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uekichi Thinking Log

by uekichi

uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 17, 2026 · Source feed

Episodes

  1. 240. PayPay残高が必要になって見えた古い前提

    以前はSBI新生銀行からPayPayにチャージできず、そのためにPayPay銀行の口座まで作っていました。でも今回、送金をきっかけに調べ直すと、直接チャージできるようになっていました。一度「無理」と判断したことを、いつまで自分の中で固定しているのか。そんな日常の小さな更新の話です。

  2. 239. 守るものがある組織で、新しい技術とどう向き合うか

    スマートフォン、クラウド、生成AI。新しい技術は、個人や小さな組織ではすぐ試せても、大きな会社ではそう簡単にはいきません。けれど、導入を待っている間にも、別の場所では失敗や工夫が経験として蓄積されていく。今回は、その時間差への羨ましさと難しさを考えます。

  3. 238. AIスマートグラスを使ってみたいが、職場に持ち込むのは難しい

    MetaのAIスマートグラスを見て、次のメガネ候補に入れかけたものの、会社で使えるのかを考えた瞬間に話はややこしくなりました。スマホのように会社が管理しやすいものと、度数や掛け心地まで個人に結びつくメガネの違い。個人では使える技術が、職場では止まる理由を探ります。

  4. 237. 3kmから21kmへ、丸亀ハーフに向けて走り始める

    2027年2月の丸亀ハーフマラソンにエントリーしました。昨年の3kmから一気に21.0975kmへ。気合いだけでは届かなそうな距離を前に、10月から少しずつ身体を作っていくことに。今回は、挑戦を「当日」ではなく、そこまでの4か月として捉えてみる話です。

  5. 236. 無断駐車と盗難車がつながった駐車場の記憶

    自分の駐車場に知らない車がある。そのときはただ困って警察に連絡しただけでしたが、後から振り返ると、以前盗まれた車が見つかった出来事ともつながっていました。見慣れない車は、勘違いで停められたものかもしれないし、盗難車かもしれない。身近な違和感にどう向き合うかを話します。

  6. 235. 盗まれた車が戻ってきてから考えたこと

    車を盗まれた経験のあと、以前は気にも留めなかった駐車場を毎日確認するようになりました。今ならスマホ通知やAirTagなど選択肢は増えていますが、当時できたことは限られていました。安心のために何をするのか、そして何もしきれないまま暮らす感覚について、当時の自分を思い出しながら話します。

  7. 234. 月極駐車場から私の車が盗難されたこと

    家族で出かけようと駐車場へ向かったら、いつもの場所に車がない。車上荒らしではなく、車そのものが消えていたっていうことがあった。いつ盗まれたのかも分からない状況、ニュースの中の出来事だと思っていた車の盗難が、自分の身に起きた話です。

  8. 233. サウスポーの勘違いと、右投げになった理由

    子どもの頃、「サウスポーなんやね」と言われた意味を勘違いして、左投げから右投げに変えたことがありました。たった一つの言葉が、その後の身体の使い方を変えてしまうこともある。左利きの日をきっかけに、右と左のバラバラな使い分けに残る、自分なりの歴史を振り返ります。

  9. 232. 2026年の投資を振り返る、まずはNISAを使い切るところから

    2026年の投資を振り返ってみると、目立つ銘柄を当てた話ではなく、NISAをどう使い切るか、DCや持株会、財形にどう役割を持たせるかを整理した一年でした。カマタマーレ讃岐の試合結果で追加投資する遊びも交えながら、考えすぎず続ける仕組みについて話します。

  10. 231. 海苔はなぜ薄い板であり続けるのか

    前回の「海苔はなぜ薄い板なのか」という疑問の続き。江戸時代、品川や大森で養殖が広がり、細かく不揃いな海苔を保存し、運び、売るために紙漉きの技術が応用されていきます。料理のために形が決まったのではなく、便利な形に料理が寄り添っていく。その順番の面白さを考えます。

