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クラフトビール好きならだいたい友だち🍻
by クラフトビール好きならだいたい友だち🍻
クラフトビールの、あれやこれやをお届けする番組。
Episodes
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EP35 - BEER&CRAFT
第35回は岐阜市にある、BEER&CRAFTの柴田さんにお会いしてきました。4周年パーティーの翌朝、まだ前日の熱が残る店内にお邪魔しました。LAから運んだトレーラーハウス(エアストリーム)にウッドデッキとコンテナ——ここは西海岸か!? 若かりし頃は劇団員、その後、飲食一筋、4年前に50歳でビアバー開業。その傍ら12年前に岐阜お城研究会を立ち上げ、山に埋もれた石垣の発掘を後押し。岐阜の酵母で「岐阜スタイル」を作るなど、日本各地にご当地スタイルを誕生させる構想や、「自分でビールは作らない、売り手でいる」という覚悟。そのすべてが、10月2日から12日に全国28ブルワリーが集結する...
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EP34 - GRANDLINE BREWING
第34回のゲストは、横須賀にあります、GRANDLINE BREWINGの立花さんにお話を伺いました。大阪から単身アメリカへ、コロラドで醸造学を学び、コロナ禍に“脱出”帰国。気仙沼でのビール醸造、原料輸入の裏方、そして横須賀へ。クラフトビール業界で知らぬ者なしの“黒船”経歴。社長のネットナンパ(DM)で始まった話、ミツカンのポン酢で仕込んだビール、ボストンの縁が早稲田につながる伏線回収まで。「ビール好きな気持ちを、素直に追って」たどり着いたのは横須賀の地だったのでした。 赤いビールの正体 大阪から、高卒でアメリカへ コロラドで醸造学 BLACKTIDEへ 社長のネットナンパで...
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EP33 - Kirin Beer, ex-Spring Valley Brewery
第33回のゲストは、麒麟麦酒の辻さんにお話を伺いました。 キリンの福岡工場からSVB京都のヘッドブルワーへ。京都で初めて手がけた“京都の野生酵母”ビールはまさかの発酵ストップ。それでも京都産原料100%を追いかけ続けた辻さんの旅は、科学と感覚のあいだを行ったり来たり。 「ビールは人と人をつなぐアイテム」——その言葉の重みを、代々木・ウォータリングホールでたっぷり聞かせていただきました。 100年の歴史、横浜の生麦(なまむぎ)から、クラフトビールが日常になる未来を創造していく日々。横浜限定で面白いビールが飲めるらしいよ! (00:00:00) 録音ボタン、押し忘れ事件 (00:03:38)...
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EP32 - Teenage Brewing, Nobody Brewing
32回目の今回は埼玉県ときがわ町で、Teenage Brewing Brewing, Nobody Brewingの森さんにお会いしてきました。順当にいかない世界観を提示してお客さんをリードしていくことだったり、より多くの人に感動してもらおうとする姿は、音楽で追い求めたことと同じだったようです。十代の魂を忘れないこだわりまくりの”Teenage”と、より多くの人に届ける”Nobody”。この2つで日本のクラフトビールを拡張していってくれるのかと思うと楽しみでなりません。ときがわ町で、あるいはどこかの街で缶を片手に、人生で忘れられない日が、あなたにもやって来るかもしれませんよ!...
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EP31 - RePuBrew
31回目の今日は沼津にあります、RePuBrewにお邪魔して、畑さんにお話をうかがいました。自分たちで美味しいビールをつくることはさることながら、日本のクラフトビールシーン全体の美味しさや経営をいかに良くしていくかにも考えを巡らせて、新しい挑戦が続いていくのだと思います。僕らも微力ながらクラフトビール好きが増える活動を続けていこうと思い直す回となりました。沼津と三島でビアホッピングしながら、日本のクラフトビールの未来に思いを馳せてみてはいかがでしょうか! (00:00:00) 第31回、沼津駅前へ (00:01:37) リパブリューの畑翔麻さん (00:02:29)…
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EP30 - Far Yeast Brewing
30回目の今回は、山梨の小菅村にお伺いして、Far Yeast Brewingの山田司朗さんにお話をうかがいました。生産地から遊びにきてもらう場所に変貌しつつある多摩源流の小菅村。横には温泉もあって、体験醸造もできて、クラフトビールを堪能できる場所になっていました。五反田のタップルームもいいけれど、小菅村に足を伸ばしてみてもいいんじゃないでしょうか。 (00:00:00) 記念すべき第30回、小菅村へ (00:01:35) ファーイーストの山田司朗さん (00:01:50) KAGUAを世に出した人 (00:02:57) 設立当初はベルギーで契約醸造 (00:03:27)...
