たぶんここでしか飲めないちょうど良い濃さのカルピスが作れているんだと思う。かつてコペルニクスは、天動説がマジョリティのときに地動説を唱えて結果的に処刑までされてしまったけれど、いまの常識が明日の常識であるとは限らない世界に僕たちは生きているわけだよね。だから、これだけ変化の早い時代を生き抜く上で大切なことって、これから大切になるのはいままでの当たり前を疑って、新しい価値観を受け入れる柔軟さなんだと思う。だけど、そのなかでも変わらず大切な価値観も当然あって、そのうちのひとつは、相手のことを考えることなんだと思います。はい。今週はAIを使って番組作りを行ってみました。今後、AIの「活用」する方向性は、「イチから」最後までAIに任せるのではなく、あらゆる作業の「大半」をAIに任せて、残りを自分で手がけて「味を出す」方向性に向かうと思います。これは実際にこのポッドキャストを作ってみた僕の実感です。ちなみにこの議論、30年ほど前にDTMで音楽を作り始めた人が急増してサンプリングを多用した音楽が跋扈した際、これから自分で音楽をイチから作れることの価値は薄れるのでしょうか?とよく言われました。現在、ヒットチャートの上位は、サンプリングを活用して、自分で音楽を作れる人ばかりになっています。歴史は繰り返すのです。ただし、ライブだけはAIにとってかわることはありません。僕がアムステルダムに行ったいちばんの目的が、好きなDJのライブを聴くことだったように。そして、これはミュージシャンに限りません。どれだけオンライン化が進んだとしても、握手をはじめとして、生で相手に接する機会というのは、永遠にオンラインになることはないのです。だから、作家にとってライブとはなにかを追求した人は、AI時代に生き残るどころか、価値を増すと僕は考えます。もしかしたら、このポッドキャストもライブ時代の作家の表現手法のひとつなのかもしれないな、と感じる今日この頃です。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  48. 21

    Sunazawa Newsletter Vol.096

    今回初めてアムステルダムを旅してきたんですけれども、個人的な第一印象はアメリカナイズとされたヨーロッパっていう感じでした。コンピュータに例えるのだったら、ヨーロッパっていうハードウェアの中で、動いているOSはアメリカやイギリスのカルチャーみたいな感じ。僕はアメリカにもイギリスにも行ったことないけれども、以前オーストラリアに住んでいたし、ニュージーランドにも旅したことがある。いわゆるファイブズアイズ、英語ネイティブの白人の国、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのことをファイブアイズっていうんだけど、そういう英語圏のOSが動いてるような感じ。町の至る所にバーガーショップがあるし、ステーキハウスとかもいっぱいあって、英語の聞こえてくる多さがベルリンの比じゃない。バルセロナでも結構聞こえてきたけど、圧倒的に英語の聞こえてくる率が高い。現地人とか旅行者同士でお話しする機会があったんだけれども、圧倒的に英語が通じる。最も英語圏のに近いヨーロッパっていう感じなんだと思う。町の雰囲気とかも、東京で例えるんだったら、日本橋と中目黒を足して二で割ったみたいな説明がちょうどいいのかなと思ったんだけど、今まで旅した国だったら、ニュージーランドの首都ウェリントンが圧倒的に近い。港町だし、風も強いしみたいな。すごい似てる。地理的にはおそらく地球の反対側ぐらい。圧倒的に距離があるけれども、なんかすごい似てるなって感じた。これが結構面白かったです。文化の違いっていうのは、建築物はオランダだからすごいヨーロッパ風で綺麗なんだけど、食事とかは英米に近い。例えばハーリングっていうニシンのハンバーガーみたいのがあって、個人的には寿司の方が全然美味しいんだけど、結構合う。そういう結構ユニークな食事が結構あったりする。食べ物だけじゃなくて、例えばコーヒーとかでもそういうのが感じられる。バルセロナを旅した時とかも、基本的に南欧のコーヒーってエスプレッソが主流なんだけど、オランダぐらいになるとフィルターコーヒーが飲まれている。メニューとかにも、上の方にも表示されてて、地理的にもおそらく英米と南欧を含めたヨーロッパをつなぐのがオランダなんだなっていうのを、今回すごい感じました。