PODCAST · health
ヨガインストラクターの「知ってるつもり」
by CLASSO YOGA
それ、ほんとに合ってる? ヨガ界の“常識”を、やさしく疑う番組です。知ってるつもりを一度脇に置いて、マットの端っこからヨガ界の常識を見つめ直します。インストラクターの学び直しのためのマジメな教養講座。
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ヨガの解剖学:「チャトランガが安定しない本当の理由。筋力不足?それとも・・・
「ローテーターカフを鍛えましょう」この言葉、当たり前のように使っていませんか?今回のエピソードでは、肩の安定に関わるローテーターカフ(回旋筋腱板)について、“筋トレ的な理解”から一歩踏み込んだ視点で解説します。棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋——これら4つの筋肉は、それぞれを個別に覚えることよりも、「肩を安定させるチーム」としてどう働くかを理解することが重要です。今回は・プランクやチャトランガで本当に必要なこと・肩の安定は筋力ではなく「使い方」で決まる理由・肩甲骨を胸郭に安定させるとはどういうことかなどについてお話しします。多くの場合、「筋力不足」とされている問題の正体は、動作のエラーやイメージのズレにあります。だからこそ、指導者に求められるのは筋肉の知識ではなく、動きを見抜く力です。プランクやチャトランガで違和感を感じている方にもおすすめです!
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ヨガの解剖学:「チャトランガで力尽きる理由。実は『使う筋肉』を勘違いしていませんか?」
「チャトランガは腕の力が必要」と思っていませんか?チャトランガで必要な筋肉は上腕二頭筋と思っていませんか?今回は、重力を味方につけるための「ブレーキの解剖学」を解説。あなたのチャトランガが劇的に軽くなるかも・・・
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ヨガの解剖学:腹筋の4層構造とポーズへの応用 指導者が押さえるべき視点
今回のテーマは、ヨガインストラクターが知っておくべき「腹筋の解剖学」です。腹筋は単なる「お腹の筋肉」ではなく、腹横筋・内腹斜筋・外腹斜筋・腹直筋という4つの層構造によって成り立っています。・腹横筋が体幹の安定にどう関わるのか・腹斜筋がねじりの動きでどのように連動するのか・腹直筋が単なる見た目の筋肉ではない理由さらに、ヨガの実践において重要なポイントとして、・後屈ポーズで腹筋がブレーキとして働く仕組み・ねじりにおける筋の伸張と収縮の関係・呼吸と腹筋の連動についても具体的に解説します。
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ヨガの解剖学:丸暗記しない「解剖学」の学び方。〜斜角筋や胸鎖乳突筋から考える、筋肉の捉え方
解剖学は「丸暗記する科目」だと思っていませんか?筋肉の名前・起始停止・作用を覚えても、現場で活用できない——そんな悩みを持つ人は少なくありません。今回のエピソードでは、斜角筋や胸鎖乳突筋を例に、筋肉を“理解する”ための考え方を解説します。単なる知識としてではなく、・なぜその位置にあるのか・どの方向に力を発揮するのか・周囲の構造とどう関係するのか・身体全体の動きの中でどんな役割を持つのかといった視点から筋肉を捉えることで、解剖学は一気に立体的な学問へと変わります。ヨガインストラクター、トレーナー、セラピスト、身体を扱うすべての人にとって、「覚える解剖学」から「使える解剖学」へ移行するヒントをお届けします。
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ヨガの解剖学:(復習)筋肉の「働き方」を整理する。〜ヨガのポーズに活かす3つの筋活動様式〜
ヨガの練習中、筋肉は単に「力を入れている」だけではありません。ポーズをキープしているとき、あるいは動いているとき、筋肉はそれぞれ異なる形態で活動しています。今回は、ヨガインストラクターが知っておきたい「筋活動様式」の3つのタイプを、具体的な動きと共にお話しします。等尺性収縮(アイソメトリック)筋肉の長さが変わらずに力を発揮する状態です。ヨガのポーズを一定時間キープするとき、身体の安定を支えているのはこの活動です。等張性収縮(アイソトニック)筋肉の長さが変化しながら力を発揮する状態で、2つの動きに分かれます。短縮性収縮(コンセントリック):筋肉が縮みながら力を出す動き(例:肘を曲げて手足を引き寄せる)。伸張性収縮(エキセントリック):筋肉が引き伸ばされながら、ブレーキをかけるように力を出す動きです。「今、自分の筋肉はどう働いているのか?」を理解することは、ポーズの安定感や怪我の防止に直結します。筋肉の多様な「働き方」を知って、指導や練習の質をさらに深めていきましょう!