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EP29 - THE KICHI brewery and cafe
29回目の今日は、日光にあります、THE KICHI brewery and cafeの細田さんにお話をうかがいました。お告げ?お導き? 別にスピってるわけではないです笑。細田さんのいまに至るエピソードがあまりにも神掛かっているので、つい出ちゃった言葉です…。偶然のようでいて、いろんなことを楽しむ姿勢や日頃の準備の賜物のように感じました。そんな細田さんがつくるビールがますます楽しみでなりません。皆さんもぜひスペーシアXにのって日光へ♪ (00:00:00) 第29回、日光駅前へ (00:00:53) ザ・キチの細田さん (00:01:11) 観光と地域の「基地」に (00:01:56)...
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EP28 - TRANSPORTER BEER MAGAZINE
28回目の今回は、言わずと知れた、大人気フリーペーパー、TRANSPORTER BEER MAGAZINE(トランスポーター・ビア・マガジン)の田嶋さんにお話をうかがいました。あっという間の1時間。いやー、時間が足りなかったです。だって多才すぎるんだもの笑。田嶋さんは「きれいごとを本気でやる」に一番忠実な人なのかもしれないなぁ〜。収録は五反田のBrewpub Truthさんで行いました。大塚さん、ありがとうございます! (00:00:00) 第28回、五反田トゥルースから (00:01:12) トランスポータービアマガジンの田島さん (00:02:13) 名刺が何枚も出てくる笑...
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EP27 - Three Pints
27回目の今日は、小田原にあります、Three Pints(スリーパインツ)の安斎さんにお話をうかがいました。新店舗への移転前のバタバタの時にすいません!笑 11月初旬にリオープン予定の新店舗で収録させていただきました。小田原駅から徒歩数分、ロデオドッグから数秒のところです。路地裏の平屋の中にブリティッシュなパブ空間が広がってましたよ。リオープンが待ち遠しいです。 (00:00:00) 第27回、小田原シリーズ第3弾 (00:01:00) スリーパインツの安西さん (00:01:14) 移転準備中の新店舗にお邪魔 (00:02:17) 駅から3、4分、ロデオドッグの近く…
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EP26 - RODEO DOG BEER STAND - Cowboy Craft Brewing
26 回目は、前回に引き続いて小田原に。醸造設備を輸入販売しているCowboy Craft BrewingのタップスタンドであるRODEO DOG BEER STAND にお邪魔して、ティムさんとミカさんにお話を伺いました。小田原クラフトビール祭りの話を皮切りに、ニューヨーカーと大阪人のお二人が小田原にやってきたことや、醸造しているアメリカンなビールのことなどを聞いちゃいました。 (00:00:00) 第26回、ふたたび小田原 (00:00:51) ロデオドッグビアスタンドへ (00:01:41) カウボーイクラフトとは (00:02:51) 小田原クラフトビアフェスティバル...
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EP25 - ODAWARA GARAGE BREWING
25回目の今日は、小田原にあります、小田原ガレージブリューイングの武藤さんにお話を聞きました。 とってもフランクで、遊びごころが随所にあって、楽しさに溢れた空間でした。武藤さんの雰囲気に甘えて、いつも以上に我々が爆笑している回になってます。 「きっとまだつくってない。スタートラインにも立ててない」と謙遜されてましたが、ビールめちゃ美味しかったです! これからの進化も楽しみなブルワリーを知りたきゃ小田原へ行ってみてはいかがでしょう。 (00:00:00) 第25回、真夏の小田原へ (00:00:37) 小田原ガレージブリューイングの武藤さん (00:01:22) 電車から見える「CRAFT...
