PODCAST · society
真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜
by ShinQkikan
外の喧騒から少し離れて、自分の内側に流れる声に耳を澄ませる時間を。・『真空期間日記』は、忙しい日々の中で置き去りにしがちな「自分と向き合う時間」を取り戻すためのポッドキャストです。パーソナリティのNAGIとERIが、毎週ひとつのテーマについて対話を深めます。・----------------------------「モヤモヤした気持ちは、どう整理したらいいんだろう?」 「もっと自分らしく生きるには、何から始めればいい?」----------------------------・私たち自身の体験や気づきを分かち合いながら、そんな問いに正解ではなく“自分の答え”を見つけていくためのヒントを一緒に考えていきます。・「知る」だけで終わらせず、感じて・やってみる。 「分かる」だけでなく、自分の感覚として腑に落とすまで試行錯誤してみる。・この番組が、ほんのひとときでも、あなたが自分の声に耳を澄ませる時間になりますように!
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#26 強さと弱さ(その2)「人生のB面」で知った本当の力強さと、枠が溶けた先の「ハッピー」
テーマ「強さと弱さ」の第2回目(全3回)。前回、新卒時代に「強い言葉」やタフであることを求める空気に無理して合わせようとし、それが自分自身を傷つけていた事実に気づいたEriさん。今回は、その探求がさらに深まります。かつて「気にしすぎてしまう弱さ」を「気にしない強さ」でねじ伏せていたEriさんが、どのようにして自分の中の「強さ・弱さ」のレッテルを剥がしていったのか。職場の同僚に教えてもらった意外な強みや、心理関係の仕事を通して触れた多くの人々の「人生のB面」――社会的な顔(A面)ではない、プライベートな深い人生――から学んだ本当の力強さ。そして、強さと弱さの枠が溶けた今、感じている「シンプルで軽いハッピー」の正体に迫ります。「弱み」は自分で、「強み」は周りに: 自分では気づけない強さを、職場の先輩・後輩の言葉から掴んだ経験。「人生のB面」に触れて深まった理解: 人々の深い人生に接する中で見えた、素敵な人の「力強さ」と、弱さを補おうとする「強さ」の違い。強さと弱さの枠が溶けた今: 同じ側面が「弱さ」にも「強み」にもなることに気づき、自分で自分を攻撃しなくなったシンプルな「ハッピー」。
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#25 強さと弱さ(その1)「強くなりなさい」への違和感と、自分への攻撃に気づいた日
『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。今回から、新しいテーマ「強さと弱さ」が始まります(全3回)。きっかけは、昨年刊行された『弱さ考』という一冊の本でした。この現代社会において、私たちは無意識のうちに「強いことは良いことだ」という価値観にさらされていないでしょうか。前編となる今回は、Eriさんが新卒時代に感じた「ある違和感」まで遡ります。職場にあふれる「強い言葉」やタフであることを求める空気。それらに無理して合わせようともがく中で、Eriさんは「強さには種類がある」こと、そして「強くなろうと頑張ること」自体が、実は自分自身を深く傷つけていた事実に気づきます。「自分は弱い人間だ」という認知から始まった、強さと弱さの探求。その第一歩を紐解きます。社会人1年目の違和感: 「強い言葉」にショックを受け、そのまま受け止めて自分に矢印を向け続けていた日々。二つの「強さ」の出会い: 威圧的なエネルギーを持つ人と、穏やかだが芯の強さ(底力)を感じる人。その違いへの問い。「雑草魂」の限界と軌道修正: 「相手と同じくらい強くなってやる」という頑張りが、自分への攻撃になっていたと気づいた瞬間。
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#24 今を大事にする(その3)「感覚」ではなく「行動の結果」としての「今」