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ヨガの解剖学:筋肉の「動かし方」を極める。〜等尺性・等張性・等速性収縮の使い分け〜
「筋肉が働く」と一言で言っても、その様式はさまざまです。ヨガのポーズをキープしているときと、動いているときでは、筋肉の中で起きている現象が全く異なります。今回は、ヨガの指導や練習に直結する「筋活動様式(筋収縮の形態)」について、わかりやすく解説します。等尺性収縮(アイソメトリック):筋肉の長さが変わらずに力を発揮する状態。ヨガのポーズのキープなどは、まさにこの活動です。等張性収縮(アイソトニック):筋肉が長さを変えながら力を発揮する状態で、さらに2つに分類されます。短縮性収縮(コンセントリック):筋肉が縮みながら力を出す(例:肘を曲げて重いものを持ち上げる)。伸張性収縮(エキセントリック):筋肉が伸びながら力を出す(例:重いものをゆっくり下ろす)。実はこの「ブレーキをかける動き」が、ヨガの安全な着地やコントロールにおいて非常に重要です。等速性収縮(アイソキネティック):一定の速度で動く特殊な様式。日常やヨガでは稀ですが、リハビリ機器などで使われる概念です。「筋肉は縮むだけじゃない」という視点を持つことで、キープの安定感や、動きの中でのコントロール力が飛躍的に向上します。それぞれの活動が身体に与えるメリットを理解し、より効果的なプラクティスを目指しましょう。
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ヨガの解剖学:「筋肉の働き」の基本。〜縮む仕組みとサルコメアの不思議〜
「筋肉を伸ばす」という言葉をよく使いますが、筋肉は「自ら伸びる」という信号は出していません。今回は、ヨガの動きを深く理解するために欠かせない、筋肉の収縮メカニズムについて解説します。起始と停止の考え方:体幹に近い方を「起始」、遠い方を「停止」と呼ぶ基本の定義を整理します。最小単位「サルコメア」:筋肉が縮むとき、ミクロの世界では何が起きているのか。「アクチン」と「ミオシン」という2つのフィラメントが、まるで指を交差させるように近づく仕組みを、身近なペンを使った例えで分かりやすく説明します。筋肉は「縮む」しかできない?:脳からのスイッチがONになると筋肉は「収縮」し、OFFになると「元の位置に戻る」。このシンプルな原則を知ることで、関節の動きとの複雑な関係が見えてきます。主動筋と拮抗筋:肘を曲げる「上腕二頭筋」と、肘を伸ばす「上腕三頭筋」。あるいは膝を伸ばす「大腿四頭筋」と、曲げる「ハムストリングス」。一方が縮むとき、もう一方がどう関わっているのか、その連動性を紐解きます。「筋肉はスイッチがONで縮み、OFFで戻る」。この基本を押さえるだけで、普段のアーサナ(ポーズ)での身体の使い方がガラリと変わるはずです。
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ヨガの解剖学:「筋膜リリース」の真実。〜その定義と科学的根拠を問い直す〜
近年、フィットネス界で大きな注目を集めている「筋膜リリース」。フォームローラーやボールを使ったセルフケアとして、すっかりお馴染みの光景になりました。しかし、私たちは本当に「筋膜」を「リリース」できているのでしょうか? 今回は、解剖学的な視点からこのホットなトピックに切り込みます。定義の不在:実は「筋膜リリース」には明確な定義がありません。何を指してリリースと呼ぶのか、その曖昧さを指摘します。筋膜の強靭な性質:筋膜は非常に強い粘弾性を持つ組織です。解剖の現場ではメスを使っても容易に剥がせないほど強固に癒着していることもあり、フォームローラー程度の圧で「剥がれる」のかという疑問を提示します。実際に起きていること:ゴロゴロと刺激を与えることで、実際には感覚神経の調整や、組織の微細な破壊と再生(スクラップ・アンド・ビルド)が起きている可能性を考察します。情報の見極め:ビジネス上の理由で広まったネーミングに惑わされず、客観的・科学的な視点で情報の真偽を見極める重要性について考えます。「筋膜リリース」という手法そのものを否定するのではなく、その言葉が示す現象を正しく理解し、生徒さんからの質問にも科学的根拠を持って答えられる知識を身につけましょう
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ヨガ解剖学:「骨格系」の基礎知識。〜軸・付属肢・筋肉の質のホントのところ〜
解剖学の用語、覚えるのが大変…」そんな風に感じているヨガインストラクターの方は多いのではないでしょうか?今回は、骨格系と筋肉の基礎知識を整理し、ヨガの指導にどう活かすべきかを考えます。
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ヨガ解剖学:「私たちの身体を構成するもの」〜45億年の時を超えて、ヨガと科学の交差点〜
「あなたの身体は、あなたが食べたものでできている」ダイエットや健康の世界でよく耳にするこの言葉。しかし、その「食べたもの」をさらに分解していくと、私たちは想像を絶する壮大な物語の一部であることに気づかされます。今回は、解剖学の基礎中の基礎である「原子と分子」の視点から、私たちの身体のルーツを紐解きます。物質の循環:肉や野菜、それを育む土壌。私たちの身体を構成する原子は、45億年前の地球誕生、さらには138億年前の宇宙誕生から形を変え、巡り続けているものです。ヨガと「エセ科学」の境界線:スピリチュアルな解釈が入り込みやすいヨガの世界。なぜ私たちは「わからないこと」を安易に信じてしまうのか?科学的な視点を持つことの重要性を考えます。「自動販売機」ではない人間の身体:100円を入れれば同じ答えが出る機械とは違い、人間は未解明なブラックボックスの塊です。解剖学を学ぶ真の目的は、単に筋肉の名前を覚えることではありません。「何がわかっていて、何がわかっていないのか」を正しく区別する判断力を養うことにあります。45億年のサイクルの中に今、たまたま「人間」として存在している不思議。そんな壮大なスケールで、改めて自分の身体を見つめ直してみませんか?
