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リサーチから生まれる仮説と未来🌏丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。🌱語り手:丸井グループ青井さん、バリュークリエイト佐藤さん、研究員さいとうさん🌱新米研究員がつぶやくTwitter:リサーチPod (@researchpod0101) https://twitter.com/researchpod0101

  1. 232

    #231 好きを応援するビジネスコンクールと働き方の未来

    🌏好きを応援するビジネスコンクール:173件の応募総数のうち130件が社外から/インターンシップ生/宇宙/クラゲ/輪島塗/哲学/こどもが作ったこうさく作品/どれも好き溢れる提案/かけがえのない好きに広げると非著作権領域がある/潜在的な欲求やマーケットを顕在化させていく動きが作れるんじゃないか/実現可能性/事業開発することが目的/実現可能か目途を立ててもらったのがファイナリスト/好きコン優秀賞の実装に向けて社内公募/今期のイニシアティブ/新陳代謝が1つのテーマ/辞めるのが難しい/🌏好きを応援するカード:前回の受賞企画/どうぶつエポスカード/1年で実装/どうぶつたちにご飯が届く/アドベンチャーワールド・神戸市立王子動物園・長崎バイオパーク/動物園好きや動物好きがどのくらいいるのか見えなかった/それが形になって見えてくる/TREATUREエポスカード/オリックス・バファローズ エポスカード/好きなアーティストを通じて社会貢献ができる/K-POPを見習って色々な好きの領域に広げたい/🌏働き方の未来:関係性デザイン/コーディネーター人材を募集したい/僕もできたらそれだけやりたい/一見関係ないものに共通点を見出してつなぐ/実際にお金の流れや人の活動を作り出す/部署を超えて/共創チーム/出入り自由なプロジェクト型の働き方を具現化/企業価値の原動力/新しい働き方や活躍できる場づくりが大事になる/これからの社会に価値を生み出せる人がどういう働き方をするのか/これまではどこにお金が集まるのかが重要な時代だった/完全に人になってくるのではないか/魅力的なテーマが大事な気がする「『好き』を応援するビジネスコンクール~あなたの『好き』を仕事に~」ファイナルステージ開催🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  2. 231

    #230 チームと創造性と組み合わせ

    前回からの続き🌏チームのフローと創造性:チームの組み合わせとフロー/『グループ・クリエイティビティ』/風土によってどういうアプローチがいいか違う/経営学/組織論/フローに入りやすいチーム/周囲で共に働く人がモチベーション高く働けるよう気を配っていますか/91%/世の中と30ポイント差/気を配ってくれていると感じますか/80%/積極的な心理的安全性/フローに入りやすい環境を整える/土壌づくり/チームで創造性を発揮するときにどういう組み合わせをしたらいいか/土壌ができてきたので組み合わせをやってみる/🌏組み合わせ:今の仮説/能力や特性がそれぞれ異なっている人が集まって摩擦係数が高い/喧嘩を乗り越えて摩擦を昇華したところに創造的な答えを見出していく/それを可能にするのが対話/違いがぶつかり合って共通の目標に昇華できる/信頼感をつくるのも対話の1つの効果/SPI/能力と性格を数量化/取締役会も摩擦係数が高い/いい意味でぶつかる/第三の道/インパクトと利益を両立させるには/アイデアが自然と生まれてくる組み合わせになっている/言語・非言語/コミュニケーション能力/コレクティブ・ジーニアス/企画立案と実行/ストレス耐性と共感力/今まではやってきた仕事の種類でタグ付け🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら 200回記念の記事は⁠こちら

  3. 230

    #229 新社員と経営講座と研修

    🌏新社員:桜/新年度でフロア移動/新社員っていう呼び方/今年は青井さんが研修をやる/🌏初級経営講座 対話編:対話を通じて共に学ぶ/事業化プロセスでは最初から経営のノウハウが必要/最初から経営を学ぶ必要性が高まっている/実験/完全手挙げ制で少人数/「直球編」と「変化球編」/全体最適/意思決定/リスクテイク/逆張り/どさくさに紛れる/経営の奥義/対話の作法/最初の約束/定性と定量のバランス/具体と抽象のバランス/エッセイの書き方/定型パターン/エビデンスベースド/根拠を述べる時に数字や定量が必要/バランスが取れている方がいい/お客さまニーズ会議/青井さんが直接研修するのは10年以上ぶり/新社員研修も毎年進化している/DX研修/MARUI DIGI CUPもきっかけになっている/優勝チーム/なんでよかったのか/創造性の高いチームのつくり方/組み合わせ/伴走するメンター社員が最初からルール決め/先輩ができることの一つ/リバースエンジニアリング/優れた結果が出たものを分解して仮説を立てる/次回に続く...第4回MARUI DIGI CUPについてはこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  4. 229

    #228 自己申告と成長と役員合宿

    前回からの続き🌏自己申告:異動希望と挑戦のバランス/手を挙げないことにはマッチングしない/キャリア形成理論/決断とドリフト/両方をその時々に応じて使い分ける/ここぞという時は自分で決める/そうじゃない時は流されてみるのもひとつ/🌏役員:執行役員クラスの異動/特任執行役員/世代交代/中途採用/初めてテクノロジー面での執行役員が誕生/より技術面で全体を監修してもらえるCTO/🌏成長:フローと異動/能力と挑戦/違う場で挑戦する/学習曲線/どうしたら30年40年成長し続けることができるか/環境を変える/小さなラーニングカーブを3年おきに繰り返す/3年の小さなラーニングカーブがフロー/フローを維持できると結果的に長期で成長/生涯を通じて成長し続けることが幸せな人生ではないか/目的を成功にしない/人の成長=企業の成長/ハーバード・ビジネス・レビュー/リーダーの求心力/🌏役員合宿:4回目/かつてない参加人数/ビジョンと戦略/デジタルとテクノロジーの視点/どうAIを活用していくのか/次世代経営チームに何をどのように継承していくのか/ピーターさんの歌で和んだ/対話的ムード/相互理解が信頼に繋がる/ビジネスの話ばかりしている訳じゃない/経営の第一線で活躍する人は質問魔/質問力/どうでもいいように見えて大事なことを聞いている/物怖じせずにずけずけ聞く/鈍感力/誰かが聞くことによって他の人も分かって共有できる/AIとの対話も質問力🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  5. 228

    #227 グループ全体最適と事業と経営

    前回からの続き🌏グループ全体最適:2005年に社長になったとき子会社間がバラバラだった/子会社部分最適でグループ全体最適になっていなかった/管理会計を変えたりした/ガバナンス/1つの丸井グループ/再編して全部イコールにしたらいいのでは/各社採用もやめた/組合も丸井グループユニオン/人事制度面/グループ間職種変更/グループの垣根をなくしたい/親子関係というより横並び/事業持株会社制だった/株を支配する会社かつ本社機能/横串機能/事業間のコーディネート/サイロ化を防いで全体最適化をすすめる/全体最適の立場から事業のアレンジ・コーディネートには積極的に介入する/オーケストラの指揮者/現場のど真ん中にいるけど楽器は演奏しない/全体を調和させるための介入/役割/全体が1つのチーム/チームで成果を出す/逆説的だから分かりづらい/逆張り人生/1つになりたいんだったら分かれた方がいい/🌏事業と経営:持株会社社長/主たる事業会社の社長を兼ねることが多い/事業と経営の時間軸と見ているスコープが違う/一定期間そのことに集中しないと考えられない/緊急ではないけど重要なことを考えて実行する/事業会社の社長と持株会社の社長は分けたほうがいいと思う/時間の使い方の変化/社長直轄プロジェクト/本部と店/上下にならないように役割で横一線/それが丸井"グループ"っていう考え方/かつそれが固定しない/普段から協業する/管理職の異動/「丸井グループ社員は社員のことをよく知っている」/「今どこにいるの?」という会話/誰が何を知っているか知っている/ネットワーク資産とナレッジ/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  6. 227

    #226 組織変更と1つの丸井グループと持株会社制

    🌏戦略と組織変更:新年度/異動の多い会社/経営の視点/組織の変更と経営の戦略がどう繋がっているのか/社長直轄のプロジェクト/「好き」を応援するビジネスコンクール推進室/組織横断/伴走して事業化を助けるコーディネーター/ここに力を入れている/事業化の提案のためにやっている/結果が出せるチームのつくり方も研究/🌏組織デザイン:これまでは小売とエポスと共創投資で三位一体のビジネスモデル/ここから「好き」を応援するビジネスにフォーカス/最初の接客からカードまで一気通貫で/お客さまの接客の流れに沿った組織の再編/本籍は1つしかない/労働組合も1つ/便宜的に子会社だけど○○部と変わらない/当たり前に横連動するには人が異動するのが一番いい/いつでも相手の立場になりうる/🌏持株会社制:本籍が丸井グループというのが他と違うかもしれない/多くはホールディングカンパニー/持株会社は何のためにやるのか/丸井ホールディングスだと持株会社という感じがする/全体のことなのか持株会社なのか分からない名前にしたい/1つの丸井グループを作るために純粋持株制に移行/採用は丸井グループでしかしない/1つのグループとして動けるようにしたいというのが持株会社化のコンセプトだった/世の中的にはホールディングスが多い/純粋持株制に移ったのは2007年/何のために持株会社にするのかについてはアカデミズムでもあまり議論されていない/おもしろいテーマ/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら 200回記念の記事は⁠こちら

