PODCAST · kids
産後ケア耳よりラジオ
by 片岡かおり
「赤ちゃんの育児がつらい。産後眠れなくてしんどい。」「産後に夫婦のズレを感じて悩むことがある。」そんな迷えるママとパパに知ってほしい耳よりな情報をお届けします。心理カウンセラーと助産師の私が「子育て家族」を応援するポットキャストです。助産師として25年以上働き、たくさんの赤ちゃんとママに出会い、母親として3人の子育てを終え、「子育て」は最も大変だけどやりがいのあることだと思いました。人生観を変えられるほどの経験ができて良かったと心から感じます。子育てに正解はありませんが、このポットキャストを聞いて自分たちにあったやり方を見つけてもらえたらうれしいです。■プロフィール 片岡かおり助産師として25年以上、産婦人科病院や助産院、保健センターで働いてきました。大学の保健室での勤務経験もあります。現在は公認心理師として、産前産後や日々のしんどさに寄り添う活動をしています。大阪府在住夫と二人暮らし、社会人の子ども3人、孫2人。●無料メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y●アメブロ https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/
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#39母乳育児で苦しくなるのはなぜ?
相談に訪れたあるママは、周囲のサポートがあり恵まれた環境に身を置きながらも、「母乳がうまく出ない」「赤ちゃんに拒否されている」という悩みを誰にも相談できず、一人で深く傷ついていました。彼女は、他のお母さんと自分を比較して「ダメな母親だ」と自責し、「母乳で繋がっていなければ、赤ちゃんにお母さんだと認めてもらえないのではないか」という切実な不安を抱えていました。母乳以外にも、赤ちゃんとのつながりを感じられることがあるとわかってから、「母乳への執着」を手放したことで、彼女は心の重荷を下ろし、「その分たくさん抱っこして愛を注ごう」と前向きな答えを見つけました。産後の不安定な時期に一人で抱え込まず、専門家に気持ちを話すことで、自分なりに納得できる解決策を見つける大切さをお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#38産後うつを救った、意外な方法
ある産後ママが、「立派な母にならなければ」と自分を追い詰め、育児と家事の両立に悩み産後うつと診断されました。彼女を救ったのは、意外にも徹底的な「断捨離」でした。物理的な空間を作ったことで心に「余白」が生まれ、回復のきっかけとなったのです。産後の脳は赤ちゃんを守ることに集中するため、不安センサーが過敏になるのは自然なことです。育児中に家事が思うようにできず心を削られているのなら、無理に完璧を求めず、一旦手放す勇気が大切です。家事は最低限でいいと自分を許すことで心に余裕が生まれ、赤ちゃんの要求も落ち着いて見えてくるようになります。「自分のできる範囲で大丈夫」と認めてあげることが、回復への第一歩となります。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#37頼れない人は、大丈夫なフリをする
「環境は恵まれているはずなのに、頼るのが苦しい」と感じていませんか?夫や親など、身近な相手だからこそ心配をかけたくなくて「大丈夫なフリ」をしてしまう心理を紐解きます。一人で抱え込んでパンクする前に、家族以外の第3者に「細い糸」のような繋がりを持つことの大切さをお届けします。いつも頑張りすぎてしまうあなたに聴いてほしいエピソードです。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#36今日、大人と一言も話していないあなたへ
「今日、私、大人と一言も喋ってない……」ふとした瞬間に、そんな孤独や焦りを感じることはありませんか?社会から取り残されたような感覚に陥っているママへ毎日赤ちゃんへの語りかけだけで一日が終わってしまい、赤ちゃんとの会話だけでは満たされない「大人との交流」への渇望以前のように仕事仲間と対等に話せないことに孤独を感じて、「誰かに連絡したい」けれど、迷惑かも……とためらってしまう心理周りだけが前に進んでいるような焦りを感じて、「自分だけ時が止まっている」と感じた時に、視点を変えてくれるもの社会からちょっと取り残されても大丈夫、と思える理由一歩も前に進めていないと感じる日でも、目の前の我が子は驚くようなスピードで世界を吸収し、成長しています。その瞬間を一番近くで見守っているあなたは、決して「止まっている」わけではありません。少しだけ社会からお休みして、赤ちゃんの小さな成長を一緒に慈しんでみませんか?●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#35愛するべきは、まず自分
ショッピングモールで見かける、タフでイキイキしたお母さんたち。それに比べて「自分はまだまだ……」と、つい自分を追い込んでいませんか?産後3ヶ月、周りと比べることをせずに「自分の心地よさを最優先にする」「〜しなきゃ」という思考を手放し、心の平穏を取り戻す。今、目の前のできることだけでいいと自分に優しくなる。心に余白ができると家族を大切にすることに繋がる。育児中のママに、「まず自分を愛してほしい」というメッセージを込めてお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#34頼れる人はいたけれど、頼れない
