PODCAST · society
くらしのこと|暮らしを整える視点から
by 「くらしてん」、加藤駿
「くらしのこと」は、日々の暮らしを整えていくためのポッドキャストです。空間、時間、感覚、静けさ。暮らしのなかにある、小さな気づきについて話しています。
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77_雨の日の時間|身体は、まだ天気を覚えている
雨の日は、なぜか終始眠たい。それは、自分の意志が弱いからなのか。それとも、身体が天気や湿度、光の少なさに反応しているだけなのか。今回は、雨の日の眠気をきっかけに、身体の反応と、人工的な環境、スケジュールについて話しました。カレンダーの一マスはいつも同じ大きさをしているけれど、身体は毎日同じようには動かない。暮らしを整えることは、毎日を同じように管理することではなく、その日の身体の声を聞きながら、環境との距離を調整していくことなのかもしれません。note|雨の日の時間https://note.com/shunkato/n/n3234dc415194?sub_rt=share_pw加藤リンク:https://lit.link/shunkato「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/
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76_『地獄に堕ちるわよ』を観て考えた、欲の底にあるもの
今回は、細木数子を描いた『地獄に堕ちるわよ』を観て考えたことについて話しました。強欲に見える人の奥には、どんな時代の記憶があるのか。お金を「生き延びるための力」として見る人と、「知るための手段」として見る人の違いは、どこから生まれるのか。作品をきっかけに、自分の家庭や両親の背景、教育にお金を使う感覚について考えています。人は、ただ欲望しているのではない。その欲望にも、育ちがある。そんな話です。note欲の底にあるもの|「地獄に堕ちるわよ」と、生存の記憶:https://note.com/shunkato/n/nb6459f33d077?sub_rt=share_sb加藤リンク:https://lit.link/shunkato「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/
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75_『マリッジ・ストーリー』と、夫婦の輪郭
『マリッジ・ストーリー』を観ながら、「夫婦とは何か」について考えた。人は誰かと暮らし始めると、少しずつ輪郭が滲んでいく。自分でやらなくなること。相手が自然と補うこと。そして逆に、自分が担うようになること。この映画は、結婚や離婚の物語であると同時に、そんな「夫婦の輪郭」について描いた作品だったように思う。↓noteはこちらhttps://note.com/shunkato/n/n265661368798加藤リンク:https://lit.link/shunkato「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/
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74_想像すること、それによる痛み
今回は、「想像すること、それによる痛み」というテーマについて話しました。注射への恐怖から、仏教の「第二の矢」という考え方に出会い、自分が日々、“起きていない未来”によって苦しんでいたことに気づいていった話。想像力は、苦しみを増幅させる一方で、創造にもつながっている。だから、問題なのは、想像力そのものではなく、その力に飲み込まれてしまうことなのかもしれません。考えることは、能力ではある。けれど、義務ではない。そんなことについて、話してみました。加藤リンク:https://lit.link/shunkato「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/
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73_「空気」を読むということ
日本には、「空気」という言葉がある。それは、私たちを包む目に見えない空気であり、同時に、その場に流れる“雰囲気”のことでもある。海外で過ごした時間を通して、改めて感じた、日本という社会の繊細さ。相手を察し、場を乱さないように、少しずつ自分を調整して生きていく感覚。その優しさと、静かな息苦しさについて、暮らしの視点から話してみました。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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72_なぜ“閉じた空間”は危うく、“開かれた空間”は居場所がないのか
街の奥まった場所にあるバーのような、閉じられた空間。そこには、濃密な空気と一体感がある。けれど同時に、その場にいる人の感情によって、空間の質が大きく左右される不安定さもある。一方で、誰でも入れる開かれた空間は、自由であるはずなのに、どこか居場所が見つからない。閉じることと、開くこと。そのどちらでもない、“あいだ”の空間とはなにか。日常の体感から、人と空間のちょうどいい距離について考えます。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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71_時間は、なぜ省略されていくのか──子どもの時間と、大人の時間
