PODCAST · religion
龍光ポッドキャスト
by 小野 龍光
ただの無職のハゲアタマによる、何者でもない身の戯言として、やさしい気持ちで聴いて頂けたら大変有難いです🙏ご相談ご質問「龍光ポスト」に頂けましたらお戻しさせて頂きます。
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正しい注意の重要性
仏教で苦しみから解放されるための八つの大事なこと(八聖道 - はっしょうどう)の最後は「正定 - しょうじょう」=正しい集中です。注意を集めるということがなぜ大事で、苦しみから解放されるのに役立つのか。そんなお話しです。
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親子の縁というもの
仏教ではカルマ(業)とは、単なる「行い」という意味で、善いも悪いもないのですが、行いが結果をもたらすという物理的な作用のような性質があるとされてます(因果応報)。それは親子の世代を超えてお影響をもたらしていくもの。親との関係で悩ましい時にどう対処しうるか。そんなお話しです。
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自分を信じられてこそ自己を頼れる
ブッダの教えは「他を頼るな自己を頼れ」ですが、自己を頼流には自分に信じられる何かが必要だと思います。それは信念や価値観や使命といったものかもしれませんし、人によっては信仰かもしれません。神や仏の教えや、科学や貨幣への信仰など。それには精進(努力)も必要で、自分の今ここを把握するマインドフルネスの力も必要で、集中力も必要で、自分でしか自分を支えていけないという事実を識る知恵も必要。信じる力も含めて、自分の解放を支える「五力」として仏教でもまとめられてますが、生きる上で大切な要素だと感じております。日常の中で、自分を信じられるものを磨いたり、集中力を磨くなど、努力はできて、その実践から自信も育っていく。そんなふうに思います。
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865
葛藤という大切な時間
葛藤は自分が本当に求めていることと今の自分のどこかにギャップがあり、ほどよい落とし所がどこにあるのかを見つけるチャンスでもあると考えてます。それは苦しい時間ではありますが、内面が熟成される大切な時間でもある。そんなふうに考えております。
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終わらない「もっと」を抜け出し生きる処方箋 - のテーマでのお話会に向け
本日は都内のグロービス経営大学院にて、受講生の方々と「終わらない”もっと”を抜け出し生きる処方箋」と題した対話をさせて頂きます。自分なりの考えではありますが、皆さんにも概要をシェアさせて頂きます。
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インドにいる師匠 - 佐々井秀嶺上人とお電話でお話ができました
テレビの放映を頂いてから、何度かお電話をしておりましたが繋がらなかった、インドの佐々井上人に、ようやくお電話がつながりお話しさせて頂くことができました。佐々井上人も大変お元気そうで、今回の放映についてとても喜んで、皆様方に「くれぐれも くれぐれも よろしくお伝えください」「おかげで自分も元気にやらせて頂いております」と仰っておられました。本当に有難いことです。
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変わり映えがしない日々に積み上がるもの
見た目は何ら変わらぬものの、中身は大変充実した日々を過ごさせていただいております。どの地にいても、何をしていても、そうしたことは可能なのだろう。時に切なく悩ましい時があっても、喜びを感じる時もあるものなのだろう。そうした積み重ねをしていけば未来はまた変わっていくのだろう。そんなふうに感じております。
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「ないもの」により失う「あるもの」
人間は「ないもの」ばかり注目してしまう。それは防衛本能かもしれません。でも、注意資源は有限です。ないものに注目ばかりしていると、すでに「あるもの」に目がいかなくなる。そうすると、その有り難さや喜びにも感じ入りにくくなる。これは日々”注意して”訓練していかないと、育たない。だから日々、訓練していくことが大切では。そんなお話しです。
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本来運動してこそ心身が保たれる生き物
私たちの身体も心も、日々運動をする生活に最適化されて進化を遂げてきたはずと考えてます。デジタル生活が多い現代はとかく運動機会は減りがちで、心身の健康には決して良くないのではと思います。意図して運動を取り入れていく。散歩、掃除、ストレッチ、ジョギング。もしくは階段の積極利用など。意図して機会を作ることが大切だと考えています。
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仏教のエッセンスと実践
苦しみから離れることを目的とする仏教の実践として、八聖道としてまとめられた教えがありますが、さらに凝縮すると「善いことをして、悪いことを避ける」とまとめられてます。じゃあ、善いこととは?「和諺愛語(わげんあいご)」 - 和やかな顔で愛のある優しい言葉を語るとして表現されてます。じゃあ、どうしたらそうなれる?根本にあるのは「執着への囚われの自覚とその解消」ではと考えてます。自分が実は物事を見えてない(無明-むみょう-である)、偏った見立てをしているという事実に気づく。もしかしたら「〜であるべき」「ねばならない」に囚われているかもしれないと気づく。そんなお話しです
