PODCAST · leisure
アドトゥカート
by Rakuda Design
様々なECサイトの運営に携わる徳本と矢瀧が、最近のお買い物体験から得た気づきをゆるくおしゃべりする番組です。毎週木曜日に更新予定。Hosted by 徳本亮二(@ryojitokumoto)and 矢瀧愼太郎(@Shin_EC_Web)番組へのメッセージはこちらhttps://rakudadesign.com/contactもしくは #アドトゥカート をつけてSNSでお寄せください🛒
Episodes
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#126 薬局で迷子になる / 下北沢で古着屋巡り
矢瀧は、台湾の薬局でハンドソープを見つけられなかった話。3フロアを行き来してローラー作戦をかけても見つからず、合流した奥さんが数秒で発見。悔しさのあまり薬局の棚割りを調べてみると、季節のものを入口に、必ず買うものを奥に置くという、回遊させるための設計が見えてきました。回遊させようとするほど、目的を持った人には分かりにくくなる。オンラインでも同じことをしていないか、という話に。...
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#125 12年ぶりに冷蔵庫を買い替えた話 / 海外のお金はWiseで解決した
徳本は、12年使ったハイアールの冷蔵庫をようやく買い替えた話。きっかけは「なんとなく冷えが弱い気がする」という妻の直感でした。設置幅70cmという制約と、20万円以内という予算の中で選んだのは、パナソニックの450Lモデル。設置幅はほとんど変わらないのに容量は100L増え、凍る手前で保存する部屋のおかげで刺身の買い方まで変わりました。最終的にどこで買ったかも、少し意外な結論に。...
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#124 漫画で英語を学ぶという発明 / Kindleを買い替えた
矢瀧は、長かった英語学習迷子にようやく終止符を打った話。速読英単語もオンライン英会話もAIの英語日記も、ことごとく挫折してきた中で出会ったのが、漫画で英語を多読できるアプリ「Langaku」。日本語と英語の比率を自分で変えられて、わからないコマはタップすればその場で意味がわかります。1日に読める量に制限があることすら、ちょうどいい歯止めに。これまで漫画を読んでいた時間が、そのまま英語学習に置き換わりました。 徳本は、7年使ったKindle...
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#123 朝のはき掃除にハマった話 / バリで回転寿司を食べた話
徳本は、8月後半からハマっている朝のはき掃除の話。起きてうがいをして水を飲んだら、スマホも見ずにほうきを持ってベランダへ。制限時間は15分。無心で掃いているうちに頭が整理されていく感覚がよくて、今度は室内も掃きたくなり、たどり着いたのがマーナのほうき&ちりとりセット。壁際に置くと存在が消えるスリムさと、毛のしなり具合に感動します。創業1872年という会社の正体にも驚きました。...
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#122 最近買ったおすすめの漫画3選 / 寝室を映画館にする作戦
矢瀧は、Kindleに600冊以上の漫画を抱える男が、最近買って面白かった3作を紹介する回。ドラマから入った『ひらやすみ』、Kindle Unlimitedの1・2巻が罠だった『チハヤリスタート!』、そして表紙で敬遠していたのに手のひらを返した『女の園の星』。戦いも大きな事件も起きない日常や、絵のついた小説のような読み心地。大人になってから刺さる漫画が変わってきた、という話です。 徳本は、Ankerのプロジェクター「Nebula Capsule 3...
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#121 ソニー WF-1000XM6を買った話 / 世界最先端のウェルネスを体験した話
徳本は、AirPods Proを失くしたことから始まった話。当然のようにAppleの最新モデルを買うつもりが、念のため数分だけリサーチしたら、TechnicsとSonyというApple以外の選択肢が目に入ってしまう。ビックカメラ渋谷の試聴ブースで各社のハイエンドを片っ端から試した結果、選んだのはSonyのWF-1000XM6。装着感も音も驚きでしたが、それ以上に「比較すらしなかった盲目ユーザーが動かされた」という事実に、ECのヒントを見つけます。...
