PODCAST · health
たかこの腸活発酵レシピ帖 | 食べることの向こう側
by たかこ|腸活発酵・カラダ想いの料理研究家
腸活発酵・カラダ想いの料理研究家 わたなべたかこ がお届けするビデオポッドキャスト、「たかこの腸活発酵レシピ手帖」へようこそ!この番組は、わたなべたかこが日々の研究や実践の中で書き留めた、生きた知恵を、あなたの食卓と暮らしを整えるヒントとしておすそ分けする「食のレッスン」です。【簡単レシピ帖】 忙しい毎日でもパパッと作れる、腸活のための「カラダ想いレシピ」を映像で楽しくお届けします。【食のひみつ裏側講座】 添加物や食品表示のことなど、食が生まれる裏側にある、知っておきたい豆知識をこっそりお伝えします。【いただきますの物語】 旬の食材から得る大地の恵みを感じ、自然への敬愛を深めます。生産者さんへの取材を通じて、食を支える物語を一緒に考えます。あなたの「食べることの向こう側」にある、美味しくて、健やかで、心豊かな毎日をサポートします。
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自分を後回しにしてない?〜お口と腸、そして心を「ととのう」習慣〜
「忙しくて、自分のことはいつも後回し……」そんな毎日に、少し息苦しさを感じていませんか?今回は、腸活発酵・カラダ想いの料理研究家 わたなべたかこが、自分を慈しみ、本来のパワーを引き出すための「ととのえ方」についてお話しします。実は、腸活の成功は「朝一番の入り口」から始まっています。私が毎朝、何よりも先に行う「ある習慣」の秘密や、自律神経を整え、腸を動かすためのメカニズムについても詳しく解説しました。また、私が月に一度必ず行っているある2箇所のメンテナンス。そこには、人生の主導権を自分に取り戻すための、大切なマインドセットが隠されています。「理屈ではなく、まずは実行すること」真っ白なスケジュール帳には、まず、あなた自身の予定から書き込むことを始めてみませんか?【今回のトピック】朝一番の歯磨きが「腸のスイッチ」を入れる理由悪い菌を腸に入れない!入り口を整える鉄則「自分ごとの優先順位」を上げるスケジュール管理術なぜ「その場で次回予約」をすることが大切なのか理屈を超えて、動いた人だけが見える景色皆さんがどんなことの優先順位を上げたか、ぜひコメント欄で教えてくださいね。皆さんの毎日が、心地よい流れで満たされますように。腸活発酵・カラダ想いの料理研究家わたなべたかこ◆HP:「フードアトリエ湖舟」https://gohannotane.com/◆ECサイト:「想ふ種の無添加生活」https://omoutane.thebase.in/◆Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/
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水を知る③ -脳に溜まる7gの異物の正体-【完結編】
「私たちの脳は、今やプラスチックの最終的な溜まり場になっている……。」シリーズでお届けしてきた『水を知る』、完結編です。2024年に発表された衝撃の研究報告。亡くなった方の脳から検出されたのは、平均「7g」ものナノプラスチックでした。わずか8年で蓄積量は1.5倍に増え、脳の検問所をすり抜けて記憶や感性を蝕もうとしています。今回は、この「見えない侵食」から自分と家族を守るための、具体的かつ本質的な対策を徹底解説。私が実際に愛用し、メーカーから直接お話を伺って確信した「本物の浄水器」の実名も公開します。「何を食べるか」の前に、「自分をどう教育し、何で満たすか」。10年後のあなたの細胞と記憶を守るための大切な物語をどうぞ最後までお受け取りください。【今回のハイライト】脳に小さじ1杯半の異物?:2024年発表、ナノプラスチック蓄積の衝撃データ「ステルス船」と「毒のスポンジ」:なぜプラスチックは脳へ入り、解毒できないのか私が愛用する「浄水器」2選:日本トリム(据え置き)とウルオ(ポット型)【実録】メーカーに聞いた医療の裏側:鹿児島・長崎の病院でも導入される「水素透析」の驚くべき効果驚きのコスパ比較:1リットル約10円〜。ペットボトルを卒業する経済的メリットキッチンに潜む罠:ラップおにぎり、ティーバッグ、レンジ加熱が招く「プラスチック注入」自分を教育するということ:良い習慣を選ぶことは、自分という命を気高く育てること【ご紹介したアイテム】たかこが実際に愛用し、PFAS除去能力や医療背景を直接確認した信頼のメーカーです。日本トリム(電解水素水整水器)医療機器メーカーとしての高い技術。