PODCAST · business
CEOセオの「ニュースで身につく経営者マインド」
by 日本コロムビアグループ株式会社
ビジネスを動かす“思考の武器”を毎朝15分で。連続起業家兼アーティストのCEOセオが、世界のニュースを定量・定性の両面から徹底分析し、“今すぐ使える経営の思考プロセス”を届けます。聴くだけで数字に強くなり、経営者マインドが自然と身につく——そんな実践的Podcastとして話題沸騰中。Spotify / Apple Podcastで配信中。あなたの“日課の知的アップデート”にどうぞ。本番組は、AIファーストの次世代型クリエイティブプロデュースカンパニー 日本コロムビアグループ株式会社(NCG)の提供でお届けします。NCGでは、エンタメ領域で新たな価値創造に挑戦する仲間を募集しています。採用情報はこちら ▶︎ https://www.wantedly.com/companies/company_1786070
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2026年6月16日 #84【DAZN炎上の裏側。赤字とJリーグ放映権が突きつける、スポーツサブスク「オフシーズン」の壁】
スポーツ特化型サブスクの炎上の本質は、単なる表記ミスではなく「オフシーズン」という構造的なジレンマだ。2395億円の放映権を抱えるDAZNの葛藤と、過去の事例における和解金が示す世界のリアル。法律と実態が交差する現代において、企業は顧客との健全な関係性をどう築くべきか深掘りする。
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2026年6月15日 #83【ワールドカップ6.4兆円市場の裏側。自らをIP化するナイキ・アディダスと、非公式で20%成長するニューバランスの生存戦略】
ワールドカップの裏で繰り広げられる、スポーツブランドのしたたかなマーケティング競争のリアル。最大6.4兆円の経済効果を生む熱狂を前に、ナイキやアディダスがハイブランドと組み「クリエイティブスタジオ化」する一方、非公式のニューバランスはアンブッシュ(便乗)マーケティングをしないと宣言して逆に注目を集めている。単なる用品販売の枠を超え、コンテンツ制作や独自のPRスタンスでブランド価値を最大化する次世代の生存戦略を深掘りする。
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2026年6月12日 #82【日本酒vsノンアル。なぜ獺祭は海外で日本酒を造るのか?ピーク時の3分の1に沈む市場で仕掛ける120億円投資の常識破壊】
日本酒の国内消費量がピーク時の3分の1に落ち込む中、獺祭が米国に120億円を投資して現地生産に踏み切った理由とは何だろうか。高単価にシフトする海外市場の開拓と、急拡大するノンアルコール市場という逆風を前に、日本ブランドがいかにアイデンティティを保ちながら生き残るべきかを深掘りする。抗えない市場の波を乗りこなすための、次なる生存戦略のリアル。
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2026年6月11日 #81【ネオスナック人気。なぜ従来の7割が消えた市場で伸びるのか?シャンパンを取り巻く数字から浮き彫りになる夜のアップデート】
従来の7割が消滅した市場で1万店舗に急増する「ネオスナック」の裏に潜む、世界トップクラスの高単価で消費されるシャンパンビジネスのリアル。輸入量1,300万本で世界3位を誇る日本市場において、LVMHの支配や粗利9割のオリジナルボトルはどのように夜の経済を回しているのだろうか。圧倒的な収益モデルを解剖しつつ、生産者を置き去りにした過剰な消費カルチャーに対し経営者が持つべき美意識を深掘りする。
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2026年6月10日 #80【ワークマン、990円のリカバリーウェアでTENTIALが拓いた「6年で9倍」の成長市場を飲み込む。営業利益率18.4%から読み解く、服の目的変化と市場創出】
他社がゼロから切り拓いた新市場を、後発の巨人が圧倒的な低価格で飲み込もうとしている。テンシャルが高単価で開拓したリカバリーウェア市場に対し、ワークマンは独自の技術を転用して990円で参入し、3ヶ月で522万点を売り上げた驚異的な集客力。服の目的が「装飾」から「機能」へと変わる時代に、自社の強みを活かしてプロダクトの価値を再定義する経営の本質を深掘りする。