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#120 Grabが便利すぎる / 10年ぶりにスマートウォッチをつけた
矢瀧は、東南アジアで完全に生活インフラになっているGrab(グラブ)の話。配車を頼めば5分ほどで到着し、呼んだ時点で料金は確定。フードデリバリーは店頭と同じ価格で、配達料は50〜100円ほど。重い水のケースも薬局のものも、頼めばだいたい届いてしまう。ドライバーを評価で選べる仕組みの話から、かつてのメーター交渉やぼったくりが「旅の楽しみ」でもあった時代の思い出まで。 徳本は、10年ぶりにスマートウォッチを買った話。選んだのはガーミンのVenu 4(41mm)。Apple...
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#119 半年待って届いたみっちゃん餃子 / 背景を知ると、もっと楽しめる
徳本は、富山の「みっちゃん餃子」を取り寄せた話。きっかけは木村拓哉さんのYouTubeの餃子食べ比べ企画で、その評価基準が我が家の好みとぴったり重なったこと。注文したことを忘れかけた半年後にようやく届いた冷凍餃子は、皮はもっちり、キャベツはシャキシャキ、付属のタレまで完璧でした。そして公式サイトのお知らせに載っていた「現在の発送状況」に、待たせることを隠さない姿勢を見つけます。途中、矢瀧の「餃子は焼き物ではなく蒸し料理」という焼き方のこだわりも。...
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#118 まんまとシャオミの術中にハマっていた / ついに玄米に手を出した
矢瀧は、引っ越しを機に手放したウォーターフロッサーを買い直した話。ドルツやフィリップスを検討する中で見つけたのは、4,000円弱のXiaomi ウォーターフロッサー2。以前スマートウォッチで積み上がっていた信頼感もあって選んでみたら、「もうこれでいいじゃん」という結論に。そして調べてわかった「自社製品を5台以上使っているユーザー数」という指標から、自分がまんまと術中にハマっていたことに気づきます。...
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#117 中央アルプスは別格だった / ラオスに一体何があるというんですか
徳本は、お盆の車帰省の道中に、ずっと「行くぞ行くぞ」と言い続けていた中央アルプス(木曽駒ヶ岳)にようやくデビューした話。ロープウェイで一気に2600mまで上がり千畳敷カール、頂上からの360度の絶景、山岳警備隊の「山は逃げないからね」の声かけ。前泊のAirbnbからバス停行列との戦い、想像を超えていた登山者の熱気まで。日本に住んでいてこれを知らないのは損失、と痛感。ついでに沸き上がった長野移住計画(安曇野・松本・佐久)にも触れます。...
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#116 バンコクでムエタイを観てきた話 / 長岡の大花火を特等席で見た話
矢瀧は、バンコクの由緒あるラジャダムナンスタジアム(80周年)で本場のムエタイを観戦した話。プロジェクションマッピングと伝統的な生演奏、観客はほぼ欧米系、BGMも観光客向けに振り切っていて、「伝統×観光」のバランスがすごい。他の国に行った時も、その国の国技を組み込むと旅の解像度が変わりそう、という気づきに広がります。...
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#115 辰野勇さんは筋金入りの冒険家だった / デカトロンのメアド登録には理由があった
徳本は、モンベル二子玉川店で偶然見つけた、創業者・辰野勇さんの著書『経営と冒険』を読んだ話。日経新聞「私の履歴書」の書籍化で、世界最年少でアイガー北壁を登攀した冒険家としての姿から、パタゴニアジャパン立ち上げの支援エピソード、阪神淡路大震災でアウトドアブランドを巻き込んで始めた「アウトドア義援隊」の話、鳥取県大山町のような衰退する地方に店舗を出す発想まで。「失敗はない、あるのは不都合だけ」という登山家の思想が経営にも生きていることに感動した話です。...