最近、「考えない」時間が増えてきた。雲のかたちや、空の色に、言葉になる前の感覚で触れていると、時間がゆっくり流れているように感じる。子どもの頃と、大人になってから。時間の感じ方は、なぜ変わるのか。記憶の密度と、パターン化。そして、「ただ触れている時間」。自分の感覚と、少し調べてみたことを行き来しながら、時間の流れ方について考えてみました。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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70_散らかっているのに、整っている部屋 ──ゴーリーの暮らしから考える
今回は、エドワード・ゴーリーの暮らしを手がかりに、「整い」と「密度」について考えてみました。本やオブジェに囲まれた、どこか雑然とした部屋。けれどそこには、不思議と一貫した世界観がありました。一方で、クリエイティブな人の中には、できるだけ物を減らし、静かな環境で思考する人もいます削っていく創造と、つながっていく創造。整えることは、本当に「少なくすること」なのでしょうか暮らしと創造の関係を、ひとつの部屋から見ていきます。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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69_見ることと、考えることのあいだで
最近、自分の中で、ひとつの変化がありました。何かを見たり、聞いたりしたとき、気づくと、すぐに考え始めてしまう。それが当たり前だと思っていたのですが、少し観察してみると、そこにはわずかな“間”があることに気づきました。ただ見ている時間。ただ聞いている時間。そして、そのあとに始まる思考。仏教の「唯識」という考え方をヒントにしながら、自分の内側を観察していくと、見ることと、考えることのあいだにはほんの少しの距離があるように感じます。現代は、常に情報が流れ続け、気づけば、ずっと考え続けているような状態になりがちですだからこそ、ときどき立ち止まって、ただ見る、ただ聞く、という時間を持つこと。そんな暮らしの感覚について話してみました。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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68_この土地は本当に自分のものか──方丈記と仮の暮らし
平安時代に書かれた『方丈記』は、無常を語る古典として知られています。けれど読み返してみると、そこに描かれているのは思想というより、災害の続く都市で、どう暮らすかという記録でした。大火、地震、飢饉。街が壊れ、人の暮らしが揺らぐなかで、作者の 鴨長明 は一辺三メートルほどの小さな庵に住みます。しかもその庵は、解体して移すこともできる仮設の建物でした。人は土地に根を張って生きているようで、実はほんの少しのあいだ、そこに滞在しているだけなのかもしれません。方丈記を手がかりに、世界と距離をとる暮らしについて考えてみます。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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67_幸福は、身体から始まる
一年ほど前から、週に一度テニスをしている。それ以来、なんとなく機嫌よく過ごせる日が増えた。でも、予定が合わず運動できなかった週は、理由もないのに、どこか落ち着かない。それは心の問題なのか。それとも、身体の問題なのか。フランスの哲学者アランの『幸福論』を手がかりに、幸福は「気分」ではなく、身体から始まるのではないかという話。考えて整えようとする前に、まず身体を動かすこと。整えることと運動の、静かな共通点について考えます。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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66_ヒッピーのバイブルは、なぜこんなに静かだったのか ──ソロー『森の生活』
「反抗の書」、「ヒッピーのバイブル」、そんなイメージを持って読みはじめた『森の生活』は、思っていた以上に、静かな本でした。声高に何かを主張するわけでもなく、世界を変えようと煽るわけでもない。ただ、暮らしの記録が、淡々と続いていく。なぜ、こんなにも静かなのか。それは、ソローが思想からではなく、距離をとる暮らしから書いているからなのかもしれません。森に入ることで、世界と物理的な距離をとったソロー。一方で、街にいながら、情報や刺激との距離を調整する暮らし方もある。この回では、『森の生活』の静けさを手がかりに、「今の時代の森とは何か」そんなことを、ゆっくり考えてみます。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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65_高いところから落ちるときの寒気 ──ゲームが、身体を世界に戻す
小学生のころ、よく遊んでいたゲーム。中学生になって、いつの間にか離れていたゲーム。最近、子どもと一緒にゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド を遊ぶなかで、ある身体の反応に気づきました。高いところから落ちそうになると、ふっと、寒気がする。実際にはソファに座っているだけなのに、身体のほうが、先に反応してしまう。この回では、その「寒気」を手がかりに、ゲームと身体、そして現代の暮らしのなかで失われがちな「遊び」の役割について考えてみます。ゲームは現実の代わりにはならないけれど、現実に向かうための小さな助走には、なるのかもしれません。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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64_聴覚という境界 ─音が世界との距離をどうつくるか