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EP24 - Kimama Craft Beer Stand
24回目は、町田にあります、きままクラフトビアスタンドにおじゃまして、オーナーの宗清(むねきよ)さんにお話を聞いてきました。リラックスしつつも、お客さんへの気づかいだったり、気の利いたビールのセレクトなど、めちゃくちゃいい感じのお店です。暑い日が続きますがビール呑むには最高すね🍻 宗清さんの思いの詰まったお店に是非立ち寄ってみて下さい! (00:00:00) 第24回、梅雨晴れの町田へ (00:01:19) きままクラフトビアスタンドの宗清さん (00:01:45) ペコラさんからのご紹介 (00:03:09) 新卒で岡山、コロナで一念発起 (00:04:52)…
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EP23 - Pecora Beer
23回目の今日は、新百合ヶ丘のお隣、五月台駅前にあります、ペコラビールに伺って、福澤さんにお話を聞いてきました。人柄の良さや優しい雰囲気が前面に出まくってましたが、一方で内に秘めたパワーや野心も感じました。まさに羊のようですね笑。すでにこんなにビールが美味しいので、これからがますます楽しみです。小田急にのって通わねば! (00:00:00) 第23回、意外にも神奈川初 (00:01:22) 小田急多摩線、駅から30秒 (00:01:43) ペコラビールの福澤さん (00:03:07) ペコラはイタリア語で羊 (00:03:37) 泡はもこもこ、品質のしるし (00:04:50)…
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EP22 - OCTONE Brewing
22回目にお邪魔したのは、群馬県みなかみ町のOCTONE Brewing 。代表の竹内さんにお話を伺ってきました。故郷である奥利根の地で、ビールを通して生きていく姿をチラッと見せてもらったような気がします。次きた時は、温泉に入ってカウンター越しにゆっくりお話したいと思います。 (00:00:00) 第22回、雪のみなかみ町へ (00:02:09) オクトワンブルーイングの竹内さん (00:03:09) 建設中の新醸造所に初潜入 (00:04:07) 元・小学校分校、幼稚園の跡地 (00:05:44) 800坪、3月稼働予定 (00:07:31) 地域の中心でマルシェをやりたい...
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EP21 - BLUE MAGIC
第21回は宇都宮、BLUE MAGIC(宇都宮ブルワリー)の中尾さん——通称アキラさん。お店11周年・醸造10年の節目の日にお邪魔しました。フードを置かない「断食の店」は周りの名店から持ち込みOK、餃子の「味一番」は売る気少なめだけど出前してくれます笑。青いカエルのキャラクターに込めた意味、定番を持たずワンバッチ300リットルで作り続けるスタイル、日本酒の蔵人だった前職の話まで。東京から新幹線50分、青いカエルを見かけたらぜひ! (00:00:00) 第21回、初めての宇都宮へ (00:01:04) ブルーマジックの中尾さん (00:01:20) LRT開業で注目の街…
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EP20 - Hakobune
記念すべき第20回は水道橋、東京ドームシティの敷地内。文京区のカンパイ!ブルーイングと北区東十条のレッツビアワークス、2つのブルワリーが共同で開いたお店「箱船」にお邪魔しました。コンテナ2つのトレーラーハウスは、歩くとちょっと揺れる——でも「船ですから」笑。クラフトビールの世界へ漕ぎ出す箱舟という店名の由来、提供する側に回って初めて知った飲食店の苦労、ビッグエッグ時代の東京ドームの思い出話まで。昼から東京ローカルビールが飲める貴重な場所、野球やイベントのついでにぜひ! (00:00:00) 記念すべき第20回、水道橋へ (00:00:48) 箱船——カンパイ×レッツの新店...
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EP19 - MITSUKE Local Brewery
第19回は新潟県見附市のMITSUKE Local Brewery。元バーテンダー志望の中島さんが自宅の一角のカフェから始め、パンクIPAとブルーマジックに背中を押されて建てた醸造所です。この日は二十歳の娘・ほのかさんの初醸造ビール「ほにょか」のお披露目イベント——親から子へ、クラフトビール界初かもしれない継承の話にほっこりします。小5でブルワーに憧れ、T.Y.ハーバーのインターンを終えたほのかさんの声も。見附へ、飲みに行きましょう!(00:00:00) 第19回、新潟県見附市から (00:01:07) ミツケローカルブルワリーの中島さん (00:01:35) CBM神田での再会から実現...
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EP18 - BC Beer Trading / Beer OWLE
第18回は松戸、カナダBC州専門インポーターのBC Beer Trading・草葉達也さん。本間さんの新宿タップスタンド時代からの飲み仲間で、ビアアウル(静岡・松戸)の経営者でもあります。バンクーバーはクラフトビールシェア30%、徒歩15分で6軒はしごできる街。「説明文は書かない、聞いてもらうのがコミュニケーション」という店の哲学と、7割ファットタグを作り続けて最高のアマリロを独占するドリフトウッドの話は必聴です。カナダのビール、あなどるなかれ! (00:00:00) 第18回、松戸へ (00:01:04) インポーター・草葉達也さん (00:02:21) 本間さんとの腐れ縁...
