uekichi Thinking Log podcast artwork

PODCAST · technology

uekichi Thinking Log

uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Jun 13, 2026 · Source feed

  1. 111

    134. Codexで自分用Podcastアプリを作り始めた話

    Podcast配信のネタ出しや台本管理、収録済み・公開済みの確認。小さな手間を自分用のローカルアプリにできないかと思い、Codexを触り始めました。少し指示すると画面が形になっていく楽しさから、生成AIと「自分の道具」を作る感覚について考えます。

  2. 110

    133. 尊重することと、賛成することは同じなのか

    LGBTQ+の人を尊重することには賛成したい。でも、同性婚のような制度改正の話になると、すぐに答えを出せず慎重に考えたい自分もいる。そんな感覚は「理解がない」で片付けられるものなのか。目の前の人への接し方と、社会制度をどう変えるかのあいだにある距離を整理してみます。

  3. 109

    132. 当たってほしいのに、当たったらどうしよう

    ずっと真夜中でいいのに。の平城京公演に申し込んだら、「当たってほしい」のすぐ横に「当たったらどうしよう」が出てきました。奈良への移動、宿、野外ライブの体力や天気。申し込みボタンひとつで、憧れが急に予定になる。そのそわそわから、行きたい気持ちと不安の関係を考えます。

  4. 108

    131. 生成AIでアプリを作って気づいた、要件を言葉にする大切さ

    社内の英会話教室で話す内容を考えるための小さなアプリを、生成AIで作ってみました。カテゴリと入力内容がズレたり、AIの励まし方が少し大げさだったり。実際に動くものに触れて初めて気づくことから、AI時代に人間側が担う「欲しいものを言葉にする力」について考えます。

  5. 107

    130. 金の豚のチラシから考えた、提案と営業の距離感

    金の豚の貯金箱が目を引く銀行の広告を見て、最初に浮かんだのは「純金積立?」という勘違いでした。中身は定期預金。そこから、預金を集めたい銀行の事情と、提案は欲しいけれど売り込まれたくない利用者の感覚について考えました。

  6. 106

    129. B'zのライブビューイングで、ツアーをもう一度楽しみ切った話

    B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP-のツアーファイナルを、イオンシネマ宇多津のライブビューイングで観てきました。4月に香川公演をステージバックサイド席で体験していたからこそ、正面映像や別セットリストの見え方が新鮮に。現地と映画館、それぞれの距離感からライブの楽しみ方を考えます。

  7. 105

    128. 鍵を閉めたはずなのに、不安になった話

    毎日当たり前にやっている玄関の施錠。だからこそ、いざ思い出そうとすると記憶がぼやけてしまうことがあります。万博へ向かう途中で家に引き返した体験をきっかけに、慣れと油断の少し違う関係、人間の記憶を補う仕組みについて話します。

  8. 104

    127. B'zの香川公演で感じた、地方公演は誰のためにあるのか

    香川の街にB’zのライブが来る。それだけで地元民としては特別な出来事でした。けれど、チケットは全国から申し込まれ、遠征ファンも多く集まるはずです。地元の映画館でライブビューイングが満員になっていた光景を見ながら、地方にも確かにいるファンへ、公演の価値はどう届くのかを考えました。

  9. 103

    126. ChatGPTに慣れすぎて、Excelで改行できなくなった話

    ExcelではAlt+Enter、ChatGPTではShift+Enter。同じ「改行」なのに違う操作が求められる違和感から、チャット文化とExcel文化の衝突、そしてそこに巻き込まれる自分の指先について考えます。

  10. 102

    125. Break a leg=頑張れ のはずだが、ちょっと怖い英語の話

    英会話教室で教わった「Break a leg」。直訳すると「脚を折れ」なのに、意味は「頑張れ」。気になって語源を調べてみると、実ははっきり分からないらしい。言葉の正しさと、自分の感覚のズレについて考えます。