もともと日本ともね、結構馴染みの深い国で、17世紀ぐらいにオランダが世界の覇権国家だった時は、日本は江戸時代で鎖国中だったけど、長崎の出島っていうところで、オランダとだけ交流してた。日本は、その時の世界の派遣国家についていくみたいなところがある。イギリスが覇権国家だったときに起こった日露戦争は、イギリスのサポートがあったからこそ日露戦争にも勝てたし、今でいうんだったらアメリカにべったりな感じだから、覇権国家についていくっていうのは、日本の習性みたいなものだと思う。今後実際に覇権を取るかどうかは別として、中国が覇権国家になるとしたら、中国にもっと近づくことがあり得るなっていうのはなんとなく思っています。当時で言えばオランダで、蘭学って言われている学問があったくらい日本のお手本だった。福沢諭吉なんかも蘭学を学んだっていうぐらいで、前二回に登場した夏目漱石はロンドン行ったし、森鴎外はベルリン。福沢宇諭吉はオランダに行ったみたいな感じで、日本を代表する知識人が、みんな留学をしてるっていうのは、なかなか面白いと思います。当時はね、留学のことを洋行と表現して、僕の著書のタイトル『洋行日記』っていうのは、留学を通じて学んだことを書いてますよっていう、そういう意味を込めたタイトルにしました。余談です。自由の国って言われたら、普通アメリカをイメージはするけど、個人的には規制の多いアメリカより、娯楽大麻とか売春が合法だったりするオランダに自由を感じる。前者はコーヒーショップっていう、大麻喫茶っていうか、もう本当に内装が日本の喫茶店みたいな感じで、中でタバコの代わりに大麻を吹かすみたいな人がいたり、後者はレッドライトディストリクトっていう、ヨーロッパ有数の風俗街みたいなところがあって、性風俗関係のサービスっていうのは、基本的にそこにグッと凝縮されているような感じ。全体的にはアメリカナイズされたヨーロッパっていう感じで、結構住みやすいと思います。今回は、オランダの首都アムステルダムの旅レポートをお伝えしました。僕の中で面白い場所の定義っていうのは、僕が面白いと感じる人が多くも集まってくる場所に対して感じるんだなって、今回改めて思いました。つまり、厳密には場所じゃなくて、人。面白い人が集まるところが結果的に面白くなるのであって、場所そのものじゃないと思う。なんで面白い人たちはこういうところに来るんだろうかみたいな。それを理解して、自分のクリエイティブにフィードバックしていくっていうか、面白いっていうのを自分なりに言語化して、このラジオ番組でも伝えたりしてるつもりです。たとえば、lots61っていうカフェがあって、コーヒーを飲む場所っていうのがというよりは、地元の人のなんか交流とコミュニティのハブになっている。もちろんコーヒーもみんな飲んでるけれど、基本的に人の交流の場になってるから、そういう飲食店はこの先色々大変になっても乗り切るんじゃないかなって感じる。この独学ラジオを続けてて思うのは、僕は体験してみないと、わからないことが多い。今回オランダ行ったのもそうで、行ってみないとわからないことがいっぱいある。事前に仕入れた情報と、実際に自分行ったときの感覚って、やっぱり乖離がある。体張っていろんな体験しないと分からないんだなっていうのを強烈に感じた。今回に限らないけど、体験して失敗も成功もするけど、その時感じたことを自分で忘れないようにフィードバックするっていうのがすごい大事。あと今回旅して思ったのは、現地に関する良質な旅行メディアがないっていうこと。グーグルで検索して、10秒で答えが分かるような内容じゃなくて、それなりに現地で生活して感じた何かっていうのを文章化されてる本であったり、メディアっていうのが僕は面白いと思う。だからっていうのは少し違うと思うけど、現地人の口コミには勝てない。今回、アムステルダムを旅したことある何人かに事前にどういうところがいいですかって聞いてたんだけど、やっぱり何度も遊んでる人が教えてくれる場所の方が圧倒的に面白い。僕の場合は、目に見えない情報っていうのを感じる力っていうのは結構あると思うけど、想像力だけを働かせて考えるのは、あんまり得意じゃない。悔しいけれど、優れた表現力っていうのは足りてないと思うから、カフェインをはじめとした植物の力を通じて、五感を通じて受け取った情報を、アウトプットするっていうのが僕にとってはすごい楽しい作業だし、今回のアムステルダムについての話を少しでも楽しいと思ってくれたら、前提としてそういう実体験があるからこそ、こういうトーク番組が作れていると思ってます。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  49. 20

