PODCAST · business
デザイン審美眼—社長の第六感をカタチにするデザインの話
by アストライド-Astride-
タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。▼番組への感想、質問は以下までお寄せください。[email protected]▼メインMC:的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼MC:纐纈智英▼制作アストライド-Astride-https://www.ast-ride.com
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#18 「誰のための素材か」を問い直す ── 名刺・ボールペン・ロゴに宿る品格
今日のテーマは「バーチャルな時代だからこそ問われる素材質感──名刺・ボールペン・ロゴに宿る品格」です。▼今回のトーク内容・色・素材・文字の3つのうち、2つ目の「素材」について深掘りする回・紙の白さには「気なり」「アイボリー」「スーパーホワイト」「オフホワイト」など多様な選択肢がある・再生紙のくすみは黒インクを目に優しく、コーティング紙はパキッと強い印象を作る・紙の繊維の方向(紙の目)が、名刺の腰やふにゃふにゃ感を決めている・デジタルでは布目・木目・石目を画像で再現できるが、手触りは共有できない限界・SNS画像にノイズを加える流行は、ツルッとしたデジタルに質感を取り戻す試み・製品や空間に広がる素材の世界──金属・ガラス・木・竹、模様や文字の凹凸まで・なぜ素材にこだわるべきか──素材質感は嘘をつけないから・億単位の契約の場で安価なプラスチックペンを差し出すと無意識に伝わってしまうもの・営業のセオリー「ボールペンは金属の重いもの」は剛性と信頼を物語る道具・ボールペンは「自分が使う」のではなく「相手が使うことで機能する」道具という審美眼・自社のロゴもCIも、お客様のためにあるという視点の転換・全部を高級にできない時、素材で外してはならないのは「作法・ロジック」・葛飾フォントでオールドの情緒を出したいのに「なんちゃってオールドフォント」では整合性が崩れる・基準を持つには小学校の国語の原稿用紙の書き方や美術の教科書にヒントがある▼こんな方におすすめ・名刺・ボールペン・ロゴなど、ビジネスツールの素材選びに迷っている経営者の方・デジタル時代に「触感」をどう伝えるかを考えているクリエイターの方・自社の品格やブランディングを素材レベルから見直したい方・限られた予算の中で、どこに素材のこだわりを集中させるべきか知りたい方・営業現場で相手に与える無意識の印象を高めたい方▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#17 色は一番早く、強く伝わる ── 暖色・寒色・連想で選ぶ配色の基本
今日のテーマは「色は一番早く、強く伝わるデザインの基本」です。▼今回のトーク内容・前回の「色・素材・文字」の話を受けて、今回は色を深掘り・色は遠くからでも認識でき、感情を最も早く強く動かす手段・暖色(赤・オレンジ)と寒色(青)の感覚的な違い──自販機の温冷ボタンが好例・進出色と後退色:暖色は近くに、寒色は遠くに見える・膨張色と収縮色:白は大きく、黒は小さく見える(服のシルエット効果)・重さ・柔らかさ・派手さも色から伝わる──パステルカラーが柔らかく感じる理由・色からの連想:赤=情熱・危険、緑=安心・自然、青=冷淡・消極など・色の連想は文化や国によって違う(結婚式のイメージカラーが日本と海外で異なる)・フェラーリにピンクの車体色がない理由──色そのものがブランドの一部・トヨタクラウンのピンクは年齢層を若返らせる戦略的な選択だった・ムーン&スペンサーの色彩調和論:基本は無彩色、ポイントで一色が美しい・日本の街並みは色が溢れすぎている──規制のあるヨーロッパの街並みとの違い・コーポレートカラーは企業ブランドそのもの──気軽には選べない重要な決定・中部電力=赤、東邦ガス=青のような「逆転」も文化と戦略の結果・色の選択もポジショニングの一部──引き算の勇気が問われる▼こんな方におすすめ・コーポレートカラーの選び方や見直しを検討している経営者・自社のWebサイト・パンフレットの配色に迷っている方・デザインで「色が多すぎてまとまらない」と感じている方・海外展開を視野に色の文化差を知っておきたい方・ブランドの第一印象を強くしたいと考えている方▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#16 色・素材・文字 ── 人がデザインを認識する順序の話
