PODCAST · education
園庭子話(えんていこばなし)
by くうねあ
この番組は「子育てしやすい社会」をつくるためにどんなことができるのか、子育て応援企業くうねあの代表でくすの木保育園・認定こども園くすの木の大園長(おおえんちょう)を務める堀江さんと共に深掘りしていく番組です。--------------------------------------------------🌿株式会社くうねあ 公式ホームページhttps://qoonea.com/🌿くうねあwebマガジンhttps://qoonea-mag.com/--------------------------------------------------
-
46
#28 プロのシッターに聞く、親が“育てたい力”と子どもとの向き合い方のバランスをどう取るか? ゲスト:パリオの教育シッターのみなさん
本エピソードは、くうねあが東京で運営するベビーシッター事業「パリオ」で活躍するシッターさん3名をゲストにお迎えしてお届けする回<後編>です!心理学・音楽・理科教育と、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ坂田先生・山田先生・岡田先生それぞれの視点から、日々の現場で大切にしている子どもとの関わり方についてお伺いしました。また実際にパリオの“教育シッター”がどのようなことを行っているのか、リアルな事例もご紹介。どんぐり拾いやYouTuberごっこなど、一見遊びのような体験がどのように教育シッターが届ける学びにつながっているのかを紐解いていきます。そして最後には、「シッターってどうやってなるの?」「副業も可能?」といった、これからシッターを考えている方にとって気になるテーマについてもお話しを伺いました。子どもと関わる仕事に興味がある方はもちろん、日々の子育てや教育に悩む保護者の方にも、ぜひ聴いていただけると嬉しいです。🟠 本エピソードの内容 🟠① 「シッター」だからこそできる/それぞれが大事にしている子どもとの関わり方は?・親の要望よりも「子どもらしくいられる時間」を大切にする理由(坂田先生)・子どもの成長を急がず、長い時間軸で向き合う姿勢(山田先生)・子どもの気づきを学びにつなげる役割(岡田先生)② パリオの“教育”シッターは具体的にどのようなことを行っているのか?・詰め込みではなく経験を積み重ねるどんぐり拾い・アナログ時計を使った受験対策・「YouTuberごっこ」で水泳克服③未経験OK?副業OK?シッターの始め方・働き方・求められる力をプロに聞く・堀江さんに聞く、シッターになるまでの基本プロセス・現役シッターに聞く、柔軟な働き方・シッターに必要な力とは?-------------------------------------------------------------------◾️園庭小話(えんていこばなし)とは?「子育て応援企業」として、広島で5つの保育園・認定こども園を運営する株式会社くうねあの大園長(おおえんちょう)の堀江さんが、3児の父であるMCのAkioと一緒に「子育てしやすい社会」に関連する様々なテーマについて、保育園の園庭でおしゃべりするように、ゆるく楽しくそのヒントを探ります。また定期的にゲストも登場します。◾️Youtubeチャンネルでラジオを聴きたい方はこちら:https://www.youtube.com/@qoonea◾️株式会社パリオHP:https://st.pariwo.jp/◾️株式会社くうねあHP:https://qoonea.com/-------------------------------------------------------------------- #広島 #東京 #子育て #保育 #幼児教育 #ベビーシッター #勉強 #受験 #くうねあ #パリオ
-
45
#27 子どものために何を選ぶ?“流行りの幼児教育”と親はどう向き合えばいいのか?ゲスト:パリオの教育シッターのみなさん
今回のエピソードは、くうねあが東京で運営するベビーシッター事業「パリオ」で活躍中の3名のシッターさんをゲストにお迎えしてお届けします。心理学、音楽、理科教育と異なるバックグラウンドを持つ、坂田先生・山田先生・岡田先生それぞれの視点から、「いまの幼児教育」について深掘りしていきます。前編のメインテーマは、幼児教育における“流行り廃り”。英語やプログラミング、自己肯定感、主体性などなど。ここ数年、そして中には数十年単位で注目されてきた教育キーワードについて、「それって本当に今やるべきことなの?」という問いを、常に現場にいらっしゃるシッターさんの実感から語っていただきました。小さいころからお子さんの教育について真剣に考えている方、また「パリオにはどんなシッターさんがいるのだろう?」と気になっている方にも、ぜひ聴いていただきたい回です!🟠本エピソードの内容🟠①パリオにはどんなシッターさんがいるの?みなさんの経歴を聞く・心理学・音楽・理科教育。それぞれのバックグラウンドは?・日々パリオで、どのような思いで子どもたちと向き合っているのか?②将来見直されるかもしれない、“流行り廃り”の教育方法とは?・英語教育は本当に早く始めるべき?・「自己肯定感」や「プログラミング」など、今の教育トレンドをどう捉えるか?・流行に流されないために、親や大人は何を意識すればいいのか?--------------------------------------------------------------------◾️園庭小話(えんていこばなし)とは?「子育て応援企業」として、広島で5つの保育園・認定こども園を運営する株式会社くうねあの大園長(おおえんちょう)の堀江さんが、3児の父であるMCのAkioと一緒に「子育てしやすい社会」に関連する様々なテーマについて、保育園の園庭でおしゃべりするように、ゆるく楽しくそのヒントを探ります。また定期的にゲストも登場します。◾️Youtubeチャンネルでラジオを聴きたい方はこちら:https://www.youtube.com/@qoonea◾️株式会社パリオHP:https://st.pariwo.jp/◾️株式会社くうねあHP:https://qoonea.com/-------------------------------------------------------------------- #広島 #東京 #子育て #保育 #幼児教育 #ベビーシッター #英語教育 #プログラミング教育 #自己肯定感 #主体性 #くうねあ #パリオ
-
44
#26 “もったいない”食材はビジネスとして広がるのか?レトルトカレー専門家が語る、食品ロスのいま ゲスト:目取眞 光明さん(MOTTAINAIBATON代表)
本エピソードは、MOTTAINAIBATON株式会社代表・目取眞 光明(めどるま こうめい)さん回、ラストとなる第3話をお届けします。ラスト回では、めどるまさんがレトルトカレーを通して取り組まれている、「食品ロス(フードロス)」の課題について深掘りしていきます。実は少し前まで、企業が“もったいない食材”を使った商品を出すことには慎重な空気もあったそうです。しかし近年では大手企業でも“もったいない食材”を活用した商品が登場するなど、社会のフードロスに対する捉え方も、少しずつ変わってきている。そんな実感を、めどるまさんは語ります。めどるまさんが「レトルトカレー」という切り口でビジネスを続けてきたからこそ見えてきた、食品ロスのこれまでのリアルと、いま感じている社会の変化。いま、現場で感じていることを、ありのままにお話しいただきました。▼MOTTAINAIBATON×くうねあが取り組んだ祇園パセリを使った「ひろしまロマンチックカレー」の販売は「ショップくうねあ」にて行っています。:https://www.shop-qoonea.com/view/item/000000000019?category_page_id=ct18🍛 本エピソードの内容 🍛① めどるまさんから見た、これまでの「食品ロス」の課題・MOTTAINAIBATON創業当初に直面した、生産者さんの「フードロス」に対する認識は?・めどるまさんが感じてきた「食品ロス」に関するビジネスの難しさ② 「もったいない」が追い風に。めどるまさんが感じる社会の変化・““もったいない”の認識を変えた、象徴的な大手企業の取り組みとは?・「少しずつ広がってきている」と感じた、MOTTAINAIBATONの新たな取り組み
-
43
#25-2 なぜ保育園がレトルトカレーをつくったのか。祇園パセリカレー完成までの裏側を聞く。ゲスト:目取眞 興明さん(MOTTAINAI BATON代表)
本エピソードでは、MOTTAINAIBATON株式会社代表・目取眞 興明(めどるま こうめい)さん回、第2話です。第2話では、めどるまさんと一緒に作った祇園パセリ入りのレトルトカレー「広島ロマンチックカレー」がどのように生まれたのか。そもそものカレー企画のきっかけから完成までの舞台裏とともに深掘りしていきます。祇園パセリのカレーってどんな味なんだろう?保育園とレトルトカレーがどうやって交わったんだろう?などなど、「広島ロマンチックカレー」をどこかで知っていただき、気になっていた方には、ぜひぜひ聴いていただきたい回です。▼ カレーの販売は「ショップくうねあ」にて行っています。https://www.shop-qoonea.com/view/item/000000000019?category_page_id=ct18🍛 本エピソードの内容 🍛①「保育園の給食を家でも食べたい!」カレー企画は保護者の声から始まった。・給食にまつわる保護者の声を聴いて、堀江さんはなぜレトルトカレーの製作へ?・めどるまの出会いのきっかけは、”たまたま届いたメール”からだった!② カレーのメインの具材を、なぜ“祇園パセリ”に?・堀江さんの発案のきっかけは、祇園園舎の園児たちの散歩コースにあった・A級品の祇園パセリを、めどるまさんはなぜ“もったいない食材”と定義したのか?③ おいしさを求めて試行錯誤。パセリカレーに合う隠し味と子どもたちが関わる仕掛けとは?・苦味を抑え、コクを出すために使った2つの食材とは?・パセリカレーの収益は、何に使われるの?・味以外のこだわりは、パッケージにも!