『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。今回で、「今を大事にする」というテーマは最終回を迎えます。前回までは、ナギさんがかつて「過去や未来」に囚われていた状態から、物理的なゆとりの時間を作ることで「今」へとシフトしていく内省のプロセスをお届けしました。今回は、ナギさんが抱いていた「『今を大事にする感覚』を掴むとはどういうことか」という問いから、対話はさらに核心へ。エリさんが提示したのは、「今を大事にする」ことは感覚ではなく、むしろ**「自分を大事にするための行動」の結果**である、という視点です。留学や独立といった大きな選択から、日々のゆとりの時間を設計することまで、その行動自体が自分へのアファメーション(肯定)となり、良いサイクルを生み出していく。仕事や生活で「考える」ことが避けられない現実の中で、いかに意識を「今」に繋ぎ止め、行動に移していくか。3回にわたる対話の締めくくりとして、二人の柔らかな言葉の中から、その本質を探ります。エリが語る「行動が先、感覚は後」: 「今を大事にする」は意識と行動の結果。自分を大事にする行動そのものが、自分への肯定となる。ナギの試行錯誤とチューニング: 20代から30代前半、理想と現実のギャップにもがきながら続けてきたチューニングの行動。「考える」のラベリングと「集中」: お茶の所作にみる、必要な「考え」と、過去や未来に意識を「持っていかれる」ことの違い。
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#23 今を大事にする(その2)「自分を大事にする」ための時間設計と、変わりゆく内側の「千本ノック」
今回も前回に引き続き、「今を大事にする」というテーマを深掘りします。全3回の第2回目です。前回の配信では、ナギさんが確定申告のトラブルをきっかけに、かつて自身が「過去や未来」に囚われて生きていたことに気づくプロセスをお届けしました。今回は、そこから一歩踏み出し、具体的にどうすれば「今」を感じ、大事にできるのか、二人の対話は深まっていきます。エリさんが語る、感情の波に気づき、行動が変わるまでの地道なプロセス。それはまるで**「千本ノック」のような積み重ねだと言います。一方、ナギさんは、かつて頭の中でのシミュレーションだけで満足していた自分を振り返りつつ、現在は物理的な「ゆとりのある時間」を用意する実験を始めていると語ります。その調整こそが「自分を大事にする」**ことにつながるという、新たな気づき。仕事や生活で未来の予定を立て、過去を処理しなければならない現実の中で、いかに自分だけの「今」を感じる瞬間を作り出していくか。二人の柔らかな対話の中から、そのヒントを探ります。エリが語る「千本ノック」: 感情に気づき、行動が変わるまでの見えない過程。ちっちゃな気づきと修正の積み重ねが起こす変化。ナギがかつてやっていた「イメージ上での満足」: 流暢に話す自分をシミュレーションして満足していた過去と、今への集中との関係。「自分を大事にする」ための時間設計: 「今を感じる」ゆとりを用意するために、やることを減らす調整(実験)の話。
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#22 今を大事にする(その1)シミュレーションしすぎて「もう参加しなくていいや」となる心の内
『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。今回からのテーマは「今を大事にする」。誰もが一度は耳にしたことがあるこの言葉。しかし、頭では「大事だ」と分かっていても、その感覚を実際に掴むのは難しいものです。全3回の第1回となる今回は、ナギさんが最近体験した確定申告でのイライラから、内省のプロセスを紐解きます。その先に見えてきたのは、かつて「過去と未来」ばかりを見つめて生きていた自身の姿でした。特に「ちょっと先の未来」のシミュレーションを頭の中でやりすぎて、実際に集まりに参加する前に満足してしまっていたという面白くも深いエピソードは、多くの人が共感するかもしれません。「今大事方面」へ向かうためにナギさんが変えた「軸」とは何か?二人の温かな対話から、「今」に集中するヒントを探ります。確定申告のMacトラブルでイライラ: AIに聞いても解決しないイライラの奥にある、「できない」感覚への恐れと内省。頭で知ってから数十年。感覚になるまでの旅: 環境、時間の使い方の軸を変えることで、徐々に「今」へ集中していく変遷。「未来の予行演習」で満足していた過去: 仕事もプライベートも頭の中でシミュレーションし、「もう参加しなくていいや」となっていた感覚。