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2026年6月9日 #79【サンマルクの常識破壊。なぜ400店舗から大量閉店して売上708億円へ伸びたのか?営業利益率11.2%を叩き出した目標設定のリアル】
店舗拡大という社内KPIを捨て、あえて縮小とモール撤退を選ぶことが、利益率を飛躍させる逆転に繋がった。1000店舗を目指す過剰な目標で衰退したサンマルクカフェが、デジタルと「手作りの出来立て」を掛け合わせた新業態へシフトし、営業利益率11.2%へV字回復した裏側を深掘りする。自社の論理に溺れず、顧客が真に求める価値と目標設定をどう紐づけるべきか、激戦のカフェ市場を生き抜く経営の本質を深掘りする。
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2026年6月8日 #78【スポーツ業界の熱狂と歪み。なぜ年俸40億円のスターがSNSを消さざるを得なかったのか】
ドジャースのスター選手がSNSを突如削除した背景には、単なるファン心理を超えた巨大なマネーの利害構造が潜んでいる。わずか6年で23兆円規模へと急拡大した米国のスポーツ賭博が、選手個人を直接脅かすインセンティブの歪み。現代社会が陥る「刺激欠乏症」のビジネスモデルを前に、倫理と利益の境界線をどう設計すべきかを深掘りする。
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2026年6月5日 #77【Googleストア米国外初の地になぜ表参道が選ばれたのか?Googleが仕掛けるブランド戦略】
Googleが表参道へ仕掛ける米国外初の直営店。2,500億円規模の国内インフラ投資を背景に、彼らが本業の広告ビジネスから離れてリアルな「体験の箱」を構築する真の狙い。AIとハードウェアが融合する新時代、ネット上の利便性だけでなく顧客との直接的な接点を握るブランド構築の本質を深掘りする。
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2026年6月4日 #76【マンジャロ熱狂の裏側。歴史が警告するグレーゾーンビジネスの代償とは】
「マンジャロ」熱狂が突きつける、グレーゾーンビジネスの真実。市場のカラクリを紐解き、法整備が追いつかない領域で経営者が持つべき倫理観と、次世代を守るために必要な長期的視点とは何かを深掘りする。
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2026年6月3日 #75【人型ロボットの新常識。16億回再生が裏付けるUnitreeの粗利率60%と圧倒的マーケティング戦略】
中国の人型ロボットメーカー「Unitree」が、常識を覆す驚異の粗利率60%を達成した。世界で16億回再生されたアクロバティックな動画を起点に、フルスタック自社開発と徹底的なコスト規律による高収益モデルのからくりを紐解く。先行者利益の先にあるフィジカルAIの生存競争で、日本企業が学ぶべき戦い方のリアル。
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2026年6月2日 #74【ピザハットはなぜ「冷えたピザ」を届けたのか。100億円のAI導入が招いた160億円訴訟とインセンティブの不一致】
160億円もの巨大な訴訟を引き起こした、全米のピザハット加盟店で起きたAI導入による配達問題。情報可視化とギグワーカーのインセンティブが生み出した構造的ミスマッチのリアル。業務効率化という「手段」が目的化しがちな昨今、顧客満足度を起点とした本来のテクノロジー活用の本質を深掘りする。
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2026年6月1日 #73【AmazonのAIアニメ戦略。2035年に140兆円となる巨大市場で、なぜ「自ら作らない」のか。1兆2000億円で買ったMGMとAWSが仕掛ける新戦略】
2035年に140兆円規模へと急拡大するアニメ市場に向け、Amazonがプロ仕様のAIツールと資金を提供する新ファンドを設立した。1兆2000億円で買収した大手映画会社MGMと巨大インフラAWSを連携させ、自ら作ることなく映像制作の「OS」を狙うプラットフォーム戦略。日本コロムビアグループがAIアニメコンテストを通じて次世代クリエイターを全力で支援する理由も交え、これからの時代を勝ち抜く本質的な視点を深掘りする。