-
42
#25-1 なぜレトルトカレー専門家へ?“もったいない”食材をカレーにする、めどるまさんのこれまで ゲスト:目取眞 興明さん(MOTTAINAIBATON代表)
今回のゲストは、MOTTAINAIBATON株式会社代表 目取眞 興明(めどるま こうめい)さんです。さまざまな理由で捨てられてしまう“もったいない”食材を生かし、「レトルトカレー」という身近な形で食品ロスの課題に取り組んでいます。めどるまさんの今回のラジオ登壇は、くうねあと一緒に作った「ひろしまロマンチックカレー(祇園パセリ入り)」の完成を機に実現しました🍛第一話の前半では、沖縄で生まれ育った幼少期の話から、MOTTAINAIBATONを創業するまでのキャリアについてお伺いします。後半では、累計2,000食以上のレトルトカレーを食べたことのある“レトルトカレー専門家”としても活躍中のめどるまさんに、「お店の味を本当にレトルトカレーにできるの?」「レトルトカレーを子どもに食べさせても大丈夫?」などなど、レトルトカレーにまつわる疑問にも回答していただきました!🍛 本エピソードの内容 🍛① くうねあ×MOTTAINAI BATON×祇園パセリのコラボカレーが完成!・完成した「広島ロマンチックカレー」をお披露目・隠し味は、みんな大好き“○○のかす”!② MOTTAINAI BATONが生まれるまで・MOTTAINAI BATONの原点となった、実家の“もったいない食材”の記憶とは?・なぜめどるまさんは「レトルトカレー」の専門家になったのか?③ 「レトルトって子どもにも安全?」専門家に聞くレトルトカレーのあれこれ・スーパーで買える、めどるまさんおすすめのレトルトカレー・お店のカレーとレトルトカレーは別もの?・レトルトカレーは体に悪いの?
-
41
#24-1 祇園パセリは、どう食べる?“おすすめの食べ方”をパセリ農家に聞く。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)
本エピソードは、“祇園パセリ”農家・庄田俊三さんの最終回です!第1話ではブランド化までの10年、第2話ではその先にある継承の課題などを伺いました。そして最終回は、庄田さんもよく聞かれる「祇園パセリって、どう食べるの?」をテーマにしました🌿!生で食べることから、スムージーやカレー、春巻き、ジャムまで。“飾りじゃない祇園パセリ”の自由な魅力を、たっぷり教えていただきます。さらに最後には、祇園パセリの未来へつながるお話も。なぜ庄田さんは、この伝統野菜を次の世代に残したいのか。地域の子どもたちへの“種まき”の取り組みから、12年前の小さな体験が料理人としての道へつながったエピソードまで。このエピソードを聴いたら、きっと、あなたも祇園パセリを一度食べてみたくなるはず!🌟本エピソードの内容🌟①パセリ農家直伝!祇園パセリのおいしい食べ方・まず“生”で食べてわかる、一般的なパセリとの違いとは。・薬味に、具材に、スイーツに。万能な祇園パセリの活用方法。②くうねあコラボの ”祇園パセリカレー”製作中! ・子どもも大人も楽しめる”祇園パセリカレー”のおいしさとは。③庄田さんの“未来への種まき”が生んだ奇跡。・庄田さんが祇園パセリの“売上”よりも“次世代への継承”を優先する理由・12年前に出会った“祇園パセリ”が、次世代へつながった話
-
40
#23-2 ブランド化されたパセリを、次世代に残すために。 ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)
今回のゲストも、前回に引き続き、広島市祇園地区の伝統野菜“祇園パセリ”を育てている庄田俊三さんです!第1話では、50代から農家に転身し、10年という短期間で“祇園パセリ”をブランド化するまでの歩みを伺いました。第2話となる今回は、その“ブランド化の先”にあるリアルなお話。今まさに、庄田さんは”祇園パセリ”のブランド化の成功によって人気が高まり、供給が追いつかなくなるほどの需要に直面しています。そんな中で、どうやって新たな担い手を育て、次の世代へつなげていくのか——。いま、庄田さんが取り組む“祇園パセリの担い手不足の課題とこれから”についてお聞きしました。🌟本エピソードの内容🌟①庄田さんと堀江さんの共通点とは?異業種出身の感覚が、職人気質の世界を変えていく。②広がる“祇園パセリ”の輪と、直面する課題飲食店のシェフや教師など、異業種の人が次々と庄田さんに弟子入り!80代が中心の生産現場の中で、祇園パセリの担い手不足をどう乗り越えるのか。③ “祇園パセリ”のこれから祇園パセリが“副業農業”に向いているわけとは?家族経営の限界を越えるために、法人との連携や共同生産の仕組みづくりを構想中。
-
39
#23-1 “祇園パセリ”を10年でブランドに。50代から農業をはじめた庄田さんの歩み。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)
みなさん、「祇園パセリ」って知っていますか?「祇園パセリ」は広島市・祇園地区だけで生産され、75年以上の歴史をもつ伝統野菜です。今ではブランド化され、広島の市場でも人気が高くなっています。しかし元々はブランドもなく、地域の人たちが代々受け継いできた野菜の一つだったのだとか。そんな地元の味を、時代に合わせて新しい形で広げようと動いたのが、今回のゲスト・祇園パセリ農家の庄田俊三さんです。実は庄田さん、もともとは30年ほど会社員として働いており、50代から農家になった異色の経歴の持ち主です。第一話では、庄田さんのキャリアの転機や保育園「くうねあ」との出会い、そして祇園パセリを“ブランド”として形にしていくまでの10年を中心にお話を伺いました。🌟本エピソードの内容🌟 ①約30年のサラリーマン生活を経て、“一人農家”へ転身した庄田さんの歩み・父の畑を継ぎ、50代でゼロから始めた農業生活。・都市化が進む祇園地区で残り続けていたのが「パセリ」の畑だった。②パセリ農家とくうねあの出会い・きっかけは園児たちのお散歩コース③「祇園パセリ」とは何なのか?・戦後75年、なぜこの土地でパセリは作り続けられてきたのか・祇園パセリはどのような味なのか④10年で“祇園パセリ”をブランドに。その舞台裏に迫る。・庄田さんが「祇園パセリ」に特化した理由・ブランド化するために必要だったのは、誰もやったことがない「営業力」
-
38
#22-2「預ける場所」から“子どもの居場所”へ。研究者であり保護者でもある濱田先生がくうねあの魅力を語る。ゲスト:濱田 祥子さん(比治山大学)
比治山大学・濱田先生回の最終話です!これまで研究者としてキャリアや保育の構造的な話を伺ってきましたが、実は濱田先生は、かつて「くうねあ」にお子さんを預けていた保護者でもあるんです。今回は、“保護者としての体験”と“研究者としての視点”を行き来しながら、「くうねあの保育の質って、実際どんなふうに感じられるのか?」を一緒に考えます。「くうねあに子どもを預けてみようかな」と考えている方や、「くうねあの魅力ってどこにあるんだろう?」と気になっている保護者のみなさんに、ぜひ聴いていただきたい回です!🌟本エピソードの内容🌟 ①「預ける場所」から「子どもの姿が見える場所」へ。濱田先生が保護者としてのくうねあでの体験。第7希望だった別の保育園で感じた“預けることで子どもの姿が見えなくなる”という違和感くうねあで実感した“子どもの輪郭がハッキリし、一人ひとりがかけがえのない存在になる”体験②濱田先生が“研究者”として捉えた、くうねあの魅力とは?子どもも大人も大きな裁量をもって動ける“自由さ”子どもたち自身が「ここは自分たちの居場所」と思える、大家族のようなコミュニティ
