PODCAST · arts
BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-
by BREWER'S HIGH47
この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ
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#53【Open Air】人が交わる場をつくる。ビールというきっかけ
今回のゲストは、神戸のブルワリーOpen Air。小学校をリノベーションした複合施設の中で、ビールづくりを行っています。ビールをきっかけに、人が集まり、自然と関係性が広がっていく。そんな場のあり方を意識しながら、日々の醸造と運営に向き合っています。表現の幅を広げながら、毎週のように新しいビールを生み出し続けるOpen Air。その裏側では、限られた時間の中でどんなやりくりや試行錯誤が行われているのか。現場のリアルについても伺っています。
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【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #2|White Seed】好みを見極め、忘れられない体験をつくる。飲み手と造り手を繋ぐビアバー
今回のゲストは、北海道函館のビアバー「White Seed」の平松さん。金融業界からクラフトビールの世界へ。醸造の現場を経験したのち、ビアバーという形で地元・函館に店を構えました。大切にしているのは、「初めての一杯」。その人の好みを丁寧に聞き取り、提案する一杯が、思い出に残る体験へとつながっていきます。さらに、ビール好きたちのリアルな声や情報が自然と集まる場所であることも、White Seedの大きな特徴。飲み手と造り手、そのあいだをつなぐ存在としてのビアバーの役割に、真正面から向き合っています。今回は、KOBE BEER JAMBOREEへの出店をきっかけに見えてきた、全国のビアバーとのつながりや現場のリアルについても伺いました。これを聴けば、ビールとの出会いが、もっとおもしろくなるはずです!
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#52【横浜ベイブルーイング】「世界一のピルスナー」を実現する。有言実行のものづくり
今回のゲストは、横浜ベイブルーイングの手嶋さん。「世界一のピルスナーをつくる」その言葉を現実にした、横浜ベイブルーイング。代表・鈴木さんの「有言実行」のもと、現場で磨き続けてきたビールづくり。その背景には、徹底した技術への向き合いがあります。設備投資や数値管理など、日々積み重ねてきた取り組みについても語っていただきました。そして今回は、横浜ベイブルーイングが主催する「ジャパンブルワーズカップ」の裏側についても。審査会やフェスの現場で起きていることなど、普段はなかなか聞けないリアルな話も伺っています。
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#51【サンクトガーレン】業界を動かした先駆者。「エールを広める」という原点
今回のゲストは、サンクトガーレンの代表・岩本伸久さん。地ビール解禁前からアメリカで醸造を行い、日本のクラフトビール黎明期を切り拓いてきた先駆者です。当時、日本では小規模醸造が認められていなかった時代。その状況の中で、どのようにして道を切り拓いていったのか。制度や世論が動いていく、その裏側のストーリーも語られます。そして迎えた大きな転換点が、サンクトガーレンの人気銘柄「チョコレートスタウト」。発売直後に話題を呼び、バレンタイン市場で一気に広がっていったその裏側には、どんな出来事があったのか。当時のリアルな反響や広がり方についても、たっぷり語っていただきました。「エールをもっと日本に広めたい」 新しい価値を提示し続け、市場そのものを切り拓いてきたその軌跡。これを聴けば、日本のクラフトビールの見え方が、きっと変わるはずです。
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#50【CRAFT BEER BASE】おいしいを広めるための覚悟。正しい流通から始まる、ビールの設計と文化の再構築
今回のゲストは、大阪・梅田のクラフトビールシーンを牽引する『CRAFT BEER BASE』代表・谷 和さん。「正しいビールを届ける」ために流通から見直し、やがて自ら醸造へと踏み出しました。その根底にあるのは、圧倒的なまでの「Why(なぜ)」へのコミットメントでした。ミックスジュースの記憶をたどるヘイジー。醤油の成分をひも解き、モロッコ料理の塩味を科学するペアリング。単なる「海外のコピー」ではなく、日本の食文化を一度「分解」し、この街の喉に馴染む一杯へと「再構築」する。その知的な設計図と、文化を根付かせるための覚悟に迫ります。これを聴けば、ビールの見え方が、きっと変わるはずです。
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【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #1】主催者が語る、「売り手が主役」のビールイベントのはじまり
全国各地のビールが神戸に集まる、注目のビールイベント「KOBE BEER JAMBOREE」。今年は2026年2月28日・3月1日の2日間にわたり開催され、大盛況となりました。このイベントの最大の特徴は、「売り手が主役」であること。日々さまざまなビールに向き合い、お客さんのリアルな反応を肌で感じてきたビアバーやボトルショップのプロたち。彼らが、自らの目と舌で選んだ「これぞ!」というビールが、会場に勢ぞろいするのです。今回は、そのイベント会場で公開収録!会場の熱気とともにお届けします。お話を伺ったのは、主催者の高見さんと福井さん。KOBE BEER JAMBOREEは、どのようにして生まれたのか。そのはじまりと想いを、たっぷりとお聞きしました。
