ガンジス川でスクロール〜日本人がインドで失敗する方法〜

PODCAST · business

ガンジス川でスクロール〜日本人がインドで失敗する方法〜

アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

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    #05 なぜ「調達」を軽視する会社は潰れるのか

    今日のテーマは「なぜ『調達』を軽視する会社は潰れるのか──元アイシン調達マンが語る守りの戦略」です。▼今回のトーク内容・これまで4回のインドの話から離れ、内藤さんの本領「調達」を深掘りする回・調達には「直接材」と「間接材」があり、内藤さんが担当してきたのは直接材・直接材は形になる前の部品を、設計・品質・生産技術と一緒に作り込む仕事・鉄板1枚も「電炉材か高炉材か」「板厚の精度はどこまで必要か」で選び方が変わる・材料を高くすると加工難易度が下がり、結果的にトータルコストが下がる場合もある・最近はCO2排出量など環境負荷も含めた経済合理性が問われる・調達は売上を上げる活動より確実に収益を生む「守りの戦略」・お店に行くと壁紙やおしぼり、割り箸入れまで「いくらでできてるか」が見えてしまう・飲食店の間接材(紙ナプキン・割り箸入れ・布のおしぼり)にも見直しの余地がある・調達コスト削減で浮いたお金を、より良いポップやデザインに回す総合提案・無料相談・チェックリストでの簡易診断も提供している・借入や銀行取引も、昔からの付き合いだけで見直されていないケースが多い・銀行は条件が大きく違うので、フラットに見直すと大きな改善余地がある・オフレコ事例:会社の経費に「For My Sons」項目で家族にお金を流していたケース・5月からはタイのデザイナーも交え、日本・インド・タイの文化とデザインを語る予告▼こんな方におすすめ・売上拡大よりも固定費削減で収益体質を改善したい中小企業経営者・調達・購買の役割を改めて見直したい製造業の方・取引先銀行・借入条件をフラットに見直したい経営者・飲食・サービス業で間接材の見直しに興味がある方・インドビジネスだけでなく、業務効率化・コスト改善に関心がある方▼MC内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)⁠https://minari-partners.co.jp/⁠アイシン(旧アイシン精機)で12年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]みなりパートナーズ株式会社 公式サイト⁠https://minari-partners.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

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    #04 インド人が言う「Win-Win」を信じてはいけない ── 契約書はラブレター、離婚条件まで書く国

    今日のテーマは「インドビジネスにおける契約と"ウィンウィン"の本当の意味」です。▼今回のトーク内容・ハンコ文化の日本と細かい契約文化のインド──契約書への向き合い方がまるで違う・「契約書はラブレター」──一緒にやっていくためのエンゲージメント・日本の契約書は発注者有利で受注者が訴えられない構造になりがち・フェアな契約は「双方に」という書き出しから始まる・海外取引で最も見落とされる「裁判所の準拠地」──日本と書いていますか?・支払い遅延の延滞利息、契約解除条件──書いていないと守られない・インドは役職へのこだわりが極めて強い──給料より昇格、タイトルで人生が決まる・転職文化が前提だから、前職のタイトルが次のサラリーレンジを決める・インド人のギブ&テイクは明確──もらったら返す、なければ返さない・日本の「無償で助ける」文化とは違う、実利ベースのウィンウィン・量産直前の値上げ交渉──足元を見られないための相見積もり運用・フランスの結婚観に近い契約観──離婚条件を決めておくのが愛情・譲ってはいけない3点:裁判所、支払条件、解除条件・来週は「調達という仕事の重要性」──アイシン・KPMGの現場経験から▼こんな方におすすめ・インドとの契約・取引をこれから本格化させたい経営者・海外企業との契約書レビューに不安がある方・インド人スタッフのマネジメントや評価制度に悩んでいる方・サプライチェーン・調達交渉の基礎を学びたい方・国際契約の「譲れないポイント」を押さえておきたい方▼MC内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)⁠https://minari-partners.co.jp/⁠アイシン(旧アイシン精機)で12年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]みなりパートナーズ株式会社 公式サイト⁠https://minari-partners.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

