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産後ケア耳よりラジオ

「赤ちゃんの育児がつらい。産後眠れなくてしんどい。」「産後に夫婦のズレを感じて悩むことがある。」そんな迷えるママとパパに知ってほしい耳よりな情報をお届けします。心理カウンセラーと助産師の私が「子育て家族」を応援するポットキャストです。助産師として25年以上働き、たくさんの赤ちゃんとママに出会い、母親として3人の子育てを終え、「子育て」は最も大変だけどやりがいのあることだと思いました。人生観を変えられるほどの経験ができて良かったと心から感じます。子育てに正解はありませんが、このポットキャストを聞いて自分たちにあったやり方を見つけてもらえたらうれしいです。■プロフィール 片岡かおり助産師として25年以上、産婦人科病院や助産院、保健センターで働いてきました。大学の保健室での勤務経験もあります。現在は公認心理師として、産前産後や日々のしんどさに寄り添う活動をしています。大阪府在住夫と二人暮らし、社会人の子ども3人、孫2人。●無料メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y●アメブロ https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/

  1. 56

    #56なぜ人は「つらい」と言えないのか?

    育児中などに「相談したいのにできない」と感じる人の心理と、その心を解きほぐす方法を解説します。相談をためらう主な理由は3つあります。「弱い自分を認めるのが怖く、他人の目が気になる」「心身の疲弊により、何が辛いのか整理できない」状態で、言葉に詰まってしまう。「過去に理解してもらえず、傷ついた経験」による心の閉鎖。一人で抱え込むと孤独感や不安は増大しますが、上手く話せなくても今の気持ちを誰かに知ってもらうだけで心は軽くなります。完璧な言葉でなくて大丈夫。あなたの「今のままの思い」を大切にするための処方箋をお届けします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  2. 55

    #55産後ママが声に出せない本音

    産後、連日の夜泣きや睡眠不足で心身ともに限界を感じながらも、周囲には「大丈夫」と強がってしまいます。どうして、「つらい」と声に出しにくいのでしょうか?「良い母親でいなければ」という思い込みや、幸せを感じられない自分への罪悪感から本音を隠してしまうのは、決して心が弱いからではありません。それは赤ちゃんを必死に守ろうと頑張っている証拠です。「辛い」と声を出すことは、心と体が出している限界の大切なサインであり、前へ進むための必要なステップです。一人で孤独を抱え込まず、勇気を持って周囲に助けを求める大切さを伝えます。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  3. 54

    #54令和育児の常識に戸惑う、これからおばあちゃんになる人へ

    育児の常識は以前と大きく変わっています。 水通しや洗濯槽の清掃、虫歯菌感染を防ぐためのキス禁止など、娘の神経質な態度に寂しさを感じることもあるかもしれません。 しかし、それは母への信頼の裏返しでもあります。 大切なのは、過去の経験を一旦脇に置き、今の常識を教わる姿勢を持つことです。 体力の限界を考慮した預かりルールの共有や、娘の育児のやり方を受け入れることが信頼に繋がります。 昔の知恵と今の知識を併せ持ち、不安な娘に寄り添う「頼れるおばあちゃん」になるためのヒントを届けます。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  4. 53

    #53急増中、ビジネスや家庭で「感情ミュート」する

    ビジネスや家庭で、あえて感情を外に出さない「感情ミュート」をする人が急増しています。博報堂生活総合研究所の調査では20代〜60代の56%がこの状態にあり、職場だけでなく家庭でも過半数が感情を抑えている実態が明らかになりました。背景には、対人トラブルの回避や多様性への配慮、感情の起伏による消耗を避けたい心理があります。興味深いのは、自分は感情を隠す一方で、62%が「相手には感情を出してほしい」と望んでいる点です。お互いがミュートし合う社会は今後も加速すると予測されますが、家庭など大切な関係性において、黙っていては伝わらない想いもあります。配慮と本音のバランスをとりながら、どうすればいいのか考えるお話です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  5. 52

    #52自信のないママの不安な夜

    夜になると「私、ちゃんとお母さんやれてる?」と不安になり、SNSで誰かと自分を比べて落ち込んでしまうことはありませんか。心理学には、自分より大変そうな人を見て安心しようとする「下方比較」という本能があります。これは心が疲れた時の栄養ドリンクのようなもの。一時的に頼る自分を責める必要はありません。大切なのは、誰かとの比較ではなく、目の前の我が子を思うあなたの手。おむつを替え、寝顔を見守るその姿こそが、何より立派な母親の証です。完璧でなくても大丈夫。自信のないママへ贈る応援メッセージです。●無料メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  6. 51