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#114 ゴッサマーギアで日傘デビュー / 夏の休日パンツ最強を見つけた
矢瀧は、タイの日差しの強さをきっかけに、GossamerGearのLightTrek Hiking Umbrellaで日傘デビューした話。もともとUL Hikingブランドとして持っていたけれど、雨の日にしか使っていなかった一本。差してみたら想像以上に涼しく、体温の下がり方がまるで違う。軽量でザックにも忍ばせやすく、キャンプでの日差し避けにも使える万能性。夏の日本でも十分活躍するアイテムとして、メンズも日傘デビューを推奨したい、という話です。 徳本は、40代おじさんが「ショーツを履くのに少し抵抗がある」という夏の恥じらい問題を解決する、夏の休日パンツを見つけた話。中目黒のBAMBOO...
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#113 旅行の贅沢の正体は「計画コスト」だった / タイはやっぱり観光大国だった
徳本は、明日から始まる子供の夏休みなのに、旅行の手配がまだ終わっていない話。日程調整・マイル整理・関係者調整・健康状態——一個一個は小さいけど、全部揃わないと予約は押せず、安く行ける権利は毎日目減りしていく。旅行の贅沢の正体は、お金だけじゃなく体力・気力・時間だったという気づきから、AIで仕事を凝縮して余暇を確保する必要性、そして計画コストを肩代わりする"余暇支援サービス"がこれから伸びるだろう、という話に広がります。...
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#112 マレーシアの適当な店員さんから得た気づき / モンベルにゆったりサイズが存在することを知った話
矢瀧は、マレーシア生活2ヶ月で日々感じている、店員さんの"適当さ"の話。レジで隣の人と喋りながら片手で会計、お客がいなければスマホ——最初は違和感があったけど、よく考えたら悪いことはしていない。逆に、日本のサービスは無償で提供しすぎているのでは?というところから、カスハラの張り紙が増えた背景まで広がります。...
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#111 AIに虚無感を感じる人と楽しくてしょうがない人の違い / ラムダッシュ パームインを買った話
徳本は、ソニックガーデンの倉貫さんが『ザッソウラジオ』で提示していた問い——「若手エンジニアがAIでコードを書くことに虚無感を感じている一方、おじさんたちはAIを使うのが楽しくてしょうがない。この違いはなぜか?」を出発点に、自分の仕事とも重ねながら考えた話。分かれ目は「AIが出したものを、自分でも作れるか」「目利きができるか」なのでは、という気づきに至ります。 矢瀧は、マレーシアで元々の髭剃りが電圧の関係で使えず、一時帰国のタイミングでヨドバシへ。100V〜240V対応でType-C充電、グローバルで使えるパナソニックのラムダッシュ...
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#110 マウスで効率化をこじらせる話 / BIG TURTLEはおじさんのランドセル
矢瀧は、久しぶりに新しいガジェットとしてLogicoolのトラックボールマウスMX ERGO Sを購入。目指すは「キーボードを触らない未来」。6個のカスタマイズボタンにアプリごとのショートカットを割り当てて、右手だけでほぼ完結する環境を模索中。左手デバイスのStream Deckも気になってきて、指先だけでデジタル空間を自由自在に操るおじさんへ——ちょっと効率化をこじらせ始めている話。 徳本は、日帰り登山用に中目黒のBAMBOO SHOOTで買ったTRAILBUMのBIG...
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#109 試してみたら想像の倍だったレインパンツ / 山の上のカジノに見た「帰らせない」設計
徳本は、登山のために買って一度もデビューできずにいたパタゴニアのグラナイトクレストレインパンツが、梅雨と自転車通勤でついに本領発揮した話。ジャケットと上下セットアップ、止水ジッパー、絶妙なサイズ感——着てみたら想像の倍以上良かった。ECは構造的に「試せない」のが一番弱いという話から、パタゴニアのレビューの優秀さ、ポップアップ試着会、トレランのレンタルシューズなど、"体験させる場づくり"の話に広がります。...