今日のテーマは「色・素材・文字──人がデザインを認識する順序」です。▼今回のトーク内容・第2部スタート──ここからは具体的なデザインの話題に踏み込んでいく・味岡伸太郎さんが田中一光さんから受け継いだ言葉「デザインで重要な要素は色・素材・文字」・車の例:遠くから「黒い大きなもの」→「ランドクルーザー」ではなく「レクサスLX」だったと認識の解像度が上がる・人間の情報認識は色→素材→文字の順番で進む──自然の摂理に沿った考え方・グラフィックデザイナーの言葉に「素材」が入っていることの意外性と重要性・商業施設の例:エスカレーターから壁面の色→服の素材感→値段やブランド名の文字へ・JR高島屋のブランドフロア──雰囲気の変化、大理石の壁、カーペットの質感で高級感を伝える・中部デザイン協会75年史への味岡伸太郎さんからのフィードバック──「開きがいい方がいい」・薄い本で紙を厚くするとスカは出るが開きが悪くなる──造本と素材選びのジレンマ・紙の種類:上質紙、コート紙、マットコート、キャストコート、ファンシーペーパーの世界・ファンシーペーパーの廃版が増えている現状──コストと流通の問題・デジタル時代に素材感が「スマホの画面」になりがちな中で、認知の順序は変わるのか・名刺や製品など、オンライン以外の接点では素材の重要性は変わらない・三要素の優先順位──一番大事なのは「色」。遠くからでも伝わり、手に取る前に判断される▼こんな方におすすめ・デザインの良し悪しを判断する基準が欲しい経営者・自社の名刺やパンフレットの紙選びに迷っている方・「色・素材・文字」というフレームワークでデザインを整理したい方・デジタルと印刷物で、デザインの見せ方をどう変えるべきか知りたい方・デザイナーとのコミュニケーションで共通言語を持ちたい方▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#15 センスは鍛えられる ── 審美眼トレーニング5つの実践法
今日のテーマは「審美眼を鍛える5つの実践トレーニング」です。▼今回のトーク内容・センスは生まれつきではなく訓練で養える──審美眼トレーニングの全体像・「センスがない人はいない」感覚器官としてのセンスの捉え方・審美眼の正体は「言語化された違和感の蓄積」である・街中の広告やレストランで感じた心地よさ・不快さを言葉にする習慣・ネガティブな違和感の扱い方──自分の中に留めてセンスの糧にする・「ヤバイ」で済ませると解像度が下がる──汎用語の危険性・デザイナーでも言語化できる人は少ない、感覚派の天才たちの実情・良いデザインよりノイズに気づくほうが簡単──他人のことはよく見える・オールドフォントブームの違和感──「クラシック」と「懐古的」の混同・複数を並べて比較すると違いが見えてくる──フォントやカタログでの実践法・日常の風景を疑う──自社の受付・名刺・紙質は理念に沿っているか・デザイン理論の知識が審美眼をさらに鋭くする──次回以降の第2部予告・的場さんの原体験──小学4年生で「自分が格好いいと思うもの」を考え始めた日・社長の好き嫌いは大事、ただし「我が社に最適だ」という確信が背景に必要▼こんな方におすすめ・自社のデザインに「なんとなく違う」と感じるが、何が違うか言語化できない経営者の方・センスや審美眼は生まれつきだと諦めかけている方・社内のデザイン判断に自信を持ちたい方・デザイナーに依頼する際の判断軸を身につけたい方・日常の中でデザイン感覚を鍛える具体的な方法を知りたい方▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#14 戦わずして勝つ地図を持て ── デザインとポジショニングの本質的な関係