  7. 226

    #225 女性HIPHOPと丸亀とマラソン

    🌏女性HIPHOP:佐藤さんが最近ハマっている/音楽は社会の変化を先取りする/日本人女性ラッパー/女性首相/女性の活躍/RIP SLYME/KICK THE CAN CREW/ラッパ我リヤ/Awich/ちゃんみな/練馬のビヨンセ/友人の娘さんがラッパーになった/Litty/共感する/素直に自分の心を歌っている/なんで今日本で女性ラッパーが出てきたのか/社会変化の前触れな気がしてる/愛や親・友達への想い/感情を表に出す人達/予兆が見えるんじゃないか/🌏マラソン大会:青井さん自己ベスト更新/3年前の自己ベストを3分更新/丸亀/ゆるキャラ/とり奉行 骨付じゅうじゅう/グッズがたくさん開発されていた/オープンポリシー/全部買ってきた/一鶴/元祖骨付き鳥の店/ものすごい回転率/ROIC高そう/ビール必須/ソウルフード/うどんもはしご/釜玉うどん/地方の食文化/香川に600軒/今治造船/マラソンはしばらくお休み/練習すると結果が出る/筋力とか若さとか運動神経とかあまり関係ない/若い頃の自分にも勝てる/ランニングシューズさえ履けばできる/背骨トレーニング🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら 200回記念の記事は⁠こちら

  8. 225

    #224 ソーシャル○○と名付けと別様

    🌏ソーシャル○○:佐藤さんが登壇したイベント/ソーシャルIPフォーラム/社会活動に名前を付ける/灯台/海を守る/IP的に考える/流域単位で考える/登壇者/コスプレサミットをずっとやってきた人/名古屋の活性化/宗像国際環境会議/金融のバックグラウンド/活動と企業価値との掛け算/文脈を作る/ソーシャル・イントラプレナー育成財団/中経推進会議/ソーシャル・イントラプレナー・スクール/富士通の本多さんがロールモデル/企業と相互依存関係/協業やマッチングが大事/イントラプレナーからと組織のマネージャーから/両側からの話/🌏ネーミング:名前をつけて広げる活動/コングラント/寄付のDX/「半うつ」という名前/医学的に鬱には該当しないがモヤモヤする/今年から大学に寄付講座を提供/🌏別様:おしゃれなネームというよりメタファー/課題投げかけ型・仮説提案型/売らない店/思考を誘発する/好きが駆動する経済/今あるものに対してもうひとつ別のありようを示す/利益としあわせが両立/松岡正剛/ありえるかもしれない別の世界/ポテンシャル/潜在的な可能性/想像力の世界/引き算と足し算/世界観が違う/流域経済/視野が変わる/檜原村/小菅村/多摩川の源流/名前によって人の行動が変わる🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  9. 224

    #223 社中と坂本龍馬と司馬遼太郎

    前回からの続き🌏社中:お手紙を書いたのはこの時だけ/「好き」を応援するビジネスコンクール応募者の方にお手紙/コロナでお店を閉めたときのお手紙/共創経営レポート/従業員/社員という呼び方も妥協/本当は社中と呼びたい/カンパニー/会社と仲間は同じ語源/🌏坂本龍馬:先進的な人/尊敬もするし好き/脱藩/横議横行/フィクサー/みんなを全面に立てながら/政府に入らなかった/貿易会社/二項対立じゃない/下士/吉田松陰/司馬遼太郎/薩長同盟/桂小五郎/西郷さんのプライド/「長州がかわいそうではないか」/小説の中でもハイライト/最後は情で落とす/あの時代に新婚旅行に行った/鹿児島の霧島/姉の乙女/竜馬は31歳で亡くなっている/同じ歳の時に桂浜に行った/水平線/太平洋/ものすごい距離を移動した/司馬遼太郎の影響力/小説みんな読んだ/電車で漫画や文庫本読んでいる人が多かった/『お〜い!竜馬』/武田鉄矢さん監修/海援隊/『坂の上の雲』/松下村塾/場/損得勘定/実業家/貿易で稼いで船を買う/お父さんが商人の家/熱狂だけじゃない/バランス感覚🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  10. 223

    #222 大福と従業員への手紙と成果主義

    🌏大福:2月17日が創業記念日/95周年/その日に届けるオペレーションが大変/1年くらい準備/企業文化はオペレーションで支えられている/🌏2007年従業員への手紙:丸井の歴史の話/青井さんから従業員への手紙/2003年は悪い思い出の年/人事制度の改悪/年金制度や退職金制度/成果主義に変えたことで大混乱/会社を辞めた人も多い/残った人も丸井グループのことが嫌いになった/その中で社長交代/全く歓迎されない/キングダムの嬴政/人事制度や評価制度が機能しなくなった/変えた制度を元に戻すのは至難の業/お手紙を書いて1人ひとりに伝える/原点/ここに書いていることは僕の本音/まっすぐ/本音で正面から話さないとなにも始まらない/ここで話したことは今も変わっていない/厳しい現実を直視/過去を否定/短期間の変化/ショップで働く人の評価が個人売上に/お互いがお互いの敵/チームワークとかない/組織崩壊/恥も外聞もなく戻すしかない/間違えた時にどういうスピードで軌道修正するか/戻るべき場所があるかが長期的な価値創造にとって大事/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  11. 222

    #221 COTEN RADIOとフランス文学専攻と美意識

    🌏青井さんがフランス文学を専攻した理由:日本文学や古典文学も好きだった/外国文学は勉強しないと読めない/卒論はポール・ヴァレリーという20世紀前半の作家/詩集『若きパルク』/風立ちぬ/思想家でもある/知の巨人/プラトンの対話篇/パスティーシュ/建築のメタファーを考察/構造/詩と音楽と建築/建築に数学的な構造への憧れ/合理性と同時に美しさ/魂への感動/今と繋がっている/問いの設定は人生の研究テーマ/🌏美意識:真善美/美を置いてきてしまった/韻を踏む/リズムは身体性/覚えやすくする/音読/言語はもともと詩から始まっている/人間の歴史や記憶の原点/素人が俳句を詠む/ロシア/大地性や原始性/有名な哲学者は文学的な人が多い/マルクス/パスカル/デカルト/散文詩/境目があいまい/ロジックよりもレトリックや表現の方が多くの人の心に残る/キェルケゴール/饒舌体/『死に至る病』/日本人も歌や俳句は身近/百人一首/暗記して好きな歌を言える/カラオケで素人が歌をうたう/チャイムが鳴った/松岡正剛/文学部ポエム科/ダメ出しが一周回った/美が一番失われた/ビジネスのシーンで使いにくい/プレミアムラグジュアリーブランド/好きと美しいは重なる/この資料いいけど美しくない/人に伝える時に心地よく記憶に残るように🐤COTENカードとCOTEN RADIO特別編のリンクはこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  12. 221

    #220 COTEN RADIOと文学と経営

    🌏COTEN RADIOに青井さんが出演:裏話/COTENの大ファン/温かく迎えてくれた/協業第一弾COTENカード/文学×経営というお題/世の中のトレンドとしてリベラルアーツ/損得や成功と無関係に夢中になって学んでしまう/好きドリブンでフローになる学びの典型がリベラルアーツ/役に立たないということがポイント/一番役に立たないであろうものが文学/🌏文学と詩:実感として苦しい時に役に立った/意味を考えて作っていく/私にとって、社会にとって、地球にとっての意味/ナラティブを通じて世界を認識している/ナラティブを変えることで認識・行動・社会を変えられるのではないか/ナラティブを作る力は文学そのもの/短いワーディング/重要なのがメタファー/好きが駆動する経済/売らない店/今とは別の何かの可能性を示唆する/思考を誘発するパワーを持っている/詩はメタファーの塊/メタファー思考/新しいコンセプトはメタファーでしか語れない/メタファーの専門家が詩人/AIが大活躍するほど意味が必要/文学や哲学は立ち止まって考える以外のなにものでもない/経営危機で強制的に立ち止まらざるを得なくなった/小休止をライフサイクルの中に入れ込む/学生が文学を読んでいた60年代/OSが変わる時/役に立てようと思うと役に立たない/思いがけず役に立つ/無用の用/世界認知を文学でやっている/次回に続く...COTENカードについてはこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  13. 220

    #219 AIにできないことと求人広告

    前回からの続き🌏AIにできないこと:経営という仕事/AIにできないこと3つ/①意思決定・決める/②関係性をつくる/3つ目が特に重要/③意味/我々は何のために仕事をしているのか/この会社は何のために存在しているのか/意味が今枯渇してきている/生きることの意味、働くことの意味/意味や意義が提供されることが重要/意味・哲学を掲げる/何をやって何をやらないのか/何をやめなきゃいけないのか/1人1人がリーダーシップを持って判断していくことが全体として求められる/人に会う/もやもやしていることや言語化できないことに大事なことがある/就職したと同時に身体を動かすことをやろうと意識/マラソン・テニス・歌/太極拳・ヨガ・少林寺拳法/頭だけでは限界/バランスを取らないと辛さは解消しないんじゃないか/肉体と頭をつなぐ身体の使い方/東洋の身体を使う技術/吹っ切れたあとはスポーツ/トライアスロン/「青井くんはギリシャ人だから」/頭だけでは理解できない/身体を使ってある時ふと気付く/『身体論』/暗黙知/一緒に何かをやる/🌏求人広告半世紀:黒鳥社(若林恵さん)の本屋/TIGER MOUNTAIN/何をもって求人していたか/初期は戦中/時代の変遷/丸井のキャッチコピー/「ふとったソクラテス求む。」/求める人物像/広告はおもしろい/切実である/小さい/答えがすぐに出る/天野祐吉さん/南極探検家の広告/中国の故事/ブライアン・イーノの曲🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  14. 219