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2026年5月29日 #72【フェラーリ初EV!なぜ「iPhoneのような車」になったのか。】
Apple出身デザイナーを起用し、「iPhoneのよう」と賛否を浴びたフェラーリ初のEV「ルーチェ」。実用性や機能がコモディティ化する時代に、世界で限られた顧客のみが得られる「所有のステータス」をどう設計するのかを深掘りする。
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2026年5月28日 #71【AI戦略の分岐点。メタの8000人解雇とスターバックスのAI廃止が突きつけるハイブリッド組織の構築論】
AIへの単純な置き換えが、本当に組織を強くするのだろうか。メタの大規模な人員削減と、スターバックスのAI運用見直しという対照的な決断から、企業が守るべき本質的な価値を深掘りする。効率化の波に飲まれず、人間とAIが共存する中長期的な成長基盤をどう築いていくのか、これからの組織の最適解にせまる。
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2026年5月27日 #70【ユニバーサルミュージックグループAI時代の生存戦略。売上25兆円のTikTokを味方につけるUMGの先進的な囲い込みとは】
無許可のAI楽曲が溢れ返る中、自社の10倍となる売上25兆円のTikTokを味方につけたユニバーサルミュージックの次なる生存戦略とは何か。巨大プラットフォーマーを敵に回すのではなく、自社に有利なルールを共に構築し、無許可AIの排除と利益還元を両立させる先進的な囲い込みのリアル。押し寄せるテクノロジーの波を拒絶するのではなく、AIと人間が共存する新たな創造の基盤をつくり、これからの音楽ビジネスの行方を切り拓くための本質的な経営マインドを深掘りする。
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2026年5月26日 #69【KADOKAWA夏野氏の生存戦略。年間7,000件のIP量産と物言う株主が迫る選択と集中】
筆頭株主オアシスから夏野社長の退任を要求されたKADOKAWAが直面する、選択と集中のジレンマとは何か。世界累計3,000万本超の『エルデンリング』への特化か、夏野氏が推し進める年間7,000件の新規IP量産か、両者の論理を客観的に深掘りする。
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2026年5月25日 #68【セブンイレブン×Qoo10に見る、先入観なき次なる生存戦略】
セブンイレブンがQoo10と組み、若年層に向けた「韓国コスメ」の全国展開に踏み切った。あえて自社開発ではなく外部プラットフォーマーへ「棚を貸す」という柔軟な一手。PBという絶対的な強みを持つ王者による先入観を排除した経営判断の本質を深掘りする。
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2026年5月22日 #67【良いものが選ばれるとは限らない時代。世界市場に向けた「心を動かす」マーケティングの重要性】
世界の消費者が求める価値が「品質」から、自身を表現する「ステータス消費」へと移り変わる現代のリアル。日本企業がグローバル市場で価値を届けるため、心理学や哲学の視点を取り入れた「心を動かす」マーケティング戦略を深掘りする。
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2026年5月21日 #66【無印良品vsニトリ?そもそも比較対象ではない2社のビジネスモデルから紐解く最新の資本市場とは。】
ビジネスモデルが全く異なる両社をあえて比較することで見えてくる資本市場。売上や利益の大きさだけでは測れない、企業価値を高めるための本質的な生存戦略を深掘りする。
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2026年5月20日 #65【NetflixのAIアニメ戦略。なぜ売上8兆円企業は自社スタジオを作るのか?】
結局のところ問われるのは、手法がAIか否かではなく「心が動くか」という本質だ。新技術を人間の創造性の拡張として活用する世界の潮流と、日本産業が直面する岐路のリアルを深堀する。
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2026年5月19日 #64【中国AIの最前線。NVIDIAシェア実質ゼロの衝撃と売上1兆5000億円企業に見る圧倒的進化、現地視察で紐解く日本の生存戦略】