  11. 101

    124. ことでんの吊り革にまた頭をぶつけた話

    ことでんに乗るたび、なぜか吊り革に頭をぶつけてしまう。その小さな「ゴツン」から、吊り革の高さではなく長さや揺れ方、そして慣れた場所での油断について考えます。

  12. 100

    123. 替え刃を買うたび、本体が増えていく

    シェーバーの替え刃よりホルダー付きセットの方が安い、という買い物中の違和感が今回の出発点です。得をしたようで少し困るこの現象を手がかりに、「壊れていないけれど使っていないもの」とどう向き合うかをゆるく掘り下げます。

  13. 99

    122. loquatから考えた、言葉と景色のずれ

    びわの英語名をまた思い出せなかったことをきっかけに、英国人の先生が「イギリスではびわを知らなかった」と話した場面を振り返ります。さらに梨と洋梨のイメージの違いから、単語の訳が合っていても、思い浮かべるものは一致しないことに目を向けます。英会話の小さな雑談から、仕事で言葉が噛み合わない理由まで広がっていく回です。

  14. 98

    121. 半袖インナー派の私が、ランニング肌着を見て思ったこと

    ワイシャツの下に透けて見えたランニング肌着をきっかけに、昔の当たり前と今の違和感について考えます。半袖インナー派の感覚から見える不思議さと、当時なりの合理性の両方を切り捨てずに眺める回です。

  15. 97

    120. ワールドカップ中継の「予選リーグ」に引っかかる

    ワールドカップを見ていて引っかかった「予選リーグ」や「一次リーグ」という言葉から、日本のサッカー中継に残る表現のズレについて考えます。意味は通じるけれど、公式表現や今の大会形式と照らすと少し気持ち悪い、その小さな違和感を言葉にしていきます。

  16. 96

    119. ドラマの朝食シーンにある小さな違和感

    ドラマでは自然に描かれがちな、出勤前の身支度完了状態で囲む朝食。その光景をきっかけに、朝食前に着替える派と朝食後に着替える派の感覚の違い、そして服装が家庭の雰囲気を説明する演出になっていることを考えます。

  17. 95

    118. 社会人になると、責任とともに自由が増える

    前回の続きです。夏季休暇で半ば強制的に休んで、初めて平日に休む経験をしました。そうしたら、会社は普通に回っていた。——あれ、思ったより大丈夫だったな。その小さな気づきが、じわじわと効いてきた話をしてみます。責任は増えるけど、自由も増える。社会人になってから学んでいくことって、仕事だけじゃないのかもしれません。

  18. 94

    117. 有給休暇の使い方がわからなかった新卒時代

    SNSで見かけた投稿がきっかけでした。部活漬けで年に3日しか休みがなかった新卒の子が、「社会人って本当に有給が取れるんですか?」と目を輝かせていた、という話。その気持ちはよくわかる。でも私の場合、いざ有給休暇を渡されても、最初は全然使えなかったんですよね。平日に休む感覚がなかったし、先輩に仕事をお願いするのも気が引けた。今回は、そんな新卒時代の話をしてみます。

  19. 93

    116. 困った部下の話ではなく、任せ方の話だった

    「困った部下」の話だと思っていたものが、実は「任せ方」の話だった。何度説明しても同じような問題が起きる。注意しても改善しない。そういう時、私たちはつい「その人をどう変えるか」を考えてしまいます。でも本当に必要なのは、「その人に何を任せるべきか」「どこで止まる仕組みにするか」を考えることなのかもしれません。今回は、管理職として信じることと任せることの違いについて話しました。

  20. 92

    115. 足裏が痛いのに、原因はふくらはぎだった話

    足裏の痛みがなかなか治らず、休ませても少し歩くとぶり返す状態が続いていました。靴を変えたり、足裏をマッサージしたりしていましたが、思い切って整形外科で診てもらうことに。診断の結果、原因は足裏そのものではなく、ふくらはぎのヒラメ筋の疲労でした。痛い場所が、原因とは限らない。身体の話でありながら、仕事や日々の問題解決にも通じる気づきになりました。

