PODCAST · arts
SHOCHU PRESS RADIO|家飲み焼酎ラジオ
by SHOCHU PRESS編集部
焼酎をもっと自由に。「家飲み焼酎ラジオ」は、WEBメディア「SHOCHU PRESS」が届けるPODCASTです。ソーダ割り、普段酒、コンビニつまみ、本格焼酎、甲類焼酎。“高級”でも“ウンチク”でもない、日常の焼酎の話をしています。今週飲んだ焼酎のこと。家でどう飲んだか。そして、最近考えていること。焼酎で、日常を少しだけ良くする。そんな家飲み雑談ラジオです。
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宮崎の焼酎はなぜこんなに多様なのか?|芋・麦・そばが共存する焼酎大国の秘密 #10
宮崎県の焼酎と聞いて、どんな銘柄を思い浮かべますか?黒霧島に代表される芋焼酎、百年の孤独で知られる麦焼酎、そして宮崎で生まれたそば焼酎。今回は柳田酒造の芋焼酎「千本桜」を飲みながら、宮崎県の焼酎がなぜこれほど多様なのかをたどります。南北に細長い宮崎県は、地域によって地形や農作物が大きく異なります。北部ではそばや雑穀、中央部では麦、南部ではサツマイモが育ち、それぞれの土地で造られてきた焼酎も異なるものになりました。さらに、江戸時代に小さな藩が並んでいた歴史や、日本初のそば焼酎が誕生した背景、宮崎で親しまれている20度の焼酎文化についても紹介します。実は、本格焼酎の出荷量でも全国トップクラスを誇る宮崎県。ひとつの原料では語り切れない、焼酎大国・宮崎の奥深さをお届けします。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com#SHOCHUPRESSRADIO #焼酎 #宮崎焼酎 #芋焼酎 #麦焼酎 #そば焼酎 #千本桜 #家飲み #焼酎好き
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なぜ鹿児島の焼酎はサツマイモなのか?|黄金千貫が変えた芋焼酎の歴史 #9
鹿児島の焼酎といえば、なぜサツマイモなのでしょうか。今回は芋焼酎「赤兎馬」のソーダ割りを飲みながら、鹿児島で芋焼酎が造られるようになった理由と、その原料であるサツマイモの歴史をたどります。米作りに向かなかったシラス台地と、そこでよく育ったサツマイモ。鹿児島の土地の制約から始まった芋焼酎造りは、げんち芋、農林2号、そして黄金千貫へと、品種の変化とともに進化してきました。収穫量が多く、澱粉を豊富に含み、穏やかな味わいを生み出す黄金千貫は、なぜ芋焼酎の代表的な品種になったのか。さらに、華やかな香りを生むジョイホワイトなど、現在も続く品種改良についても紹介します。いつもの芋焼酎が、どんなサツマイモから造られているのか。ボトルの裏側を、少し確認したくなる焼酎の物語です。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com#SHOCHUPRESSRADIO #焼酎 #芋焼酎 #赤兎馬 #黄金千貫 #サツマイモ #家飲み #焼酎好き
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黒霧島や黒伊佐錦の“黒”とは何か?|黒麹が変えた芋焼酎の歴史 #8
黒霧島、黒伊佐錦など、芋焼酎でよく見かける「黒〇〇」という名前。この“黒”は、焼酎そのものの色ではなく、造りに使われる「黒麹」を表しています。今回は黒伊佐錦のソーダ割りを飲みながら、黒麹とは何なのか、そしてなぜ黒麹焼酎が一度姿を消し、再び人気を集めるようになったのかをたどります。温暖な九州で焼酎造りを安定させた黒麹。その後、軽やかで飲みやすい白麹焼酎が広がり、時代が巡るなかで、再びコクのある黒麹焼酎が求められるようになりました。黄麹から黒麹へ、黒麹から白麹へ、そして再び黒麹へ。いつも見かける銘柄名の“黒”には、焼酎造りの長い歴史が詰まっています。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com#SHOCHUPRESSRADIO #焼酎 #芋焼酎 #黒麹 #黒伊佐錦 #黒霧島 #家飲み #焼酎好き
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いいちこはなぜ全国区になったのか?|麦焼酎の歴史を変えた“クリア&マイルド”の革命 #7
「下町のナポレオン」のキャッチコピーで知られる麦焼酎「いいちこ」。今回はいいちこのソーダ割りを飲みながら、かつて地域の地酒だった麦焼酎が、どのように全国区へ広がっていったのかをたどります。芋焼酎が主流だった時代に登場した、クセの少ない“クリア&マイルド”な味わい。その秘密は、減圧蒸留と麦100%の造りにありました。いいちこの登場が本格焼酎の歴史に与えた影響から、二階堂や兼八との違い、ひとつのブランドを深く育て続ける商品展開まで解説します。誰もが知っている定番焼酎は、なぜここまで愛されるようになったのか。いつもの一本が、少し違って見えてくる焼酎の物語です。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com#SHOCHUPRESSRADIO #焼酎 #麦焼酎 #いいちこ #三和酒類 #家飲み #焼酎好き