透析現場でも使われる「抗酸化」の力を家庭に。https://www.nihon-trim.co.jp/株式会社イーテック「ウルオ(Uluo)」手軽に始められるポット型。PFAS除去能力に優れ、1L約12円という高コスパ。https://uleau.jp/【たかこからのメッセージ】「良い習慣を選ぶことは、自分を形成すること。自分を教育することです。」便利さと引き換えに、私たちは大切な「感性」まで手放してはいないでしょうか?ラップを使わず、素手や晒(さらし)でおにぎりを結ぶ。そのひと手間が、お米本来の香りを引き出し、あなたの脳を、そして地球の未来を健やかに保ちます。想像力を持って、食べることの向こう側を選び取る。その小さな一歩を、今日から一緒に始めてみませんか?▼感想・卒業報告はコメント欄へ!「これ、プラスチックから卒業してみたよ!」という皆さんの素敵なアクション、ぜひ教えてくださいね。
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水を知る② −カラダから消えない「PFAS」から身を守る方法−
【エピソード概要】「私たちの体は、食べたもの以上に『水』でできている。」前回お話しした塩素・カルキ以上に深刻な、現代の“見えない汚染”のお話をします。今、世界が最も警戒している化学物質「PFAS(ピーファス)」。2026年4月、ついに日本の水道法も改正され、その危険性が公に認められようとしています。別名『フォーエバー・ケミカル(永遠の化学物質)』。一度体に入ると出口を見つけるのが難しく、私たちの「内なる発酵樽(腸内環境)」や、大切な直感を司る「松果体」を静かに蝕んでいきます。便利な暮らしの裏側で、蛇口の向こう側では何が起きているのか?汚染の実態から、今日からできる「水の聖域化」の具体策までをお届けします。【このエピソードのハイライト】2026年4月の衝撃:水道法改正が意味する「日本の水の安全神話」の終焉PFAS・PFOSの正体:なぜ「永遠」と呼ばれるのか?その蓄積リスクキッチンの罠:フライパン、紙コップ、包装紙……身近に潜むフッ素加工の盲点内なるセンサーを守る:フッ素が「松果体」に及ぼす影響と直感力の関係水の聖域化:高性能浄水器、竹炭、鉄瓶。細胞を濁らせないための選択【たかこからのメッセージ】「汚れた池で、綺麗な魚は育ちません。」どれだけ良い食事をしても、土台となる水が汚れていては、腸内細菌たちは悲鳴を上げてしまいます。高価なサプリを足す前に、まずは不要なものを「入れない」選択を。10年後20年後のあなたの細胞、そしてこの美しい地球の循環を守るために、一緒に「食べることの向こう側」を想像してみませんか?▼感想・質問はコメント欄でお待ちしています!あなたの「水」へのこだわりや、聴いて感じたことをぜひシェアしてくださいね。次回予告:『脳に溜まるプラスチック』のお話。お楽しみに!
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水を知る① -蛇口の向こう側「カルキと重金属の引き算」-
【番組概要】食べることの向こう側」へようこそ。腸活発酵料理研究家のわたなべたかこです。今日から3回シリーズでお届けするテーマは、命の土台である「水」。私たちの体は、100兆個の菌ちゃんたちが住む「大きな発酵樽」です。その樽を満たす水が、もし殺菌剤(カルキ)や重金属を含んだままだったら……?良いものを足す前に、まずは体にとって不要なものを「引き算」すること。日本の水道水の現状を知り、竹炭という自然の知恵を借りて、水を「ゼロスタート」で整える大切さをお話しします。【ハイライト】前回のマイク事件のお詫びと、今日から始まる「水」シリーズ私たちは「意識を持った水風船」。脳の80%は水でできている! 水は体内の「物流担当」。水不足はデトックスのストップを意味する 日本の軟水は奇跡!…でも、塩素や老朽化した水道管のリスクにどう向き合う?両親が教えてくれた水の命。竹炭職人・和仁さんの竹炭で「引いて足す」魔法最高の美容液は「コップ一杯の水」から。次回予告:PFASとフッ素の真実【紹介したアイテム・関連情報】竹炭職人・和仁さんの竹炭の商品はこちら・オンラインショップ:http://ww21.tiki.ne.jp/~wani-koubo/・道の駅原鶴「ファームステーションバサロ」・にじの「耳納の里」※工房へ直接お訪ねしてご購入いただくことも可能ですが、作業等でご不在の場合もございます。直接行かれる場合は、まずはオンラインショップのトップページ下にある「問い合わせ」フォームから事前のご連絡をお願いいたします。