翻訳文学試食会 cover art

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翻訳文学試食会 — 197 episodes

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Title
1

#174 エドナ・オブライエン「アイルランドの酒宴」〜若い女性の生きづらさ

2

#173 フリオ・コルタサル「南部高速道路」〜軟弱な人間について

3

#172 イ・チャンドン「鹿川は糞に塗れて」〜ではどうしたらいいの?

4

#171 クレア・キーガン「ほんのささやかなこと」〜ささやかでない話

5

#170 エリザベス・ギルバート「最高の妻」〜人生を全肯定する

6

#169 サミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」〜つかのまの昼、永遠の夜

7

#168 レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」〜自然をめぐるクリシェ

8

#167 ホセ・ドノソ「チャタヌーガ・チューチュー」〜ブルジョワとは誰か

9

#166 ウージェーヌ・イヨネスコ「禿の女歌手」〜笑えるヌーヴォー・テアトル

10

#165 アリステア・マクラウド「灰色の輝ける贈り物」〜近代という大人の階段

11

#164 ヴァージニア・ウルフ「キュー植物園」〜元気に満ちあふれた狼

12

#163 フレデリック・フォーサイス「戦士たちの挽歌」〜暴力論

13

#162 双雪濤「平原のモーセ」〜おらが町にもある物語

14

#161 フレドリック・ブラウン「星ねずみ」〜宇宙のファンタジー

15

#160 イワン・ゴンチャロフ「オブローモフの夢」〜怠け者の発明

16

#159 ミハイル・ブルガーコフ「運命の卵」〜引き継ぎは大事

17

#158 ドリス・レッシング「呪術はお売りいたしません」〜この世界を動かすもの

18

#157 レイ・ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」〜北川景子論

19

#156 オルダス・ハクスリー「すばらしい新世界」〜コスパと最適化の地獄へ

20

年末雑談回2025「さあ、人生の宿題を片付けよう〜Commitments & Follow-Through」(3)

21

年末雑談回2025「さあ、人生の宿題を片付けよう〜Commitments & Follow-Through」(2)

22

年末雑談回2025「さあ、人生の宿題を片付けよう〜Commitments & Follow-Through」(1)

23

#155 ジュンパ・ラヒリ「ピルザダさんが食事に来たころ」〜故郷を遠く離れて

24

#154 李箱「翼」〜生まれる時代を選べない

25

#153 ジョージ・オーウェル「象を撃つ」〜役割の魔力について

26

#152 A・ビオイ=カサーレス「パウリーナの思い出に」〜他人の欲望を欲望する

27

#151 アレクサンドル・ヴェリトマン「家じゃない、おもちゃだ!」〜フォークロア論

28

#150 エーリッヒ・ケストナー「飛ぶ教室」〜ベッキー論ふたたび

29

#149 ファン・ジョンウン「わらわい」〜屈辱を与える意味

30

#148 ヴァンディ・カオン「魔物の島」〜読み解きにくい寓話

31

#147 ストリンドベリ「幽霊ソナタ」〜ゴミ屋敷の片づけ方

32

#146 ロベルト・ボラーニョ「センシニ」〜メタ小説の評価論

33

#145 チョン・イヒョン「三豊百貨店」〜倫理的行為としての文学について

34

#144 ジュリー・オオツカ「屋根裏の仏さま」〜サンプリングされた人生

35

#143 フランソワーズ・サガン「ある決闘の結末」〜ゴザむしりの何が悪い

36

#142 J・D・サリンジャー「バナナフィッシュ日和」〜遁世者の思想

37

#141 ヒサエ・ヤマモト「十七の音節(シラブル)」〜呪いの言葉を吐かれたら

38

#140 マリアーナ・エンリケス「悲しみの大通り」「戻ってくる子供たち」〜げに恐ろしきは不景気かな

39

#139 アンドレ・ジッド「ラミエ」〜悦びの搾取?