こんにちは、くらしのことです。今回は「聴覚」をテーマに、音が、私たちと世界との距離をどのようにつくっているのかについて話します。学生時代にラジオを聴いて気づいた、音だけの世界の深さや、人の声がもつ強さ。そして、ノイズキャンセリングやオープンイヤーイヤホンといった身近なテクノロジーが、暮らしの中でどのように“境界”を整えてくれるのか。空間は変わらなくても、聴覚のあり方が変わることで、世界との距離感は静かに変わっていきます。今日はそんな、音と暮らしの関係についての回です。「くらしてん」 サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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63_小さな庭がつなぐ、生態系
今回の「くらしのこと」では、ミツバチの話から、庭と街、そして生態系について考えてみます。ルーフバルコニーにやってくるミツバチや虫たち。実家の庭が、時間とともに変わっていったこと。きれいに整えられた庭から、雑多で、生きものが入り込める庭へ。ナチュラリスティック・ガーデンという考え方を手がかりに、個人の小さな庭が、どのように生きものの居場所になり、街の中で点としてつながっていくのかを、静かに見つめます。環境問題というよりも、暮らしの延長としての話として。小さな庭がつなぐ、生態系。そんな視点を、共有できたらうれしいです。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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62_色がそろうと、身体が落ち着く理由
インテリアではよく「色味をそろえると落ち着く」と言われます。でも、それは本当に“好み”や“デザイン”だけの話なのでしょうか。今回は、自然環境における色の感じ方や、人の身体が「安全」や「緊張」をどう判断しているのか、そんな生理的な反応を手がかりに、色と暮らしの関係をゆっくりと考えてみます。色を整えることは、空間を整えることでもあり、自分の身体を静かに取り戻すことなのかもしれません。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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61_身体が覚えている世界─子ども時代と大人の暮らし
子ども時代に感じていた世界は、大人になったいまも、暮らしの中に静かに残っています。光の入り方、匂い、空間の広さ、なぜか落ち着く場所、理由のない不安。それらの多くは、子どもの頃に身体で覚えた世界と、どこかでつながっている。今回のエピソードでは、子ども時代の身体感覚が、大人の暮らしや「整える」という行為にどんなふうに残っているのかを考えます。暮らしを整えることは、気持ちをコントロールすることではなく、いまの身体が、世界を読み取りやすくなる環境をつくること。シリーズ最終回として、そんな視点を静かにまとめます。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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61_こわい場所と安心できる場所──空間の“濃度”が変わるとき
暗い廊下、影の濃い角、音が反響するトイレ。子どもが怖がる場所には「空間の情報密度(濃度)」という環境側の構造があります。光・影・音・匂い・温度の“環境の濃淡”が変わることで、世界がどのように“読めなくなる”のか――子どもの視点から暮らしの環境を見直します。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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60_触れる世界、触れない世界──触覚で立ち上がる安心
床の硬さ、布のざらつき、カーテンの重さ。子どもの世界は“触れるもの”から輪郭を得ています。触れられる範囲がそのまま「世界の半径」になり、触覚は安心のいちばん原始的なセンサーになる。触れる世界をテーマに、暮らしの手触りを考えます。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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59_高さと距離──身体が“どう動けばいいか分からない”という不安
子どもの距離感や高さの感覚は、大人とはまったく別物。大人が数字で考える世界を、子どもは“行ける/行けない”という身体の基準で判断しています。ギブソンのアフォーダンスを手がかりに、「どう動けばいいか分からない」ことで生まれる子どもの不安の構造を深めます。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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58_子どもは“ピダハン”に近い──未来が存在しない世界のつくり方
