Elephant Talk(エレファント・トーク)

PODCAST · business

Elephant Talk(エレファント・トーク)

大きすぎて見えない、近すぎて見えない。社会のあちこちにゾウはいる。そんなゾウの話を掘り下げるPodcast________________________社会変革推進財団「SIIF」がお届けするポッドキャスト『Elephant Talk』。私たちの社会には“近視眼的“なものの見方では解決できない複雑な課題がたくさんあります。そんな課題と、解決への糸口について、SIIF設立メンバーであり、8年にわたって共に組織をリードしてきた理事の2人が、“大きく“語ります。番組は1エピソードあたり、10分程度。ちょっとした移動のタイミングや、会議と会議のあいだなど、日々のすきま時間に是非お聞きください。🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事) 工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c🐘社会変革推進財団「SIIF」について ⁠https://www.siif.or.jp/⁠________________________企画・制作:株式会社湯気 ⁠https://yuge.jp/⁠

  1. 32

    #32 都心の住宅価格高騰によって何が起きてる?「アフォーダブルハウジング」を考える。

    今回のテーマは、「アフォーダブルハウジング」。都心の住宅価格が高騰し続けている中、「(経済的に)住む家の選択肢がない」課題解決への手立てとして、アフォーダブルハウジングが注目を集めています。英・米ではすでにインパクト投資先として一般的な選択肢となっているアフォーダブルハウジングがもたらす影響について、SIIF理事の青柳と工藤が語りました。Topics・・・アフォーダブルハウジングってどんな住まい?/いま、生きていくのに不可欠な「住」が脅かされている・・/「家庭状況によって子どもの未来が閉ざされることがないように」/都心部では住宅価格が高騰し続けている/「職」と「住」に距離ができやすい状況/月収に占める家賃が50%という家庭も/エッセンシャルワーカーの方々が都市部に住めなくなると・・/京都の「RENNOVATER」の事例/通常の家賃より3割程度安くなることも/京都の古い長屋をリノベーション/「LivEQuality大家さん」への出資が決まりました!/経済状況が厳しい家庭に相場より3割程度安い家賃で住居を提供/東京都も注力している領域/公営住宅の厳しい現状・・/英・米ではすでにインパクト投資先として一般的な選択肢/「ただの安い住宅」にとどまらない価値/不動産は地域のつながりを築く「場」として有効/住宅を起点とした機会格差の解消に取り組んでいきたい/「リサーチペーパー、鋭意制作中です!」▼番組内で工藤と青柳が語った、住居をめぐる課題のポイント①首都圏での不動産価格高騰の影響:首都圏での不動産価格の高騰により、比較的低賃金とされるエッセンシャルワーカーが首都圏に住み続けることが難しくなっている状況があり、その結果、医療など首都圏の社会インフラを担う人材不足につながり、最終的には首都圏に住む人々にも影響が及ぶ可能性があります。②公営住宅が抱える課題:住まいの課題の“受け皿”となってきた公営住宅ですが、立地のよい公営住宅では住民が長期間住み続けるケースが多く、新たに入居を希望する労働人口が入りにくい状況があり、そのため、働く場所と住環境の利便性を両立させにくいという課題が生じています。🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  2. 31

    #31 祭り、スポーツ、ゆるキャラ・・郷土愛はシステムチェンジの起点に?!

    今回のテーマは、「郷土愛とシステムチェンジ」。地元への愛ってある?ない? それぞれの地元トークを入り口に、郷土愛が地域経済やシステムチェンジにもたらす影響について、SIIF理事の青柳と工藤が語りました。Topics・・・地元への愛ってある・・?/「ふるさと」と言えば、何が思い浮かぶ?/河原でサッカーや野球をした思い出/出身地より今暮らす雲南を地元だと感じる/暮らしの中でその土地の歴史を感じるかどうか/まだ続いている地元の友達との関係/ゆるキャラは郷土愛を育む?/「ふなっしー」から始まった民間発のゆるキャラ文化/ゆるキャラは「現代版・妖怪」・・?!/地元に戻るか決めるのは仕事の有無でもない?!/最後は地元が好きかどうか/「地元が好き」という若者も増えている?/財務リターンとインパクトの両立/郷土愛はお金で測れないインパクト/経済合理性がなくても人を動かすもの/「ウチの地元には、大資本がなくてもお祭りがある!」/合理性で選ぶと愛着が湧きづらい?/地方への愛着を高めていきたい...!🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  3. 30

    #30 ESGブーム、コロナ禍…。インパクト投資の10年を振り返る

    今回のテーマは、「インパクト界隈の10年を振り返る」絶えず変化し続けるインパクト投資の潮流の中で、SIIFがどのような役割を担い、どのような価値を創出してきたのか振り返り、今後の展望について、SIIF理事の青柳と工藤が語りました。Topics・・・年始の合宿でこれまでの歩みを振り返りました/合宿に参加した赤ちゃんに癒された/合宿での議論を受けて新たな中期経営戦略立てました/あえてストーリーで伝えることに/詩人になった工藤さん/しかし「ツカミに失敗」!?/SIIFの始まりは透明度100%の湧水/きっかけはGPIFのUNPRI署名/ESG投資の大きな流れと合流/「この流れ・水質・方向でいいんだろうか?」/システムチェンジという置石/生態系を破壊する護岸工事や土木工事のような変革ではなく.../流れの中に置石を置くことで変革を促す/新型コロナウイルス流行の影響/川の流れの変化を掴む力/水の中にいるからこそ、変化に気が付ける/オックスフォード大学でコーエン卿に言われたこと/大成功は偶然であるという世界観/世界から期待される日本のインパクト投資の広がり/「レギュレーションを変えろ」は西洋的な考え方?!/SIIFの今後の展望は?/地域ごとに個別に対応することが重要/レギュレーションを変えるより「横並びでないシステムチェンジ」を/欧米の後を追う時代ではなくなった/グローバルな川の流れにどう置石を置くか/「SIIFは未来志向です」🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  4. 29

    #29 SIIFの活動がオックスフォード大学の教材に。日本の特異性は?