-
37
#22-1 保育の“質”って、結局なんだろう。──「量から質へ」、転換期を迎える保育業界の課題を考える。ゲスト:濱田 祥子さん(比治山大学)
比治山大学の濱田先生回・第3話です!第2話では「保育士養成の課題」にフォーカスしましたが、今回はより視野を広げて、保育園の現場、そして保育業界全体が抱える構造的な課題について深掘りしていきます。待機児童が減り、少子化が加速する中で「量から質へ」と言われる今の保育業界。けれど、その“質”は一体誰が、どんな基準で評価しているのでしょうか?今回は、そんな保育の“質”をめぐるテーマを、現場と保育士養成、それぞれの立場から語り合います。🌟本エピソードの内容🌟①保育は「量」から「質」へ──いま業界は転換期待機児童問題が落ち着いたいま、求められるのは“保育の質”でも、その「質」って誰が、どう決める?保護者と現場のすれ違い小1への“適応”だけで保育を測っていいの?堀江さんと濱田先生が語る、本当に大切な基準とは②“家庭”と“園”のあいだにある、あいまいな線保育園は、家庭の養育力をどこまで求めていいのか?元くうねあ保護者・濱田先生が語る、「ゆるやかな境界」がもたらす安心感③保育の質向上の鍵は、保育園のマネジメント層の「マネジメント」民間企業出身の堀江さんが指摘、“個人商店化”という壁現場の知見を広げるには?マネジメントの仕組みをどう整える?
-
36
#21-2 保育学生の“適性”をどう見極める?大学教員と語る保育士養成校と現場のギャップとは
比治山大学 准教授・濱田祥子先生 第2弾です!第1話では、派遣やパートなどさまざまな働き方を経て“大学教員”にたどり着いた濱田先生の、しなやかなキャリアをお伺いしました。第2話では、現在保育者を育てる大学教員として活躍される中で感じる、保育士の教育制度のモヤモヤについて語っていただきました。保育士を“送り出す側”の濱田先生と、現場で保育士を“受け入れる側”の堀江大園長が、それぞれの立場から語り合います。保育に関わる方、保育を志す方にとって、当たり前に思っていたことに、ふと立ち止まるきっかけになるかも・・・!🌟本エピソードの内容🌟①保育の現場に出られるのは、なぜ大学3年生以降なんだろう?座学だけでカリキュラムが進むもどかしさ“実習が後ろ倒しになる仕組み”と受け入れ側のリアルな思い②保育学生の「適性」ってどう見極める?それはどう伝える?明確な基準がない中で、“保育士としての適性”をどう見極めるか学生本人の人生も踏まえ、“今じゃない”をどう伝えるか
-
35
#21-1 派遣・パートを経て大学教員に。肩書きに縛られない濱田先生の自由さの原点 ゲスト:濱田 祥子さん(比治山大学)
今回のゲストは、比治山大学 現代文化学部 子ども発達教育学科 准教授の濱田祥子先生です。マスター修了後のキャリアは、派遣社員としての都庁勤務から始まり、群馬の短大、東京の女子大、広島でのパート勤務を経て、現在は大学教員に。勤務形態も勤務場所もバラバラな濱田先生のキャリア。その中で一貫していた濱田先生の価値観や働き方のスタンスは何だったのか?「楽しいことばかりではないけれど、やめられない」と語る濱田先生が大学での仕事を続ける理由とは?濱田先生ゲスト回・第1話では、これまでの歩みをじっくりお伺いします。🌟本エピソードの内容🌟◾️濱田先生の”ぬるっと”キャリア遍歴結婚・マスター修了を経て、東京都庁の派遣からキャリアスタート群馬の短大、東京の女子大、広島でのパートと、様々な場所で様々なポジションを経て大学教員へ◾️熱量や意志、肩書きではない。濱田先生が今の仕事を続ける理由自由さと裁量のバランスを大切にキャリアを繋いできたのは、小さい頃から持っていた「どうせやるなら、いい方がよくない?」精神
-
34
#20-2「探求」と「保育」はどう結びつく?”カンジモンスターズ”製作者・森本さんと考える、幼少期の過ごし方
今回のゲストは、前回に引き続き、tanQ(タンキュー)株式会社 代表・森本佑紀さんです。本シリーズでは、「カンジモンスターズ」製作など子どもたちの探求活動に最前線で挑み続ける森本さんの原体験から哲学などを全4回にわたって紐解いてきました。いよいよ最終回となる本エピソードでは、教育の現場で奮闘する森本さんと、保育の現場を支える堀江園長が、お互いの魅力と、遊びと学びの接点を語り合います。遊び、自由、クリエイティブ、安心・安全、学び。一見バラバラに見えるこれらの価値観は、どう合わさり、どんな面白い未来を描けるのか?今のワクワクを追いかけ続ける森本さんが考える、いい幼少期の過ごし方とは?森本さんとくうねあのこれからが楽しみになる最終話です。🌟本エピソードの内容🌟森本さんと堀江さんのお互いから見える保育と遊びの接点森本さん→堀江さん「包容力という強み」堀江さん→森本さん「“今を生きる力”」森本さんが考える、いい幼少期の過ごし方子どもの頃は自分中心でいい半歩先が分かるようになる面白さ森本さんが描く、遊びと学びのこれから目指すは“授業ゼロ”。「面白いから学ぶ」を当たり前にしたい理由ポケモンを超えるIPを目指す、“カンジモンスターズ”の野望
-
33
#20-1 親子で遊びつくした記憶が“カンジモンスターズ”へ。遊びで世界を目指すゲームクリエイター・森本佑紀さん
今回のゲストは、前回に引き続き、tanQ(タンキュー)株式会社 代表・森本佑紀さんです。コロコロコミックで連載中の「カンジモンスターズ」の企画など、“遊びながら学ぶ”体験を子どもたちに届けている森本さん。本シリーズでは、そんな森本さんの原体験から哲学、そして“探究”というキーワードに込めた思いを、全4回にわたってじっくり紐解いていきます。第3回となる今回は、「カンジモンスターズ」に至るまでの背景や、海外展開を視野に入れた今後の展望について語っていただきました。🌟本エピソードの内容🌟森本さんが“授業”から“遊び”へと舵を切った理由オンライン授業がコロナ禍で注目されるも、「授業は自分に合わない」と感じたきっかけチームからの反発を押し切り、ゲーム事業へと方向転換する決め手となった小1の頃の原体験森本さんの学びの原点は“親子で遊んだ時間”塾に通えず「親ガチャ失敗だ」と感じていた幼少期の記憶父親と毎日遊び倒していた“自由な時間”という原体験が強みになっていたと気づいたとき海外展開への挑戦と、今の森本さんの心境“面白すぎる”がゆえの日本の教育の中での困難目指すは海外。まずは北米を視野に入れている理由“ストレスゼロ”で、自分が本当に面白いと思えることに没頭できる現在の心境
-
32
#19-2 全ては哲学と熱中から生まれた。“カンジモンスターズ”製作者 森本佑紀さんの教育観の根っこにあるもの。
今回のゲストは、前回に引き続き、tanQ(タンキュー)株式会社 代表・森本佑紀さんです。コロコロコミックで連載中の「カンジモンスターズ」など、子どもたちが遊びながら学ぶ体験を設計し続けている森本さん。本シリーズでは、そんな森本さんの原体験から哲学、そして“探究”というキーワードに込められた思いを、全4回にわたってじっくり紐解いていきます。第2回となる今回は、森本さんが“探究”やゲーム制作に至るまでの過程にフォーカス。漫画やアニメなど触れてきたコンテンツ、哲学との出会いや幼少期との家族との関わりなどなど、森本さんの教育観の根っこにあるものを語っていただきました。🌟本エピソードの内容🌟カンジモンスターズ製作者が影響を受けた“漫画&コンテンツ遍歴”少女漫画からジャンプまで、あらゆるものを読み漁っていた幼少期『知識創造企業』との出会いから哲学の世界へ教育の道に進んだきっかけは「受動的」だった広告会社の営業から転身、教育に関わるきっかけは“他人からの誘い”だったハマったのは「教育」ではなく、「コンテンツづくり」だった森本さんの“探究”とは?ジョン・デューイの「学びの2条件」からインスパイアされた教育観“キャリア”とは事前に描くものではなく、“振り返って見える轍(わだち)”である熱中することの中に、未来を切り拓くヒントがある