NVIDIAのシェアが実質ゼロになった中国市場で、独自のインフラ開発と圧倒的な「使い手」の台頭が引き起こすAI進化のリアル。売上1兆5000億円企業の全社AIシフトなど、現地視察だからこそ見えてきた驚異的な熱量を深掘りする。逆境をバネに急激な発展を遂げる大国を前に、日本企業はどこで戦うべきかを探る。
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2026年5月18日 #63【GUCCIとGoogleのAIグラス参入が突きつける壁。累計900万本ヒットのMetaが証明する成功のリアル】
熱狂的なファンを持つ高級ブランドと最新テクノロジーの融合は、必ずしもビジネスの最適解とはならない。GoogleとGUCCIの参入ニュースを入り口に、累計900万本規模のヒットを生むMetaのアイウェア戦略と比較しながらウェアラブル市場の勝ち筋を解説する。異業種コラボにおいて自社のブランド価値を毀損しないための、本質的な生存戦略。
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2026年5月15日 #62【大手ゼネコン、赤字受注の終焉。鹿島売上3兆円と熊本TSMCが引き起こす賃金高騰から読み解くインフレ時代の生存戦略】
大手ゼネコンが過去最高益を叩き出す一方、中小の倒産が相次ぐ建設業界のリアル。鹿島の売上3兆円突破や熊本TSMCによる地方の給与引き上げなど、圧倒的な需要が旧来の商習慣を破壊し、インフレを加速させる構造を深掘りする。格差が広がる時代に企業が生き残るため、AIなど次なる成長市場へいち早く参入する重要性を問う。
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2026年5月14日 #61【ついに日本でも始まるChatGPTの広告モデル。なぜOpenAIは「全人類への貢献」から「広告主の顔色」を伺うフェーズへ移行したのか?】
ChatGPTが日本での広告モデル導入を宣言し、サブスクモデルの限界と理想の衝突が浮き彫りになった。無料プラン拡大の裏にある数百億円規模の収益化戦略と、広告主の介入がAIの「中立性」を揺るがすリスク。経営における「理想と資本論理」の折り合いをどうつけるべきか、OpenAIの決断からその本質を読み解く。
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2026年5月13日 #60【平均単価1000万円の超高級時計オーデマ・ピゲが7万円の時計を販売する理由。スイス全体を底上げする「美しい共創」】
平均単価1000万円を誇るオーデマピゲ ロイヤルオークが、なぜ数万円で買えるスウォッチとの異例のコラボに踏み切ったのか。年間5万本に流通を絞る独立系最高峰が、純利益率0.4%と苦境に立つ大量生産の同業者に手を差し伸べ、スイス時計業界全体を盛り上げる起爆剤としてのリアル。目先の利益や足の引っ張り合いを捨て、国を挙げて一つの市場を育て上げる大局的な経営判断を深掘りする。
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2026年5月12日 #59【無印良品×ローソン:業績絶好調の無印が「他社の棚」をジャックする理由。3000億円市場を飲み込み、さらに『スーパーアプリ』化するコンビニの生存戦略】
無印良品が自社店舗ではなく、あえてローソンの棚でスキンケアやフレグランスを展開する真の意図に迫る。単なる小売の枠を超え、顧客の生活動線を丸ごとジャックして「スーパーアプリ」のようにすべてを完結させるコンビニビジネスの最前線を深掘りする。3000億円規模に達するフレグランス市場を飲み込み、1人当たりの単価を最大化する新たなチャネル拡張のリアル。
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2026年5月11日 #58【Google「Fitbit Air」発表。評価額1.6兆円の「画面なし」市場にあるハードがAIのデータ収集機へと変貌するリアル】
AIがヘルスケアを担う時代、ハードウェアは利益を追う存在から「データ収集ツール」へと姿を変えるのだろうか 。売上が1420億円まで下落したFitbitをGoogleが刷新し、評価額1.6兆円のWHOOPなどが牽引する「画面なし」市場へと挑む背景を紐解く 。テクノロジーが弾き出す健康スコアに人間が支配されず、本来の目的を見失わないための自己管理のリアル 。
