群れない生き方通信~自由業の心得~

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群れない生き方通信~自由業の心得~

組織に縛られず、自分らしく働くすべての人へ。世界中を旅したバックパッカーの自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)が、自営業・フリーランスとして今まで培ってきた「群れない」「流されない」「自分で選ぶ」生き方を語ります。自営業・フリーランス・経営者としての“リアルな悩み”と“生き方のコツ”も語ります。旅で培った視点と、今までのキャリアを交えながら、バックパッカー経験から見えた「働く=生きる」のリアルや、個として働く為の考え方・実践・メンタルをゆるく深く掘り下げていきます。一匹狼的に生きたい人、組織の中で個を貫きたい人、そんなあなたに届ける、旅するように働く為のヒントをお話しします。自分の足で立ち、自分の道を歩く、そんな勇気を奮い立たせる番組です。毎週火曜日・木曜日に配信中!(祝日、お盆、年末年始はお休みです!)InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelifeおたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!マシュマロhttps://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion#群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生

  1. 91

    第91回【生き方】『仕事とは日々“冒険”である』

    第91回【生き方】『仕事とは日々“冒険”である』 「仕事は、日々冒険だ。」 あなたは今の仕事に、ワクワクしていますか? タスクをこなすだけの毎日に、なんとなく物足りなさを感じていませんか? このポッドキャストは、どこにも所属せず、一人の専門家・一人の人間として自由に働くことを目指す「群れない生き方」をテーマに発信しています。 📻 今回のエピソード:仕事は日々冒険である AIの進化によって、「やればわかる仕事」はどんどん自動化されていく時代。 そんな今だからこそ、人間にしかできないことがあります。 それは、誰も踏み込んでいない未開の地へ、冒険しに行く事です。 お客さんの期待に応えるだけじゃない。 その仕事を通じて、どんな新しい世界が見えてくるのか。どんな驚きや喜びが待っているのか。 そういう「冒険者の目線」で仕事と向き合うことが、これからの時代を自由に生き抜く鍵になる。そんな話をしています。 🗺️ AIに置き換えられない人間の仕事とは? 🔥 「タスクをこなす」から「冒険する」への意識の転換 🤝 人と仕事をすることで生まれる、新しい知見と楽しさ 🧭 自由に働くために大切な「冒険できる人間」になること 会社の中でなかなかできない挑戦も、外の人と話すことで新しい地図が手に入る。 そんな気づきのきっかけを、このポッドキャストでお届けします。 フリーランス・自由業・独立・副業・キャリア・働き方改革に関心がある方に、特におすすめです。 今日も、群れない生き方を歩んでいきましょう。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  2. 90

    第90回【コミュニケーション】『人間関係の“断捨離”をどう実践するか?』

    【人間関係 / 断捨離 / コミュニケーション / ストレス軽減 / 自分軸 / フリーランス / 生き方 / 対人関係】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【コミュニケーション】『人間関係の“断捨離”をどう実践するか?』です。 仕事、家庭、友人関係…。私たちは日々、多くの人と関わりながら生きています。 その中で、「この人とは心地いい」と感じる関係がある一方で、「正直ちょっとしんどい」と感じる関係もあるのではないでしょうか。 そんな時によく聞くのが、“人間関係の断捨離”という言葉です。 ただ、この言葉を「人を切り捨てること」と捉えてしまうと、本質を見失ってしまう気がしています。 僕が考える人間関係の断捨離とは、「より良い関係に時間とエネルギーを使うための最適な選択」です。 人との関係は、本来“対等”であるべきものです。 どちらか一方が無理をし続ける関係は、長く続きません。 与えるだけでも、受け取るだけでもなく、お互いに自然とやり取りができる関係こそが、心地よさのベースだと思っています。 もし、 「自分ばかり我慢している」 「この関係、ちょっと無理しているかも」 そう感じた時は、一度距離を取ることも大切です。 それは冷たい行為ではなく、むしろ自分と相手、両方にとって健全な選択。 無理を続けた関係は、どこかで必ず歪みが生まれてしまうからです。 さらに大事なのは、人間関係は変化していくものだという前提を持つこと。 自分の価値観やライフステージが変われば、付き合いたい人も自然と変わります。 それなのに「一度築いた関係だから続けなければいけない」と思い込むと、本来の自分の感覚を見失ってしまうこともあります。 ここで僕が大事にしている考え方があります。 それは、断捨離は“捨てること”ではなく、“掴み取ること”だということ。 本当に大切にしたい人、関係、時間を掴みにいく。 そうすると、手に持てる量には限界があるので、自然といくつかの関係はこぼれ落ちていきます。 これは意図的に切り捨てているのではなく、あくまで自然な流れ。 それでも私たちは、「せっかくの縁だから」と無理に拾い続けてしまうことがあります。 でも、その行動が、本当に大事なものを掴めなくしてしまう。 だからこそ、こぼれ落ちる関係は、「今の自分には必要ないサイン」として受け取る。 人間関係の断捨離とは、無理に切ることではありません。 自分の意思で関わる人を選び続けた結果、必要のない関係が自然と離れていくこと。 この感覚を持てると、人間関係は驚くほどシンプルになります。 今回のエピソードでは、 ✔ 人間関係における“断捨離”の本質 ✔ ストレスを減らす関係の見極め方 ✔ 対等なコミュニケーションの作り方 ✔ 自分軸で人間関係を選ぶ考え方 について、実体験ベースでお話ししています。 「人間関係に疲れている」 「距離の取り方が分からない」 「もっとシンプルに生きたい」 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 人間関係は、人生の質を大きく左右します。 だからこそ、“なんとなく続ける”のではなく、「誰と、どんな関係でいたいか」 これを自分で選び続けていきましょう。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  3. 89

    第89回【哲学】『無所属でいるという人生のデザインの重要性』

    【フリーランス / 自由な働き方 / キャリア設計 / 自分軸 / 無所属 / 副業 / 組織 / 人生設計 / 生き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【哲学】『無所属でいるという人生のデザインの重要性』です。 僕たちは生きていく中で、必ずどこかに“所属”します。 会社、家族、地域、コミュニティ。意識していなくても、何かしらの集団と関わりながら生きているのが現実です。 だからこそ、「完全にどこにも属さない」という状態は、現実的にはほぼ不可能です。 それでも僕は、あえてこう考えています。 「無所属でいようとする意識が大事」だと。 なぜなら、自分の人生の正解は、自分にしか分からないからです。 どこかに所属していると、「ここにいれば安心」「ここが正しい」という感覚に無意識に引っ張られてしまうことがあります。 その結果、本当はやりたいことや、選べたはずの選択肢に気づかないまま、自分の可能性を狭めてしまう。 これはとてももったいないことだと思います。 だからこそ一度、「自分は無所属である」という前提で考えてみる。 その上で、必要な場所に、必要な分だけ関わる。 これが、僕の考える“無所属の生き方”です。 では、それを実現するために何が必要なのか。 今回のエピソードでは、大きく3つのポイントをお話ししています。 1つ目は、「自分の立ち位置を明確にすること」。 同じ会社にいても、「何をしにここにいるのか」「どこまで関わるのか」を自分で決めている人と、流されている人では、働き方も感じ方もまったく変わります。 2つ目は、「選択肢を持ち続けること」。 副業やフリーランス、別のコミュニティとの関わりなど、複数の選択肢を意識しておくことで、一つの場所に依存しすぎなくなる。結果として、今いる場所との関係も健全になります。 無所属というのは、「どこにも属さない」という意味ではありません。 「どこに、どの距離感で関わるかを自分で決めること」です。 そして3つ目として忘れてはいけないのは、どんなスタンスでも社会の中で生きている以上、他者とのバランスは必要だということ。 自由と責任、その両方を持ちながら関係を築いていくことが重要です。 今回のエピソードでは、 ✔ 無所属という考え方の本質 ✔ 組織に縛られないキャリア設計 ✔ 自分軸を持つための思考法 ✔ フリーランス的な生き方のヒント について、実体験をもとに深掘りしています。 「今の環境に違和感がある」 「もっと自由に生きたい」 「自分らしい働き方を見つけたい」 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 人生は、“どこに所属するか”ではなく、「どう関わるかを自分で選べているか」で決まります。 その第一歩としての“無所属思考”です。 ぜひ音声で感じてみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  4. 88

    第88回【組織】『会社に属しながらも“個”を貫く方法』

    【会社員 / 組織論 / 働き方 / キャリア / 自分軸 / 転職 / フリーランス / 人間関係 / ビジネス】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【組織】『会社に属しながらも“個”を貫く方法』です。 会社で働いていると、どうしても周りに合わせたり、組織の意見を優先したりする場面が増えていきます。 上司や経営層との関係、チームとしての意思決定。その中で、「本当はこう思っているのに」と、自分の考えを後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。 でも一方で、 「自分はどう生きたいのか」 「何を大切にしたいのか」 この“個”の部分を大事にしたい気持ちも、誰しも持っているはずです。 僕は、組織に属しながらでも“個”は貫けると思っています。 今回のエピソードでは、そのための具体的な考え方を3つに整理してお話ししています。 1つ目は、「会社のルールと役割を正しく理解すること」。 個を貫くためには、まず組織の中での自分の立ち位置を明確にする必要があります。 どこまでが義務で、どこからが裁量なのか。それを理解して初めて、自由に動ける範囲が見えてきます。 2つ目は、「組織の視点と個人の視点、2つを持つこと」。 会社としての最適解を考えつつ、自分自身の本音も持ち続ける。 この両方を同時に持つことで、組織に流されるのではなく、自分で判断している状態を作ることができます。 そして3つ目は、「この会社がすべてではないと知ること」。 ここが一番重要かもしれません。 転職、独立、副業など、働き方の選択肢は今の時代いくらでもあります。 「ここしかない」と思った瞬間に、人は自分の意見を抑え始めます。 逆に「他にも道がある」と思えるだけで、不思議と自分の軸を保ちやすくなるんです。 組織で働くことと、自分らしく生きることは、決して対立するものではありません。 むしろ、組織の中で役割を果たしながら、自分の考えも持ち続けることができる人こそ、これからの時代に強い働き方を実現できるのではないかと思っています。 今回のエピソードでは、 ✔ 会社員として働きながら自分軸を保つ方法 ✔ 組織に流されない思考習慣 ✔ キャリア選択の考え方 ✔ 自分らしい働き方を見つけるヒント について、実体験をもとに深掘りしています。 「会社にいると自分を出せない」 「周りに合わせすぎて疲れてしまう」 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 組織の中でも、自分の人生の主導権は手放さない。 そのヒントを、今回の音声でお届けしています。 ぜひ最後までお聴きください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  5. 87

    第87回【自営業】『“スーツを着ない自由”の裏にある責任』

    【フリーランス / 自営業 / 働き方 / 独立 / 信頼構築 / キャリア / 自己ブランディング / 起業 / 営業】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【自営業】『“スーツを着ない自由”の裏にある責任』です。 会社員として働いていると、多くの方が一度はスーツを着る経験をすると思います。 スーツや制服は単なる服装ではなく、組織の一員としての役割や責任、そして“信用の一部”を表すものでもあります。 見た目で信頼が担保される側面は、確実に存在します。 一方で、フリーランスや自営業として独立すると、そのルールからは解放されます。 服装も働き方も自由になり、自分のスタイルで仕事ができる。これは確かに魅力的なポイントです。 ただ、ここで一つ大事な問いがあります。 「スーツを着ない代わりに、何で信頼を得るのか?」 会社員の時は、肩書きや会社名、そして服装がある程度の信用を補ってくれていました。 しかし独立すると、それらはすべて外れます。つまり、自分自身で信用を作る必要があるということです。 仕事を取るのも、自分。 価値を伝えるのも、自分。 信頼関係を築くのも、すべて自分。 これが、“スーツを着ない自由”の裏側にある現実です。 僕自身、独立したばかりの頃に痛感したのは、 「仕事は勝手には来ない」というシンプルな事実でした。 会社に所属していれば自然と回ってきていた仕事も、独立すればゼロからのスタート。 そこから、 ・自分が何をできるのかを言語化する ・それを必要としている人に届ける ・継続的な信頼関係を築く こうした積み重ねが必要になります。 よく「フリーランスは自由」と言われますが、 僕はこう考えています。 自由になるのは、“社会への貢献の仕方”です。 どんな価値を提供するのか。 誰に向けて届けるのか。 どんなスタイルで働くのか。 それを自分で選べるのが自由であり、 同時に選び続ける責任があるということです。 つまり、服装は自由でも、 信頼は“自分の中身”で勝負しなければいけない。 スーツに頼らず、肩書きに頼らず、 それでも「この人にお願いしたい」と思ってもらえるかどうか。 これが本当の意味での自由であり、 フリーランス・自営業としての本質だと思います。 今回のエピソードでは、 ✔ フリーランスにおける信頼構築の考え方 ✔ 自己ブランディングと価値の言語化 ✔ 独立後に直面するリアルな課題 ✔ 自由と責任の関係性 について、実体験ベースでお話ししています。 これから独立を考えている方、 すでにフリーランスとして活動している方、 そして「自分の価値で勝負したい」と思っている方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 自由とは、楽になることではない。 自分の力で信頼を積み上げていくこと。 そのリアルを、ぜひ音声で感じてみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  6. 86

    第86回【生き方】『バックパッカーが語る“定住するには勇気が要る”』

    【バックパッカー / ノマド / 移住 / 定住 / 生き方 / 自由な働き方 / フリーランス / 海外生活 / 価値観】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【生き方】『バックパッカーが語る“定住するには勇気が要る”』です。 これまで僕はバックパッカーとして様々な国や地域を旅してきました。 旅をしていると、「ここに住んだら楽しそう」「こういう暮らし、いいな」と感じる瞬間は何度もあります。 でも不思議なことに、「ここに住もう」と決断することは、想像以上に難しい。 むしろ最近は、定住することの方が勇気のいる選択だと感じるようになりました。 なぜそう思うのか。今回のエピソードでは、その理由を3つの視点からお話ししています。 まず1つ目は、 「住んでみないと分からないことが多すぎる」こと。 旅行や出張で見る景色と、実際の生活はまったく別物です。 交通の不便さ、日常の小さなストレス、人間関係…。 “いい場所だな”と思った裏側にある現実も含めて引き受けるのが、定住という選択です。 2つ目は、 「住む場所はあくまで手段でしかない」という視点。 家や拠点は大切ですが、それは人生を実現するための手段に過ぎません。 やりたいことができなくなる場所に縛られるのであれば、それは本来の目的からズレてしまう。 だからこそ僕は、「いつでも動ける状態」を大切にしています。 そして3つ目は、 「移動することで価値観が広がる」ということ。 一つの場所にいると、考え方や環境はどうしても固定されていきます。 でも移動を続けることで、自分に合う価値観や生き方を比較しながら選べるようになる。 「ここしかない」と思うか、「他にも選択肢がある」と思えるか。この違いは人生に大きな影響を与えます。 もちろん、定住すること自体を否定しているわけではありません。 ただ僕は、“なんとなく住む”のではなく、「ここに住む」と決める覚悟が必要だと思っています。 そして同時に、 「離れる自由」を持っておくことも大切だと感じています。 今回のエピソードでは、 ✔ バックパッカー視点での定住と移動の違い ✔ フリーランス・ノマド的な生き方の考え方 ✔ 環境と人生の関係性 ✔ 自分に合う場所を選び続ける思考 について、リアルな体験をベースに深掘りしています。 場所に縛られない生き方をしたい方、 移住や海外生活に興味がある方、 そして「どこで生きるか」に迷っている方にこそ、ぜひ聴いてほしい内容です。 定住か、移動か、どちらが正しいかではなく、 「自分はどう生きたいか」がすべての軸になる。 そんな気づきを得られるエピソードになっています。ぜひ最後までお楽しみください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  7. 85