たかこの関連リンク・Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはん https://www.instagram.com/takako_hakkougohan/・ 公式LINE:https://lin.ee/gqS59MK・オンラインショップ「想ふ種の無添加生活」: https://omoutane.thebase.in/【リスナーの皆様へ】皆さんは、今日、自分の中の「菌ちゃん」たちにどんなお水をあげましたか?感想や「こんな浄水法を使ってるよ!」というお便りは、コメント欄やSNSで #たかこの腸活発酵レシピ帖 をつけてシェアしてくださいね。次回予告:『水を知る』第2回は、今ニュースでも話題の「PFAS(ピーファス)」やフッ素の影響について。私たちの水源を守るために知っておきたいことをお伝えします。
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感動!自家製醤油を搾る【後編】本物の調味料を選ぶ理由!(おまけ:醤油粕の活用法)
『たかこの腸活発酵レシピ帖 | 食べることの向こう側』へようこそ!腸活発酵・カラダ想いの料理研究家、わたなべたかこです。自家製醤油しぼり、感動の【後編】です!前編でのポタポタと落ちる「一番搾り」に続き、今回は母の形見の漬物器を使ってギューッと圧をかけた「2番搾り」を行い、ついに2年半熟成の『生きた醤油』が完成しました!動画の中盤では、私が一番皆さんにお伝えしたい【伝統製法(天然醸造)と大量生産(スピード醸造)の醤油の決定的な違い】についてお話ししています。「丸大豆」と「脱脂加工大豆」の違い、発酵にかける時間、添加物の有無……同じ「醤油」という名前でも、私たちのカラダや腸内環境への影響は全くの別物です。なぜ、毎日使う調味料を「本物」に変えることが大切なのか?ご自身やご家族のカラダを守るための「知識のアップデート」として、ぜひ聞いてみてくださいね。そして動画の最後には、おまけの腸活レシピ!限界まで搾り切ったあとに残る、旨味と生きた菌の宝物「醤油粕(しょうゆかす)」を使って、砂糖も油も一切使わない究極にシンプルな『野菜の醤油粕漬け』をご紹介します。カラダを守る選択、未来へつなぐ伝統、そして土に還す循環。今日も一緒に、食卓の向こう側にある大切な物語の紐を解いていきましょう!【目次(チャプター)】 オープニング〜母の形見の漬物器で搾る「2番搾り」『たかこの腸活発酵レシピ帖 | 食べることの向こう側』へようこそ!腸活発酵・カラダ想いの料理研究家、わたなべたかこです。自家製醤油しぼり、感動の【後編】です!前編でのポタポタと落ちる「一番搾り」に続き、今回は母の形見の漬物器を使ってギューッと圧をかけた「2番搾り」を行い、ついに2年半熟成の『生きた醤油』が完成しました!製法の違いが私たちの「味」と「カラダ」に与える影響捨てちゃダメ!旨味の宝庫「醤油粕」で作る究極の旬野菜漬けエンディング〜知識をアップデートすることの大切さ#自家製醤油 #醤油粕 #粕漬け #腸活レシピ #発酵調味料 #無添加生活 #伝統製法 #天然醸造 #育菌 #わたなべたかこ #FoodAtelierKoshu
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#13 一緒に搾る自家製醤油!スーパーの醤油との違い
『たかこの腸活発酵レシピ帖 | 食べることの向こう側』へようこそ!腸活発酵・カラダ想いの料理研究家、わたなべたかこです。今回は、なんと2年半もの時間をかけてじっくりと育てた「自家製醤油のもろみ」をついに開封します!ツンとした匂いが全くない、まるでチョコレートや完熟フルーツのような芳醇な香り。そして、ポタポタと落ちる美しい琥珀色の「生揚げ(きあげ)醤油」の一番搾り。また、動画の前半では、遠方へお引越しされた元生徒さんから届いた「重ね煮」と「丁寧な暮らし」にまつわるとっても温かいお便りもご紹介しています。そして、動画の後半では【醤油のNG 保存場所】についても解説!何でもない普通の一日を、丁寧に過ごす。そんな豊かな暮らしのヒントが詰まった前編、ぜひ最後までお楽しみください!次回の【後編】では、搾りきったあとの「醤油粕(しょうゆかす)」を使った、絶対に捨てちゃダメな美味しい腸活アレンジレシピをご紹介します。お楽しみに!【目次(チャプター)】 ・オープニング〜元生徒さんからの心温まるお便り・ 2年半熟成!もろみの開封と香りのレポート・感動の一番搾り!ポタポタ落ちる生醤油の音・搾りたてを試食!「生(き)醤油」の秘密とは?・【必見】やってはいけないNG保存場所!#自家製醤油 #手作り調味料 #腸活 #無添加生活 #重ね煮 #発酵食品 #丁寧な暮らし #食の安全 #わたなべたかこ #FoodAtelierKoshu【関連リンク】Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/公式LINE:https://lin.ee/gqS59MKオンラインショップ「想ふ種の無添加生活」:https://omoutane.thebase.in/
