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PODCAST · business

コンビニ・カタリスト

yes 『コンビニ・カタリスト』は、全国のコンビニオーナーに贈る、ちょっとポップで、でも中身はガチな経営対話番組です。 パーソナリティは、現場と数字の両輪でコンビニ多店舗経営を進化させる“イケてる”オーナー・阿部央(あべ あきら)と、経営者の本音に伴走する「EOSインプリメンター」久能克也(くのう かつや)。 現場のリアルな悩み、店舗運営の工夫、人材マネジメントのコツ、そしてこれから起こる業界の変化… 「一人で悩んでいる時間を、この番組で少しでも減らしたい」 「オーナーと従業員が一緒に幸せになる経営のヒントを届けたい」 そんな思いを込めて、毎回テーマを設けて語り合います。 現場の失敗談から生まれた学び、未来をつくる試行錯誤の記録、そして時には笑ってしまうエピソードまで。 聞いたその日から「ちょっとやってみようかな」と思える15分。 孤独になりがちなコンビニ経営に、ちょっとした火を灯すきっかけになりますように。 ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部央インスタグラム https://www.instagram.com/akira.abe0616?igsh=d3o5a2gwZ3J4dG42 ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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  1. 49

    067.コンビニとSNS、やるなら今でしょ?

    気づけば投稿数613件、フォロワー2500人超え──阿部さんのInstagramは、いつの間にか多くの人に届く発信になっていました。 でも今回のテーマは「オーナーがSNSをやるべきか」ではありません。実は現場では、熱心なスタッフさんが自主的に発信を始めているケースも少なくないのです。 ・なぜ今、お店としてSNS発信が必要なのか ・オーナー発信とスタッフ発信、それぞれの強み ・複数人で発信するときの線引きとルール 発信は経営者だけの仕事じゃなく、お店の文化。「うちも何か始めたいけど、何から?」というオーナーさん・店長さん、そして「発信してみたい」と思っている現場のスタッフさんにも聴いてほしい回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    062.発注は、お客様の幸せを考えるとうまくいく。

    「発注は経験と勘。」そう思っていませんか? もちろん経験は大切。でも、それだけではありません。今回のテーマは、コンビニ経営の要とも言える「発注」です。 阿部さんは、発注とは「未来を予言する仕事」だと言います。天気、曜日、地域のイベント、お客様の行動…さまざまな情報から仮説を立て、毎日答え合わせを繰り返す。それが発注の本質です。 AI発注が進化する今だからこそ、人にしかできない発注とは何か。発注が上手な人に共通する考え方や、阿部さんが大切にしている「発注の要諦」を、実体験を交えながらお話しします。オーナーはもちろん、発注を担当する店長や社員の皆さんにもぜひ聴いていただきたい回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  7. 43

    061.競合店ができても、慌てない店の共通点

    「近くに競合店ができます。」 オーナーにとっては、できれば聞きたくない知らせかもしれません。 しかし、本当に強いお店は競合店ができても慌てません。今回のテーマは「競合店への向き合い方」。 オーナーは何を考え、どんな行動を取るべきなのか。そして店長や従業員には何を期待するのか。 阿部さん自身の経験も交えながら、「競争に勝つ方法」ではなく、「競争を成長のきっかけに変える考え方」をお話しします。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  8. 42

    060.セブンFC契約、大改革。その本当の意味とは?

    セブンイレブンが発表した、新しいフランチャイズ契約。契約期間の短縮やチャージ体系の見直しなど、大きな変更が話題となりました。 今回のコンビニ・カタリストでは、「何が変わったのか」だけでなく、「なぜ今、この変更が行われたのか」、そして「オーナーはこの変化をどう受け止めるべきなのか」を、5店舗を経営する阿部さんの視点から考えます。 これから加盟を考えている方はもちろん、店舗を増やしたい既存オーナーにとっても見逃せない内容です。制度は変わっても、最後に成長を決めるのは”人”と”仕組み”。その本質について語ります。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  9. 41

    059.2026年上半期 コンビニ業界ニュースBEST5!

    2026年も気づけば折り返し。そこで今回は、阿部さんが選ぶ「2026年上半期 コンビニ業界ニュースBEST5」をお届けします! セブンイレブンのFC契約内容変更、人手不足、業態多角化、商品戦略の変化など、この半年間で業界にはさまざまな出来事がありました。 単なるニュース解説ではなく、「現場のオーナーとしてどう受け止めたのか」「これから店舗経営にどんな影響があるのか」を5店舗オーナーならではの視点で深掘りします。ニュースの”その先”を知りたい方、必聴です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  10. 40

