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ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ [email protected] ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

  1. 143

    145.ゴールデンウィーク明け、子どもが不安定になるときの関わり方

    👋 まずはここから – 何事もなく登園・登校できた子 → **「おかえり、よく行ったね!」をもう一度伝えて**💛 – ちょっと渋りがあった子 → *「そうだよね」と受け止めてOK* 大人だって連休明けは体が重い。 子どもが渋るのは、**ごく素直な反応**です。 —– 😴 こんなこと、ありませんか? |休日    |学校がある日 | |6時台にパッチリ目覚める|7時過ぎてもぐずぐず…| |元気いっぱい |機嫌が悪い、動けない | 👉 これは**自律神経のリズムのズレ**。子どもの意地悪やさぼりではありません。 —– 🔍 不安定になる理由 🎡 楽しすぎたGWの反動 – 4月に頑張った子にとって、楽しい時間が終わり、またリズムを戻すのは**かなりハードル高め** – 楽しかったもんね。それで十分✨ ⛽ 忙しすぎた → ガス欠状態 – 予定を詰め込みすぎると、エネルギー切れに – 先生たちが「月曜日が怖い」と言うのはこのため😅 —– 🗣️ こんな声かけは要注意 ❌ やりがちだけど逆効果 「なんでそんなにイライラしてるの?」 「何かあったの?理由は?」 👉 理由を聞くと子どもは**理由を探し始めます**。 「○○ちゃんが嫌」などと出てきても、親がざわざわする必要はなし。 *連休明けすぐのタイミングでは、あまり真に受けなくてOK。* —– ✅ こんな声かけが◎ 💬 **「楽しかったもんね。しんどいけど、一緒に頑張ろうか。」** 💬 **「頑張ってるの、お母さん知ってるよ。」** * 「切り替えを学ぶ練習中」という目で、そっとサポートを🌱 —– 🕐 生活リズムの戻し方 – *急な修正はNG* (昨日まで11時就寝 → 今日から8時は無理!) – **少しずつ、徐々に戻す**のが正解 – 「明日は何時に起きようか」など、**確認の声かけ**で寄り添う 🗓️ **連休明けすぐ土日がある今週末が鍵!** この週末の過ごし方で、来週の調子が変わります。 —– ☀️ 大事な視点 スイッチのようにオン・オフできるのは**大人になってから**。 低学年以下の子には、心の声と行動を一致させる発達がまだ途中です。 **「できない前提」でお付き合いを。** それくらい自然なこと、と思えると親も楽になります💛 —– 🌦️ この時期は「調整期間」 – これから梅雨・夏と、気候がどんどん変わる – 体を季節に合わせていく**準備期間**でもある – 「不安定になって当たり前」と思えると、親の気持ちも少しゆったりします —– 📝 まとめ |ポイント |内容 | |😮 渋りは素直な反応 |大人も連休明けはしんどい | |🔍 不安定の理由がある |反動・ガス欠・リズムのズレ | |🗣️ 理由を聞かなくていい|真に受けすぎず、生活を戻すことに集中| |🕐 徐々に戻す |今週末の過ごし方が来週の鍵 | |🌱 調整期間と思って |不安定は当たり前。親も焦らずに | —– 子どもも大人も生き物。スイッチひとつで切り替えられなくて当然です🌸 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  2. 142

    144.ゴールデンウィーク、子どもが荒れやすくなる理由と関わり方

    😮 まず知っておいてほしいこと 小さな子どもにとって、**ゴールデンウィークが何なのか、わかっていません。** – 幼稚園・保育園・小学校低学年の子は「なんで休みなの?」状態 – ワクワク計画を立てているのは、**大人だけ**のことが多い —– 😤 こんな様子、見られませんか? |子どもの様子 |大人の気持ち | |イライラする |せっかくなのに… | |言うことを聞かない|よくわかってくれない| |すぐ泣く・ぐずる |楽しませたいのに! | |反発する |無性に腹が立つ | 👉 「来たな」と思ってください。これは自然な反応です。 🔍 なぜ荒れるの? 本当の理由 🏫 4月、子どもは必死に頑張っていた – 毎朝決まった時間に起きて – 自分の足で登園・登校して – 学校・園のスケジュールをこなして – 帰ってくる… この毎日を「なんとかかんとか頑張ってきた」のです。 💨 長期休暇=ガス抜きのチャンス でも… 中学年以上の子 → ゴロゴロ・ゲーム・漫画でガス抜きできる 低学年・幼稚園・保育園の子 → ガス抜き=癇癪(かんしゃく) 言葉でうまく表現できないため、感情が行動として出てきます。 – 「あれが嫌!これが嫌!」 – 「先生が嫌、友達が嫌」 👉 「無理させすぎた?」と心配しなくて大丈夫。頑張った証です。 —– 😵 お出かけがストレスになることも – 生活リズムが崩れる – 刺激が強すぎる場所 – 久しぶりに会う親族 → 子どもにとっては緊張&ストレス 「楽しいでしょ」は大人目線。 子どもには負担なこともあります。 —– 🌈 どう関わればいい? ✅ 予定を詰め込みすぎない 「何もしないゴールデンウィーク」も、子どもには最高の休暇です🏠 ✅ 心身を休ませる時間を意識する 心が張り詰めていると、ぐったりします。 ゆっくりできる時間を意識的につくってあげましょう。 ✅ お出かけしないGWもアリ! 家族でただのんびり過ごすだけで、子どもは幸せだったりします☺️ —– 👨‍👩‍👧 親へのメッセージ 頑張りすぎないでください💛 – 子どもが落ち込んでいたり、イライラしていると、つい励ましたくなる – でも、励まさなくていいです —– こう声をかけてあげてください 💬 **「頑張ったんだね。ゆっくりしようね。」** 一緒にゆっくりしてあげるだけで十分です。 —– 📝 まとめ |ポイント |内容 | |———–|——————-| |🎯 子どもの荒れは自然|4月を頑張った反動。責めないで | |🗓️ 予定は少なめに |詰め込みすぎると逆効果 | |🏠 家でのんびりもOK|子どもにとって最高の休暇になることも | |💛 親も休んでいい |励まさなくていい。一緒にゆっくりしよう| —– 知ってるのと知らないのでは大違い😊 このラジオが、あなたのGWを少し楽にしてくれますように🌸 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀
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  3. 141

    143.『学校行きたくない』と言われたときの親の対応

    🏫「学校行きたくない」と言われたら? 〜焦らず、こう対応しよう〜 💡 まず知っておいてほしいこと 「行きたくない」と一度も言わない子はいません。 うちの子が繊細なのかも…と心配しなくて大丈夫! 大人だって、行きたくない日はありますよね😊 😵 言われた瞬間、親はパニックになりがち • 「このまま不登校になったら…」 • 「休ませていいの?行かせるべき?」 👉 その心配、一旦横に置いておきましょう。 ほとんどの場合、子どもは気分で言っています。 ✅ 具体的な対応ステップ STEP 1|まず受け止める 🫂 「今日はそういう日なんだね」 ❌ 「何言ってるの、行きなさい!」 → 意固地になって、余計に行きたくなくなります STEP 2|理由を根掘り葉掘り聞かない 🙊 • 聞くと「〇〇ちゃんが意地悪した」などその場しのぎの理由が出てきがち • 本当の理由ではないことがほとんど • 気分が理由なので、気分が変われば解決します! STEP 3|「行く前提」で小さな選択肢を渡す 🌟 「休む?休まない?」ではなく… |年齢            |提案の例 |幼・低学年|「ママと一緒にリビングまで行こうか?」「ランドセル玄関まで持ってってあげようか?」 |高学年     |「先生に話してみる?」「保健室から始めてみる?」「帰ったらアイス食べようね🍦」 👉 親が決めるのではなく、子ども自身に選ばせることが大切! 📅 今の時期(4〜5月)は特に要注意 新学期でエネルギーを使い果たし、「もう一息つきたい…」モードになりやすい時期です。 ゴールデンウィークが近づくと、大人も子どももカウントダウン状態😅 🌈 まとめ 「行きたくない」= 気分 → 大きく捉えすぎない 理由を聞く → 後回しでOK 対応のコツ → 「行く前提」の小さな選択肢を渡す 親自身も → まず深呼吸して落ち着こう💨 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀
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  4. 140

    142.うちの子、繊細?新学期に疲れやすい子の特徴と対応

    😮‍💨 こんな様子、気になっていませんか? 新学期になると、ぐったりして帰ってくるお子さん。 「なんでそんなに疲れるの?」と心配になるパパ・ママも多いはず。 最近は「繊細さん(HSC)」という言葉を目にすることも増えましたね。 でも、病気ではないし、悲観しなくて大丈夫 🙆‍♀️ 🔍 繊細さんの子の特徴 |敏感なもの  |具体的な様子 |🔊 *音*    |机のぶつかる音・ロッカーの音・掃除機の音がつらい |👥 *人*    |大勢の声が一度に入ってきて頭がパンク |💭 **人の気持ち**|先生の様子・友達の言動がやたら気になる 👉 1〜2年生の教室はとにかく騒がしい。それだけで消耗してしまうのです。 💡 実は「指先の発達」が関係していることも! 耳の敏感さの裏に、指先の経験不足が隠れていることがあります。 こんなサインはありませんか? • ✏️ ノートの消し書きを繰り返している • 🤏 指先の器用さがまだ育っていない 👐 おうちでできること(特別な教材は不要!) • 🧺 洗濯物を一緒に干す・畳む • 🍳 料理を一緒にする 指先をたくさん使う日常の活動で、自然と改善することがあります✨ 🏠 おうちでの関わり方 ① 刺激を減らす 🔇 帰宅後は静かな環境を作る 🗣️ 親の小言も少なめに(これ大事!) ② たっぷり休ませる 😴 人より消耗している分、人より休憩が必要です ③ 声かけはシンプルに 「今日もよく頑張ったね」 🌟 「あなたは繊細だから…」などの説明は不要。 ただ、労ってあげるだけで十分です。 🌈 将来の強みになる! 今は情報が多すぎて辛いけれど… いろんなことに気づける大人は、素敵で頼もしい存在になります 💪 高学年になると愚痴や不満をよく話してくれるようになります。 「またそんなこと言って」ではなく、 「あんた、よう気づくね〜!」 😄 と受け止めてあげましょう。正す必要はありません。 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀
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  5. 139

    141.新学期、子どもが不安定になるのはなぜ?

    🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 📢 お知らせ 📢 初の書籍を3月に出版! 📖 『子供の脳は教えなくても育つ』 3〜6歳の子育てをテーマに、「私だけじゃなかった」と感じてもらえるお守りのような一冊になっています。 ぜひお手に取って見てください😊 子どもの脳は、 教えなくても育つ: ちゃんと育てているのに、なぜか不安になるあなたへ https://amzn.asia/d/0ghP13xB 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 なぜ不安定になるの? 春休みはあんなに元気だったのに、新学期が始まったとたんグズグズ…😔 それは 怠けや甘え じゃありません! 🌟 変化に敏感な子ほど、察知能力が高い証拠 新学期には、こんなにたくさんの「変化」があります:   |変わること          |内容 |👫 クラスメイト|誰と同じクラスかわからない |👩‍🏫 担任の先生    |どんな人かわからない |📚 授業・ルール|学年が上がると内容もルールも変わる |🏫 環境そのもの|園→小、小→中への進学はとくに大きな変化 ※ 小学生だけでなく、幼稚園・保育園・中学生にも同じことが起きます。 💡 子どもの反応パターン 3つ 子どもは「適応中」のとき、それぞれ異なる形でサインを出します。 |タイプ     |サイン |💓 心が反応|グズグズ・イライラ・表情が暗い |🤢 体が反応|腹痛・頭痛・だるさ |🌀 頭が反応|くよくよ・ぐるぐる考え続ける 🔑 呪文のように心に唱えて:「今この子は適応中!」 🙋 親はどう対応する? 🌅 登校前 ∙ ❌ 「きっと大丈夫!」と先回りして安心させようとしない → 期待が外れると、落ち込みが倍になってしまう ∙ ✅ 「ドキドキするね」「春が来たね」と、気持ちを言葉にするだけでOK 🏠 帰宅後 ∙ ❌ 「先生は誰だった?どうだった?」と矢継ぎ早に聞かない → 帰宅時は電池切れ状態😵 ∙ ✅ 「おかえり」+ おやつ + 静かな時間 ∙ ✅ お風呂上がりや夕食時など、リラックスしてきたら自然と話してくれます ⏳ 慣れるまでの目安 2週間〜3ヶ月 を長い目で見守りましょう グズグズしている時期も、子どもにとって大切な経験。 大人が「どうにかしなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。 💪 自分の力で立て直す経験こそが、子どもの成長につながります まとめ 子どものグズグズは成長のプロセス。親も「適応中」でいい。 焦らず、長い目で、一緒に新学期を乗り越えましょう! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  6. 138