    #218 生成AIとコーチと自問自答

    🌏生成AI:『生成AIで心が折れた』/英語力と調査力がすごい/生成AIでその競争力が一気になくなった/ある側面でAIに完敗/AIを作っている人達に遡って調査/頭と心と身体/好きな事を突き詰める/頭偏重主義/極みがAI/頭主導の世界理解が当たり前でない人もいる/そのビジョンでいいのか/立ち止まって相対化したほうがいい/🌏コーチと自問自答:マラソンのコーチはChatGPT/相談できなかったことを投げかけてみる/対話することで前進/個人的に今役に立っているのと人類にとってこれからどうなのかというのは必ずしも一致しない/立ち止まって考える時間も大事/サム・アルトマンのコーチはリアルな人/記録更新はタスク/どうしたらより良い社会になるのかはタスクの話じゃない/世界観や哲学が問われてくる/自問自答をAIが助けることはできるが答えをくれる訳じゃない/自問自答力はどう鍛えられるのか/哲学を学んで実践している人は自問自答の専門家/お坊さん/身体知や情動/逆に浮かび上がってきているのかもしれない/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  15. 218

    #217 紅白歌合戦と本歌取りと二次創作

    🌏歌をうたう国:紅白歌合戦/紅白を見た人から「ちゃんみないいよ」/日本の年中行事/紅白みたいなのって日本以外にもあるのかな/松岡正剛/日本は歌をうたう国/芸術鑑賞じゃなくてみんなで歌う/和歌/歌垣や歌合せ/紅組白組は源平合戦/チーム戦/古今和歌集の序文「生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける」/表現者と鑑賞者/プロフェッショナルとアマチュア/連歌/カラオケ/逆転可能/二次創作/本歌取り/ポップカルチャーの底流に歴史的に流れている/のど自慢/第九をすごい人数で歌う/K-POP/ポケモンカード/二次創作ガイドライン/ファンダム的な余地/起業家中心よりイントラプレナー型/ファンダム的なビジネスに向いているのではないか/二次創作は日本が際立っているんじゃないか/形式やテーマを限定したほうが表現行為はやりやすい/俳句の5・7・5/物語や神話のパターン/表現創作行為に素人が参加する/表現や創作的なことをやってみるといいかもしれない/ガチャポンもフォーマットは決まっている/🌏意外なところで意外な出会い:土手を逆方向に走ったら水仙が咲いていた/移動手段を変える/気づいていないことがいっぱいある/入り口が色々ある/二次創作入口も面白い/音楽もカバー/どこから入るのが自分にとって心地いいか🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  16. 217

    #216 お酒とガチャガチャと大学

    🌏新しく始めたこと・やめたこと:毎日お酒を飲まなくなった/ライトノベル/ガチャガチャによく行くようになった/すごい増えている/クレーンゲームも/家族からもらったのが嬉しかった/Kさんが誕生日にとかげくん/中野ブロードウェイは誘惑がいっぱい/中野をモチーフにしたガチャガチャ/モノだけどコト/10数年前200億で今は1400億/コップのフチ子さん/キン肉マンの消しゴム/SNS/もともとアメリカから入ってきた/次これ出ますように/おみくじっぽい/なぜ日本でこんなに流行ったのか/商標/バンダイはガシャポン/なんとかガチャ/🌏大学:南方熊楠と福沢諭吉/慶応義塾大学でセミナー/直接の交流はなかった/共通点は洋行/福沢諭吉先生は船酔いしなかった/大学ができた時の話はおもしろい/東京藝大/岡倉天心とフェノロサ/想いを持って学校を作った人の話/最近藝大の動きが気になっている/オープンイノベーション的/『ブルーピリオド』/作者も藝大出身🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  17. 216

    #215 みんなの年末年始とコミケ

    🌏佐藤さんの年末年始:結構漫画を読んだ/少年ジャンプ系/ラノベからコミック化したもの/悪役令嬢系/転生/後宮/厄払い/いい年になりそう/🌏青井さんの年末年始:毎日たくさん走った/たくさん寝た/ドラえもんのひるね王選手権/こち亀の日暮熟睡男/4年に1回起きてめちゃくちゃ活躍する/マラソン/記録に挑戦/年齢を練習や効率で超えられるのか/自分との戦い/京都大学の先生が書いた『ランニングの処方箋』/山中教授の推薦文/「ランニングという物語の中には、20代を超える60代の僕がいる」/年齢に関係なく力が発揮できる🌏さいとうさんの年末年始:山形に帰省/田舎の暮らし/大掃除の仕方/欄間/おうちに愛着がわく/餅つき/鏡餅を作る/大学の授業/日本の葬式の歴史/🌏コミケ:初めてコミケに行った/実際見に行ってよかった/二次創作に関心があった/企業コーナー/中国系のゲームの存在感/マルイノアニメブースは東方Projectとコラボ/購入特典の年越し蕎麦/色んなジャンルがコミケから生まれて広がった/出店する人の数もすごいしボランティアの人もすごい/二次創作が日本のポップカルチャーの原点なんじゃないかという仮説/コンセプチュアルな関心もあって現場を見たかった丸井グループのコミケ出展のリリースはこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  18. 215

    #214 IR DAYと戦略と企業文化

    前々回からの続き🌏「好き」を応援するビジネスを実現する組織・人材:企画~運営~カード発行の流れ/ファン社員によるコンテンツの勉強会/カードのご案内/対人コミュニケーション能力/ニーズに合わせて的確にご案内/オンボーディングの巧みさがゆくゆくLTVに効いてくる/伝統であると同時に逆張り/手間暇だけではオンラインでやったほうがいい/店頭やイベントでプッシュ型/メインカード化やロイヤルカスタマー化の入口になる/サービスに優れた人は観察力がすごい/仮説を立てている/真骨頂/マニュアルを覚えた上でマニュアルにないことも伝えていくのが達人/🌏戦略と企業文化の一致:社外取締役/新しい戦略と企業文化がフィットしないと戦略は駆動しない/日本の大企業の最大の課題/本質的すぎて普段あまり議論しないがここが一番重要なところ/🌏場のマネジメント:日経ESGセミナー/人的資本経営/どう変えていけるのか/もっと本質的なところからでないと解決しない/一番大事なのはトップ/草の根で浸透させることもできないことはない/漢方薬的にじわじわ変えていく/シュンペーターマークⅡ/大企業の方がイノベーションは起こる/イントラプレナーとも関連/一人ひとりの社員と制度とありたい姿/3つをつなげてワークさせるときに場が必要/イキイキと駆動させて価値を創造するような活動/主体的に楽しみながら創造性を発揮/自ずから動きたくなるようにするには/間接的なマネジメントが大事/野中郁次郎先生/企業文化として日常の中で行われているような場のデザイン/創発を促す場/日本は場を作るのが歴史的に得意だったのではないか/IRDAYも場/もうちょっと対話の時間があればよかったかな🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  19. 214

    #213 番外編:2025年を振り返る

    🌏丸井グループの振り返り:2031年に向けた新しい経営ビジョン戦略ストーリーを発表/ポッドキャストではエポスカードの社長交代の回が過去最高再生数/丸井のたいせつ発行/ソーシャルイントラプレナー財団設立/Impact Bookアップデート/3階共創HALLと9階共創LOUNGEの改装/攻殻機動隊/仏教/宮沢賢治/アクティビスト/企業文化/🌏佐藤さんの振り返り:企業文化について深く考える/夢が1個叶った/湖を見ながら髪を切る/映画『しあわせのパン』/日常のことを自然の中でやる/🌏青井さんの振り返り:桜島マラソン/露天風呂/火山を見ながら火山の恵みの温泉に浸かっている/幸せが極まった/『テルマエ・ロマエ』/ローマ時代はお風呂好き/自然や地球を感じる体験/今年最大嬉しい体験/あとはスナネコかな/可愛く撮れた/砂漠に住んでいる猫で砂漠の天使と呼ばれている/チャームポイントは前足の2本のストライプ/ネオパークオキナワ/ペットカード/🌏さいとうさんの振り返り:高野山大学も2年目/仏教界隈のお友達も増えた/H1法話グランプリ/仏教を楽しんだ1年だった🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら 200回記念の記事は⁠こちら⁠

  20. 213

    #212 IR DAYと好きを応援するグッズ

    前回からの続き🌏「好き」を応援するビジネスを実現する組織・人材:イベントとグッズ/なぜ丸井グループがグッズを作るのか/好きに関連してグッズを作る必然性/モノからコトへ/売らない店/モノから体験へ/小売からフィンテックへ/顧客体験・ユーザーエクスペリエンスへ/体験×時間軸/LTV(生涯価値)をどれくらい高めることができるか≒企業価値/いい商品かどうかはお客さま起点/目に見えない体験がすべて/無形の体験だけではしあわせが完結しない/記念写真やお土産/体験したしあわせを形にして持ち帰る/無形の体験が重要になればなるほど、その体験と関連したモノが必要になってくる/音楽がストリーミングと野外コンサート/リアルなものが補完として求められる/しあわせが完結するには手触り感のあるグッズが必要/美術館のミュージアムショップ/しあわせを完結させるためのグッズ/モノであってモノでない/ファン心理が分かっている人が開発しないといけない/お客さまとの共創/体験価値を提供したい/体験価値を最大化するもの/ギタリストのコンサート/コミケの二次創作/二次創作は江戸時代くらいから始まっているのではないか/アニメやポップカルチャーの土壌/このパワーを好きが駆動する経済にうまく接続できるととても面白いんじゃないか/動物園のぬいぐるみ/レッサーパンダ/スナネコのチャームポイント/企画は枯渇しないんですか/社外にも開いていきたい/インディーズゲーム/限界コストゼロ革命/1000億のビジネスが1つあるよりも1億のビジネスが1000ある方が多様性があって面白い世界になる/それを支えたい/出入り自由なプロジェクト型のビジネスが重要になってくる/クラファンでお金を集めてイベント/熱量を感じざるを得ない/次々回に続く...MARUI IR DAY 2025の資料は⁠こちら⁠ MARUI IR DAY 資料・動画⁠一覧⁠ 🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら 200回記念の記事は⁠こちら