  11. 230. 板海苔という形をあらためて考える

    海苔と聞くと、多くの人が思い浮かべる黒い四角い板。でもワカメや昆布と違って、板海苔は海から採れた形そのままではなく、かなり作り直された姿です。料理に便利だからそうなったのか、それとも板海苔があったから海苔巻きが生まれたのか。何気ない形の裏にある順番の不思議について考えます。

  12. 229. 昔ながらの名店から見えた讃岐うどんの進化

    香川の山あいにある三嶋製麺所と谷川米穀店をハシゴして、昔ながらの讃岐うどんを味わってきました。素朴な店構えや場所の記憶まで含めておいしい一杯。その一方で、今の讃岐うどんの麺や食感の広がりも見えてきます。

  13. 228. Bリーグの不祥事から考えた、育成組織の持続可能性

    島根スサノオマジックの育成組織をめぐる不祥事から、プロクラブに求められる「育成」の重さについて考えました。コーチ、選手、練習場所、遠征費。トップチームの裏側にある環境づくりは、想像以上に人とお金が必要です。各クラブが抱える形だけでいいのか、少し立ち止まってみます。

  14. 227. IT業界に略語が多い理由をたどってみる

    「Javaって何の略なんですか?」という若い人の質問を聞いて、思わず笑いつつも、たしかにそう思うよなと感じた話。CPU、API、HTTP、AWS…ITの現場にあふれる略語に囲まれていると、アルファベットは何かの頭文字に見えてくる。名前と略語の境目から、業界の文化を考えます。

  15. 226. ETCカードって、いつまでカードなんだろう

    車で音楽を聴くとき、CDを差し込まなくなって久しいのに、高速道路に乗るときはいまも「ETCカードを挿入してください」と言われる。その小さな違和感から、車と支払いを分ける仕組みの便利さ、そして物理カードである必要はまだあるのかを考えます。

  16. 225. もしジムニーを買い替えるなら、シエラかノマドか

    3年乗っているジムニーから買い替える予定はまだないものの、シエラとノマドを比べてみたくなりました。最初は5ドアで荷室も広いノマドに惹かれたはずが、100kgの重さや同じ1.5リッターエンジン、後席を倒したときの使い勝手を考えると、コンパクトなシエラが少し違って見えてきます。

  17. 224. 結婚発表から考えた婚姻届のいま

    久保建英選手と福原遥さんの突然の結婚発表に驚いたところから、「婚姻届って今も紙なの?」という疑問が浮かびました。マイナポータルや電子署名が身近になった一方で、結婚という大きな手続はまだ紙が中心。ニュースの余韻から、行政のデジタル化を実感できる場面について考えます。

  18. 223. 陶器のビアタンブラーでビールを飲みながら考えたこと

    久しぶりに棚から出した陶器のビアタンブラーで、クラフトビールを注いでみたら泡はきれい。でも同時に「ビールの色が見えない」ことが妙に気になりました。透明なグラスの楽しさ、陶器の手触り、ピルスナーの歴史まで、器が変えるビール体験について考えます。

  19. 222. AIを信用するでも疑うでもなく使う

    「AIは平気でウソを言う」と聞くたびに、少しだけ違和感があります。人に相談したときも、その答えをそのまま正解とは受け取らないように、AIの返答も一つのレスポンスとして見ることはできないか。ハルシネーションへの注意を前提にしながら、生成AIとの付き合い方を考えます。

  20. 221. 印旛沼という名前から思い出したこと

    水害のニュースで久しぶりに目にした「印旛沼」という地名。行ったことも釣ったこともない場所なのに、バス釣り雑誌で読んだ林圭一さんの釣りや、ラバージグ、ピッチングの記憶が一気に戻ってきました。実際の場所を知らないまま、自分の中にできていた風景について考えます。