    140.新年度スタート!明確な環境の変化の影響…

    😮 先月あんなに元気だったのに…なぜ? 3月はテンション高めだった子が、4月になると急に ∙ 🥺 しがみついて離れない ∙ 😢 泣いてしまう ∙ 😔 うじうじする こんな反応が出やすくなります。これは**「分離不安」**と呼ばれる、環境の変化への自然な反応です。 ✅ 異常じゃありません。もう少しお付き合いを! 💭 実は「喪失感」が隠れています 新年度 = 楽しいことばかりではありません。子どもは意外とこんなことを感じています。 <        状況       ー   子どもの心の中> ・担任が変わった       ー慣れた先生がいなくて寂しい… ・クラス替えがあったー去年の方が良かったかも… ・仲の良い子と離れたーもうこの世の終わりだ😭 👉 これは「今の担任が嫌い」ということではなく、変化に反応しているだけです。 🙅 原因追求より「適応力」を育てよう 保護者としては「なんとかしてあげたい!」と思いがちですが… 何でも思い通りにはならない、でも乗り越えられる! という体験を積み重ねることが、子どもの一番の力になります💪 ∙ 新しい担任・友達と信頼関係を築く力 ∙ 傷ついても立ち直れる体験 ∙ 変化に適応していく力 これらは、子ども自身が育てていくものです。 🌅 朝のグズグズ対策|保護者ができること 前の夜にやること 🌙 ∙ 「明日、先生の名前なんだっけ?」と話題にする ∙ 「明日は何して遊ぼうか」と次の日の楽しみを思い描いて寝る 朝のグズグズは… 🌄 ∙ 保育園・幼稚園なら先生に預けてさっと「いってきます!」でOK ∙ 泣いていても、3秒後には先生と笑っています😊 ∙ 「異常だ」と思うと長引きます。「そういう時期」と受け止めて 📝 こんな子は要チェック 幼稚園・保育園の頃に分離不安が強かったお子さんは、小学校入学でも再燃しやすいです。 「あ、この子はこういうタイプだったわ」と思い出して、焦らず付き合いましょう。 まとめ グズグズ・しがみつき・登園しぶり、全部「変化への自然な反応」です。 親も焦る気持ちはあって当然。でも、子どもの適応力を信じて、少しだけ温かく見守ってみてください🍀 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  7. 137

    139.新たなスタートの準備を意識しよう

    ⚠️ 「4月になったらやろう」は要注意! いきなり新しい生活リズムにはなれません。 新しいことができるようになるには準備期間が必要です。 💡 理想は 2週間前から少しずつ慣らし始めること 🕐 起きる時間は「子どもと一緒に」決めよう 大人が一方的に決めるのではなく、こんな流れで子どもと一緒に考えてみてください👇 学校は何時までに着く必要があるか ↓ 通学にどれくらい時間がかかるか ↓ じゃあ、何時に起きればいい? ↓ 「あなたにとって、できそう?」と確認 👉 自分で決めたことだから、自分で起きようとする意識につながります✨ 🏫 小学校入学のお子さんへ|通学路を一緒に歩こう 初めて1人で家を出て、自分の足で学校へ向かうのは、実はとても大きな一歩です。 おすすめの準備 ∙ 🚶 通学路を何度か一緒に歩く(1回だけでなく繰り返し!) ∙ 🌸 道中で会話を楽しむ(「この桜きれいだね」など何気ない会話でOK) ∙ 🏃 校庭にも入ってみる(ブランコや遊具で遊んでみる) ∙ 😊 グラウンドを一緒に走ってみる なぜ大事なの? 学校で寂しくなったり不安になった時、 「ここでママと歩いたな」「ここで話したな」という記憶が心のお守りになります 🧸 🚲 中学入学のお子さんへ|自転車通学の練習を 重い荷物を載せて毎日こぐのは、思った以上に大変です。 ∙ 📦 荷物を載せた状態で練習しておく ∙ 🚦 新しい交通ルールを一緒に確認する まとめ 対象                  |やっておきたい準備 全学年共通    |起きる時間を子どもと一緒に決める 保育園デビュー|2週間前から生活リズムを整え始める 小学校入学       |通学路を何度も一緒に歩く・校庭で遊ぶ 中学校入学       |荷物を載せた自転車通学の練習をする 🌷 できる範囲で大丈夫。 少しの準備が、4月の大きな安心につながります🌷 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  8. 136

    138. 緩やかな環境の変化をどう過ごすか…

    〜3月のざわざわ、子どもも大人も感じてます〜 🤔 なぜ子どもが落ち着きなくなるの? 3月は「変化の予感」がある時期。でも子どもにとっては、何が変わるのかまだはっきりわからない状態です。 ∙ 上の学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいなくなる ∙ 自分が学年が上がるのは4月にならないとわからない ∙ でも何かが変わる空気だけ感じている… 👉 この「なんとなくざわざわ」が、子どもの落ち着きのなさや、変なテンション・調子に乗った言動として出てきます。 💡 実はこれ、大人のざわざわも受け取っています 保護者の方も、転勤・配置換え・スケジュール変更など、心の中でそわそわしていませんか? 子どもはそれを敏感に感じ取って、 「ママどうしたの?」「自分が何かしたのかな…」と不安になってしまいます。 そして笑わせようとして空回り→さらに落ち着きがなくなる、という悪循環も😢 ✅ 保護者にできること ポイントはたった一つ:「ちょっとだけ言葉にして伝える」 🗣 「ママもね、ちょっと心がざわざわしちゃってるんだ」 🗣 「パパの仕事の場所が変わるかもしれないんだよね」 細かく説明しなくてOK。「あいまいな状況」に名前をつけてあげるだけで、子どもはぐっと落ち着きます。 🌿 この時期の心構え <子どもの様子ー受け取り方> テンションが高い  ー 変化を感じてるサイン 調子に乗る・偉そう ー 不安の裏返し 落ち着きがない   ー 大人の心を映している 😊 「あー、この時期ってそういうもんだよね」と少し余裕を持って見てあげることが大切です。 まとめ 大人も子どもも、はっきりしない変化に慣れるまでは時間がかかります。 この春は、自分の気持ちを少しだけ言葉にしてみてください。それが子どもの安心につながります💛 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  9. 135

    137.各段階の振り返り

    🧩 このシリーズで伝えたかったこと 見落とされがちな2つの感覚👇 ⚖️ 平衡感覚・バランス;ブランコ、滑り台、走るなど 🤸 身体感覚;自分の体を知る、触れる経験 💬 じっとできない・落ち着きがない子は、自分の身体感覚を確認しようとしているサイン! 🏃 年齢別・おすすめの体遊び 👶 幼児〜小学生 ∙ 🤼 パパと相撲・レスリング(性差関係なくOK!) ∙ 😄 くすぐり合い・抱っこして投げ飛ばし ∙ 🌀 くるくる滑り台・ローラー滑り台 ∙ 🎠 ブランコ・シーソー・ターザンスライダー ∙ 🏠 家にトランポリンもあり! 🧒 小学生〜中学生(男の子) ∙ ⚽ スポーツ・激しめの遊びを継続 👧 中学生(女の子) ∙ 🧘 親子でヨガがおすすめ!バランスと身体感覚が整いやすい ⚠️ こんなサインが出たら… 😟 学習のつまずき 😟 集中力がない 😟 自信がない 😟 メンタルが落ちている ➡️ まず障害を疑ったりお薬を考える前に… ✅ 段階を遡って体を使う遊び・触れ合いを増やす ✅ 呼吸が浅くなっていないか観察する ✅ 週末に意識して触れ合い遊びを取り入れる 💡 大人でもストレスやメンタルが落ちると、どこかの発達段階が不安定になることがあります! 💛 大切にしたい視点 「積み上げたものが揺らいでも大丈夫!」 気づいた時から、丁寧に時間をかけて整えればいい🌸 ✨ 今日からできること 🌳 公園に連れ出してママはベンチで眺めるだけでもOK! 🤗 週末に少し体を使った触れ合い遊びを意識する 👀 我が子が今どの段階にいるか観察してみる まとめ 発達の問題に見えることも、体の土台を整えることで変わることがある! 焦らず、気づいた時から・できることから💪✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  10. 134

    136.段階をなぞることの意味

    ⚠️発達を先取りしすぎると… 🔴 今の段階への関心が薄れてしまう 🔴 発達にでこぼこが出やすくなる 💬 「手助けしているつもりが、タイミングを邪魔してしまうことも」 💛 子どもの「内側の声」を大切に 子どもにはもともと… ∙ 🙌 動きたい! ∙ 👀 触りたい! ∙ 🏃 やってみたい! という内側からのエネルギーが備わっています。 ❌ この声を無視し続けると… 「自分の気持ちはダメなのかな」と感じてしまい、 主体性・積極性・自主性が少しずつ育ちにくくなってしまいます😢 👶 特に3歳までは「自分を知る時間」 ✅ 体が動くように、たくさん動かさせてあげて ✅ 「歩いてるのはあなたの足だよ!」と喜びを一緒に感じて ✅ 発達の土台がしっかり育ちます🌱 🎯 6歳までに目指したいこと 体の動きが滑らかになる ↓ 脳もしっかり動かせる状態に ↓ 学習へ自然に向かえるようになる📚 🤝 大人にできること 🌸 保育士さんに子どもの様子を聞いてみる 🌸 ママ友と「最近こんな遊びが好きみたい」と情報共有 🌸 「今どの段階にいるのか」を感じるセンサーを磨く 💬 子どもの力はもう備わっている。大人は同じ方向を向いて伴走するだけでOK! 🏃‍♀️✨ まとめ 「段階をなぞる」=急がず、今この時期にやるべきことをたっぷり経験させよう! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  11. 133

    135.子どもが必要としている活動

    📌子どもの発達は「感覚 → 体を知る → 遊び(活動)」の順番で育ちます! 【3〜4歳に大切な遊びとは?】 📦 立体的な遊びが大事! ∙ 積み木・ブロック・砂場 など ∙ 紙にお絵描きよりまず立体的なものを触ることが先! 🧠 なぜ大切? ∙ 頭の中のイメージを手で形にする力が育つ ∙ 手と目を同時に使うことで脳が発達する 👩‍👧 ママ・パパができること ✅ 子どもの遊びに声をかけてあげよう! ∙ 「この前話してたやつだね!」 ∙ 「すごい、わかったよ!」 ∙ 「素敵だね〜!」 💬 子どもが頭の中のものを外に出して、共有できる喜びはとても大きいです! ⚠️ 気をつけたいこと 📱 早い時期からスマホ・DVDに頼りすぎると… ∙ 1人遊びが苦手になりやすい ∙ 自分の手で作る活動へ気持ちが向きにくくなる 🧩 おもちゃをたくさん与える必要もなし! 子どもの興味・気持ちから自然と湧き出てくる遊びを大切に✨ まとめ 🏃 体をたくさん動かす 🔁 とことん遊ぶ時間を確保する 🗣️ 大人は”声かけ”で寄り添う 急がなくて大丈夫! 子どもの学びは自然に伸びていきます🌼 まずは遊べる時間と環境を整えてあげましょう😊 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  12. 132

    134.子どもが必要としている感覚

    🌟 第1段階:体の重さを知る(生まれてすぐ) 赤ちゃんは生まれた瞬間から重力を感じ始めます。お腹の中では感じなかった「重さ」を体験することで、地球との繋がりを学んでいきます。 大切な刺激 ∙ 抱っこ 🤱 ∙ 授乳 🍼 ∙ 移動するときの揺れ ∙ 肌に触れる圧力や触覚 ∙ おむつ替えや寝かしつけ 日々のお世話すべてが、実はとても意味のある刺激になっています! 💪 重力に逆らう力(少し成長してから) うつ伏せで頭を持ち上げる = 重力に抗っている! 赤ちゃんにとっては大きな喜びと発見の瞬間です✨ おすすめの遊び ∙ ほっぺをつんつん 👉 ∙ 腕や足を優しく動かしてあげる ∙ 歩行の真似事のように足を動かす → これらは全て「身体感覚」を育てる大切な刺激です! 🔄 第2段階:感覚を繋げる 赤ちゃんは自分で色々な感覚を組み合わせ始めます。 例えば: ∙ 音が聞こえた方向を見ようとする 👂👀 ∙ 重力 + 身体感覚 + 視覚 + 聴覚 = 4つの感覚を自然に繋げている この時期、子どもは「世界を発見した」かのように目をキラキラさせています! 💡 ママ・パパへのアドバイス ❌ 避けたいこと ∙ 長時間、固定具付きの椅子に座らせっぱなし ∙ ずっと仰向けで寝かせっぱなし ⭕ できること 完璧を目指さなくてOK!気づいた時でいいので: ∙ 仰向けが長かったら、ちょっとうつ伏せに ∙ テレビを見るときに膝の上に座らせて、トントン揺らす 🎠 ∙ 体を使った遊びをする 🎯 まとめ 絵本の読み聞かせも大切ですが、それ以前に… ✅ 自分の体の重みを楽しむ ✅ 腕や足があることを知る ✅ 見える、聞こえることを楽しむ 日々の抱っこやお世話が、赤ちゃんの大切な発達の土台になっています! 🌈 完璧にやろうとせず、できる範囲で赤ちゃんとの触れ合いを楽しんでくださいね 💕   ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  13. 131

