PODCAST · society
遊びと知性で人生を豊かにするラジオ〜凡人のための幸福論〜
by まつけん
「特別にならなくても、人生はちゃんと豊かになる。」このラジオでは、“凡人のための幸福論”をテーマに日々の気づきや体験をもとに、・無理に頑張らなくても満たされる考え方・普通の中にある価値の見つけ方・人生が自然と整っていく視点などを、ゆるく深く話していきます。哲学・ビジネス・日常の出来事を行き来しながら、少し肩の力が抜けて、ちょっと生きやすくなる時間をお届けします。
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EP-35「起業するために、地方に行くんじゃない」
宮崎に移住して9年、事業をつくってきました。WEBの広告代理業から始まり、道の駅のオウンドメディアやSEOを担うパートナー契約、コロナ禍に始めたマーケティングスクール、地域の財団と運営した子ども向けプログラミング教室。今はマーケティングコンサルをしながら、インバウンド協会で観光体験の造成をしています。地方は市場が小さい。でも地元の有力者とつながりやすく、やる人が少ないから、旗を立てればそこから動ける。一方で、リアルな出会いの場や最新の情報はどうしても東京に集まります。行政とも、ゼロからは組めません。モニターをやってみた、モデルを作ってみた。形にしたものにブーストをかけてくれるのが行政なんだと感じています。そして一番伝えたいのは順番です。起業するために地方に行くのではなく、その土地が好きで、そこでしかできないことがあるから行く。そこで生きていくために起業する。うまくいかない時は、アルバイトをしたっていいんです。「あなたが本当に暮らしたい場所は、どこですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-34「一流の人ほど、力が抜けている」
週1回ほど、ゴルフ場でキャディをしています。宮崎はゴルフのメッカで、インバウンドでも一番人とお金が来るコンテンツだからです。その中で、日本の女子プロツアーをトップで回っているプレーヤーにつく機会がありました。今季の賞金が1億を超えたという方です。プロというとピリピリしているイメージがありますが、むしろ逆でした。すごく自然体で、気さくで、ラウンド中もずっと力が抜けている。一方でピリピリしているのは、細かいスコアにこだわるお客さんの方だったりする。アドバイスと違う方向に打って外したのに、こちらを睨んでくる人もいます。人間ができている人は、外しても笑顔で「あー外してもた」と言うんです。トッププロが自然体だったのは、結果ではなく原因なんだと思います。「あなたは今、力が入りすぎていませんか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-33「AIは、自分の能力の拡張でしかない」
資料作成、市場リサーチ、メルマガの下書き、新事業のアイデア出し、提案書の作成。思っている以上に、仕事のかなりの部分でAIを使っています。でも、出てくるアウトプットは詰めが甘いことがある。「この表現でターゲットは動かないと思うけど」と指摘すると、「確かに甘かったです」と返ってくる。大事なのは、それを指摘できるのは自分に専門知識があるからだということ。知識がない分野で同じことをやったら、粗に気づけないまま使ってしまいます。そして思うのは、AI以前に学んできたことが今すごく貴重だということ。今から何かを学ぼうとすると「AIに聞けばいい」となってしまう時代だからこそ、すでに身についている知識には価値があります。実はこのPodcastも、AIとテーマ出しをして壁打ちしながら、自分の考えを台本に落とし込む形で作っています。「あなたはAIに、何を任せて、何を任せていませんか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-32「宮崎の人は、この美味しさが普通だと思っている」
移住して一番驚いたのは、食材のクオリティでした。ほうれん草もキャベツもきゅうりも、サイズそのものが大きくて肉厚。肉も魚も鮮度と張りが違う。切って塩こしょうするだけで美味しい。一番印象に残っているのはファミレスです。家族でジョイフルに行ったら、めちゃくちゃ美味しかった。関西で同じチェーンに行った時、こんなに美味しいと思った記憶がないのに。水と空気が違うのかもしれません。でも地元の人は、これが普通だと思っている。生まれた時からそれを食べているから、比較対象がない。「宮崎って美味しいんですね」と逆に聞かれるんです。宮崎牛のステーキ、地鶏の炭火焼き、一本もも焼き、太陽のたまご、日向灘の刺身。そして妻が作ってくれる冷や汁。「あなたの地元の食で、当たり前になっているものは何ですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-31「"検討します"は、断り文句じゃない」