今日のテーマは「ポジショニング──マーケティングにおける独自の立ち位置」です。▼今回のトーク内容・ポジショニングとは「戦わずして勝つための地図」である・お金と時間をかけてデザインしても消耗戦になる理由・競合と同じ土俵に立つと価格競争に巻き込まれる・市場で競合がいない、自社だけが提供できる価値を特定する作業・自社・競合・顧客から導き出す独自のポジション・ポジションが決まらないままデザインすることの危険性・ブランディングは独自のポジションに対して行うからこそ効果が出る・中小企業がまず確認すべきは「自社の理念との合致」・理念を軸にすれば仕事を爽やかにお断りできる・絞り込む勇気がデザインを研ぎ澄ませ、企業の存在を尖らせる・ターゲットを絞るとお客が減るのではなく、ブランド価値が高まる・ポジショニングは社長の判断基準になる・デザインの良し悪しを好き嫌いではなく立ち位置で問う視点▼こんな方におすすめ・競合との価格競争や消耗戦から抜け出したいと感じている経営者の方・デザインやブランディングに投資しているのに効果を実感できない方・自社の強みや独自性をどう打ち出せばよいか悩んでいる方・事業の方向性や受注の判断基準を明確にしたい方・「何をやらないか」を決める勇気を持ちたい方▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#13 顧客体験の正体は「理念」だった ── CXを支えるインナーブランディングの本質
今日のテーマは「顧客体験の誤解──その源泉は社長の考えの社内共有にある」です。▼今回のトーク内容・顧客体験(CX)の正体は理念の実態化である・ロゴ、営業、請求書──顧客はあらゆる接点で一貫性を無意識に判断している・Appleのブランディングに感じる「一貫性」の正体・マニュアルだけでは最高の顧客体験は生まれない・マニュアル外の判断を左右するのは社長の考えの共有・インナーブランディングが顧客体験を支えるインフラになる・「知っている」ではなく「共鳴している」状態をつくることが鍵・理念が翻訳された行動指針が現場の迷いをなくす・理念は共有するものではなく共鳴させるもの・社長自身が理念を楽しみ、信じることが共鳴の起点・CXは98年頃に生まれた比較的新しい概念、企業の社会的責任の高まりが背景に・枝葉(CX・インナーブランディング)に目が行きがちだが、幹は理念とデザイン・経営者の発言・行動・判断が可視化されやすい時代だからこそ理念が問われる▼こんな方におすすめ・顧客体験(CX)の意味を正しく理解したい経営者の方・社員に理念が浸透せず形骸化していると感じている方・インナーブランディングの具体的な考え方を知りたい方・マニュアル整備だけでは接客品質が上がらないと悩む方・社長の想いを現場レベルまで届けたいと考えている方▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#12 コンテンツベースド・ネットワーキング ── B2Bマーケティングの「接点」をポッドキャストで作る
今日のテーマは「B2Bマーケティングの誤解──マーケティングの余地がないと思い込んでいる企業に向けて、ポッドキャストを活用したコンテンツベースド・ネットワーキングという新しい接点の作り方」です。▼今回のトーク内容・B2B企業の多くは「マーケティングが入り込む余地がない」と思い込んでいる・接待や個人的な人間関係に頼る属人的な営業は、企業経営として大きなリスク・B2Bにおけるマーケティングを「組織としての信頼の設計」として捉え直す必要がある・ポッドキャストの対談形式は雑談以上の関係性を自然に作れるツール・共通の目的に向かって番組を一緒に作ることで、より深い関係性が生まれる・営業先の決裁権者をゲストとして招くのがファーストステップ・ゲストの業界トレンドやサービスをPRする場として提供し、ポジティブな姿勢を全面に出す・番組の中でゲスト企業が抱える課題のインサイトを掘り起こしていく・収録後に「うちの会社はこう解決できるかもしれません」と自然につなげる・これはまさしくマーケティングであり、自然な流れが自然にできる・リゾートホテルの広報誌で有名人をインタビューしていた事例──そのポッドキャスト版という発想・普段会えないような方をゲストに迎えた番組は絶対的な広告価値になる・「こんな人と話せる接点を持つ会社なんだ」というブランド構築にもつながる・第一想起(最初に思い出してもらうアクション)としても有効・業界で発言力のあるゲストがSNSで番組出演を発信すれば強力な広報ツールになる・自社だけでは作れなかった広がりを、多くの人を巻き込んで生み出せる・B2B企業のSNS発信は既存顧客にしか届きにくいが、ゲスト戦略で突破できる・コンテンツベースド・ネットワーキング(CBN)──コンテンツを基礎にネットワークを作る考え方・アメリカのB2B