PODCAST · education
まなびのはなし
by まなびのはなし
大人の学びをサポートしている二人が、それぞれ見つけた・考えた、ことを、話したいから話しています「英語教育」「コミュニケーション学」「言語コーチング」に専門性をもつemi (https://www.englishcoaching.jp/coach/ - 日本在住)と、「インストラクショナルデザイン」「リーダーシップ」「キャリア・ライフコーチング」に専門性をもつtomoko(https://www.tomokomatsukawa.com/ - アメリカ在住)が毎週一回配信しています全てのエピソードと関連情報へのリンクは、こちらにまとめています - https://www.tomokomatsukawa.com/podcastポッドキャスト書き起こしサービス「LISTEN」使ってますhttps://listen.style/p/manabi?Y8NhrSNJ質問・リクエスト・感想はこちらからhttps://forms.gle/hodvHBgYDWNJc8wr8#まなびのはなし
Episodes
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#046 - 大人の学びを阻害するもの
いつも大人の学びをサポートする・・という流れになりがちな二人が、あえて「阻害要因」について話してみました。 自分のコンディションや雑念という阻害要因 物理的な環境要因 自分のshynessという阻害要因 自分の阻害要因を把握することの意味 内なる批判者 inner criticsを応援する外部からの声という阻害要因 努力承認と、学びのアウトカムへの承認の違い 存在、努力、成長、成果、それぞれに対する承認 「show up」という概念(由水南さんの書籍より) 承認のシャワーをあげることが阻害しうるタイプの学び Turning up the heatな環境下で起きる学び(チャレンジ)について...
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#045 - 【まなびのなかま】Keiko Ogawaさんと「アンラーニング(?)」について話してみた
大人のまなびに向き合っている「まなびのなかま」と対話するエピソードシリーズの第3回目。今回は東京に住んでいるプロコーチのKeiko Ogawaさんとアンラーニングというテーマについて話してみました。 tomokoの元同僚であり友人の恵子さん 恵子さんの自己紹介 「40代からの大人の自己実現、自己一致、自分らしく生きる」をサポート アンラーニングとは前提を捨てて、新しく学び直す、上書きする・・・こと? この言葉に対して苦手意識をもつemi 上書きなの?過去の否定なの? カウンターラーニングという概念...
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#044 - 【まなびあいシリーズ 】Upbuild コーチングトレーニング体験談
お互いの体験をもとに「まなびあい」をするエピソードシリーズ【まなびあいシリーズ】の第5回目。 今回はtomokoのコーチング学習プログラム参加の体験をもとに、我々が皆持っているエゴについて、集団で大人が学ぶときの場の設定の大切さや、プログラム提供する側の在り方のインパクトなどについて語りました。 60時間、半年のプログラムの折り返し地点 二期生としてのプログラム参加 4年ぶりのコーチング学習の機会 仮面を被らなくていい世界をつくることをミッションにするupbuild アチーブメントカルチャーが強い時代の中にいるからこそ、惹かれる空気感 エゴの定義、who we think we are....
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#043 - AIと大人のまなび
2024年最初のエピソードは、昨年末の振り返りで一切触れることがなかった(笑)AIツールの台頭や「まなび」の文脈で感じていることなどを話し合いました。 2023年どんなツールを使った?身近に感じた? 試験や問いを作るときに役立ったChatGPT ChatGPTが一気に普及し始めている中での先生側の在り方の一例 「AIに任せることは、自分のこだわりがない部分」 AIをどこで使うか、使わないかの判断ができるかどうか、その出発点を自覚できているかどうか 自分のこだわりがない状態でChatGPTに依頼してもアウトプットを得てもなんか味気ない 人間10%ーAI80%ー人間10%という一説...