  21. 212

    #211 IR DAYと社員

    🌏IR DAYの反響:社員の人も結構見てくれた/好きを応援するビジネスの担当者から直接話が聞けてよく分かった/社外取締役という外部の目を持った人が丸井グループのことをどう思っているか/企業文化が客観的な目線で評価されたのが新鮮だった/前半はエポスカードのライフスタイルアプリの話/後半では好きを応援するビジネスの現場で働いている人の話/会場が9階の共創LOUNGEに変わった/IRのIはInnerという意味もありそう/長期で関わるステークホルダーにとって意味がある対話の場になっている/時間軸の共有知/企業文化と戦略のフィット/🌏経緯:もともとは決算説明会の補足/以前の決算説明会は事業の戦略や進捗状況の報告/企業価値に関わりのある資本配分や中長期のビジョンや戦略にもっと力点を置くべきなんじゃないか/決算は企業価値やグループ全体/IR DAYは事業ごとの説明をしてきた/もう少し定性的な話をしてもいいんじゃないか/担当役員じゃなく担当の現場の人/ライブ感あり好評/社員の人もオーディエンスとして意識/企業価値を対話する会/🌏メインカード化に向けた取り組み:新しい指標/他社と似て非なるもの/丸井はどのように他社と自分たちを見ているのか/Muture/丸井グループ内にシステムやデジタル部門が3つ/どういう役割を担っているのか/グッドパッチから出向/中からの視点と外からの視点両方/採用/すごい人がたくさん来てくれている/活躍していただけるように環境を整えていかないといけない/次回に続く...MARUI IR DAY 2025の資料はこちらMARUI IR DAY 資料・動画一覧🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら 200回記念の記事は⁠こちら

  22. 211

    #210 宮沢賢治とディープエコロジーと境界

    🌏宮沢賢治:『なめとこ山の熊』/オーディオブック/言葉のリズムやオノマトペや方言/読み聞かせにぴったり/『風の又三郎』/どっどど どどうど どどうど どどう/『雪渡り』/雪原を兄弟で歩く/キックキックトントン/今井むつみさん『言語の本質』/記号設置/オノマトペ/子どもがなぜ分かるのか/大人になると遠ざかってしまう/『なめとこ山の熊』を今こそ読んでほしい/風が話を運んできて自分に伝えた話をそのまま書いている/自然や宇宙から直接受け取って人間に分かる言葉にしている/そのときの工夫でオノマトペや方言/🌏ディープエコロジーの観点から読む:人間中心主義が人間の存立を脅かす/自然や地球は人間中心になっていない/自然や人間以外の生き物へのリスペクトを持たないと根本は解決しないのではないか/マタギや猟師/いただきます/人間中心主義が当たり前じゃなかったことを分かりやすく教えてくれるのが宮沢賢治/🌏境界:公園/自然と都市の境目/新宿御苑/新海監督『言の葉の庭』/共創LOUNGE/間にあるものが気になる/曲線・ゆらぎ/境界がキーワード/気配/高野山の宿坊/遠野/英語より分からなかった方言🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら⁠

  23. 210

    #209 民俗学と博物学の揺り戻し

    🌏日本民俗学会:奄美大島で日本民俗学会/民俗学とは何なのかの説明から教えてくれた/柳田國男が作った学問/民俗学は問いの学問である/考える人の学問/基本の研究姿勢は比較/問いをどう設定したかを共有/地方という概念はどう生まれたのか/中央に対する周縁/国や場所によって行動が変わる/🌏民俗学と博物学の揺り戻し:柳田國男や折口信夫/民俗学的な国文学の授業/妖怪と『遠野物語』のような民話と宮沢賢治の童話が混じり合ってた子どもの頃/大学の頃はレヴィ=ストロース/文化人類学や構造主義/サイエンスっぽくなっていく面白さ/博物学は18~19世紀流行った/南方熊楠/牧野富太郎は自然科学的な分類学/ここに来てまた民俗学っていう切り口も面白いよね/文化人類学や社会学はグローバルスタンダードがある/グローバルに対してローカルが面白い/企業文化とサブカルチャーとマクロカルチャーは民俗学と近いところにある気がする/サイエンスだけでなくアートやクラフトも/図譜やスケッチ/科学的な精密さだけでなく美しさを尊ぶ/センスオブワンダー/感情の深いところを揺さぶられるみたいなものが博物学にはあった/科学になるために捨ててきたものをもう一回振り返って回復してみるとどうなるだろう/博物学のリバイバル/自然に対する純粋な驚きや瑞々しい感性/大きな意味での揺り戻し/好きというテーマを扱うときも標準化すると落ちてしまう部分がど真ん中になる🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら⁠

  24. 209

    #208 決算発表と「好き」を応援するビジネス

    🌏決算発表:「好き」を応援するビジネスの状況について知りたい/よくいただく質問/キャラクターをあしらったカードは誰でも作れるのではないか/模倣障壁/リカちゃんエポスカード/お城エポスカード/ペット/全部かけがえのない好き/多様な「好き」を全部包摂できるインクルーシブな概念としての好き/石垣/ピンクばっかり買っちゃうリカちゃん/担当している人が分かっている/知らなくても伝わってくる/ファンと好きが共有できる人が作っている/好きの波及効果ってきっとある/みんな幸せになっていく/模倣障壁の中に企業文化/人への投資に関する質問/自己啓発休暇/企業文化と施策の一貫性/全国展開とグローバル/グッズに力を入れたい/著作権のない領域/自分たちでコンテンツ・IPも作ってみたい/どう作っていくのかが課題/在庫率/環境にも利益にも良くない/売り切りご免と受注生産/消化率100%以上/社内向けに言っている/🌏IRDAYに向けて:「好き」を応援するビジネスはフィンテックと小売一体でやっている/フィンテックの企画担当者と小売でカードのおすすめをしているすごい人/言語化が難しい/本人のお話を聞いていただくのが一番伝わるんじゃないか/無形資産を無形資産のまま/顧客接点でカード会員募集してくれる人達が宝/真似できない最終兵器/僕が伝えるのがギブアップ/テクニックじゃない/売り場にお客さんが来た時から事前にシュミレーション/「寄り添い接客」では全然表現し尽くせないお城エポスカード🏯リカちゃんエポスカード🎀2026年3月期第2四半期決算資料はこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら⁠

  25. 208

    #207 企業文化と場づくりと戦略

    前回からの続き🌏文化をデザインするときに大事にしたこと:場づくり/この指とまれ/機会としての場/中経推進会議やイニシアティブやプロジェクトなどバーチャルな場/ようやく最近フィジカルなデザインに/目に見えて伝わるようになった/形だけ作っても絵に描いた餅/働き方が変わってきたのでこの場所が受け皿になっている/習慣を作るというやり方もある/文化は習慣の積み重ね/人の意識と行動を組織で変える時に日々の習慣を変えることが重要/その中で重要な変更は対話/ローマは一日にして成らず/10年やる/🌏企業文化と戦略:上手く合わさってきている/「好き」を応援するビジネスと対話の文化やチームワークを重視する文化やバリュー評価は一体/「好き」という目に見えない無形の感情や情緒/定量やロジックで捉えきれないものを扱う/それによって利益とインパクトを両立させる/この戦略はこの文化が土台にないとできない/指標/ステークホルダー経営をやりたい/株主と経営者の二項対立じゃない/関係性からビジネスや企業価値を考えるのが重要/すべてのステークホルダーの利益としあわせをつくっていく/対話を通じて一緒にやるしかない/そういうことをできるような文化はどういう文化か/外部の人に聞いた当社の印象/職場で働く仲間がどうやったら気持ちよく働けるかに心を配っている/これまでなかったものを創造的に作っていく/競わせることで成長することを前提にした企業文化では何も始まらない🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら⁠

  26. 207

    #206 企業文化とサブカルチャーとデザイン

    🌏企業文化とサブカルチャー:E.H. シャイン『企業文化』/2000年からビジネスモデルや戦略/2001年にポーター賞ができた/2014年伊藤レポート/資本政策や資本コストやROIC/ファイナンシャルモデル/1951年デミング賞/品質→戦略・ビジネスモデル→ファイナンスモデル/カルチャーモデル/企業の競争力や社会的な価値、働いている人の働きがいなど色んなことに影響する/企業の中にサブカルチャーがある/どれがメインというよりみんなサブ/カルチャーはなかなか自分たちでは気付かない/企業文化が変わる時/🌏企業文化とデザイン:企業文化ってなんだっけ/企業文化ってどういう風にデザインするのかにスポットを当てた方が実践的/昭和の文化では転換期を乗り切っていけない/企業文化が目指すビジョンに共感する人が集まってくると文化の醸成が加速される/手なりでできた企業風土と企業文化は別物/企業文化とデザインはセット/投資家から「目指すべきバランスシートを示してほしい」/一橋大学伊丹先生の見えざる資産/無形資産の中で文化が大事/財務や戦略とのつながり/戦略はなりたい姿との差分/戦略が実行できるようなOSとしての企業文化がないと空回り/従来の指示命令型ではクリエイティブなサービスや商品は出てきようがない/これまでにないサービスを作るときの能力やコミュニケーションの仕方は180度違う/OSが変わってないと形だけになる危険性もある/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事はこちら