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兼八はなぜ“麦チョコ”と呼ばれるのか?|六条大麦で常識を変えた四ッ谷酒造の挑戦 #6
ばしく、力強い麦の風味で知られる麦焼酎「兼八」。今回は兼八を飲みながら、四ッ谷酒造5代目・四ッ谷岳昭さんが、焼酎造りに不向きとされていた六条大麦に挑戦した物語を紹介します。軽くてマイルドな大分麦焼酎が人気を集めるなか、なぜ真逆ともいえる「コクと香ばしさ」を追求したのか。兼八の誕生から、“麦チョコ系”と呼ばれる新しい麦焼酎のジャンルが広がるまでをたどります。賑わいが、次の賑わいを生む。焼酎の常識を変えた、一人の造り手の物語です。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com#SHOCHUPRESSRADIO #焼酎 #麦焼酎 #兼八 #四ッ谷酒造 #家飲み #焼酎好き
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芋焼酎はなぜロックで飲まれるようになった?|富乃宝山と西酒造8代目の挑戦 #5
芋焼酎といえば、かつては「お湯割り」が定番でした。では、ロックやソーダ割りでも楽しめる芋焼酎は、どのように生まれたのでしょうか?今回は「富乃宝山」を飲みながら、西酒造8代目・西陽一郎さんが挑んだ焼酎造りについてお話しします。ロックで飲める焼酎という新しい発想、そして原料のさつまいもを自ら育てる農業への挑戦。一杯の富乃宝山から見えてくる、芋焼酎の進化を掘り下げます。家飲みがもっと楽しくなる焼酎の教養をお届けします。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com#焼酎 #芋焼酎 #富乃宝山 #西酒造 #家飲み #SHOCHUPRESSRADIO
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熟成焼酎とは?|メローコヅルから学ぶ、日本初の樽熟成焼酎の物語 #4
「熟成焼酎」と聞いて、どんなお酒を思い浮かべますか?今回は、小正醸造の「メローコヅル磨」を飲みながら、熟成焼酎の歴史や、日本初の樽熟成焼酎「メローコヅル」が誕生した背景をお話しします。なぜ焼酎は長い間熟成されなかったのか。「百年の孤独」が焼酎文化をどう変えたのか。そして、熟成焼酎に存在する意外な"色の規制"とは?家飲みがもっと楽しくなる焼酎の教養をお届けします。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com/
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焼酎はなぜ食中酒なのか?|世界のお酒文化から見えてくる意外な真実
「焼酎は食中酒」とよく言われますが、その理由を考えたことはありますか?今回は世界のお酒文化を比較しながら、ワインや日本酒との違い、蒸留酒としての焼酎の特徴、そして世界でも珍しい"食中酒として進化した蒸留酒"という視点から解説します。家飲みがもっと楽しくなる焼酎の教養をお届けします。SHOCHU PRESShttps://shochupress.com
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焼酎と水の深い関係|美味しさを支える天然水の話#2
今回は鹿児島・川辺町の芋焼酎「さつま寿」を飲みながら、焼酎造りに欠かせない「水」をテーマに語ります。酒どころに水資源が豊かな理由、鹿児島のシラス台地が果たす天然ろ過の役割、25度の焼酎に含まれる水の割合まで。SHOCHU PRESS RADIOは、「焼酎をもっと自由に。」をテーマに、家飲みが少し楽しくなる焼酎の話をお届けするPodcastです。#焼酎 #芋焼酎 #焼酎ラジオ #家飲み #さつま寿運営:SHOCHU PRESS
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#1 家飲み焼酎ラジオを始めます。「焼酎をもっと自由に」伝えたくて。
「家飲み焼酎ラジオ」第1回です。この番組では、今週飲んだ焼酎のことや、家飲みの楽しみ方、そして焼酎をもっと自由に楽しむためのヒントをお届けします。初回となる今回は、この番組を始めた理由と、SHOCHU PRESSが大切にしている「焼酎をもっと自由に」という考えについてお話ししました。一日の終わりに、ソーダ割り片手で。ぜひお聴きください。
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