    #51パパの「ながら育児」にモヤモヤする

    夫婦で育休中にもかかわらず、夫の「ながら育児」にイライラしてしまうママの悩みを取り上げます。片耳にイヤホンをつけ動画を見ながら世話をする夫に「娘がかわいそう」とモヤモヤを抱えるママ。「育児をコミュニケーションと捉えるママ」と「役割やタスクと捉えるパパ」の価値観の差が夫婦の間には起きやすいです。どちらが正しいかではなく、お互いが育児をどう捉え、どんな親になりたいかを話し合う大切さをお伝えます。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  7. 50

    #50育児中のSOSを出しやすくする方法

    周囲に頼れる環境があっても精神的に抱え込んでしまう「サイレントワンオペ」について解説します。頼れない理由には、相手への遠慮状況を説明する手間に伴う「説明のコスト」相手の反応への不安責任感や罪悪感などが挙げられます。これらは親の大きな負担となり、孤立の一因となります。解決策として、SOSのハードルを下げ、日頃からパートナーと些細なことでも共有するコミュニケーションをとることで孤立を防ぎます。また、外部サービスやカウンセラーなどの専門家の活用も有効です。親が罪悪感なく助けを求める姿は、子どもに「助け合い」「分かち合う」関係の重要性を親から学ぶことにも繋がります。親自身が笑顔でいるためのヒントをお伝えします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  8. 49

    #49産後1ヶ月の共倒れを防ぐ!心と体を守る方法

    産後1ヶ月、夫婦が限界を迎える「共倒れ」を防ぐための育児のヒントをお伝えします。相談者のパパは、高い家事クオリティの維持や、日中も常に二人で育児を行うといったルールにより、心身に不調をきたしていました。対策として、家事はレトルトや宅配を頼り徹底的に手を抜くこと、日中は交代で昼寝をして睡眠を確保することをおすすめします。また、ベビーモニターを監視ではなく休息のために活用し、赤ちゃんの持つ生命力を信じることも、心の余裕を取り戻す鍵です。一人で抱え込まず、保健センターなどの外部機関へ相談することも、元気に育児を続けるためには不可欠です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  9. 48

    #48父親の子育ては、妊娠中の準備で大きく変わる

    育児中の30〜40代の父親5名へのインタビューから、育児への意識がどのように変化するかを研究した報告をもとにお話します。妊娠中から知識を得ていたパパは育児を「歯磨きのような日常の一部」と捉えますが、準備不足だったパパは当初「手伝う」という感覚や、自分の時間を犠牲にしているという義務感を抱きがちです。しかし、子どもと接するうちに意識は劇的に転換します。当初は葛藤していたパパも、子どもと遊ぶ楽しさを知り、自ら「早く会いたい」と願うようになります。育児を通じて新しい自分を発見し、ネガティブな感情が喜びに変わっていくプロセスを解説。夫婦の対話が育児を楽しいものに変える鍵であることをお伝えします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/lp/mu0SFhjH

  10. 47

    #47知っておきたい産後うつのサイン

    産後うつは10人に1人のママが経験する、決して珍しくない病気です。出産後の激しいホルモン変化や睡眠不足、育児不安などが重なり、誰にでも起こる可能性があります。本エピソードでは、理由のない涙や強いイライラ、赤ちゃんが寝ているのに眠れないといった心身のサインを具体的に紹介します。もし不調が2週間以上続く場合は、一人で抱え込まず早めに産婦人科や心療内科を受診しましょう。回復には家族の理解と協力が不可欠であり、パパや周囲の方にもぜひ聞いてほしい内容です。ママの笑顔が赤ちゃんにとって一番の安心です。一人で頑張りすぎず、まずは信頼できる人に今の気持ちを話してみませんか?●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  11. 46

    #46我慢し続けるパパへの処方箋

    子育て中の夫婦が直面する「妻の不機嫌」と「夫の葛藤」がテーマです。2歳と0歳児の育児に追われ、孤独感や睡眠不足で限界を迎えたママが発する不機嫌は、実はパパへの切実なSOSでもあります。パパが「俺だって疲れてる」と応戦したり無視したりせず、まずは共感で受け止める大切さを解説します。さらに、指示を待たずに動く具体的なサポートや「一人時間」のプレゼント、冷静な時に本音を伝え合う重要性を提案。夫婦は敵ではなく、共に歩む「チーム」であるという視点から、悪循環を抜け出し幸せな家族を作るためのヒントが詰まっています。我慢し続けるパパたちへ贈る、心の処方箋です。https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  12. 45