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2026年5月8日 #57【フィジカルAIの衝撃。Microsoftの12兆円投資とAmazonの60万人代替計画が突きつける、泥臭さで生き残るニューカラーの条件】
ビッグテックのリストラと巨額のAI投資が進む中、一時的なブルーカラー特需の先にある「真の生存戦略」とは何か。Microsoftの12兆円投資やAmazonの60万人代替計画など、フィジカルAIがもたらす産業構造の転換を深掘りする。テクノロジー活用と人間ならではの泥臭い継続力を掛け合わせた、 ブルーでもホワイトでもなく「ニューカラー」として生き残るための本質。
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2026年5月7日 #56【SpaceX・OpenAI・Anthropicの上場。投資家が熱狂する次世代インフラの真価】
赤字のまま300兆円規模の評価を目指すSpaceXや、OpenAI・Anthropicら3社による史上最大のIPO。累計赤字を見込みながら投資家が熱狂する背景にある、AIや宇宙事業を「次の10年の不可避なインフラ」と捉える生存戦略を考察する。
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2026年5月1日 #55【なぜ隣に「同じ店」を作るのか?30年の老舗が直面する外食業界のルール】
30年続く老舗うなぎ店の隣に、酷似した業態のリーズナブルな店舗が出店し波紋を広げている。過去の模倣事例から、大手が支配力を強めM&Aが加速する外食市場の「弱肉強食」な構造を深掘りする。
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2026年4月30日 #54【テイラー・スウィフトの商標出願。「声」や「姿」をAIから守る権利は、いかにして「攻めの収益化」へ変わるのか?】
テイラー・スウィフトの商標出願が示唆する、声と姿を公式ライセンス化する未来への布石。2027年に6兆円に達すると予想される生成AI詐欺への対策にとどまらない、戦略的な可能性を紐解く。守るための権利が「攻めの収益化」へと昇華する、AI時代の新たな経営視点を深掘りする。
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2026年4月28日 #53【はてな 11億円の流出劇。AIディープフェイクが突く「信頼」の隙】
詐欺師がハッキングするのはシステムではなく、あなたが最も信頼する「あの人の顔と声」。現預金の半分以上を失った株式会社はてなの事例から、3000億円以上のマーケットを生み出している詐欺の巧妙な手口を深掘りする。リテラシーの過信を捨て、忖度しない組織文化と物理的な多重確認を仕組み化する経営判断を解説。
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2026年4月27日 #52【AI面接に57億円の制裁リスク?三菱商事ら大手が踏み切る『採用DX』の光と影、最後に勝つのは結局『いい奴』か】
大手企業がこぞって導入を始めた「AI面接官」が、就活の景色を一変させようとしている。効率化の裏で学生の8割が意欲を削がれる中、欧州では最大57億円の制裁金が課される「高リスクAI」としての厳しい規制も始まった。スキルは見抜けても「人間性」は見抜けないAI時代に、経営者が貫くべき選別の本質を深掘りする。
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2026年4月24日 #51【84億円市場の存亡。世界のレコード供給を握る「長野の町工場」が直面する、次世代への継承と『資本の選択』】
デジタル全盛のAI時代に、レコード生産が37年ぶりの84億円超えを記録した。 その復活を支えるのは世界にわずか3社しかない「日本の製造技術」であり、今まさに次世代への移管という重大な選択が迫られている。あえてアナログな技術を守り抜くことがもたらす「独自の生存戦略」を深掘りする。
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2026年4月23日 #50【300円ドリアの危機?なぜサイゼリヤは「安さ」の企業努力で株価を下げたのか。14%急落の衝撃と3億人の顧客が支えるべき企業の美学】