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#21 人の捉え方(その2)「自分って『わかんない』」から始まる、多面性の肯定
『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。前回#20では、エリさんが親友から「明るい、けど暗い」という言葉を贈られ、それを最高の褒め言葉として受け取ったエピソードをお届けしました。今回は、その対話を深め、自分の中にある「暗さ」とどう向き合うか、そして多面的な自分をどう捉えるかについて考えます。「明るさ」が求められがちな社会で、自分の中の「影」をどう肯定するか。エリさんが語る「薄いカーテンくらいのところから」始める受け入れの姿勢と、ナギさんが羨む二人の関係性から見えてくる「いい人生」のヒント。自分の中にある「暗さ」のグラデーションと、それを包む「薄いカーテン」: 「全部受け入れる」のではなく、ベールをかけている自分を認めつつ、徐々に受け入れていこうという「意志」の持ち方。多面的な面を見てくれる喜び vs 良いところだけ見てほしい心理: 誰しもが持つ二面性と、それを丸ごと肯定する眼差し。ナギさんが提示する二つの視点。「お互いハッピーになる」ワークができる親友との関係性と、それがもたらす「いい人生」への太鼓判: 普段の姿勢や関係性の作り方がもたらす機会と、ナギさんが語る人生の捉え方。自分自身の多面性に向き合い、そのグラデーションを肯定する。そんな内省のヒントを、二人の温かな対話から感じ取っていただければ幸いです。
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#20 人の捉え方(その1)「明るい、けど暗い」は最高の褒め言葉
今回からのテーマは「人の捉え方」。全2回の前編となる今回は、エリさんが親友から贈られた「ある言葉」をきっかけに、多面的な自分を受け入れることの心地よさを紐解きます。「エリは明るい、けど暗いよね」一見すると矛盾しているような、あるいはネガティブにも取れるその言葉が、なぜエリさんの心を深く満たしたのでしょうか。心理士である友人と行った「自分のいいところを書き出すワーク」で見えてきたのは、単なる性格の分類ではなく、その人の「ありのまま」を丸ごと肯定する眼差しでした。
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#19 雑談回:好きな食べ物「番外編」。日常にスイッチを入れる一杯と、とろける北海道の記憶
「好きな食べ物ベスト3」雑談シリーズ、ついに完結!最後は、惜しくもランク外ながら、二人の日常に欠かせない「番外編」の一品をシェアします。「ニーズはないかもしれないけれど、話してみたい」から始まった今回の企画。たかが食べ物、されど食べ物。自分の「好き」を深掘りしてみると、自分が何を大切にしたいのか、どんな瞬間に幸せを感じるのかという「内省」の入り口が見えてくるのかもしれません。つらつらと語り合った、平和で心地よい雑談のフィナーレです。
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#18 雑談回:好きな食べ物ベスト3教えて!Eri編(まさかの素材推し!?1位はあの大豆製品)
「好きな食べ物ベスト3」雑談、後半戦!B級グルメ全開だったNagiのランキングに対し、Eriが発表したベスト3は、予想を裏切る「素材そのまま」のラインナップでした。対照的な二人の食の好み。そして話題は「最後の晩餐に食べたいもの」へ……。Nagiの意外すぎる回答と、さらに次回の「番外編」へと続く、のんびりトークをお楽しみください。
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#17 雑談回:好きな食べ物ベスト3教えて!Nagi編
今回は「雑談中の雑談」!テーマはズバリ「好きな食べ物ベスト3」です。「食べ物の好みから何か内省の種が見つかるかも?」という淡い期待を抱きつつ、まずはNagiのランキングから発表!「若い男性の典型」と自嘲するNagiの、意外な食の変遷と、北海道愛が垣間見えるエピソード満載の前半戦です。Eriのランキングは?「食べ物じゃないかも」という不穏な予告を残し、後半へ続きます!