-
31
#19-1 勉強嫌いだった学生時代から、大人も子どもも夢中になる漢字ゲームをつくるまで ゲスト:カンジモンスターズ制作者 森本佑紀さん
今回のゲストは、tanQ(タンキュー)株式会社 代表の森本佑紀さんです。コロコロコミック連載中・また漢検コラボの「カンジモンスターズ」など、子どもたちが“遊びながら学ぶ”を体感できるゲームを数多く手がける森本さん。森本さんは、ヤンチャな地域で育った経験から中高時代に「成績で人を判断すること」に強い違和感を抱くようになります。そんな環境のなかでも、森本さんがなぜ外部の価値観に飲み込まれず、自分自身の道を探究し続けられたのか。そして、なぜ今もなお教育に対して独自のアプローチを生み出し続けられているのか。今回から全4回にわたり森本さんの人生の話を深掘りする中で、紐解いていきます!🌟本エピソードの内容🌟探求マスターの森本さんって何者?コロコロコミック連載&漢検コラボ!「カンジモンスターズ」の魅力森本さんが語る、漢字の面白さと学びのロマン森本さんと堀江大園長の出会いとは?森本さんの子ども時代から紐解く“探究”のルーツ【ピー音必須!?】ヤンチャな地域で育ち、友達のために“寺子屋”を開いていた小学生時代成績で人を判断する価値観に違和感を抱いた、中高での学生時代経営学の先生との出会いが人生を変えた、大学時代の学びの転機
-
30
#18-2 わらべうた研究から見えた「わらべうた」の可能性とこれから ゲスト回:本岡美保子さん
本岡先生回もいよいよ最終回となりました・・・!ここまで本岡先生の歩みや、わらべうたの魅力、子供の年齢にあった色んなわらべうたなど、知られざる「わらべうた」の世界を探求してきました。最後のエピソードでは、もう少し広い世界に思いを馳せて、お話を伺いします。歴史の中で、わらべうたはどのように世界や人々との関わりがあったのか。本岡先生が世界中のわらべうたを研究する中で、気づかれたことについてお話いただきます。また、わらべうたを継承していくことや意味を伝えることに注力されている本岡先生が考える「これからのわらべうた」のあり方についてお話を伺いました。🌸本エピソードの内容🌸研究中に気づいた「わらべうたと、世界や人との関係」について世界中で言葉やメロディが違っても同じ遊び方のわらべうたがある!言葉より前に、歌があったかもしれないわらべうたを歌うことは、他の人との関係性を築くこと本岡先生が理想とする「これからのわらべうた」わらべうたの意味を知って、体感してもらいたい保育園からわらべうたを発信し、色んな歌が継承されてほしい子どもを通して、わらべうたが大人の心の支えになってほしい
-
29
#18-1 年齢別のオススメわらべうたをプロに教えてもらおう!ゲスト回:本岡美保子さん
「わらべうたって何だろう?」とわらべうた研究者の本岡先生に教えてもらった前回のエピソードに続き、今回はわらべうた実践編です!本エピソードでは、本岡先生に0歳から5歳までのオススメわらべうたを具体的に紹介していただきます。子どもの発達に合わせたわらべうた選びのコツや、日常生活で気軽に取り入れられる方法など、よりわらべうたが身近になること間違いなし!今回は本岡先生の身振り手振りや歌声による実演も見どころです。詳しく知りたい方は、ぜひぜひ動画もチェックしてみてくださいね!🌸本エピソードの内容🌸本岡先生オススメの年齢別わらべうた【0〜1歳】子どもがちょこっと真似できるもの【2~3歳】双方向のやりとりが楽しめるもの【4~5歳】ゲーム要素を取り入れたもの本岡先生がわらべうたを歌う時に大切にしていること
-
28
#17-2 子どもも大人も喜ぶ「わらべうた」の秘密。その魅力をわらべうた研究者に聞く。ゲスト回:本岡美保子さん
みなさん、「わらべうた」と聞いて、どんな歌を思い浮かべますか?「かごめかごめ」や「はないちもんめ」のような決まった遊びだけがわらべうたなのか、それとも他にも種類があるのか。また、子どもが喜ぶとわかっていても、どう取り入れたらいいのかわからない。そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回のエピソードでは、専業主婦時代に「わらべうた」の持つ自由さや、それに夢中になる子どもたちの姿に心奪われ、現在はわらべうたの実践と研究をライフワークにしている本岡先生にお話を伺います。「わらべうた」って実際どんなもの?なぜそんなに子どもを引きつけるの?よく聞く「手遊び」とは何が違うの?...などなど、シンプルな疑問からわらべうたの継承についての話まで、知られざるわらべうたの世界が満載です。🌸本エピソードの内容🌸本岡先生の「わらべうた」との出会いきっかけは、専業主婦だった時代の子育て支援活動「わらべうたは決まった遊びではない」という発見に衝撃を受け、「わらべうたを歌う保育士になろう」と決意本岡先生の考える「わらべうた」とは?わらべうたとは「子どもたちの表現そのもの」「手遊び」と「わらべうた」の違いとは?わらべうた継承のために、本岡先生が行うライフワークとは?「地域の文化を継承する場」としての保育園での本岡先生の実践活動未来の保育士を育てる場で本岡先生が大切にしていること
-
27
#17-1 “わらべうたの歌いすぎ”で声が出なくなり、研究者の道へ ゲスト回:本岡美保子さん
みなさん、お待たせしました!今回は久しぶりのゲスト回です。今回から堀江大園長(おおえんちょう)が「リスナーの皆さんに紹介したい!」と思う方をゲストとして迎える新シリーズが始まります。第一弾のゲストは、比治山大学の准教授でわらべうたの研究者である本岡美保子(もとおか みほこ)先生です。くうねあのスタッフも、日頃から本岡先生の勉強会に参加させていただいており、いつも保育の最前線の知見を教えていただいています。そんな本岡先生は、小学校教員というキャリアをスタート。その後は専業主婦や保育士という多様な経験を積まれてきました。保育士の仕事を「天職」だと感じていた本岡先生ですが、ある日思わぬ転機が訪れます。保育現場でわらべうたを歌い続けた結果、声が出なくなってしまったのです。そのことをきっかけに本岡先生は大学院への進学を決意し、現在はわらべうたの研究者として比治山大学で教鞭を取られています。エピソード1では、本岡先生のこれまでの歩みをお伺いします。保育士のキャリアや大学院・研究者を目指している方にはぜひ聞いてみてください!🌸本エピソードの内容🌸「天職だ」と思っていた保育士の仕事に出会うまでキャリアのスタートは長野での小学校教員だった広島での専業主婦時代に出会った「わらべうた」「天職だ」と感じた保育士時代の経験わらべうたで声が出なくなったことから保育士養成・研究者の道へ「研究は何をするかよくわからない」ところから始まった大学院受験朝は仕事、午後は大学院の勉強に打ち込んだ大学院1年目わらべうた研究者として大学で教えながらの博士課程・そして今のお仕事へ
-
26
【番外編 #2】「園に行きたくない」と訴える子どもの気持ちを紐解く- 堀江大園長の子育てお悩み相談室!