  21. 91

    114. MacBookが熱くなった日、見えない暴走を止めた話

    MacBookが突然熱くなったので、アクティビティモニタを開いてみました。原因らしきものは、browser_crashpad_handler というクラッシュレポート用のプロセス。問題を報告するはずの裏方が、まさかの暴走。今回はこの小さなトラブルから、仕事や組織でも起こりがちな「見えない負荷」について話しています。

  22. 90

    113. 人気うどん店の予約制から考える行列問題

    香川の人気うどん店で話題になった「完全予約制」。一見すると珍しい取り組みに見えますが、その背景には行列、駐車場不足、近隣への影響など、人気店ならではの課題があります。今回は、客を増やすことではなく「増えた客をどう受け入れるか」という視点から、行列のマネジメントや予約制という選択肢について考えてみました。

  23. 89

    112. IT講座で画面が見えない問題について考えた

    IT系の講座に参加したとき、大きなモニターに画面が映されているにもかかわらず、肝心の文字や操作箇所がとても見づらいと感じました。発表者の手元では見えていても、受講者には小さな文字、広い余白、複数のウィンドウ、細かいメニューがまとめて表示されていて、どこを見ればよいのか分からないことがあります。これは会場での画面投影だけでなく、Web会議の画面共有でもよく起きる問題です。画面共有は、自分の作業画面をそのまま見せることではなく、相手が見える形で情報を届けること。今回は、IT講座で感じた違和感をきっかけに、「見せる画面」と「伝わる画面」の違いについて考えました。

  24. 88

    111. シュレッダー待ちの紙袋が教えてくれた、先送りの怖さ

    家の中に、住所や名前が書かれた紙を入れている大きな紙袋があります。「あとでシュレッダーしよう」と思って溜めていたものですが、気づけば見ないふりしたい存在になっていました。今回は、通知ハガキや通販の送り状など、個人情報入りの紙をどう処理するかという生活感のある話から、小さな先送りが心理的な負担になっていくことについて考えました。家庭用シュレッダーに根性論は通用しません。大事なのは、一気に片づける気合いではなく、入ってきた時点で小さく処理する仕組みなのかもしれません。

  25. 87

    110. 健康診断の結果を見て思った『数字は入口でしかない』

    先日、健康診断の結果が返ってきました。いくつか気になる数字もありましたが、その結果を見ながら考えたのは「数字だけでは分からないことがある」ということでした。体重が増えた。数値が上がった。異常と判定された。数字は事実ですが、その背景までは教えてくれません。この一年で始めた筋トレやプロテイン習慣を振り返りながら、健康診断の結果をきっかけに、数字の見方について考えてみました。実はこの話、健康だけでなく仕事やマネジメントにも通じる話かもしれません。

  26. 86

    109. 街の近くに空港があってほしいという幻想

    SNSで広島空港の立地をめぐる議論を見かけました。広島市からも福山市からも遠く、不便だという意見です。確かに利用者の立場からすると空港は近い方が便利です。しかし、香川県にも昔は市街地に近い場所に高松空港がありました。ジェット機時代への対応や騒音問題などを考えると、空港は必ずしも便利な場所に作れるわけではありません。今回は高松空港の移転も振り返りながら、「空港はなぜ遠くなるのか」「本当に大事なのは何か」について考えてみました。空港の話から、制約の中で最適解を探すということについても触れています。

  27. 85

    108. パンアメリカンハイウェイと、四国のお遍路さん

    コロンビアについて調べている中で知った、パンアメリカンハイウェイとダリエン・ギャップ。南北アメリカをつなぐ巨大な道路ネットワークでありながら、パナマとコロンビアの間で道が途切れているという話に、強いロマンを感じました。国境を越えて道が続いていく感覚は、日本にいるとなかなか味わえません。とはいえ、自分が実際に挑戦できる大きな旅を考えると、身近なところでは四国一周があります。そして四国には、八十八ヶ所巡りという昔から続く大きな道があります。ただ、私はお寺や信仰について深く分かっているわけではなく、お遍路さんに対して少し躊躇もあります。信仰心が薄いまま、スタンプラリー感覚で回っていいのか。そんなことを考えながら、遠くの大陸の道と、足元にある四国の巡礼の道について話しました。