    第85回【哲学】『独立しても“社会の一部”であるという自覚』

    【フリーランス / 自営業 / 独立 / 働き方 / 社会貢献 / キャリア / 自己責任 / 経営者思考】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【哲学】『独立しても“社会の一部”であるという自覚』です。 「独立=自由」というイメージを持っている方は多いと思います。 好きな時間に、好きな場所で、好きな人と働く。 服装も働き方も自分次第。会社員の頃と比べて、圧倒的に自由度が高くなるのは間違いありません。 ただ、実際に独立してみて強く感じていることがあります。 それは、「自由になった分、社会との関わりがより濃くなる」ということです。 会社員時代は、組織の一員として役割を果たすことが求められます。会社が社会にどう見られるか、その責任の多くは経営者が背負っています。 しかし独立すると、その構造は大きく変わります。 自分で仕事を取り、自分で価値を提供し、その結果に対して自分で責任を負う。 つまり、「プレイヤー」と「経営者」を同時に担う存在になります。 さらに見落としがちなのが、 「社会に対する責任」もすべて自分で引き受けることになるという点です。 ・どんな価値を社会に提供するのか ・どんな人の役に立つのか ・得た対価をどう使うのか これらすべてが、自分の意思で決まる。 働くという行為そのものが、社会との直接的な接点になるのです。 僕自身、独立してからは、 「この仕事は社会にとって意味があるのか?」 「自分はどんな形で価値を届けているのか?」 そんな問いを日常的に持つようになりました。 例えば勉強や納税もそうですし、日々の仕事の質や姿勢もそうです。 すべてが、“社会の一部として生きる責任”につながっていると感じています。 よく「独立すると自由に生きられる」と言われますが、僕はこう考えています。 自由になるのは、 “生き方”ではなく、“貢献の仕方”だと。 会社員の時は、会社という枠の中で社会に貢献していました。 一方で独立すると、どんな人に、どんな形で価値を届けるのかを自分で選べるようになる。 これが本当の意味での自由です。 だからこそ、 何をしてもいいわけではありません。 むしろ、「どう社会に関わるか」を選び続ける責任がある。 自由に見える働き方ほど、実は社会と深くつながっている。 この感覚を持てるかどうかで、フリーランスや自営業としての在り方は大きく変わると思います。 今回のエピソードでは、 ✔ フリーランス・自営業に必要な社会意識 ✔ 経営者視点での働き方の変化 ✔ 自由と責任の本当の関係性 ✔ 社会貢献としての仕事の捉え方 について、実体験ベースでお話ししています。 これから独立を考えている方、 すでにフリーランスとして活動している方、 そして「働く意味」を見つめ直したい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 自由の先にある“責任”と“やりがい”。 そのリアルを、一緒に考えてみませんか? ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  8. 84

    第84回【メンタル】『孤独を感じたら日記を読み返そう』

    【孤独 / メンタルケア / 日記 / 自己肯定感 / 自己理解 / 内省 / フリーランス / 自営業 / 一人時間 / 思考整理】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【メンタル】『孤独を感じたら日記を読み返そう』です。 日々の生活の中で、思った通りにいかないことってありますよね。 自分の考えがうまく伝わらなかったり、人とぶつかってしまったり等々、 「なんでこんなにうまくいかないんだろう」と感じた時、ふと孤独を感じる瞬間は誰にでもあると思います。 僕自身、一人で行動する事が多く、転勤や海外経験もあるので、比較的“孤独に強いタイプ”だと思っています。それでもやっぱり、心が沈む日や、自分を見失いそうになる瞬間はあります。 そんなとき、僕が必ずやることがあります。 それが、「日記を読み返すこと」です。 普段は五年日記のように、 ・何があったか ・どう感じたか ・これからどうしたいか こういったことを簡単に書き残しています。 そして、気持ちが落ちたときや、モヤモヤしたときに、その日記を読み返す。 この習慣が、自分を立て直す大きな支えになっています。 日記を読み返すことには、大きく3つの意味があります。 1つ目は、 「過去の自分も乗り越えてきた」と気づけること。 今つらいと感じていることも、過去の日記を見ると似たような悩みが書かれている。 そしてその自分は、ちゃんと前に進んできている。その事実が、「今回も大丈夫」と自分を信じる力になります。 2つ目は、「自分はちゃんと考えてきた」と思い出せること。 日常では、自分の気持ちに向き合う時間は意外と少ないものです。 でも日記には、その時のリアルな思考や感情が残っている。それを読むことで、自分が積み重ねてきた“内省の時間”に気づけるんです。 3つ目は、 「自分の軸は変わっていない」と確認できること。 孤独を感じるとき、人は周りと比べて「自分はズレているのでは」と不安になります。 でも過去の自分の言葉を読むと、大事にしている価値観はずっと変わっていないことに気づく。その瞬間、不思議と心が落ち着いていきます。 僕は、孤独とは単に一人でいることではなく、 「自分を見失っている状態」だと思っています。 だからこそ、過去の自分の言葉に触れることで、自分を取り戻すことができる。日記はただの記録ではなく、未来の自分を支える“メンタルツール”なんです。 今回のエピソードでは、 ✔ 孤独を感じる本当の理由 ✔ 日記を使ったメンタルケアの方法 ✔ 自己肯定感を回復させる思考習慣 ✔ 一人時間を前向きに使うコツ について、実体験ベースでお話ししています。 もし今、少しでも孤独や不安を感じている方がいたら、新しいことを始める前に、一度“過去の自分”に会いに行ってみてください。 そこにはきっと、 今のあなたを支えてくれる言葉が残っているはずです。 一人で頑張るすべての人に届いてほしい内容です。 ぜひ最後までお聴きください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  9. 83

    第83回【旅の学び】『海外で働く人の誇りに触れて感じた事』

    【海外で働く / キャリア観 / フリーランス / 自営業 / 仕事の誇り / 働き方 / 転職 / 自己責任 / 人生の選択 / バックパッカー】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【旅の学び】『海外で働く人の誇りに触れて感じたこと』です。 大学時代のバックパッカー経験や、社会人としての海外営業を通じて、私はこれまで多くの“海外で働く人たち”と出会ってきました。 現地でお店を経営している人、企業で働くスタッフ、フリーランスとして活動している人など、立場も国もさまざまです。 そんな彼らと話していると、必ずと言っていいほど出てくるテーマがあります。 それが、「仕事」や「キャリア」の話です。 その中で、何度も言われた言葉があります。 「なんで嫌な仕事なのに続けてるの?」 最初に聞いたときは、正直ドキッとしました。 「嫌なら辞めればいいじゃん」 「おかしいと思うなら言えばいいじゃん」 とてもシンプルな言葉ですが、どこか本質を突いていると感じました。 なぜなら、彼らは基本的に “自分で選んだ仕事”をしているからです。 自分がどんな人生を送りたいのか。 どんな生活をしたいのか。 それを軸にして、仕事を選んでいる。 だからこそ、不満があれば行動します。 ・会社に伝える ・改善を試みる ・それでも無理なら辞める この流れが、ごく自然に行われているんです。 裏を返せば、「今その仕事をしている」という事実そのものが、“自分で選んでいる証拠”でもあります。 だから彼らは、仕事に誇りを持っている。 一方で、日本の働き方を振り返るとどうでしょうか。 「会社が悪い」 「上司が悪い」 「環境が悪い」 そう言いながらも、現状を変えずに働き続けるケースは少なくありません。 もちろん、不満を感じること自体は自然です。 ただ、その不満に対して何も行動しなければ、 結果的に“他責のまま動かない状態”になってしまう。 その状態で、仕事に誇りを持つことは難しいのではないか。私はそう感じるようになりました。 大事なのは、不満を持たないことではなく、 その不満に対して自分がどう動くかです。 ・改善できるなら改善する ・伝えるべきなら伝える ・それでも違うなら環境を変える ここまでやって初めて、 「自分で選んでいる仕事」になる。 そしてそのとき、仕事に対する“誇り”が生まれるのだと思います。 今回のエピソードでは、 ✔ 海外と日本の働き方の違い ✔ フリーランス・自営業に必要な考え方 ✔ 他責から抜け出すための視点 ✔ 仕事に誇りを持つための行動 について、実体験をもとにお話ししています。 こんな方におすすめです👇 ・今の仕事にモヤモヤを感じている方 ・転職や独立を考えている方 ・フリーランスとして働き方を見直したい方 ・仕事に誇りを持ちたいと感じている方 海外で出会った人たちの言葉は、とてもシンプルでした。 でもその裏には、“自分の人生に責任を持つ覚悟”がありました。 だからこそ、彼らは自分の仕事に誇りを持てる。 私自身もこれから、 どんな環境にいても 「これは自分で選んでいる」と言える働き方を続けていきたいと思っています。 働き方に悩んでいる方にとって、 何かヒントになるエピソードになれば嬉しいです。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  10. 82

    第82回【生き方】『「流される」と「任せる」は違う』

    【仕事の責任 / 信頼関係 / コミュニケーション / フリーランス / 自営業 / 判断力 / 人間関係 / マネジメント / 任せる力】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、【生き方】『「流される」と「任せる」は違う』です。 仕事でもプライベートでも、 「今回は相手に任せよう」とか、 「周りもそう言っているし大丈夫かな」と、 自分で決断せずに誰かに委ねる場面ってありますよね。 これは決して悪いことではありません。 むしろ、すべてを自分で抱え込まないことは、 働き方や人間関係を円滑にするうえで大切な考え方です。 ただ、ここで一つ大事なポイントがあります。 それは、「流される」と「任せる」はまったく別物だということです。 流されている状態というのは、 自分の中で納得していないまま、判断を手放している状態です。 ・相手が言っているから ・周りがそうしているから ・なんとなく大丈夫そうだから こういった理由で意思決定を他人に預けてしまう。 この状態は、うまくいっているうちは問題ありません。 しかし一度トラブルが起きると、一気に関係が崩れます。 「相手が決めたんだから相手の責任でしょ」 「いや、依頼した時点であなたにも責任あるでしょ」 こうして責任の所在が曖昧になり、 信頼関係が壊れてしまうのです。 一方で、“任せる”とはどういうことか。 それは、責任の範囲とリスクを理解した上で、意思を持って託すことです。 ・どこまでが相手の責任か ・どんなリスクがあるのか ・最悪どうなる可能性があるのか これらを自分の中で整理したうえで、 「それでも任せる」と決める。 つまり、自分の責任を持ったまま、相手に委ねるということです。 ここまで考えて任せると、 たとえ結果がうまくいかなかったとしても、 「想定していた範囲だ」と受け止めることができます。 そして何より、相手にも伝わります。 「ここまで考えて任せてくれているんだ」 「だからこそ、しっかり応えたい」 そうした健全な緊張感が生まれ、 結果としてより良い関係性につながっていきます。 今回のエピソードでは、 ✔ 「流される」と「任せる」の違い ✔ トラブルが起きる本当の原因 ✔ 信頼関係を壊さない任せ方 ✔ フリーランス・自営業に必要な責任感 について、実体験を交えてお話ししています。 こんな方におすすめです👇 ・仕事で責任の所在が曖昧になりがちな方 ・人に任せるのが苦手な方 ・フリーランスや経営者として判断力を高めたい方 ・人間関係のストレスを減らしたい方 コミュニケーションとは、 良い未来だけを共有するものではありません。 悪い未来も共有できるかどうか。 そこに、本当の信頼関係があります。 すべてを抱え込む必要はない。 でも、すべてを手放していいわけでもない。 そのバランスを取るために大切なのが、 「任せる」という選択です。 最後になりますが、流されるのではなく、任せる事。 その一歩が、仕事も人間関係も、驚くほどクリアにしてくれると、私は感じています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  11. 81

    第81回【距離感】『“誘われない勇気”を持つ重要性』

    【人間関係 / 距離感 / フリーランス / 自己成長 / メンタル / コミュニケーション / 主体性 / 選択する人生 / 孤独と自由】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 【距離感】『“誘われない勇気”を持つ重要性』です。 遊びや飲み会、イベントなどで、 「自分だけ誘われていなかった」 そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。 その瞬間、少し寂しくなったり、 「自分って魅力がないのかな」と落ち込んだり。 私自身も、社会人になりたての頃は、 「どうすれば誘われる人になれるのか」を必死に考えていました。 しかし今は、 誘われなくてもほとんど気にならなくなりました。 むしろ、「楽だな」と感じることすらあります。 なぜそう変わったのか。 それは、人間関係を “待つもの”から“選ぶもの”に変えたからです。 今の私は、 誘われるのを待つのではなく、 「会いたい人には自分から連絡する」 「行きたくない誘いは無理に行かない」 これを当たり前にしています。 最初は正直、断ることに罪悪感もありました。 「申し訳ない」「感じ悪いと思われるかも」 そんな不安もありました。 でも、ある時気づいたんです。 時間は有限であり、誰と過ごすかで価値が決まるということに。 だったら、 本当に一緒にいたい人とだけ時間を使う方がいい。 そう思えるようになりました。 そして面白いことに、 自分で人間関係を選ぶようになると、 自然と“合わない人”からは誘われなくなります。 関係は一見減ったように見えて、 実際には濃くなる。 ただし、ここで大事なのは、 受け身になることではありません。 私は、 「この人に会ってみたい」と思ったら、 自分から連絡を取り、会いに行くようにしています。 ポッドキャストや本をきっかけに、 直接人に会いに行くこともあります。 つまり人間関係は、 「誘われるかどうか」ではなく、 「自分が誰と関わりたいか」で作るものなんです。 そしてもう一つ大切にしているのが、 “誘ってよかったと思われる人でいること”です。 誘われるかどうかはコントロールできません。 でも、誰かを誘った時に 「この人なら行きたい」と思ってもらえるかどうかは、自分次第です。 だから私は、 誘われることよりも “信頼される側でいること”を意識しています。 今回のエピソードでは、 ✔ 誘われないことへの不安との向き合い方 ✔ 人間関係を主体的に選ぶ考え方 ✔ フリーランス・自営業における距離感の作り方 ✔ 少人数でも濃い関係を築くコツ についてお話ししています。 こんな方におすすめです👇 ・人間関係で受け身になりがちな方 ・誘われないことで落ち込みやすい方 ・本当に大切な人間関係を築きたい方 ・フリーランスとして関係性を見直したい方 “誘われない勇気”を持つことで、 人間関係は他人任せではなく、 自分で選べるものに変わります。 そしてその一歩が、 新しい出会いや、より良い関係を作るきっかけになります。 最後になりますが、「誘われるかどうか」は選べない。 でも、誰と生きるかは選べる。 その選択を自分で握ることこそが、 群れない生き方の本質だと、私は思っています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  12. 80

    第80回【自営業】『“誰と組むか”を選ぶ目利き力』

    【自営業 / フリーランス / 顧客選び / ビジネスパートナー / 目利き力 / 信頼関係 / 営業戦略 / 人間関係 / 働き方 / 継続できる仕事】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 【自営業】『“誰と組むか”を選ぶ目利き力』です。 フリーランスや自営業として働いていると、どうしても 「どうやって売上を上げるか」 「どうやって案件を増やすか」 に意識が向きがちです。 もちろん、それも大切です。 ただ、私が実際に働く中で強く感じているのは、 売上以上に重要なのは“誰と仕事をするか”だということです。 どれだけ売上があっても、 ・値切られる ・無茶な依頼が増える ・コミュニケーションが噛み合わない ・常にストレスを感じる そんな相手と仕事をしていては、長く続きません。 逆に、信頼できる相手と仕事ができていれば、 多少売上が少なくても、精神的に安定し、 結果的に継続できる仕事につながります。 では、「良い相手」とはどんな人なのか。 今回のエピソードでは、私が実際に意識している “相手選びの3つの視点”についてお話ししています。 1つ目は、人の話をちゃんと聞けるか。 単に聞くだけでなく、意図や背景まで理解しようとする姿勢があるか。 メールや会話のやり取りを見れば、その人の本質はかなり分かります。 2つ目は、自分たちの思想を持っているか。 なぜこの仕事をしているのか、どんな価値を提供したいのか。 これを自分の言葉で語れる人は、ブレずに信頼できます。 3つ目は、その思想を発信しているか。 SNSやブログなどで発信している人は、ある意味で覚悟があります。 さらに大事なのは、発信と実態が一致しているかどうか。 ここに“透明性”があるかが重要です。 自営業は自由に見えて、実はとてもシビアな世界です。 誰と組むかによって、 仕事の質も、収入の安定も、そして人生の満足度も大きく変わります。 だからこそ、売上を追う前に一度立ち止まってほしいのです。 「この人と一緒に仕事をしたいか?」 この問いを持てるかどうかで、 働き方は大きく変わります。 今回のエピソードは、 ✔ フリーランスとして活動している方 ✔ 顧客や取引先との関係に悩んでいる方 ✔ ストレスの少ない働き方を目指したい方 ✔ “選ばれる仕事”をしたい方 そんな方にぜひ聴いていただきたい内容です。 良い仕事は、良い相手からしか生まれない。 これはシンプルですが、とても本質的な話です。 自分の価値を守るためにも、 そして長く続けられる働き方を作るためにも、 “誰と組むか”を選ぶ目利き力を、ぜひ磨いていきましょう。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  13. 79