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#042 - まなびの「ゆく年くる年」2023
2023年最後のエピソードとして「まなびのはなし」の二人で一年を振り返りました。(ポッドキャストを始めたのは2月) 2023年振り返り 梅干し作りを学んだ、オフィスチェア買った、学習アドバイジング講座に参加した・・など色々まなびの時間はありました 年内に始まって年内に幕を閉じた体験がtomoにとって比較的多かった2023年 子供向け学習支援が始まったことがemiにとって印象に残った2023年 自分たちのことをほとんど知らない・興味がない子供たちと向き合っているときに得られているもの 子供たちと向き合う、という共通の目的を持つ大人たちと関わる時に得られているもの...
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#041 - ストレスとの付き合い方
ストレス(ストレッサー+それから受ける反応)とどう付き合っている?そもそもどういうことにストレスを感じる・感じてたことがある?ということを二人で話しました。 ストレスとは tomoにとってのストレッサー:心理的認知的な時間の欠乏感、甲殻類アレルギー、花粉 emiにとってのストレッサー:暑さと湿度 ストレスあるか、ないかを認知できているとき、できてないとき 認識してなくても、身体がストレスを察知したり反応してるとき 人間・人間関係がストレッサーになるときはどういうとき 強いきっかけがないとストレス反応のパターンを新しいものにするのが難しい...
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#040 - 聴く - listening
最近「聴くこと」ってやはり大事だよね、ということを良く聞くけれど、と・・もともと人の話を聴くのが好きな言語コーチのemiと、リーダー・マネージャー育成やコーチングトレーニングの文脈で傾聴について考えることの多いtomoが話しました。 聴く・聞く・訊く – そうえいば日本語には色々な「きく」がある 英語圏でコーチングを学んだ時に聴くという「スキル」について初めて考えたtomo(3つ、4つのレベルに分けられるって学んだ) そこまで構造的に意識することはなかったかも、のemi humble inquiryやappreciative inquiryから連想する、人の話を聴く時のマインドセットの話...
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#039 - 【まなびのなかま】Yumiko Muraiさんと「ピアラーニング」について話してみた
大人のまなびに向き合っている「まなびのなかま」と対話するエピソードシリーズの第2回目。今回はカナダのバンクーバーに住んでいるYumiko Muraiさんとピアラーニングというテーマについて話してみました。 2人と、10年来のご縁があるゆみこさん ゆみこさんの自己紹介 大学で教えながら「つくることを通して学ぶ」を研究 音楽が出発点 小学生の頃から「ピアから学ぶ」を意識していたピアラーニングネイティブのゆみこさん チームでコミュニティで何かをすることで学ぶ、とは 「(大人である)自分たちが常にあってる、と思うな。自分たちで考えろ」といってくれた周囲の大人たちの存在...
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#038 - フィードバック
ティーチングの文脈でもコーチングの文脈でも使うことのあるフィードバックについて、学習者を支援する立場としての考え方や、自分自身の成長・学びの視点で感じていることなどを自由に語り合いました。 「評価・採点される」と、もらうタイミングが似ているフィードバック、だからこその難しさ 前に進むために重要だからほしいもの、もらうのが怖いなという気持ちになるもの "Feed-forward" 基準値や期待値を基点にした観察内容を伝えるフィードバック 褒められた・ダメ出しされた、との違い 義務教育の影響 信頼関係という土台 "オープン360"という仕組み(tomo経験談)...
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#037 - 【まなびあいシリーズ 】オフィスチェア購入体験談
お互いの体験をもとに「まなびあい」をするエピソードシリーズ【まなびあいシリーズ】の第4回目。今回はemiのオフィスチェアを購入するという体験をもとに「自分たちにとって大切な環境整備」について、や、大人のまなびの文脈で感じることについて語りました。 心地よい、を一度体験していると違和感に気づくことができる 色々な姿勢がそれぞれ与える腰への負担 パーソナライズされたフィードバックの価値 「椅子は歯ブラシと同じ」 道具、機械、環境を人間に合わせるergonomics アフォーダンスという概念 在宅勤務の体へのインパクト 無意識を意識する、自己理解を深める...