    133.大人がアクセスしやすい感覚

    🤔 大人と子どもの「ズレ」 大人がやりがちなこと ∙ 子どもを「小さな大人」として扱ってしまう ∙ 3歳児に早すぎることを求める ∙ 自分のミニサイズ版のような関わり方をする 🧠 大人がアクセスしやすい感覚とは? 👂 聴覚 + 👁️ 視覚 大人が子どもに関わる時、主に使うのは: ∙ 言葉で指示を出す(聴覚) ∙ テレビ・スマホを見せる(視覚) ∙ 教材を見せる(視覚) ∙ 絵本の読み聞かせ(聴覚+視覚) 💡 なぜ大人はこの方法を使うのか? ∙ 大人は大脳をメインに生活している ∙ 大脳でのやり取りが簡単で得意 ∙ 言葉というツールを使うのが当たり前の感覚 ⚠️ ここに大きな問題が! 📊 発達のピラミッドで見ると… 言葉でのやり取り = 第4段階(最上段!) ピラミッドの4段階 1. 第1段階(土台) 2. 第2段階 3. 第3段階 4. 第4段階 ← 言葉でのやり取り、手の操作はココ! 🚨 つまり… ∙ 言葉でのやり取りはピラミッドのてっぺん ∙ その前に3つの段階を積み上げる必要がある ∙ まだ積み上がっていない子に、いきなり第4段階を求めている状態 😭 子どもの反応が示すもの よくある悩み ∙ 「言えば言うほど癇癪がひどくなる」 ∙ 「言っても動きません」 ∙ 「わかってくれない」 ∙ 「泣いちゃう」 💔 これって… 子ども側の本音:「わかんないのに、なんで言い続けるんだろう…」 大人側の思い:「言ってるのに、なんでできないんだろう…」 → すごい断絶が起きている状態 🐾 子どもの脳の反応 ∙ 人間の脳の下には動物脳がある ∙ 子どもは動物脳で反応する ∙ わからないことを言われ続けると、体が感情的に反応してしまう 🔧 「自分でやりなさい」も実は難しい! 手の操作も第4段階 ∙ 自分で目的を見つける ∙ それを達成できるように作業する ∙ かなり複雑なタスクが詰まっている → 「自分のことは自分で」も、実は高度な要求だった! 📉 感覚刺激のバランス問題 子どもが必要とする感覚 7つの感覚(5感+2つ)をバランスよく刺激してほしい 実際に大人が提供している感覚 7分の2程度(聴覚と視覚のみ) 🌟 当然の結果 感覚刺激が限られている → 積み上げがスムーズに行かない → とても自然なこと 💪 これからできること ✅ 切り替えのポイント 1. 「小さな大人ではない」と呪文のように唱える 2. その他の感覚(触覚、前庭覚、固有覚など)に気づく視点を持つ 3. 7つの感覚をバランスよく刺激する生活を意識する 🎯 年齢別のポイント 4歳・5歳でも→ まだまだ発達途中 → 立ち振る舞いは大人っぽくても、それはママの真似(遊びの延長) → 自分の考え・意思でできるかは別の話 小学生(7歳・10歳)でも→ 何歳からでもスタートできる → 7つの感覚のうち、どれだけキャッチできているか見直してみる 🌈 大切なこと 自分を責めなくてOK! ∙ 第1子の時は、大人の生活に参加してもらう感じになりがち ∙ 第1子あるあるです ∙ してはいけないことをやっちゃったと責める必要は全くない でも、気づいたら変えていこう ・ 気づいて、関わりを変えていく ・何歳からでもスタートできる ・子どもとの生活ってどういう生活なのか?を考え直す 📝 まとめ 大人がアクセスしやすい感覚(聴覚・視覚)= 発達のピラミッドの最上段(第4段階)= 子どもにとってはまだ難しい 6年間は7つの感覚をバランスよく刺激しよう 🌟 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  14. 130

    132.発達のピラミットが積み上がったらどうなるの?

    「できないと困る」ではなく、 「積み上がるとこんな良いことがある!」というポジティブな視点でお話しします✨ ⏰ 発達のピラミッドの期間 目安は約6年 ∙ 子どもが生まれてから6年かけて積み上げていくもの ∙ 年長さん(6歳頃)で成果が見えてくる 📌 大切な考え方 ∙ 年少・年中さんで見えなくても心配不要 ∙ 「今この子に求めちゃダメなんだ」と思うことで、イライラが減ります 🌟 6年後に獲得できる力 1️⃣ 集中力 ∙ 集中力は積み上げ式で育つもの ∙ 2歳で集中力がないのは当たり前 ∙ 年中後半〜年長で集中力がない場合は、ピラミッドの下の方に積み残しがあるかも 2️⃣ 組織化能力 ∙ 戦略的に物事を考える力 ∙ 物事を分類する力 ∙ 「一を聞いて十を知る」ような理論的思考 ∙ 学習に必要な要素 3️⃣ 自尊心・自己肯定感 ∙ これも6年の積み上げで自然に湧き出てくる ∙ 褒めるだけでは不十分 ∙ 必要なのは「実感」 ∙ 自分の体を使ってできた ∙ 自分がやったんだという体感 ∙ 成果物に対する「できた!」という実感 💡 ポイント: 褒めて育てたのに自信がない子は、実感が足りていない可能性があります 4️⃣ 左右の感覚 ∙ 4歳頃から理解し始める ∙ 面白い発達過程: 1. 最初は全部逆で理解する 2. 徐々に整理されて正しく理解できるように 🔍 左右理解の深い意味 ∙ 左右がわかる = 中心(自分)がわかる ∙ 中心 = 自分軸 ✨ まとめ 「教えるには難しすぎるスキル」が、発達のピラミッドをしっかり積み上げることで、自然と獲得できるようになります! 焦らず、子どもの発達段階に合わせて、温かく見守りましょう 🌈 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  15. 129

    131.今抜けがちな発達の土台

    🌟 発達に必要な7つの感覚(復習) – 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 +2つの感覚(今抜けがち!) 1.身体感覚(固有感覚) 2.平衡感覚(バランス感覚) 👶 赤ちゃんの感覚発達 👃 嗅覚・👅 味覚の発達 *お腹の中でしていなかったこと* – 嗅覚と味覚は生まれてしばらくは鈍感 *本能的に使う嗅覚* – ママの匂い、ミルクの匂いなど – 「逃してはいけない匂い」を嗅ぎ取る ⚠️ 現代の環境の影響 嗅覚への影響 – 柔軟剤、入浴剤、石鹸などの強い匂いが当たり前に – 人工的な匂いが「基本」になってしまう – 赤ちゃん本来の嗅覚の使い方ができているか? 味覚への影響 – 赤ちゃんが感じ取れるのは「旨味」と「甘味」 – 旨味 = 出汁(天然の出汁を使っているか?) – 早期に化学的なものに触れている現代 💡 *完全に0にする話ではなく、我が子にどういう刺激を与えているか振り返るきっかけに* 🚨 今、最も抜けがちな2つの感覚 1️⃣ 身体感覚 2️⃣ 平衡感覚(バランス) 🤰 実は胎内でトレーニングしていた! お腹の中での刺激 -バランス感覚:胎内である程度トレーニング済み -身体感覚:子宮に圧迫されることで自分の体を感じ取っている 😢 生まれた後は刺激が減る *問題点* – 寝かされている状態 → 身体的な圧迫・圧力が少ない – 寝ているだけ → バランス感覚の刺激が入らない 「よく寝てくれます」という赤ちゃん → 寝ている状態が長い = いつ、誰が身体刺激を入れるの? 💪 どうやって刺激を入れる? 🤗 抱っこ・スキンシップ – どれだけ赤ちゃんを抱っこしているか – どれだけ赤ちゃんを触っているか 🎵 遊びを通じて – 揺すったり – 高い高いをしたり -おんぶ(すごい刺激!首が座ってから) – 抱っこして歩き回る – 笑い声が出るようにゆすってあげる →これらの遊びが赤ちゃんにとって大事な刺激だった   🛍️ 便利グッズの落とし穴 ⚖️ 刺激のバランスが偏る 便利な育児グッズ – ママが家事ができるように作られている – 「これに乗せたら泣き止む」系のもの 問題点 – 視覚は刺激できている – でも体の刺激が入っていない – バランスが偏っている →身体感覚・平衡感覚が圧倒的に不足している時代 ✨ いつでも刺激は入れられる! 📅 就学前までに土台を固めよう 2歳、3歳、4歳、5歳… 発達が進んでいても、いつでも刺激は入れられる 〜大切なこと〜 – 抜けがちな2つの感覚(身体感覚・平衡感覚)を意識的に刺激する – 就学前にしっかり土台を固める 🎯 まとめ 我が子にどういう刺激を与えているか、ちょっと振り返ってみませんか? 便利グッズに頼りすぎず、抱っこ・スキンシップ・遊びを通じて、子どもの感覚を豊かに育てましょう 🌈 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  16. 128

    130.発達の基本に立ち返ろう!

    🏗️ 発達はピラミッド構造 基本的な考え方 – 発達は「ピラミッド」のように積み上がっていく – 土台が広く、強く、硬くないと上に積めない – 「基礎 = 乳幼児期」が最も重要 – 発達は死ぬまで続く(大人も発達中!) ⚠️ 早期教育の落とし穴 😰 焦りは禁物 生まれて3年の子に急いでスキルを教える必要はない 📝 具体例:読み書きの場合 〜3歳(まだ準備ができていない時期)〜 – 読み書きをさせようとする → できないから嫌がる、苦手意識を持つ 5〜6歳(本来学ぶ時期) – いざ読み書きを学ぶ段階に → 3歳の記憶が蘇り、すでにハンデができている → 「読み書きが苦手な子」になってしまう 💡 重要ポイント 子ども側に準備ができていない時の学習体験が、後の伸びを左右する 🧱 本当の「土台」とは何か ✅ できることの上にできることが増えていく – 土台ができていないとスキルアップできない – その年齢特有の課題を「丁寧に」やることが大切 🎓 教材やお金では解決しない – どんなに優秀な教材でも、土台がなければ入らない – 情報も教材も溢れているが、基本が最重要 🌈 土台作りに必要な「7つの感覚」 五感 + 2つの感覚 *一般的な五感* – 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 + 発達に必要な2つ 1. 身体的感覚 – 筋肉、骨、関節の感覚 – 自分の手足、右左の感覚 2. バランス感覚 – 前後左右のバランス ⚠️ 今の子どもたちは、この2つが弱いと言われている 🎯 発達のピラミッドのゴールは「学習」 学習できる準備とは… – 学習できる体作り – 学習できる心と頭作り 📚 土台の作り方 – 生活リズム – 親との日々のやり取り – 言葉のやり取り – 表情を読む – 身体接触(スキンシップ) → これら全てが土台! 💪 保護者の皆さんへ 🌸 心がけること – 心穏やかに過ごす – イライラしても当たり前 – イライラする自分をコントロールしながら – 子どもに必要な経験を与える – このバランスが重要 ✨ まとめ 土台をしっかり作れば、後の伸びが全然違う! 基本的なところは抜けがちになるので、改めて初心に帰って、丁寧に子どもの発達を見守りましょう 🌱 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  17. 127

    129.最近気になる子どもの様子…

    🔍 最近の子どもたちの傾向 ✅ できていること – 大人と対等にやり取りする力はある – 挨拶や足し算・引き算などの経験・学習的なスキル – 見て理解・判断する力 ⚠️ 気になる点 「聞いて覚える力」が急激に低下している – 簡単な言葉の繰り返しが苦手 – 「今言ったことを繰り返してね」ができない – この10年で「ガタンと落ちている」能力 💡 なぜこれが問題なの? 📚 学習の基礎だから – 言葉の習得は「聞いて繰り返す」ことから始まる – 赤ちゃんがママの言葉を真似して育つのと同じ 🏫 小学校で困る可能性 – 先生の指示が届かない – 言葉は理解できても実行につながらない – 自分に言われていると受け止められない – 言われたことを思い出せない 🏠 家庭では気づきにくい理由 家庭内では**言葉を使わずにコミュニケーションが成り立っている**ことが多い – お互い会話していないのに、会話している気になっている – 語彙が少なくても、他の子と比較できないので気づけない 🌟 今日からできること 📖 絵本の読み聞かせを – **9つ(9歳)までは読み聞かせを**という目安がある – 耳から聞いて想像力を育てる – 親の声が安心感と直結し、学習のベースになる 💬 言葉でのやり取りを意識的に – 教材を揃える前に、まず「聞く力」の確認を – 日常会話で言葉のキャッチボールを大切に 💪まとめ *関わり方や環境が変われば、子どもたちはいくらでも変わっていける!* 気づいた今から、できることを始めましょう ✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  18. 126

    128.日常生活に戻れていますか?