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【番外編: 農大ビアフェス編】Better life with upcycle。パンのミミから生まれるビールと、おいしさの設計
東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内の芝生広場をビアフェス仕様に彩る、ユニークなイベントです。今回は番外編として、農大ビアフェスに出店していた「Better life with upcycle」醸造長の伊藤さんにお話を伺いました。「Better life with upcycle」は、100年続くベーカリーが手がける、パンのミミを使ったビール。フードロスとなってしまう素材を活用しながら、「おいしさ」を大切にしたビール造りに挑戦しています。パンは小麦、ビールは大麦。その違いをどう活かし、どのスタイルで表現するのか。素材が本来もっている力を最大化しながら、どうすればおいしいビールに仕上がるのか——。東京農業大学で学んだ知識、そして現場での経験をもとに、試行錯誤を重ねながら組み立てられていくビールの味わい。暮らしの中に、サステナブルな乾杯を。その一杯が生み出す新たな価値と、ビール造りのリアルをお届けします。
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#49【横浜ビール】横浜をビールのまちへ。人とまちをつなぎ、魅力を伝えるブルワリー
ビール産業発祥の地・横浜。この街で1999年からクラフトビールを醸造し続けているのが、横浜ビールです。今回お話を伺うのは、横浜ビールの「ビール伝道師」として活動する田尻さん。 IT企業から転身し、大好きな地元・横浜とビールの世界に飛び込んだ方です。横浜は、みなとみらいのような観光地から、のどかな畑が広がるエリアまで、さまざまな表情を持つ街。横浜ビールは、そんな横浜の「文化」や「人」と出会い、そして楽しむことができるようなビールを醸造しています。「ビールで人と人、まちとまち、そして文化と文化をつなぐ」。地元の生産者との関係づくり、ブルワリー同士の連携、そしてビール文化を街に根付かせる取り組み。「横浜をビールのまちにしよう」と協力しながら文化を広げていく、その想いについてお伺いしました。ビールを通して人とまちをつなぎ、横浜の魅力を伝えていく。横浜ビールが目指す、これからの姿に迫ります。
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#48【エチゴビール】業界の両側を知る立場から。マーケティング視点で見る、ビール文化の変遷
今回お話を伺うのは、エチゴビールのマーケティング室長であり、飲食店限定ビール「GARGERY(ガージェリー)」を手がけるビアスタイル21代表の別所弘章さん。新卒で大手ビールメーカーに入社し、マーケティング、営業、業務用ビールの現場を経験。その後「GARGERY(ガージェリー)」の立ち上げや、エチゴビールのリブランディングに携わってきたマーケターです。安さを競う時代、大手一強の時代、そしてギークな飲み物だったクラフトビールが、いま「推し」として語られる存在へと変化していくまで…… 別所さんは、業界の内側からその流れを見続けてきました。エチゴビールのリブランディングで大切にしたこと。 創業者の思想をどう受け継ぎ、何を変えてきたのか。マーケターならではの視点で語られる、ビール文化のこれまでと、これからをお届けします。
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【番外編: 農大ビアフェス編】農学を土台に、感覚で仕込む。ユニークな発想で目指す、理想のビール造り
東京・世田谷で開催された「農大ビアフェス」。今回は番外編として、農業大学出身のブルワーに話を聞く特別回です。お話を伺ったのは、経堂にブルワリーを構える後藤醸造の後藤健朗さん。農学部農学科を卒業し、ビール造りの世界へと進んだブルワーです。後藤さんのビール造りの土台にあるのは、農学。これまでに蓄積してきた知識をもとに、感覚を大切にしながらビールを醸造しています。ハーブやスパイスを火入れしたり、一度冷凍したりすることで、原料の細胞がどう変化し、どんな香りが引き出されるのか——すり鉢や中華鍋をも活用するその仕込みは、どこか「調理」にも似たアプローチです。フラッグシップである経堂エールは、同じレシピでありながら、季節や環境に合わせて微調整。数値だけでは割り切れない、クラフトならではの面白さがそこにあります。農学を土台に、感覚で仕込む。ユニークな発想で理想のビールを目指す、その姿勢に迫ります。
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#47【八ヶ岳ビール タッチダウン】 原材料を最大限に生かし、おいしさを抽出する。レジェンドブルワー102(てんつう)さんが生み出す、飲み手を唸らせる一杯
清里高原・標高1230mに位置する八ヶ岳ブルワリー タッチダウンは、「モルトセントリック」の精神の下、コク深くスッキリとした麦芽のうまみを引き出したラガービールを中心に展開するブルワリーです。今回は、そんな八ヶ岳ブルワリーのヘッドブルワー、宮下天通さん(通称102/てんつうさん)にお話を伺いました。102さんは「原材料を最大限に生かし、おいしさを抽出する」ことに徹底的にこだわり、麦芽や地元米、ホップの個性を最大限に引き出すブルーイングを追求しています。定番の清里ラガーや、IPA好きも楽しめるドライホップドヴァイツェンなど、手に取りやすく、ついおかわりしたくなるビールの数々。その背景には、ドイツで学んだ技術や、素材の力を最大化する102さんの職人魂があります。102さんの哲学と技が生み出す「飲み手を唸らせる一杯」に込められたものとは……!クラフトビールファンはもちろん、これからブルワリーの世界に触れる方にもおすすめの回です。