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#108 マレーシアのまい泉はちゃんとまい泉だった / ジムを再開するボタンが重すぎた話
矢瀧は、マレーシアで無性にとんかつが食べたくなって駆け込んだ「まい泉」が、ちゃんとまい泉だった話。クアラルンプールのモール内にある「東京ストリート」にある店舗。おかわり自由のキャベツとご飯と味噌汁まで再現されていた体験から、越境ECで"日本らしい体験"をどうパッケージに詰め込むか、という話に広がります。 徳本は、もうすぐ2年続くと豪語していたジムを、危うく辞めかけた話。きっかけは「サボり」ではなく、朝のシェアラウンジ仕事という"いい習慣"に時間を奪われたこと。気づけば3週間空いていて、再開する予約ボタンを押す指がやたら重かった——という気づきから、ECの休眠顧客と再起動コストの話へ。
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#107 Wu-Tang Foreverは予言だった / マレーシアで思い出した「チェックアウト」の不安
徳本は、29年ぶり、横浜Kアリーナで開催されたWu-Tang Clanの来日ライブへ。会場はまるで日本ヒップホップ大同窓会のような空気。昔、ラウドレコードのレーベル社長が言った「グループとしての契約だけは生涯うちと」という言葉が30年経って予言通りになっていた話。ソロでもスターな人たちが揃って立つ姿にしか宿らないエネルギーについて語ります。...
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#106 異国の洗濯機で気づいたUIの話 / 伊勢神宮で神棚を買って、まさかのECも発見
矢瀧は、マレーシアのAirbnbにある洗濯機やコンロを毎日触りながら、UIって本当に大事だな、と改めて実感した話。文字が読めなくても、ボタンの形やアイコンだけで「次に何をすればいいか」が直感的にわかるデザイン。これってECサイトでも同じだよね、と。機能が増えていくほど複雑化していく中で、何で迷わせず、何で伝えるか——伝統的な型を疑ってみる視点まで広がります。...
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#105 Claudeに聞いて買った美容液 / Airbnbのレビューは正直だった
徳本は、らくだの中栄さんきっかけで始めたメンズ美容液。資生堂メンのアルティミューンを使い切ったあと、奥さんでも店員さんでもなくClaudeに相談してみたら、たどり着いたのは韓国コスメMEDICUBEのPDRNピンクアンプル。成分のエビデンスとレビューと価格でフラットに選んでもらったら、見た目はピンクで完全に若い女の子向け、しかも広告塔は目黒蓮——おじさんは絶対に手に取らないやつ。でも、めちゃくちゃ良かった。AIに見つけてもらう買い物が、もう当たり前になってきた話。...
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#104 ビジネスクラスで知る元祖ロイヤリティ / wanderoutのメール一通で感動コンバージョン
矢瀧は、貯まったマイルで初めて乗ったJALのビジネスクラス。チェックインカウンターから保安検査、サクララウンジ、そして機内のサービスまで——空港に着いてから出るまで徹底された"優遇"の連続に、これが元祖にして最強のロイヤリティプログラムかと唸った話。エコノミーの人たちにも"見せつけられる"設計が、また絶妙だったりして。 徳本は、お気に入りのガレージブランドwanderoutで限定発売中だったUNIVERSAL...
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#103 アルトラおじさんの回。Olympus 6 Hike Midと新作Voyager
今回は二人ともALTRA回。徳本はGWの那須・茶臼岳で実践投入した「Olympus 6 Hike Mid GTX」について。これまでLone Peakのローカットで登っていたものの、不安定な足場での足首の頼りなさが気になりミッドカットに切り替え。火山のゴロゴロした岩場で実感したホールド感と、下山後の疲労感の違いを語ります。 矢瀧は最近リリースされたばかりの新作「Voyager」を。「里山から街角へ境界線をなくす一足」というコンセプト通り、京都旅行で大文字山ハイク・朝ラン・お寺観光をこれ一足で完走。クイックシューレースで脱ぎ履きもスムーズ、ライト版Lone...
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#102 宅配ピザはもはやピザではない / AIに解決できない悩み持ってますか?