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858
生きる喜びは、苦しみを知ってこそ - 四苦八苦
仏教は、苦しみから離れ、楽しみを手にする、そのために自身を整え、他にも良きことをする楽しみを感じる、そんな教えと考えてます。その実践が仏道というものなのでしょう。苦しみには四苦八苦というものがあるとされてます。生老病死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦。でもそれを乗り越える楽しみもある。乗り越えられる自分に向かう喜びがある。そんなお話しです。
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857
孤独というもの
前世(得度前)の僕は孤独が怖く退屈で避けたくて仕方がありませんでした。でも今は孤独は大切な時間に変わっています。自分の中の今ここに感じられるものに深く入り込むことは、苦しさもあり喜びももたらし、生きる自信や勇気を与えてくれる、とても大事な体験です。それは孤独でなければ難しい。でも誰かと繋がれる時間も大切。 ほどよさが大切なのだろうと思います。
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856
人との縁の旅路
3年前の四国遍路で大変お世話になった方と久々にお会いしました。お遍路での縁は今もさらに広がっています。そして毎日オンラインでお話しする方々とも新たな良き縁が広がりつつあります。このように縁が縁をよんで人生は織りなされていくのだなぁとつくづく感謝と共に実感しております。
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足るを知る - ブッダの言葉より
「足るを知る」 - 道教でも語られており、ブッダも語っている言葉です。あれもこれもと「もっと」はキリなく止まらない。すでに満たされていることもあると気づく。そして、食べる物も少なく、雑務も少なく、生活もシンプルで、五感の刺激になりそうなものから離れ、貪らないようにする。僕もそうあるよう精進をさせて頂いております。現代の、特に都会生活は刺激にあふれ、スマホは刺激で我々の時間と注意を奪い、雑務多くなりがちです。その事実に自分で自覚をして、そうならぬようよく気をつけて。そんな教えです。ブッダの教えについておすすめの本は、中村元(はじめ)さん著の「ブッダの 真理のことば・咸興のことば(ダンマパダ)」もしくは「ブッダの言葉(スッタニパータ)」(岩波文庫)がおすすめです。
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ブッダの言ったたった2つの教え -なぜ苦しむ?どうしたら苦しみから解放される?
オンラインコールで繋いでいただいた方との対話で、ブッダの教えをシンプルに教えてとリクエストがありました。ブッダは「自分は二つのことしか語ってない」と明言してます。それは、なぜ苦しむか?とどうしたら苦しみから解放されるか?について。その中身を触り程度にお話しします
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853
様々な悩みに共通しているであろう事
人の悩みは実に様々ですが、どう対処できるかは驚くほど共通したシンプルなものだと感じております。それは自分の偏見に囚われている事に自覚しそこから解放される事、そして覚悟と勇気だと考えてます。言葉で言うほど実践は簡単では無いのですが、その仕組みについてお話しさせて頂きました
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人を救えるようなものではない
僕は人様を救えるような人間ではなく、自ら救われようとする人が救われるキッカケなるかもしれないだけと考えております。他を頼るな、自己を頼れ、というブッダの教えの通り、まずは自分こそが自分を救おうとして初めて僕はお力添えをしうると思います。
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フジテレビさん「ザ・ノンフィクション」放映を終え
大変たくさんのご相談やご連絡を頂き皆様有難うございます。それぞれに自分なりの心を傾けて向かい合わせて頂きます。ポッドキャストもこんな内容ではありますがほぼ毎日お届けしておりまして、よろしければご活用くださいませ🙏
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東京への深夜バスより
兵庫と大阪での時間を過ごし東京へ向かう深夜バスより。それぞれの地での体験をシェアさせて頂きました
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深夜バスで大阪につきました
深夜バスにて大阪に着き、兵庫にて子供支援施設で子供たちと触れ合わせて頂き、それから大阪でお話し会です。そこで触れる内容も踏まえ、口をパクパクさせてみました
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自分に「よく気をつける」ことの意義
先日リコーさんにて「自己客観視力を高める」瞑想(マインドフルネス)ワークショップを行わせていただきましたが、自分に対して「よく気をつける」のはブッダがもっとも語った言葉の一つです。なぜそれが大事なのか、自分なりの考えをまとめてみました。人間は習慣や目標などを簡単に忘れ、一度できるようになったことでさえ、油断するとすぐにできなくなっていく。そして、できなくなったこと、忘れてしまったことすら、自覚なくなってしまう。それは人間の性でしょうが、それに対して防御策として「自分によく気をつけて自覚を持つ」ことがとても役に立つと考えてます。そんなお話です。