SaaS企業が業界トップ100人を順番にゲストに招き、1年で3億ドルの売上を達成・この企業のKPIは再生回数ではなく「接点の創出」と「受注」・企業がコンテンツを発信するとき、根底にある動機はプロモーション・しかしCMだけのコンテンツは消費者にとって聞きたいものではない・CBNの視点では、つながりたいのは目の前のゲストであり、そこだけに注力すればいい・1万人の視聴者より100人の熱烈なファンに届けることに価値がある・かつてはテレビやラジオのスポンサー枠を買う必要があったが、今は自分たちでできる・オウンドメディアと同じ発想──長く聴いてもらうことでホストへのロイヤルティが高まる・「うちの業界は狭いからマーケティングは関係ない」という会社こそ、理念に基づいたマーケティングを▼こんな方におすすめ・B2B企業で「マーケティングの余地がない」と感じている経営者・接待や人脈頼みの営業から脱却し、組織として信頼を設計したい・ポッドキャストをB2Bのマーケティングツールとして活用したい・コンテンツベースド・ネットワーキングという考え方を知りたい・自社のSNS発信が既存顧客にしか届かないと悩んでいる▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#11 ブランディングとはキャッチコピーとロゴを作ることではない ── 理念を「翻訳」するという本来の機能
今日のテーマは「ブランディングとはキャッチコピーとロゴを作ることではない——マーケティングの中でブランディングが果たす"理念の翻訳"という本来の機能を考える」です。▼今回のトーク内容・ブランディングという言葉が注目されること自体に違和感がある・ブランディングはマーケティングの中の一部であり、それだけが取り上げられるのはおかしい・ブランディングの真の機能は「理念を適切に翻訳・表現すること」・交換のルートとは何か──マーケティング(戦略)を戦術に落とし込む流れのこと・ブランディングは交換のルートをより円滑に、深く、早く通すための潤滑油でありガードレール・ロゴやシンボルマークは「標識」としての役割を持つ・翻訳した理念を同じ形で繰り返しお届けすると、お客様の頭の中に「居場所」ができる・お客様の頭の中に居場所を作ること──これがブランディングの機能・30年前はブランディングではなく「CI(コーポレートアイデンティティ)」と呼ばれていた・CIの時代から「ロゴを変えることがCIなのか」という批判はあった・CIではなくVI(ビジュアルアイデンティティ)だという議論で収束したが、本質はそこではない・言葉の定義の問題ではなく「マーケティングをしましょう」という話に持っていくべき・ブランディングから入ると狭義のデザインの発想になりがち・理念なくロゴだけ作るのは「住人のいない建物に立派な看板をつける」ようなもの・理念→スローガン→ロゴが一本の柱で繋がっている状態こそ強い・ブランドが整うと「このブランドだから選ぶ」という状態になる・好きな商品からブランドへの愛着に変わり、そのブランドが出すものすべてを好きになる伝播が起きる・社長がロゴを判断するポイント:理念を正しく反映できているか・もう一つの判断基準:自分たちにしかできない表現になっているか・差別化しようとしなくても、自社のバックグラウンドを反映すれば自然と差別化される・ありきたりな理念だと枝葉のデザインで違いを出そうとして尖りすぎてしまう▼こんな方におすすめ・ブランディングとは何かを正しく理解したい経営者・ロゴやキャッチコピーを作ったが、それだけで終わっていると感じている方・理念とロゴ・スローガンの一貫性をどう作ればいいか悩んでいる・「このブランドだから選ばれる」という状態を目指したい・デザイナーから上がってきたロゴ案をどう判断すればいいかわからない▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#10 マーケティングとは売るための策ではない ── ドラッカーが示した「販売を不要にする」思考法