矢瀧は、近所のピザハットで頼んだパンピザとチージーロールに衝撃。耳にチーズが巻かれていて、ついてくるメープルシロップにつけて食べると"ディズニーランドの味"。本格ピザ屋とは戦わず、独自進化を遂げて新ジャンルを築いた宅配ピザのガラパゴス化について。 徳本は、もはや同居人と化したClaudeとの日々から、「AIに聞けば即答が返ってくる」が故にコミュニケーションの理由が削られていく感覚を語ります。AIが優秀だからこそ、合理的な解決策ではなく、モチベーションを支えたり一緒に走ってくれたりする"非合理な役割"の価値が増していくのでは。AI時代の人間の役目について考える回です。
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#101 43歳が人生の頂点? / 台南で偶然出会ったバッグの話
徳本が読んだのは、冒険家・角幡唯介の新書『43歳頂点論』。体力と経験値のグラフが交差するピークが43歳——名だたる冒険家が同じ年齢で命を落としてきた事実から、人生の「魔の領域」と、頂点を超えたからこそ見える景色について。頂点を超えた年齢となった今、自分の体力の衰えを感じ、なんでも自分でやる必要がない状況がとても楽しくなったという実感。30代の矢瀧へのメッセージも。...
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#100 ネット回線解約、最悪でした / ブルーラグが作った渋谷自転車カルチャー
矢瀧は、引っ越しに伴うau光の解約バトル。電話をかければ「そこじゃない」とたらい回し、チャットと聞けば電話番号、最後は「折り返しは1日1回まで」。もはや解約させない設計としか思えない体験に物申す、怒りの回。 徳本は、自転車通勤を始めて気づいた渋谷の自転車カルチャー。すれ違う人の自転車がどれも個性的で、パーツで組み上げる文化はブルーラグが作ったんじゃないか、という話。同じ目線で街を走ってみて初めて見えた風景について。 そして今回は節目の#100。来るべき新しいフェーズに向けて、ちょっとしたお知らせも。
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#99 ゴールドウィンのストレッチビロパンツ / ギルティ炭酸NOOPを飲んだ話
徳本は、自転車通勤をきっかけに普段着を見直すことに。デザイン性のあるテクニカルウェアを各ブランドあたってみたなかで、GOLDWINのストレッチビロパンツを購入。GOLDWIN 0 目当てで原宿店を訪ねたところ売り切れで、結果インラインのパンツを手に入れることになった経緯も面白い。自転車にも仕事にも対応できる一枚で早速レギュラー入りしたという。...
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#98 Ankerでイヤホン迷子卒業 / F1日本GP、生で見て気づいたこと
矢瀧は、長年のイヤホン難民からついに卒業。カナル型でもAppleでもなく、たどり着いたのはまさかのAnker。AIに条件を投げて候補を絞り、メルカリで新品をゲットするという、いかにも今どきな買い物の話。先入観をフラットに外してくれるAIの使い方と、「求める条件を言語化すること」の大切さを語ります。...
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#97 電動でない自転車で東京を走る / 2040年問題
徳本は、メルカリでの取引トラブルを経てついに入手したキャノンデールの自転車。12年ぶりに"自分で漕ぐ"自転車に乗り始めて気づいたのは、電動では感じられなかった坂の傾斜、太ももの熱さ、そして東京を自分の足で走り回る不思議な幸福感だった。 矢瀧が持ち出したのは「2040年問題」。カントリーマアムのデータを起点に、ステルス値上げという消費者への静かな裏切りについて。値上げそのものより、気づかれないように進む"量の縮小"への違和感と、それが自分たちの仕事にも突き刺さるという正直な気づきも。
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#96 抜かりのないデザイン / 恵まれすぎの罠
矢瀧は、新しく購入したMacBook Air(M5)の開封体験について語る。箱の構造、起動音、セットアップの流れ——買う前から手元に届いた後まで、ひとつの感情の流れとして設計されている。「家電でもガジェットでもない」Apple製品というカテゴリーが、なぜ確立されているのかを改めて考える。...
