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くらしのこと|暮らしを整える視点から — 113 episodes
77_雨の日の時間|身体は、まだ天気を覚えている
76_『地獄に堕ちるわよ』を観て考えた、欲の底にあるもの
75_『マリッジ・ストーリー』と、夫婦の輪郭
74_想像すること、それによる痛み
73_「空気」を読むということ
72_なぜ“閉じた空間”は危うく、“開かれた空間”は居場所がないのか
71_時間は、なぜ省略されていくのか──子どもの時間と、大人の時間
70_散らかっているのに、整っている部屋 ──ゴーリーの暮らしから考える
69_見ることと、考えることのあいだで
68_この土地は本当に自分のものか──方丈記と仮の暮らし
67_幸福は、身体から始まる
66_ヒッピーのバイブルは、なぜこんなに静かだったのか ──ソロー『森の生活』
65_高いところから落ちるときの寒気 ──ゲームが、身体を世界に戻す
64_聴覚という境界 ─音が世界との距離をどうつくるか
63_小さな庭がつなぐ、生態系
62_色がそろうと、身体が落ち着く理由
61_身体が覚えている世界─子ども時代と大人の暮らし
61_こわい場所と安心できる場所──空間の“濃度”が変わるとき
60_触れる世界、触れない世界──触覚で立ち上がる安心
59_高さと距離──身体が“どう動けばいいか分からない”という不安
58_子どもは“ピダハン”に近い──未来が存在しない世界のつくり方
57_暮らしの星座──場所と関係をつなぐ線
56_自分たちに合った距離をつくる──都会と地方のあいだで暮らすということ
55_“余裕”が場所を変える──安心と自由のあいだで暮らす
54_理想の暮らしは、どこにある?──場所よりも、“余裕”で選ぶということ
53_支えること、つくること──バランスのあいだで
52_「つくる」と「伝える」のあいだで──生産と発信の現場から
51_「陸前高田からのゲストと──カドの近況とこれから」【三浦さん回・前編】
50_カドがひらいていく未来|いすみカド【第4回】
49_地域に馴染む|いすみカド【第3回】
48_場を整えるということ|いすみカド【第2回】
47_「カド」という名前に込めた想い|いすみカド【第1回】
46_整いすぎた空間が、誰かを拒むとき──映画『パラサイト』から考える
45_静けさをデザインする──暮らしの中の「余白」と「音」
44_「動きながら、暮らしを記す」——菅江真澄という生き方
43_まどをあける、という祈り|荒井良二『あさになったので まどをあけますよ』より
42_「家の中の、小さな拠点たち」
41_「役割の声で、生きていませんか?」 ZQNにならないための、ささやかな抵抗
40_余白をつくる言葉──おもしろがる
39_子どもと過ごす、目的のない豊かな時間 ―『モモ』を読んで
38_「身軽な暮らしの対極にあるものとは?」肥えすぎた身体と牢獄のような空間 _『ザ・ホエール』ダーレン・アロノフスキー
37_「情報量が人間の許容量を超えたのはいつか」 〜『海からの贈り物』アン・モロー・リンドバーグ
36_「ベランダで麦わら帽子を被って執筆!?」夏目漱石の暮らし【歴史上の人物の暮らし】
35_Able Carry(エイブルキャリー)最高か! 〜荷物の軽さと心の軽さの関係
35_『隣のトトロ』サツキとメイの家はなぜ深みがあるのか 〜コンポストを3年やってわかったこと
34_街道を歩くと街の歴史が見えてくる
33_「徒歩圏内」の地域差
32_旅は「聴く」と、もっと楽しめる
32_暮らしは両親に近づいていく
31_都会と地方の合間に暮らす方法
30_ローカルな旅をするための方法
29_自然の中で暮らすといい人になるかも_awe体験について
28_人間関係の地域性_居場所があるとなぜ幸せか
27_街歩きの脳科学_苦痛と快楽のバランスが取れた空間
27_映画『ベストキッド』からみる日本の信仰
26_神社のある暮らし
25_暮らしのなかにストーリーを取り入れること
24_暮らしのなかに遊びを取り入れる
23_【夜な夜なひとり話】古民家のトイレ事情
22_【夜な夜なひとり話】古民家を買ってしまった(千葉県いすみ市)
21_【夜な夜なひとり話】奄美の旅(集落の日常を旅する・伝泊)
20-6_【暮らしのあとがき】地方=のんびりって幻想!?
20-5_【暮らしのあとがき】都会と地方、子育ての正解ってどっち??
20-4_【暮らしのあとがき】ドライバーのオアシス、「道の駅」ってどんな感じ?
20-3_【暮らしのあとがき】ひとり時間をいつ確保する??
20-3_【暮らしのあとがき】街って、どのくらいギュッとしてたらいい??
20-2_【暮らしのあとがき】北海道民って、神社に馴染みがない??