    💪 まず、自分を褒めてあげて! 年末年始の2週間、いつものルーティンから外れた生活が続きましたね。そこから日常に戻るって、本当に大変なこと。 「きついな」と思いながらも起きて、子どもの朝ごはんを準備できているあなた、素晴らしいです! 誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めてあげましょう。 👧👦 子どもたちも同じように感じています 今、あなたが感じている「体が重い」「もっと寝ていたい」という気持ち。 実は子どもたちが毎朝感じていることなんです。 年齢による違い 📌 幼稚園・保育園〜小学校低学年 – ママが起きれば自分も起きる「ニコイチ時代」 – 比較的シャキッと起きられる 📌 10歳を超えると… – 完全に個人として独立していく時期 – 「体がきついから寝る」「起きたくないから起きない」が始まる – これは脳の仕組み上、仕方のないこと 🔄 日常に戻るには約2週間 〜焦らず、気長に見守りましょう〜 具体的なサポート方法 ✅ 夜寝る時間を少し早くする ✅ お風呂の時間を早める ✅ 生活リズムを整える声かけをする 日常生活が安定すると、自然と気持ちも体も学校・園に向くようになります。 💡 イライラした時は… 「正月明けの自分」を思い出してください 大人は見通しを立てて逆算できるけれど、子どもは前日まで正月気分。これが子どもと大人の大きな違いです。 将来、我が子が「眠たいけど自分を奮い立たせて起きられる大人」になれるように、今は伴走支援の時期だと思って、少し心に余裕を持って接してあげてくださいね。 🌟 ポイント:「なんで起きないの?」と思ったら、「あぁ、この子も今の私と同じ気持ちなんだ」と思い出してみてください ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  19. 125

    127.新たなスタート!新年の迎え方🎍

    ✨日本の伝統文化を子どもと楽しもう 〜おじいちゃん・おばあちゃんとの時間を大切に〜 – お年玉、しめ縄、初詣の意味を一緒に話してみましょう – 世代を超えた交流が、かけがえのない思い出に 💝 〜体験を通して学ぶ〜 – お餅つきや餅丸め – お雑煮の具材の意味 – 近所の神社の行事への参加 → 教科書では学べない、生きた文化の継承です! ⚠️ 年末年始の注意ポイント 生活リズムの乱れに要注意 – 夜更かし 😴 – お餅や脂っこい食事が続く 🍱 – 便秘になりやすい 💩 ⬇️ 子どもの不機嫌 + 親の疲れ = 衝突しやすい💥 ☝🏼穏やかに過ごすポイント 1. 体調チェック – 「最後にトイレ行ったのいつ?」 – 「昨日何時に寝た?」 → 不調の理由を一緒に考える機会に 2. 生活習慣の大切さを実感させる – 「だからママはいつも寝る時間を決めてるんだよ」 – 乱れた生活の影響を体感的に学べるチャンス 3. 新年の目標を家族で話し合う🎯 – 小学校中学年以上なら効果的 – 「2026年、どんな年にしたい?」 – 「家族でやってみたいことは?」 🌸 まとめ 特別な時間を楽しみつつ、生活リズムにも配慮を。 伝統文化の継承と、現代の子育ての両立がポイントです! ✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  20. 124

    126.2025年、お疲れさまでした!

    📅 年末の過ごし方のポイント ✨ 大切にしたいこと 🍊1年を振り返る時間を持つ – 使ったバッグや上靴を見て「こんなに汚れたね」と会話 – 一区切りを子どもに体感させることが大切 🍊各家庭のスタイルを作る – 大掃除の習慣は薄れてきているけれど、自分たちのやり方でOK – 日本の伝統的な「綺麗に整えて新年を迎える」精神を少しでも ⚠️ 注意したいこと 💀生活リズムの乱れ – 冬休みで乱れるのは当然 – でも「戻さなきゃいけない」という意識は持っておく – 乱れすぎると戻りにくいので注意 💀だらだら過ごしすぎない – メリハリがないと親子でズレが生じる – 子どもにとって「1年の区切り」を経験から学ぶチャンス 💝 最後に… 頑張りすぎず、1年を振り返って「楽しかったね」という年末を。 親子でいい時間を過ごせますように。 みなさん、良いお年をお迎えください!2026年もよろしくお願いします! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  21. 123

    125.最後の難関⁉︎ 我が子にとっての祖父母の存在…

    〜祖父母と孫の関係について〜 📌 ポイント1:子どもには多様な人間関係が大切 👶 子どもの成長には、親以外のたくさんの人との交流が必要です – ご近所さん、子育て仲間など、誰でもOK – その中の一つとして、祖父母の存在もある 💡 ポイント2:祖父母も「発達」している 重要な視点: – 子育て中の親と、祖父母になった親は別人 – 祖父母世代は、子育て時代にできなかったことを「無意識に」孫で埋めようとしている – 当時は責任感で攻撃的だった人も、今は慈しみの心を持つように変化 具体例: 👔 昔は仕事ばかりで子ども服を買えなかった → 今は孫に服をたくさん買ってあげたい ⚠️ ポイント3:親の役割は「通訳」と「フォロー」 自分が嫌だった経験があっても… ❌ NGな対応: 祖父母との接点を減らす → 子どもの貴重な経験を奪うことに ✅OKな対応: 1. 共感する – 「びっくりしたね」と子どもの気持ちに寄り添う – あなたも同じ経験をしているからこそ、気持ちがわかる 2. 通訳する – 「おばあちゃんはあなたが嫌いなんじゃなくて、大事なものを触ってほしくなかったんだよ」 – 大人の視点で祖父母の気持ちを説明 🌟 実践的なアドバイス まずやること: 🔍 自分のインナーチャイルドを整理する – なぜ祖父母との接点に違和感があるのか – 自分の中で整理がついてから、子どもをフォローする ポジティブに考える: 💰甘え上手になってOK! – 「これが欲しい」「困っている」と素直に伝える – 子どもが小さいうちは特に、サポートを受けられる時期 ✨まとめ 子どもは多くの大人との接点で心が強くなります!親であるあなたは、その最適なサポーター! 祖父母との関係も、子どもの成長の一部として見守りましょう 🌈 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  22. 122

    124.最後の難関⁉︎ 義理親との関係

    💑 結婚で見えてくるパートナーの「インナーチャイルド」 結婚すると、お付き合い中には見えなかったパートナーの新しい側面が見えてきます。それは、パートナーの中にいる「インナーチャイルド(幼い頃の自分)」が関係しています。 👀 義実家で気づくこと 義実家でパートナーが家族とどう関わっているかを見ると、自分の家族との違いが見えてきます。 本人は当たり前だと思っていても、配偶者から見ると「可哀そう」「理不尽」に見えることがあります。 😤 なぜイライラしてしまうの? 守りたい相手(パートナー)ができると、その人を傷つけた相手(義理の親)に対して無意識に攻撃性が出てしまいます。 👶 孫への対応で顕在化する この違和感は、孫(自分の子ども)への対応で表面化します。 – 兄弟の子どもと自分の子どもへの対応の違い – お互いが相手の実家に対して違和感を感じる – 「お前の親こそ…」という言い合いになることも 💡 どうすればいい? ✨ 違和感がヒント 「実家に行くと、あなたの扱いが雑じゃない?」と優しく伝えてみる 🤝 パートナー間で対話を – 義理の親に直接言うのは難しい – 2人のインナーチャイルドを癒す時間を持つ – 少しずつ解決していく 💭 相手の反応を理解する – 感謝してくれることもある – 怒りで反応することもある – でもそれは「やっと気づいてくれた」というサインかも 🌱 大切なこと まずは気づくことから!結婚は異なる国同士が一緒になるくらい難しいこと。時間をかけて、お互いのインナーチャイルドを理解し合いましょう。 子育ても夫婦関係も、焦らずゆっくりと♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  23. 121

    123.最後の難関⁉︎ 実親との対峙

    子どもが生まれると、これまで落ち着いていた インナーチャイルド (心の中の小さな自分) が再びざわざわしやすくなります… 👀 1. 子どもと自分の親が関わる時、モヤッとする理由 • おじいちゃん・おばあちゃんの言動が、 「昔の自分が感じていた寂しさ・我慢」 を思い出させることがある。 • 例) ・赤ちゃんが泣いているのに「泣かせておけばいい」 ・余計な口出し、過干渉、おもちゃの買い与え など • それを見て “すごく気になる” のは、実は 👉 当時の自分が傷ついていたサイン(インナーチャイルドのざわつき) 👵 2. 親を変えようとしても難しい • 祖父母世代の価値観はなかなか変わりません。 • 指摘しても、効果がないことが多い。 👉 だからこそ 自分の心の反応に気づくことが大事。 💡 3. ざわつきの正体に気づくとラクになる • モヤッと感じたら 「あ、これは昔の私の寂しさなんだ」 と気づいてあげるだけでOK。 • 気づくことで、心の整理が進む。 🗣 4. 必要であれば、親に“当時の気持ち”を伝えてもよい • 「実はあの頃さみしかったんだ」 「怒らせないように気をつかってたんだよ」 など、インナーチャイルドの声を伝えるのも一つの方法。 • 親の反応は様々 ・「そうだったの…ごめんね」と受け止めてくれる人 ・「あなたの考えすぎよ」と否定する人 • もし否定されても 👉「この人はこういう考えの人なんだ」と、大人の目線で距離を取ればOK。 👶 5. 心配になるのは「我が子にも同じ思いをさせたくない」から • これは、とても自然で大切な感情。 • だからこそ ・自分のインナーチャイルドに気づく ・必要なときは、親と適度な距離を取る ・自分の子には丁寧に関わる この積み重ねが、 “負の連鎖” を断ち切ること につながる。 🌸まとめ 子どもが生まれると、親との関係が再燃しやすいものです🌋祖父母を変えるより、自分の心の反応に気づくことが大切🌟モヤモヤは「昔の私」のサイン伝えたいなら当時の思いを伝えてもOK👍我が子には同じ思いをさせたくない…その気持ちに気づくだけで十分前に進めるはずです✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  24. 120

    122.次のステップへGo! 感情を自分のものにする

    💡 大切なポイント 1️⃣ ネガティブな感情は誰にでもある – 「私にはない」という人はゼロ! – 汚い部分を認めたくなくて、無視したりごまかしたりしがち – でも、それが問題の原因になることも… 2️⃣ 子どもは「ありのまま」の見本 – わがまま言ったり、失礼なこと言ったり – でもそれって、感情を素直に表現してる状態 – ちょっと羨ましいくらい😊 ⚠️ 気をつけたいこと 自分が認めていない部分は、子どもを通して現れる 例えば… – 自分の中で認めていない姿を子どもがすると – 必要以上に叱ってしまう – 子どももそれに蓋をする – → インナーチャイルドの連鎖が起きる 「毒親にはならない!」と決意している方も… 実は同じパターンを繰り返している可能性が💦 ✨ 改善のステップ ステップ① まず自分を整える – 自分のネガティブな部分を認める – 「私、今イラついた」「ズルしようとした」と自覚する – 自己肯定感が高まる ステップ② 相手を許せるようになる – 自分が整うと、子どもを許せる – 子どものインナーチャイルドも落ち着く 🌈 意外な発見! ネガティブを認めると→ポジティブの原動力に! 褒めてばかりだと… ❌ 意外と自信がない ❌ 失敗が怖い ❌ 反対意見を攻撃と感じる 褒める+ネガティブも認める ⭕ めげない子に ⭕ ディスカッションに強い ⭕ 自己効力感が高まる 🎯 今日からできること 1. 自分のネガティブな感情を認める – 「自信がない自分」もOK – 「失敗が怖い」もOK 2. 感情を自分のものにする – 人のせいにしない – 自分の感情として理解する 3. 自分の舵を取る – 振り回されるのは終わり! – 自分で人生をコントロール 💖 まとめ:自分を整えることが、子育ての第一歩! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  25. 119

    121.次のステップへGo! 「自分を認める」から始めよう

    💡 大切なポイント 子どもの前に、まず「親自身」を認めること 子どもの自己肯定感を高めたいなら、 👉 *まずは親自身の自己肯定感・自己効力感を高めましょう* 🤱 「自分を認める」って具体的には? ステップ1:赤ちゃんの頃を思い出して – 生まれた瞬間、「存在するだけで100点」でしたよね – その感覚を、今の自分にも向けてみる ステップ2:ネガティブな気持ちも認める ❌ 「ダメな気持ち」として抑え込む ⭕ 「そう思えた自分」を認める 例えば… – 「ぐうたらしたい」 – 「誰かに頼りたい」 – 「イライラする」 これらの気持ちがあることを、まず認めてあげる おすすめの実践方法 🚻トイレタイム作戦! – トイレに行く(一人の空間) – ぼーっとする – 心の中のざわざわを客観的に眺める – 今の自分で決断する ⚠️ インナーチャイルド(幼少期の自分)に振り回されないこと! 🌈 自己効力感が育つ仕組み 自分の気持ちを認める ↓ 自分で決断する (周りに言われたからじゃない) ↓ 「自分で決められた!」という自信 ↓ これが自己効力感✨ 👶 子どもへの影響 親が自分を認められるようになると… ✅ 子どものネガティブな面も受け止められる ✅ 「勉強サボりたい時もあるよね」と言ってあげられる ✅ 自然と子どもの自己肯定感も育つ 無理に「褒めよう」としなくていいんです! ⚠️ 最初は大変です – 後悔したり – うまくいかない感じがしたり – 気持ち悪さを感じることも でも、それでOK! 繰り返すことが大切です。 🎯 まとめ – 自分のネガティブな面も含めて認める – 自分で決断する練習をする – すると自然と子どもにも同じことができるようになる 子どもを変えようとする前に、 💖 まずは自分に光を当ててください 大丈夫、完璧な親なんていません。 今日からできることを、少しずつ始めてみましょう 🌱 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  26. 118

    120.次のステップへGo! 断る勇気・守る優しさ〜境界線の話〜

    😣 こんなことありませんか? ✅ 頼まれごとを断れない ✅ 人の悩み相談を聞いて、自分もどっと疲れる ✅ イライラを家に持ち帰って、夫や子どもに当たってしまう なぜ振り回されちゃうの? それは「インナーチャイルド」(傷ついた子ども時代の自分)が自動的に反応しているから🌀 🔑 解決のカギは「境界線」を引くこと! 💭 意識してほしいこと 「これはあなたの話」 「これは私の話」 ↑これを区別するだけ! 当たり前に思えるけど、実際の場面では飲み込まれがち😵 特に**共感力が高い人**ほど巻き込まれやすいので、意識的な練習が必要です✨ 🌟「断る」=「優しさ」でもある! 断ることは冷たくない💪 ✨ 断ることで得られるもの – 🌱 相手の自立を助ける – 🛡️ 自分自身を守る – 📈 お互いの成長につながる 厳しさと優しさは共存できるんです! 👶 子育てにどう活かす? 子どもに対して罪悪感を感じているママ・パパへ💝 適切に「ノー」と言うことは、子どもの成長のためにも必要です! 何でも受け入れ続けることだけが優しさじゃない🙆‍♀️ 境界線を持つことで、お互いが健全に成長できます🌈 🚀 次のステップへGO! インナーチャイルドを理解し癒したら→振り回されない自分になる練習をしていきましょう! 「巻き込まれる生活パターン」はここまで! 癒しながら、次のステップに進みましょう💪✨   ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  27. 117

