PODCAST · society
後悔しない人生を生きるには。
by eibuyu
40代後半から気づいたこと、挑戦してみたこと、そして「後悔しない人生を生きるには」をゆるく語る番組です。体力の衰え、キャリアの分岐、家族や人間関係の変化。 いろんなものを手放しながら、それでも“自分らしく生きたい”と思う人に向けて、リアルな気づきと学びを話していきます。最初のシリーズでは、100kmウォークに挑戦した体験から、挑戦・孤独・達成の裏側を語ります。 今後も、生き方・仕事・健康・人間関係など、日々の気づきをテーマにお届けしていきます。完璧じゃなくていい。 でも、後悔のない人生は、今この瞬間から始められる。 そんな小さな気づきを、あなたとシェアしていけたら嬉しいです。
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中高年でも筋肉があれば痩せる話と顔の筋トレ再開した話
去年の秋に意図的に体重を増やしていた話------------------------皆様にお知らせしたいことがあるんですよ。昨年10月末の東京エクストリームウォーク100のとき、私、意図的に体重を増やしていたんです。身長は156センチで、そのときの体重が60キロから61キロくらいまで増えていました。156センチで61キロというと、一般的には「ちょっとぽっちゃりしてるな」と見られやすい体重帯じゃないですか。でも、石井スポーツのザックを紹介している動画があるんですけど、あのときの私の見た目がちょうどその頃なんですよ。見ていただくとわかると思うんですが、その身長でその体重にしては、そこまで太って見えないんです。自分で言いますけど。なぜかというと、脂肪だけが増えていたわけじゃなくて、筋肉量もそれなりにあったからだと思います。よく「体脂肪率」って言葉は聞くと思うんですけど、それと同じように筋肉の割合を見る指標として「骨格筋率」というものがあります。私のその時の骨格筋率が35%くらいあって、女性で35%というのはかなり高い方なんです。特に中高年の年齢帯だと、アスリートレベルに相当します。だから、61キロまで体重が増えていても、「脂肪だけで重くなった体」とはちょっと違う見た目だったんですよね。もちろん脂肪も増えていました。100キロを歩くためのエネルギー源として、ある程度体脂肪も意図的に増やしていたので。画面越しにも「肉厚だな」というのはわかるんですけど、そういう理由があってのことでした。服のレンタルサービスがきつくなった話------------------------ところが、体重が増えると困ることがあって。私、コロナ禍のときに会社用の服をほとんど処分してしまったんですよ。どうせ数年単位で在宅勤務が続くだろうと思って、女性の服って流行り廃りが激しいから、何年後かに着ても古いってすぐわかっちゃうだろうな、と。本当に会社に行く気がなかったんですよね。で、出社してもいいですよという空気になってきた頃から、服のサブスクリプションサービスを使い始めました。月額固定料金で服をレンタルできるやつです。それからは普通のお店で会社用の服を買うことがほぼなくなって、今もずっとそのサービスを使い続けています。たまに「これは使い回ししやすいな」と思う服はそのまま買い取ることもあるので、手元に何着かは予備として持っていますが、基本はレンタルです。で、このサービス、やっぱり平均的な日本人女性の体型に合わせて作られている服が多いんですよ。標準体型寄りというか。61キロあると、腹回りがかなりきつい。「いやいや、それ普通に太ってるだけじゃないの」と思うかもしれないですけど、ちゃんとくびれはありました。ただ全体的に体がごつくなっていたので、ウエストがきつかったんですよね。6ヶ月で61キロから55キロ台になった話------------------------というわけで、東京エクストリームウォーク100が終わってから、体重を落とそうと思いました。ただ、ウォーク直後は膝の裏の筋や股関節に違和感があって、有酸素運動が満足にできなかったんです。炎症が落ち着くまでおとなしくしておこうと思って、それが結局3ヶ月くらいかかりました。年末年始も挟んでいたので、正月はのんびり過ごしていました。本格的に減量を始めたのは、年明けからです。昔ね、私が若い頃に職場のお姉様方がよくおっしゃっていたんですよ。「エイブさんはまだ若いから分からないと思うけれど、私たちの年になるとね、本当に、どんなに運動しても痩せないのよ」って。で、今は6月です。減量を始めてだいたい6ヶ月経ちました。61キロスタートで、現在の体重は55キロ台後半。55.5キロから56.5キロの間をウロウロしている感じです。順調に落とせています!なので今なら、あのお姉様方と同じくらいの年齢になった私が声を大にして言えるんですけど、「どんなに運動しても痩せない」のは、たぶん運動量が少ないと思う。もちろん、中高年になると痩せにくくなるのは事実です。年齢とともにホルモンバランスは変わっていくし、女性の場合は更年期もあります。人間ドックで2〜3年前に、ホルモンバランスの変化でコレステロールが上がりやすくなったりという話を聞いて、実際そういう変化が出てきていました。更年期になるとホットフラッシュが起きたり、気分の浮き沈みが激しくなったり、骨粗しょう症になりやすくなったりとも言われますよね。ただ、筋肉に適度な負荷をかけておくと、そういった変化をある程度ゆるやかにしてくれるらしいんです。私はそこを詳しく知らないまま、ただ習慣としてジムに通っていました。特定のスポーツを本格的にやっていたわけじゃなくて、筋トレと有酸素運動をすることが生活の中に入っていた、という感じです。それが結果的に良かったんじゃないかなと思っています。なので、周りの女性陣は更年期の症状がでまくってるんですが、私は自覚ないです。筋肉スゲー。万能マッスルメモリーってなに?という話------------------------もうひとつ、減量がうまくいった理由として「マッスルメモリー」というものがあると思っています。聞いたことある方もいるかもしれないですけど、簡単に言うと「一度ちゃんと筋肉を作っておくと、ブランクがあって落ちてしまっても、再開したときに戻りやすい」という性質のことです。なんでそうなるのかというと、筋肉の細胞の中には「核」と呼ばれる部分があるんですが、筋トレでしっかり鍛えるとその核の数が増えるんですよ。で、筋肉量が落ちてもこの核はしばらく残り続けるので、また運動を再開したときに筋肉が戻りやすくなる、と言われています。体が「あ、これ知ってる」ってなる感じですね。私も、しばらく運動不足になって「ああ、落ちたな」と思っても、またジムに行き始めると戻るのが早い実感があります。過去に積み上げておいてよかったな、という財産です。忘れてた、顔の筋トレの話------------------------体重が落ちてきて服も楽に入るようになってきたとき、ふと気づいたんですよ。「あ、顔」顔のことを、すっかり忘れていました。実は私、顔の筋トレも長年やっていたんです。体の筋トレよりむしろ長いかもしれない。20代の頃からずっと、顔の表情筋と頭皮の筋トレをしていました。「頭皮の筋トレってどういうこと?」という感じだと思うんですが、意識的に力を入れたり抜いたりするんです。こめかみの横、目の下、口回り、顎のライン。そういうところを動かす。要するに、変顔です。変顔をひたすらやっていました。お風呂場で100均の鏡を持って、入浴しながらずっと自分の変顔を見つめる。人にはあまり見せられない光景ですけど、これをやると顔がキュッと上がる感じがあるんですよ。それを20代後半からずっと続けていたんですが、コロナ禍で緊急事態宣言が出た頃に「もう人に会わないし別にいいか」と思ってやめてしまいました。たまに思い出したときにやる程度になって、完全に習慣ではなくなっていたんです。そして体がシュッとしてきたとき、気づいてしまった。顔の輪郭が曖昧になっている、と。これはいかん、と思って久しぶりに再開しました。顔の筋肉にも、体と同じようなマッスルメモリーがあるのかどうかはわからないですけど、20代後半からコロナ禍までかなり長くやっていたので、顔の動かし方が染みついている感じがあります。再開したらすぐ戻る感覚がある。時間をかけて積み上げたものって、財産ですね。まとめ------------------------結局何が言いたかったかというと、中高年になっても筋肉があればちゃんと痩せる、ということです。もしあの頃の職場のお姉様方にタイムリープして会えるなら、こう言いたいです。「私は未来からやってきたエイブです。私も中高年になりましたが、筋肉があれば痩せますよ」と。若い頃に積み上げた筋肉も、習慣も、顔の変顔修行も、全部今の自分を助けてくれていると思うと、なんか報われる感じがしますね。
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コラーゲンで膝の裏が治ったような話
実は6ヶ月間、ずっと言えなかったこと------------------------去年10月末の東京エクストリームウォーク100の話、股関節が3ヶ月痛かったというのは前にお話ししていましたよね。でも、実はもう1個、ずっと黙っていたことがありました。左膝の裏です。私、たぶん左足が軸足なんですよ。右足で方向を決めて、左足で体重を支える感じ。だから100km歩いたあと、左膝の裏の腱とか筋のあたりが炎症を起こして、癒着したような違和感がずっと残ってたんです。これが股関節と同じくらい、3ヶ月くらい続きました。ただ、座って仕事しているぶんには気にならないんですよね。ジムに行って走ってても、体が温まると気にならなくなる。レッグプレスで高重量を扱っても別に痛くない。でも、ちょっとコンビニまで歩こうかなってときの、最初の一歩二歩で、膝裏がぐっと引っかかる感じがあるんです。少し歩いて温まってくると消えるんですが、その引っかかりが毎回ある。6ヶ月経ってもそれが続いていたので、「あ、これはもう一生続くやつだ」と思って、あえて動画でもブログでも触れないようにしていました。言ったところで、「まだ治ってないんですよね」で終わるし、生活に大きな支障があるわけでもなかったので。お腹が痛くなったことから始まった話------------------------一方で、私は筋トレをしています。筋トレというのは筋繊維をいったん壊して、修復されるときにより強くなるというものなので、ジムから帰ってきたらタンパク質をちゃんと入れる必要があります。プロテインには大きく分けて、牛乳由来の「ホエイプロテイン」と、大豆由来の「ソイプロテイン」があります。