  28. 84

    107. もし日本がW杯に出られなかったら

    W杯前最後の強化試合となった日本対アイスランド。試合を見ながら考えたのは、勝敗や内容ではなく「壮行される側でいられること」のありがたさでした。W杯に出場しないアイスランドは、日本の強化に協力するために遠く日本まで来てくれました。もし日本がW杯に出られなかったら、今度は他の国を送り出す側になるのかもしれません。そして気づいたのは、サッカーは対戦相手がいて初めて成立するという当たり前のこと。スポーツだけでなく、仕事や発信活動にも通じる「相手がいるから成り立つ」という話をしてみました。

  29. 83

    106. 会議室の中と外では、見えている世界が違う

    会議室から聞こえてくるWeb会議の音声。外にいると「うるさいな」と感じることがありますが、会議をしている本人たちは気づいていないことも多いものです。音量をセルフチェックできる簡単なアプリを試作したことをきっかけに、「問題が起きる原因は悪意ではなく、見えている景色の違いなのかもしれない」と考えました。会議室の音漏れから、職場で起きるさまざまなすれ違いについて考えてみた回です。

  30. 82

    105. Outlookの予定表が自己紹介になっていた話

    仕事で使っているOutlookの予定表に、カマタマーレ讃岐の試合や日本代表戦、チャンピオンズリーグ決勝、ドラムレッスンやB’zのライブの予定を登録しています。ある日、その予定表を見た同僚から声を掛けられたことをきっかけに、思わぬサッカー談義が始まりました。予定表は単なるスケジュール管理ツールだと思っていましたが、そこには「何に時間を使っているか」「何を大切にしているか」が自然と表れているのかもしれません。Outlookの予定表から生まれた意外なつながりを通して、「時間の使い方」と「その人らしさ」について考えてみました。

  31. 81

    104. いつの間にか、クリックよりスクロールしている

    マウスかトラックパッドかを考えていて、妙なことに気づきました。ポインティングデバイスって、クリックするためのものだと思っていたのに、実際に一番やっているのはスクロールでした。昔のPCと今のPCでは、情報の食べ方が変わっているのかもしれません。ChatGPTをスクロールしながら、そんなことを考えました。

  32. 80

    103. 余白がないと、正しいことすらできない

    不意に休暇ができたので、ずっと気になっていたエアコンの試運転をしました。やってみると、「こういうの、本当はもっと早くやるべきなんだよな」と思うんですよね。でも現実には、今困っていないことに時間を使うのは難しい。問題が起きてから対応するのは簡単。でも、その前に動くのは意外と難しい。そんなことを、エアコン3台と向き合いながら考えました。

  33. 79

    102. 研修だけでは足りない時代の、技術の学び方

    技術研修は不要になったわけではありません。ただ、生成AIのような技術は、研修だけで完結するものでもありません。基礎を学び、自分の現場で試し、コミュニティで共有してまた考える。今回は、そんな行き来の中で身につけていく技術習得について整理しました。

  34. 78

    101. 技術研修と生成AIイベントは、何が違うのか

    研修を期待して参加したら、実態はコミュニティイベントのノリだった。そんなズレが起きるのは、技術研修と実践者共有を同じものとして見てしまうからかもしれません。今回は、生成AIイベントに対する違和感を、技術研修との違いから整理しました。

  35. 77

    100. 「聞いてよかった」と「払ってよかった」のあいだ

    無料なら「聞いてよかった」で十分かもしれない。でも、お金を払って参加するなら「払ってよかった」と思えるだけの価値が必要になる。コミュニティノリのまま価格だけ研修級になることの危うさについて考えました。

  36. 76

    099. IT勉強会は、誰のための場なんだろう?

    IT勉強会での登壇は、知見共有でありながら、少し自己アピールでもある。それは悪いことではないけれど、「私はこうやりました」で終わると、聞き手には残りにくい。今回は、登壇者が話したいことを、参加者が持ち帰れる形に変えることについて考えました。