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#036 - 完璧主義
大人になっていく過程で意識するようになった、自分達の中にある「完璧主義」な部分。どんな学びを得てきたか、今はどう向き合っているか、などを、tomo/emi過去の体験談を絡めながら話しています。また、学びを届ける・コーチングを実施する、という文脈における話にも触れました。 3種の完璧主義 Brene Brownの「healthy thriving」という概念 自分たちと完璧主義 過去の思い出、反省話 他者をみて気付くこと、他者に指摘されて気付くこと 盲信的に100点にいけばよい、と思いながら走っていた時 永遠に改善・ブラッシュアップしながら走っていた時 神は細部に宿る、という呪いの言葉...
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#035 - 【まなびのなかま】Yui Kakiuchiさんと「失敗」について話してみた
大人のまなびに向き合っている「まなびのなかま」と対話するエピソードシリーズの第1回目。今回はアメリカ東海岸に住んでいるYui Kakiuchiさんと失敗というテーマについて話してみました。 民間企業・NPOで人材開発、組織開発、リーダーシップ育成、と言ったキーワードに向き合っていたyuiさん。越境体験をしていくプログラムの設計と参加者伴走という体験。 失敗というテーマを提案してくれたyuiさんの想い 鉄板ネタ失敗エピソードってありますか? 失敗が大きいか、どうか、は、自分が決めるものじゃないかな? 自分が期待していたアウトカムと現実のギャップ が失敗? 類義語:挫折 間違い エラー...
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#034 - 日本語で話すとき・英語で話すとき
日本語・英語という両方の言語を使うことに慣れているemi/tomoが、日本語と英語それぞれの言語で話してみて、その体験を振り返る、ということをしてみました。本ポッドキャスト初の英語収録は10分くらいのところからの10分間入っています。 日本語で話している部分 日本語という言語について考えていること 言語を専門に学んでいる人たちに日本語についてきかれたときにemiが言っていること 海外に住んでいる間にtomokoが聞いた日本語に対する感想 漢字について考えていること 英語で話している部分 両方喋れる日本人と会った時にどっちの言語で話す?...
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#033 - Noと言える力
英語圏で”setting boundaries(境界線を引く)”と言われているスキルについて、今回は(厳密には少し違うかもしれませんが)「Noと言える力」と置き換えて、ざっくばらんに話をしました。自分と他人の間の境界線の話から、自己成長の機会の話、短期・長期の視点のバランス、自分を過小・過大評価する、ということから他者との関わり方への示唆、など、幅広く語り合いました。 Noという力、setting boundariesをする力 ついついやりたくなってしまう自分自身にNoを言えない時 他者にNoと言えない時 居心地の悪い気持ち(discomfort)を察知する感度との関係性...
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#032 - 記憶
直近資格のための勉強などをしなくてはいけない状況だったtomokoとemiが記憶(力)についてざっくばらんに話をしました。記憶力が結構悪いという共通点がある二人。記憶という大きなテーマのもとで、語学学習だったり、大人にとっての自己認識だったり、脳の話など色々な話を幅広く語り合いました。 記憶力と年齢とのつながり いつからでも言語は学べる ポリグロット(polyglot)という人たち スーパーエイジャーという人たち 記憶力とストレスとのつながり 休む勇気・寝る勇気 緊張感 何を覚えることにするかの無意識的な取捨選択 便利なツールが台頭してきたことで衰えてきた力...
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#031 - ADDIEモデル(学びの設計手法の一つ)
インストラクショナルデザイナーとして活動するtomokoが普段意識している学びの設計手法の一つのADDIEモデル。Talent Development(人財開発)を学ぶ過程で必ず紹介されるこのモデルについてemiに共有した上え、それぞれの仕事を通じて感じること、大切にしていることなどを語り合いました。ちょうどこのタイミングでtomokoが体験しているジュエリーのリフォームのプロセスとの共通点の話にもなりました。 50年くらいの歴史があるADDIEモデルとは A(分析)D(デザイン)D(開発)I(実装)E(評価) 特にスキップされやすいA 「Howに飛びつかない」というフレーズ...