    今回は、SIIFと協働先の取り組みがオックスフォード大学のケーススタディに採用された件について話しました。オックスフォードのビジネススクール「サイード・ビジネス・スクール」のケーススタディにSIIFの歩みが採用、その理由は?現地に出向き授業を視察した青柳さんが現地で感じたことは?世界からみた日本のインパクトエコノミーの現在地や特徴について、SIIF理事の二人がが語ります。今回SIIFが取り上げられたオックスフォード大学のケーススタディは、SIIFのHPにて全編掲載しています。📖10年の歩み、 日本のインパクト・エコノミー ~事例と映像でたどるシリーズ~https://www.siif.or.jp/approach/84548/Topics・・・オックスフォード大学のケーススタディにSIIFの取り組みが掲載されました!/現地視察に向かった青柳さん、到着早々のトラブル・・/物価高くて「日本人はどこに行ってもツラい」/全6章、200ページにわたる大作/システムチェンジは戦い?!/インパクトエコノミーってそもそも何?/「経済活動の意思決定に社会や環境への影響が組み込まれている」/SIIFのどんな取り組みが評価された?/日本人特有の価値観は海外の人に伝わったのか?/「未来の里山をつくる」エーゼロの事例/世界20カ国から集まった39人の受講生/日本のインパクトエコノミー界は官民連携で進めていくのが特徴/今後は「日本の取り組みをもっと世界に発信していきたい」/窓口やゲート、ハブになっていく決意🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  5. 28

    #28 地方女性が、地元を離れる理由は?

    今回のテーマは、「地方のジェンダーギャップと女性の人口流出」について。女性が地元を離れ、“都会”を目指す。一度でたら、もう戻らないーー。地方女性の流出、そのとき当事者は何を考えているのか……?自治体・地域企業が直面しているこの問題について、ジェンダーチームが長野県上田市で地元企業とともにパイロットプロジェクトを行うなど、取り組みを進めるSIIF理事の工藤・青柳が考えました。Topics・・・自治体や地域の企業にとって深刻な問題/一方、都会に出ていった当事者からすると「そう言われても・・」/「この街の雰囲気がちょっと・・」という意見も/一度出たら戻らないという課題も/鳥取在住20代女性の苦悩/会社に人事コンサルが入って「初めて給与規程を見てビックリ」/ポッドキャストで情報に触れ、自分の可能性に気づいた/地方の中小企業の現実/長野県上田市でのSIIFジェンダーチームの取り組み/3つの企業とともにパイロットプロジェクトを進行中/社内制度を変えるだけではダメ/固定化した性別役割規範に対して向き合える風土をどれだけ作れるか/ゲームチェンジャーは何と言っても「人手不足」/ジェンダーの課題は複雑。エーリッヒ・フロム『愛するということ』を読み始めたメンバー/「稼がねばならぬ」という男性への呪いにも着目/多様な生き方に、若いうちにどれだけ触れられるか/SIIFは“経済で変える”観点を大事に/「良き祖先」として、未来のために全力を尽くします🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  6. 27

    #27 「老害」って何だろう? “歳を重ねる意味”について

    今回のテーマは、ビジネスシーンでもよく聞かれるようになった「老害」という言葉について。SIIFが掲げるシステムチェンジの理念においては、コミュニティにおける年齢のダイバーシティが重要です。一方で個人としては「老害になりたくない」と危機感を覚えることも……。あちこちで耳にする「老害」という言葉について、SIIF理事の工藤と青柳が実体験を振り返りながら考えてみました。特定の年齢層に「害」という言葉をつけて使うのはエイジズムになりかねないため、そのあたりも留意しながらお話ししています。Topics・・・そもそも老害の辞書的な意味って?/「若返りが行われていない状態」/広がる老害の意味/『ソフト老害』という言葉も/特定の年齢層ではなく、特定の態度を批判する言葉/経験値・暗黙知があるが故に・・/ドラマで描かれる父親像の変化/世の中の変化が速すぎる?/時代についていく「大変さ」が関係してる?/「老益」になろうと思っていまして・・/培った経験や知恵を若い世代に渡していく/話が長くなってしまう問題/「ストップウォッチを置いて、とにかく短く喋ろうと思っています」/「ごめん!間違ってた」「ありがとう」が言える素直さが大切/筋トレ、辞めた方がいい?!/それなりに“老い、衰え”いくのは良いことかも・・🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  7. 26

    #26 地震とともに生きる日本人。復興の現場で起きていること

    今回のテーマは、「大地震と復興支援」について。青柳は、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、日本各地の被災地に現場入りし支援活動に携わってきました。いつどこで地震が起きるかわからない日本。「地域のこれから」をデザインする上で、災害リスクを考慮する視点は欠かせません。各地で地域活性化プロジェクトに取り組むSIIF理事の工藤と青柳が、災害に対するレジリエンスについて考えてみました。Topics・・・地震とともに生きていく私たち・・/4枚の大陸プレートの衝突部にある日本/阪神・淡路、東日本、熊本、能登の現場を見てきました/緊急フェーズと復興フェーズでそれぞれどんな支援をする?/まずは被害のアセスメントから/震災がきっかけで変わる社会システム/東日本大震災を機に転換を迎えたエネルギー政策/災害が原因でばらばらになってしまうコミュニティも/災害によって加速する人口流出/組織で培ったマネジメント力で被災地に貢献を/地域の豊かさを「100年先に残す」/災害リスクを考慮する視点の重要性/復興にはとにかく時間がかかる・・地方行政だけでは限界/NPOやボランティア任せにせず、大きな枠組みで取り組んでいく/自然がもたらす恩恵と脅威/地震とともに生きていくことを「受け入れる」/最後はいつもの「がんばりましょう!」🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  8. 25