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#46【Anglo Japanese Brewing】時間が醸すクラフトマンシップ。温泉地で造る、多様なビール
長野県・野沢温泉。湯けむりと硫黄の香りが漂うこの温泉地に、おいしい湧水と最上級の原料を使い、妥協しないビール造りを続けるブルワリーがあります。 Anglo Japanese Brewing Company(AJB)。今回お話を伺うのは、ブルワーの荒川さん。大学時代からクラフトビールに惹かれ、ランビックやワイルドエールを辿るようにして、AJBと出会いました。野生酵母、木樽熟成、ブレンド……レシピを組みきるのではなく、「どこを完成形とするか」を見極めながら、時間と向き合い続けるビール造り。その先に生まれるビールは、ワインやシャンパンのように楽しまれ、カルチャーとして育っていく可能性を秘めています。「時間が醸すクラフトマンシップ」。そのこだわりと挑戦の現場を、お届けします。
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#45【KAWABA BEER】変わらない味を守り続ける。道の駅で造る、水のおいしさを活かしたビール
群馬県川場村にある人気の道の駅・川場田園プラザ。「食のテーマパーク」とも呼ばれるこの場所で、25年以上つくり続けられているのが KAWABA BEER です。今回お話を伺うのは、ビール工房の工房長・星野さん。「変わらない味を守り続ける」──その言葉の裏側には、川場の水への信頼、地域の人々の支え、そして毎日の丁寧な仕込みがあります。川場のブランド米を使った「雪ほたかピルスナー」、海外でも高く評価されるヴァイツェン、地元産りんごのシードル……。 飲み飽きない理由、地元に愛され続ける理由を、現地の空気とともに収録しました。「道の駅で造るクラフトビール」の奥深さを、ぜひお楽しみください。
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#44【月岡ブルワリー】硫黄香る温泉街で、「人をつなぐ」一杯を。地元を驚かせ、旅人を惹きつけるクラフトビール
硫黄の香りがふわりと漂う、新潟「月岡温泉」でビールをつくる「月岡ブルワリー」。 今回はブルワーの新保さんをお迎えし、その歩みと、温泉地での挑戦についてお話を伺いました。「温泉を飲めたらいいよね」というアイデアから生まれた、月岡温泉を表現したエメラルド色のビールや湯上がりにすっと飲めるペールエール……「人をつなぐビール」というテーマのもと、温泉地だからこそ生まれる発想と工夫が語られます。地元の人々を驚かせ、旅人を土地へとつなぐ一杯は、どのようにして生まれるのか。その想いと挑戦に迫るエピソードです。
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#43【Ogna / 南信州ビール】こどものように自由な発想で生み出す、ジャンルを超えた新しいビール
駒ヶ岳の標高800メートルに位置し、南信州の自然を感じながらビールをつくる「Ogna / 南信州ビール」。 今回は常務取締役の竹平さんをお迎えし、その歩みと挑戦についてお話を伺いました。「フルーツを発酵させる」というワインの感覚で造るフルーツビールや、草創期から取り組んできたノンアルビールなど、ジャンルに縛られない挑戦を続けてきたOgna。 こどものように自由な発想を大切にしながら、ジャンルを超えた新しいビールをどう生み出してきたのか……その挑戦に迫ります。※冒頭で触れた気温などは、収録当時の状況に基づいた話です。
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#42【エチゴビール】大手からクラフトへ。日本クラフト30年を見守った目が目指す「本当においしい」一杯と、その先の未来
日本第一号の地ビール「エチゴビール」で工場長を務める佐々木さん。大手ビールメーカーで長年品質と向き合ってきた彼は、やがてクラフトの世界へと飛び込みました。 地ビールブームから現在に至るまで、その変化を最前線で見つめてきた視点から、「本当においしい」一杯をどう形にしようとしているのか。設備の規模差、品質管理、出荷のスピード、そして市場の未来……大手とクラフトの両方を知る佐々木さんだからこその視点で、ビールづくりのこれからに迫ります。
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【番外編:周年ビール誕生秘話】Far Yeast Brewing × Brewtope ― 地平線を越えてつながる未来へ
オトモニ6周年、そして Brewtope1周年。2つの節目が重なるタイミングで誕生した、特別なコラボレーションビール。今回の番外編では、Far Yeast Brewing × Brewtope のコラボによって生まれた、「2つの特別なビール」の誕生秘話をお届けします。Far Yeast Brewing 醸造マネージャー・富田さんの理系的探究心と感性、そして Brewtope ブランドマネージャー・藤本さんの想いを形にする力と遊び心。それらが交わり、ひとつの科学反応が生まれました。2人のクリエイティビティが思いっきり発揮された、チャレンジングで遊び心あふれるビール。その奥に込められたストーリーをお楽しみください。
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#41【Far Yeast Brewing】クラフトの黎明から現在へ。多様性を超えて描く次の時代
日本のクラフトビール黎明期から、業界の歩みを見つめてきた Far Yeast Brewing 山田さん。 IT業界からの転身、そして山梨・小菅村での再出発。 地域の人々と関係を築き、地元の素材を活かした土地に根ざすブランドと、世界を舞台に認められたブランドの両方を展開し、数々の国際的な賞を受賞しています。そんな彼が語る、クラフトビールのこれまでとこれからとは——。クラフトビールの歩みと、これからの可能性を知ることができる回です。