子どもが未来のことをあまり不安がらないのは、“楽天的だから”ではなく、そもそも「遠い未来」という概念がまだ世界に存在していないから。アマゾンの民族・ピダハンの「近距離で構成された世界」と子どもの世界の驚くほどの共通点を手がかりに、“いま”の濃度で生きる構造を考えます。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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57_暮らしの星座──場所と関係をつなぐ線
暮らす場所を選ぶというのは、自分の中に星座を描いていくことなのかもしれません。都会と地方。仕事と暮らし。日常と少し離れた場所。それぞれの土地に“自分の星”をひとつ置くように関わり、その星たちが、ゆるやかに線でつながっていく。それが、その人らしい暮らしのかたちを描いていく。最終回では、映画『三体』のワンシーンをきっかけに、「所有ではなく、関係としての場所」について話しています。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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56_自分たちに合った距離をつくる──都会と地方のあいだで暮らすということ
都会か、田舎か。そのあいだにある「ちょうどいい距離」で暮らす人が、少しずつ増えています。都市の近郊に住んで、どちらにも行ける距離を保つ人。平日は街で働き、週末は自然のそばで過ごす人。それぞれが、自分のリズムで“関わる範囲”をデザインしているように思います。「どこに所属するか」ではなく、「どのように関わるか」。場所を決めるのではなく、距離を設計するという考え方。今回は、そんな“行き来する暮らし”から見えてくる、暮らしのバランスについて話しています。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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55_“余裕”が場所を変える──安心と自由のあいだで暮らす
暮らす場所を選ぶとき、「都会」か「田舎」かという二択では語れない現実があります。自然のそばで暮らす自由もあれば、医療や教育の安心を求める暮らしもある。そしてその“ちょうどいい場所”は、家族の状況や年齢、体力など、そのときどきの「余裕のかたち」によって変わっていきます。今回は、自由と安心、便利さと静けさ──そのあいだで暮らしを設計するということについて、考えてみました。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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54_理想の暮らしは、どこにある?──場所よりも、“余裕”で選ぶということ
暮らす場所を考えるとき、私たちはつい「都会」か「田舎」かという二択で考えてしまいがちです。けれど、ほんとうに大切なのは“どこに住むか”ではなく、“どれくらいの余裕をもって暮らせるか”。自然を楽しむ時間を持ちたい人もいれば、医療や教育、家族との安心を優先したい人もいる。そのときどきの自分たちの“余裕のかたち”によって、最適な場所は変わっていくのかもしれません。今回は、そんな「暮らす場所を選ぶ」というテーマを入り口に、都市と地方のあいだにある、もう少し柔らかな“暮らしの選び方”を考えます。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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53_支えること、つくること──バランスのあいだで
陸前高田で、わかめの生産やライフスタイルブランド「ura」を手がける三浦さん。最終回では、「自分の仕事」と「人を支えること」のあいだで揺れる思いをお聞きしました。走りながら模索する日々のなかで見えてきた、三浦さんなりのバランスのとり方とは。途中、子どもがきてわちゃわちゃしていますが、温かい気持ちでお聞きいただけたら嬉しいです。三浦さん:https://www.instagram.com/miurahisako_ura/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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52_「つくる」と「伝える」のあいだで──生産と発信の現場から
陸前高田で、わかめの生産やライフスタイルブランド「ura」を手がける三浦さん。初めて挑戦したクラウドファンディングを通して感じた、「つくる」と「伝える」のあいだにある難しさを伺いました。発信を控え、地元に寄り添いながら働く日々のなかで見えてきたこと。“つくる”ことと“伝える”こと、その両方をどう続けていくか。その等身大の声をお届けします。三浦さん:https://www.instagram.com/miurahisako_ura/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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51_「陸前高田からのゲストと──カドの近況とこれから」【三浦さん回・前編】
今回から3回にわたり、陸前高田でわかめの生産やライフスタイルブランド「ura」を手がけている三浦さんをゲストにお迎えしています。初回は、三浦さんからの質問に答える形で、加藤夫妻の近況や、いすみの拠点「カド」についてお話しました。ゲスト回にもかかわらず、ついつい自分のことばかり話してしまいましたが……次回からは三浦さんの活動や暮らしに深く迫っていきます。三浦さん:https://www.instagram.com/miurahisako_ura/カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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50_カドがひらいていく未来|いすみカド【第4回】