「今、頼れる人いる?」産後に何度も聞かれたこの質問に、うまく答えられなかった理由。そばに人はいるのに、頼れない。夫は忙しく、知り合いもいない土地での育児。誰とも話さない一日と、静かな孤独。“頼れる人がいるかどうか”と、“実際に頼れるかどうか”は違う——孤独な育児にならないために妊娠中から夫婦で取り組む方法をお伝えします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#33産後うつと向き合った4ヶ月
産後、幸せなはずなのに気持ちがついていかない——そんな経験はありませんか?今回は、産後うつを経験したママのリアルな体験をもとに、産後のこころの変化と、回復のきっかけについてお話しします。「つらい」と言えなかったあの時間。そして、「言葉にすること」で少しずつ変わっていった心。今しんどさを抱えている方へ、「あなたはひとりじゃない」と届けたい回です。産後うつは誰にでも起こります。妊婦さんとパートナーの方にも聞いてほしい内容です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#32産後、心が崩れたあの日
産後、たった一言で心が崩れてしまった経験。「後悔した」とまで思った夫との関係は、その後どう変わったのか。産後うつのような状態の中で感じた孤独、そして人とのつながりに救われた時間。夫婦のすれ違いの裏にあったものと、「どうしてほしいかを伝えること」「夫婦だけの問題にせず誰かに聞いてもらうこと」の大切さをお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#31夜泣き対応をお願いされたパパ
「自分は仕事がある。妻は日中休めるはず。なのになぜ、夜泣き対応を頼まれるのか?」そんなパパの切実な悩みから、ママが発している「見えないSOS」の正体を探ります。家事・育児・仕事。それぞれのフィールドで戦う夫婦が、互いを「敵」ではなく「チーム」として育児を協力していくために必要なことをお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#30親性能って聞いたことある?
「母性本能があるから、ママは自然に子育てができる」そんなふうに思ったことはありませんか?でも実は、「母性本能」には科学的証拠がないと最近の研究で言われています。関わりの中で育っていくことが分かってきています。赤ちゃんの泣き声に反応し、理由を考える“親性脳”。この働きには男女差がほとんどなく、パパも関わることで同じように育っていきます。「まだ親になれていない気がする」「思ったより自然にできない」そんな戸惑いを感じている方にこそ、知ってほしい内容です。親になるって、最初からできるものではなく、関わりながら少しずつ育っていくもの。“母性本能”という言葉に縛られすぎず、夫婦で一緒に育っていくヒントをお届けします。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#29母性本能を持てるか不安
「子供は可愛い。けれど、育児に乗り気になれない自分もいる。」そんな、誰にも言えない悩みを抱えたママ。高齢での妊活、夫との生活の変化、そして手に入れたはずの幸せ。それなのに、毎日数時間に及ぶ寝かしつけと、数十分で起きてしまう現実を前に、充実感よりも虚無感が勝ってしまう日々。「母性本能って、いつになったら芽生えるの?」夫の育休終了を目前に控えた今、不安が押し寄せる。母性本能というものはない、育児に必要なのは親性脳を活発にさせること。育児経験を積み重ねることで親性脳が育っていくまでゆっくり待ってみよう。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#28恵まれているのに苦しい理由
「感謝しているはずなのに、どうしてこんなにイライラしてしまうんだろう?」8年ぶりの実家生活。家族の手厚いサポートに包まれ、恵まれた環境で始まった育児。しかし、心に渦巻いたのは、自分でも戸惑うほどの苛立ちでした。自分のタイミングで動けないストレス、何気ないアドバイスに傷ついてしまう脆さ、そして優しくしてくれる家族へ当たってしまう自己嫌悪……。恵まれているのに、産後のイライラが止まらない理由とは。そこから見えた対応策についてお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#27「普通」にしばられて育児が苦しくなった
期待に胸を膨らませて母になったはずが、産後すぐに「普通」という言葉に追い詰められてしまったママのリアルなお話です。「これって普通?」と検索し続ける、答えの出ない迷路に迷い込む日々授乳室で周りのママと比較しては落ち込んだ経験理想と現実のギャップに戸惑い、自分の「普通」を見失いそうになっているあなたへ。産後の心の揺れは誰にも起きること。「私だけじゃないんだ」と感じてほしいお話です。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#26【パパに聞いてほしい話】パパが誕生する瞬間
