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今夜も日本酒で

J.S.A. SAKE DIPLOMAで日本酒学講師のNorikoと、いばらき地酒ソムリエS級のHiroshiの夫婦が日本酒を楽しみながら、日本酒のことや美味しい料理との合わせ方を、二人の会話を通してお届けしていきます。専門的なことも、難しく構えずに。今夜も一緒に、日本酒を楽しみましょう。

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    第7話|寒菊 OCEAN99 青海・空海|日本酒で楽しむ千葉の海と空の風景

    今夜は、私たちが暮らす千葉県から。今回の日本酒は、寒菊銘醸の季節限定シリーズOCEAN99 青海 -Summer Sea-と空海 -Inflight-です。実は、私たちと寒菊との最初の出会いは、日本酒ではありませんでした。九十九里へドライブに出かけたときに出会った、「KUJUKURI OCEAN」のクラフトビール。娘と愛犬を連れて海へ出かけた、あの日の思い出から、寒菊銘醸という酒蔵を知っていきます。そして日本酒を飲むようになってから出会った、次々と登場する寒菊のお酒。「なんじゃ、この蔵は!」そんな驚きから、今回はOCEAN99について語ります。OCEAN99が表現しているのは、九十九里の海だけではありません。季節によって変わる海や空の表情。その土地で暮らし、酒を造る一年。「なぜ、その土地で酒を造るのか」「その土地を表現するとは、どういうことなのか」そんなことを考えながら、元JAL航空整備士で、かつてパイロットに憧れていたという柳下さんのストーリーにも触れていきます。同じ「海」をイメージした日本酒でも、造られる土地が変われば、表現される味わいも変わる。長崎・平戸の海を思わせるお酒との出会いも振り返りながら、「日本酒を知ると、日本の見え方が変わる」そんな日本酒の面白さについてもお話しします。そして今夜のペアリングは、🍇 シャインマスカット🥝 キウイ🤍 モッツァレラ🌿 ミント瑞々しい果実とモッツァレラのまろやかさを合わせて、青海と空海、それぞれの味わいを楽しみます。千葉の海と空を思い浮かべながら。今夜も、日本酒で。🍶

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    第6話|Ohmine 3粒 夏のおとずれ|日本酒を通じて日本を見つめなおす

    第5話で「一杯の向こうにある様々な物語」に惹かれるようになった私たち。今回いただくのは、山口県・大嶺酒造の「3粒 夏のおとずれ」。50年以上眠っていた酒蔵を復活させた大嶺酒造。なぜこの場所で、もう一度酒造りを始めようと思ったのか。海外で暮らした経験を持つ蔵元の秋山さんのことや、ペルーで育ったパパが感じる「客観的に日本を見るからこそわかること」。そして、大嶺の酒を語るうえで欠かせない、別府弁天池の水。お米によって色が違う、大嶺のラベルのこと。そして新しく登場した「西都の雫」のお話まで。今回は、一本のお酒を味わいながら、その向こうにある「土地・水・人」の物語を辿ってみました。そして「夏のおとずれ」をひと口。ミネラル感のある、透明な美味しい水のような味わい。マスカットやりんごを思わせる果実感に、大嶺らしい甘みと旨み。そこに綺麗な酸味が柑橘のように広がり、爽やかな余韻へ。合わせたのは、スズキとズッキーニ、ピンクグレープフルーツのカルパッチョ。白身魚の旨みに、グレープフルーツの果実感と酸味。ほんの少しの蜂蜜で味をつなぎ、大嶺の爽やかな酸と合わせました。まだ大嶺のお酒を飲んだことがない方にも、ぜひ一度手に取ってみてほしい。飲んでみると、きっとお酒の味だけじゃなく、その向こうにある土地や水、人、そして秋山さんが描いている世界が、少し見えてくるんじゃないかなと思います。そんな一杯との出会いを、私たちも届けていけたらいいな。今夜も日本酒で。

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    第5話|飛鸞青天ドライ|一杯の向こうにある酒蔵の物語を知る

    今回のお酒は、飛鸞 青天ドライ。私たちが、更にお酒に興味を持つようになったきっかけのひとつが「その酒に人は宿る」という番組でした。そこで知ったのが、長崎県平戸市の森酒造場の森雄太郎さん。「平戸を表現したい」そう語る森さんの、穏やかながらも芯のある姿が、とても印象に残りました。平戸の美しい風景。蔵が歩んできたストーリー。そして、造り手がどんな思いで酒を造っているのか。知れば知るほど、日本酒は面白いと思うようになりました!こうした出会いを重ねるうちに、お酒そのものだけではなく、その酒が生まれる土地や、蔵の物語、そこにいる人たちの想いにも惹かれるようになりました。一本のお酒の向こう側に、いろんな物語がある。それを知ることも、日本酒の楽しさなんだなと思います。今回いただくのは、そんな飛鸞の青天ドライ。合わせた料理は、大葉入りエビカツ しば漬けタルタル添え。青天ドライの苦味と衣の香ばしさ。草のようなニュアンスと大葉の香り。そして、最後はドライなキレが料理をすっと流してくれる。今回は、そんな「お酒の味わいの向こう側」にも思いを巡らせながら、皆様も一杯をお楽しみください!今夜も、日本酒で。

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    第4話|赤武 翡翠|日本酒が苦手だったパパが日本酒を飲めるようになった理由