千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。【いすみカド】シリーズ第4回では、「これからのこと」についてお話ししています。今はまだ整えの途中ですが、展示や小さなイベント、地域の方との活動など、来る人とともに育っていく場にしたいと思っています。プライベートな別荘でありながら、地域の交わりの節点でもある「カド」。未完成のまま、過程を一緒に楽しんでもらえるような場へ。カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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49_地域に馴染む|いすみカド【第3回】
千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。【いすみカド】シリーズ第3回では、「地域に馴染む」というテーマでお話ししています。少しずつ近所の方が訪れてくれるようになり、「子どもの頃にここでアイスを食べていた」という声もありました。建物の記憶が、新しく来た人へと自然に受け継がれていく感覚があります。これまで拠点を持たずに活動してきた中で、「ふらっと立ち寄れる場所」が持つ力を改めて感じています。いすみという土地で、移住者も地元の人も交わる場所になっていく、その過程についてお話ししました。カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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48_場を整えるということ|いすみカド【第2回】
千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。【いすみカド】シリーズ第2回では、「場を整える」というテーマでお話ししています。建物自体には必要最低限の手を入れるだけにとどめ、できるだけ元の形を残しました。その代わりに、人が座る位置や、窓から入る光、外から見える人の動きなど──小さな工夫を重ねてきました。いわゆる「空間デザイン」とは違う、地味だけれど確かに場の空気を変えること。整えることで元々の建物の空気が蘇ってきた感覚について、率直にお話ししています。カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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47_「カド」という名前に込めた想い|いすみカド【第1回】
千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。角にある建物として、地域の人から自然に「カド」と呼ばれてきた名前を引き継ぎ、これからは人と暮らしと文化が交わる場としてひらいていきたいと思っています。今回の【いすみカド】シリーズ第1回では、その名前の由来や、地域の人の記憶をどう受け継いでいくのかについてお話ししました。これから数回に分けて、「カド」が持つ空気や未来の姿をお伝えしていきます。カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤リンク:https://lit.link/shunkato
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46_整いすぎた空間が、誰かを拒むとき──映画『パラサイト』から考える
整っていて、美しい空間。けれど、その“整いすぎ”が、誰かの身体を拒んでしまうこともある──。今回は映画『パラサイト 半地下の家族』を入り口に、空間がもつ「排除性」と「整えることの境界線」について考えてみました。「俺はここに似合う?」というセリフ。リノベの現場で感じた“整いすぎると落ち着かない”という声。整いとは、迎え入れることなのか、それとも、閉じることなのか。暮らしを整える視点から、静かにひもといていきます。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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45_静けさをデザインする──暮らしの中の「余白」と「音」
音のない時間を、最近いつ感じましたか?私たちの暮らしは、音や情報に囲まれながら過ぎていきます。けれど、「静けさ」は、ただ“音がない”ことではなく、世界と自分とのあいだに、ふわりと“余白”が生まれるような感覚かもしれません。今回は、「静けさをどう暮らしの中でつくるか」について。空間がつくる静けさ、整えることとの関係、そして、静けさがもたらす感覚の変化についてお話しています。日々の中で、ほんの少し耳を澄ませることで、そこにあったはずの静けさに気づくことができるかもしれません。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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44_「動きながら、暮らしを記す」——菅江真澄という生き方