「検討します」と言われた時、押さないようにしています。押すとかえって相手は引いていく。大事なのは、何を検討したいのかということ。「今の時点で何か質問ありますか」と聞くと、必ず何か出てきます。自分にもできるだろうかという不安。投資に対する金銭的な不安。つまり「検討します」の時点では、こちらが伝えきれていないことがある。相手が悩んでいるのではなく、こちらの説明が届いていない状態なんです。そこに具体的に答えると、言葉が変わります。「どうやったらやれますかね」「いつから始められますか」——疑いの質問から、実行の質問へ。売り込んで決まるんじゃなく、不安が解けて決まる。押し切ったり言いくるめても、後で歪みが出て、結局自分もきつくなります。「あなたが最近『検討します』と言った時、本当は何を迷っていましたか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-30「地元の人が、一番気づいていない」
宮崎の人は、宮崎の自然の凄さを分かっていないと感じます。滋賀から移住してきた自分から見ると、この開放感は肌で違う。そもそも日本のような森がない国もあって、そういう方にとっては別世界なんです。インバウンドは「外国人」と一括りにできません。欧米の方は自然体験や茶室、神社仏閣。アジアの方は食や写真映えする景色。誰に向けるかで見せ方が変わります。宮崎は神話の里で、日本の歴史を辿ると最終的にここに到達する。波情報アプリでは毎日のように日本一の点数がつくのに、サーフィンをしない地元の人は知らない。関西から来た友人は、スーパーの刺身のクオリティに驚いていました。最終的に作りたいのは、農家民泊と神楽体験をセットにしたツアーです。「あなたの地元で、当たり前になっている価値は何ですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-29「憧れを叶えた、その後の話」
サーフィンがしたくて宮崎に移住して9年。EP-6では移住の決断を話しましたが、今回は9年経った今の視点で、地方に暮らすリアルを話します。スケールの大きな自然、切って食べれば美味しい素材、プロのキャンプ地ならではのスポーツ環境、子育てのしやすさ。人がゆったりしている一方で、人が近いからこその難しさもあります。宮崎は移住者にも起業家にもオープンで、地方で何かを始めたい人には合った土地です。そして一番話したいのは、「サーフィンが全て」という憧れが9年でどう変わったか。日本一の波を求めて来て、プロを間近に見て、自分にとってのサーフィンの形が見えてきた。冷めたわけじゃなく、見栄や意地がそぎ落ちて、残ったもので今は街に貢献しています。憧れは消えたんじゃなく、成熟して形を変えただけ。「あなたが昔抱いた憧れは、今どんな形になっていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-28「一人でやらない、という選択」
「特別にならなくていい」と言い続けてきましたが、今日はそれと地続きの話をします。ここまで来られたのは、自分一人の力じゃないという話です。宮崎でインバウンドの活動を進めていますが、その広がりの多くは、力を貸してくれた人たちのおかげです。宮崎の餃子を日本一にした仕掛け人、街中でスナックを営む仲間、愛知から来てくれた専門家、補助金の知恵をくれたコンサルタント。新しいことを始める時、先駆者や専門家に教えを乞い、力を借りることは必須でした。自分の想いを語るだけの会では、人は集まらなかったと思います。頼ることは、弱さじゃない。「あなたは今、一人で抱え込んでいませんか?」
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EP-27「落語をやってみて分かった、笑いの正体」
2023年12月から、アマチュアの落語をやっています。2年半ほど経って、見習いから一つ階級が上がったところ。まだまだ入り口です。でも実際に高座に上がってみると、聴くのと演るのは全く違いました。一番の発見は、素の自分が出た方が笑いになるということ。笑わせようとして圧をかけたり、トーンを無理に高めたりすると、意外と笑えない。でも素のままボソッと言った一言で、笑いが起きるんです。落語をやってみて分かった「笑いの正体」について話しています。これは人前で話すすべての人に通じる話です。「あなたは人前で話す時、素の自分でいられていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-26「あなたの当たり前は、誰かの感動」