    第79回【哲学】『「空気を読まない」ではなく「空気を理解して選ぶ」』

    【空気を読む / コミュニケーション / 自己主張 / フリーランス / 経営 / 思考力 / 判断力 / 日本と海外の違い / 自立した働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 【哲学】『「空気を読まない」ではなく「空気を理解して選ぶ」』です。 日本で生まれ育つと、学校や会社などの組織の中で 「空気を読むこと」が自然と求められます。 ・周りに合わせる ・波風を立てない ・上の意見に従う ・調和を乱さない こうした価値観は、社会で生きるうえで大切なスキルでもあります。 私自身も、学生時代までは「空気に合わせることが正解」だと信じていました。 しかし、その考え方が大きく変わったのが、バックパッカーとして海外を旅した経験です。 海外では、日本とは真逆の場面に何度も出会いました。 自己主張しないとチャンスを得られない。 遠慮していると後回しにされる。 意思を示さない人は「存在していない」のと同じように扱われることもある。 つまり、 「空気を読む」よりも「意思を持つ」ことが前提の社会だったんです。 この経験を通じて気づいたのは、 「日本的な空気を読む文化」と「海外的な自己主張文化」 どちらが正しいかではなく、 どちらも理解した上で選べることが重要だということでした。 社会人になってから、私が意識しているのはシンプルです。 👉 空気を読む 👉 空気を理解する 👉 その上で「乗るか・外れるか」を選ぶ このプロセスです。 例えば、 ・今この場はどんな方向に進んでいるのか ・誰が主導しているのか ・その流れに乗るメリット・デメリットは何か こういった情報を一度整理したうえで、 あえて流れに乗るのか、 それとも意見を出すのか、 必要なら質問をするのかを判断する。 つまり、 空気に従うかどうかを「自分で決める」ことです。 正直、このスタンスは日本の組織の中では 「扱いづらい人」と思われることもあるかもしれません。 でも、自営業や経営の立場になると、 最終的な責任はすべて自分に返ってきます。 だからこそ、 ・納得するまで確認する ・違和感があれば止める ・必要な情報を自分で取りに行く こうした姿勢が、結果的に自分を守ることにもつながります。 今回のエピソードでは、 ✔ 空気を読む力と自己主張のバランス ✔ 日本と海外のコミュニケーションの違い ✔ フリーランス・経営者に必要な判断力 ✔ 「流される働き方」から抜け出す考え方 についてお話ししています。 こんな方におすすめです👇 ・組織の中で発言しづらさを感じている方 ・人間関係で「合わせすぎて疲れる」方 ・自分の意見を持ちたいけど怖い方 ・フリーランス・独立を考えている方 空気を読むことは悪いことではありません。 むしろ、大事なスキルです。 ただし、 空気に流されるのと、空気を選ぶのはまったく別の話です。 この違いを持てるかどうかで、 働き方も、生き方も、大きく変わります。 最後にですが、空気は読むものではなく、理解した上で選ぶものです。 その選択権を持つことこそが、 “群れない生き方”の第一歩だと私は思っています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  14. 78

    第78回【組織】『チームプレーと孤高のバランスの取り方』

    【チームプレー / 組織論 / 働き方 / フリーランス / 自己管理 / メンタル / 人間関係 / キャリア / 自己理解 / マインドセット】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『チームプレーと孤高のバランスの取り方』です。 会社員でもフリーランスでも、 人と関わりながら働く以上、 チームプレーは避けて通れません。 スポーツと同じように、 誰かがゴールを決めるために、 誰かがパスを出し、支える。 自分が主役になる時もあれば、 サポートに回る時もある。 こうして役割を分担しながら成果を作るのが、 チームで働くということです。 ただ一方で、 多くの人が感じている本音もあると思います。 「一人で考える時間が欲しい」 「自分のペースで整理したい」 いわゆる“孤高の時間”です。 しかし、この気持ちを持つと、 「チームに向いていないのでは?」 「協調性がないと思われるのでは?」 そんな不安が出てくることもあります。 私自身、自営業として一人で働きながら、 他の事業者と協力して仕事を進める場面も多く、 このバランスの難しさを日々感じています。 その中で意識しているのは、 無理をしてまでチームプレーに合わせすぎないことです。 組織には役職や上下関係があり、 「自分は下だから」「評価を落としたくないから」と、 必要以上に自分を抑えてしまうことがあります。 しかし、どんな組織でも、 一人ひとりは本来“対等な個人”です。 無理を重ねてしまうと、 いずれ疲れてしまい、 本来の力を発揮できなくなります。 だからこそ大切なのは、 チームに貢献しながらも、 自分自身を見失わないことです。 チームプレーは重要ですが、 必ずしもすべてが自分の思い通りに進むわけではありません。 一方で、孤高の時間はどうか。 自分の思考を整理し、 自分の価値観と向き合う時間は、 確実に自分の力になります。 つまり、 チームプレーと孤高は対立するものではなく、補完関係にあるものです。 チームの中で役割を果たしながら、 一人の時間で自分の軸を整える。 この往復があることで、 長く健全に働き続けることができます。 今回のエピソードでは、 組織の中での立ち位置に悩んでいる方や、 自分らしい働き方を模索している方に向けて、 バランスの取り方をお話ししています。 ✔ チームワークに疲れている方 ✔ 自分の時間が取れずに悩んでいる方 ✔ フリーランス・個人で活動している方 ✔ 組織の中での在り方を見直したい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 チームの中で動ける人は強い。 でも、 自分と向き合える孤高の時間を持つ人は、もっと強い。 この2つを行き来できることが、 これからの時代に求められる働き方だと感じています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  15. 77

    第77回【自営業】『収入の波を“季節”として楽しむ』

    【自営業 / フリーランス / 収入の波 / 安定収入 / 働き方 / マインドセット / キャリア / ビジネス思考 / 自己管理 / 自由業】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『収入の波を“季節”として楽しむ』です。 フリーランスや自営業として働いていると、 避けて通れないのが「収入の波」です。 収入が多い時期もあれば、 思ったより伸びない時期もある。 これはどんな業種でも、多くの方が経験するリアルだと思います。 できることなら、 ずっと右肩上がりで安定した収入を維持したい。 そう思うのが自然です。 しかし実際には、 収入は自分だけでコントロールできるものではありません。 顧客の状況、業界の流れ、市場の変化。 こうした外部要因によって、 収入は大きく左右されます。 つまり、 自営業・フリーランスの収入は、 常に「他者との関係性」の中で生まれるものです。 だからこそ私は、 この収入の変動をネガティブに捉えるのではなく、 “季節のようなもの”として考えるようにしています。 春・夏・秋・冬が巡るように、 ビジネスにも必ず波があります。 忙しくて収入が増える時期。 少し落ち着いて時間に余裕ができる時期。 この流れは異常ではなく、 むしろ自然なものです。 例えば、収入が落ちたとき。 不安になるのではなく、 「今は余白の季節だ」と捉える。 ・新しい事業を考える時間 ・スキルを磨く時間 ・人とつながる時間 こうした“未来への投資”に使える、 貴重なタイミングでもあります。 一方で、収入が伸びて忙しい時期は、 「今はしっかり稼ぐ季節」として集中する。 このように、 季節ごとに役割を変えていくことで、 働き方にメリハリが生まれます。 もし仮に、 ずっと同じ収入、同じ仕事、同じクライアントだったとしたら。 それは本当に安定なのか、 それとも変化のない停滞なのか。 少し立ち止まって考える必要があるかもしれません。 自然界でも、 ずっと夏だけが続けばバランスは崩れます。 冬があるからこそ、 春に新しい芽が出る。 ビジネスも同じで、 波があるからこそ次の成長が生まれるのだと思います。 今回のエピソードでは、 収入の不安とどう向き合うか、 そして長く続けるためのマインドセットについてお話ししています。 ✔ フリーランスで収入の波に悩んでいる方 ✔ 自営業として安定に不安を感じている方 ✔ 働き方の考え方を見直したい方 ✔ 長く続くビジネスを築きたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 収入の波は異常ではない。 それは季節のように巡るもの。 だからこそ、その変化を楽しめる人が、 自由業を長く続けていけるのだと思います。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  16. 76

    第76回【バックパッカー】『一人旅で磨かれた「交渉力」と「観察力」』

    【バックパッカー / 一人旅 / 交渉力 / 観察力 / 人間力 / フリーランス / 海外旅行 / ビジネススキル / 自己成長 / 生き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『一人旅で磨かれた「交渉力」と「観察力」』です。 バックパッカーとして海外を旅してきた中で、 美しい景色や異文化体験、現地の料理など、 数えきれないほどの経験をしてきました。 しかし、それ以上に価値があったと感じているのが、 “人としてのスキル”が磨かれたことです。 特に強く実感したのが、 「交渉力」と「観察力」という2つの力です。 まず交渉力について。 東南アジアをはじめとする海外では、 宿泊費、タクシー料金、買い物など、 価格が決まっていないことが日常です。 つまり、 「いくらですか?」から始まり、 そこから“交渉”がスタートする。 この環境の中で気づいたのは、 交渉とは単に「安くしてください」と言うことではない、ということです。 それは交渉ではなく、ただのお願いです。 本当の交渉とは、 「自分は何を提供できるか」「相手にとってのメリットは何か」を考え、 お互いの条件をすり合わせる行為です。 ・自分はどこまで譲れるのか ・相手はどこまで譲れるのか ・本当に欲しいものは何なのか こうした前提を整理して初めて、 交渉が成立します。 この感覚は、仕事でも家庭でも、 あらゆる人間関係に応用できる重要なスキルだと感じています。 そしてもう一つが観察力です。 旅先では、 親切に見える人が後でお金を要求してきたり、 質の悪い商品を掴まされそうになったりと、 善意と悪意が混在する場面に多く出会います。 その中で重要になるのが、 「相手を見抜く力」です。 言葉だけではなく、 目線、話し方、仕草、服装、持ち物。 こうした細かな要素を総合的に見て、 「信頼できるかどうか」を判断していきます。 そして一つの大きな気づきがあります。 それは、 自分のことで精一杯で、相手を見る余裕がない人は危ないということ。 相手に合わせる意識がない人、 相手を理解しようとしない人は、 結果としてトラブルになりやすい。 これは旅だけでなく、 ビジネスや日常の人間関係にも通じる本質です。 バックパッカーは「大変そう」「不便そう」と思われがちですが、 何も持たない環境だからこそ、 自分の力で考え、判断し、行動するしかありません。 その積み重ねが、 交渉力や観察力といった“生きる力”を鍛えてくれます。 今回のエピソードでは、 一人旅・海外経験から得たリアルな学びをもとに、 ビジネスにも活かせる実践的なスキルについてお話ししています。 ✔ フリーランスとして活動している方 ✔ 人との関わり方を見直したい方 ✔ 交渉や営業に苦手意識がある方 ✔ 自分の判断力を高めたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 旅は景色を見るものでもあるけれど、 自分の“人間力”を鍛える学校でもある。 その本質を、今回の配信で深く掘り下げています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  17. 75

    第75回【哲学】『ルールを破る前に「なぜあるか」を考える』

    【ルール / 思考力 / 判断力 / 自己決定 / 社会人スキル / フリーランス / 生き方 / 哲学 / 自立 / マインドセット】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『ルールを破る前に「なぜあるか」を考える』です。 私たちは日々、たくさんのルールの中で生きています。 会社の就業規則、学校の校則、施設の利用ルールなど、 「こうしてください」「これは禁止です」といった決まりは、至るところに存在します。 その中には、 「このルールって本当に必要?」 「意味あるの?」 そう感じるものもあるのではないでしょうか。 実際、ルールを守らない人もいます。 バレなければ問題ない、という考え方もあるかもしれません。 しかし私は、ルールを破る前に一度立ち止まって、 「なぜこのルールが存在しているのか」を考えることが大切だと思っています。 どんなルールにも、それを作った人がいます。 そして必ず何かしらの背景や意図があります。 例えば、カラオケ店の「飲食物持ち込み禁止」というルール。 単に売上のためだと捉えることもできますが、 衛生管理や責任範囲の問題という視点で見れば、 別の意味が見えてきます。 もし持ち込み食品でトラブルが起きた場合、 その責任はどこにあるのか。 そうしたリスクを防ぐためのルールである可能性もあるわけです。 もちろん、すべてのルールが完璧とは限りません。 時には形骸化しているものもあるでしょう。 それでも大切なのは、 一度考える習慣を持つことです。 そしてもう一つ重要なのは、 ルールを破るなら、そのリスクも理解すること。 ・どんな問題が起きるのか ・誰に影響が出るのか ・自分はその責任を負えるのか これを考えた上での行動と、 何も考えずに破る行動では、 結果も意味も大きく変わってきます。 私はよく思います。 ただルールに従う人と、 ただルールに反抗する人。 このどちらも、実は“思考停止”に近い状態ではないかと。 本当に大切なのは、 ルールを理解した上で、自分で判断する力です。 まず守る。 次に理由を考える。 そして必要なら、リスクを理解した上で選択する。 このプロセスを持つことで、 ルールに縛られるのではなく、 ルールを“使いこなす”ことができるようになります。 さらに視点を一段上げると、 「自分ならこのルールをどう作るか?」と考えることも重要です。 ルールは、作る側が主導権を持ちます。 だからこそ、日常からその視点を持つことで、 物事の見え方が大きく変わります。 今回のエピソードでは、 社会の中で自立して生きるために必要な “ルールとの向き合い方”についてお話ししています。 ✔ ルールに違和感を感じることが多い方 ✔ 自分の判断軸を持ちたい方 ✔ フリーランス・個人で活動している方 ✔ 思考力を高めたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 ルールを守る人より、ルールを理解している人の方が自由に生きられる。 その本質を、この回で深掘りしています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  18. 74

    第74回【メンタル】『目標を“ゆるく”持つ勇気』

    【目標設定 / メンタル / 自己肯定感 / 働き方 / 生き方 / フリーランス / キャリア / ストレス対策 / 自己管理 / マインドセット】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『目標を“ゆるく”持つ勇気』です。 学生でも社会人でも、 「目標を持ちなさい」と言われ続けてきた方は多いと思います。 受験、就職活動、昇進、スキルアップ。 常に「次のステップ」を求められ、 目標を持つことが当たり前の社会。 むしろ、目標がないと不安になる。 そんな感覚すらあるかもしれません。 なぜここまで目標が求められるのか。 それは、私たちが社会の中で役割を持って生きているからです。 成果を出すことで周りに影響を与え、 会社や社会に価値を提供する。 そのための指標として「目標」が必要になる。 これはある意味、 社会の中で生きる上での前提とも言えます。 ただ、ここで一つお伝えしたいのは、 “自分のための目標”はもっと自由でいいということです。 社会から求められる目標は、 どうしても結果が伴います。 数字、評価、成果。 その分、プレッシャーも大きい。 しかし、自分自身の人生の目標まで、 同じように厳しく設定する必要はありません。 ・どっちの方向に進みたいのか ・どんな生き方をしたいのか これくらいの“方向性”だけ決めておけばいい。 疲れたら休む。 やる気がある時に進む。 立ち止まる日があってもいい。 それもすべて、自分の状態に合わせた自然な選択です。 むしろ危険なのは、 無理な目標を立ててしまうこと。 続けられない目標、 守れない目標は、 結果的に「自分との約束を破ること」になります。 そしてこれは、 自己肯定感を大きく下げてしまう原因になります。 だからこそ、 目標は「達成できなかったら終わり」ではなく、 調整していいものとして捉えることが大切です。 達成できなければ、 ・目標を下げる ・やり方を変える ・別の道を選ぶ それもすべて前進です。 目標を持たないのではなく、 “ゆるく持つ”という選択。 方向だけ決めておいて、 進みながら軌道修正していく。 この柔軟さが、 長く続けられる生き方につながると感じています。 今回のエピソードでは、 頑張りすぎてしまう方や、 目標に縛られて苦しくなっている方に向けて、 新しい目標の持ち方をお話ししています。 ✔ 目標達成にプレッシャーを感じている方 ✔ 自己肯定感が下がっていると感じる方 ✔ フリーランス・個人で活動している方 ✔ 自分のペースで生きたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 目標は縛るものではなく、進む方向を示すもの。 ゆるく持つくらいが、ちょうどいい。 そのバランスが、 あなたの人生を長く、心地よく前に進めてくれます。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  19. 73