ホエイのほうがカロリーに対するタンパク質含有量が多くて、価格も安い。ところが私、大人になってから牛乳や乳製品でお腹を壊しやすくなってまして。朝と昼過ぎにカフェラテを飲む習慣があって、さらにプロテインも飲んでいた。ある日、会社のビルに入っているコーヒーチェーン店でキャンペーンをやっていたんです。マイボトル持参で半額とか、普通サイズの値段でLサイズにできるとか。嬉しくなってカフェラテをLサイズにして、さらにコンビニの紙パックプロテインも飲んだら、もう会社でとんでもなくお腹が痛くなりました。あらかじめ病院からもらっていたビオフェルミンを飲んでも、まだ痛い。油汗が出るくらい痛い。「これはもうやめよう」と思いました。腸が悲鳴を上げている。ホエイプロテインの中にも、乳糖などの乳成分を極力カットして精製したタイプがあって、乳製品でお腹が痛くなりやすい人向けのものがあります。値段は高いんですが、それを買いました。一応もう家にあります。ただ、まだ袋を開けていない。そのタイミングで、もうひとつ試していたのが「コラーゲンペプチド由来のプロテイン」です。コラーゲンプロテインで膝裏が治った------------------------コラーゲンプロテインにはちょっとした弱点があって、タンパク質含有量は多いんですが、筋肉合成のスイッチを入れる成分が十分ではないんですよ。なので筋肉を増やしたいなら、EAA(必須アミノ酸)と一緒に飲む必要があります。今はコラーゲンプロテインとEAAをセットで飲んでいます。で、コラーゲンプロテインをせっせと飲み続けていたら。ある日気づいたら、左膝の裏の引っかかりが、きれいさっぱりなくなっていたんです。痛みも違和感も、ほぼゼロ。「え……もしかしてコラーゲン、効いた?」となりました。考えてみると、コラーゲンって皮膚だけじゃなくて、腱や靭帯、関節まわりの結合組織にも関わるタンパク質なんですよね。筋肉は筋トレでガンガン鍛えていたけど、それを支えている腱や筋のほうには栄養が全然足りていなかったんじゃないかと思って。6ヶ月ずっと左膝の裏に引っかかりを感じながら歩いていたのが、コラーゲンプロテインを飲むようにしてしばらくしたら消えていた。これは私の体感の話なので、誰でも同じことが起きるとは言えないんですが、個人的にはかなり印象的な体験でした。筋肉を大きくしたいと思ってウェイトトレーニングをするとき、腱や靭帯のケアは後回しになりがちじゃないですか。でも、そこが弱かったり栄養が足りていなかったりすると、私みたいに長い期間違和感が残ったりするのかもしれません。体は食べたもので作られてるんだな、とあらためて実感しました。ちなみに今は、ホエイ・ソイ・コラーゲンを全部ミックスしたプロテインも売っていて、まだ全部入りが一般的とは言えないですが、こういう選択肢もあるんですよね。ChatGPTを「お堅い研究者」に育てた話------------------------コラーゲンで治ったかもという話、自分のChatGPTにも投げてみたんですよ。「コラーゲンプロテインに変えたら膝裏の違和感が消えたんだけど、これってあり得る?」って。そしたらかなりお堅く答えてくれました。「可能性はある。ただし個人の体験として扱うべきで、治療効果として断定するのは避けたほうがいい」みたいな感じで。これ、ChatGPTにはtemperatureっていう設定があって、ざっくり言うと「AIのノリをちゃらくするか、めちゃくちゃ真面目にするか」を調整できるパラメーターなんですよ。値が高いとゆるくて創造的、低いとお堅くて一貫性のある回答になる。で、私のChatGPTさんはかなりお堅めに設定していて、さらにカスタム指示で「必ず一次情報を確認してから答えること」「推測で断定しないこと」「どこから情報を持ってきたか明示すること」「エビデンスが弱い場合はそう言うこと」って叩き込んであります。なので私のチャッピーさん、他の人のチャッピーさんと比べるとだいぶ口調も違うし、ノリも違う。完全に研究者キャラに育ってます。で、どうやってそこまで育てたかというと、ガン詰めです。「なんでそう言えるんですか?」「その情報どこから持ってきましたか?」「さっきの発言と矛盾してませんか?」って、納得できるまで延々と突っ込み続けるんですよ。生身の人間にこれをやったら、今の時代ハラスメント案件になりかねないレベルの圧のかけ方なんですが、AIには感情がないのでいくらでもできる。それを繰り返していくと、だんだん私の質問の癖とか、どういうところに引っかかる人間かを学習してきて、最近は私が疑問に思いそうなところを先回りして全部潰してから答えてくれるようになってきました。賢くなってる。チャッピーさんに調査してもらうなら課金して、temperatureをちゃんとお堅い側に設定して、カスタム指示でガイドラインを入れておくのがおすすめです。フリープランのままだとちょっとゆるめのノリになりがちで、調査精度も変わってきます。まとめ------------------------結論としては、コラーゲンプロテインが私には合っていたかもしれない、という話でした。6ヶ月間ずっとあった膝裏の違和感が消えたのは、体感としてはかなり大きかったです。値段はホエイプロテインより高いんですが、乳製品でお腹が痛くなりやすい人には選択肢のひとつになるかもしれません。今は乳成分を削ぎ落としたホエイプロテインとコラーゲンプロテインが両方手元にあるので、しばらく交互に飲んでみようと思っています。腱や筋が痛い人、もしよかったらコラーゲンペプチド系のプロテイン、試してみてください。
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軟骨ピアスを開けたら人生のあちこちで干渉しまくってる話
軟骨ピアス、1か月経過報告------------------------以前、軟骨にピアスを開けたという話をしましたけど、あれからそろそろ3〜4週間、だいたい1か月ぐらい経とうとしています。耳たぶとは全然違うなというのを、かなり体感しています。耳たぶのピアスはコロナ禍に病院で開けたんですが、そのときはピアッサーというホチキスみたいなものを耳たぶに挟んで、強制的に針をズブッと入れていく方式でした。刺すというよりは切り裂く感じ、といいますか。痛い話が苦手な方にはすみません。ピアッサーはニードル(針)で開けるよりも断面が荒れるので、治りが遅いと言われているんですが、耳たぶは血流がいいので、それでもそこそこ早く治るんですよ。腫れや熱は3日ほどで落ち着いて、1週間もすればあまり気にならなくなります。横向きで寝て枕に挟まると痛いというのはありますが、1か月もすればほぼ気にならない。ピアス自体は本当は3か月ぐらい付けていた方がいいとされていますが、耳たぶなら1か月ほどでファーストピアスからセカンドピアスに替えてもいいですよ、と言われることもあります。ファーストピアスってかなり太いので、そこから好きなデザインのものに替えていく、という流れですね。軟骨はとにかく治りが遅い------------------------軟骨は本当に治りが遅いです。まず患部の腫れが引くのに時間がかかりました。赤く腫れて熱を持っている状態が、だいたい2週間ぐらい続きました。2週間を過ぎたあたりでようやく肌色に戻ってきた感じです。ただ、髪の毛に引っかけたり、くしで髪をとかすときに引っかけたりするんですよ。そうすると悶絶するぐらい痛くて、また少しぶり返します。3週間を過ぎたあたりからは、普段は痛みがなくなりました。何もしなければ痛くない。だから油断するんですよね。右耳に開けたので、寝るときはずっと無意識に左向きか正面でしか寝ていなかったんですが、最近は気づくと右向きで寝ていることがあります。軟骨を真下にして寝てしまっている。そうすると起きたときに痛い。こうやってぶり返しながら、治りが遅くなるんだなと思いました。耳たぶより血流が少いのが大元の原因らしいんですが、日常の小さな刺激が積み重なるのもありますよね。あと、今は少しかゆいです。埋まっているとか膿んでいるとかではなく、乾いているんだけど軽くかゆみを感じるという状態です。たぶん治っている途中なんだと思います。開けてから気づいた問題------------------------患部の状態とは別に、開けた後にひとつ大きな問題に気づきました。私、ヘッドホンをするんですよ。YouTubeを編集するときに、オーバーヘッド型のヘッドホン、頭の上からガボッとかぶるタイプを使って音を確認していたんですが、そのヘッドホンがピアスに干渉して痛いんです。軟骨ピアスは、若い人でも安定するまでに最低半年かかると言われます。本当に安定させるなら1年間ファーストピアスを付けっぱなしにしてください、というのが目安で、中高年になるとさらに長くなるという話も、開けてから知りました。つまり、ヘッドホンがしばらく使えないかもしれない。これは開けてから気づきました。私はノイズキャンセリング至上主義派------------------------そもそも私、ヘッドホンやイヤホンに求めるのは音質じゃないんですよ。音質がきれいならそれに越したことはないんですが、一番重要なのは「ノイズキャンセリング」です。私はノイズキャンセリング至上主義派なんです。なぜかというと、電車通勤のときや人混みの中にいるときに、周囲の音を軽減できるのがすごく大きいからです。例えばお盆や夏休みの時期に東京駅や羽田空港に行くと、えげつないぐらい人がいるじゃないですか。私は人が多いところにいると結構疲れてしまうんですよね。周りの音や気配で疲れる。だからノイズキャンセリングを使って少しでも軽減したい。実家に帰省するときもそうで、陸路で9時間かかるんですよ。9時間ですよ!日本国内なんですよ!そういう長距離移動のときに、ノイズキャンセリングは本当に助かります。家の中でも使います。掃除や炊事をしながらオーディオブックを聞くんですが、水の音がジャーッとなると普通のイヤホンだと音が消されるんですよ。ノイズキャンセリングがあると、それがかなり軽減されてコンテンツに没入できます。だから至上主義なんです。ノイズキャンセリングといえばBoseとSonyがずっと有名ですよね。BoseはかつてメルセデスのF1スポンサーをやっていたこともあって、ドライバーやメカニックが無線でやり取りするヘッドホン・インカムを提供していたりと、そういう防音・遮音の文脈でずっと名前が出てくるメーカーです。SonyはJALかANA、どっちか忘れましたけどファーストクラスにヘッドホンを置いていたりするんですよね。ファーストクラス乗ったことないんですけど。せいぜい会社のお金で乗ったビジネスクラスまでです。