40

#138 H・G・ウェルズ「タイムマシン」〜近代について

41

【雑談回】みんなが大好きな文化資本の話

42

#137 アーネスト・ヘミングウェイ「インディアン・キャンプ」〜この作家を読まない理由

43

#136 マルグリット・デュラス「大蛇(ボア)」〜名づけえぬ感情をめぐって

44

#135 ソフォクレス「オイディプス王』〜その謎を解いてはならぬ

45

#134 パトリシア・ハイスミス「かたつむり観察者」〜気色悪さの理由

46

#133 サン=テグジュペリ「夜間飛行」〜技術は進歩を止めない

47

#132 イサク・ディーネセン「バベットの晩餐会」〜人は何のために生きるか

48

#131 F・スコット・フィッツジェラルド「金持の御曹子」〜ままならぬことを持つこと

49

#130 ダリル・グレゴリイ「未来のある日、西部で」〜人新世の生きづらさ

50

#129 アリス・マンロー「小説のように」〜えー、この人もですか!

51

#128 ルシア・ベルリン「日干しレンガのブリキ屋根の家」〜夫婦の話ふたたび

52

#127 アントン・チェーホフ「退屈な話」〜言われんでもわかっとるわ、という話

53

#126 マーガレット・アトウッド「ぶさ猫」〜文学はサバイバル

54

#125 ピョン・ヘヨン「ホール」〜そんなにいじめなくても

55

#124 ハナーン・ハバシー「Lは生命(ライフ)のL」ほか3編 〜通念について

56

#123_ナオミ・イシグロ「ネズミ捕り」〜石黒さんちの家庭事情

57

雑談回)みんな仲良く偏見で文学を語ろう

58

#122 マースーマ・コウサリー「犬は悪くない」、バートゥール・ハイダリー「わたしには翼がない」〜表象=代行(をしない)ということ

59

#121 楊双子「台湾漫遊鉄道のふたり」〜ついに現れた新時代文学

60

#120 マシュー・ベイカー「儀式」〜存在しない問題についての小説?

61

#119 ウィリアム・トレヴァー「三つどもえ」〜危なっかしい人生を生きて

62

#118 アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」〜鋼のメンタルが人生を壊す

63

#117 カルロス・フエンテス「チャック・モール」〜土俗という主題

64

#116 シャーマン・アレクシー「はみだしインディアンのホントにホントの物語」〜59'25"から始まるどんでん返し

65

#115 カート・ヴォネガット「スローターハウス5」〜君たちはどう傍観するか

66

#114 イスマイル・カダレ「災厄を運ぶ男」〜投資も恋も年齢は関係ない

67

#113 コリイ・ドクトロウ「アンダのゲーム」〜搾取と糖尿病の話

68

【雑談回】たまってしまっているお便りをまとめて紹介する1時間45分

69

#112 フェルディナント・フォン・シーラッハ「タナタ氏の茶盌/エチオピアの男」〜ステレオタイプについての研究

70

#111_ジェームズ・クラベル「23分間の奇跡」〜ナイーブな人々

71

#110 ペトロス・マルカリス「三人の騎士」〜立派なご先祖さまを持つ苦労

72

#109 アルフォンス・ドーデ「最後の授業」〜この作品の何が問題か

73

#108 サイト・ファーイク「ステリヤノス・フリソプロス号」〜トルコのギリシャ人について

74

#107 ジョゼフ・ゾベル「黒人小屋通り」〜最高の小説に出合う1月1日

75

【年忘れ雑談回】これがあなたが来年読むべき50冊だ!(3/3)

76

【年忘れ雑談回】これがあなたが来年読むべき50冊だ!(2/3)

77

【年忘れ雑談回】これがあなたが来年読むべき50冊だ!(1/3)