今回は、久しぶりの番外編!本エピソードでは、2人の娘の子育て真っ只中のMC Akioが日々直面している悩みを、子育てのプロである堀江大園長(おおえんちょう)に相談します。お悩みのテーマは、多くの親御さんが経験するであろう、子どもが園に行きたがらない問題。幼稚園に通う子どもが、家の玄関で涙を流し「行きたくない」と訴える場面に、親としてどう向き合えばよいのでしょうか。堀江大園長の見解を通して、この時期の子どもの心の動きを読み解くヒントをお届けします。同じような経験をしているパパママにぜひ届きますように。
-
25
#16 ほとんど集団感染が起きないくすの木保育園の秘訣とその取り組みへの大園長の思い
こんにちは。最近も寒い日が続いていますね。リスナーのみなさま、体調にお変わりはないでしょうか。インフルエンザやコロナが流行するこの時期は、子育て中のご家庭にとっても、感染症対策をはじめ、体調を崩した時の調整など大変な季節です。しかし、くうねあが運営する「くすの木保育園」と「認定子ども園くすの木」では、集団感染がほとんど起きないのだそうです。本エピソードでは、くうねあ大園長(おおえんちょう)の堀江さんにその秘訣を伺いました。また、子どもが風邪を引いた時でも子育てしやすい社会とはどのような社会なのか、堀江さんの理想の社会についてもお話ししました。⛄️本エピソードの内容⛄️くうねあで集団感染が起こりづらい理由とは「24時間ルール」とは?大人も子どもも元気な人だけが集まる環境づくり「子供が病気の時に気軽に休める社会」を目指したくうねあの取り組みくうねあのビジョンと園の感染症対策の関係とはスタッフも気兼ねなく休暇を取れる制度について保育園と提携医の関係について保育園の提携医について知っておきたいポイントを語ります!
-
24
#15-2 日常のなかで、子どもの「非認知能力」を育てるために
前回は、卒園式の話から「子どもの記憶に残らなくても、幼い頃の体験は大切」という話に。今回は、日々子どもたちと向き合う立場から、最近よく耳にする「非認知能力」について深ぼっていきます。「非認知能力って何だろう?」「習い事は続けさせた方がいいのか?」。子育て中のMC Akioが感じている疑問から、本エピソードがスタート。また、くうねあでは、特別な習い事や教育メソッドではなく、日常生活の中で「非認知能力」を育む工夫をしていることが本エピソードで明らかになります。そこで、子どもたちの「やってみたい!」気持ちを大切に育てる、スタッフさんたちの工夫を具体的にお伝えします。今回も「園庭子話」発起人の杉浦さん作の動画つきです。各用語の解説や、2歳児さんのファッションショーの様子など、見どころ満載です。のんびりと楽しみたい方は、ぜひ動画もチェックしてみてくださいね。⛄️本エピソードの内容⛄️そもそも非認知能力とは「認知能力」と「非認知能力」はどう違うの?昭和の頃と今、幼児期の子育ての考え方はどう変わった?習い事と非認知能力の関係とは習い事は、非認知能力とどう関係している?「習い事をやめたい!」って言われたら、どうする?日常の中で非認知能力を育むくうねあの取り組みとはくうねあでは、なぜ"ごっこ遊び"をとことん大切にしているのか?2歳児さんの興味からはじまったファッションショー実現のコツとは?
-
23
#15-1 くうねあの卒園式と研究結果が教えてくれる、幼い頃の体験が持つ意味
みなさん、少しお久しぶりです。寒い日が続きますが、くうねあにも少しずつ春の気配が。今、園内のホットトピックは「卒園式」の準備です!「卒園式」は、子どもたちにとってはもちろん、保護者の方々にとっても子育ての節目となるひとときです。毎年、子どもたちの晴れ姿に保護者やスタッフは涙し、子どもたち自身も練習の時から感極まってしまうこともある、と堀江大園長は話します。ただ興味深いことに、子どもたちは大きくなるとこの時期の思い出があまり記憶に残っていないことも。よく「小さい頃の経験は大切だ」とも言われますが、それは一体どうしてなのでしょうか。本エピソードでは、くうねあの卒園式にまつわるエピソードと共に、研究結果を踏まえたこの時期の子育てについての意味について堀江大園長にお伺いします。⛄️本エピソードの内容⛄️ くうねあにも「卒園式シーズン」がやってきた! 卒園式の準備は何をする? くうねあの卒園式では、卒園式の歌をどのように決める? 20回以上「卒園式」を経験ししてきた堀江大園長から見る、くうねあの卒園式のようす 「幼少期」の子育ての意味を研究から考える 「ヘックマン効果」から明らかになってきた幼児期の教育投資効果とは 幼児教育≠早期教育。「非認知能力」を重視する現代の幼児教育のトレンド
-
22
#14 約100年前の本百姓の次男の家がサードプレイスへ。『つむぎつむぐ』の新たな使い方を話し合う。 ゲスト回:天満さん
古民家オープンスペース『つむぎつむぐ』のマネージャー天満さんは、ありふれた言葉と思いつつも、やっぱり、このスペースをより多くの人が気楽に集まれるサードプレイス(自宅や職場に次ぐ、第三の居場所)にしたいという思いがあります。その手段を模索する中、今回のラジオ収録を通して、天満さんと堀江さん、MC AKIOの3人は、『つむぎつむぐ』の新たな魅力を次々に発見してきました。古民家オープンスペース編の最終話である本エピソードでは、どうすれば『つむぎつむぐ』の魅力をより多くの人に伝えることができるのか、を「ああでもない」、「こうでもない」と3人でアイデアを出し合います。そして最後には、素敵な案が生まれました!公開ミーティングのような3人の話を、ぜひお楽しみください。===▼『つむぎつむぐ』が気になる方はこちらから!(オープンスペース西原古民家つむぎつむぐ 公式HP)https://nishihara2626.jp/about/▼つむぎつむぐ』をより楽しみたい方は、つむつむファミリーとしての登録もお待ちしております!https://nishihara2626.jp/membership/===🍄本エピソードの内容🍄■「古民家」という言葉を考える ・「古民家」という言葉は、アカデミックな場で使わない・一般的には、文化的価値の高い建物というイメージが定着・その高尚なイメージが、人々の距離感を生んでいるのでは?『つむぎつむぐ』のルーツを探る ・ハワイから帰国した本百姓の次男が建てた家だった ・昔の暮らし方やジェンダー観など文化的な発信をしてみるのは?■これからの『つむぎつむぐ』でやりたいことを話し合う ・利用者が自分の家の延長線上で使えるサードプレイスをつくるには? ・新しい活用案が誕生!放課後の子どもたちが通える○○