    第73回【旅からの学び】『東南アジアの屋台が教える“価格の哲学”』

    【フリーランス / 価格設定 / 単価アップ / ビジネス思考 / マーケティング / 価値提供 / 東南アジア / バックパッカー / 働き方 / 自由業】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『東南アジアの屋台が教える“価格の哲学”』です。 フリーランスや自営業として活動していると、 必ずぶつかるのが「価格設定」の悩みです。 ・相場より安くするべきか ・高単価に挑戦していいのか ・どうすれば“選ばれる価格”になるのか 私自身も、独立してから何度も悩んできました。 そんな中で、原点として思い出すのが、 バックパッカー時代に訪れた東南アジアの屋台です。 当時は貧乏旅行。 食事はほとんどが屋台でした。 そこで衝撃だったのが、 価格が表示されていない店が多いこと。 食べたいと思ったら「いくら?」と聞く。 そして納得すれば買う。 シンプルですが、よく考えると深い。 私はその時、決して“値段だけ”で選んでいませんでした。 ・見た目は美味しそうか ・人が並んでいるか ・店主の雰囲気はどうか ・今の自分が本当に食べたいか こういった要素を総合的に判断して、 「この一皿に価値があるか」を無意識に考えていたのです。 実際、安くても満足できない店もあれば、 少し高くても「また来たい」と思える店もありました。 その経験から強く感じたのは、 価格は単なる数字ではないということです。 価格には、その人の姿勢、価値観、信頼、 そして「何で勝負しているか」という思想が表れます。 これはフリーランスの仕事にもそのまま当てはまります。 業界には相場があります。 しかし、それに合わせて価格を決めるだけでは、 “選ばれる理由”は生まれません。 大切なのは、 自分は何を提供しているのかを明確にすること。 私の場合であれば、 単なる作業ではなく、 ・丁寧なヒアリング ・背景理解 ・最適な提案 この“プロセスそのもの”に価値があると考えています。 だからこそ、安さではなく、 「この人にお願いしたい」と思ってもらえる状態を目指しています。 東南アジアの屋台も同じでした。 値札がなくても人が集まる。 それは価格ではなく、 総合的な価値で選ばれているからです。 味、雰囲気、人柄、空気感。 すべてを含めて「ここで食べたい」と思わせる力。 それこそが本当の競争力だと感じました。 今回のエピソードでは、 フリーランス・自営業として活動する上で欠かせない 「価格設定の考え方」と「価値で選ばれるための視点」についてお話ししています。 ✔ 単価を上げたい方 ✔ 価格設定に悩んでいる方 ✔ 安売りから抜け出したい方 ✔ 自分の価値を言語化したい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 価格は数字ではなく、思想である。 何で勝負するのかが決まったとき、 その価格は自然と定まっていきます。 あの屋台で感じた本質をもとに、 これからの働き方を一緒に考えてみませんか。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  20. 72

    第72回【生き方】『人生のハンドルを誰に預けるか?』

    【人生 / 生き方 / 自己決定 / キャリア / フリーランス / 自己責任 / 主体性 / 働き方 / マインドセット / 自由】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『人生のハンドルを誰に預けるか?』です。 あなたは今、 自分の人生のハンドルを自分で握っている感覚がありますか? 学生、就職、結婚、子育て、キャリア。 人生にはさまざまなライフステージがありますが、 その選択一つひとつを「自分で決めている」と言えるでしょうか。 もちろん、現実はそんなにシンプルではありません。 環境、家族、社会の流れ。 自分一人の意思だけでは決められないことも多いです。 それでも最終的に、 「それを選ぶ」と決めているのは誰なのか。 ここがとても重要だと私は考えています。 この話は、車の運転に例えると分かりやすいです。 もしあなたが助手席や後部座席に座っていたら、 ハンドルを握っているのは他の誰かです。 どれだけ信頼している人でも、 完全にコントロールはできません。 スピードや進路に不安を感じることもあるでしょう。 一方で、自分が運転席に座っている場合。 進む方向も、止まるタイミングも、 すべて自分で決めることができます。 事故のリスクがゼロになるわけではありません。 それでも「自分で選んでいる」という感覚は、 安心感と納得感を生み出します。 ここで大事なのは、 「常に自分で運転しなければならない」という話ではありません。 誰かにハンドルを預けることも、 時には必要です。 ただしその時に、 ・自分が納得しているか ・リスクを理解しているか ・結果を引き受ける覚悟があるか この意識を持っているかどうかで、 人生の質は大きく変わります。 無意識のまま誰かに任せてしまうと、 気づいた時には「誰かの人生」を生きてしまっていることもあります。 自分でハンドルを握るというのは、 自由であると同時に責任も伴います。 楽な道ではありません。 プレッシャーもあります。 しかしその代わりに得られるのは、 「自分の人生を生きている」という実感です。 この感覚は、どんな成功や評価よりも、 深く満たされるものだと私は感じています。 人生はドライブのようなものです。 遠回りもあれば、渋滞もある。 道を間違えることもあります。 それでも、自分でハンドルを握っていれば、 そのすべてが“自分の経験”になります。 今回のエピソードでは、 主体的に生きるとはどういうことか、 そして「選択の責任」とどう向き合うかについてお話ししています。 ✔ 自分の人生にモヤモヤしている方 ✔ キャリアや働き方に悩んでいる方 ✔ フリーランス・独立を考えている方 ✔ 主体的に生きたいと感じている方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 人生のハンドルは、常に誰かが握っています。 もしそれが自分でないなら、 それは無意識のうちに誰かに預けている状態です。 今日という一日、 あなたは誰にハンドルを預けていますか? その問いが、 あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  21. 71

    第71回【コミュニケーション】『一人でいる時間が多い人の“言葉の力”』

    【コミュニケーション / 言語化力 / 一人時間 / 思考力 / 自己理解 / フリーランス / 働き方 / 発信 / 自己表現 / マインドセット】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『一人でいる時間が多い人の“言葉の力”』です。 現代は「コミュニケーション力」が重要だと言われる時代です。 特にビジネスやSNSの世界では、 瞬発的に会話ができる力、場を盛り上げる力、共感を引き出す力が評価されがちです。 その一方で、 「一人で過ごすのが好き」 「人といると少し疲れる」 そんな人は、どこか“コミュ力が低いのではないか”と感じてしまうこともあるかもしれません。 しかし本当にそうでしょうか。 今回のエピソードでは、 “一人の時間が長い人だからこそ持てる言葉の力”についてお話ししています。 私自身、家族との時間を大切にしながらも、 本質的には一人の時間が好きなタイプです。 バックパッカーとして旅をしていた頃も、 誰にも急かされず、ただ自分の思考と向き合う時間、 一日の終わりに日記を書きながら振り返る時間が、 とても大切で、そして豊かなものでした。 一人の時間が長い人は、 日常的に“思考と言葉”を自分の中で磨いています。 ・すぐに反応しない ・一度持ち帰って考える ・納得してから言葉にする このプロセスを繰り返すことで、 表面的ではない、芯のある言葉が生まれていきます。 確かに、集団の中での会話では、 瞬発力が高い人の方が目立つかもしれません。 しかし一人時間が長い人には、 **「深く聞き、深く考え、深く伝える力」**があります。 その言葉は派手ではないかもしれない。 すぐに多くの共感を集めるわけではないかもしれない。 でも、刺さる人には深く届く。 数ではなく“質の共鳴”を生み出す力があるのです。 さらに今の時代は、 AIやテンプレートによって、整った文章や“それっぽい言葉”は簡単に作れるようになりました。 だからこそ問われるのは、 「その言葉が本当に自分のものかどうか」です。 誰かの言葉ではなく、 借りてきた表現でもなく、 自分の中で考え抜いた言葉なのか。 一人の時間が長い人は、 この“言葉の納得感”を自然と大切にしています。 そしてそれこそが、 これからの時代において価値を持つ力だと私は感じています。 今回のエピソードでは、 「コミュ力=瞬発力」という価値観に違和感を持っている方に向けて、 もう一つのコミュニケーションの在り方をお伝えしています。 ✔ 一人でいる時間が好きな方 ✔ 言葉にするのが苦手だと感じている方 ✔ 発信や自己表現に悩んでいる方 ✔ フリーランス・個人で活動している方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 言葉は、急がなくていい。 考えた分だけ、深くなる。 一人の時間の中で磨かれた言葉こそ、 これからの時代に静かに届く力になる。 その本質を、この回でお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  22. 70

    第70回【フリーランス】『自由業の「自己管理」は修行である』

    【フリーランス / 自己管理 / 自営業 / 働き方 / 時間管理 / マインドセット / キャリア / 生き方 / 独立 / ライフスタイル】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『自由業の「自己管理」は修行である』です。 フリーランス・自営業という働き方は、 一見すると「自由で楽そう」に見えるかもしれません。 働く時間も、場所も、仕事内容も、すべて自分で決められる。 確かにそれは事実です。 ただ、その裏側には、 すべてを自分でコントロールし続ける責任があります。 ・仕事を取るのも自分 ・忙しくするのも自分 ・暇にするのも自分 つまり、 自由とは「何をしてもいい」という状態ではなく、 すべての選択を自分で引き受ける状態です。 今回のエピソードでは、 フリーランスとして働く中で実感した 「自己管理の本質」についてお話ししています。 独立当初の私は、 とにかく仕事を増やすことに必死でした。 案件を取りに行く。 人脈を広げる。 できることは全部やる。 そしていつの間にか、 「忙しいこと=正義」になっていた。 しかし、あるとき気づきます。 それは、ただ安定を失った会社員と同じではないか? 働き続けて、休まず、常に案件を追いかける。 それなら、会社員の方が安定も福利厚生もある。 フリーランスの価値とは何なのか。 そこで見えてきたのが、 「暇にすることも、自分で決める必要がある」という事実です。 フリーランスは、忙しくするのは簡単です。 仕事を詰め込めばいい。 しかし、 「ここで止める」 「ここで余白を作る」 この判断こそが一番難しい。 売上が下がるかもしれない。 不安になるかもしれない。 それでも、時間の使い方を自分で決める。 これが自由業の本質です。 そしてなぜ「修行」なのか。 それは、 明確なゴールが存在しないから。 ・どれくらい働けばいいのか ・どれくらい稼げばいいのか ・どこで満足すればいいのか 誰も決めてくれません。 だからこそ、毎日問い続けることになります。 「この働き方は自分に合っているか?」 「この忙しさは本当に必要か?」 「もっと余白が必要ではないか?」 この問いを持ち続けること自体が、 フリーランスにおける“修行”なのです。 今回のエピソードでは、 自由な働き方のリアルと、 その裏にある自己管理の重要性を率直にお話ししています。 ✔ フリーランスとして働いている方 ✔ 独立を考えている方 ✔ 忙しさに追われている方 ✔ 自分の働き方を見直したい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 自由とは放任ではない。 自分を律し続ける覚悟がある人だけが、 その自由を維持することができる。 そのリアルを、この回でお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  23. 69

    第69回【哲学】『自由人は実は“超ルール好き”説』

    【自由な生き方 / フリーランス / ルール / マインドセット / 働き方 / 自己管理 / 組織論 / 信頼関係 / キャリア / 哲学】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『自由人は実は“超ルール好き”説』です。 「自由に生きる」「縛られない働き方」と聞くと、 どんなイメージを持つでしょうか? ルールに縛られない、好きなことをやる、空気を読まない。 そんな“無秩序な自由”をイメージする方も多いと思います。 しかし、私自身の経験や観察から言えるのは、 本当に自由に見える人ほど、ルールを深く理解しているということです。 今回のエピソードでは、 フリーランス・自営業・組織で働くすべての人に共通する、 「自由」と「ルール」の関係について掘り下げています。 例えば、テレビやメディアで「自由だな」と言われる人たち。 一見、好き勝手に発言しているように見えますが、 ・放送禁止用語は使わない ・スポンサーに関わるラインは超えない ・番組の進行を壊すことはしない つまり、絶対に守るべきラインを理解しているからこそ、自由に振る舞えるのです。 さらに、自由に見える人ほど、 周囲を否定したり場を壊したりすることは少ない。 むしろ、自分の役割を果たしながら、 他の人の役割を引き出す存在でもあります。 ・自由に話す人がいるから、突っ込み役が活きる ・場を動かす人がいるから、聞き役が活きる このように、 自由な振る舞いが結果的に組織やチームを回しているケースも多いのです。 ここから見えてくるのは、 自由とは「ルールがない状態」ではないということ。 むしろ、 守るべきルールを明確にした上で、その中で最大限動くこと これが本当の自由だと考えています。 フリーランスや自営業でも同じです。 ・契約を守る ・納期を守る ・約束を守る ・人としての信頼を守る この土台があるからこそ、 働き方やスタイルの自由が成立する。 もしこの基盤がなければ、 自由はただの“無秩序”になり、信頼は簡単に崩れてしまいます。 今回のエピソードでは、 自由に働きたい・自分らしく生きたいと考えている方に向けて、 「何を守り、何を自由にするのか」 という視点の重要性をお伝えしています。 ✔ フリーランスとして独立している方 ✔ 自由な働き方を目指している方 ✔ 組織の中で自分らしさを出したい方 ✔ 信頼を積み上げながら自由に生きたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 自由とは、ルールの外に出ることではない。 守るべき線を理解した人だけが、 その中で本当に自由に動くことができる。 その本質を、この回でお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  24. 68

    第68回【フリーランス】『“組織の歯車”から“個人の歯車”になる意識の変化』

    【フリーランス / 自営業 / キャリア / 働き方 / 独立 / 会社員 / マインドセット / 個人事業主 / 仕事論 / 生き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『“組織の歯車”から“個人の歯車”になる意識の変化』です。 会社員として働いていると、 自分は「組織を動かす歯車の一つ」だと感じたことはありませんか? 会社という大きな仕組みの中で、 決められた役割を安定して回し続けることが求められる。 それはとても重要で、社会を支える大切な役割です。 ただ一方で、 「もっと自分で決めたい」 「自分の意思で動きたい」 そう感じて、フリーランスや独立を考える人も多いと思います。 私自身もその一人でした。 しかし、いざフリーランスになって気づいたことがあります。 それは―― 歯車であること自体は、何も変わらないという事実です。 違いはただ一つ。 “組織の歯車”から“個人の歯車”に変わっただけ。 会社員のときは、 会社というロボットを動かす歯車。 フリーランスになった今は、 自分というロボットを動かす歯車。 そしてこの歯車は、止まればすべてが止まる。 だからこそ、 回し続ける責任は、すべて自分にある。 今回のエピソードでは、 会社員からフリーランスへと働き方を変える中で感じた、 リアルな意識の変化についてお話ししています。 フリーランスになると、 ・自分が動かなければ収入は止まる ・誰も代わりにやってくれない ・常に「これでいいのか?」と問い続ける そんな日々が続きます。 決して華やかなだけの働き方ではなく、 むしろ地道で、泥臭く、試行錯誤の連続です。 ただその中で、確実に変わることがあります。 それは、 自分の行動が、直接誰かに届く実感。 「ありがとう」 「助かりました」 この言葉を、ダイレクトに受け取れる喜びは、 会社員時代とはまた違う価値を持っています。 また、フリーランスの最大の特徴は、 ・どこで回るか ・誰のために回るか ・どう回るか これらをすべて自分で選べることです。 歯車であることをやめるのではなく、 “回し方を自分で決められる歯車になる” これが、フリーランスという働き方の本質だと感じています。 ✔ 会社員として働き方に違和感を感じている方 ✔ フリーランス・独立を考えている方 ✔ 自分のキャリアを見直したい方 ✔ 働き方のリアルを知りたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 自由とは、責任を引き受けること。 そして、歯車であることを否定するのではなく、 “どんな歯車として生きるか”を選ぶこと。 フリーランスという選択のリアルを、ぜひ感じてみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  25. 67

    第67回【自営業】『フリーランスが一番怖い“比較の罠”』

    【フリーランス / 自営業 / 比較疲れ / キャリア / 働き方 / ブランディング / 個人事業主 / 人間関係 / 経営 / 自己成長】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『フリーランスが一番怖い“比較の罠”』です。 フリーランス・自営業という働き方は、 会社員と違い、収入や業務量が安定しにくい反面、 自由度の高い魅力的な選択肢でもあります。 ただその一方で、 SNSやニュース、同業者の発信に触れるたびに、 ・もっと頑張らなければいけないのではないか ・自分は遅れているのではないか ・このままで本当に大丈夫なのか そんな不安に襲われる瞬間はありませんか? 私自身も、何度もこの感覚を経験してきました。 しかし今ははっきりと、こう思っています。 フリーランスにとって最も危険なのは“比較すること”であると。 なぜなら、比較をした時点で、 ほとんどのケースで勝てるわけがないからです。 資金力、組織力、知名度、スピード。 どれを取っても、企業やチームには敵わない。 つまり、 戦う土俵そのものが違うのです。 それにもかかわらず、 同じ基準で自分を測ってしまうと、 どんどん自信を失い、消耗していく。 今回のエピソードでは、 そんな比較の罠から抜け出し、 フリーランスとして本来の価値を発揮するための考え方をお話ししています。 結論はシンプルです。 「他者と比べる」のではなく、 「この人だからお願いしたい」と思われる状態を作ること。 これが、フリーランスにとって最も重要なポジションです。 ではどうすればそこに近づけるのか。 私は大きく2つあると考えています。 1つ目は、 人間性を磨くこと。 スキルや実績だけでなく、 価値観や考え方、人としての在り方。 そこに共感してくれる人が、 「あなたに頼みたい」と感じてくれる。 2つ目は、 その人間性を評価してくれる相手と出会うこと。 特に重要なのは、 意思決定権を持つ人や、価値を理解できる立場の人。 逆に、効率や価格だけで判断される環境では、 フリーランスの本質的な価値は発揮されにくい。 だからこそ大切なのは、 比較される場所に行かないこと。 同じ土俵に立たない。 同じ指標で測られない。 その代わりに、 「あなたと仕事がしたい」と言ってくれる場所に立つ。 フリーランスは、 量や規模で勝つ働き方ではありません。 “縁”で生きる働き方です。 たとえ一人でも、 「あなたじゃないと困る」と言ってくれる人がいれば、 それは十分な価値になります。 ✔ フリーランスとして働いている方 ✔ 独立を考えている方 ✔ SNSや同業者と比較してしまい疲れている方 ✔ 自分の強みや価値に迷っている方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 フリーランスに必要なのは、勝つことではなく“選ばれること”。 比較の世界から一歩離れたとき、本当の強みが見えてきます。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  26. 66