今はBoseの方が強いと言われていて、私もBoseのヘッドホンとイヤホンを主に使っています。ヨドバシカメラのオーディオコーナーで悟ったこと------------------------ヘッドホンの世界って天井知らずなんですよ。私は神奈川県に住んでいて、横浜駅前の大きなヨドバシカメラに行くことがあるんですが、そこのオーディオコーナーがすごいんですよ。大量のヘッドホンが並んでいて、自分のスマホやウォークマンを繋いで試聴できます。しかも椅子まで置いてあって、まったりしているおじさんたちが並んでいる。いろんなジャンルの音楽で試さないとそのヘッドホンの特性がわからないので、試聴には時間がかかります。だから椅子があるんですね、なるほどと思いました。私も試しに聞いてみたんですが、一番高いやつが60万円ぐらいするんですよ。しかも接続ケーブルが別売りで、ケーブルによっても音が変わるらしいです。ヘッドホンってすごい世界です。50万円ぐらいのを聞いてみました。いい音ですね、とは思いました。でも横に並んでいた5万円ぐらいのでポップスを聞いたら、「え、こっちの方が聞きやすい」と思ったんですよ。私の耳はその程度です。これはたぶん高いワインと同じで、何十万円もするワインを出されても私はスーパーの1000円のワインと区別がつかない人間なんだと思います。実際、接待でガチのいいワインを一杯だけ飲んだことがありますが、正直わかりませんでした。ただ日本酒はわかるんですよ。すごく高い日本酒って、水みたいにするっと飲めるんです。米を磨きに磨いて作るから、銘柄ごとの癖が全部消えて、ただの水みたいになる。一番高いやつほど水に近い。だから「最高級の日本酒です」と言われて水を出されても私は気づかないと思います。「おいしいですね」と言うと思う。結局そういう人間なので、音質にこだわる必要はなくて、ノイズキャンセリングさえよければいいんです。ちなみにBoseのヘッドホンは3万6000円ぐらいです。私には十分すぎます。夏場のイヤホン事情とガジェットオタクの業------------------------BoseのイヤホンとヘッドホンはTPOで使い分けていて、夏場はオーバーヘッド型が暑いのでイヤホンが多めになります。ただバッテリーの問題があって、ヘッドホンは単体で30時間ぐらい持つのに、イヤホンは単体だと6時間しか持ちません。ケースに入れれば充電されるので合計18時間ぐらいは使えますが、途中に充電時間が必要になります。だから実家への9時間帰省のような長距離移動はヘッドホン一択です。そのヘッドホンが今は使えない。YouTube編集のときはどうしているかというと、有線のイヤホンを使っています。Bluetoothを毎回繋ぐのがちょっと面倒くさくて。ケースから出せばすぐ繋がるとはいえ、面倒くさいといえば面倒くさい。で、有線のイヤホンももともと持っていたものを引っ張り出してきたんですが、ガジェットオタクなもんで、普通の耳に挿すタイプじゃないんですよ。音楽にこだわりがある人がよく使っているような、ケーブルを耳の上から回して引っかけるタイプのイヤホンです。わかりますか、あの耳の上にケーブルをペロンと通すやつ。しかも使っていなかったんです。もったいないでしょう。これがガジェットオタクのダメなところなんですよ。たぶんみんなそうだと思いますけど。それを使っているんですが、今度はその耳の上のケーブルが、たまに軟骨のピアスに干渉するんですよ。こんな人生の小さなところで軟骨ピアスが……という気持ちになっています。まとめ------------------------軟骨ピアスを開けてみて、治りの遅さはある程度想定していましたが、ヘッドホンが使えなくなるとは思っていませんでした。有線イヤホンで代用してみたら、今度はそっちも干渉する。何事も実際にやってみないとわからないことがありますね。もう6か月ぐらい経ったら「なんともないよ!」と言ってヘッドホンを使っているかもしれないので、そのときはまたご報告します。皆さんはヘッドホン派ですか、イヤホン派ですか?(*´▽`*)
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飛行機の中でもう充電できないらしい。そうなると10年前のあいつを引っ張り出すしかない
なんてこった、モバイルバッテリーのルールが変わってしまった------------------------やっぱり来てしまいましたね。4月24日から、飛行機へのモバイルバッテリー持ち込みのルールが変わります。以前から海外の航空会社が先行してモバイルバッテリーの個数制限を導入していたので、いつか日本にも適用されるんだろうなとは思っていたんですよ。だから2個までという個数制限とか、絶縁して持ち込まないといけないっていうのはまあ想定内ではあって。ジップロックに1個ずつ入れるとか、以前ここでご紹介した発熱対策用の防護袋に入れるとか、そういう対応が必要になるわけですね。ただ、今回の新ルールはそれだけじゃなかった。もっと厳しかったんですよ。まず、機内電源からモバイルバッテリーを充電すること自体が禁止。エコノミーの座席にもUSB-Aの差し込み口がついてる飛行機ってありますよね。あそこからモバイルバッテリーを充電するのがNGになります。さらに、モバイルバッテリーからスマートフォンなどを充電すること、つまりモバイルバッテリーの「使用」そのものが禁止になります。持ち込んでも使えないんです。なんてこったい・・・座席の充電口、日系は大丈夫だけど海外エアラインは怖い------------------------「じゃあ座席の充電口から直接スマホ充電すればいいじゃん」って話なんですけど、これが曲者なんですよ。日系の飛行機、JALとかANAとかは普通に充電できるんです。流石だと思います。でも海外の航空会社のエコノミーの充電コネクターって、もう毎日何百人もの人が刺し続けてるからコネクターがガバガバになってて、USB-Aの口に差し込んでもグラグラグラグラする。角度によって通電したりしなかったりして、まともに充電できないことがすごく多いんですよ。国が名前に入ってるような、いわゆるフラッグキャリアの航空会社でも同じ状況です。しかもみんな一斉に充電しようとするから、そもそも電力が十分じゃないんです。急速充電に慣れてると余計に遅く感じる。だから今まではモバイルバッテリーで補ってたわけですが、それが使えなくなると。XREAL Oneを買ったのも、長距離フライトのアニメ問題を解決するためだった------------------------私、1年ほど前に「XREAL One」というサングラス型のモニタを買ったんですよ。見た目がでっかいサングラスで、知り合いにはカンナムスタイルとか言われていじられました。あと、コージー冨田がモノマネしてるときのタモリのサングラスとか。スマートフォンのUSB-C端子に差し込むと、サングラスのレンズ部分に大きな画面が映し出されるというものです。元々は長距離移動での動画視聴を想定して買ったんですよ。なぜ「大画面で動画を見たい」かというと、私オタクなので飛行機の中でDアニメストアでアニメを見たいんですよね。でもエコノミーって通路側の席を取るんです。トイレが近いので。そうすると通路を歩く人から画面がまるっと見えるわけです。萌え系のアニメをスマホで見てるのって、正直ちょっと恥ずかしかったんですよ。日本人って全体的に若く見られるというから子供に思われてるかもしれないけど、それにしても。それにしても恥ずかしいのだ!そういう「恥ずかしい問題」と「没入感を上げたい問題」を同時に解決するのがXREAL Oneだったんです。サングラスの中に画面が映るので、隣の人や通路を歩く人には何も見えない。ただし、USB-CポートからHDMI相当の映像出力ができるスマホやタブレットでなければいけなくて、これは機種が限られてるんです。ソニーのXperiaは対応しています。iPhoneも対応。あとASUSのゲーミングスマホとかも対応してることが多い。基本的に重たいゲームが動くスペックのスマートフォンは、映像出力に対応してることが多い。私はスマホをわりと酷使するので、ゲーミングスペックに耐えられるXperiaを使い続けてるので画面出力対応だったわけです。ソニーのXperiaが心配な件------------------------ただそのXperia、今ちょっと心配ではあります。1〜2世代前から、Xperiaの開発が中国に移ったんですよ。そこから不具合が増えてしまって。「文鎮化」といって、端末が全く動かなくなる障害が出たりしてる。信頼性という面で次のモデルへの買い替えに踏み切れない状況なんです。私が使ってるモデルは今年で3年目に入ったかな。2年で返却するプランにしていたんですけど、そのタイミングで中国開発に移行してしまって。まだ全然使えるんですが、バッテリーはさすがにへたってきています。毎日充電してたら、スマホバッテリー劣化のだいたいの閾値と言われている500回なんてすぐですよね。ヘタるのは当然。バッテリーがへたったスマホで、長距離フライト中にアニメを見まくってたら当然電池が持たない。だからモバイルバッテリーが必要だったわけですが、今後それが使えなくなる。行きたいところが次々と行きにくくなっているという話------------------------そもそも最近は長距離フライトには乗っていないんですが、理由があります。本当はヨルダンとかエジプトに行きたかったんですよ。エジプトは、日本が800億円出資して大エジプト博物館が建ちましたよね。吉村作治さんの長年の貢献もあって、展示物の解説が英語だけでなく日本語でも全部ついているらしいんです。もともと歴史的な出土品が好きだし、すごく行きたかった!だったら10年前に戻ればいい------------------------で、考えたわけですよ。昔どうしてたかと。ウォークマンで音楽を聴くか、本を読むかしてたんですよ。当時は。実は最近、オーディオブックを自分で作れるようになってまして。10年ぐらい前に引っ越したとき、それまでブックオフや中古の本屋で100円や200円で見つけては買い集めていた文庫本が2〜300冊あったんです。旅行記やノンフィクションが好きで、日本一周とか世界一周とか、南極や無人島での生活体験記とか、そういうのを「100円なら買っとこう」と片っ端から買い集めていた。でも全部積読でして。引っ越しのタイミングで身軽にしたかったから、全部裁断してスキャンして、今はハードディスクの中にPDFとして眠っています。そのPDFをオーディオブックにしようと思い立ったんですよ。ただ問題があって、OCRというPDFの文字認識ソフトが日本語の縦書き文章が苦手なんですよ。