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#12 ふたりごはんの魔法!レシピを手放す『重ね煮』
「ひとりで自分のために作るごはんは、どうしても面倒に感じてしまう……」 そんな風に思うことはありませんか?今回は、古民家で過ごす友人との穏やかな日常から生まれた「ふたりごはんの魔法」についてお話しします。産直市場で見つけた規格外のキウイでスムージーを作ろうと思い立ち、誰かのために豆乳を買いに走るワクワク感。 そんな何気ない「誰かを想う気持ち」こそが、実は料理の腕をあげる一番の近道かもしれません。後半では、計量もレシピもいらない、素材のエネルギーを丸ごといただく「重ね煮」の魅力をご紹介します。9種類の具材が奏でる「刹那的な味」「一期一会の味」を、ぜひ耳でお楽しみください。【今回のレシピの要らないごはん】 「たっぷり彩り野菜と鶏肉のトマト重ね煮込み」「陰陽」のエネルギーをお鍋の中に重ねる野菜自身の水分で調理する「蒸し煮」味付けは塩だけ。個性が融合する瞬間の味 重ね煮初心者さんにも焦げ付く失敗がない方法をお伝えします!🌿 ホームページ : 料理教室「ごはんの種をまく日々」:https://gohannotane.com📸 Instagram : たかこ|心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan💬 公式LINE : https://lin.ee/n2nSWQMs
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今日から使える竹炭の使い方・竹炭工房ワニさんを訪ねて【 Part3】おまけ映像あり
※ 間違って縦動画収録してしまい、画面が小さいので、ご視聴の際、拡大してスマホを縦にしてご覧になると見やすいです😅-------------------------------------------腸活発酵・カラダ想いの料理研究家 わたなべたかこがお届けするビデオポッドキャスト「たかこの腸活発酵レシピ帖 | 食べることの向こう側」へようこそ。竹炭職人・和仁さんを訪ねた「竹炭工房訪問記」、いよいよ最終回のPart3です!今回は炭焼き場から場所を移し、和仁さんの温もりあふれる『手作りのお家』の中にお邪魔しています。私たちの日々の生活を豊かにしてくれる竹炭商品の数々や、今すぐ暮らしに取り入れたくなるおすすめの使い方を教えていただきました。🌱 竹炭が繋ぐ、自然の美しい「循環」現在、日本の山では竹が増えすぎて無法地帯になってしまっているという問題があります。竹を伐採して、こうして竹炭として生活に利用することは、実は山の環境を護ることにも繋がっています。竹炭に興味を持つことが、自然の循環を守る第一歩になれば嬉しいです。🐰 今回の特別おまけ映像 🥬本編の最後には、和仁さんの畑で立派な大根を引き抜かせていただいた様子と、その葉っぱを美味しそうに食べる可愛いうさぎちゃんの映像をお届けします!大根の葉っぱをうさぎちゃんが食べて、また自然のサイクルに繋がっていく。和仁さんの暮らしの中にある素敵な循環を、ぜひ映像でも感じてみてくださいね。■ 竹炭工房 和仁の商品はこちらから・オンラインショップ:http://ww21.tiki.ne.jp/~wani-koubo/・道の駅原鶴「ファームステーションバサロ」・にじの「耳納の里」※工房へ直接お訪ねしてご購入いただくことも可能ですが、作業等でご不在の場合もございます。直接行かれる場合は、まずはオンラインショップのトップページ下にある「問い合わせ」フォームから事前のご連絡をお願いいたします。▼ 過去の配信はこちら・【Part1】https://open.spotify.com/episode/3pEq5HWWu0gxm24Qt3nXiV・【Part2】https://open.spotify.com/episode/0SmsUoCjR9AOKdTK4yomQk【Special Thanks】今回の素晴らしいご縁を繋いでくださった、肥料卸の富松さんに心より感謝申し上げます!