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#16 本の記録(その4)AI時代に、私たちが「記録」する本当の意味
「読書記録」シリーズ完結編。「読書の目的にはレイヤー(階層)がある」という気づきから、二人の対話はさらに深まります。AIが発達し、情報収集だけなら本を読む必要すらないかもしれない現代。そんな時代だからこそ、NagiとEriは「味わう読書」「著者との対話」の価値を再確認します。必要な情報だけをピンポイントで抽出できる時代に、一冊の本を「通読」する意味とは?古本への書き込みに見る、その人だけの「一回性の読書体験」の価値。二人がたどり着いた結論:「記録する」とは、情報を「自分と紐付ける」行為である。ただ情報をストックするだけではない、人生を豊かにするための「読書記録」の哲学。効率化の先にある、記録の本質的な意味について語り合います。
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#15 本の記録(その3)効率化の前に必要な「雑草魂」。血肉にするプロセスとは
「読書記録」シリーズ第3回。Eriが明かした、驚愕の「3年間手打ち」エピソード。コーチングや心理学の知識を、自分の体感だけでなく、客観的な事実として確認するために、文献をひたすらベタ打ちし続けた日々。その「雑草魂」とも言える圧倒的なプロセスを聞き、Nagiは何を感じたのか。話題は、具体的な手法(How)から、より本質的な「本との向き合い方(Why)」へと移っていきます。Eriの結論:本当に必要な本は、何度も読み返すし、また買ってしまう。Nagiの洞察:効率的なやり方の前に、「どうすれば自分の血肉になるか」という感覚を掴むことが先決。「本を食べる=栄養にする」という感覚と、情報を引っかけるための「フック」。読書の目的には「レイヤー(階層)」がある。ガチガチの目的から、ふわっとした興味、ただ持っていたいという所有欲まで。自分だけの読書記録術を見つけるための、ヒントが詰まった対話の後半戦です。
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#14 本の記録(その2)メモ1万8000件の裏側。「思考のプロセス」を残す意味
「本の記録」シリーズ第2回。前回、Eriが明かした「iPhoneのメモ1万8000件」という衝撃の事実。今回は、その膨大な記録がどのようにして生まれるのか、具体的な手法と哲学に迫ります。Eriの読書目的は二刀流。1つは、著者の表現や正確な事実を知るための「引用・情報収集」。もう1つは、読書中に脳内で派生していく「自分の思考やひらめき」の記録です。本は著者との対話。直接書き込むのが基本スタイル。書ききれない思考は、デジタルメモに「誤字脱字を気にせず」ダーッと打ち込む。アナログ手帳からデジタル(メール→メモアプリ)へ移行した最大の理由は「検索性」。「思考のプロセス」こそが自分だけのデータであり、それを残すことが次のアイデアの種になる。15年以上の試行錯誤の末にたどり着いた、Eri流・知的生産システムの全貌が明らかになります。
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#13 本の記録(その1)「引用」したいのに見つからない!
新シリーズのテーマは「読書記録」。「読んだ本の内容を、その後の発信やワークショップに活かしたい」。そんな目的を持ちつつも、具体的な記録・保管方法に悩むNagi。付箋を貼り、写真を撮り、Notionでデータベース化を試みるも、「紙に戻って探すのが面倒」「自分の字が汚くて読み返したくない」「マインドマップを描く時間がない」など、様々な壁にぶつかっています。特に、「正確な引用」をしたい時に情報がすぐに見つからないことが大きなストレスに。そんなNagiの相談に対し、Eriが口にした独自の読書観は「本は食事と同じで、食べる感覚」。一体どういうことなのでしょうか?読書を単なるインプットで終わらせたくない、知的生産のヒントを探る対話が始まります。
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#12 雑談回:え、今更!?私たちがポッドキャストを始めた理由
今回は、テーマなしの「雑談回」です。番組開始から約2ヶ月。今更ですが、「そもそも、なんでこのポッドキャストを始めたの?」「二人はどういう関係?」という、基本的なことをお話ししています。15年前の出会いから、まさかの「LINE誤送信」による再会まで。Nagiがポッドキャストに興味を持った理由(SNSの殺伐さからの解放?)。発信が苦手な二人が、予想以上に自然に話せているワケ。実は共通点が多い?二人の仕事(コーチ、コンサル)について。普段の少しディープな内省トークとは一味違う、リラックスした雰囲気をお楽しみください。「誰が喋ってるの?」と思っていた方も、これを聴けば少し謎が解けるかも?