78

#106 マ・サンダー「ラングーン駅四時三五分発」〜検閲下で「市井もの」が書かれる理由

79

#105 ポール・オースター「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」〜米国とはどんな国か

80

#104 ジャック・ロンドン「火を熾す」〜神なき世界の歩き方

81

#103 ソン・ウォンピョン「アーモンド」〜「綺麗事を書かない」という綺麗事

82

#102 カフカ「皇帝の使者」〜被害者意識が世界を動かす

83

#101 オーシャン・ヴオン「地上で僕らはつかの間きらめく」〜作家のサステナビリティについて

84

#100 カズオ・イシグロ「夕餉」〜フェイク・ジャパンと秋の蟬

85

#99 ヤロスラフ・ヴァイス「片肘だけの六ヶ月」〜レノン・近代法・オリエンタリズム

86

#98 キム・チュイ「満ち足りた人生」〜恋は人をアホにする

87

#97 金薫「火葬」〜内心の自由という話

88

#96 エリナー・ファージョン「ムギと王さま」〜子供は子供の本を喜ぶか

89

#95 ケン・リュウ「文字占い師」〜コンテンツvs.母の手紙

90

#94 アナトール・フランス「ユダヤの太守」〜職業生活の終わりに向かって

91

#93 カレル・チャペック「二度のキスのあいだに」〜兵庫県知事を語るなど

92

【番外編】私の好きな3冊の話(後編)

93

#92 ヴォルテール「カンディード」〜いま防災について考える

94

【番外編】私の好きな3冊の話(前編)

95

#91 シルビナ・オカンポ「ポルフィリア・ベルナルの日記」〜どこかで読んだような話

96

#90 ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」〜身分・性規範・男性優位主義

97

#89 イーディス・ウォートン「あとになって」〜ふつうの幽霊譚あるいはFIRE民の悲哀

98

#88 カン・ファギル「湖 他の人」〜男たちはどうすればいいか

99

#87_陳春成「李茵の湖」〜洗い出しコンクリート文学

100

【番外編】翻訳詩について語るときに僕たちが語ること(2/2)

101

【番外編】翻訳詩について語るときに僕たちが語ること(1/2)

102

#86_グロリア・サワイ「私がイエス様とポーチに……」〜乳房とは何か

103

#85 フロベール「ヘロデア」〜擁護できるか、このぐだぐだを

104

#84 フロベール「聖ジュリアン伝」〜「いはんや悪人をや」の意味

105

#83 フロベール「純な心」〜度外れた善良さについて

106

#82 ノダル・ドゥンバゼ「HELLADOS」〜ジョージアについてあれこれ話す回

107

#081 ホルヘ・ルイス・ボルヘス「バベルの図書館」ほか2編〜「わからないのに面白い」とは

108

#80 アーサー・ルイス・トンプソン「重ね着」〜性的少数者を語るのはむずかしい

109

#79 チャールズ・バクスター「ガーシュウィンのプレリュード第二番」〜飲み干しなさい、そのグラスを

110

【番外編】リスナーのお便りから考える小説原論

111

#78 ホセ・マリア・アルゲダス「ダイヤモンドと火打ち石」〜これが本場のマチスモだ

112

#77 チャン・ガンミョン「データの時代の愛(サラン)」〜偶然の起きない世界で

113

#76 ジーン・リース「あいつらにはジャズって呼ばせておけ」〜迷惑おばさんの怒りと悲しみ

114

#75 キム・ヘジン「三区域、一区域」〜都市再開発と生存権

115

#74 ゾヤ・ピールザード「復活祭前日」〜異教徒同士の恋愛について

116

#73 ケジラハビ「バレンズィ」〜地域言語とリンガ・フランカ

117

#72 黎紫書「白蟻の夢魔」〜壊れた家族が語るもの

118

【番外編】メールとアンケートで雑談大盛り回(2/2)

119

【番外編】メールとアンケートで雑談大盛り回(1/2)

120

#71 ピーター・ケアリー「Do you love me?」〜私たちはいつまで存在できますか

121

#70_ドゥブラヴカ・ウグレシッチ「クロイツェル・ソナタ(新作)」〜掌の上のインターテクスチュアリティ

122

#69 トルストイ「クロイツェル・ソナタ」〜おっさんのド迫力にうちのめされて

123

#68 ケヴィン・ウィルソン「地球の中心までトンネルを掘る」〜モラトリアムはどんな味わいかね?