宮崎で外国の方向けの体験ツアーを作っています。ひとつはスナックのガイドツアー。宮崎は面積あたりのスナック数が日本一で、カルチャーとして根付いています。日本人にとってはただの飲み屋ですが、ママがいて、常連がいて、初対面の人と隣り合ってカラオケを歌う——世界的に見てかなり珍しい文化です。もうひとつは、住宅地の茶室での本格茶道体験。師匠の自宅の1階が丸ごと茶室になっていて、普通の住宅街に突然本格的な茶室が現れます。この2つに共通するのは、日本人が価値だと思っていないものを、価値として設計し直しているということ。価値は「差」から生まれます。自分にとっての当たり前と、相手にとっての未知。その差が価値になる。これは国の話だけでなく、あなた個人にも同じことが言えます。「あなたが『当たり前』だと思っていることは何ですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-25「続けられる人は、頑張っていない」
このPodcastも週2回、3ヶ月で25回になりました。でも頑張って続けている感覚が全くありません。それが続いている一番の理由だと思っています。話すことが楽しい。自分の哲学を記録に残せる。100エピソードで本にするという目標もある。数字を伸ばすためだけにやっていたら、多分続いていません。人は1日に3万5千回もの意思決定をしていると言われます(ケンブリッジ大学の研究)。その中で意志の力だけで続けるのは、そもそも無理があるんです。大事なのは意志ではなく、続く形を先に作ること。箇条書きの台本、10分の収録、生活リズムに合わせた曜日。サーフィンなら、海の近くに住む。続かないのは、意志が弱いからじゃありません。好きじゃないか、自分で選んでいないか、形が合っていないか——そのどれかです。「あなたが今『頑張って続けている』ことは何ですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-24「一杯のお茶を、ほっこり楽しめばいい」
茶道を始めたきっかけは、岡倉天心の『茶の本』でした。「日本文化を知りたければ茶道をやれ」という言葉の通り、茶室には床の間、畳、炉、懐石料理、箸の扱い——空間と行為のすべてに日本文化が凝縮されています。でも実際にやってみて気づいたのは、長年茶道をやっていても本質に気づけない人もいるということ。道具の金額や肩書きに気を取られて、一座建立の心が置き去りになっている。初めての人がその日に気づくこともあれば、30年やっても気づけない人もいる。本質は、人を選ぶんです。千利休は「茶道とは一杯の茶を飲むことと知るべし」と言いました。格式や敷居の高さに構える必要はありません。一時、一杯のお茶をほっこり楽しむこと。それでいい。「あなたは目の前の人と、安心して心を開いて話せていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-23「比べることをやめたら、ラクになった」
SNSを開けば、うまくいっている人の投稿が流れてくる時代。気づかないうちに比べて、気づかないうちに消耗していませんか?僕自身、独立後にキラキラ系の発信を頑張って、フォロワー数やいいねの数に一喜一憂していた時期があります。でも比較の土俵に乗っている限り、一生満たされない。上には必ず上がいて、比較のゲームにゴールはないんです。そもそもSNSの比較は「編集された他人」との比較。向こうのハイライトと、自分の舞台裏を比べても成立しません。比べる相手を、過去の自分に変える。隣の芝生ではなく、自分の庭を育てる。「あなたは最近、誰と自分を比べていましたか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-22「価格を上げたら、本気の人が集まった」
以前やっていた年間マーケティング講座で、価格をスタート期の1.6倍に上げたことがあります。提供内容は変えていません。正直、上げる時は不安でした。でも起きた変化は真逆で、値上げ後に来られた方の方が熱心に学び、早く結果を出し、リピート率は4倍になりました。価格は「誰が来るか」を決めるフィルター。そして支払いは覚悟でもある。安売りは優しさのようで、実はお客さんの本気を引き出せていなかった。ただし、とにかく高くすればいいという話ではありません。価値が伴わない値上げは、ただの裏切りです。「あなたの価格は、あなたの本気度と釣り合っていますか?─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-21「何もしない時間が、一番深い」
たまにサウナに行きます。専門的なサウナーではないですが、あの「何も考えられなくなる時間」が好きです。熱さで思考が止まって、水風呂で五感がリセットされて、外気浴で頭がまっさらになる。実はこれ、サーフィンで波を待っている時間とすごく似ているんです。情報を浴び続ける毎日の中で、意識をまっさらにして五感をゆるめる時間。何もしない時間こそが、一番深く自分を回復させてくれる。そんな話をしています。「あなたには、何も考えない時間がありますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-20「身近な人に、丁寧であること」