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#11 記録する(その3)既存のノウハウを捨て「自分だけのレシピ」を作ろう!
「世の中の『正しい手帳術』が自分にはしっくりこない……」と、どこか窮屈さを感じていませんか? シリーズ完結編となる今回は、既製品のノウハウをなぞるのではなく、自分の体感覚に合う「独自のレシピ」を育てる方法を紐解きます。一気に完成を目指すのではなく、1レイヤーずつ試行錯誤を重ねて抽出されたエッセンスは、やがてあなただけの「仕組み」へと変わります。一度プログラムが回り始めれば、まるで自分の中にいる「小人」が勝手に動いてくれるように、やりたいことが自動で、軽やかに回り出すはずです。記録を「脳の外付けハードディスク」として活用し、頭の中を空っぽにして余白を作ることで、今この瞬間に集中できる自由な感覚が生まれます。既存のルールに自分を合わせる必要はなく自分だけの人生のオリジナル・レシピづくり。抽象度を上げて自分を眺め、日々の記録を通して「自分の輪郭」を掴んでいく。そんな、人生のハンドルを自分らしく握り直すための内省の旅を、ご一緒しましょう♫
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#10 記録する(その2)「記録」とは過去と未来を繋ぐもの
“記録することで、過去の全ての体験を、今&未来に活かしていく”「記録する」シリーズ第2回。今回のキーワードは「記録で、過去と未来を繋ぐ」こと。 日々のシンプルなメモや備忘録を、人生の時間を最適化するための「最強のツール」へと変える。そんな思考の転換を深掘りします。🎙 こんなモヤモヤを感じていませんか?「忙しいはずなのに、何に時間を使ったか思い出せない」「新しいことに挑戦したいのに、気づけば一日が終わっている」「細かいToDoリストを作るだけで疲れてしまう」そんな方にこそ聴いてほしい「現状を可視化し、望む方向へチューニングする」ためのエピソード。今回のキーワード「行動ログ」の魔法:予定ではなく、実際に行動した「後」を記録する意味とは?色で行動を可視化する:生活(黄)、インプット(青)、アウトプット(ピンク)など、1日を色分けしてみることで”感覚を掴む”。「やったつもり」を卒業する:主観と事実のズレを掴んで、チューニングする方法。抽象度を上げる:ToDoリストに縛られず「週単位」で軽やかに動くセルフマネジメント術。過去の全ての体験を、今に活かすために「記録する」 今考えていることを、未来に実現するために「記録する」「記録する」という日々の小さなアクションを、過去と未来を繋ぐ架け橋に。 人生のハンドルを、もっと自由に、あなたらしく、握るためのエッセンスを詰め込みました。ぜひ、お楽しみください。
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#9 記録する(その1)手帳、どうやって活用する?
今回からのテーマは「記録する」手帳の使い方も、どんな手帳を使うかも目的や状況によって変わりますね。私たちはあまり多くのことを”記憶しておく”ようにはできていないので手帳などに記録することで、時間やタスクを柔軟にコントロールしていくことが可能になります。この情報化&スピードの速い現代では、その必然性はより高まっていくのかもしれません。仕事・家事・育児など様々な役割と、やるべきことに追われる生活の中でも「やりたいこと」を実現するためにはどうしたらいいのか?マインドマップ(全体像)×バーチカル手帳(時間軸)の併用術漠然とした「やりたい」を、具体的な「行動」に変えるための「時間割」思考記録は、過去のためではなく「未来の自分」を動かすためにあるなど、手帳を”自分の人生をコントロールする”ためのツールとして活用できたら?そんな試行錯誤のエピソード回です。
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#8 自分と向き合う(その4)小さな「モヤッと」が宝石に変わる
シリーズ「自分と向き合う」最終回。ここまで、「向き合うとは五感を味わうこと」「感じることは誰にも代行できない」という話をしながら「自分と向き合うってどういうことだろう?」を考えてきました。最終回となる今回は、感じることを日常生活に落とし込むに実践について。「自分と向き合う」ことって、重苦しい修行ではなく日常の一瞬に現れる、未来につながるサインを見つけるような作業です。自分の感覚を無視することで起こる弊害自分と軽やかに向き合うためのベイビー・ステップ「モヤッとリスト」とは?〈解決〉しなくていい。ただ〈気づく〉ことが、やがて自分を知るための「宝石(お宝データ)」になる理由「まずは一言。感じたことを書いてみよう」そんなシンプルな一歩が、あなたの思考の枠組みを外し自分自身を取り戻すための鍵になるはずです。ぜひお試しあれ!