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EP17 - P2B Haus
第17回は番組2周年、吉祥寺のP2B Haus。初の純粋な飲食店(ビアバー)回です。オーナーの惣太郎さんは現役CTO、店長のひろみさんは元デザイナー——店名はP2P(ピア・トゥ・ピア)ならぬ「ピア・トゥ・ビア」、ビールで人がつながる場所という意味でした。タイルに手描きのビールリスト、ビール屋なのにおむつ替えシート、マスターデータからメニューもインスタも自動生成と、IT×デザインの工夫がそこかしこに。ビール好きじゃない人が好きになる店、吉祥寺でぜひ! (00:00:00) 番組2周年、第17回 (00:00:59) 吉祥寺、P2B Hausへ (00:03:27) 東急裏、ひき肉と米の並び...
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EP16 - looking back ‘23 in Camp Baird
2023年の締めくくりは修善寺のキャンプベアードから。ベアードのタップルームで飲み、外気温0度のキャンプサイトで焚き火と焼き鳥を囲みながら、今年巡った5軒(オケイ・リャマ・イズミ・T.Y.・カンパイ)を振り返ります。パイント2杯付きのキャンプ場という天国、ここでしか買えないワークシャツ、そして締めの言葉は「飲むのが応援」。今年は5回しかやってないことへの反省も込めて笑。よいお年を! (00:00:00) 年末総集編、第16回 (00:00:45) 今年は5回でした (00:02:02) 修善寺、キャンプベアードへ (00:02:56) パイント2杯付きのキャンプ場 (00:04:34)...
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EP15 - カンパイ!ブルーイング
第15回は半年ぶりの収録、神田川沿いのカンパイ!ブルーイング。荒井さんは元・都市計画コンサルタントで、ドイツ留学で「街に溶け込むビール」の原体験を得た人です。文京区に特産品はない、でも坂はある——ビール名が全部「〜坂」の理由に納得。3階で仕込んで1階のタップへ降りてくる、建物ごと建てた醸造所です。タップテイクオーバーでは麻婆豆腐を作るブルワーの顔も笑。桜の季節の神田川沿い、散歩がてらグランズーへ! (00:00:00) 半年ぶりの第15回、神田川沿いへ (00:01:22) カンパイ!ブルーイングの荒井さん (00:02:28) 無理めのお願いでビールを作らせる仲 (00:04:17)...
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EP14 - T.Y. HARBOR Brewery
第14回は天王洲アイルのT.Y. HARBOR。1997年開業、日本のアメリカンスタイルの草分けを、寺田倉庫の社内公募で手を挙げてから26年支えてきた阿部さんにお話を伺いました。収録場所はなんとパイロットブルワリーの中、隣ではアルコール20%のバーレーワインが発酵中。地ビールブーム崩壊もコロナも乗り越えた歴史から、ビアトラック「エルカミオン」やブルワーズキャンプの現在まで。運河沿いのテラスで飲むビール、最高です! (00:00:00) 第14回、天王洲アイルへ (00:00:30) おしゃれなパン屋で浮く埼玉県人 (00:02:26) 1997年開業、パイロットブルワリーで収録...
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EP13 - Izumi Brewery
番組1周年は狛江のIzumi Brewery、醸造設備のど真ん中にお邪魔しました。兼業サラリーマン醸造家の泉さんは開口一番「憧れるのをやめましょう」。ブルワー志望者には全力で「やめよう」と説き、アシスタントの名言「ビールは買った方が早い」を鉄板ネタにする辛口ぶり——なのに、ポートランド仕込みのオープンマインドと人へのやさしさがにじみ出る回です。流行りは作らない、レギュラーはセゾン・ラガー・サワー。狛江のビアセラー東京へどうぞ! (00:00:00) 番組1周年、狛江のイズミブルワリーへ (00:02:00) 「憧れるのを、やめましょう」 (00:04:08) 兼業サラリーマン醸造家...