    第66回【バックパッカー】『旅で感じた“所属しない事の孤独と幸せ”』

    【バックパッカー / 一人旅 / 孤独と自由 / 生き方 / フリーランス / 働き方 / 自己決定 / 価値観 / 海外経験 / 人生哲学】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『旅で感じた“所属しない事の孤独と幸せ”』です。 バックパッカーとして海外を旅していた頃、 私は何度も「一人でいること」に向き合う瞬間がありました。 旅先では、カップルや友人同士、 現地で出会った人と一緒に行動する“集団旅行者”を多く見かけます。 特に海外では、安全面の理由もあり、 複数人で行動する方が安心だと感じる場面も多い。 そんな環境の中で、 一人で旅をしている自分に対して、 ふと孤独を感じることがありました。 「誰かとこの景色を共有できたらな」 「この感動をすぐに分かち合えたらいいのに」 そんな瞬間的な寂しさは、確かに存在します。 ただ同時に、 一人だからこそ感じられる“別の幸福”もありました。 今回のエピソードでは、 バックパッカー・一人旅の経験を通して見えてきた、 孤独と自由の本質的な関係についてお話ししています。 私が強く感じたのは、 孤独は“刹那的”で、 自由は“持続的”であるということです。 孤独は、その瞬間だけ胸に刺さる感情。 でも時間が経てば、自然と薄れていく。 一方で、 自分で全てを決められる自由は、 じわじわと長く続く満足感として残る。 ・歩くスピードを自分で決められる ・立ち止まるタイミングも自由 ・寄り道も、予定変更もすべて自分次第 この“ハンドルを自分で握っている感覚”は、 何にも代えがたい価値でした。 一方で、集団に所属すると、 「自分だけが楽しいか」ではなく、 「全体がどうか」が重要になります。 ここで関係性は“集団”から“組織”へと変わり、 調和や役割、時には上下関係も生まれる。 これは社会で生きる上では重要な力ですが、 旅という非日常の中で、私はそれを求めていませんでした。 所属しないという選択は、 決して無責任ではありません。 むしろ、 自分の責任範囲を明確にし、 自分の人生を自分で引き受ける選択です。 もちろん、 誰かと感動を共有することで得られる幸福もあります。 だからこそ大切なのは、 どちらが正しいかではなく、 「自分にとってどちらが心地いいか」 この基準で選ぶことだと思っています。 ✔ 一人旅やバックパッカーに興味がある方 ✔ フリーランス・自営業として自由な働き方を模索している方 ✔ 人間関係や所属に違和感を感じている方 ✔ 自分らしい生き方を考えたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 孤独は一瞬。自由は続く。 そして何より大切なのは、 どちらも“自分で選べる”ということ。 旅を通して得たこの感覚が、 今の生き方の軸になっています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  27. 65

    第65回【哲学】『働く人の“幸福”はどこで測るか?』

    【働き方 / 幸福論 / キャリア / 自己理解 / フリーランス / 仕事のやりがい / 人生設計 / マインドセット / 転職 / 自己成長】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『働く人の“幸福”はどこで測るか』です。 社会人になると、私たちは様々な“評価軸”の中で働くことになります。 給与、昇進、役職、成果、他人からの評価…。 もちろん、これらはすべて価値のあるものです。 できることが増えたり、評価されたりする喜びは、誰にとっても大切な経験です。 ただ、その中で一度立ち止まって考えてみたいのが、 **「それは本当に自分にとっての幸福なのか?」**という問いです。 今回のエピソードでは、 フリーランス・会社員問わず、すべての働く人に共通する “幸福の測り方”についてお話ししています。 結論から言うと、 私が一番大事だと思っている指標はシンプルです。 「自分の心が直感的にワクワクしているかどうか」 これが、最も本質的な幸福の基準だと考えています。 例えば、 誰にも評価されないような小さな出来事でも、 自分の中で心が動く瞬間ってありますよね。 ・新しいことに挑戦したとき ・初めての経験に触れたとき ・興味のある分野に没頭しているとき こうした“主観的な感情”こそが、 働く上での幸福を示しているサインです。 一方で、 外から見れば成功しているように見えても、 本人の中では違和感を抱えているケースもあります。 ・本当は現場で働きたいのに、管理職になってしまった ・周囲の期待で役割を選んだが、しっくりきていない ・評価はされているが、どこか満たされない こうした状態は、 “客観的な成功”と“主観的な幸福”がズレている状態です。 私はこれまで多くの人の話を聞く中で、 強く感じていることがあります。 それは、 「自分の価値観と仕事が一致している人は、自然と幸福そうに見える」 ということです。 逆に、どれだけ評価されていても、 その人の性格や価値観とズレている仕事をしていると、 どこか無理をしているように見える。 だからこそ大切なのは、 肩書きや他人の評価ではなく、 自分の内側の感覚に目を向けること。 ・今日の仕事で少しでも楽しい瞬間があったか ・この作業は自分に合っていると感じたか ・自然と没頭できる時間があったか こうした“小さなワクワク”を拾い続けることが、 自分にとっての正しい働き方を見つけるヒントになります。 大きな成功や派手な成果でなくてもいい。 一瞬でも心が動いたかどうか。 それを日々確認していくことが、 長く続くキャリアと幸福につながると私は考えています。 ✔ 働き方に迷っている方 ✔ キャリアの方向性に悩んでいる方 ✔ フリーランス・自営業としての軸を見つけたい方 ✔ 「このままでいいのか」と感じている方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 働く幸福は、他人が決めるものではない。 自分の心が動いた瞬間こそが、何より確かな指標です。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  28. 64

    第64回【メンタル】『SNS疲れから抜け出す“沈黙力”の重要性』

    【SNS疲れ / メンタル / 発信疲れ / フリーランス / 情報発信 / 自己管理 / マインドセット / デジタルデトックス / 働き方 / ライフスタイル】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『SNS疲れから抜け出す“沈黙力”の重要性』です。 SNSが当たり前の時代。 誰でも気軽に情報発信ができて、価値ある情報にもすぐアクセスできる。 ビジネスや個人ブランディングにおいても、SNSは欠かせないツールです。 一方でこんな悩み、ありませんか? ・投稿しても反応が少なくて落ち込む ・他人の発信を見て焦る、比較してしまう ・「毎日投稿しなきゃ」と自分を追い込む ・SNSを見ていると気づけば疲れている 私自身も発信を続ける中で、 「このままでいいのか」「自分には向いてないのではないか」 と感じる瞬間は何度もありました。 そんな中で辿り着いたのが、 “沈黙力”という考え方です。 沈黙と聞くと、 我慢や根性のように感じるかもしれません。 しかし私が考える沈黙力は、 自分を守るための戦略的な技術です。 今回のエピソードでは、 SNS疲れから抜け出すために必要な3つの沈黙力についてお話ししています。 まず1つ目は、 「発信しない勇気」 SNSでは「継続が正義」「毎日投稿が重要」と言われます。 確かに一理ありますが、 それが義務になると一気に苦しくなる。 どんな投稿が伸びるかはコントロールできない。 だからこそ、疲れているときは無理に発信しない。 沈黙は後退ではなく、回復です。 2つ目は、 「SNSを見ない勇気」 SNSは現実とは別軸の世界なのに、 見続けることで「これが全て」と錯覚してしまう。 でもスマホを閉じれば、その世界は消える。 人生の主軸は、 仕事、家族、育児、日常の積み重ねです。 SNSは必要なときに使う“道具”であって、 主役ではありません。 3つ目は、 「思考を吟味する力」 SNSは即時性が高い分、 感情もすぐに揺さぶられます。 ・イラっとした ・焦った ・羨ましい そのまま発信すると、 後から自分が消耗する。 だから一度、止まる。 寝かせる。 「本当に今言うべきか?」を考える。 この“間”を持てるかどうかで、 SNSとの付き合い方は大きく変わります。 今回のエピソードでは、 フリーランス・自営業・情報発信をしている方に向けて、 SNSとの健全な距離の取り方をリアルにお話ししています。 ✔ SNSに疲れている方 ✔ 発信を続けることにプレッシャーを感じている方 ✔ 他人と比較して落ち込んでしまう方 ✔ 自分のペースで発信を続けたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 沈黙は弱さではなく、選択です。 そして、自分の人生を取り戻すための力です。 SNSに振り回されるのではなく、 SNSを使いこなすために。 疲れたら、一度立ち止まる。 それも立派な戦略です。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  29. 63

    第63回【旅の学び】『インドで学んだ「混沌の中の秩序」』

    【インド / バックパッカー / 海外経験 / 多様性 / 組織論 / コミュニケーション / 生き方 / フリーランス / 思考法 / 価値観】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『インドで学んだ「混沌の中の秩序」』です。 私は大学時代に約2か月間、インドをバックパッカーとして旅しました。 その後も社会人として海外営業に携わり、何度もインドを訪れる中で、 この国から強烈な学びを得てきました。 インドに行くと、まず感じるのは圧倒的な“混沌”です。 近代的なビルやショッピングモールが並ぶ一方で、 少し外れれば貧困の現実が広がる。 人が溢れ、音が鳴り止まず、ルールも曖昧。 一見すると無秩序で、バラバラな世界に見えます。 しかし不思議なことに、 その混沌が崩壊せず、社会として成立している。 この感覚に、私は強い違和感と同時に興味を持ちました。 一方、日本はどうでしょうか。 整った街並み、均一なルール、予測可能な社会。 どこに行っても大きな違和感がなく、 安心して過ごせる環境が整っています。 これは大きな強みであり、誇るべき文化です。 ただその反面、 「整えようとする力」が強すぎる側面もあると感じています。 インドで気づいたのは、 “整えること”だけが秩序を生むわけではないということです。 むしろ、 違いを前提に受け入れることで、 結果的に調和が生まれるケースもある。 私たちはつい、 ・意見をまとめる ・方向性を揃える ・正解を一つにする こうした「統一」を目指しがちです。 しかしそれは、 本来異なる価値観を無理に揃える行為でもあります。 その歪みが後から表面化し、 結果として関係性や組織が崩れることもある。 一方インドでは、 最初から「違うのが当たり前」という前提があります。 だからこそ、 ・どこで折り合えるか ・何を共有できるか ・どうすれば共存できるか こうした“対話”が前提になっている。 完璧な一致は求めない。 でも、最低限の調和は大切にする。 このバランスが、 混沌の中に秩序を生んでいるのだと感じました。 これは、組織論やマネジメント、 そしてフリーランスの働き方にも通じる重要な視点です。 誰かが引っ張る秩序ではなく、 対話によって生まれる秩序。 短期的には非効率に見えても、 長期的にはその方が持続する。 そしてこの考え方は、 「群れない生き方」にも直結します。 無理に整わなくていい。 違和感があってもいい。 混沌の中にいてもいい。 その中で、 自分なりの秩序を見つけていく。 ✔ 海外経験・バックパッカーに興味がある方 ✔ 多様性や組織の在り方を考えたい方 ✔ フリーランスとしての価値観を深めたい方 ✔ 自分らしい生き方を模索している方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 混沌の中にこそ、本質的な秩序がある。 インドというフィールドから学んだリアルな思考を、ぜひ感じてみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  30. 62

    第62回【生き方】『一人で決める勇気、決めたら進む覚悟をどう持つか』

    【自己決定 / フリーランス / 生き方 / キャリア / 意思決定 / 行動力 / 自己成長 / マインドセット / 独立 / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『一人で決める勇気、決めたら進む覚悟をどう持つか』です。 フリーランスや自営業、あるいは会社員として働く中でも、 「自分で決めること」に不安を感じたことはありませんか? ・この選択で本当にいいのか ・誰かに背中を押してほしい ・失敗したらどうしよう そんな迷いは、誰にでもあります。 ただ、群れない生き方を選ぶなら、 必ず通るプロセスがあります。 それが、 「考える → 決める → 行動する → 覚悟する」 この4つの流れです。 多くの人は「考える」まではできます。 そして「相談する」こともできる。 しかし、 “自分で決めて、その結果を引き受ける” ここまでできる人は、一気に少なくなります。 今回のエピソードでは、 この4つのプロセスを回し続けるために、 私自身が意識している考え方をお話ししています。 まず一つ目は、 「正しい道は存在しない」という前提に立つこと。 SNSや本、周囲の意見はヒントにはなるけれど、 最終的にどの道を選ぶかは自分しか決められません。 だから私は、 正解を探すのではなく、 「自分が選んだ道を正解にする」 というスタンスを大切にしています。 二つ目は、 「このプロセスを回している時点で希少である」という認識。 多くの人は、 誰かの答えをベースに動きます。 だからこそ、 自分で考え、決めて行動する人は、 それだけで価値のある領域に立っている。 この視点を持つだけで、 不安の感じ方は大きく変わります。 そして三つ目は、 「結果はすべて自分の中で正解になる」という考え方。 成功か失敗かではなく、 「自分で決めた」という事実そのものが価値になる。 他人の判断で動いた場合、 結果が悪いと後悔が残ります。 しかし、 自分で決めた選択であれば、 どんな結果でも納得ができる。 これが、 次に進む覚悟を支えてくれます。 群れない生き方とは、 特別な才能や大胆な決断ではありません。 決めた後の結果を、自分の人生として引き受けること。 うまくいっても自分。 うまくいかなくても自分。 だからこそ、 どんな結果も“正解”に変えていける。 ✔ 自分のキャリアに迷っている方 ✔ フリーランスとして独立を考えている方 ✔ 他人の評価や意見に振り回されている方 ✔ 自分の軸で生きたいと思っている方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 「一人で決める勇気」は特別な力ではなく、習慣です。 その習慣の作り方を、この回でお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  31. 61

    第61回【コミュニケーション】『“相手を変えようとしない”人間関係の作法』

    【コミュニケーション / 人間関係 / 対人関係 / 信頼関係 / フリーランス / 自営業 / 心理学 / マネジメント / コーチング / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『“相手を変えようとしない”人間関係の作法』です。 人間関係において、こんな経験はありませんか? 「相手のためを思ってアドバイスしたのに、距離ができてしまった」 「良かれと思って伝えたことが、なぜか伝わらなかった」 「人間関係が長続きしない」 これ、すべて一つの共通点があります。 それは、“相手を変えようとしてしまっている”ことです。 人は誰でも、 ・譲れない価値観 ・安心できる距離感 ・正解だと思っている考え方 といった「他人に触れられたくない領域」を持っています。 これは良い悪いではなく、誰にでもある自然なものです。 しかし私たちは、つい 「こうした方がいいよ」 「その考え方は違うんじゃない?」 と、無意識に相手を変えようとしてしまう。 優しさや善意からの行動であっても、 受け取る側にとっては “自分の領域に踏み込まれた感覚”となり、 静かに距離を取られてしまうことがあります。 今回のエピソードでは、 そんな人間関係のすれ違いを防ぐための考え方として、 「相手はコントロールできない」という前提 そして 「相手の欲求ベースで関わる」という作法 についてお話ししています。 具体的には、 ・求められたときだけアドバイスする ・相談されたときだけ深く関わる ・押し付けず、選択肢として提示する こうしたスタンスを持つことで、 関係性は驚くほどスムーズになります。 また、「おせっかい」の本質についても触れています。 良いおせっかいと悪いおせっかいの違いは、 タイミングと内容の重さです。 相手が求めていないタイミングで、 重たい価値観や人生観を渡してしまうと、 それは“優しさ”ではなく“負担”になる。 一方で、 軽くて安全なものを、必要なタイミングで渡すと、 それは“信頼”に変わる。 この違いは、フリーランスや自営業、 また組織でのマネジメントや対人コミュニケーションにおいて、 非常に重要な視点です。 そして最後にお伝えしたいのは、 人は変えなくても、必要なタイミングで勝手に変わるということ。 だからこそ、 相手を無理に変えるのではなく、 「変わりたいと思った時に、そばにいられる存在になる」 これが、長く続く人間関係の本質だと考えています。 ✔ 人間関係に悩んでいる方 ✔ コミュニケーション力を高めたい方 ✔ 部下育成やマネジメントに関わる方 ✔ フリーランスとして信頼関係を築きたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 “変えない優しさ”が、関係を長くする。 その本質を、この回でお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  32. 60