    #25 採用は「バリューフィットが、9割」“SIIF流”組織開発について

    今回のテーマは、「SIIFのバリュー」について。多くの企業が悩みを抱えている人材・組織開発。最近は、利益が出ていても「人が採用できない」「社員が辞めていく」と言った理由で倒産してしまう会社も増えているんだそう・・・。「バリューフィット」を重視した経営を実践するSIIF理事の工藤と青柳が、“SIIF流”組織開発と3つのバリューについて、実体験をもとに語ります。Topics・・・かつて頭を悩ませた「組織開発」/「悩み」→「課題」にできるように/SIIFのバリュー/「giveからはじめよう」/エコシステム全体へのコミットが大事/「旗を立てよう」/自分の言葉で理想を語ってみる/「まずは一歩を踏み出そう」/真面目がゆえに、一歩目が踏み出せないことも...?/東京の会議室からは見えない景色...現場に行くことの重要性/SIIFの”Do’s and Don’ts”/大概のことはなんとかなる・・!!/とにかくバリューフィットを重要視して挑んだ採用活動/バリューが社内の共通言語として浸透しています/社員それぞれの内発的動機を大事に/会社のビジョンと個人のビジョンが重なるとき・・/2026年はドロっとウェットな「対話」で・・?!🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  9. 24

    #24「結局、教育を変えないと…」社会課題解決のカギ・教育について

    今回のテーマは、「教育」について。さまざまな社会課題の当事者や支援者と関わっていると、『結局、教育を変えないと……』という言葉を耳にすることがあります。価値観、倫理観を育むうえで重要な教育。システムチェンジを起こしていく上でもとても大事な観点です。教育のあり方とこれからについて、SIIF理事の工藤と青柳が考えました。Topics・・・若者世代はSDGsやソーシャルへの意識が「当たり前」になっている?/親が抱える教育へのプレッシャー/二極化する教育環境/経済格差と連動するとされる教育格差/少子化で中学・高校がない地域も・・/進学のために家族みんなで引越しせざるを得ない環境/地域を守り続けるための小学校の存在/アップデートが“難しい”学校の実態/戻ってきたいと思える地元へ/学校だけじゃない、地域全体での教育が必要/地元の子どもと都会からくる留学生の交わり/外部からの刺激の重要性/SIIFとして「教育」領域でできること/ジェンダーに基づく規範を変えていく/地域の大人が担う役割は?/子どもにとってのロールモデルをつくる/教育との接点をもっと広げていきたい……!🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  10. 23

    #23 『鬼滅の刃』『ブラック・ジャック』は人生の教科書・・?読書や映画鑑賞がもたらすもの

    今回のテーマは、工藤・青柳が「影響を受けた本、漫画」について。経営者として多忙な生活を送る2人も、読書や映画鑑賞など“インプット”は日々欠かさず行っています。『国宝』『鬼滅の刃』『キングダム』などの話題作から感じたことは? 『ブラック・ジャック』『万物の黎明』・・読書を通じて得た知恵は、仕事や価値観にどうつながっている? SIIF理事の工藤・青柳が、これまで影響を受けてきた漫画から今読んでいる本の話まで、縦横無尽に語ります。Topics・・・仕事がつらいとき『星の王子さま』を読んでいると語っていた青柳さん/どんな本・映画に触れるか、人それぞれの価値観が出る/『国宝』の原作を寝る前に読んでいる/『国宝』もシステムチェンジと言える・・?/『ブルシット・ジョブ』の著者デヴィッド・グレーバーの遺作『万物の黎明』/人間を二元論的に捉えない。『万物の黎明』から学べること/読書を通じて考える、保守とリベラルの現状/「正しさを押し出すだけの限界」を超えるために…/「仕事に役立つから」ではないインプットの大事さ/やっぱり『キングダム』王騎将軍になりたい工藤さん/『鬼滅の刃』で影響を受けたシーン/「強く生まれた意味」を問う煉獄母/手塚治虫『ブラック・ジャック』に影響を受けて育った少年時代/子供が触れる作品を通して「どういう人間が立派なのか、尊敬されているのか」を伝えることは大事🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  11. 22

    #22 ​​地産地消って何でいいの? 地元の野菜が教えてくれること

    新年一発目の配信となる今回のテーマは「消費とシステムチェンジの関係」について。新年セールや福袋、正月は消費意欲が高まる時期。そんな時、何を買って、何を考える……?「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を標榜するSIIFの工藤と青柳が、普段の消費で心掛けていること、そして、“これからの消費”について考えてみました。Topics・・・お餅から始まる新年/システムチェンジにおける「消費」の重要性/なぜ人はモノを買うのか/システム、システムというけれど…/買い物で意識してることってある?/地産地消を選択する理由/地方に住んで野菜をスーパーで買わなくなった/旬のものを食べる幸せ/猿や寒波にやられる野菜/ハプニングから生まれるコミュニケーション/輸送距離が長ければ、二酸化炭素の排出量も増える/バリューチェーンが短いという利益/消費者と生産者の気持ちの交換/美味しくて無くなっちゃうスナップエンドウ/生産者のモチベーションを高める消費について/雨風太陽の「都市と地方をかきまぜる」ポケットマルシェ/消費が生み出すソーシャルキャピタル/自分の消費行動と大きなシステムの接続意識/縫製者の顔が見えない洋服/洗濯で流れ出るマイクロプラスチック/消費者を“啓蒙”することの限界/無意識に良い選択ができる仕組みを/企業主導のサステナビリティの必要性/新年の抱負は「質のいい睡眠」/今年もやりたいこと100個書き出す工藤さん/Googleカレンダーに「良き祖先になる」/毎朝次世代を意識する青柳さん🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  12. 21