124

#67 オルダス・ハックスリー「ジョコンダの微笑」〜イギリス小説の底意地の悪さ

125

#66 ジョン・アップダイク「A&P」〜ラッキースケベと階級闘争

126

#65 ウラジミール・ナボコフ「フィアルタの春」〜日本ナボコフ協会の人には聞かせられない話

127

#64 カーソン・マッカラーズ「家庭の事情」〜アルイーとの向き合い方

128

#63 ガルシア=マルケス「大佐に手紙は来ない」〜待っているのは何か

129

#62 スタインベック「ハツカネズミと人間」〜2024年、君たちはどう生きるか

130

【番外編】文学とか人生とかポッドキャストとか 〜年末雑談回(3/3)

131

【番外編】文学とか人生とかポッドキャストとか 〜年末雑談回(2/3)

132

【番外編】文学とか人生とかポッドキャストとか 〜年末雑談回(1/3)

133

#61 パトリック・ジュースキント「ゾマーさんのこと」〜加害の記憶という問題

134

#60 リチャード・ブローティガン「西瓜糖の日々」〜生々しくないとダメですか?

135

#59 呉明益「歩道橋の魔術師」〜「不思議ちゃん文学」考

136

#58 E・A・ポー「落とし穴と振り子」〜中二病の心象風景的な何か

137

#57 シュニッツラー「盲目のジェロニモとその兄」〜家族、このうとましきもの

138

#56 E・M・フォースター「アーサー・スナッチフォールド」〜ジャニーズ性加害問題を考えるテキストとして

139

#55 アクタルッジャマン・イリアス「地獄で温かい」〜「意識の流れ」についてのお話

140

#54 サヴィヨン・リーブレヒト「砂漠の林檎」〜イスラエルってどんなとこ?

141

#53 ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』〜誠実なのか悪達者なのか

142

#52 ガーダ・アル=サンマーン「猫の首を刎ねる」〜男の本当の望みは?

143

【番外編】実録・これが文学部外国文学専攻だ〜リスナーのメールにお答えします

144

#51 O・ヘンリー「最後の一枚」〜メディアの文学/共同体の文学

145

#50 アフマド・ナディーム・カースミー「パルメーシャル・スィング」〜非西欧世界における文学作品の「水準」論

146

#49 サルトル「部屋」〜食べているのは肉なのか蟹なのか?

147

#48 施蟄存「将軍の首」〜中国モダニズム小説の味わい方

148

#47 カポーティ「ミリアム」〜パリピが心に宿した深い孤独

149

#46 シャーリィ・ジャクスン「くじ」〜胸糞小説のリクエストありがとうございます

150

#45 パチェーコ「砂漠の戦い」〜ソンブレロ被ったならず者たちの仁義なき闘争の物語(ではない)