    第60回【フリーランス】『契約書は“信頼の言語化”である』

    【契約書 / フリーランス / 業務委託 / 信頼関係 / トラブル防止 / ビジネススキル / コミュニケーション / 独立 / 法務 / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『契約書は“信頼の言語化”である』です。 フリーランスや自営業として働いていると、 契約書に対してこんな感情を持つことはありませんか? ・作るのが面倒 ・出すと空気が重くなる ・相手を疑っているようで気まずい 私自身も独立当初は、 「契約書って関係性に壁を作るものじゃないか」 そんなふうに感じていました。 しかし今は、考え方が大きく変わりました。 契約書は、信頼を壊さないためのツール。 むしろ“信頼を守るための言語化”です。 今回のエピソードでは、 契約書の本質と、フリーランス・業務委託における重要性について、 実体験をもとに深く掘り下げています。 まず前提として、 口頭のコミュニケーションはスピードがあり、 関係性も柔らかく保てます。 しかしその一方で、 ・言い忘れ ・認識のズレ ・解釈の違い ・後からの食い違い こうした“見えないズレ”が生まれやすい。 つまり、 口頭は早いが、再現性がない。 その場では成立していても、 時間が経つと「あれ、そんな話だった?」が起こる。 だからこそ必要になるのが契約書です。 契約書は、 相手を縛るためでも、疑うためでもありません。 「お互いの考えを、いつでも思い出せる状態にするためのメモ」 ・どこまでやるのか ・どこから先はやらないのか ・納期や料金の条件 ・トラブル時の対応 こうした内容を事前に言語化することで、 無駄なすれ違いを防ぎ、 本来集中すべき仕事にエネルギーを使えるようになります。 そして最も重要なのは、 契約書は“作る過程”に価値があるということ。 契約書を作ることで、 普段は避けがちな大事な話題に向き合うことになる。 仲が良いほど曖昧にしがちな部分を、 あえて言葉にする。 このプロセスこそが、 長く続く信頼関係を作ります。 さらに言えば、 人間は本質的に曖昧で不完全な存在です。 記憶はズレるし、 状況によって判断も変わる。 だからこそ、 “最初に100%を引き出す設計”が必要。 契約書とは、 そのための仕組みです。 信頼は、気持ちだけでは長続きしません。 しかし、仕組みにすれば守ることができる。 ✔ フリーランスとして仕事をしている方 ✔ 業務委託でトラブルを避けたい方 ✔ 契約書に苦手意識がある方 ✔ 長期的な信頼関係を築きたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 契約書は冷たいものではなく、 信頼を長く続けるための“インフラ”。 その本質を、このエピソードでお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  33. 59

    第59回【哲学】『評価されない時間をどう耐えるか』

    【キャリア / 評価されない / 自己成長 / フリーランス / 会社員 / 思考法 / 発信 / SNS戦略 / ビジネス / メンタル】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『評価されない時間をどう耐えるか』です。 会社員でもフリーランスでも、 一度は必ず経験するのが、 「頑張っているのに評価されない期間」。 ・昇給や昇進が来ない ・成果を出しているのに見てもらえない ・発信しても反応がない ・仕事を頑張っているのに結果に繋がらない こうした“空白の時間”は、 精神的にもかなりしんどいものです。 「自分は何をやっているんだろう」 「このままでいいのか」 そんな不安が頭をよぎることもあると思います。 ただ、今回お伝えしたいのはここです。 評価されない時間は“異常”ではなく、むしろ“通常状態”である。 私はこの考え方に切り替えてから、 かなり気持ちがラクになりました。 そして同時に、 この時間の捉え方を大きく変えました。 それが、 「評価されない時間=準備期間」ではなく、 “露出していく時間”と捉えること。 評価されないなら、 ・評価される場所に出る ・評価される形に整える ・自分の価値を発信する 待つのではなく、 自分から取りに行く。 これが、自営業として特に強く感じた感覚です。 なぜなら、 人は“自分のタイミング”でしか評価しないから。 どれだけ良いものでも、 相手が必要としていなければ評価されない。 つまり、評価されない理由は 「実力不足」だけではなく、 “タイミングの問題”であることも多いんです。 さらに会社員の場合でも、 評価は必ずしも実力だけで決まりません。 ・ポストの空き状況 ・組織のバランス ・タイミングや政治的な要素 こうした要因によって、 評価が見送られることは普通にあります。 だからこそ、 「評価を待つ生き方」をやめることが重要。 ではどうするか。 答えはシンプルです。 評価される“条件”を、自分で作ること。 ・何ができるのかを明確にする ・どんな仕事をしたいかを言語化する ・条件やスタンスを先に提示する ・発信を通じて信頼を積み上げる SNS、ブログ、ポッドキャストなどの発信は、 単なる宣伝ではなく、 信頼を積み重ねる行為です。 評価されない時間は、 その土台を作る時間。 そしてこの考え方は、 会社員にもそのまま応用できます。 ただ評価を待つのではなく、 「自分はどう評価されたいのか」 を先に示していく。 そうしないと、 たとえ評価されても、 自分の望まない方向に進んでしまう可能性があります。 ✔ 頑張っているのに報われないと感じている方 ✔ 発信しているのに反応がなく悩んでいる方 ✔ キャリアに停滞感を感じている方 ✔ フリーランス・自営業で結果が出ていない方 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 評価されない時間は、無駄ではない。 それは、 評価される自分を作るための時間。 待つのではなく、出す。 耐えるのではなく、積み上げる。 その視点を持つだけで、 この“しんどい時間”の意味が変わります。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  34. 58

    第58回【組織】『集団に馴染めないのは欠点なのか?』

    【組織 / 人間関係 / コミュニケーション / 仕事術 / キャリア / 自己肯定感 / フリーランス / 働き方 / ビジネススキル / チームワーク】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『集団に馴染めないのは欠点なのか?』です。 会社や組織の中で働いていると、 「周りにうまく馴染めない」ことに悩む人は少なくありません。 ・雑談が苦手 ・職場のノリについていけない ・人間関係にストレスを感じる そんなとき、 「自分は社会人に向いていないのでは?」 「人間性に問題があるのでは?」 と、自分を責めてしまうこともあると思います。 でも、結論からお伝えします。 集団に馴染めないのは、欠点ではありません。 それは性格や才能の問題ではなく、 “技術の問題”です。 つまり、必要であれば身につけられるし、 逆に言えば無理に変える必要もないということです。 今回のエピソードでは、 「集団に馴染む」とはどういう状態なのか、 そして本当に大事なことは何かを整理しています。 多くの人がイメージする「馴染めている状態」は、 ・雑談が盛り上がる ・仲が良い ・プライベートでも関わる といったものかもしれません。 しかし、ここに大きな落とし穴があります。 仲が良い=仕事ができる、ではない。 実際の職場では、 ・コミュニケーションは上手いけど仕事が進まない人 ・雑談は少ないけど仕事が圧倒的にできる人 どちらも存在します。 では、この違いは何か。 それは、 「目的」と「手段」を履き違えていないかどうか。 会社で働く上での目的は、 ・役割を果たすこと ・業務を円滑に進めること そのための手段の一つが「馴染むこと」であって、 馴染むこと自体が目的ではありません。 ここを逆にしてしまうと、 無理に笑い、無理に合わせ、無理に関わり、 心が消耗していきます。 では、どうすればいいのか。 答えはシンプルです。 「この人がいると助かる」と思われる存在になること。 ・仕事が正確で早い ・レスポンスが早い ・困っている人を助ける ・情報を整理できる ・段取りがうまい こうした積み重ねは、 雑談や愛想よりも強い信頼を生みます。 つまり、 無理に群れる必要はない。 “価値で繋がる関係”を作ればいい。 そして今回の結論です。 集団に馴染めないのは欠点ではない。 それは単なる技術であり、 必要以上に自分を否定する理由にはなりません。 大切なのは、 自分の強みを磨き、 必要な関係性だけを築くこと。 ✔ 職場の人間関係に悩んでいる方 ✔ 無理に合わせて疲れてしまっている方 ✔ 自分の働き方に違和感がある方 ✔ フリーランスや自由な働き方を考えている方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 群れなくても、仕事はできる。 群れなくても、信頼は作れる。 そのヒントを、このエピソードでお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  35. 57

    第57回【原点】『日々自分を振り返ってみる事の大切さ』

    【自己成長 / 内省 / 日記習慣 / 思考整理 / キャリア / フリーランス / 自分軸 / メンタル / ライフログ / 振り返り】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『日々自分を振り返ってみることの大切さ』です。 群れない生き方、 自分の軸で生きる働き方を選ぼうとすると、 必ず必要になってくる習慣があります。 それが、 「立ち止まって、自分を振り返る時間」です。 私たちは普段、 社会・会社・人間関係・SNS・メディアなど、 さまざまな影響の中で生きています。 気づかないうちに、 他人の価値観や常識を取り入れ、 それを“自分の考え”だと思い込んでしまう。 だからこそ、 意識的に問い直す必要があります。 「これは本当に、自分の考えか?」 この問いを持つだけで、 生き方の軸は大きくブレにくくなります。 今回のエピソードでは、 私自身が実践している 「振り返りの具体的な習慣」についてお話ししています。 その一つが、 5年日記を書くこと。 ・今日何をしたか ・何が嬉しかったか ・何が嫌だったか ・どんな感情が動いたか これを理屈ではなく、 感覚のまま言葉にする。 そして1年後、同じ日を読み返すと、 過去の自分と今の自分を比較することができます。 「あの時はこんなことで悩んでいた」 「今なら全然気にしない」 「でも、この価値観は変わっていない」 こうした気づきが、 自分の成長と変化を可視化してくれる。 さらに今回、 バックパッカー時代の日記についても触れています。 30か国以上を旅していた当時、 毎日書いていたリアルな思考記録。 それを今読み返すことで、 変わったものと、変わらないもの、 両方を同時に知ることができます。 そして今、私はその原点に立ち返るために、 当時の日記や思考を XやInstagramで毎日発信しています。 ポッドキャストでは伝えきれない、 より生々しい感情や思考の断片。 いわば、 「思考の余白」の部分です。 ✔ 自分の考えに自信が持てない方 ✔ 他人の意見に流されやすい方 ✔ キャリアや生き方に迷っている方 ✔ 日記や内省習慣を取り入れたい方 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 振り返ることは、 過去に戻ることではなく、 「自分の軸を取り戻す行為」です。 忙しい日々の中でこそ、 あえて立ち止まる時間を持つ。 その積み重ねが、 群れない生き方を支えてくれるはずです。 概要欄のリンクから、 SNSでの発信もぜひチェックしてみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  36. 56

    第56回【自営業】『「休む勇気」は本当に大事』

    【自営業 / フリーランス / 働き方 / 休む勇気 / ワークライフバランス / 経営思考 / キャリア / 自分らしい働き方 / 収入不安 / 個人事業主】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『「休む勇気」は本当に大事』です。 自営業・フリーランスとして働いていると、 どうしてもつきまとう不安があります。 それが、 「動き続けないと収入が止まる」という感覚。 ・休んだら売上が落ちるのではないか ・今動かなかったらチャンスを逃すのではないか ・仕事のことを考えていない時間が怖い 気づけば、 仕事をしているか、 仕事のことを考えているか、 どちらかしかない状態になっていませんか? これは多くの自営業者が感じる “あるある”だと思います。 ただ、今回お伝えしたいのはここです。 ずっと仕事を考えている状態に、 自営業の強みはない。 それは単なる体力勝負であり、 構造的には会社員と変わらない働き方です。 自営業の本質的な価値は、 **「自分らしく働けること」**にあります。 ・やりたい仕事を選ぶ ・一緒に働きたい相手を選ぶ ・仕事量を自分で調整する ・生活と仕事を一体で設計する 売上最大化ではなく、 “生き方と一致した働き方”を作れること。 これこそが、自営業の強みです。 そしてその中で重要になるのが、 今回のテーマである「休むこと」。 一見、 休む=非効率 休む=不安 と思われがちですが、実は逆です。 休める自営業こそ、差別化されている。 ・仕事以外の経験を持っている ・余白の中で新しい視点が生まれる ・思考の深さが変わる 休むことで、 他の人が持っていない 「視点」と「発想」を手に入れることができます。 さらに重要なのは、 休むことで“合う顧客”だけが残るということ。 ・急ぎではなく信頼で依頼してくれる ・ペースを尊重してくれる ・あなた自身と仕事したいと思ってくれる こうした顧客との関係は、 量ではなく質で成り立つ、 いわば“深い仕事”です。 大量にこなす仕事ではなく、 一つ一つの関係性が濃い仕事。 これが自営業の理想形だと考えています。 そして最後に、 一番お伝えしたいこと。 休んでも、世界は回ります。 あなたが休んでも、 社会は止まりません。 それでもなお、 「あなたと仕事したい」と言ってくれる人がいる。 その状態こそが、 本当の意味での“価値”です。 ✔ 自営業で常に不安を感じている方 ✔ 休むことに罪悪感を持っている方 ✔ 働き方を見直したいフリーランスの方 ✔ 自分らしいキャリアを築きたい方 そんな方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。 休む勇気は、甘えではなく戦略。 それは、自営業としての在り方を決める 重要な意思決定です。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  37. 55

    第55回【バックパッカー】『旅人が持っている強み「目的を手放す勇気」について』

    【バックパッカー / 旅の学び / 自己成長 / キャリア / 思考法 / フリーランス / 生き方 / 自分らしさ / 人生哲学 / 直感】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『旅人が持っている強み「目的を手放す勇気」』です。 バックパッカーというと、 自由気まま、行き当たりばったり、 そんなイメージを持たれることが多いと思います。 実際、その通りな部分もありますが、 本質は少し違います。 バックパッカーは、 「目的を持たないこと」を選んでいる人たちです。 もちろん、 行き先や予算、ざっくりとした希望はあります。 ただし、 “こうしなければならない”という明確な目的は持たない。 それが、旅の自由度と深さを生み出していると感じています。 実は私自身、 最初からそうだったわけではありません。 旅を始めた頃は、 ・美味しいものを食べたい ・現地の人と交流したい ・面白い経験をしたい いわゆる「良い旅」をしようと、 目的だらけの旅をしていました。 でも、その旅は徐々に つまらなくなっていきました。 なぜかというと、 自分の想定内の経験しか起きなくなるから。 目的を持つと、 その目的に合う行動しか選ばなくなる。 ・予定外の誘いを断る ・遠回りを避ける ・意味のない行動をしなくなる 気づけば、 「ワクワクするか」ではなく 「目的に合っているか」で判断している自分がいました。 そして感じた違和感。 それは、 誰かが作った“正解の旅”をなぞっている感覚。 ガイドブックやSNSにある 「これが良い旅」という型に、 自分を当てはめていたんです。 そこから私は、 意識的に「目的を持たない旅」に切り替えました。 ・直感で食べたいものを選ぶ ・理由なく路地に入る ・あえて遠回りをする 意味も正解も求めず、 「今の自分がどう感じるか」だけを軸に動く。 すると不思議なことに、 振り返ったときには、 最初に望んでいたことが自然と叶っていました。 ・人との出会い ・忘れられない体験 ・価値観が変わる瞬間 これは、 目的を追いかけた結果ではなく、 プロセスの中で自然と生まれたものです。 そして今回の本質はここです。 目的は「先に設定するもの」ではなく、 “後から意味づけされるもの”。 遠くのゴールを見るより、 目の前の一歩をどう踏み出すか。 選んで、迷って、進んで、振り返る。 その積み重ねが、結果として“目的”になる。 これは旅だけでなく、 仕事やキャリア、生き方にも通じる考え方です。 ✔ 将来の方向性に迷っている方 ✔ キャリアに正解を求めすぎている方 ✔ フリーランス・自由な働き方に興味がある方 ✔ 自分の感覚を信じて生きたい方 そんな方にぜひ聴いていただきたい内容です。 目的を手放すことは、無計画ではありません。 それは、 自分の感覚を信じる勇気です。 旅人が持つこの感覚は、 人生をしなやかに進むための、 大きな武器になるはずです。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  38. 54