今日のテーマは「マーケティングとは売るための策ではない——販売促進や営業との違いを知り、デザインとの接続を考える」です。▼今回のトーク内容・世の中で言われている「マーケティング」の多くは販売促進か営業である・マーケティングとは「売る」のではなく「選ばれる状態を作る」こと・ドラッカー「マーケティングの究極の目的は販売を不要にすること」の意味・テスラの事例——営業マンなし、ウェブのみで売れている「マーケティングだけの会社」・営業マンがいないと成立しない施策はマーケティングではない・マーケターと営業が対立するぐらいの緊張感がある企業は最強・経営者のマーケティング理解が営業寄りに偏ることで、マーケターが下流に貶められている・マーケティングの土台は企業の存在意義と理念である・中身のない箱にきれいにラッピングしても、それはマーケティングではない・狭義のデザイン(見た目を整える)だけでは価値の交換ルートは作れない・理念に基づいた製品と模倣品は見れば一発でわかる——本物には筋が通っている・広義のデザインとマーケティングは経営の最上流で溶け合っている・デザイン経営が求められる理由——理念を形にできていない企業への警鐘・次回予告:ブランディングとはキャッチコピーとロゴを作ることではない▼こんな方におすすめ・マーケティングと営業・販売促進の違いを明確にしたい経営者・マーケティング施策が営業サポートの域を出ないと感じている方・デザインとマーケティングの関係を経営視点で理解したい・自社の存在意義や理念をマーケティングの土台にしたい・デザイン経営に興味がある経営者やマーケティング担当者▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#09 お医者さんに外科や内科があるように、デザイナーにも専門がある
今日のテーマは「デザインの4大ジャンルと専門性の見極め方——正しいデザイナーに頼めば、成功する確率はぐんと上がる」です。 ▼今回のトーク内容・グラフィックデザイナーでも「何でもできる」わけではない——イラスト、コーディング、フォント制作はしない・外字・作字とフォント制作の違い——変体仮名や矢号など一般に認識されにくい作字の世界・デザインの4大ジャンル——建築・プロダクト・ビジュアル・環境デザイン・ビジュアルデザインにはグラフィック、ウェブ、UI、イラスト、ロゴ、フォントが含まれる・「デザイナーに頼んだのに良いものができない」3つの原因——発注指示・訂正の入れ方・専門外への発注・専門外の発注で起こる問題——インテリアデザイナーがチラシを作る、広告デザイナーが本の開き方向を間違える・書体の正当性——猛出書体→明朝体→ゴシック体→ファンシー書体の成立順序と見出しの選び方・ウェブデザイナーが印刷物を作る際の落とし穴——CMYKの色、載せと抜き、断裁余白・お医者さんに診療科目があるように、デザイナーにも明確な専門分野がある・自社の課題に合わせて頼む相手を変えることの重要性・デザイナーのセカンドオピニオンと友人を複数持つことのすすめ・餅は餅屋——専門家に頼めば成功する確率はぐんと上がる▼こんな方におすすめ・デザイナーに依頼したが期待通りの成果が出なかった経営者・デザイナーなら何でもできると思っている方・自社の課題に合ったデザイナーの選び方がわからない・印刷物とウェブの違いがわからないまま発注している・デザイナーとのコミュニケーションを改善したい▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#08 デザインには狭義と広義がある ── 言葉の混乱を整理する
今日のテーマは「デザインの3層構造」です。▼今回のトーク内容・デザインという言葉が広く使われすぎている問題・デザインを「広義」「中義」「狭義」の3つに分類する・広義のデザイン──経営・哲学の領域、企業の存在意義や理念を決定する最上流・中義のデザイン──プロセス・システムの領域、クリエイティブディレクションやデザイン思考・狭義のデザイン──視覚・造形の領域、グラフィックデザインやウェブデザイン・デザインと間違われやすいが実はデザインではないもの・生産・実行の領域:コーディング、パターナー、DTPオペレーター、職人・アーティスト:画家、彫刻家、歌手など独自性が求められる表現者・クリエイティブディレクターとアートディレクターの違い・外部にデザインを依頼する際の見極め方・広義・中義・狭義を理解することでコミュニケーションが変わる▼こんな方におすすめ・デザイナーに何を依頼すべきか迷っている経営者・クリエイティブディレクターとアートディレクターの違いを知りたい・デザイン経営に興味がある・外部のデザイナーとのコミュニケーションに課題を感じている・デザインの本質を理解したい▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#07 デザインはサービス業 ── 師匠から学んだ「常に顧客を考える」覚悟