    #21 ​​2025年、どんな年だった?「仕込んだものが、動き出した」

    2025年最後の配信となる今回は、いつも以上に本音全開のトークをお届けします。試行錯誤の連続だった事業の裏側や、手応えを感じた瞬間。そしてすでに動き始めている2026年以降の構想まで、年末だからこそ語りたい思いをSIIF理事の工藤と青柳が綴ります。Topics・・・あっという間に過ぎて行く一年/クリスマスツリー出す、出さない問題/年末はやっぱり忙しい?/山場の10月は乗り越えた/2024年は「着手」、2025年は「具体化」の年/商工会と一緒に動かす現場/韓国に行った青柳さん/GSG Impact Conferenceがんばりました!/約50カ国から150人の参加者/欧米だけじゃない。アジア・アフリカ・中南米のリーダー育成/途上国と投資の親和性/官民連携で社会を動かす/1年でやりたいことを100個書き出す工藤さん/「お砂糖を我慢したい…」/採用がうまくいった年でした/「振り返れば、遠くまで来た」工藤さん青柳さん/自然と仲間が増えていく喜び/地道な歩みと成果を見てくれている人/2026年も人を大切に/ここから連携が始まる/経済のシステムチェンジに挑む/経済のゲームチェンジなんて無理と言われても「そんなことない!」/突拍子もないことを本気で考える🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  13. 20

    #20 「ご近所付き合い」や「会社の運動会」はなぜ大事?ソーシャルキャピタルを考える

    今日のテーマは「最近気になるニュース」と、そこから浮かび上がる「社会関係資本(ソーシャルキャピタル)」の重要性について。11月に大分・佐賀関で発生した大規模火災では、住民たちの普段からの共助の精神が、人的被害の食い止めにつながったと報道されました。こうしたニュースから読み取れる「ソーシャルキャピタル」の重要性とは・・・?SIIF理事の工藤と青柳が話題のニュースをSIIF的視点から深掘りしてみました。Topics・・・大谷翔平さんの財団設立、すばらしい!/全国に広がるクマ被害/里山管理とクマの相関関係/大分市佐賀関の大規模市街地火災/今、必要とされる近隣の助け合い/消防団で、40代は超若手/行政から委嘱される民選委員の活躍/地域のつながりと見守り//65歳以上が人口の半数は当たり前で・・・/公的システムでもビジネスでも介入できない領域/普段の関係性が生み出す共助のシステム/ソーシャルキャピタル=社会関係資本について/終身雇用とソーシャルキャピタルの関係/「会社の運動会」は大事だった…/元バスケ部の脚力/周りが「かまってくれる」ローカル/同調圧力や縛り・・・面倒なソーシャルキャピタル/面倒さが生み出すポジティブなインパクト/関係性の中で生きているという実感🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  14. 19

    #19 ​​「今日なにを着る?」服を選ぶという行為について

    今日のテーマは「働く人のファッション」について。大銀行の方からスタートアップ経営者、日本全国に住む地域のキーパーソンなど、いろいろな立場の人たちと会う機会が多いSIIF理事の2人。TPOに応じたファッションへの気遣いから、サステナビリティに繋がる消費行動まで……ファッションにまつわる青柳・工藤の話はどんどん広がります。Topics・・・洋服選びが年々難しくなってきたお年頃?/進むカジュアル化/勝負の日は、赤い〇〇で/土地と衣服の密接な関係/出雲での装い・東京での装い/TPOにフィットするファッション/ファッションで“同化”する意味/就活時のファッション/スノーブーツで銀行訪問できる?/年間5着でアパレル産業はサステナブルになる・・?!/サーキュラーエコノミーの中にあるセーター/ファストファッションは「人の顔が見えない」/洗濯でマイクロプラスチックを生み出す洋服/付き纏うバリューチェーンの問題/消費者としての貢献は・・・?🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  15. 18

    #18 Chat GPTと結婚、どう思う?AIがもたらす新しい課題

    今日のテーマは「AIがもたらすインパクト」について。AIの登場は、インターネットに匹敵する大きな変化だと言われています。大きな可能性を感じる人もいる一方で、危機感も感じる人も多いようです。課題解決のために日々社会を見つめる青柳・工藤が、AIの誕生によってヒト・社会がどのように変化し得るのか考えてみます。Topics・・・AIはゲームチェンジャー/どれくらいAI使ってる?/壁打ちも、検索も、アウトラインもChat GPTとGeminiで/自己肯定感も上げてくれる/納期を守らないAI/AIの素晴らしい複合的な判断/AIが新しい課題を生む?/AIで加速する対話の“ジェネギャ”/ChatGPTと結婚した人もいるらしい?!/AIで充足するメンタル/揺らぐ「人間社会のベース」/AIが人間の共存していく力を下げていく?!/全員がAIを使う状態になる?ならない?/AIによるシステムチェンジの可能性/計算可能な問いは、AIが解決/「インパクト投資」は生き残る/問いの設定と決断が、人間の役割/生身のお付き合いの重要性/AIもスルメ食べながらお酒呑めちゃう・・・?🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  16. 17