-
21
#13-2 つむぎつむぐが、昔の「普通の家」だからできること ゲスト回:天満さん
本エピソードは、古民家オープンスペース『つむぎつむぐ』編 第2弾です! 以前のエピソードでは、『つむぎつむぐ』の始まりについてお話しましたが、今回はくうねあを運営する保育のプロの堀江さんと『つむぎつむぐ』のプロジェクトマネージャーで、建築の専門家である天満さん。それぞれの視点で、『つむぎつむぐ』が単なるオープンスペースではなく「古民家だからこそ」生まれる魅力に迫ります。 また本エピソードでは、天満さんの普段のお仕事についても伺うことができました。なぜ天満さんが『つむぎつむぐ』に魅力を感じているのかもより深く本エピソードで知ることができます! 『つむぎつむぐ』に興味を持ってくださる方はもちろん、古民家での子育てに関心のある方、昔ながらの日本の生活文化や古民家の建築的な面白さに興味がある方にもおすすめのエピソードです。今回もぜひぜひ3人の動画も合わせてご覧くださいね。 === ▼『つむぎつむぐ』が気になる方はこちらから!(オープンスペース西原古民家つむぎつむぐ 公式HP) https://nishihara2626.jp/about/ ▼つむぎつむぐ』をより楽しみたい方は、つむつむファミリーとしての登録もお待ちしております! https://nishihara2626.jp/membership/ === 🍄本エピソードの内容🍄 ■保育のプロ・堀江さんから見た古民家のいいところ ・子どもたちが何かを壊すことを心配しなくてOKな場所 ・子どもたちが自然と「ものの価値」に気づいていく生活の場としての可能性現『つむぎ つむぐ』マネージャー天満さんの普段のお仕事とは? ・日本の原風景を次世代につなぐ研究者としての活動 ■建築の専門家の天満さんから見た古民家のよさ ・明治時代からの暮らしが息づく空間(天満さんの推しポイントも紹介!) ・特別な文化財ではない、昔の「普通の家」だからこその心地よさ
-
20
#13-1 くうねあが保護者とはじめた古民家プロジェクトの成り立ちを聞く ゲスト回:天満さん
みなさん、今回は久しぶりのゲスト回ですよ! 本エピソードでは、株式会社くうねあが2023年より運営する古民家オープンスペース『つむぎつむぐ』。今回はそのプロジェクトマネージャーである天満さんをお迎えしました。 元々くうねあにお子さんを通わせる一保護者だった、天満さん。建築が専門で、とあるきっかけからくうねあとの『つむぎつむぐ』プロジェクトが始まったのだとか。 本エピソードでは『つむぎつむぐ』はどのようにして始まったのか、また述べ200名もの利用者を惹きつける場所になったのかをお伺いします。 本エピソードと合わせてビデオも一緒にご覧になるみなさまはお分かりの通り、今回は『つむぎつむぐ』でラジオを収録しました!古民家の雰囲気も合わせてお楽しみくださいね。 === ▼『つむぎつむぐ』が気になる方はこちらから!(オープンスペース西原古民家つむぎつむぐ 公式HP) https://nishihara2626.jp/about/ ▼『つむぎつむぐ』をより楽しみたい方は、つむつむファミリーとしての登録もお待ちしております! https://nishihara2626.jp/membership/ === 🍄本エピソードの内容🍄 ■『つむぎつむぐ』のはじまり ・きっかけは、くうねあに子どもを通わせていた保護者だった天満さんと堀江さんの世間話 ・改修前はボロボロの古民家だった(堀江大園長談) ■述べ200名の利用者がいる『つむぎつむぐ』の魅力 ・大人も子どももストレスなく使える空間 ・1~2年かけてゆる〜く進めたことで生まれた居心地の良さ ・建築の専門家と保育の専門家のコラボレーション ・くうねあが株式会社だからこそできた柔軟な運営 ■天満さん・堀江さんの推しポイント紹介! ・ハイハイしやすい4室続きのたたみ間 ・余白のある縁側スペース ・暑さ/寒さ対策になる柿の木
-
19
#12-2 保育園選び、自治体の基準だけじゃない!ご家庭の事情に寄り添う入園のカタチもあります。
保育園入園において自治体が定めている基準を知っておくことも大事ですが、自治体や保育園も必ずしも「決まり事は決まり事」と割り切っているわけではないのだとか。 では、どうすれば柔軟に対応してもらえるのか。その鍵は、「ご家庭の事情をオープンに相談する姿勢」だと大園長の堀江さんはいいます。 今回のエピソードでは、保育園と行政の担当者が連携して、ご家庭の事情に合わせた保育園に入園できたケースを紹介します。さらに、ここまでのちょっぴりディープな保育園選び(#11-1 ~ #12-2)回について、MCのAkioがまとめますよ! 🍄第12-2話の内容🍄 保育園入園における行政との柔軟な相談事例を解説します! 入園判断には行政と保育園の連携による検討の余地がある! 入園基準に該当しない場合でも、実際に入園できた事例をご紹介 MC Akioが「保育園選び」回をまとめます!