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竹炭の不思議なパワー・竹炭職人ワニさんを訪ねて【Part2】
※ 間違って縦動画収録してしまい、画面が小さいので、ご視聴の際、拡大してスマホを縦にしてご覧になると見やすいです😅-------------------------------------------腸活発酵・カラダ想いの料理研究家 わたなべたかこがお届けするビデオポッドキャスト「たかこの腸活発酵レシピ帖 | 食べることの向こう側」。今回は、自然と共生する竹炭職人・和仁さんを訪ねた「竹炭工房訪問記」のPart2です!前回の穏やかなトークからそのまま立ち上がり、今回は『炭焼き場』でお話を伺いました。実際に竹炭がどのように焼き上がるのか、竹から採ってくるところから始まる和仁さんの竹炭づくり。ご自身が現場で感じている『竹炭の不思議なパワー』について深掘りしています。職人の技が織りなす現場の空気感を、ぜひ動画で一緒に体感してくださいね!■ 竹炭工房 和仁の商品はこちらから・オンラインショップ(http://ww21.tiki.ne.jp/~wani-koubo/)・道の駅原鶴「ファームステーションバサロ」・にじの「耳納の里」・工房へ直接お訪ねしてご購入いただくことも可能ですが、作業等でご不在の場合もございます。直接行かれる場合は、まずはオンラインショップのトップページ下にある「問い合わせ」フォームから事前のご連絡をお願いいたします。▼ 前回の動画はこちら【Part1】https://open.spotify.com/episode/3pEq5HWWu0gxm24Qt3nXiV次回、いよいよ最終回のPart3では、和仁さんの温もりあふれる手作りのお家へお邪魔し、竹炭の活用術をたっぷりとご紹介いただきます。どうぞお楽しみに!
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竹炭職人ワニさんを訪ねて【Part1】「自然と共生する生き方」
※ 間違って縦動画収録してしまい、画面が小さいので、ご視聴の際、拡大してスマホを縦にしてご覧になると見やすいです😅-------------------------------------------山の麓で、自然のサイクルと共に生きる。今回は、竹炭職人・和仁さんの工房をお訪ねしました。なぜ和仁さんは竹炭作りを始めたのか?竹炭の製造工程や、生活を豊かにする意外な活用法、そして科学だけでは語れない「竹炭の不思議なパワー」について定期的にお話を伺いました。和仁さんの優しいお人柄と、自然に溶け込むような暮らしの風景。3回に分けてお届けします。視聴者の皆さまにもあの場所に流れていた穏やかな時間をお裾分けできれば幸いです。今回のPart1では、山の麓で自然に寄り添いながら、竹炭を作り続ける「竹炭工房 和仁」の和仁(ワニ)さん。和仁さんがなぜ竹炭作りを始めたのか、そのきっかけや山での暮らしについてじっくりとお話を伺いました。和仁さんの優しいお人柄が滲み出るような、穏やかなトーク。私たちが忘れかけている「自然と共に生きる心地よさ」を再発見できる時間です。■ 竹炭工房 和仁の商品はこちらからオンラインショップ:http://ww21.tiki.ne.jp/~wani-koubo/道の駅原鶴「ファームステーションバサロ」・にじの「耳納の里」・直接お訪ねしてご購入も可能だそうです。※ 不在の場合もあるので、その場合は、オンラインショップのトップページ下の方に「問い合わせ」のフォームでまずはご連絡ください。折り返し返事をされるそうです。
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#8 巨大細胞!?卵の栄養と至福のTKG
「食べることの向こう側へ」私たちの細胞一つひとつを慈しむための、新しい卵の物語が始まります。今日のテーマは、食卓の優等生「卵」の栄養。単なる食材としてではなく、「世界最大級の単細胞」であり、すべての情報が詰まった「生命の設計図」という視点から、その驚くべき力を深掘りします。✨ 今回の見どころ・聴きどころ本来の体の力を取り戻したいあなたへ。卵という小さな宇宙に宿るエネルギーを知ることで、明日からの「いただきます」がもっと深く、愛おしいものに変わるはずです。🍚 紹介したレシピ:至福の「塩麹・発酵TKG」🌿 プロフィールわたなべたかこ(腸活発酵・カラダ想いの料理研究家)福岡県久留米市にて料理教室「ごはんの種をまく日々」主宰。カラダを守る「選択」、未来へつなぐ「伝統」、土に還す「循環」を大切に、食卓の向こう側にある物語を伝えています。【関連リンク】・Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/・ 公式LINE:https://lin.ee/gqS59MK・オンラインショップ「想ふ種の無添加生活」:https://omoutane.thebase.in/#卵の栄養 #完全栄養食 #巨大細胞 #アミノ酸スコア #有精卵 #命の循環