    058.新人アルバイト教育の本質──人が育つ土壌のつくり方

    新人アルバイト教育で、本当に大切なことは何でしょうか? 仕事の手順を教えること。 ミスを減らすこと。 早く一人前になってもらうこと。 もちろんそれも大切ですが、 その前に必要なものがあるのかもしれません。 今回は、エースジャパン・リテイリングの教育を支えてきた石橋さんをゲストに迎え、 **「人が育つ環境づくり」**について深掘りします。 ・新人が安心して成長するために必要なこと ・辞めてしまう職場と、育つ職場の違い ・仕事のやり方以上に伝えるべきこと ・教育する側が経験してきた失敗と学び 新人教育は、ただ仕事を覚えてもらう時間ではなく、 未来の仲間を育てる大切な時間。 今日入った新人さんが、 数年後のお店を支える存在になるかもしれません。 あなたのお店の新人さんは、 安心して成長できる環境にいますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  11. 39

    057.売り場づくりを再定義する──なぜ強い店ほど“捨てる”のか?

    以前も取り上げた「死筋排除」。 今回は、さらに一歩踏み込んで深掘りします。 死筋排除とは、単に売れない商品をなくすことではありません。 限られた売場をどう活かし、 お客様に選ばれる店をどう作っていくのか。 それは、コンビニ経営における重要な判断の連続です。 ・なぜ分かっていても商品を減らせないのか ・死筋排除は何から始めればいいのか ・どんな数字や基準で判断するのか ・そして、継続することで売場はどう変わるのか 強い店ほど、増やすだけではなく、 何を残し、何を手放すかを考えています。 売場を変えることは、お店の未来を作ること。 あなたのお店に、 “昔からあるだけの商品”はありませんか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    056.フェイスアップ勉強会を通じて気づいた、“フェイスアップこそ経営”という視点

    「フェイスアップって、商品の向きを揃えることでしょ?」 そう思っている方にこそ、聞いてほしい回です。 長年フェイスアップ勉強会を開催してきた阿部さん。 なぜそこまでフェイスアップにこだわるのか。 その理由は、単にキレイな売場を作るためではありませんでした。 フェイスアップを突き詰めることで見えてきたのは、 売場づくりと組織づくりの深いつながり。 ・なぜフェイスアップ勉強会を始めたのか ・フェイスアップは売上にどう影響するのか ・センスではなく「技術」として教える方法 ・誰がやっても一定水準を出せる組織の作り方 売場を見ると、その店の状態が見える。 フェイスアップとは、商品の基準を揃えるだけではなく、 組織の基準を揃える活動なのかもしれません。 あなたのお店では、 誰がフェイスアップしても同じ品質になりますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  13. 37

    055.ワークスケジュールを再定義する──強い店はこうして作られる

    毎週作っているワークスケジュール。 でも、それは本当に「店を動かすため」だけのものでしょうか? 今回のテーマは、コンビニ運営の重要ツール 「ワークスケジュール」。 阿部さんは、 「ワークスケジュールを見ると、その店の未来が見える」 と言います。 なぜなら、そこには単なる作業の割り当てではなく、 お店づくりの考え方そのものが表れるからです。 ・良いワークスケジュールは何が違うのか ・人材育成とどうつながっているのか ・なぜ店長力が表れるのか ・そして、未来の店づくりにどう活かすのか 毎週作るものだからこそ、 お店の未来を大きく左右する。 そんなワークスケジュールの本当の価値について深掘りします。 あなたのワークスケジュールには、 どんな店を作りたいかが表れていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  14. 36

    054.2026年のコンビニ生存戦略──不安を「仕組み」でワクワクに変える方法

    人手不足、コスト増、先の見えない変化。 2026年のコンビニ経営は、不安と隣り合わせです。 しかし同じ環境の中でも、 不安に押しつぶされる人と、ワクワクしている人がいます。 その違いはどこにあるのでしょうか。 今回のテーマは、 「頑張り」から「仕組み」への転換。 ・なぜ気合と根性だけでは限界が来るのか ・オーナー不在でも回る“強い店”の共通点 ・課題を「トラブル」ではなく「改善のヒント」と捉える視点 ・そして、経営を楽しくするための考え方 不安の正体は、能力不足ではなく“仕組み不足”かもしれません。 あなたは今、課題を「不安の元」として捉えていますか? それとも「進化のチャンス」として捉えていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  15. 35

    053.コンビニスタッフの「やりがい」を再定義する──私たちは何を売っているのか

    コンビニの仕事は、本当に「作業」だけなのでしょうか? レジ打ちや品出しの裏側にある、 本当の価値とやりがいを見つめ直す回です。 私たちは商品を売っているのか。 それとも、もっと別のものを届けているのか。 ・コンビニが提供している「目に見えない価値」とは何か ・お客様の心に“ちょっとした火”を灯す瞬間 ・単純作業を“プロの技術”に変える視点 ・そして、現場のスタッフこそが価値の担い手である理由 日々の仕事の見え方が変わるヒントをお届けします。 あなたは、自分の仕事の価値をどう定義していますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    052.阿部央が今、伝えたいこと──全国のコンビニ仲間への応援メッセージ