  27. 206

    #205 墓前の誓いと丸井の本質

    前回からの続き🌏墓前で誓った話:昔の青井さんのインタビュー記事/祖業が家具の月賦販売/家具は特別な存在で聖域だった/やめる決断をした時に一言お話しておかないといけないなと/家具と月賦販売のうち月賦は残します/本当の本質・企業固有の価値・コアコンピタンスは何なのか/お客さま側から考えて言語化/丸井の体験をどう捉えてどうお客様の記憶に残ったか/それが「昔丸井には世話になったよ」/買ったよじゃなくて世話になったよの意味/創業者の「信用は与えるものでなく一緒に創るもの」という言葉/「共創」の大元/信用を共に創っていくという独特の無形の価値/これが丸井の本質/このことを変えなければ丸井を引き継いでいることになるだろう/現代の文脈でよりお役に立てる/根っこのところは変えずに守っていく/🌏対話的:僕のスタイルが対話的で独語的でない/時と場所によって何を聞きたいかみんな違うはず/入社式のスピーチ/タクシーの運転手さんや社員食堂の方などサービスの人との接し方/一方通行が苦手/聞かれればいくらでも話せる/ポッドキャストはとても間接的/対面でも一方通行もある/対機説法/大きく叩けば大きく響き小さく叩けばと小さく響く/コミュニケーションって本来そういうものじゃないかな/相手によって変わるのが対話/対話が自分にとって大事/そこにこだわりたい/丸井のたいせつ/内定式で盛り上がっています🥳🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  28. 205

    #204 改めてリサーチPodについて語ります≪後編≫

    前回からの続き🌏よく眠れるポッドキャスト?:青井さんとの距離感の感じ方が変わった人が多いのでは/すみっコぐらしの話やぬいぐるみの話/動画ポッドキャストも主流になっているらしい/耳から星人/余白が多くなる/このポッドキャストを聴くとよく眠れる/無用の無用/映画の話/マニアックな人にはマニアックなものがいい/過去のエピソードを聴くことが多い/変わっていない/🌏ポッドキャスト担当の想い:西田幾多郎記念哲学館/肉声が聞けるレコードが残っている/文字だと落ちてしまう情報/時間が経ってからこの価値に感動する人がいるかもしれない/肉声で素朴な会話が残る価値/80年や100年の時間軸/感情のゆらぎ/AIボットや社長AI/言葉遣いは真似できるけどどういう局面でその話をするのかとか黙ってるとか/音声の価値/100年後に残したい話はありますか/ゆっくりのほうが残りやすい/すぐ役に立つことはすぐに役に立たなくなる/緊急じゃないけど重要なこと/哲学的な問いかけは時代を超えて通用しうる/哲学系ポッドキャスト/会社のポッドキャストなのに哲学/リベラルアーツは意識している/背景や文脈の理解が深まると違って見える/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  29. 204

    #203 改めてリサーチPodについて語ります≪前編≫

    🌏改めてリサーチPodについて:4年前当時/番組の意図や想い/D2Cブランドによる顧客とのコミュニケーション/会社や経営者が言葉で発信している意味が出てくるのではないか/クエスチョンで残すこと/コンセプトは「リサーチから生まれる仮説と未来」/SNSで社外に向けて発信/ポッドキャストは中身をしっかり伝えられる/コテンラジオも我々の間で評判だった/シリアルトーク/たどたどしくていいから自分たちのやっていることや考えていることをお伝えできたらいい/なぜについて語ることができる/サイモン・シネック『WHYから始めよ!』/ポッドキャストの良さはスロー/スローの良さを活かす/開かれた対話/つらつら考えてもらえるきっかけになればいい/経営の意思決定の背景/佐藤さんはいろんな経営者と対話してきた/丸井グループを場合によっては外から見ることができる/方針としてはきっちりシナリオを作らない/徒然なるままに/素人として/間違えたりとかもすごく多い/準備したらつまらなくなる/この場じゃないと聞けない質問は準備する/ビジネスビジネスしすぎない/リベラルアーツ的な話を中心に/時々ビジネスや経営の話もあります/ビジネスや経営の土台にいろんなリベラルアーツがある/一番話したいのは実は根っこや土壌の話/自分の場合はどうか振り返っていただけたら/オリジンを知るとオリジナルが分かる/子ども時代/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  30. 203

    #202 倫理観と宮沢賢治と源流

    前回からの続き🌏科学と倫理観:なぜ科学者から対話が生まれたか/対話を通じて調和や平和をもたらせているかというとまだまだ/分かったつもりの対話を見直して実践するべき時に来ているのかな/ブロックチェーンやドローンなど新しい技術/改めて同じ問いに向き合っている/倫理観/すべての命が繋がっていてすべての生きとし生けるものを大切にした科学や研究開発/Zen2.0/慈悲のリーダーシップや研究や経営/🌏宮沢賢治:倫理観と慈悲が近い/宮沢賢治が分かりやすい/大人も子どももすっとその世界に行ける/動物も人間も分かれてない/畏怖する気持ち/人間が高みに立って自然を支配するその価値観をひっくり返さないと/この世界観を変えることから始めないと本当の意味ではサステナビリティもできないのではないか/法華経/アニミズム/仏教用語をあえて使わない/誰もが直感的に分かりやすい表現をしている/仏教と科学が分かれる前/生きとし生けるものの言葉が宮沢賢治を通って出てきている/『虔十公園林』/ほんとうの賢さと、ほんとうのさいわい/センスオブワンダー/日本独特の自然観/山川草木悉皆成仏/オノマトペ/🌏源流を辿る:鈴木正三/一鍬一鍬が仏心に到る道/労働と信仰が一体に/日本的資本主義の源流/ドラッカー/影響を与え合う/攻殻機動隊とブレードランナー/同じ問いにヒントがある🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  31. 202

    #201 富士塚と対話と科学者

    🌏新しい街開拓:新オフィスの場所がいい/神宮前と北参道/青井さんも馴染み深い/有名な自転車屋が2つあるらしい/歴史もある/将棋会館/能楽堂/鳩森八幡神社の富士塚/その土地の歴史を掘る/『アースダイバー神社編』中沢新一/深く掘っていく/垂直に下に考古学的に遡っていく歴史感覚や想像力/地層が秘めている時代や考古学的な記憶にダイブしていく/『熊楠の星の時間』/地名と残っている習慣/お祭り/山中諏訪神社の安産祭り/シュテファン・ツヴァイク/『人類の星の時間』/その人の一生を決定づけるような星の巡り合わせのような決定的瞬間/🌏対話と科学者:人の繋がり/オッペンハイマーの映画を観た/ダイアローグが先端の科学者から出てくるのがおもしろい/議論が対立するようになると人間同士も対立して遠ざかってしまった/2人が対話したらもっと良いビジョンが開けたかもしれない/人類の滅亡の危機にさらされるのではという危機感/そこからダイアローグや対話が出てきた/その問題がまだ解決されていない/これからのテーマ/トリュフォーとゴダール/映画監督/ヌーヴェルヴァーグ /『「風の谷」という希望』/『風の谷のナウシカ』/濃い期間と離れていく感じ/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  32. 201

    #200 新収録部屋と共創LOUNGE

    🌏祝200回:だいたい4周年/今日は新しい収録部屋からお届け/🌏共創LOUNGE:数年前に2階がtamaruという多目的スペースになった/今年6月に3階共創HALL/今回は9階に共創LOUNGE/メインは対話や共創を目的にしたスペース/カフェ/ラボ/展示/防音設備/ポッドキャストやYouTube配信/nendoさんデザイン/スタイリッシュだけど温かくて優しい/緑と本がいっぱい/昔のたばこ部屋は縁側を再現/ライブラリー/選書はBACHさん/写真集や漫画も/ぼくのおすすめは『宮沢賢治全集』/本はコンテンツでもあるしフィジカルなものでもある/愛蔵版/🌏お店と本社:有形固定資産/当社の歴史の中でも画期的なこと/伝統として投資するならお店だった/経営危機を境にフィンテックの比重が高まった/本社がプロフィットセンターに/小売もeコマース/社外の人も呼べる前向きな場所があるといい/場の力を借りてモード切替をする/エリアごとにテンションが違う/配信するときに背景が大事/見える物や空間すべてがメッセージになる/丸井グループらしさ/空間デザイン/nendoの良さがふんだんに/曲線が多い/家具や什器もオリジナルのものも/投資のしがいがある/その恩恵を直接感じる/人を呼べるようになった/イベントもやってみたい リリースはこちら丸井グループ×nendoによる<共創型コミュニケーション空間>誕生~「共創HALL」に続き、このたび「共創LOUNGE」がオープン!🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら200回記念の記事は⁠こちら