    #45【全3回/③】家庭を「充電の場所」に変える方法

    家庭を「心の充電場所」に変えるヒントをお話します。完璧主義から夫を敵視していたある母親が、家事へのこだわりを「まあいいか」と手放し、自分を緩めることで家族に変化が訪れました。ママに心の余裕が生まれると、夫を「相棒」として素直に頼れるようになり、家庭のピリピリした空気が和らぎました。その結果、親の顔色を伺っていた子供も素直に感情を出せるようになり、家族全員が安心できる居場所へと変わりました。家庭で十分に充電できれば、外の世界でも本来の力を発揮できます。夫婦で対話を重ね、家庭をリラックスできる場所に整える大切さを伝える完結編です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  13. 44

    #44【全3回/②】自分を緩める「まぁいいか」の呪文

    全3回シリーズの2回目。育児中のママが完璧主義から抜け出し、夫へのイライラを解消する方法のお話です。理想の家族像に縛られ、自分を追い詰めていたママが実践したのは、家事を「削ぎ落とす」ことでした。料理を冷凍食品に頼ったり、掃除を完璧にこなさなかったりと、「まぁいいか」の呪文で自分を許すことで心に余白が生まれます。自分に余裕ができると、不思議と夫の欠点も気にならなくなります。また、パパの家事のやり方にケチをつけず、やってくれることに感謝し見守る大切さも解説。自分を緩めることで、家族が笑顔で過ごせる環境作りのヒントが詰まった回です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  14. 43

    #43【全3回/①】なぜ、夫が敵に見えてしまうのか?そのイライラの正体とは

    産後、一番身近な夫がなぜか「敵」に見えてしまうイライラの正体に迫ります。 生活が激変したママに対し、独身時代と変わらないパパの言動にイライラし、会話が事務的な「業務連絡」になる現状はありませんか? その背景には、期待して分かってもらえず傷つくのを防ごうとする自己防衛があります。 根底にあった幼少期からの「完璧主義」で、「助けて」と言えず、独自の「マイルール」を夫に押し付けてしまう心の仕組みが原因でイライラしてしまう。怒りの本当の理由はパパへの怒りではなく、「わかってほしい」という孤独感や完璧主義の呪縛かもしれません。 穏やかな毎日を取り戻すための全3回シリーズ、その第1回目をお届けします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  15. 42

    #42妊娠中の「しんどさ」が、世の中に伝わらない理由

    妊娠中の「しんどさ」が世の中に伝わりにくい4つの理由を詳しく解説します。・産後すぐに育児が始まり、過去の体調不良を振り返る余裕がなくなること。・人間の脳が次の出産のために辛い記憶をあえて薄れさせる仕組みがあること。・「妊娠は病気ではない」という社会の無言のプレッシャー。・未来のママを不安にさせたくないという経験者の優しさが、辛さを語ることにブレーキをかけます。本エピソードでは、これらの背景を知ることで、周囲の人々が妊婦さんの見えない苦労に想像力を働かせ、社会全体で優しく寄り添うためのヒントを提案します。妊婦さんはもちろん、その周囲の方にも聴いていただきたい内容です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  16. 41

    #41「子育てに喜びを感じない」責任感だけの毎日

    「子育てに喜びを感じられない」と悩み、責任感だけで毎日を必死にこなしているママがいます。周囲からの祝福がプレッシャーになり、自分を責めてしまう現状や、身体の痛み、自由のなさに疲弊して育児が辛いと感じてしまいます。子供とのやり取りで幸せを感じられるようになる時期や、愛情の積み重ねについて触れています。「今は無理に喜びを探さなくていい」まずは罪悪感を捨て、自分自身を喜ばせる時間を持つことで、心に元気を取り戻すためのヒントを届けます。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  17. 40

    #40赤ちゃんのねんね、わが家はどうする?

    赤ちゃんの安全な寝かせ方と家族に合ったスタイルの選び方を解説します。かつては、家族で「川の字」で寝ることが主流でしたが、現在は、仰向け寝や固めの寝具、周囲に物を置かない等の安全基準が重要視されています。「添い寝」「別室」「同室別寝」の3つのスタイルの利点と欠点を紹介します。ねんねトレーニングという方法もあるが、赤ちゃんの細切れ睡眠は自然なことでもあります。大切なのは正解を一つに絞ることではなく、夫婦で協力し、安全を守りながら各家庭に最適な形を模索することです。睡眠不足に悩むパパ・ママへ、柔軟な向き合い方を提案する内容となっています。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  18. 39

    #39母乳育児で苦しくなるのはなぜ?