    今回は少し趣向を変えて、 阿部さんから全国のコンビニに関わる皆さんへのメッセージをお届けします。 日々の現場で感じる孤独や不安。 それを一人で抱え込んでしまうことが、最大の落とし穴かもしれません。 本音を話せる仲間や、頼れる仕組みと出会うことで、 見え方は大きく変わります。 そして、コンビニという仕事は、 ただの店舗運営ではなく、街を支える大切な役割でもあります。 オーナー・店長・スタッフ、すべての方へ。 今、改めて届けたい言葉が詰まった回です。 あなたは、一人で抱え込んでいませんか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    051.【ガチ対談】スタッフが本音で「辞めたい」と思う瞬間、オーナーはどう向き合うべきか?

    スタッフからの「辞めたい」という一言。 オーナーにとって、それは最も聞きたくない言葉かもしれません。 しかし同時に、 組織の状態を映し出す“重要なサイン”でもあります。 今回のテーマは、 「スタッフが本音で辞めたいと思う瞬間」と、オーナーの向き合い方。 過去に20人規模の大量退職を経験した阿部さんが、 その絶望と向き合いながら見えてきた“本質”を語ります。 ・人が辞める本当の理由は「忙しさ」や「時給」ではない? ・オーナーが無意識にやってしまう“最悪の対応”とは ・「引き止める」だけでは解決しない理由 ・コア・バリュー(価値観)で見直す、スタッフとの関係性 ・そして、コンビニという仕事に「誇り」を持つということ 「辞めたい」は終わりのサインではなく、 より良い組織に変わるための入り口かもしれません。 あなたは、スタッフの“本音”と、真正面から向き合えていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  18. 32

    050.店舗数で変わるオーナーの仕事──1店舗から5店舗までのリアル

    オーナーの仕事は、ずっと同じではありません。 店舗数が増えるごとに、求められる役割は大きく変わっていきます。 第50回は節目の回として、 阿部さんが1店舗から5店舗まで拡大してきた中で、 どのように役割や動き方を変えてきたのかを振り返ります。 1店舗のときは、現場の最前線。 2店舗で感じる“見きれない”違和感。 3店舗でぶつかる壁。 そして、4〜5店舗で求められる“経営者としての視点”。 なぜ、多くのオーナーは成長の途中で止まってしまうのか。 その原因は、「やり方を変えないこと」にあるのかもしれません。 さらに今回は、 目標である10店舗に到達したとき、 オーナーの役割はどう変わっているのか? という未来の視点にも踏み込みます。 過去の成功体験に縛られるのか、 それとも次のステージに進むのか。 あなたの働き方は、 “店舗が増えても通用する働き方”ですか? コンビニ・カタリスト(久能さん、小野さん)に書く   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  19. 31

    049.人手不足でも採用で困らない店の“共通点”

    「人が採れない」 それは本当に“時代のせい”だけでしょうか? 人手不足の世の中でも、 なぜか人が集まり、定着する店があります。 今回のテーマは、 「人手不足でも採用で困らない店の“共通点”」です。 世の中は「とりあえず採る」流れになりがちですが、 その判断が後から大きな負担になることも少なくありません。 では、採用で困らない店は何が違うのか? ・人が集まる店に共通する“空気”とは何か ・採用の基準はどこに置くべきか ・「採るべき人」と「採ってはいけない人」の決定的な違い ・そして、採用で見極めるべき“正しい人×正しい席”という考え方 さらに、阿部さん自身の失敗談も交えながら、 現場でしか語れないリアルをお届けします。 採用は、単に人を埋める作業ではなく、 チームをつくる経営判断です。 あなたの店は、“選ばれる職場”になっていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  20. 30

    048.カルチャーの作り方(後編)──会社の隅々にまで行き渡らせる方法

    カルチャーは、作って終わりではありません。 むしろ本番は、「どうやって浸透させるか」です。 前回は“カルチャーとは何か”を整理しました。 今回はその続きとして、 カルチャーを会社の隅々にまで行き渡らせる方法に踏み込みます。 言葉にしただけで満足していないか。 壁に貼っただけで終わっていないか。 現場で使われていないカルチャーは、存在していないのと同じです。 では、実際にどうやって浸透させるのか? ・朝礼や面談、日常会話の中でどう使うのか ・行動とどう結びつけるのか ・良い行動をどう言語化し、評価しているのか ・そして、カルチャーが崩れる“決定的な瞬間”とは何か エースジャパンで実際に行っている取り組みをベースに、 かなり具体的にお話ししています。 カルチャーは「掲げるもの」ではなく、 日常で使い続けることで初めて機能するものです。 あなたの会社のカルチャーは、どこまで会社に染み込んでいますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    047.カルチャーの作り方(前編)──そもそもカルチャーって何?