今日のテーマは「デザインはサービス業、客商売である——中部デザイン協会・西村知弘理事長と丹羽事務局長から学んだ2つの教え」です。▼今回のトーク内容・「存在意義と理念の紡ぎ方——師匠からの教え」シリーズ第3回・西村知弘理事長の紹介——金沢美術工芸大学でプロダクトデザインを学び、カーデザイナーとしてスタート・丹羽事務局長の紹介——布や糸、ビーズを使った「布で描くイラストレーション」という独自スタイル・デザインとはサービス業、客商売——エンドユーザーを意識することの本質・教え①:圧倒的な柔軟性——断れない提案を出す姿勢・中部デザイン協会入会のエピソード——「来年度から入って」・OB展へのCDAコーナー設置という提案——断りたい理由を逆手に取る柔軟さ・理念はブレてはいけないが、手法は時代や状況に合わせて柔軟に・教え②:お客様にメリットを出せるように常に考える・会員活動の告知への取り組み——ホームページ、Facebook、Instagram、メールマガジン・「会費以上のメリットを絶対に出す」という方針・どんなお客様にも常にメリットを考え続けることの覚悟・デザイン団体もサービス業——この言葉の重み▼こんな方におすすめ・デザイナーをアーティストだと思っている経営者・顧客視点の重要性はわかっているが、具体的にどう実践すればいいかわからない・断られそうな提案を通すコミュニケーション術を知りたい・組織運営において会員・社員へのメリット提供に悩んでいる・サービス業としてのデザインの本質を理解したい▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#06 うまくいっている時こそ疑え——坂本啓一氏の品質哲学
今日のテーマは「最後のアナログレタッチャー・坂本啓一氏から学んだ『指揮命令系統』と『ひっかけてみろ』という2つの品質哲学」です品質を守るのはセンスや感性ではなく「仕組み」と「姿勢」である——最後のアナログレタッチャーと呼ばれた印刷の巨匠・坂本啓一氏から的場が学んだ2つの教えを紹介します。「生産現場に指揮命令系統がないなら作れ」という組織論と、「ひっかけてみろ」という多面的チェックの哲学。お客様から苦情がないときこそ、自ら問題を探しに行く姿勢が信頼の源泉になるという、すべてのものづくりに通じる品質管理の本質をお届けします。▼今回のトーク内容・「存在意義と理念の紡ぎ方——師匠からの教え」シリーズ第2回・今回の師匠は最後のアナログレタッチャー・プリンティングディレクターの坂本啓一氏・坂本氏の経歴——大日本印刷で見習いからスタート、70代まで現場に立ち続けた巨匠・『レタッチ技術手帳』は印刷・デザイン業界の教科書として何刷も重ねている・教え①:生産現場に指揮命令系統がないなら作ってそれを厳守させよ・印刷工程の各職種——DTPオペレーター、レタッチ、面付け製版、印刷オペレーター、後工程・組織命令系統が崩れている現場では情報が届かず品質劣化が起こる・教え②:ひっかけてみろ——自分すら疑って多面的にチェックせよ・うまくいってるように見える時こそ本質的な問題がないかチェックする・ハインリッヒの法則(1:29:300)との関連——苦情がないから安心ではない・お客様から言われる前に自ら気づいて修正する姿勢が信頼の源泉・タイポグラフィーは出版印刷の産業全体を指す言葉——「印刷を知らずにタイポグラファーにはあらず」▼こんな方におすすめ・デザインや印刷物の品質管理をどう仕組み化すればいいか悩んでいる・「お客様から何も言われないから大丈夫」と安心してしまいがち・制作現場で情報がうまく伝わらず、意図しないミスが発生している・品質は「センス」や「経験」の問題だと思い込んでいる・自社のものづくりにおける「信頼の源泉」を明確にしたい▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#05 「斬新さ」の呪縛から解放される——タイポグラフィの巨匠が教えてくれた過去の活かし方