「パパとしての自覚」は、いつ、どのように芽生えるのでしょうか?産婦人科の診察室。かつてそこは、男性にとっては少し入りづらい、境界線のある場所でした。しかし、私が勤めていたクリニックでは、ある「小さなお声がけ」を大切にしていました。「お父さんも、一緒にエコーを見てみませんか?」この一言が、一人の男性を「パパ」へと変えていく瞬間を何度も目にしてきました。ママは身体で感じ、パパは視覚で感じる命の重み診察室で、妊婦さんよりも先に号泣したお父さんのエピソード「パパの自覚」はスイッチではなく、グラデーションであるということ産前からの関わりが、産後の育児にどう影響するか「父親になる」というのは、赤ちゃんが生まれた瞬間に完成するものではありません。毎回の妊婦健診や、モニター越しの対面、そして産後のお世話……そんな小さな「可愛い」の積み重ねの先にあります。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#25【パパに聞いてほしい話⑥】たった数時間で余裕がなくなったパパ
生後3ヶ月の我が子と、昼間に2人きりで過ごした数時間。「少しは自分のこともできるかも」——そんな小さな期待は、ミルクと泣き声と、うんち漏れであっという間に消えていきました。1人での育児は、赤ちゃんが泣くだけで全てが止まる。そして何よりしんどかったのは、その大変さを“誰とも共有できないこと”でした。数時間で心の余裕が削られていく感覚。だからこそ気づいた、孤独な育児のリアル。パパの経験から見えたこと、そして伝えたいことをお話しします。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#24【パパに聞いてほしい話⑤】「俺、何の役にも立ってない?」と思った夜
育休を取れば、もっと役に立てると思っていた。でも現実は、夜中の授乳の前で“何もできない自分”に直面する時間でした。「俺、何してるんだろう」暗い部屋の中で、そう思った夜。母親にしかできないことがある中で、父親はどんな役割を持てるのか。ある一言をきっかけに見えてきたのは、“同じことをする”ことではなく、“支え合うチームとしての関わり方”でした。・役に立てていない気がする・育休の意味が分からなくなるそんなふうに感じているパパにこそ、聞いてほしい内容です。完璧じゃなくていい。主役じゃなくてもいい。「自分にできること」を見つけることが、夫婦で乗り越える育児につながっていきます。今回は、そんなパパのリアルな気づきをお届けします。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
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#23【パパに聞いてほしい話④】「何かやることある?」と聞いていたパパ
「何かやることある?」その一言が、実は相手の負担を増やしていたかもしれない。手伝っている“つもり”の裏で、パートナーに任せきりになっていた「考える役割」。“イクメン”という言葉に違和感を覚えたパパが、「言われたらやる」から「気づいて動く」へと変わっていく過程を通して、夫婦で支え合うとはどういうことかを考えます。同じように悩むパパへ届けたい、気づきのエピソードです。
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#22【パパに聞いてほしい話③】泣き声が怖くなったパパ
赤ちゃんの泣き声が、怖くなったことはありませんか?「お腹かな?オムツかな?」と考えながら、抱っこして、あやして、できることを全部やっているのに泣き止まない。そのうちに、泣き声は“サイン”ではなく、「試されているような音」に感じてしまう——。今回のエピソードでは、泣き止ませようと必死になるほど、うまくいかなかった一日の体験と、そこから気づいた大切なことをお話しします。「泣いている=すぐ止めなきゃ」と思っていたパパが、少し距離をとることで見えてきたこと。そして、「泣いても大丈夫」と思えた瞬間について。今、赤ちゃんの泣き声にしんどさを感じている方へ。一生懸命やっているからこそ、苦しくなることもあります。そんな時に、少しだけ心がゆるむヒントになれば嬉しいです。
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#21【パパに聞いてほしい話②】経験しないと見えないことばかり
赤ちゃんが生まれたあとの生活は、実際に経験してみないと見えないことばかり。新生児との毎日は、トイレに行く時間もないほど慌ただしく、「そこにいてくれるだけで違う」と感じるほどパートナーの存在が大きくなります。今回は、父親育休を経験した家庭の話を通して、パパが家族と過ごす時間の意味について考えます。父親が育児に関わることは、ママを支えるだけでなく、親子関係や夫婦のパートナーシップにも大切な時間になります。「自分がいなくても大丈夫」と思う前に、家族のこれからのために何ができるのか。パパの一歩が、家族の未来をつくるかもしれません。
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#20パパに聞いてほしい話①