    #17 初の女性首相誕生、どう受け止めた? 意義を考える

    今日のテーマは「日本初・女性首相誕生」について。2025年10月、日本で初の女性首相が誕生し、メディアやSNSではさまざまな意見が飛び交いました。長い目で見て、これってジェンダーギャップ解消に貢献するの?それとも……。SIIFのジェンダーチームを率いる工藤を中心に、SIIF理事の2人が「女性初の首相の誕生」をどう捉えているのか、本音全開で話してみました。Topics・・・高市首相のスタートダッシュ/女性活躍に関する分断をどう超えるか/女性活躍は「総論反対」がいるアジェンダ/選択的夫婦別姓や防衛。反対の部分もあるけど・・・/「女性が首相」という景色/“男性が女性を選んだ”構造/政策の中身で選ばれる/「こんなはずじゃなかった」という思いを持つ人も/「1人目」という存在に思うこと/これから政策の中身も伴っていく?/「女性=リベラル」ではない/初の女性首相はジェンダーギャップ解消に寄与する?/女性活躍の素地ができた/ジェンダー施策に積極的な男性首相の方がよかった?/もっと若い世代の政治家に期待/批判ではなく「どう活かすか」を考えたい/象徴的な意味をどれだけ最大化するか/「夫婦別姓なんとかしてください!」意見はする。だけど応援もする🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  17. 16

    #16 SNSが苦手な理由。「システムチェンジは“打算的平和主義”で」

    今日のテーマは「SNSの功罪と可能性」について。アラブの春や#Metoo運動、「保育園落ちた」ブログなど、個々人の声が社会を動かす時代に、SNSとどう付き合い、システムチェンジにつなげていくのか?「私たち、SNS苦手だよね」と言いつつも、青柳・工藤がSNSの過去・現在・未来について考えてみました。Topics・・・SNS使ってる?/青柳さんはFacebookがメイン/工藤さんはインスタで赤ちゃん動画/最初にSNSに触れたのはいつ?どのサービス?/東日本大震災とともに一気に普及したTwitter/「つながる」ためのツールだったはずなのに…/アラブの春、MeTooに見るSNSの効用/フィルターバブルの功罪/X、ヤフコメ。正反対の意見を「わざわざ見にいく」/システムチェンジを阻む理由や、ビジョンを修正するための情報収集が大事/改めて、SNSは社会をどう変えた?/「保育園落ちた」が制度を変えた/SIIFはSNSが苦手?!(笑)/不特定多数に向けて意見をいう難しさ/SIIFのカルチャーは「打算的平和主義」/埋もれた意見が社会問題化する良さ/TikTokで踊ってみる・・・?🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  18. 15

    #15 脱成長、賛成?反対? あらためて考えた、経済の問題点

    今日のテーマは「経済の“負の側面”」について。経済の力を使って社会課題の解決を目指すSIIFですが、そもそも「経済」こそがさまざまな問題の元凶になっている・・・? そんな問題意識を出発点に、「行き過ぎた市場経済の問題点」や「脱成長の是非」「SIIFがこれから目指すこと」などについて、青柳・工藤が本音全開でお話ししました。Talk Topics・・・経済こそが社会課題をここまで深刻にした元凶?/「経済」の語源は・・・/経済をただポジティブに語ってていいの?/行き過ぎると「目的」がズレてくる?/お金も単なる道具なのに…/資本主義が格差が広がるばかりのシステムになってる?/市場経済によって経済が生活から乖離している説/商社時代の不動産売買の話/巨額の富が富を生むのを目の当たりにして…/お金持ちがますますお金持ちになるシステム/経済、大丈夫か??!/富の再配分や分配ができるプレーヤーは?/「努力して稼げるようになったのに」のモヤモヤ問題/自分がお金を儲けられたのは実力?偶然?社会のおかげ?/斎藤幸平さんが提唱「脱成長」について/脱成長、賛成?反対?/経済的先進国とそうでない国の違い/お金はある、回ってないだけ/「コロナで経済活動ストップも脱炭素進まず」に思うこと/SIIFは「経済の歪み」に対して何をする?🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  19. 14

    #14 「達成感」より大事なものって? 壮大な目標と向き合う時のメンタリティについて

    今日のテーマは「リーダーのセルフケア」について。社会や経済の「システムチェンジ」を起こすことで社会課題を解決に導いていくことを目指すSIIFですが、壮大すぎる目標を前に打ちひしがれてしまうことはないのか?気持ちが折れそうになった瞬間は?そんな時どう対処する?  SIIF理事の青柳・工藤がセルフケア、セルフマネジメントについて語りました。いろんな場所で踏ん張っているリーダーたちの役に立つと………嬉しいです!Talk Topics・・・日々の癒しグッズについて/息子のほっぺが物理的に…/やってることが壮大なので癒しが大事な仕事です/途方に暮れる感覚は「なくはない」/スタートアップのMVP表彰と真逆の世界/達成感を得にくい仕事/やってもやっても振り出しに戻る感覚/システムとは「やればやるほどドツボにハマる」もの/青柳さんが最近BADに入ったのは…/落ち込まないように演じてたら結果落ち込まない?!/工藤さんは2021年がBADな年だった/眠れなくなった夜に夫がびっくり…/コーチングを始めてブレークスルーに/運動、サウナ、結局それが大事/映画『キングダム』の王騎を見て考えたこと/自分を成長させるためにしていることは?/コーチングで性格診断を受けたら「思い当たる節」しかなかった/「何で周りはこうなんだろう?」からの脱却/考えないようにして考えないようにできるのがすごい/最近は『星の王子さま』読んでます/プロセスを楽しめる好奇心のある人、大募集(唐突な、採用活動に・・・?)🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  20. 13