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#40【Passific Brewing】伝統に縛られず、流行に流されない。愛と手仕事で生み出すビール
伝統に縛られず、流行に流されない 神奈川県茅ケ崎市にある「Passific Brewing」オーナーブルワー、大庭さんにお話を伺いました。Passific Brewingの醸造哲学は「歴史に学び、現代を生きる」。 ビールを愛し、手仕事で生み出す一杯には、過去の知恵と現代の感覚が絶妙に溶け合っています。キーワードは「愛と手仕事」「歴史と自由」、そして「本質を大切にするビール作り」。彼らが大切にするクラフトビールの魅力を、ぜひ耳で感じてください。
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#39【Teenage Brewing】ロジカルに、そして感覚的に。音楽家が挑む、ビールという新たな表現
感覚を信じ、世界一のクラフトビールをつくる——。 今回は、埼玉・ときがわ町のブルワリー「Teenage Brewing」代表、森さんにお話を伺いました。すい星のごとく登場し、たちまち話題となったTeenage Brewing。音楽家としてキャリアを築いてきた彼が、なぜ今、クラフトビールの世界で注目を集めているのでしょうか?人生をかけるに値するものを模索し続け、辿り着いたのがクラフトビール。世界一を目指し、表現者としての活動を続けるその姿勢には、一貫した哲学があります。 キーワードは「感覚とロジックの融合」、そして「音楽とクラフトビールの共通点」。音楽からビールへと軸足を移した理由、そしてその過程で見えてきたものとは——?音楽とは、耳に入るすべての音。 今回は、収録中に背景から聴こえる“音”にも、ぜひ耳を澄ませてみてください。
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#38 番外編【まめまめびーる × 六島浜醸造所】飲みながら本音で語る、島と人生が織りなすビール造り
#38 番外編は、岡山県の六島浜醸造所と香川県小豆島のまめまめびーる、二つの離島クラフトビール醸造所が集結です。 ビールを片手に、ゆるくも熱く語り合う今回は、島で暮らし、島の素材と向き合いながら紡いできた二人のブルワーの人生とビール造りのリアルな物語。 クラフトビールがただの飲み物ではなく、島の灯台となり、人と人を繋ぐ存在であること。 そして、島と人生が紡ぎ出す唯一無二の味わいに迫ります。ぜひ、島の風を感じながらお聴きください。
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#37【六島浜醸造所】島の輝きと伝統を味わう。人口40人の離島の物語を紡ぐクラフトビール
岡山県最南端、人口わずか40人の小さな離島・六島。豊かな自然と温かな人々の暮らし、伝統文化が息づくこの島の魅力をビールに込め、全国へ発信するのが六島浜醸造所です。今回は、島に惹かれ移住し、島の風景や文化をビールで表現するブルワーの井関さんにお話をお伺いいたしました。島の輝きと伝統を未来へつなぐ、その熱い想いに迫ります。
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#36【カマドブリュワリー】好奇心で挑み続ける、“終わりのないビールの世界”。酵母の魔術師が語る、バランスと探究の28年
28年間、ひたすらに酵母と向き合い、誰も挑んだことのないビール造りを追求してきた「酵母の魔術師」こと、カマドブリュワリー・丹羽智さん。日本で初めて“自然酵母”による発酵に成功し、14度のバーレイワインを生み出すなど、クラフトビールの限界を押し広げてきたその軌跡は、まさに挑戦の連続。「誰もやっていないことをやりたい」「終わりのない世界に足を踏み入れたい」そんな好奇心が、唯一無二の味と感動を生み出してきました。今回のエピソードでは、彼のクラフトビール哲学、酵母との向き合い方、そして弟子たちに伝える“オンリーワン”の心得まで。ビールを飲む人も、つくる人も必聴の配信回です。
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#35【農LAND BEER】里山を“耕す暮らし”で持続可能な未来を醸す。農家が造る、自然と調和したビール
岐阜県白川町。美しい水と豊かな自然に囲まれたこの里山に、農園から生まれたクラフトビール「農LAND BEER」があります。今回のゲストは、その代表児島さん。エンジニアから有機農業家へと転身し、自然と調和する暮らしを求めてこの地に移住した彼は、「地域に根ざしたビール」で未来を醸そうとしています。 カマドでの修行、白川茶を使った“お茶のエール三姉妹”、椎茸の「だしエール」など、素材や土地の魅力を活かしたユニークな醸造ストーリー。さらに、クラフトビールを軸に生まれたコミュニティや、滞在型の里山観光、サウナとのコラボ構想まで——。 「ここにしかない風景と、ここにしかない味」地域の課題を魅力に変える、児島さんのビジョンと実践に触れる回です。
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#34【KURASHIKI BREWING COMPANY】ブランド名は市外局番「086」。岡山県をガイドする、地域の特徴伝えるクラフトビール
今回は、岡山県早島町にある「KURASHIKI BREWING COMPANY」のブルワー赤城さんにお話をお伺いしました。 同社のクラフトビールブランド「OKAYAMA JIMOTO BEER 086®」は、岡山の市外局番「086」を冠し、地域の特徴や風土をビールで表現しています。おしぼりメーカーが、飲食業界や地域を盛り上げたいという想いからブルワリーを立ち上げた経緯や、赤城さんのオーストラリア留学時代に培ったビール愛、そして徹底した品質管理へのこだわりなど、ビールづくりの裏側や地域密着の姿勢についてじっくりお話を伺いました。岡山の各エリアの特徴をビールでガイドする「086」シリーズの魅力を、ぜひお楽しみください。
