カウンセリング・ラジオ ~米国カウンセラーの姉に、素人の弟がいろいろ聞いてみた~ podcast artwork

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カウンセリング・ラジオ ~米国カウンセラーの姉に、素人の弟がいろいろ聞いてみた~

「悩んでるってほどじゃないけど、なんかモヤモヤする」——そんな気持ちに、心理学の視点からヒントをくれる番組です。パーソナリティは、アメリカで15年以上の臨床経験を持つ心理士の姉と、心理学についてはまったくの素人の弟。毎回テーマを決めて、弟が「それってどういうこと?」と素直に聞いていきます。メンタルヘルス、自己理解、家族や人間関係の悩み、日米の文化や価値観の違い——専門知識をわかりやすく、でも薄めずにお届けします。正解を押し付けない、考えるきっかけだけ持ち帰れるポッドキャストです。— プロフィール —嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/臨床心理士(アメリカ国家資格)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayamahttps://yoshikosagayama.com/チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言って」担当。

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    #9(Pt.2) アンガーマネジメントを考える

    「理不尽な怒りをぶつけられた時、どうやって心を守ればいい?」前回に引き続き「アンガーマネジメント」を考える第9回のパート2。今回は家庭内ではなく、職場や社会など「外」の世界での怒りの対処法に迫ります。無能な上司や動かない後輩に対して「飲み込んだ怒り」はどこへ向かうのか?という疑問から、理不尽なクレームから心を守る画期的な「Amazonからの荷物」理論、そして日米の怒りに対する文化的な違いまで、臨床現場の知見を交えて紐解きます。明日から使える「I(アイ)メッセージ」での具体的な怒りの伝え方も必聴です!📌 今回のトピック・飲み込んだ怒りの行方:我慢した怒りは消えず、心身の不調や「受動的攻撃」、さらには家族への八つ当たり(置き換え)へと変化してしまう。・怒りを「認識」し「許可」する:怒りを感じることと表現することは別。特に女性に多い「怒ってはいけない」という思い込みを手放すことの重要性。・理不尽な怒りをかわす「Amazonの荷物」理論:自分に向けられた攻撃を「個人の人格」ではなく「役割」への言葉として切り離し、宛先違いの荷物のように受け取らないメンタルガード術。・我慢の日本、主張のアメリカ:関係性を守るために怒りを抑える日本と、個人の権利として不快感を主張するアメリカの文化比較。ウィル・スミス事件の反応の違いも!。・プロが教える「I(アイ)メッセージ」:相手を責める「You(あなた)」ではなく、「私」を主語にして、具体的な事実や自分の感情、リクエストを伝える実践的なコミュニケーションテクニック。🎧 こんな方にオススメ・職場の人間関係や理不尽な出来事にストレスを抱えがちな方・怒りを表に出すのが苦手で、つい自分の中に溜め込んでしまう方・仕事などで他人の怒りや不満をまともに受けて傷ついてしまう方・相手との関係を壊さずに、自分の不満や要望を上手に伝えたい方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイトhttps://yoshikosagayama.com/👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #8(Pt.1) アンガーマネジメントを考える

    「つい子供にカッとなってしまう…この怒り、どうすればいい?」第8回(Pt.1)は、誰もが一度は経験する「怒り」の感情、アンガーマネジメントについて深掘りします。子供にキレてしまって自己嫌悪に陥る弟チャンに対し、よしこが「怒りは消さなくていい、悪いものではない」と臨床心理の視点から解説。「怒りの下にある本当の感情」や「身近な人ほど怒ってしまう理由」、そして巷でよく聞く「6秒ルール」の意外な事実まで。日本とアメリカの捉え方の違いを交えながら、怒りという感情を俯瞰し、関係を修復するための具体的なヒントをお届けします。📌 今回のトピック怒りは「データ」であり「二次感情」:怒りの下には「悲しい」「わかってほしい」などの本当の感情が隠れている。巷で有名な「6秒ルール」のリアル:アメリカの臨床現場ではあまり使われない?代わりに効果的な「氷」や「深呼吸」を使った身体的アプローチ。なぜ身近な人ほど怒ってしまうのか:家族に対する「甘え」と、期待通りに動いてほしいという「支配欲(コントロール欲求)」。日本とアメリカのアンガーマネジメントの違い:怒りを「抑える」ことにフォーカスしがちな日本と、根本原因を探り「どう表現するか」に重きを置くアメリカ。怒ってしまった後の「修復」が鍵:「怒ってごめん」ではなく「怒鳴ってごめん」。間違えても修復できる姿を見せることが子供の感情教育になる。パートナーとの喧嘩の悪循環を断ち切るには:仲の良いカップルも悪いカップルも喧嘩のトピックは同じ。関係を壊さないためのパターンの認識とコミュニケーション。🎧 こんな方にオススメつい子供やパートナーに感情的に怒ってしまい、後で激しく反省してしまう方怒りの感情を我慢して抑え込もうとしがちな方「6秒ルール」などのアンガーマネジメントが非現実的でうまくいかないと感じている方怒りのメカニズムや、怒ってしまった後の適切な「謝り方・修復方法」を知りたい方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイトhttps://yoshikosagayama.com/👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #7(Pt.2) カップルカウンセリングってどんな感じ?