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EP12 - Beer shop Llama
第12回は初のボトルショップ回、うねの地元・三鷹のBeer shop Llama。店主の宇野さんは元ITサラリーマン、体を壊して休んでいた時に前身のビアバーでビールに出会い、そのまま店主になってしまった人です。壁一面の冷蔵庫に缶ビール150〜200種。リャマは「ビールを運んでくる動物」。配達に来たレッツの阿川夫妻も乱入し、3周年コラボ「ノープロブリャマ」の話に花が咲きます。ビールを完成させるのは、お店——注ぎへの責任感に痺れました。 (00:00:00) 第12回、うねの地元・三鷹へ (00:00:49) 初のボトルショップ回 (00:02:00) 缶ビール、常時150〜200種...
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EP11 - Okei Brewery Nippori
2023年一発目は日暮里のOkei Brewery。醸造士の松山さんは元ピザ職人、社長の「作る人いる?」の一声で手を挙げてブルワーになった人です。シェフ&ソムリエ田中さんの絶品料理に、本間さんの「いくらもらってんの」引き抜き未遂事件も蒸し返され笑。配達に来たガハハの馬場さんが乱入し、常連はるちゃんも参戦——お店まるごと賑やかな回になりました。うねの遅刻おごりルールも誕生。日暮里駅から徒歩7分、ご飯もビールも絶品です! (00:00:00) 2023年一発目、日暮里へ (00:01:10) うね、遅刻しました (00:03:21) 番組が進化——プロフィール紹介 (00:04:44)...
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EP10 - looking back '22 with bonfire
第10回は番外編、檜原村の山のサブスク「木木の森」から、焚き火を囲んで2022年を振り返る回。ランタンのゴーという音と薪の爆ぜる音だけの闇の中、1年で巡った9つのブルワリーを肴にビールを開けます。ガハハの乱入、出汁ビール、宇宙の設計図「369」——思い出は尽きず、火の粉でタープに穴が開く笑。「ちょっと黙ってみますか」の静寂は必聴です。よいお年を (00:00:00) 檜原村、焚き火の前から (00:01:07) 山のサブスク「木木の森」 (00:02:44) 第10回は、1年の振り返り (00:03:27) 真っ暗闇で乾杯 (00:05:35) 始まりは「相談があるんです」...
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EP09 - NAMACHAん Brewing
第9回は大塚のNAMACHAん Brewing(スモークビアファクトリー)。醸造長のあだ名をそのままブルワリー名にしてしまった、大社長・山崎さんのお話です。燻製×ビールの無限の組み合わせ、専属画家がビール1本ごとに描くキャンバス、3醸造所6店舗ぜんぶ近所——「ビールに旅をさせない」。伊勢角屋麦酒とのコラボに無印良品への生ビール提供と、脱力系なのにやり手すぎます笑。一押しは受賞歴ありのラオホ。大塚ではしご、どうぞ! (00:00:00) 第9回、大塚のスモークビアファクトリーへ (00:01:04) 生ちゃんブルーイングの正体 (00:02:42) ビールごとに1枚、専属画家のキャンバス...
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EP08 - BRIGHT BLUE BREWING
第8回は初の郊外ロケ、山梨・富士吉田のBRIGHT BLUE BREWING。夜明けの一瞬だけ空と富士山が溶け合う青——「ブライトブルー」が店名の由来です。ブルワーの菊池さんは東京から週末通い、しかもソムリエで着物の先生で日本料理の修行経験者という多才ぶり。「いろんなことをやってきたけど、全部ここにつながっていた」。ホップ畑も自分たちで育てています。富士山とビール、下吉田まで会いに行く価値あり! (00:00:00) 第8回、富士吉田へ (00:02:27) 元・製氷所の建物、氷室のドア (00:03:14) のれんの家紋、3人に1人が渡辺さん (00:04:49)...
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EP07 - Beer Kobo
第7回は都会のブルーパブの草分け、高円寺ビール工房の野村さん。2010年のクリスマスに滑り込み開業してから、グループはいまや11醸造所に。「ゴールは開業することじゃない、町のビール屋さんが文化になること」。醸造家はその街に住む、街のパン屋さんのように、お客さんが感動しないところは裏方へ——哲学の詰まった1時間45分、シリーズ最長の聴きごたえです。ビールで人生を反省しました笑。 (00:00:00) 第7回、高円寺ビール工房へ (00:02:37) 2010年12月25日、狙ってないクリスマス開業 (00:05:05) 元・写真スタジオの民家をDIY (00:06:32)…
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EP06 - Gahaha Beer
第6回は東陽町、団地1階の商店街にあるGahaha Beer。ブルーパブというより「居酒屋です」と言い切る馬場さんと、世界一のブルワー(店内公認)の本音トークが止まらない神回。刺身に日本酒じゃなくクラフトビール、それがガハハ流。「居酒屋かもしれないけど、ビールはマジだぞ」。設備より腕、サービスはタダじゃない、酒飲みをどう増やすか——愛にあふれた激論でした。気合いがあるやつは東陽町へ! (00:00:00) 元・映画監督志望の前説 (00:01:35) 第6回、東陽町のガハハビールへ (00:04:45) 団地1階の商店街ブルーパブ (00:06:15) ブルーパブというより、居酒屋です...