20-1_【暮らしのあとがき】都会と地方のカフェ事情
19-3_【夜な夜な夫婦話】暇と退屈について考える3
19-2_【夜な夜な夫婦話】暇と退屈について考える2
19-1_【夜な夜な夫婦話】暇と退屈について考える
18-3_【夜な夜な夫婦話】生理のことも、とにかくなんでも話すこと
18-2_【夜な夜な夫婦話】メタ認知の効果を実感する。
18-1_【夜な夜な夫婦話】色々な記録をし始めた。
17-3_【夜な夜な夫婦話】子どもの頃に自然の中で遊んだ記憶って結構大事だよね。と思う回。
17-2_【夜な夜な夫婦話】夫氏、最近、山が気になる。
17-1_【夜な夜な夫婦話】陸前高田に行ってきた。
16-3_【夜な夜な夫婦話】夫氏、デジタルデトックスを体験する。
16-2_【夜な夜な夫婦話】息子氏、初めてのお別れ/暮らしとアートの距離感
16-1_【夜な夜な夫婦話】鳥取の大川さんの暮らし/『山に生きる人びと』/『ききたくて、旅にでる。』
15-2_【夜な夜な夫婦話】私たちの社会にある謎ルールと宗教
15-1_【夜な夜な夫婦話】私たちの身体性について
14_『贈与論』を通して、共同体について考えてみた回
13-2_【暮らしのあとがき】函館在住蒲生寛之さん ②函館の輪郭をなぞるという原体験・街中と自然との近さが可能にする暮らし方
13-1_【暮らしのあとがき】函館在住蒲生寛之さん ①函館で宿を営むということ・町内会という超ローカルコミュニティでの奮闘
12-2_【暮らしのあとがき】旭川在住のはじめ氏_②地方都市の学校事情・自分の子どもに見せたいと思う風景
12-1_【暮らしのあとがき】旭川在住ハジメ氏_①雪崩で通行止め・自分に合った移動手段
11-3_【よなよなふうふ話】テーマ:学校で教えてほしかったことって?
11-2_【よなよなふうふ話】テーマ:子どもが産まれて街の住みやすさが変わった②
11-1_【よなよなふうふ話】テーマ:子どもが産まれて街の住みやすさが変わった①
10-2_【本棚を肴に】雑誌の魅力・ローカルHIPHOP・本の所有欲/ライター・編集者 宮本拓海さんの本棚 後編
10-1_【本棚を肴に】ライター・編集者 宮本拓海さんの本棚①/山への興味と宮沢賢治の再発見・メディア論と村上春樹と
9-2_【よなよなふうふ話】テーマ:”熱のある人”から買う/古い団地の中のカフェ(w/虫の声)
9-1_【よなよなふうふ話】テーマ:コンポストをやると精神的に満たされる話/現代における「所有」とは?
8-2_【よなよなふうふ話】テーマ:街の隠れた産業/漁火を見るツアーがあれば/トミカ集めを楽しむ
8-1_【よなよなふうふ話】テーマ:梨がもたらした、街の愛着/味以外に直売所へ行く理由/東京の面白味との違い
7-3_【よなよなふうふ話】テーマ:タブーを犯す快楽と『アサッテの人』/都市の自然とタブーの関係/隠すパブリックアート
7-2_【よなよなふうふ話】テーマ:日常化した自然と非日常としての自然/一回地元を出ることの意義/非日常があること
7-1_【よなよなふうふ話】テーマ:最近学んだYouTubeの「依存症」の話と街録チャンネルのガーシー回の共通点/『パンツをはいたサル』
6-2_【本棚を肴に】はじめ家の本棚②/旭川への思い/人生に影響を与えた本/脱村上春樹
6-1_【本棚を肴に】はじめ家の本棚①/村上春樹の心地よさ/人生を変えた一冊
5-2_【あとがき】東京在住アゲイシさん②反建築のモノづくり
5-1_【あとがき】東京在住アゲイシさん①通勤はニュースを見ているような感覚
4-2_【本棚を肴に】カトウ家の本棚②ここちよい道/夜這い/見せフランシス・ベーコン
4-1_【本棚を肴に】カトウ家の本棚①夫婦で共有できるモノ・三島由紀夫のポップさ・ノートの取り方
3-2_【よなよなふうふ話】テーマ:方言②伝わりすぎてしまう弊害と伝えたい人柄
3-1_【よなよなふうふ話】テーマ:方言①JK語って方言かもしれない
2-1_【あとがき】第1回目の父の暮らしを振り返る/函館カトウヤスユキさん後編
2-1_【あとがき】第1回目の父の暮らしを振り返る/函館カトウヤスユキさん前編
1-4_【あとがき】陸前高田ミウラヒサコさん④風景の微細な変化を楽しむ
1-3_【あとがき】陸前高田ミウラヒサコさん③人が繋がりやすい土壌ってあるのかもしれない
1-2_【あとがき】陸前高田ミウラヒサコさん②ひたすらロープを掃除する7時間
1-1_【あとがき】陸前高田のミウラヒサコさん①”摘みさこ”おばあちゃんのお裾分け