    相談に訪れたあるママは、周囲のサポートがあり恵まれた環境に身を置きながらも、「母乳がうまく出ない」「赤ちゃんに拒否されている」という悩みを誰にも相談できず、一人で深く傷ついていました。彼女は、他のお母さんと自分を比較して「ダメな母親だ」と自責し、「母乳で繋がっていなければ、赤ちゃんにお母さんだと認めてもらえないのではないか」という切実な不安を抱えていました。母乳以外にも、赤ちゃんとのつながりを感じられることがあるとわかってから、「母乳への執着」を手放したことで、彼女は心の重荷を下ろし、「その分たくさん抱っこして愛を注ごう」と前向きな答えを見つけました。産後の不安定な時期に一人で抱え込まず、専門家に気持ちを話すことで、自分なりに納得できる解決策を見つける大切さをお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  19. 38

    #38産後うつを救った、意外な方法

    ある産後ママが、「立派な母にならなければ」と自分を追い詰め、育児と家事の両立に悩み産後うつと診断されました。彼女を救ったのは、意外にも徹底的な「断捨離」でした。物理的な空間を作ったことで心に「余白」が生まれ、回復のきっかけとなったのです。産後の脳は赤ちゃんを守ることに集中するため、不安センサーが過敏になるのは自然なことです。育児中に家事が思うようにできず心を削られているのなら、無理に完璧を求めず、一旦手放す勇気が大切です。家事は最低限でいいと自分を許すことで心に余裕が生まれ、赤ちゃんの要求も落ち着いて見えてくるようになります。「自分のできる範囲で大丈夫」と認めてあげることが、回復への第一歩となります。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  20. 37

    #37頼れない人は、大丈夫なフリをする

    「環境は恵まれているはずなのに、頼るのが苦しい」と感じていませんか?夫や親など、身近な相手だからこそ心配をかけたくなくて「大丈夫なフリ」をしてしまう心理を紐解きます。一人で抱え込んでパンクする前に、家族以外の第3者に「細い糸」のような繋がりを持つことの大切さをお届けします。いつも頑張りすぎてしまうあなたに聴いてほしいエピソードです。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  21. 36

    #36今日、大人と一言も話していないあなたへ

    「今日、私、大人と一言も喋ってない……」ふとした瞬間に、そんな孤独や焦りを感じることはありませんか?社会から取り残されたような感覚に陥っているママへ毎日赤ちゃんへの語りかけだけで一日が終わってしまい、赤ちゃんとの会話だけでは満たされない「大人との交流」への渇望以前のように仕事仲間と対等に話せないことに孤独を感じて、「誰かに連絡したい」けれど、迷惑かも……とためらってしまう心理周りだけが前に進んでいるような焦りを感じて、「自分だけ時が止まっている」と感じた時に、視点を変えてくれるもの社会からちょっと取り残されても大丈夫、と思える理由一歩も前に進めていないと感じる日でも、目の前の我が子は驚くようなスピードで世界を吸収し、成長しています。その瞬間を一番近くで見守っているあなたは、決して「止まっている」わけではありません。少しだけ社会からお休みして、赤ちゃんの小さな成長を一緒に慈しんでみませんか?●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  22. 35

    #35愛するべきは、まず自分

    ショッピングモールで見かける、タフでイキイキしたお母さんたち。それに比べて「自分はまだまだ……」と、つい自分を追い込んでいませんか?産後3ヶ月、周りと比べることをせずに「自分の心地よさを最優先にする」「〜しなきゃ」という思考を手放し、心の平穏を取り戻す。今、目の前のできることだけでいいと自分に優しくなる。心に余白ができると家族を大切にすることに繋がる。育児中のママに、「まず自分を愛してほしい」というメッセージを込めてお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  23. 34

    #34頼れる人はいたけれど、頼れない

    「今、頼れる人いる?」産後に何度も聞かれたこの質問に、うまく答えられなかった理由。そばに人はいるのに、頼れない。夫は忙しく、知り合いもいない土地での育児。誰とも話さない一日と、静かな孤独。“頼れる人がいるかどうか”と、“実際に頼れるかどうか”は違う——孤独な育児にならないために妊娠中から夫婦で取り組む方法をお伝えします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  24. 33