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#7 その「平飼い」本物? 卵選びの真実とレモン色の衝撃
食べることの向こう側へ。「たかこの腸活発酵レシピ帖」へようこそ!皆さんはスーパーで卵を選ぶとき、何を基準にしていますか?「平飼いだから安心」「黄身の色が濃いから栄養がありそう」その「なんとなく」の選択が、今日、ガラリと変わるかもしれません。📌 今回の内容今回は、腸活発酵料理研究家のわたなべたかこが、卵に隠された「5つの真実」を徹底解説します。「平飼い」という言葉の裏側:地面で飼っていればOK?飼育密度のリアル黄身の色と栄養の真実:オレンジ色の正体と「カラーファン」の存在魅せる、レモン色の生命力:自然なエサが作るピュアな輝きいのちの設計図:有精卵と無精卵、鶏さんへの「ありがとう」4%の奇跡「純国産種」:日本の風土に合った「もみじ・さくら」の底力「卵を選ぶことは、どんな未来を残したいかを選ぶこと」色や見た目という「表側」ではなく、鶏さんの命という「裏側」をのぞいてみませんか?✨ 次回予告この選び抜いた卵を使って、いよいよ実践!「アミノ酸スコア100を活かす栄養の話」と「至福の塩麹TKG」をお届けします。お楽しみに!🌿 わたなべたかこ プロフィール腸活発酵・カラダ想いの料理研究家。「ごはんの種をまく日々」主宰。25年以上の料理人と料理講師歴を経て、現在は「無添加などの食材の選び方」「4毒抜き」「発酵食」を通じた健やかなライフスタイルを提案中。【関連リンク】Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/公式LINE:https://lin.ee/gqS59MKオンラインショップ「想ふ種の無添加生活」:https://omoutane.thebase.in/#腸活 #発酵食品 #卵の選び方 #平飼い #純国産種 #無添加生活 #アニマルウェルフェア
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#6 節分は本当の大晦日!2度目の新年を祝うヒントと恵方巻の真実!
皆さん、こんにちは!「たかこの腸活発酵レシピ帖」へようこそ。腸活発酵料理研究家のたかこです。今日は2026年2月3日、節分。長年おせち料理の販売にしていて、大晦日まで大奮闘を続けてきた私にとって、今日こそが一年を締めくくる「本当の大晦日」です。お正月の慌ただしさで抱負を立てそびれた方も大丈夫。立春を明日に控えた今、私たちは「二度目の新年」を迎えるチャンスを手にしています。今日、心と体をリセットして、新しい春を最高の状態で迎えませんか?【今回の聞きどころ】私にとっての「本当の大晦日」: おせち奮闘記と寝正月を経て辿り着いた、節分という節目の大切さ。節分の本質: 「魔滅(まめつ)」としての豆まき、そして五感を使った魔除け「柊鰯(ひいらぎいわし)」の知恵。恵方巻の「真実」: 1932年の大阪鮓商組合のチラシから始まった商業的背景と、あまり語られない遊郭・花街でのルーツ。恵方の表の意味: 福徳を司る女神「歳徳神(としとくじん)」と静かに向き合う瞑想の時間。腸活流・節分の作法: 切ってもいい!喋ってもいい!大切にしたいのは、よく噛んで、団らんの中でゆっくりと味わうこと。「ルール通りにしなきゃ」というプレッシャーから自由になって、もっと楽しく、もっと腸に優しく節分を過ごすヒントをお届けします。今夜はぜひ、大切な人と笑いながら、美味しい時間を過ごしてくださいね。【次回予告】仕切り直した新しい一年のエネルギー源となる「食べることの向こう側、卵の選び方」を徹底解説します。どうぞお楽しみに!【関連リンク】・Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/・公式LINE:https://lin.ee/gqS59MK・オンラインショップ「想ふ種の無添加生活」:https://omoutane.thebase.in/
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#5 卵にも旬があるって本当?江戸時代から伝わる「寒卵」の知恵