今日のテーマは「新しさだけがデザインではない——府川充男氏から学んだ『過去から引用する力』と『一次資料に当たる』という2つの教え」です▼今回のトーク内容・番組開始から1ヶ月、4回を振り返っての所感・今回から3回シリーズ「存在意義と理念の紡ぎ方—師匠からの教え」がスタート・府川充男氏との出会い——東京での印刷・フォント関係イベントを通じて・「日本語の文字と組版を考える会」と聚珍録(全3巻3000ページ超)の存在・教え①:過去にあったものから引用するだけでもかっこいいデザインになる・「タイポグラフィー」の「フィ」の組み方——明治・大正時代の広告に出典がある・教え②:一次資料に当たる——孫引きを戒める教え・A1明朝の系譜:写植版→石井明朝オールド→築地活版5号明朝体へ遡る・コピーのコピーは劣化する——原点に遡ることの大切さ・「新しいことをしなければ」という呪縛からの解放▼こんな方におすすめ・デザインは「斬新さ」や「新しさ」が大事だと思い込んでいる・流行っているデザインを参考にしているが、なぜかしっくりこない・自社の歴史や伝統をどう活かせばいいかわからない・デザイナーに「○○風で」と依頼しているが、出来上がりに違和感がある・存在意義や理念を言葉にしたいが、何を軸にすればいいか迷っている▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#04 分厚い本は要らない——中小企業のマーケティングは3つだけ
今日のテーマは「マーケティングの最小要素——分厚い本も横文字の分析も不要、中小企業が考えるべき3つの問い」です。▼今回のトーク内容・三重県の企業規模は10名以下から200名近くまで多様・中小企業にとってのマーケティングは市場調査ではなく「意思決定の判断基準」・マーケティングを3つに絞る提案・①誰のために企業が存在するのか——「この人のためなら徹夜できる」1人をイメージ・②何の不満を解消するか——面倒・不安・カッコ悪いという負の感情を解決・③なぜ私たちでなければならないのか——技術力・伝統・個人的経験など理由は1つでいい・3つの問いはパーパス(存在意義)とバリュー(理念)に対応している・ペルソナという言葉を使わずに考える・的場さんの実践:イベントのチラシを受注したらイベントに行く、DJ時代の「現場を見る」文化・タイポグラフィ1本に絞って活動する理由・選ばれる理由は1つあればいい——絞ればニッチだが注目が高まる・振り返ってあるものを中心にすべき、流行を追っても好きで得意な人には敵わない・的場さんの選ばれる理由:中部地区で本の組版・造本設計ができるデザイナーは数人・次回予告:存在意義と理念を考えるヒントとして師匠の言葉を紹介▼こんな方におすすめ・マーケティングの本を読んでも、結局何をすればいいかわからない・ペルソナやフレームワークを作っても、実際の経営判断に活かせていない・自社の強みや選ばれる理由を、うまく言葉にできない・「何でも屋」になっていて、専門性を打ち出せていないと感じている・デザインを発注する際、自社の価値をデザイナーに伝えられない▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#03 デザイン経営が難しい5つの壁と突破策
今日のテーマは「デザイン経営は“組織論”、デザイン思考は"考え方”—— 中小企業が直面する5つの壁を乗り越える方法」です。MCへのメッセージは、[email protected] までお寄せください。(メッセージは予告なく番組中で取り上げる可能性があります)▼今回のトーク内容・「美」の基準は存在するか?パタンナーが語る「格好いいフード」と「機能的なフード」の違い・デザイン経営とデザイン思考の違いを整理・デザイン経営とは:2018年に経産省・特許庁が政策提言した組織論・デザイン思考とは:観察→定義→概念化→試作→テストのステップを踏む思考法・デザイン経営が難しい5つの壁:マーケティング不足・人材・定義・知財・パートナー・「経営チームにデザイン責任者を置く」が中小企業には現実的でない理由・5つの突破策:最小マーケティング、社長の審美眼、概念の翻訳、知財の戦略活用、軍師の選定・中小企業では社長がデザイン責任者をやるしかない・外部デザイナーとの付き合い方:最初は一人に絞らず、3人程度と関係を作る・次回予告:最小マーケティングについて▼こんな方におすすめ・ 「デザイン経営」という言葉は聞いたことがあるが、具体的に何をすればいいかわからない・デザイナーに発注しているが、期待と違うものが上がってきて修正の仕方がわからない・自社にデザイン責任者を置きたいが、そんな人材を採用する余裕がない・カタログや販促物を作る際、コンセプトが曖昧なまま進めてしまっている・外部のデザイナーとどう付き合えばいいか迷っている▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#02 タイポグラフィーの世界