日本語縦書きに強いソフトを買おうとすると14,000円くらいしてしまう。ガジェットに散財してる自覚があるので、そこにお金をかけたくない。試行錯誤した結果、PDFをWordで強制的に開くと、誤変換はあるもののとりあえず縦書きのテキストが取り出せることが分かりました。あとは誤変換が混じったそのWordファイルをAIに読み込ませて、文脈から推測して修正するよう指示する。それでテキストを作って、オーディオブック化する、という流れです。私はAIに課金してるので容量の問題はクリアできました。このオーディオブックを、機内でスマホ以外のデバイスで聴けばいい。スマホの電力は現地到着後のSIMのアクティベーションや空港Wi-Fiへの接続のために温存したい。だったら再生専用のデバイスに徹してもらえばいいんじゃないかと。引き出しから出てきた歴戦の兵器たち------------------------そこで引っ張り出してきたのが、10年ほど前に買ったウォークマンです。ソニー独自コネクターで、当時マイクロUSBとの変換アダプタを一緒に買っていたんですよ。それが残っていたので、変換ケーブルをさらにかませてUSB-Cから充電しています。3段構えで充電中。音質は最低設定になると思いますが、約20時間再生できるらしい。10時間聴いても耳が疲れるので半分あれば十分です。さらに、ウチにはiPod touchもあります。iOSが載っかっていた版のiPodですね。これも充電したら、なんと電池が生きていた。やった。あとはKindle、第7世代です。Eインクなので下手したら1ヶ月持つやつ。これも2年ほど通電していなかったのに、充電したら普通に起動しました。さすがKindle。第7世代から日本のAmazonで買えるようになったんですが、それ以前はアメリカで買って持ち帰った人たちが東京の電車の中でKindleを使っているのをたまに見かけていたんですよ。流石東京、そういう人たちがいるんだなと思っていました。で、日本語対応のKindleがついに日本でも発売されると聞いて、ガジェット好きとしては発売直後に飛びついたわけです。その初期の第7世代が未だうちにある。容量は3GB程度しかないんですが、テキストデータって一冊あたり数MBしかないので、さっきの100円本の文庫をテキスト化したものが山ほど入ります。テキストデータをKindleで読み込める形式に変換して送る方法も以前やっていたので、勘は戻るはず。
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100kmウォーク、今年はリレーで出ることにしました
東京エクストリームウォーク100とは------------------------ライブ配信でもお伝えしましたが、今年も東京エクストリームウォーク100に出ることにしました。このイベント、小田原から東京の有明まで歩くというもので、新幹線だと3駅分の距離なんですよ。新幹線だったらあっという間なんですけど、それを徒歩で行く。公式には100kmと言っていますが、前回ヤマレコでトラッキングしながら歩いたら実際には112kmくらいありました。なぜ100kmのはずが112kmになるかというと、コース上に20〜15kmおきにエイドステーション兼チェックポイントが設けられていて、そこを経由しながら進むので、直線距離より長くなるんですよね。チェックポイントではバーコードを読み込んで通過を記録する仕組みになっています。このイベントに出る人たちは自分を試したくて来てる人ばかりなので、交通機関を使うような不正はまずしないと思うんですが、一応そういう仕組みになっています。前回参加したときの話------------------------前回参加した時は25時間かけて1人で完歩しました。初めての挑戦だったので、1ヶ月ちょっとかけて装備を調べて、準備して、体を整えて、という過程がとにかく楽しかったんですよ。試行錯誤して自分なりに整えていくのが充実していて、すごくいい経験でした。ただ、私は先天性の股関節脱臼で股関節が変形していまして、前回はかなりのダメージを負ってしまいました。違和感がなくなるまで3ヶ月かかって、お医者さんからは「もう2度とやってはいけない、次にやったら人工関節の手術になる」と言われてしまいました。実は父も股関節が悪くて、将来的に人工関節だねという話を二人でよくしていておりまして。。。お医者さんからも、膝の手術は勧めないけど股関節の手術はリハビリで元に戻るから、本当にだめになったら手術した方がいいと言われています。私は運動量が人より多いので、将来的にはそのうち人工関節になることを覚悟しておかないといけないな、とは思っています。なのでもう100kmを1人で完歩するのは自粛しようと思ってるんですが、かといってあの雰囲気をもう一度味わいたい気持ちはあって。そこでリレー部門に目をつけました。リレー部門で出ることにした経緯------------------------今の職場、80人くらいいるんですが、100kmウォークに出たことがある人なんて私くらいしかいないわけ。物好きな人が少ないのもあるのかもしれない。「100km歩いてきました」と言うと、もう本当に奇特な人を見る目で見られるんですが、でもそうやって自慢しまくっていたら感化された人が出てきまして。53歳の男性なんですが、その人、東京エクストリームウォーク50や山手線をぐるっと歩くイベントなど50kmのウォークイベントに3回出ているんですよ。累計150kmじゃないですか。「もう100km出てもよくないですか?」と言ったら、「50kmを歩いたからこそ怖くて出られない。50km歩いた直後に、あれをもう1回やらなきゃいけないのかと思うと無理」と言うんですよね。なるほどな、と。そこで「リレー部門だったらどうですか」と提案したら、「それなら出たい」ということになり、まずはリレー部門に出る選手を集めることにしました。ちなみに今回は5月末の開催です。前回は10月末でした。チームの編成と区間の割り振り------------------------リレー部門はチェックポイントごとに選手を交代するのが基本ルールで、チェックポイントが5つあるので6人必要です。歩いたことがない人に20kmの区間はきついので、できるだけ体力がある人や経験者を20km区間に割り振りたかったんですが、これがなかなか集まらなくて。元サッカー日本代表ちょっと手前まで行ったというバックグラウンドを持つ若い男性に声をかけたら断られたりもして、なかなか大変でした。なお、コースの編成は、20km区間が3つと10何km区間が3つの構成になっています。深夜帯に公共交通機関が完全に止まってしまう区間が2つあって、そこはご家庭がある方やお子さんが小さい方には出てもらえないので日中に割り振りました。私と藤原さんはフリーなので深夜帯を担当します。私が担当するのは深夜帯の20km区間で、神奈川から東京に入るところ、多摩川を越えるあたりです。この区間、実は非常に道に迷いやすくて、前回1人で出た時も100mほど間違えて神奈川をずっと歩き続けてしまったことがあります。暗くてスタッフも立っていないマニアックなルートなので、経験者が歩いた方がいいと思ったのもあり、私が担当することにしました。あと、この区間は、100kmを一人で歩いた人が、かなり肉体と精神の限界がピークにくるし、深夜だしうつうつとするしで、かなり過酷なゾーンです。ぶっちゃけ、吐いてる人すらいます。これは内臓がずっと長時間ゆざぶられてるので、肉体的にしょうがないんですね。とくにかく、100km歩いてきた人は、かなりの山場。朝になれば気分も変わるんですが、たぶんみんなダークサイドに気持ちがかたむくんじゃなかろうか。前回私は、お笑いのラジオを聞いてやりすごしました。とはいえ、今回は20kmしか歩かないので、気楽です。気楽すぎるイベントです。私の区間が終わったら朝4時頃に藤原さんにバトン渡す計画です。藤原さんが東京に入ってからのチェックポイントで待っていて、10km強の区間を歩いてゴールという流れです。なお、湘南の海沿いの区間は愛ちゃんが担当してくれます。撮影問題と今週の顔合わせ------------------------本当はリレーの全行程を動画に収めたいんですよ。ほんとうはね。実はリレーって枠が少なくて2000人参加のうち、50枠しかないんです。だから、そもそもリレー部門の人のYouTube動画って存在しないし(私が探した範囲では見つけられなかった)、だから本当は取りたいんですよね。ただ、これには2つ壁があるのです。1つ目は、一緒に出る人たちへのYouTubeのカミングアウト問題。顔出しするわけじゃないけど、動画とることをOKしてくれる人って、嫌な人は本当に嫌なわけですよ。だから無理強いはできない。2つ目は、アクションカメラの操作問題。見た目はシンプルそうなんですが、覚えることが、というより操作のクセがあるんです。多機能な分だけ、変なボタンをおしてしまうと、違うモードになっちゃって、そうすると、たぶん動画モードに戻せないと思うんですよね。とっさには。それに、本番中はみんなアップアップしているから撮影のことまで頭が回らないはずです。前回、私ですら、「撮影する」ということを、意識しながら歩くのは無理だったので、全部スケジューラアプリで1時間ごとに10分撮影する、という音声ガイダンスを流すという方式をとったくらいです。それくらい歩いてると、他のことに気をまわすのは無理。だって、100キロだから。。。だから、普段動画をとることに慣れていない人が、イベントでつつというのは、スイッチを押すこと自体忘れそうだし、24時間もあるから、細切れにとったとしてもバッテリーがもちません。だから電源の温存や外部バッテリーへの切り替えなんて絶対無理。私が並走しながらカメラを充電して渡して、というサポートもできなくはないんですが、私自身が深夜帯に20km歩かないといけないので、どこかで寝ておかないといけない。現実的に難しいですね。なので今回は自分の区間を撮るくらいかな、という感じです。そして今週木曜日に、チームメンバー全員の顔合わせ飲み会を設定しています。私は全員の顔を知っているんですが、バトンを渡し合うメンバー同士は互いの顔を知らない人もいるのです。当日は歩く格好をしているから普段と雰囲気がかなり変わるし、大勢の参加者の中から見つけられなくなったら困りますからね。走行順に席を並べて、ちゃんと顔と体格を覚えてもらおうという会です。まとめ------------------------というわけで、今年の東京エクストリームウォーク100はリレー部門で参加します!体のことを考えると単独完歩はもうできないけれど、あの独特の雰囲気をもう一度味わいたくて。職場の同僚を巻き込んで、気づいたらチームを組んでいました。私の出番は深夜帯の20km。みなさんがおやすみなさいをした頃に歩き始めて、夜明け前に藤原さんにバトンを渡すという、担当です。