    「カルチャーが大事」とはよく言うけれど、 それって結局、何のことを指しているのでしょうか? 第41回・第42回では、 カルチャーを守るために20人大量退職という出来事をどう乗り越えたのかをお話ししました。 今回はそこから一歩戻り、 “そもそもカルチャーとは何か?”を整理していきます。 カルチャーとは、空気や雰囲気のことなのか。 それとも、当たり前になっている行動のことなのか。 そして、それは経営にどんな影響を与えるのか。 ・カルチャーがある会社と、ない会社の決定的な違い ・なぜ組織はオーナー依存になってしまうのか ・そして、カルチャーづくりの“最初の一歩”とは何か 今回は、抽象的に語られがちなテーマを、 現場に落とし込める形で紐解いていきます。 「作らなければ、勝手にできてしまう」──。 その言葉の意味を、ぜひ考えながらお聴きください。 あなたの会社の“当たり前”は、 意図してつくったものですか?それとも偶然できたものですか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    042.【後編】カルチャーを守る──大量退職のあと、何が起きたのか?

    20人が辞めたあと、会社はどうなったのか。 混乱は収まったのか。 それとも、さらに苦しい状況が待っていたのか。 第42回(後編)では、 大量退職という出来事の「後処理」と、その先に起きた変化を扱います。 残ったスタッフの不安。 現場をどう立て直したのか。 辞めた人たちと、残った人たちをどう捉えていたのか。 そして時間が経つにつれ、 少しずつ見えてきた“予想していなかった良い変化”。 ・組織の空気はどう変わったのか ・意思決定はどうシンプルになったのか ・「カルチャーを守る」という言葉の意味が、どう変わったのか 後編では、 痛みを伴う選択の先に、何が残ったのかを正直に語ります。 人が辞めることは、失敗なのか。 それとも、組織が次の段階に進むための通過点なのか。 あなたは、 人が辞める可能性があっても守りたい“価値観”を、 持っていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    041.【前編】カルチャーを守る──20人大量退職事件は、なぜ起きたのか?

    「カルチャーを大事にする」とは、どういうことなのか。 それを本気で突きつけられた出来事がありました。 今回のエピソードは、 エースジャパン・リテイリングで実際に起きた **“20人大量退職事件”**の前編です。 会社の成長とともに、 価値観や働き方を言語化し、明確にしていった結果、 それまで一緒に働いてきた人たちとの間に、 少しずつズレが生まれていきました。 なぜ、その事件は起きたのか? どこに兆しがあったのか? そして、なぜ「全員を引き止める」という選択をしなかったのか。 前編では、 ・当時の会社の状況 ・カルチャーを言葉にし始めた背景 ・ズレが顕在化していったプロセス を、できるだけ生々しく振り返ります。 組織づくりをしているすべてのオーナー・経営者にとって、 「いつか起こり得る話」かもしれません。 あなたの会社では、 大事にしている価値観は、言葉になっていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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    040.一度離れても、居場所はつくれるのか?──復職への抵抗と、ポジションを確立するまで

    仕事が嫌で辞めたわけじゃない。 信頼を失ったわけでもない。 それでも、「一度会社を離れる」という選択は、簡単なものではありませんでした。 今回のエピソードでは、 家族の健康問題を理由に一度退職し、 その後、再び現場に戻ってきた石橋さんの「復職」のリアルに迫ります。 戻りたい気持ちと、ためらい。 周囲の目への不安。 「自分の居場所は、もうないかもしれない」という葛藤。 復職後すぐに役職があったわけでも、 特別扱いされたわけでもありません。 石橋さんは、もう一度ゼロから“自分の役割”をつくり直すことを選びました。 この回で語られるのは、 復職のノウハウではなく、 「居場所は“戻るもの”なのか、それとも“つくるもの”なのか」という問いです。 一度立ち止まった経験がある人、 これからライフイベントと仕事の両立に向き合う人に、 きっと深く刺さる回です。 もしあなたが一度仕事を離れることになったとして、 戻りたい場所はありますか? その場所は、“戻れる空気”でしょうか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  29. 21