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#33【OH!LA!HO BEER】地域に根差し、世界へ挑む。徹底した品質管理と、自由な挑戦によって生まれる一杯
今回は、長野県東御市にあるOH!LA!HO BEERのヘッドブルワーの山越さんと、マーケティングの高玉さんにお話をお伺いいたしました。クラフトビール黎明期である、1996年からビールを造り続けているOH!LA!HO BEER。長野県東御市の方言で「私たち」「私たちの地域」を意味する「オラホ」を名前に持つこのブルワリーは、地域に密着したビール造りを行っています。日本全国、そして海外へと広く展開していく中で、どのように品質を磨き続けてきたのか。そして、理屈と情熱があれば誰でもチャレンジできる環境とはどのようなものなのか――おいしいビールを生み出し続けるブルワリーの、情熱と覚悟を知ることができる配信回です。
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【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!3/3】伊勢角屋麦酒&ISLAND BREWERY&CHORYO Craft Beer編
東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに。
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【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!2/3】籠屋ブルワリー・両国麦酒研究所 編
東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに。
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#32【CYCAD Brewing】クラフトビールの歴史を見つめ続けたレジェンド醸造家が語る、アメリカと日本、ふたつの潮流
今回は東京・池袋にあるCYCAD Brewingの代表でありヘッドブルワーの藤浦さんにお話をお伺いしました。藤浦さんは、アメリカのホームブリューイング大会における、日本人唯一の受賞者。クラフトビールの聖地と呼ばれる「ウォータリングホール」のオーナーでもあります。そんな藤浦さんが語ってくれたのは、アメリカのクラフトビールムーブメント、そして日本のクラフトビール黎明期からの歴史。経験豊富なブルワーが見つめてきた、クラフトビール文化の移り変わりとは。そしてそんなレジェンドが造るクラフトビールとは……クラフトビールの過去・現在をよりリアルに深く知ることができる配信回です。
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【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!1/3】箱根ビール編&fete三島醸造所編
東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに。
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#31【Let’s Beer Works】遊び心を詰め込んだアートなビール。仲間6人で始めた、個々の感性輝くブルワリー
今回は、東京・東十条にあるブルワリー「Let’s Beer Works」を訪ね、代表の阿川さんとヘッドブルワーのティムさんにお話をうかがいました。「Let’s Beer Works」は全員が醸造技術を持つ、クラフトビール大好きな6人が立ち上げたブルワリー。その誕生ストーリーから、遊び心あふれるものづくりまでたっぷりと語っていただきました。ブルワーそれぞれが、自分の感性をフルに発揮。 “造りたいビール”を自由に表現し、名前やビール紹介文までも手掛けています。彼らの人気銘柄「ニ゙ャ」や「UMM HMM ンー フー」「Sleeping Tiger」のネーミング秘話には思わずにっこりしてしまうこと、間違いなし。 仲間たちの和気あいあいとした雰囲気と、遊び心と技術が融合した「Let’s Beer Works」の世界を、ぜひお楽しみください
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#30【三浦ブルワリー】“飲む風景“をデザインする。元金融マンが挑む、地域と生きるブルワリーのつくりかた
今回は、神奈川県・三浦市の「三浦ブルワリー」代表・小松さんをゲストにお迎えします。ウィンドサーフィンやマグロ文化で知られるこの街で、小松さんは「海から上がった瞬間に飲みたくなるビール」を追求。マグロに合うアンバーエールや、170個のメロンを手絞りで仕込んだビールまで、地域と季節の“風景“に合わせたビール造りが光ります。元金融業界(マスターカード副代表!)から一転、なぜクラフトビールの世界に?ブルワリー立ち上げの背景には、地域活性化×クラフト文化の可能性への本気の挑戦がありました。「綺麗なビール」をつくる理由、醸造スタイルの哲学、マーケットを育てる視点まで──三浦の海風が香るような、奥深くてやさしい対談です。どうぞ、お楽しみください🍺【出演(敬称略)】三浦ブルワリー:https://miura-brewery.com/
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#29【StreetLight Brewing】“街を照らす一杯”で人と地域をつなぐ。元市役所インフルエンサー〈ビール王子〉が挑む、大規模醸造×タップルームの未来