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登山民の防災意識と、周りとの温度差について(*´ω`*)
防災系YouTubeを見ながら、ちょっと考えた------------------------こないだ、防災系のYouTubeを夕飯食べながらぼーっと見てたんですよ。肩書きはちゃんと覚えてないんですけど、災害アドバイザーみたいな方が2名出ていて、地震への備えについて話してる動画でした。で、その中で「最近、防災グッズが全然売れなくなってきた」って言ってたんですよね。能登の地震があった時は、水のローリングストックのために水を買ったり、レトルトカレーを買ったりする動きが見られたんだけど、最近はもう全然だ、と。そんなことあるかな、と思ったんですよ。私、東日本大震災の前から災害への関心がずっとあって。不謹慎に聞こえるかもしれないんですけど、阪神淡路大震災をはじめ、各地で大きな地震って繰り返し起きてるじゃないですか。しかも関東はずっと「大きいの来るぞ」って言われ続けてる地域でもあるから、もともとそういう災害への感度みたいなものはすごく高いんですよね。それに登山とかアウトドアとかサバイバル系が好きな人たちって、みんなこういうことへの関心を自然と持ってると思うんです。なので私の感覚では「みんな当然備えてるよね」だったんですよ。ところが、そうでもないらしい、というのが今回の話です。私の備蓄、こんな感じです------------------------自分の備えについて整理してみると、まず登山をやってる人間として当然持ってるもの、というのがベースにあります。OD缶(アウトドア用ガスカートリッジ)もカセットボンベも、それを使うための五徳も当然あるし、携帯トイレも。携帯トイレは凝固剤を4kgまとめ買いして自作できるようにしてあります。猫砂も10kgぐらいストックしてあって、これも災害時のトイレに使えるんですよね。固まるし、匂いも出ないし、万能です。段ボールの便座と、上が換気できるように上部が開いてる縦長のポップアップテント、これをトイレ用に持ってます。中にビニール袋を敷いて、凝固剤か猫砂を使う形ですね。匂い対策には防臭袋も箱買いしてあって、おむつ用のやつで匂いが完全に出ないやつです。食料は飽きないように食材のバリエーションを確保して、調味料で味変できるようにしてあります。衛生面では、水がなくても口の中を清潔に保てるように布で歯を拭くやつ、体を拭けるタオルサイズのでっかいウェットティッシュを60日分、水がいらないシャンプー、アルコール除菌剤。コロナ禍でみんなお店の前でシュッシュってやってたやつです。要は「生活の手段は変わっても、日常と同じように衛生的に暮らせる状態」を目指してるんですよ。トイレの数が足りなくて我慢するとか、そういう余計なストレスを排除しておきたい。ポータブル電源も今回新調しました。案件撮影の時に今まで使ってたやつがとうとう寿命を迎えたので、これを機に固体電池ポータブル電源に切り替えました。古いリチウム電池のポータブル電源が室内にあるのって、燃えそうで不安だな、とずっと思ってたんですよね。固体電池は発火リスクが低くて、60度まで耐えられるので、その点は安心です。ただやっぱり高い!ので一番小さいサイズにして、ソーラーパネルをセットにしました。晴れの日なら2〜3時間で8割ぐらい充電できるらしいんですけど、届いてからずっと雨が降り続けてて、全然テストできていません。初期不良があっても保証期間内に気づけるように早めに動作確認したかったのに、お天気だけはどうにもならないですね。職場で実感した温度差------------------------で、職場でその話をしてたんですよ。登山が趣味の女性同僚がいて、その人は当然のように「ポータブル電源ももちろんうちにありますし、アルファ米も箱買いしてますし、保存食は30日分ありますし、トイレも1ヶ月分ぐらいは持ってますよ」みたいな感じで。そうだよね、そういうもんだよね、ってなりました。水もローリングストックでやってるよね、みたいな話をしてたんです。そしたらもう1人の女性が「私、何もしてないです」って。モバイルバッテリーすら持ってないって聞いて、さすがにマジかいと思いました。災害時って情報が命じゃないですか。スマホが使えるかどうかって、本当に大事なんですよ。カセットコンロもない、水も全然ない、トイレも何もないって聞いて、都内、ちょっと危ないな、と。その人は東京の都内に1人暮らしなんですよ。都内って建物も人も多いじゃないですか。倒壊するものも多い。自衛隊が来るにしても、まず道のガレキ撤去から始まるから、1週間じゃ一般の人のところまで来ないと思うんですよ。「とにかく最初の3日間は絶対に誰も来ないと思っておいてください」という話をしました。72時間は、生存している可能性が高い人の救助に全ての力を注ぐ時間だから。だからその3日分だけでも、誰にも頼らず自分で生きていけるように準備しとかないとだめなんですよって。震災の記憶は薄れていく------------------------東北の人たちも、東日本大震災のころに生まれた子供たちが今や中学生ぐらいになっていて、地震への危機感がだいぶ薄れてきてるらしいんですよね。大人は記憶が実体験として残ってるからずっと「やばい」と思ってるんだけど、子供たちはあまりそういう感覚がない。それで思い出したんですけど、秋田県って地震の避難訓練に加えて、ミサイルが飛んできた場合の訓練もするんですよ。北朝鮮がミサイルを発射する時、秋田県上空を飛んでいくことがあるから。まあミサイルが飛んでくる訓練って言ったって、ちょっとどうしようもない気もするんですけど、ちゃんとやってるんですよね。その時に使われるのが「国民保護サイレン」という音なんです。Jアラートでミサイル発射情報が出た時に防災行政無線から流れるやつで、本当に不気味な音で、聞いたら「あ、これは逃げなきゃいけない」という覚悟が決まるような感じなんですよ。でも、誰かがXに「昔のパワプロの音に似てる」って書いちゃったんですよね。そしたらもうパワプロの音にしか聞こえなくなってしまって。本当だって!どうしよう、危機感が薄まってしまう、と思いながら。備えてない人のほうが多い、という現実------------------------私の周りはたまたまアウトドアや登山が趣味の人が多かったので、みんな当然そのくらいは備えてるよね、という感覚でずっといたんですよ。でも職場でのあの会話で、そうじゃない人のほうがずっと多いんだな、というのを実感しました。特に、大きな地震をあまり経験していないエリアに住んでいる人ほど、そういう備えへの関心が薄いことが多いみたいです。ちなみに私は311の時、東京で被災しました。東京も震度5ぐらい出てたので電車が全部止まって、当時住んでいた藤沢の近くまで帰れなくなったんですよ。直線距離で50kmぐらいあって、さすがに歩いて帰ろうとは思えない距離でした。実はその前に、もし地震で電車が止まったら歩いて帰れるかな、と思って横浜から藤沢まで歩いて帰る練習をしてたことがあったんですよ。5時間ぐらいで着いて、歩けるな、という確認はしてたんですけど、肝心な時に距離が全然違うという。今だったら50kmも歩いて帰ろうかなって思えるんですけどね。あと、会社のバッグが重いでかいってよく言われるんですよ。何が入ってるの、って。防災グッズが入ってるんです。小型ラジオ、懐中電灯、コンタクト使用者なので折り畳める眼鏡、持病の薬1週間分、痛み止めなどの常備薬。見えなくなったら本当に困るので眼鏡は絶対に持ち歩くようにしてます。まとめ------------------------皆さんはきっとすでに色々備えてると思うんですけど、アウトドアが趣味じゃない周りの人って、意外と全然備えてないことが多いみたいですよ、という話でした。皆さんの周りで、登山やアウトドアが趣味じゃない人の防災意識ってどうですか?(*´▽`*)
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ゴールデンウィークの修行と、ショート動画の苦行の話
ゴールデンウィークの修行と、ショート動画の苦行の話(*´ω`*)────────────────────────────ゴールデンウィークといえば修行の季節------------------------そろそろゴールデンウィークに向けた準備をしなきゃいけないなと思っています。旅行するの?って思うかもしれないんですが、ゴールデンウィークってどこ行っても混むじゃないですか。旅費も繁忙期で高くなるし、ましてやインバウンドの影響でホテル代がめちゃくちゃ上がってるから、もう泊まるのが怖いんですよね。そういえば、コロナ禍の時にいろんなところに行っておけばよかったなとつくづく思います。あの頃、汐留のホテルに2泊したことがあって。三井系のビジネスホテルとちょっと上のホテルの中間みたいな、そこそこ洒落たホテルなんですけど、なんと1泊5000円、朝食付きで泊まれたんですよ。今は同じホテルが2万円とかするので、もう全然違いますよね。その時の経緯がけっこう面白くて。複数の会社で共同運営している業界団体があるんですが、その年はうちの会社が幹事企業で、年に1回の大きなイベントを取り仕切ることになっていたんです。ところがコロナ禍でリアルのセミナーができないので、オンラインのライブ配信でやりましょうということになりまして。私は個人でYouTubeのライブ配信とかもやってるので、個人規模ならパソコン1台とカメラ1台で済むんですけど、企業向けのイベントとなるとそういうわけにもいかないじゃないですか。ちゃんとした配信業者さんを呼んで、スタジオみたいな環境を組んでもらって、カメラも複数台、司会のお姉さんに質問対応のスタッフ、結局業者さんだけで10人くらいいる状態で、2日間にわたってライブ配信をやったんですよね。コロナ禍の汐留、ローソンのイートインで飲む人たち------------------------開催地が汐留だったんですが、神奈川から電車で1時間ちょっとの通勤圏内なんですよ。ただその時期、東京に雪が降るかもしれないって天気予報が出ていて。雪に弱いエリアなので、降ったら電車がすぐ止まってしまう。幹事企業の担当が現地に行けないとなると大事故になってしまうので、念のため汐留のホテルを2泊予約したんです。業者さんも何人かバックアップとして同じホテルに泊まってくれて、私は前乗りして全日程泊まり込みで対応したんですが、最終的には全然雪が降らないという。