    Sunazawa Newsletter Vol.094

    なんのために生まれて、なにをして生きるのか。こたえられないなんて、そんなのはいやだ!ロックと聞いて、いろんなバンドを思い浮かべる人、それぞれだと思います。有名なバンドの傾向を見ていると、インディーズのころはすごく独特というか、個性のある音楽をしていたけれども、メジャーデビューするに従って、ポップミュージック化ではないけど、どんどん大衆向けになっていってしまったという、個人的にはすごく残念なバンドがいくつかある。例えばBon Jovi。一番最初のデビューソングが『You Give Love A Bad Name』で、メジャーデビュー後に有名な『It's My Life』っていう曲があるんだけど、これを比較してみると、ボーカル中心というか、あまり楽器の演奏が目立たなくなってきてるのがわかると思う。もちろん曲が売れ続けるっていうのはすごいことだと思うんだけれども、やっぱり最初の衝撃っていうか、やりたいことというよりは、個性っていうのが少しずつポップ化することによって消えていってしまってるような気がするんですね。以前、カルピスの原液の例え話をしたと思うけれども、ポップ化する、つまり薄めすぎると個性がなくなってしまうし、個性が強すぎても誰も飲めない。そこのバランスかな。どれだけ周りに合わせるのかっていうのは、すごい大切な視点だと思うけれども、薄すぎても内容がなくなってしまう。個性がなくなってしまうから、バランスをどう取るのかっていうのがすごい大事なんだと思う。自分の好きなこと、やりたいことっていうのをどれだけ自分の顧客、ミュージシャンだったらファンのため、作家だったら読者のニーズにどれだけ答えられるものを作れるのかっていうのがすごい大事。作家でロックだなって思う人は僕の中だと夏目漱石。小説『草枕』の冒頭に「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る」っていう有名な一文があるんだけど、ロックだなって感じる人ってやっぱりね、権力に阿らないっていうか、自分っていうのがちゃんとあった上で、周りの人のためになることができてる人なんだなってすごい感じる。漱石の例を出したから漱石の話をするけれども、名誉と将来を約束されていた東京帝国大学の教授職をオファーされながら、当時のベンチャー企業だった朝日新聞に入社して、その後も文学博士号を辞退するとか、世間の常識では、すごい名誉のあると思われたことを回避して、自分の人生を貫いた。当時の文学博士といえば、末は博士か大臣かというぐらい、その当時で言えばすごい名誉のある称号だった。当時の総理大臣、西園寺公望から宴の招待を受けたときも辞退した。それぐらい、徹底的に権力っていうのが嫌いだった。権威や権力を得ることに対して、虚しさっていうのがあったんじゃないかなって思う。漱石の生き方は極端すぎるかもしれないけれども、権力とか大衆とか、周囲に流されないっていう人に対して、僕はロックの魂を感じる。もちろん後期のBon Joviが好きっていう人はいると思うんだけど、僕は初期に彼らの魂を感じる。好きなこと、これがやりたいんだって。自分のやりたいことを貫きつつも、どこまでみんなっていうか、自分のファンや読者のハッピーをニアリーイコールにできるか。やっぱり自分のやりたいことを通しすぎても、人は離れていくし、周りの人のためをためにしか働かないと、自分が疲弊してしまうから、このギャップをどれだけ近づけることができるのかっていうのが、幸せな生き方じゃないけど、ロックな生き方。僕のポッドキャストで言えば、読者はどういうものを知りたがっているのかなって。もうちょっと読者のことを知る必要がある。人のために生きる。人の役に立つっていうのが本当の意味でのライフスタイルっていうか、人ってひとりで生きていくことはできないから、個性を残しつつ、自分のやりたいことをしつつ、周りのためになることをやる。