  21. 220. スマホの中のQRコードを、スマホで読む不自然さ

    XでInstagramのQRコード画像を見かけたとき、紙やモニターなら便利なのに、スマホ上ではかえって手間になることがあります。発信する側には使いやすいQRコードも、受け取る側の環境によってはリンクがほしい。便利な道具をどこでどう使うかを、日常の小さな引っかかりから考えます。

  22. 219. ライドシェアで見えてくる、車を走らせ続けるコスト

    ライドシェアは、自分の車で人を運ぶだけの話なのか。燃費のいい車を選ぶ、という入口から考えていくと、消耗品や整備、車内の清潔さ、知らない道を走る不安、接客の距離感までつながっていきました。新しいサービスが広がると、周辺の仕事や意識も変わるのかもしれません。

  23. 218. ライドシェアで変わる地方のセカンドカー選び

    地方では夫婦それぞれ1台、時には大人の人数分だけ車がある暮らしも珍しくありません。趣味の車はそのままに、もう1台の日常使いの車をライドシェアにも使うとしたら。軽自動車で十分だったセカンドカーの選び方が、少し変わるかもしれないという話です。

  24. 217. 個人ライドシェア時代の車選びを考える

    もし個人が週末だけライドシェアをできるようになったら、自分ならどんな車を選ぶのか。今乗っているジムニーを基準に考え始めると、2ドアや荷室の小ささなど、普段は気にならない点が急に見えてきます。知らない人を快適に乗せる視点から、車選びの基準を考えます。

  25. 216. カマタマーレ讃岐の公式記録員を10年以上やってきた話

    カマタマーレ讃岐を応援しながら、ホームゲームでは公式記録員として試合を見ている。フリーキック、シュート、警告、交代を追い続ける視点は、普通の観戦とは少し違います。試合の熱の中で、出来事を正確に拾い上げること。その役割から、記録することの意味を考えてみます。

  26. 215. パジェロから考える過剰な性能の価値

    前回のパジェロ復活の話から、ふと自分のジムニーを見直してみました。本格四駆なのに、四駆モードに入れたことすらない。近所のWrangler Rubiconやダイバーズウォッチの例も眺めながら、「使わない性能」に人が惹かれる理由を考えます。

  27. 214. パジェロ復活と、三菱らしさの作り直し

    パジェロ復活のニュースを見て、昔のRVブームを思い出しつつも、今回はその先が気になりました。ランドクルーザーやJeepのように、一つの名前で世界観を広げることはできるのか。街乗り中心のパジェロ、コンパクトなパジェロを想像しながら、三菱らしさの作り直しについて話します。

  28. 213. 歯医者で、自分の歯を見せてもらいたくなった

    昔から通っている歯医者に、特別な不信感があるわけではありません。ただ、治療前と治療後を自分でも確認できたら、もっと納得できるのではないか。耳掃除の映像を見せてもらった体験から、距離や習慣だけではない、これからの「かかりつけ」の選び方を考えます。

  29. 212. 飛行機の降下中、耳ではなく顔が痛くなった話

    飛行機の着陸前、耳がキーンとなるのはよくあること。でも今回は、左の眉から目の下、頬にかけて刺すような痛みが突然走りました。調べてみると、気圧の影響を受けるのは耳だけではなく、副鼻腔も関係するようです。何気ない移動の中で、体が受け取っていた変化について考えます。

  30. 211. ヒッチハイクを調べて考えた、頼ることと警戒すること

    映画や漫画で見てきた「ヒッチハイク」。『MAJOR』のある場面を思い出しながら、そもそも何が禁止されているのかを調べてみました。道路で車を止める危うさ、困ったときに人を頼ること、そして親切と警戒のあいだについて考えます。

  31. 210. 会食で黙っていると、食べる速度が気になってくる

    会食の場で、なぜか会話に入っていけなかった夜。話を振られれば答えられるのに、自分から広げる気にはなれない。そこで料理に集中しようとしたら、今度は食べる速度ばかり気になってくる。場に馴染めない時、私たちは何を合わせようとしているのかを考えます。