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    #03 賄賂がなければ動かない国 ── インドビジネスの「見えないコスト」

    今日のテーマは「賄賂──インドビジネスで避けて通れない"見えないコスト"」です。▼今回のトーク内容・日本のビジネスで賄賂に遭遇することはほぼゼロ──しかしインドでは「呼吸するように」存在する・イギリス植民地の文化的遺産:英語が話せる、メシがまずい、そして賄賂・悪いことをしている感覚がほぼない──文化として根づいた商慣習の現実・行政窓口での賄賂:書類が処理されない→3,000〜5,000円で「課金」すると順番が繰り上がる・パスポート発行が最短即日〜最悪半年──リードタイムの差は賄賂の有無で決まる・警察の例:整備不良や飲酒運転でも500円渡せば見逃してもらえる・消防署の「小遣い稼ぎ」訪問──チャイとクッキーと数千円で工場ストップを回避・給料が高くない公務員にとっての生活費補填という側面・初めて目の当たりにした時の衝撃──部下に「これ普通?」と聞いたら「Yes, yes」・会社としてどう向き合うか:「うまくやれよ」という暗黙の了解と会計処理の工夫・エスカレートするリスク──味を占めると「テレビ買ってくれ、車買ってくれ」と際限なく上がる前に基準を決めておく重要性・調達現場での露骨な要求:1コンテナあたり何万円のキックバックをメールで堂々と要求・インドの経済成長と日本の立場──10年後にはインドが雇用する側になる可能性・ダイバーシティの時代、自分たちの身の振り方を知っておくことの重要性▼こんな方におすすめ・インド進出を検討しており、現地の商慣習を事前に把握したい経営者・インド駐在・出張を控えていて、賄賂への対処法を知りたい方・海外ビジネスにおけるコンプライアンスと現実のバランスに悩んでいる方・インドの経済成長と日本企業の関係性について考えたい方・異文化ビジネスにおける「グレーゾーン」の判断基準を持ちたい方▼MC内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)⁠https://minari-partners.co.jp/⁠アイシン(旧アイシン精機)で12年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]みなりパートナーズ株式会社 公式サイト⁠https://minari-partners.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

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    #02 「ぶっ○すぞ」を訳せますか ── インドビジネスで通訳に必要な胆力

    今日のテーマは「インドビジネスにおける通訳の胆力」です。▼今回のトーク内容・内藤さんの性格──スーパーポジティブ、トラブルを楽しむくらいでないとインドではやっていけない・契約書を目の前でビリビリ破る社長──副社長と決めた合意がトップにひっくり返される現実・カースト制度は「もうない」と言われるが実際は名前や職業に根強く残っている・名字のない社員に「名字は?」と聞いてしまった大失敗──知らなかったでは済まないモラルの地雷・通訳に求められるのはTOEICの点数ではなく「胆力」である・「ぶっ殺すぞ」を「もし良ければ」と訳してしまう通訳──丁寧すぎる翻訳が交渉を壊す・「difficult」と言えば「じゃあやれ」と返される──できないなら「できない」と言い切る必要がある・言葉だけでなく怒りの熱量まで再現できる通訳でなければ意味がない・ゴルちゃんエピソード──「お前」呼びのインド人通訳が実は最強だった理由・インド英語とタイ英語の橋渡し──ジャングリッシュの内藤さんが間に入る逆転現象・日本の「とはいえ」文化はインドでは通用しない──契約外のことはやらないのが世界標準・インドの資料は文字が多いほど信頼される──日本と真逆のプレゼン文化・通訳の面接で「俺を罵倒しろ」と言える人を探せ──胆力を見極める究極のフィルター▼こんな方におすすめ・インドとの交渉や商談を控えており、通訳の選び方に不安がある方・海外ビジネスで通訳を介したコミュニケーションがうまくいかないと感じている方・インドのカースト制度や名前の文化について実務レベルで知っておきたい方・日本式の「察する文化」が海外で通じず困った経験がある経営者の方・インド駐在・出張に向けてリアルな失敗談から学びたい方▼MC内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)⁠https://minari-partners.co.jp/⁠アイシン(旧アイシン精機)で12年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]みなりパートナーズ株式会社 公式サイト⁠https://minari-partners.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