今回は、北海道・札幌のまち角に“光”をともす〈StreetLight Brewing〉さんの回です。ゲストは、札幌市役所で地域イベントを手がけ、ハスカップ復興ビールを機にクラフトの世界へ飛び込んだ “ビール王子” こと宮口さん。――行政、インフルエンサー、そしてブルワリーの運営へと変遷した異色のキャリアは、「クラフトビールを広めたい」「クラフトビールを通じて人が集う場所をつくりたい」という情熱から参加されました。大規模設備を導入してでも“北海道から全国へ”届けるスケール感、タップルームで直接魅力を伝える透明度、そして〈コピーライター/デザイナー×ブルワー×タップルームマネージャー〉の三位一体チームで、クラフトと大手の垣根を越えた“第三の選択肢”を提案しています。―――――〖出演(敬称略)〗 StreetLight Brewing 宮口https://shop.streetlight.jp/
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#28【Brasserie Knot】人気ブルワリーを渡り歩いた醸造家が、廃校から始めた「文化としてのクラフトビール」への挑戦
今回は、タンチョウが舞う、人口約2400人(令和7年4月末時点)の北海道・鶴居村にある、旧小学校を改装したブルワリー〈Brasserie Knot〉さんの回です。COEDO「毬花」を造り、うしとらや忽布古丹醸造の立ち上げを経験し、今でもなお多くのブルワーの醸造技術支援を行う植竹さん。確かな味わいでクラフトビール好きからも人気を集め続け、クラフトビールを“文化”へ醸し替える実験を続けています。「まだクラフトを知らない人こそ届けたい」と人口の少ない土地を選びながら、理系の実験精神と“ビールの学校”という教育視点で、人も地域も育てる――その高い視座と驚くほど謙虚な語り口に、クラフトビールの未来が見えてくる一時間になりました。-------【出演(敬称略)】Brasserie Knot代表取締役 植竹https://brasserieknot.jp/
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#27【ハーヴェスト・ムーン】“いつもと違う”に気づく力。未経験から丁寧さで磨いた、舞浜発“世界一”のピルスナー
今回は千葉・舞浜の商業施設〈イクスピアリ〉内で醸造を続ける ハーヴェストムーン さん。ゲストはブルワーに転身し、2022年ワールドビアカップ〈ピルスナー部門〉で金賞を掴んだ 園田さん です。「数値は信じる、でも頼りきらない」「ゴミに気づいたら拾う」。そんな “いつもと違う”に気づく丁寧さ が、未経験者を世界一へと押し上げました。マスタービアジャッジの客観的視点を持ちながら自らを磨き続けた軌跡をお聞きしました。-----【出演(敬称略)】ブルーマスター: 園田https://www.ikspiari.com/harvestmoon/
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#26【Derailleur Brew Works】社会貢献とテロワールの固定観念を蹴破れ。クラフトビールならではのパンク魂で変化を生み出す西成の星
今回は大阪・西成にあるDerailleur Brew Worksさん。フランス語で『道を外す者=生き方を自分で選ぶ者』を掲げ、その名の通りエッジの効いたラベル・ネーミング・売り方が目立つDerailleur Brew Worksさんですが、その裏に息づく矜持と社会的意義は重厚。ギャグセン全開の軽妙なトークの中に、思わず天を仰がずに入られないアツさが光ります。BREWER'S HIGHとしても初となった4人での鼎談。“美談”と“本音”がせめぎ合う、笑えて感動できる回となりました。------【出演(敬称略)】代表: 山崎デザイナー: 岡本ヘッドブルワー: 沖吉https://derailleurbrewworks.com/
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#25【MARCA BREWING】そのものが、そのものらしく、美しく。元カーデザイナーの“情報をそぎ落とす”モノづくり哲学
今回は大阪府のMARCA BREWINGさん。元カーデザイナーのブルワーである神谷さんは、部品単位で車のフォルムを磨き上げてきたプロダクト思考そのままに、ビールにも「余白」を与えます。瓶はシルエットを主役にし、ラベルはあえて最小限に。「文字情報はエンタメ。書けば書くほど濁る」という独自の美学が、味わいとともに際立つ潔さを生み出しました。盛り上がり続ける関西クラフトビールシーン。「自分が飲みたい」をとことん削ぎ落として突き詰めるMARCA流びものづくりが、どうやってファンと市場を開拓してきたのか。ボトルデザイン誕生秘話、そして「好きなものは作ってみたい」で走り抜けた神谷さんの決断力とクリエイティビティに迫った回となりました。【出演(敬称略)】MARCA BREWINGヘッドブルワー 神谷https://beermarca.com/
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#24【ナギサビール】「心をグッと動かす一杯を。」ファンからブルワーへ、30年の定番を磨き続けるクラフトマンシップ
今回は和歌山・白浜の老舗ブルワリー、ナギサビールさんにお邪魔しました。ゲストは、ペールエールのファンから作り手へと転身した飯村さん。30年近く愛される定番ビールを守りながら、「次はもっとこうしたい」と味を磨き続けるその姿勢は、クラシックへの深いリスペクトと探究心に満ちています。飲んだ瞬間に“心がグッとなる”ような一杯を届けたい——。そんなまっすぐな情熱と、ビール造りのロジックを愚直に学び、反映させていく誠実なものづくりのお話をうかがいました。