-
18
#12-1 なぜ希望の保育園に入れない?自治体の選考基準を解説
希望する園があっても入園できないのはなぜ・・・?その理由には、自治体による入園審査の仕組みが関係していたんです。 今回は、広島市が保育園の入園を決めるときに実際に使っている「優先度ランク」をもとに、どんな基準で子どもたちの入園を判断しているのか、詳しく解説します! 今回のエピソードも、編集チームのトライアンドエラーを重ねた動画つきです。ちょっぴりマニアックな内容なので、こちらはお好みでスキップしてくださいね。興味のある方は、動画の図とともにぜひ聞いてみてください! 🍄第12-1話の内容🍄 自治体が発表する「待機児童ゼロ」ってほんとう? 「ゼロ」と発表されているのに、実際には待機児童がいるのはなぜ? 待機児童は0〜3歳まで!意外な年齢層の実態 保育園入園の「優先度ランク」を解説します! 「先着順」じゃないんです。意外と知られていない入園決定の仕組み 「優先度ランク」の重要な判断基準は「働く時間」 大園長(おおえんちょう)が語る、自治体の基準と保育現場の実態ギャップ
-
17
#11-2 親の仕事が休みの日に、保育園に子どもを預けても大丈夫?保育園を選ぶ前に知っておきたい保育士さんとの気持ちの良いコミュニケーションをする方法
「仕事が休みの日に子どもを預けても大丈夫....?」保育園選びで誰もが悩む"暗黙のルール"について、パパ・ママの疑問に毎年200組以上の保護者の相談に向き合ってきた大園長(おおえんちょう)の堀江がお答えします! 堀江によると、休みの日の子どもの預け入れは制度上では問題ないものの、園との関係づくりには配慮が必要な場合もあるとのこと。本エピソードでは、保育園選びのポイントの中で実は見落としがちな保育士さんとの良好な関係づくりについて考えます。 ・「休みの日の子どもの預け入れ」について理解を深めよう 「制度」と「マナー」の違いを知っておくこと なぜ土日のお預かりは保育園側が「嫌な顔」をしがちなのか、保育園運営側の視点から考える。 ・保育士さんとの気持ちの良いコミュニケーションのコツ 保育士さんとのコミュニケーションの鍵は、連絡手段の使い分け! 保育園を”選ぶ”だけではなく、「園と”共に”子育てを行う」という視点を持つ。
-
16
#11-1 毎年200組以上の保護者と向き合う大園長が教える!我が子にぴったりの保育園を選ぶ7つの基準
☆☆「園庭子話」をいつもpodcastを聞いてくださり、ありがとうございます!今回は初の試みで、収録風景を動画でお届けします!ぜひ収録のリアルな様子をお楽しみください。by「園庭子話」編集チーム☆☆ 来年4月からの保育園入園に向けて、11月は入園申し込み開始に合わせて、見学や説明会がさかんに行われる時期です。 「見学に行く園を決めたいけど、下準備として何をすればいい?」 「人気園って本当に我が子に合っているのかな...」 と、保育園の選択肢に頭を抱えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。 そこで今回は広島市で5つの保育園を運営し、毎年200組以上の保護者の相談に向き合ってきた堀江大園長が、相談事例から見えてきた"我が子に合った保育園を選ぶための7つの基準を解説します。 🍄第11話の内容🍄 ①「理想の子育て」から逆算する園選び ②入園前の出費は慎重に!転園のリスクを考える ③園独自の教育プログラムはどう見るのが正解? ④保護者参加イベントの回数は要チェック! ⑤最後まで悩んだ時は...コレが決め手だ! ⑥現場スタッフの対応から読み解く園の質 ⑦仕事が休みでも自分の子どもを預けられるか
-
15
#10-2 堀江大園長と考える「子育て支援として企業が従業員のためにできること」
前回のエピソード(#10-1)では、ベビーシッターの補助金制度や企業内保育所など従業員のために子育て支援を行うさまざまな企業の取り組みを、コミュニケーションデザインの視点から分析してきました。本エピソードでは「子育て支援として企業が従業員のために何ができるのか」をテーマに、実際、子育て支援の制度を進める際のさまざまな壁を乗り越える方法を考えていきます。「ぶっちゃけお金に余裕がないと子育て支援は進められないのでは・・・?」と考えている方や「さまざまな子育て観がある社内で、何からどう進めいけばいいのか」と悩まれている方、必聴です。 🍄第10-2話の内容🍄 従業員のための子育て支援として企業はどこから取り組めるのか? 考える順番は、コミュニケーションのデザイン⇨お金の使い方 ビジネス同様、明確なビジョンとリーダーの必要性 子育てにおける家庭と企業の役割分担を考える 現代の子育てにおいて企業が求められる役割とは 企業のケアは誰がする?くうねあが企業のケアをできる可能性。
-
14
#10-1 企業の子育て支援の制度、従業員は本当に使えてる?〜さまざまなの企業の子育て支援の取り組みをコミュニケーションデザインを視点から分析する〜
くうねあは「子育てしやすい社会」の実現を目指しています。その中で堀江大園長は、現代の子育てにおいて「企業」は大事な登場人物になると考えています。実際、労働人口が減少する中、企業は従業員が健康で快適に働きつづけられる環境を整えることが求められ、その一貫としてベビーシッター利用の補助や企業内保育所の設置などの子育て支援も増えています。ただ、その中で子育て中の従業員が本当に求める企業の支援もあれば、そうでないものもあると堀江大園長は考えます。第10話では、堀江大園長とMCのAkioの視点から、企業が提供する子育て支援の中で、従業員が本当に使いやすく感じる支援とそうでない支援の違いは何なのか。また、今後子育て支援を行いたいと考える企業は、どのようなコミュニケーションデザインを行うことが子育て中の従業員に効果的かを考えていきます。 ベビーシッター料金ほぼ全額補助のデザインをどう見るか 大手不動産であるオープンハウスは、特定の従業員を対象にベビーシッター利用を最大30万円補助すると発表したが、なぜこのような制度が生まれたのかを解説。 企業内保育所の設置デザインをどう見るか 親の職場の人間関係と子ども同士の関係が混ざるデザインの危うさ 子ども食堂のデザインをどう見るか 本当に子ども食堂を届けたい人には届くのか?堀江さんが考える「企業だから」できる子育て支援と「行政だから」できる子育て支援のラインとは。 「産みたい人が産める」環境づくりのデザインをどう見るか 「働き方改革で出生率2倍 生産性も向上した」と発表した伊藤忠商事の事例から考えるデザインとは
-
13
#9-2 9割の保育園が非営利の中、なぜくうねあは「株式会社」なのか
くうねあは創業時より、株式会社として事業を展開しています。9割の保育園が非営利団体の保育園業界において、創業初期は「子どもをお金稼ぎに使うのか!?」などと批判の声もあったようですが、自由度の高い取り組みなどを行い続ける中で、現代の子育て事情を踏まえた中で株式会社だからこそできる支援があることを体感しているのだとか。実際株式会社だからこそ東京の会社をスムーズにM&Aすることができました。本エピソードでは今回の東京進出を踏まえて、改めてくうねあが株式会社だからできること・これから東京や広島でやりたいことなどについて話します。 🌱9-2の内容🌱 <都市部に保育士が吸い込まれる構造の中、くうねあ東京進出のこれから> ・都市部に吸い込まれる保育士たちはなぜ生まれるのか ・東京・広島を保育士が行き来できるような園をつくりたい <くうねあが株式会社である理由> ・保育園は「親が仕事中に子供を預かる場」で閉じたままにしたくない。「家庭の総合的な支援を行う場」への変革を目指す ・保育園のキッチンを給食以外で自由に使えないジレンマを解消したい
-
12
#9-1 くうねあ初の東京進出。ベビーシッターサービスの会社のM&Aの経緯と心境を語る。
2024年8月、株式会社くうねあは東京にあるベビーシッターサービスを提供する会社「パリオ」を買収しました。堀江大園長は、「子育てしやすい社会」を実現するための一つの手段として、この買収を行ったと話しています。本エピソードではM&Aから約1ヶ月が経過した今、パリオを買収した経緯や現在の心境、さらに堀江大園長が感じる東京と地方の保育市場の違いについて話します。 🌱9-1の内容🌱 <パリオをM&Aすることになった経緯と今の心境> ・「子育てしやすい社会をつくる」手段としてのM&A ・堀江大園長が感じるパリオとくうねあのシナジー<東京と広島の保育市場の違いをどう捉えるか> ・ベビーシッターの過半数が首都圏にいる現状はなぜ生まれているのか ・「東京」と「ローカル」の比較ではなく、それぞれの地域で子育てしやすい環境づくりに挑戦したい
-
11
【番外編 #1】「園庭子話」発起人の杉浦さんって何者?