    第54回【哲学】『旅で学んだ「管理」と「信頼」のバランス』

    【思考法 / マネジメント / 信頼関係 / フリーランス / 経営 / 自己成長 / バックパッカー / 旅の学び / リスク管理 / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『旅で学んだ「管理」と「信頼」のバランス』です。 バックパッカー旅というと、 ノープランで自由気ままに動くイメージを持たれがちですが、 実際はその真逆で、 ある程度の“管理”からすべてが始まります。 ・どの国にどれくらい滞在するか ・どのルートで移動するか ・予算はどのくらいか ・行きたい場所はどこか こうした前提を自分なりに設計することで、 旅は初めて現実的に動き出します。 しかし、ここからが本題です。 どれだけ準備しても、 旅はほぼ確実に想定通りに進みません。 バスが来ない、時間が違う、運休している、 宿が取れない、食事ができない。 時には、計画がすべて崩れ、 ゼロからやり直しになることもあります。 そんな状況でも旅を続けられた理由。 それが、 “信頼”という感覚でした。 ・自分ならなんとかできる ・この人の言葉を信じてみよう ・理由はないけど、大丈夫だろう こうした根拠の薄い「信じる力」が、 想定外の状況を乗り越える支えになります。 そしてこの感覚は、 仕事や人生にもそのまま当てはまります。 仕事でも、私たちは管理をします。 計画を立て、数値を追い、再現性を高める。 これは非常に重要で、 想定内の世界では管理が最強の武器です。 しかし一方で、 ・人が辞める ・予定が崩れる ・結果が出ない といった“想定外”が起きた瞬間、 管理だけでは対応できなくなる。 そこで必要になるのが、 **感覚的な「信頼」**です。 ・自分を信じる ・仲間を信じる ・流れを信じる 説明はできなくても、 「きっと大丈夫」という感覚。 これがあるかどうかで、 不確実な状況への耐性は大きく変わります。 そして今回の結論はシンプルです。 管理か信頼か、ではなく“両方必要”ということ。 ・管理で準備する ・崩れたら信頼に委ねる このバランスを持てる人が、 どんな環境でもしなやかに生き残れる。 管理だけでは窮屈になり、 信頼だけでは無謀になる。 だからこそ、 「信頼できる準備」をしておくことが重要です。 ✔ 計画通りにいかないと不安になる方 ✔ マネジメントや経営に悩んでいる方 ✔ フリーランスとして不確実性と向き合っている方 ✔ 柔軟に生きる力を身につけたい方 そんな方にぜひ聴いていただきたい内容です。 管理で守れる世界には限界がある。 でも、信頼があれば、 想定外の世界にも踏み出せる。 旅は、 そのシンプルな本質を教えてくれました。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  39. 53

    第53回【メンタル】『他人の成功に動じないメンタルのつくり方』

    【メンタル / 自己成長 / 他人と比較しない / 嫉妬対処 / 成功法則 / フリーランス / キャリア / 習慣化 / 自己肯定感 / 思考法】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『他人の成功に動じないメンタルのつくり方』です。 SNSや情報発信が当たり前になった今、 他人の成功が“見えすぎる時代”になりました。 ・同世代が結果を出している ・フォロワーが一気に伸びている ・売上や実績を公開している そんな光景を目にするたびに、 悔しさ、焦り、時には嫉妬のような感情が 湧いてくることはありませんか? 実はこれ、 本気で生きている人ほど感じやすい感情です。 私自身も、過去には 他人の成功に振り回されていた時期がありました。 そんな時に、恩師から言われた一言。 「それって、本当に君の望む生き方か?」 この言葉をきっかけに、 “他人の成功との向き合い方”を大きく見直しました。 今回のエピソードでは、 私が実践している 他人の成功に動じないための3つの思考法をお話ししています。 1つ目は、 成功の定義を「自分でコントロールできるもの」にすること。 売上・フォロワー・評価などは、 自分だけではコントロールできません。 だからこそ、 ・毎週発信する ・継続する ・やり切る といった「習慣」に成功の軸を置く。 これだけで、他人との比較から解放されます。 2つ目は、 他人の成功=自分の失敗ではないという考え方。 成功は奪い合うものではなく、 それぞれが別の場所で見つけるもの。 誰かが結果を出したからといって、 自分の可能性が減るわけではありません。 3つ目は、 一つの世界に執着しすぎないこと。 一つの分野だけで勝負していると、 その中での成功・失敗に心が大きく揺れます。 だからこそ、 「他に挑戦できる場所はないか?」 と常に視野を広げておく。 これが、メンタルを安定させる大きな鍵になります。 そして今回の本質はここです。 他人の成功に動じないとは、 感情を消すことではなく、“軸を自分に戻すこと”。 ・成功の定義を自分で決める ・他人の人生と切り離す ・複数の可能性を持つ この3つを持てたとき、 他人の成功は「比較対象」ではなく、 ただの“良いニュース”に変わります。 ✔ 他人と比べて落ち込んでしまう方 ✔ SNSでメンタルが揺れやすい方 ✔ 自分のペースで成長したい方 ✔ フリーランス・副業・発信活動をしている方 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 他人の成功に心が動くのは、 それだけ本気で生きている証拠。 でも、 その感情に振り回される必要はありません。 自分の成功は、自分で決めていい。 その軸を持つためのヒントを、 このエピソードでお届けしています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  40. 52

    第52回【旅の学び】『言葉が通じない時に生まれる信頼』

    【コミュニケーション / 信頼関係 / 英語が話せない / 海外旅行 / バックパッカー / 自己開示 / 人間関係 / フリーランス / 異文化理解 / 会話術】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『言葉が通じない時に生まれる信頼』。 これまでバックパッカーとして30か国以上を旅してきた中で、 実は「英語が通じない国」の方が、強く記憶に残っています。 旧ソ連圏やローカルエリアでは、 英語がほぼ通じず、 ・会話が成立しない ・案内が読めない ・意思疎通ができない そんな状況の連続でした。 だからこそ、 ジェスチャー、ボディーランゲージ、絵、表情… あらゆる手段を使って、必死にコミュニケーションを取っていました。 その中で強く実感したのが、 「言葉が通じなくても、信頼は築ける」という事実です。 今回のエピソードでは、 語学力ではなく“人としての姿勢”が信頼を生む理由について、 旅のリアルな体験をもとにお話ししています。 まず一つ目は、 「自分ができることをやりきる姿勢」。 分からないからといって諦めるのではなく、 自分から動くこと。 指差し、写真、身振り手振り、 とにかく「伝えようとする努力」を続ける。 この姿勢が、 「この人は本気で向き合っている」 という信頼の第一歩になります。 二つ目は、 「一発で伝えようとしない」こと。 完璧な表現を目指すよりも、 シンプルな言葉を積み重ねる。 伝え方が下手でもいい。 大切なのは、 伝えきろうとする粘り強さです。 三つ目は、 「恥ずかしがらずに自己開示すること」。 コミュニケーションは、 どちらかが一歩踏み出さなければ始まりません。 間違えてもいい、ダサくてもいい。 先に心を開いた方が、 相手も自然と心を開いてくれる。 その積み重ねが、 言葉を超えた信頼関係を作っていきます。 そして今回の本質はここです。 信頼は「言葉の上手さ」ではなく、 “姿勢”で作られる。 ・伝えようとする意志 ・諦めない行動 ・恥を捨てる勇気 これらは、語学力以上に強く相手に伝わります。 この考え方は、 海外旅行やバックパッカーだけでなく、 ビジネス、フリーランス、人間関係すべてに通じます。 ✔ 英語が苦手だけど海外に興味がある方 ✔ コミュニケーションに自信がない方 ✔ 人間関係を良くしたい方 ✔ 信頼される働き方をしたい方 そんな方にこそ、ぜひ聞いていただきたい内容です。 言葉が通じないからこそ見える、 本当のコミュニケーションの本質。 このエピソードが、 あなたの「伝え方」と「信頼の作り方」を見直すきっかけになれば嬉しいです。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  41. 51

    第51回【ご報告】『リスナーさんへの大事なお話とこの番組を続ける為の重要な選択』

    「群れない生き方通信」は50回のエピソードを一区切りに、ある決断をしました。 正直、平日毎日配信はしんどかったです。 でも50回続けたからこそ、見えた事・次に進む選択がありました。 これからも配信を続ける為に考えた決意と覚悟を、正直に話しています。 おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  42. 50

    第50回【キャリア】『自分の“職業観”を定期的に見直す事』

    【キャリア / 職業観 / フリーランス / 転職 / 自己分析 / 働き方 / 起業 / 自営業 / 人生設計 / キャリアアップ】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『自分の“職業観”を定期的に見直すこと』です。 会社員、フリーランス、経営者。 どんな立場であっても、仕事に慣れてくると、 「今の仕事が自分の正解」と思い込みがちです。 ・やりたかった仕事に就けた ・スキルが積み上がっている ・安定してきた それ自体はとても良いこと。 でも同時に、そこに潜むリスクがあります。 それが、 “職業観がアップデートされないまま固定されてしまうこと”です。 仕事は続けるほど、 自分も環境も確実に変わっていきます。 ・興味や関心の変化 ・ライフステージ(結婚・育児など)の変化 ・社会や業界のトレンドの変化 にもかかわらず、 昔の価値観のまま働き続けると、 どこか違和感やズレが生まれてきます。 これはまるで、 OSアップデートしていないスマホのような状態。 動いてはいるけど、重くて、どこか不具合が出る。 だからこそ私は、 職業観は「定期的にメンテナンスするもの」だと考えています。 今回のエピソードでは、 僕自身が会社員から独立し、 フリーランスとして働く中で感じた“職業観の変化”についてもリアルにお話ししています。 独立当初は、 これまでの経験を活かした人事労務の仕事を軸にしていました。 ただ、実際にやってみると、 「もっと違うことをやりたい」という感情が芽生えてきたんです。 それが、 “フリーランス・自由業としての生き方そのものを発信したい”という想い。 理想的な働き方をしている自営業者が意外と少ない。 だからこそ、自分自身がその在り方を体現し、 発信していきたい。 この変化は、職業が変わったというより、 職業観がアップデートされた結果だと思っています。 そして今回の結論はシンプルです。 キャリアは「過去から作るもの」ではなく、「今から作るもの」。 これまでの経験やスキルをベースに考えることも大切ですが、 それ以上に大事なのは、 「今、自分が何をやりたいのか」。 ・今、本当にやりたいことは何か ・それを邪魔しているものは何か ・今の働き方は自分に合っているのか これを定期的に問い直すことが、 納得感のあるキャリアにつながります。 また、自分の考えを整理する手段として、 ブログやポッドキャストなど、 「自分の言葉を残す習慣」も非常に有効です。 ✔ キャリアに違和感を感じている方 ✔ 転職・独立を考えている方 ✔ 今の働き方にモヤモヤしている方 ✔ 自分の価値観を整理したい方 そんな方にこそ、ぜひ聞いていただきたい内容です。 あなたの“職業観”は、 今のあなたにフィットしていますか? このエピソードが、 その見直しのきっかけになれば嬉しいです。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  43. 49

    第49回【コミュニケーション】『孤独な人ほど“本質的な会話”を好む』

    【コミュニケーション / 人間関係 / 会話術 / フリーランス / 自己理解 / 心理 / 対話力 / 孤独 / メンタル / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『孤独な人ほど“本質的な会話”を好む』。 「孤独な人」と聞くと、 人付き合いが苦手、協調性がない、会話が続かない。 そんなネガティブなイメージを持たれることが多いと思います。 でも僕はむしろ逆で、 孤独な人ほど“会話に対して誠実で繊細”だと感じています。 今回のエピソードでは、 孤独な人がなぜ「本質的な会話」を求めるのかを、 コミュニケーションの視点から深掘りしています。 まず一つ目のポイントは、 孤独な人は「会話の質」を見ているということ。 ただ話すのではなく、 ・この人は本気で対話しようとしているか ・自分の話をしたいだけではないか ・相手に関心を持っているか 言葉の選び方や間、反応から、 無意識にこれらを読み取っています。 だからこそ、 「深く話せる人」と「距離を置く人」を 自然と見極めているのです。 二つ目は、 消耗する会話からフェイドアウトする理由。 意味のない会話や一方通行のコミュニケーションは、 想像以上にエネルギーを消耗します。 孤独な人はこれをよく理解しているからこそ、 無理に関係を続けない。 これは冷たいのではなく、 自分の心を守るための選択です。 三つ目は、 会話は対等でなければ成立しないという視点。 ・こちらばかりが話を広げる ・相手が質問をしない ・興味を持たれない こうした状態は、会話ではなく“消費”に近い。 孤独な人ほど、 この不均衡に敏感で、 対等な関係性を大切にします。 そして今回の本質はここです。 孤独な人は「本質的な会話が好き」というより、 “上っ面の会話を避けている”だけ。 浅い会話は一見ラクですが、 実は消耗が大きい。 だからこそ、量ではなく質を選ぶ。 その結果として「孤独」に見えるだけなんです。 ✔ コミュニケーションの本質とは何か ✔ 会話で消耗しないための考え方 ✔ 本質的な対話を見極める視点 ✔ 人間関係に疲れないための距離感 人間関係に悩んでいる方、 会話に疲れやすい方、 自分のコミュニケーションのあり方を見直したい方へ。 本編では、より具体的に 「心が軽くなる会話のあり方」をお話ししています。 孤独は弱さではなく、 対話に対する誠実さの表れかもしれません。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  44. 48

    第48回【フリーランス】『営業しない営業術こそ大事』

    【フリーランス / 営業 / 集客 / マーケティング / 個人事業主 / SNS発信 / ブランディング / 信頼構築 / ビジネス / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『営業しない営業術こそ大事』。 フリーランスや個人事業主として活動していると、 「どうやって営業すればいいのか?」 「案件はどうやって獲得すればいいのか?」 という悩みに必ずぶつかります。 ですが、僕自身はこれまで一度も、 飛び込み営業・DM営業・テレアポといった “いわゆる営業”をしてきませんでした。 それでも仕事は継続的にいただけています。 その理由はとてもシンプルで、 「人は欲しい時にしか買わない」という前提に立っているからです。 自分自身の購買行動を振り返ると、 誰かに無理に勧められて買うことはほとんどなく、 ・自分で調べて ・比較して ・納得して ・タイミングが来たときに決める このプロセスを経ているはずです。 つまり、営業の本質は 「売り込むこと」ではなく「選ばれる状態を作ること」。 今回のエピソードでは、 そのために僕が実践している3つの柱をお話ししています。 一つ目は、「直感」。 人は最初、論理ではなく感情で判断します。 だからこそ、きれいな言葉ではなく、 本音・失敗・葛藤といった“人間らしさ”を発信する。 「この人、なんか良さそう」 と思ってもらうことが最初の入り口です。 二つ目は、「情報」。 直感だけでは人は動きません。 ブログ、ポッドキャスト、SNS、YouTubeなど、 複数の媒体で価値観や知識を発信し続けることで、 信頼の裏付けとなる情報を積み上げていきます。 そして重要なのは、 情報は出して終わりではなく、改善し続けること。 これが“営業しない営業”における説明責任です。 三つ目は、「信頼」。 最終的に選ばれるかどうかは、 スキル以上に「この人と仕事したいか」で決まります。 ・分からないことは正直に言う ・間違えたら謝る ・誠実でいる こうした当たり前の積み重ねが、 長期的な信頼関係を生みます。 つまり、営業しない営業術の本質は、 徹底した自己開示と信頼構築です。 自分の価値観、強み、弱み、合わない相手まで含めて発信することで、 ミスマッチのない“健全な仕事”が生まれる。 ✔ フリーランスの営業・集客の本質 ✔ SNS時代のブランディング戦略 ✔ 売り込まずに選ばれるための思考法 ✔ 信頼で仕事を得る仕組みの作り方 営業が苦手な方ほど、この方法は武器になります。 本編では、より具体的に 「選ばれる状態を作るための考え方」をお話ししています。 これから独立する方、 集客に悩んでいるフリーランスの方は、ぜひ参考にしてみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  45. 47