    039.週3パートからNo.2へ──石橋さんの人生と仕事を振り返る

    週3日のパート勤務から、会社のNo.2へ──。 そんなキャリア、想像できますか? 今回のゲストは、エースジャパン・リテイリングのNo.2、石橋さん。 コンビニ業界の現場で、静かに、しかし確実に信頼を積み上げてきた存在です。 石橋さんは、特別な肩書きや派手な実績からキャリアを始めたわけではありません。 子育てと仕事を両立しながら、目の前の役割に真摯に向き合い続けた結果、 気づけば「会社に欠かせない存在」になっていました。 今回のエピソードでは、 ・なぜコンビニで働き続けてきたのか ・どんな仕事の向き合い方をしてきたのか ・パートという立場から見えていた“組織の景色” を、石橋さん自身の言葉で振り返ります。 肩書きよりも、役割。 スキルよりも、姿勢。 働き方やキャリアに迷うすべての人に、 静かに刺さるエピソードです。 あなたの心に残るのは、どのエピソードでしょうか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  30. 20

    038.スタッフが本音を話さなくなる瞬間/「心理的安全性」を本当に理解する

    あなたのお店ではミスや失敗がきちんと報告されますか? 隠されて、じわじわ失敗が広がってしまってはいないでしょうか。 今回のテーマは、 「スタッフが本音を話さなくなる瞬間」 そして、よく聞く言葉──*「心理的安全性」**を、現場目線で深掘りします。 心理的安全性とは、 仲良しな職場のことでも、 何でも自由に言える状態でもありません。 本音やミス、違和感を口にしても、 不利益がないと感じられる状態のこと。 オーナーや店長の、 何気ない一言・反応・表情が、 知らないうちにそれを壊していることもあります。 最近あなたの店で、 「言われなくなったこと」は何でしょうか? “空気”を経営する感覚が身につく回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  31. 19

    037.コンビニオーナーの必読本『伝え方が9割』

    「言ってイヤな顔されるくらいなら黙っておこう」 「ちゃんと説明したのに、動いてくれない」 「正しいことを言っているのに、空気が悪くなる」 そんな経験、ありませんか? 今回のテーマは、 コンビニオーナーの必読本『伝え方が9割』。 経営は“決断の仕事”と思われがちですが、 実際は**「伝える仕事」**の連続です。 同じ内容でも、 言い方ひとつで、 現場の空気も、スタッフの動きも、大きく変わる。 『伝え方が9割』を、 話し方の本ではなく、経営の本として読み解く回。 人が辞めない店、動く店の裏側には、 必ず「伝え方」があります。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  32. 18

    036.あのベテランさんが辞めても、あなたの店は回りますか?「標準化・属人化」

    「〇〇さんがいないと、この店は回らない」 それは、強みでしょうか?それともリスクでしょうか? 今回のテーマは 「標準化・属人化」。 属人化=悪、ではありません。 ただし、それが“依存”になった瞬間、 オーナーは抜けられなくなり、店は広がらなくなります。 標準化とは、マニュアルを増やすことではなく、 人が変わっても同じ結果が出る状態をつくること。 多店舗化したい人も、 今の店を安定させたい人も、 一度立ち止まって考えてほしいテーマです。 あなたの店は「仕組み」で回っていますか? それとも「誰かの気合」で回っていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  33. 17

    035.セブンイレブン・コンビニ業界変革大予想2026

    2026年、コンビニ業界はどう変わるのか? 人手不足、物価高、消費者の変化──そして、最低賃金引き上げペースを緩めるという政策の動き。 一見「追い風」に見えるニュースの裏で、 現場のオーナーに本当に起きる変化とは何なのか。 今回のテーマは 「セブンイレブン・コンビニ業界変革大予想2026」。 セブンイレブンオーナーである阿部さんが、 現場目線で「2026年に伸びる店/苦しくなる店の分かれ目」を語ります。 政策や本部の動きを“希望”として待つのか。 それとも、“準備の猶予”として使うのか。 2026年は伸びる店と落ちる店の「分岐の年」になります。あなたはどちらの道を歩きますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  34. 16

    034.2025年・大振り返りスペシャル

    2025年最大のニュースは…「コンビニ・カタリストが始まったこと!」 そんな二人の掛け合いから始まる年末特別回。 まずは阿部さんが“5店舗オーナーとしての2025年”を総振り返り。 続いてコンビニ業界全体の動き(人件費・省人化・AI発注など)をわかりやすく総まとめします。 さらに番組の反響が大きかった回の振り返りや、2026年に向けた抱負も。 番組の魅力と二人の人間味が詰まった、2025年を締めくくるスペシャル回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  35. 15

    033.コンビニオーナーの必読本:嫌われる勇気

    阿部さんの人生を変えた1冊、『嫌われる勇気』を徹底的に語る回。 アドラー心理学の核心である「課題の分離」「承認欲求からの自由」に触れながら、 “オーナー業にどう効くのか?”を具体的に紐解きます。 スタッフに注意できない、人間関係に疲れる、任せられない…。 多くの現場で起きる問題の背景には“嫌われたくない気持ち”が潜んでいます。 阿部さん自身がこの本でどう救われ、どう経営に活きたのか──本音のトークでお届け。 スタッフにもおすすめしたい、心が軽くなる回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  36. 14

    032.限界利益でコンビニ経営が変わる?