    #33産後うつと向き合った4ヶ月

    産後、幸せなはずなのに気持ちがついていかない——そんな経験はありませんか?今回は、産後うつを経験したママのリアルな体験をもとに、産後のこころの変化と、回復のきっかけについてお話しします。「つらい」と言えなかったあの時間。そして、「言葉にすること」で少しずつ変わっていった心。今しんどさを抱えている方へ、「あなたはひとりじゃない」と届けたい回です。産後うつは誰にでも起こります。妊婦さんとパートナーの方にも聞いてほしい内容です。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  25. 32

    #32産後、心が崩れたあの日

    産後、たった一言で心が崩れてしまった経験。「後悔した」とまで思った夫との関係は、その後どう変わったのか。産後うつのような状態の中で感じた孤独、そして人とのつながりに救われた時間。夫婦のすれ違いの裏にあったものと、「どうしてほしいかを伝えること」「夫婦だけの問題にせず誰かに聞いてもらうこと」の大切さをお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  26. 31

    #31夜泣き対応をお願いされたパパ

    「自分は仕事がある。妻は日中休めるはず。なのになぜ、夜泣き対応を頼まれるのか?」そんなパパの切実な悩みから、ママが発している「見えないSOS」の正体を探ります。家事・育児・仕事。それぞれのフィールドで戦う夫婦が、互いを「敵」ではなく「チーム」として育児を協力していくために必要なことをお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  27. 30

    #30親性能って聞いたことある?

    「母性本能があるから、ママは自然に子育てができる」そんなふうに思ったことはありませんか?でも実は、「母性本能」には科学的証拠がないと最近の研究で言われています。関わりの中で育っていくことが分かってきています。赤ちゃんの泣き声に反応し、理由を考える“親性脳”。この働きには男女差がほとんどなく、パパも関わることで同じように育っていきます。「まだ親になれていない気がする」「思ったより自然にできない」そんな戸惑いを感じている方にこそ、知ってほしい内容です。親になるって、最初からできるものではなく、関わりながら少しずつ育っていくもの。“母性本能”という言葉に縛られすぎず、夫婦で一緒に育っていくヒントをお届けします。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  28. 29

    #29母性本能を持てるか不安

    「子供は可愛い。けれど、育児に乗り気になれない自分もいる。」そんな、誰にも言えない悩みを抱えたママ。高齢での妊活、夫との生活の変化、そして手に入れたはずの幸せ。それなのに、毎日数時間に及ぶ寝かしつけと、数十分で起きてしまう現実を前に、充実感よりも虚無感が勝ってしまう日々。「母性本能って、いつになったら芽生えるの?」夫の育休終了を目前に控えた今、不安が押し寄せる。母性本能というものはない、育児に必要なのは親性脳を活発にさせること。育児経験を積み重ねることで親性脳が育っていくまでゆっくり待ってみよう。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  29. 28

    #28恵まれているのに苦しい理由

    「感謝しているはずなのに、どうしてこんなにイライラしてしまうんだろう?」8年ぶりの実家生活。家族の手厚いサポートに包まれ、恵まれた環境で始まった育児。しかし、心に渦巻いたのは、自分でも戸惑うほどの苛立ちでした。自分のタイミングで動けないストレス、何気ないアドバイスに傷ついてしまう脆さ、そして優しくしてくれる家族へ当たってしまう自己嫌悪……。恵まれているのに、産後のイライラが止まらない理由とは。そこから見えた対応策についてお話しします。●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  30. 27

    #27「普通」にしばられて育児が苦しくなった

    期待に胸を膨らませて母になったはずが、産後すぐに「普通」という言葉に追い詰められてしまったママのリアルなお話です。「これって普通?」と検索し続ける、答えの出ない迷路に迷い込む日々授乳室で周りのママと比較しては落ち込んだ経験理想と現実のギャップに戸惑い、自分の「普通」を見失いそうになっているあなたへ。産後の心の揺れは誰にも起きること。「私だけじゃないんだ」と感じてほしいお話です。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  31. 26

    #26【パパに聞いてほしい話】パパが誕生する瞬間

    「パパとしての自覚」は、いつ、どのように芽生えるのでしょうか?産婦人科の診察室。かつてそこは、男性にとっては少し入りづらい、境界線のある場所でした。しかし、私が勤めていたクリニックでは、ある「小さなお声がけ」を大切にしていました。「お父さんも、一緒にエコーを見てみませんか?」この一言が、一人の男性を「パパ」へと変えていく瞬間を何度も目にしてきました。ママは身体で感じ、パパは視覚で感じる命の重み診察室で、妊婦さんよりも先に号泣したお父さんのエピソード「パパの自覚」はスイッチではなく、グラデーションであるということ産前からの関わりが、産後の育児にどう影響するか「父親になる」というのは、赤ちゃんが生まれた瞬間に完成するものではありません。毎回の妊婦健診や、モニター越しの対面、そして産後のお世話……そんな小さな「可愛い」の積み重ねの先にあります。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  32. 25