    #13 「電話が苦手」「MBTIは事前に知りたい」日々感じるジェネレーションギャップについて。

    今日のテーマは「ジェネレーションギャップ」について。「電話が苦手」「MBTIは事前に知っときたい?!」日常の些細なギャップから、複雑で正解のない社会課題に向き合う上で「世代間連帯」の大事さについて。組織の中で「年長者・偉い人側」になりやすい青柳と工藤が、ジェネレーションの悲喜交々を語ります。今日のテーマは「ジェネレーションギャップ」について/SIIF合宿での若手社員との雑談/本の記録、どうやってしている?/Evernoteは古い?/Notionの時代/若い子について行くのに必死・・/電話が苦手なZ世代/レストランの予約はネット派/工藤さんは電話予約のお店を避けがち/MBTIが友達づくりに使われている?!/インスタでK-POPアイドルを見ている工藤さん/社内1on1前にMBTIを活用する・・?/思考が可視化されることの弊害/20個上の人と話す、と考えると・・/リラックスしてもらうために、目上の人から自己開示する!/20歳上であるという事実だけで威圧感を生むことを自覚する/工藤さんは部下にとって話しやすいタイプ?/フィードバックすら受けれない青柳さん/昔の40代は威厳がすごすぎた・・/今の40代は嵐、昔の40代は石原裕次郎/今の若者はサステナネイティブ世代/もはやサステナビリティは意識高い系ではない、普通の感覚/全共闘世代とサステナ世代の共通点/全共闘世代がインパクトエコノミーの素地を作った/若い人たちと全共闘世代は話が合うのでは?!/全共闘世代からもっと色んな話を聞きたい/ヘルメット被ってTiktok・・(笑) 他🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  21. 12

    #12 「投資家として、1人の女性として」 日本のジェンダーギャップへのモヤモヤ

    今日のテーマは「日本のジェンダーギャップ」について。国際的なランキングでも常に下位をさまよう日本の今後は……?後半では、「システムチェンジ投資家でもあり、1人の女性でもある」課題の当事者としてのモヤモヤを工藤が語りました。今日のテーマは「日本のジェンダーギャップ」について/世界経済フォーラム発表の「ジェンダーギャップ指数」の結果/「なんで日本ってそうなの?」娘との会話/男女共同参画に関する公聴会で…/「なぜ女性ばかり支援するの?」という男性参加者からの質問/男性vs女性の構図の限界/「機会の平等」と「結果の平等」/スタートラインのギャップが問題では?/ 「女性は手を挙げない」という言説へのモヤモヤ/職場と家庭のジェンダーギャップはつながっている/残業、飲み会前提…今の働き方自体を見直さないと/ SIIFのジェンダーチームは何をやってる?/地方の「働き方改革」がジェンダーギャップ解消の鍵?/地方は人手不足が深刻なので「追い風」もある/経済アプローチも重要だが結局は社会の性差役割分担を解消しないと…/ジェンダーイシューに関する工藤さんの最近の悩み/「課題の当事者性」問題/システムチェンジ投資家モードか、1人の女性としているか/離れて象を見てるときと、象に踏まれているとき/「どうせわからないでしょ」の壁との向き合い方/社会課題と当事者性について「また話そう!」 他🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  22. 11

    #11 インフラの危機。地域の未来は「誰が」「どう」決めるのか?

    今回のテーマは、「インフラの危機」です。埼玉・八潮市の道路陥没も大きなニュースになりましたが、いま、日本のインフラが老朽化の危機を迎えています。道路や橋、下水道、トンネル…… 暮らしの「当たり前」は今後どうなっていくのか。技術的な選択肢はあっても、それを「誰が」「どう」選びとるのか。それこそが問題ではないないか……?島根県の中山間地で暮らす工藤と、父が町の水道局長だったという青柳が語り合いました。「あって当たり前のもの」に感謝しよう/息子の保育園のお迎えで…/地方は車がないと生きていけない/37歳で運転免許をとった工藤さん/あって当たり前だけどないと困る、の代表はインフラ?!/道路、電気、水道…インフラが危機に/戦後に作られたインフラが限界/浄水システムベンチャーへの投資の理由/「10年後、水は持たない」/「我が家は浄化槽です」/浄化槽って何?水道局長の息子が解説/インフラはグリッドなので/密度があればあるほどコスパがいい/地方はオフグリッド化していく…?/技術的にはできても課題になるのは「誰が意思決定するか」/オプションの整理と議論のファシリテーションを誰がするか/決めるのは「そこに住んでいる人・住み続けたいと思っている人」/地域の合意形成をしやすい関係性があるか否か/別に分断はしてないけどまとまってはない状態をどうするか/地域活性化チームのリーダーがやるべき…?!/まずは岡山県・西粟倉村で浄化槽チェックから!?🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  23. 10

    #10 SIIFとNPOの関係って? 「課題の本質に気づく“センサー” を持つ人々」

    今日のテーマは「NPOとの関係性、協業の可能性」について。「社会課題の解決」を第一義として活動する、という意味では同じ出発点をもつNPOとSIIFですが、アプローチや取り組みは異なる部分もあります。NPOの友人や知人は多いけど、なかなか協業できてないという現実も…。“近くて遠い、遠くて近い”、NPOについて考えてみました。NPOって身近ですか?/NPO活動から市長選に立候補した友人/地方の街頭演説は国道沿いで/NPOには同志はたくさんいるけど協業はできてない/システムチェンジはNPOの人にとって新しい話ではない/同じ山を違う入り口から登る/問題の本質に気づく「センサー」/課題の当事者との接点/子どもの貧困・機会格差のテーマで考えると…/子ども食堂やフードバンクと違うアプローチで/結局象の話になるんですね…🐘🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  24. 9