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#030 - 「まなびのはなし」からの学び
毎週収録を年始から第30話まで重ねてきたホストのtomokoとemiで、このプロジェクトからの学びや、それぞれ感じていること・想っていることなどを語り合いました。emiにとっては3つ目tomokoにとっては2つ目のポッドキャストとなる「まなびのはなし」。役割分担や普段の習慣化しているプロセスの話や、目的意識や願い、試してみたいこと、などにも触れています。 それぞれの役割分担と製作プロセスの流れ 編集というステップの存在、そのインパクト 公開時に向けて準備するエピソードの関連情報 編集前の音声ファイルと編集後の音声ファイルを別々に聞いている時の聴き方…
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#029 - 資格のための勉強
履歴書などに記載を求められたり、仕事をしていく上で必要になったりする資格というもの。今回は、誰かに頼まれたわけでも、受験する必要があったわけでもないのに、資格の試験に申し込みをしてしまったtomokoの話と、資格についてのエピソードが色々と豊富なemiで「まなび」について語り合いました。 資格のための試験にまつわるそれぞれのエピソード 年を重ねると共に下がっていく集中力 試験によって異なるフォーマット 働きながら隙間時間に勉強モードになることの難しさ 試験の攻略スキルというもの、個人差 忙しい大人は「自分にあった」対策プランが必要なときも...
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#028 - 調べ物・検索
大人の学びをサポートする二人が、調べ物をする・(情報を)検索する、ということについて話し合いました。自分たちが調べ物をする時の話、プロセス・成果物の話、学びと様々なテクノロジーの関わりについて、など。 このテーマについてそれぞれが話そうと思ったきっかけ(調べる技術という本、検索の学校というワークショップ) 子供の学びの現場と「調べる・検索」という行為 検索のタイプを3つに分けてみた 3つ目のタイプ(「海」」の体験について、その難しさ サーチエンジンを使った検索で得られるもの・得られないもの TEDの翻訳プロジェクトで経験した調べ物・検索プロセス...
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#027 - 先延ばしにする - Procrastination -
大人の学びをサポートする二人が、「(やらなければ・やりたいと思っていることを)先延ばしする」ことについて話し合いました。今回は、主に自分たちの体験や想いについて語り合いましたが、学びを支援する側として相手がprocrastinateしてしまってモヤモヤしている時の関わり方の視点、などについても触れています。 先延ばしにする、とは 先延ばしする人の頭の中の話(二人が見たTED Talk “Inside the mind of a master procrastinator - Tim Urban”をもとに) 前倒ししがちなこと vs 先延ばししがちなこと tomo/emi...
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#026 - 当たり前が当たり前じゃないとき
大人の学びのきっかけになることのある「当たり前が当たり前じゃない」体験やそのテーマについて考えていることを話し合いました。異なる”カルチャー”をまたぐ、という体験はどこにいても起きるものであり、その多くは自分たちに気づきをくれる、といったことなど。 zoomでの自分の名前の表記の仕方、人称代名詞の使い方とジェンダー 年齢、婚姻ステータス、宗教、など開示するのが当たり前・当たり前じゃない 「政治と宗教の話はするな」 自分にとって話すことが当たり前じゃないテーマが出てきたときに「離れる」「避ける」スタンスをとることについて...
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#025 - 【まなびあいシリーズ 】学習アドバイザー養成講座参加体験談
お互いの体験をもとに「まなびあい」をするエピソードシリーズ【まなびあいシリーズ】の第3回目。今回はemiが体験した学習アドバイザー養成プログラム参加体験をもとに語りました。 参加が2回目という「学習アドバイザー養成プログラム」、参加の目的は? そもそも「学習アドバイザー」て何をする人?学習アドバイジングという概念にemiさんが出会ったきっかけ 25人前後が参加したグループ受講のフォーマットのプログラム、一緒に参加されていた方々はどんな人? 言語を学習している人をサポートするために大学などが「学習アドバイザー」を提供している、のはよくあるらしい! ジョー・マイナード氏、加藤...