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#7 自分と向き合う(その3)究極の問い〜「感じる」ことは誰にも代われない〜
自分と向き合うとは「自分の感覚(=真実)を見つける」こと。自分の「認めたくないことを認めること」が、「自分と向き合う」ってこと?「自分と向き合う」って苦しいもの?重いもの?避けたいようなこと?深堀をすること自体、追い込まれるような感覚になる?きっと人それぞれいろんなイメージを持っているはず。人生の困難に直面した時、私たちが「自分にしかできないこと」と自分以外の人にサポートしてもらえることは何なのか…なぜ、私たちは深刻な状況であればあるほど自分の内面を見ることを恐れてしまうのでしょうか?「感じる」ことを避けて蓋をしてしまうことで起こること「その時、自分がどう感じているか」を感じることだけは、他人が代わることはできない具体的な方法や、手段の検討は、専門家や他人に助けてもらえる(アウトソースできる)「自分と向き合うかどうか」も、自分で選択できるし向き合うプロセスを軽く、面白く、楽しい体験にすることもできる。すべて自分で”選ぶことができる”あなたは、何を、選びますか?
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#6 自分と向き合う(その2)言葉の「檻」から抜け出し、自分の「真実」を見つける
前回、「自分と向き合うとは、五感を味わうこと」という新しい定義に触れました。頭では理解できても、いざ実践しようとすると、私たちは様々な「言葉の檻」に閉じ込められていることに気づきます。今回は、Eri自身の過去の体験——就職活動での挫折や無職期間——を赤裸々に語ります。「就活生だから」「社会人として」といった世間の言葉や基準に合わせようとして、自分の本音(=感覚)を無視し続けた結果、何が起きたのか。認めたくない「できない自分」と、どう向き合ったのか?他人の評価や社会の物差しを捨てた先に見えたものとは?誰にも侵されることのない、あなただけの「唯一の真実」の見つけ方。言葉の定義という檻から抜け出し、自分の感覚という羅針盤を取り戻すためのヒントが詰まったエピソードです。
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#5 自分と向き合う(その1)自分と向き合うって、”しんどい”こと?
今回のテーマは、「自分と向き合う」という言葉。「嫌なことや課題を直視する」「重くて苦しい作業」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。・向き合うことってしんどいと思っている・考えると苦しくなる・もっとやさしい形で振り返りたい・五感や身体感覚を大切にしたい・自分との関係を見直したいそんな方にオススメしたいのが、“自分と向き合う”という言葉そのものをアップデートする視点です。このエピソードでは、“向き合う”というイメージはどこから来る?「五感で味わい直す」という新しい向き合い方嫌なことと向き合う=自分と向き合う?思考と感覚、2つのアプローチの違い自分の体感覚を取り戻すと何が変わる?そんなポイントを、ふたりの視点を通じて話しています。「向き合う=重いこと」から「向き合う=自分の感覚をそっと味わい直す機会」へ。
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#4 振り返り(その4)1秒でできる“振り返り”の方法
『真空期間日記』振り返りテーマの最終回。振り返り」と聞くとどこか堅苦しく感じたり「忙しくて余裕がない」「時間がない」「自分の感覚なんて、よく分からない…」そう思うこともあるかもしれません。でも実は“振り返り”ってもっと気軽で、もっと軽やかなもの。今、自分はどう感じてる?それについて、どう考えた?本当はどうしたかった?そんな風に自分の輪郭を掴んであげるための1秒でできる小さな問いのこと。頭の中の自問自答は、どうしても流れていきやすい。だから、ふと感じたことを書き留めてみる。それが今回お話ししている“振り返り”のシンプルな形のひとつ。書くことは、自分の人生の錨(⚓️アンカー)。今の気持ちや考えを言葉にしていくほど自分の“感覚”は少しずつ、自然と掴みやすくなっていきます。あなたオリジナルの”振り返りスタイル”を育てるヒントになりますように!