    119.インナーチャイルドの活用法③ ー自分流・人間関係の振り返りー

    💡 「自分流」とは? 自分流 = インナーチャイルドたちの組み合わせから生まれる、あなた特有の感じ方や行動パターン – 特定の場面で出てくるキャラクター – 子供だけでなく、すべての人間関係に影響している – 実は親子関係のパターンを、他の人との関係でも繰り返している 🔄 パターンの繰り返し うまくいっている例 – ムードメーカーな面が活躍して友達が多い – 周りに喜ばれる 注意が必要な例 – 世話役さんが過剰に働いて、自分の時間や経済的な犠牲を払っている – いつも同じトラブルに遭う – 特定のパターンにはまってしまう 💑 夫婦関係に出やすい理由 結婚前 – 悪い部分を見ないふりできた – 余裕があった 結婚後 – 見て見ぬふりができなくなる – 逃げ場がなくなる – インナーチャイルドがいっぱいいっぱいに よくある変化 – 甘えたいのに甘えられない – 今まではいい格好していたのに、途端に甘えっぱなしに – 逆に世話役になって甘えられなくなる これは相手が変わったのではなく「あなたのインナーチャイルドたちがやっと声を出せた」ということ 🛁 実践方法:自分との対話 おすすめのタイミング – トイレに座っている時(完全に1人、ぼーっとしやすい) – お風呂(リラックスできる) 問いかけの例 – 「あの時の怒りは何だったの?」 – 「あの時の悲しみは何だったの?」 – 「なぜあの人が羨ましく思っちゃうの?」 感謝も忘れずに – 「あの時はありがとう。もういいでしょう」 – ポジティブな面も認める(例:ムードメーカーな自分が出てきて緊張が和らいだ) ⚠️ 注意:依存への気づき 依存のサイン – 旦那さんに怒りをぶつける – ママ友の愚痴を別の場所で吐き出す – 人を振り回すような行動 特に夫婦関係では…共依存に陥りやすい → 役割が固定化し、悪循環から抜け出せなくなる 🌱 これは成長のプロセス 自分との対話を通じて、いろんな場面での変化が起こります。 その変化こそが、あなたの成長です。 インナーチャイルドを理解し、「心を大人にして物事を捉える」ことで、子育てだけでなく、すべての人間関係がより良くなっていきます。 🌈まとめ インナーチャイルドは怖いものではなく、自分を理解するための大切な鍵。一人の時間に、ゆっくり自分の声を聞いてあげましょう​​​​​​​​​​​​​​​♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  28. 116

    118.インナーチャイルドの活用法② ー自分流・子育て法のすすめー

    📱 情報に振り回されていませんか? SNSやネットには子育て情報があふれていますよね。 でも、「うまくいかない」と感じることも多いはず。 それは… – ❌ その方法が自分に合っていない – ❌ その方法が我が子に合っていない – ❌ 自分軸がないまま、他人の方法を試している からなんです。 💡 鍵は「インナーチャイルド」 【インナーチャイルド = 心の中の幼い頃の自分】 私たちは幼少期の体験が染み付いている – 「親と同じ子育てをしている」 – 「嫌だったのに、同じことをしている」 こんな経験ありませんか? 😤 イライラの正体 子どもにイライラする時… 実は目の前の子どもではなく、自分の中のインナーチャイルドが暴れているんです! 🔄 悪循環パターン 1. 子どもの行動を見る 2. 自分の中のインナーチャイルドが反応 3. イライラが止まらない 4. 子どもを怒る 5. 自己嫌悪… ✨ 実践できる対処法 1️⃣ イライラしたら物理的に離れる – トイレに行く – 別の部屋に移動 – 深呼吸(6秒ルール) 2️⃣ 「なんで私、怒ってるの?」と自問 – 子どものせいじゃない – 自分のインナーチャイルドが反応している – その感情の癖を認識する 3️⃣「ちゃんとしなきゃモード」をオフに – 完璧なママじゃなくていい – 程よいママがちょうどいい – 綺麗な部屋より、心の余裕 🚫 やってはいけないこと ❌ 感情を無理にコントロールしようとする →「怒っちゃダメ、怒っちゃダメ」は逆効果 → いつか大爆発します ❌ 子どもに機嫌を取らせる → 子どもの心に「機嫌取りインナーチャイルド」が育つ → 負の連鎖が続く 🎯 大切なポイント 自分軸がある親の元で育つ子どもはブレない! インナーチャイルドと対話することで: – 自分に必要なサポートがわかる – 自分の感情の癖がわかる – 他人の方法ではなく、自分流の子育てができる 💝 まとめ 子育ての悩みは、目の前の子どもではなく、自分の中のインナーチャイルドが教えてくれるサイン。 ✅ 自分のインナーチャイルドと向き合う ✅ 感情の癖を理解する ✅ 自分軸で子育てする ✅ 負の連鎖を断ち切る あなたがどうしてほしかったのか?そこに、あなたらしい子育てのヒントがあります 🌸 子育ては完璧じゃなくていい。程よく、自分らしく。それが一番です 😊   ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  29. 115

    117.インナーチャイルドの活用法① ー自分のこと、わかってきた?ー

    💫 インナーチャイルドとは – 無意識の世界に存在する、6歳以前の記憶 – 鮮明には覚えていないが、心と体に染みついているもの – 写真を見れば思い出せても、乳幼児の頃の詳しい記憶はない。でもそれは確かに存在している 🤔 子育て中に気づきやすい理由 結婚前や子どもが生まれる前は悩みが少なかった人も、子育てを始めると生きづらさを感じることがある。その理由: – 目の前にリアルな子どもがいることで、自分の中の子ども時代が映し出される – 今まで気づかなかっただけで、インナーチャイルドはずっと働いていた – 子どもをきっかけに、自分の中の子どもたちがより盛んに動き出す 🌟 インナーチャイルドは悪い存在ではない 実は、「自分を守るため」に頑張ってきた存在: – お母さんを怒らせないようにムードメーカーになる – 家庭の雰囲気が悪くならないようヒーローを演じる – 平和を追求するために無意識に行ってきた動き 🎯 活用法のステップ ステップ1️⃣:混乱を肯定する 「本当の自分って何?」とドツボにはまる感覚は悪いことではない → 無意識に振り回されていた状態から、自分で舵取りを始めた証拠 ステップ2️⃣:自己理解を深める 気づきを言葉にする: – 「こういう時にイライラしやすい」 – 「こういう時に助けが必要」 – 「人を優先しすぎて自分の気持ちがわからなくなる」 ステップ3️⃣:大人の自分に問いかける 自己理解ができたら: 「じゃあ、こういう時にどうしたらいいのか?」 と、今の自分、親になった自分に問いかける 💪 これからの変化 ❌ 以前:自分を責めるループ – 「また叱ってしまった」 – 「また怒鳴ってしまった」 – 「本当はノーなのに、またイエスと言ってしまった」 – → 自己嫌悪のループ ⭕ これから:自己理解を武器に – インナーチャイルドのからくりを理解 – 自己理解を武器に変えていけるステージへ – 無意識から意識的な選択へ 🌈 まとめ インナーチャイルドは誰もが持っているもの。スピリチュアルに聞こえるかもしれないが、実は幼少期の記憶が心と体に染み付いたもの。これを「自己理解のヒント」として活用することが可能!自分のことがわかってきた段階は、すでに大きな一歩を踏み出している状態ですよ♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  30. 114

    116.インナーチャイルドのトリセツ③

    🎭 ⑤ムードメーカー ✨ 特徴 幼少期に「お母さんを喜ばせよう」「場を和ませよう」と頑張ってきた経験がある人 💪 強み(活かせる場面) – 家庭の雰囲気づくりが得意 – ユーモアのスキルがある – 子どもと友達感覚で楽しめる – 子どもの大好きな「遊び心」を持っている 😣 困る場面 – 雰囲気を壊しちゃいけないと思って無理に笑ってしまう – 本音が言えず、人知れずストレスを溜めてしまう 🌈 対処法 1. 一人の時に声に出す練習を – 「私、疲れてる」 – 「私、よく頑張った」 – 「私、本当は怒ってる」 2. 弱音を吐ける人を見つける – パートナーが一番理想的 – 友達や実家の家族でもOK – とにかく一人で溜めない! 3.子どもにも伝えられるようになる – 「ごめんね、今ちょっとママ遊べないんだ」 —– 🙅 ⑥断れない人 ✨ 特徴 すぐに「イエス」と言ってしまう。「嫌」と言うこと自体に罪悪感を感じてしまう 💪 強み(活かせる場面) – 柔軟力がある! – やりくり術が身についている – タイムスケジュールを変えて対応できる – 子どもの要求にも柔軟に対応できる 😣 困る場面 – 嫌なのに受け入れてしまう精神的負担 – 時間的な負担も大きい 🌈 対処法 1. 自分の心地いい範囲を知る – バロメーターを意識しておく – 「これを超えるとしんどい」ラインを把握 2.「嫌」の練習をする – 一人の時に「本当は嫌なのに」と声に出す – 「やだな」「またいいよって言っちゃった」 – 子どもの「いやいや」を真似してみる(結構効きます!) – 言い慣れると誰かにも言いやすくなる —– 👑 ⑦崇拝者 ✨ 特徴 年長者や両親を理想化しやすい。ちょっと怖さも感じているような関係性だった 💪 強み(活かせる場面) – 理想像を描くのが得意 – 親としてあるべき姿を常に意識している – 目標設定が自然とできる 😣 困る場面 – 完璧主義になりがち – 失敗に過剰に反応してしまう – それが子どもにとってきつくなってしまう 🌈 対処法 1. 理想に気づいて、目標に変える – 「理想」→「そうあれたらいいな」という「目標」へ – 理想が叶わなかったときのがっかり感を減らせる 2. 合格ラインを下げる呪文 – 「7割で合格」 – 「60点で十分」 – 「自分も人間、子どもも人間、失敗もするよ」 – 「失敗から学んだことの方が力になる」 3. 価値観を少しずつ変えていく – 呪文のように自分に言い聞かせる —– 💝 まとめ どのタイプも、幼少期の経験から身につけたスキルがあります。 まずは自分のインナーチャイルドのタイプを知って、 – ✅ 強みを活かす – ✅ 困る場面を自覚する – ✅ 対処法を実践する そうすることで、もっと楽に、楽しく子育てができるようになります! 🌟 「一人で抱え込まないこと」が何より大切です 💕 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  31. 113

    115.インナーチャイルドのトリセツ②

    💪 ②頑張り屋さん 🌱 幼少期の背景 – 頑張らないと褒めてもらえなかった – 努力すれば認めてもらえるという条件付きの環境で育った ✨ 子育てでの強み – 家事や子育てに全力で取り組める – 子どもを応援するのが上手 – 背中を押す声かけができる ⚠️ 注意点 – 子どもへの期待が高くなりすぎる – 頑張りすぎて気づかないうちに電池切れになる🔋 – 手を抜いている人を見るとイライラする😤 – 夫や子どもに強い怒りを感じたら、それは「頑張りすぎのサイン」 💡 対処法 – 休むことを頑張る🛌 – 「ほどほどでいいんだよ」と自分に声をかける – 夫や義母に認めてもらうための努力は不要(自分のために頑張る❤️) —– 🌸 ③自信がない 📝 特徴 – ネガティブな感情に触れやすい – 些細な変動に気づきやすい ✨ 子育てでの強み – 子どもの気持ちの変調に気づきやすい👀 – 「頑張ってもできない」という子どもの気持ちに寄り添える💕 – 子どもの些細な気持ちに気づけるのは大きな強み ⚠️ 注意点 – 自分の評価が低い😔 – 子どもが失敗すると自分のせいだと思ってしまう – 夫の機嫌が悪いと「私のせい?」と考えてしまう 💡 対処法 – 「私、大丈夫」「私、できてる」と自分を認める🙆‍♀️ – 毎日同じ時間に起きる、毎日ご飯を作るだけで十分すごい🍚 – 「毎日過ごせている自分、偉い」と声をかける👏 —– 🦸‍♀️ ④救世主 📝 特徴 – 責任感が強い – リーダーシップがある – 正義感が強い⚖️ – 何かを守りたいという気持ちが強い🛡️(第一子に多い傾向) ✨ 子育てでの強み – リーダーシップを発揮できる – 不正や問題に敏感に反応できる ⚠️ 注意点 – 「全部私が解決しなきゃ」と思ってしまう💦 – 子ども同士の喧嘩に入りすぎる – よその家庭の問題にも踏み込んでしまう – 助けてばかりで、自分は「助けて」が言えない😣 💡 対処法 – 人に任せる勇気を持つ🤝 – 「子どもには子どもの人生がある。そのスキルをつける機会を奪わない」と考える – 見守るスタンスを意識する👀 – 「どうしたらいいと思う?」と人に相談してみる💬 —– 🌈 共通のポイント💖 大切な考え方 – 幼少期の出来事は変えられないので、強みに変えていく – インナーチャイルドの癖に気づくことが第一歩 – 自分の傾向を知って、子育てに活かしていく ✅ 自分がどのタイプに当てはまるか考えながら、無理せず子育てを楽しみましょう! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  32. 112

    114.インナーチャイルドのトリセツ①

    インナーチャイルドって? 誰もが持っているものなので、悲観する必要はありません! 子育て中に「なんで私できないの…」と自己否定したり、自分の生い立ちを思い出して落ち込んだりすることは当たり前のこと。自分を責めずに、考えるヒントとして活用しましょう。 —– ⚠️ 大切な注意点 子ども時代の記憶は“断片的”です。インパクトのある出来事だけが残っているため、「親が理不尽だった」という一場面を覚えていても、それが全てではありません。 「自分の育った環境は劣悪だった」と悲観的に考えすぎないようにしましょう。 —– 👤 ①世話役さん 幼少期の特徴 – お母さんの愚痴を聞く側だった – 病気の兄弟の世話をしていた – 自分から世話を焼く役目を取っていた ✨ 活かせる場面 心が喜ぶなら、世話好きを存分に発揮しましょう! – 保育士 – 介護職 – 接客業 などに向いています。 😣 困る場面 「やってあげてるのに…」という気持ちが出てきたら要注意! これは自分の限界を超えて世話を焼きすぎているサインです。 💡 対処法 1.バロメーターを意識する – 喜んで世話ができる範囲 – 犠牲的になっている範囲 この境界線を見つけましょう(練習で分かるようになります) 2.助けを求める練習をする – 子どもに「一緒にやろう」「手伝って」 – 旦那さんに「今忙しいからこっちお願いしていい?」 遠慮なく役割分担を! 🌟 まとめ インナーチャイルドはなくす必要はありません。活かし方次第で強みになります! 残り6タイプもこれからゆっくりお伝えしていきますので、お楽しみに✨ 子育ての困難さを感じる自分を責めないでくださいね。インナーチャイルドを理解して、上手に付き合っていきましょう♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  33. 111

    113.セルフヒーリングの始め方🌟セルフヒーリングで子育てを楽しもう!