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自己客観力を高める瞑想ワークショップを終えて
リコーさんにて「自己客観力を高めるワークショップ」を開かせて頂きました。自分としては初の体験となりましたが、有り難くも好評をいただき、早速次回についても検討をいただけそうです。
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自己客観力を高めるという事
今日はリコーさんにて、瞑想を通して自己客観力を高める、とちうワークショップを開かせて頂きます。素人ながら自分なりの学びや体験をシェアさせて頂きますが、どのような反応を頂けるか楽しみにしております。
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島四国へんろを終え四国を旅立ちます
今年も大変楽しく充実した島四国へんろを終え、四国を後にさせて頂きます。そして今日からまた新たな一日を楽しませて頂きます。皆様のおかげでございます。有難うございました🙏
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お知らせ:フジテレビ「ザ・ノンフィクション」に取り上げて頂きます
2025/4/26(日)にフジテレビさんにて放映されるドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」にて取り上げて頂きます。一年前より取材を頂きインドにも2度も同行頂くなど、大変タフな撮影を続けて頂き、それを数十分にまとめると大変な作業を行って頂いております。多くの皆様にも撮影や取材のご協力を頂きました。よろしければご覧頂けたら幸いです🙏
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えひめ大島・島四国へんろ1日目を終えて
ほぼ快晴の下、とても楽しく心暖かく歩かせて頂きました。ぜひ皆様にも知って頂きたい体験です。そんな様子をお伝えさせて頂きます🙏
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今日から大島・島四国へんろです
瀬戸内海に浮かぶ愛媛県の大島を3日間、ひたすら歩き、拝み、をする。その道中、美しい景色や親切な心に触れ合う。そんな体験の文化があるのが、お遍路です。それをコンパクトに体験できる島四国へんろに今年も参加させて頂けるのが楽しみです。
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島四国へんろへと、今治へ
今年も大島・島四国へんろへ参加させて頂くべく愛媛県今治市へ参らせて頂きます🙏
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未来を支配したらつまらなくなること
日本は電車の時間に代表されるように、物事が統制されていて「きっちり」しておりますが、それはつまらなさや居心地の悪さを生む要素もあるかもしれません。思う通りにならぬ様を楽しむバランスがあっても良いのかもしれません。
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インド初体験の永田ジョージとの対談トーク
親友のピアニスト、永田ジョージが初インドの感想を語ってくれました
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インド・ナーグプルにてアンベードカル博士誕生祭1日目を終えて
1日目が無事に終わりました
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インド・ナーグプルに着いております
佐々井上人にもご挨拶させて頂きました。ひとまずのご報告とお礼との配信です。
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インドへ
佐々井秀嶺上人の元へ参らせて頂きます🙏
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善き人間関係を築くには
幸せを感じた人生を生きるには善き人間関係が重要という教えは古今東西共通してるものの、どうすれば善き人間関係が築けるのか。その問いに自分なりの考えをお話しさせて頂きます。
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新たな学びとの縁
久々にChatGPTに触れ、これまでの学びでカバーしきれてない、もしくはこれまでの学びと違う視点(反する視点)の本を提案頂き、新たな学びを得ていく予定です。そんなお話しです。
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833
考えを言語化すること
悩ましいことを言葉にしてみると、自身の考えもまとまりスッキリした気持ちが生まれることもある。改めてそのことを実感した機会を頂きました。
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普段お断りするテーマでのトークセッションへ
国や事業をより強くしていく、足りない点を議論するという、普段僕はお断りするテーマについて話し合う場に縁あってお邪魔する事になりました。どのようなことを語れるのか悩ましくはありますが、それも善き機会と捉えて向かわせて頂きます。そんなお話しです。