    粗利と限界利益、その違いを“ちゃんと言葉にして説明できますか?” 今回のテーマは、経営の基礎でありながら意外と知られていない「限界利益」。 “1個売れたときに本当に会社に残る利益”という視点を持つと、 面白いほど発注・棚づくり・値下げ判断の基準が変わります。 番組では数値例を使いながら、粗利では見えない“経営の盲点”を丁寧に解説。 オーナーはもちろん、店長や社員にも役立つ“数字に強い店”をつくる回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  37. 13

    031.5店舗オーナーが語る『死に筋排除のリアル』

    “死に筋排除って、怖い言葉だな…”。 そんなイメージを持つ方にこそ聞いてほしい回です。 セブン創業者・鈴木敏文氏が徹底した「死に筋排除」は、単なる“売れない商品のカット”ではなく、“未来の棚をつくるための戦略”。 今回はその本質を、5店舗を運営する阿部さんの実体験とともに深掘りします。 単品管理との違い、判断を迷うときの基準、スタッフや本部とのズレ…。 現場のリアルが詰まった、棚づくりに悩むすべてのオーナー必聴の回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  38. 12

    030.阿部さんの新・勉強会チラ見せ!

    “フェイスアップ勉強会”が一区切り── そして、阿部さんの次なる挑戦が始まります。 今回のテーマは、「阿部さんの新・勉強会チラ見せ!」。 これまで全国のオーナーに学びと刺激を届けてきたフェイスアップ勉強会が、 今年でいったん幕を閉じ、新たに2つのレベルアップ版勉強会が始動します。 テーマはこの2つ。 人事改革:生産性を上げる育成とコミュニケーション、主体性を育む仕組みづくり 攻略・損益計算書&貸借対照表:数字が“語りかけてくる”ようになる会計の見方 久能が「伝え方の極意」「数字の裏にある経営のストーリー」などを掘り下げながら、 阿部さんが“なぜこの2テーマにしたのか”を語ります。 人を活かす。数字を読む。 その両輪がかみ合ったとき、コンビニ経営は一気に進化する──。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  39. 11

    029.コンビニオーナーの必読本

    “本が、経営の考え方を変える。” 今回のテーマは「コンビニオーナーの必読本」。 阿部さんが「人生を変えた3冊」を紹介します。 選ばれたのは── 『嫌われる勇気』:人間関係のストレスを解放した哲学書 『伝え方が9割』:チームが動く“言葉の力”を学んだ実用書 そして一番おススメの3冊目は・・・? 久能も共感しながら、自身が読み返してきた『この本』の内容を紹介しながら、“経営者にとっての読書とは何か”を語り合います。 現場のマネジメント、コミュニケーション、そして自己成長── 3冊の話題を通して浮かび上がるのは、**「経営は人間理解である」**という共通のメッセージ。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  40. 10

    028.コンビニオーナーが知っておきたい経営用語「労働生産性」

    「一生懸命働く=生産性が高い」ではない──。 実は“がんばりすぎる”ほど、生産性が下がるというパラドックスがある。 今回のテーマは、コンビニオーナーが知っておきたい経営用語「労働生産性」。 阿部さんと久能が、経済学の基本概念を“現場目線”で徹底解説します。 ・労働生産性はどんな式で表される? ・人件費をかけずに、売上・清掃・接客の質を上げるには? ・バックルーム在庫ゼロは、実は「生産性向上の仕掛け」だった? ・飲食業やサービス業にも通じる、“移動を減らす”仕事術とは? 阿部さんの実例と、久能の経営支援の現場でのエピソードが交錯しながら、 「人を減らす」ではなく「ムダを減らす」経営の本質を語ります。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  41. 9

    027.デキるオーナー列伝

    「この人から学びたい──」 阿部さんがこれまで出会ってきた“デキるオーナー”たちの共通点とは? 阿部さんがこれまで全国で出会い、思わず“弟子入りしたくなった”オーナーたちを紹介します。 冒頭で3人の印象的なオーナーを紹介。 その中から特に一人の“学びの多かったオーナー”をピックアップし、 その人の「考え方」「動き方」「チームづくりの哲学」を、リアルなエピソードを交えて語ります。 久能が「なぜその人に惹かれたのか?」「共通して“デキる人”にある要素は?」と掘り下げ、 阿部さんの“オーナーとしての原点”にも迫る回。 リスナーにとっても、「自分の経営スタイルを振り返る鏡」となるような内容です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  42. 8