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#3 振り返り(その3)『分かる』と『腑に落ちる』のあいだ
『真空期間日記』第3回目─「頭で分かる」と「腑に落ちる」は、どう違うのか?「分かっているはずなのに、動けない」「学びはあるのに、日常が変わらない」その〈あいだ〉にあるギャップはどこから生まれるんだろう?分かるを、どうやって『腑に落ちた』という感覚へと繋げていけるんだろう?今回のエピソードでは、NAGI × ERI の視点から『腑に落とす』というプロセスについて紐解いていきます。学んだ情報も、経験した出来事も、ただの知識で終わらせず『自分の変化』へと繋げていくためのヒントが、どこかに潜んでいるはず。このエピソードを通して、あなたにとっての『腑に落とす』とはどんな状態なのか─その輪郭を、ぜひ探してみてください💡
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#2 振り返り(その2)人生の『真空期間』で見つけたもの
『真空期間日記』第2回目。テーマは引き続き「振り返り」。前回は、パーソナリティERIが高校留学中に「書くこと」で新しい環境に適応していった原体験をお届けしました。今回はその「書く」というアクションが、人生の大きな転換点にどう活かされていったのか…。さらに掘り下げていきます。就職活動での挫折、そして会社を辞めてからの無職の1年半。ERIが「真空期間」と名付けた、ひたすら自分自身と向き合い続けた時期のお話。社会のレールから外れた孤独な時間、何を考え、どう行動したのか?興味のある仕事を片っ端から試し、書き出すことで選択肢を絞り込んでいくプロセスとは?「職業」探しから「興味の本質」へと視点を変えた時、見えてきたものとは?外の世界の喧騒から離れ、自分の内なる声に耳を澄ませる「真空期間」で、どのように自分の「好き」や「やりたい」という気持ちを掴んで行ったのか。このエピソードを通して、自分自身の「真空期間」をどう過ごすか、考えるヒントになるかもしれません。----------------------------この「真空期間」で得た気づきや、書くことから生まれた自分を知るプロセスは、のちに「マイトリセツ®」という自己理解メソッドにつながっていきます。自分の中にある“本当の声”を見つめ、自分の取扱説明書を作成するプログラム。🌿詳しくはこちら →https://ainess-library.com/guide-mytorisetsu/
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#1 振り返り(その1)“書く”という小さな習慣が育てた、折れないやわらかさ
『真空期間日記』へようこそ。この番組は、忙しい日々の中で置き去りにしがちな「自分と向き合う時間」を取り戻すためのポッドキャスト。記念すべき初回は、パーソナリティのERIが「振り返り」という習慣に出会った原体験に迫ります。高校時代、異国の地で言葉の壁や孤独に直面したとき。頼れるものが何もない中で、彼女が手にしたのが「手帳」と「ペン」でした。慣れない環境で、なぜ毎日”書く”ことを続けたのか?“書く”ことが、どうやって「雑草魂」を育んでいったのか?その経験が、その後の人生にどう繋がっていったのか?新しい環境、これまでの当たり前が通じない異文化の中、コミュニケーションもうまく取れない状況で、その現実にどう向き合っていったのか。”雑草”のように、どんな場所でも、どんな状況でも、折れずに、やわらかに、元気に生きる。そんな雑草魂のあり方を培うことになったリアルな体験談。書くことで自分を空っぽにして、客観視し、次の一歩を生み出す「振り返り」習慣の原点となったストーリーです。
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