  37. 75

    098. AIは入口を作る。でも出口は誰が作るのか

    AIによって相談のハードルは下がりました。誰にも言えなかった悩みを打ち明けたり、公的な支援につながったりすることもあります。一方で、想定以上に大きな事態へ発展することもあるかもしれません。安全側に倒れる初動は必要ですが、その後の検証や名誉回復はどうあるべきなのか。AI時代の「出口」について考えます。

  38. 74

    097. 「クビを切れる社会」は強いのか?

    アメリカはAI活用が進んでいて、変化も速い。でもその裏では、レイオフの痛みも大きい。では、「クビを切れる社会」は本当に強いのか。プログラミングだけではない仕事の本質や、AIで置き換えられる部分とそうでない部分、そして変化の速さと働く人の負担について、自分なりに考えてみました。

  39. 73

    096. AI導入が進まない本当の理由は“技術”じゃない

    AI導入が進まない理由は、性能や日本語対応の問題ではなく、もっと組織の深いところにあるのではないか。人の役割、承認フロー、責任の所在、長年続いてきた業務、そして人を簡単に減らせない構造。AIを入れることは、実は技術の話ではなく「仕事の仕組みをどう変えるか」の話になる。日本企業がAIで劇的に変わりにくい理由を、自分なりに整理してみた回です。

  40. 72

    095. アメリカでAIで首切り?そんなにAI活用進んでるの?

    AI活用による人員削減やレイオフの話を見て、多くの人は「AI怖い」と感じるかもしれません。でも自分が最初に思ったのは、「そんなに業務改善できてるの?」ということでした。日本企業では、古いやり方、責任の所在、人間関係、長年続いてきた業務などが重く、AIを入れたからといって簡単に人を減らせる空気にはなりにくい。アメリカとの違いを感じながら、AIと仕事の関係について考えた回です。

  41. 71

    094. ドライアイは、生活の質をじわじわ削ってくる

    今回は、長年悩まされているドライアイについて話しました。PC作業や乾燥による目の負担、特に寝起きに目が痛くなるつらさについて、自分の体験をもとに整理しています。目薬をさすこと自体は分かっていても、忘れてしまう。そこから、健康管理は意志だけではなく、仕組みにしておくことが大事だと感じました。目は、PC作業が多い人間にとって仕事のインフラでもあります。ドライアイを通じて、日々の小さなケアと習慣化について考えた回です。

  42. 70

    093. どうも自分は、人を見て話していないらしい

    最近、自分が人と話すときに、あまり相手を見ていないことに気づきました。部下から報告を受けるとき、レジや受付でやり取りするとき、話は聞いているつもりでも、目線は資料や画面、手元に向いている。でも相手から見えるのは、「こちらを見ずに返事をしている人」です。今回は、管理職としても一人の人間としても、ちゃんと人を見て話すことの大切さについて考えます。

  43. 69

    092. 自転車の鍵かけ忘れが、運用保守そのものだった話

    駅で自転車に貼られた一枚の紙。最初は「なんやこれ」と思いました。でもそれは、防犯の注意喚起でした。つまり、自分が鍵をかけ忘れていたということ。そこで一瞬、「これ、逆に危なくない?」と思ったんですよね。無施錠だと周りに知らせてしまっているようにも見える。ただ、そこから考えていくと、本当に危ないのは別のところにありました。ヒヤリハット、注意喚起、責任の範囲、そして運用保守。日常の出来事から思考整理してみた回です。

  44. 68

    091. 「キーパーチャージ」は言っちゃダメなのか

    今回は、サッカー用語「キーパーチャージ」について話しました。最初は「意味が通じるなら別にいいのでは」と思っていました。でも調べていくと、キーパーチャージは単なる俗称ではなく、かつて存在したルール概念に関わる言葉だと分かってきました。実況・解説では正しい用語を使うべきなのか。一方で、日常会話ではどこまで厳密にするべきなのか。サッカー用語をきっかけに、言葉に残る古い考え方と、知識をアップデートすることについて考えました。

  45. 67

    090. 「なんでだと思う?」って聞いてくる会話、しんどくない?