151

#44 ホーソーン「ウェイクフィールド」〜承認欲求モンスター爆誕!の巻

152

#43 ジブ・I・ミハエスク「夢」〜ルーマニア・フェティシズム・病気

153

#42 フラナリー・オコナー「田舎の善人」〜天国に持って行けるものは

154

#41 シーヴァー・アラストゥーイー「アトラス」〜熱に浮かされたときに見る悪夢のような

155

#40 ジョン・チーヴァー「泳ぐ人」〜アメリカという若者、あるいは老いについて

156

#39 ヘラ・S・ハーセ「ウールフ、黒い湖」〜某世界文学全集が取りこぼした佳品

157

#38 ディー・レスタリ「珈琲の哲学」〜あの起業家も登場の人生論的風俗小説

158

#37 テレーザ・ヴェイガ「植民地のあとに残ったもの」〜よくわかる「衰亡する国の悲哀」

159

#36 チョ・セヒ「こびとが打ち上げた小さなボール」〜〝主人持ちの文学〟考

160

#35 ミラン・クンデラ「誰も笑いはしない」〜どうでもいいことと、譲れないこと

161

#34 テッド・チャン「あなたの人生の物語」〜大事なことは宇宙人が教えてくれた

162

#33 トレヴァー・モリス「紅毛嬌街」〜ホームズのパロディで知る香港

163

#32 アーシュラ・K・ル=グィン「セムリの首飾り」〜〝アメリカの栗本薫〟と呼ばせていただきます

164

#31 ディミトリ・フェルフルスト「美しい子ども」〜少女が酒を飲み、道端で用を足す問題作

165

#30 イアン・マキューアン「蝶々」〜この人、どうしてこんなことを書いたんでしょうねえ……

166

#29 ブッツァーティ「神を見た犬」〜見た目は怖いがとんだ良い人だった件

167

#28 パク・ソルメ「じゃあ、何を歌うんだ」〜この小説が日本人に難しい理由

168

#27 リング・ラードナー「弁解屋(アリバイ)アイク」〜ふたたびクリエイティブライティングを考える

169

#26 スティーヴン・キング「刑務所のリタ・ヘイワース」〜なぜ人々は映画「ショーシャンクの空に」が大好きなのか(完全ネタバレVer.)

170

#25 トーマス・マン「ヴェネツィアに死す」〜死ぬまでに一度は読みたい、でも一度読めばいい名作

171

#24 プラープダー・ユン「バーラミー」〜タイ産メタフィクションから政治を考える

172

【番外編】大江健三郎の思い出

173

#23 アルフィアン・サアット「誕生日」〜光と影のシンガポール

174

#22 ガッサーン・カナファーニー「ハイファに戻って」〜「ナクバ」を書く

175

#21 フアン・ルルフォ「アナクレト・モローネス」〜山師はいかに熟女たちを蕩けさせたか

176

#20 オリガ・スラヴニコワ「チェレパーノフの姉妹」〜女は強し、ロシア女はなお強し

177

#19 シャマン・ラポガン「冷海深情」〜夜中まで魚獲りをしていて叱られた男の話

178

#18 パク・ミンギュ「朝の門」〜経済危機後の時代を生きるということ

179

#17 サマセット・モーム「怒りの器」〜二流作家とか言うてるやつ表に出ろ!

180

#16 イーユン・リー「千年の祈り」 〜この不自然な中国人像はアリか

181

#15 オスカー・ワイルド「W・H氏の肖像」 〜「唯美主義のチャンピオン」の実力

182

#14 J・M・クッツェー「ガラス張りの食肉処理場」 〜それでも肉を食べますか?

183

#13 エドゥアルド・ハルフォン「彼方の」〜読むことと書くことのあいだ

184

【番外編】リスナーのみなさまからのご質問にお答えします!

185

#12 キム・エラン「立冬」 日本人は「セウォル号以後文学」をどう読むか

186

#11 小黒「小ぬか雨やまず」 テロの時代に響く「馬華文学」

187

#10 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 〝アフリカ人〟とは誰なのか

188

#9 オノレ・ド・バルザック「アデュー」 この傷だらけの名作を推せるか

189

#8 ミシェル・ウエルベック「ランサローテ」 エロと宗教とインセルと

190

#7 マリオ・バルガス=リョサ「小犬たち」 野口悠紀雄先生にもお勧めしたい五つ星短編

191

#6 ハーマン・メルヴィル「書写人バートルビー」 ジンジャーナッツと配達不能郵便

192

#5 タクブンジャ「犬と主人、さらに親戚たち」 日本語で読めるチベット文学の深すぎる世界

193

#4 ラッタウット・ラープチャルーンサップ「ガイジン」 クリエイティブ・ライティングを考える

194

#3 アニー・エルノー「シンプルな情熱」 2022年度ノーベル文学賞記念企画「♪制服の胸のボタンを」

195

#2 宝樹「時の祝福」 この小説、中国で出して大丈夫なの?

196

#1 ハン・ガン「菜食主義者」 肉食主義者たちの世界にいかに抵抗するか

197

#0 予告編「翻訳文学試食会」はじめます!