300円のドリアを貫くサイゼリヤが直面した、株価14%急落という市場の冷徹な審判。自社工場によるSPAモデルで驚異の低価格を実現しながら、国内利益率2.9%という薄氷の経営を続ける裏側を深掘りする。好きなサービスを株主として支える「民主的な投資」への転換を提言。
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2026年4月22日 #49【天然vs人工.デビアス1.2兆円減損から読み解く、ダイヤ市場の変化と「波に乗る」生存戦略】
ダイヤモンド市場が直面する構造的な転換と、次世代半導体向けハイテク素材としての新たな可能性 。デビアスの1.2兆円減損という事実や、高利益を誇るミキモトのブランド戦略から、天然と人工をめぐる市場のリアルを読み解く 。時代の巨大な波を捉え、新たなエコシステムで生き残るための本質的な経営判断に迫る 。
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2026年4月21日 #48【Googleが仕掛けるショート動画のルール変更。YouTubeショート視聴0分制限と、MetaやTikTokが直面するジレンマとは】
YouTubeの「0分制限」は、ショート動画への依存度が低いGoogleだからこそ打てるブランド戦略。自社の本丸ではない場所で先手を打つことで見える、鮮やかな経営判断とは。
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2026年4月20日 #47【音楽だけを聴く場所じゃない!Spotifyが仕掛ける、アナログと音を融合させる新しい生存戦略】
Spotifyの紙の本の参入は、アナログの習慣をフックにデジタルの再生時間を最大化する、緻密な顧客囲い込み戦略。可処分時間の奪い合いを制する新たなビジネスモデルを提示する。アナログからデジタルへシームレスに繋ぎ、音楽ストリーミングの枠を超える成長戦略を深掘りする。
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2026年4月17日 #46【タピオカの次は「お茶」。4200万人の購買データで挑むゴンチャの、企業価値を最大化する出口戦略とは。】
タピオカブームの象徴・ゴンチャが、ヘビーユーザーのデータに基づき「お茶」の新シリーズを発売。年間4200万人が来店する中、看板メニューの依存度を下げる戦略に打って出る理由とは。企業価値向上を狙った出口戦略を深掘りする。
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2026年4月16日 #45【価値が100分の1に?「1ドル売るたび50セント赤字」の衝撃。オールバーズがハマったD2Cの罠とは】
かつて時価総額6,300億円を誇ったオールバーズの事業譲渡が表すD2Cモデルの厳しい現実。マーケティング費が利益を圧迫するコスト構造と、専門外の領域への急進的な拡大が招いた結果を紐解く。中抜きによる高収益という過度な期待を捨て、多角化する販路で生き残るための本質的な経営判断を深掘りする。
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2026年4月15日 #44【アリババが加速させる「起業の民主化」とは。AIで誰もが100点を取れる戦場で、経営者が守るべき最後のエッジ】
アリババが提供するAIエージェントの普及により、誰もが100点のビジネスを瞬時に立ち上げられる時代が到来した。巨額の補助金で量産される「平均的な1人社長」が、プラットフォームの小作人と化すリスク。効率化が当たり前になった今、人間にしか出せない「非合理なエッジ」をどう磨くべきかを深掘りする。
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2026年4月14日 #43【衛星数1万機vs241機。圧倒的な差を前に、Amazonが「既存資産」で狙う土俵の書き換え
スターリンクが衛星数で先行する中、後発のAmazonはあえて正面衝突を避ける戦略を採る。世界シェアをすでにとっているAWSと宇宙インフラを直結させ、法人のデータ環境を自社経済圏に取り込む狙いだ。圧倒的な先行者がいる市場で、自社の強みをテコにゲームのルールを塗り替える経営の要諦を解説する。
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2026年4月13日 #42【登録者124万人でも「収益ゼロ」に転落。YouTube新ポリシーが引き起こすAI検閲の恐怖】
