Skip to content
『芦田の毎日』 cover art

All Episodes

『芦田の毎日』 — 294 episodes · page 3 of 3

#
Title
201

学歴・超高層・ポストモダン

202

デリダのフッサール理解について — 表現と意味(1982年)

203

〈序文〉とは何か — 『書物の時間』(1982年)

204

学生は〈顧客〉ではない

205

病院は面白い

206

「不治の病」とは、死ぬという病気のこと

207

台風とキリスト教とニーチェと

208

季節はずれの桜と二匹の犬

209

生活苦とは、何か

210

新学力観と教育評価の諸問題

211

東日本大震災と「気仙沼ブルース」

212

講座制とカリキュラムと — なぜ、日本の大学にはカリキュラムが存在しないのか

213

大学の多様性と多様な教育の諸問題

214

授業ノート論

215

『シラバス論 — 大学の時代と時間、あるいは〈知識〉の死と再生について』序文について語る。

216

ヘーゲルとハイデガー :現前性とは何か

217

ハイデガーと世界性の問題 — 『存在と時間』入門

218

コピペ批判とは、何か。

219

「連絡」とは、何か

220

フッサール・ハイデガー・デリダと現象学の可能性(マリオン『還元と贈与』論)

221

テレ朝『あいつ今何してる?』『あざとくて何が悪いの?』、Amazon Prime『ゴールデンコンビ』『シークレットNGハウス』などの源流を語る

222

二十歳のサンタクロース計画

223

追悼・坂井泉水

224

「知的」であるとは、何か

225

社会人教育(生涯学習)と高等教育改革

226

〈学校教育〉とは何か。

227

吉本隆明:自己表出論、関係の絶対性、悲劇

228

70歳を超えて思うこと

229

「認知行動療法」の諸課題(『代替行動の臨床実践ガイド』を読む)

230

〈学び合い〉教育の諸課題 — 西川純(上越教育大)とのやりとりから

231

大学は〝自分探し〟の場処ではない

232

晶文社版吉本隆明全集月報執筆を依頼されたこと — 恩返しとは何か

233

夫婦げんかは犬も食わない

234

「少々お待ちください」とは何を意味するのか — 顧客と教育の時間性

235

蓼科避暑記 — 騒動・テロとの戦い

236

教え子からの10年ぶりのメール

237

「知的生産の技術」研究会・八木哲郎会長追悼

238

Twitter(現X)の時間性 — mixi、Facebookとの違い、あるいは、ソーシャルメディアとは何か

239

賢く捨てる家庭と人生(戸建てを捨てること)

240

iPhone発売当時(2007年〜 2008年)のマルチタッチ革命。

241

古典読解と大学の役割

242

人間環境大学・環境情報学科は、これまでの〈情報〉教育とどこが異なるのか。

243

ハイデガー『存在と時間』入門以前(東海大学・霞が関キャンパス講演)

244

ウィニコット論 (good enough mother論)— 大学院の講義から

245

機能主義、行動主義、サイバネティクス

246

Amazon prime「最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ」 — 息子・太郎のAmazon移籍後最初の作品

247

追悼・吉本隆明 —〈像 〉概念の影響について

248

情状性、死への存在 — 『存在と時間』入門以前

249

生成AIと大学教育の変奏

250

「君が代」と形式主義

251

「努力と階層 — 哲学と私」(『努力する人間になってはいけない』書評)

252

東大大学院の英語授業化について — 作品の国際性とは何か。

253

読書の無方法について — 難しい本を読む方法

254

〈聴覚〉と子供の〝発達〟

255

息子・太郎の就職活動総括

256

苅谷剛彦と日本の教育格差 — 『シラバス論』から

257

学歴主義か、最新学習歴主義か — 『シラバス論』芦田宏直・本間正人対談より

258

『シラバス論』におけるメタトークの意味について

259

「構成的な話体表出の方法 」(吉本隆明)— 『努力する人間になってはいけない』序文

260

『努力する人間になってはいけない』についての中西大輔教授(広島修道大学・心理学)の書評。

261

人工知能の諸問題

262

電子書籍論

263

ハイパーテキスト論(1995年)

264

機能主義から行動主義へ

265

〈表現〉の成立について — 〈表現〉と〈終わり〉

266

追悼・高橋允昭先生

267

追悼・山田田津子先生

268

デリダ京都滞在記。

269

追悼・川原栄峰先生、あるいは早稲田哲学の死について

270

「教育改革」は、なぜ成功しないのか(広島修道大学FD研修会)

271

多様性教育・個性教育は、単なるマーケティングに過ぎない。

272

「一流」とは何か。

273

「フレーム問題」と人工知能の限界について

274

中曽根臨教審以降の学校教育の変貌 — 多様性・個性教育の害悪

275

結婚式披露宴・親族代表、ご挨拶

276

卒業式式辞 : 努力する人間になってはいけない

277

卒業式式辞 : イノセントであってはならない — 〈生きる〉ことの受動性の話

278

フロイトの女性論について — 女性にとって男性とは何か

279

機械の故障と人間の病と

280

散髪屋にて

281

予備校営業が突然自宅にやってきた。

282

大学新入生講話 — 検索をしてはいけない

283

大学入試改革の時代錯誤

284

読書の作法

285

デザインの意味論 — 意味をデザインすること

286

宮本顕治氏の革命論について

287

素数と自己意識について — 『ブライム・ターゲット』(Apple TV+)を見て

288

小田急線の少年に出会う。

289

Twitter微分論

290

映画『バベル』(アレハンドロ・ゴンサレス・イニュリトゥ監督)について

291

死の存在論 — ハイデガー『存在と時間』に影響を受けながら

292

なぜ、人を殺してはいけないのか。

293

大学は、〝自分探し〟の場処ではない

294

死んだ人と、会わない人との違いはなんだろう。古い同級生などは消息不明だが、消息不明の人と死んだ人との違いはなんだろう。関心のない人と死んだ人との違いはなんだろう。アリストテレスには関心があっても、それでも会えなくても悲しくはないが、実はこんな問題を真面目に考え続けるのが哲学だ。

295

吉本隆明と〈転向〉