    #9 丸の内・商社勤めから、『資本論』を読む日々へ。 旅と人生について語り合う

    今日のテーマは「旅すること」について。「大学の卒業旅行で訪れたエジプトで出会った姉妹に触発され就職先を決めた」「丸の内でヒールを履いて、“経済システム”のど真ん中にいた日々から、マルクス経済学の中心地へ」……「終わりなき旅」であるシステムチェンジに挑む二人が、人生を変えた旅の思い出を語ります。ゆる〜く聞ける回なので、すきま時間に是非どうぞ。真面目な話が続いたのでゆるトークを/青柳さんは「中途半端なバックパッカー」だった説/エジプトで出会った日本人姉妹/「医療系NGOに就職したい」という話に触発され…/日本財団入社のきっかけに/チベット旅行で出会った人が!?/工藤さんのアメリカ留学/マルクス主義経済学の権化のような地で/「私の“左翼思想”はここで叩き込まれた」/ヒール履いてる人いない/ラビットファーも動物愛護の観点から「なし」/緒方貞子さんに憧れ正義感に燃えた女子大生の情熱が再燃/マルクス『資本論』を読む日々/商社時代は経済システムのど真ん中にいたから…/忘れられない肌感覚を得られる、それが旅/松尾芭蕉『奥の細道』が意味するところ/目的地より旅路が大事/ここで突然、青柳さんのボヤキ入ります/仮説を作るのに時間を使いすぎてないか?! /システムチェンジは「終わりなき旅」/過程を歩む仲間が大事/結局、「楽しくやろう・・・!」🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  25. 8

    #8 「子どもの貧困」に経済からアプローチする。超少子高齢化社会を生きる子どもたちに必要なこと

    今日のテーマは「日本の子どもをめぐる課題」について。急速に進む少子高齢化、子どもの貧困、学力低下………。子どもたちが直面する様々な課題に、“経済の側”からできることはあるのか?そもそも少子化って何がいけないの? 子どもの貧困に「経済」からアプローチするには? 親以外の大人との関わりを増やすには?  さまざまな課題の今とこれからについて語りました。キーワードは「近所の大人」……。少子化って何がいけないの?/少子高齢化、急速な構造変化に問題が?/どの国も経験したことがない難しさを前に/フレイル対策しなきゃ!?/子ども?高齢者?の二者択一ではない/「子どもの貧困」はビジネスで解決するには難易度が高い領域だが/子どもが相対的貧困に陥ってる構造を見る/シングルマザーの所得の問題/経済の問題だから経済にできることはある/こども食堂への寄付より先にやることがある?!/本当は雇用や賃金の問題ではないか/経済格差が体験格差や文化資本格差につながる懸念/日本の子どもの学力低下の背景は/スマホの影響も?/本人が幸せならいいのか?/必要なのは近所の大人/東京に「近所の大人」はいない?/全ての課題領域は社会関係資本がカギ/子どもにどう人間関係をつくってあげるか/学校と家庭以外の場をどう設計するか/非営利セクターともっと連携が必要/駄菓子屋でもひらこうかな・・・・・?🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  26. 7

    #7 地方創生、どうなる?「活性化の呪い」と「土地の記憶」について考える。

    今日のテーマは「地方創生」。さまざまな場面で「東京一極集中」の問題が叫ばれて久しいですが、実際に日本各地の地域で、いま何が起きているのか? 政府は2014年から10年にわたり取り組んできた「地方創生1.0」の課題を踏まえ「地方創生2.0」を提示していますが、「地域活性化」を重点テーマに置くSIIFは、一体どんなアプローチを目指すのか。キーワードは「活性化の呪い」と「土地の記憶」ーー 日本のこれからを考える“地方トーク”、是非お聞きください。今日のテーマは「地方創生」/地方創生は1.0から2.0へ/島根県在住の工藤さんの生態/最近の「地方」で思うこと/キーワードは「土地の記憶」?/「地方ってなくなっちゃダメなの?」/家を継ぐという概念について/「便利だから、綺麗だから、魅力的だから」住むのか?/レッドゾーンでも去らない人々/地方創生1.0で語れられなかったこと/活性化の呪い/変に「東京化」した関東圏の地元/「変革」一辺倒でいいのか/「変わらないものを変わらないままでいく」をどう可能にするのか/創業100年超えの企業の目線/ゼロイチをつくる社会起業家と数百年続く地場の経営者の“たたかい”/人口が増えない未来で何に立ち戻るか/「移住者の奪い合い」という構造にどう向き合うか/普通の生活や暮らしを支えることの難しさ/SIIF地方支社をつくる説?/当事者にはなれなくとも愛着が多い人がつくる手伝いを…🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  27. 6

    #6 「ゼロイチ」ってどう作る? “日本初”の事例はどう生まれたか

    ビジネスでよく聞く「0→1(ゼロイチ)」。【0→1】【1→10】【10→100】、どれも重要ですが、SIIFが得意なのは……?インパクト投資などにおいて「日本で初めて」の事例を作ってきたSIIF理事の青柳・工藤が「ゼロイチ」について語り合ってみました。ゼロイチって結局なに? 「SIIFはゼロイチがうまい」と言われる理由は……?是非お聞きください!SIIFは「ゼロイチ」が得意?/ゼロイチ「むしろやったことない」/日本で第一号のインパクトファンドを作ろうとした時も…/「渡りに船」が起きた事例/「日本で初めて」は色々やってきたが…/本当に無から有を生み出すってない/早めに着手して遠くを見るのは癖としてあるかも/リスクをとれる財団だからこそ/工藤さんのリスク感覚はバグっている?/組織全体としてのリスク管理/青柳さんも実はリスクテイカー?/0→1、1→10、10→100ってあるけど/SIIFは0→1、1→7くらいまで/規模化にはリスク管理が不可欠/「オレがやった」という人が増殖してほしい/SIIFの広報スタンスは「墨汁」?/誰が最初の一滴を垂らしたかは重要ではない/波紋を大きくするために…🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  28. 5