    「なんでだと思う?」と聞かれて、真面目に考えて答えたのに『違う違う』と言われる。あるいは『もっと考えて!』『ヒント出そうか?』とクイズが始まる。そんな会話にモヤモヤしたことはありませんか?今回は、なぜあの会話がしんどいのかを、自分なりに整理してみました。“参加してもらう”と“付き合わせる”の違いについて考えます。

  46. 66

    089. 休むのもトレーニングだと、足の裏に教えられた話

    ライブ、ビールの瓶詰め、ジムの有酸素運動。気づかないうちに積み重なっていた足裏への負荷が、ある日しっかり痛みとして返ってきました。「もう治ったかな」と思ったのは、身体の声ではなく、自分の希望だったのかもしれません。運動習慣がある人ほど難しい、「休む」という判断。足の裏の痛みから、自分の身体との向き合い方を考えた話です。

  47. 65

    088. 麻雀の点数計算は機械に、駆け引きは人間に

    便利になればなるほど、「リアルでやる意味は何なのか」という問いが出てきます。麻雀の点数計算も、機械が助けてくれれば初心者の壁は下がります。ただし、点数計算は単なる支払い処理ではなく、どういう手で上がるかを考えるための戦略の道具でもあります。人間が点数感覚を持ち、機械が正確性を担保する。サッカーのVARのように、人間の判断を機械が補助する。今回は、麻雀の点数計算をきっかけに、自動化できることと、リアルに残したいことについて考えました。

  48. 64

    087. 点数計算はできないけど、リアル麻雀は楽しい

    麻雀は好きです。ただし、強くはありません。相手の待ちも、危険牌も、点数計算もよくわからない。基本は、いらない牌を捨てて、欲しい牌が出たら鳴く。そんな打ち方です。それでも、友人と雀荘で卓を囲むリアル麻雀は楽しい。牌を触る感覚、リーチがかかった瞬間の空気、たまに大きい手で上がったときの盛り上がり。でも、その楽しさの前に立ちはだかるのが点数計算です。今回は、リアル麻雀の楽しさと、点数計算という参入障壁について話しました。

  49. 63

    086. 写真映りの良さは、その人らしさとは限らない

    写真を見たときに、「あれ、この人、こんな顔だったっけ?」と感じることがあります。本人が選ぶ“いい写真”と、周りが日常で見ている“その人らしい顔”は、意外と違うのかもしれません。今回は、鏡で見ている自分、写真用のキメ顔、他人が見ている動いている顔のズレについて話しました。

  50. 62

    085. 最終節で前田大然が決めた。ハーツの夢とセルティックの底力

    以前、スコットランドリーグでハーツが首位を走っている話をしました。セルティックとレンジャーズが支配してきたリーグで、ハーツはデータ分析と堅実な戦術、そして補強の設計で王者に迫りました。その結末は、最終節のハーツ対セルティック直接対決。試合終了間際に日本代表・前田大然が決め、セルティックが逆転優勝。ハーツは惜しくも2位でシーズンを終えました。ハーツは失敗したのか。それとも、構造を変える可能性を見せた成功だったのか。来季のチャンピオンズリーグ出場、複数コンペティションを戦う難しさ、そして地方クラブや企業経営にも通じる「勝ち上がった後の運営力」について考えます。

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。

HOSTED BY

uekichi

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does uekichi Thinking Log have?

uekichi Thinking Log currently has 50 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is uekichi Thinking Log about?

uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。

How often does uekichi Thinking Log release new episodes?

uekichi Thinking Log has 50 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to uekichi Thinking Log?

You can listen to uekichi Thinking Log on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts uekichi Thinking Log?

uekichi Thinking Log is created and hosted by uekichi.
URL copied to clipboard!