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BOOKS CALLING — 69 episodes

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Title
1

落第・放蕩からの大成功。痛快で笑える偉人 『わが企業再建―早川種三経営回想録』

2

昔話はいつだっておもしろい ちばてつや『ひねもすのたり日記』

3

いい先生ってなんだ?

4

ストリートカルチャーとしての連歌と中世

5

紹介・反逆・連帯。家庭料理史を概観する。 阿古真理『小林カツ代と栗原はるみ』

6

中年とは小仏トンネルの渋滞である

7

詩人大使が見た夢 中條忍『ポール・クローデルの日本』

8

家事、生きる手立ての技術と文化

9

エンタメ小説のおもしろさとはなにか?

10

タブー視された哲学者を辿ったら現代につながった 杉山亮『井上哲次郎と「国体」の光芒』

11

なぜ、なんのために書くのか 津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』

12

「おもしろさ」を言語化してみる

13

禁断の書を巡る歴史大河ドラマ パトリック・ヴェイユ『大統領の精神分析─フロイト幻の著作「ウィルソン」の真実』

14

創作を続けるすべての人へ 熊倉献『ブランクスペース』

15

感謝の金貨 論争はマイニングと担保で解ける説

16

54|芥川は魔都・上海で何を見てしまったのか─藤谷浩悦『芥川龍之介の中国遊歴 光と影の軌跡』

17

53|「パーン!」ってなる読書と“恨”の在りか─ ⁠⁠斎藤真理子『韓国文学の中心にあるもの』

18

52|2025年振り返り─感謝とは世界の見方ががらっと変わる瞬間に訪れるもの

19

51|易から見るビジネス・近代・横浜

20

50|送り迎え後のウォーキングから世界を変える─池田光史『歩く マジで人生が変わる習慣』

21

49|なぜ今、民俗ホラーなのか

22

48|急にいなくなっちゃった「あの人」との別れ方

23

47|藤井風がシンボルスカを連れてきた!─ヴィスワヴァ・シンボルスカ『瞬間』

24

46|サブスク時代に「音楽」を取り戻す方法

25

45|崇め、投げ、戦う。石という不思議─中沢厚『石にやどるもの 甲斐の石神と石仏』

26

44|ふたたび世界を味わうために─永井玲衣『さみしくてごめん』

27

43|多摩・縄文・軍都

28

42|文明をつくった国による新たなグラウンドデザイン─夏申『わたしの上海游記―揚子江のほとりで本を読む』

29

41|そこにいた君たちへ─新井英樹『定本 宮本から君へ』

30

40|ビーフと参院選

31

39|4つの感謝本視点から読み解く松尾芭蕉

32

38|時代の裂け目を神話から考える─『「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史』⁠

33

37|もうすぐ1年!感謝コアな振り返り

34

36|黎明期を駆けた画家たちのレイト・ワーク─田中敦『画家がいる「場所」』

35

35|居場所を変えてひっくり返せ!逆襲の編集術─『ケアと編集』

36

34|文学フリマ40の報告会

37

33|戦争の前に無名の風景を描くこと──『川瀬巴水探索 無名なる風景の痕跡をさがす』

38

32|みんなで「いい読み」をつくる読書会のすすめ─平野啓一郎『小説の読み方』

39

31|金融資本主義下でヘルシーに暮らすっていうこと

40

30|世界を(半笑いで)相対化するオカルト視点

41

29|すぐには効かない名言集─『366日 文学の名言』

42

28|「陰謀論」論

43

27|タロットの神秘を暴く一大大著─伊泉龍一『タロット大全─歴史から図像まで』

44

26|嘘を混ぜることで描ける「真実」─ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』

45

25|いまAIとどう暮らしてる?

46

24|自伝として語られる蠱惑的なテックとサイケの精神史

47

23|日記はクリエイティブの一番出汁─『文藝 2025年春季号』

48

22|鈍器本を読むよろこび

49

21|荒廃した資本主義下のサヴァイバルガイド─アナ・チン『マツタケ─不確定な時代を生きる術』

50

20|電車の中で写真集を「読む」─佐内正史『写真がいってかえってきた』

51

19|本の記録とドーパミン早起き術

52

18 |音楽への感謝に満ちた驚異の重要書─マイケル・スピッツァー『音楽の人類史』

53

17 |猫から考える時間、記憶、世界の美しさ─保坂和志『ハレルヤ』

54

16|社員旅行で出かけた神々の町

55

15|未来へのノスタルジア─山尾三省『アニミズムという希望―講演録 琉球大学の五日間⁠』

56

14|人はなぜ書けなくなるのか─書くためのトリガーを押してくれる3冊

57

13|世界解釈の方法としての占い

58

#12|足下に広がるパラレルワールドへ─梅棹忠夫『日本探検』

59

#11|死んでしまったら、どうやって世界と出会い直す?─東直子『とりつくしま』

60

#10|年とるの案外悪くない感じ

61

#9|何かはじまる予感だらけ。けれども…─松本正彦『劇画バカたち!!』⁠

62

#8|文化として調理し味わう楽しみ(しかもお手軽に)─稲田俊輔『ミニマル料理』

63

#7|読書遍歴を語ろう!

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#6|ミステリーの味わいで開かれる知の扉─黒田泰三『思いがけない日本美術史』

65

#5|何気ない日常などない──滝口悠生「連絡」

66

#4|「笑い」を書くこと

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#3|松下育男『これから詩を読み、書くひとのための詩の教室』──帰るための場所としての○○

68

#2|山田芳裕『望郷太郎』──終末世界で感謝する資本主義的亡者のお話

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#1|ゼロ年代から振り返る