  5. 4

    #01 "ふざけんな"が熱弁と受け取られる国 ── インド駐在4年で学んだ前提の違い

    今日のテーマは「日本の当たり前が通用しないインドの前提の違い」です。▼今回のトーク内容・内藤健司の経歴──アイシンで12年、インド駐在4年、KPMGを経て独立・アイシンがインドに進出した背景──マルチスズキのシェアと現地生産の必要性・インド赴任が決まったときの心境と、空港で最初に感じた「インドの匂い」・調達の仕事とは──直接材の調達は図面の作り込みから始まる・スズキ向け拠点ならではの「いつものメンバーがいない」新規開拓の現場・教育の前提の違い──「迷惑かけるな」vs「怒るな」・本気で怒っているのに「熱弁してくれている」と受け取られるギャップ・明確に「私は怒っている」と言わなければ伝わらない理由・時間感覚の違い──日本は異常、インドはスーパーフレキシブル・予定はあくまで予定、努力義務という感覚──「辞書で調べてみな」・「ASAP」が1年後でも2年後でもASAPになる世界・期限と具体的な罰則を伝えなければ動かないという現実・宗教の多様性──ヒンドゥー、クリスチャン、ムスリム、シーク、それぞれの行動指針・次回予告:通訳のトラブル、第3回はワイロの話▼こんな方におすすめ・インド市場への進出を検討している中小製造業の経営者・インドとの取引で「なぜ思い通りにいかないのか」と感じている方・インド駐在・出張を控えており、文化ギャップの実態を知りたい方・書籍やセミナーでは得られない実務者目線のインド情報を求めている方・海外ビジネスにおける異文化コミュニケーションに関心がある方▼MC内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)⁠https://minari-partners.co.jp/⁠アイシン(旧アイシン精機)で12年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]みなりパートナーズ株式会社 公式サイト⁠https://minari-partners.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

  6. 3

    #00 番組予告:急成長するインド市場──パンフレットには載っていない現実をお届けします

    急成長するインド経済に注目する経営者、ビジネスマンの皆様へ。しかし現実は、ニュースや書籍に載っていないことばかり。この番組では、インド駐在4年の実務経験を持つ内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実をお届けします。▼今回のトーク内容・インドとこれから絡んでいきたい、今絡み始めた、行ってみたけど困っている──そんな企業の方へ・成功に導くだけでなく、自身の4年間の失敗を共有することで同じ失敗を回避してほしい・書籍でも書けなかったこと、音声だからこそ伝えられる範囲がある・今後扱うキーワード:通訳の大切さ、賄賂、インド人が言うWin-Winとは?、時間感覚の違い、カースト・文化や商慣習の違いはネットにも多少あるが、失敗談としてリアルに語られる情報は少ない・失敗談は聞いていて面白く、記憶に残りやすく、対策も立てやすい・人の成功は真似しても同じ結果になるとは限らないが、失敗は同じことをしなければ回避できる▼こんな方におすすめ・インド市場への進出を検討している中小製造業の経営者・インドとの取引を始めたが、現場で思うようにいかないと感じている方・インド駐在・出張を控えており、リアルな情報を求めている・書籍やセミナーでは得られない、実務者目線のインドビジネス情報を知りたい・インドの文化・商慣習の違いによるトラブルを事前に回避したい▼MC内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)⁠https://minari-partners.co.jp/⁠アイシン(旧アイシン精機)で12年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]みなりパートナーズ株式会社 公式サイト⁠https://minari-partners.co.jp/⁠▼制作:アストライド-Astride-アイシンで12年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。

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