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#024 - 【まなびあいシリーズ 】ボイスジャーナリング参加体験談
お互いの体験をもとに「まなびあい」をするエピソードシリーズ【まなびあいシリーズ】の第2回目。今回はtomokoが体験したマンツーマンの、ボイスジャーナリング体験をもとに語りました。 どうして「ボイスジャーナリング体験」に参加しようと思ったのか? 実際どんな体験だった? 「自分が」マンツーマンセッションを受けるという、久しぶりの体験 声という自分固有のリソースに向き合う 声の特質に意識を向けるきっかけになる「声の魅力マトリクス」 authenticでありつつも、トレーニング可能なものである、声 声は色々なことを相手に伝える...
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#023 - 教える - teaching -
大人の学びをサポートする二人が、今回改めて「教える」ということについて話し合いました。自分たちが教える側にいるときの視点、自分たちが学習者として教わる側にいるときの視点、などなど。 他の人たちの教え方に触れたときに感じること それぞれが教育学科にいた時のエピソード 内容・テーマ・相手によって適切な「教え方」は違う? 梅干しの作り方を初めて教えてもらったときの体験からの気づき 学習者側の心理的安全性への配慮 Zoom会議を主催する方法を教える体験からの気づき 学習者が「迷子になる」とき 教える側が用意する、学びのロードマップづくりの価値 全体像・地図とスポットライトの両方の大切さ...
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#022 - 【まなびあいシリーズ 】WBECS(無料のPre Summit参加体験談)
お互いの体験をもとに「まなびあい」をするエピソードシリーズ【まなびあいシリーズ】の記念すべき第1回目。テーマはオンラインカンファレンスのWBECS(The World Business & Executive Coach Summit)のPre Summitに参加した時の話について。 それぞれどんなウェビナーやオンラインカンファレンスに参加している? WBECSを初めて知ったときは? 今年(Pre Summit)の参加者は10万人 スピーカーやテーマのキュレーション力が凄いWBECS、参加者の体験デザインが上手なWBECS、デリバリーの安定感が凄いWBECS...
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#021 - コンフォートゾーン
よく聞くコンフォートゾーンというフレーズについて、改めて、そこはどういう状態を指すものなのか、大人のまなびに関わる二人がそれぞれ考えていること、自分たちにとってのdiscomfort zone(コンフォートゾーンの外)は?といった話をしました。 そもそもコンフォートゾーンって? Emiが言語学習の文脈でこの概念について触れる時 Tomokoがストーリーテリングのオンラインコースを設計した時に触れた話 慣れ親しんだ道や慣れているやり方から一旦離れて新しい体験・やり方を試してみることの価値 コンフォートゾーンの概念を伝える際によく使われる二つの図...
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#020 - プラトー・プラトーな状態
高原・台地といった意味を持つプラトー(plateau)について、学びや成長、そして人生全般においてどういう意味があるのか、そこにいる時はどういうことを意識すると楽になるか、といったことを話し合いました。 プラトーとは 言語学習の文脈で言われている「中級の壁」という概念 キャリアにおいて伸び悩んでいる時期の話 プラトーを抜け出したいと感じたり、成長の天井を感じた時は学びのタイミング プラトーが訪れるのはどういう時?疲労度や上り坂の傾斜との関係性 飽きを感じる、と、プラトーにいる気がする、というサインのキャッチ 他者に自己開示したり、他者と対話することで深まる自己理解...
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#019 - リフレクションのリフレクション
これまでのエピソードの中でも気軽に使っていた「リフレクション」について改めて向き合って自分たちのそれぞれの体験を交えて色々とリフレクティブな対話をしました(笑)。 色々な日本語訳がある(内省とか省察とか)「リフレクション」 メタ認知とリフレクションは同じ?違う?、それぞれの捉え方 大学院のGroup Learningの授業で学んだ「リフレクション・イン・アクション」 それぞれの日々の中でのリフレクションの機会 自分に合うリフレクションのやり方は人それぞれ リフレクションという行為に対して抱く気持ちや体質も人それぞれ リフレクションが進む環境・状況に大事なこと...