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#95 イソップのある洗面台 / イヤホン迷子、数年目
徳本は、息子との謎の朝の"息チェック"で衝撃の一言を受け、本気の口内環境改善に乗り出す。放置していたイソップのマウスウォッシュをついに解禁。翌朝の口の中がサラサラに変わった実感と、あの茶色いガラス瓶が洗面台にある佇まいの良さを語る。矢瀧くんからはジェットウォッシャーとコンクールという助っ人情報も。 矢瀧は、数年にわたるイヤホン遍歴をついに告白。SONY、BOSE、Apple純正、有線に出戻り……と渡り歩いてきた末に、いまだ"これだ"に出会えていない。求める条件は明確なのに、なぜかたどり着けない。リスナーからの情報提供を切実に待ちながら、迷子は今日も続く。
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#94 大人の賢いスイーツヨーグルト / メルカリで自転車を買いに行った話
矢瀧は夜のおやつ問題に直面していた。ご飯の後の甘いもの欲求、冷蔵庫を何度も開ける儀式、コンビニへのとぼとぼ散歩。スマートウォッチが睡眠スコアを可視化し始めたことで寝る直前の食べすぎを直視することに。そこで出会ったのがダノンの「大人の賢いスイーツヨーグルト」。100kcalで満足感あり、チョコレート味が圧倒的おすすめ。 徳本は春の陽気にスイッチが入り、メルカリでCannondaleのTREADWELL 2...
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#93 VAKUENで野菜が変わった / 佃煮舗 中野屋という発見
徳本は、共働き家族の野菜不足問題を解決すべく、韓国発の真空保存容器「VAKUEN」を導入。電動ポンプで一発真空、スタッキング収納で冷蔵庫も整う。週末に切っておいた野菜が木曜でもパリパリという体験が、朝の食卓にグリーンをもたらした話。しかも開けるたびの「プシュッ」が地味に楽しい。 矢瀧は、日暮里・谷中銀座の近くで偶然足を止めた佃煮屋「中野屋」を紹介。創業100年超、渋すぎる外観、でも実はECもインスタも持っているお店。マグロ角煮、ワカサギ、昆布……茶色いうまみ爆弾の話から、「野良で見つけたお気に入り個人商店」の喜びと、街を歩くことで磨かれるリアルな嗅覚についてゆるく語ります。
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#92 Amazonで見つけたヘアブラシ / Time Timerという気持ちを乗せる道具
矢瀧は、頭皮ケアを機にAmazonを彷徨っていたら「ウェットブラシ シャワーディタングラー」に出会った話。レビュー1万件超の説得力とお風呂場に吊るせる設計で、ラメ入りのアメリカンな見た目はさておき使ってみたら最高だった。"万人の行列"に匹敵するレビュー数が買う背中を押すという話も。 徳本は、敬愛するラッパー・AKLOが愛用していると知って即買いした「タイムタイマー」の話。残り時間を赤い面で示すアナログなタイマーは、MoMAに並びそうなミニマムで洗練されたデザイン。時間はスマホでも計れるのになぜ買うのか——「仕事を気持ちよく進めるための道具」としての価値を語ります。
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#91 推し活は現代の宗教だった / スノーモンスターに会いに蔵王へ
徳本は朝井リョウの最新小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで、推し活・ファンダム経済の話へ。正解のない自由な時代、孤独と不安を抱えた人々が熱狂的にアイドルを推すのは、仲間と一つのゴールを追えるコミュニティに拠り所を見つけているからだ。その構造は、ブランドやSNS、ECにも通じている、という気づきをゆるく語ります。...
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#90 TEAVANAとの新しい時間 / メロゴールドという発明
矢瀧は夜のコーヒーをやめたい。でも、あの“締めの一杯”の時間は手放したくない。そんな葛藤の中で出会ったのが、スターバックス リザーブ ロースタリー で見つけたティバーナ。カフェインレスのボタニカルティーが、家の空間を一瞬で“リゾートのラウンジ”に変えた話。 徳本はスーパーで出会ったメロゴールド。グレープフルーツと文旦の掛け合わせから生まれた、角のない爽やかな甘さと圧倒的な食べ応え。ゼロから生み出すより、既存のものを組み合わせる。お茶と柑橘から見えてきた、カルチャーとビジネスのヒントをゆるく語ります。
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#89 続くジムは「仕組み」でできている / パタロハは今年も条件反射で買う
セミパーソナルジムに1年半通い続けている徳本が、「続く理由はモチベじゃなく仕組みだった」と気づいた話。毎週の小さなアポ、家からの近さ、体調を見て負荷を調整してくれる第三者の存在——それって実は、僕らのEC顧問の仕事とそっくりでした。売上などの“数字”だけじゃなく、日々の運営が「効いてる」実感(体感値)も大事だよね、という視点も。...