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#23【Be Easy Brewing】「本当に美味しいビールを作りたい」という信念を貫く。”味一点突破”にこだわるクラフトマンシップ
今回は、青森県弘前市に醸造所とタップルームを構えるBe Easy Brewingさん。海外の大会でも受賞されたクラフトビールを、青森から全国へと届けてくださっています。「美味しいのが第一」という軸をぶらさず、約10年間、答えがない生きたビール作りを牽引されてきました。そんなBe Easy Brewingさんですが、最初はわざと青森を代表するようなものを使用しなかったというのが驚きです!クラフトビールを尊敬し、突き詰め、美味しい形にしてから青森要素を取り入れて全国へ…。いくつもの壁を乗り越え、試行錯誤を重ねた先で生まれた、Be Easy Brewingさんが目指す”本当に美味しいビール”とは。「長くずっと愛されている、お客さんに寄り添ったビール工場になりたい」と語るギャレスさんのお話をお聴きしました。【出演(敬称略)】Be Easy Brewing代表 ギャレス・バーンズ https://www.beeasybrewing.com/ Brewtope株式会社代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#22【オリゼーブルーイング】 麹が紡ぐ“日本ならでは“の多角的なクラフトビール作り。ライスモルティングの産業化への夢を胸に
今回は、和歌山県にあるクラフトビール醸造所、オリゼーブルーイングさん。通常ビールは麦芽を主原料に用いますが、こちらで使用している主原料は、なんと麹!「ライスモルティングを新しい産業にしたい」と語る木下さん。日本でしかできない、”日本のクラフトビール”とは?お米が主役の唯一無二のクラフトビールが誕生した歴史や、様々な産業を巻き込んだ新しいクラフトビール作りへの展望についてお聞きしました。【出演(敬称略)】オリゼーブルーイング代表 木下伸之 https://oryzaebrewing.com/Brewtope株式会社代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#21【銚子ビール】 挑戦するすべての人を”銚子良く”!地域愛に溢れたビール作りが生み出す新たなチャレンジの連鎖
今回は、豊かな自然に囲まれ、日本で一番日の出が早いと言われている銚子市に醸造所を構える銚子ビールさん。”銚子ビール”で”調子良く”を合言葉に、地域のブランドプロデュースカンパニーとして、地域の方々とともに新しいチャレンジを生み出し続けている銚子ビールさん。佐久間さんが一度地元を離れて改めて気づいた、銚子の産業や関わる人々の素晴らしさに対する愛に溢れたビール作りについてお聴きしました。【出演(敬称略)】銚子ビール代表 佐久間快枝 https://choshibeer.com/Brewtope株式会社代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#20【田沢湖ビール】”3リットル飲めるビール”!?長年積み上げた末に完成した、雑味のない独自性のある味わいへのこだわり
今回は、開業から20年以上にわたり秋田で愛されている田沢湖ビールさん。醸造の特徴は、ホップの香りよりも酵母に重きをおき、1種類のポップを使うことにより主役の酵母を最大限まで生かす製法。酵母の味の違いを感じられるほか、キレ、豊かな香り、雑味のないクリアな味わいが実現されています。コンセプトは、『3リットル飲めるビール』!ビール作りに20年近く携わってこられた佐々木さんの、ビールとの関わりの原点や今後の展望についてお聞きしました。【出演(敬称略)】田沢湖ビールヘッドブルワー 佐々木純一 https://beer.warabi.or.jp/Brewtope株式会社代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#19【六甲ビール】マニアックなものを広く流通させる。徹底した品質管理が目指す日本のクラフトビール文化の向上
今回は、六甲山の麓にあるクラフトビール醸造所、六甲ビールさん。六甲山の名水を使用し、製法や品質管理に徹底的にこだわったクラフトビールが楽しめるのは六甲ビールさんならでは。マニアックな味わいながらも、手に取りやすい駅構内やコンビニでも広く流通されているほど信頼を得続ける理由とは?中島さんのクラフトビール作りの原点となった思い、今後の挑戦についてお伺いしました。【出演(敬称略)】六甲ビール代表 中島学 https://www.rokko-beer.com/Brewtope株式会社代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#18【京都醸造】海外から京都へ舞い込んだ異食文化の融合。先駆的スタイルのクラフトビールを、チームで京都から世界へ
-------【お知らせ】周年イベントについて、音源内で来年の5月と言っているのですが、収録時点から年が変わっているため「今年の5月」となっております。-------今回は京都府にあるクラフトビール醸造所、京都醸造さん。海外から集まったチームで技術を持ち寄り、独自の「JAPAN CRAFT」の道を京都で切り拓いて来られました。先駆者として京都のクラフトビール文化を牽引し続けて10周年目前の、これまでの軌跡をお伺いしました。ラベルに漢字が採用された背景、スタイル名を”あえて言わない”その想いとは…!?京都と海外の異文化を融合させた京都醸造さんの魅力に迫ります。【出演(敬称略)】京都醸造代表 ベン・ファルク https://kyotobrewing.com/Brewtope株式会社代表 金澤https://brewtope.jp/
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#17【NOMCRAFT BREWING】保育園跡地から始まる革新。移住者たちが紡ぐ、和歌山・有田川町発国際クラフトビールの新たな挑戦