江戸時代、東北各地を歩き、暮らしを観察し、記録し続けた人物・菅江真澄。寺子屋の手伝い、薬草の知識、絵の技術……“その土地で自分にできること”を差し出しながら、各地に滞在して生きていきました。会社という枠に自分を押し込めようとする現代の私たちにとって、「役割」ではなく「関係」からはじまる真澄の在り方は、どこかヒントになる気がします。“自分の輪郭を、自分で決める”ということ。この夏、そんな視点で、自分の暮らしを見つめ直してみませんか?くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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43_まどをあける、という祈り|荒井良二『あさになったので まどをあけますよ』より
朝、窓をあける。それは、世界とつながるための小さな祈りのような行為かもしれません。今回は、荒井良二さんの絵本『あさになったので まどをあけますよ』をひらきながら、“まどをあける”ということの意味、そしてその行為が、どう地域や自分の心とつながっていくのかを語りました。暮らしの中にある静かなはじまりを、一緒に感じていただけたらうれしいです。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/note:https://note.com/kurashiten_/X:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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42_「家の中の、小さな拠点たち」
家の中にいくつかの“居場所”があると、ちょっと気持ちが整う気がします。ダイニングの椅子、リビングのソファ、玄関そばのひとりがけ。今日はどこに座ろうかな?と選ぶ時間が、暮らしを優しく整えてくれるのかもしれません。
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41_「役割の声で、生きていませんか?」 ZQNにならないための、ささやかな抵抗
なんだか最近、「自分が“自分”じゃないみたいだな」と感じたことはありませんか?忙しさの中で、思考も感情も、ただ反応するだけになっていく日々。まるで『アイアムアヒーロー』に登場するZQNのように、“役割”の声に従って無意識に動いてしまう。今回は、「ZQN=役割の妖怪化」という視点から、整えることがなぜ“ささやかな抵抗”になるのかを静かに語ってみました。暮らしを整えることは、“今ここ”に自分を取り戻すための、小さな儀式。今日もその時間を、そっと持てますように。
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40_余白をつくる言葉──おもしろがる
「おもしろがる」って、ただ楽しむのとはちょっと違う。状況をちゃんと引き受けたうえで、主体的に笑ってみせること。そんな姿勢を教えてくれたのが、俳優・樹木希林さんの言葉でした。本の中に何度も出てくる「おもしろがる」は、暮らしに余白を生む魔法のような言葉。子どもとの関わりの中で、自分が変わってきた実感。雨の日の出来事を、おもしろがれるようになった気づき。整えるって、きっと、そんなふうに暮らしと向き合うことかもしれません。
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39_子どもと過ごす、目的のない豊かな時間 ―『モモ』を読んで
効率を求めることが、当たり前になった今の社会。でも、ほんとうに整えたいのは、そんな“時間”そのものかもしれません。今回は、ミヒャエル・エンデの『モモ』を手がかりに、「子どもと過ごす、目的のない時間」や、「癒しとは何か」「話を聴くという行為」について考えてみました。ただそこにいる。ただ声を聴く。そんな“非効率”の中にある、ほんとうの豊かさを見つめるひとときです。📍関連リンク・Instagram(暮らしの世界観を写真で):@hibi.totonoeru・感想やシェアは:@katootto3 まで・note(文章で深める視点):加藤駿|note
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38_「身軽な暮らしの対極にあるものとは?」肥えすぎた身体と牢獄のような空間 _『ザ・ホエール』ダーレン・アロノフスキー
こんにちは。今回は、映画の紹介です。紹介するのは『ザ・ホエール』ダーレン・アロノフスキー「身軽な暮らしの対極にあるものとは?」を考える上で、面白い映画です。では、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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37_「情報量が人間の許容量を超えたのはいつか」 〜『海からの贈り物』アン・モロー・リンドバーグ
こんにちは。今回は、暮らしのヒントになる本の紹介です。紹介するのは『海からの贈り物』_アン・モロー・リンドバーグです。ものが少ないことの豊かさ、情報が少ないことの豊かさについて、約70年前に綴ったエッセイです。・『海からの贈り物』アン・モロー・リンドバーグ・ミニマリスト・ニュース離れでは、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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36_「ベランダで麦わら帽子を被って執筆!?」夏目漱石の暮らし【歴史上の人物の暮らし】
こんにちは。今回から新たな試みで、歴史上の人物の暮らしを紹介しています。第一弾である今回は夏目漱石の暮らしについて。日光浴が好きだったり、生涯を通して借家暮らしだったり、意外が事実を覗き見ることができます。・夏目漱石・『文士の生活』では、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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35_Able Carry(エイブルキャリー)最高か! 〜荷物の軽さと心の軽さの関係