    #5 「SIIFって結局何がしたいの?」に答える。改めて、自己紹介させてください。

    「Elephant Talk、面白いけど結局SIIFは何やってる組織なの?」そんな声にお答えして、今回は改めてSIIFについて「自己紹介」してみました。しかし、これが難しい…。家族にも「何をやってるかわからない」と言われ続けているSIIFの理念や仕事について、工藤・青柳が語ります。“企業とは違う「財団」というあり方で、社会を変えていきたい””経済「で」変革を起こす、経済「に」変革を起こす”一体どういうことでしょうか…?是非是非、お聞きください。自己紹介は得意?苦手?/立食パーティーが苦手/SIIFを一言で言うと「世の中を良くしたい」組織/家族に「何やってるかわからない」と言われる仕事/社会変革推進財団という名前の由来/「新しい経済で挑む」の意味/インパクト投資は一つの手段/政府や非営利組織が解決すべきと思われている問題に経済で挑む/コスパ・タイパの本当の意味を考えたい/資本主義じゃなくなるってこと?/経済「で」変革を起こす、経済「に」変革を起こす/既存の経済から距離をとって変革を目指すのでなく「中」から変革を/財団だからできること「効率性は重視しない」/財団は300万円あれば作れる?/一般企業と財団の違い/人が生活してて不幸せと思わない社会を作りたい/やっぱり自己紹介は難しかったです!(笑)🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  29. 4

    #4 Slackはケンカになりやすい? マネジメントの難しさについて

    Slackでのやりとりは便利だけど、「言葉偏重」になりすぎる難しさも…。部下からの「報連相(ほうれんそう)」は重要だけど、たまに「これってマネジメントなの?」と思うことも…。今回のエピソードは、工藤・青柳が経営者として日々奮闘している「マネジメント」について。マネージャーも最初は「初心者」。歴を重ねることでマネジメントへの捉え方が変わってきた二人の体験談や心境の変化について赤裸々に話しています。ぜひお聞きください。Slackは喧嘩になりやすい?/「電話してください」/SIIFのDos&Dont's/部下からの報連相(ほうれんそう)の受け止め方/ちょっと言葉に頼りすぎている?/言語化の弊害/トラブったらお相撲がGOOD?/マネージャーとしての失敗談/マネージャーっぽくなってきた工藤さん/責任の捉え方が変わった/ステークホルダーの方々に教えてもらったこと/経営大学院で学んだこと/先人たちの知恵と現場のギャップ/マネジメントの喜びは 🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  30. 3

    #3 読むんじゃない、感じろ?! 情報収集の秘訣

    今回のエピソードは、「経営者のインプット術・情報収集の秘訣」についてです。日々忙しく動き回る理事の2人は、どんな本を読み、どんなふうにニュースを追いかけている??金融やビジネスの基礎知識は当然のことながら、常に新しい言葉が飛び交う「インパクト」の領域で、2人が工夫していることを語り合いました。本は読むんじゃない、感じろ………?!耳寄りなトークをお楽しみに!忙しい日々の情報収集術/インパクト投資/インパクト金融/毎朝の日経新聞/古本屋の店主の名言/図書館の活用/「つんどく」の効果について/岡倉天心『茶の本』/本は熟成させて発酵させる/ブルーインパクトを学ぶ/noteの記事も「読むより感じろ」?! etc...🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

  31. 2

    #2 SIIFの「カタカナ多すぎる問題」について

    今回のエピソードは、SIIFの「カタカナ多すぎる問題」についてです。公式ホームページでも社内外の資料でも、日々の会話においても……SIIFの仕事にはとにかくカタカナが多い!でもそこには深い理由が…?カタカナ推進派の工藤とカタカナ慎重派の青柳がディスカッション(カタカナ!)しました。ちょっとした移動のタイミングや、会議と会議のあいだなど、日々のすきま時間に是非お聞きください。カタカナ多い問題/インパクト投資 /インパクト金融 /ウィキッドプロブレム/ソーシャルインパクトボンド/カタカナが多くなる理由/言葉の持つそこはかとない魅力/親切さと意図は常に必要/これからもカタカナ多めで…🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。⁠https://www.siif.or.jp/⁠________________________企画・制作:株式会社湯気⁠https://yuge.jp/⁠ 

  32. 1

    #1 象の話をしよう。ポッドキャスト、はじめます。

    大きすぎて見えない、近すぎて見えない。社会のあちこちにゾウはいる。そんなゾウの話を掘り下げるPodcast________________________社会変革推進財団「SIIF」がお届けするポッドキャスト『Elephant Talk』。私たちの社会には“近視眼的“なものの見方では解決できない複雑な課題がたくさんあります。そんな課題と、解決への糸口について、SIIF設立メンバーであり、8年にわたって共に組織をリードしてきた理事の2人が、“大きく“語ります。番組は1エピソードあたり、8分〜10分程度。ちょっとした移動のタイミングや、会議と会議のあいだなど、日々のすきま時間に是非お聞きください。🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事)工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組についてhttps://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。https://www.siif.or.jp/________________________企画・制作:株式会社湯気https://yuge.jp/ 

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大きすぎて見えない、近すぎて見えない。社会のあちこちにゾウはいる。そんなゾウの話を掘り下げるPodcast________________________社会変革推進財団「SIIF」がお届けするポッドキャスト『Elephant Talk』。私たちの社会には“近視眼的“なものの見方では解決できない複雑な課題がたくさんあります。そんな課題と、解決への糸口について、SIIF設立メンバーであり、8年にわたって共に組織をリードしてきた理事の2人が、“大きく“語ります。番組は1エピソードあたり、10分程度。ちょっとした移動のタイミングや、会議と会議のあいだなど、日々のすきま時間に是非お聞きください。🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事) 工藤七子(SIIF常務理事)🎙️番組について https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c🐘社会変革推進財団「SIIF」について ⁠https://www.siif.or.jp/⁠________________________企画・制作:株式会社湯気 ⁠https://yuge.jp/⁠

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