今回は、元英語教師が元保育園をリノベーションしてできた和歌山県有田川町にあるブルワリー「NOMCRAFT BREWING」さん。NOMCARFTさんといえばIPA。移住者たちを含む多国籍チームが数々の試行錯誤を経て織りなす本場仕込みの確かなビール造りで輝かしい受賞を果たした背景には、地域に根ざす温かな人々の情熱が息づいていました。【出演(敬称略)】NOMCRAFT BREWINGGareth(ギャレス)https://nomcraft.beer/Brewtope株式会社代表 金澤https://brewtope.jp/
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#16 【グットウルフ麦酒】狼推しが集まる!?伝統の上に成り立つ自由さで、人と村に寄り添う愛に溢れたピュアなビール造り
ニホンオオカミが最後に捕獲されたという奈良県の山奥、東吉野村にあるグットウルフ麦酒。この場所とクラフトビール造りを、好きだから選んだと楽しそうに話す代表の石井さん。話を聞いていると、なんだか聞いている側まで東吉野村を好きになってしまいそうな、そんな人情味あふれる方。狼と土地とビールと。好きに溢れて造られたものが本当に美味しいということに嬉しくなれる回でした。【出演(敬称略)】グットウルフ麦酒代表 石井https://www.thegoodwolf-brewery.com/Brewtope株式会社代表 金澤https://brewtope.jp/
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#15【CHORYO Craft Beer】日本酒造り由来の「磨き込む」モノづくりで醸す、伝統とモダンを両立したクラフトビール
奈良県にある酒蔵、長龍酒造が始めたCHORYO Craft Beer。 なんとCHORYO Craft Beerさんは、元となる会社でクラフトビールの原料を売り始めてから、原料の使い方の知見を深めていく意味合いを兼ねて立ち上がったブルワリーでもあるとのこと。 そんな原料1つ売るにも自分たちで実際に触ってみるというクラフトマンシップ全開のCHORYO Craft Beerでヘッドブルワーを務める樋代さんに、日本酒造りに影響を受けたCHORYO Craft Beerらしいクラフトビール造りについてお聞きしました。 【出演(敬称略)】 CHORYO Craft Beer / 長龍酒造 ヘッドブルワー 樋代 https://www.choryo.jp/beer/ Brewtope株式会社 代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#14 【奈良醸造】知的好奇心で醸す。こだわりと多様な視点の両立から生まれる業界屈指のクリエイティビティ
ビールが苦手だった浪岡さんがクラフトビールと出会ってブルワーになり、今ではクラフトビール業界屈指のかっこいいクリエイティブを誇る奈良醸造さん。 様々なカルチャーを遊び心として加え、手に取った人の飲むシーンを想像しながらビールを造っています。 奈良を想って造られる確かな味とアート性の高いラベルで人気を博し、今のクラフトビールシーンになくてはならない存在となっています。 今回はそのクリエイティビティの源流をお聞きしました。 【出演(敬称略)】 奈良醸造 代表取締役 浪岡 https://narabrewing.com/ Brewtope株式会社 代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#13 【OUR BREWING】福井県にクラフトビールで新風を。“好き”で駆動する2人の「完璧だと思えるモノづくり」への挑戦
今回は福井県にあるクラフトビール醸造所、OUR BREWINGさん。 戦略的にブルワリーを立ち上げた経営者とブルワーのお二人をお迎えし、クラフトビールへの情熱と独自のアプローチについてお話を伺いました。 毎回異なるホップを使用し、バッチごとに新しい味わいを提供する革新的な醸造スタイルや、「飲みやすさと飲みごたえ」という相反する要素の絶妙なバランス。 豊かな地元の水や六条大麦といった原料へのこだわりなど、ものづくりへの愛と福井への愛に溢れたお二人とのトークをお楽しみください。 【出演】 OUR BREWING 代表 岡田 ブルワー 中西 https://ourbrewing.com Brewtope株式会社 代表 金澤 https://brewtope.jp/
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#12 【BREW CLASSIC】未来のクラシックに。丁寧な味わいの上で踊る等身大の遊び心を楽しむ、元総務が立ち上げたブルワリー
石川県金沢市にあるクラフトビール醸造所、BREW CLASSIC(ブルークラシック) さん。 「いつか”クラシック”と呼んでもらえるようなクラフトビールを目指す」 という思いが込められている元総務の方という異色の経歴の方が立ち上げた醸造所です。 丁寧にどっしりとスタイルに根ざした味わいの上に、そこにとらわれることのない遊び心を入れこんだ味の厚みが特徴のBREW CLASSICさんのルーツをお聞きしました。 【出演】 BREW CLASSIC ブルワー 酒尾 https://brewclassicbeer.com/ Brewtope株式会社 代表 金澤 https://brewtope.jp/
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ABOUT THIS SHOW
この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ
HOSTED BY
BREWER'S HIGH47
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