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#88 iPhoneショートカット、使ってる? / シェアラウンジという第四の仕事場
矢瀧は、アラームやWi-Fi、朝のルーティンを1タップで自動化。小さな効率化の積み重ねが、仕事やAI活用の差につながっていくという話から、「一旦、面倒くさがってみる」という思考法へ。 徳本は、最近通いすぎているというシェアラウンジの話。最新店舗の完成度や朝8時からのルーティン、“集中力をお金で買う”という感覚について語ります。会社・家・カフェに続く第四の仕事場としてのシェアラウンジと、人間らしい時間を取り戻すための効率化の話。 SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)
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#87 インスタ広告に1年育てられた / AIが連れてきた洗濯槽クリーナー
インスタ広告に1年かけてじわじわ育てられ、ついにアドトゥカートしてしまったスキー用ギア「CLIPSTIC」。スキー板とストックを“ありそうでなかった方法”でまとめるシンプルなアイテムですが、広告の作り方、購入導線、ファミリーパックの設計まで含めて完成度の高さに唸らされました。実際に使ってみると、スキー場での初動が早くなり、車内も平和に。子どもでも持てるという、広告通りの体験に納得。...
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#86 モンベルの店内に異変? / 洗濯機が変えた生活リズム
矢瀧は、モンベル の店舗を訪れて感じた、以前とは違う店内の空気感について話します。インバウンド需要で活気づく一方、売り場の雑然さや接客の変化に、昔からのユーザーとして感じた違和感とは。 徳本は、10年以上悩み続けた末にたどり着いたAQUAの洗濯機が、生活リズムをどう変えたのか。家電は「使い方次第」で評価が大きく変わる、という学びも語ります。
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#85 世界の一流の休日術 / 初めての上海年越し
徳本はAudibleで聴いた『世界の一流は休日に何をしているか』を紹介。休日は“休む日”ではなく、平日のパフォーマンスを上げるための投資。オンとオフを切り離さず、土曜はアクティブに、日曜は整える。さらに鍵は金曜15時以降の使い方。週末を先に予定して、平日を逆算して組み立てる、という話で盛り上がります。...
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#84 2025年ベストアドトゥカート / モンベルの最強スリッパ
矢瀧は、西川のマットレスをきっかけに始まった健康への自己投資、国内外の旅行で得た新しい視点、そしてトレイルランニング大会への挑戦を振り返ります。モノだけでなく「体験」が自分の世界をどう広げたのかを語ります。 徳本は、モンベルのコンパクトトラベルシューズを紹介。履き心地の良さはもちろん、「欲しい時に行けば必ず買える」モンベルならではの在庫体験に注目し、その裏側にある生産計画やブランド姿勢について考察します。
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#83 15人で行くグアム旅行 / 怪しいけど気になるシャクティマット
徳本は、近所の家族と総勢15人(大人8人・子ども7人)でグアム旅行へ。子どもたちが0歳の頃から続く関係性だからこそ成立した大所帯旅のリアルや、子ども同士のやりとりから感じた成長、真冬の日本から一気に30度へ飛ぶ身体のバグり感を振り返ります。 矢瀧は、SNS広告で気になっていたシャクティマットをブラックフライデーで購入。怪しさ満点のトゲトゲ健康マットは本当にリラックスできるのか?届くまでのモヤっとした体験と、実際に使ってみた正直な感想を語ります。
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#82 GARMIN Enduro 3という最適解 / Nハリ名作コートを再購入