    「パートナーに『察してほしい』と期待していませんか?」第7回は、前回に引き続き「カップルカウンセリング」のリアルを深掘りします。日本では「言わなくても分かってほしい」という文化が根強いですが、カウンセリングの視点から見ると、自分の気持ちや必要なことは言葉にしないと相手には伝わりません。関係性を「ご縁」や「相性」といった運命的なものと捉えがちな日本に対し、アメリカでは「夫婦関係は努力して築くもの」と捉える文化の決定的な違いがあります。「相手がカウンセリングに行きたがらない時の対処法」から、「日本人カップルが直面するハードル」、「関係を終わらせるためのカウンセリング(ディサーメントカウンセリング)」まで、素人目線の疑問を臨床現場のリアルを交えて紐解きます。弟のチャンが「胃が痛い」と疲弊するほど心に刺さった、パートナーシップを見直すためのヒントが詰まったエピソードです。📌 今回のトピック・「察してほしい」の罠:言わなくても伝わるのは稀で、言語化しないとすれ違いや非効率な結果を生んでしまう。・ご縁と努力の文化ギャップ:関係がうまくいくかを「運命的・固定的」と捉える日本と、「努力して改善するもの」と捉えるアメリカ。・行きたがらないパートナーへの声かけ:無理に連れて行くのは逆効果。「2人で関係を良くしたい」と伝えるアプローチが重要。・日本人カップルが直面する壁:第三者の前で話す恥ずかしさ、感情を言語化するトレーニング不足、「答えを教えてほしい」という期待値のズレ。・成功の定義は「喧嘩しないこと」ではない:喧嘩を避けて我慢するのではなく、同じ問題でも前と違う安全な形で話し合いができ、相手を「味方」と思えるようになること。・別れを考えるカウンセリング:関係を続けるか終わらせるかを短期間で決める「ディサーメントカウンセリング」の存在。・「もっと早く行けばよかった」の現実:アメリカでさえ受診まで6年待つデータがあり、離婚経験者の約41%が「もっと早く行っていれば」と後悔している。・行くべきカップルとそうでないカップルの違い:自分たちで修復し「真ん中で会える(すり合わせができる)」なら不要だが、同じテーマで何度も喧嘩を繰り返すなら受診のサイン。🎧 こんな方にオススメパートナーに「言わなくても察してほしい」と期待して不満を抱えがちな方夫婦や恋人と同じテーマで何度も喧嘩を繰り返してしまう方カップルカウンセリングに興味があるが、パートナーが乗り気ではなくどう誘えばいいか悩んでいる方パートナーとの話し合いのパターンを変え、お互いを「味方」と思える関係を築きたい方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイトhttps://yoshikosagayama.com/👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #6(Pt.1) カップルカウンセリングってどんな感じ?

    「離婚寸前の夫婦が行く、最後の砦?」第6回(Pt.1)は、日本ではまだ馴染みの薄い「カップルカウンセリング」のリアルに迫ります。「関係が悪化してから行く場所」というイメージを持たれがちですが、実はアメリカでは約半数の人がパートナーとカウンセリングを受けた経験があるそうです。結婚前に価値観をすり合わせる「婚前カウンセリング」の驚きの制度、そして個人ではなく「2人の関係性」そのものを扱うセッションの進め方まで、日米の文化の違いを紐解きます。📌 今回のトピック・離婚の危機じゃなくても行く?:アメリカでは49%が経験。不倫やお金の揉め事だけでなく、関係性が良好なうちから「結婚準備」として活用する人も。・驚きの「婚前カウンセリング」事情:お金や家事分担など、揉めやすい価値観を事前にすり合わせ。受講すると州から結婚証明書の割引が受けられる制度も。・メインターゲットは結婚3〜5年目:新婚期間を過ぎてすれ違いが増え始める、30代カップルのリアルな利用実態。・「関係性」そのものが患者:個人カウンセリングとの決定的な違い。双方の言い分を聞き、目の前のやり取りからネガティブな「パターン」を可視化する作業。・カップルカウンセリングの進め方:初回は2人一緒、2・3回目は個別、4回目で再び2人。臨床現場での主流なセッションの流れ。🎧 こんな方にオススメ・カップルカウンセリングがどのようなものか、具体的なイメージや進め方を知りたい方・パートナーとのすれ違いや価値観の違いに悩み、関係性を改善したいと感じている方・アメリカの婚前カウンセリングの仕組みや、結婚に対する考え方の違いに興味がある方・これから結婚を控えており、パートナーとより良い関係を築くための準備をしておきたい方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイト👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #5 日本は占い?アメリカはカウンセリング?