    026.大手コンビニチェーン3社について語ろう

    セブン、ファミマ、ローソン──。 同じ“コンビニ”でも、それぞれの戦略はまったく違う。 セブンイレブンオーナーの阿部さんが、“中の人”の視点から3社の特徴と戦略を語ります。 3社に共通するキーワードは「PB(プライベートブランド)の強化」。 そのうえで── セブンは「〇〇の充実」 ローソンは「△△△△とユニークな商品展開」 ファミマは「□□□□やコラボ店舗での新しい挑戦」 久能が街で見た大手の変わった取組みを引き合いに出しつつ、 “それぞれの強みをどう見ているか”を阿部さんに深掘りします。 さらに終盤では、阿部さんが“セブンオーナーとしての誇り”と“他チェーンへのリスペクト”を語る場面も。 競争ではなく、共創の時代へ──。 コンビニ業界の今と未来を、リアルな現場の視点から語り合う特別回です。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  43. 7

    025.コンビニ社員に贈る!デキる人間になる3箇条

    現場で「この人すごいな」と思うスタッフには、ある共通点があります。 今回のテーマは、「コンビニ社員に贈る!デキる人間になる3箇条」。 オーナーだけでなく、社員さんにも役立つ“現場で輝くためのヒント”を、阿部さんと久能が語ります。 数字・人間関係・感情――どれも日々の仕事の中で磨かれていく、リアルで等身大の力。 その3つの要素を、阿部さん自身の経験やエピソードを交えて紹介します。 「デキる人間とは、スキルよりも“場を安定させる力”を持っている人だ。」 社員さんにとっては成長のヒントに、オーナーにとっては育成のヒントになる1本です。 あなたのお店では、どんな人が“デキる人”と呼ばれていますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  44. 6

    024.なぜ阿部さんは全国のオーナーに会いに行くのか?

    なぜ、忙しい中でも全国のオーナーに会いに行くのか? そこには、“数字”ではなく“想い”でつながる経営の原点がありました。 今回のテーマは、「なぜ阿部さんは全国のオーナーに会いに行くのか?」。 阿部さんが全国を巡り、各地のオーナーと語り合う中で見えてきた、**“現場のリアル”と“仲間の力”**に迫ります。 人口減少の町でなんとかお店を盛り上げるオーナー。 人手不足でもスタッフが辞めない店をつくるオーナー。 会いに行った先で出会ったのは、数字では語れない“人の物語”でした。 孤独なオーナーを減らしたい──。 そんな想いで全国を走る阿部さんの姿から、「仲間と経営する」という新しい視点が見えてきます。 あなたには、“会いに行ける仲間”がいますか? 最近、誰かに会って勇気をもらったことはありますか?   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  45. 5

    023.コンビニオーナーのための“しっくりくる”ビジョンの描き方

    「ビジョンなんて必要?」 そう思っていた阿部さんが、“方向性がないとチームが不安になる”と気づいた瞬間から経営が変わった──。 今回のテーマは、「コンビニオーナーのための“しっくりくる”ビジョンの描き方」。 目の前の売上に追われがちなコンビニ経営だからこそ、“ビジョン”が経営の軸になる理由を語ります。 前半では、阿部さんが掲げる「10店舗経営」「フランチャイズの在り方を変える挑戦」など、リアルなビジョンの背景を紹介。 後半では、久能が「きれいごとじゃない、地に足のついたビジョンの描き方と浸透のコツ」を徹底解説します。 「ビジョンは未来を描くものじゃない。“今日を変える言葉”だ。」 あなたのお店の“しっくりくるビジョン”、誰と一緒に描きますか? 古参スタッフや仲間と語りながら、明日の一歩を描いてみましょう。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  46. 4

    022.リスナー質問に答えます!“差別化”と“生鮮野菜の謎”

    「このセブンじゃなきゃダメ!」って、思われるお店ってどんな店? 今回のテーマは、リスナー・ミノルさんから届いた質問に答える特別回! 前半は「コンビニの差別化」について。 立地がすべて…と思われがちなコンビニ業界で、“選ばれる店”になるには何が必要なのか? 阿部さんが語る、“人”と“地域”で差をつけるリアルな実践例が満載です。 後半は「生鮮野菜や果物の仕組み」について。 店頭に並ぶ地元野菜や果物は、どんな流通でやってきているのか? 地域仕入れ・農家連携・利益構造の裏側まで、現役オーナーならではの視点で解説します。   ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  47. 3

    021.オーナーは孤独か?

    今回のテーマは「オーナーは孤独か?」。経営の現場で多くの人が感じる切実なテーマに迫ります。従業員には弱音を吐けない、家族にも心配をかけられない──結局、誰にも相談できず一人で抱え込んでしまう。阿部さんも「夜眠れないほど考え込んでいた時期があった」と語ります。孤独の正体は“責任”と“決断”。けれど、本当に問題なのは孤独そのものではなく「話せない状態」でいること。阿部さんはまず〇〇〇〇〇〇からはじめるべき!と言います。経営チームでの共有や、仲間との会話があるだけで気持ちが大きく変わります。「オーナーは孤独。でも、ひとりじゃなくていい。」そう気づけることが、経営を続ける大きな力になる──そんな本音トークをお届けします。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  48. 2

    020.オーナーの休日、どう過ごしてる?