「園庭子話」番外編では、番組の制作に関わるメンバーとのトークや収録の裏話などを楽しくお届けしていきます。 【番外編#1】は「園庭子話」の発起人の杉浦さんをゲストにお招きしました。杉浦さんは「還暦を超えて好きな事だけをしたい」を目標に、くうねあの発信活動を幅広く手伝っています。今回は「杉浦さんってどんな人?」という話題から、堀江大園長との出会い、一緒にラジオを作りながら感じた最近の教育に関するモヤモヤなどについてお話をお伺いしました。 🍵番外編#1の内容🍵 <杉浦さんと堀江大園長の関係って?> ・ベビーシッター依頼でやってきたのがまさかの堀江大園長 ・実は杉浦さんの娘さん、姪っ子もくうねあ社員。「くうねあの魅力に吸い込まれました」 <杉浦さんはなぜくうねあにジョインしたのか> ・還暦が近づくにつれ本当にやりたいことに気づき、くうねあにジョイン <杉浦さんの最近のモヤモヤ> ・教育者としての適正の見つけ方と可能性を広げ方 園長の関係って?><杉浦さんはなぜくうねあにジョインしたのか><杉浦さんの最近のモヤモヤ>
-
10
#8 保育に関わる人たちが時代の変化に対応し続けるために
第5話からこれまで保育園の要である保育士さんに焦点を当ててきました。そして、保育士編の最終話となる第8話では、保育士さんだけでなく「保育」に関わるすべての方々が、時代の変化に対応し続けるためにはどのようなアップデートが必要なのか考えていきます。 🌱第8話の内容🌱 <カリキュラムやガイドラインと現場のズレとは> ピアノの練習は、今の保育現場でどれくらい役に立つのか 一見普通にやっちゃうコミュニケーションも、現場ではアウトになることも <保育をどのようにアップデートしていくか> 優れた事例をつくることの必要性 保育施設のハード面に注目したアップデートの必要性
-
9
#7 保育資格があれば「命を預かる仕事」はできるのか 〜堀江大園長が専門学校講師をして感じたこと〜
これまで堀江は大園長(おおえんちょう)は、保育園のオーナーとして保育士の雇用のみを行ってきました。しかし数年前から保育の専門学校でも講師として働き始め、たくさんの気づきがあったそうです。本エピソードでは保育士の雇用をずっと行ってきた立場と、保育士免許取得のサポートを行ってきた立場から見えてきたそれぞれのギャップについて話しています。 🌱第7話の内容🌱 <保育士を育てる側と受け入れる側のズレを考える> 資格があれば「子どもの命を預かる仕事」はできるのか 「辛抱強く待つ」ことが採用の分かれ道 事務所も制度もない中でできたのは、熱く語ること <設立当初の採用は?> 事務所も制度もない中でできたのは、熱く語ること
-
8
#6 保育士のワークライフバランスと虐待防止のためのチームづくり
最近は、女性活躍や働きやすい職場づくりで講演をすることも増えてきたという堀江大園長(おおえんちょう)。保育士さんがより働きやすい職場にするために、また保育業界での大きな課題の一つである“保育士さんによる児童虐待“を防ぐために、くうねあで行っているチーム作りについて話します。 🌱第6話の内容🌱 <保育士のワークライフバランスのために> ・現在、保育士の1割が育休中のくうねあの制度とは ・長いスパンでの調和を考える ・組織を包む空気感を変えていくために伝え続ける <保育士の“虐待“を防ぐために> ・なぜ保育現場で虐待が起こってしまうのか ・国の保育士配置基準の2倍を超えるくうねあの“距離感を保つためのチームづくり ・「虐待はどこからなのか」を経営者が見極める
-
7
#5 保育士の真価と世間の認知のギャップを考える
保育園を運営する上で、要となる保育士さん。第5~8話では、そんな保育士さんにまつわる様々なことを堀江大園長(おおえんちょう)と分析していきます。5-1では、堀江大園長が考える保育士の仕事の価値とそれに対する世間の認知不足について話します。 🌱第5話の内容🌱 <堀江大園長から見た保育士は、総合格闘技!>子どもモードと大人モードの瞬時な切り替え ・一人ひとりのバックグラウンドに合わせたコミュニケーション能力 ・生活の場から学びを生み出す難しさ <保育士の価値が社会で十分に認知されるには>客観的に見る力を業界全体が持つ ・「逃げたい」と思わない環境とキャリアを積める仕組みづくり
-
6
#4-2 保育園・幼稚園から小学校へのスムーズな移行のために ゲスト回:シンタクユウコさん
保育園・幼稚園と小学校は、子どもの時間の使い方、求められているものは全く違うもの。その違いに戸惑う人たちも多いのではないでしょうか。第4話は、小学校と保育園のどちらの現場も知るシンタクさんと一緒に、理想の“幼保小連携“(幼稚園・保育園・小学校の連携)の形をみんなでウンウンと頭を悩ませながら、考えていきます。 🌱第4-2話の内容🌱 <“幼保小連携“で、私たちが今からできること>・豊かな世界を共に楽しむ・効率や結果を求めない・それぞれのゲームの違いを認識する
-
5
#4-1 保育園・幼稚園から小学校へのスムーズな移行のために ゲスト回:シンタクユウコさん
保育園・幼稚園と小学校は、子どもの時間の使い方、求められているものは全く違うもの。その違いに戸惑う人たちも多いのではないでしょうか。第4話は、小学校と保育園のどちらの現場も知るシンタクさんと一緒に、理想の“幼保小連携“(幼稚園・保育園・小学校の連携)の形をみんなでウンウンと頭を悩ませながら、考えていきます。 🌱第4-1話の内容🌱・教育現場で話題になる「小1プロブレム」とは・現在の“幼保小連携“とは具体的にどのようなことをしているのか・小学校が幼稚園/保育園に求めること・本来、幼稚園/保育園が行うべきこと・「協議会」をつくってみる
-
4
#3-2 元校長先生がなぜ保育士へ?ゲスト回:シンタクユウコさん
今回は初めてのゲスト回です。小学校の先生や校長としての経験を持ち、現在はくうねあが運営する認定こども園くすの木で保育士として働くシンタクユウコさんをお招きしました。小学校教育の専門家でもあるシンタクさんが、なぜ幼児教育の分野に進み、くうねあを選んだのか。第3話では、シンタクさんとくうねあの関係に迫ります。
-
3
#3-1 元校長先生がなぜ保育士へ?ゲスト回:シンタクユウコさん
今回は初めてのゲスト回です。小学校の先生や校長としての経験を持ち、現在はくうねあが運営する認定こども園くすの木で保育士として働くシンタクユウコさんをお招きしました。小学校教育の専門家でもあるシンタクさんが、なぜ幼児教育の分野に進み、くうねあを選んだのか。第3話では、シンタクさんとくうねあの関係に迫ります。 🌱第3-1話の内容🌱 <小学校の先生として子どもに向き合った40年間>・コロナ禍の校長として大変だったこと・40年間の教育現場を振り返って、時代の変化を感じたこと <定年退職後に初めて幼児教育の道へ>・人間の根っこを育てるために幼児教育へ・くうねあを選んだ理由・小学校教育から幼児教育に興味を持つ人って他にいる?
-
2
#2 “子育てしやすい社会“って何だろう
第2話は、くうねあが掲げる「子育てしやすい社会」について、堀江さんの考えや保育園の取り組みなど様々な角度から深掘りしていきます。<第2話の内容🌱> ◆なぜ現在は子育て“しにくい“のか ・子育てのマイナスイメージはどこから? ・ほりえさんが大園長(おおえんちょう)として成し遂げたいこと ◆子育てしやすい社会のためにくうねあが行っていること ・園児が街を練り歩くことの価値 ・コーヒーフィーカ会と親父会とは ・保護者がくうねあの職員になるのはなぜ?
-
1
#1 堀江大園長とくうねあの紹介
記念すべき第1話は、くうねあの堀江大園長(おおえんちょう)とくうねあの紹介です。 🌱第1話の内容🌱 ◆堀江大園長のキャリア ・大手企業の営業マンから保育園の園長に転身 ・待機児童が最も多かった広島で保育園をはじめた理由 ◆くうねあについて ・2人の園児しかいなかった時期から今に至るまで ・地域が“園庭” という概念 ・異年齢混合のクラス ※途中マイクの変更により、音質が変化する可能性があります。
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
この番組は「子育てしやすい社会」をつくるためにどんなことができるのか、子育て応援企業くうねあの代表でくすの木保育園・認定こども園くすの木の大園長(おおえんちょう)を務める堀江さんと共に深掘りしていく番組です。--------------------------------------------------🌿株式会社くうねあ 公式ホームページhttps://qoonea.com/🌿くうねあwebマガジンhttps://qoonea-mag.com/--------------------------------------------------
HOSTED BY
くうねあ
CATEGORIES
Loading similar podcasts...