  32. 209. ホテルのアメニティで、意外となくて困ったもの

    東横インに泊まったとき、チェックインもアメニティもセルフ化が進んでいること自体には納得しつつ、ひとつだけ困ったことがありました。身体を洗うボディタオルがなかったのです。歯ブラシやカミソリのように“だいたいある”ものと、ホテルによって扱いが分かれるもの。その境目について考えます。

  33. 208. 茨城へ行って見えた成田空港の使い道

    丸亀から土浦へ行くなら新幹線で東京経由、と思っていたところ、今回はジェットスターで成田へ飛び、バスで土浦まで移動してみました。成田は「東京から遠い空港」だけれど、茨城へ行くならどうなのか。実際に動いてみて気づいた選択肢の話です。

  34. 207. マウスウォッシュでアルコールチェックに引っかかる話

    社有車に乗る前のアルコールチェックで、先輩がまさかのNGに。原因は昼酒ではなく、お客様先へ行く前に使ったマウスウォッシュでした。良かれと思った身だしなみが、逆に仕事を止めてしまうこともある。今回は、検知器が見ているものと、日用品選びの小さな注意について考えます。

  35. 206. 社有車の運転スコアと、満点を取りたくなる気持ち

    社有車を運転するとき、スコアが公開されるとなると、急発進を避けたり、信号待ちでしっかりアイドリングストップしたりと、自然に運転が慎重になります。満点を取れた嬉しさの一方で、点数が目的になりすぎる怖さもある。評価される行動と、本当に大事な判断のずれを考えます。

  36. 205. ハヤシライスは、ちょっと微妙

    カレーに似ているけれど、カレーではないハヤシライス。週末の楽しみとしてカレーを思い描いて帰宅した先にそれが出てきたとき、美味しさとは別の小さな残念さが生まれます。ハヤシライスに罪はないのに、なぜ比べてしまうのか。日常の食卓から期待の扱い方を考えます。

  37. 204. 高齢者施設を訪ねたカマタマーレ讃岐の地域活動について

    カマタマーレ讃岐の地域活動として、小学校訪問やスポンサー企業への挨拶はよく目にしますが、高齢者施設への訪問というニュースには、少し違う重みを感じました。年齢も関心も身体の状態もさまざまな人たちと、選手が同じ時間を過ごすこと。地域に根差すクラブの価値は、試合の外にも静かに広がっているのかもしれません。

  38. 203. AIが事実を伝え、人間が意味を補うニュース

    ニュースのミスを減らすためにAI音声で読ませればいい、最初はそう思いました。でも考えていくと、アナウンサーだけをAIに置き換えるのは今の仕組みを残したままの発想かもしれません。確認済みの情報をAIが伝え、人間が意味を補足するニュース番組はありえるのかを考えます。

  39. 202. ニュースの訂正はなぜなくならないのか

    NHKのニュースで耳にする「訂正してお詫びします」。毎日のように聞く気がして、なぜチェックを重ねても間違いは残るのかが気になりました。テロップ、速報性、放送後に気づくミス。ニュース制作の裏側を想像しながら、正確さと速さのあいだにある限界について考えます。

  40. 201. 「カポーン」は何の音なんだろう

    銭湯や温泉の場面でおなじみの「カポーン」。ふと考えると、あれは桶を置いた音なのか、それともどこからともなく鳴る空気の音なのか。漫画やアニメで自然に受け取ってきた擬音をたどりながら、実際には鳴っていない音が情景を立ち上げる不思議について考えます。

  41. 200. 木目調の天板で文字を書くときに考えたこと

    カーディーラーで書類を書いていて、以前車を買ったときにも同じテーブルで苦戦したことを思い出しました。紙一枚ではペン先が引っかかり、つい別の書類を下敷きにしてしまう。テーブルが悪いわけではないけれど、その場所で何が起きるのか。日常の小さな違和感を入口に考えます。