    📖 インナーチャイルドって何?子どもの頃の自分の心の一部が、大人になっても心の中に残っているもの。例えば: 頑張り屋さん 💪 世話役 🤗 ムードメーカー 🎭 崇拝者(誰かを喜ばせたい気持ち)✨ 😰 なぜ子育てでイライラするの?子どもが泣いたり騒いだりすると、自分の心の中の「子どもの頃の自分」が反応してしまうから。 例えば… アロマや美術館でリフレッシュ → 子どもがひっくり返る → また怒りがこみ上げる 😤 何をやってもスッキリしない → それは自分のインナーチャイルドに届いていないから! 💡 セルフヒーリングのコツ1️⃣ 自分のタイプを知るまずは「うまくいかない場面」を紙に書き出してみましょう 📝チェックリストより、自分の本音を書く方が効果的! 2️⃣ 自分に合った癒し方を見つける:人それぞれ違います! マッサージ 💆‍♀️ 瞑想 🧘‍♀️ 人との会話 💬 学習・読書 📚 3️⃣ 子どもを通して自分を癒す ❤️ポイント:泣いている子どもを「昔の自分」だと思って接する 子どもをぎゅっとハグ → 自分も一緒に癒される 🤗 「よしよし」と優しく声をかける → セルフケアにもなる 💕 ⚠️ 大切な心構え ✋ 完璧を求めない「親はこうあるべき」「子育てはこうするもの」という思い込みは手放しましょう 📝 感情を書き出すイライラしたときは、その気持ちを紙に書いて整理する ⏰ 時間をかけるセルフヒーリングは一朝一夕にはいかないもの。ゆっくり進めましょう 子どもの行動にイライラしたときは、「これは私の心の叫びでもある」と受け止めて、子どもを優しくケアすることで、自分自身も同時に癒していく。これがセルフヒーリングの始め方です! 〜今日からできること〜感情が落ち着かないときは、その気持ちを紙に書き出してみましょう ✍️ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  34. 110

    112.負のパターンを断ち切る方法

    🔄 パターンって何?子育てをしていると、同じような場面で同じようにイライラしたり、困ったりすることがありませんか?それが「パターン」です。 ✨パターンがあるのは当たり前!✨ 親子関係で作られてきたもの やり場のない怒りや悲しみから生まれることも でも大人になった今、自分で変えることができます 👶 子どもは最高の先生〜なぜ子どもがパターンに気づかせてくれるの? 大人同士の関係では… トラブル回避のスキルがある 自分を守る対処法をたくさん知っている 嫌なことから逃げることもできる でも子どもとの関係では… 子どもは経験が少ない 逃げることができない 向き合わざるを得ない状況になる → 今まで逃げていたことに直面させられる = 成長のチャンス! 🔍 パターンに気づく方法 インナーチャイルドの7つのタイプ前回紹介されたタイプの中から、自分に当てはまるものを見つけてみましょう。 例:いつも断れない人 中学・高校時代、いつも引き受けてしまっていた 子育てでも全てを引き受けてしまう傾向 📝 記録をつけようおすすめの方法 紙に書き出す(アナログがおすすめ!) 日記やメモでもOK うまくいかなかった感覚を記録する なぜ紙がいいの? SNSだと後で恥ずかしくなることがある 必要ないものは振り返らなくてもOK 繰り返し出てくる話題がはっきりしてくる 💡 パターンを変えるために ⭐ まずは「気づく」ことから 周りから指摘されても聞き入れにくい 自分で気づくことが一番大切 🌟 記録の効果 似たような感覚が繰り返されていることに気づける インナーチャイルドの一側面が見えてくる 自然とパターンが変わるきっかけになる 🎨 いろんな方法を試してみて 瞑想 ヨガ 占い などなど… 大切なのは自分が納得すること! 🌈 スピリチュアルが苦手でも大丈夫 インナーチャイルドという言葉にアレルギーがある方も… 💭 実は、スピリチュアルとは: 自分の内面との対話 心の深い部分を見つめること まずは「こういうタイプがあるんだ」「気になることを書き出してみよう」から始めてみませんか? ✅ 負のパターンを断ち切る3ステップ 1.気づく- 自分のパターンに気づく1.記録する- 紙に書き出してみる1.向き合う- 自分なりの方法で内面と対話する 👼子どもは私たちの最高の先生です👼一緒に成長していく気持ちで、楽しい子育てを目指しましょう 🌟 ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  35. 109

    111.自分の子ども時代が子育てに与える影響

    インナーチャイルドって何? 🧸インナーチャイルド= みんなの心の中にいる「子ども時代の自分」のこと アダルトチルドレンとは違って、みんなが持っているもの ✨ 3歳までの体験が大人になってからの性格を作る(三つ子の魂百まで!) あなたはどのタイプ?7つのインナーチャイルド 👶1️⃣ 世話役さん🤱 小さい頃からお世話好き、ごっこ遊びが得意 「私はこんなに頑張ってるのに…」と思いがち 特に女の子に多い傾向 2️⃣ 頑張り屋さん 💪 頑張ることで褒められてきた 子育てを頑張りすぎたり、パートナーにイライラしがち 諦めやすい我が子を見てガッカリすることも 3️⃣ 自信がない子 😅 兄弟と比較されがちだった 「お兄ちゃんほどできない」という気持ちを抱えている 4️⃣ 救世主🦸‍♀️ 正義感が強い、家族の要的存在 ママ友とトラブルになりやすい 「私の出番!」という気持ちが強い 5️⃣ ムードメーカー 🎭 自虐的にお笑いを取ろうとする 親の顔色を見て元気づけようとしていた子ども時代 6️⃣ 断れない人🙅‍♀️ 「ノー」と言えない 「嫌だ」が言えなかった幼少期の影響 7️⃣ 崇拝者 👑 親を絶対的な存在として見ていた 自分も完璧な親でなければと思い込みがち 大切なポイント ⭐✨ これは自然な親子関係で生まれるもの 該当するものがあっても落ち込まなくてOK! 「あの人と私の関係だったら仕方ないよね」と理解することが大切 ✨ 理解が深まると… 今の我が子との付き合い方が見えてくる イライラの原因がわかるようになる 自分のインナーチャイルドを知ることで、子育ての「なぜイライラするの?」がわかるようになります。完璧を目指さず、自分を理解することから始めてみましょう♪ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  36. 108

    110.あなたのモヤモヤ、イライラの原因は…

    〜子育て中の感情と上手に付き合う方法〜🤱 親になって初めて感じる感情多くの保護者が体験すること• 「親になって、こんなにイライラするとは思わなかった」• 「今まで感じたことのない怒りを感じる」• 心穏やかでいられる時間がとても少ない👆 これは決して珍しいことではありません! 🧒 なぜ子どもには今までの対処法が通用しないの?大人の社会との違い• 大人同士:話せばわかる、相手に配慮する、喧嘩を避ける• 子ども:遠慮がない、理屈が通じない、好き勝手に行動する特に我が子だと難しい理由• お互いに「遠慮」がないから• 特に乳幼児期は、遠慮という概念がまだわからない 💭 イライラの根本的な原因1️⃣ 感情に慣れていない• 理不尽な思いをする経験が大人になってから少ない• 子ども時代の記憶にない体験を毎日させられる• 「なんで言ってるのにわからないの?」という怒りが込み上げる2️⃣ 完璧主義の傾向• 親になったことで責任感が強くなる• 今まで気づかなかった完璧主義な面が出てくる• 子どもは「ぐちゃぐちゃした存在」なので、完璧を求めると苦しくなる3️⃣ 自分の育てられ方の影響(インナーチャイルド)• 親に反発したことがない人 → 我が子の反発に強い怒りを感じる• 厳しく叱られて育った人 → 叱りたくないのに叱らざるを得ない場面でパニックに 🌟 対処法とマインドセット✅ まず理解すること• 子育てにイライラは付き物• イライラする自分を責める必要はない• 大人の社会性が通用しないのが子ども• 子どもは今、あなたとの関わりで社会性を学んでいる最中🤝 不快感とお友達になる• イライラしないようにする → 新たな問題が発生• 叱らないようにする → 子どもが育たない• 解決策:自分に生じる不快感と「お友達になる」🏠 完璧主義への対処• 親としての責任感が芽生えた自分を褒める• 「向こう5年は家が汚くても仕方ない」と割り切る• 子どもには遊び心が大事だと理解する🪞 自分を振り返る時間を作る• 自分が子ども時代をどう過ごしたか• どういう場面でイライラしやすいか• 自分の感情のパターンを知る 🍀2人目・3人目のお母さんが「肝が座っている」理由→ そういう感情に慣れてきたから新米ママ・パパや一人っ子の保護者へ• いろんなパターンを体験する機会が少ない• 「あなたが問題」「私が問題」と思いがちだが、そう思わなくていい環境の変化が多い時期だからこそ• 大人も子どもも心身が不安定になりやすい• 誰も責める必要はない• 深呼吸をして、その感情に慣れていく• 感情と「お友達になっていく」🎯 まとめ子育て中のイライラやモヤモヤは、あなただけの問題ではありません。親になることで新しい感情と向き合うことになるのは自然なことです。大切なのは:• 自分を責めないこと• 感情を受け入れること• 子どもとの時間を通して一緒に成長していくこと一人ひとり背景が違うので、自分なりのペースで向き合っていきましょう♪ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  37. 107

    109.もうバトルはイヤだ!:夫婦の連携プレーはできてますか?

    <基本的な認識>👩‍👧‍👦 お母さんが生活の中心・実際のところ、日常の子育てはお母さんが主に担っている現実がある・お父さんの役割はサポーター・お母さんを支える立場として機能することが重要 🏠 各家庭で役割分担は異なる「お母さんは母性的、お父さんは父性的」という固定概念にとらわれる必要はない 😤 イライラの原因と解決策よくある状況• お母さんが子どもの生活切り替え(お風呂、食事、就寝など)でイライラしている時• そこにお父さんが「そんな言い方しなくても」「そんなに怒らなくても」と口出しする• 結果として夫婦げんかに発展 ✅ 父親の効果的なサポート方法・行動の切り替え時に助ける  遊びからお風呂、食事から次の行動への切り替えが最も大変・お父さんの存在効果を活用  子どもにとって新鮮な存在として、行動の切り替えを促しやすい・優しい声かけ  「じゃあ行こうか」程度の簡単な声かけで十分 💬 夫婦のコミュニケーション術👩 お母さんへ• 感情を抜いた具体的な指示を出す• 「これお願い」「今これしてるから、あれをやって」という明確な依頼👨 お父さんへ• アドバイスや提案は不要• お母さんの「手足」として指示通りに動く• 後から「あれでよかった?」と確認する ❤️ 大切な心構え前向きに捉えよう!• 夫婦関係がギクシャクするのは「あるある」で自然なこと• 「だんだん親になっている過程」として前向きに捉える家庭の平和の秘訣🌈  お母さんの気持ちの安定が家庭全体の安定につながる! パパもモヤモヤしたり、口出したくなることもあるでしょうが「まさにその時」だけはお控えを…😅ママだってパパを頼りたいんです!頼りやすい状況を作ってもらえると、夫婦の絆は自ずと深まりますよ☺️ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  38. 106