  33. 200

    #199 神話と徳とビジョン

    🌏神話:ヴェーダの文化/『いちばんわかりやすいインド神話』/『バガヴァッド・ギーター:ブッタ、イエスの教えに通底する真理』/仏教の源流/八百万の神/妖怪大図鑑/神話そのものが自然や世界のあり方を擬人化/🌏徳を積む:物質的豊かさと幸せが連動していた/VUCA/外の問題ではなく私の認識の問題/ここに目を向けないと幸せになれないのかもしれない/私とみんなが繋がっている/自利利他の両立/徳をいかに積むか/思わずやってしまうのが好きが駆動する経済の発想/チケットの抽選でいかに当たるか/慈悲が自然と発動するような仕組みがもし作れたら/そういう経済の在り方があってもいいのではないかという仮説/マルチステークホルダー/みんなに利益があって幸せになれる活動/二項対立と違う次元に変わりつつある/🌏ビジョン:侍ジャパン/野球をみんなに好きになってもらうことが目的/結果強くなる/ビジョンって未来予想や未来の姿だと捉えていた/最近そうじゃないんだなと思った/あるべき姿のことがビジョン/目指したい姿とのギャップを埋めるのが戦略/やるべきことが明確になる/勝つことを目的にしないゲーム・経営が大事になってきた/結果的に業績が回復した/経営はサイエンスとアートの融合/アートの裏付けがリベラルアーツ/🌏攻殻機動隊:ゴーストって何/何を信じるか/心みたいなものや直感/AI/名言集🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  34. 199

    #198 鳥の言葉とフローの映画

    🌏鳥の言葉:シジュウカラの世界的研究者の日本人の本/ハマることのパワー/言語を持っているのは人間だけという定説/シジュウカラの研究で言葉を持っていることを証明した/動物言語学/『僕には鳥の言葉がわかる』/最後はルー大柴のルー語にヒントを得た/藪からスティック/違う鳥の声を組み合わせて証明した/ガリレオの地動説の話みたいなことを言語でやった/好きだったから行きついた/軽井沢の森を歩いている時に気づいた/テレビクルーもある程度一緒にいると分かるように/あそこに蛇がいる/ドリトル先生/🌏フローの映画:ブラピの『F1®/エフワン』/後味のいい映画/お金のために走っているわけじゃない/TARはバッドエンドなのかハッピーエンドなのか/音楽ができれば幸せなのでは/東洋的だなと思った/こだわりなく淡々と自分の道を歩む/諸行無常/資本主義や民主主義の曲がり角/幸せのあり方/『国宝』と『鬼滅の刃』/煩悩の映画/物質的豊かさに対しては西洋がパワーを持っている/息苦しさや不安は私と心の問題/どうやったら苦しみから解放されるか/仏教が自然と出てくるのではないか/西洋の考えのフィルターバブルからすっと抜け出す/西洋は分けることによって分かる/東洋は分けないし分けられない/宮沢賢治/最初から狐とお友達/好きな事をフローで貫く人/今の行き詰まりに対する突破口や光/アッシジのフランチェスコと明恵上人🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  35. 198

    #197 企業文化と社会と対話

    🌏対話:読書会/デヴィッド・ボームの対話『ダイアローグ』/企業文化を前向きにデザインするときに対話が一番大事かな/何を面白いと思ったか/そのあとどんなことをしたいか/思いきり対話ができる場/デヴィッド・ボームはオッペンハイマーの弟子だった/対立じゃなくて調和へ/その人がなぜこの本を書いたのかの動機/光線が乱反射しているのがインコヒーレント/まっすぐ行くのがコヒーレント/川の流れのようによどみなく流れていくことが対話の成果/対話とは何かの説明が難しい/ほとんどの話し合いは議論やディスカッション/結論を出すことではなくお互いをよく理解することが目的/目的なく話し合いましょう/私たちは何のために働いているのか/この会社は何のために存在しているのか/立ち止まって考える/チームビルディングや関係づくり/アイスブレイクを1~2時間/雑談でもいい/シラフで集中して雑談する/自分で理解できなかった本を誰かと読む/COTEN深井さんR25の動画/教養とは1つの物事を複数の視点で見られること/問いがあるか/🌏なぜ対話が必要なのか:自分たちが良ければいいんじゃなくてもっと広めていきたい/今の社会の行き詰まりを変えていくときの原動力の1つが対話/一方的で上意下達なコミュニケーションでなく双方向でフラット/もう一回意味を問い直す/自分たちが集っている組織はどうあるべきなんだっけ/存在意義を考える/何のために働いているのか/1人で悶々と考えるというより仲間と一緒に考えてみる/上手くいっていたときには必要なかった/慣れていないからやり方から学ばないといけない今回のテーマに関連する過去のエピソードはこちら👉Spotify👉Apple Podcast🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  36. 197

    #196 アクティビストと守るべきものとアナログ

    🌏アクティビストと守るべきもの:伊藤邦雄先生『企業価値経営』/前半は理論で最後にストーリー仕立て/アクティビストとどう向き合って乗り越えていくか/何を守るのか、が本質的な問い/守るべきものを守って企業価値を向上するのがベストオーナー/守るべきものって何なのか/それは上場していないとできないのか/定款だけでは足りない/定款に書いたことは上場しないとできないという証明/ここまで考えて共通言語化できているかが問われる/社会の価値まで含める/🌏新しい展開:いい経営をする会社にもノックし始めている/いよいよ新興企業にも入ってきたのが第3ステージ感/どの会社にアクティビストが入ってきてもおかしくない/理念や信条的なものとより儲かる投資手法の両方/もうひとつは環境変化として持ち合い株の解消が進んできた/ガバナンス改革で準備が整ってきた/上場企業数は日本だけ増えている/個人アクティビティスト/株主と向き合っている株主総会は荒れなくなっている/シャッター商店街/中野セントラルパークの盆踊り/アーケードのBGMもボン・ジョヴィ/🌏アナログ:カセットテープ/アナログレコード売り場と応援グッズ売り場/『ドライブ・マイ・カー』/『PERFECT DAYS』/アナログの逆襲は必ずある/『鬼滅の刃 無限城編』/見せ場のところは人が手で入れるらしい/全部デジタルだと面白くないので補い合っていく/歪んでいることが大事/機械は煩悩がないから歪めない/煩悩を注入しないと人が感動しない/聞こえないノイズがちゃんと入っている🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  37. 196

    #195 夏休みと攻殻機動隊と映画

    前回からの続き🌏攻殻機動隊/青井さんの夏休み/夏休みのテーマは攻殻機動隊/映画も漫画ももう一回見たい/仏教と電脳世界を接続する最も優れた作品という話/マトリックスのような唯識の世界/現実は思考の世界の幻に過ぎない/マトリックスにインスピレーションを与えたのが攻殻機動隊/両者が入り混じってより洗練されていく/全身義体の草薙素子は人間なのかロボットなのか/人工知能と人間の意識や心の違い/色んな角度から見て本質であり現代的な難問が埋め込まれた話/仏教的にも読めるし人工知能の可能性的にも読める/ネットの海/バーチャルとフィジカルが接続/首にプラグ/士郎正宗の世界観/🌏映画や本:『マトリックス』/ネオが世界に違和感を感じる/全部幻なんじゃないか/私も実在しないんじゃないか/ふとした違和感を持つことから始まるのが仏教的/キアヌ・リーブス/『リトル・ブッダ』/東洋的/武術/『ジョン・ウィック』/ガンフーというオリジナル格闘技/3時間映画/『国宝』/『ドライブ・マイ・カー』/足し算の3時間と引き算の3時間/コンテンツのおもしろさ/何がオリジナルかというより共創に近い/作者の絶対性を重視しない/当初のインターネット的/『バーフバリ』/濃い味のポテチみたい/『「風の谷」という希望』/疎をどう再生するか/分厚いけど夏休みに読むのにいいかも🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  38. 195

    #194 オフィス移転とダライラマと夏休み

    🌏バリュークリエイトのオフィス移転:今回の一番のチャレンジは「口出ししない」/場所や費用感/式年遷宮/ここで誰と何をしたいかを考えるいい機会/オフィスは人的資産や顧客資産にもなっていく場/バリ島の廃材の机/捨てるはずのものを活かす/大事にしたいものを引き継いでくれた/コーヒー淹れる係/🌏tamaruラウンジBGM:暑いので体感温度が下がるBGM/ハワイアンやスティッチ/ミストシャワーみたいな音楽/🌏高野山大学の集中講義:2回目の高野山/現地で知り合いが増えた/ブラタモリに出演した先生/石塔についての授業/仕事に活きる授業/考古学や歴史学は残っている物的証拠に依る研究/民俗学的視点/仮説を導く/集中講義は「空」の授業/ダライ・ラマ14世の通訳/「聞いているだけで功徳があります」/ジャズマンの通訳/最近柳田國男を読んでいる/CMA次世代経者育成プログラムの読書会で仏教の本が選ばれている/半分分かりやすくて半分分かりにくい/仏教学/ダライ・ラマは仏教学者ではない/学術的でもあるんだけど直接的に語りかけてくれる/ど真ん中で分かりやすい貴重な存在/どう伝えると相手の心が一番簡単にアップデートできるか/研究者と実践者は違う/「仏様はガイドライン」「仏教はモチベーションの宗教」/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  39. 194