    「悩んだとき、あなたなら誰に相談しますか?」第5回は、多くの日本人が選択肢に挙げる「占い」と、アメリカにおける「カウンセリング」の役割や文化の違いについて深掘りします。日本では朝のニュースで星座占いが流れるほど占いが身近ですが、アメリカではあくまで「エンタメ」としての位置づけが強いそうです。日本でカウンセリングのハードルが高い理由や、日米の文化的な背景(恥の文化と個人主義)を紐解きながら、カウンセリングは「登山ガイドとの共同作業」であるという新しい視点をお届けします。📌 今回のトピックアメリカ人の占い事情:大人の約30%が利用するも、シリアスに捉えず「エンタメ」として楽しむ文化。朝の星座占いは日本だけ?:日常に占いが根付いている日本と、アメリカのニュース番組の違い。カウンセリングのハードルが高い3つの理由:「恥の文化」による抵抗感、費用の問題、そして秘密を他人に打ち明ける文化的な壁。日米の文化ギャップ:「自分の人生は自分で決めたい」個人主義のアメリカと、つい答えを求めてしまう日本。占いとカウンセリングの決定的な違い:未来を予言して委ねる「受け身」の占いと、自分で未来を選べる力をつける「主体的」なカウンセリング。賢い使い分けのポイント:気分転換には占い、繰り返す悩みや重大な意思決定の整理には「登山ガイド」としてのカウンセリングを。🎧 こんな方にオススメ悩んだ時、つい占いに行って答えを求めてしまう方占いとカウンセリングの本質的な違いや、どちらを選ぶべきか知りたい方日本とアメリカのメンタルヘルスや考え方の文化ギャップに興味がある方受け身ではなく、自分の力で悩みを解決していくプロセスを知りたい方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイト👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #4 カウンセリングって、いつ行くのが正解?

    「心の問題、いつ専門家に頼ればいいの?」第4回は、多くの人が抱える「カウンセリングに行くタイミング」の疑問に答えます。目に見えない心の問題は、つい「まだ大丈夫」と我慢してしまいがちですが、実はアメリカでも、受診を何年もためらう人が多いそうです。日常生活への影響を目安にする考え方から、「日本のスナックのママと心理カウンセラーの決定的な違い」、そして「初めてのカウンセリングはうまく話せなくても大丈夫な理由」まで、素人目線の疑問を臨床現場のリアルを交えて紐解きます。📌 今回のトピック受診のサインは「生活への支障」:食欲不振や不眠など、日常にどれだけネガティブな影響が出ているかを見極める。「まだ大丈夫」の罠:忙しさや責任感から、アメリカでも何年も受診を先延ばしにしてしまう理由。男性やシニア層の壁:「カウンセリング=心が弱い」という誤解や、世代間のカルチャーギャップ。スナックのママとプロの違い:一時的な発散ではなく、同じ悩みが繰り返される「パターン」を見つけて変える作業。自分を映す「鏡」:時には耳に痛いことも伝え、根本解決に向き合うカウンセリングの真髄。うまく話せなくても大丈夫!:考えがまとまっていなくても、それ自体が心理士にとっての「重要な情報」になる。🎧 こんな方にオススメカウンセリングに行くべきか、その目安を知りたい方忙しさや責任感から、自分の辛さを過小評価して我慢してしまう方スナックや飲み会で愚痴を言っても、根本的な悩みが解決しないと感じている方初めてのカウンセリングに不安を感じており、何から話せばいいか分からない方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイト👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #3 アメリカのカウンセラーってどんな感じ?

    「カウンセラーって、一方的にアドバイスをくれる先生のような人?」第3回は、アメリカの臨床現場に15年以上立つ嵯峨山よしこが、知られざる「カウンセラーの正体」と、日本とは一線を画す「メンタルヘルスのプロ意識」について語ります。📌 今回のトピック「相性」がすべてを決める:アメリカでカウンセラー選びが「カジュアル」かつ「シビア」な理由守秘義務の鉄の掟:たとえ親や警察であっても、本人の許可なく情報は出さないプロの矜持若者たちのオープンな姿勢:大学のキャンパスで「私のカウンセラーがね」と普通に話す風景「鏡」としての存在:24時間ポジティブでいる必要はない。ありのままの自分を映し出す場所相談内容のリアル:圧倒的に多い「うつ」と「不安」。そして引退後の人生の迷いまで🎧 こんな方にオススメ自分に合ったカウンセラーの探し方を知りたい方「他人に弱みを見せるのは恥ずかしい」と感じている方アメリカのリアルなメンタルヘルス・カルチャーに興味がある方自分の本音を誰かに受け止めてほしいと感じている方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイト👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #2 カウンセリングって、誰が行く場所?