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内なる自分を見つめる
どの地にいても、周囲の環境が変わっても自分の内面は常にそこにある。その内面を見つめていく機会があれば、惑いにくくなる。でも周りとのほどよい距離感を保ちつつ。そんなお話しです🙏
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ほどよい縛りのある生活
自分に少し負荷をかける縛りがある生活は締まりを産んでくれる。そんなお話しです
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愛媛県にて有難い縁のお話し
愛媛県にて有難いご縁に溢れる機会を頂きました。人生の幸せに大切なものは善き人間関係である、という研究結果がありますが、本当にその通りではないかと実感しております。このポッドキャストをお聞きいただいている皆様との縁も有難い限りです。有難うございます🙏
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松山市石手寺へ
愛媛県松山市の石手寺さんの新住職しゅうにんの祝義に参らせて頂きます
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「欲しい」ものは満足を与えてくれるものではないかもしれない
脳科学の視点よりドーパミンの仕組みを学ぶ本のまとめをnoteにてご紹介させて頂きました。その概要を自分でも咀嚼しつつのぎこちない語りです。大切な事は「欲しい」「もっと」と我々に感じされるドーパミンは、満足感には何ら役割を持ってない。満足感を与えてくれるのはドーパミンと拮抗して働くことがある別な神経伝達物質(セロトニンやオキシトシンなど)である。だから欲しがるものが満足を与えてくれるとは限りなく、かえって「もっと」が止まらぬ苦しみを生む。そんな内容です。
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あえて”ない”状態に身を置く
お犬様の健康が崩れ、住環境の秩序も乱れ、持ち金もカツカツとなる。さまざまな”ない”状況に近づき感じた事をお話しさせて頂きました
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自分らしく生きる/どう生きていくかの問いへの一つの考え
新たな季節が始まる時期からか、自分はどう生きるか、どういう人間であるか、自分らしさはといった問いに向き合う機会が増えております。そうした問いに対する自分なりの考え方をシェアさせて頂きました。
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思う通りになど続かない
理想の状態は、いわばファンタジーで現実の世界はあるがまま起こるがままに物事は起きてゆくもの。自分の体内も体外も。そう理解すると、起こる出来事への気持ちの起こり方も変わるかもしれません。
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悩ましさはとことん向き合ってこそ
何かをやり切る、なんて事は起こらないものの、何かに向き合い続ける事は、その当人を磨くものになる。悩ましさや苦しみも、そうしたものである。だから悩ましさがあるのは、それらの悩ましさに向き合ってこそ、うまく対処できる自分も育つ。逆説的ではありますが、苦しさは避けようとしないと乗り越えやすくなる。そんなものかもしれません。
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ひねもすのたりのたりかな
暖かな春の日に桜を楽しみ散歩を味わう事ができました。春は、幸せな顔や希望に溢れる顔に触れて、良きエネルギーを得やすい季節だと思います。そんなのんびりおだやかな気持ちの1日を頂けました。
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呼吸の仕方/在り方 — 腹式呼吸の有難さ
呼吸は、どうこうしようとしなければ、自然と腹式呼吸になるものだそうです。胸の呼吸になるのは腹部の筋肉に力が入っていると起こる。それはストレスや緊張状態にある時。そしてその状態は心身の健康にもあまり良くないかもしれません。そんなお話しです。
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内的な体験を見つめる技術を磨く
瞑想/マインドフルネスの1日ワークショップを企業にて行わせて頂くにおいて、新たな学びを重ねております。そこで鍵となるのが、内的な体験をじっくり見つめる技術です。自分の内部で何が起きているのか、どういう状態にあるのか。それを正しく知ることは外部で何かをなす助けともなる。そんなお話しです。
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都内での生活が始まりつつあります
お犬様の新たな習慣づくりありきではありますが、都内の生活が始まりつつあります
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ただの無職のハゲアタマによる、何者でもない身の戯言として、やさしい気持ちで聴いて頂けたら大変有難いです🙏ご相談ご質問「龍光ポスト」に頂けましたらお戻しさせて頂きます。
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小野 龍光
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