    #25【パパに聞いてほしい話⑥】たった数時間で余裕がなくなったパパ

    生後3ヶ月の我が子と、昼間に2人きりで過ごした数時間。「少しは自分のこともできるかも」——そんな小さな期待は、ミルクと泣き声と、うんち漏れであっという間に消えていきました。1人での育児は、赤ちゃんが泣くだけで全てが止まる。そして何よりしんどかったのは、その大変さを“誰とも共有できないこと”でした。数時間で心の余裕が削られていく感覚。だからこそ気づいた、孤独な育児のリアル。パパの経験から見えたこと、そして伝えたいことをお話しします。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  33. 24

    #24【パパに聞いてほしい話⑤】「俺、何の役にも立ってない?」と思った夜

    育休を取れば、もっと役に立てると思っていた。でも現実は、夜中の授乳の前で“何もできない自分”に直面する時間でした。「俺、何してるんだろう」暗い部屋の中で、そう思った夜。母親にしかできないことがある中で、父親はどんな役割を持てるのか。ある一言をきっかけに見えてきたのは、“同じことをする”ことではなく、“支え合うチームとしての関わり方”でした。・役に立てていない気がする・育休の意味が分からなくなるそんなふうに感じているパパにこそ、聞いてほしい内容です。完璧じゃなくていい。主役じゃなくてもいい。「自分にできること」を見つけることが、夫婦で乗り越える育児につながっていきます。今回は、そんなパパのリアルな気づきをお届けします。●メルマガhttps://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

  34. 23

    #23【パパに聞いてほしい話④】「何かやることある?」と聞いていたパパ

    「何かやることある?」その一言が、実は相手の負担を増やしていたかもしれない。手伝っている“つもり”の裏で、パートナーに任せきりになっていた「考える役割」。“イクメン”という言葉に違和感を覚えたパパが、「言われたらやる」から「気づいて動く」へと変わっていく過程を通して、夫婦で支え合うとはどういうことかを考えます。同じように悩むパパへ届けたい、気づきのエピソードです。

  35. 22

    #22【パパに聞いてほしい話③】泣き声が怖くなったパパ

    赤ちゃんの泣き声が、怖くなったことはありませんか?「お腹かな?オムツかな?」と考えながら、抱っこして、あやして、できることを全部やっているのに泣き止まない。そのうちに、泣き声は“サイン”ではなく、「試されているような音」に感じてしまう——。今回のエピソードでは、泣き止ませようと必死になるほど、うまくいかなかった一日の体験と、そこから気づいた大切なことをお話しします。「泣いている=すぐ止めなきゃ」と思っていたパパが、少し距離をとることで見えてきたこと。そして、「泣いても大丈夫」と思えた瞬間について。今、赤ちゃんの泣き声にしんどさを感じている方へ。一生懸命やっているからこそ、苦しくなることもあります。そんな時に、少しだけ心がゆるむヒントになれば嬉しいです。

  36. 21

    #21【パパに聞いてほしい話②】経験しないと見えないことばかり

    赤ちゃんが生まれたあとの生活は、実際に経験してみないと見えないことばかり。新生児との毎日は、トイレに行く時間もないほど慌ただしく、「そこにいてくれるだけで違う」と感じるほどパートナーの存在が大きくなります。今回は、父親育休を経験した家庭の話を通して、パパが家族と過ごす時間の意味について考えます。父親が育児に関わることは、ママを支えるだけでなく、親子関係や夫婦のパートナーシップにも大切な時間になります。「自分がいなくても大丈夫」と思う前に、家族のこれからのために何ができるのか。パパの一歩が、家族の未来をつくるかもしれません。

  37. 20

    #20パパに聞いてほしい話①

    子どもが生まれてから、少しずつしんどくなっていった――そんなパパの話を聞いたことがあります。その方は、普段は人の相談にのるカウンセラーでした。人の話を聞く仕事をしている人でも、同じように揺れることがあります。そんな心の専門家でさえ、育児中に心の病になることがあるのだと感じました。そして「パパが相談できるところがなかった」と話してくれました。パパだから頑張らないといけない。ママの方が大変だから弱音は言えない。そんな気持ちが重なって、ひとりで抱えてしまう。でも、しんどくなるのは特別なことではありません。育児中のパパが感じやすいしんどさ

  38. 19

    #19【パパ必聴】良かれと思って買った育児本で、なぜ妻は泣いたのか?