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#018 - 言葉を使わない?学び
言葉を通じて情報を吸収する機会に囲まれがちな私たち。そういうイメージされやすい形式の学びとは、一見違う学びのあり方について、それぞれの体験を共有しつつ話しました。 ダイアログインザダークで、視覚以外の感覚に集中した体験 言語活動はインターパーソナルでなくてもイントラパーソナルでも起きている - 外に出てくる言葉がないだけで、自分の内側で言葉は溢れてる Tomokoが15回以上体験したEgaku Workshopについて 普段使っている言葉や考えている・感じていることを伝える手法のあり方の幅を広げることを促進してくれる仕掛け?...
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#017 - 睡眠について
大人として学び、活動し続けるために必要な脳。その脳のコンディションを整えるために必要な休息や成長のサポートにつながる「睡眠」について話しました。 emiにとっての睡眠という存在 tomoにとっての睡眠という存在 ワクワクするプロジェクト・仕事・学びが目の前にある時の睡眠とのバランス 睡眠の量と質 1日は24時間でなく、17時間と捉えよう、というアプローチ 短期的な報酬・欲求が満たされる刺激に流れるのか、長期を意識して自分の行動をマネージするのか 寝ていることと学ぶこと・思考が熟成されること 寝る前に見る画面からの光の量よりも、他者との関わりが与える影響が大きいかも...
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#016 - 学びのゴール(目的)を設定するということ
何を学ぶか、の背景にある「なぜ学ぶか」「学んでどういう状態になりたいのか・どういうことを達成したいのか」につながる今回のテーマ。それぞれが大人に学びを届けていた体験からのつぶやきのみならず、それぞれが「ゴール設定」というテーマに関して感じている苦手意識や大切にしている価値観について話しました。 学びを始める前に「学んでどうなるの」が知りたい大人の学習者、学習機会のマーケティングと学びのゴールの言語化の関係性 学びを提供する側が学びのゴール(目的)案を掲げやすいものと、難しいもの(抽象的にどうしてもなりやすいもの) 到達できるゴール(目的)がどこになるかを握っているのは学習者...
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#015 - 認知バイアス
自分たちの行動の背景にどういう傾向・パターンがあるのか、につながる「認知バイアス」について話そうよ、とtomokoが持ちかけた回。認知バイアスというテーマはとても大きいですが、今回はそれぞれが気になっているものをいくつかピックアップして話しました。 平均以上効果やレイク・ウォビゴン効果(self-serving biasという自己奉仕バイアスの一部) ダニング=クルーガー効果 (2つのタイプの)透明性の錯覚(非対称性錯覚の一部) スポットライト効果 権威バイアス そこからの続きで「ネイティブスピーカーであることの権威」「先生であることの権威」に対する気持ち...
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#014 - 大人の学びの科学 - andragogy -
冒頭に流れる、「このpodcastは『大人の学びをサポートしている二人が』〜」の部分。あえて「大人の学び」と言っていることもあり、今回は改めて大人の学びの科学と言われているアンドラゴジー(andragogy)について話しました。 教育学者マルカム・ノールズが発展させたアンドラゴジー(成人教育・学習論)という分野 今までそれぞれアンドラゴジーって意識したことあった?どこで知った? ベダゴジー(子供の学び方に関わる)との関係性(連続体、4段階モデル) 大人か子供かという区別じゃ実はなさそう? 経験を重ねて大人になる、とビギナーズマインドの話。幼児から大人が学べること...
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#013 - 学習者とモチベーション
色々な学習に関わってくる「モチベーション」というテーマに関して話しました。 それぞれどういう時に「モチベーション」について理解を深めてきたか 第二言語の学習の文脈でのモチベーション研究について 自律学習(学習者オートノミー)という考え方 学びを届ける側が学習者のモチベーションのことを意識するとき、1対1の時、集合研修の時 eラーニング、教材、授業などを作る人たちと学習者のモチベーション 「やらねば論」や恐れがきっかけで高まるモチベーション、「ありたい姿」や願いがきっかけのとき ドルネイ(Dornyei )によるL2Learning Experience(エルツー学習体験)Ideal L2...