    「カウンセリングに行くのは、よっぽど深刻な悩みを抱えた人だけ」……そんな風に思っていませんか?第2回は、意外と知られていない「カウンセリングを利用する人々」のリアルに迫ります。アメリカでは、10代から40代まで幅広い層が、まるでジムに通うような感覚でカウンセリングを利用しています。 そこには、レディー・ガガのような有名人が自身の体験をオープンにする文化や、経営者がビジネスと私生活のバランスを保つために「心のメンテナンス」を行う背景がありました。📌 今回のトピック「普通の人」が通う場所:学校や会社に行きながら、日常の延長線上で利用する人々若者とカウンセリング:有名人の告白が変えた「カウンセリング=恥ずかしい」という意識成功者のマネジメント:経営者がビジネス・家族・健康を維持するためにカウンセリングを使う理由自分を映す鏡:カウンセラーは答えをくれる人ではなく、自分を客観視するための「鏡」である相談内容のツートップ:実は多くの人が抱える「うつ」と「不安障害」のリアル🎧 こんな方にオススメ「カウンセリング=深刻な心の病気」というイメージを持っている方日々のイライラや不安を、どうにか自分一人で解決しようとしている方自分をもっと客観的に見つめ直す時間が欲しいと感じている方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイト👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言ってくれん?」担当。

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    #1 そもそもカウンセリングってなに?

    記念すべき第1回。アメリカ在住の現役カウンセラーである姉の嵯峨山よしこに、素人の弟・チャンが「そもそもカウンセリングって何のために行く場所なの?」という超基本的な疑問をぶつけます。「友達に相談するのとプロに頼むのって何が違うの?」「カウンセラーって相談中、何を見てるの?」「終わりはあるの?一生通うの?」日本人が抱きがちな"なんとなくのイメージ"を、アメリカのリアルなカウンセリング文化から覆していきます。📌 今回のトピックカウンセリングは「心を治してもらう場所」ではなく「自分で回復する力を取り戻す場所」?「身内にカウンセリングはしてはいけない」——友達相談とプロの決定的な違い言葉だけじゃない。声のトーン、視線、沈黙——カウンセラーが本当に見ているものカウンセリングの「ゴール」はどう決まる?その先にある人間としての成長🎧 こんな方にオススメカウンセリングに興味はあるけど、なんとなくハードルを感じている方悩みを抱えた時、誰に相談すればいいか分からない方アメリカのメンタルヘルス事情をカジュアルに知りたい方「自分にカウンセリングは必要ない」と思っている方🎙️ 番組紹介アメリカ在住の臨床心理士の姉(嵯峨山よしこ)に、まったくの素人の弟(チャン)がメンタルヘルスや日米の文化の違いについて聞き出す番組です。👤 嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/米国臨床心理士(Clinical Psychologist)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayama嵯峨山よしこ 公式サイト👤 チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言って」担当。

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「悩んでるってほどじゃないけど、なんかモヤモヤする」——そんな気持ちに、心理学の視点からヒントをくれる番組です。パーソナリティは、アメリカで15年以上の臨床経験を持つ心理士の姉と、心理学についてはまったくの素人の弟。毎回テーマを決めて、弟が「それってどういうこと?」と素直に聞いていきます。メンタルヘルス、自己理解、家族や人間関係の悩み、日米の文化や価値観の違い——専門知識をわかりやすく、でも薄めずにお届けします。正解を押し付けない、考えるきっかけだけ持ち帰れるポッドキャストです。— プロフィール —嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/臨床心理士(アメリカ国家資格)。アメリカで15年以上、個人・カップルカウンセリング、講演、執筆に携わる。著書:『臨床心理士が教える 人生が豊かになる聴き方』『臨床心理士が教える 心を守る最高の習慣』X:@dr_sagayamahttps://yoshikosagayama.com/チャンよしこの弟。心理学についてはまったくの素人。「それ、普通の人にもわかるように言って」担当。

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「悩んでるってほどじゃないけど、なんかモヤモヤする」——そんな気持ちに、心理学の視点からヒントをくれる番組です。パーソナリティは、アメリカで15年以上の臨床経験を持つ心理士の姉と、心理学についてはまったくの素人の弟。毎回テーマを決めて、弟が「それってどういうこと?」と素直に聞いていきます。メンタルヘルス、自己理解、家族や人間関係の悩み、日米の文化や価値観の違い——専門知識をわかりやすく、でも薄めずにお届けします。正解を押し付けない、考えるきっかけだけ持ち帰れるポッドキャストです。— プロフィール —嵯峨山 よしこ(さがやま...

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