    108.もうバトルはイヤだ!:子どもとのバトルを回避する方法

    ⚠️まずは心構えを変えよう⚠️「子どもは言うことを聞かない」が基本• 子どもが言うことを聞かないのは普通のこと• 言うことを聞く子もいるけど、それは個性の違い• 聞いてくれたらラッキー!くらいの気持ちでOK• 上の子は聞いたのに下の子は聞かない…それも個性です解決の鍵は「生活の構造化」なぜ構造化が必要?• 学校や園には時間割がある → 家庭には構造がない• 子どもは「今何をしていい時間?」がわからずに困っている• 構造がないと親の顔色を伺う子になってしまう• みんなが楽になるために、家庭にもルーティンを作ろう! 年齢別!実践アプローチ👶 赤ちゃん期• ゆる〜い構造でOK• 「朝だね」「夜だね」程度の区別• 言うことを聞かせようとしなくて大丈夫🧒 幼児期(2〜4歳頃)特徴: 自分の気持ちを優先したい時期対処法:• 言葉で説得しようとしない(喧嘩になるだけ)• 手取り足取り行動に導く• 「お風呂の時間だよ」→ 手を繋いで浴室へ• 遊びの要素を入れる(「どっちが早く脱げるかな?」)• 選択肢を与える(「今一緒に入る?後で一人で入る?」)👦👧 年中・年長(4〜6歳)特徴: 構造があることを理解し、ルール通りに行動できる自分が嬉しい時期対処法:• 「今何時?」「そろそろ○○の時間じゃない?」• 時間を意識した声かけだけで動いてくれるように!🎒 小学校低学年特徴: できていたことができなくなる、ちょっとした嫌がらせっぽい行動対処法:• 諭そうとしない(反発されるだけ)• 「今やっとかないとね」と行動に導く声かけを継続• 間違いを指摘するより、行動を促すことに集中😤 ギャングエイジ(小3〜4年生)特徴: 悪態をついてなんぼの時期対処法:• 「はいはい、わかりましたよ」「お母さんは言ったからね」• 悪態に巻き込まれない• でも親は怖い存在であることは保つ• お父さんの存在感も効果的🧑‍🎓 思春期特徴: より複雑で、大人扱いを求める時期対処法:• 対等な関係で選択肢を提示• 「お風呂の時間だけど、どうする?」• 「お母さん先に入っていい?あなたが先に行く?」• 行動するまで言い続けるのは逆効果• 本人の自主性を尊重しつつ、必要なサポートは継続 今日からできること✅ チェックリスト• 我が家に生活リズム・ルーティンはある?• 子どもの年齢に合ったアプローチをしている?• 言葉で説得しようとしすぎていない?• 「言うことを聞かない=普通」という心構えができている?🌟 ポイント「構造化」は子どものためでもあり、親のためでもある• 子ども:何をすればいいかわかって安心• 親:毎回バトルしなくて済んでラク年齢に応じてアプローチを変える柔軟性が大切• 同じ方法がずっと通用するわけではない• 子どもの成長に合わせて声かけも進化させよう 毎日の子育て、お疲れさまです。完璧を目指さず、「今日はこれができた」を積み重ねていきましょう! ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  39. 105

    107.夏休みの過ごし方④:通常モードを意識しよう!

    お盆が明けると、‘夏の終わり’を感じるようになります。 <子どもの心理・行動パターン> 時間感覚の特徴:夏休みは永遠に続くと思っている 準備不足:始業式が来ることは分かっているが心の準備ができていない 年齢問わず:小学校高学年や中学生でも準備できていないことがある 当日の現実:前日になって何も準備できていないことを発覚 <親がすべき具体的な対応>・生活リズムの調整 - 学校に行く時間に自然と起きられるよう徐々に調整・頭の切り替えサポート - 休みモードから学校モードへの意識転換を手助け・一緒に準備・プランニング - 宿題の残り具合の確認 - 学校用品の準備(ランドセルの場所確認など) - 始業式までの日数と親の在宅スケジュールを考慮した計画作り 親の心構え 「想定内」思考:準備不足やグズグズも当然のこととして受け入れる パニック回避:想定外が起きると親も子もパニックになるため 伴奏者の役割:子どもと同じ方向を向いて一緒に準備する 楽しみながら:「わー」「ギャー」と言いながら楽しく準備 準備不足のリスク 遊びモードの頭で授業を受けるのがきつい 宿題が終わってなくて登校がストレス 他の子の立派な作品を見て劣等感を感じる 学校生活そのものが楽しくなくなる <最後の1週間の重要性>長期的な効果 2学期以降の欠席日数減少 朝のバトル(起床時の親子げんか)の軽減 スムーズな学校生活のスタート 親の心の負担軽減 子どもたちが、学校の再開を楽しめるよう、一緒に準備を進めていけるといいですね♪ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  40. 104

    106.夏休みの過ごし方③:ファミリーヒストリーを伝えよう!

    「お盆」は大事な行事です。夏休み中にこの行事があることは子どもにとって、とても大事な経験をするチャンスです。この時期を活用してファミリーヒストリーを次世代に語り継ぎましょう! ファミリーヒストリーを意識しない生活 普段の生活では「おばあちゃんがね」「あなたの祖先はね」といった話をする機会がほとんどない 「私が子供の頃は」という親自身の体験談もあまり話さない現状 お盆の帰省は、おじいちゃん・おばあちゃんから家族の歴史を聞く絶好のチャンス 子どもたちは特に親の小さかった頃の話や失敗談に強い関心を示すものです 戦争体験継承の重要性と現実 テレビで沖縄・長崎・広島の記念式典や特集番組を見る機会 子どもたちが「おばあちゃんの話を聞いて世界平和を考える」スピーチをする様子 単純に「喧嘩はダメ、戦争はダメ」と教えるよりも、血のつながった身近な人の体験談の方が心に深く残る 戦争経験者の多くは「語らないように生きてきた」現実 戦争を知らない世代が子育てをする中で、平和の実感や生きる実感の希薄化という課題 インディアンの知恵と現代への示唆 家族に問題が起きた時、インディアンの人々は「7世代前まで遡れ」と言う 現実的には、多くの人がせいぜい祖父母の世代(2世代前)までしか知らない ファミリーヒストリー継承の意義 現代では家族の歴史を語り継ぐ文化が希薄になっている 自分のルーツが分からないまま迷い悩んだ時、指針となるものがない状況 今の人間関係だけでは解決できない心の寂しさや安心感のなさ 先祖たちの見守りという不思議な感覚の大切さ 子どもの頃から「ちょっと悩んだらおばあちゃんに聞いてみたら」「もうお空の星になっちゃったけど」といった会話が日常的にできることの価値 番組からの具体的な提案 お盆の帰省タイミングで積極的に親や祖父母に話を聞く 親から祖父母世代へ「勇気を出して子どもたちに話してほしい」とお願いする 長年口を閉じてきたエピソードも含めて伝承することの重要性 家族の歴史を知ることで自分の生き方や行動を考えるきっかけになったり、子どもたちのアイデンティティ形成や価値観の確立に重要な役割を果たすことに繋がります。お盆という特別な時期を活用して、失われつつある家族の絆と歴史子どもたちに伝えてみませんか? ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  41. 103

    105.夏休みの過ごし方②:ルールを決めよう!

    前回は「家族から離れる時間も大事」という話をしたが、「心配しすぎなくて大丈夫」とお伝えしましたが、夏休みは子どもたちが事故や事件に巻き込まれる危険性もあります。今回は、夏休みの日常生活において気をつけてほしいことをお伝えします。 <スマホ・ネットの深刻な危険性>子どもの[検索]の実態 小学校低学年の子どもが何を検索するか考えたことがありますか? ポケモンのキャラクター名かと思いきや、実際は「おっぱい」などの言葉を入力することも 悪気は全くなく、日頃友達同士でゲラゲラ笑い合っている言葉の延長線上で入力している 検索結果の衝撃的な現実 実際にそれらの言葉で検索してみると「ゾッとする」ような画像が出てきます そこから思いもよらない危険なサイトに簡単につながってしまうことも 海外のサイト、出会い系サイトなどに簡単にアクセスできてしまいます 現代の深刻な問題 素人が自分の体を映した動画を投稿する時代 日本の中高生の裸の動画を国内外の人が買うという現実 規制がかかっていないところで、子どもたちにとって身近なところでこうした問題が起きています 「知らないのは親だけ」という状況も… 中高生の危険性 中高生になると犯罪に巻き込まれる危険性が高まります 知らないうちに犯罪の手先になってしまうケースも 高校の説明会でも「子どものスマホは親の責任下に置くように」と指導されている <具体的な対策方法>ルール作りの重要性 暗黙のルール(「わかってるでしょ」)ではダメ ‘明確に分かりやすく紙に書き出す’くらいはっきりとしたルールが必要 家では規制をかけていても、友達の家では規制がかかっていないネット環境があるかもしれない 技術的な対策 検索履歴を必ずチェックする 子ども向けの設定や見守り機能を使う 規制をかけた端末を使わせる 使用時間をきちんと決める <生活リズムの管理>基本的な生活習 朝起きる時間、夜寝る時間は必ず決める 最近暑くて外遊びが難しいため、家の中での過ごし方が重要 ゲーム、YouTube、TikTokなどの動画視聴がメインになりがち 生活リズムを整えるコツ 夜が遅くなってきたら、朝早めに起こすのが効果的 眠たくないのに寝るのは辛いので、朝からリズムを整える 運動の取り入れ方 ラジオ体操の集まりがなくなっている地域も多い(少子化の影響) 家でラジオ体操をするのがおすすめ YouTubeにはいろんな方言のラジオ体操動画があって面白い 週替わりで違う方言のラジオ体操をやってみる ラジオ体操以外の運動動画も家族で取り組める 体を動かすこと、生活リズムを安定させることは夏休みでも頑張って維持してみてください。日中家にいる子どもについては、タブレットの使用時間を家族でしっかり話し合って決めることが重要です。ネット関連においては「低学年の子どもだから大丈夫」ではなく、最初は何気ないおふざけから衝撃的な世界を知ることになるため、この面では特に注意が必要となります。ご両親でワード検索を試してみてください。どんな画面が出てくるか一度見てみると、危機感が確認できると思います。楽しい夏にするためにルールがあるのです! ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  42. 102

    104.夏休みの過ごし方①:家族から離れる経験

    <罪悪感を感じる必要はありません>夏休みに入り、仕事で子どもと一緒にいられない時間が増えることに罪悪感を感じている保護者の方も多いでしょう。でも実は、親から離れる時間は子どもにとって良い経験なんです。 <年齢による違い>小学校入学前のお子さん• 親といない時間が長くなると寂しさが膨らんでしまう• 一人でのお留守番は負担が大きい• 兄弟姉妹や祖父母と一緒なら大丈夫小学生以降のお子さん• 一人の時間を有効活用できる年齢• 自立への良いステップとなる <「不足」を感じることが成長のチャンス>普段の子どもの生活• 食事を作ってもらう• 食器を洗ってもらう• 洗濯をしてもらう• サービスを受ける「消費者」の立場親がいない時間の体験• お腹が空いた時はどうする?• 暇な時間はどう過ごす?• 「どうしよう」と考えることが脳にとって最高の喜び <自立を促す絶好の機会>今の子どもたちの特徴• 指示待ちが得意• 言われて動くことは上手• 主体性・積極性を育てる必要がある暇な時間の価値• 自分が何をしていることが好きか気づく• 何をしていることが楽しいかを発見する• 個性が現れる時間 <効果的なサポート方法>だらだらしてしまう子への対応1. 日中の過ごし方を一緒に考える2. 計画を立てさせる3. できた時にはしっかり褒める親の心構え• 出かける時と帰宅時で何も変わらなくても、すぐにイライラしない• 「お母さんが何時に帰ってくるから、それまでにこれをやっておいてね」と具体的な課題を与える• いつやるかは子どもに任せる(出かけてすぐでも、帰宅直前でもOK)• ミッションコンプリートできたことを称賛する<長期的なメリット>身につく力• 計画を立てる力• 行動を実行する力• 自立心将来への影響• 中学校生活が楽になる• 適度なメリハリのある生活ができるようになる 親が見ていない時間は、子どもにとっても親にとってもプラスです。程よい距離感を保つことで:• 子ども:成長の機会を得られる• 親:お互いのストレスが軽減される夏休みの「一緒にいられない時間」を罪悪感で捉えるのではなく、子どもの成長機会として前向きに捉えることで、お互いにとって有意義な夏休みにしましょう♪ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  43. 101

    103.夏休み計画を立てる時の大切なポイント

    覚えておきたい子どもの記憶のこと… 年齢が低いほど記憶に残りにくい ・小学校低学年(3年生)でも、去年の出来事はあまり覚えていない ・特に子どもがあまり関わっていない体験は記憶に残りにくい 記憶に残りにくい体験の例 ・移動時間が長く、ずっと座っていた ・1時間も列に並んで、ずっと立っていた ・親が一方的に決めた観光地巡り <子どもにとって意味のある計画を立てるために> 大切な視点1.子どもが実際に動けているか 2.子どもが本当にやりたいことか 3.子どもが主体的に関わっているか 避けたいパターン ・親の「やらせたい」「連れて行きたい」思いが先行 ・高額な費用をかけたのに子どもが覚えていない ・子どもが「親に付き合ってあげている」状態 <記憶に残る体験の作り方> 「消費側」から「作る側」へ 消費側の体験:用意されたイベントに参加するだけ 作る側の体験:計画段階から参加し、手足を動かして活動に参加 テレビ番組の実験;ある番組で、子どもたちに2種類のキャンプを紹介し、どちらを選ぶかという企画を紹介… グランピング:快適で全て用意されている 自然キャンプ:テント張り、火起こし、料理作り → 子どもたちはグランピングにテンションが上がってものの、最終的に「自然キャンプ」を選んだ 子どもたちの感想 ・「自分で火を起こしたのが嬉しかった」 ・「なかなか火がつかなくて悔しかったけど、完成した時すごく嬉しかった」(「消費者」ではない体験の一例として、とてもメッセージ性のある感想!) <年齢別のおすすめ体験> 小学校中学年以降 ・2〜3日のキャンプ ・子どもだけで参加するイベント ・冒険的な体験にトライ 年齢が低い子ども ・山に行ってみる ・川に足をつけてみる ・川辺の岩をひっくり返して探索 ・子どもが自分で探求できる環境を作る <親の役割> 大人がすべきこと ・安全を保証する ・危険がないように見守る ・子どもが自分で探求できる環境を整える 期待できる効果 ・子どもにとって思い出になる体験 ・経済的な負担が軽くなる ・大人も自然に触れてリフレッシュ 夏休みの計画を立てる時は、「刺激的な消費」から「体験型の活動」にチャンネルを変えることで、子どもにとって本当に価値のある時間を作ることができます。完璧に用意された体験より、子どもが主体的に関わり、試行錯誤できる体験の方が、長い記憶に残る素晴らしい夏休みになるでしょう♪ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  44. 100