    「育児の問題を解決しようとして、失敗したことはありませんか?」教育IT企業に勤め、準備万端なパパが、寝ない赤ちゃんのために夜通し抱っこ紐で歩き回る……そんな全力投球な彼が、ある日良かれと思って奥様に渡した「一冊の本」。それが、奥様の涙を誘うことになってしまいました。なぜ、パパの「優しさ」は空回りしてしまったのか?「アドバイスをする前に、やるべきことがあったんだ」すべての頑張るパパたちへ、共感と気づきのエピソードです。

  39. 18

    #18長期のパパ育休は望んでいない

    あるパパが「父親のようにはなりたくない」と決意し、育休取得を考えました。ところが妻から返ってきたのは「長い育休はいらない」という意外な言葉。その理由は、子育ては育休の間だけではなく、その後もずっと続いていくものだから。大切なのは「特別な期間に頑張ること」ではなく、「働きながらどう育児に関わり続けるか」でした。実際に子どもが生まれると、家事をしているだけでは妻の負担は減らず、孤独や睡眠不足で追い詰められていきます。そこでパパは働き方を見直し、日常の中で育児に関わる形へと変えていきました。育休の長さよりも大切なこととは何か。夫婦で続けていく子育てについて考えさせられるエピソードをお話しします。

  40. 17

    #17赤ちゃんがかわいいと思えないあなたへ

    赤ちゃんが可愛いと思えない。そんな気持ちを抱えてしまい、誰にも言えずに苦しんでいるママはいませんか。本当は可愛いと思いたいのに思えない…。そんな自分を「母親失格かもしれない」と責めてしまうこともあるかもしれません。でも、赤ちゃんを可愛いと思えないのは、あなたがおかしいからではありません。産後の心と体はとても疲れていて、「可愛い」と感じる余裕がないだけのこともあります。今回のエピソードでは、赤ちゃんを可愛いと思えないと感じてしまう理由と、愛情が少しずつ育っていくことについてお話しします。もし今、同じような気持ちを抱えている方がいたら、「自分だけじゃない」と感じてもらえたらうれしいです。

  41. 16

    #16妊娠・出産でママの脳が変わる

    妊娠・出産を経験すると、ママの脳は実際に変化する――そんな研究結果が報告されています。特に「相手の気持ちを感じ取る力」に関わる部分に変化が見られ、その変化は母子の愛着や育児行動とも関連しているといわれています。産後、ママが敏感になったり、余裕がなく見えたりするのは、性格が変わったのではなく、赤ちゃんを守るために脳が本気で働いているからかもしれません。今回は、妊娠・出産による脳の変化と、その背景にある意味について、そしてパパに知ってほしい大切な視点をお話しします。「ママを守ることが、赤ちゃんを守ることにつながる」そんなヒントをお届けします。

  42. 15

    #15出産後の里帰りのメリットとデメリット

    出産後の里帰り、する?しない?里帰りには、家事を頼める安心感や、育児を一人で抱え込まずにすむメリットがあります。一方で、パパが育児に関わる機会が減ることや、夫婦のコミュニケーションが少なくなる可能性など、気をつけたい点もあります。どちらが正解、ということはありません。大切なのは、「どこで過ごすと、いちばん安心できるか」という視点です。産後は、がんばる時期ではなく、守られる時期。里帰りをする選択も、しない選択も、どちらも大切な決断です。迷っているママへ。自分の体と心が少しでもほっとできる選択を、どうか大切にしてください。ご夫婦で話し合うきっかけになればうれしいです。

  43. 14

    #14育児熱心な夫と衝突した日々

    育児にとても熱心な夫と、何度も衝突した日々。お笑い芸人の バービー さんの対談記事から、夫婦の子育てについて考えます。お互いに一生懸命なのに、気持ちはすれ違う――。話し合いを重ねた先に見えてきたのは、役割よりも大切な「感謝」のひと言でした。育児中のママ・パパへ。チームとして子育てを続けていくために、今日からできる小さなヒントをお届けします。

  44. 13

    #13ベストな産み時っていつ?