YouTube新ポリシーで収益ゼロに追い込まれるクリエイターが続出する中、AI検閲がもたらす「プラットフォーム依存」の致命的なリスクを深掘りする。登録者120万人超でも一夜にしてビジネスが崩壊する場所貸しモデルの危うさ。特定の媒体に依存せず、独自の顧客接点を構築する経営のレジリエンスを提言する。
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2026年4月10日 #41【1人で年収4400万円を稼ぎ出す衝撃。AIソロプレナーの急増と、心が枯渇する経営のリアル】
AIの進化により、サンフランシスコでプロダクトを一人で開発・運営する「ソロプレナー」が急増している。運営コストが最大98%削減される一方、初年度から平均4400万円の収益を上げるケースも登場する衝撃のリアル。起業のハードルが下がり多産多死の競争が激化する時代に、人間らしさと幸福度を両立させるハイブリッドな組織のあり方を考察する。
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2026年4月9日 #40【ビットコインが10分で暗号解読される日。東芝の「100倍速」疑似量子が突きつける、人間の知能を超えた過剰テクノロジーの正体】
東芝が発表した「100倍速」の疑似量子アルゴリズムにより、ビットコインの暗号すら数分で解読されかねない時代が到来する。AIと量子の融合がもたらすのは、人間の知能では制御不能な"過剰テクノロジー"の洪水。私たちは単なる道具としての活用を超え、自身の肉体や知能を拡張する「サイボーグ的な生存戦略」を問われている。
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2026年4月8日 #39【10万円越えのPS5。AI需要が伝統的な「安売りモデル」を破壊する衝撃】
ついに10万円の大台を突破したPS5。この値上げは単なるニュースではなく、あらゆるAIツールが「高騰」していく未来の前哨戦である。インフラコスト激増を見据えた、これからの時代の生存戦略。
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2026年4月7日 #38【2000億円 vs 60万円の衝撃。日本の宝「アニメ」がAIにタダ乗りされる本当の理由】
世界市場の45%を占める日本アニメが、なぜAIによる模倣や「タダ乗り」を許してしまうのか。製作委員会方式による意思決定の遅れと、米国の巨額和解金とは対照的な日本の「訴訟ゼロ」という異常事態を深掘りする。IP大国の未来を左右する、経営判断のパラダイムシフトを解説。
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2026年4月6日 #37【Appleの敗北宣言か?「AI開発」を捨てた合理的な理由とは。】
AIの自社開発競争から退き、25億台のデバイスを他社AIに開放する「プラットフォーム化」へと舵を切ったApple。ビッグテックが100兆円を投じる中、手数料という"家賃収入"を狙うモデルは、自社の強みを最も活かせる戦い方だ。あえて「やらないこと」を決める経営判断の極意を解説する。
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2026年4月3日 #36【年間1.8兆円の「沈黙コスト」をギャルが救う?忖度だらけの組織を『ギャル式ブレスト』が劇的に変える衝撃】
年間1.8兆円の損失を生む「会議の沈黙」に対し、一流コンサルが踏み込めない「忖度の空気」をギャルが突き崩す。リピート率30%という数字は、まずは一度試して空気の変化を学ぶ「体験」としての導入が進んでいる証左だ。ギャルを空気作りの手本に留め、一人ひとりが恐れずアウトプットする習慣こそが真の成長を導く。
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2026年4月2日 #35【4年連続最高益のサーティワンが挑む「勝者のリブランディング」。スマホ視認性から逆算する全世代へのブランド再定義】
4年連続で過去最高益を更新中のサーティワンアイスクリームが、あえて今ロゴを刷新する狙いはどこにあるのか。アプリ会員1,000万人超の強固な基盤を背景に、彼らが仕掛けたのは「スマホ画面」という現代最大の顧客接点で最も映えるデザインへの最適化だ。お祝い事という特別な機会から、全世代の日常に溶け込むライフスタイルブランドへと進化する適応戦略を深掘りする。
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