    102.今の子どもに必要な経験とは

    現代の子育ての難しさ…昔は「子どもはほっといても育つ」と言われていましたが、それは近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんや地域の仲間集団が自然に子どもを育ててくれる環境があったからです。今の時代は、その条件が整っていないため、家庭内で大人1〜2人が子どもと関わる必要があり、子育てが格段に難しくなっています。 現代の子どもたちの特徴今の子どもたちは、スマホやゲームなど「目からの情報」を得るのがとても得意です。視覚を使って理解する力は現代特有の力として伸びています。 しかし、これは脳の発達や子どもの全体像から見ると、ごく一部の力しか使っていません。五感のうち視覚ばかりを使い、他の感覚をあまり使わないことで、発達のでこぼこや発達障害のような状態に見えてしまう現象が起きやすくなっています。 子どもに必要な経験 1.五感をバランスよく使う 視覚以外の感覚も積極的に使わせましょう: – 味覚– 聴覚– 触覚– 嗅覚 2.運動(特に下半身を使う動き)現代の子どもたちに最も不足しているのは運動です。上半身の活動(テレビ、ゲーム、ブロック遊びなど)は座った状態でもできますが、下半身を使う動きが圧倒的に不足しています。 <具体的な取り組み方法> ・簡単にできる運動 – お散歩:大人の1歩が子どもの3歩。親が思うより十分な運動量になります– 鬼ごっこ:飛んだり跳ねたりするだけで十分– パパによじ登る:ジャングルジムが危険なら、パパが代わりになって家の中でも可能 ・日常生活での工夫 – 家の中でのお手伝い:「あれ取ってきて」「郵便屋さんお願い」など、遊び感覚で動いてもらう– 家の中での移動を増やす:配達屋さんごっこなど ・裸足での活動 ・足裏の刺激:足の裏には複雑な構造があり、それを連動させて歩いたり走ったりします– おすすめの方法:    - 芝生の上を裸足で - ぞうりやビーチサンダルで歩く - 真夏の酷暑の時期になる前の今の時期がチャンス! 大切なポイント ・難しいことをする必要はありません・幼児向けスポーツクラブに通わせる必要もありません・週末はパパにお任せでもOK・3歳を超えて歩く・走るが安定した子どもは、特に下半身を使う動きを意識的に取り入れましょう 現代の子育ては確かに難しいですが、意識して環境を整えることで、子どもに必要な刺激を与えることができます。特別なことをするのではなく、日常の中で少し工夫するだけで十分効果がありますよ♪ ーーーーーーー番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪メール: [email protected]: https://www.mamilia.jp/Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ーーーーーーー

  45. 99

    101.今の時代の子育てって…

    今の時代で子育てをすることは、実はとっても難易度が高いのです…加えて、子育ての難しさ、祖父母世代との子育て観の違いなど、世代間のすれ違いが生む苦しさもあるのではないでしょうか… 親世代の悩み現代の母親たちは、義理の母や実母から「昔はもっと気楽だった」「手をかけすぎ」「神経質すぎる」といったアドバイスを受けて傷ついています。「あなたの時とは違うのよ」という気持ちを抱えながらも、それを直接言えずにもやもやとした感情を抱えているのが現状です。 祖父母世代の悩み一方で祖父母世代も実は苦しんでいます。本当は手伝いたいし孫を可愛がりたいのですが、「口出しして嫁を困らせるのではないか」と遠慮してしまい、結果的に何も言えない状況に陥っています。 <なぜ現代の親は「勇者」なのか>時代背景の根本的な違い 昔の子育て: 「放っておいても子どもは育つ」時代で、手取り足取り教える必要がなかった 現代の子育て: 神経を尖らせなければならない複雑で困難な環境 現代で子どもを産み育てること自体が「非常に難しい挑戦」であり、それに取り組んでいる親たちは「勇者」なのです! 現代の子育て環境の具体的な問題点社会環境の変化 孤立化: 子育て仲間が圧倒的に少ない 子ども同士の交流減少: 子どもたちが育ち合う機会が減っている 時間的制約: スケジュール化された忙しい毎日で余裕がない 刺激不足: 普通の日常生活(送迎→帰宅→食事→入浴→就寝)だけでは子どもの成長に必要な刺激が足りない 「育ちそびれ」の問題現代の子どもたちは、本来身につけるべきスキルを十分に獲得できないまま次の発達段階に進んでしまうケースが増えています。これは環境の問題であり、親だけの責任ではありません。 これらは現代の子育て環境では「普通に起こること」であり、一人で抱え込まずに専門家に相談することが大切です。 現代の子育ては構造的に困難であり、個人の努力だけでは限界があります。だからこそ「頑張りすぎない」こと、そして適切なサポートを求めることが重要です。現代で子育てをしているだけで十分に価値があり、親は自分自身を誇りに思ってください! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  46. 98

    100.配信100回記念!

    ごきげんママのマミリアラジオが100回を迎えました。たくさんの方に聞いていただけて嬉しく思っています! これまでの100回をインタビュアーの石井麻由子さんと振り返ります。 101回目もこれまでと変わらず、皆さんのお役に立つ情報をお伝えします!これからもよろしくお願いします。 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  47. 97

    099.夫婦の役割

    子育て中の夫婦関係で知っておきたい大切なこと…三角関係の難しさ 子どもが生まれると、これまでの夫婦二人の関係から、必ず「三角関係」が生まれます。お母さんと子ども、お父さんと子ども、そして夫婦という複数の関係性が同時に存在し、3人組では必ず「1対2」の構図ができてしまうため、ギクシャクするのは当たり前のことです。 よくあるパターン:お父さんが排除される 多くの家庭では、お母さんが子どもとの関係を優先するため、お父さんが排除されるような状況になりがちです。これは海外と日本の文化的違いもあり、日本では母子の絆を重視する傾向があります。 お父さんに必要な心構え – 排除されることを「役割の一つ」として受け入れる成熟したメンタル – 排除されても「自分は必要ない」「嫌われている」と思わない – 子どもがいる場面では排除されるが、子育ての仲間としては夫婦でペアを組んでいるという意識を持つ お母さんの現実 お母さんは様々な役割を同時にこなさなければならず、常にいっぱいいっぱいの状態。そのため、旦那さんに優しくする余裕がない時も多く、時には排除したくなる瞬間もたくさんあります。 理想的な夫婦の役割分担 – お母さん:家族の先頭に立って対応する役割(これは現実的に仕方ない部分) – お父さん:お母さんのサポート役に徹する お父さんが排除されたからといって拗ねたり落ち込んだりするのは、成熟度から見ると「子どもの反応」。むしろ「妻がいっぱいいっぱいなんだな」と察して、皿洗いをしたり、スイーツを買って帰ったりするなど、お母さんのメンタルケアに回ることが大切です。 お母さんが安心安全でなければ、子どもに安心安全を提供できません。夫婦が連携してお母さんのメンタルケアができれば、家庭全体のバランスが取れ、最終的に「お父さんの存在って大事だよね」という家族になれるかどうかの分かれ道になります♪お父さん、よろしくお願いします!! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  48. 96

    098.父親の役割

    父親の役割について…母親と父親とでは、役割が異なります。 なので、パパは‘ママのように’頑張らなくてもOKです! 母親の役割 – 子どもの辛い気持ちをまるっと受け止める – 心地よい状態に変えてあげる – 安心・安定を提供する 父親の役割 – 社会性を教える – 子どもが悪いことをした時に「それでもあなたが悪かった」と伝える – 遊びの達人として刺激を与える 2〜3歳頃から重要になる父親の出番 -子どもが社会性を学ぶ時期になると、母親だけでは限界が… -子どもが悪いことをして悲しい顔をしていると、母親は共感して一緒に辛くなってしまいがち… -そこで父親が登場!「それでも君が悪かった」と社会のルールを教える役割を 理想的な連携の仕方 父親:社会性を教え、時には厳しく接する 母親:その後で子どもの気持ちを受け止める 例えば…パパが叱った後「パパの言うことは分かったね。謝れたあなたは偉かったね」と声をかける <よくある問題と解決策> 最近は優しいパパが多く、役割が逆転することも – パパが甘やかし、ママが叱り役になってしまう – これでは子どもに良い影響を与えません 解決策:夫婦で足並みを揃える – 話し合って役割分担を明確にする – ママの考えを汲んだ行動をパパに取ってもらう 父親ならではの良さ – 遊び相手として最適(ちょっと危なっかしい抱っこや高い高いなど) – 子どもにとって刺激的で面白い存在 – 時にはママと一緒に怒られる仲間にもなる 母親は「安心・安定」、父親は「社会性・刺激」を担当し、お互いが補完し合うことで子どもはバランス良く成長できます。 何より、父親が母親の思いを汲んだ行動を取ってくれるといいですね♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  49. 95

    097.母親の役割

    言葉の育み方でも触れたように、子どもは大人との交流を通していろんなことを学び吸収していきます。 子どもにとって、最も近く、最も長い時間一緒にいるのがお母さんではないでしょうか?子どもにとってお母さんってどんな存在なんでしょ⁇ 今日は「お母さん」について深掘っていきます お母さんの得意なこと *気持ちを読み取るのが上手* – 子どもが何も言わなくても、なんとなく「あ、この子今不安なんだな」って分かる – 泣いている赤ちゃんを抱っこすると、お父さんより早く落ち着かせられる – 子どもは困った時、自然とお母さんを求める 働くママの悩みについて *仕事脳から子育て脳への切り替えが大変* – 仕事では「なぜ?どうして?」と考える頭を使う – 子育てでは「とりあえず抱きしめる」みたいな感覚が大事 – この切り替えができずに「私、子育て向いてない」と思ってしまうママが多い *解決方法* – 音楽を聞いたり、マッサージしたり、自然の中を散歩したりして、リラックスする時間を作る – 「考える」より「感じる」ことを大切にする 「そのまま受け入れる」ことの大切さ *特に小さい子どもには重要* – 「なんでそんなことするの!」と叱るより、まず「そうだったんだね」と受け止める – 7歳くらいまでの子どもは、正論より「分かってもらえた」という安心感が必要 気をつけること *甘やかしすぎは要注意* – 何でも「大丈夫、大丈夫」と許しすぎると、子どもの大事な学びの機会を逃すことも – 悪いことをした時は、気持ちは受け止めつつも、きちんと教える必要がある – ここでお父さんの客観的な視点が大切 子育てに悩むお母さんは「自分はダメな母親だ」と思わず、「今まで使ってなかった‘母親としての感覚’を育てているところなんだ」と考えてみましょう♪ 自分を責めるのはもうおしまい! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  50. 94

    096.ことばの育み方

    ことばの習得は、子どもが勝手に伸ばしていくのではなく、周りにいる大人と一緒に言葉の使い方を学んでいきます。 どんなふうに言葉を紡いでいるのか、段階的にお伝えします。 0-2歳頃まで:感情を作る時期 – 子どもは自分の感情をまだ理解していない – 大人の声かけによって子どもは自分の感情に気づく – 転んだ時などに、大人が「痛かったね」と声をかけることで、子どもは痛みという感情を学ぶ – ポジティブな声かけ(「強かったね」「頑張ったね」)を心がけることで、前向きな子どもに育つ – この時期は大人がクイズ感覚で「お腹すいたの?」「飽きちゃった?」など想像して声をかけるのが良い 2歳以降(いやいや期):自分に気づく時期 – 子どもが自分の意思を持ち始める – 大人が正解を押し付けるのではなく、「嫌だったのね、じゃあどうしたいの?」と子ども自身に答えを見つけさせる 2-3歳:現実と空想の境界が曖昧な時期 – 7歳までは現実的思考が難しい – 変なことを言っても「面白いこと言うね」「面白いこと思いついたね」と受け入れる – 否定せずに「それでそれで」と話を引き出す 年中・年長・小学校低学年:思考が活発な時期 – クイズやしりとりで語彙を増やす – 遊びを通して言葉を学ばせる 全年齢共通:読み聞かせの重要性 – 年齢が低い時は絵を見てストーリーを作る – 年長以降は文字を読むことも一緒に行う 子どもの言葉の発達は日常の関わりの中で育まれるため、親も楽しみながらチャレンジすることが大切ですよ♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: [email protected] WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

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『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ [email protected] ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

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Leina A Kamada (鎌田怜那)

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『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 ...

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