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#012 - 外からは見えない多様性
認知的多様性(cognitive diversity)の話から、より広い意味での(学習している側の)多様さの話、学びの文脈で私たちが意識していることやステレオタイプというテーマにそれぞれが向き合った時の体験などを話しました。 外から見えない多様性の一つの認知的多様性 日本と外、という切り口の異文化理解にとどまらない、相手を理解するとは、の話 多様性を意識するときに起き得る「くくる」という行為、なんらかの軸を使うということ、それをしないemi、使いがちなtomoの違い ステレオタイプというテーマにそれぞれが米国で向き合った時の話 優しさと思いやりと窮屈さ…
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#011 - ブルームの教育目標分類
二人がそれぞれ大学院で「教育」を体系的に学んだ時に触れることがあった「ブルームの教育目標分類 - Bloom's taxonomy」について、実践者として今どういうことを考える?ということをおしゃべりしました。 教育心理学者ブルームの唱えた教育目標分類について ピラミッド型(ヒエアルキー)で整理されていることで誤解されやすいこと (弟子?であった)アンダーソンたちによる改訂版 最初に登場した1950年代、改訂版が出た2000年代、そしてこれからの時代に想いを馳せる 実はブルームは認知(cognitive - mental)のことを情意(affective -...
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#010 - 読み物との向き合い方
大人の学びを届ける二人が(様々なタイプの)「読み物」に対してどう向き合っている?ということと、読むということにまつわるいろいろなことについておしゃべりしました。 読む、ということに対するemiの気持ち ニューヨークで働いている時にtomokoが感じた「(周囲で働いていた)大人たちと読み物との向き合い方」 自分たちはできていないけれど、こういう読み物との向き合い方すごいよね、の話 emi、tomoそれぞれの読み物との向き合い方 読み物を音でキャッチする、という比較的歴史の浅いスキルのこと 大人の学びを届ける時に意識すること アメリカの高等教育機関の(オンライン)図書館の凄さ...
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#009 - メタ認知力 - metacognition skill -
大人の学びを届ける二人が「メタ認知力」というスキルについて、どういうときに自分たちは(学習者と関わる時に)意識しているか、これまでの学習経験や実践体験などを通じて思うことを話しました。 それぞれ仕事でどう意識してる 自己認識、リフレクション、経験学習とのつながり そもそもメタ認知とは 学習の前、最中、後に起きうるメタ認知 子供の学びと大人の学びでの比較 グループで学ぶ・成果を出す、の文脈でのメタ認知 結果や結論を急ぎがち、「推論のはしご」を登りがちなときこそ大事な習慣 概念を最初に学んだのはそもそもいつだった? 90年代後半から研究が進んでいった第二言語学習とメタ認知...
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#008 - 自己効力感 - self efficacy -
大人の学びを届ける二人が「自己効力感」という概念について、初めて聞いたときのこと、どういうときに自分たちは(学習者と関わるときに)意識するか、関連する他の概念(自己肯定感、リフレクション、自己認識、自信)との繋がりなどをざっくばらんに話しました。 相手が(学びの体験の中で)どういうことを考えてるか・感じているかを見る視点の一つとしての自己効力感 自己効力感とは、自分は●●できるという信念や自信 日本語でいう「自信」との関係性について 自己効力感って基本的にあった方がいいものなのか? 自己効力感を高める関わり方and/orやる気を刺激する関わり方 自己肯定感との違い...
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#007 - 学習者に紹介する「学びのリソース」
大人の学びを届ける二人がそれぞれ「学びのリソース」をどこから調達しているか、どういう時に、どういうふうに使っているか、などを話しました。 教材や補足情報といったリソース、いろいろ 対象者が大人であるからこそ、彼らがすでに有するリソースの存在を意識することの大切さ 学びの目的によって「どのリソースか - what」や「どこにあるリソースか - where」も臨機応変に(エピソード内でたまに「チャネル」と言っているのは媒体という意味で使ってます) 学びの機会を届ける我々がリソースをキュレーションするとき、コンテンツエキスパートや既存の研究・知見と「連携」する時...