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ヨガ解剖学:「解剖学」のホントのトコロ。〜ヨガ講師が知っておきたい3つの領域〜
「解剖学をもっと詳しく知りたい!」ヨガインストラクターの皆さんから、最も多く寄せられるこのリクエスト。しかし、私たちが「解剖学」と一括りにしているものの中には、実は3つの異なる学問が混ざっていることをご存知でしょうか?今回は、新しいシリーズの幕開けとして、ヨガ指導に欠かせない「身体の仕組み」を整理してお伝えします。解剖学:動かない体の中にある「モノ」の配置を知る学問生理学:呼吸や神経、ホルモンなど「循環」を知る学問バイオメカニクス:ヨガの動きにおいて最も重要!?「動く仕組み」を知る学問特に聞き慣れない「バイオメカニクス」という言葉。テコの原理やトルクなど、少し難しそうな概念も登場しますが、これを理解することは、あなたのヨガ指導を一段上のステージへと引き上げる強力な武器になります。「解剖学を知らなくても良い先生にはなれる。けれど、知ることで深まるヨガがある。」そんな視点で、これから一緒に身体の不思議を紐解いていきましょう。
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19 ヨガの効果に対する、少し意外な考え方
ヨガのポーズに「決まった効果」はない ! 全体性で捉えるヨガの真髄「腰痛にはこのポーズ」「便秘にはこのねじり」ヨガを教えていると、ついそんな風に「特定のポーズ=特定の効果」と結びつけて説明していませんか?今回のエピソードでは、「ヨガの効果に対する、少し意外な考え方」を説明します。「効果を求めない」のがヨガの良さ?:治療やピラティスのような「ピンポイントのアプローチ」とヨガが決定的に違う点とは。結果としての「改善」:腰痛の原因は人それぞれ。一つのポーズで解決しようとするのではなく、体全体、呼吸、そして心まで含めた「全体性」で見ることの大切さを語ります。プロとしての姿勢:特定の症状に対して、あえて「決め打ち」をしないアプローチ。ヨガインストラクターとして、どのように生徒さんの不調と向き合うべきか。日常への広がり:アーサナの時間だけでなく、日頃の姿勢やライフスタイルまで含めて、長く続けることでじわじわと変わっていくヨガの魅力を再確認します。「このポーズをすれば、こうなる」と言い切る前に。ヨガが持つもっと大きな可能性と、指導者として持っておきたい「余白」についてお話します。
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18 アーサナはもっと自由でいい!
タイトル:アーサナはもっと自由でいい —— 形に囚われない、目的志向のシークエンス作り「戦士のポーズ1は、この形でなければならない」と思い込んでいませんか?今回のエピソードでは「アーサナの形」と「目的」のどちらを優先すべきかという、本質的なテーマを深掘りします。「正解」を手放す勇気: 伝統的な形を守ること以上に大切な、その日のテーマや参加者に合わせた「自由なアーサナ」の考え方を提案します。目的から逆算するポーズ: ハムストリングスのストレッチ、股関節のオープン、体幹の活性化など、目的に応じて手や足の位置を変える具体的なアイデアを解説。指導の幅を広げるヒント: トレーニング、リハビリテーション、ムーブメントなどの多角的な知識をヨガに融合させ、クラスをより魅力的にする視点をお伝えします。「形が決まっているのがヨガだ」という常識を一度置いて、自分自身の指導の目的を見つめ直してみませんか?
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17 そろそろ自己紹介
自己紹介の回です。思いつきで始めたので自己紹介すらしてないことをスタッフから指摘されました。大分でClasso yogaとGYM PROTEIOSを経営しています。E-PRT500のヨガインストラクターでRYT200/300養成講座やyogiconline.com、kurayoga,comを運営しています。NSCA-CPT,CSCSのS&Cトレーナーであり、ゴチャゴチャのヨガバスケットから科学的、効果的、安全という網で救い出したヨガをしています。詳しくは本編で!