みなさん、こんにちは。腸活発酵・カラダ想いの料理研究家の わたなべたかこ です。毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?カレンダーでは、1月20日が「大寒(だいかん)」。一年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、実はこの寒さこそが、私たちに素晴らしい贈り物をくれているんです。今回のテーマは「大寒の暦の上での過ごし方」と、今がまさに旬の「卵」について。「えっ、卵に旬なんてあるの?」と思われた方。実はあるんです。生物学的な理由と、風水的な「金運・健康運」の話、そして江戸時代から続く「寒卵」の知恵をお話ししました。節分(2月3日)までのあと少しの間、今旬を迎えている美味しい卵を食べて、乗り切りましょう!【目次】・オープニング:寒さのピークへようこそ・小寒から節分まで。約1ヶ月の「寒の内」とは?・意外な事実!「卵にも旬がある」って本当?・江戸の知恵「寒卵」と、風水の「大寒卵」・茶たまごの作り方のご紹介・エンディング【関連リンク】Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/公式LINE:https://lin.ee/gqS59MKオンラインショップ「想ふ種の無添加生活」:https://omoutane.thebase.in/#大寒 #卵 #寒卵 #金運 #開運 #腸活 #発酵 #季節の暮らし #料理研究家 #わたなべたかこ
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#4 1月15日は小正月。小豆粥は「食べるお守り」。
こんにちは、腸活発酵・カラダ想いの料理研究家の わたなべ たかこ です。今日1月15日は「小正月(こしょうがつ)」。そして、旧暦で今年最初の満月の日でもあります🌕昔の人たちは、月の満ち欠けという自然のリズムに寄り添い、そこから「今、何をすべきか」を感じ取って暮らしていました。今回は、そんな昔の人の知恵が詰まった行事食「小豆粥(あずきがゆ)」についてお話ししています。なぜこの日に小豆を食べるのか?そこには、一年の健康を願う「魔除け」の意味と、年末年始の疲れを癒やす理にかなった「腸活」の理由がありました。今日は「女正月(おんなしょうがつ)」とも呼ばれる日。温かいお粥をイメージしながら、ゆったり聴いていただけたら嬉しいです。【今回の放送のポイント】・1月15日が「小正月」と呼ばれる本当の理由・自然に寄り添い月のリズムと本能を直感として生きていた昔の人たち・「食べるお守り」小豆の赤色が持つパワー・年末年始のむくみに効く!小豆のデトックス効果・忙しい方でも大丈夫!市販品で楽しむ小豆粥のヒント🌿 お知らせ🌿\申込締切は1/17(水)まで!/『極み・手前味噌づくり』ワークショップ腸を整える発酵食の原点、お味噌を自分の手で仕込んでみませんか?素材にこだわり抜いた、身体が喜ぶ味噌づくりです。・開催日: 2月1日(木)・場所: フードアトリエ湖舟(福岡・久留米)・詳細・お申し込み:https://fb.me/e/6DiZfUz1c【わたなべ たかこ/ フードアトリエ湖舟】腸活発酵・カラダ想いの料理研究家。「ごはんは、未来の自分をつくる種まき」をモットーに、発酵料理や季節の手仕事を通して、添加物など食材の選び方、生ごみコンポストなど心と体を整える暮らしを提案しています。・Instagram:takako‗hakkougohan → https://www.instagram.com/takako_hakkougohan/・Official Website:gohannotane.com#小正月 #小豆粥 #腸活 #発酵料理 #旧暦 #丁寧な暮らし#料理教室『ごはんの種をまく日々』 #フードアトリエ湖舟
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#2 簡単味噌汁の作り方と、スーパーで「生きた味噌」を見分けるポイント
ポッドキャスト3回目(第2回となります)の配信です! 「毎日お味噌汁を飲みたいけれど、出汁を取って具を煮てってのは少し大変…」そんな風に感じている方には聴いてほしい、お椀一つで完結する究極にシンプルな作り方をご紹介します。 今回は、私のアトリエでも大切にしている「味噌」がテーマ。かつお節とお湯だけで作る沖縄の『かちゅーゆ』や鹿児島の『茶ぶし』といった郷土の知恵から、スーパーの棚で迷わなくなる「生きた味噌」の見分け方までたっぷりお届けします。後半では、私が大切にしている「身土不二(しんどふじ・しんどふに)」という考え方についてもお話ししました。その土地の気候がもたらす恵みと、先人たちが繋いできた食文化。お味噌を通じて、自分の体のリズムを今生きている土地のリズムに調和させる心地よさを、ぜひ感じてみてください。 