今日のテーマは「『文字を組む』とは『信頼』を作ること —— AI時代に見直されるタイポグラフィの本質」です。MCへのメッセージは、[email protected] までお寄せください。(メッセージは予告なく番組中で取り上げる可能性があります)▼今回のトーク内容「タイポグラフィ」は文字のデザイン(レタリング)のことではない/活版印刷から始まる「組版」の歴史/『銀河鉄道の夜』にもある活字拾いの仕事/的場仁利の原点「学参(資料集)」デザインの裏側/1ミリのズレも許されない教育現場のレイアウト/DTP黎明期の試練「朝起きたらエラー画面」の絶望/写真植字(写植)からMacへ、技術変遷と変わらぬ美意識/シンクタンクの報告書に求められる「情報の信頼性」/生成AIで「出力」はできても「正解」はわからない/何が美しいかを見極める「審美眼」の重要性▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#01 なぜ社長に審美眼が必要なのか
今日のテーマは「なぜ社長に審美眼が必要なのか」です。MCへのメッセージは、[email protected] までお寄せください。(メッセージは予告なく番組中で取り上げる可能性があります)▼今回のトーク内容新番組「デザイン審美眼」の趣旨/デザイナー的場仁利の経歴と「元営業職」としての実績/番組誕生のきっかけとなった中部デザイン協会展での出会い/デザインの本質は「表層的なかっこよさ」以前に「在り方」を見極めること/社長の要望とデザイナーの提案の間にある「対話」の重要性/不確実性の高い現代における「正解」を導き出すための判断軸/【事例】老舗企業におけるフォント選びの適正と違和感/デザイナーは発注先ではなく、思想を共有するパートナー▼MC的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。
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#00 番組予告:「なんとなく」を審美眼で「確信」へ。新番組スタート!
MCへのメッセージは、[email protected]までお寄せください。タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・Mat N. Studio代表の的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。▼番組への感想、質問は以下までお寄せください。[email protected]▼MC:的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼MC:纐纈智英▼制作アストライド-Astride-https://www.ast-ride.com
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タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AIがあらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力——それが「デザイン審美眼」。毎週木曜配信。▼番組への感想、質問は以下までお寄せください。[email protected]▼メインMC:的場仁利(Mat N. Studio代表)タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。▼MC:纐纈智英▼制作アストライド-Astride-https://www.ast-ride.com
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