矢瀧はついにスマートウォッチを導入。選んだのは GARMIN Enduro 3。決め手は圧倒的なバッテリー持ちと、24時間つけっぱなしで睡眠・体調をモニタリングできる点。知はあえて切り、健康とコンディション管理に振り切った使い方から、「身につける専属トレーナー」というスマートウォッチの現在地を語ります。 徳本は、愛用してきた N.HOOLYWOODのバルマカンコートを再購入することに。自転車で裾を破るというアクシデントをきっかけに、定番アイテムの完成度、年々アップデートされるものづくり、そして探し回る中で出会った京都のセレクトショップでの丁寧なEC対応について話します。
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#81 産地直送松葉蟹 / レコルト自動調理ポット、その後
徳本は、鳥取・若林商店から届いた産地直送の茹で松葉ガニについて。発泡スチロールを開けた瞬間の興奮、家族で無言になるほどの美味しさ、1〜2万円台のギフトとしてインパクト抜群という体験価値について語ります。 矢瀧は、1年前に紹介したレコルト自動調理ポットのその後。台湾の豆乳をきっかけに、眠っていた家電が再び主役に。乾燥大豆から豆乳・おからを作れる便利さに加え、「本体だけでなく、公式レシピなどの使いこなしコンテンツが価値を完成させる」というEC運営ならではの学びにもつながったという話。 有限会社若林商店|鳥取県鳥取市 récolte(レコルト)
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#80 SwitchBotで家中の温度管理 / ニュートロジーナと冬の乾燥肌
矢瀧は、睡眠の質を上げるために始めた家の温度モニタリングについて紹介。SwitchBotの温湿度計を使い、リビングと寝室の差を可視化しながら家中を一定の温度と湿度に保つ理想の環境づくりを模索します。 徳本は、冬になると気になる乾燥肌対策として、ニュートロジーナのシカ配合ボディローションに行き着いた話をシェア。ベタつきにくく保湿が続く使い心地や、口コミから選ぶ安心感について語ります。乾燥・睡眠という日常の悩みをアップデートしていく回です。
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#79 ハイアーチ足とランシュー選び / 台南ワーケーション
徳本は、朝ラン後のふくらはぎ痛の原因が「ハイアーチ足 × クッション薄めのシューズ」にあると気づき、アルトラからニューバランス「フレッシュフォーム1080」に乗り換えるまでの試行錯誤を紹介。ワイズ選びの重要さや、正直な店員さんへの信頼感など、ランニングシューズから見える接客の学びを話します。 矢瀧は、台中・台南9日間のワーケーションで感じた、ローカル食堂の日本語メニューや機械翻訳が生む「よそ者ウェルカム感」について。越境ECにおける多言語対応は、精度以上に「ちゃんと海外のお客さんを想定している」サインになるのでは?という視点を共有します。
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#78 35kmトレランで実感した習慣化の威力 / ビルケンTOKIOという最適解
矢瀧は、毎朝5kmのラン習慣だけで35kmのトレイルランニングレースを完走できた体験をシェア。「記録する」「ハードルを下げる」「公言する」など、実際に効いた習慣化のコツとともに、他のチャレンジにも応用できる手応えを語ります。 徳本は、ビルケンシュトック「ボストン」の弱点だった“歩き疲れ”と“運転できない問題”を解決するモデル「TOKIO Suede」を紹介。見た目はそのままに、かかとストラップで安定性が向上した“歩けるビルケン”として、試着して確信した購入ポイントを話します。
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#77 UL財布に一本化 / メルカリ出品でわかったEC運営の苦労
徳本は、日常と山を行き来するライフスタイルに合わせて Zpacks の三つ折りミニマリストウォレットに一本化。軽さ・外付けコインアクセス・カード収納のバランスなど、UL財布のちょうど良さを語ります。 矢瀧は、メルカリで18点出品して実感したEC運営のたいへんさを共有。撮影・採寸・説明文・質問対応に加え、オークション/プロモーション機能の使い心地まで、現場からの学びをまとめます。
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