  42. 199. あたたかい蕎麦が少し苦手な理由

    温かい蕎麦の、箸で持ち上げた瞬間にブツッと切れそうな感じがどうも苦手です。でも柔らかいうどんは平気なので、単にコシの問題でもなさそう。そば粉が多いほど切れやすく、小麦粉が増えるとつながりやすい。そのバランスを眺めながら、自分が蕎麦に求めていたものを考えてみました。

  43. 198. 午前中の停電と、エアコンが止まる不安

    平日の午前中、自宅周辺で半日近い停電があるという案内が届きました。冷蔵庫は大丈夫か、エアコンは復旧後に動くのか。特に文鳥がいる我が家では、単なる不便では済まない心配もあります。電気がある前提で組み立てている日常について考えます。

  44. 197. カレーメシの線を信用しなかった日

    初めて作るカレーメシ。カップの内側にはちゃんとお湯の線があるのに、「こんなに少ないわけがない」とカップ麺の感覚で多めに注いでしまいました。できあがったのは、意外とおいしいカレー雑炊。目の前の情報より、自分の経験を信じてしまう瞬間について考えます。

  45. 196. 死刑を間違えないことと、遺族に残る問い

    「本人も認め、裁判も終わり、死刑も確定している」。それなら執行してよいのではないか。そんな素朴な感覚から出発しました。しかし、過去には自白や証拠の扱いが問題となり、死刑確定後に無罪となった事件があります。法務大臣の判断、国家が命を奪うことの重さ、そして待つことの意味について考えます。

  46. 195. 死刑判決が確定しても、すぐ執行されない理由を考える

    「本人も認め、裁判も終わり、死刑も確定している」。それなら執行してよいのではないか。そんな素朴な感覚から出発しました。しかし、過去には自白や証拠の扱いが問題となり、死刑確定後に無罪となった事件があります。法務大臣の判断、国家が命を奪うことの重さ、そして待つことの意味について考えます。

  47. 194. 死刑囚を苦しませるということは、その仕事を誰かにさせるということだった

    死刑判決が確定したのに、なぜすぐ執行されないのか。 調べてみると、死刑確定者はおよそ100人。再審請求中だから執行できない、という単純な話でもありません。 死刑確定後に行われる法務省の確認、法務大臣の判断、そして袴田事件など死刑判決が後に覆った実例から、なぜ死刑の執行には慎重さが求められるのかを考えました。 死刑制度に賛成する立場から、「もっと早く執行すればいい」だけでは捉えきれない、死刑の取り返しのつかなさについて考えます。

  48. 193. 小さな節水に意味はあるのか

    香川用水の取水制限や早明浦ダムの貯水率低下がニュースになっても、蛇口をひねればいつも通り水が出る。そんな安心の裏で、手洗い中に水を止めるような小さな節水はどれほど意味を持つのか。水道水の安さや、平成6年の大渇水から遠ざかった感覚を手がかりに考えます。

  49. 192. 早明浦ダムが空でも、断水しなかった理由

    早明浦ダムが“ゼロ”と聞くと、平成6年の時間断水を思い出します。でも2008年にはゼロの状態が20日続き、2022年には香川用水の取水制限が215日間に及んでいました。それでも暮らしがすぐ止まらなかった背景には、宝山湖や水道網の連携など、小さくない積み重ねがあります。危機が見えにくくなることについて考えます。

  50. 191. 香川の平成6年の大渇水、空調が止まり夜間は断水

    取水制限と聞いても、今はどこか「そのうち雨が降る」と思ってしまう。けれど30年前の高松では、18時に空調が止まり、21時の断水前に帰る人が増えました。渇水が思いがけず残業の意味をあぶり出した、あの夏の職場の風景をたどります。

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