    日本酒ポッドキャスト、第4話。食卓で日本酒を飲みながら、「今日は何を合わせよう?」「このお酒はこんな表情もあるんだね」と、夫婦で語り合う時間をそのままお届けします。今回のお酒は、岩手県・赤武酒造の赤武 翡翠(ヒスイ)。今回は、私たちにとってちょっと特別なお話も。実はパパは、もともと日本酒が苦手でした。そんなパパが、少しずつ日本酒に興味を持ち始めた頃。ちょうど二人で夢中になったドラマ「あらばしり」で出会ったのが、赤武。今では二人で日本酒を楽しんでいるけれど、その始まりには、こんな時期があったんだな……と。今回はそんな思い出も、二人でゆっくり話しています。今回は、この翡翠に合わせて・夏野菜の出汁ジュレ昆布とかつおのやさしいだしに、オクラ、枝豆、きゅうり、ヤングコーン、トマトなど、夏の野菜を合わせました。透明なジュレとみずみずしい野菜。翡翠と一緒にいただくと、料理とお酒が同じ「夏の景色」を作ってくれるようなペアリングになりました。レシピやペアリングのポイントはInstagramで詳しく紹介していますInstagram:@nonpyon81今夜も、どうぞ一緒に日本酒で。

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    第3話|一歩己純米酒|自信のなかった自分がやっと手に入れた自分の軸「日本酒」

    日本酒ポッドキャスト、第3話。食卓で日本酒を飲みながら、「今日は何を合わせよう?」「このお酒はこんな表情もあるんだね」と、夫婦で語り合う時間をそのままお届けします。第3話は、福島県・豊国酒造の「一歩己 純米酒」。浦里との出会いをきっかけに「唎酒師を取ろう」と決めた私。12月から3月までの4か月間、それまで日本酒の知識がほとんどなかったところから、一気にたくさんのお酒や情報に出会った、私にとってとても濃密な時間。そんな頃に出会ったお酒のひとつが、一歩己でした。一歩己との出会い、そして日本酒を知ることがどんどん楽しくなっていった、あの濃密な4か月について夫婦で語ります🍶🌿今回合わせた晩酌料理は、・ネギとしらすの山椒アヒージョしらすとネギの旨みを一歩己が受け止め、山椒とすだちが爽やかな風を通してくれるような一皿です。レシピやペアリングのポイントはInstagramで詳しく紹介しています🫧🍶Instagram:@nonpyon81今夜も、どうぞ一緒に日本酒で。

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    第2話|浦里 うすにごり1/2/3|唎酒師とSAKE DIPLOMAを目指したきっかけ

    日本酒ポッドキャスト「今夜も日本酒で」第2話。食卓で日本酒を飲みながら、「今日は何を合わせよう?」「このお酒はこんな表情もあるんだね」と、夫婦で語り合う時間をそのままお届けします。今回は、浦里 うすにごりを飲み比べ。同じ「浦里うすにごり」でも、酒米の違いでどんな個性が生まれるのか。 「五百万石」と「吟のさと」それぞれの魅力を味わいながらお話しします。そして今回はもう一つ。私たちが浦里と出合い、日本酒に惹かれ、資格取得へとつながっていった思い出についてもお話ししています。今回合わせた晩酌料理は、・焼きナスのカルパッチョ・桃モッツアレラ3種類のうすにごりを飲み比べながら、それぞれの表情の違いも楽しみました🍶レシピやペアリングのポイントはInstagramで詳しく紹介しています🍶🍽Instagram:@nonpyon81今夜も、どうぞ一緒に日本酒で。

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    第1話|浦里 純米吟醸 ピュア茨城 |日本酒との出会い、そして「日本酒って面白い」

    日本酒ポッドキャスト、始めました。食卓で日本酒を飲みながら、「今日は何を合わせよう?」「このお酒はこんな表情もあるんだね」と、夫婦で語り合う時間をそのままお届けします。初回は茨城県浦里酒造店の「浦里 純米吟醸 ピュア茨城」を夫婦で楽しみます。10号酵母ならではの上品な香りと、やさしい旨み。 「ピュア茨城」という名前に込められた魅力や、お酒の印象についてゆっくり語ります。今回合わせた晩酌料理は、・オクラとモッツァレラのお浸し ・海老と枝豆の白和えどちらも浦里の透明感や優しい旨みを引き立ててくれる一品です。レシピやペアリングのポイントはInstagramで詳しく紹介していきます🍶🍽 Instagram:@nonpyon81今夜も、どうぞ一緒に日本酒で。

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J.S.A. SAKE DIPLOMAで日本酒学講師のNorikoと、いばらき地酒ソムリエS級のHiroshiの夫婦が日本酒を楽しみながら、日本酒のことや美味しい料理との合わせ方を、二人の会話を通してお届けしていきます。専門的なことも、難しく構えずに。今夜も一緒に、日本酒を楽しみましょう。

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Noriko (J.S.A. SAKE DIPLOMA/日本酒学講師)・Hiroshi(いばらき地酒ソムリエS級)

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How many episodes does 今夜も日本酒で have?

今夜も日本酒で currently has 7 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 今夜も日本酒で about?

J.S.A. SAKE DIPLOMAで日本酒学講師のNorikoと、いばらき地酒ソムリエS級のHiroshiの夫婦が日本酒を楽しみながら、日本酒のことや美味しい料理との合わせ方を、二人の会話を通してお届けしていきます。専門的なことも、難しく構えずに。今夜も一緒に、日本酒を楽しみましょう。

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今夜も日本酒で is created and hosted by Noriko (J.S.A. SAKE DIPLOMA/日本酒学講師)・Hiroshi(いばらき地酒ソムリエS級).
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