    育児をしていると、ふと考えることはありませんか。「このタイミングで産んで、よかったのかな」と。もっと早かったら?もう少し仕事をしてからの方がよかった?あの選択は正しかったのかな…。“ベストな産み時”に正解はあるのでしょうか。働く女性ふたりの体験談を通して見えてきたのは、「その時がベストだった」と後から思える理由。そして、出産や育児は思い通りにコントロールできないものだという現実。人生でいちばんコントロールできない時期を、私たちはどう受け止めたらいいのか。「育児中、このタイミングで良かったのかな?」と心のどこかで考えているあなたへ。パートナーと話し合えるきっかけになれたらうれしいです。

  45. 12

    #12あの夜、ママが怒った理由

    頑張っているのに、なぜ怒られるのか。子どもをお風呂に入れて、寝かしつけもして、やっと座れた夜ごはん。それなのに「ママがいい」の声で交代したら、ママが突然キレた——。この回では、“泣き止ませられなかったこと”ではなく、ママが本当に守ってほしかったものは何だったのかを、パパ目線で考えます。怒りの奥にある気持ちに気づけたとき、夫婦の空気は少し変わるかもしれません。パパに、ママの気持ちをそっと理解してほしい。そんな思いでお届けします。

  46. 11

    #11プレパパ教室で聞いたパパの本音

    市主催のプレパパ教室で聞いた、先輩パパの本音。「育児は想像以上に大変」「正直しんどいこともある」――そんなリアルな声がありました。それでも育休を取り、悩みながらも関わり続ける理由。産後ケアを利用して感じた安心感。そして、「今、何もしなかったら一生言われるかも」という少し本気の言葉。これからパパになる方へ。完璧じゃなくていい。まずは“参加すること”から。未知の育児の世界に向かう前に、先輩パパの生の声をお届けします。

  47. 10

    #10産後、必死にやり過ごしていた日々

    授乳に追われ、自分の時間もなく、パートナーとのすれ違いに戸惑いながら、必死にやり過ごしていた産後の日々。あるママの体験談を通して、産後に起こりやすい孤独や心の揺れ、そして夫婦のすれ違いについてお話しします。育児中は、「ただ辛い話を聞いてほしい」そんなときがあります。「気持ちをわかってほしい」心の叫びをキャッチするタイミングです。

  48. 9

    #9「産後の不安」に必要なサポート

    産後、思っていた以上に余裕がなくなり、判断することさえ苦しくなる人は少なくありません。産後に不安が膨らみやすい理由と、ひとりで抱え込まないためのサポートについてお話しします。パパに「考える役割」をお願いすること産後ケアや助産師さんを頼る選択情報を探しすぎてしまうことの注意点安心してカウンセリングで話してみること産後の不安の中にいるママにとって必要なのは、支えてくれるサポートを使うことです。

  49. 8

    #8出産後の不安が膨らんでいく時

    出産を終えたばかりの頃、出来事が多すぎて気持ちが追いつかなくなることがあります。予定外の帝王切開や、赤ちゃんのNICU入院など、思い描いていた出産や産後と違う展開に、不安が少しずつ膨らんでいくこともあります。母親になった実感が湧かない、抱っこが怖い、説明が頭に入らない。産後に起こりやすい「マミーブレイン」は、多くの人が経験する自然な変化です。出産後に不安が膨らんでいく理由と、ひとりで抱え込まなくていいということをお話しします。

  50. 7

    #7産後の夫婦に起きやすい気持ちのズレ

    産後は、ちゃんとやろうとしているのに、なぜか夫婦の気持ちがすれ違ってしまうことがあります。赤ちゃんが泣いているのに気づかないパパ。助けてほしいのに、うまく頼れないママ。どちらも悪気はないのに、「わかってもらえない」という気持ちだけが積み重なっていく。このエピソードでは、産後の夫婦に起きやすい「気持ちのズレ」がどんな場面で生まれやすいのか、そして、そのズレをどう捉え直せばいいのかをお話ししています。

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ABOUT THIS SHOW

「赤ちゃんの育児がつらい。産後眠れなくてしんどい。」「産後に夫婦のズレを感じて悩むことがある。」そんな迷えるママとパパに知ってほしい耳よりな情報をお届けします。心理カウンセラーと助産師の私が「子育て家族」を応援するポットキャストです。助産師として25年以上働き、たくさんの赤ちゃんとママに出会い、母親として3人の子育てを終え、「子育て」は最も大変だけどやりがいのあることだと思いました。人生観を変えられるほどの経験ができて良かったと心から感じます。子育てに正解はありませんが、このポットキャストを聞いて自分たちにあったやり方を見つけてもらえたらうれしいです。■プロフィール 片岡かおり助産師として25年以上、産婦人科病院や助産院、保健センターで働いてきました。大学の保健室での勤務経験もあります。現在は公認心理師として、産前産後や日々のしんどさに寄り添う活動をしています。大阪府在住夫と二人暮らし、社会人の子ども3人、孫2人。●無料メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y●アメブロ https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/

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