【今回のトピック】 🌸 お知らせ🌸2月1日(日)に、私のアトリエにて「極み・味噌作り講座」を開催します!一年で最もお味噌作りに適したこの時期に、一緒に「あなただけの手前味噌」を仕込みませんか? ※訂正お椀直入れスタイルで、味噌大さじ1杯強という分量について、味噌大さじ1弱位に訂正してください。おおよそ、味噌汁1杯150㎖には、味噌10g位が目安です!※遠方の方のためのオンラインレッスンも準備中です。最新情報はSNSをチェックしてくださいね。Instagram :https://www.instagram.com/takako_hakkougohan/https://www.instagram.com/shiawase_no_recipe/?next=%2Ftakako_hakkougohan%2F公式LINE:https://lin.ee/1BWonju0
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#1 1/7は「自分を慈しむ日」。七草粥と人日の節句
ビデオポッドキャスト「本編第1回」のテーマは、皆さんも召し上がったかもしれない「七草粥」です。1月7日といえば「七草粥の日」としてお馴染みですが、実は五節句の最初の一つ、『人日の節句(じんじつのせっく)』であることをご存じでしょうか?今回は、ただ食べるだけではない、七草粥に秘められた深い物語と、お正月疲れの胃腸を優しく癒す「たかこ流・気軽なレシピ」をお届けします。【今回の見どころ】・人日の節句の由来: 古代中国の「人を占う日」が、なぜ日本の「七草」と結びついたのか?・自分を慈しむ日: 「人日(じんじつ)」=人を大切にする日、というメッセージ。・たかこ流レシピ: お米から炊く七草粥レシピ。仕上げの「発酵ひとさじ」で消化をさらにサポート。おおよそ米1合で4人分が目安です。最後に塩麹が甘酒(甘麹)を加えることでサラサラになり、スープのようなお粥になり、胃疲れしたカラダにオススメです!昨日の究極のデトックス「梅流し」でリセットして整えた内側に、春の生命力を取り入れて、2026年を健やかにスタートさせましょう。
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#0 2026年始動!ご挨拶とお正月疲れを癒す「梅流し」レシピ
2026年、あけましておめでとうございます。腸活発酵・料理研究家の、わたなべたかこです。いよいよ本日、ビデオポッドキャストをスタートしました!記念すべき第0回は、新年のご挨拶と、私自身の自己紹介。そして、お正月の食べ過ぎをスッキリさせてくれる究極のデトックスレシピ「梅流し」の正しい作り方をご紹介します。実は、初めての録画に緊張してしまい、不慣れでうまく話せていない部分もあるのですが……。それも今の私の「等身大の姿」として、温かく見守っていただければ幸いです。なぜ私が、今「腸」と「発酵」を伝えているのか。その原点にある、漬物上手だった母との思い出や、自身の病を経て気づいた「食は命」という想いをお話ししました。明日の1月7日は「七草粥」をより楽しむための配信を予定しています。まずは今日、この「梅流し」で内側からクリアに整えてみませんか?これから、どうぞよろしくお願いいたします。《補足》ポッドキャストの中で不足の説明があったので、ここで追記しておきますね。梅流しは、胃腸が空っぽに近い状態で取り入れることで、腸が刺激されやすく、スムーズな排出が期待できるます。食べ過ぎたときは、翌朝、朝食がわりや次の食事をこの梅流しに置き換えてリセットしましょう!
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ABOUT THIS SHOW
腸活発酵・カラダ想いの料理研究家 わたなべたかこ がお届けするビデオポッドキャスト、「たかこの腸活発酵レシピ手帖」へようこそ!この番組は、わたなべたかこが日々の研究や実践の中で書き留めた、生きた知恵を、あなたの食卓と暮らしを整えるヒントとしておすそ分けする「食のレッスン」です。【簡単レシピ帖】 忙しい毎日でもパパッと作れる、腸活のための「カラダ想いレシピ」を映像で楽しくお届けします。【食のひみつ裏側講座】 添加物や食品表示のことなど、食が生まれる裏側にある、知っておきたい豆知識をこっそりお伝えします。【いただきますの物語】 旬の食材から得る大地の恵みを感じ、自然への敬愛を深めます。生産者さんへの取材を通じて、食を支える物語を一緒に考えます。あなたの「食べることの向こう側」にある、美味しくて、健やかで、心豊かな毎日をサポートします。
HOSTED BY
たかこ|腸活発酵・カラダ想いの料理研究家
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