    今回は少し肩の力を抜いて、阿部さんと久能さんの“休日の過ごし方”をテーマに語ります。常に経営や現場のことを考えてしまうオーナー業。けれど「休むこと」もまた大切な仕事です。阿部さんはひたすら家で過ごしたり洗車したり、久能さんは犬の散歩や読書、家族とのゆったりした朝ごはんが心を整える時間だと語ります。さらに「休日にあえてしないこと」や「休むことがスタッフや家族への責任でもある」という本音も飛び出しました。“何をするか”より“何を手放すか”で休日が変わる——そんなヒントがつまった一回です。働き詰めのオーナーにこそ聴いてほしい、“休むことの意味”を考える回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  49. 1

    019.カスハラからスタッフを守れ!

    前回に引き続きゲストは「コンビニ社労士」安 紗弥香さん。今回のテーマは避けて通れない課題、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。怒鳴られる、人格を否定される、土下座を強要される──現場では理不尽なお客様対応に苦しむスタッフが少なくありません。若手や外国人スタッフほど標的にされやすく、「我慢するしかない」と思い込んでしまうケースも。安さんは「まず守るべきはスタッフの安全と尊厳」と強調します。オーナーや店長が“守る姿勢”を言葉と行動で示し、対応マニュアルや責任者呼び出しの仕組み、記録の徹底といった具体的対策を整えることが不可欠です。スタッフに「この店なら大丈夫」と思ってもらえることが、安心して働ける環境につながります。人を守ることは店を守ること──すべてのコンビニ経営者必聴の回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

  50. 0

    018.コンビニ社労士が教える!人が辞めない店には理由がある

    今回のゲストは「コンビニ社労士」として数多くのオーナーを支えてきた安 紗弥香さん。テーマは「人が辞めない店には理由がある」。深刻な人手不足の時代、スタッフが長く働けるかどうかは「給料」だけでは決まりません。労働時間や休憩、社会保険といった「いわゆる労務管理」的なことだけでも不十分だと安さんは語ります。安さんが「コンビニ社労士」と名乗っているのは「こんなに有能で責任感の強いコンビニ業界の人々が、業界や業界で働くことの魅力をうまくアピールできておらず損をしている」という思いが強いからだそう。オーナーが労務を整え、さらに「この店で働くとこういう風に成長できる」と伝えることが「辞めないお店」づくりにプラスになると言う安さん。人材定着に悩むすべてのコンビニ経営者必聴の回です。 ▼お便りはこちらから[email protected] ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画<a href="https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f ">https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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ABOUT THIS SHOW

yes 『コンビニ・カタリスト』は、全国のコンビニオーナーに贈る、ちょっとポップで、でも中身はガチな経営対話番組です。 パーソナリティは、現場と数字の両輪でコンビニ多店舗経営を進化させる“イケてる”オーナー・阿部央(あべ あきら)と、経営者の本音に伴走する「EOSインプリメンター」久能克也(くのう かつや)。 現場のリアルな悩み、店舗運営の工夫、人材マネジメントのコツ、そしてこれから起こる業界の変化… 「一人で悩んでいる時間を、この番組で少しでも減らしたい」 「オーナーと従業員が一緒に幸せになる経営のヒントを届けたい」 そんな思いを込めて、毎回テーマを設けて語り合います。 現場の失敗談から生まれた学び、未来をつくる試行錯誤の記録、そして時には笑ってしまうエピソードまで。 聞いたその日から「ちょっとやってみようかな」と思える15分。 孤独になりがちなコンビニ経営に、ちょっとした火を灯すきっかけになりますように。 ▼お便りはこちらから [email protected] ▼阿部央インスタグラム https://www.instagram.com/akira.abe0616?igsh=d3o5a2gwZ3J4dG42 ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画 https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

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阿部央、久能克也

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yes 『コンビニ・カタリスト』は、全国のコンビニオーナーに贈る、ちょっとポップで、でも中身はガチな経営対話番組です。 パーソナリティは、現場と数字の両輪でコンビニ多店舗経営を進化させる“イケてる”オーナー・阿部央(あべ あきら)と、経営者の本音に伴走する「EOSインプリメンター」久能克也(くのう かつや)。 現場のリアルな悩み、店舗運営の工夫、人材マネジメントのコツ、そしてこれから起こる業界の変化… 「一人で悩んでいる時間を、この番組で少しでも減らしたい」 「オーナーと従業員が一緒に幸せになる経営のヒントを届けたい」 そんな思いを込めて、毎回テーマを設けて語り合います。 ...

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