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声で旅するカレー — 33 episodes
第33話 | スパイスがお薬だった時代 ― ヴェーダの聖典と「単一」の知恵
第32話 | 4000年前の「すり鉢」が語ること ― インダス文明の香りと技術
第31話 | 5000年の香りを辿る旅 ─ 料理史の父、アチャヤの遺産
第30話 | 手食という対話 ― 指先で感じる、料理の温度と質感
第29話 | 咀嚼の音楽 ― 自分の体内で響く、スパイスの打楽器
第28話 | カウンターのお隣さん ― 無言で分かち合う、スパイスの連帯
第27話 | 辛さという魅力 ― 刺激の先にある、透明な景色
第26話 | 食後のチャイ ─ 熱さと甘味が連れてくる、静かな着地
第25話 | カツカレーという、全能感の宿る皿
第24話 | カレーの黄色いシミ ─ 生活に混ざる、小さな証拠
第23話 | 飴色玉ねぎの10分間 ─ 変化を見守る、能動的な沈黙
第22話 | 店を出たあとの余韻 ― 身体に刻まれた、見えない香りと温度
第21話 | 皿に残る名残 ─ 食べ終えたあとの、静かな景色
第20話 | スプーンの音 ─ 皿の上で響く、自分との対話
第19話 | 福神漬 ─ 境界に置かれる「赤」の意味
第18話 | グラデーション ─ 境界が溶けていく場所
第17話 | 境界線 ─ カレーが曖昧にしてしまうもの
第16話 | 混ぜる、崩す、寄せる ─ カレーと食べ方の距離感
第15話 | 温め直す、という行為
第14話 | 冷蔵庫にあるカレーの話
第13話 | それでも、カレーは続いてしまう
第12話 | カレーは、ちゃんと作らなくても成立する
第11話 | 今日はカレーでいいか、の正体
第10話 | カレーは、なぜ「語りたくなる料理」なのか
第9話 | それでも、ひとりで食べるカレーは美味い
第8話 | カレーは、なぜ他人の意見が気になるのか
第7話 | カレーの香りは、なぜ記憶を連れてくるのか
第6話 | 人は、なぜ自分のカレーを持っているのか
第5話 | カレーは、ひとつの料理ではない
第4話 | おせちのあとに、なぜカレーなのか
第3話 | カレーに“正解”はあるのか?
第2話 | なぜカレーは「特別な日」と「何でもない日」の両方にあるのか
声で旅するカレー | 第1話 : そもそも「カレー」とは何なのか