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#006 - 性格特性アセスツールの便利さと限界
大人の学び、という文脈における性格特性アセスツールの便利さや限界について、学習者の多様性や多面的であるアイデンティティについて、それぞれが考えていることを話しました。 人をカテゴリーすることに対して思うこと(前回の学習スタイルの回を収録した後の対話より) アセスツールの結果を学びを届ける人として意識することってある? tomo emiの16 Personalitiesアセスの結果を見て感じたこと Brian LittleのTED...
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#005 - 学習スタイル、いろいろ
色々な学び方(学習スタイル)の存在について、それぞれが考えていることを話しました。 テイラーメイド(学習者に合わせて)学びを届けるを仕事にしているemiの視点 集合研修(多様な学習者の最大公約数的な場)を通して学びを届けるtomokoの視点 Observational Learningについて コルブ(David Kolb)の提唱した学習スタイルについて VAT/VAK(視覚・聴覚・運動感覚または触覚)という学習スタイルの分け方 補足情報(エピソードででてきたもの) 人の言動を4つのタイプに分類した「ソーシャルスタイル」という考え方(感情を出す・出さない x...
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#004 - 「まなび」とは
気軽にこのポッドキャストですでに何度も使っている「学び」という言葉が指すことについて考えていることを話しました。 それぞれの仕事において「学び」ってどういうことを指す? 「学びとは」を意識するとき 「学び」の定義を日英で調べてみて感じたこと 学習者の方々から自分たちが学ばされるとき 無知の知 学びと勇気(learning at the/on the edge)とそのサイクルと それぞれが大人になってから学んだ印象的なことtop 3の共有 関連エピソード #001 - 自己紹介 #009 - メタ認知力 - metacognition skill - について #011 -...
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#003 - ティーチングとコーチングと私たち
人の成長や学びに関わる時のモードとしてのティーチングやコーチングについて考えていること・経験したことを話しました。 「コーチング」が自分の仕事の中に登場し始めた時のこと 言語コーチングとは+2010年ごろからのemiの活動の軌跡 tomoko/emiそれぞれの教育学大学院留学時のこと(10年前!)を振り返る 人の支援・学びの文脈で使われるようになったのは最近?のコーチング まだまだ外から分かりにくいコーチング ティーチングもコーチングも道具・モード・その時々にかぶる"帽子" シチュエーショナルリーダーシップという概念 使い分けのコツは「どっちの帽子も出せる状態でのジャグリング」...
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#002 - 各種AIツールと学びの交差点
色々話題になっているAIツールについて最近考えていることのおしゃべり。 いつからChatGPTについて意識し始めた? 自分・周囲は学びの場でどのように使っている? DeepL(翻訳ツール)について Grammarly(文法ツール)について ChatGPTを大学院の課題の取り組みに使ってみた体験の共有 道具の使い手側のスキルについて 米国発のツールっぽさを感じるところ DALL-E(画像生成ツール)を使って感じた(ツールへの)インプットの大切さ これからの私たちの行動や思考にどう影響を与えるのかな? 関連エピソード #007 - 学習者に紹介する「学びのリソース」 #008 - 自己効力感…
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#001 - 自己紹介
大人の学びに仕事として関わっている二人の自己紹介。 いつから「大人の学び」に関わっていたか いつから「学び」について学び始めたか 「勉強する」と「学ぶ」の言葉について 10年前にニューヨークで出会った時のこと それぞれが今(人が学ぶ、というテーマにおいて)興味を持っていること 学生時代の自分が体験した「学び」について 教育学大学院でどのように自己紹介をしていたか 大学院ではどういうプログラムに参加していたのか 関連エピソード #003 - ティーチングとコーチングと私たち #004 - 「まなび」とは #013 - 学習者とモチベーション #014 - 大人の学びの科学 -...
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