    第47回【思考】『一匹狼は実は“群れの観察者”』

    【一匹狼 / 人間関係 / 組織論 / キャリア / 働き方 / フリーランス / 思考法 / 自己理解 / 生き方 / マインドセット】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『一匹狼は実は“群れの観察者”』。 「一匹狼」と聞くと、 協調性がない、人と関わらない、多数派に興味がない。 そんなイメージを持たれることが多いと思います。 でも僕の中では、その認識は少し違います。 むしろ一匹狼な人ほど、 群れをよく理解し、観察している存在です。 今回のエピソードでは、 一匹狼の本質を「群れとの関係性」という視点から解説しています。 まず大前提として、 一匹狼は「群れられない人」ではありません。 空気を読むこともできるし、 周囲に合わせることもできる。 そのうえで、 「今回は群れない」という選択をしているだけ。 つまり、 群れることを理解した上で、あえて選ばない人なんです。 一方で、群れることには大きなメリットもあります。 ・目立たない ・リスクが分散される ・安心感がある これは動物の群れと同じで、 “生存確率”を高める合理的な戦略です。 しかし、ここで重要なのは、 生き延びることと、満足して生きることは別物だということ。 人間はただ生きるだけでなく、 「納得できたか」「自分らしくいられたか」 といった“人生の質”を求める生き物です。 一匹狼は、 この「生きる満足度」に強く価値を置くタイプ。 だからこそ、 リスクを理解した上で、 あえて群れに依存しない選択をしています。 また今回のエピソードでは、 「群れる vs 群れない」という二択ではなく、 “距離を選ぶ”という第三の視点についてもお話ししています。 ・どの集団に関わるか ・どこで距離を取るか ・いつ属して、いつ離れるか これらを自分で選択できる状態こそが、 一匹狼の本当の強さです。 ✔ 一匹狼の本当の意味と誤解 ✔ 群れのメリットとデメリット ✔ 生存と満足度の違い ✔ 自分らしい人間関係の築き方 ✔ フリーランス・個人で生きるための思考法 僕自身も、 「群れない思考」と「社会とのつながり」を両立する生き方を意識しています。 盲目的に群れず、 かといって孤立もしない。 観察し、選び、距離を調整する。 その積み重ねが、自分らしい生き方につながっていくと感じています。 本編では、より具体的な視点で 一匹狼の思考と人間関係の築き方を深掘りしています。 「人付き合いに疲れている方」 「自分らしい距離感で生きたい方」 ぜひ最後までお聴きください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  46. 46

    第46回【組織】『会社を辞めても「社会」からは逃げられない』

    【フリーランス / 独立 / キャリア / 働き方 / 人間関係 / 信用 / 社会との関わり / 自己成長 / ビジネス / 転職】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『会社を辞めても「社会」からは逃げられない』。 少し刺激的なタイトルですが、 フリーランスや独立を目指す方にこそ、ぜひ一度考えてほしい内容です。 会社員を辞めると、 人間関係のストレスから解放される、 自由な働き方ができる、 そんなイメージを持たれることが多いと思います。 実際、僕自身もそう思っていた時期がありました。 でも、いざ独立してみると気づくんです。 「会社からは離れられても、社会からは絶対に離れられない」ということに。 今回のエピソードでは、その理由を3つの視点からお話ししています。 まず一つ目は、 「自分だけが得をする生き方は成り立たない」という現実。 私たちの生活は、 食事、住まい、インフラ、すべて誰かの仕事によって支えられています。 つまり、生きていく以上、 必ず誰かとの関係性の中で成り立っている。 だからこそ、 **「誰かに必要とされる存在であり続けること」**が不可欠です。 二つ目は、 「苦手を避け続けると、逆に生きづらくなる」という視点。 人は得意なことと苦手なことを持っています。 そして社会は、その“交換”で成り立っています。 自分の得意で誰かの苦手を支え、 自分の苦手は誰かに支えてもらう。 この循環から逃げることはできません。 会社を辞めても、この構造自体は何も変わらない。 むしろ、より自覚的に関わる必要があります。 三つ目は、 「フリーランスは信用でしか生きられない」という現実。 会社員は組織の看板がありますが、 フリーランスは“自分そのもの”が信用です。 ・この人に任せて大丈夫か ・継続してお願いしたいか ・お金を払う価値があるか すべてが信用の積み重ねで判断される。 だからこそ、 フリーランスは会社員以上に 社会との関係性を意識して生きる必要があるのです。 つまり、独立とは 「自由になること」ではなく、 「社会との向き合い方をすべて自分で引き受けること」。 この視点を持つだけで、 働き方に対する解像度は大きく変わります。 ✔ フリーランスのリアルな現実 ✔ 社会との関係性の本質 ✔ 信用を積み上げる働き方 ✔ 独立後に後悔しないための考え方 これから独立を考えている方、 会社を辞めたいと感じている方、 「自由」という言葉の裏側にある 本当の意味を、ぜひ一度考えてみてください。 本編では、実体験をもとに よりリアルな“社会との向き合い方”をお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  47. 45

    第45回【キャリア】『どこで働くかより“誰と仕事するか”』

    【キャリア / フリーランス / 転職 / 働き方 / 人間関係 / ビジネス / 信頼関係 / 自己成長 / 仕事選び / パートナー選び】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『どこで働くかより“誰と仕事するか”』。 会社員でもフリーランスでも、 つい私たちは「どこで働くか」に目がいきがちです。 会社名、規模、年収、安定性、ブランド力…。 フリーランスでも「大企業と仕事している方が安心」と考えがちです。 でも実際に現場で向き合うのは、 企業ではなく“担当者という一人の人間”です。 だからこそ僕は、 仕事選びで最も大事なのは「誰と働くか」だと考えています。 今回のエピソードでは、その理由を3つの視点からお話ししています。 まず一つ目は、 「自分の価値を正しく見てくれる人」と働く重要性。 自分の専門性を理解してくれる人、 丁寧に言葉を扱ってくれる人と仕事をすると、 自然とモチベーションは高まります。 一方で、感謝がない・雑な扱いをされる環境では、 どれだけ条件が良くても心が削られる。 仕事は結局「人のため」に頑張れるもの。 だからこそ、最初の打ち合わせで “この人は信頼できるか”を見極めることが重要です。 二つ目は、 「働きやすい人」との関係が人生の質を高めるということ。 仕事の時間は人生の大半を占めています。 その時間をストレスで消耗するか、 学びや心地よさに変えるかは、相手次第です。 説明をきちんと聞いてくれる、 責任範囲が明確、 無理な要求をしない。 こうした“働きやすい人”と組めば、 仕事そのものが価値ある時間に変わります。 三つ目は、 今の時代は「会社」よりも「個人」のつながりが強いということ。 担当者は転職・異動・独立などで動いていきます。 その中で続いていくのは、会社ではなく“人との信頼関係”。 実際に、信頼関係のある相手からは、 別の会社に移っても声がかかることが多い。 これは、 仕事が企業ブランドではなく 「個人間の信用」で成り立っている証拠です。 だからこそ、 「この人となら頑張れる」 「この人のために価値を出したい」 そう思える相手と仕事を選ぶことが、 長期的に見て最も大きな資産になります。 ✔ キャリア選択で後悔しない考え方 ✔ フリーランス・自営業の仕事の選び方 ✔ 信頼関係を軸にした働き方 ✔ 人で仕事を選ぶ時代のリアル 本編では、実体験を交えながら 「人で選ぶ仕事」の重要性を深掘りしています。 これから転職を考えている方、 フリーランスとして案件選びに悩んでいる方、 ぜひ一度、 「どこで働くか」ではなく 「誰と働くか」という視点で見直してみてください。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  48. 44

    第44回【バックパッカー】『バスを逃した日の“焦り”が今の自分を支えている』

    【バックパッカー / 海外旅行 / 旅の学び / フリーランス / マインドセット / ストレス耐性 / 問題解決 / ビジネススキル / 自己成長 / 人生観】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『バスを逃した日の“焦り”が今の自分を支えている』。 バックパッカーとして世界を旅していた頃、 移動手段のほとんどはバスでした。 安くて便利で、現地の空気を感じられる一方で、 “予定通りにいかないことが当たり前”という環境でもありました。 ・時刻表通りに来ない ・逆に早く出発してしまう ・聞いた情報と全然違う ・突然の運休 そんな中で、何度もバスを逃し、 そのたびに焦り、不安を感じてきました。 しかし今振り返ると、 この「うまくいかなかった経験」こそが、 仕事や人生の土台になっていると感じています。 今回のエピソードでは、 バスを逃した経験から得た3つの学びをお話ししています。 まず一つ目は、 “必ず記録を残す習慣”が身についたこと。 海外では口頭の約束が簡単に覆る。 だからこそ、誰が・いつ・何を言ったのかを、 メールやメモなどで残す癖が自然と身につきました。 これはビジネスにおいても非常に重要なスキルであり、 トラブルを未然に防ぐ“コミュニケーション力”でもあります。 二つ目は、 「うまくいかない出来事にも意味がある」と考える力。 バスを逃したことで、 思いがけない出会いや情報に巡り合うことも多くありました。 この経験から、 トラブル=不運ではなく、 “次につながるきっかけ”として捉える習慣が生まれました。 この思考は、フリーランスや仕事においても、 大きな支えになります。 三つ目は、 「期待しない」という強さ。 期待するからこそ、裏切られたときに大きく落ち込む。 だから最初から、 「うまくいかない可能性もある」と想定しておく。 そうすることで、 感情に振り回されず、 冷静に次の一手を考えられるようになります。 これはネガティブではなく、 柔軟に生きるための戦略です。 さらに今回のエピソードでは、 実際にバスを逃したリアルな体験や、 その後の仕事でどう活きているかについても触れています。 ✔ バックパッカーから学んだリアルな思考法 ✔ 予想外の出来事に強くなるマインドセット ✔ フリーランス・ビジネスに活きる経験の活かし方 ✔ 「失敗」を価値に変える具体的な考え方 そして最後にお伝えしたいのは、 失敗経験は、早いほど価値になるということ。 あの時バスを逃して感じた焦りや不安が、 今では“折れない自分”を支える大きな財産になっています。 本編では、旅のリアルなエピソードとともに、 人生や仕事に応用できる具体的な思考法をお話ししています。 「最近うまくいかないことが続いている」 「もっと柔軟に生きたい」 そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

  49. 43

    第43回【哲学】『“孤独なリーダー”のメンタルの保ち方』

    【リーダーシップ / マネジメント / 経営者 / フリーランス / 組織論 / 意思決定 / メンタルケア / 孤独 / キャリア / 働き方】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 『“孤独なリーダー”のメンタルの保ち方』。 リーダーという立場に立つと、 どれだけ周りに人がいても、ふとした瞬間に 「結局、最後は一人だな」と感じることがあります。 私自身、前職で副代表を務めていた時期に、 この“リーダーの孤独”を何度も経験してきました。 今回のエピソードでは、 リーダーが感じる孤独を3つの種類に分けて整理しています。 ①もともと一人で動くことを好む気質的な孤独 ②肩書きによって生まれる距離感の孤独 ③最終決断を一人で背負う責任の孤独 どれもリーダーを経験した方であれば、 一度は感じたことがあるのではないでしょうか。 特に3つ目の「意思決定の孤独」は重く、 正解のない中で判断し続けることに、 強いプレッシャーを感じる方も多いと思います。 そんな中で、私がメンタルを保つために大切にしているのが、 次の3つの考え方です。 まず一つ目は、 「孤独は仕事だ」と割り切ること。 リーダーは、 現場と経営の間に立つポジション。 誰かと完全に同じ立場にはなれない。 だから孤独なのは当然であり、 それは“異常”ではなく“役割”です。 このように捉えることで、 無駄に悩む時間が減り、 気持ちがぐっと軽くなります。 二つ目は、 「全部を自分で抱え込まない」こと。 リーダーほど、 「自分がやらなければ」と背負いがちです。 しかし本来の役割は、 方向性を示し、意思決定をし、責任を取ること。 それ以外は、 任せられる人に任せていい。 できないことを認め、 得意な人を信頼することが、 結果としてチーム全体の力を引き出します。 三つ目は、 「どんな決断でも最終的にはなんとかなる」と信じること。 リーダーの意思決定に、 絶対の正解はありません。 だからこそ、 完璧を求めるほど苦しくなる。 重要なのは、 「選んだことを正解にしていく力」。 これはバックパッカーとして旅をしてきた経験からも、 強く実感している価値観です。 そして最後にお伝えしたいのは、 孤独は“成長の時間”でもあるということ。 孤独な時間があるからこそ、 思考が深まり、 判断軸が磨かれ、 他者への理解も深くなる。 孤独は決してネガティブなものではなく、 リーダーとしての器を広げる時間です。 ✔ リーダーの孤独の正体と向き合い方 ✔ 意思決定のプレッシャーを軽くする思考法 ✔ チームを活かすマネジメントの本質 ✔ 自分の選択を正解に変える力 経営者・管理職・フリーランスなど、 責任ある立場にいる方にこそ届けたい内容です。 本編では、実体験をもとに よりリアルに「孤独との付き合い方」をお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

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    第42回【おたより回】『誰かの言葉が、誰かの灯になるという事』

    【フリーランス / 副業 / 在宅ワーク / キャリア / 信用 / 独立 / 働き方 / 自己実現 / 発信 / ポッドキャスト】 こんにちは。 「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。 今回のテーマは、 【おたより回】『誰かの言葉が、誰かの灯になるという事』。 今回はリスナーさんからいただいた、 とても温かく、そして深く共感できるお便りをご紹介しながら、 フリーランスという働き方や、言葉の力についてお話ししています。 ご紹介したお便りは、過去回 『信用は旅で培った一番の宝』 『自分が会社を作る=働く場を自分で設計する事』 に対するご感想です。 「信頼は武器であり防具である」 「独立は自分のためから始まっていい」 この言葉に共感していただけたこと。 そして忙しい中、時間と想いを使って言葉を届けてくださったこと。 それ自体が、僕にとって大きな励みであり、 まさに“言葉が人を支える瞬間”だと感じました。 フリーランスという働き方は、 スキルや実績だけではなく、 自分の価値観や人生観そのものを発信していく仕事でもあります。 だからこそ、 「共感した」「刺さった」と言ってもらえることが、 何よりのエネルギーになる。 また今回、お便りをくれたリスナーさんご自身の発信も拝聴し、働き方や人生に対する価値観が非常に近いことを感じました。 ・フリーランスという選択 ・自分の人生を主体的に設計すること ・働き方を通じて人生を豊かにすること これらは、これからの時代において ますます重要になるテーマだと思っています。 一方で、 「人と違う道を選ぶこと」には必ず葛藤が伴います。 これでいいのか 周りと違って大丈夫か 不安にならない人はいないと思います。 でもフリーランスとは、 “自分にしかできない生き方を選ぶ覚悟”そのもの。 だからこそ、 他人ではなく“自分の感覚”を信じて進むことが、 最終的には一番しっくりくる道になります。 そして今回強く感じたのは、 フリーランスは孤独でも、決して孤立ではないということ。 組織に属さなくても、 言葉を通じてつながり、 価値観が共鳴し、 お互いを支え合うことができる。 その象徴が「おたより」だと思っています。 誰かの一言が、 誰かの背中を押す。 誰かの迷いを軽くする。 そんな連鎖が、この発信の世界には確実にある。 だからこそ、最後にお伝えしたいのは一つです。 あなたの言葉を、止めないでください。 特別でなくていい。 完璧でなくていい。 「自分はこう思う」 その一言が、誰かの灯になります。 ✔ フリーランスのリアルな価値観 ✔ 信用・独立・働き方の本質 ✔ 発信が人を支える理由 ✔ 言葉がつながるコミュニティの力 同じように挑戦している方、 これから一歩踏み出そうとしている方へ。 本編では、お便りを通じて感じたリアルな想いを、 より深くお話ししています。 ▶パーソナリティー 自由生 歩夢(じゆうを あゆむ) 群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。 バックパッカーとして30カ国以上を旅する。 安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、 一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。 「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。 誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。 X:@sunnydayfriday InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。 音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください! リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelife おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております! マシュマロ https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1

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ABOUT THIS SHOW

組織に縛られず、自分らしく働くすべての人へ。世界中を旅したバックパッカーの自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)が、自営業・フリーランスとして今まで培ってきた「群れない」「流されない」「自分で選ぶ」生き方を語ります。自営業・フリーランス・経営者としての“リアルな悩み”と“生き方のコツ”も語ります。旅で培った視点と、今までのキャリアを交えながら、バックパッカー経験から見えた「働く=生きる」のリアルや、個として働く為の考え方・実践・メンタルをゆるく深く掘り下げていきます。一匹狼的に生きたい人、組織の中で個を貫きたい人、そんなあなたに届ける、旅するように働く為のヒントをお話しします。自分の足で立ち、自分の道を歩く、そんな勇気を奮い立たせる番組です。毎週火曜日・木曜日に配信中!(祝日、お盆、年末年始はお休みです!)InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!リットリンク集 https://lit.link/murenai_ikikata_freelifeおたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!マシュマロhttps://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion#群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生

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