このバランスを考えて生きるのが大事なんだなっていうことを最近学びました。今週はロックな人について少しお話ししました。意図的な利他精神っていうのは、なんか嘘臭いっていう言い方が正しいのか分からないけど、自分の中から自然に湧き出てくるのを待つ必要があると思う。自分のために生きるのと、利他的に生きるのをニアリーイコールにする。使命って命を使うって書くけれども、自分の使命は何なのか?みたいな。何のために生きてるのかっていうか、それを達成するために出立しないといけない。困ってる人に対して、手を差し伸べるじゃないけれども、僕に何かできることはないのかなっていうか、人の世話をするっていうか、人のために生きるっていうのが、多分本当の意味でのライフスタイル。こういうところにロックの本当の真髄があると思う。なんかもう少し人の在り方じゃないけれども、それについて考えさせることがあって、僕でいえばこのラジオを聞いてくれる人に対して、少しでもこのラジオを聞いてよかったと思える時間を作りたいと改めて思いました。ここまで読んでくれた人のために、個人的に好きなドイツのバンドを紹介します。高校生からメタルにハマって、英語詞を聴きまくったことが英語の上達に関係しているのだとしたら、ドイツ語の歌詞の音楽を聴くこともドイツ語の向上に役立つのかも?という仮説を実証実験中なのです。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

  50. 19

    Sunazawa Newsletter Vol.094

    気っていう漢字って、僕らの身近にすごい溢れてることに「気がつかれる」と思います。例えば元気っていうのもそうだし、天気っていうのもそう。色々なところに気っていうものがある。じゃあその気は何だろうっていうのを、少し考えてみたいと思います。結論から言うと気っていうのは、本質的には情報のことだと思ってます。例えば、言語情報を伝える時に大事なのって、実は言語情報そのものよりも、その時の別の情報だったりする。アルバート・メラビアンっていう人が提唱した「メラビアンの法則」っていうのがあるんだけど、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%っていうのが、何かを伝えるときに大事って言われている。これは言葉よりも、その時の相手の仕草であったりとか、相手の口調っていうのがすごい大事になるっていうことで、いわゆる1を言って10を知るっていうのは意外とパーセンテージ的に、言語情報が7に対して、それ以外の情報93、だいたい1対9、1を言って10を知るって、実はそういうところにあるのかなって思ってる。いわゆる日本語はハイコンテクストで、前もキャッチボールの話で言ったかもしれないけれども、この言葉の裏にはどういうことが隠されているんだろうなみたいな。僕はそういう変化球を受け取るのが苦手っていう話をしたと思うけれども、言語情報だけじゃなくて、その時の裏に含まれている膨大なコンテクストっていうのを読み解く力っていうのが日本語は必要とされているから、こういうのを読み解く力っていうのが、実は気功なんじゃないかなと思ってます。僕自身もなんかいろんな経験をしてきたけれども、気の世界にすごいぐっと近づいたのが、オーストラリアでの経験で、自分の本にも書いたかも分からないけれども、自称宇宙人から、レイキのアチューメントを受けたのね。レイキっていうのは、日本式の外気功のことで、外から情報を取り入れる。情報っていうか気を取り入れる。その反対に内気功っていうのもあって、中国式の身体の中で気功を練り上げる。瞑想であったり、ヨガとか太極拳っていうのが、自分の中にある気を練るっていう意味で、内気孔って言われている。日本式はさっきも言ったけど、外気功。外から取り入れる。ドラゴンボールで例えると、カメハメ波が内気功で、元気玉が外気功。ドラゴンボールと言えば、鳥山明先生がお亡くなりになってしまったということで、ここで追悼の意を捧げたいと思います。外気功っていうのは、周りから情報を取り込んで、自分の力にするっていうベクトルが強い。レイキっていうのは、創始者の臼井甕男っていう人が、鞍馬山で啓示を受けて始めた。