20回目の節目なので、一番大切にしていることを話します。遠くの100人より、目の前の一人に丁寧に向き合うこと。ある時、妻が作ってくれた料理に「美味しいよ」と言わずに食べていた自分に気づきました。身近だからこそ、言えていない言葉がある。家族、クライアント、周りの人——足元の関係を丁寧にすることが、結局すべての土台になっています。これまで19回話してきたことは、全部ここに繋がっていました。「あなたは今、一番身近な人に丁寧に接していますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-19「学ぶことは、自分の可能性を見える化すること」
マーケティング、哲学、茶道、落語、サーフィン、ゴルフ、盆栽——いろんな分野を学んできました。学ぶことの本質は、知識を増やすことじゃなく「自分の中にすでにある可能性を見えるようにすること」だと思っています。新しいことを学ぶたびに、これまでの経験や知恵が結びついて、自分の哲学が熟成していく。多角的に世界を捉えることで本質が浮き彫りになり、人生の面白さの解像度が上がっていく。「最近、新しく学んでいることはありますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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18
EP-18「自分の声を、信じられるようになるまで」
20歳までは父親の言う通り、野球をやり消防士になりました。でもどちらも違和感がずっとあって、結局自分で選んでいなかったから続かなかった。10年以上前、宮崎への移住を決めた時。両親には反対され、周りからも理解されなかった——当時はまだ移住が一般的じゃない時代でした。それでも自分の中の「これだ」という確信を信じて動いた。その経験が、自分の声を信じられる土台になっています。「あなたは今、自分の声を信じられていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-17「年齢を重ねるほど、自由になれる」
20代・30代の頃は「何者かにならなきゃ」という焦りがありました。仏教、西洋哲学、歴史、宗教、スピリチュアル——いろんな知識を貪った時期もあって、ある時「もういいや、実践だ」と思えた瞬間がありました。2〜3年前、アートビジネスにこだわっていた時に、その「特別になりたい」という気持ちが「今の自分ではダメだ」という自己否定から生まれていることに気づいた。そこから自由になれた感覚があります。自己否定からの「変わらなきゃ」ではなく、自己肯定からの「もっと良くなりたい」。コンフォートゾーンと未来の自分の間を、気持ちよくストレッチする生き方。「あなたは今の年齢が、好きですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-16「マーケティングの本質は、思いやり」
マーケティングは技術だと思われがちですが、本質は「相手を理解する姿勢」です。ノウハウやテクニックに偏って空回りした時期から、相手の話を深く聞くようになって反応が変わった経験まで——マーケコンサルとして気づいたことを話しています。思いやりは、技術の上位概念。技術が先にあるのではなく、思いやりが先にある。これがすべての伝え方に通じる本質です。「あなたが今伝えようとしていること、相手のことをちゃんと見ていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-15「ふわっと現れた出会いが、長く続く」
39歳でゴルフを始めました。宮崎のゴルフクラブでキャディのお手伝いを始めたことがきっかけ。老舗クラブの品のある空気が自分のスタイルに合っていて、自然と入っていけました。きれいなフォームの身体性と、コースを読む知能の両方が必要——遊びと知性が重なる感覚も自分にぴったり。楽しくて長く続くものは、必死で掴み取るより、ふわっと目の前に現れるもの。40代でまた素直に「やってみたい」と思えるものに出会えた話をしています。「最近、ふわっと目の前に現れた『いいな』はありますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-14「好きの力は、頑張りを超える」
息子は幼稚園の頃から空手、野球、体操、アクション演技、柔術、サッカーなどいろんな習い事を体験しました。サッカーチームのスクールでJリーガーに見てもらった日、初めてのヒーローに出会ってサッカーの世界の扉が開きました。週5日トレーニングと試合がある日々でも、いつも楽しそうに行って帰ってくる。これが「好きの力」です。自分で選んだことには、好きの力が宿る。「あなたが今やっていることは、自分で選んだことですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-13「ミュージシャンをやめた日に、本当の自分が見えた」