    #193 働きがいとikigaiと庭師型リーダーシップ

    前回からの続き🌏働きがい:しあわせとは何か/宮沢賢治「ほんとうのさいわい」/夢中になれてる時が一番しあわせなのかな/ネガティブな我の忘れ方もある/山の稜線の細道をどうやって渡るか/道を踏み外しやすいのが人間/能力とチャレンジが高い所で釣り合う行動を見つける/そこに集中するのがしあわせな生き方なんじゃないか/チクセントミハイ/内発的な動機を活かしてチャレンジできて自分を高められる/そのことで内発的に報酬が得られる/ゾーン/それを意識的に持続できるようにしていく/東洋的な道/なぜ中道か/両脇は危ない/成長とも関連している/できないことができるようになる/歳をとっても高みを目指していける状態/好きな事じゃないと上手くできないし頑張ろうと思えない/好きなことでできること/ikigaiとフローは繋がっている/それが見つかれば仕事でなくてもいい/複数あったほうがいい/生きがいと働きがいが分けられない/自分で自分を導かないといけない/🌏庭師型リーダーシップ:チームのフローもある/スポーツや音楽/チームのフローと場の関係/場のデザイン型リーダーシップ/「ガーデナー(庭師)型リーダーシップ」/つる草が好き/今はスイカとメロンを育てている/子どものころから植物を育てるの好きだった/将来の夢は畑を耕すこと/物を作るのが好きな子もいれば集めるのが好きな子もいる/僕は育てるのが好き/色んなタイプがある/そういうのは変わらないんじゃないか/世話している時に静かに満たされていく🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  40. 193

    #192 『夢中になれる組織の科学』と働きがい

    前回からの続き🌏『夢中になれる組織の科学』:日経ESGの連載をまとめた小島玲子先生の本/「働く人が仕事を通じて幸せを感じられる社会」をつくる/産業医でもありチーフ・ウェルビーイング・オフィサーでもある小島先生の視点/青井さんとの最初の出会い/個人でわくわくしていたことと会社の方向性がぴたっと合っている/小島先生の話でもあり丸井のOSを変えていくプロセスの話でもある/学術的な話も/深く書かれているからなんとなくそう思っていたことの言語化が細かくできるようになった/場づくり/場を作って何に影響を与えるのか/一人ひとりの情動の変化を促し、一人ひとりが行動をする/「意志力とは『耐える』のではなく、『関心を戦略的に配置する』能力のこと」/手挙げ/使う言葉が青井さんと違うのもおもしろい/あの時だから辛かったのかと分かった/物事が前進する喜び/ストレスの本質は仕事を進めたいのにうまく進められないこと/ワンアンドオンリーの取締役産業医/おそらくいない時は大きな声で言っちゃえばいい/『ゲーテはすべてを言った』🌏佐藤さんの働きがい:多様性に貢献したい/もっと違うアプローチがあるはずだ/いい経営者と対話するのが自分にとっては大きなモチベーション/音楽/あらゆるジャンルで/見つけたら応援したい/埋もれている価値を見つけたい/2015年の丸井とか/チームでやりたい/マイルス・デイヴィス/若い人と一緒に音楽をやり続けて自分の音楽を変えていく/次回に続く...🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  41. 192

    #191 IMPACT BOOKとしあわせになれるお金の使い方

    🌏IMPACT BOOK 2025:あらためてIMPACT BOOKとは?/Bcorp/インパクトと利益の両立を目指している会社/今年から変わりつつある/新しい経済のビジョンの中で転換/新しいビジネスの在り方として「好きを応援する」を正面に掲げる/好きを通じて自然と誰もが参画できる社会貢献/本業を通じて日々インパクトが積み重ねられる/ロジックモデル/あとからサステナあとからエシカル気がつけばサステナ/意識高い系以外の9割の人にどうアプローチできるか模索してきた/誰もが持っている好きに働きかける/気が付いたらこんないい結果が生まれていました/そこに全振りしようとしているのが今回の戦略/ハートがいっぱい出てくるレポート/社会に貢献することと事業の重なりが増えてきた/世の中の人が求めるものや大事にするものが変わってきた/伸びしろはめっちゃあるんじゃないかという仮説/自分以外の誰かのために貢献できることが自分の幸せにもなる/そういうお金の使い方を選択したい人が着実に増えてきている実感がある/この傾向を後押しして応援したい/ポスト資本主義的な兆候/長い目で見たときに物質的な豊かさでは満たされない心の豊かさ/ウェルビーイング/生きがいや働きがい/意味を満たしてくれることはまだまだ未開発/お金で幸せは買えないが、より幸せになれるお金の使い方/何のために働くのか/次回に続く...IMPACT BOOK 2025はこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  42. 191

    #190 株主総会と共創HALLと対話

    🌏株主総会:改装を終えた共創HALLでの開催/今までの中で一番良い株主総会だった/nendoの佐藤オオキさんデザイン/共創の場を意識/集いやすく対話がしやすい設計に変わった/聴衆と登壇者の距離感も縮まった/一体感/それが良く作用した/場の力・デザインの力ってあるなと思った/ホール手前の空間に共創の取組みなどのパネルを展示/社員株主プロジェクト/接客が株主の方に響いた/厳しい質問もあったが前向きで建設的な対話だった/社員株主プロジェクトの人とお疲れ様会/愛社精神があつい/楽しんでやってくれていた/胸がいっぱいになった/ソーシャルイントラプレナー育成財団の財源の議案について/なぜ配当なのか/社長になって赤字になって配当を減らさないといけなくなった/青井奨学会/配当は上げたり下げたりするものじゃない/長期安定的に増配していきたい/共通の利益/個人株主とのコミュニケーションを手厚くやっていきたい/経営者が自分の言葉で語るか/お店でモノを売る時だけが接客じゃない/世の中も変わってきたけど当社も変わってきた/長期では変えられる/株の売出/政策保有株を解消/株主が変わる/高配当株や累進配当/社員株主も関心が高まっている丸井グループ×nendoによる“共創で未来を育むイノベーションの起点”「共創HALL」誕生https://www.0101maruigroup.co.jp/nr/25_0718🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  43. 190

    #189 古典と働きがいと生きがい

    🌏古代インドの叙事詩:古典ってだんだん読まなくなってきている/ヴェーダを勉強しにネパールに行ってきます/古代インドの叙事詩/東洋の叡智/いろんな神様が出てくる/『バガヴァッド・ギーター』/ガンディーが愛読した/文庫で150ページ/西洋の神話とも日本の神話とも違う世界 /とても深くて面白い/仏教よりも古いところにもともとあったインド的な世界観・宗教観/梵我一如/世界と自分が一体であるという世界観/アートマンとブラフマン/人類はみんな共通点があると思っていると意外と違う/地域別や民族別に独特の世界観を持って生まれ育っているのかなと感じられる/共感できるところもある/東京裁判の時にインドのパール判事だけが違う見方をした/東洋と西洋の間を繋ぐ第三の道/パワーに対して不服従や非抵抗/🌏働きがい:仕事のやりがいや熱意/何のために働いているんだっけ/学校でも何のために勉強してるのか教えてくれる人はいない/意味や意義は与えられるものではないのである意味作っていかないといけない/提供できる立場の人は言葉にして共有していかないといけない/その辺が現代的なテーマ/所得が増えることと幸せが高まることが連動しなくなる/物質的豊かさ以外の何か/働きがいや生きがい/なぜ日本がこんなに低いのかわかりにくい/精神的な深み/自分の生活の中でそれを実感できなくなっている🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  44. 189

    #188 シェイクスピアAIと後期シェイクスピア

    前回からの続き🌏シェイクスピアAI:嫉妬や妬みがほとんどの主題/国を治める中で出てくる感情/今に適応できることがあるんじゃないか/400年世界中で読まれている本/普遍的/なぜAIでやろうと思ったのか/LLM/シェイクスピアが色んな作品を読んでいた/データをインプットしてあの言葉が出てきた/意外とAI的なのではないか/🌏後期シェイクスピア:先週個人的にシェイクスピア週間だった/今まで読んでいない4作くらい読んだ/前期中期後期/中期はハムレットやリア王など/後期の作品を読んだ/本当にシェイクスピアが書いたのかという議論/書き方や文体や筋の運び方/複数の観点から見たシェイクスピアらしさ/最後の作品はテンペスト/後期の作品は夢物語/預言、妖精、怪物/演出とプロンプトはすごく近い/AIに指示するのと演出家が演技する人に言うのと近いという体感/シェイクスピアは最後のルネッサンス人と言われている/対立しているものが魔術的な力で和解する/人間を超えた力がはたらく/近代になって失われたもの/最後そういう境地にたどり着くのも面白い/カトリックとピューリタンの対立に対する葛藤/願いや祈りに近い世界/高い次元での解決方法/嫉妬や妬みや野望に突然囚われちゃう/感情が暴走する物語が多い/うまく融和するためには人間を超えた力が必要というのが最後の答え/多感な時期に読むと一生活きると思う/怖さの原型をつくった人/ロンドンに世界の情報が集まってくる/戯曲だからこそむしろテキストで読むと想像が広がる🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  45. 188

    #187 絶望名言

    🌏『絶望名言』:「明けない夜もある。」/シェイクスピア/マクベスに親と妻を殺された人の言葉/名言というとポジティブが多い/もともとはNHKのラジオ番組/大学時代に病気になって13年間入院生活/そういう言葉に励まされた人/セルフハンディキャッピング/上手くいかなかったときのダメージが確保される/小説家にそういう人が多い/太宰治/芥川龍之介/カフカ/ドストエフスキー/希望系の名言で溢れているから反対側に惹かれる/「不幸は、ひとりではやってこない。群れをなしてやってくる。」ハムレット/「人生は地獄より地獄的である。」芥川/ベートーヴェン、ゴッホ/弱い時に寄り添える言葉/ラジオ番組にかかる音楽はさだまさし/昔は暗い歌があった/『ぼくたちの失敗』森田童子/歌の世界は必ずしもハッピーじゃない/「どん底まで落ちたと言えるうちは、まだ本当にどん底ではない。」リア王/絶対絶望しない人と対談している🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  46. 187