子どもが生まれてから、少しずつしんどくなっていった――そんなパパの話を聞いたことがあります。その方は、普段は人の相談にのるカウンセラーでした。人の話を聞く仕事をしている人でも、同じように揺れることがあります。そんな心の専門家でさえ、育児中に心の病になることがあるのだと感じました。そして「パパが相談できるところがなかった」と話してくれました。パパだから頑張らないといけない。ママの方が大変だから弱音は言えない。そんな気持ちが重なって、ひとりで抱えてしまう。でも、しんどくなるのは特別なことではありません。育児中のパパが感じやすいしんどさ
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#19【パパ必聴】良かれと思って買った育児本で、なぜ妻は泣いたのか?
「育児の問題を解決しようとして、失敗したことはありませんか?」教育IT企業に勤め、準備万端なパパが、寝ない赤ちゃんのために夜通し抱っこ紐で歩き回る……そんな全力投球な彼が、ある日良かれと思って奥様に渡した「一冊の本」。それが、奥様の涙を誘うことになってしまいました。なぜ、パパの「優しさ」は空回りしてしまったのか?「アドバイスをする前に、やるべきことがあったんだ」すべての頑張るパパたちへ、共感と気づきのエピソードです。
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#18長期のパパ育休は望んでいない
あるパパが「父親のようにはなりたくない」と決意し、育休取得を考えました。ところが妻から返ってきたのは「長い育休はいらない」という意外な言葉。その理由は、子育ては育休の間だけではなく、その後もずっと続いていくものだから。大切なのは「特別な期間に頑張ること」ではなく、「働きながらどう育児に関わり続けるか」でした。実際に子どもが生まれると、家事をしているだけでは妻の負担は減らず、孤独や睡眠不足で追い詰められていきます。そこでパパは働き方を見直し、日常の中で育児に関わる形へと変えていきました。育休の長さよりも大切なこととは何か。夫婦で続けていく子育てについて考えさせられるエピソードをお話しします。
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#17赤ちゃんがかわいいと思えないあなたへ
赤ちゃんが可愛いと思えない。そんな気持ちを抱えてしまい、誰にも言えずに苦しんでいるママはいませんか。本当は可愛いと思いたいのに思えない…。そんな自分を「母親失格かもしれない」と責めてしまうこともあるかもしれません。でも、赤ちゃんを可愛いと思えないのは、あなたがおかしいからではありません。産後の心と体はとても疲れていて、「可愛い」と感じる余裕がないだけのこともあります。今回のエピソードでは、赤ちゃんを可愛いと思えないと感じてしまう理由と、愛情が少しずつ育っていくことについてお話しします。もし今、同じような気持ちを抱えている方がいたら、「自分だけじゃない」と感じてもらえたらうれしいです。
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#16妊娠・出産でママの脳が変わる
妊娠・出産を経験すると、ママの脳は実際に変化する――そんな研究結果が報告されています。特に「相手の気持ちを感じ取る力」に関わる部分に変化が見られ、その変化は母子の愛着や育児行動とも関連しているといわれています。産後、ママが敏感になったり、余裕がなく見えたりするのは、性格が変わったのではなく、赤ちゃんを守るために脳が本気で働いているからかもしれません。今回は、妊娠・出産による脳の変化と、その背景にある意味について、そしてパパに知ってほしい大切な視点をお話しします。「ママを守ることが、赤ちゃんを守ることにつながる」そんなヒントをお届けします。
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#15出産後の里帰りのメリットとデメリット
出産後の里帰り、する?しない?里帰りには、家事を頼める安心感や、育児を一人で抱え込まずにすむメリットがあります。一方で、パパが育児に関わる機会が減ることや、夫婦のコミュニケーションが少なくなる可能性など、気をつけたい点もあります。どちらが正解、ということはありません。大切なのは、「どこで過ごすと、いちばん安心できるか」という視点です。産後は、がんばる時期ではなく、守られる時期。里帰りをする選択も、しない選択も、どちらも大切な決断です。迷っているママへ。自分の体と心が少しでもほっとできる選択を、どうか大切にしてください。ご夫婦で話し合うきっかけになればうれしいです。
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#14育児熱心な夫と衝突した日々
育児にとても熱心な夫と、何度も衝突した日々。お笑い芸人の バービー さんの対談記事から、夫婦の子育てについて考えます。お互いに一生懸命なのに、気持ちはすれ違う――。話し合いを重ねた先に見えてきたのは、役割よりも大切な「感謝」のひと言でした。育児中のママ・パパへ。チームとして子育てを続けていくために、今日からできる小さなヒントをお届けします。
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#13ベストな産み時っていつ?