15年以上追いかけてきたミュージシャンの夢をやめた日のことを話しています。手放すことへの恐怖、葛藤、やめた後の真っ白な期間。でも積み上げてきたものは消えない。形を変えて必ず回収されていく。営業としてのライブ活動、場を読む力、全国を旅した経験——全部が今のマーケティングコンサルの仕事につながっていました。「あなたが手放したことで、見えてきたものはありますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-12「肩書きは、自分を助けてくれるものだった」
話しているのに響いていない、相手の処理が追いつかない——そんな経験がしばしばありました。2024年にMENSAに入会して変わったことがあります。同じように話しても、相手が質問を投げてくれて理解しようとしてくれるようになりました。肩書きに頼るのはダサい、と思っていた。でも適切な肩書きは自分の能力を伝えるための言語であり、人生をラクにしてくれるツールだと気づきました。「あなたが持っている肩書きや資格、自分を助けてくれていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-11「いい波を捕まえる人は、待ち方が違う」
何でもかんでも波を追いかけると無駄に疲弊する。波が来ない場所でいくら待っても乗れない。大事なのはいい波が来る場所を見極めて待ち、来た瞬間に迷わず動くこと。サーフィンから生まれた「波待ちマーケティング」の考え方を話しています。「今のあなた、いい波が来る場所で待てていますか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────bgm:RYU ITO
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EP-10「家族がいるから、自分らしくいられる」
自分らしく生きる、自然体でいる——このラジオでずっと話してきたテーマです。でもその自然体を支えているのは、実は家族との関係性だったと気づきました。「自分のために生きる」と「家族のために生きる」は対立しない。自分らしくいることが、結果的に家族にとっても一番いい状態になる。そんな話をしています。「あなたが自然体でいられる時、そばにいる人は誰ですか?」─────────────────■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf─────────────────
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EP-9「AI時代に、身体で体験することの価値」
AIが情報処理を代替していく時代に、逆に価値が上がるものがあります。それは身体を使った体験。コロナ禍でオンラインビジネスが伸び、その後インバウンドへと動いた経緯から、これからの時代に「遊び×観光×体験」がなぜ面白くなるのかを話しています。情報では代替できない「その場にいる体験」が、AI時代の最大の差別化になる。「最近、身体を使って何かを体験した瞬間はいつでしたか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP-8「個性より、王道の方が売れる」
「個性を出さないと埋もれる」という言葉をよく聞きます。でもそれ、多くの場合はポジショントークです。ユーモア力を磨く講座、アート型ビジネス——個性的なサービスを作ろうとして空回りした経験があります。王道に戻した時、クライアントの反応が変わりました。数学者・岡潔と批評家・小林秀雄の対談でも言われています。本当の個性とは、人と同じことをやっている中でもにじみ出てくるもの。だから王道をベースにしていい。・特殊性を売ろうとして空回りした経験・王道に戻した時に変わったこと・クライアントが本当に求めているのは安心感と成果・個性は出そうとするものではなく、滲み出るもの「あなたのビジネス、今一番シンプルにできることは何ですか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP-7「わかりやすい人が、信頼される」