当時、飲食店でのアルコール提供が制限されてた時期で、夜に飲める場所がないんですよ。ところがホテルの近くのローソンにイートインがあって、コンビニは飲食店扱いじゃないから制限の対象外なんですよね。その穴を突いて、缶ビールや缶チューハイを買ってきてイートインでずっと飲んでる人たちがいっぱいいるんですよ、2時間とか。もうローソンが酒臭いんです。なるほど、飲みたい人の需要がここに全部シフトしてるんだと思いましたね。夜は人もいなくて歩きやすかったし、ツインの部屋に1人で泊まってたから、1日目は右のベッドで寝て、2日目は左のベッドで寝るみたいなこともしましたよ。アンティーク調の内装のホテルで、5000円。今は2万円。時代ですね。ゴールデンウィークの本当の修行、ショート動画のまとめ撮り------------------------で、旅行の話じゃなくて、ゴールデンウィークにここ数年やっている修行の話に戻るんですが、毎年この時期にショート動画の「まとめ撮り」をやっているんですよ。なんでまとめ撮りかというと、グリーンバックを設置して、照明も組んで撮影環境を整えるのが結構手間なんですよね。自分の身長より大きいグリーンバックを毎回出すのが面倒で、最初は3ヶ月ごとにまとめ撮りしていたのが、だんだん伸びて、2年くらい前からゴールデンウィークの1週間で1年分を一気に撮るというスタイルになりました。1年分って何本かというと、週3本出していて、それが12ヶ月分なので、3×4×12で144本です。これを数日かけて撮るんですよ。こんな苦行やってる人、他にいないと思います。兼業でこれだけショートを出してる人、なかなかいないんじゃないかと自分でも思いますよ。まとめ撮りだからこそ成立しているんですけどね。去年は運悪く喉の風邪をひいてしまった------------------------去年のゴールデンウィークのまとめ撮りは、直前に喉の風邪をひいてしまって、声がガラガラの状態でスタートするはめになりました。龍角散、のど飴、のどぬーる、喉の痛み止め、使えるものは全部投入して、微熱がある状態で撮り続けたんですよ。しかも撮影は夜8時から深夜3時まで、っていうのが基本スケジュールなんです。日中はカーテンを閉めていても外の光が入ってきて、太陽の位置が変わると光の具合も変わってしまうので、均一に撮れないんですよね。だから完全に日が落ちてから始めないといけない。6時間かけても1日20〜30本くらいしか撮れないんですよ。1本撮ってチェックして、プロンプター(テロップがせり上がってくるタイプのスマホアプリ)でセリフ確認して、また撮ってっていうのをひたすら繰り返すので。セリフ間違いも結構あって、ブルゾンちえみさんのネタのシリーズは、最初に呼ぶ名前と中盤で呼ぶ名前をずっと間違えたまま撮り続けてしまいました。もう撮り直せないと思って、そのままにしましたけど。ただ、撮っているうちに熱が引いて元気が戻ってきたのか、急にノリが出てきて、ブルゾンの台本を撮りながら新規に書き起こしたりもしました。やりたい!って気持ちになった時の勢いって大事ですよね。新しいショートのネタを模索中------------------------今のストックがそろそろ終わりそうなので、次のまとめ撮りに向けて新しい台本を書いているところです。正直、今のシリーズには飽きてきたというのもあって、新パターンを作ろうとしています。外注で編集してもらうことが前提なので、型をカチッと決めて、セリフだけ変えれば別のシチュエーションとして使い回せるテンプレートを作るやり方は変えないつもりです。これまでのシリーズも全部そのやり方でした。ただ、1年間同じネタというのはもう厳しくて、今は20本くらいのネタをいくつか組み合わせる形にしようと考えています。陣内智則さんのネタみたいに1人で完結するタイプのものも書いてみたんですが、20本くらいで限界を感じてしまって。あと、ブルゾンちえみさんのネタが使いやすかった理由って、女性の動きと女性のセリフだから女性がやるとハマるんですよ。芸人さんって男性が多いし、リズムネタも男性のものが多くて、例えばオリエンタルラジオの武勇伝は動きが男性っぽいから私がやるとちょっと違和感があるんですよね。女性がやってもしっくりくるリズムネタって、探してみるとブルゾンちえみさんのくらいしかないんですよ。今は過去の芸人さんの動画をいろいろ漁って、ピタッとハマるものを探しているところです。見つからなければオリジナルを作るしかないかなとも思いつつ、それも含めて、仕事が少し落ち着いたら本腰入れて取り組もうと思っています。4月から26年度が始まってまた忙しくなるかもしれないので、隙間時間を狙いながらですけどね。まとめ------------------------ゴールデンウィークは毎年ショート動画の大まとめ撮りという修行をしています。今年は新しいネタのパターンを作って臨みたいんですが、女性がやってしっくりくるリズムネタがなかなか見つからなくて絶賛模索中です。去年は喉の風邪をひきながら撮るという地獄のような経験もしたので、今年は体調管理をしっかりしながら臨みたいところですね。皆さん、女性がやってハマるリズムネタって何か知りませんか?(*´▽`*)
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プロテイン毎日数杯問題と、コラーゲンプロテインという第三の選択肢
プロテインが嫌になってきた話------------------------筋トレをしているのでプロテインは必須なんですけど、今ちょうど肉体改造中でして。減量というより体の中身を変えたい感じで、あまりカロリーを減らしすぎると代謝が落ちてしまうので、食事のカロリー数はそこまで削っていないんですよ。その代わり、途中途中でプロテインをちびちび飲んで、タンパク質を筋肉の構成に回す方を優先させている感じで、普段より多めに摂っているんです。そうなると、1日2〜3杯飲むわけで、もう嫌になってくるんですよ。本当に嫌になってくる。プロテインの種類の話------------------------ちょっと整理すると、プロテインには大きく分けて牛乳系と豆系があります。牛乳系はホエイプロテインと呼ばれるもので、体への吸収が早いので、筋トレ直後に飲むと効果が高いと言われています。一方、豆系はソイプロテインで、植物性なので吸収スピードがゆっくりです。これは寝る前に飲むのに向いていて、寝ている間も筋肉の修復は続くんですが、寝ている間は食べ物を摂れないので、筋肉の原料となる物質が枯渇してしまう場合があるんですね。だから吸収のゆっくりなソイプロテインを寝る直前に飲む、というやり方があります。そういう使い分けはあるんですが、それはそれとして、1日に何杯も飲んでいると、ホエイもソイも嫌になってきます。何種類もたくさん味を揃えているわけでもないし、味を変えたところで、あのもったりした感じを毎日飲んでいると、やっぱり嫌になるんですよ。コラーゲンプロテインとの出会い------------------------そんな中で、コラーゲン系のプロテインというものがあると知りまして。CPIプロテイン、Collagen Peptide Isolateというやつです。2022年か2023年頃に出始めたもので、原料はドイツ産なんですけど、日本の会社が販売しているプロテインです。これもらったんですよ。もらった当初は何も考えずに「プロテインだ、ラッキー」と思って脊髄反射で取ってしまいまして、ホエイプロテインだと思い込んだまま開けて飲んだら、びっくりするぐらいサラサラしてるんですよ。プロテインって、ほとんどの方が飲んだことあると思うんで説明もいらないかもしれないですけど、あの重い感じ、バリウムっぽい感じ、なんか美味しくないミルクシェイクみたいな飲み心地じゃないですか。最近のプロテインはかなり溶けやすくなっていますけど、それでも毎日飲んでいると腹が立ってくる。ところがこのCPIプロテイン、水に片栗粉を少し溶かしたくらいの、サラサラなんだけどほんのりとろっとしている感じで、あんかけよりもずっとサラサラ。コラーゲン由来のプルプル感のためだと思うんですが、普通のホエイプロテインみたいな重さが全くなくて、するっと飲めるんです。しかもカロリーはホエイと同じくらい120kcal台なのに、取れるタンパク質は1食30g近くで、ホエイの20gより多い。飲みやすくてタンパク質量も多い。ドラッグストアでは見たことがない、知らなかっただけでこんなものがあったのかと感動しました。食事を変えたら筋肉がすくすく育った話(脱線)------------------------ちょっと話がそれるんですけど、そのタンパク質を増やす食事に変えたことで、びっくりする出来事がありまして。忙しすぎてジムにもろくに行けていなかった時期が続いてました。それでも食事の中身だけ変えていたんですが、久しぶりにジムに行ったらレッグプレスの重量が全然違っていて。レッグプレスというのは太ももを中心に鍛えるマシンで、今まで70kgを1セット10回×3セット、合計30回やっていたんですね。それが久しぶりに行ったら70kgが軽い。なんと15回×3セット、合計45回できるようになっていたんです。あれ、こんなに軽かったっけと思って。ちなみに次の重量に上げる目安として、今の重量が15回できるようになったら次に進んでいいという考え方があるんですね。15回できたので75kgに上げてみたら、これも普通にできてしまった。ちょっと待って、食べ物を変えただけで、ジムにまともに行けていなかったのに。プロテインちゃんと飲まないとだめですね、と再認識しました。毎日飲みたくないと思いながら飲んでいるんですが。なお、女性は男性に比べて筋肉量を増やすのがホルモンの関係で難しくて、重量を数kg上げるだけでも半年かかることがある。それがこの変わりようなので、ちょっと驚きでした。ちなみにうちの会社は実業団を持っていて、職場に元アスリートの女性がいるんですが、その方も現役時代にプロテインを毎日数杯飲まなければならないのが本当に苦痛で苦痛でたまらなかったと言っていました。アスリートでもそうなんですね。食べることは大事だけど、苦痛でもある。あ、ちなみにチョコザップのレッグプレスはマックス80kgまでしかないので、かつて自分が出せていた90kgはもうチョコザップでは目指せないんですけど、このままだとすぐ80kgの上限に当たってしまいそうです。コラーゲンプロテインの落とし穴------------------------で、感動しながら筋トレ後にCPIプロテインを飲んでいたんですけど、1週間くらい経ってちゃんと調べたら落とし穴がありました。コラーゲンはアミノ酸のバランスが偏って いて、筋肉の合成に必要な必須アミノ酸(EAA)が十分でないんですよ。ホエイやソイはその点ちゃんと揃っているんですが、コラーゲンプロテインはそこが弱い。せっかくタンパク質を入れても、合成に必要なアミノ酸が揃っていないと筋肉になりきれないまま終わってしまうという、ちょっと悲しい特性があります。飲みやすさだけに感動してしまって、1週間気づかなかった。ただ、これはEAAのサプリを一緒に飲めば不足分は補えるので、そこさえ押さえれば飲みやすいプロテインとして普通に使えます。他の食品でアミノ酸を補えていれば問題なく筋肉の修復に使えます。まとめ------------------------というわけで、結論としては「ホエイを2杯飲んで、もう本当に嫌だという3杯目にCPIプロテインを飲む」みたいな使い分けが今のところ良さそうかなと思っています。EAAのサプリも合わせて飲んで。あとは最近、ホエイ・ソイ・コラーゲンをあらかじめミックスしたプロテインも出てきているみたいで、プロテインの世界も進化しているんですよね。最新情報をもう少しちゃんと調べなきゃいけないなと思った次第です。