育児をしていると、ふと考えることはありませんか。「このタイミングで産んで、よかったのかな」と。もっと早かったら?もう少し仕事をしてからの方がよかった?あの選択は正しかったのかな…。“ベストな産み時”に正解はあるのでしょうか。働く女性ふたりの体験談を通して見えてきたのは、「その時がベストだった」と後から思える理由。そして、出産や育児は思い通りにコントロールできないものだという現実。人生でいちばんコントロールできない時期を、私たちはどう受け止めたらいいのか。「育児中、このタイミングで良かったのかな?」と心のどこかで考えているあなたへ。パートナーと話し合えるきっかけになれたらうれしいです。
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#12あの夜、ママが怒った理由
頑張っているのに、なぜ怒られるのか。子どもをお風呂に入れて、寝かしつけもして、やっと座れた夜ごはん。それなのに「ママがいい」の声で交代したら、ママが突然キレた——。この回では、“泣き止ませられなかったこと”ではなく、ママが本当に守ってほしかったものは何だったのかを、パパ目線で考えます。怒りの奥にある気持ちに気づけたとき、夫婦の空気は少し変わるかもしれません。パパに、ママの気持ちをそっと理解してほしい。そんな思いでお届けします。
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#11プレパパ教室で聞いたパパの本音
市主催のプレパパ教室で聞いた、先輩パパの本音。「育児は想像以上に大変」「正直しんどいこともある」――そんなリアルな声がありました。それでも育休を取り、悩みながらも関わり続ける理由。産後ケアを利用して感じた安心感。そして、「今、何もしなかったら一生言われるかも」という少し本気の言葉。これからパパになる方へ。完璧じゃなくていい。まずは“参加すること”から。未知の育児の世界に向かう前に、先輩パパの生の声をお届けします。
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#10産後、必死にやり過ごしていた日々
授乳に追われ、自分の時間もなく、パートナーとのすれ違いに戸惑いながら、必死にやり過ごしていた産後の日々。あるママの体験談を通して、産後に起こりやすい孤独や心の揺れ、そして夫婦のすれ違いについてお話しします。育児中は、「ただ辛い話を聞いてほしい」そんなときがあります。「気持ちをわかってほしい」心の叫びをキャッチするタイミングです。
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#9「産後の不安」に必要なサポート
産後、思っていた以上に余裕がなくなり、判断することさえ苦しくなる人は少なくありません。産後に不安が膨らみやすい理由と、ひとりで抱え込まないためのサポートについてお話しします。パパに「考える役割」をお願いすること産後ケアや助産師さんを頼る選択情報を探しすぎてしまうことの注意点安心してカウンセリングで話してみること産後の不安の中にいるママにとって必要なのは、支えてくれるサポートを使うことです。
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#8出産後の不安が膨らんでいく時
出産を終えたばかりの頃、出来事が多すぎて気持ちが追いつかなくなることがあります。予定外の帝王切開や、赤ちゃんのNICU入院など、思い描いていた出産や産後と違う展開に、不安が少しずつ膨らんでいくこともあります。母親になった実感が湧かない、抱っこが怖い、説明が頭に入らない。産後に起こりやすい「マミーブレイン」は、多くの人が経験する自然な変化です。出産後に不安が膨らんでいく理由と、ひとりで抱え込まなくていいということをお話しします。
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#7産後の夫婦に起きやすい気持ちのズレ
産後は、ちゃんとやろうとしているのに、なぜか夫婦の気持ちがすれ違ってしまうことがあります。赤ちゃんが泣いているのに気づかないパパ。助けてほしいのに、うまく頼れないママ。どちらも悪気はないのに、「わかってもらえない」という気持ちだけが積み重なっていく。このエピソードでは、産後の夫婦に起きやすい「気持ちのズレ」がどんな場面で生まれやすいのか、そして、そのズレをどう捉え直せばいいのかをお話ししています。