一生懸命伝えているのに「よくわからなかった」と言われたことはありませんか?伝え方が上手い人と下手な人の差は、頭の良さじゃない。話す順番の違いです。細部から話す人の共通点は、相手より自分の整理を優先していること。情報の塊を投げつけられた相手は、自分で整理しなければならなくなる。大きなフレームから確認して、細部に移っていく——この順番を守るだけで、相手の理解のスイッチが入るようになります。・100の知識を110伝えようとして空回りした経験・フレームから話すと理解がずれなくなる理由・わかりやすさは才能じゃなくて順番の問題・LP・広告・プレゼンも全て同じ構造「あなたが誰かに何かを伝える時、結論から話せていますか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP-6 「サーフィンがしたくて、宮崎に来た」
9年前、3歳と1歳の子供を連れて全てをリセットし、宮崎に移住しました。ゆるく決めたわけじゃない。でも力んで決めたわけでもない。自分の内側から出てくる「これだ」という確信を信じて動きました。今いる場所に幸せはある。それでもどうしても見たい景色があるなら——その時は動くしかない。その両方が本当のことだと思っています。・ミュージシャンから移住を決断するまでの経緯・宮崎の海から上がった瞬間に感じた確信・移住後、1から積み上げてきた仕事と生き方・サーフィンへの向き合い方が9年で変わった話「あなたが自分の感覚を信じて動いた瞬間、いつでしたか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP-5「正解を探すのを、やめてみる」
型を覚えた。基本もわかってきた。次に来るのが「これで合ってるのか?」という正解探しの罠。マーケティングの仕事をしていると「正解はどれですか?」とよく聞かれます。でも正解を追えば追うほど、仕事から「遊び」が消えていく。型をベースに、自分の「しっくり感」を信じて動いた時、むしろうまくいくことが増えました。「今日、誰かの正解より、自分のしっくり感を選んだ瞬間、ありましたか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■公式LINEhttps://kli.jp/f/lJwn/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP-4「型があるから、自由になれる」
茶道も落語も、まず型を覚えることから始まります。でも不思議なことに、型を忠実にインストールしていくうちに、自然と自分の味が滲み出てくる。オリジナリティを出そうと力むのではなく、型をフォローしながら自然と出てくるものがオリジナリティだと気づいた時、余計な力みが抜けていきました。仕事もマーケティングも、同じことが言えると思っています。「今のあなたが持っている型は、どこから来ていますか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP-3 「自然体でいられる時、人はどんな顔をしているか」
力みが抜けた状態って、具体的にどういうことなのか。前回、落語の昇級試験で真剣にやるほどつまらなくなった話をしました。じゃあその逆、自然体でいられる時って何が起きているのか。今回はそこを掘り下げます。・「うまくやろう」をやめた時に起きること・自然体と手抜きは全然違う・凡人のための幸福論との接続「あなたが一番自分らしくいられる瞬間、どんな時ですか?」■まつけんのメルマガhttps://1nqbc.hp.peraichi.com/■threadshttps://www.threads.com/@kensurf01■notehttps://note.com/kensurf
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EP2 -「落語で気づいた、頑張るほど空回りする理由」-
頑張っているのに、なぜかうまくいかない。そんな経験、ありませんか?落語の昇級試験で、真剣にやればやるほど噺がつまらなくなっていった経験があります。あの感覚、実はビジネスでも人生でも同じことが起きている気がしていて。・力んでいる時に何が起きているか・力みが抜けた瞬間に変わること・「遊び」と「真剣さ」は対立しない「今の自分、どこかで力んでいるところ、ないですか?」
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EP-1「特別になろうとすると、なぜ苦しくなるのか?」
「特別にならなきゃいけない」そんな空気に、少ししんどさを感じたことはありませんか?今回の放送では、無理に特別になろうとしていた頃の感覚と、そこから少し力が抜けてきた時の気づきについて話しています。・頑張っているのに苦しくなる理由・自然体でいる方がうまくいく感覚・“普通”の中にある価値とは何かそんなことを、体験ベースでゆるく言葉にしています。このラジオでは「凡人のための幸福論」をテーマに、日々の気づきや考えをお届けしていきます。
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