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私の顔、誰にも分かってもらえない問題
顔が認識されにくい人間というジャンル------------------------私、顔が気づかれにくいんですよ。小学校の時から薄々そういう感じはあったんですが、本格的に自覚したのは美術の授業でした。友達の似顔絵を描きましょう、という課題があって。普通1対1でペアを組むじゃないですか。でも私の前に4人座ってきたんですよ。え、どういうこと?と思ったら、理由が「顔が簡単だから」。描きやすいから私の前に集結してきたらしいんです。小学生は打算的だなあとは思いましたが、それ以上に「私って顔が簡単だったのか」という衝撃の方が大きくて。意識したことなかったけど、私の顔ってそんなに特徴がないんだ、と初めて知りました。目だけ見るとけっこうきつい感じに見えるとは言われるんですが、全体の印象としてはなんか残らないらしいんです。あと、前髪を1cm切っただけで印象が変わってしまうという謎の特性もあって。ちょっとしたことで見た目が変わるくせに、全体としては記憶に残らない。そういう顔なんだと思います。 母にも認識されなかった高校時代------------------------高校生の時、授業参観ではないんですが、保護者が学校に来るイベントがありました。生徒たちが玄関に机と椅子を出して受付をしていました。印刷した名簿を机に置いて、来た保護者の名前を確認してチェックを入れていく作業をやっていたんです。で、私の母が来たんですよ。当然娘がいる机の前に来るわけで、何も考えずに待ってたら、母が私に向かって普通に敬語で「エイブゆうの母です」と言い始めたんです。え?と思って顔を上げて「お母さん、私だよ」って言ったら、「え?ごめん、気づかなかった」って。実の母に認識されなかった瞬間です。友達の結婚式でも別人扱いされた話------------------------同級生の結婚式でも似たようなことがありました。高校時代の仲の良いグループが式の前にロビーで固まって喋ってたので、久しぶりだと思って輪に入ったんですよ。下ネタも普通に言い合えるような、ずっと仲の良い友達たちのグループです。しばらく一緒にいたら「この人誰?」という目で見られて。「え、忘れちゃったの?エイブゆうです」って言ったらみんな驚いてました。そんなに変わってないんだけどなあ、と思いながら会場を歩いていたら、今度は新郎側の友人グループが集合写真を撮ろうとして並んでいる場面に出くわしたんです。その集団の中心にいた男の人が「あ、ひさしぶり!こっち来て一緒に撮ろうよ、5年ぶりじゃん!」って私を呼ぶんです。何の話?と思いながらも、その人がどんどん話しかけてくるので困ってたら、横に座っていた女の人が「あれ、なんとかさんじゃなくない?」って。私、別の同級生と完全に誤解されてたらしくて、その集団全員が別人だと思って呼んでたみたいです。職場の同期の結婚式では2〜3時間会話しても気づかれなかった------------------------極めつけは職場の同期が結婚した時の話です。会社関係の人ばかりが集まる式で、ほぼ毎日顔を合わせている人たちだらけなんですよ。式が始まる前にロビーのソファで待っていたら、新郎と別の同期がすぐ2メートルくらい先で立ち話を始めたんです。その2人の会話が「あれ、エイブちゃんまだ来てないね」という話になってきて。私、正面に座ってるんですよ。「ここにいるけど」って言ったら「全然気づかなかった!」って。そして式が始まってテーブルに着いたら、同じ部の同期や後輩たちと同じ円卓になりました。横に同期の男性、正面に3つ下の後輩。2〜3時間、会社のネタで盛り上がりながら普通に会話してました。その間、隣の円卓にいた部長がずっとちらちらこちらを見てくるんです。何度も私の顔を確認するような感じで。あ、これ誰だか分かってないな、と気づきました。式の最後にエンドロールで来場者の名前が流れるじゃないですか。私の名前が出た瞬間に部長が「え!」という顔でこちらを見て、ようやく分かった様子でした。式が終わってから部長が私の円卓まで歩いてきて「エイブさんだって気づかなかったよ!」と大きい声で言ったんです。そしたら、私が2〜3時間ずっと正面で喋り続けていた後輩が「エイブさんだったんですか!?」って驚き始めて。いや待って、会社の話してたじゃん。知らない人となんで話が成立するのって言ったら「なんかやけにぐいぐい来る女の人だなと思ってました」って。しかも私が横の同期と並んで座ってたから、その同期の奥さんだと思ってたらしいんです。毎日顔を合わせている後輩に、3時間かけても認識してもらえなかったという。まとめ------------------------というわけで、私の顔は非常に気づかれにくいという話でした。実の母にも、毎日会っている後輩にも認識してもらえないというのは、もはや才能なのかもしれません。皆さんは自分の顔が似顔絵にしやすいとか、誰かに似てるって言われたりしますか?(*´▽`*)
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試験1週間前に気づいた女の末路|オンライン受験という地獄
会社から言われているベンダー試験。気づいたら期限1週間前でした。しかも、試験会場はほぼ満席。唯一空いていたのは朝10時の新橋。藤沢からドアトゥードアで1時間半。東海道線が止まったら即終了。そこで選んだのが、初めてのオンライン受験。でもね、オンライン受験って甘くない。部屋に物があるとアウト。外部モニターもアウト。ガジェットだらけの私の部屋、完全に詰んでる。最終的にたどり着いたのは、個室ブースという救世主。そして3日間で300問を解く夜な夜な勉強。しかもこの時点で、「自分が何の試験を受けるのか分かっていない」という謎の状態。今回は、・IT業界のベンダー試験って何?・オンライン受験のリアルなハードル・会社が資格を欲しがる本当の理由・1週間漬け勉強の現実を、エンタメ寄りに話しています。受かったら報告します。落ちたら何も言いません。
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ゴムチューブが白くなった話。ベタベタ問題と、布バンドVRTXを検討中
コロナ前から使っている筋トレ用ゴムチューブが、気づいたら白くなってベタベタに。特にフラットタイプの「きしめん(ほうとう/一反木綿)」みたいなやつが限界を迎えました。ダンベルやマシンはあるけど、正直めんどくさい。準備が多いと筋トレそのものから遠のくので、今はチューブ頼りの生活です。そんな中で再認識したのが、・チューブは可変抵抗で体の連動性を鍛えやすい・股関節や小さい筋肉にはむしろ向いているという点。100キロウォーク後に続いた股関節の違和感や、「大きい筋肉でごまかしてきたツケ」の話もしつつ、劣化が早いゴムの代替として、布製バンド「VRTX」を検討している、という雑談回です。値段は高い。でもベタベタしないのは魅力。まだ買うか迷っている、そんな途中経過をそのまま話しています。
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加湿器2台体制でも乾くデスク環境と意外な原因
在宅で一日中デスク作業していると、加湿器を2台回しているのに、なぜか喉や目、肌が乾く。エアコンは直撃していないし、湿度も上がっている。それなのに乾燥感だけが消えない。調べてみたら原因は「空気の乾燥」ではなく、モニター凝視によるまばたき激減、口呼吸、エアコンの対流、集中作業による生理反応でした。この音声では、・なぜ加湿器を増やしても解決しないのか・4畳デスク環境で起きやすい“局所的乾燥”の正体・姿勢を壊さず、道具も増やさずにできる微調整を、実体験ベースで整理しています。モニターを1〜3cm下げる、椅子を5cm動かす、加湿器の向き、視線のクセ、水の飲み方。「やってる感が出ないのに効く」対策だけをまとめました。デスク環境の乾燥に悩んでいる人には、一度立ち止まって考えるヒントになる内容です。
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3-#2|なぜ“メンヘラ”になるのか。依存の裏側にある6つの理由と、抜け出すための一本道。
ポッドキャスト「後悔しない人生を生きるには。」Season3、心理シリーズの第2回。今回は、「なぜメンヘラになってしまうのか」そして「どうやってその状態から抜け出していくのか」について深く話しています。“メンヘラ”という言葉は軽く使われがちですが、その裏側にはちゃんと理由があります。・自分に自信が持てない若い頃の脆さ・親の機嫌を伺って育った家庭環境・恋愛経験で身についてしまった不安のクセ・白黒思考や自己否定など「考え方のパターン」・既読スルーで感情が揺れるSNS文化・もともとの感受性や気質の高さこうした複数の要素が重なり、“他人の反応で心が揺れまくる状態”が生まれます。後半では、そこから抜け出すために私自身が実践してきた「自分のための継続タスクを持つこと」──資格試験、英語勉強、筋トレ、一人登山など、ゼロから自信を取り戻すプロセスを具体的に話しています。「いま誰かに依存してしんどい」「感情が安定しなくてつらい」そんな人の心に、少しでも灯がともれば嬉しいです。A Japanese podcast about living a life without regrets.