こんにちは。今回は、荷物の軽さと心の軽さとの関係。荷物が軽いって最高。・Able Carry(エイブルキャリー)・ミニマリストは正義か?・部屋の物が多い方がクリエイティブ?では、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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35_『隣のトトロ』サツキとメイの家はなぜ深みがあるのか 〜コンポストを3年やってわかったこと
こんにちは。今回は、コンポストを3年間やってみると、いろいろなことがわかってきました。コンポストを始めた時の感情、息子と一緒に見ている『となりのトトロ』を観て感じた「深い」という感覚について。・となりのトトロ・発酵ブームコンポストを始めたころに話している回はこちらhttps://open.spotify.com/episode/19lCudmKpKdg7KTP4vw38E?si=1ntvBfNAQ8SZCzC5iQmUGwこちらの文章でもこれに関することを書いていました。https://note.com/shunkato/n/n83219d21bc0a?sub_rt=share_sbでは、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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34_街道を歩くと街の歴史が見えてくる
こんにちは。最近、2時間かけて食べログの百名店まで歩くというのにハマっています。2時間歩くと、へとへとですが、長距離を歩くことでこれまで気づかなかった街の姿に気が付くことができました。・2時間かけて食べログの百名店まで歩く・歩くことで見えてくる街の歴史では、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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33_「徒歩圏内」の地域差
こんにちは。みなさんは最近、歩いていますか?今回は、実は地域によって、「歩いて移動しても良い」と思える距離、つまり「徒歩圏内」には、かなり差がある!?という話をしています。なんとなくのイメージでは、地方の方のほうがよく歩いて健康的というイメージがあったので、面白かったです。・金沢の街を、バスを用意したのに、歩いて回ってしまう都会人・平均歩行距離の地域差・マンションの価格は駅から1分離れるごとに84万円安くなるでは、よい暮らしを。くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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32_旅は「聴く」と、もっと楽しめる
こんにちは。みなさんは最近、旅に行っていますか?今回は、旅をもっと楽しむ方法について。実は、聴覚を使うともっと旅は楽しいのでは?と気づいたという話をしています。旅先の自然の音、人の話している声。おすすめは、その地域で生まれた歌を聞くことです。・聴覚を使うと旅はもっと楽しい・北海道で聴く松山千春はすごいでは、よい暮らしを。・いすみの古民家については、こちらでもお話します。https://open.spotify.com/episode/2mDUClDgahYwrRxI5710ab?si=qJzP7RJcSdSCxqNT3hhrkQくらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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32_暮らしは両親に近づいていく
こんにちは。最近、実家に帰っていますか? 今回は、心地よく暮らすヒントは、自分の両親の暮らしにあるというテーマについて。 最近、暮らしの心地よさを求めて、日々アップデートしていると、両親の暮らし方に近づいてきていることに気がつきました。 そう考えると、両親と一緒に時間を過ごすことって実は、とても大切なことなのではと思うようになりました。 ・心地よさは年齢と共に変化する ・先天的な感覚とは ・親と一緒の時間を過ごすことの大切さ では、よい暮らしを。 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten 加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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31_都会と地方の合間に暮らす方法
こんにちは。 今回は、都会と地方のバランスよく暮らす方法ってないの?というテーマについて。 これまで、「くらしてん」でインタビューをさせていただいた方から、「結局、都会と地方どっちも良いよね」という意見をいただくことがとても多かったので、どうすれば都会と地方バランスよく暮らせるのかについて話しています。 ・外部の人がよく来るところで働く ・二拠点生活 ・中間地点に暮らす では、よい暮らしを。 くらしてん サイト:https://kurashiten.com/ note:https://note.com/kurashiten_/ Twitter:https://x.com/kurashiten 加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
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