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#6寄り添ってもらう安心感
お産のとき、そばにいてくれた人の手のぬくもりを覚えていますか。言葉は少なくても、ただ寄り添ってもらえるだけで、「大丈夫かもしれない」と思えたあの感覚。助産師として見てきたお産の現場と、自身の体験をもとに、「そばにいること」「聴くこと」がもたらす安心感についてお話しします。それは、育児の中でも同じ。ママがひとりで抱え込まないために、パパに知ってほしい寄り添い方をお届けします。
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#5産んだら何とかなると思っていた
妊娠中は出産のことに意識が向きやすく、産後の生活まではなかなか想像しにくいものです。産後ママの声や身近な体験をもとに、「産んだあとに感じやすい現実とのギャップ」についてお話しします。母乳や育児は、思っていた通りにいかないことの連続。正解を探すよりも、赤ちゃんをよく見て、少しずつ合う方法を見つけていく大切さをお伝えします。これから出産を迎える方に、ぜひ聴いてほしい内容です。
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#4できないって言っていいんです
産後、まだ体が回復途中でも、家族のために無理をしてしまうママは少なくありません。新生児訪問で出会ったママのエピソードと、私自身の体験を交えながら、「できない」と言えなくなってしまう背景や、知らず知らずのうちに身についた考え方のくせについてお話しします。ママが自分を後回しにし続けないために、パパに気付いてほしいポイントをお話しします。
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#3産後の睡眠不足のママにパパができること
産後のママは、ほとんど慢性的な睡眠不足の中で過ごしています。睡眠不足によるママのイライラや涙を心と体のサインとして捉え、パパが今日からできる具体的な関わり方をお話しします。ママの眠りを守ることが、育児と家族を守ることにつながります。産後のママを支えたいすべてのパパに、ぜひ聴いてほしい内容です。
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#2産後の睡眠不足が心に与える影響
産後、まとまった睡眠がとれない日々が続くと、心にはどんな変化が起こるのでしょうか。ある産後ママの体験をもとに、睡眠不足が感情や判断力、不安やイライラなど心に与える影響についてお話しします。「眠れないのは当たり前」「まだ、大丈夫」と我慢し続けた先に起きた心の限界、そしてラクになるための気づきとは。ママだけでなく、そばにいるパパにもぜひ聴いてほしい内容です。*アメブロ「夫婦で迎える産前産後メンタルサポート」https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/entry-12956674522.html
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#1産後を知る3つのメリット
産後はお母さんだけの問題ではありません。 妊娠中から産後、育児期に知っておきたい「産後の心・体・夫婦のこと」を、助産師としての経験と自身の子育て経験を交えてお話しします。産後を知るメリット3つ・妊娠中から産後の対策ができる・産後に起こりやすい、夫婦のすれ違いを予防できる・同じ方向を向いて子育てを始めることができるそんな「産後を知ることで楽になる視点」をお届けします。 *アメブロ「夫婦で迎える産前産後メンタルサポート」https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/entry-12956361450.html
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はじめまして
産後ケア耳よりラジオ妊娠中の方とパートナー、産後のママ・パパ、育児中のすべての方へ。この番組では、助産師として25年以上現場に立ち、母として3人の子どもを育ててきた心理カウンセラーの私が、「産後に知っておいてほしいこと」をやさしくお話しします。赤ちゃんのお世話の合間に、少し心が軽くなる時間をお届けできたら嬉しいです。
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