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3-#1|努力が評価されない本当の理由。知らないと損する“人間のクセ”
頑張ってるのに評価されない。毎日ちゃんと動いてるのに、なぜか伸びない。…これ、本人の努力とか性格じゃないんですよ。今回のテーマは、「報われない努力には“人間の仕組み”が関わっている」という話です。・雑用ばかり任される人・真面目なのに伸び悩む人・なぜか評価されない人実はこの差って、“人間の判断のクセ”で説明できちゃうんですよね。心理学者ダニエル・カーネマンの有名な研究から、「頑張るほど損してしまう人」の共通点、そして「方向さえ変えれば一気に伸びる理由」まで話しています。重くならずに、ゆるく聞ける回です。次回は「なぜデキる人ほど会議を欠席するのか」を話します。#後悔しない人生を生きるには#心理学#努力が報われない#カーネマン#働き方#人間関係
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3-#1|(動画版)努力が評価されない本当の理由。知らないと損する“人間のクセ”
頑張ってるのに評価されない。毎日ちゃんと動いてるのに、なぜか伸びない。…これ、本人の努力とか性格じゃないんですよ。今回のテーマは、「報われない努力には“人間の仕組み”が関わっている」という話です。・雑用ばかり任される人・真面目なのに伸び悩む人・なぜか評価されない人実はこの差って、“人間の判断のクセ”で説明できちゃうんですよね。心理学者ダニエル・カーネマンの有名な研究から、「頑張るほど損してしまう人」の共通点、そして「方向さえ変えれば一気に伸びる理由」まで話しています。重くならずに、ゆるく聞ける回です。次回は「なぜデキる人ほど会議を欠席するのか」を話します。#後悔しない人生を生きるには#心理学#努力が報われない#カーネマン#働き方#人間関係
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2-#1|エジプト・ギザ:グランドエジプシャンミュージアムとピラミッド周辺のリアルな“トラブルと文化背景”
ポッドキャスト「後悔しない人生を生きるには。」Season2、エジプト編の第1回。今回は「ギザ」。 グランド・エジプシャン・ミュージアム(GEM)の話から、 ピラミッド周辺で実際に起きやすいトラブル、 男女による声かけの違い、アジア人あるある、 ラクダの営業、チップの流れ、子ども営業、 そして“距離が近い理由”の文化背景まで整理して話します。さらに、タクシーの二重価格、Uberが必須な理由、 水の押し売り、小銭問題、現地SIM、暑さと砂への対策など、 旅行で困りやすい実用情報もまとめています。これからエジプトに行く人も、 なんとなく興味がある人にも、参考になれば嬉しいです。
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1-#4|100kmを歩いたあと、身体と脳に起きたこと。静かになった心の理由。
ポッドキャスト「後悔しない人生を生きるには。」第4回。東京エクストリームウォーク100を完歩したあと、身体に起きた変化と、心や脳に起きた“もうひとつの変化”について話しています。100kmを歩いた翌日から、まっすぐ立てない、歩けない。足はむくみ、爪は黒く変色し、膝の裏は曲げ伸ばしもできない。けれど、それよりも驚いたのは——心がまったく動かなくなったことでした。極限の挑戦が人の脳にどんな影響を与えるのか。そして、それでも「挑戦してよかった」と思える理由を、そのままの言葉で語っています。東京エクストリームウォーク100/100kmウォーク完歩後/筋肉痛・むくみ対策/扁桃体とアドレナリン/挑戦後の心の変化そんなテーマに興味がある方にも届けば嬉しいです。A Japanese podcast about living a life without regrets.
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1-#3|止まったら終わる。100kmウォーク、むくみと豪雨と、心の限界。
ポッドキャスト「後悔しない人生を生きるには。」第3回。今回は、東京エクストリームウォーク100の“後半戦”。50km地点を過ぎてからゴールまでの記録です。全身のむくみ、夜通し降り続く雨、そして次々にリタイアしていく参加者たち。止まったら終わる——その思いだけで脚を前に出し続けた夜。深夜の川崎を抜け、夜明けの多摩川を渡り、そして最後に待っていたのは、心を試すような3つの巨大な橋。100kmを歩いた先で見えたものを、ありのままに語りました。東京エクストリームウォーク100/100kmウォーク/完歩体験/むくみ対策/大会後半のリアルそんなキーワードで探している人にも届けば嬉しいです。A Japanese podcast about living a life without regrets.
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1-#2|東京エクストリームウォーク100に初挑戦。雨と痛みと、自分との対話。
ポッドキャスト「後悔しない人生を生きるには。」第2回。今回は、東京エクストリームウォーク100(100kmウォーク)に初めて挑戦した日の記録です。神奈川県・小田原城を出発し、東京・有明まで100km。予報はまさかの2日間ずっと雨。体力よりも、メンタルよりも、先に限界が来たのは“内臓”でした。歩いても歩いても終わらない雨の道。足がむくみ、胃が揺れて、何人もの人が途中でリタイアしていく。それでも「まだ行ける」と思いつつ歩く。挑戦することの意味や、体が壊れそうになっても歩き続けました。東京エクストリームウォーク100/100kmウォーク/完歩率/雨天の大会対策そんなキーワードで探している人にも、届けば嬉しいです。なお、東京エクストリームウォーク100に関してはYouTubeで動画も出しています。ぜひご興味あれば御覧ください。https://youtu.be/Y13ftwtnrhAA Japanese podcast about living a life without regrets.
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#0 八方美人をやめたら、人生が一気に楽になった話
人に合わせすぎるのは、どこまでが協調で、どこからが自己犠牲なのか??八方美人の行動は、なぜ起きるのか。 このエピソードでは、若い頃に他人の期待を優先していた経験をもとに、 人に合わせる心理とそこから抜けた経過を整理しています。 承認欲求、評価への依存、自分の基準の回復についても触れます。
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1-#1|なぜ100kmを歩こうと思ったのか。挑戦しない後悔との向き合い方
ポッドキャスト「後悔しない人生を生きるには。」第1回。今回は、東京エクストリームウォーク100という100kmウォークイベントに挑戦した話から始めます。なぜそんな無謀な距離を歩こうと思ったのか。40代後半での挑戦は、若い頃の“勢い”とは違う現実との対話。 それでも一歩を踏み出すことで見えてきた、心の変化や小さな達成感をそのまま語りました。完璧じゃなくていい。でも後悔はしたくない。 そんな思いに共感してもらえたら嬉しいです。A Japanese podcast about living a life without regrets.
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ABOUT THIS SHOW
40代後半から気づいたこと、挑戦してみたこと、そして「後悔しない人生を生きるには」をゆるく語る番組です。体力の衰え、キャリアの分岐、家族や人間関係の変化。 いろんなものを手放しながら、それでも“自分らしく生きたい”と思う人に向けて、リアルな気づきと学びを話していきます。最初のシリーズでは、100kmウォークに挑戦した体験から、挑戦・孤独・達成の裏側を語ります。 今後も、生き方・仕事・健康・人間関係など、日々の気づきをテーマにお届けしていきます。完璧じゃなくていい。 でも、後悔のない人生は、今この瞬間から始められる。 そんな小さな気づきを、あなたとシェアしていけたら嬉しいです。
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eibuyu
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