アチューンメントで宇宙の気と自分をつなげる、被験者をつなげる施術、施術者の身体を媒介にして宇宙と繋がる手法のことで、これを受けた時にワンネスっていうのを体験した。俺は宇宙なんだみたいな。周りとの一体感みたいのをすごい強烈に感じた。そういう大いなる存在みたいなのを感知したのって、実はそれが最初じゃない。僕は昔バイクに乗ってたんだけれども、ツーリング中にワインディングを曲がりきれなくて、バイクが三回半して死にかけたっていうことがあったんだけど、その時はもちろんそのバイクは大破してオシャカになったんだけど、僕は無傷で生き残った。これって不思議なことで、その時に「あ、何かに守られてるな」っていう感覚を得た。それが多分目には見えない何かがいるっていうのを実感した最初の体験で、それ以降はレイキの話もそうだけど、宇宙人を自称する人に今まで三人に会ってる。ベガ星人とかいろんな人に会ったことあるんだけど、そういう人たちの出会いを通じて、なんか僕自身も普通じゃない感覚を得たなっていう実感はある。この話をどこまで信じのかは読んでる人の感性に任せるけど、会ってるだけで元気になる人とかっていると思う。そういうのって言語だけの情報じゃない。その人の持ってる気っていう情報、聴覚情報なのか、視覚情報なのか、その両方なのか。僕らは93%の非言語情報っていうのを知らずうちに発してる。これが気功の本質で、それを受け取ることによって、人も元気になったり、悪い気を発してる人には以前話した表現だとバイブスが合わなくなる。だから気を整えるっていうか、周波数を整えるにはどうしたらいいのかっていうのを最近すごいテーマにしてて。僕自身はお世話になった人っていうか、尊敬してる人の話、直接お会いしたり、好きな作家の本を読んだり、特殊な周波数が練り込まれている音楽を聞いたりしながら、セルフケアじゃないけど、自分の気をいいように保つようにしています。これが気功の本質。僕もまだまだ修行中なので、研究っていうのは、また機会あればお話ししたいと思ってます。今週は気功のお話をしました。この話を理解できる人の方が逆にすごいと思ってる。人によってはドン引きするだろうし、オカルトって言われてもしょうがないなっていうお話はしてると思う。この話を理解できないのは、気功に関する、密教的な体験がないから理解できないだけの話だと思ってる。僕がこうやって話してるっていうのは、密教じゃないからね。あくまでも顕教だから。どれだけ物理法則を勉強したとしても、エースストライカーになれないし、自転車に乗れるようにならない。実際に身体を動かす。自転車を動かすのにペダルを漕ぐ必要があるし、エースストライカーになるためには、何回もシュートの練習をする必要がある。そういう実際の体感っていうのがなければ、気功っていうのは絶対に理解できないはずなのね。だから体験っていうのはすごい大事なこと。でもこういう話をどこでもしちゃいけないというよりは、オンとオフを切り替えるっていうのかな。オフの時はね、いくら頭のネジを外してもいいと思う。外せるところに行って外して遊ぶっていうのは全然いいことだと思うんだけど、ちゃんと閉めなきゃいけないところはちゃんと閉めなきゃいけないっていうのを最近学びました。今週は図らずも今までのお話しした内容の総決算みたいな内容になりました。今まで話してたことって、密教っていうか、気功の話だったんだなって話してて思いました。頭のネジを外すのもそうだし、会話のキャッチボールもそう。密教っていうのもそうだけど、結局のところ、僕の独学ラジオのコンテンツにもやっぱり裏に秘められてるコンテストっていうのがある。密教的っていう言い方が正しいのか分からないけど、コンテンツを受け取ることによって感じる何かっていうのが多分あると思う。僕の話をここまで最後まで聞ける人って、情報に対する感度があると思うし、そういう密教的な経験もあるはずだから、それなりに面白いと思ってくれると思う。人によってはオカルトであったり、やばい話してると感じる人も当然いると思うけど、そういう方が僕にとっては楽しいと思って、こういう話をしているつもりです。でもオンとオフっていうのはきちんと切り替えないといけないことはって最近改めて学びました。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

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