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EP05 - Isana Brewing
第5回は昭島のIsana Brewing。元機械設計エンジニアの千田さんは、うどん出汁のベルジャンにいちご大福サワー、映画公開に合わせて仕込む「勝手にコラボ」ビールと、大人の遊びが止まらない人。店名のイサナは万葉集のクジラ(勇魚)で、ロゴにもクジラが隠れています。純窒素のナイトロタップはなんと4本体制。「自分が楽しくないと、お客さんも楽しくない」——名言をいただきました。アキシマクジラの骨格標本を見に行きがてら、ぜひ! (00:00:00) 第5回、東京に帰ってきました (00:00:54) 昭島・イサナブルーイングへ (00:02:30) 黒くないスタウトで乾杯 (00:03:37)...
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EP04 - Persona Brewery
第4回はあずさに乗って甲府のPersona Brewery。番組初の女性ブルワー・高橋ソエルさんは、証券ウーマン→ケアマネ→醸造家という攻めの人生の持ち主。日常の仮面(ペルソナ)を外してくつろいでほしい、という店名どおり、手作りの店内はあたたかい空気に満ちています。150リットルの小さなタンクから生まれる驚異のバラエティ。ビールは旅させちゃいけない——だから週末は甲府へ来い、です! (00:00:00) 第4回、GW最終日に乾杯 (00:02:54) あずさに乗って甲府へ (00:03:52) 番組初、女性ブルワー登場 (00:05:24) 店名ペルソナ——仮面を外す場所...
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EP03 - Riot Beer
第3回は世田谷・砧の住宅街に潜むRiot Beer。代表の上地さんはワシントン州で荒々しいビールに出会った人で、本業はケアマネージャー20年。クラッシュの「ホワイト・ライオット」から名前を取ったパンクなブルワリーなのに、ご本人は優しさに満ちあふれています笑。ビールを使った「助け合える居場所づくり」の話は必聴。東のライオット、ここにあり。祖師ヶ谷大蔵から徒歩7分、ふらっとどうぞ! (00:00:00) 第3回、自転車で汗だく (00:00:53) 世田谷・砧のライオットビールへ (00:02:43) 4周年、2018年創業 (00:03:37) ルーツはワシントン州のガレージ...
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EP02 - Nutori Brewing
第2回は埼玉・川口のぬとり(Nutori Brewing)。通称ビールおじさんこと山田太一さんは、醸造も注ぎも設備工事も、なんなら狩猟免許まで取っちゃう立ち上げ請負人。店名の由来がまさかの英語だったとは笑。おかみ・こまさんの手料理に、黒ラベルの一度注ぎ、スイングカランの実演まで、営業中の店内は大にぎわいでした。土手の桜を見ながらテイクアウトもできます。川口へぜひ! (00:00:00) 第2回、聞かれちゃってる (00:01:45) 川口・ぬとりへ (00:02:57) お店が先、免許はあとから (00:04:04) ファーストバッチ「赤花のぬとり」で乾杯 (00:05:49)...
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EP01 - Let’s Beer Works
記念すべき第1回は、東十条のLet's Beer Works。ビールのお料理教室で出会った6人が「やろうぜ!」で本当に建てちゃったブルワリーです。搬入当日にタンクがガード下で全滅しても、写真を撮って笑ってしまう——何事も楽しむレッツ流。看板娘(?)ジュンさんのホッピー時代からアメリカ出張でのIPA開眼まで、営業中の店内でゆるゆる伺いました。週末13時からはタップルーム、遊びに来る感覚でぜひ! (00:00:00) 記念すべき第1回、東十条から (00:02:40) クラブハウスから生まれた番組 (00:04:47) 2周年ビールで乾杯 (00:07:01) 2年寝かせたDJヘイジー、開栓...
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