    #186 『丸井のたいせつ』と編集の力

    🌏編集の力:『丸井のたいせつ』/佐藤さんも読んだ/色の使い方/昔の写真と未来の話/編集というアートの力/屋上でのセールの写真/みんなジャージ着ている研修の写真/誰が誰に語っているのか/仲間づくり/「まだ会ったことのない君へ」みたいな感じ/目の前の人以上に、これから出会うかもしれない人/特に若い人/ライターの人によって上手に非人称化/青井さんのモノローグではない/その辺がすごく上手にできている/1時間半~2時間のインタビュー/質問の仕方が上手/若林恵さんの力量/全体の構成力と質問力/「週刊だえん問答」/余白や配色やイラスト/全体の組み合わせでひとつの作品になっている/全体を通じたメッセージとして伝わる/そういう意味で編集というアートがものすごく大事/編集ってこんなに力があるんだと感じた/語ったことの何倍も伝わるように作ってもらった/それに共感した人が一緒に作る仲間になる/「わたしたち」は一貫したスタンス/じわじわ来る/じわじわ広がる/こういうのを媒体として作りたかった/何と呼ぶのかわからない/社史のようであり社史でない/未来のことを語るにも過去がないと理解できない/対話的/ストーリーでないと伝わらないものがある/コアコンピタンスはストーリーを通じて身体的・暗黙知的で伝えないと/あまり明示的な言葉や概念では伝わらない/ストーリーとして残しておきたかった/共創レポートとも位置づけが違う過去から未来まで時間(とき)を超えて 丸井グループが「たいせつ」にしている想いを語る 「丸井のたいせつ」を発行本冊子は『WIRED』日本版の前編集長・若林恵さん率いるコンテンツ・レーベル株式会社黒鳥社が企画・制作を担当しています。デザインはグラフィックデザイナーの藤田裕美さん、イラストはオーストラリア在住のイラストレーターEmi Ueokaさんにお願いしました。社長である青井を含め、当社グループと黒鳥社さまで半年にわたって対話を行い、「過去から現在、そして未来まで、一気通貫した想いがあるので、そこを伝えていきたい」という当社の想いを具現化していただき、社史のようで社史ではない、会社の歴史と未来を語る、これまでにない冊子が完成しました。📣配布ご希望の方は記事内のフォームよりお申し込みいただけます!🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  47. 186

    #185 決算発表とソーシャルイントラプレナー育成財団

    前回からの続き🌏財団設立の背景:ソーシャル・イントラプレナー育成の財団/自分たちが得意な中核事業を拡張していく新しい領域の開拓/実現可能性が高く収益や社会貢献も見えやすい/既存事業の周辺で領域を拡張していける企業になれたらいい/そういう事業開発に取り組んでいくリーダーや当事者が社内起業家/社内から現れてもいいしアイデア持ち込み型でもいい/丸井グループのリソースを使って「好き」を活かした事業/社内外を超えて「好き」をビジネスに活かしていく/共創や「好き」や社内起業家がみんな重なってくる/社会課題解決という志向性を持った事業開発/ソーシャル・イントラプレナー/こういう生き方や働き方がある/財団を通じてそういう人達と出会える場/若い時に出会うことが将来の選択肢に大きな影響を与える/ロールモデル/財団はそれをサポートしたい/過去20年くらいは起業家が注目された時代/日本は起業率5%/社内起業家はまだ/もともと得意じゃないゲームを頑張っている/社内起業家的な、チームワークを通じてプロセスを大事にしながら変革を起こすやり方/その辺の実験/財団にすることで少し遠い中高生までリーチできる/🌏財団の財源:配当金を原資に活動/株主総会で特別決議が必要/賛成が得られると経費ではなく配当から活動原資が得られる/配当でできた方が中長期的/アシックスさんの事例/王道は本業を通じた社会貢献/還元先の一つに財団/財団を通じて社会貢献できる/これからの事業開発を社内外の人の参画を通じて広げていくビジョン/中長期でそういう人材を育成する/広く社会全般でもあり当社にも返ってくる/そのように株主の方には説明している/どういう株主かによってできることが決まってくる/理念やビジョンに共感してくれる人/広い意味では株主づくりと事業でできることの幅は重なっている/短期視点になると弱っていく🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  48. 185

    #184 決算発表と経営ビジョン&戦略ストーリー2031

    🌏経営ビジョン&戦略ストーリー2031:決算発表/新中期経営計画/前中計はコロナの収束が見えにくい時期に作った/KPI/2031年が丸井グループの創業100周年/31年に向けての6年間/VUCAの時代に計画はフィットしない/今後のビジョンと戦略のストーリー/前中計は事業戦略と資本政策とインパクト/今回はインパクトと事業戦略が一体化/インパクトが事業をやっていることの目的であり意義/なぜこのビジネスをやるかの目的がインパクト/それが社会にどういう影響・変化を与えるのか/どういう社会価値を作り出したいのか、どんな社会課題を解決したいのか/インパクト目標が達成できると利益も達成される/インパクトと利益を分けない/利益とインパクトの二項対立を乗り越える/高成長/グループ総取扱高約5兆円を次の6年間で10兆円/年率12%増/株主向け高還元/TSR:トータルシェアホルダーズリターン/株価の値上がりと配当の累積額/年率12%/これが骨子/決算前から上昇傾向/節目が3000円/36年ぶりに3000円を超えた/当社をカバーしてくれているアナリストとの対話/その向こうにいる実際の投資家や個人投資家や未来の株主/ある意味で株価はその答えのひとつ/マーケットの動きって本当に分からないなと実感した/小売×フィンテック×共創投資の三位一体から「好き」を真ん中に/社会価値や社会課題解決と利益をつなげて両立させたいという思いがすごく強かった/それをつなぐ架け橋になるのが「好き」/利己と利他がスムーズにつながるための架け橋が「好き」/そこ中心にビジネスをやっていきたい/次回に続く…決算発表と経営ビジョン&戦略ストーリー2031の資料と動画はこちら🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  49. 184

    #183 地方とお箸と日本独特の繊細さ

    前回からの続き🌏地方と東京:海外から見た「好き」としての日本/リピーターは地方に行く/日本人も知らないところ/東京にいたら日本のどこでも行ける/ミシュランの星が多い/地方に行くと地元の食材がある/多様性があって千差万別/地酒/ノンアルコールの飲み物も充実している/クラフトコーラやサイダー/東京の物しか出さない店/道の駅もおもしろい/世代交代している/バリエーションが増えた/🌏お箸:一番の魅力は食だって言うよね/食事と宿のホスピタリティ/新宿アネックスに入っているお箸のお店/箸置き/繊細/お箸作りました/🌏逆輸入的:ブルーボトルコーヒー/喫茶店文化から/Aesop/海外の人が日本の文化をアレンジしたら世界で支持される/発見してもらって一緒にやる/なにがおもしろいかのヒントをもらう/おもしろいものまだまだたくさんある/カリフォルニアロールとか日本で売っていない/由緒正しいお寿司屋さんは魚しかない/ヴィーガン寿司/海外から見たとらわれない発想と日本の技術力のハイブリッドで/🌏日本独特の繊細さ:メコンハイボール/大阪の駅ナカ/アメリカのブルーノートとも違う独自の進化/照明の具合/BGMの大きさ/アーティストの声も聞くしお客さんの立場も考える/日本人独特の繊細さ/モリス・バーマン『神経症的な美しさ:アウトサイダーがみた日本』/刀鍛冶の精進潔斎/目に見えないものが物にも反映されている/いただきます/儀式っぽい🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

  50. 183

    #182 アクティビストとオフラインコミュニティ

    🌏アクティビスト:大阪の経営企画の人の勉強会/大阪公立大学のファイナンスの宮川先生/カナメキャピタルの槙野さん/「アクティビストってなんですか」/去年からアクティビスト一色/なんでそう行動しているかを対話する機会ほとんどない/マイノリティの立場をちゃんとしたいという気持ち/少数株主/大株主は株をたくさん持っている人/親会社やオーナー家/大株主が自分にいいように経営してみんなにとって良いようになっていない時/対話をしながら問いかけて良くしていきたい/株主提案/アクティビストの存在理由のひとつとして少数株主の利益を守る/社員もなかなか言えない/一昔前だとアクティビスト=ハゲタカとレッテル貼りがあったが必ずしもそうじゃない/大義を持ったアクティビストもいる/親子上場/株式の持ち合い/アクティビストの歴史/1950年代はアメリカでもアクティビストは禁止だった/時代によって何ができて何ができないかは変わる/昔は銀行の株価が動かないようにコントロールしていた/自社株買いもやっちゃいけない時代があった/🌏オフラインコミュニティ:いつもと違うコミュニティ/場をどう作っていくか/オンライン配信はない/AIはオフラインの情報はインプットできない/わざわざ行く方がいいなと思った/G1は多様性が魅力/女性も多い/いろんな土地に行けるのもいい/違う場所の人脈を作る/高野山大学/宗像国際環境会議/鎌倉Zen2.0/何軸で地方に行くか/次回に続く…🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)🌱リサーチPod X(旧Twitter)(@researchpod0101)🌱Podcastについての記事スタート時の記事はこちら100回記念の記事はこちら

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リサーチから生まれる仮説と未来🌏丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。🌱語り手:丸井グループ青井さん、バリュークリエイト佐藤さん、研究員さいとうさん🌱新米研究員がつぶやくTwitter:リサーチPod (@researchpod0101) https://twitter.com/researchpod0101

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