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16
16 なぜ、戦士1は戦士1なのか?
そのアーサナはなぜそのアーサナなのでしょうか?戦士1はなにが、どうなったら戦士1ではなくなるのでしょうか?足の位置が変わったら?手の位置が変わったら?それはどの時点で戦士1ではなくなるのでしょうか?いや、、そもそも誰が戦士1って決めたのでしょう?考えれば考えるほど、泥沼化するアーサナ論。
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15 アーサナの基本
アーサナの基本について。。
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14
14 アーサナファミリーという考え方
アーサナファミリーという考え方について
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13 アーサナは時代とともに変遷する。
ヨガのアーサナは時代とともに変遷しています。2000年前のアーサナと500年前のアーサナ、100年前、20年前アーサナは色々な変遷しながら、現在にいたります。簡単なアーサナの変遷について説明します。そして20年後は・・
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12
12 アーサナができない5つの理由
ヨガのクラスで参加者さんが思ったように動いてくれない。「私のインストラクションがダメなのかな・・」なんて思い悩む必要はありません。アーサナができないのは、できない理由があるのです。
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11 キューイングとインストラクションの違い
キューイングとインストラクションの違いを言えますか?
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10 ヨーガスートラの本当の読み方
ヨーガスートラの本を読んだことがある方も多いのではないでしょうで、分かりました?もし、あまり分かっていなくても大丈夫。それは当然なのです。本当のヨーガスートラの読み方を教えます。
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9 ヨーガスートラって本当にすごいの?
ヨーガ哲学といえばヨーガストラ、という人も多いのではないでしょうか?ヨーガスートラの本当の凄さ、ご存知ですか?
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8
8 ヨガのクラス名について、ちょっと言わせてほしいことがあります。
ヨガインストラクターとして活動するときにクラス名を何にしようか迷ったりしませんか?ネットで検索してみたり、Aiに聞いてみたり・・・でも、それをやっても意味ありません。あなたのクラスはあなたが一番よく知っています。(よね?)クラス名については3つの役割があります。参加者の選別インストラクターとしての判断の基準そして、価値の約束です。ってことについてのお話しです。
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7
7 キューイングが出てこない!
キューイング(cueing)とは指示のこと。戦士のポーズになりました。さぁ、何を言おう、、あれもこれも気になるし、でも言っていいのかな、、でも、なんて言えばいいのかな、、という悩みを一度は感じたことがあるかもしれません。完璧なキューイングなんてないし、正解なんてない。だからといって何を言ってもいいてわけじゃないけど。キューイングができない理由について。目的とテーマに沿え!経験と知識を増やせ!言語化には解剖学も大事!など
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6 こんなに違う!昭和〜平成〜令和のヨガ指導法
指導法も時代とともに変わります。あなたの指導法は何時代の指導法でしょうか?そして今後10年後、どのような指導法になっているでしょうか?インストラクターとして知っておきたいヨガ指導法の変遷。
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5 ヨガバスケット
ヨガって面白い!ですよね。いろいろなものがヨガというバスケットの中に入っています。その中をのぞいてみれば、色々なものがごちゃごちゃ混ぜに入っています。数千年前のものから、最近のもの。身体のことから、心のことも。運動かと思えば、瞑想だったり。私のヨガバスケットの中身とあなたのヨガバスケットの中身も違います。一体あなたのヨガバスケットの中には何が入ってるんでしょう?
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4 ヨガ哲学って必要ですか?
ヨガ哲学を知らなくてもいいヨガのクラスはできます。そもそもヨガ哲学って何でしょう?養成講座で学んだ内容は役に立ちそうですか?多くのヨガインストラクターさんはヨガ哲学があまり好きじゃないはず。でも、本当はすごく面白いんです!
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3
3 ヨガに解剖学って必要なの?
養成講座で学んだ解剖学、役に立ってますか?解剖学を知らなくてもヨガの指導はできるし、解剖学を知ったからといって、良い指導ができるわけじゃないし。。本当に解剖学って必要なの?って感じていませんか。その違和感、きっと間違っていません!
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2
2 アーサナの歴史とか
アーサナって何でしょうか?坐法?ポーズ?アーサナの歴史とか背景とか。5000年前からあるとかないとか。現代のアーサナヨガができたのは、いつ頃?アーサナの歴史を知ろう!
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1
1ヨガって何?
ヨガって何でしょう?修行?瞑想?体操?色々なヨガがあるし、正解は一つじゃない。だからこそ、まずはヨガ観について語りましょう。
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